JPH04502959A - 湿り検出センサ - Google Patents
湿り検出センサInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
静電容量結合湿気センサ
本発明は風防ガラスの湿りを検出するためのセンサに関する。さらに詳細にいえ
ば、本発明は、風防ガラス湿すセンサ上に水が検出された時、風防ガラス・ワイ
パ電動機を自動的に作動させるセンサに関する。
2A、技術的考察
自動車または航空機のような乗物のフロントガラスは、通常、風防ガラスと呼ば
れている。運転者はこの風防ガラスを通して外の世界を観察する。通常、乗物の
風防ガラスは積層構造体であって、ガラスおよびまたはプラスチックの多数個の
層か、中間層材料によって、相互にしっかりと接着されている。この風防ガラス
を通して透明で歪みのない視野領域が保持されることが重要であるので、乗物の
運転者の視野を妨害することがある水およびまたは埃で汚れた風防ガラスの選定
された部分を清掃するために、通常、ワイパ構造体が用いられる。
風防ガラスの上の雨を検出するために、湿気センサが用いられている。このセン
サは制御装置に接続され、そしてこの制御装置は風防ガラスのワイパ電動機を自
動的に作動させて水を除去し、視野領域を清掃して透明にする。通常、センサは
、風防ガラスの外側主要表面上に、保護用被覆体をそなえた導電部品を有する。
これらの導電部品は固定された関係に配置されており、保護用被覆体の上に湿気
が存在するとき、センサ回路の静電容量の値が変わる可変コンデンサが構成され
る。
2B、関連特許
サントラの米国特許第4,164,868号は、静電容量性湿度変換器を開示し
ている。この特許では、電気的には絶縁体である基板が少なくとも1対の導電被
覆体を有し、そしてこれらの導電被覆体の対は、基板の主要表面に沿って相互に
間隔を有して配置される。水の吸収に関して活性を存する誘電体膜がまた基板の
上に配置され、そして被覆体の少なくとも一部分を覆うように配置される。この
誘電体膜の誘電率は、この膜が吸収する水の量の関数として変わる。誘電体膜は
、外側に水が浸透できる導電層を有する。誘電体膜は外側層を被覆体の少なくと
も1つを永久的に接触しないように保持し、これにより、これらの被覆体の間の
静電容量を測定することを可能にする。この静電容量の値は雰囲気の湿度を示す
であろう。
フロイトの米国特許第4.429.343号は、ガラス基板の表面上に指を組合
うような形に蒸着した1対の薄膜白金フィンガを育する、湿度検出素子を開示し
ている。この膜は、セルローズ・アセテート・ブチレートまたはシリコン・ゴム
のような水を吸収する材料の被覆体によって被覆される。このセンサの湿度に対
する感度は、フィンガの上の被覆体の中で起こる湿度に関連した誘電率の変化か
ら生ずる。この誘電率が変化する時、交互嵌合したフィンガの間の静電容量が変
化する。
イヨダの米国特許第4,639.831号は、窓ガラスの上の雨を検出するため
の透明なセンサを開示している。この雨センサは透明な材料で作成され、そして
窓ガラスの外側表面のワイパで掃除される領域の中に配置される。このセンサは
交互嵌合したフィンガ部品を存する1対の電極を有する。これらのフィンガ部品
は、それらの間に隙間があることにより、電気的には相互に絶縁されている。透
明な絶縁体保護膜が電極と隙間を被覆する。
これらの交互嵌合部品は、可変静電容量値を有するコンデンサを構成する。1滴
の水が、1対のフィンガ部品の間の保護用被覆体の一部分の上にある時、すなわ
ち、隙間と整合した保護用被覆体の一部分の上にある時、水滴の誘電率は空気の
誘電率より大きいから、このコンデンサの静電容量値は平常の静電容量値よりも
大きくなる。
したがって、数多くの水滴が保護用被覆体の上に存在する時、電極の間にえられ
る静電容量値の全体は大きくなる。
発明の要約
本発明の1つの目的は、基板の表面上の湿気を検出するセンサをうろことである
。本発明の1つの特定の実施例では、基板は、内側ガラス層と、外側ガラス層と
、これらのガラス層を分離する中間層とを有する、多層風防ガラスである。第1
透明導電被覆体と第2透明導電被覆体が、風防ガラスの外側ガラス層の外側表面
にしっかりと取り付けられる。ここで、第1被覆体は第2被覆体から間隔を有し
て配置される。第3透明導電被覆体と第4透明導電被覆体が間隔を有して配置さ
れ、かつ、可撓性のあるポリエステル膜にしっかりと取り付けられる。この膜は
、中間層と内側ガラス層との間に配置される。その際、第1被覆体が第3被覆体
の少なくとも一部分の上にあるように配置され、および第2被覆体が第4被覆体
の少なくとも一部分の上にあるように配置される。第3被覆体が電気信号発生器
に接続され、また第4被覆体が電気信号受信器に接続される。ここで、第1被覆
体および第3被覆体と、第2被覆体および第4被覆体とで、結合した静電容量性
回路が構成される。第1被覆体と第3被覆体、および第2被覆体と第4被覆体の
おのおのは、外側ガラス層と中間層とがこれらの被覆体の間で誘電体として動作
する、コンデンサを構成する。
動作のさいには、十分な湿気が風防ガラス・センサの上に蓄積して、第1導電被
覆体と第2導電被覆体との間の隙間を橋渡しをする時、第3被覆体に送り込まれ
、そして結合した静電容量性回路を通過する、電気信号の性質が変化するであろ
う。この変化した信号が、第4被覆体に接続された信号受信器によって検出され
る。この受信された信号に応答して、風防ガラス・ワイパ電動機が作動され、そ
して風防ガラスの外側表面が清掃される。
図面の簡単な説明
第1図は、本発明の特徴を取り入れた静電容量性結合雨センサの平面図。
第2図は、本発明のコンデンサ極板を示した、第1図の線2−2に沿っての断面
図。
第3図は、コンデンサ極板および内部に配置された内側極板からの導線を示した
、第1図の線3−3に沿っての断面図。
第4図は、第1図に示された結合コンデンサ雨センサと共に用いることができる
、1つの形式の回路の概要図。
発明の詳細な説明
本発明は積層風防ガラス構造体に関連して説明されるが、本発明は、表面の湿気
を検出することが必要である場合ならば、とのような応用にも用いることができ
る。
第1図から第3図までの図面において、本発明の主題である雨センサ10か従来
の3層風防ガラス12の中に組み込まれている。この3層風防ガラス12は、外
側ガラス層14と、内側ガラス層16と、中間可撓層18とを有する。センサl
Oは風防ガラス12の任意の位置に配置することかできるが、風防ガラスの視野
領域を清掃する場合、風防ガラス・ワイパ(図示されていない)によって、清掃
される領域に配置されることが好ましい。
第1図から第3図までに示された本発明の特定の実施例では、外側層14の外側
表面20は、2個の導電体膜被覆体22および24で被覆される。2個のこれら
の導電体膜被覆体22および24は、予め定められた間隙26だけ相互に離れて
おり、かつ電気的に相互に絶縁されている。通常、間隙26は、風防ガラス12
に衝突するまたは蓄積する小さな雨粒または霧粒の大きさよりは大きくてはいけ
ない。間隙2Gの好ましい大きさは約0゜020インチ(0,5ミリメートル)
の程度である。他の雨センサと異なる点は、被覆体22および24の上に保護層
がないことであり、したがって、本発明の雨センサは露出している。したがって
、これらの被覆体は酷使に耐えるものでなければならない。すなわち、耐摩耗性
、耐溶剤性、および耐候性を有しなければならない。被覆体22および24は、
真空蒸着法または熱分解沈着法のような、風防ガラスの透明度を大幅に損うこと
のないよく知られた被覆法のいずれかによって、外側層14の外側表面20の上
に沈着される。被覆体22および24は交互嵌合している。すなわち、被覆体2
2の突起部28は、被覆体24の相補的突起部30の間に、かつ、それからは離
れて配置される。間隙26は、突起部28と突起部30とを電気的に絶縁する。
風防ガラス12の中に、第2組の導電被覆体がそなえられる。この第2組の導電
被覆体のそなえられる位置は、内側層16の表面32に沿った位置であることが
好ましい。第1図から第3図までに示された特定の実施例では、被覆体34およ
び36は、内側層16と中間層18との間に挿入された、例えばプラスチック膜
のような、可撓キャリア38に取り付けられる。好ましい実施例では、被覆体3
4および36は中間層18に隣接している。キャリア38の表面39は接着性被
覆体41をそなえていて、キャリア38とガラス層I6との間で、風防ガラスが
層間剥離を起こすのが防止される。この被覆体は、例えば、圧力に敏感なアクリ
ル接着剤、またはメタノールに溶解されたポリビニールブチラール(重量で21
/2%)を有するプライマであることができる。被覆体34および36は必らず
しも交互嵌合している必要はないが、それぞれ、被覆体22および24の下にあ
るように配置される。ただし、被覆体34および36は、それぞれ、被覆体22
および24から、外側層14と中間層18とによって分離される。被覆体22お
よび24と同じように、被覆体34および36は相互に電気的に分離されるが、
被覆体22および24の場合とは違って、これらの被覆体は風防ガラス12の中
に密封されているので、必らずしも酷使に耐えるものである必要はない。被覆体
34および36は、風防ガラス12またはキャリア38の光学的性質を著しく損
なうことのない従来の方法によって、作成することができる。被覆体34および
36が、内側層16の表面32に直接に取り付けられるのではなくて、第1図か
ら第3図までの図面に示されているように、キャリア38に取り付けられている
実施例では、熱分解沈着法は多分用いることはできない。それは、キャリア38
を歪ませ、風防ガラス12の中に光学的欠陥を生ずるからである。したがって、
真空蒸着法または磁界スパッタリング沈着法が好ましい方法であろう。
導線部分40および42は、それぞれ、被覆体34および36から風防ガラスI
2の端部44に延長され、そしてそれぞれ、電気信号発生器46および電気信号
受信器48に電気的に接続される。電気信号発生器46と電気信号受信器48の
いずれも、下記で考察されるように、(第4図に示された)制御装置50の中に
組み込むことができる。第1図に示された特定の実施例では、内側層16の一部
分を端部44に沿って除去することができ、それにより、キャリア38が中間層
18から引き離される時、導線の端部40および42の端部を露出させ、そして
電気的接続を行なうことができる。
雨センサの1つの特定の実施例では、ガラス層14および16は厚さが0.09
0インチ(2,3ミリメートル)のソレックス・ガラスであり、そして中間層1
8は厚さが0.030インチ(0,8ミリメートル)のポリビニルブチラールで
ある。被覆体22および24は、約50〜1000オーム/平方の範囲の表面抵
抗率を存する透明な酸化スズである。可撓キャリア38は、厚さが約0.003
5インチ(0,09ミリメートル)のポリエステル膜である。被覆体34および
36は、銀金属、亜鉛・スズ金属、および亜鉛・スズ酸化物を存する透明な金属
膜であり、そして約15オーム/平方またはそれ以下の抵抗値を有する。
第4図は、センサlOの動作を示す回路54の概要図である。被覆体22および
34は極板部品であり、それらの間に誘電体、すなわち、ガラス層14および中
間層18が配置され、これらがコンデンサ56を構成する。
同様に、被覆体24および36は極板部品として動作し、それらの間に誘電体1
4およびI8が配置され、これらがコンデンサ58を構成する。交互嵌合した突
起#28および30はインピーダンス・ネットワーク6oを構成する。隣接する
突起部の対のおのおのが、下記で考察されるように、本質的に並列接続されたコ
ンデンサ62および抵抗器64として動作する。
信号発生器46からの一連の信号が導線4oを通して回路54の中に入力され、
そして出力信号が導線42を通して信号受信器48に送られる。出力信号の変化
は制御装置50によって監視される。センサ10が乾燥状態にある時、コンデン
サ62の静電容量値は高レベルであり、および抵抗器64の抵抗値は高レベルで
ある。したがって、インピーダンス・ネットワーク6oは実質的にコンデンサと
同様に機能する、すなわち、信号は主としてコンデンサ62を通って回路54を
通過し、乾燥状態に特徴的な出力信号を生ずる。けれども、センサ10の上に水
がある場合には、コンデンサ62の静電容量値は減少し、および抵抗器64の抵
抗値が降下する。したがって、インピーダンス・ネットワーク60は本質的に抵
抗器と同様に機能する、すなわち、信号は主として抵抗器64を通って回路54
を通過し、湿った状態に特徴的な異なる信号を生ずる。この信号は乾燥状態信号
から区別することができる。
本発明において、それに限定、されるわけではないけれども、1つの特定の実施
例では、監視することができる入力信号は一連の方形電圧パルスである。この入
力信号の場合、乾燥状態出力信号は一連のスパイク状パルスであり、そして湿状
態出力信号は一連の減衰した方形波信号である。電流または抵抗値のような回路
に特徴的なその他の信号を、乾燥状態から湿状態への変化、または湿状態から乾
燥状態への変化を検出するのにまた用いることができる。制御装置50は湿状態
出力信号に応答して風防ガラスのワイパ電動機66を作動してワイパ(図示され
ていない)を動作させ、それにより風防ガラス12の視野領域を清掃する。
作動される時、ワイパ電動機66はいくつかのモードのうちの1つのモードで動
作することができる。もし必要ならば、風防ガラス・ワイパ(図示されていない
)は風防ガラスを1回だけ清掃することも可能であるし、または予め定められた
時間間隔の間だけ動作することも可能であるし、または予め設定された回数だけ
往復して清帰することも可能である。さらに、風防ガラス・ワイパ制御装置(図
示されていない)の電子回路は、もし設定された時間間隔の間、予め定められた
回数だけ往復するように電動機66が繰り返し作動されるならば、電動機66は
その乗物の運転者が手動でスイッチをオフにするまで動作状態を続けるようにす
ることができる。
センサ10の間隙26の上により多くの水が存在する時、被覆体22から被覆体
24へより大きな電流が流れ、したがって、回路54の選定された監視可能な信
号が変化する。もし必要ならば、信号受信器48または制御袋rI150は、1
個または複数個のこれらの信号を監視するセンシング回路68を存することかで
きる。速度可変ワイパ電動機66の制御装置をセンシング回路68に接続するこ
とにより、制御装置50はセンシング回路68が受け取った出力信号に応答して
ワイパの速度を変えることかでき、したがってワイパの速度を自動的に制御する
ことができる。
本発明のこの好ましい実施例における導線の配置により、風防ガラス・ワイパ電
動機が動作し続けて止らなくなってしまうという欠点が防止されることは、注目
されるべきことである。具体的にいえば、導線40および42はガラス層14と
ガラス層16との間の風防ガラス12の中に配置されているので、これらの導線
は相互に電気的に絶縁されたままであり、したかって、(表面を導電的にしてし
まう可能性のある)湿気の沈着や塩の沈着によっても、または風防ガラス12の
周縁にある乗物の車体(図示されていない)によっても、導線40と導線42が
電気的に相互接続されることはなく、したがって、コンデンサが側路されること
はない。
さらに当業者には、風防ガラスの別々の位置に複数個のセンサを配置して、別々
の風防ガラス電動機を独立に制御することも可能であることがわかるはずである
。例えば、第1センサを乗物の運転者の視野領域に配置し、そして第2センサを
乗客の視野領域に配置することができる。
さらに、複層構造(図示されていない)を有する風防ガラス、すなわち、1つの
外側ガラス層と内側衝撃吸収裂傷防止層とを有する風防ガラスの中に、センサ1
0を用いることができる。第1図から第3図までに示された実施例の場合のよう
に、センサlOの被覆体はガラス層の内側表面と外側表面に沿って配置されるで
あろう。
さらに、センサlOは風防ガラスの外側表面にだけ使用されるものとは限られな
い。例えば、センサlOは、ガラス層の内側表面に被覆体22および24を配置
し、そして前記のようにこのガラス層の対向する主要表面に被覆体34および3
6を配置することによって、乗物の窓の内側表面上の曇りまたは結氷を検出する
のに用いることができる。センサ10は、窓ガラス曇り防止装置または電気加熱
可能窓ガラスのような、窓ガラス清掃装置を作動させるであろう。もし被覆体3
4および36が外気環境に露出された表面上に配置されるならば、被覆体は酷使
に耐える被覆体であるか、または酷使に耐える被覆体でさらに保護されるかのい
ずれかでなければならない。
本発明において、被覆体34および36は中間層18とガラス層16との間に配
置されることに限定されないことは明らかである。例えば、キャリア38は風防
ガラス12の中の位置に配置することができ、そして被覆体34および36は隣
接するガラス層14または16に向かう側面またはそれとは反対の側面の上に配
置することができる。さらに、被覆体34および36がガラス層14の表面70
に直接に取り付けられ、ガラス層14がコンデンサの誘電体層として動作するこ
ともできるし、または被覆体34および36がガラス層16の表面72に取り付
けられ、風防ガラス12の全体か誘電体層として動作することもできる。
湿気を吸収する誘電体被覆体によって生ずる静電容量の変化を定常的に監視する
他の雨センサとは異って、本発明では、露出したセンサ被覆体の上に保護被覆体
が存在する。本発明のセンサ10は、被覆体20と被覆体24との間の電気的連
絡の性質の監視可能な変化だけを必要とする。したがって、被覆体22および2
4の少なくとも一部分が露出したままになっており、湿気が間隙26を橋渡しし
て、回路54に変化が生ずることが重要である。
前記で説明された本発明の実施例は例示のためのものである。下記の請求の範囲
に定められた本発明の範囲内において、種々の変更の可能であることは理解され
るであろう。
FIG、4
補正書の翻訳文提出書 (曲法組84条)、7組組
Claims (25)
- 1.誘電体基板と、 相互に固定されかつ間隔を有して配置され、かつ、前記基板の第1主要表面に隣 接して配置された第1導電部品および第2導電部品と、 相互に固定されかつ間隔を有して配置され、かつ、前記基板の反対側の第2主要 表面に隣接して配置された第3導電部品および第4導電部品であって、前記第1 導電部品が前記第3導電部品の少なくとも一部分の上にありかつ前記第2導電部 品が前記第4導電部品の少なくとも一部の上にある、前記第3導電部品および前 記第4導電部品と、 を有する湿り検出のためのセンサ。
- 2.請求項1において、電気信号発生器を前記第3導電部品に電気的に接続する ための装置と、電気信号受信器を前記第4導電部品に電気的に接続するための装 置とをさらに有するセンサ。
- 3.請求項2において、前記信号受信器に応答して前記基板の前記第1主要表面 を清掃する装置を作動するための装置をさらに有するセンサ。
- 4.請求項3において、前記第1導電体部品と前記第2導電体部品と前記第3導 電体部品と前記第4導電体部品とが前記基板の前記反対側主要表面に確実に取り 付けられた導電性被覆体であるセンサ。
- 5.請求項4において、前記基板および前記被覆体が透明であるセンサ。
- 6.請求項1において、前記基板および前記導電部品が透明であるセンサ。
- 7.請求項6において、前記導電部品が金属被覆体であるセンサ。
- 8.請求項7において、前記第1導電部品が第1組の突起部を有しおよび前記第 2導電部品が第2組の突起部を有し、かつ、前記第1突起部が前記第2突起部の 間にかつ間隔を有して配置されたセンサ。
- 9.請求項8において、電気信号発生器を前記第3導電部品に電気的に接続する ための装置と、電気信号受信器を前記第4導電部品に電気的に接続するための装 置とをさらに有するセンサ。
- 10.請求項9において、前記信号受信器に応答して前記基板の前記第1主要表 面を清掃する装置を作動するための装置をさらに有するセンサ。
- 11.請求項10において、前記清掃装置が速度可変ワイパ電動機を有し、かつ 、前記信号受信器が前記信号発生器によって発生された信号の信号変化を検出す るための装置を有し、それにより前記速度変化センシング装置に応答して前記電 動機のスピードを変更するセンサ。
- 12.請求項6において、前記第1導電部品および前記第2導電部品が前記基板 の前記第1主要表面に確実に取り付けられたセンサ。
- 13.請求項12において、前記基板が第1基板であり、かつ、複合組立体を作 成するために前記第1基板の前記第2主要表面に確実に取り付けられた付加的基 板をさらに有するセンサ。
- 14.請求項13において、前記第3導電部品および前記第4導電部品が前記付 加的基板の中の1つの基板の主要表面に確実に取り付けられたセンサ。
- 15.請求項12において、前記第3導電部品および前記第4導電部品が前記第 1基板の前記第2主要表面に隣接して配置された可撓キャリアに確実に取り付け られたセンサ。
- 16.請求項15において、前記可撓キャリアがポリエステル膜であるセンサ。
- 17.請求項13において、前記付加的基板が前記第1基板の前記第2主要表面 に確実に取り付けられた中間層と前記中間層の第2主要表面に確実に取り付けら れた第1主要表面を有する第2基板とを有し、かつさらに、前記第3導電部品お よび前記第4導電部品が前記中間層と前記第2基板との間に配置されたセンサ。
- 18.請求項17において、前記第1導電部品が第1組の突起部を有し、かつ、 前記第2導電部品が第2組の突起部を有し、かつ、前記第1突起部が前記第2突 起部の間にかつ間隔を有して配置されたセンサ。
- 19.請求項18において、電気信号発生器を前記第3導電部品に電気的に接続 するための装置と、電気信号受信器を前記第4導電部品に電気的に接続するため の装置とをさらに有するセンサ。
- 20.請求項19において、前記第3導電部品および前記第4導電部品が前記中 間層と前記第2基板との間に配置された可撓キャリアに確実に取り付けられたセ ンサ。
- 21.請求項20において、前記可撓キャリアと前記第2基板との間に接着性被 覆体をさらに有するセンサ。
- 22.請求項21において、前記可撓キャリアがポリエステル膜であるセンサ。
- 23.請求項22において、前記信号受信器に応答して前記第1基板の前記第1 主要表面を清掃する装置を作動するための装置をさらに有するセンサ。
- 24.請求項23において、前記清掃装置が速度可変ワイパ電動機を有し、かつ 、前記信号受信器が前記信号発生器によって発生した信号の信号変化を検出する ための装置を有し、それにより前記信号変化センシング装置に応答して前記電動 機のスピードを変更するセンサ。
- 25.請求項24において、前記複合組立体が乗物の風防ガラスであり、かつ、 前記第1基板の前記第1主要表面が前記風防ガラスの外側表面であるセンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1500576A JP2519331B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 湿り検出センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1500576A JP2519331B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 湿り検出センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04502959A true JPH04502959A (ja) | 1992-05-28 |
| JP2519331B2 JP2519331B2 (ja) | 1996-07-31 |
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ID=18527097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1500576A Expired - Fee Related JP2519331B2 (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 湿り検出センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2519331B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP1500576A patent/JP2519331B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2519331B2 (ja) | 1996-07-31 |
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