JPH04503073A - アナフィラトキシン受容体リガンド - Google Patents

アナフィラトキシン受容体リガンド

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JPH04503073A
JPH04503073A JP2503686A JP50368690A JPH04503073A JP H04503073 A JPH04503073 A JP H04503073A JP 2503686 A JP2503686 A JP 2503686A JP 50368690 A JP50368690 A JP 50368690A JP H04503073 A JPH04503073 A JP H04503073A
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カワイ,メグミ
オア,ヤート・サン
ウイードマン,ポール・イー
ルーリ,ジエイ・アール
モイアー,マイクル・ピー
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アボツト・ラボラトリーズ
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 アナフィシトキシン受容体リガンド 産業上の利用分野 本発明はアナフイラトキシン活性を調整する有機化合物に関する。本発明はこの ような治療を必要とするヒト及び動物の病者のアナフィラトキシン活性を調整す るための方法及び組成物にも関する。
発明の背景 細菌、ウィルス又は真菌による感染、癌細胞による浸潤、アレルギー又は自己免 疫障害、及び物理的又は化学的に誘発された障害を含む非常に多様な状態は、ヒ トの炎症的応答の原因となる。ヒト及び大抵の哺乳動物のこれらの疾病や状態の すべてについて、補体系(蛋白質、調節因子及び蛋白分解酵素の組)の古典的経 路又は代りの経路のいずれかを介する活性化1;より、生物活性ペプチドの発生 を起し、それが生じる炎症の拡大と憎悪の役を果たす。もつとも活性の大きいペ プチドであるアナフィラトキシンC,5aは、74のアミノ酸から成るポリペプ チドでありで、元になるC5のα−鎖が、血液の補体系の変換酵素(C0fiマ c++1+c) (蛋白分解酵素)と共に凝固系の酵素によって、特異的部位に おいて開裂されて発生する。C5aはインビボで2つの生物活性形で存在する。
C5から遊離された場合、C5aのカルボキシ末端アルギニンはカルボキシペプ チダーゼNにより急速に除かれ、dss−Ar(誘導体を残す。C3ade+  −ArgはC5mよりは活性が小さいけれども、インビボで発生し易い濃度で両 者とも強力な炎症伝達物質である(B、 N、 Fe+ntndes、 P、  M、[l5nson、 A、 01tni、 T、 E、 Bs1li、1エI m+uno1. 1978. 120. 10’9.)。これらのペプチドは、 C3a 5C4a及びそれらのdeI−A4分解生成物と一緒に、本書中一括し てアナフイラトキシンとして記載することにするものであり、多様な炎症反応の 引きかねに′なり得るものである。
種々な細胞型の中で、C5aに対する好中球の応答が最もはっきりしている。C 5aに対して特異的な細胞表面受容体は好中球上で立証されている (D、 E 、 Chenow*jh、 T、 E、HBli。
Proc、Ns目、^cod、Sei、U、S、A、1978. 75. 39 43〜3947. It。
Hie7. T、 E、 llB11. J、Ims++no1. 19!15 . H5,20637206B。
T、 E、 Rolli+s、 M、 S、 Springy、 T、 Bio l、 Chu+、19g5.2611゜7175〜?+60.)。リガンド−受 容体相互作用は、ヒト多形核白血球(PMN)の定められた仕方での移動(走化 性)、粘着、酸化的バースト、及びこれらの細胞からの顕粒酵素の放出を促進す る (T、ε、Hugli、Sp+iBe’+ 5tffiin、IIllwu oopxjhol、1984゜7、 193〜219. )。PMN及び他の標 的細胞並びに組織とC5aの相互作用はヒスタミン遊離、血管透過性、平滑筋収 縮、並びに好中球、好酸球及び好塩基球を含めて炎症細胞の組繊への流入の増加 をもたらす(T、 E、 )Iugli、 Sp+1nHr 5tain。
1mmunop*1ho1. 19N、 7. 193〜219.) 、 C5 aは更に慢性炎症の部位に蓄積する食作用単核細胞の炎症作用を媒介することで も重要であり得る(^、 C,Al1口on、1. Ferlugt、 11.  P+7+l+、H。
Il、5che+1lIIer、 A s+++’s sad Actioms  197g、8,27.)。C5a及びC5a deI−Argは単核細胞に走 化性を誘発することができ (P、’ A、 W*+d、 1. Etp、 1 led、’ 1961−128. I201. R,SBdtrmtn、 tl 、 S、5hin、 A、 C,DinunbeB、1. Immanoi、1 972. +19.−896、)、これらの物質により引き出される好中球の応 答に類似してリソソーム酵素の放出を単核細胞に起させる(LMcCx目by。
P、S、 tl!n+on J、I+++uno1. +979.−123.  2511.1゜近頃の研究では、C5aが特に炎症の部位で抗体を増強すること により免疫調整的役割を有し得ることを示唆している (E、 L、 MorH In。
W、O,Wtille、T、E、Hagli、]、E!p、Msd、1982  155. 1412゜1、 O,Weigle、 E、 L、 Mor(sn、  M、 G、 Goodmxa、 D、 E。
CheaovNhyT、E、HBli、Federljion ProC,19 g!、41,3099、E、L、MorHa、W、’O,Wtigle、T、E 、HBli、Fede+N1on Ptoc。
19g4. 43. 2543、)。
C5a及びC5a deI−Argは細菌性感染に対する宿主防衛及び多分急性 呼吸困難症候群の場合の肺に見られる白血球浸潤のような病的な障害に重要な役 割を演じる。この機構は血液透析、白血球泳動(Icnkophotes口)、 心肺バイパスの場合の肺の苦痛のような様々な病的状況及び急性心筋梗塞に役を 演じているようである。補体活性化は、リニーマチ様関節炎、血清病、全身性エ リテマトーデス、潰瘍性大腸炎、並びに肝硬変、慢性肝炎及び糸球体腎炎の状態 、血液透析及び心肺バイパス中のあるジ−ツク状態、急性膵炎、会筋梗塞(補体 と粥状班の相互作用に続<C5a誘発による白血球塞栓形成 (lewko7、 eabol++rt+oa)により増悪し得る)、喘息、気管支収縮、若干の自 己アレルギー疾患、移植片拒絶反応及びウィルス感染後脳症に重要な病的役割を 演じることが前提とされている。
本発明のある化合物は、アナフィラトキシン受容体と結合してそれを遮断するこ とにより拮抗物質として役立って、アナフィラトキシン媒介炎症を軽減又は予防 することができる。本発明の他の化合物は、アナフィラトキシン活性を模倣する 作用物質であって、病原菌及び悪性腫瘍による侵入に対抗する身体の防衛機構の 構築を支援する作動薬である。更に、これらの化合物は、アナフィラトキシンの 免疫調節作用に影響を与え得る。
これらの例により示されるように、広範囲の疾患におけるアナフィラトキシンの 関与のあり得ることは、アナフィラトキシン受容体リガンドが前記の病的状態の 治療と予防に臨床的運用を有し得ることを示唆している。
発明の要約 本発明の主要な実施態様として、式A−B−D−E−G−J−L−M−Q−Tの アナフィラトキシン活性修飾性化合物とその薬学的に許容し得る塩、エステル又 はアミドを提供している。
前記の一般式中、AからTまでの基は次の意味を有する。
^はR1−R,噌1であり; BはR−R5−R6、R21R29R3嘔びR37から選択され; DはR7”−R8−R9’ R31、R32、R35及びR37から選択EはR −R−RRSRSR及びR37から選択10 11 B111 32 35 され; GはR13−RR4−R1s’ RH’ R32’ R35及びR37から選択 JはR−R−R、R、R、R及びR3フから選択16 1フ II !1 ’4 2 35され; LはR−R−RSR、RSR及びR31から選択II 20 HH32!5 され; MはRll”−RH−RH%R31’ RH’ Rll及びR37から選択され ; QはR−R−R、R、R、R及びR3フから選択25 N 27 31 H35 され; TはR21R29”−R3・であり; BとDは一緒になって、場合によりR33、R34、R3畠、R31’RR,R 及びR43から選択される基を表わし;4・ゝ 41 4! DとEは一緒になって、場合によりR1、R34、R21R29、R、R、R及 びR43から選択される基を表わし;4・ 41 42 EとGは一緒になって、場合によりRll、R34、R31、R39、RRSR 及びR43から選択される基を表わし;4・ゝ 41 42 GとJは一緒になりで、場合によりR33、R21R29、R39、R46’  R41、R42及びR43から選択される基を表わし;JとLは一緒になって、 場合によりRB、R34、R21R29、R411’ R41、Rll及びR4 3から選択される基を表わし;LとMは一緒になりで、場合によりR21R29 、RH5R39、RSR、R及びR43から選択される基を表わし;4・ 41  42 MとQは一緒になって、場合により”H1R34、R38、R1I’R40’  R41’ Rll及びR43から選択される基を表わし;かつ基Rs −Ri  −R? ; Ra −Rt −Rl・’ R11−RH−R13’R目−R15 −RH;R17〜R18−Rl9’ R26−”1l−R22’R−R−R;又 はRll−R27−R21の1つ以上が独立にN 24 2S 場合によりR31を表わす。
基R1はアミハ (低級アルキル)アミ八ジアルキルアミノ、(アリールアルキ ル)アミノ、ヒドロキシ、アルコキシ、アリールオキシ、アリールアルマ牛シ、 アセトアミド、チオアルコキシ、ハロゲン、アリール、低級アルキル、アリール アルキル、(複素環)アルキル、複素環、アリールアミノ、及び水素から成るグ ループから選択される。
RIt、>CRR、>C−CR,、R,、(Z−又It E −立体配置のいず れかで存在する)、酸素、アミノ、及びアルキルアミノから成るグループから選 択され、但し、R2が酸素、アミノ又はアルキルアミノである場合、R1はアリ ール、低級アルキル、アリールアルキル又は(複葉環)アルキルである。
Rは>Cm01>CH2、>C−1s及び〉S02から成るグループから選択さ れ、但し、Rが>CM 又は〉S02である場合には、R2は酸素、アミノ又は アルキルアミノではあり得ない。
Rは>CM 、>O,>S及び>NR(ここにR11114! 101 は水素、低級アルキル、アリールアルキル、アルケニル、ヒドロキシ又はアルコ キシである)から成るグループから選択され、但し、R4が〉O又は〉Sである 場合には、R1、R2及 びR3はともに、低級アルキル、アリールアルキル、 アリール又は水素から選択される。
、 >NR>C−CR,、。
罠 は−> CR2a t Rt・2% 2目〜R(Z−又はE−立体配置のい ずれかで存在する)及び式 さ△ζ=の置換シクロプロピルから成る基から選択 される。
R’ R’ R12’ R15’ R1g’ R2+及びR24は、>C−0゜ >CH2、−CH2C(0)−1−NHC(0)−1>c−s。
〉So2及び>P (0) X (ここにXはヒドロキシ、アルコキシ、アミノ 、アルキルアミノ及びジアルキルアミノから選択される)から成るグループから 独立に選択される。
R7、RIO,R13、R16、R19、R22、R25は、> CH2及び> NR(ここに、R2Oは水素、低級アルキル、アリ−ルアルキル、アリール、ヒ ドロキシ及びアルコキシから成るグループから選択される)から独立に選択され る。
Rは、〉CR210R211、> N R213、>C−CR2゜C(z−又は E−立体配置のいずれまで存在する)及び式、\へζ二押、の置換シクロプロピ ルから成るグループから選択さRは、>CHR、>NR223、>C−CR,2 5II 220 221 R(Z−又はE−立体配置のいずれかで存在する)、及び226゜ バに。
式 の置換シクロプロピルから成るグループから選択Rは、>CRR、>NR、 >C鴫CR235R(Z−又はE−立体配置で存在する)及び式、Nヘク;。
の置換シクロプロピルから成るグループから選択される。
Rは、>CRR、>NR>C5−CR,o。
エフ 3G1 302 303’ R306(Z−又はE−立体配置のいずれかで存在する)、及びメに 一式 の置換シクロプロピルから成るグループから選択される。
Rは、〉CR310R311、>NR313、>C謂CR31SR(Z−又はE −立体配置のいずれかで存在する)、及びペこ。
式 の置換シクロプロピルから成るグループから選択Rは、>CRR、>NR3 ,3、〉C冑CR3252332032+ R326(Z−又はE−立体配置のいずれかで存在する)、及びRit>CRR 、>C,CRR(Z−又は2a 336 3’H3353N メζ。
E−立体配置のいずれかで存在する)、゛及び式 の置R27は、〉C50、> CH2、−CH2C(0)−’: >C−9,>So2及び>P (0) X  (ここにXはヒドロキシ、アルコキシ、アミノ、アルキルアミノ及びジアルキル アミノから選択される)から成るグループから選択される。
RIt、>O,>S、>CH及び>NR(、:、:l、:、28 2 N19 RINは、水素、低級アルキル、(複素環)アルキル及びアリールアルキルから 選択される)から成るグループから選択され、但し、Rカ>So 又1t>P  (0) XC’ある場合ハ、R28は〉0又は> N R109である。
R29は、水素、低級アルキル、アリールアルキル及び〉NR(ここにR110 は水素、低級アルキル、アリール及び1G アリールアルキルから選択される)から成るグループから選択され、但し、い) Rが〉O又は〉Sである場合は、R29は低級アルキル又はアリールアルキルで あって、(iilR29が水素、低級アルキル又はアリールアルキルである場合 はR2Oは存在しない。
R30は、水素、アリール、低級アルキル及びアリールアルキルから成るグルー プから選択される。
R31は構造 である)を有する基である。
R32は構造 (ここに、p及びqは0.1及び2から独立に選択される整数である)を有する 基である。
R33は構造 (ここに、を及びVは0.1.2及び3から独立に選択される整数である)を有 する基である。
R34は構造 (ここに、r及びSはO,l、2及び3から独立に選択される整数である)を有 する基である。
R3Sは構造 −0及び−〇H2−から選択され、Rは水素及び低級アルキルから選択されるが 、但し、(il fが0である場合、XはC−2にあつて、RはC−3又はC− 4にあり;(iilfが1である場合、XはC−2にあうで、RはC−3、C− 4又はC−5にあり、C−3,4は飽和又は不飽和であり; (iii) fが 2である場合、XはC−2、C−3又はC−4にあって、kはXがその位置を占 有していない場合C−2、C−3、C−4、C−5又はC−6にあり、C−3, 4又はC−4,5は飽和又は不飽和であり、(it) f カ31’ある場合、 X It C−2、c−a又はC−4にあって、RはXがその位置を占有してい ない場合C−2、C−3、C−4、C−5、C−6又はC−7にあり、C−3, 4又はC−4,5又はC−5,6は飽和または不飽和である。
R3−構造 (ここに、gはθ〜3の整数である)を有する基である。
R17は構造、 (ここに、hは0又は1であり、jは0又は1であり、但し、る。
RlBは構造: を有する基である。
R3慟は構造 を有する基である。
を有する2価の基である。
を育する2価の基である。
R42は構造 を有する2価の基である。
R43は構造 (ここに、kは0〜2の整数である)を有する2価の基である。
R及びR2はともに、場合によりアリール、複素環又は水素から選択される基を 表わし得る。
R及びR;R及びR、R及びR13;RIs及びR16’、R18及びR19; R2、及びR22並びにR24及びR25はそれぞれの対が一緒になって、>C H、−(CH2) 3−1−CH−CH−1−c = c−1−C(−CH2) CH2−1−CH(OH)CH2,−1−C(0)O−1−C(0)S−1−C HC(0)O−1−CH2C(0)S−1−CH20−1−CH,、S−及び− NHC(0)−から選択される基を場合により、そして独立に表わし得る。但し 、(1)Rsが> N R2a s又は>C−CRRである場合、R6及びR7 が一緒になって、−C(0)NH−又は−C(0)NCH,−を表わし、(■)  Rが> N R又は〉C−CR21S R216である場合、R及びRloが 一緒になって、−C(0)NH−又は−c (o)N CHs−を表わし、(i iI)R11が> N R223又は>c−CR22S R226である場合、 R12及びR13が一緒になって、 、−CONH−又it −CON CH− を表わし; (it) R,4カ>NR又は〉ClllICR235C236で ある場合、RIs及びR16が−緒になりTニーC(0)NH−又1t−C(0 )NCH3−8表わし;(マ)R17が> N Rs o a又は〉C−CR3 G5 R306であル場合、Rls 及CF Rt 9カ* ニなッテ、−C( 0)NH−又は−C(0)NCH−を表わし; fwilR2oが> N R3 t 3又は〉C冨CR315R316である場合、R21及びR22が一緒、に なって、−CONH−又1; −CON CH3−を表t)L、(tii) R 23が> N R323又は”−CR325R326である場合、R24及びR 25が一緒になって、 C(0)NH−又は−〇(0)NCH3−を表わす。
R及び′R3oは、ともに、場合により水素、ヒドロキシ゛又はアルコキシを表 し、但し、R2Bが〉O又は〉Sである場合には、R及びR2Oはともに水素を 表わす。
R、R及びRはともに、場合により、低級アルキル、アリールアルキル、アルケ ニル、アリール、ヒドロキシ、アルコキシ、水素、N−末端保護基又は同様に保 護された1〜18個の残基から成るペプチドフラグメント(ここに、ペプチドフ ラグメントを構成するそれぞれのアミノ酸は20の天然に生じるアR、R、R及 びR4はともに、場合により、水素、低級アルキル、アリールアルキル、アリー ル、複素環又はH2SO(0)−から選択される基を表わし、但し、Rが〉CH 2である場合は、R−’ R2、’R3及びR4はともに水素ではあり工 得ない。
R、R、R及びR30はともに、場合により水素、低級27 2B 29 アルキル、アリール、又はアリールアルキルから選択される基を表わす。
R1、R2、R3、R4及びR5はともに、場合により、ア、リール基又は複素 環基を表わす。
RSR,RSR、RSR”225〜 R、R、R、RSRSR、R。
R及びR336は、水素、低級アルキル、アリール、アリ−ルアルキル、(シク ロアルキル)アルキル、アミドアルキル、(カルボキシアミド)アルキル、ウレ イドアルキル、(複素環)アルキル及びハロ置換アルキルから成るグループから 独立に選択される。
99 202 ” ” ’ R’ ” ’ R211’ R221’ R231302311R及びR331 は、水素及び低級アルキルから独立に選択される。
R100は、水素、低級アルキル、アリールアルキル、(シクロアルキル)アル キル、アミノアルキル、(アルキルアミノ)アルキル、ヒドロキシアルキル、グ アニジノアルキル、カルボキシアルキル、(複素環)アルキル、(チオアルコキ シ)アルキル、アリールアルコキシ及びスルフヒドリルアルキルから成るグルー プから選択される。
R21ll は、水素、低級アルキル、アルケニル、アリール、アリールアルキ ル、(シクロアルキル)アルキル、アミノアルキル、アミドアルキル、ヒドロキ シアルキル、グアニジノアルキル、カルボキシアルキル、(カルボキシアミド) アルキル、(カルボキシヒドラジノ)アルキル、ウレイドアルキル、(複素環) アルキル、(チオアルコキシ)アルキル、スルフヒドリルアルキル、(アミノチ オアルコキシ)アルキル、(チオアリールアルコキシ)アルキル、保護スルフヒ ドリルアルキル及びハロ置換アルキルから成るグループから選択される。
R%R、R、R%R及びR3!3は、水2・3 H! !!! !31 81 素、低級アルキル、アルケニル、アリールアルキル、(シクロアルキル)アルキ ル、アミノアルキル、アミドアルキル、ヒドロキシアルキル、グアニジノアルキ ル、カルボキシアルキル、(カルボキシアミド)アルキル、(カルボキシヒドラ ジノ)アルキル、ウレイドアルキル、(複素環)アルキル、(チオアルコキシ) アルキル、スルフヒドリルアルキル、(アミノチオアルコキシ)アルキル、(チ オアリールアルコキシ)アルキル、又は保護スルフヒドリルアルキルから成るグ ループから独立に選択される。但し、R、R、R、R、Rm !11 222  R33・3 又はR813の基のいずれも、ビニル基であり得ないし、また、窒素に直接結合 するか又は−1つのメチレン単位によりそれから隔てられたヘテロ原子を有し簿 1#鍵;=鯰−ない。
Rttoは、水素、低級アルキル、アルケニル、アリール、アリールアルキル、 (シクロアルキル)アルキル、アミノアルキル、アミドアルキル、ヒドロキシア ルキル、グアニジノアルキル、カルボキシアルキル、(カルボキシアミド)アル キル、ウレイドアルキル、(カルボキシヒドラジノ)アルキル、(複素環)アル キル、(チオアルコキシ)アルキル、スルフヒドリルアルキル、(アミノチオア ルコキシ)アルキル、(チオアリールアルコキシ)アルキル、保護スルフヒドリ ルアルキル、又はハロ置換アルキルである。
R、R、R%R3よ、及びR33,は、水素、低級20 2N 311 アルキル、アルケニル、アリール、アリールアルキル、(シクロアルキル)アル キル、アミノアルキル、アミドアルキル、ヒ(カルボキシアミド)アルキル、( カルボキシヒドラジノ)アルキル、ウレイドアルキル、(複素環)アルキル、( チオアルコキシ)アルキル、スルフヒドリルアルキル、(アミノチオアルコキシ )アルキル、(チオアリールアルコキシ)アルキル、保護スルフヒドリルアルキ ル又はハロ置換アルキルから成るグループから独立に選択される。
R及びR323は、水素、低級アルキル、アルケニル、ア32・ リール、ベンジル、(シクロアルキル)アルキル、−(アルキレン) −C(0 ) N R340R341、−(アルキレン)−NRR、−(アルキレン)−N R,4,C(o)R3,5,342ロ3 ヒドロキシアルキル、−(アルキレン)”−NRlHR343’ −(アルキレ ン) −NRC(0) R、ヒドロキシアルキル、グアニジノアルキル、カルボ キシアルキル、(カルボキシヒドラジノ)アルキル、ウレイドアルキル、複素環 置換メチル、(チオアルコキシ)アルキル、スルフヒドリルアルキル、(アミノ チオアルコキシ)アルキル、保護スルフヒドリルアルキル、及びハロ置換アルキ ル(ここに、R%R、R及び34・ 341 3B Rは水素及び低級アルキルから独立に選択され’ R344及口3 びR345は水素、低級アルキル及びムロ置換低級アルキルから独立に選択され る)から成るグループから選択される。但し、R3゜はビニル基であり得ず、ま た、窒素に直接結合するか又は1つのメチレン単位によりそれから隔てられたヘ テロ原子を育し簿ない。
R3!5及びR326は、水素、低級アルキル、アリール、(シクロアルキル) アルキル、−(アルキレン) −NR344C(0)R、(カルボキシアミド) アルキル、ウレイドアルキル、!45 (複素環)アルキル、及びハロ置換アルキル(ここに、R344及びR345は 前記定義と同じ)から成るグループから独立に選択される。
R及びR、R及びR、R及びR221,2012N H601220 k 及びR、R及びR、R及びR311,23112031113J2 He R及びk 1並びにR及びR331は、それぞれの対3N 01 330 が一緒になって、独立に−(CH2)z−(ここに、2は2〜6の整数である) を場合により表わし得る。
前記の定義の全体について、本発明の化合物では、(i)1個より多いスルフヒ ドリアルキルが化合物中に存在する場合、その化合物は環状分子を生じる酸化し た二硫化物の形で存在するか、又は2個のスルフヒドリル基は02〜C8アルキ レン鎖により連結されており、また、(ii)化合物が遊離のアミノ基及びカル ボキシ基を含む場合、それらは環化されて対応するラクタムを形成ことができる ことを条件とする。
詳細な説明 前記議論のように、C5mは炎症を拡大し増悪する役割をする生物活性ペプチド の類のもっとも活性なものである。C5aは74のアミノ酸残基を含むが、8個 少いアミノ酸残基を含むオリゴペプチドもC5aの受容体に活発に結合すること が本発明により判明した。その上、オリゴペプチドの個別のアミノ酸のα−炭素 、カルボキシル基及びアミド窒素基がある種の基で置き換えられているペプチド 模倣性 (pzplido−aim+ 1is)化合物(即ちペプチドの活性を 模倣する化合物)もC5a受容体に活発に結合することが判明した。
本発明の化合物の化学構造は次の構造式を参照することによりもっともよく理解 される。式中、遊離の原子価結合の所でセグメントは順次、勢′接続されて化合 物A−B−D−E−G−J−L−M−Q−Tを形成することが理解される。
R,R2R1R4RI RI R? % ”真n’I11.FTlI’+s1m RH町4IJyRHt−’−−ピーーーーーーーー寸−−a −一一一一一一一 寸一 、’−・・づ1参 ”HFlll ’h! Fhs ’宜a ’hs ’ h@ RnRlI Flu Flss 本明細書及び付属の請求項を通じて、次の用語は特定の意味を有する。
本書の用語「アルキル」とは、1〜12個の炭素原子の1価の直鎖又は分枝鎖の 基を指し、メチル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル、’HC −ブチル、イソブチル、+111−ブチル等を含むがこれらに限定されない。
本書の用語「低級アルキル」とは、1〜8個の炭素原子を含む直鎖又は分枝鎖の アルキル基を指し、メチル、エチル、n−プロピル、イソプロピル、n−ブチル 、イソブチル、5ec−ブ2.2−ジメチルブチル、2−メチルペンチル、2. 2−ジメチルプロピル、n−ヘキシル等を含むが、これらに限定されな本書の用 語「アルキレン」とは、直鎖又は分岐の飽和炭化水素から2個の水素原子を除去 して誘導される、1〜12個の炭素原子の2価の基を指す。例として、−CH2 −1−CH(CH)−1−C(CH3) 2−1−CH(CH)−1CH2CH 2−1 −CH,CH(CH3)−1 −C(CH) C(CH3) 2−1 −CH2C1(2CH2−等が含まれる。
本書の用語「アルケニル」とは、炭素−炭素二重結合を含む2〜12個の炭素原 子の直鎖又は分岐鎖の基を指し、エチニル、ノープロペニル、2−プロペニル、 2−メチル−1−プロペニル、1−ブテニル、2−ブテニル等を含むが、これら に限定さされた前記のようなアルキル基を指し、クロロメチル、トリフルオロメ チル、2.2.2−)リクロロエチル等を含むが、これらに限定されない。本書 の用語「/\口」及び「ノーロゲン」とは、弗素、塩素、臭素又はヨウ素の元素 から誘導される基を意味する。
本書の用語「シクロアルキル」とは、3〜8個の炭素原子の環状基を指し、シク ロプロピル、シクロブチル、シクロペンチル、シクロヘキシル等を含むが、これ らに限定されない。
本書の用語「(シクロアルキル)アルキル」とは、低級アルキル基に付属するシ クロアルキル基を示し、シクロヘキシルメチル及びシクロヘキシルエチルを含む が、これらに限定されない。
本書の用語「アルコキシ」とは、酸素原子を介して分子の残部に結び付いた前記 のアルキル基を指す。アルコキシ基には、たとえばメトキシ、エトキシ、インプ ロポキシ、n−ブトキシ、1ee−ブトキシ、インブトキシ、j!+1−ブトキ シ等を含む。
本書の用語「スルフヒドリルアルキル」とは、前記定義のような、低級アルキル 基に付属する一5iH基を指す。
用語「保護スルフヒドリルアルキル」とは、対応するS−アセトアミドメチル( S−Acm)又は他の同様な保護基に変換されている前記定義のようなスルフヒ ドリルアルキル基を指し、S−フエナセトアミドメチルを含むがこれに限定され ない。
本書の用語「チオアルコキシ」とは、硫黄原子を介して分子の残部に結び付いた 、前記定義のようなアルキル基を指す。チオアルコキシ基の例としてチオメトキ シ、チオエトキシ、チオイソプロポキシ、n−チオブトキシ、$IC−チオブト キシ、インチオプトキシ、tsr+−チオブトキシ等を含むが、これらに限定さ れない。
本書の用語「(チオアルコキシ)アルキル」とは、低級アルキル基に付属した、 前記定義のチオアルコキシ基を指す。 ′本書の用語「(チオアリールアルコキ シ)アルキル」とは、低級アルキルに付属する構造R42O−8−(ここに、R 4!Oは後に定義するアリールアルキル基である)の基を指す。
本書の用語「アリール」とは、置換及び非置換の炭素環式芳書族基を指し、フェ ニル、1−又は2−ナフチル、フルオレニル、(1,2)−ジヒドロナフチル、 (1,2,3,4)−テトラヒドロナフチル、インデニル、インダニル等を含む が、これらに限定されない。この場合、アリール基はハロ、ニトロ、シアハC1 〜CI!アルキル、アルコキシ、アロイル及びへCf鐙換アルキルから独立に選 択される1、2又は3傭の置換基で置換され得る。
本書の用語「アリールアルキル」とは、アルキル基に付属した、前記定義のアリ ール基を指し、ベンジル、1−及び2−ナフチルメチル、ハロベンジル、アルコ キシベンジル、ヒドロキシベンジル、アミノベンジル、ニトロベンジル、グアニ ジノベンジル、フェニルメチル(ベンジル)、1−フェニルエチル、2−フェニ ルエチル、1−ナフチルエチル等を含むが、これらに限定されない。
本書の用語「ベンジル」とは、フェニル置換メチルを特定的に指し、そのフェニ ル基はハロ、ニトロ、シアノ、1〜12個の炭素原子のアルキル、アルコキシ、 アロイル及びハロ置換アルキル等から単独に選択される。1.2又は3個の置換 基で置換され得る。
本書の用語「アリールオキシ」とは、酸素原子を介して母体分子骨格に結び付い た、前記定義のアリール基を指す。アリールオキシには、フェノキシ、1−ナフ トキシ、2−ナフトキシ等を含むが、これらに限定されない。
本書の用語「アリールアルコキシJとは、酸素原子を介して母体分子骨格に結び 付いた前記定義のアリールアルキル基を指す。アリールアルコキシには、ベンジ ルオキシ、2−7エネチルオキシ、1−ナフチルメチルオキシ等を含むが、これ らに限定されない。
本書の用語「アロイル」とは、カルボニル基を介して母体分子に結び付いた、前 記定義のアリール基を指す。例としてはベンゾイル及び置換ベンゾイルが含まれ る。
本書の用語「アルキルアミノ」とは、アルキル部分が前記定義と同じである構造 −Nl((アルキル)を有する基を指す。アルキルアミノ基には、たとえばメチ ルアミノ、エチルアミノ、イソプロピルアミノ等が含まれる。
本書の用語「ジアルキルアミノ」とは、2個のアルキル基が同じか又は翼なり得 、かつ前記の定義と同じである構造−N(アルキル)(アルキル)を有する基を 指す。
本書の用語「アミノアルキル」とは、前記の定義のような低級アルキル基に付属 する構造−NR30R343を有する基を指す。基R342及びR343は、水 素、低級アルキル、アリール及びアリールアルキルから独立に選択される。更に 、R342とRは−緒になって、場合により−(CH2)−一(ここに−は2〜 6の整数である)であり得る。
本書の用語「アミドアルキル」とは、前記定義のような低級アルキル基に付属す る構造−NR(0)R,4,を有する基を指す。基R及びR345は水素、低級 アルキル、アリ−ル、アリールアルキル及びハロ置換アルキルから独立に選択さ れる。更にR344とR345は一緒になって場合により−(CH2) kk− (ここに、■±2〜6の整数である)であり得る。
本書の用語「(アミノチオアルコキシ)アルキル」とは、kX及びR7が前記定 義のようなアルキレン基であり、同じか又は興なり得るH 2 N −Rx−8 −R3’−を指す。
本書の用語「カルボキシアルキル」とは、前記定義のような低級アルキル基に付 属するカルボキシ基、−〇〇2Hを指す。
本書の用語「(カルボキシアミド)アルキル」とは、前記定義の低級アルキル基 に付属する式−〇 (O) NR340R341の一ル及びアリールアルキルか ら独立に選択される。代りに、R340とR341が一緒になって場合により− (CH2)、、−(ここにpPは2〜6の整数である)であり得る。
本書の用語「(カルボキシヒドラジノ)アルキル」とは、前記定義の低級アルキ ル基に付属する構造−〇 (0) N RusNHRを有する基を指す。基R4 25及びR430は水素、低ll 級アルキル、アリール及びアリールアルキルから独立に選択される。
本書の用語「グアニジノアルキル」とは、前記定義の低級アルキル基に付属する 構造−NR346C(雪N R347)NHRの基を指す。R、R及びR348 は水素、低3.48 346 347 級アルキル及びアリールから独立に選択される。
本書の用語「ウレイドアルキル」とは、前記定義の低級アルキル基に付属する構 造−NHC(0)NH2を有する基を指す。
本書の用語「複素環式」とは、窒素、酸素及び硫黄から成るグループから独立に 選択される1〜3個のへテロ原子を含む5−又は6−員環を指し、5員環はO〜 2(1の二重結合を育し、6員環は0〜3個の二重結合を有する。その窒素及び 硫黄のへテロ原子は場合により酸化し得、窒素へテロ原子は場合により四級化し 得る。また、前記の複素環のいずれかがベンゼン環に縮合している二環式の基が 含まれる。代表な複素環基には、ピロリル、ピロリスジニル、ピラゾリル、ピラ ゾリニル、ピラゾリジニル、イミダゾリル、イミダゾリニル、イミダゾリジニル 、ピリジル、ピペリジニル、ピラジニル、ピペラジニル、ピリミジニル、ピリダ ジニル、オキサシリル、オキサゾリジニル、イソオキサシリル、インオキサゾリ ジニル、モリホリニル、インドリル、キノリニル、チアゾリル、チアゾリジニル 、インチアゾリル、イソチアゾリジニル、インキノリニル、ベンズイミダゾリル 、ベンゾチアゾリル、ベンズオキサシリル、フリル、チェニル及びペンツチェニ ルが含まれるが、これらに限定されない。
本書の用語「(複素環)アルキル」とは、前記定義のアルキル基に付属する前記 定義の複素環基を指す。
本書の用語「ヒドロキシアルキル」とは、低級アルキル基に付属する一OHを指 す。
用語「天然産アミノ酸」とは、アラニン、アルギニン、アスパラギン、アスパラ ギン酸、システィン、グルタミン、グルタミン酸、グリシン、ヒスチジン、イソ ロイシン、ロイシン、リシン、メチオニン、フェニルアラニン、プロリン、セリ ン、スレオニン、トリプトファン、チロシン及びバリンから成るグループから選 択されるアミノ酸を指す。
「N−末端保護基」とは、合成操作中望ましくない反応からN−末端を保護し、 又は最終化合物がエキソペプチダーゼに攻撃されるのを防止し、又は最終化合物 の溶解性を増加することを目的とする基を指し、アシル、アセチル、ヒバロイル 、+++1−ブチルアセチル、le+t−ブチルオキシカルボニル(B o c )、カルボキシベンジルオキシカルボニル(Cbz)、ベンゾイル基又はそれ自 体同様にN−保護されたし−若しくはD−アミノアシル残基を含むが、これらに 限定されない。
本書の用語「アナフィラトキシン」とは、C5a s C4a 。
C3a又は対応するde+−Aug分解生成物を意味する。
用語「薬学的に許容し得る塩」とは、塩化水素酸、臭化水素酸、燐酸、硫酸及び 過塩素酸のような無機酸、又は酢酸、シニウ酸、マレイン酸、リンゴ酸、酒石酸 、くえん酸、こはく酸若しくはマロン酸のような有機酸を用いて形成される無毒 性の酸付加塩を指す。他の薬学的に許容し得る塩には、無機硝酸塩、硫酸塩、酢 酸塩、リンゴ酸塩、ギ酸塩、乳酸塩、酒石酸塩、こはく酸塩、クエン酸塩、p− トルエンスルキン酸塩等が挙げられ、ナトリウム、リチウム、カリウム、カルシ ウム、マグネシウム等のアルカリ金属及びアルカリ土類金属に基く陽イオン、並 びに、アンモニウム、テトラメチルアンモニウム、テトラエチルアンモニウム、 メチルアミン、ジメチルアミン、トリメチルアミン、トリエチルアミン、エチル アミン等を含めることが、これらに限定されない無毒性のアンモニウム、第四級 アンモニウム及びアミンの陽イオンを含有するが、これらに限定されない。
本発明の化合物の薬学的に許容し得る、無毒性のエステルの例としては、そのア ルキル基が直鎖又は分枝鎖である01〜C6アルキルエステルが挙げられる。許 容し得るエステルには05〜C7シクロアルキルエステルと並んでベンジルのよ うなアリールアルキルエステルをも含むが、これに限定されない。
Cl”” C4アルキルエステルが好ましい。式Iの化合物のエステルは慣用方 法により製造し得る。
本発明の化合物の薬学的に許容し1尋る無毒性のアミドの例としては、アンモニ ア、そのアルキル基が直鎮又は分岐鎖である第一級C〜Cアルキルアミン及び第 二級C〜C6ジアルキルアミンから誘導されるアミドが挙げられる。第二級アミ ンの場合には、アミンは1個の窒素原子を含む5又は6員の複素環の形でもあり 得る。アンモニアから誘導されるアミド、01〜Cアルキル第一級アミド及びC −02ジアルキル第二級アミドが好ましい。式Iの化合物のアミドは慣用方法に より製造し得る。
本発明化合物には多くの不斉中心が存在し得る。本発明では覆々の立体真性体と その混合物が期待される。特に、キラル中心はR2’ R5’ R8’ R11 ’ R14’ R17’ R20’ R23及びR26にそんざすすることがで きる。これらの基がα−アミノ酸のa−炭素原子を含む場合、天然の立体配置が 好ましい。しかしながら、非天然立体配置のα−アミノ酸残基を3個まで含有す る本発明化合物もアナフィラトキシン活性の調整物質として有効であることが判 明している。
個々の立体異性体は、所望の立体化学を示すアミノ酸又はアミノ酸類似体を選択 して出発し、後記の方法によりこれらの出発物を反応させることにより製造され る。特定の立体化学の出発化合物は、市場で入手し得るか又は後記の方法により 製造して有機化学技術上よく知られた手段により分割される。
本発明の好ましい化合物の1種類は、R4、R7、R1o1R13、R16、R 19、R22及びR25の基が>NH及び〉N−(低級アルキル)から独立に選 択されるような化合物である。。
本発明の好ましい化合物のもう1種類では、R6、R9、R12、R15、Rt g’ R21%R24及び[27の基が〉C諺O及び〉CH2から独立に選択さ れる。
基Rは好ましくは>CRR;>NR;>c −CR2I15R206(z−又は E−立体配置で存在する);及び式R201は低級アルキル、アルケニル、アリ ール、アリールアルキル、(シクロアルキル)アルキル、アミドアルキル、(カ ルボキシアミド)アルキル、(wl素環)アルキル、(チオアルコキシ)アルキ ル、(チオアリールアルコキシ)アルキル、保護スルフヒドリルアルキル及びハ ロ置換アルキルから選択される。
R202及びR2O5は水素及び低級アルキルから成るグループから選択され、 RIHは低級アルキル、アルケニル、アリールアルキル、(シクロアルキル)ア ルキル、アミドアルキル、(カルボキシアミド)アルキル、(複素環)アルキル 、(チオアルコキシ)アルキル、(チオアリールアルコキシ)アルキル及び保護 スルフヒドリルアルキルから成るグループから選択され、き又は1個のメチレン 基によりそれから隔てられるヘテロ原子を育し得ない。R2O3は低級アルキル ;アリール;アリールアルキル; (シクロアルキル)アルキル;アミドアルキ ル: (カアルキルから成るグループから選択される。
Rは好ましくは>CRR;>NR;>c票選択される。R210はアリールアル キル;アミノアルキル;グアニジノアルキル; (複素環)アルキル: (アミ ノチオアルコキシ)アルキルから成るグループから選択される。R211及びR 215は水素及び低級アルキルから選択され、R2Hはアリールアルキル、アミ ノアルキル;グアニジノアルキル、(複素環)アルキル及び(アミノチオアルコ キシ)アルキルから成るグループから選択され、但し、R213は窒素に直接結 び付くか、又は1個のメチレン単位によりそれから隔てられるヘテロ原子を育し 得ない。R216はアリールアルキル及び(複素環)アルキルから選択される。
R(Z−又はE−立体配置のいずれかで存在する);及び択される。ここにR3 35は水素及び低級アルキルから選択される。R336はアリールアルキル及び (複素環)アルキルから選択され;R330はアリールフルキル、アミノアルキ ル、グアニジ)アルキルから成るグループから選択され、R331は水素又は低 級アルキルである。
治療の方法 本発明の化合物はアナフィラトキシンの活性を調整するために使用される。本発 明化合のあるものはアナフィラトキシン拮抗物質として機能するが、他のものは 作用物質として機能する。
本発明の拮抗体化合物はアナフィラトキシン受容体を封鎖して、アナフィラトキ シン活性を妨げ、それによりこれらの化合物は、アナフィラトキシンが関与し得 る障害状態又は疾患の治療と予防に有用になる。アナフィラトキシンが関与する 疾患状態には、喘息、気管支アレルギー、慢性炎症、全身性エリテマトーデス、 脈管炎、血清病、血管浮腫、リニーマチ様関節炎、骨関節炎、痛風、水痘性皮膚 病、過敏性肺臓炎、特発的肺繊維症、免疫後糸 合体媒介策球体胃炎、乾癖、アレルギー性鼻炎、成人性呼吸窮迫症候群、急性肺 障害、内毒素シ曹ツク、肝硬変、膵炎、炎症性腸疾患(クローン病及び潰瘍性大 腸炎を含む)、熱傷、グラム陰性敗血症、心筋梗塞、白血球泳動(1■koph o+@を目)、医療用具(血液透析膜及び体外血液循環装置を含むがこれらに限 定されない)との接触による壊死、慢性肝炎、移植片拒絶反応、ウィルス感染脳 障害、及び/又は虚血誘発による心筋若しくは脳の損傷が挙げられる。これらの 化合物はデング熱に伴うシ−ツクのような病状に対する予防薬としても使用し得 る。その上、抗生物質薬及びコルチコステロイド(たとえば、メチルプレドニゾ ロン)のような抗炎症薬、並びに1つ以上の前記の化合物の組合せを使用し得る 。
本発明化合物のあるものは、それがアナフィラトキシン活性を模倣又は促進する ことができるために有用な治療薬であり、従ってこれに関して欠失している哺乳 動物の炎症反応及び免疫性微生物による侵入又は他の侵襲に対し身体がこの防衛 機肴を構築するのを支援するために使用し得る。アナフィラトキシン受容体での これらの作動薬による関与により、癌(肺癌を含むがこれに限定しない)、免疫 不全疾患及び重症感染を含めるが、これらに限定しない症状又は疾患が有効に治 療される。
ある場合にはこれは疾患状態の根底にある原因の防除に関与することがあり、他 の場合には、根底にある疾患には影響しないが、本発明化合物は症状を改善し、 又は疾患の発現を予防する利点を有することがある。
本発明の化合物は、慣用の無毒性の薬学的に許容し得る所望の担体、佐剤(gd iuvxfi+)を含有する薬量単位製剤として、経口、非経口、吸入噴霧、直 腸、又は局所により投与し得る。
本書の用語「非経口的」とは、皮下、静脈内、筋向、胸骨内、動脈内の注射又は 注入を含むが、これらに限定されない。用語「局所的」とは、直腸及び吸入噴霧 と同様に皮膚及び口と鼻の粘膜のもっと昔通の経路による投与を包含する。
本発明の医薬組成物中の有効成分の実際の投薬水準は、個別の患者、組成物及び 投与の様式について所望の治療応答を達成するように変化し得る。選択される投 薬水準は個別の化合物、投与の経路、治療される病状の重篤度、並びに治療を受 ける患者の状態及び以前の医療履歴に応じて変る。しかしながら、当業技術とし ては、所望の治療効果を納めるのに必要とされるよりもっとも低い水準の化合物 の用量から始めて、所望の効果を上げるまで薬量を徐々に増加するのである。
一般に1日当り体重1贈に対し約0.ON■〜約100■、更に典型的には約0 .1■〜約20■の活性化合物の投薬水準で、哺乳動物宿主には毎日投与する。
所望により、有効1回量を投与の目的で多数の投薬、たとえば1日当り2〜4回 の分版に分割し得る。
医療組成物の製剤化 非経口注射用の本発明の医薬組成物は、薬学的に許容し得る無菌の水性又は非水 性の溶液、分散液、懸濁液又は乳濁液と共に、使用直前に無菌の注射可能な溶液 又は分散液に再形成するための無菌粉末から成る。適当な水性及び非水性の担体 、希釈剤、溶媒又は賦形剤の例には、水、エタノール、ポリオール(たとえば、 グリセロール、プロピレングリコール、ポリエチレングリコール等)及びこれら の適当な混合物、植物油(たとえばオリブ油)、並びにオレイン酸エチルのよう な注射可能な有機エステルが挙げられる。たとえば、レシチンのようなコーティ ング材料の使用、分散液の場合は所要の粒径の保持、及び界面活性剤の使用によ り、適当な流動性を保つことができる。
これらの組成物には、保存剤、湿潤剤、乳化剤、及び分散剤のような佐剤をも含 み得る。微生物の作用の予防は、種々の抗菌剤及び抗真菌剤、たとえばパラベン 、クロロブタノール、フェノール、ソルビン酸等の含有により達成し得る。糖、 塩化ナトリウム等のような等張剤を含むことも望ましい。注射可能な医薬の形の 吸収の引き延ばしは、モノステアリン酸アルミニウム及びゼラチンのような吸収 を遅延する薬剤の含有によりもたらし得る。
リマーマトリックス、リポソーム及びミクロスフェアのような徐放性又は標的放 出 jfsrgt+ed deliマu7)方式に調合することができる。
注射可能な製剤は、細菌保持濾過器 (b1cte+1xl−+eHiniB1 it!er)を介する濾過によるとか、減菌剤を無菌固体組成物中に調合して、 それを使用の直前の無菌水又は他の無菌の注射可能な媒質に溶解又は分散できる ようにして減菌することができる。
経口投与用固体剤形にはカプセル剤、錠剤、丸剤、粉剤及び顆粒剤が挙げられる 。このような固体剤形には、活性化合物を、クエン酸ナトリウム若しくは燐酸二 カルシウムのような少くとも1種の不活性な薬学的に許容し得る賦形剤若しくは 担体及び/又は1)デンプン、乳糖、蔗糖、ブドウ糖、マンニトール及び珪酸の ような充てん剤若しくは増量剤、b)たとえばカルボキシメチルセルロース、ア ルギン酸塩、ゼラチン、ポリビニルピロリドン、蔗糖及びアラビアゴムのような 結合剤、clグリセリンのような保湿剤、d)寒天、炭酸カルシウム、バレイシ ツデンブン若しくはタピオカデンプン、アルギン酸、ある種の珪酸塩及び炭酸ナ トリウムのような崩壊剤、りパラフィンのような溶解遅延剤、f)第四級アンモ ニウム化合物のような吸収促進剤、M)たとえば、セチルアルコール及びモノス テアリン酸グリセリンのような湿潤剤、h)カオリン及びベントナイト粘土のよ うな吸収剤、及びi)タルク、ステアリン駿カルシウム、ステアリンさんマグネ シウム、固体ポリエチレングリコール、ラウリル硫酸ナトリウム及びそれらの混 合物のような滑剤と混合する。カプセル剤、錠剤及び乳剤の場合には、網形には 緩衝剤をも含み得る。
同様な形の固体組成物は、ラクトース又は乳糖と同様に高分子量ポリエチレング リコール等のような賦形剤を使用して、軟充填及び硬充填のゼラチンセプセルに 充填剤としても使用し得る。
固体網形の錠剤、糖衣錠、カプセル剤、乳剤及び顆粒剤は、医薬製剤技術でよく 知られた腸溶コーティング及び他のコーティングのような剤皮及び外皮を有する ように製造することができる。これらは場合により乳白剤を含み得る。それらは また、好ましくは腸管のある部分に、有効成分のみを、又は優先的に、場合によ り遅延させて放出する組成物とすることもできる。使用できる包埋(<sbed ding)組成物の例には、高分子物質及び蝋が挙げられる。
活性化合物は妥当な場合には1個以上の前記の賦形剤を用いてマイクロカプセル 化することもできる。
経口投与用の液体網形としては、薬学的に許容し得る乳剤、溶液剤、懸濁剤、シ ロップ剤及びエリキシル剤が包含される。
活性化合物に加えて、液体網形では、たとえば水又は他の溶媒のような、当業技 術で普通に使用される稀釈剤、可溶化剤及び乳化剤たとえばエチルアルコール、 イソプロピルアルコール、炭酸エチル、酢酸エチル、ベンジルアルコール、安息 香酸ベンジル、プロピレングリフール、工、3−ブチレングリコール、ジメチル ホルムアミド、油(待に、綿実油、落花生油、トウモロコシ油、胚芽油 (Be t麿o+I) 、オリーブ油、ヒマシ油、及び胡麻油)、グリセリン、テトラヒ ドロフルフリルアルコール、ポリエチレングリコール及びソルビタンの脂肪酸エ ステル、並びにそれらの混合物を含み得る。
不活性稀釈剤のほかに、経口用組成物には、湿潤剤、乳化剤及び懸濁化剤のよう な佐剤、甘味剤、矯味矯臭剤並びに着香剤をも含めることができる。
懸濁剤では、活性化合物に加えて、たとえばエトキシル化インステアリルアルコ ール、ポリオキシエチレンソルビトール及びソルビタンエステル、微結晶性セル ロース、メタ水酸化アルミニウム、ベントナイト、寒天、及びトラガカントゴム 並びにそれらの混合物のような懸濁化剤を含み得る。
直腸又は腟の投与のための組成物には、坐剤が好ましく、それは本発明の化合物 を適当な非刺激性賦形剤又は担体、たとえばカカオ詣、ポリエチレングリコール 又は坐剤蝋と混合することにより調製することができる。これらは室温では固体 であるが、体温では液体であり、従って直腸又は膣腔中で融解し活性化合物を放 出する。
本発明化合物の局所投与用の網形には、パウダー、スプレー剤、軟膏剤及び吸入 剤が挙げられる。活性化合物を無菌条件下に薬学的に許容し得る担体及び所要の 保存剤、緩衝剤、又は必要ならばプロペラントと混合する。眼用製剤、眼軟膏剤 、眼散剤及び眼科用液剤も本発明の範囲内にあると考えられる。
アナフィラトキシン受容体結合Ki定量本発明の代表的化合物のC5a結合活性 の阻害の詳細について、2.5〜25ug/dの精製PMNL膜フラグメントに より0.03〜1nM 125I−C5aを使用して測定した(N。
Rorr*g*trd; 1. M、 He1plt; E、R,Simons ;及びR,A、C1erk。
J、 Ce11. Biol、19g3.97.52〜61) 、遊離リガンド と膜結合リガンドを濾過により分離した。本発明化合物の代表例について結合力 を表1に示す。
表 1 本発明化合物のインビトロC5a受容体結合力寓施例 Ki uM 実施例 K i uM2 0.09g 249 0.11 N O,H2794,0 232,42820,0N 31 0.0G 295 3.3 91 0.486 296 0.H2 1060,1423050,17 I11 165 316 11.17 117 0.55 338 0.5 131 0.17 3411 0.14150 0.11 377 1.8 (表1の続き) 165 0.042 4G2 0.0111N O,34G4.O,13 1880,214093,8 2G2 0.87 421 3.2 2+3 0.33 424 0.48 220 0.22 432 0.03 229 0.033 445 G、26245 G、052 455 0.01 ?247 0.33 460 0.021化合物の合成 本発明の新規化合物及びその塩は、治療薬として有効に利用することができる。
従って、本発明は更に、一般式1を有する新規化合物又はその塩を活性成分とし て含む治療用組成物に関する。
本発明の化合物は、アミノ酸1個ずつの縮合によるペプチド鎖の延長の合成方法 によるとか、2個又は数個のアミノ酸から合成方法によるこれらの方法の組合せ によって製造し得る。
2個のアミノ酸の縮合、アミノ酸とペプチドの縮合、又は1つのペプチドともう 1つのペプチドの縮合は、慣用の縮合方法、たとえばアジド法、混合型酸無水物 法、対称型無水物法、DCC(ジシクロへキシルカルボジイミド)法、活性エス テル法(p−ニトロフェニルエステル法、N−ヒドロキシスクシンイミドエステ ル法、シアノメチルエステル法等)、ウッドワード試薬に法、DCC−HOBT  (1−ヒドロキシ−ベンゾトリアゾール)法等により実施し得る。これらの縮 合反応は溶液法又は固相合成法のいずれでも行い得る。ペプチド鎖を固相法によ り延長する場合、C−末端アミノ酸は不溶性担体に連続される。不溶性担体とし ては、C−末端アミノ酸のカルボキシル基と反応してはずすことのできる結合を 生じることができるものであれば何でも使用し得、その例としてはたとえば、ク ロロメチルレジン、ブロモメチルレジン等のようなハロメチルレジン、ヒドロキ シ−メチルレジン、ベンズヒドリルアミンレジン、及びt−アルキルオキシカル ボニルヒドラジドレジンが挙げられる。
慣用のポリペプチド合成としては、アミノ酸のα及びωの位置の分枝鎖のアミノ 基及びカルボキシル基を必要な場合保護/脱保護し得る。使用できるアミノ基用 保護基には、たとえばベンジルオキシカルボニル(Z)、o−クロロベンジルオ キシカルボニル((2−CI)Z) 、p−ニトロベンジルオキシカルボニル( Z (No2H1p−メトキシベンジルオキシカルボニル(Z (OMe))、 t−ブトキシカルボニル(Boc)、t−アミルオキシカルボニル(AOC)% イソボルニルオキシカルボニル、アダマンチルオキシカルボニル、2−(4−ビ フェニル)−2−プロピルオキシカルボニル(Bpoc) 、9−フルオレニル −メトキシカルボニル(Fmo c) 、メチルスルホニルエトキシカルボニル (Msc)、トリフルオロアセチル、フタリル、ホルミル、2−ニトロフェニル スルフェニル(Nps)、ジフェニルホスフィノチオイル(Ppt)及びジメチ ルホスフィノチオイル(Mpt)が挙げられる。
カルボキシル基用保護基の例として、たとえば、ベンジルエステル(OBn)、 シクロヘキシルエステル、4−ニトロベンジルエステル(OB n N O2)  、t−ブチルエステル(OtBu)、4−ピコリルエステル(PPic)等が 含まれる。
本発明の新規化合物の合成の場合、アルギニン、システィン、セリン等のような 分枝鎖中にアミノ基及びカルボキシ基以外の官能基を育する特定のアミノ酸は、 必要な場合、適当な保護基を用いて保護し得る。たとえばアルギニン中のグアニ ジノ基(NG)はニトロ、p−トルエンスルホニル(Tos)、ベンジルオキシ カルボニル(Z)、アダマンチルオキシカルボニル(Adoc)、p−メトキシ ベンゼンスルホニル、4−メトキシ−2,6−ジメチキシベンゼンスルホニル( Md s) 、1゜3.5−トリメチルフェニルスルホニル(Mts)等を用い て保護し得る。システィン中のチオール基はベンジル、p−メトキシベンジル、 トリフェニルメチル、アセトアミドメチル、エチルカルバミル、4−メチルベン ジル(4−MeBn) 、2゜4.6−ドリメチルベンジル(Tmb)等を用い て保護し得る。
セリン中のヒドロキシル基はベンジル(Bn)、t−ブチル、アセチル、テトラ ヒドロピラニル等を用いて保護し得る。
N−アセチル化ペプチドは実施例99と同様にして製造した。
次の文献の手順を使用しN−アルキル−又はN、N−ジアルキル−アミノ酸誘導 体を製造した。
]、 A、 Lovelt、 P、 Po+togbs+s、 1.11+d、  Chew、+987.ユ虹1144〜1I49. R,F、 Bosch、  A、1. Hr+sid、1. Org、 Chew。
91985、 50. 945〜950. P、A、Grieco、A、Bs5 h*s。
J、Or 、 Ch!m、LH?、52. 5741i 〜5749. R,T 、 Sbam*n、E、L。
5iilkvick、 D、 L、 5siley、 G、 S、 Brook t、 P、 D、 Gti !1lcbe+。
「ペプチド:構造及び機能」、第8回米国ペプチド討論会会報。
■984年; 143〜146ページ、S、T、C15tB、N、L、1len oHoa。
Cue、 J、 Chew、19フ7.55. 906〜91G、これらの反応 は延長ペプチド−レジン上で行うか、又はアミノ酸誘導体上で行った後ペプチド −レジンに混和した。
次の文献の手順を使用し、(2’ S、3S)−3−アミノ−2−オキソ−1− ピロリジン−(2’ −(4’−メチル))ペンタン酸、(2’ R,3S)− 3−アミノ−2−オキソ−1−ピロリジン−(2’ −(4’−メチル))ベタ ン酸及び(2′R/S、3S)−3−アミノ−2−オキソ−1−アゼピン−21 −ペンタン酸を製造した。 RM、Fre+d+Bs+、D S。
Pcrlot、 D、 F、Veber、 )、 Ore、 Chtm、 19 $1’、 47.1114〜1119゜(2R,S) −2−アミノ−5−フェ ニルペンタン酸の製造に次の記載がある: l P、1rzs++5leia  M、tieH3rアミノ酸の化学J Iahn Wils7 s++d Soa +社刊、ニューヨーク、 1961年、巻II 2387ページ。パーヒドロイ ンドールカルボン酸は次の手順により合成した。 M、 Viac!+l、 G 、 Lmoid、 B、 Forjevin、 B、5srkH,M、L*ab i!、Trfr8h*dron Ls目、19B2. 23. 1677〜16 82゜ (25)−2−アミノ−4−シクロヘキシルブタン酸=(2S)−2−アミノ− 4−フェニルブタン酸(5g)を10%HOA c −H20(50m1 )の 溶液とし、酸化白金to、 1 g )を用いて5気圧で室温で水素化した。濾 過による触媒の除去及び蒸発により 4.9gの生成物を得た。3− (2’  −パーヒドロナフチル)アラニン及び3−(1’−パーヒドロナフチル)アラニ ンを同様にして、それぞれL−3−(2’−ナフチル)アラニン及びL−3−( 1’−ナフチル)アラニンから製造した。
次の文献の手順を使用しN−グアニジノ置換アルギニン誘導体を製造した: L 、 J、 M*lhi*s、 5yajhtsis 1NG、 51i1〜57 g。
CA、 M*B*nof+、 R,CHsmt+oa*、 I M Pl*mp im J、 E。
Mills、J、 Or 、 Chit 1986.51. 1882〜188 4. L I。
N5slor、T、L、Ho、R,A、Simpson、B、L、[Ioras r、G、H。
Jones、 G、1. McRss、 B、 11. ViCk!r7.1. Msd、 Chew、19H+25、 795〜801.得られたアルギニン誘 導体を次の文献に記載されたMer++I+eldレジンに結合させた: ]、  11.5lev*r+、J、 D。
Yeah、 r固相ペプチド合成」第2版; Pierce Chemics1 社刊、Roekford、 イリノイ州、1984年、71〜72ページ。得ら れたアミノ駿レジンを使用して、ペプチドを構築し、統いて開裂と精製により所 望のペプチド類似体を得た。
次のフラグメントを文献の記載に従って製造した。
参考文献 1、 M、 FiBtl、 J、 At CheIl、 Soc、1986.1 08.181゜2、 D、 S、 Ksmp、 P、 E、 McN*m*r* 、 l、 O?g、Chew、 19B5゜50、 5834゜ 3、 P、 C,Be1xB*r、 C,Du+r!sne、 J、Scbei gClr、 R,N。
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8iachem、 Biopb7s、 Bs3 Comraaa、 19N、1 119.1368゜5、 M、R,A目vood、R,J、F+*acis、C ,H,H*5stll、A。
Krohn、 G、 L*v+on、 1. L、 Ns+o+!、 J、 S 、 N1xoe、 S、 Rsdsb*v。
W、 A、↑hom*+、 FEBS Lef+、19g4.165.201゜ 6、(sl U、 1lIBi、 K、 5slo、 Tslrxhed+oI ILed、 1985゜647、 (b) 1. BxldviIl、E、L! e、Te目1hedroo L*目、1986. 42゜6551゜ 本発明化合物を、]1M、5lev*r+及び1. D、 You++1著「固 相ペプチド合成」第2版、(104年)に記載され、その実験の部の実施例1及 び2に例示されている標準的な固相ペプチド合成法により製造した。
本発明化合物は、部分的固相合成法、フラグメント縮合法及び「ペプチド合成」 第2版、M、Bod■s+に7. ’I、S、 Kltasnsr及びM、 A 、 0nds口i II (1976年)に記載されているような古典的溶液法 によっても製造し得る。
標準的キラリティ記号「R」及び「S」を使用して異性体上純粋な中心を示し、 rRlにより混合物を示し、rR/SJにより立体配置の未確認の単一な純粋な 異性体を示す。記号「±」により指定された残基のアミノ酸のdI混合物を指す 。記号W (Xl は標準的ペプチド結合−C(0)NH−に対する代替となる 基Xを示す。
記号「ネ」又は「本本」は化学名中に記入された場合、それぞれ二硫化物又はア ミド連結の位置を示す。
前記のことは次の実施例の参照により更によく理解し得るが、それらは例示のた めであって、本発明の実施について限定するものではない。別に指示しない限り 、前記及び実施例1及び2の標準的なペプチドの方法を使用し、特定のペプチド 配列により示される前駆物質を使用して異なる生成物を合成した。生成物は少く とも95%の純度であって、提示した構造と一致するNMR及び質量スペクトル を示した。
実施例I H−フェニルアラニル−リシル(N−ε−Cbり−7ラニルー((23)−2− アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シ クロへキシルプロ/<ノイル)−口イシル−D−アラニル−アルギニル(N−グ アニジノ−Tom)−メリフィールドレジン BOC−AH(N−グアニジノ−丁o+)−メリフィールドレジン(0,4〜1 .0g)を固相ペプチド合成器に入れ、アミノ酸を次の順序でレジンに逐次結合 した:即ち:Boc −D−アラニン、Boc−oイシン、RoC−(2S)  −2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパン酸、Boe −(2S) −2−ア ミノ−3−シクロヘキシルプロパン酸、Boc−アラニン、(N−α−Boc、 N−ε−Cbりリシン、Boc−フェニルアラニン、であって、結合は要領Aに 略記した実験指針により行ない、保護ペプチドレジンである次のレジンを生じる :H−フェニルアラニル−リシル(N−ε−Cbt)−アラニル−((2S)− 2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −[(29)−2−アミノ− 3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−D−アラニル−アルギニル(N −グアニジノ−Tom)−メリフィールドレジン。合成に次いで、保護ペプチド レジンを反応器から取出し、30〜6G論1の焼結ガラス漏斗に入れてD M  F 20m1を用いてレジンを3回洗浄し、続いて塩化メチレン20m1を用い てレジンを3回洗浄した。レジンは少くとも5時間してから重量を測定した。
1111A 1、脱保護:アニソール2.5%を含む塩化メチレン中のトリフルオロ酢酸(T FA)45%の溶液(V/V/V)。
2、中和ニジイソプロピルエチルアミン(DrEA)10%の塩化メチレン溶液 (v/V)。
3、単独カップリング:0.2〜0.4MのBoe−アミノ酸誘導体のN、N− ジメチルホルムアミド(DMF)溶液、0.2〜0.4Mのジイソプロピルカル ボジイミド(DEC)の塩化メチレン溶液、反応時間60分。
4、レジン基材洗浄;lO%DTEAの塩化メチレン溶液(V/V) 。
5、単独カップリング反覆ニステップ3と同じ。
6、次のアミノ酸残基に進む(ステップ1に戻る)。
7、伸長するペプチド鎖に最終のアミノ酸の結合した後、保護基(t −Boc )をステップ1に従って除去する。
実施例2 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−OH 実施例1の保護ペプチドレジン(0,6g )を、アニソール1.0m1及び弗 化水素(HF)lhlを用いて0℃で60分間処理した。
HFとアニソールを真空下に0℃で除去し、ペプチドとレジンの混合物をジエチ ルエーテル(2回、25m1)を用いて洗浄した。
粗製ペプチドは、小分けした20%酢酸水溶液(4回、251)を用いて処理す ることにより混合物から抽出し、凍結乾燥して乾燥無定形粉末とし、高速液体ク ロマトグラフィー()I P L C’)(カラム: 21.4mm I D  x 25%m又は41.4mm I D x 25cm。
DHn1a+1xfRtinin製)、8■シリカ、C18逆相カラム)により 精製した。試料は勾配溶離(20〜60%(トリフルオロ酢酸0.1%を加えた アセトニトリル80%水溶液))により流速15〜45m1/分で精製した。
FAB MS : (M+H) +=1011 アミノ酸分析値: Phe(0 ,911,Ly+ (1,[1,AI+ (2,06)、 Cbt (1,96 )、 Leu (0,91)、 Att (1,04)実施例3 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパラギニル−メチオニル−グルタミニルーロイ シル−グリシル−アルギニル−0HFAB MS: (M+H)“−1025ア ミノ酸分析値: Ast(11,H)、ell !1.07)、Gly (o、 9))、Met (0,96)、Lei (1,05)、His (0,97) 。
Lr、s(0,981,Art(1,114)実施例4 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−メチオニル−フェニルアラニル−ロ イシル−グリシル−アルギニル−OH+ FARMS : (M+H)+帽1145実施例5 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル=(N−メチル)アラニル−(フラグ メント−1)−口イシル−(N−メチル)Dアラニル−アルギニル−OH 実施例6 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−((2S)−2−アミノヘキサノイ ル) −((25)−2−アミノヘキサノイル)−((23)−2−アミノヘキ サノイル)−グリシル−アルギニル−0H FAB MS: (M+H) −993アミノ酸分析値: Al1(0,96) 、 Glr (0,98) 、 His (0,84)、 LFS (1,01 )、 Art (1,051,口t (3,0V1 実施例7 H−ヒスチジル−リシン−アスパルチル−メチオニル−((2’ S、38)− 3−アミノ−2−オキソ−1−ピロリジン−(2’ (4’ −メチル))−ペ ンタノイル)−グリシル−アルギニル−OH FAB Ms: (M+H) 冒939実施例8 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロヘキシルプロパノイル)−((2s)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロ パノイル)−口イシル−3−7ミノツクパノイルーアルギニルー0HFAB M S : (M+H) −1087アミノ酸分析値: Al1[1,ell、 L ee (0,H)、 Ckg (1,98)、 His (0,H)、 Lts  (1,・1)、 Atg (1,03j 実施例9 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル−((2S )−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−グリシル=(フラグメン ト−2)−アルギニル−OH 実施例10 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−メチオニル−スレオニル−ロイシル −グリシル−アルギニル−〇HFAB MS : (M+H) 卿999 アミ ノ酸分析値:Asx(0,96)、 Thr (0,781、Gly (1,0 2)、 Mu (0,84)、 Lts (1,O5)、 [Ii+ (0,9 T1。
Lys (11,Hl、^rl(1,031実施例11 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−イソロイシル−Dアラニル−アルギニル−OH FAB MS : (M+H) =1087実施例工2 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−((2S) −2−アミノ−3−シ クロへ牛シルプロパノイル) −((23) −2−アミノ−3−シクロへキシ ルプロパノイル)−口イシル−Dメチオニル−アルギニル−0H FAB+MS : (M+H)” −+147 アミノ駿分析値:H口(1,1 0) 、 Lts (0,94)、 Asp (0,96)、 Ckg [+、  841. Lee (1,011,Met (1P,Hl 。
Art(1,031 実施N15 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−ロイシルーピベコリル(±)−アルギニル−OH + FAB MS : (M+H) ” −1127アミノ酸分析値: 1lis( 1,19)、 Lrs (1,04) 、 Asp (1,09)、 Ckg  (1,71)、 Lts (1,041,Art (0,X2) 実施例14 (N−メチル)−フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル−(フラ グメント−3)−口イシル−(N−メチル)Dアラニル−アルギニル−OH 実施例15 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−((2S)−2−アミノ−4−シク ロへキシルブタノイル) −((2S)−2−アミノ−4−シクロへキシルブタ ノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) =ll15実施例1G H−6−7ミノヘキサノイルーアスバルチルー((28)−2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−OH FAB MS : (M+H) −H3冥実例17 Ac−ヒスチジル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへ キシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパ ノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FA、B MS : (M+H) −1043実施例18 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル−((2S )−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−(フラグメント−4)− (N−メチル)Dアラニル−アルギニル−OH 実施例19 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−システイニル−システイニル(Ac ml−口イシル−Dアラニル−アルギニル−OH FAB” MS : (M+H)” lB9実施例20 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−Dトリプトフィル−((23)−2 −アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギ ニル−OHFAB” MS : (M+H) ” 11211実施例21 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−メチオニル−ヒスチジル−ロイシル −Dアラニル−アルギニル−OHFAB MS : (M+H) +−1049 + 実施例22 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−((28)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−D)リブトフィルーロイシルーDアラニル−アルギ ニル−OHFAB” MS : (M+H) +==1120実施例23 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−( C25)−2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−ヒスチジル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル −0)(FAB MS: (M+H)+冨1071実施例24 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル−((2S )−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−(フラグメント−5)−  (N−メチル)Dアラニル−アルギニル−OH 実施例25 * Ac−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−システイニル ーシスティニル”− 口イシル−Dアラニル−アルギニル−OHFAB MS : (M+H) 98 5実施例26 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) − ((2S) −2−アミノ−3−シクロへキシ ルプロパノイル)−バリル−Dアラニル−アルギニル−OH FAB+MS : (M=H) +−1073 アミノ酸分析値・8口(1.  17)、 L!l (1. Off)、 Alp (0. 93)、 Chx  (1. 71)、 Vtl (1, 001. Ahl (G. 9G) 。
Arg (0. 97) 実施例27 Ac−ヒスチジル−リシル−7スパルチルー((29)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)− ((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−口イシル−Dセリル−アルギニル−OH FAB MS : (M+H) ” −1103 アミノ酸分析値:旧2+ (1. 06)、 Lrs f+. 191,^19 (0. 831, Ch x (1、931, Le++ (1、04)、 Ser i0. Sol。
Arg (D. 91) 実施例28 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル−((23 )−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−(フラグメント−6)−  (N−メチル)Dアラニル−アルギニル−OH 実施例29 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−((23)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)− ( (2S)−2−アミノ−3−シクロへキシル プロパノイル)−口イシル−Dアルギニル−アルキニル−OH FAB MS : (M+H) +1172 アミノ酸分析値: Ir1s+ (1,・9)、Lu(tl、97)、^sp (0,93)、 Ck* (1, 74)、 L@a (0,951,Arg (1,961実施例3G Ac−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロヘキシルプロパノイル)−((2’ S、3S)−3−アミノ−2−オキソ− 1−ピロリジン−(2′−(4′−メチル))ペンタノイル)−Dアラニル−ア ルギニル0H FAB MS: (M−1−H)+諺1・1丁実施例31 Ac−(4−No2)フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−((2S)− 2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ− 3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−OH + FAB MS : (M+H) +=1142実劃12 H−フェニルアラニル−((2S)−2−アミノ−6−ドリフルオロアセトアミ ドヘキサノイル)−アラニル−((25)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)− ロイシル−Dアラニル−アルギニル−OH 実施例33 Ac−ヒスチジル−リシル−グルタミニルー((28)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS: (M+H) 冒1100実施例34 Ac−ヒスチジル−リシル−システイニル(^ζ■)−((28)−2−アミノ −3−シクロヘキシルプロパノイル)−((28)−2−アミノ−3−シクロへ キシルプロパノイル)−ロイシル−Dシステイニル(AC■)−アルギニル−0 HFAB MS : (M+H) 109実施例35 H−フェニルアラニル−((2S)−2−アミノ−6−ホルムアミドヘキサノイ ル)−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)  −((28)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−ロイシル− Dアラニル−アルギニル−OH −2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−ア ルギニル−0H FAB” MS : (M+H)” −1005実施例3フ Ac−ヒスチジル−(N−δ−1Pr )オルニチルーアスパラギニルー((2 S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −((23)−2−ア ミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル −0HFAB MS : (M+)I) ” =1114 アミノ酸分析値:A 11(1,001,Lc* (1,01)、H口f1.11)、Ch暑 [1, 79)、Arg(t、1ll)実施例3B Ac−ヒスチジル−リシル−アスパラギニル−((2S)−2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−NHNH2 N−アセチル−ヒスチジル−リシル(N−ε−Cbtl−7スパラギニルー(( 2S)−2−アミノル3−シクロへキシルプロパノイル) −((28)−2− アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−D−アラニル−アルギ ニル(N−グアニジノ−TO8) −0レジン(0,62g)を10m1のN、 N−ジメチルホルムアミド(DMF)に懸濁し、11の無水ヒドラジンを添加し た。混合物を室温で4時間撹拌して濾過した。レジンを追加のD M F 10 11を用いて洗浄し、DMF溶液をまとめて100■のジエチルエーテルに注入 した。混合物を冷却したとき、徐々に凝固した。濾過により固体を集め、501 の水を用いて洗浄し、乾燥した。得られた乾燥固体(約160■1)は実施例2 の記載のように、HF及びアニソールを用いて処理した。凍結乾燥後、得られた 153itの粗製ペプチドをHPLC(実施例2)により精製して35.6mg の純粋なペプチドを得た。この物の示すNMR及び質量スペクトルは所望の生成 物と一致した。
FAB MS : (M+H) ” =1099実施例39 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル) −((23)−2−アミノペンタノイル)−Dアラニル−アルギ ニル−oH+ FAB MS : (M+H) 冨1189 アミノ酸分析値: AfI(1, H)、 Hat fl N)、 Cbs (1,H)、 LFJ [0,98) 、 Art fl、 0+)実施例40 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル−((29 )−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−( N−メチル)Dアラニル−アルギニル−グリシル−グリシル−OH実施例41 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパラギニル−((2S)−2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−oCH3 + FAB MS : (M+H) =IIN アミノ酸分析値:人11(0,91 )、^Is (0,9G)、 Lea fO,961,His (1,0g)、  Chx (1,651,LF$ (Q、 97j 。
Arg(0,95) 実施例42 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−((2R)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −[(2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−〇CH。
FAB MS : (M+H) ” −1087アミノ酸分析値: AII(0 ,99)、AIl (D、95)、Leg (1,02)、 旧1 fl、0フ )、Cbs (1,80)、Lts (1,03)。
Arg(1,02) 実施例43 Ac−アラニルーアルギニルーアスパラギ、ニル−((2S)−2−アミノ−3 −シクロへキシルプロパノイル)−((25)−2−アミノ−3−シクロへキシ ルプロパノイル)−口イシル−〇アラニルーアルギニルー0H FAB” MS = (M+H) −1848アミノ酸分析値;AII(1,O f)、 AII(1,94)、 Lt++ (1,02)、 Chs (1,8 g1. Arg (2,08)実施例44 Ac−リシル−リシル−アスパラギニル−((2S)−2−アミノ−3−シクロ へキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロ パノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB” MS : (M+H) 聰1077 アミノ酸分析値=AI(0,9 8)、 AIl (0,93)、 Leg (1,011、CI+* (1,H l、 Lrs (2,011,Art (1,Of■ 実施例45 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル−((2S )−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−( N−メチル)Dアラニル−((4R)−(4−エチル)アグマチン)N−α−H oe−N−グアニジノートシル−アルギニンをそのアルデヒドに変換し、修整し た文献方法(1,R,La1r、 1. F。
Dells+口、1.]、PltHne+、]、L、5odtrquis+、N 、Yi;1.Org、Cbst19117、52.1487)を使用し、それを メチレントリフェニルホスホランと反応させ、次いでPd/C上で水素化して、 (4R)−N−α−Boc−N−グアニジノートシル−(4−エチル)ア 。
グマチンを得た。保護ペプチドであるN−Boc−(N−メチル)フェニルアラ ニル−N−ε−Cbx−リシル−(N−メチル)アラニル−((23)−2−ア ミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−グリシル−ロインルー(N−メチル )Dアラニンを実施例309の方法により合成した。前記のアグマチン誘導体を 4N−NCI/ジオキサンを用いて処理し、得られた塩をDCC/HOBT媒介 カップリング法を使用して保護ペプチドにカップリングした。保護基を実施例2 の方法により液体HF/アニソールを用いて処理して除去した。
実施例46 H−リシル−フェニルアラニル−アスパルチル−((2s)−2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシル プロパノイル)−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) ” =1055+ 実施例47 H−フェニルアラニル−リシル−4−アミノブタノイル−((25)−2−アミ ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル− 0HFAB” MS : (M+t() ” −872アミノ酸分析値: Pb @(0,99)、 LFI (1,Of)、 Gtb暑(0,97) 、Cht (0,941,Llm[1,06)、 Ale(1,00+、AII (1,0 01 実施例48 )T−Dフェニルアラニルー〇リシン−Dアスパルチル−Dメチオニル−Dグル タミニルーDロイシル−アルギニル−Dアルギニル−0H FAB MS : (M+H) ” =1093 アミノ酸分析値: A+p+ fe、 H)、 GIX fl、 05)、 1lel (0,611,Llm  (1,031,Phe (0,97)、い」(0,941K ^H(2,04> 実施例49 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル−((2S )−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−( N−メチル)Dアラニル−(NH(α)フェネチル(R/S)) 保護ペプチドであるN−Boc−(N−メチル)フェニルアラニル−N−ξ−1 1oc−リシル−(N−メチル)アラニル−((28)−2−アミノ−3−シク ロヘキシルプロパノイル)−グリシルーロイシル−(N−メチル)Dアラニンを 後記の方法により製造した。ペプチド鎖を実施例1の記載と同じ方法により延長 したが、但し、N−a−Fmoc−N −8−60C−リシンのカップリングの 後、連鎖を要領Aステップ5で中断した。得られたN−α−F*ot−N−ε− B・C−リシル−ペプチドレジンをDMF:ピペリジン(1: 1)を用いて室 温で30分間処理した。ペプチドレジンをDMFと塩化メチレンを用いて洗浄し 、次の合成指針(実施例1.要領Aステップ3)に着手したが、N−末端保護基 を合成の終期に除去しない点が例外である。完全に保護したペプチドは実施例3 09の手順により得られる。
DCC/HOBTを用いて保護ペプチドをα−フェネチルアミンとカップリング した。保護基を4N−HCI/ジオキサンを用いて処理することにより除去して 、所望の化合物を得た。
実施例50 H−フェニルアラニル−リシル−プロリル−((23)−2−アミノ−3−シク ロヘキシルプロパノイル) −((28)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプ ロパノイル)−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB+MS : (M+H) −INフ アミノ酸分析値: t’he(1, 01)、LFS (1,l1l)、Pro (1,OH,Ck龜(1,[1,L sm (1,III)、Als (0,H)。
Artfl、 N) 実施#’151 H−フェニルアラニル−ヒスチジル−リシル−アラニル−((23)−2−アミ ノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−((23) −2−アミノ−3−シク ロヘキシルプロパノイル)−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0HFAB  MS : (M+H) −1148アミノ酸分析値: Phe(11,95)、 l1is (1,07)、Lu (0,H)、Aft (1,H)、Ck* ( 1,76)、Let (1,02)。
ArH(0,981 実施例52 ヒドロシンナモイル−リシル−アスパルチル−((2S)−2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル) −((28)−2−アミノ−3−シクロへキシル プロパノイル)−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) −11140アミノ酸分析値: L7s(0, 641,Asl (0,73)、Cb畠(1,90、Llm (1,041,A lr (0,ε21. A+1(1,04)実施例53 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル−((2S )−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−( N−メチル)Dアラニル−((4R)−(4−(β−7エネチル))アグマチン )(4R) −N−a−Boe−N−グアニジノ−トシル−(4−β−7エネチ ル))アグマチンを実施例45に記載の方法により合成したが、但し、メチレン トリフェニルホスホランのベンジルの代りにベンジルトリフェニルホスホランを 使用した。Boc基を4N−HC1/ジオキサンを用いる処理により除去し、得 たアミン塩をDCC/HOBTを使用して保護へブタペプチド(実施例45に引 用)をカップリングした。保護基を液体HF/アニソールを用いる処理により除 去して所望の化合物を得た。
実施例54 H−フェニルアラニル−リシル−Dプロリル−((28)−2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシル プロパノイル)−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) ” −1037アミノ酸分析値: He(1, 00)、Lrs (1,01)、Pry fl、O6)、Cht fl、91) 、Ls++ [1,H)、Aft [0,116)。
Ate (1,041 実施例55 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−((23)−2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル) −((2’ S。
3S)−3−アミノ−2−オキソ−1−ピロリジン−((2′−(4′−メチル ))−ペンタノイル)−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS: (M+H) 冑985 アミノ酸分析値: Pbt(0,98 )、LテK (0,94ン、Asp (1,01)、Ch& !11.95)、 A11 fl、08>、Art fl、07)実施例56 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −((28)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−口イシル−Dプロリル−アルギニル−0)( + FAB MS : (M+H) +−1037アミノ酸分析値: Phe(0, 99)、 Lys (0,99>、 All [0,93)、 Cbx (1, 94)、 Lu+ (1,09)、 Pro (0,W3) 。
Arg(1,07) 実施例57 H−フェニルアラニル−ヒスチジル−リシル−((2S)−2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル1− ((25)−2−アミノ−3−シクロへキシル プロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) ” =1077実施例58 A c (4N H2)フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−r(2S) −2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S) −2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0 HFAB MS : (M+H) ” 1112 アミノ酸分析値= (4−子 NH2) Ph5f0.75)、Lys(1,0り、Asp(0,98) 、C h葛(1,90)、 Let(+、09)、Algfo、99)、Arg(1, 03)実施例59 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル−((2S )−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−( N−メチル)Dアラニル−アルギニル−8CH2CH3 N−α−Boc−アルギニンをエチルメルカプタンとS、 Ysmsd5Y、Y oko71t、 T、5hioiri、 ]、Or1.Chsm、1974.3 9.3302. により記載された手順により反応させた。得られたエステルを 4N〜HCI/ジオキサンを用いて処理し、保護へブタペプチド(実施例49に 引用)をカップリングした。最終の脱保護を4 N−HCl/ジオキサンを用い る処理によって行い、所望の生成物をAc−フェニルアラニル−リシル−アスパ ラギニル−ヒスチジル−((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノ イル)−口イシル−Dアラニル−トリプトフィル−0HFAB” MS : ( M+H)” =lllG実施例61 H−フェニルアラニル−リシル−6−アミノヘキサノイルー((23)−2−ア ミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル −OH+ FAB MS : (M+H) ” −900アミノ酸分析値: Pbt(0, 9g)、 Lr+ (0,991、Cbx (0,94) 、 LeIl(1, 071,AI&(1,011,Arg (1,021実施例62 )!−(41)フェニルアラニル−リシル−7ラニルー[2S)−2−アミノ− 3−シクロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへ キシルプロパノイル)−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−〇H FAB+MS : (M、−)T) −1137実施例63 H−チロシル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシ ルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイ ル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB’ MS : (M+H) =1027 アミノ酸分析値二丁7r(0, 32)、LFl (1,001,Aft (1,89)、Chz [1,451 ,Lea (+、+91.Arg (1,121実施例64 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル−((2S )−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−( N−メチル)Dアラニル−アルギニル−NHCH2CH3 N−α−Boc−アルギニンを混合無水物法の条件を使用してエチルアミンとカ ップリングした。4N−HCl/ジオキサンを用いて生成物を脱保護し、アルギ ニンエチルアミドニ塩酸塩を得、これを保護へブタペプチド(実施例49に引用 )と、DCC/HOBTの使用によりカップリングした。保護基を4N−HCl /ジオキサンを用いる処理により除去して所望の化合物を得た。
実施例65 H−フェニルアラニル−アルギニル−アスパルチル−((25)=2−アミノ− 3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキ シルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+yH) 1083 アミノ酸分析値: Pht(11 ,94)、ArI (1,H)、 AH(1,07)、 Cht (2,Oll 、 Lsm (1,14)、 Als (tl、 Hj 実施例66 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−((2S)−2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル)−7ラニルーロイシルーDアラニル−アルギニル −0HFAB” MS : (M+H) 173実施例67 H−(4−CH,)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−ア ミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シク ロヘキシルプロパノイル)−ロイシルーDアラニルーアルギニル−0HFAB  MS : (M+H) 讃1025 アミノ酸分析値: (4−M e ) P he [0,761,Lrs (0,99)、 Als (1,71)、 Ch s (1,H)、 Lsm (1,07)。
Ale (1,02) 実施例68 H−(4−F)フェニルアラニル(R/S)−リシル−アラニル−((23)− 2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ− 3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+1() −100実施例69 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル−((23 )−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−( N−メチル)Dアラニル−アルギニル−NHCH,C,Hs 本化合物は、エチルアミンの代りにベンジルアミンを使用することを除き、実施 例64の記載と同じ方法により製造した。
実施例70 H−(4−F)フェニルアラニル(R/S)−リシル−アラニル−((2S)− 2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ− 3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) =ll129 7ミJ駿分析値: (4−F)  Ph#(11,98)、Lrt(1,113)、A11[1,j4) 、Hs [I。96)、Ltifl、0フ)。
ArI(1,00) ルー((28)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −((2S )−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル− アルギニル−0)IF、AB MS: (M+)i) 寓1029 アミノ酸分 析値: (3−F ) pHe (0,84)、 Lys (1,00)、Al s(1,84) 、Chs(1,981,L!of1.03)。
ArI (0,991 実施N72 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル−((23 )−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−( N−メチル)Dアラニル−アルギニル−NH(2−ピリジル)メチル本化合物は 、エチルアミンの代りに(2−ピリジル)メチルアミンを使用することを除き、 実施例64の記載と同じ方法により合成した。
実施例フ3 H−(3−F)フェニルアラニル(R/S)−リシル−アラニル−((2S)− 2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3 −シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0HF AB MS : (M+H) =1029 アミノ酸分析値= (3−F )  Ph@(0,85)、 Lys (0,99)、 Aft (L 84) 、  Cb@(1,981,Lee(1,03)。
Arl fl、 01l) 実施例74 H−(2−F)フェニルアラニル(R/S)−リシル−アラニル−((2S)− 2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3 −シクロヘキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0HF AB MS : (M+H) 襠1029 アミノ酸分析値= (2−F )  Phe (1,all、LFI (1,001,Aft (1,95) 、Ch s(2,Hl、Le++(1,08)。
Ar((1,N) 実施例フ5 1(−(2−F)フェニルアラニル(R/S)−リシル−アラニル−((2S) −2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ− 3−シフaへキシルプロパノイル)−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB” MS : (M+H) =1029 アミノ酸分析値: (2−F  ) Pbgfo、 99)、 Lrs (0,99)、 Als fl、 84 ) 、 Chs (1,981,Lti (1,03)B Arg (1,00) 実施例76 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル−((23 )−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−( N−メチル)Dアラニル−アルギニル−NHNI(C6H5 本化合物は実施例38と同様にして製造した。
実施例77 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−ロイシル−ロイシル−ロイシル−D アラニル−ヒスチジル−〇HFAB MS : (M+H) 912実施例78 H−(4−No2’Iフェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2− アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0HFAB +MS : (M+H) =1056 アミノ酸分析値: (4−N O2)  Phe (0,691,Lr+ fO,99)、山(1,83)、 Cbz ( 1,94)、 Lta f+、 07)。
人11(1,00) 実施例79 H−7二二ルアラニルーリシルーフエニルアラニルー((2S)−2−アミノ− 3−シクロへキシルプロパノイル)−((28)−2−アミノ−3−シクロへキ シルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) −1ON実施例80 フェノキシアセチル−リシル−アラニル−((23)−2−アミノ−3−シクロ へキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ パノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) 謂998実施例81 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル−((2S )−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ/(ノイル)−グリシル−ロイシル− (N−メチル)Dアラニル−アルギニル−N(−CHCH)NH2 本化合物は実施例38と同様にして製造した。
実施例82 H−4リプトフイルーリシルーアラニル−((23)−2−アミノ−3−シクロ へキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ パノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) ” =105G実施例83 H−フェニルアラニル−リシル−ヒスチジル−((23)−2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシル プロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) ” −1077実施例84 H−(3−(2’ ナフチル)アラニル)−リシル−アラニル−[(2S)−2 −アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0HFA B+MS : (M+H)” −1061実施例85 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル−((2S )−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ/<ノイル)−グリシル−ロイシル− (N−メチル)Dアラニル−アル−1’ニル−0CH2Cs f(5N−α−B oc−アルギニンをS、 S、 WInπ、 B、F、Gi+in、D、P。
Winter、R,Mtkot+に+、1.D、Llesh*、 C,TroB rIki、及び]、Meieoho!t+、]、OB、Chem、1977、4 2. 1286. に記載した手順により、そのベンジルエステルに変換した。
得られた化合物を4N−HCI /’)オ*+ンヲ用イ’7:処!1L、DCC /HOBTを使用して保護へブタペプチド(実施例45に引用)とカップリング した。保護基を4N−HC1/ジオキサンを用いて処理して除去し、所望の生成 物を得た。
実施例86 H−(3−(1’ ナフチル)アラニル)−リシルーアラニ、ル−((25)− 2−アミノ−3−シクロへキシルプロ、(/イル)−((23)−2−アミノ− 3−シクロへキシルプロノくノイル)−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0 HFAB” MS: (M+H) +−1061実施例87 H−(3−F)フェニルアラニル(R/S)−リシル−Dアラニル−((2S) −2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−Dアラニル−ロイシル−D アラニル−アルギニル−OH FAB+MS : (M+H)” −947実施例88 H−フェニルアラニル−リシル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシル プロパノイル) −3−(アミノメチル)ベンゾイル−ロイシル−Dアラニル− アルギニル−0HFAB” MS : (M+H) +−N。
実施例89 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((28)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −((25) −2−アミノ−3−シクロへキシル プロパノイル)−口イシル−〇ピペコリルーアルギニルー0H FAB” MS : (M+H) =1051実施例90 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル−((2S )−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−( N−メチル)Dアラニル−アルギニル−NHOCH3 本化合物は実施例38と同様にし製造した。
実施例91 H−フェニルアラニル−リシル−アスパラギニル−フェニルアラニル−フェニル アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−OH FAB+MS : (M+H)” 1042実施例92 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−フェニルアラニル−フェニルアラニ ル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−OH FAB” MS : (M+)I)” −999実施例93 H−フェニルアラニル−リシル−フェニルアラニル−((25)−2−アミノ− 3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキ シルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−ヒスチジル−0H FAB MS : (M+H) 106g実施例94 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロヘキシルプロパノイル) −((28)−2−アミノ−4−ペンテノイル)− ロイシル−グリシル−アルギニル−OH 実施例95 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパラギニル−(2−CH3)フェニルアラニル (R/S) −(2−CH3”)フェニルアラニル(R/S)−口イシル−Dア ラニル−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) =1102 アミノ 酸分析値:^S!(1,Oll、 L!w (0,971,旧s[0,891, Alt(1,00)、Lys(1,oll、Att(1,04)実施例96 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパラギニル−(4−CH3)フェニルアラニル (R/S)−(4−CH3)フェニルアラニル(R/S)−口イシル−Dアラニ ル−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) ” =11021102 実 施−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロヘキシルプロパノイル)−(2−アミノ−2−メチル−プロパノイル)−口イ シル−DアラニルーアルギAc−アルギニル−リシル−アスパラギニル−((2 S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((28)−2−アミ ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−ロイシル−Dアラニル−アルギニル− 0H FAB MS: (M+H) −1105アミノ酸分析値: Ast(0,97 )、 Att (0,981,Lsu (1,021,Ch* (1,88)、  Lr+ fl、 01)、 Arg (2,0Q) 実施例99 Ac−アスパルチル−リシル−アスパラギニル−((2S)−2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシ ルプロパノイル)ロイシル−Dアラニル−アルギニル−OH 実施例1に記載の手順に従ってアスパルチル(β−ベンジル)−リシル(N − t −Cbsl −((2S) −2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイ ル) −((2S)−2−アミノ−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル− D−アラニルーアルギニン(N−グアニジノ−Toil −0レジンのトリフル オロ酢酸塩(0,56g)を製造した。得られたペプチドレジンを塩化メチレン 中ジイソプロピルエチルアミン(D t EA) 10%溶fi(3回。
151、各回45秒)、及び塩化メチレン(4回、 15m1)を用いて洗浄し た。10%DIEAの塩化メチレン溶液(15ml)を反応器に導入し、無水酢 酸(0,47m1. 5mmol)を添加した。室温で1時間反応を行い、さら に必要の場合(KI目e+試験が陰性になるまで)繰返す。N−アセチルペプチ ドレジンをHFとアニソールを用いて処理し127.3mgの乾燥した粉末を得 た。粉末の1部(75mg)を実施例2に記載した手順に従い、HPLCにより 精製して提示構造と一致する純品40.4mgを得た。
FAB MS : (M−1−H)+瓢1064 アミノ酸分析値: Al!+ 1.851.^lx (1,041,Leo(1,081,C)u (1,89 )、 Lys (0,961,AH(1,、07)実施例10G H−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイルl−Dリシルー Dアスパルチル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)  −((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−Dロイシル −アラニル−Dアルギニル−0H FAB MS : (M+H) 冨1061実施例+01 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−(アミノシクロプロピル−1−カルボニル)−口イ シル−Dアラニル−アルギニル−OH 実施例!02 H−フェニルアラニル−リシル−リシル−((2S)−2−アミノ−3−シクロ へキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパ ノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−OH FAB MS : (M+H) −1068実施例103 H−(3−(2’−チェニル)アラニル(±))−リシル−ヒスチジル−((2 3)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミ ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル− 0HFAB MS : (M+H) ” −1084実施例104 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−(4−f)フェニルアラニル−アラ ニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−OH FAB MS : (M+H) +=1049実施例105 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((25)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−(アミノシクロへキシル−1−カルボニル)−口イ シル−Dアラニル−アルギニル−OH 実施例106 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−4−シク ロへキシルブタノイル)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB” MS : (M−’H)” =943実施例107 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル=(3−F)フェニルアラニル(R/ S)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB−MS : (M−H)−−939実施例108 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−(3−F)フェニルアラニル(R/ S)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) −941実施例109 H−フェニルアラニル−リシル−7ラニルー((23)−2−アミノ−4−フェ ニルブタノイル)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) =937実施例110 Ac−((IR/5)(2R/5)((Z)−1−7ミノー2−フェニルシクロ プロピル)−1−カルボニル)−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ− 3−シクロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへ キシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0HC−末端へブ タペプチドを標準的の固相ペプチド合成の条件下に製造した。リジンのε窒素を そのFIIoe誘導体として保護し、それをレジン由来のへブタペプチドの酸性 開裂中−貫して不活性のままにしておいた。2−アセトアミド桂皮酸からυ、S chmidl、 A、Li@btrke@chl、 1.Wild、571hc +is 198g、159〜172、及び同書に引用された参考文献に示される 方法により、ラセミ((z)−1−7セトアミドー2−フェニルシクロプロパン )−1−カルボン酸を製造した。次いで、混合酸無水物法により、そのアミノ酸 を溶液相でヘプタペプチドとカップリングし、ピペリジンを用いてFlee基を 除去した。HPLCによりジアステレオマー生成物を分離して最終生成物を得た 。
実施例111 H−イソロイシル−セリル−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−((2 S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル) −((23) −2− アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニ ル−0HFAB MS : (M+H) 1255実施例112 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2R/5)−2−アミノオクタ ノイル)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB” MS : (M+H) 冨917実施例+13 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2R/S) −2−アミノオク タノイル)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) =917実施例114 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−(3−(2’ −+工二ル)−アラ ニル(R/5))−7ラニルーロイシルーDアラニル−アルギニル−0H FAB MS: (M+H) 嵩929実施例+15 AC((Z)−2−アミノ−3−フェニル−2−プロペノイル)−リシル−アラ ニル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル −ロイシル−グリシル−アルギニル−0H C−末端へブタペプチドを標準的固相ペプチド合成の手法を使用して製造した。
リシンのε窒素をFleeを用いて保護し、それはレジン由来のペプチドのf( F開裂及びその他の保護基の除去より後までそのままにしておいた。混合酸無水 物法を使用し、2−アセトアミド桂皮酸をヘプタペプチドに溶液相でカップリン グした。続いて、ピペリジンを用いてFlee基を除去し、粗製ペプチドをHP LCにより精製した。
実施例116 H−アラニル−アスパラギニル−イソロイシル−セリル−フェニルアラニル−リ シル−アスパルチル−((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイ ル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル −Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) =14401440実施 H−フェニルアラニルーリシルーアラニルーフエニルセリルーアラニルーロイシ ルーDアラニル−アルギニル−OHFABMS二(M+H)−939 実施例11g H−フェニルアラニル−リシル−ロイシル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)、−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル) −Lta −Dアラニル−アルギニル−OH FAB MS・ (M+H) −1053実施例119 (N、N−ジメチル)アラニル−(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−ア ラニル−((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニ ル−ロイシル−(N−メチル)Dアラニル−アルギニル−OH 実施例120 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−((28)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロ パノイル)−口イシル−Dアラニル−(ω−N、ω’−N−ジエチル)アルギニ ル−0HFAB” MS : (M+H) ” −11181アミノ酸分析値:  A11(1,91)、 Le++ (1,09)、 Pht (0,961, Cbt jl、 981 、 Lts (fl、 96)実施例121 H−フェニルアラニル−リシル−7ラニルー((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ パノイル)−口イシル−Dアラニル−(ω−N−フェニル)アルギニル−OHF AB MS : (M+H) =1087 アミノ酸分析値: Aft(1,、 861、Lea (0,98) 、 Phe fl、 0?)、 Cht (1 ,981,LrI (1,11)実施例122 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−口イシル−Dアラニル−(ω−N−メチル)アルギニル−0HF AB MS : (M+H) モ1025 アミノ酸分析値二A11(1,90 )、 Leg (1,251,Phe to、 951. Chl(2,25) 、 LrI(1,08)、 Aug (1,08j 実施例123 (N−メチル)フェニルアラニル−(N−メチル)フェニルアラニル−リシル− アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラ ニル−ロイシル−(N−メチル)Dアラニル−アルギニル−OH 実施例+24 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパラギニル−((2S)−2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−NHOH 本化合物は実施例38と同様にして製造した。
FAB+MS : (M+H) =llO1ll側125 Ac−フェニルアラニル−リシル−グルタミル−((2S)−2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル)−((25)−2−アミノ−3−シクロへキシル プロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−OH レジン結合ペプチドの合成、脱保護及び開裂を実施例1及び2の概説のように行 った。但し、N−末端のアセチル化を合成と脱保護/開裂のステップの中間で行 ったことを除く。アセチル化はJob++ M、!1nver+及びJsnis  D、ToaB f r固相ペプチド合成」第2版(1984年)、73ページ の記載に従って行った。
FAB MS : (M+H) 1111実施例+26 H−フェニルアラニル−リシル−グルタミル−((2S)−2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル) −((2S) =2−アミノ−3−シクロへキシ ルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) −1069実施例12フ (N−ベンジル)グリシル−(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニ ル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル− ロイシル−(N−メチル)Dアラニル−アルギニル−OH 実施例128 H−フェニルアラニルーオルニチルーアラニルー((25)−2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル) −((29)−2−アミノ−3−シクロへキシ ルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) =997実施例129 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −((2S)−2=アミノ−召−シクロへキシルプ ロパノイル)−リシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) =l[126実施例130 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−グルタミル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) + =1027+ 実施例131 H−フェニルアラニルーリシルーアラニルー((25)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−スレオニル−Dアラニル−アルギニル−0f( FAB” MS : (M+H)” =999実施例132 (N−フェニル)グリシル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−(N−メチル)Dアラニ ル−アルギニル−OH実施例133 H−ロイシル−アルギニル−アラニル−アスパラギニル−イソロイシル−セリル −フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−((2S)−2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−((2,9)−2−アミノ−3−シクロへキシル プロパノイル)−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0HFAB MS :  CM+H) =17091709寓施 H−フェニルアラニル−グルタミニルーアスパルチル−1(2S)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへ キシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) −,1055寓施例135 H−フェニルアラニル−アラニル−アスパルチル−((2S)−2−アミノ−3 −シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロヘキシ ルプロパノイル)=ロイシルーDアラニルーアルギニル−0H FAB MS : (M+H) ” −998実施例H6 α−ヒドラジノヒスチジル−リシル−アラニル−((28)−2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−(N−メチル)Dアラニ ル−アルギニル−OH実施例137 2−ピリジルアセチル−リシル−ヒスチジル−((23)−2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル) −((28)−2−アミノ−3−シクロヘキシル プロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) 曙1049実施例138 H−((25)−2−アミノ−4−フェニルブタノイル)−リシル−ヒスチジル −((2S)−2−アミノ−3−4シクロへキシルプロパノイル) −((2g ) −2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル −アルギニル−OH FAB MS ; (M+H) −1091実施例139 (5−ジメチルアミノ−1−ナフターレンスルホニル)−リシル−ヒスチジル− ((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −((2S)− 2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)二ロイシルーDアラニルーアル ギニル−0HFAB MS : (M+)I) ll!111N実施例14G メトキシアセチル−(N−メチル)フェニルアラモル−リシル−アラニル−(( 2S)−2−アミ、ノー3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシ ル−(N−メチル)Dアラニル−アルギニル−OH 実施N141 C1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン−3−カルボニル(±))−リシ ルーヒ、スチジル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル )−((28)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル− Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) 1089実施例142 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−((28)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ パノイル)−口イシル−〇フェニルアラニルーアルギニルー〇H FAB MS: (M+H) 諺1087罠1」1土L アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2!9)−2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル)−グリシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS: (M+H) 菖955 アミノ酸分析値: Pb*(1,Ol l、 Lys (1,07)、 AI&(1,911)、 Chs (2,10 1,Atx (1,H)、 Gly (、97)実施例144 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−アラニル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) −969アミノ酸分析値: I’l+s(1, 031,Lrs (1,0il、Aft (2,1161,Chs (2,II ン、Ate (1,l1l)実施例145 H−フェニルアラニル−((2S)−2−アミノ−5−ウレイドペンタノイル) −アラニル−((28)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) − ((23)−2−アミノ−3−シクロヘキシルブロパノイル)−口イシル−Dア ラニルーアルギニル−0f( + FAB MS : (M+H) ” 1040実施例146 ヒドロキシアセチル−(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−( (2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシ ル−(N−メチル)Dアラニル−アルギニル−OH 実施例147 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−リシル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) +−986+ 実施例148 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−グルタミル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル− 0HFAB MS : (M+H) +−987+ 実施例149 H−フェニルアラニル−リシル−ヒスチジル−((2S)−2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル) −((2’ R/S、3S)−3−アミノ−2− オキソ−1−アゼピン−2′−ペンタノイル)−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) ” =102t+ 実施例+50 H−フェニルアラニル−リシル−ヒスチジル−[(2S)−2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル) −((2’ R/S、3S)−3−アミノ−2− オキソ−1−アゼピン−2′−ペンタノイル)−Dアラニル−アルギニル−OH 中 FAB MS : (M+H) +=1021実施例151 β−フェニルエチル−オキシ−アセチル−(N−メチル)フェニルアラニル−リ シル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −アラニル−ロイシル−(N−メチル)Dアラニル−アルギニル−OH実施例1 .52 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−口イシル−((2R/5))−2−アミノ−4,4,4−1−リ フルオロブタノイル)−アルギニル−0H FAB MS : (M十H) =1079実施例l53 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−(3−(2’ −パーヒドロナフチ ル)アラニル)−7ラニルーロイシルーDアラニル−アルギニル−0H FAB+MS : (M+H)” =H3実施例154 H−フェニルアラニル−リンルーアラニル−(3−(2’ −ナフチル)アラニ ル)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS・ (M+H) ” =973アミノー3−シクロへキシルプロパ ノイル)−((2S) −2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−ロ イシル=((2R/S)l −2−アミノ−4,4,4−トリフルオロブタノイ ル)−アルギニル−OH FAB MS : (M+H) +=1079+ 実施例156 2−メチルチオアセチル−(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル −((23)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−アラニル−ロ イシル−(N−メチル)Dアラニル−アルギニル−OH 実施例157 H−フェニルアラニル−リシル−7ラニルー(3−(1’ −ナフチル)アラニ ル)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) +=973+ 実施例158 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−(3−(2’ −(5’ −n++ −ブチルチェニル))アラニル(R/S)) −アラニル−ロイシル−Dアラニ ル−アルギニル−OH中 FAB MS : (M+H) ” =91159115実施 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−(3−(2’ −(5’ −fea t−ブチルチェニル))アラニル(R/5))−アラニルーロイシルーDアラニ ルーアルギニル−0HFAB” MS : (M+H) −9115実施例16 0 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−(3−(2’−チェニル)アラニル (R/S)) −アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H)” −90実施例161 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −((2’ R8゜3S)−3〜アミノ−2−オキ ソ−1−ピロリジン−(2′−(4′−メチル))−ペンタノイル−Dプロリル −アルギニル0H FAB MS : (M+H) ” −967実施例162 4−フェニルブチリル−リシル−アラニル−((23)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−(N−メチル)Dアラニル− アルギニル−OH実施例163 H−フェニルアラニルーリシルーアラニルー(3−(1’ −パーヒドロナフチ ル)アラニル)−7ラニルーロイシルーDアラニル−アルギニル−OH 十 FAB MS : (M+H) ” −983実施例164 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((28)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−スレオニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル− 〇H+ FAB MS : (M+H) +−959実施例165 H−フェニル7ラニルーリシルーアラニルー((28)−2−アミノ−3−シク ロヘキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0 1(+ FAB MS : (M+H) ” =915 アミノ酸分析値: Ph5(, 99)、Lts (1,H)、Aft (1,92)、Ch暑(1,Go)、L ea (1,071,Arg (1,021゜G17F、971 実施例166 H−フェニルアラニルーリシルーアラニルーリシルー((25)−2−アミノ− 3−シクロへキシルプロパノイル)−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS: (M+H)+−986+ 実施例167 フェニルアセチル−リシル−アラニル−((28)−2−アミノ−3−シクロヘ キシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−(N−メチル)Dアラニル−アル ギニル−OH実施例1611 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−グルタミル−((2S)−2−アミ ノ−3−シクロへキシルプロパノイル1−口イシル−Dアラニル−アルギニル− 0HFAB+MS : (M+H) −987実施例169 H−((2S)−2−アミノ−4−フェニルブタノイル)−リシル−アラニル− ((23)−2−アミノ−4−フェニルブタノイル)−アラニル−ロイシル−D アラニル−アルギニル−OH FAB MS:(MふH) −951 実施例170 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23)−2−アミノ−4−フェ ニルブタノイル1−7ラニルー7ラニルーDアラニル−アルギニル−0H FAB+MS : (M+H) −895実施例1フ1 ビラジルカルボニル−リシル−ヒスチジル−((25)−2−アミノ−3−シク ロヘキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−OH + FAB MS : (M+H) ” =1036実施例172 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−1(2S)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−(N−ヒドロキシ)アスパラギニル−ロ イシル−(N−メチル)Dアラニル−アルギニル−OH 実施例1フ3 3−シクロペンチルプロパノイル−リシル−ヒスチジル−((23)−2−アミ ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロ へキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0HFAB M S : (M+H) 1054実施例174 (3−ベンゾイル)ベンゾイル−リシル−ヒスチジル−i[2s)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへ キシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H)” −1118実施例175 (1,2,3,4−テトラヒドロナフチル−カルボニル(±))−リシル−ヒス チジル−((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −(( 2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニ ル−アルギニル−OH FAB+MS : (M+Na)” =llIG実施例176 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−グリシル−W (CH2Co−NH ) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル −ロイシル−(N−メチル)Dアラニル−アルギニル−OH 実施例177 H−フェニルアラニルーリシルーニペコチル(±’I −((2S)−2−アミ ノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB+MS : (M+H)” −1051実施例178 4−フェニルブタノイル−リシル−ヒスチジル−((2S)−2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへキシル プロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) +=1076+ 実施例+79 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23)−2−アミノ−4−フェ ニルブタノイル)−(アミノシクロヘキシル−3−カルボニル(R/S)) − Dアラニル−アルギニル−OH FAB MS : (M+H) =878実施例180 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−4−フェ ニルブタノイル)−(アミノシクロへキシル−3−カルボニル(R/S)) − Dアラニル−アルギニル−OH FAB MS : (M+H) ” −878実施例181 (N−メチル)フェニルアラニルーリシルーグリシルーマ(S (0)2 MH I ((2S) 2 7ミ/ 3 ’/シクロヘキシルプロパノイル−アラニル −ロイシル−(N−メチル)Dアラニル−アルギニル−OH 実施例182 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−スレオニル−((2S)−2−アミ ノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル− 0HFAB MS : (M+H) =959実施例183 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−アラニル−1(23)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0 H FAB MS : (M+H) −929アミノ酸分析値: Phe(1,05 1,Lri (,9〕1.AIl (2,691,Chx (,93)、Lea  (1,20)、Arg (1,03)実施例184 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−グリシル−1(25)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0 H FAB MS : (M+H) =915 アミノ酸分析値: Phe(1,1 01,LTI (1,04)、 Aft (1,93)、 Chx (1,01 )、 Lee (1,23)、 Arg (1,0W)。
H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −((2S) −2−アミノ−3−シクロへキシル プロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) =IQ11実施例186 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((29)−2−アミノ −3−シクロヘキシルプロパノイル)−アラニルーロイシルーマ(C/ C)− グリシル−アルギニル0H Boc −Lea −GI7− OHアルキン等配電子体を文献(M、tsaM grteaill!、C,GTIll、D、Tosrv@、G、?111 Bi nN、Ba11.Soe。
す+is工1ユ121N6.108.1125. )に記載の手順と同様にして 製造し、「ペプチド合成法J、312版、M、 Bodussk7. Y、 S 、 KI*wsmtr、及びM、A、O*d*目i著(1979)に記載の方法 により例示される古典的な溶液法によりペプチドに組入れた。
実施例187 H−アラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへ亭シ ルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル )−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) +=935 アミノ酸分析値: LH(、99 )、 Al * (2,48)、 Chs (1,741,Le++ (1,0 31,Arg !、 H)実施例188 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロ パノイル1−ロイシル−アラニル−アルギニル−01( FAB MS : (M+)I) 諺1011実施例189 H−フェニルアラニル−リシル−グリシル−((23)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロ パノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) −197アミノ酸分析値: Ph5(,99) 、Lrt(1,01)、Ale(、)31. Cht (1,80)、Ltm  (1,06)、 Art (、991゜Glr(,95) 実施例190 H−グリシル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシ ルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイ ル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) −121アミノ酸分析値: Ph!(、97) 、 Lts (1,031,Aft (1,7i1)、 Chs (1,0>、  Leg (1,119)、 Art (+、 g) 実施例191 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−グリシル−v(c(鱈5)−NH)  −([28)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−アラニル− ロイシル−(N−メチル)Dアラニル−アルギニル−0H Boc−グリシル−マ(C(−8)−NH) −((23)−2−アミノ−3− シクロヘキシルプロパノイル) −OHジペプチドを文献(L、 Mcsitk 、G、L*1oit、B、Ilellctw、1. At Ches。
Soc工19g6.108.182.)に記載の手順と同様にして製造し、「ペ プチド合成法JjllR版、 M、Bods++5tky、 Y、 S、 Kl *wsntr及びM、 A、 Ond*目1著(1976年)に記載の方法によ り例示される古典的溶液法によってペプチド中に組込んだ。
実施例192 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S) −2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル) −l5)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ パノイル)−ロイシル−グリシル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) 糟997アミノ酸分析値:Phe(,97)、 Lys (1,0D、Ala(,91) 、Cha (1,82) 、Leu  (1,07) 、Arg(,9B) 。
G I y (,8G) 実施例193 H−ベニシラミニル★−リシルーアラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−システイニル★−ロイシルーDアラニル−アルギニ ル−OH本化合物は実施例334と同様にして製造した。
FAB MS: (M+H)+諺943実施例L94 H−Dペニシラミニル★−リシル−アラニル−(+28) −2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル)−システイニル前−0イシルーDアラニル−アル ギニル−OH本化合物は実施例334と同様にして製造した。
FAB” MS : (M+H) −943実施例195 ペンゾイルーペニシラミニル★−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ− 3−シクロへキシルプロパノイル)−システイニル★−ロイシルーアラニル−ア ルギニル−OH本化合物は実施例334と同様にして製造した。
+ FAB MS : (M+H) +=1047実施例196 ペンゾイルー〇ベニシラミニル★−リシル−7ラニルー((2S)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−システイニル★−ロイシルーDアラニル −アルギニル−OH本化合物は実施例334と同様にして製造した。
FAB+MS : (M+H) +−1047実施例197 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((29)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−Dリシル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0 H FAB MS : (M+H) +−986+ 実施例198 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−(+23)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニルーロイシルーマ(CH2−0) −グリシル−アルギニル−0HBoc−ロイシル−1F (CH2−0) −グ リシル−OHジペプチドを文献(E、 Robini、 C,Gil+on、  L 5eliBt+、 11゜して製造し、「ペプチド合成法」第2版、 M、  Bodrnsxk7. L S。
Kl*s+ner及びM、 A、 0nde+ti l (1976年)に記載 の方法により例示された古典的溶液法によってペプチドに組込んだ。
実施例199 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S) −2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−Dアラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル −0H FAB MS : (M+H) ” =929+ 実施例200 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((28)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −(+23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−口イシル−Dアラニル−(4−NH2)フェニルアラニル−OH + FAB MS : (M+H) ” =1011実施例201 H−フェニルアラニルーリシルーアラニルー((23) −2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル) −((2R) −2−アミノ−3−シクロへキシ ルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−OH ゛ + FAB MS : (M+H) ” =1011実施例202 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S) −2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシル プロパノイル)−Dアラニル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB+MS : (M+H) 969実施例203 H−フェニルアラニルーリシルーアラニルーフエニルアラニルーアラニルーロイ シルーDアラニル−アルギニル−0HFAB+MS : (M+H) +−92 3実施例204 H−(2−アミノオクタノイル(±))−フェニルアラニル−リシル−アスパル チル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−(f2s )−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル− アルギニル−OH FAB MS : (M+H) ” −1196実施例205 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((R/S)−パーヒドロインドー ル−2−カルボニル)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−oH FAB MS: (M+H) −927実施例206 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニルーロインルーマ(CH,−3)  −グリシル−アルギニル−0HBoa−oイシルーW (CH2−3) −グ リシル−OHジペプチドを文献(人、 Sps+o1g、 11. A口ver 、 A、 Rockvell、 L。
Gis+x+eh、]、Am、Chtm、Soc、1986. 108. 82 5.1に記載の手順と同様にして製造し、「ペプチド合成法」第2版1M。
Bodsns+ky、Y、S、KI■+oe+及びM、^、0ndelli 著 (1976年)に記載の方法により例示される古典的溶液法によってペプチドに 組込んだ。
実施例207 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((R/5)−7<−ヒドロインド ール−2−カルボニル)−アラニルーロイシル−Dアラニル−アルギニル−01 ( FAB MS : (M+H) ” −927+ 実施例H8 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−[3) −2−アミノ−3−シクロ ヘキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−OH + FAB MS : (M+14)” −90実施例2N H−フェニルアラニルーリシルーアラニルー((2R/S) −2−アミノ−5 −フェニルペンタノイル)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0 H FAB MS: (M十H) +is1+ 実施例2111 H−フェニルアラニルーリシルーアラニル=((2R/s) −2−アミノ−S −フェニルペンタノイル)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−O H FAB MS : (M+H)” i51+ 実施例211 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−(+23) −2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル) −((28)−2−アミノ−3−シクロヘキシル プロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−グリシル−0H FAB MS: (M+H) 露1G6g実施例212 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((Is)−2−アミノ −3−シクロヘキシルプロパノイル)−アラニルーロイシルーマ(C(−0)− 0)−グリシル−アルギニル−OH Boc−ロイシルーマ(C(−0)−01−グリシル−OHジペプチドを文献( J、 Ito7. D、 G5X1@、 R,Sh*kisa、1. L。
5chvt+js、L、11.J、P@p目ds Ptoltte Res、1 N2.20. 35.)に記載の手順と同様にして製造し、「ペプチド合成法」 第2版。
M、Badttrttky、Y S、E11tr*vy及びM、A、Lad@口 11F (1976年)に記載の方法により例示される古典的溶液法によってペ プチドに組込んだ。
実施例2N H−フェニルアラニルーリシルーアラニルー(+28) −2−アミノ−3−シ クロヘキシルプロパノイル)−(+28)−2−アミノ−3−シフaへキシルプ ロパノイル)−口イシル−Dアラニル−グリシル−アルギニル−〇H FAB MS : (M+H) +−100+ 実施例214 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((lru++−3−プロピル)プ ロリル(R/5))−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) ” 915実施例215 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((lru+5−3−プロピル)プ ロリル(R/S)) −アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−01( FAB MS : (M+H)” 115実施例216 H−フェニルアラニルーリシルー(3,5−ジーl)チロシル−((23)−2 −アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−Dアラニ ル−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) ” −1273実施例2 17 H−フェニルアラニルーリシルーアラニルー((H)−2−アミノ−3−シクロ へキシルプロパノイル)−Dトリプトフィル−ロイシル−Dアラニル−アルギニ ルー0HFAB+ 実施例218 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S) −2−アミノ− 3− シクロへキシルプロパノイル)−トリプトフィル−ロイシル−Dアラニル−アル ギニル−0HFAB+MS : (M+H) 羽1044実施例219 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)− 2−アミ ノ− 3−シクロヘキシルプロパノイル)−アラニルーロイシルーマ(C (− 0)−8) −グリシル−アルギニル−OH Boc−erイシルルー(C (−0)−3) −グリシル−OHジペプチドを Boa−ロイシンと千オール酢酸との混合無水物の標準的カップリングにより製 造し、「ペプチド合成法」第2版, M. Bod*auky, Y. S.  K11asn*r及びM. A. Oad*Ni if(1976年)に記載の 方法により例示される古典的溶液法によってペプチドに組込んだ。
実施例220 H−フェニルアラニルーリシルーアラニルー((28)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−Dフェニルアラニル−aイシルーDアラニル−アル ギニル−〇HFAB MS : (M+H) +=1005十 アミノ酸分析値:Phe (2,00)、Lys (1,04)、 Ala(1 ,86) 、 Ch a (1,26) 、 L e u (1,07)、Ar g(1,04)実施例221 H−フェニルアラニルーリシルーアラニルーDトリプトフイル−((13)−2 −アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギ ニル−OH+ FAB MS : (M+H) ” =1044実施例222 H−フェニルアラニル−アラニル−Dリシル−(f2s) −2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル −0H FAB MS : (M+H) ” =929子 実施例223 H−フェニルアラニル−リシル−(3−1)チロシル−((23)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アル ギニル−0HFAB MS: (M−H)−諺1145実施例224 H−フ二二ルアラニルーリシルーアラニルーアラニルーアラニルーロイシルーD アラニル−アルギニル−0HFAB MS: (M+H) 847 実施例225 ヨードアセチル−フェニルアラニル−リシル−リシル−((23)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アル ギニル−0HFAB MS : (M+H) 冨1154実施例226 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−(4−No2)フェニルアラニル− アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル0H FAB MS : (M+H) −96g実施例227 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−v (cH2c  (=o)−0)−グリシル−アルギニル−0H Boc−Leu−マ(C)12C(=O)) −OHを文献(T、Wxktmi 7t、H,[l+xltni、T、Te+him*、T、+hibs、L土LC hem、: Soc、Ipn、1975.ユ8. 240+、)に記載されたよ うに、アルントーアイスチルト合成により製造した。Boc−口イシル−1F  (CH2C(−0)−0)グIJ シ)L、 −OHは実施例212と同様にし て製造した。ペプチドは「ペプチド合成法」第2版。
M、Bodsn+sk7. Y、S、Htaine+及びM、A、O++del +i 著(1976年)に記載の方法により例示される古典的溶液法により製造 した。
実施例228 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−(4−Nl2)、フ=ニルアラニル −アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル0H FAB MS : (M+H) ’ −93g実施例229 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −([23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−口イシル−(N−メチル)Dアラニル−アルギニル−0HFAB +MS : (M+)I) +−1025アミノ酸分析値:AIa (1,01 )、Leu (0,99)、Phe(0,96) 、Cha (1,97) 、 Lys (1,04) 、 Arg (1,02)実施例230 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((28) −2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−(N−メチル)ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0HFAB ” MS : (M+H)” =1025アミノ酸分析値:A1a (1,94 ) 、Phe (1,00) 、Cha(2,00) 、 L y s (1, 03) 、 A r g (1,04)実施M23+ H−フェニルアラニル−リシル−システイニル★−((23)−2−アミノ−3 −シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−デミノー 3−シクロへキ シルブーロバノイル)−ペニシラミニル★−Dアラニル−アルギニル−OH本化 合物は実施例334と同様にして製造した。
FARMS : (M+Ff) −1659実施例232 H−フェニルアラニルーリシルーシステイニル★−(+!5)−2−アミノ−3 −シクロヘキシルプロパノイル) −K5)−2−アミノ−3−シクロへキシル プロパノイル)−ペニシラミニル★−Dアラニル−アルギニル−OH本化合物は 実施例334と同様にして製造した。
FAB MS : (M+H) 105!アミノ酸分析値:AIa (0,H) 、 Pha (1,Oa)、Cha(1,9g) 、L y s (0,91)  、 A r g (1,OD実施例233 H−((23)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−リシル−ア ラニル−(+25) −2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −( (23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラ ニル−アルギニル−OH FAB MS : (M+H) 冨1017アミノ酸分析値:A1a (1,8 0,Leu (1,07)、ChaC2,18) 、L y s (1,OD  、A r g (1,+14)実施例234 (N−メチル)フ二ニルアラニルーリシルーアラニル−((23)−2−アミノ −3−シクロヘキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−マ(CH2C(冨 0)−8)−グリシル−アルギニル−0H Boa−oイシルーマ(CH2C(−0)−3) −グリシル−OHジペプチド は、実施例227の記載のようにして製造したBoa−Leu−マ(CM2C( −0))−OHと、チオール酢酸を用いる混合無水物の標準的カップリングによ り製造し、それを「ペプチド合成法」′M2版、 M l1ods++5xky 、 T S。
K1n5m@を及びM、A、 0udtHiiF C1976年)に記載の方法 により例示される古典的溶液法によってペプチドに組込んだ。
実施例235 H−フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル−((2S) −2− アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−(+23)−2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0HFAB  MS : (M+H) =1025実施例236 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((28) −2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル) −([28) −2−アミノ−3−シクロへキシ ルプロパノイル)−口イシル−Dアルギニル−アルギニル−OH FAB MS : (M+H)” 1Oj6実施例237 フェノキシアセチル−リシル−リシル★★−([) −2−アミノ−3−シクロ へキシルプロパノイル) −(+23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ パノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル★★ FAB MS:(M 〒 H) =1037実施例238 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−(+23) −2−アミノ−3−シ フaへキシルプロパノイル) −([3,4−デヒドロ)プロリル(R/5)) −口イシル−Dアラニル−アルギニル−FAB MS: (M+H) =H3 実施例239 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−[29)−2−アミノ−3−シクロ ヘキシルプロパノイル) −[3,4−デヒドロ)プロリル(R/S)) −ロ イシル−Dアラニル−アルギニル−OH FAB” MS : (M十H) −953実施例240 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−(+29)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−7ラニルーロイシルーマ(CH−Cl  −グリシル−アルギニル−0HBoc−0イシルーマ(CH−CI() −グリ シル−OHエチレン系等配電子体を文献fA、 5111tnstzin、 P 、 C*rpino、 F。
MiY*ke、P、Lpkir+t、TNrshtdrom Lt目、+986 . 27. 2095. )に記載の手順と同様にして製造し、「ペプチド合成 法」第2版。
M、Bod*n5sky、 Y、S、K11isae+及び輩、 A、 0nd t目i1F (1976年)に記載の方法により例示される古典的溶液法によっ てペプチドに組込んだ。
実施例241 H−フェニルアラニル−リシル−((3,4−デヒドロ)プロリル(R/S))  −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル− ロイシル−Dアラニル−アルギニル0H FAB MS : (M+H)+寓953+ 実施例242 H−フェニルアラニルーリシルー((3,4−デヒドロ)プロリル(R/S))  −((29)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル− ロイシル−Dアラニル−アルギニルOH + FAB MS : (M+H) ” =953実施例243 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S) −2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−Dアルギニル−グリシル− 0H FAB” MS : (M+H)” =915実施例244 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−((29)−2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシ ルプロパノイル)−口イシル−Dアルギニル−アルギニル−0H FAB” MS : (M+H)+寓1140実施例245 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−トリプトフィル−((23)−2− アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニ ル−0HFAB” MS : (M+H)” 1044実施例246 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−(+2R) −2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル) −((2S) −2−アミノ−3−シクロへキシ ルプロパノイル)−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB+MS : (M+H)” 1011実施例247 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−Dアラニル−((2S)−2−アミ ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル− 0H FAB MS : (M+)I) ” −929実施例248 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−IF (CH−C H2) −グリシル−アルギニル−OH 実施例240の記載により製造したBoc−ロイシル−す(CH−CHI −グ リシル−OHをパラジウム−炭素を用いて水素化することにより、BOC−口イ シル−v (CH2−CH2)−グリシル−OHを製造し、これを実施例2の合 成法と同様にしてペプチドに組込んだ。
実施例249 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−グリシル−Dトリプトフィル−Dアラニル−アルギ ニル−0HFAB MS:(M士H) ” =988+ 実施例250 H−ヒスチジル−リシル−フェニルアラニル−チロシル−((2S)−2−アミ ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−ロイシル−Dアラニル−アルギニル− 0H FAB MS : (M+H) −1087実施例251 H−フェニルアラニル−リシル−グリシル−((2S) −2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル− 0H FAB MS・ (M+H) +=901アミノ酸分析値:Phe (1,00 )、Lys (1,17)、 Cha(1,07)、Leu (1,08)、  Ala(,94)、 Arg (1,07)。
H(4N02)フェニルアラニル−リシル−アスパルチル((23)−2−アミ ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロ へキシルプロパノイル)−口イシル−Dアルギニル−アルギニル−0HFAB  MS : (M+H) =lll15実施例253 H−(f23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−リシル−ア スパルチル−((23)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル) − (+23)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−ロイシル−Dア ルギニル−アルギニル−0H FAB MS: (M+H) 冨1146実施例254 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−(+28)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−マ(C(−0)− CH2) −グリシル−アルギニル−OH Boc−oイシルーマ(C(−0) −CH2) −グリシル−OH等配電子体 を文献(+、 McM*rr*1. D、 I)tckss、 ムー」口」工C hew、 19g5. So、 +112)に記載の手順と同様にして製造し、 「ペプチド合成法」第2版、 M、l1odtsstk7. Y、S、 II* w+nst及びM、 A、 0ndttji著(1976年)に記載の方法によ り例示される古典的溶液法によってペプチドに組込んだ。
実施例255 H−(3−No2)チロシル−リシル−アスパルチル−(+23 )−2−アミ ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−、((29)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−ロイシル−Dアルギニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) 1201実施例256 H−)リブトフィルーリシルーアルパルチル−([28)−2−アミノ−3−シ クロヘキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプ ロパノイル)−ロイシル−Dアルギニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H)” 1179実施例257 H−13−+2’−チェニル)アラニル(R/S)) −リシル−アスパルチル −((25)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル] −((!S)  −2−アミノ−3−シフaへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアルギニル −アルギニル−0HFAB MS : (M+H)” 114!実施例25g H−13−(2’−チェニル)アラニル(R/5))−リシル−アスパルチル− (+23)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル) −(f’s)  −2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアルギニル− アルギニル−〇HFAB MS : (M+H) −1148実施例259 H−(4−CH3)フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−((29) − 2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((28)−2−アミノ−3 −シクロへキシルプロパノイル)−ロイシル−Dアルギニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) ” −1154実施例26G (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((28)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシルーマ(CI((−O H)−CH2) −グリシル−アルギニル−0H Boc−ロイシルーマ(C(冨0)−CH2) −グリシル−OH等配電子体は 文献(+、 McMsrrH,D、 DrCkss、 ムーl」工Chsm、1 9B5. 50. 1+12.)に記載の手順と同様にして製造し、水素化硼素 ナトリウムのメタノール溶液を用いてBoc−ロイシルーマ(CH(−OH)− CH2) −グリシル−OHに還元して、「ペプチド合成法」第2版、 M、  Il+dgasrky Y、 S。
11■5aer及び賛 ^、 0ndC++i f (1976年)に記載の方 法により例示さ°れる古典的溶液法によってペプチドに組込んだ。
実施例261 H−13−(2’ −Is’ −te目−ブチルチェニル))アラニル(±)) −リシル−アスパルチル−(+23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパ ノイル)−((28)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イ シル−Dアルギニル−アルギニル−0H FAB MS : (M十H) ” −1202実施例262 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−us)−2−アミノ−3−シクロへ キシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−グリシル−アルギニル−0H FAB MS : CM+H) +9tllアミノ酸分析値:Phe (1,0 7)、Lys(,97)、 Ala(1,10) 、Cha (1,05) 、  Gly (1,54) 、Leu (1,116) 。
A r g (+15) 実施M 263 H−ヒスチジル−リシル−アラニル−(+23)−2−アミノ−3−シクロへキ シルプロパノイル)−+4−NH2)フェニルアラニルーロイシルーDアラニル −(4−NH2)フェニルアラニル−0H FAB MS : (M+H) =IO16実施例264 H−(4−NH2)フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−((2S)−2 −アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3− シクロへキシルブロノぐノイル)−口イシル−Dアルギニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) 纂1155実施例265 H−(3N H2)チロシル−リシル−アスパルチル−((29)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル) −([23)−2−アミノ−3−シクロ へキシルプロパノイル)−口イシル−Dアルギニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) =11711171実施 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S) −2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−フェニルアラニル−ロイシル−Dアラニル−アル ギニル−0HFAB MS : (M+I() +=1005+ アミノ酸分析値:Phe (1,911)、Lys (1,00)、 Ala( 1,90) 、Cha (1,Q?) 、Le u (1,07) 、Ar g  (1,04)実施例267 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニルーロイシルーマ(C(−CH) −CH2) −グリシル−アルギニル−0H BoC−口イシル−IF (C(−CH)−CH2) −グリシルーOH等配電 子体をメチレントリフェニルホスホランと、文献(J、 McMwrrB、 D 、J、 Jekes、1. Org、 Chew、190.50゜1112、1 の記載のようにして製造したBoa−口イシル−V(Co−CH2)−グリシル −OHとを縮合させて製造し、これを「ペプチド合成法」第2版、 M、 Bo d■■ky、 T、 S。
K15w1ner及びM、 A、 0ndelli著(1976年)に記載の方 法により例示される古典的溶液法によってペプチドに組込んだ。
実施例268 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−フェニルアラニル−((2S)−2 −アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギ ニル−0HFAB MS : (M+H) −1005アミノ酸分析値:Phe  (1,98)、 Lys (1,0fl)、 Aha(1,89) 、Cha  (1,IQ) 、Leu (1,08) 、Arg (1,05)実施例26 9 H−[1−CH)ヒスチジル−リシル−アスパルチル−((2S)一2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル) −(f2s)−2−アミノ−3−シクロ へキシルプロパノイル)−ロイシル−Dアルギニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) −1144−2−アミノ−3−シクロへキシル プロパノイル)−((23)=2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −ロインルーDアルギニルーアルギニル−0H FAB MS : (M+H) ’ −1141実施例271 H−フェニルアラニルーリシルーアス/ぐルチル−((2S)−2−アミノ−3 −シクロへキシルブロノくノイル)−グルタミニル−ロイシル−グリシル−アル ギニル−0HFAB MS : (M+H) ” =1016実施例272 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−グルタミニルーロイシル−Dアラニル−アルギニル −0HFAB MS : (M十H) +1062アミノ酸分析値:His ( 0,95)、Lys (1,H)、 Asp(0,97) 、Cha(0,9)  、 Gln (1,03) 、Leu (1,05) 。
A I a (0,97) 、 A r g (1,03)実施例273 H−フェニルアラニル−リシル−((23)−2−アミノ−3−シクロへキシル プロパノイル)−アラニル−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0 H FAB MS : (M+)り −929アミノ酸分析値:Phe (1,00 )、Lys (1,01)、 Cha(0,96) 、Ala (2,92)  、Leu (1,05) 、Arg (1,02)実施例274 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−(f23) −2−メチルアミノ− 3−シクロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへ キシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−OH + FAB MS : (M+H)+露1025アミノ酸分析値:Ala (1,6 3)、 Leu (1,04)、 Phe(0,96) 、 Ch a (0, 95) 、 L y s (0,91) 、 A r g (1,0り実施例゛ 275 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−(+23)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニルーロイシルーマ(C(=O)− N (OMe)) −グリシル−アルギニル−OH 文献(H,ONtmhtiii、J、 1lzrscb!id、]、 Chss 、 ltw、198L116、 697.)に記載のようにしてBoc−N ( OMe)−グリシル−OHを製造して、「ペプチド合成法」第2版、11゜Bo d*n5xky、 Y、 S、 KI■set、r及び11. A、 0ndt jli 着(106年)に記載の方法により例示される古典的溶液法によってペ プチドに組込んだ。
実施M 1!78 ペンゾイルーペニシラミニル★−リシル−アラニル−(+29)− 2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロ へキシルプロパノイル)−ロイシル−〇システイニル★−アルギニルーOH本化 合物は実施例334と同様にして製造した。
FAB MS : (M+H) ” =11291129アミノ酸A1a (0 ,911)、 Leu (1,01)、 Cha(1,90) 、L y s  (0,99)’、 A r g (1,03)実施例277 H−Dペニシラミニル★−リシル−アラニル−((28)−2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル) −((28)−2−アミノ−3−シクロへキシル プロパノイル)−口イシル−Dシステイニル★−アルギニル−OH FAB” MS : (M+H)+隼IN!実施鍔278 H−フェニルアラニルーリシルーアラニルーus)−2−アミノ−3−シクロへ キシルプロパノイル) −Is) −2−メチルアミノ−3−シクロヘキシルプ ロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) −1025アミノ酸分析値:AIa (1,H )、Leu (1,04)、Phe(0,9D 、Cha (0,99) 、L F# (1,011) 、Arg (1,08)実施例27g ベンゾイル−Dベニシラミニル★−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−[2S)−2−アミノ−3−シクロへキ シルプロパノイル)−口イシル−Dシステイニル★−アルギニル−0HFAB  MS : (M+H) =11291129アミノ酸A1a (0,84)、  Leu (0,88)、 Cha(2,01) 、 L y s (1,01)  、 A r g (1,04)実施例211G H−フェニルアラニル−リシル−グリシル−(+28)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−グリシル−アルギニル−0H FAB” MS : (M+H) −887アミノ酸分析値: Phe (1, 02)、Lys (1,0D 、Cha(1,03) 、 Leu (1,09 ) 、 Arg (1,05) 、 Gly (2,H)実施例281 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23)− 2−アミ ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−グリシルーマ(PO(OH)−Nl( )−ロイシル−グリシル−アルギニル−0H Cbz−Gly−マ(PO(OH)−NH) −oイシルーG I Y−OHを 文献(P、 BgNltH,C,M*rlov@、 Biochemi+jr7 1987、 26. 8554.)の記載のようにして製造し、「ペプチド合成 法」第2版、 M、BodInssky、 Y、S、 KI*w+nsr及び賛 、A。
0ndNli著(1976年)に記載の方法により例示される古典的溶液法によ ってペプチドに組込んだ。
実施例282 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−Dフェニルアラニル−グリシル−ロ イシル−Dアラニル−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) ’ − 909アミノ酸分析値:Phe (1,93)、Lys(,99)、 Ala( 2,IIQ) 、 Gly(,9g) 、Leu (1,Og) 、 Arg  (1,03)実施例283 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−(+23) −2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−グリシルーフェニFAB MS : (M+H)  =949アミノ酸分析値:Phe (2,14)、Lye(,97)、 Al a(1,77) 、Cha (1,04) 、Gly(,99)’、Ar g  (1,N)実施例284 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−グリシル−Dフェニルアラニル−Dアラニル−アル ギニル−OH+ FAB MS : (M+H)” 949アミノ酸分析値:Phe(1,96)  、Ly s (1,00) 、 A l a(2,01) 、 Ch、a ( 1,02) 、 Gl y (1,00) 、 Arg (1,03)実施例2 85 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((29) −2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−グリシル−トリプトフィル−Dアラニル−アルギ ニル−0HFAB MS : (M+H) ” −988アミノ酸分析値:Ph e (1,02)、Lys (1,04)、 Ala(1,N) 、Cha ( 1,04) 、 Arg (1,11) 、 Gly(。82)。
T r p (,75) 実施例286 H−7二二ルアラニルーリシルーアラニルー((2;) −2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル) −(f29) −2−アミノ−3−シクロへキシ ルプロパノイル)−ロイシル−アラニル−Dアルギニル−0H FAB” MS : (M+H)” =1011実施例287 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2B>−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−グリシルーマ(PO(OMe)−NH) −ロイシル−グリシル−アルギニル−0H Cbz−グリシル−マ(PO(OMe)−NH)−oイルルーグリシルーOHを 文献(P、 BgrlliN、 C,Mtrlovc。
Biocbemi+Iry 1987.26. 8554.)に記載の手順と同 様にして製造し、「ペプチド合成法」墓2版、 M、BodznItkl、Y、 S。
Kl■5ntr及びL A、 O+de口1著(1976年)に記載の方法によ り例示される古典的溶液法によってペプチドに組込んだ。
実施例288 H−フェニルアラニル−リシル−((2R)−2−アミノ−3−シクロへキシル プロパノイル)−アラニル−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル〜O H + FAB MS : (M+H) ” =929実施例289 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−メチオニル−グルタミニルーロ イシル−グリシル−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) ” ”9 94+ アミノ酸分析fil: Phe (11,91) 、Lys (1,06) 、  Asp(0,94) 、 Me t (0,85) 、 Gln (1,02 ) 、Leu (1,07) 。
G I Y ([99) 、 A r g (1,02)実施例290 Ac−ヒスチジル−リシル−アスパルチル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−グルタミニルーロイシル−グリシル−アルギニル− 0H FAB+MS + (M十H)’ =1048実施例291 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−([2S) −2−7ミノー 3− シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−D (4N O2)フェ ニルアラニル−アルギニル−〇HFAB MS : (M+H) ” =105 0+ アミノ酸分析値:Phe (0,67)、 Lys (0,66)、 Ala( 1,59) 、Cha (0,93) 、Leu (1,00) 、D(4−N o2)P h e (0,92) 、A r g (1,0G)実施例292 H−フェニルアラニルーリシル−(f2R/S)−2−アミノ−5−フェニルペ ンタノイル)−((2S) −2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル) −アラニル−ロインルーDアラニルーアルギニル−0H FAB” MS : (M+H) =1033アミノ酸分析値: Ph e ( 0,94)、Ly s (1,001,hhPh e(0,82) 、Cha  ([1,93) 、Ala (2,0G) 、Leu (1,04) 。
H−フェニルアラニルーリシルー(f2R/S)−2−アミノ−5−フェニルペ ンタノイルl −((2S) −2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル )−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−〇H FAB MS : (M+H) ” =1033+ 実施例294 H−フェニルアラニル−アラニル−リシル−((25)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0 H FAB MS : (M+H) −929実施例295 H−フ二二ルアラニルーリシルーアラニルーアラニルーロイシルーアラニルーD アラニル−アルギニル−0HFAB+MS : (M+H)” −847実施例 296 H−フ二二ルアラニルーリシルーアラニル−((2s)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−(N−メチル)Dアラニル− アルギニル−OH+ FAB MS : (M+H) +−943(0,96) 、 Cha (0, 94) 、Ly s (0,96) 、 Arg (1,02)実施例297 ホルミル−IF (NH−co)−Dフェニルアラニルーマ(NH−Co)−D リシルーマ(NH−Co)グリシル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキ シルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−NMeDアラニル−アルギニル−O Hホルミルルー(NH−Co)−Dフェニルアラニルーマ(NI(−Co) − Dリシルーマ(NH−Co)グリシル−01(フラグメントを古典的溶液法(「 ペプチド合成法」第2版。
M、Ilodsmssk7.マ、S、Kltw+l1sr及びM、 A、 0a dstt+IF1976年に記載の方法により例示される)によって製造して、 実施例2と同様にしてペプチドに組込んだ。
実施例2g8 H−フェニルアラニルーリシルーペニシラミニル★−(+23)−2−アミノ− 3−シクロへキシルプロパノイル) −(+28)−2−アミノ−3−シクロへ キシルプロパノイル)−口イシル−Dシステイニル★−アルギニル−OH本化合 物は実施例334と同様にして製造した。
十 FAB MS : (M+H) ” −1101実施例299 H−フェニルアラニルーリシルーアスパラギニルー((2S)−2−アミノ−3 −シクロへキシルプロパノイル) −(+28) −2−アミノ−3−シクロへ キシルプロパノイル)−〇イシルーDアラニルーアルギニル−NCH3NH2本 化合物は実施例38と同様にして製造した。
FAB MS : (M+H) −100アミノ酸分析値:Asx (1,02 )、 Ala (0,94)、 Leu(1,05) 、 Phe (0,98 ) 、 Cha (1,96) 、 Lye (0,97) 。
A r g (1,08) 実施例300 H−フェニルアラニル−リシル−アスパラギニル−((25)−2−アミノ−3 −シクロへキシルプロパノイル) −((23) −2−アミノ−3−シクロへ キシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−NHNH2 本化合物は実施例38と同様にして製造した。
FAB MS : (M+)I) ” −1068アミノ酸分析値:Asx ( 0,98) 、 Ala (0,99) 、Leu(L[18) 、Phe ( 1,00) 、Cha (1,97) 、Lys (1,03)。
A r g (1,04) 実施例301 (N−メチル’)((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイ ル) −((25)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−口イシ ル−Dアラニル−アルギニル−OH FAB MS : (M+H) 婁1031アミノ酸分析値:A1a (1,8 7)、 Leu (1,06)、 Cha(1,96) 、L y s (1, 01) 、A r g (1,06)実施例3N (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((H)−2−アミノ− 3−シクロヘキシルプロパノイル)−18)−2−アミノ−3−シクロへキシル プロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M十H) ” =1025アミノ駿分析値:A1a(1, 87)、MePhefo、87)、Leu(1,06) 、Cha (1,92 ) 、Lys (0,98) 、Arg (1,04)実施例303 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−(+2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −([23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−7ラニルーグリシルーアルギニルーOH FAB” MS : (M+H) −955アミノ酸分析値:Phe(,99) 、Lys (1,03)、 Ala(1,98)、Cha (2,14)、Gl y(,91)、Arg (1,09)実施例304 H−フェニルアラニルーリシルーグリシルー((23)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−ロイシル−グリシル−アルギニル−OH FAB MS : (M+H) ” 983アミノ酸分析値: Phe (1, 00) 、 Lys (1,06) 、 Cha(2,18) 、 Gly ( 1,79) 、Leu (1,07) 、 Arg (1,08)実施例305 Ac−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S) −2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−チロシル− 0H FAB MS : (M+H) =978実施例306 H−フェニルアラニル−リシル−チロシル−((23)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0 H FAB MS : (M+H) 冨1021実施例307 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−(f2s)=2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−グリシルーマ(PO(NHMe)−NH ) −oイシルーグリシルーアルギニルー0H Cbz−グリシルーマ(PO(OH)−NH) −CIイシルーグリシルー0t Buを文献(p、 9*Nle口、 C,l1trlove。
BioChemiNB 1987. 26.8554.)に記載の手順と同様に して製造し、メチルアミンとカップリングし、脱保護してCbz−グリシルーマ (PO(NHMe)−NH) −ロイシル−グリシル−OHを得た。Cbz−グ リシルーマ(PO(NHMe)−NH)−ロイシル−グリシル−OHは、「ペプ チド合成法」第2版、 M、Bodsas!ky、Y、S、KItw+nsr及 びM、A、0nde1.1著(1976年)に記載の方法により例示される古典 的溶液法によってペプチドに組込んだ。
実施例308 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23,) −2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル) −(f2s) −2−アミノ−3−シクロへキ シルプロパノイルl−Dロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB” MS : (M+H) ”1ull実施例309 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((28)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−口イシル−Dアラニルーアグマチン 本ペプチドは、合成の終りに保護基を除去しないことを除いて、実施例1に記載 の手順に従って合成した。レジンからのペプチドの開裂は「固相ペプチド合成法 J Iohn M、 Slew*r+及びl5nis D、 Young著、第 2版(19114年)91ページの記載のように、メタノールを用いてエステル 交換反応により行うことができた。
メチルエステルを水酸化ナトリウムを用いて加水分解し、次いでDCC媒介カッ プリング法を使用して、ペプチドを硫酸アグマチンとカップリングした。保護基 を液体HF/アニソールを用いる処理により除去した。
FAB MS : (M+H) =967実施例31G H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((29)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −((H) −2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−サルコシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB” MS : (M+H) +−969アミノ酸分析値:Phe (1, 01)、 Lys (1,04)、 Ala(1,87) 、Cha (1,9 4) 、 Ar g (1,QIl) 、Sa r (1,10)実施例311 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S) −2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−サルコシル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル −0H FAB MS : (M+H) +=929アミノ酸分析値:Phe(,97) 、 Lys (1,00)、 Ala(1,98) 、 Cha (1,02)  、Leu (1,04) 、 Arg (1,01)。
S a r (1,13) 実施例312 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−(f28) −2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイルl −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシル プロパノイル)−口イシル−サルコシル−アルギニル−OH + FAB MS : (M+H) ” =lO11アミノ酸分析値:Phe(,9 7)、Lys(1,00)、Ala(,96) 、Cha (1,93) 、L eu (1,04) 、 Arg (1,03) 。
S a r (,93) 実施例3N (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−グリシル−”I (P O(NMI!2  ) −NH) −oインルーグリシル−アルギニル−0H Cbz−グリシルーマ(PO(OH)−NH) −oインルーグリシル−0tB uを文献(P、L+Nt目、 C,Mltl+vs。
BiochemiNr71987.26. 8554.)に記載の手順と同様に して製造し、ジメチルアミンとカップリングして脱保護し、Cbz−グリシル− マ(P O(NM e 2 ) −NI−ロイシル−グリシル−OHを得た。C bz−グリシルーマ(P O(N M e 2 ) −NI()−ロイシル−グ リシル−OHは、「ペプチド合成法」第2版、M、l1odsn+rky、Y、 S、KIras++tr及びM、 A、 Qadsjli 1(1176年)に 記載の方法により例示される古典的溶液法によってペプチドに組込んだ。
実施例314 H−フェニルアラニル−リシル−サルコシル−(f23) −2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシ ルプロパノイル)−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB” MS : (M+H) −1011アミノ酸分析値: Phe(,9 9) 、Lys (1,02) 、Leu(1,07) 、 Ala(,86)  、Cha (2,12) 、 Arg (1,05) 。
S a r (1,13) 実施例315 H−フェニルアラニルーリシルーアラニルーサルコシルー((23)−2−アミ ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル− 0HFAB+MS : (M+H) −929アミノ酸分析値:Phe[,9G )、 Lys (1,04)、 Ala(1,83) 、 Cha (1,06 ) 、 Lau (1,OD 、 Arg (1,06) 。
S a r (1,11) 実施例316 H−フェニルアラニル−リシル−〇フェニルアラニルー((2S)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−Dアラニル−アル ギニル−0HFAB” MS : (M+H) −991アミノ酸分析値:Ph e (2,00)、 Lys (1,03)、 Cha(1,08) 、Gay (,95) 、Leu (1,10) 、Al a(,86) 。
A r g (1,07) 実施例317 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23) −2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−〇フェニルアラニルーアル ギニルー0HFAB MS : (M+)I) ” −991アミノ酸分析値: Phe (1,95)、 Lysf、99)、 Ala(1,02) 、Ch  a (1,04) 、Gly(,92) 、Leu (1,07) 。
A r g (1,05) 実施例318 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−(f23)Cbz−グリ シルーマ(PO(OH)−NH) −oインルーグリシル−0tBuを文献(P 、 BsNI@H,C,M*+1ovt。
BiochtmisH71987,26,8554,)に記載の手順と同様にし て製造し、アンモニアとカップリングし、脱保護してCbz−グリシルーマ(P O(NH2’)−NH) −ロイシル−グリシル−OHを得た。Cbz−グリシ ルーマ(PO(NH2)−NH)−ロイシル−グリシル−OHは、「ペプチド合 成法」第2版。
M、Bodsnuk7. Y、S、KI*wsezt及びM、 A、 0nde 目1著(1976年)に記載の方法により例示される古典的溶液法によってペプ チドに組込んだ。
実施例319 H−フェニルアラニル−リシル−フェニルアラニル−(f2s)−2−アミノ− 3−シクロヘキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−Dアラニル−アルギ ニル−0HFAB MS : (M+H) =991アミノ酸分析値:Phe  (1,95)、Lys (0,97)、 Gly(6,92) 、Leu (1 ,Q、) 、 Al a (0,93) 、 Arg (1,00)実施例32 0 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−トリプトフィル−アルギニル −〇HFAB MS : (M+H) 諺1030実施例321 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−[29) −2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−フェニルアラニル−アルギニ ル−〇l4FAB MS : (M+H) り991アミノ酸分析値:Phe  (1,94)、Lys(,99)、 Ala(1,02) 、 Gly(,96 ) 、 Leu (1,07) 、 Arg (1,03)実施例322 Ac−フェニルアラニル−リシル−((2R/S)−2−アミノ−5−フェニル ペンタノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) =I075実施例323 Ac−フェニルアラニル−リシル−((2R/S) −2−アミノ−5−7二二 ルベンタノイル) −((2S) −2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノ イル)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB” MS : (M+H)” 1075実施例324 ホルミルーマ(NH−Co) −Dフェニルアラニル−IF (NH−Co)  −Dリシルーマ(NH−Co−NH) −グリシル((23)−2−アミノ−3 −シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−NMeDアラニル−ア ルギニル−0HH−Dリシル−Dフェニルアラニル−NH2フラグメントを、古 典的溶液法(「ペプチド合成法」第2版、 M、 Bod*ns!に7. T。
S、 Kl*Il+ns+及びM、 A、 OndξHi著(1976年)に記 載の方法により例示される)により製造し、イソシアノ酢酸メチルとカップリン グして、ホルミル−IF (Nl(−Co)−Dフェニルアラニル−tF (N H−Co)−D!Jシル−11(NH−Co−NH)−グリシル−〇Meを得た 。次いでそれを加水分解して対応するカルボン酸とし、「ペプチド合成法」第2 版、 M、[lod*e++に7゜T、S、 Kltasner及び輩、^、0 ndelli箸(1976年)に記載の方法により例示される古典的溶液法によ ってペプチドに組込んだ。
実施例325 H−バリル−リシル−アラニル−((2S) −2−アミノ−3−シクロへキシ ルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+1() −881アミノ酸分析値:Ala (2,9 3)、 Val (1,H)、Leu(1,02) 、Cha (0,97)  、Lys ’(1,H) 、Arg (1,01)実施例326 H−フェニルアラニル−サルコシル−アラニル−((23)−2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイルl −((2S) −2−アミノ−3−シクロへキ シルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB” MS + (M+H) =954アミノ酸分析値:Phe (1,0 G)、 Ala (1,91)、Cha(1,98) 、Leu (1,07)  、 Arg (1,05) 、Sa r(,63)実施例327 H−サルコシル−リシル−アラニル−([2S) −2−アミノ−3−シクロへ キシルプロパノイル) −([23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパ ノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) ” −935+ アミノ酸分析値: Ly s (1,12) 、 A l a (1,48)  、Cha(2,16) 、Leu (1,17) 、Ar g (1,23)  、Sa r (,63)実施例328 H−フェニルアラニル−リシル−((2R/S) −2−アミノ−5−フェニル ペンタノイル) ’−((2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイ ル)−アラニル−ロイシル−グリシル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) +=1019+ 実施例329 H−フェニルアラニル−リシル−((2R/S) −2−アミノ−5−フェニル ペンタノイル) −((2s)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル )−アラニル−ロイシル−グリシル−アルギニル−OH + FAB MS : (M+H) ” =1019実施例330 H−フェニルアラニル−リシル−IR/S)−2−アミノ−5−フェニルペンタ ノイル) −((25) −2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)− グリシル−ロイシル−グリシル−アルギニル−OH + FAB MS : (M+1() ” −1005実施例331 ヒドロシンナモイル−(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−( [23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−7ラニルーロイシ ルー(N−メチル)Dアラニル−アルギニル−OH 実施例332 H−フェニルアラニル−リシル−((2R/S)−2−アミノ−5−フェニルペ ンタノイル) −(+28)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −グリシル−ロイシル−グリシル−アルギニル−OH ÷ FAB MS : (M+H)+誼1005実施例333 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル−((23 )−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−( N−メチル)Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H)” =H7実施例334 N−ベンゾイル−Dベニシラミニルーリシル−アラニル−(+28) −2−ア ミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((28)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dシステイニル−アルギニン環状二硫化 物N−ベンゾイル−Dペニシラミニル(S−4−メチルベンジル)−リシル(N −tt−Cbz)−アラニル−(+28)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル) −(+28)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −口イシル−Dシステイニル(S−(−メチルベンジル)−アルギニル(N−グ アニジノ−Tos)−0レジン(0,6g )を実施例1の方法により製造し、 実施例2に説明したようにHFとアニソールを用いて処理した。脱気した酢酸2 0%水溶液25m1を2回用いて処理することにより粗製のペプチドを抽出した 後、脱気した蒸留水を用いて1.500m1に希釈した。濃厚水酸化アンモニウ ムの添加により溶液のpHを8.0に調整した。溶液を撹拌しながら、フェリ酸 を用いてpIIを5.0に調整した。充填済Bio−Rad陰イオン交換樹脂A GX−N10w+I、 CI形)を添加し、30分間撹拌して、濾過した。濾液 をX A D −16分子吸着剤レジン150gを含有するカラムに通した。始 めに11の蒸留水を用いてカラムを洗浄し、次いで11の50%含水アルコール を用いてカラムから溶出することにより試料を脱塩した。エタノールフラクシッ ンをまとめて真空下に濃縮して約I G Om+とし、凍結乾燥して、乾燥粉末 にした。次いで粗製ペプチドを実施例2に記載したようにHPLCにより精製し た。得られた化合物(12■)は提示した構造と一致するNMR及び質量スペク トルを示した。
FAB” MS : (M+H) −1129実施例335 H−フェニルアラニルーリシルーアラニルー(tls) −2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−グリシル−〇フェニルアラニルーDフェニルアラ ニル−アルギニル−0HFAB MS : (M+H)+寓1025アミノ酸分 析値: Phe (2,92) 、Lys (1,H) 、 Alm(1,01 ) 、G 1 y (1,00) 、Arg (1,06) 、Cha (1, 04)実施例336 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−((2S) −2−アミノ−3 −シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−Dアルギニル−アルギ ニル−0HFAB” MS : (M+H) −1058実施例337 H−フェニルアラニル−リシル−(f2R/S)−2−アミノ−5−フェニルペ ンタノイル1− ((28) −2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル )〜グリシルーロイシルーDアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) =l(IN実施例338 H−トリプトフィル(N−ホルミル)−リシル−アラニル〜(+23)−2−ア ミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−[8)−2〜アミノ−3−シクロへ キシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0HFAB MS  : (M+H)” ”Ion実施例339 H−フェニルアラニル−リシル−((2R/S)−2−アミノ−5−フェニルペ ンタノイル) −((23) −2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル )−グリシル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−OH + FAB MS : (M+H) ” =ffl19実施例34G H−フェニルアラニル−リシル−((2R/5)−2−アミノ−5−フェニルペ ンタノイル)−us)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラ ニル−ロイシル−Dアルギニル−アルギニル−OH + FAB MS : (M+H)+婁1118実施例341 H−フェニルアラニル−リシル−((2R/S)−2−アミノ−5−フェニルペ ンタノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −アラニル−ロイシル−Dアルギニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) ” −1118+ 実施例342 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−((28) −2−アミノ−3 −シクロへキシルプロパノイル) −[2S)−2−アミノ−3−シクロへキシ ルプロパノイル)−ロイシル−アルギニル−アルギニル−0H FAB+MS : (M+H) +−100実施例343 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−アラニル−((28)−2−ア ミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−〇イシルーDアルギニルーアルギニ ル−0HFAB MS : (M+H) ” =1058+ 実施例344 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−アラニル−アラニル−ロイシル −Dアルギニル−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) + =97 6+ 実施例345 H−((2s)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−リシル−ア スパルチル−メチオニル−グルタミニルーロイシル−グリシル−アルギニル−0 H FAB MS : (M+H) +=1000実施例346 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−メチオニル−グルタミニルーロイシ ル−グリシル−アルギニル=OHFAB MS : (M−i−H) −950 実施例347 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−([28)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−〇トリプトフィルーアルギニ ルー〇HFAB MS : (M+H) =1030実施例348 H−フェニルアラニル−(S−2−アミノエチル)システイニル−アラニル−( (2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイルl −((2S)−2 −アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギ ニル−〇Hレジン結合ペプチドの合成、脱保護及び開裂を実施例1及び2に概説 したように行った。ペプチドへの組込みに先立って、5−(2−アミノエチル) −L−システィン残基をN−αBoc。
N−6CbZN導体として保護した。
FAB MS: (M+H) 冨102S実施例349 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−アラニル−(+28)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアルギニル−アルギニル− 0r( FAB MS : (M+H) ” −1014実施例350 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−((28) −2−アミノ−3 −シクロへキシルプロパノイル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキ シルプロパノイル)−口イシル−Dヒスチジル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) +−1121実施例351 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−((2S)−2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル) −((2S) −2−アミノ−3−シクロへキ シルプロパノイル)−口イシル−Dアスパルチル−アルギニル−0H FAB MS : (M+)I) =ION実施例352 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−(+29)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−Dアルギニル−アルギニル− 0H FAB MS : (M+H) ” −1014実施例353 H−フェニルアラニル−リシル−(+23)−2−アミノ−3−シクロへキシル プロパノイル)−アラニル−アラニル−ロイシル−Dアルギニル−アルギニル− 0H FAB MS : (M+H) ” −1014+ 実施例354 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−メチオニル−グルタミニルーロ イシル−Dアラニル−アルギニル−OH+ FAB MS : (M+H) ” 100g実施例355 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−(N−メチル)アラニル−サルコシ ル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−OH + FAB MS : (M+H) ” =861実施例356 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23) −2−アミノ−3−シ クロヘキシルプロパノイル)−(N−メチル)アラニル−サルコシル−Dアラニ ル−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) 諺9111実施例357 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−(+2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −((28)−2−アミノ−3−シクロへキシルプ ロパノイル)−(N−メチル)アラニル−サルコシル−アルギニル−〇HFAB  MS : (M+H) =983実施例358 (N−(2−フェニル)エチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2 3) −2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−アラニル−ロイにル ーDアラニルーアルギニル−0HFAB MS : (M+H) 1033実施 例359 H−フェニルアラニルーリシルーアラニルーアラニルーアラニルーロイシルーD アルギニル−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) 冨932実施例 3石O H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−((2S)−2−アミノ−3− シクロヘキシルプロパノイル)−グルタミニルーロイシル−Dアラニル−アルギ ニル−0HFAB MS: (M+)I) =1030実施例361 Ac−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−ロイシル−グルタミニルーロ イシル−グリシル−アルギニル−0HFAB MS: (M+H) 露101B 実施例362 Ac−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−メチオニル−グルタミニルー ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0HFAB” MS : (M+H) 舅 1ose実施例363 AC−フ二二ルアラニルーリシルーアスバルチルーロイシルーグルタミニルーロ イシルーDアラニル−アルギニル−0HFAB” MS : (M+H) =1 032実施例364 H−フェニルアラニルーリシルーアスパルチルー((2S) −2−アミノ−3 −シクロへキシルプロパノイル)−プロリル−ルーロイシル−Dアルギニル−ア ルギニル−OH+ FAB MS : (M+H)+諺1084−アミノー3−シクロへキシルプロ パノイル)−アルギニル−ロイシル−Dアルギニル−アルギニル−0HFAB  MS : (M+H) +=1143実施例366 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−(+2S) −2−アミノ−3 −シクロへキシルプロパノイル) −([28) −2−アミノ−3−シクロヘ キシルプロパノイル)−ロイシル−アルギニル−Dアルギニル−OH + + FAB MS: (M+1() 翼11411実施例36T H−フェニルアラニルーリシルーアスパルチルー((23)−2−アミノ−3− シクロヘキシルプロパノイル) −(+23) −2−アミノ−3−シクロへキ シルプロパノイル)−口イシル−Dアルギニル−Dアルギニル−0H FAB MS : (M+H) +=l140+ 実施例368 H−(1−CH3)ヒスチジル−リシル−アスパルチル−メチオニル−グルタミ ニルーロイシル−グリシル−アルギニル−0HFAB MS : (M+)f)  +=998÷ 実施例369 H(3−CH,)ヒスチジル−リシル−アスパルチル−メチオニル−グルタミニ ルーロイシル−グリシル−アルギニル−0HFAB” MS : (M+H)”  iN実施例370 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−((2S)−2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル)−グルタミニルーロイシル−Dアルギニル−アル ギニル−0HFAB” MS : (M+H)+諺1115実施例371 H−フェニルアラニル−リシル−7ラニルー((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−Dアルギニル−アルギニル− 0H FAB+MS : (M+H) =1000実施例372 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−メチオニル−グルタミニルーロ イシル−Dアルギニル−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) ”  =1093実施例3フ3 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−((28) −2−アミノ−3 −シクロへキシルプロパノイル) −((2’ R/S。
38)−3−アミノ−2−オキソ−1−ピロリジン−(2′−(4′−メチル) )−ペンタノイル)−Dアルギニル−アルギニル−0H FAB” MS : (M+H) +=1070−アミノ−1−シクロへキシル プロパノイル) −((2’ R/S、3S)−3−アミノ−2−オキソ−1− ピロリジン−(2′−(4′−メチル))−ペンタノイル)−Dアルギニル−ア ルギニル−0H FAB MS : (M+)() =1070案施例375 H−フェニルアラニル−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23)−2 −アミノ−3−シクロへキシルプロ/ぐノイル)−((2S)−2−アミノ−3 −シクロへキシルプロIくノイル)−Dロイシル−Dアルギニル−0H FAB MS : (M+H) −1087実施例376 H−13−(1’−ナフチル)アラニル)−リシルーアス!<ルチル−メチオニ ル−グルタミニルーロイシル−グリシル−アルギニル−〇H FAB MS : (M+H) −1043実施例377 H−+3− (2’−ナフチル)アラニル)−リシルーアス/<ルチル−メチオ ニル−グルタミニルーロイシル−グリシル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) =1043実施例378 H−+3− +2’−チェニル)アラニル(R/S)) −リシル−アスパルチ ル−メチオニル−グルタミニルーロイシル−グリシル−アルギニル− FAB MS : (M+H) 謬1000実施例379 H − +3− (2’−チェニル)アラニル(R/S)) −リシルーアスバ ルチルーメチオニルーグルタミニルーロイシルーグリシル−フルギニルーOH FAB Ml (M+H) 讃1G011実施例31H H− ((23) −2−アミノ− 4−フェニルブタノイル)−リシル−アラ ニル−(US)− 2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−アラニル −ロイシル−Dアルギニル−アルギニル−〇H FAB MS: (M−1−H) 冨1G2B実施例381 H− ((2R/S) − 2−アミノ− トフェニルペンタノイル)−リシル −アラニル−(+23)− 2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)− アラニル−ロイシル−Dアルギニル−アルギニル−OH FAB MS : (M+H) 1042実施例382 H−((2R/S)−2−アミノ−5−フェニルペンタノイル)−リシル−アラ ニル−CC25) −2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−アラニ ル−ロイシル−Dアルギニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) =1042実施例383 4−フ風ニルブタノイル−リシル−アラニル−((28) −2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−Dアルギニル−アルギニ ル−0HFAB MS : (M+H) =1ON実施M 384 H−フェニルアラニルーマ(OH2−NH)−リシル−アラニル−(f’s)− 2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニルーロイシルーDアラ ニル−アルギニル−OH本化合物は、実施例4Nと同様にして製造した。
FAB MS : (M+H) −915アミノ酸分析値:Ala (2,97 )、Leu (1,02)、 Cha(tl、89) 、A r g (1,0 1)実施例385 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((28)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−7ラニルーロイシルー(N−メチル)D アラニル−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) −957アミノ酸 分析値:A1a(2,04)、Leu(1,1151,MePhe(0,87)  、 Cha (0,98) 、 Ly s (1,03) 、 Arg (1 ,111)実施N 38g (N−α−(2−フェニル)エチル)リシル−アラニル−((28)−2−アミ ノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−(N−メチル) Dアラニル−アルギニル−0HFAB MS: (M+H) 19110罠g H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−Dメチオニル−グルタミニルー ロイシル−Dアルギニル−フルギニルー0HFAB MS: (M+H) 冨1 093アミノ酸分析値:Asp(0,93)、 Glx (1,06)、 M、 et(0,68) 、Leu (1,07)、Phe (0,97) 、Lys  (0,H) 。
A r g (2,06) 実施例388 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−メチオニル−Dグルタミニルー ロイシル−Dアルギニル−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) = ID93アミノ駿分析値:A11) (0,95)、 Glx (1,07)、  Met(0,61) 、 Leu (1,05) 、 Phe (0,911 ) 、Lys (0,91) 。
A r g (2,04) 実施例389 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−メチオニル−グルタミニルーロ イシル−Dアルギニル−Dアルギニル−0HFAR” MS : (M+H)”  IONアミノ酸分析値:Asp (0,97)、 Glx (1,06)、  Met(0,611) 、Leu (1,05) 、Phe (0,H) 、  Lys (0,92) 。
A r g (2,03) ° 実施例390 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−メチオニル−グルタミニルーD ロイシルーDアルギニル−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) ”  −11193アミノ酸分析値:Asp (G、H)、 Glx (1,05) 、 Met(0,57) 、Leu (1,06) 、P、、he 、(0,9 7) 、Lys (0,92) 。
A r g C2,02) 実施例391 フェノキシアセチル−リシル−7ラニルー(f’s) −2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイルンーアラニルーロイシルーDアルギニル−アルギニル− OH 実施例392 フェノキシプロパノイル−リシル−アラニル−((29) −2−アミノル3− シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−Dアルギニル−アルギニ ル−01(FAB MS : (M+H) 1015実施例393 H−フェニルアラニル−リシル−グリシル−アスパルチル−(+28)−2−ア ミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−([23)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアルギニル−アルギニル−0HFAR MS : (M + )i) −1497実施例394 3−フェニルプロパノイル−リシル−アラニル−((23) −2−アミノ−3 −シクロへキシルプロパノイル)−7ラニルーロイシルーDアルギニル−アルギ ニル−0HFAB MS : (M+H) 冨999実施例395 H−フェニルアラニル−リシル−3−アミノプロパノイル−((29) −2− アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアルギニル−アルギニル−0HFA B MS : (M+H) −1096実施例396 H−フェニルアラニルー(N−メチル)アラニル−アラニル−(f2S) −2 −アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((23)−2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0HFA B MS: (M+H) =968実施例397 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−(+29) −2−アミソー  3−シクロへキシルプロパノイル) −([H) −2−アミノ−3−シクロへ キシルプロパノイル)−口イシル−〇リシルーアルギニルー0H FAB MS: (M+H) −1112実施例398 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−((23) −2−アミノ−3 −シクロへキシルプロパノイル) −((28)−2−アミノ−3−シクロへキ シルプロパノイル)−イソロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) ” 1G55実施例399 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−アラニル−アラニル−イソロイ シル−Dアラニル−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) +−89 1実施例40G H−フェニルアラニル−リシル−〇アスパルチルーメチオニルーグルタミニルー ロイシル−Dアルギニル−アルギニル−0HFAB” MS : (M+H)  +−1093アミノ酸分析値:Asp((1,97)、 Glx (1,04) 、 Met(0,59) 、Leu (1,06) 、Phe (0,94)  、Lys (0,89) 。
A r g (2,09) 実施例401 H−Dフェニルアラニル−リシル−アスパルチル−メチオニル−グルタミニルー ロイシル−Dアルギニル−アルギニル−0HFAB MS: (M+H) 冨1 093アミノ酸分析値:Alp (0,95)、 Glx (1,05)、 M et(0,59) 、Leu (1,05) 、Pha (11,97) 、L ys (0,90。
A r g (2,Q7) 実施例402 (N−エチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−Is)−2−アミノ−3 −シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−(N−メチル)Dアラ ニル−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) 971アミノ酸分析値 :A1 a (2,02) 、Leu (1,03) 、 Cha(197)  、L y s (1,01) 、A r g (0,91)実施例403 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ −3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−(N−メチル)D アラニル−アルギニル−HNH2 本化合物は実施例38と同様にして製造した。
FAB MS : (M+H) +=971アミノ酸分析値:AIm (2,0 1)、MePhe (0,H)。
Leu (1,02) 、Cha (0,93) 、Lys (0,98) 、  Arg+@N−ブチルオキシカルボニル−フェニルアラニル−リシル−アラニ ル−([29)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル− ロイシル−Dアラニル−アルギニル−H FAB” MS : (M+H) ” −1t129実施例405 (N−iPr)フェニルアラニル−リシル−アラニル−US)−2−アミノ−3 −シクロヘキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−(N−メチル)Dアラ ニル−アルギニル−0HFAB Ml (M+H) 冨■5 アミノ酸分析値:A1m (2,07)、Leu (19り、Cha(0,97 ) 、L y s (0,99) 、A r g (0,98)実施例406 H−D(N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2− アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−7ラニルーロイシルー(N−メチ ル)Dアラニル−アルギニル0H FAB” MS : (M+H)+寓957アミノ酸分析値:A1a (1,9 7) 、 Leu (1,04) 、 Cha(0,93) 、L y s ( 0,97) 、 A r g (1,02)実施例4G? H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル(Nf(NH2)−[[23)− 2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3 −シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−(N−メチル)Dアラニル−アル ギニル−HNH2 本化合物は実施例38と同様にして製造した。
FAB MS : (M+H) ” −1083実施例408 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル(N C)1 aNH2)−([ 2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−l5)−2−アミノ −3−シクロヘキシルプロパノイル)−口イシル−(N−メチル)Dアラニル− アルギニル−NCH3NH2 本化合物は実施例38と同様にして製造した。
FAB” MS : (M+H) =11111111実施 H−フェニルアラニルーリシルーアラニルー((28) −2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−7ラニルーW(CH2−NH) −口イシル−p アラニル−アルギニル−OH本化合物は実施例4Nと同様にして製造した。
FAB MS: (M+H) 富915アミノ酸分析値:Ala (1,97) 、 Phe (0,99)、 Cha(1,79) 、L y s (1,02 ) 、A r g (1,01)実施例410 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−C(2s) −2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−アラニルーロイシルーマ(CH2−NH) −D アラニル−アルギニル−OH本化合物は実施例4Nと同様にして製造した。
FAB” MS : (M+H)″−91’5アミノ酸分析値:AIa (2, 02)、Phe (0,97)、 Cha(0,94) 、L y s (1, 01)、A r g (0,82)実施例411 H−フェニルアラニルーリシルーアラニルーマ(CH2−NH)−((28)− 2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニルーロイシルーDアラ ニル−アルギニル−OH本化合物は実施例4Hと同様にして製造した。
FAB M!3 : (M−1−H) −915アミノ酸分析値:A1a (2 ,06) 、 Leu (1,Q5) 、 Phe(0,94) 、L y s  (0,99) 、 A r g (0,95)実施例4!2 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((25)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−マ(C)12−NH)−アラニルーロイシルーDア ラニル−アルギニル−OH本化合物は実施例413と同様にして製造した。
FAB“MS : (M+H)+虐9!5アミノ酸分析値:Ala (2,00 )、Leu (1,02)、 Phe(0,97) 、Ly s (1,02)  、 A r g (1,H) s実施例4N H−フェニルアラニルーリシルーマ(CH2−NH)−アラニル−((28)− 2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−Dアラ ニル−アルギニル−OH市場で入手できるN−a7Boc−リシン(N−z−C bz)をそのN、O−ジメチルヒドロキサマートに変換し、これを文献: i  1t1ha、 S、 M、1leiareb、 Ttrrxhtdrom Ls N、 19111.22゜3815に従い水素化アルミニウムリチウムを用いて 還元し、N−a−Boa−N−z−Cbz−リシナールを得た。次いで、Boa −アラニンをカップリングした後、連鎖を要領Aステップ2で停止することを除 いて、実施例1に記載の方法によりペプチド・鎖を延長した。N−a−BoC− N−ε−Cbz−リシナール(235■、3.5当量モル)を氷酢酸0.1%を 含むD M F lGm1に溶かして添加し、続いてシアノ硼水素化ナトリウム (404■。
1a当量モル)を添加した。反応を室温で1時間道吃させた。得られたペプチド レジンを、D M F、(3回、 1lal)及び塩化メチレンC3回、111 m1)を用いて洗浄した後、次の合成段階(実施例1゜要領Aステップ2)に着 手した。次いで実施例2に記載の−ようにペプチドレジンを、処理して、提示構 造と一致する純粋な生成物27.8■を得た。
FAB+MS : (M+H) 寞915アミノ酸分析値:A1a (1,99 )、Leu (1,01)、Phe(0,94) 、Ch a (0,93)  、A r g (1,06)他のアミノアルデヒド(Boc−フェニルアラナー ル、Boc−(2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパナール、Boc −アラナール、Boc−ロイシナール及びBoc−D−アラナール)を文献方法 : l11. L、 Aahow+7. M、 Ar+ckX、 P。
H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−メチオニル−グルタミニルーロ イシル−グリシル−Dアルギニル−0HFAB MS : (M+H) ” − 994+ アミノ酸分析値:Asp (0,95)、 Glx (1,08)、 Gly( 0,7))、Met(0,56) 、 Leu (1,04) 、 Phe ( 0,97) 。
L y s (0,94) 、A r g (1,03)実施例415 H−フェニルアラニル−リシル−7スバルチルーメチオニルーグルタミニルーD ロイシル−グリシル−アルギニル−0HFAB MS: (M+H) 寓994 アミノ酸分析値:Asp (0,96)、 Glx (0,93)、 Gly( 0,67) 、 Me t (0,54) 、Leu (1,06) 、Phe  (0,97) 。
L y s (0,8D 、 A r g (1,05)実施例416 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−メチオニル−〇グルタミニルー ロイシルーグリシル−アルギニル−0HFAB+MS : (M+H) +−9 94アミノ酸分析値:Asp(0,97) 、 Gig(1,H) 、 Gly [0,67) 、 Mel(0,61) 。
Lee(1,114) 、 Phe(0,18) 、 Lr5(0,Hl 、  Art(1,115)実施例41丁 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−Dメチオニル−グルタミニルー ロイシル−グリシル−アルギニル−0HFAB MS : (M+H)+婁99 4 アミノ酸分析値:^uf0.4フ) 、 Glf(・、32) 、 Gly (0,61) 、 1lej(11,64) 。
Lee fl、 Go) 、 Phe (・、21) 、 LFI(010)  、 Art(1,001実施例418 H−フェニルアラニルーリシルーDアスパルチル−メチオニル−グルタミニルー ロイシル−グリシル−アルギニル−0HFAB+MS : (M+H)+冨99 4 アミノ酸分析値:A+p(0,46) 、 Glf(0,28) 、 Gl r(0,681、MetfO,59) 。
Lee(1,00) 、 Phe(0,24) 、 Ly+(0,291、Ar t(1,0G)実施例419 H−フェニルアラニルー〇リシル−アスパルチル−メチオニルFAB” MS  : (M+H)+目994 アミノ酸分析値:^+p(0,471、Glx(0 ,31) 、 Glf(0,84) 、 M@j(0,531。
Lee(1,04) 、 Pbt(0,221、Lr5(0,26) 、 Ar t(0,961実施例420 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−((25)−2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル)−3−アミノプロパノイル−ロイシル−Dアルギ ニル−アルギニル−01(FAB MS : (M+H) 冨1058実施例4 21 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23)−2−アミノ゛−3−シ クロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−Dアラニルーマ(0M2− NH)−アルギニル−OH本化合物は実施例413と同様にして製造した。
FAB+MS : (M+H)” −915アミノ酸分析値:A11(1,11 0) 、 Lee(1,02) 、 Phe(1,Hl 、 Chs(1,00 ) 。
(N−(3−フェニル)プロピル)リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ −3−シクロヘキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−(N−メチル)D アラニル−アルギニル−OH FAB MS : (M+H) 冨914実施例423 (N、N−ジー(3−フェニル)プロピル)リシル−アラニル−((28)−2 −アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−(N−メ チル)Dアラニル−アルギニル−0H FAB+MS : (M+H)” −1ON アミノ酸分析値:轟11 (!、 1it) 、 Lee (i、・61 、 Chs(口、!7) 、 LYt( +1.93) 。
ATE (1,041 実施例424 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−メチオニル−アルギニル−ロイ シル−グリシル−フルギニルー0HFAB” MS : (M+H) −100 アミノ酸分析値:Asp(062) 、 Glt[0,991、Met(0,4 9) 、 Lem(1,13) 。
Pbe (0,301、Lu fll、 351 、 Arg [1,88)実 施例425 H−フェニルアラニル−リシル−アルギニル−メチオニル−グルタミニルーロイ シル−グリシル−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) ” −10 35アミノ酸分析値:GIF(0,38) 、 Glr(0,833、MsNo 、91) 、 Lsw(1,13) 。
Phe (0,271、LH(0,27) 、 Ar’g (1,961実施例 426 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−メチオニル−グルタミニルーロ イシル−グリシル−リシル−0HFAB” MS : (M+H) =956  アミノ酸分析値:Anfl、70) 、 GIxfOj2) 、 Glyfll 、94) 、 Mtj(11,66) 。
Le++ fl、 19) 、 Pbe (If、 351 、 Lts (1 ,891実施例42〕 H−フェニルアラニルーオルニチルーアスバルチルーメチオニルーグルタミニル ーロイシルーグリシルーアルギニルー0HFAB MS : (M+H) −9 110アミノ酸分析値:As1l(0;491 、 GItfO,32) 、  GIF(0,71) 、 Mu(0,65) 。
Lew[1,00) 、 Pbe(0,33) 、 0rfi(0,25) 、  Arg(1,00)実施例428 H−Dフェニルアラニル−リシル−アスパルチル−メチオニル−グルタミニルー ロイシル−グリシル−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) −99 4アミノ酸分析値:Asp(0,45) 、 Glx(0,301、Gly(0 ,761、Tot(0,glll 。
Lem(1,0(11、Ph5(fl、301 、 Lr+、(il、、43)  、 Arrfl、OO)実施例429 H−フェニルアラニル−リシル−アスパルチル−(、(2S)−2−アミノ−3 −シクロへキシルプロパノイル)−((28)−2−アミノ−3−シクロへキシ ルプロパノイル)=ロイシルーグリシルーアルギニル−アルギニル−0HFAB  MS : (M+H) −1197H−フェニルアラニル−リシル−アスパル チル−[(2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−((2S )−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−ロイシル−グリシル−ア ルギニル−Dアルギニル−〇HFAB” MS : (M+H) +−119? 実施例431 H−フェニルプロバノイルーリシルーアスバルチルーメチオニルーグルタミニル ーロイシルーグリシルーアルギニルー0HFAB + MS : (M+H)  + −979実施例432 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−アルギニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル− 0HFAB” MS : (M+H)” =1014 アミノ酸分析値:Alt fl、86) 、 Ltw(1,◎4) 、 Pht(1,00) 、 Ch* (0,96)。
L7s(0,991、Ar((1,971実施例433 (N−アリル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ −゛3−シクaへキシルプロノ(ノイル)−アラ実施例43.0 ニル−ロイシル−(N−メチル)Dアラニル−アルギニル−0HFAB MS  : (M+H) 婁983 アミノ酸分析値:Al*(1,98) 、Let( 1,+14) 、Ch畠fO,94) 、Lts (0,96) 。
Arπ+1.021 実施例434 (N、N−ジメチル)フェニルアラニル−リシル−アラニル−((23)−2− アミノ−3−シクロへ叡シルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−(N−メチ ル)Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) =971 アミノ駿分析値:A1轟(2,01 ) 、 L@w (1,061、Ch畠(,0,,88) 、 LFI (0, 91) 。
Arr(1,03) 実施例435 ビラジルカルボニル−フェニルアラニル−リシル−アラ、ニル−((2S)−2 −アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイノ−)−アラニルーロイシルーDアラ ニル−てルギニルー0HFAB MS : (M+H) 710j5実施例43 6 ベンゾイル−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((25)−2−アミノ− 3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギ ニル−0HFAB” MS : (M+H)” −1033実施例437 2−ピリジルアセチル−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2 −アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−Dアラニ ル−アルギニル−0f(FAB MS : (M+H) −1048実施例43 8 Ac−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((28)−2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル− 〇HFAB MS : (M+H) +=971実施例439 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シロ クヘキシルブロパノイル)−アラニル−ロイシル−(N−Bn)グリシル−アル ギニル−0HFAB M!3 : (M+H) ” −1005+ 実施例440 ((3R/J)−1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン−3−カルボニル )−リシル−アラニル−((23)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノ イル)−グリシル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB” MS : (’M+H) +−927アミノ酸分析値:Gly(0, 901、LH(+、011 、 Ah蹴(1,7g) 、 Ch&(0,98)  。
Leg(1,001、Art(1,02)実施例441 ((3R/5)−1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン−3−カルボニル )−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノ イル)−グリシル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) +−92’l アミノ酸分析値:+ Glr(0,92) 、 LyI(1,021、Alt(1,901、Ch@( 0,99) 。
Lea(1,(171、Art(1,041実施例442 H−フェニルアラニル−リシル((3R/5)−L 2,3゜4−テトラヒドロ イソキノリン−3−カルボニル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキ シルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−(メチル)Dアラニル−アルギニル −0HFAB+MS : (M+H) −1003実施例443 H−フェニルアラニル−リシル((3R/5)−1,2,3゜4−テトラヒドロ イソキノリン−3−カルボニル) −((23)−2−アミノ−3−シクロへキ シルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−(メチル)Dアラニル−アルギニル −0HFAB MS : (M+H) +=1003 アミノ酸分析値:Phe (0,97) 、 Lr5(0,94) 、 A11(0,80) 、 Glr (1,00) 。
Leg (1,06) 、 A+g (1,04)実施例444 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((3R/5)−1,2,3,4− テトラヒドロイソキノリン−3−カルボニル)−グリシル−ロイシル−Dアラニ ル−アルギニル−0HFAB MS : (M+H) =921 アミノ酸分析 値:Pbc(0,96) 、 Lts(0,971、、Ah(1,82) 、  Gly(tl、96) 。
Let fl、 05) 、 ArM(1,f131寓施例A45 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((3R/5)−1,2,3,4− テトラヒドロイソキノリン−3−カルボニル)−グリシル−ロイシル−Dアラニ ル−アルギニル−0HFAB+MS : (M+H)+寓921 アミノ酸分析 値:Phe(1,01) 、 Lr+(1,00) 、 Alt(1,99)、  Glr(0,93) 。
Lzi (+、 H) 、 Arg (1,09)実施例446 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −((3R/5)−1,2,3,4−テトラヒドロ イソキノリン−3−カルボニル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0HF AB MS : (M+H) +=IQ17 アミノ酸分析値:+ Ph5(0,99) 、 Lr5(0,96) 、 Alt(1,69) 、  Cbi(0,99) 。
Law (!、 66) 、 Art (1,Go)実施例447 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル) −((3R/5)−1,2,3,4−テトラヒドロ イソキノリン−3−カルボニル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−0HF AB MS: (M+1() 諺1017 アミノ酸分析値:Phe(1,01 ) 、 Lysfl、02) 、 Ala(1,79) 、 ChI(fl、9 91 。
LFI (1,10) 、 Arl (1,081実施例448 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−グリシル−((3R/5)−1,2,3,4−テト ラヒドロイソキノリン−3−カルボニル)−Dアラニル−アルギニル−0HFA B+MS : (M+H)” =961 アミノ酸分析値:Phe(0,99)  、 Lys(1,04) 、 AII(1,94j 、 GIr(1,03)  。
Le++ fl、 071 、 Art (1,08)実施例449 H−フェニルアラニル−リシル−アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−グリシル−((3R/5)−1,2,3,4−テト ラヒドロイソキノリン−3−カルボニル)−Dアラニル−アルギニル−0)IF AB+MS : (M+H)” 961 アミノ酸分析値:Ph5(1,00)  、 、Lr5(1,03) 、 Al8(2,011、Glr[0,94)  。
LFI (1,0?) 、Arg (1,02)H−フェニルアラニル−リシル −アラニル−((2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−グ リシル−((3R/5)−1,2,3,4−テトラヒドロイソキノリン−3−カ ルボニル)−アルギニル−0HFAB” MS : (M+)I) ” −10 03アミノ酸分析値:Phe[0,90) 、 LFI(0,91,) 、 A ll+1.021 、 Glr(0,98) 。
Lta[1,02,、) 、 4+t(ly、06)fl H−フェニルアラニルーリシルーアラニルー((28)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−((3R/5)−1,2,3 ,4−テトラヒドロイソキノリン−3−カルボニル)−アルギニル−0HFAB  MS: (M+1() 寓111113 、実施例452 (N、N−ジ−アリル)フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル− ((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−グリシル−ロイ シル−(N−メチル)Dアラニル−アルギニル−〇H FAB MS : (M+H) 冨1023 アミノ酸分析値:Lts(0,9 1) 、ChI(0,98) 、GIF(0,99)’、Leg(1,05)  。
ArH(0,99) 実施例453 (N−アリル)フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル−((23 )−2−アミノ−3−シクロへキシルプロ/<ノイル)−グリシル−ロイシル− (N−メチル)Dアラニル−アルギニル−0H FAB+MS : (M+)i)” −90アミノ酸分析値:Lys(0,93 ) 、Chr(G、90) 、GIF+0.91) 、Lewfl、05) 。
ArH(1,02) 実施例454 2−インドリルカルボニル−リシル−(N−メチル)アラニル−((2S)−2 −アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−グリシル−ロイシル−(N−メ チル)Dアラニル−アルギニル−0H FAB”MS : (M+H)+諺939 アミノ酸分析値:Lys(0,86 1、ChI(0,9?) 、Gly(1,01) 、Lewfl、03)、。
Itt (0,96) 実施例455 (N、N−ジ−メチル)フェニルアラ、ニル−リシル−(N−メチル)アラニル −((28)−2−アミノ−13−シクロへキシルプロパノイル)−グリシル− ロイシル−(N−メチル)Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+H) −971実施例456 Ac−(Z−デヒドロ)フェニルアラニル−リシル−(N−メチル)アラニル− ((23)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロパノイル)−グリシル−ロイ シル−(N−メチル)Dアラニル−アルギニル−0H FAB MS : (M+)I) 罵983 アミノ酸分析値:Lr5(1,H ) 、 Gly(1,01) 、 C15(0,94) 、 Lta(1,、O l) 。
Arg (0,97) 実施例457 ピパロイルーフ÷ニルアラニ化−リシル−アラニル−(、(,2S)−2−アミ ノ−3−シクロヘキシ、ルプロパノイル)−アララルーロイシルーDアラニルー アルギニル−OH+ FAB MS : (M+H)” −10H実施例458 H−フェニルアラニル−アルギニル−アルギニル−メチオニル−グルタミニルー ロイシル−グリシル−アルギニル−0HFAB+MS: (M+H)+冨106 3 アミノ酸分析値:Glx(0,31) 、 Gly(0,84) 、 MU (0,821、Lsa(1,111。
Phs (0,331、Arg (2,23)実施例459 H−フェニルアラニル−リシル−アルギニル−メチオニル−グルタミニルーロイ シル−グリシル−アラニル−OH+ FAB MS : (M+H) +−950アミノ酸分析値:GIF(035)  、 GIF(102) 、 Aft(1451、Met(0,9?) 。
Lsa(lull 、 Pb*fO,261、Lrs[0,30) 、 A+t (1,00)実施例460 (N−メチル)フェニルアラニル−リシル−アルギニル−メチオニル−グルタミ ニルーロイシル−グリシル−アルギニル−OH FAB MS : (M+H) +1049 アミノ駿分析値:十 GIxfo、38) 、 Gly(0,79) 、 Met(0,911、Lt n(0,92) 。
L41 (0,14) 、五rl (1,671実施例461 H−フェニルアラニル−リシル−7ラニルー((2S)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−アラニル−ロイシル−アザグリシル−アルギニル− 〇HFAB MS : (M+H) −917゜本ペプチドは、A、 S、 D ullt、 M、 B、 G11es。
J、C,f百111m5. J、Chst SaC,、Perkin Trea t、119g6゜1655〜64;^、 S、 Dint、 M、B、 G11 t+、J、 J、 GormlB、 J、 C。
Willi■1. E、J、l■ter、J、Cbem、Set、、Perki n TrsIlg、11987、111〜120に記載されたのと同様な方法を 使用して製造した。
実施例462 H−フェニルグリシニル−リシル−アラニル−((28)−2−アミノ−3−シ クロへキシルプロパノイル)−グリシニル−ロイシル−Dアラニル−アルギニル −OH実施例463 H−フェニルアラニルーリシルーシスティニル−((25)−2−アミノ−3− シクロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ−3−シクロへキシ ルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−OH 保護ペプチドレジンであるH−フェニルアラニル−リシル(N−e−Cbz)− システイニル(S−4−メチルベンジル)−((29)−2−アミノ−3−シク ロへキシルプロパノイル)−((2S)−2−アミノ−3−シクロヘキシルプロ パノイルンー〇イシルー〇アラニル−アルギニル(N−グアニジノ−Tos)− メリフィールドレジンを実施例1に記載のようにして製造した。ペプチドは、実 施例2に記載のようにして、次の点に注意しなからレジンから開裂させた。即ち 、HFを用いる開裂に続いて、脱気した20%酢酸水溶液を用いペプチドを抽出 し、ヘリウム飽和溶媒を使用してHPLC精製を実施した。
実施例464 H−フェニルアラニル−リシル−(S−ベンジル)システイニル−((2S)− 2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −((2S)−2−アミノ− 3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギニル−OH 実施例463で製造したオクタペプチドをアンモニアで飽和したメタノールに溶 解し、窒素雰囲気の下に0031溶液とし、得た溶液を0℃に冷却した。臭化ベ ンジル(1,3当量)をそのまま導入し、反応混合物を0℃で1時間攪拌した。
反応混合物全体を水に注入し、続いてトリフルオロ酢酸を添加して、pHを2と した。次いでヘリウムで飽和した溶媒を使用してHPLCにより生成物を単離し た。
実施例465 アセトアミドアクリロイル−フェニルアラニル−アルギニル−アスパルチル−( (25)−2−アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル) −((28)−2 −アミノ−3−シクロへキシルプロパノイル)−口イシル−Dアラニル−アルギ ニル−OH標準的方法により2−アセトアミドアクリル酸とクロロギ酸イソブチ ルから製造した、過剰の2−アセトアミドアクリル酸イソブチル混合無水物をテ トラヒドロフランの溶液とし、充分なアセトニトリルを含有する0、IN重炭酸 ナトリウム水溶液に、実施例65で製造したペプチドを溶解して0℃で攪拌した 中に、前記の溶液を添加して均一な溶液とした。0℃で6時間攪拌した後、反応 混合物をpH2にして、ペプチドを逆相HPLCにより精製し、続いて凍結乾燥 した。
前記の実施例は単に本発明の説明のためであって、本発明を、例示された化合物 に限定することを目的とするものではない。
当業者にとって自明である変更及び変化は、添付する請求項に定義する本発明の 範囲と本質の範囲内に含まれるものとする。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.式A−B−D−E−G−J−L−M−Q−Tのアナフィラトキシン活性調節 化合物とその薬学的に許容し得る塩、エステル又はアミド。 [前記の一般式中、AからTまでの基は次の意味を有する。 AはR1−R2−R3であり; BはR4−R5−R6,R31,R32,R35及びR37から選択され; DはR7−R8−R9,R31,32,R35及びR37から選択され; EはR10−R11−R12,R31,R32,R35及びR37から選択され ; GはR13−R14−R15,R31,R32,R35及びR37から選択され ; JはR16−R17−R18,R31,R32,R35及びR37から選択され ; LはR19−R20−R21,R31,R32,R35及びR37から選択され ; MはR22−R23−R24,R31,R32,R35及びR37から選択され ; QはR25−26−R27,R31,R32,R35及びR37から選択され; TはR28−R29−R30であり; BとDは一緒になって、場合によりR33,R34,R38,R39、R40, R41,R42及びR43から選択される基を表わし;DとEは一緒になって、 場合によりR33,R34,R38,R39,R40,R41,R42及びR4 3から選択される基を表わし;EとGは一緒になって、場合によりR33,R3 4,R38,R39,R40,R41,R42及びR43から選択される基を表 わし;GとJは一緒になって、場合によりR33,R34,R38,R39,R 40,R41,R42及びR43から選択される基を表わし;JとLは一緒にな って、場合によりR33,R34,R38,R39,R40,R41,R42及 びR43から選択される基を表わし;しとMは一緒になって、場合によりR33 ,R34,R38,R39,R40,R41,R42及びR43から選択される 基を表わし;MとQは一緒になって、場合によりR33,R34,R38,R3 9,R40,R41,R42及びR43から選択される基を表わし;基R5−R 6−R7;R8−R9−R10;R11−R12−R13;R14−R15−R 16;R17−R18−R19;R20−R21−R22;R23−R24−R 25;又はR26−R27−R28の1つ以上が独立に場合によりR35を表わ す。ここに、 (a)基R1は、アミノ、(低級アルキル)アミノ、ジアルキルアミノ、(アリ ールアルキル)アミノ、ヒドロキシ、アルコキシ、アリールオキシ、アリールア ルコキシ、アセトアミド、チオアルコキシ、ハロゲン、アリール、低級アルキル 、アリールアルキル、(複素環)アルキル、複素環、アリールアミノ、及び水素 から成るグループから選択される。 (b)R2は、>CR99R100、>C=CR95R96(Z−又はE−立体 配置のいずれかで存在する)、酸素、アミノ、及びアルキルアミノから成るグル ープから選択きれ、但し、R2が酸素、アミノ又はアルキルアミノである場合、 R1はアリール、低級アルキル、アリールアルキル又は(複素環)アルキルであ る。 (c)R3は、>C=O、>CH2、>C=S及び>SO2から成るグループか ら選択され、但しR3が>CH2又は>SO2である場合には、R2は酸素、ア ミノ又はアルキルアミノではあり得ない。 (d)R4は>CH2、>O、>S及び>NR101(ここに、R101は水素 、低級アルキル、アリールアルキル、アルケニル、ヒドロキシ又はアルコキシで ある)から成るグループから選択され、但し、R4が>O又は>Sである場合に は、R1、R2及びR3はともに、低級アルキル、アリールアルキル、アリール 又は水素から選択される基を表わす。 (e)R5は、>CR201R202、>NR203、>C=CR205R20 6(Z−又はE−立体配置のいずれかで存在する)及び式▲数式、化学式、表等 があります▼の置換シクロプロピルから成るグループから選択される。 (f)R6、R9、R12、R15、R18、R21及びR24は、>C=O、 >CH2、−CH2C(O)−、−NHC(O)−、>C=S、>SO2及び> P(O)X(ここにXはヒドロキシ、アルコキシ、アミノ、アルキルアミノ及び ジアルキルアミノから選択きれる)から成るグループから独立に選択される。 (g)R7、R10、R13、R16、R19、R22、R25は、>CH2及 び>NR50(ここに、R50は水素、低級アルキル、アリールアルキル、アリ ール、ヒドロキシ及びアルコキシから成るグループから選択される)から独立に 選択される。 (h)R8は、>CR210R211>NR213、>C=CR215C216 (Z−又はE−立体配置のいずれかで存在する)及び式▲数式、化学式、表等が あります▼の置換シクロプロルから成るグループから選択される。 (i)R11は、>CR220R221、>NR223、>C=CR225R2 26(Z−又はE−立体配置のいずれかで存在する)、及び式▲数式、化学式、 表等があります▼の置換ツクプロピルから成るグループから選択される。 (j)R14は、>CR230R231、>NR233、>C=CR235R2 36(Z−又はE−立体配置のいずれかで存在する)及び式▲数式、化学式、表 等があります▼の置換シクロプロピルから成るグループから選択される。 (k)R17は、>CR301R302、>NR303、>C=CR305C3 06(Z−又はE−立体配置のいずれかで存在する)及び式▲数式、化学式、表 等があります▼の置換ツクプロピルから成るグループから選択される。 (l)R20は、>CR310R311、>C=CR313、>C=CR315 R316(Z−又はE−立体配置のいずれかで存在する)及び式▲数式、化学式 、表等があります▼の置換シクロプロピルから成るグループから選択される。 (m)R23は、>CR320R321、>C=CR323、>C=CR325 R326(Z−又はE−立体配置のいずれかで存在する)及び式▲数式、化学式 、表等があります▼の置換シクロプロピルから成るグループから選択される。 (n)R26は、>CR330R331、>C=CR335R336(Z−又は E−立体配置のいずれかで存在する)及び式▲数式、化学式、表等があります▼ の置換シクロプロピルから成るグループから選択される。 (o)R27は、>C=O、>CH2、−CH2C(O)−、>C=S、>SO 2及び>P(O)X(ここにXはヒドロキシ、アルコキシ、アミノ、アルキルア ミノ及びジアルキルアミノから選択される)から成るグループから選択される。 (p)R28は、>O、>S、>CH2及び>NR109(ここに、R109は 水素、低級アルキル、(複素環)アルキル及びアリールアルキルから選択される )から成るグループから選択きれ、但し、R27が>SO2又は>P(O)Xで ある場合は、R28は>O又は>NR109である。 (q)R29は、水素、低級アルキル、アリールアルキル及び>NR110(こ こにR110は水素、低級アルキル、アリール及びアリールアルキルから選択き れる)から成るグループから選択され、但し、 (i)R28が>O又は>Sである場合は、R29は低級アルキル又はアリール アルキルであって、 (ii)R29が水素、低級アルキル又はアリールアルキルである場合はR30 は存在しない。 (r)R30は水素、アリール、低級アルキル及びアリールアルキルから成るグ ループから選択される。 (s)R31は ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここに、m及びnは0、1及び2から独立に選択される整数である)である。 (t)R32は ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここに、p及びqは0、1及び2から独立に選択される整数である)である。 (u)R33は ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここに、t及びvは0、1、2及び3から独立に選択される整数である)であ る。 (v)R34は、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここに、r及びsは0、1、2及び3から独立に選択される整数である)であ る。 (w)R35は ▲数式、化学式、表等があります▼ であって、式中、fは0〜3の整数であり、Xは>C=0及び−CH2−から選 択され、Rは水素及び低級アルキルから選択されるが、但し、 (i)fが0である場合、XはC−2にあって、RはC−3又はC−4にあり; (ii)fが1である場合、XはC−2にあって、RはC−3、C−4又はC− 5にあり、C−3、4は飽和又は不飽和であり;(iii)fが2である場合、 xはC−2、C−3又はC−4にあって、RはXがその位置を占有していない場 合C−2、C−3、C−4、C−5又はC−6にあり、C−3、4又はC−4、 5は飽和又は不飽和であり、 (iv)fが3である場合、XはC−2、C−3又はC−4にあって、RはXが その位置を占有していない場合、C−2、C−3、C−4、C−5、C−6又は C−7にあり、C−3、4又はC−4、5又はC−5、6は飽和又は不飽和であ る。 (x)R36は▲数式、化学式、表等があります▼(ここに、gは0〜3の整数 である)である。 (y)R37は▲数式、化学式、表等があります▼(ここに、hは0又は1であ り、jは0又は1であり、但し、h又はjのいずれかは1でなければならない) である。 (z)R38は▲数式、化学式、表等があります▼である。 (aa)R39は▲数式、化学式、表等があります▼である。 (ab)R40は ▲数式、化学式、表等があります▼である。 (ac)R41は▲数式、化学式、表等があります▼である。 (ad) R42は▲数式、化学式、表等があります▼である。 (ae)R43は▲数式、化学式、表等があります▼(ここに、kは0〜2の整 数である)である。 (af)R1及びR2はともに、場合によりアリール、複素環又は水素から選択 される基を表わす。 (ag)R6及びR7;R9及びR10;R12及びR13;R15及びR16 ;R18及びR19;R21及びR22並びにR24及びR25はそれぞれの対 が一緒になって、>CH2、−(CH2)3−、−CH=CH−、−C≡C−、 −C(=CH2)CH2−、−CH(OH)CH2−、−C(O)O−、−C( O)S−、−CH2C(O)O−、−CH2C(O)S−、−CH2O−、−C H2S−及び−NHC(O)−から選択される基を、場合により、そして独立に 表わす。但し、 (i)R5が>NR203又は>C=CR205R206である場合、R6及び R7が一緒になって、−C(O)NH−又は−C(O)NCH3−を表わし、 (ii)R8が>NR213又は>C=CR215R216である場合、R9及 びR10が一緒になって、−C(O)NH−又は−C(O)NCH3−を表わし 、 (iii)R11が>NR223又は>C=CR225R226である場合、R 12及びR13が一緒になって、−CONH−又は−C(O)NCH3−を表わ し; (iv)R14が>NR233又は>C=CR235C236である場合、R1 5及びR16が一緒になって−C(O)NH−又は−C(O)NCH3−を表わ し; (v)R17が>NR303又は>C=CR305R306である場合、R18 及びR19が一緒になって、−C(O)NH−又は−C(O)NCH3−を表わ し; (vi)R20が>NR313又は>C=CR315R316である場合、R2 1及びR22が一緒になって、−C(O)NH−又は−C(O)NCH3−を表 わし; (vii)R23が>NR323又は>C=CR325R326である場合、尺 24及びR25が一緒になって、−C(O)NH−又は−C(O)NCH3−を 表わす。 (ab)R29及びR30は、ともに、場合により、水素、ヒドロキシ又はアル コキシから選択される基を表し、但し、R28が>0又は>Sである場合には、 R29及びR30はともに水素を表わす。 (ai)R1、R2及びR3はともに、場合により、低級アルキル、アリールア ルキル、アルケニル、アリール、ヒドロキシ、アルコキシ、水素、N−末端保護 基又は同様に保護された1〜8個の残基から成るペプチドフラグメント(ここに 、ペプチドフラグメントを構成するそれぞれのアミノ酸は20の天然に生じるア ミノ酸から独立に選択される)から選択される基を表わす。 (ai)R28、R29及びR30は一緒になって場合により、20の天然に生 じるアミノ酸から選択されるアミノ酸又はジペプチドから選択される基を表わす 。 (ak)R1、R2、R3及びR4はともに、場合により水素、低級アルキル、 アリールアルキル、アリール、複素環又はH2NC(O)−から選択きれる基を 表わし、但し、R5が>CH2である場合は、R1、R2、R3及びR4はとも に水素ではあり得ない。 (al)R27、R28、R29及びR30はともに、場合により水素、低級ア ルキル、アリール、又はアリールアルキルから選択される基を表わす。 (am)R1、R2、R3、R4及びR5はともに、場合によりアリール基又は 複素環基を表わす。 (an)R95、R96、R205、R206、R215、R216、R225 、R226、R235、R236、R305、R306、R315、R313は R335及びR336は、水素、低級アルキル、アリール、アリールアルキル、 (シクロアルキル)アルキル、アミドアルキル、(カルボキシアミド)アルキル 、ウレイドアルチル、(複素環)アルキル及びハロ置換アルキルから成るグルー プから独立に選択される。 (ao)R99、R202、R211、R221、R231、R302、R31 1、R321及びR331は、水素及び低級アルキルから独立に選択される。 (ap)R100は、水素、低級アルキル、アリールアルキル、(シクロアルキ ル)アルキル、アミノアルキル、(アルキルアミノ)アルキル、ヒドロキシアル キル、グアニジノアルキル、カルボキシアルキル、(複素環)アルキル、(チオ アルコキシ)アルキル、、アリールアルコキシ及びスルフヒドリルアルキルから 成るグループから選択される。 (aq)R201は、水素、低級アルキル、アルケニル、アリール、アリールア ルキル、(シクロアルキル)アルキル、アミノアルキル、アミドアルキル、ヒド ロキシアルキル、グアニジノアルキル、カルボキシアルキル、(カルボキシアミ ド)アルキル、(カルボキシヒドラジノ)アルキル、ウレイドアルキル、(複素 環)アルキル、(チオアルコキシ)アルキル、スルフヒドリルアルキル、(アミ ノチオアルコキシ)アルキル、(チオアリールアルコキシ)アルキル、保護スル フヒドリルアルキル及びハロ置換アルキルから成るグループから選択される。 (ar)R203、R213、R223、R233、R303及びR313は、 水素、低級アルキル、アルケニル、アリールアルキル、(シクロアルキル)アル キル、アミノアルキル、アミドアルキル、ヒドロキシアルキル、グアニジノアル キル、カルボキシアルキル、(カルボキシアミド)アルキル、(カルボキシヒド ラジノ)アルキル、ウレイドアルキル、(複素環)アルキル、(チオアルコキシ )アルキル、スルフヒドリルアルキル、(アミノチオアルコキシ)アルキル、( チオアリールアルコキシ)アルキル、又は保護スルフヒドリルアルキルから成る グループから独立に選択される。但し、R203、R213、R223、R23 3、R303又はR313の基のいずれも、ビニル基であり得ず、また、窒素に 直接結合するか又は1つのメチレン単位によりそれから隔てられたヘテロ原子を 有し得ない。 (as)R210は、水素、低級アルキル、アルケニル、アリール、アリールア ルキル、(シクロアルキル)アルキル、アミノアルキル、アミドアルキル、ヒド ロキシアルキル、グアニジノアルキル、カルボキシアルキル、(カルボキシアミ ド)アルキル、ウレイドアルキル、(カルボキシヒドラジノ)アルキル、(複素 環)アルキル、(チオアルコキシ)アルキル、スルフヒドリルアルキル、(アミ ノチオアルコキシ)アルキル、(チオアリールアルコキシ)アルキル、保護スル フヒドリルアルキル、又はハロ置換アルキルである。 (at)R220、R230、R301、R310及びR330は、水素、低級 アルキル、アルケニル、アリール、アリールアルキル、(シクロアルキル)アル キル、アミノアルキル、アミドアルキル、ヒドロキシアルキル、グアジノアルキ ル、カルボキシアルキル、(カルボキシアミド)アルキル、(カルボキシヒドラ ジノ)アルキル、ウレイドアルキル、(複素環)アルキル、(チオアルコキシ) アルキシ、スルフヒドリルアルキル、(アミノチオアルコキシ)アルキル、(チ オアリールアルコキシ)アルキル、保護スルフヒドリルアルキル又はハロ置換ア ルキルから成るグループから独立に選択される。 (au)R320及びR323は、水素、低級アルキル、アルケニル、アリール 、ベンジル、(シクロアルキル)アルキル、−(アルレン)−C(O)NR34 0R341、−(アルキレン)−NR342R343、−(アルキレン)−NR 344C(O)R345、ヒドロキシアルキル、グアニジノアルキル、カルボキ シアルキル、(カルボキシヒドラジノ)アルキル、ウレイドアルキル、複素環置 換メチル、(チオアルコキシ)アルキル、スルフヒドリルアルキル、(アミノチ オアルコキシ)アルキル、保護スルフヒドリルアルキル、及びハロ置換アルキル (ここに、R340、R341、R342及びR343は水素及び低級アルキル から独立に選択され、R344及びR345は水素、低級アルキル及びハロ置換 低級アルキルから独立に選択される)から成るグループから選択される。但し、 R323はビニル基であり得ず、また、窒素に直接結合するか又は1つのメチメ ン単位によりそれから隔てられたヘテロ原子を有し得ない。 (ar)R325及びR326は、水素、低級アルキル、アリール、(シクロア ルキル)アルキル、−(アルキレン)−NR344C(O)R345、(カルボ キシアミド)アルキル、ウレイドアルキル、(複素環)アルキル、及びハロ置換 アルキル(ここに、R344及びR345は前記定義と同じ)から成るグループ から独立に選択される。 (aw)R201及びR202、R210及びR211、R220及びR221 、R230及びR231、R301及びR302、R310及びR311、R3 20及びR321、並びにR330及びR331は、それぞれの対が一緒になっ て、独立に−(CH2)2−(ここに、又は2〜6の整数である)を場合により 表わし得る。 前記の全体について、 (i)1個より多いスルフヒドリルアルキルが化合物中に存在する場合、その化 合物は環状分子を生じる酸化した二硫化物の形で存在するか、又は2個のスルフ ヒドリル基はC2〜C8アルキレン鎖により連結されること、また、(ii)化 合物が遊離のアミノ基及びカルボキシ基を含む場合、それらを環化して対応する ラクタムを得ることができることを条件とする。] 2.R4、R7、R10、R13、R16、R19、R22及びR25が>NH 及び>N−(低級アルキル)から独立に選択される、請求項1の定義による化合 物。 3.R6、R9、R12、R15、R18、R21、R24及びR27が>C= O及び>CH2から独立に選択される請求項1の定義による化合物。 4.基R5が>CR201R202;>NR203;>C=CR205R206 (Z−又はE−立体配置で存在する);及び式▲数式、化学式、表等があります ▼ の置換シクロプロピルから選択される、請求項1の定義による化合物。 ここに、R201は低級アルキル、アルケニル、アリール、アリールアルキル、 (シクロアルキル)アルキル、アミドアルキル、(カルボキシアミド)アルキル 、(複素環)アルキル、(チオアルコキシ)アルキル、(チオアリールアルコキ シ)アルキル、保護スルフヒドリルアルキル及びハロ置換アルキルから選択きれ る。 R202及びR205は水素及び低級アルキルから成るグループから選択され、 R203は低級アルキル、アルケニル、アリールアルキル、(シクロアルキル) アルキル、アミドアルキル、(カルボキシアミド)アルキル、(複素環)アルキ ル、(チオアルコキシ)アルキル、(チオアリールアルコキシ)アルキル又は保 護スルフヒドリルアルキルから成るグループから選択され、但し、R203はビ ニル基ではあり得ず、また、窒素に直接結び付くか又は1個のメチレン基により それから隔てられたヘテロ原子を有し得ない。R206は低級アルキル;アリー ル;アリールアルキル;(シクロアルキル)アルキル;アミドアルキル;(カル ボキシアミド)アルキル、(複素環)アルキル、及びハロ置換アルキルから成る グループから選択される。]5.R8が>CR210R211;>NR213; >C=CR215R216(Z−又はE−立体配置のいずれかで存在する)、及 び式▲数式、化学式、表等があります▼の置換シクロプロピルから選択される、 請求項1の定義による化合物。 [ここに、R210はアリールアルキル;アミノアルキル;グアニジノアルキル ;(複素環)アルキル;(アミノチオアルコキシ)アルキルから成るグループか ら選択される。 R211及びR215は水素及び低級アルキルから選択される。 R213はアリールアルキル;アミノアルキル;グアニジノアルキル、(複素環 )アルキル及び(アミノチオアルコキシ)アルキルから成るグループから選択さ れ、但し、R213は窒素に直接結び付くか又は1個のメチレン単位によりそれ から隔てられたヘテロ原子を有し得ない。 R216はアリールアルキル及び(複素環)アルキルから選択きれる。]6.R 26が、>CR330R331;>C=CR335R336(Z−又はE−立体 配置のいずれかで存在する);及び式▲数式、化学式、表等があります▼の置換 シクロプロピルから成るグループから選択される、請求項1の定義による化合物 。 [ここに、 R330はアリールアルキル、アミノアルキル、グアニジノアルキル、(複素環 )アルキル及び(アミノチオアルコキシ)アルキルから成るグループから選択さ れ、R331及びR335は水素又は低級アルキルから独立に選択され、R33 6はアリールアルキル及び(複素環)アルキルから選択される。] 7.医薬用単体及び治療上有効な量の請求項1の化合物を含有する、アナフィラ トキシン調節組成物。
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