JPH04503384A - 建物の壁の建設及び/又はその上で行われる作業のための方法及び装置 - Google Patents

建物の壁の建設及び/又はその上で行われる作業のための方法及び装置

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JPH04503384A
JPH04503384A JP2500211A JP50021189A JPH04503384A JP H04503384 A JPH04503384 A JP H04503384A JP 2500211 A JP2500211 A JP 2500211A JP 50021189 A JP50021189 A JP 50021189A JP H04503384 A JPH04503384 A JP H04503384A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 建物の壁の建設及び/又はその上で 行われる作業のための方法及び装置 本発明は、建物の壁の建設及びコンクリートスラブ、フローリング、壁隔壁及び 天井のような構造物の壁土で行われる作業のための方法に関する。また、本発明 は、この手順を可能にし且つスラブ又はフローリングのブレファプリケージ9ン 領域の上方で変位され得る工具保持ガーダを使用する装置又は設備に関する。
機械化された建設技術によれば、コンクリートフローリングの設置の場合に、プ レファブリケージ1ン領域を張出す可動ガーダからなり、且つレベラー、サーフ エサ−等のような工具を装備するようになっている少なくとも1つのトラックの ための転勤軌道を構成するように構成された設備の助けでフローリングが設置さ れ得ることは知られている。そのような設備の使用は、当技術状態によればこの 方法の使用が建物の建設の全ての段階に適合しないので建設現場で全くよく発達 していない。実際に、そのような設備の確実な使用は、設置されるフローリング の表面に対応する空間の外側で滑動台の端において完全に水平であることを必要 とし、これは−階のフローリングの設置のために提供するに比較的容易であるが 、上層階のフローリングの設置のためには実行が非常に困難であり、殆ど不可能 になる。
それ故、本発明の目的は、作業表面の上方で変位し得る工具担持台を与えること によって建物の建設のための方法及び装置の欠点及び不足を改善することである 。
本発明によれば、この目的は、工具担持台の端が建設中の建物の2つの対向する 前面の外側でそれに沿って設置され又は設置されるようになっている2つの自己 起立平行ガーダによって支持され且つ案内され、これら2つの自己起立ガーダが 好ましくは自己起立循環及び作業台で構成された方法及び装置によって達成され る。
この方法及びこの装置は、特にプレハブ家屋又は小さい多層階の建物でのその応 用で多くの重要な利点を与える。
それは建設の高度の機械化及びロボット化を可能にし、これらのファクターは建 設の期間及びコストを非常に減少することを可能にする。
工具担持リフトの転動又は滑動軌道は建設の開始時に準備され且つ与えられ、即 ちその後建設のことごとくの高さの建設現場の配置にとどまり、それが各床のた めの新しい転勤軌道の設置を避けることを可能にするようにその高さに従うこと は理解されるべきである。
他方、本発明による装置は、それが隣接する現場で作業を行うために使用され得 るのみならず垂直な壁の上での作業(例えば壁枠のブラシかけ)又は重合わされ た壁の上での作業(例えば屋根材の下の装置又は他の多様な付属品の締付け)の ために使用されることができるので、非常に多価な特性を存する。
また、本発明による方法及び装置゛は、前記発明の機械化及び自動化の程度の改 善を可能にし且つ「持上げられるスラブ」による建設方法、「持上げ可能な」屋 根材の下での建設方法、建設の周辺での材料及び/又は設備の運搬及び分配の設 備等のような建設の生産性を改善することを可能にする建設設備及び方法と組合 わされることかできる。
上述した目的、特徴及び利点は、以下の説明及び本書に添付された図面から一層 明らかに理解されよう。図面において、 第1図は建設中の建物の上方部分上に配置された本発明による装置の実施例の立 面概略図であって、その工具担持リフトがフローリングのブリフアプリケーショ ンのためにその最も一般的な降下位置に示されている。
第2図はリフ1−マットに沿った装置の上方への並進を示す立面概略図である。
第3図は自己起立循環及び作業台がそれらの先の位置へ再びもたらされているが 工具担持リフトがその屋根材の下でその待機位置にあることを示す立面概略図で ある。
第4図は一方において垂直な壁の上で作業を行うための装置の使用を例示し且つ 他方においてこの装置と材料の運搬及び分配及び/又は建設中の建物の周辺にお ける設置を可能にする設備との組合せを例示する立面概略図である。
′!J5図は設置のための装置の使用を示す立面概略図である。
上述した図面は本発明による方法の実行の実施例の興味ある例を説明するために 参照される。
装置は基本的に、 一方において、符号lでその全体を示した工具担持リフトと、 他方において、それぞれが符号2でその全体を示した少なくとも2つの自己起立 ガーダとを含む。
工具担持リフトは所望の剛性及び堅固性を得ることを可能にする材料及び技術に よって作られた強い水平なガーダ3を含む。このガーダは例えば金属製索及び筋 かいの組立体で構成される。
それは全て−ブロックで構成されることができ、又は可変の長さを有することが でき、且つかなりの長さの主本体と、例えば必要により前面の継目を交差させる ことを可能にするようにこの主本体に対して入れ予成に組付けられた1つ又は2 つの端部分とを含むことができる。
ガーダ3は少なくとも1つの工具担持トラック4を備え、且つ適当な転勤又は滑 動部材を備えたこの工具担持トラックのための転勤軌道として作用するようにな っている。
工具担持リフトlの端はその2つの平行な軌道上での支持及び案内を可能にする 直角な回転軸線を有するローラ5のような転勤又は滑動部材を備える。
可動のリフトl及びトラック4又はこのリフトを装備するトラックの横断方向の 変位を可能にする動力化は既知の方法で行われ、且つ変位(転勤又は滑動)の特 性に従って選択されることができる。
本発明によれば、工具担持リフト1の端は、建設中の建物Bの少なくとも2つの 対向する前面Fの外側でそれに沿って水平に設置され又は設置されるように企図 される2つの自己起立平行ガーダ2によって支持され且つ案内される。
本発明の別の特徴によれば、自己起立ガーダは自己起立循環及び作業台で構成さ れ、例えば文献WO88108909で説明されている形式の自己起立台によっ て構成される。
自己起立ガーダ台2は主に強い構造フレーム構造、フローリング及び保護レール を含む。
本発明の別の実施例によれば、台又は他の形式の自己起立ガーダは、興味ある変 形例では、垂直!12aを含み、その上方部分2bは工具担持リフトに対して横 方向の案内装置として作用し、且つその残りの部分はブラシがけ壁2cを構成し 、より正確にはフローリング又はスラブPの縁のブラシがけを構成する。
建設中の建物の外側に設置され且つ完全に水平である台2又は他の形式の自己起 立ガーダは既知の形式のものであり得る持上げ系へ取付けられ、該持上げ系は前 記台又はガーダの垂直方向移動を可能にし且つ建設が立ち上がるにつれてそれら を水平に保つ。
ガーダ台2又は他の形式のガーダの上昇を可能にし且つそれらに自己起立特性を 与える持上げ系は地上に支持された持上げマツトロで構成されることができ、該 持上げマットは前記台又はガーダへ取付けられた持上げ装置7を備える。それは 下方壁で移動する足場系を使用する系のような他の既知のよく知られた上昇系で 構成されることができる。
持上げ系はプリファブリケージコン領域の上方に設けられ且つ持上げ系6の持上 げ装置7へ取付けられた剛固な持上げ可能な構造からなることができ、この持上 げ可能な剛固な構造は有利には建設中の建物の最終的な屋根材8によって構成さ れる。この場合、ガーダ台2又は他の形式の自己起立ガーダは前記重合わされた 剛固な構造へ充分なラッチ要素の助けで懸垂される。前述したように、自己起立 台2は有利には建物の周辺で材料及び/又は設備を運搬し且つ分配するための装 置に一体化された形式をあることができる。これは文献WO88108909で 説明されており、その特別の特徴は、それがトラック9を含み、該トラックが該 トラックへ案内軌道として作用するようになっているこの台の保護レール構造2 dの少なくとも1つの堅固な長手方向要素へそれを連接する少なくとも1つの転 勤又は滑動要素を含むことにある。
それ故、構造の機械化及び自動化の程度を最適にするためにこの装置を本発明の 装置と組合せることが可能である。
この場合、工具担持リフトlの案内及び転勤軌道として作用する台2は建物を完 全に包囲するように直角に配置された2つの同じ台によって連結されることがで きる。
工具担持リフトl及び自己起立ガーダ2によって構成された組立体が持上げ系6 〜7によって所望の高さまで上昇され得ることは理解されるべきである。
建物を取囲む自己起立ガーダはこのようにフレーム構造の垂直壁2aの内側に鋳 込まれたフローリングPの縁部フレーム構造を構成することができる。
工具担持リフトl及びそのトラック4はコンクリート製、木製、金属製等である 全ての種類の床を製作するために使用されることができ、且つこの設備に関係し た全ての種類の作業、設備の完成、プロット等のために使用されることができる 。
フローリングが完成した時、組立体1〜2は例えばそれが重合わされたフローリ ングの製作に必要な場所に達するまで再び上昇される(第2図)。現在横たえら れたフローリングPによって構成された下方領域を片付けるように工具担持リフ トを屋根材8へ懸垂することによって又はそれを持上げマツトロへ取付けること によって工具担持リフトlを持上げられた待機位置に配置すること、及び次に自 己起立ガーダ台2をそれらの以前の位置(第3図)へ下降することが可能である 。
工具担持リフト1は第2の工具担持トラックを装備することができ又は2つより 多い工具担持トラックを装備することができる。第5図の例によれば、工具担持 リフトは2つの工具担持トラック4及びIOを装備しており、その一方は前記リ フトの下でそれに沿って変位することができるのに対して、他方はリフトを上で それに沿って循環されることができる。
上方工具担持トラックは該装置の移動領域の上方に配置された屋根材8の下の天 井の建設を含む作業のために使用されることができ、又は前記屋根の斜面にある 設備又は他の形式の要素の締付けのような仕事を行うために使用されることがで きる。
工具担持トラック又は各工具担持トラックは垂直な面で作業を行うためにも使用 されることができる。第4図はフレーム構造2aのフレーム表面2Cのクリーニ ングを可能にするブラシOを備えたトラック4を例として示す。
前記装置を装備するモータによって駆動されることができ又は前記工具又は装置 に組込まれた非常に多様な工具及び装置を担持するように1つ又はそれ以上のト ラック4及びIOが考えられ且つ配置されることは理解されるべきである。
補正書の翻訳文提出書(鰭法組84条の8)平成3年5月241

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.少なくとも1つの工具担持トラック(4)を備え且つ建設領域の上方を変位 されるようになっている可動のリフト(1)を用いて建物の壁の建設及び/又は その上で行われる作業、特にフローリングを置くことのための方法であって、前 記リフトが建設中の建物の少なくとも2つの対向する前面の外側でそれに沿って 設けられた2つの自己起立ガーダ(2)上でその2つの対向する端によって支持 状態に配置され、これらの自己起立ガーダ(2)が前記工具担持リフト(1〜4 )のための転動又は滑動及び案内軌道を構成するようになっていることを特徴と する方法。
  2. 2.自己起立ガーダ(2)が循環又は作業台を構成するように配置された請求の 範囲第1項に記載された方法。
  3. 3.自己起立ガーダ(2)の保護レール(2b)が少なくとも1つのトラックの 転動及び/又は案内軌道を構成するように使用される請求の範囲第2項に記載さ れた方法。
  4. 4.自己起立ガーダ(2)がフローリングのためのフレーム構造として構成され 且つ使用される請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項に記載された方 法。
  5. 5.自己起立ガーダ(2)の上昇が持上げマット(6)によって行われる請求の 範囲第1項から第3項までのいずれか1項に記載された方法。
  6. 6.自己起立ガーダ(2)の上昇がプリファブリケーション領域の上方に設けら れた剛固な構造によって行われ、それから前記ガーダが懸垂され、この懸垂され た剛固な構造が好ましくは建設中の建物の最終的な屋根材(8)によって構成さ れた請求の範囲第1項から第3項までのいずれか1項に記載された方法。
  7. 7.建物の壁の建設及び/又はその上で行われる作業、特に床の設置のための装 置であって、少なくとも1つの工具担持トラック(4)を装備し且つ建設領域の 上方で変位されるようになっている可動のリフト(1)を含み、それが建設中の 建物の少なくとも2つの対向する前面の外側でそれに沿って設置されることを企 図された2つの自己起立ガーダを含み、前記自己起立ガーダ(2)が前記可動の リフト(1)のための滑動及び転動軌道として作用するようになっており、その 端が前記転動又は案内軌道上で変位され得るように配置されている装置。
  8. 8.可動のリフト(1)が可変の長さを有し、このリフトが好ましくは入れ子式 に組付けられた数個の部分で作られている請求の範囲第7項に記載された装置。
  9. 9.可動のリフト(1)がその一端から他端まで変位され得る少なくとも2つの トラック(4)及び(10)を装備しており、これらトラックの一方(4)が前 記リフトの下に配置されると同時に第2のトラック(10)が前記リフトの上方 に配置されている請求の範囲第7項又は第8項に記載された装置。
  10. 10.自己起立ガーダ(2)が作業及び循環台を形成するように配置されている 請求の範囲第7項又は第8項に記載された装置。
  11. 11.それがトラック(9)を含み、該トラックがそれに対する案内軌道として 作用するようになっている自己起立ガーダ台の保護レール構造(2b)の少なく とも1つの堅固な長手方向要素へそれを連結する請求の範囲第10項に記載され た装置。
  12. 12.自己起立ガーダ(2)がスラブ又はフローリングを鋳込むための縁部フレ ーム構造として作用する1つの垂直なフレーム壁(2c)を有する請求の範囲第 7項又は第8項に記載された装置。
  13. 13.自己起立ガーダ(2)の持上げ系が前記自己起立ガーダ(2)へ結合され ることを企図された昇降装置(7)を装備した持上げマット(6)を含む請求の 範囲第7項又は第8項に記載された装置。
  14. 14.自己起立ガーダ(2)の持上げ系がプリファプリケーション領域の上方に 設置されるように企図された剛固な構造を含み、それから前記自己起立ガーダが 懸垂され、前記剛固な構造が好ましくは建設中の建物の最終的な屋根材(8)に よって構成され且つ持上げマット(6)の昇降装置(7)へ取付けられることを 企図された請求の範囲第13項に記載された装置。
JP2500211A 1988-11-25 1989-11-23 建物の壁の建設及び/又はその上で行われる作業のための方法及び装置 Pending JPH04503384A (ja)

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