JPH04503476A - フィルターカートリッジマニホールド - Google Patents
フィルターカートリッジマニホールドInfo
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- JPH04503476A JPH04503476A JP2-513488A JP51348890A JPH04503476A JP H04503476 A JPH04503476 A JP H04503476A JP 51348890 A JP51348890 A JP 51348890A JP H04503476 A JPH04503476 A JP H04503476A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
フィルターカートリッジマニホールド
本発明はフィルターカートリッジのためのマニホールドに関する。
先行技術の記述
本発明が通用される典型的なフィルターカートリッジは、我々の国際特許出願P
CT/AU87/00309に示されており、ケーシング内の中空繊維の束を含
むものである。該ケーシングの一端には第1の頭部があり、それはそれを貫通し
且つケーシングの内部及び繊維の外部と連絡する給液通路を有する。該第1の頭
部はまた、それを貫通し且つ繊維の開口端と連絡する濾液通路をも有する。
該ケーシングの他端には第2の頭部があり、それは、それを貫通し且つケーシン
グの内部及び繊維の外部と連絡する処理後給液通路を有する。該第2の頭部はま
た、それを貫通し且つ繊維の開口端と連絡する濾液通路をも存する。
これらの通路は、平坦な端面を有する頭部の偏心部に形成されており、それによ
りそのようなカートリッジの複数が中間をつなぐマニホールドや配管なしに一緒
に連結されて一列のフィルターカートリッジを形成することができる。フィルタ
ーカートリッジのそのような列の多(が、フィルターカートリッジの集積体を形
成するために、間をあけた平行な関係で相互に連結されよう。
本発明の目的は、−列のフィルターカートリッジのための及び何列ものフィルタ
ーカートリッジを相互に連結するための、末端マニホールドを提供することであ
る0本発明の更なる目的は、−列のフィルターカートリッジの給液入口と処理後
給液出口とに連結でき、そして型のわずかな変更でカートリッジ列の濾液通路に
連結するために適合させることのできるマニホールドを提供することである。
主里少互!
本発明によれば、フィルターカートリッジ連結器手段であって、複数のフィルタ
ーカートリッジが複数の該連結器手段と組み合わされて相互に連結された複数列
のフィルターカートリッジを形成するタイプのフィルター装置のためのものであ
り、前記連結器手段が類似の隣接するマニホールドへの連結を容易にするために
、両端に平坦な面を有する本体を有するマニホールドよりなるものであることを
特徴とし、本体を通る第1の液体通路が隣接するマニホールドとの液体連結を許
容するよう本体の一端から他端への連絡を提供し、第2の液体通路が、そのよう
に組み立てられたときカートリッジと第1の通路との間に液体の連絡を提供する
ためにフィルターカートリッジの通路に結合されるに適合させたものであること
を特徴とするものが提供される。
好ましくは、本体はその一端面における第1の通路の開口部の周囲に「0」リン
グを受けるための凹みを備え、そして他の端面における第1の通路の開口部の周
囲に隣接するマニホールドの「0」リングとかみ合うに通した斜角つき環状突起
を備える。マニホールドの両端面は、隣接するマニホールド上の相補的係止手段
とかみ合うように適合させた係止手段を含んでいてもよい。
液入口、処理後給液出口及び濾液出口を有し、各々の列に給液を供給するための
、各々の列から処理後給液を抜き取るためのそして各々の列から浸出液を抜き取
るための、マニホールド手段を各列のカートリッジの各端に有し、該マニホール
ドが少なくとも二の列が平行に連結されているように相互に連結されているもの
であることを特徴とするものを提供することを目的とする。
好ましくは、かかるフィルター装置は更に、平行に連結された第1の複数列が平
行に連結された第2の複数列に連続的に連結されるよう逆止弁を含む。
本発明は更に、類似の隣接するマニホールドとの連結を容易にするために両端に
おいて実質上平坦な面を有する本体よりなる、フィルターカートリッジのための
マニホールドであって、該本体を通る第1の液体通路が、隣接するマニホールド
との液体連結を許容するよう、本体の一端から他端への連絡を提供し、第2の液
体通路が、該カートリッジと第1の通路との間の液体連絡を提供するよう、フィ
ルターカートリッジの第1の通路に結合するに適合させたものであり、第3の液
体通路が、カートリッジと第1の通路との間の液体連絡を提供するよう、フィル
ターカートリッジの第2の通路に結合するに適合させたものであり、前記第2の
液体通路又は前記第3の液体通路のうちただ一つが液体連絡をなし得ることを特
徴とするものをも提供する。
型皿■呈粟餐五皿
本発明が一層容易に理解されそして実施されるよう、添付の図面に言及する0図
面において、
図1は、先行技術のフィルターカートリッジの透視図であり、図2は、図1に示
したフィルターカートリッジの一端の部分的に切断除去した分解図であり、
図3は、図2の線A−Aに沿って取った図であり、図4は、図1乃至3に示した
フィルターカートリッジの組立体の正両立面図であり、
図5は、フィルターカートリッジの集積体の透視図であり、本発明の一具体例に
よる末端マニホールドによって列は互いに連結されており、図6は、本発明の−
の具体例に従う図5に示したフィルターの集積体の給液側用の末端マニホールド
の一方の側からの透視図であり、
図7は、図6に示したマニホールドの他の側からの透視図であり、図8は、図6
に示したマニホールドの、一方の端からの、部分的に破断除去した透視図であり
、
図9は、本発明の第2の具体例に従う図5に示したフィルターの集積体の濾液側
用の末端マニホールドの、一方の側からの透視図であり、
図10は、図9に示したマニホールドの他の側からの透視図であり図11は、図
9に示したマニホールドの一端からの、部分的に破断除去した透視図であり、
図12は、図5に示したフィルターの集積体のための弁ケー、シングの透視図で
あり、
図13は、連結したマニホールドを有するカートリッジ列の透視図であり、
図14は、固定用部材とシールの詳細を含む図13の分解図であり図15は、差
込み連結の透視図であり、図16は、フィルター集積体への差込み連結の透視分
解図であり、しい の− な−゛
図6乃至8及び9乃至11に示すマニホールドは、図1乃至3に示すフィルター
カートリッジと共に使用するのに特に通している。
該カートリッジはケーシング10、該ケーシング10の上端にある第1の移送頭
部11及び該ケーシング10の下端にある第2の移送頭部12を含む。ケーシン
グ10は中空の、多孔性ポリマー繊維13の束を含む(図2及び3を参照)。こ
の例では、各繊維はポリプロピレンで作られており、平均ポアサイズ0.2μm
、壁の厚さ200μm及びルーメン直径200μmを有する。束13には300
0本の多孔性繊維が存するが、この数及び個々の繊維の諸寸法は操作上の要求に
従って変えることができる。
ケーシング10の上端が図2及び3に示されており、この例ではケーシングの下
端は同一である。もっとも、そうであることが必要な訳ではない。
図2及び3に見られるように、ケーシング10は、主管14並びにスカート16
、カラー17及び末端片18を含む末端部15よりなる。スカート16及びカラ
ー17の双方に結合している主管14はカラー17の下に終止する。
末端片18はポリウレタン樹脂のプラグ19(図3を参照)を有しており、その
中に繊維13の上側末端が埋め込まれ、それによってプラグ19は、繊維13の
ルーメンを通る以外のケーシング10の末端からの液体の流出を防止している。
移送開口20が、プラグ19の下おいて末端片18に形成されている。
図2に見られるように、頭部110零体21は、該本体21から下方に下がりそ
してカラー17を受けるスカート22を有している。この例においては、カラー
17はスカート22に結合しているが、「O」リングによって取りはずし可能に
それに締めつけたものであってもよい。
上端においては頭部11の内側層24によってそして下端においてはケーシング
10のカラー17によって閉じられた環状入口を間に提供するよう、本体21の
内径はケーシング10の末端片18の外径より大きい。
頭部11は、本体21の偏心部26を通って伸びる給液通路25を有する。給液
通路25は、処理すべき給液を受けるための入口27を一端に、隣接する上側頭
部の給液通路の入口に連結するに適合させた出口28を他端に、そして入口チャ
ンパー23に給液を放出するための排出口29を有する。入口27の周囲には、
「0」リング31を受けるための凹み30があり、出口28の周囲には斜角つき
環状突起32がある。図1及び2に見られるように、偏心部°26の両端面は平
坦かつ平行である。
ケーシング10の末端片18の移送開口20は、給液が入口チャンパー23から
ケーシング10の内部へと流れるのを許容し、そこにおいてそれは繊維13の外
表面に適用される。繊維13のルーメンから抜き取られた濾液は出口チャンパー
33に集められる。
頭部11の上端部35を通って伸びる濾液通路34は、出口チャンバー33から
濾液を受け取るための受け入れ口36、一端に濾液を排出するための出口37、
及び他端に隣接する上側頭部の濾液通路の出口と連結するに適合させた入口38
を有する。入口38の周囲には「0」リング40を受ける凹み39があり、出口
37の周囲乙こは斜角つき環状突起41がある。図1及び2に見られるように、
上端部の両端面は平坦かつ平行である。
本発明のこの具体例においては、ケーシング10の下端に類似の頭部12が設け
られており、それはその本体21の片寄り部43に処理後給液通路42を有し、
頭部12の下端部45を通って伸びる濾液通路44を有する。他のすべての点に
おいては該下側頭部12は上側頭部11と同一である。
図1乃至3に関して記述されたようなフィルターユニットは、図4に示されるよ
うに各フィルターユニット間の配管や追加のマニホールドの必要なしに一列のフ
ィルターユニットを形成するために組み立てられることができる。これを達成す
るためには、偏心部26及び43の並びに頭部11及び12の上端及び下端部3
5及び45の平坦な端面が、隣接するフィルターユニットの端面に当接される。
給液通路25、処理後給液通路42及び濾液通路34と44の正確な直線的配列
は、隣接する端面にある凹み47にかみ合う端面にあるビン46によって保障さ
れる。
図4における集積体の右手頭部】1の偏心部26及び上端部35の右手端面は、
右手頭部11の給液通路25への入口27と連絡している入口手段49を有する
第1の閉止板48によって覆われている。左手頭部11の部分26及び35の左
手端面ば、左手頭部の濾液通路34の出口37と連絡している出口手段51を有
する第2の閉止板50によって閉じられている。
右手下側頭部11の偏心部43及び下端部45の右手端面は、濾液通路44への
入口38と右手頭部12の処理後給液通路42への入口25との双方を閉じる第
3の閉止板52によって覆われている。第4の閉止板53は、処理後給液通路4
2と連絡する出口手段54及び右手頭部12の濾液通路44と連絡する出口手段
55とを有する。かくして、給液はカートリッジの集積体10の中へと矢印Aの
方向に導入されて連結された通路25を通過し、処理後給液は連結された通路4
2から矢印Bの方向に排出され、そして濾液は連結された通路34及び44から
矢印C及びDの方向に引き抜かれる。
図4における列をなしたフィルターユニットは、頭部11及び12の上端部35
、偏心部26及び43並びに下端部45にそれぞれ形成された各通路60.61
.62及び63(図1を参照)を貫通するボルト56.57.58及び59によ
って一緒に保持されている。ボルト56乃至59もまた閉止板48.50.52
及び53を保持している。これらのボルトが定位置に確保されるとき、それぞれ
の斜角つき環状突起32.41は「○」リング31及び40とかみ合い、隣接フ
ィルターユニット間のシールを達成する。 本発明によれば、閉止板48.52
.50及び53並びに入口又は出口手段49.51.53及び55は図6乃至8
及び9乃至11に示したマニホールドによって置き換えられる。
図5に示した個々のフィルターカートリッジ100は図1乃至4に一層詳細に示
したカートリッジを表わしている。各カートリッジ100は、ケーシング101
、上端頭部102及び下端頭部103を有する。104から113までの各列の
カートリッジ100は、各列の末端の閉止板が不要であることを除いて、図4に
示した態様で一緒に連結されている。図5に示したフィルター集積体を通る流れ
は、矢印F、G、H及びJによって示されているが、ここで矢印Fは給液入口を
、矢印Gは処理後給液出口を、矢印Hは濾液出口をそして矢印Jは濾液排出口を
示す。
以下に記述されるであろうように、カートリッジ列104乃至107は、列10
8乃至110及び列III乃至113と同様、連続して連結された列の群と平行
に連結されている。カートリッジ列104乃至107の各々は、濾液出口側11
4を上左側に、濾液排出口115を上右手側に、給液入口側116を下布手側に
、そして処理後給液側117を上左側に有する。
列104と113とは濾液出口側114においてはマニホールド118によって
、濾液排出口側115においてはマニホールド119によって、給液入口側11
6においてはマニホールド120によって、そして処理後給液側117において
はマニホールド121によって相互に連結されている。図1乃至4のカートリッ
ジ設計を用いることの長所は、濾液マニホールド118及び119が同じ形状で
あり、給液マニホールド120及び121が同じ形状であることである。以下に
明らかになるように、濾液マニホールド118及び119は給液マニホールド1
20及び121に、シーリングと液体流路の態様を除けば後者は前者の鏡像であ
るという点からみて、実質上類似である。
上述の通り、カートリッジ列108乃至110はそれ自身平行に連結され、そし
てカートリッジ列104乃至107に更に継がるよう連結されている0列108
乃至110の濾液マニホールド118及び119は、列104乃至107の濾液
マニホールド118及び119とそれぞれ同じ側にある。給液マニホールド12
0及び処理後給液マニホールド121はこれとは異なり、給液マニホールド12
0はフィルター集積体の上左側にそして処理後給液マニホールドは下布側にと、
逆になっている。例108乃至110に連続的に連結されているカートリッジ列
111乃至113のマニホールドは、カートリッジ列104乃至107のマニホ
ールドとそれぞれ同じ側に位置している。
給液入口側116の上流末端には、ソレノイド作動給液制御弁122があり、そ
して給液入口側116の下流末端には逆止弁123がある。カートリッジ列10
7の末端の給液マニホールド120の下流には逆止弁124(図式的に示した)
がある。
処理後給液側117の上流末端にはソレノイド作動逆洗排出制御弁125があり
、そして処理後給液側117の下流末端にはソレノイド作動再循環制御弁216
がある。カートリッジ列111の末端の処理後給液マニホールド121の上流に
は、逆止弁127(図式%式%)
濾液排出口側115の上流末端には逆止弁128があり、そして下流側末端には
ソレノイド作動濾液排出制御弁129がある。濾液出口側114の上流末端には
逆止弁130があり、そして下流側にはソレノイド作動濾液出口制御弁(図示せ
ず)がある。カートリッジ列の平行かつ連続な配列は殆んど意のままに変更でき
、実際、全てのカートリッジ列を相互に平行にすることもできるということは認
識されよう。
図6乃至8に示した給液マニホールド120は平坦な端面151及び152を有
する本体150を含み、これは隣接の類似のマニホールドとの連結を容易にする
。本体1.50は第1の又は給液通路153を形成するが、これは端面151が
ら端面152へと本体を通って伸びる。端面152の通路153の開口部の周囲
には(図7を参照)、「OJリングを受けるための環状の凹み154があり、端
面151の通路153の開口部の周囲には、隣接するマニホールドの「0」リン
グとかみ合うよう適合させた斜角っき環状突起155がある。
面151の上端には、ボルト通路157を有する連結用突出部156があり、面
152の上端には、隣接するマニホールドの連結用突出部156を受けるよう適
合させた連結用凹み158がある。該凹み158の両側には、連結用ボルト(図
示せず)を受けるための開口部159.160がある。同様に、面152の下端
にはボルト通路162を有する連結用突出部161があり、面151の下端には
連結用凹み163がある。該凹み163の両側には、連結用ボルト(図示せず)
を受けるための開口部164.165が設けられている。
マニホールド150の前面166には、第1の前面166と液体連絡をもった第
2の通路167がある。通路167の末端には、図1乃至4に示したカートリッ
ジの給液通路27の周囲のr□、リング31にかみ合うように適合させた斜角つ
き環状突起168がある本体150はまた第3の又は盲通路169を形成し、こ
れは前面166においてその開口端の周囲に、フィルターカートリッジの頭部に
対してマニホールドの液体遮断シールを提供するために図1乃至4に示したカー
トリッジの濾液通路34への入口38の周囲にある「0」リング40にかみ合う
ための、斜角つき環状突起170を有する。通B167及び169の形状は図8
に見られ、通路167の末端壁175は図7及び8に明らかであり、また通路1
69の盲末端176は図8に明らかである。
前面166の凹み171及び172は、図1乃至4に示したカートリッジの位置
決め用突起46を受けるのに適合させである0本体105に形成された開口17
3及び174は、図1乃至4に示したカートリッジの開口60及び61と一直線
に並び、そしてカートリッジにマニホールドを固定するための係止ボルト(図示
せず)を受けるのに適合させである。
給液マニホールド120によれば、給液の流れは面151にある開口部を通って
通路153に入り面】52にある開口部へ、次いで次のマニホールドへと向かう
が、給液の一部は第2の通路167を通ってカートリッジの頭部へと排出される
ことが認識されるであろう。処理後給液マニホールド121(給液マニホールド
と同一形状である)における流れは反対であり、処理後給液の流入は面166に
ある通路167の開口部を通るものであり、そして本体150の面152から面
151へ向かう処理後給液の流れに加わる。
図9乃至11に示した濾液マニホールド119は図6乃至8に示した給液マニホ
ールド120と実質上類似であり、隣接するマニホールドとの連絡を容易にする
平坦な端面181及び182を存する本体180を含む0本体180は、端面1
81から182へと本体を通って伸びる第1の又は濾液通路183を形成する。
端面181の通路183の開口部の周囲にはr□、リングを受けるための環状凹
み184があり、端面182(図10を参照)の通路183の開口部の周囲には
隣接するマニホールドの「0」リングとかみ合うために適合させた斜角つき環状
突起がある。
面182の上端にはボルト通路187を存する連結用突出部186があり、そし
て面181の上端には隣接するマニホールドの連結用突出部186を受けるため
に適合させた連結用凹み188がある、該凹み1880両側には、連結用ボルト
(図示せず)を受けるための開口189.190がある。同様に、面181の下
端にはボルト通路192を有する連結用突出部191があり、そして面182の
下端には連結用凹み193がある。該凹み163の両側には、連結用ボルト(図
示せず)を受けるために開口194.195が設けられている。
マニホールド199の前面196には、第1の通路183と液体連絡をもった第
2の通路197がある。前面196にある通路19適合させた環状凹み198が
ある。
本体180はまた、「0」リング(図示せず)を受けるために面196における
開口端の周囲に環状凹み200を有する第3の又はW通路199をも形成する。
凹み198及び200内の「0」リングは、図1乃至4に示したカートリッジの
上側頭部の斜角つき突起32及び41とかみ合い、頭部とマニホールドとの間の
液体遮断シールを提供する。通路197及び199の形状は図11に見られるが
、通路197の端壁205は図10及び11に明らかであり、通路199の盲壁
206は図11に明らかである。
前面196にある突起201及び202は、図1乃至4に示したカートリッジの
上側頭部に形成された凹みの中に位置するよう適合させである。本体180に形
成された開口203及び204は、図1乃至4に示したカートリッジの開口61
及び60と一直線に並べられており、カートリッジにマニホールドを固定するた
めの係止ボルト(図示せず)を受けるために適合させである。
濾液マニホールド118及び119については、濾液の流れはカートリッジ頭部
から通路197へ入り、そして隣接するマニホールドへと放出されるために通路
183へと入るものであることが認識されるであろう。
図12に示した弁ケーシング220は、環状肩225の両側に弁座223及び2
24を有する通路222を形成する本体221を含む。いかなる慣用のバルブ部
材又はプレートも、適当な座223又は224に対して設置することができる。
ケーシング220の上端及び下端には、マニホールド118.119.120又
は121の連結用突出部を受けるため凹み226及び227がある。開口128
は連結用ボルト(図示せず)を受けるために適合させである。
図13に関していうと、カートリッジ100(図5を参照)の列106が、取り
つけられた濾液マニホールド118.119、及ヒやはり取りつけられた給液マ
ニホールド120及び処理後給液マニホールド121を完備した、組立てられた
形態で示されている。前に記述したように、各カートリッジ100は上端部35
及び下端部45を有し、これら双方ともに偏心部26.43をそれぞれ含んでい
る。上端部35の偏心部26が下端部45の偏心部43の上に張り出するように
、カートリッジ100の同じ側に両偏心部26.43を偏心させであることに注
意すべきである。この具体例においては上端部35は、カートリッジに沿う中点
の位置にてカートリッジ100の長軸を垂直に交切する平面に関して、下端部4
5の鏡像である。
この鏡像対称性が、図6乃至9に関して図解し記述したような核間−の給液マニ
ホールド構造を、列106に対して対角線土星いに反対に配置される給液マニホ
ールド120及び処理後給液マニホールド121として何ら変更なせず双方とも
使用することを許容する。同様に、カートリッジのこの特徴は、図9乃至11に
間して記述し図解したような同一の濾液マニホールド118.119を、列10
6に対して対角線上反対側にて使用することを許容する。
図14は図13の分解図を示し、それは、マニホールドと頭部とを一体の液体シ
ール構造として保持するのに用いる前述のボルト56.57.58及び59の詳
細を明瞭に示している。
図14に示した具体例においては、テーバつきピン230が、連結用突出部を隣
りの当接するマニホールドに連結するために、ボルト通路を貫通するようにして
使用される。各テーパつきピン230の先端の細い末端はフランジ240を含み
、これは形状が長方形で、受は側ナツト231.235及び239にある対応す
る長方形の開口を貫通して密着する大きさとしである。その配置は、テーパつき
ピン230.234.238を、開口及びボルト通路及び次いでナツト231.
235.239を通って、該長方形フランジが該ナツトを越えるまで十分な距離
だけ通過させたとき、酸テーパつきピンを90″回転することができそれにより
長方形フランジ240がナツト231.235.239にある長方形の開口の先
端を横断して止まり、それによって該ピンがマニホールド構造から抜けるのを防
止するようなものである。ピンの該テーバはピンの挿入を容易にしかつマニホー
ルド要素を適切なシール性直線配置へと促すのに助けとなる。ピンの広い末端は
、ピンの大部分が通過しているマニホールドの開口をそれが通過することのない
よう十分に広い。
ピンは、ピンの突出した広い端とかみ合う適当な道具を用いて90″回転させる
ことができる。
図15は、盲板233、「0」リング232、マニホールド120及び逆止弁ケ
ーシング123(図5を参照)の間の関係を示す。
盲板233は、処理後給液が逆止弁123を通って流れ出るのを阻止する。
図16は、差込み237、「0」リング236、マニホールド119及び濾液排
出口制御弁129(図5を参照)の間の関係を示す。差込み237の末端はカー
トリッジ集積体の末端を超えて伸び、そして接着又は他の溶接技術による配管の
容易な装着を許容するのに用いられる。
図17は、ウェーハ弁の透視図を示す。ウェーハ弁241は背242を含み、こ
れに翼243.244がヒンジ式に長軸に沿って連結されている。環状のシール
用部材245が両翼の面243.244を横切って固定されている。ウェーハ弁
241は、シール245が向ってくる給液の流れに対向しそれにより給液流がウ
ェーハ弁241を超えるのを遮断するように、マニホールドの給液ライン中に挿
入される。
ウェーハ弁は、給液マニホールド120(図7)の端面152にある通路153
の開口部の環状凹み154に密着するように適合させである。該ウェーハ弁24
1はまた1、flL液マニホールド180(図9)の対応する環状凹み154内
に密着するよう適合させである、該弁は、従って、マニホールドによって形成さ
れる給液、処理後給液又は濾液ラインに沿ったいかなる地点においても使用する
ことができる。1図5に特に関していえ′ば、該弁は、逆止弁124及び127
を含むものとして示されたマニホールドに挿入することができる。ウェーハ弁は
また、膜を横切る圧力がカートリッジ列全体にわたってほぼ一定に留まることを
保障するように、濾液ラインの圧力を制御するために濾液ラインにおいても使用
することができる。
逆洗の間、マニホールド列の純粋に平行な給液構造が望まれるときには、逆流液
は正常な給液とは反対の方向に導入され、それは翼243.244を内側にヒン
ジさせ、それによって逆洗液が蝶弁241を通過して流れるのを許容する。
設計及び組み立ての詳細においては、本発明の範囲及び領域から離れることなく
様々な変更をすることができよう。
F/G、4
〜、す
補正書の翻訳文提出書
(特許法第184条の7第1項)
平成 3年 5月2g日
Claims (42)
- 1.相互に連結されたフィルターカートリッジの複数列を形成するために末端に おいて複数の連結器手段と結合する複数の列ヘと複数のフィルターカートリッジ が組立てられているタイプのフィルター装置のためのフィルターカートリッジ連 結器手段であって、該連結器手段が、類似の隣接するマニホールドヘの連結を容 易にするため両端に平坦な面を、隣接するマニホールドとの液体連結を許容する よう本体の一端から他端への連絡を提供する本体を貫通する第1の液体通路を、 及び組立てられたときカートリッジと第1の通路との間に液体通路を提供するた めにフィルターカートリッジの通路に連結させるに適合させた第2の液体通路を 、それぞれ有する本体を有するマニホールドよりなるものであることを特徴とす るもの。
- 2.前記第2の液体通路が濾液通路よりなるものである、請求項1のフィルター カートリッジ連結器手段。
- 3.前記第2の液体通路が原料通路よりなるものである、請求項1のフィルター カートリッジ連結器手段。
- 4.前記マニホールドが、カートリッジと第1の通路との間に前記第2の液体通 路とは独立に液体連絡を提供するためにフィルターカートリッジの通路に連結さ せるに適合させた第3の液体通路を更に含むものである、請求項1のフィルター カートリッジ連結器手段。
- 5.前記第2の液体通路が原料通路よりなり且つ前記第3の通路が濾液通路より なるものである、請求項4のフィルターカートリッジ連結器手段。
- 6.前記原料通路が前記濾液通路より通常大きい直径のものである、請求項5に 記載のフィルターカートリッジ連結器手段。
- 7.前記原料通路が前記原料通路と前記第1の通路との間の液体連絡を防止する ために閉鎖されそれによって前記マニホールドが濾液を前記フィルターカートリ ッジから前記第1の通路内ヘと案内するための濾液マニホールドとして専ら使用 されるものである、請求項6のフィルターカートリッジ連結器手段。
- 8.前記濾液通路が閉鎖されそれによって前記原料通路が専ら前記フィルターカ ートリッジと前記第1の通路との間での液体連絡をなすものである、請求項6の フィルターカートリッジ連結器手段。
- 9.前記第2の液体通路が前記第1の通路に対して通常直角に横たわりそしてそ の一部を交切するものである、請求項1のフィルターカートリッジ連結器手段。
- 10.前記第2の液体通路及び前記第3の液体通路の双方が前記第1の通路に対 して通常直角に横たわりそしてその前記第1の通路の少なくとも一部と交差する ものである、請求項4のフィルターカートリッジ連結器手器手段。
- 11.前記第2の及び第3の通路が互いに平行である、請求項10のフィルター カートリッジ連結器手段。
- 12.前記第1の液体通路の第1の末端が前記マニホールドの第1の端面を超え て突出した斜角つき部分及び前記マニホールドの反対側端面に相補的な凹んだ円 周部分を含むものである、上記のいずれかの請求項のフィルターカートリッジ連 結器手段。
- 13.前記フィルターカートリッジに対して前記マニホールドを確実に位置決め するよう、前記フィルターカートリッジに設けられた末端の対応する凹みに適合 させた前記マニホールドの前面から突出した少なくとも一の位置決め用突起を更 に含むものである、上記のいずれかの請求項のフィルターカートリッジ連結器手 段。
- 14.前記第1の通路が通常全体にわたって円形の断面を有するものである、上 記のいずれかの請求項のフィルターカートリッジ連結器手段。
- 15.前記マニホールドの外面を前記マニホールドの内面に連結する導管手段が 前記フィルターカートリッジを通って設けられており、前記マニホールドの前記 内面は前記フィルターカートリッジに当接するのに適合させてありそれにより前 記第2の液体通路が前記フィルターカートリッジの前記通路に結合し、前記導管 はこれを通して固定器部材を受けるのに適合させてあり、前記固定部材は前記フ ィルターカートリッジの一部に機械的に取りつけられておりそれにより前記マニ ホールドが前記カートリッジに対して機械的に押しつけられるものである、上記 のいずれかの請求項のフィルターカートリッジ連結器手段。
- 16.前記平坦な両末端上にある少なくとも一の突起を更に含み、前記突起が前 記隣接するマニホールドのうち当接するものの平坦な両末端にある対応する凹み と嵌合するのに適合させてあるものである、上記のいずれかの請求項のフィルタ ーカートリッジ連結器手段。
- 17.前記凹みの各々が前記マニホールドのそれぞれ前記外面及び内面の一部を 形成する外側フランジ及び内側フランジにより形成され、前記外側フランジ及び 前記内側フランジが前記突起の相手方フランジ内にある対応する導管と一直線に 並ぶ同軸の導管手段を含み、それにより前記突起を前記凹み内に固定するように 固定部材を前記導管に通すことができ、それにより隣接するマニホールドが前記 マニホールドに機械的に連結されて保持されるものである、請求項16のフィル ターカートリッジ連結器手段。
- 18.前記固定器部材がテーパつきピンを含んでなるものである請求項15のフ ィルターカートリッジ連結器手段。
- 19.前記カードリッジの前記本体が、「O」リングを受けるため一の端面にあ る第1の通路の開口部の周囲には凹みが、そして他の端面にある第1の通路の開 口部の周囲には隣接するマニホールドの「O」リングとかみ合うに適合させた斜 角つき環状突起が形成されているものである、上記のいずれかの請求項のマニホ ールド。
- 20.前記マニホールドの端面が隣接するマニホールド上の相補的係止手段とか み合うに適合させた係止手段を含むものである、上記のいずれかの請求項のフィ ルターカートリッジ連結器手段。
- 21.各カートリッジが給液入口、処理後給液出口及び濾液出口を有するもので ある相互に連結されたフィルターカートリッジの複数の列、及び各列に給液を供 給するための、各列から処理後給液を抜き取るためのそして各列から濾液を抜き 取るための各カートリッジ列の各末端のマニホールド手段であって該マニホール ドが少なくとも二の列が平行に連結されるように相互に連結されているもの、を 含んでなるフィルター装置。
- 22.更に逆止弁手段を含み、それによって相互に連結されたフィルターカート リッジの平行に連結された第1の複数の列が相互に連結されたフィルターカート リッジの平行に連結された第2の複数の列に連続的に連結されているものである 、請求項21のフィルター装置。
- 23.前記逆止弁手段が、正常なフィルター操作の間は逆止弁として作用するが 逆流操作の間は逆洗液が逆方向に逆れるのを許容しそれによって前記逆流操作の 間に全てのカートリッジが平行に連結される一方向弁よりなるものである、請求 項21または22に記載のフィルター装置。
- 24.前記一方向弁がウェーハ弁よりなるものである、請求項23のフィルター 装置。
- 25.前記各カートリッジが前記カートリッジの一端には第1の頭部を及び前記 カートリッジの反対端には第2の頭部を含み、前記第1の頭部及び前記第2の頭 部が該カートリッジの長軸に対して偏心部を含み、前記第1の頭部が前記カート リッジの長軸に垂直でかつその中点を通る平面に関して前記第2の頭部の鏡像で ある、請求項21乃至24のいずれかのフィルター装置。
- 26.前記給液入口及び前記濾液出口が前記第1の頭部の内部に設けられており 且つ前記処理後給液出口及び前記濾液出口が前記第2の頭部に設けられているも のである、請求項25のフィルター装置。
- 27.前記第1の頭部の前記給液入口が前記第2の頭部の前記処理後給液出口と 同じ寸法を有し且つ前記第1の頭部内の濾液出口及び前記第2の頭部内の濾液出 口が同じ寸法及び同じ関係を有しておりそれによって処理後給液を抜き取るため の前記マニホールド手段が更なる機械的変更なしに前記第1の頭部又は前記第2 の頭部のいずれにも連結するために適合させられ且つ濾液を抜き取るための前記 マニホールド手段が更なる機械的変更なしに前記第1の頭部又は前記第2の頭部 のいずれにも連結するために適合させたものである、請求項26のフィルター装 置。
- 28.フィルターカートリッジのためのマニホールドであって、類似の隣接する マニホールドヘの連結を容易にするために両端に実質上平坦な面を有する本体、 隣接するマニホールドとの液体連結を許容するよう該本体の一端から他端ヘ連絡 を提供する該本体を通る第1の液体通路、カートリッジと該第1の通路との間の 液体連絡を提供するために該フィルターカートリッジの第1の通路と結合するた めに適合させた第2の液体通路、カートリッジと該第1の通路との間の液体連絡 を提供するためにフィルターカートリッジの第2の通路と結合するために適合さ せた第3の液体通路、を有してなり、前記第2の液体通路又は前記第3の液体通 路のうちの一のみが液体連絡可能にされているものであるマニホールド。
- 29.前記第2の液体通路が濾液通路よりなるものである、請求項28のマニホ ールド。
- 30.前記第3の液体通路が原料通路よりなるものである、請求項28及び29 のマニホールド。
- 31.前記給液通路が通常前記濾液通路より大なる直径のものである、請求項2 8乃至30のいずれかのマニホールド。
- 32.前記原料通路及び前記第1の通路の間の液体連絡を防止するために前記原 料通路が閉鎖されており、それにより前記マニホールドが専ら前記フィルターカ ートリッジから前記第1の通路ヘと濾液を伝えるための濾液マニホールドとして のみ使用されるものである、請求項28乃至31のいずれかのマニホールド。
- 33.前記濾液通路が閉鎖されておりそれによって前記原料通路が専ら前記フィ ルターカートリッジと前記第1の通路との間を液体連絡するものである、請求項 28乃至31のいずれかのマニホールド。
- 34.前記第2の液体通路が通常前記第1の通路に直角に且つその一部を交切し て横たわるものである、請求項28乃至33のいずれかのマニホールド。
- 35.前記第2の液体通路及び前記第3の液体通路の双方が、通常前記第1の通 路に直角に横たわり且つ前記第1の通路の少なくとも各一部と交差するものであ る、請求項28乃至34のいずれかのマニホールド。
- 36.前記第2及び第3の通路が相互に平行である請求項35のマニホールド。
- 37.前記第1の通路が通常全体にわたって円形断面を有するものである、請求 項28乃至36のいずれかのマニホールド。
- 38.フィルターカートリッジを通って前記マニホールドの外面を前記マニホー ルドの内面に連結する導管手段が設けられ、前記マニホールドの前記内面が前記 フィルターカートリッジに当接するために適合させてありそれによって前記第2 の液体通路が前記フィルターカートリッジの前記第1の通路に結合し且つ前記第 3の液体通路が前記フィルターカートリッジの前記第2の通路と結合し、前記導 管が全体にわたって固定部材を受けるために適合させてあり、前記固定部材が前 記フィルターカートリッジの一部分に機械的に取りつけてあり、それにより前記 マニホールドが前記カートリッジに対して機械的に押しつけられるものである、 前記請求項のいずれかのマニホールド。
- 39.前記平坦な両末端に少なくとも一の突起を更に含み、前記突起が前記隣接 するマニホールドのうち当接するものの平坦な末端にある対応する凹みに嵌まる ために適合させたものである、請求項28乃至38のいずれかのマニホールド。
- 40.前記各凹みが前記マニホールドのそれぞれ外面及び内面の一部を形成する 外側フランジ及び内側フランジによって形成され、前記外側フランジ及び内側フ ランジが前記突起の相手方フランジの中の対応する導管と一直線に並ぶ同軸の導 管手段を含み、それによって前記凹み内に前記突起をつなぎとめるように固定手 段が前記導管手段を通過でき、それによって隣接するマニホールドが前記マニホ ールドに機械的に連結して保持されるものである、請求項39のマニホールド。
- 41.前記固定手段がテーパつきピンを含んでなるものである、請求項40のマ ニホールド。
- 42.前記カートリッジの前記本体が「O」リングを受けるために一端面にある 第1の通路の開口部の周囲に凹みを備え且つ他端面にある第1の通路の開口部の 周囲に隣接するマニホールドの「O」リングとかみ合うために適合させた斜角つ き環状突起を備えるものである、請求項28乃至41のいずれかのマニホールド 。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU6651 | 1989-09-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04503476A true JPH04503476A (ja) | 1992-06-25 |
Family
ID=
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011115764A (ja) * | 2009-12-07 | 2011-06-16 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | バラスト水処理用の膜処理設備 |
| WO2012033080A1 (ja) * | 2010-09-07 | 2012-03-15 | 三菱レイヨン株式会社 | 中空糸膜モジュールユニット |
| JP2012143761A (ja) * | 2009-10-02 | 2012-08-02 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 膜カートリッジを用いたバラスト水の処理方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012143761A (ja) * | 2009-10-02 | 2012-08-02 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | 膜カートリッジを用いたバラスト水の処理方法 |
| JP2011115764A (ja) * | 2009-12-07 | 2011-06-16 | Mitsui Eng & Shipbuild Co Ltd | バラスト水処理用の膜処理設備 |
| WO2012033080A1 (ja) * | 2010-09-07 | 2012-03-15 | 三菱レイヨン株式会社 | 中空糸膜モジュールユニット |
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