JPH0450358A - テンターにおける送風装置 - Google Patents
テンターにおける送風装置Info
- Publication number
- JPH0450358A JPH0450358A JP15852090A JP15852090A JPH0450358A JP H0450358 A JPH0450358 A JP H0450358A JP 15852090 A JP15852090 A JP 15852090A JP 15852090 A JP15852090 A JP 15852090A JP H0450358 A JPH0450358 A JP H0450358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- fabric
- blower
- hot air
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 33
- 238000007665 sagging Methods 0.000 abstract description 7
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 37
- 238000009998 heat setting Methods 0.000 description 10
- 239000000463 material Substances 0.000 description 8
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004061 bleaching Methods 0.000 description 2
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000007670 refining Methods 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 description 2
- 238000009990 desizing Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000009941 weaving Methods 0.000 description 1
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本考案はテンターにおける送風装置に関し、特に製織さ
れた布帛(シート状物)の幅出しする時に使用される送
風装置に関するものである。
れた布帛(シート状物)の幅出しする時に使用される送
風装置に関するものである。
一般に製織された布帛は糊抜・漂白・精錬等の後処理工
程でその幅方向(製織方向に直交する方向)に縮んでい
ることから、これを所定の幅(規格の幅)に拡幅する必
要がある。 ここで使用される布帛の拡幅装置は布帛の耳部分を針で
突き刺して保持するようにした所謂ピンテンタで拡幅し
、この状態で熱処理装置(送風装置)を通過させる時に
布帛をヒートセットするようにしている。 そして、上記熱処理装置はこの内部を通過する布帛の上
下方向に夫々複数の熱風吹き出しノズル(送風ノズル)
を配設し、上下で対面する熱風吹き出しノズルの1対を
1つの送風口に連結するとともに、送風口と熱風吹き出
しノズルとの間に風量分配調整板を設け、この風量分配
調整板で上下の熱風吹き出し用ノズルへの風量を分配す
るように構成されている。
程でその幅方向(製織方向に直交する方向)に縮んでい
ることから、これを所定の幅(規格の幅)に拡幅する必
要がある。 ここで使用される布帛の拡幅装置は布帛の耳部分を針で
突き刺して保持するようにした所謂ピンテンタで拡幅し
、この状態で熱処理装置(送風装置)を通過させる時に
布帛をヒートセットするようにしている。 そして、上記熱処理装置はこの内部を通過する布帛の上
下方向に夫々複数の熱風吹き出しノズル(送風ノズル)
を配設し、上下で対面する熱風吹き出しノズルの1対を
1つの送風口に連結するとともに、送風口と熱風吹き出
しノズルとの間に風量分配調整板を設け、この風量分配
調整板で上下の熱風吹き出し用ノズルへの風量を分配す
るように構成されている。
ところが、上記従来の熱処理装置では上下方向に夫々配
設された複数の熱風吹き出しノズルへ供給される風量が
風量分配調整板で固定されているために、例えば布帛の
自重が重かったり、糊抜・漂白・精錬等の後処理工程の
薬液を多く含んで重かったりした場合、熱処理装置を通
過する布帛の中央部が垂れ下がって、下方の熱風吹き出
しノズルに接触し、これが為に布帛に擦り傷を生じてし
まうと言う虞があった。 これを防止するために下方の熱風吹き出しノズルから噴
射される熱風量を多くするように設定したものでは、布
帛が薄(て軽いものでは熱風吹き出しノズルからの熱風
に煽られて、上方に配設された熱風吹き出しノズルに接
触したり、布帛の両耳部分がピンクリップから外れてし
まうと言う問題があった。 そこで、本発明は斯かる問題点に鑑み提案されたもので
、送風処理装置を通過するシート状物が垂れ下がったり
、煽られたりするのを可及的に防止出来るようにするこ
とを目的とするものである。
設された複数の熱風吹き出しノズルへ供給される風量が
風量分配調整板で固定されているために、例えば布帛の
自重が重かったり、糊抜・漂白・精錬等の後処理工程の
薬液を多く含んで重かったりした場合、熱処理装置を通
過する布帛の中央部が垂れ下がって、下方の熱風吹き出
しノズルに接触し、これが為に布帛に擦り傷を生じてし
まうと言う虞があった。 これを防止するために下方の熱風吹き出しノズルから噴
射される熱風量を多くするように設定したものでは、布
帛が薄(て軽いものでは熱風吹き出しノズルからの熱風
に煽られて、上方に配設された熱風吹き出しノズルに接
触したり、布帛の両耳部分がピンクリップから外れてし
まうと言う問題があった。 そこで、本発明は斯かる問題点に鑑み提案されたもので
、送風処理装置を通過するシート状物が垂れ下がったり
、煽られたりするのを可及的に防止出来るようにするこ
とを目的とするものである。
【課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明に係るテンターにおけ
る送風装置は、シート状物の両端をチェーンの保持部に
保持させて、拡幅した状態で走行させる間にシート状物
の上下方向に夫々複数個配設された送風ノズルから送風
させるように構成したテンターにおける送風装置におい
て、シート状物の上方に配設された送風ノズルと下方に
配設された送風ノズルとを夫々独立して制御可能な送風
口に連結したことを特徴とするものである。 【作用】 先ず、送風装置を通過するシート状物が重い様な場合に
は、シート状物の下方に配設された送風ノズルからの風
量を多くするか、上方の送風ノズルからの風量を減少さ
せる。 すると、送風装置を通過するシート状物は下方の送風ノ
ズルからの風で押上られた状態になり、垂れ下がりが防
止されるのである。 次ぎに、送風装置を通過するシート状物が軽い様な場合
には、シート状物の下方に配設された送風ノズルからの
風量を減少させるか、上方の送風ノズルからの風量を増
大させる。 すると、シート状物は下方の送風ノズルからの風であお
られるのが防止されるのである。
る送風装置は、シート状物の両端をチェーンの保持部に
保持させて、拡幅した状態で走行させる間にシート状物
の上下方向に夫々複数個配設された送風ノズルから送風
させるように構成したテンターにおける送風装置におい
て、シート状物の上方に配設された送風ノズルと下方に
配設された送風ノズルとを夫々独立して制御可能な送風
口に連結したことを特徴とするものである。 【作用】 先ず、送風装置を通過するシート状物が重い様な場合に
は、シート状物の下方に配設された送風ノズルからの風
量を多くするか、上方の送風ノズルからの風量を減少さ
せる。 すると、送風装置を通過するシート状物は下方の送風ノ
ズルからの風で押上られた状態になり、垂れ下がりが防
止されるのである。 次ぎに、送風装置を通過するシート状物が軽い様な場合
には、シート状物の下方に配設された送風ノズルからの
風量を減少させるか、上方の送風ノズルからの風量を増
大させる。 すると、シート状物は下方の送風ノズルからの風であお
られるのが防止されるのである。
以下、本発明に係るテンターにおける送風装置の実施例
を図面に基づいて説明する。 第1図はテンターの概略側面図、第2図は第1図の■−
■線断面図であって、図中符号1はテンターを全体的に
示す。 このテンターlは、布帛供給部2と、ヒートセット装置
(送風装置)3と、折り畳み収納部4と、布帛供給部2
からヒートセット装置3を通り折り畳み収納部4に亙っ
て設けられたピンニング装置5とを備えてなる。 ピンニング装置5は、誘導ローラ6から供給される布帛
7を幅方向に拡げるように表面に溝が刻設された上下一
対の拡幅ローラ8・8と、拡幅ローラ8・8で拡げられ
た布帛1の耳部を下方から突き刺して保持するピンプレ
ート9・9と、ピンプレート9・9に供給された布帛7
が無張力状態となるように供給するオーバーフィードロ
ーラ10と、このオーバーフィードローラ10から折り
畳み収納部4との間に亙って左右一対に設けられた無端
状のテンターチェーン11と、テンターチェーン11の
ピンプレート9・9にピンニングされた布帛7の耳部分
が抜は落ちないように上から押さえるブラシローラ12
とを備えてなる。 このピンプレート9・9は両端部が互いにピン連結され
て平面視でループ状に形成されたチェーン本体の一端部
に板状部材を取付け、その板状部材の上面部分に多数の
針を植設して形成されたもので、布帛7の耳部分を針に
突き刺して保持した状態で図外の駆動装置により回転駆
動されて布帛7が搬送されるとともに、スライド駆動装
置(図示せず)により布帛7の幅方向に移動可能に構成
されている。 上記ヒートセット装置3は、第2図に示すように周壁1
3a・13b・13cの夫々を断熱材で箱状に形成した
ケーシング13の内部空間に両耳部がピンニング装置5
のピンプレート9・9に保持された状態の布帛7を縦走
させ、この布帛7の上方及び下方に熱風吹き出しノズル
(送風ノズル)14・15を夫々複数個配設するととも
に、この熱風吹き出しノズル14・15を熱風供給手段
16に風量分配用ガイt”18が形成されたプレナムチ
ャンバー17を介して連結しである。 熱風供給手段16は、熱風吹き出しノズル14・15の
周囲に熱風循環路19を形成し、熱風循環路19の一側
にバーナ20を配設し、他側に上部の熱風吹き出しノズ
ル14に熱風を供給する送風ファン21と、下部の熱風
吹き出しノズル15に熱風を供給する送風ファン22と
を設けるとともに、各送風ファン21・22の前方に夫
々送風口24・25が形成され、この送風口24・25
に前記プレナムチャンバー17が接続されて構成されて
いる。 また送風ファン21・22の回転速度の制御並びにバー
ナ20の発熱量は制御装置(図示せず)により任意に設
定することが出来るように構成されている。 上記のように構成されたテンター1の作用を次に説明す
る。 先ず、布帛7は布帛供給部2から拡幅ローラ8で皺の無
い状態に拡げられてからオーバーフィードローラ10で
ピンプレート9・9に供給される。 ピンプレート9・9部分では布帛7の耳部分がブラシロ
ーラ12で押さえ込まれてピンに突き刺されて確りと保
持される。 両耳部分がピンプレート9・9のピンに突き刺されて保
持された布帛7はヒートセット装置3側に搬送される時
に所定の幅に引っ張り調整された後、ヒートセット装置
3で所定の幅にヒートセットされるのである。 ここで、ヒートセット装置3内を通過する布帛7の厚み
が厚かったり、含浸する薬液のために自重が重かったり
した場合には、布帛7の下方に配設された熱風吹き出し
ノズル15に熱風を供給する送風ファン22の回転速度
を高め、熱風量を多くする。 すると、ヒートセット装置3内を通過する布帛7は下方
の熱風吹き出しノズル15から均一に吹き当てられる熱
風で押上られた状態になり、中央部が垂れ下がるのが防
止されるのである。 尚、上記実施例では布帛7の垂れ下がりを防止するため
に、下方に配設された熱風吹き出しノズル15からの熱
風量を増大させるようにしであるが、これに加えて、ま
たはこれに代えて、上方の熱風吹き出しノズル14から
の熱風量を減少させるようにしても良いことは勿論であ
る。 また、ヒートセット装置3内を通過する布帛7が軽い様
な場合には、布帛7の下方に配設された熱風吹き出しノ
ズル15からの熱風量を減少させるか、上方の熱風吹き
出しノズル14からの風量を増大させると、軽い布帛7
は下方の熱風吹き出しノズル15からの風で煽られるの
が防止されるのである。 こうして、ヒートセット装置3で所定の幅にセットされ
た布帛7は折り畳み収納部4で図外のキャリヤに折り畳
まれて収納されるのである。 尚、上記実施例では本発明の送風装置をテンターのヒー
トセット装置に実施した例を示したが、此れに限らずリ
ラクサやその他の布帛加工装置やあるいはフィルム等の
乾燥装置にも付設することが出来ることは勿論のこと、
冷風を吹き出すものにも実施することができるのは言う
までもないことである。 また、上記実施例では布帛の耳部保持をピンニング装置
で行うようにしであるが、これをクリップテンタ装置で
構成することができるのは勿論でる。
を図面に基づいて説明する。 第1図はテンターの概略側面図、第2図は第1図の■−
■線断面図であって、図中符号1はテンターを全体的に
示す。 このテンターlは、布帛供給部2と、ヒートセット装置
(送風装置)3と、折り畳み収納部4と、布帛供給部2
からヒートセット装置3を通り折り畳み収納部4に亙っ
て設けられたピンニング装置5とを備えてなる。 ピンニング装置5は、誘導ローラ6から供給される布帛
7を幅方向に拡げるように表面に溝が刻設された上下一
対の拡幅ローラ8・8と、拡幅ローラ8・8で拡げられ
た布帛1の耳部を下方から突き刺して保持するピンプレ
ート9・9と、ピンプレート9・9に供給された布帛7
が無張力状態となるように供給するオーバーフィードロ
ーラ10と、このオーバーフィードローラ10から折り
畳み収納部4との間に亙って左右一対に設けられた無端
状のテンターチェーン11と、テンターチェーン11の
ピンプレート9・9にピンニングされた布帛7の耳部分
が抜は落ちないように上から押さえるブラシローラ12
とを備えてなる。 このピンプレート9・9は両端部が互いにピン連結され
て平面視でループ状に形成されたチェーン本体の一端部
に板状部材を取付け、その板状部材の上面部分に多数の
針を植設して形成されたもので、布帛7の耳部分を針に
突き刺して保持した状態で図外の駆動装置により回転駆
動されて布帛7が搬送されるとともに、スライド駆動装
置(図示せず)により布帛7の幅方向に移動可能に構成
されている。 上記ヒートセット装置3は、第2図に示すように周壁1
3a・13b・13cの夫々を断熱材で箱状に形成した
ケーシング13の内部空間に両耳部がピンニング装置5
のピンプレート9・9に保持された状態の布帛7を縦走
させ、この布帛7の上方及び下方に熱風吹き出しノズル
(送風ノズル)14・15を夫々複数個配設するととも
に、この熱風吹き出しノズル14・15を熱風供給手段
16に風量分配用ガイt”18が形成されたプレナムチ
ャンバー17を介して連結しである。 熱風供給手段16は、熱風吹き出しノズル14・15の
周囲に熱風循環路19を形成し、熱風循環路19の一側
にバーナ20を配設し、他側に上部の熱風吹き出しノズ
ル14に熱風を供給する送風ファン21と、下部の熱風
吹き出しノズル15に熱風を供給する送風ファン22と
を設けるとともに、各送風ファン21・22の前方に夫
々送風口24・25が形成され、この送風口24・25
に前記プレナムチャンバー17が接続されて構成されて
いる。 また送風ファン21・22の回転速度の制御並びにバー
ナ20の発熱量は制御装置(図示せず)により任意に設
定することが出来るように構成されている。 上記のように構成されたテンター1の作用を次に説明す
る。 先ず、布帛7は布帛供給部2から拡幅ローラ8で皺の無
い状態に拡げられてからオーバーフィードローラ10で
ピンプレート9・9に供給される。 ピンプレート9・9部分では布帛7の耳部分がブラシロ
ーラ12で押さえ込まれてピンに突き刺されて確りと保
持される。 両耳部分がピンプレート9・9のピンに突き刺されて保
持された布帛7はヒートセット装置3側に搬送される時
に所定の幅に引っ張り調整された後、ヒートセット装置
3で所定の幅にヒートセットされるのである。 ここで、ヒートセット装置3内を通過する布帛7の厚み
が厚かったり、含浸する薬液のために自重が重かったり
した場合には、布帛7の下方に配設された熱風吹き出し
ノズル15に熱風を供給する送風ファン22の回転速度
を高め、熱風量を多くする。 すると、ヒートセット装置3内を通過する布帛7は下方
の熱風吹き出しノズル15から均一に吹き当てられる熱
風で押上られた状態になり、中央部が垂れ下がるのが防
止されるのである。 尚、上記実施例では布帛7の垂れ下がりを防止するため
に、下方に配設された熱風吹き出しノズル15からの熱
風量を増大させるようにしであるが、これに加えて、ま
たはこれに代えて、上方の熱風吹き出しノズル14から
の熱風量を減少させるようにしても良いことは勿論であ
る。 また、ヒートセット装置3内を通過する布帛7が軽い様
な場合には、布帛7の下方に配設された熱風吹き出しノ
ズル15からの熱風量を減少させるか、上方の熱風吹き
出しノズル14からの風量を増大させると、軽い布帛7
は下方の熱風吹き出しノズル15からの風で煽られるの
が防止されるのである。 こうして、ヒートセット装置3で所定の幅にセットされ
た布帛7は折り畳み収納部4で図外のキャリヤに折り畳
まれて収納されるのである。 尚、上記実施例では本発明の送風装置をテンターのヒー
トセット装置に実施した例を示したが、此れに限らずリ
ラクサやその他の布帛加工装置やあるいはフィルム等の
乾燥装置にも付設することが出来ることは勿論のこと、
冷風を吹き出すものにも実施することができるのは言う
までもないことである。 また、上記実施例では布帛の耳部保持をピンニング装置
で行うようにしであるが、これをクリップテンタ装置で
構成することができるのは勿論でる。
以上に説明したように、本発明のテンターにおける送風
装置によれば、送風装置を通過するシート状物が重い様
な待合には、シート状物の下方に配設された送風ノズル
からの風量を多くするか、上方の送風ノズルからの風量
を減少して、シート状物が垂れ下がりが防止するので、
従来のようにシート状物が垂れ下がり、送風ノズルに接
触して擦り傷が発生したりするのを確実に防止すること
が出来と言う利点がある。 また、送風装置を通過するシート状物が軽い様な場合に
は、シート状物の下方に配設された送風ノズルからの風
量を減少させるか、上方の送風ノズルからの風量を増大
させてシート状物が下方の送風ノズルからの風で煽られ
るのを防止するので、煽られたシート状物か上方の送風
ノズルに接触したり、両端を保持している保持部から外
れたりするのを防止することが出来ると言う利点がある
。 これにより、シート状物の種類にかかわりなく常に安定
した均一な拡幅処理を行うことができると言う利点があ
る。
装置によれば、送風装置を通過するシート状物が重い様
な待合には、シート状物の下方に配設された送風ノズル
からの風量を多くするか、上方の送風ノズルからの風量
を減少して、シート状物が垂れ下がりが防止するので、
従来のようにシート状物が垂れ下がり、送風ノズルに接
触して擦り傷が発生したりするのを確実に防止すること
が出来と言う利点がある。 また、送風装置を通過するシート状物が軽い様な場合に
は、シート状物の下方に配設された送風ノズルからの風
量を減少させるか、上方の送風ノズルからの風量を増大
させてシート状物が下方の送風ノズルからの風で煽られ
るのを防止するので、煽られたシート状物か上方の送風
ノズルに接触したり、両端を保持している保持部から外
れたりするのを防止することが出来ると言う利点がある
。 これにより、シート状物の種類にかかわりなく常に安定
した均一な拡幅処理を行うことができると言う利点があ
る。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はテンター
の概略側面図、第2図は第1図の■−打線断面図である
。 7・・・シート状物(布帛)、11・・・チェーン、1
4・15・・・送風ノズル(熱風吹き出しノズル)、2
4・25・・・送風口。
の概略側面図、第2図は第1図の■−打線断面図である
。 7・・・シート状物(布帛)、11・・・チェーン、1
4・15・・・送風ノズル(熱風吹き出しノズル)、2
4・25・・・送風口。
Claims (1)
- (1)、シート状物の両端をチェーンの保持部に保持さ
せて、拡幅した状態で走行させる間にシート状物の上下
方向に夫々複数個配設された送風ノズルから送風させる
ように構成したテンターにおける送風装置において、シ
ート状物の上方に配設された送風ノズルと下方に配設さ
れた送風ノズルとを夫々独立して制御可能な送風口に連
結したことを特徴とするテンターにおける送風装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15852090A JPH0450358A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | テンターにおける送風装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15852090A JPH0450358A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | テンターにおける送風装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450358A true JPH0450358A (ja) | 1992-02-19 |
| JPH0561377B2 JPH0561377B2 (ja) | 1993-09-06 |
Family
ID=15673537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15852090A Granted JPH0450358A (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | テンターにおける送風装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450358A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5123635A (ja) * | 1974-08-21 | 1976-02-25 | Hitachi Ltd | Suhotsuto*netsutowaakujudensochino gyakureijihanbetsukairo |
| JPS5668160A (en) * | 1979-11-08 | 1981-06-08 | Kyoto Machinery | Fabric tenter |
| JPS59225277A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-18 | 和歌山鉄工株式会社 | 布帛処理用熱風浄化循環装置 |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP15852090A patent/JPH0450358A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5123635A (ja) * | 1974-08-21 | 1976-02-25 | Hitachi Ltd | Suhotsuto*netsutowaakujudensochino gyakureijihanbetsukairo |
| JPS5668160A (en) * | 1979-11-08 | 1981-06-08 | Kyoto Machinery | Fabric tenter |
| JPS59225277A (ja) * | 1983-06-02 | 1984-12-18 | 和歌山鉄工株式会社 | 布帛処理用熱風浄化循環装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0561377B2 (ja) | 1993-09-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3324570A (en) | Float dryer | |
| US3585733A (en) | Apparatus for treating textile material | |
| EP2286013B1 (en) | Machine for the processing of open - width fabrics and related method | |
| CN207496233U (zh) | 一种印刷机的干燥装置 | |
| EP0666360B1 (en) | A method and an apparatus for feeding a laundry article to a laundry processing apparatus | |
| US3371428A (en) | Fabric drier | |
| JPH0450358A (ja) | テンターにおける送風装置 | |
| JPH0723830B2 (ja) | 繊維の乾燥処理装置 | |
| CN207919158U (zh) | 一种烧毛预缩联合机 | |
| KR101362385B1 (ko) | 상하부건조실의 열풍온도가 조정될 수 있게 구성한 섬유가공기의 건조장치 | |
| EP1057921B1 (en) | Apparatus and method for heatsetting a knitted fabric in tubular form | |
| CN208917497U (zh) | 一种增加着色的纺织品染色装置 | |
| KR102102274B1 (ko) | 텐터기용 열풍 공급구조체 | |
| JPH05203354A (ja) | 熱風布帛乾燥装置 | |
| US9714479B2 (en) | Heat setter for delicate and/or sensitive knit fabrics | |
| KR102491562B1 (ko) | 라벨 원단 제조방법 | |
| US3609875A (en) | Dryer for processed photographic paper and method of transporting paper therethrough | |
| JPH0760062B2 (ja) | 熱風布帛乾燥装置 | |
| KR100980487B1 (ko) | 열 수축형 의류건조기 | |
| EP0414135A2 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Kunststoffolien mit rasterförmig aufgedruckten Klebstoffpunkten | |
| US1373396A (en) | Drying apparatus | |
| JPH02307959A (ja) | シート状製品の連続蒸熱処理装置 | |
| US2789741A (en) | Production of durably-pleated goods | |
| JPH0673659A (ja) | 熱風布帛乾燥装置 | |
| GB1046070A (en) | Mechanisms and methods for the production and treatment of napped fabrics |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |