JPH04503644A - 特に円形型板(シリンダスクリーン)を備えた磁気圧着式ドクタ及びドクタ装置 - Google Patents

特に円形型板(シリンダスクリーン)を備えた磁気圧着式ドクタ及びドクタ装置

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JPH04503644A
JPH04503644A JP3502175A JP50217591A JPH04503644A JP H04503644 A JPH04503644 A JP H04503644A JP 3502175 A JP3502175 A JP 3502175A JP 50217591 A JP50217591 A JP 50217591A JP H04503644 A JPH04503644 A JP H04503644A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 特に円形型板(シリンダスクリーン)を備えた磁気圧着式ドクタ及びドクタ装置 ここに発明として提示したドクタ及びドクタ装置は、ドクタ成形条片及び磁気装 置を備えており、流動性の物質を平面状の特にウェブ状の基板の上に、場合によ っては型板特にスクリーンシリンダと連携して塗布するのに適合しており、従来 技術のそれとは次のように異なっている。
磁気的に発生するドクタ圧着力で作業しているドクタ装置は既に公開されている 。またドクタ成形条片が1体状に磁化可能物質から成っているもの、又は敷部状 につまり複数の部材から組み立てられ、その内の少くとも1つの部分が磁化可能 であるようなもの、も同じように既に公開されている。そしてこのドクタ成形条 片はドクタ装置の構成部材として使用されるが又は特別な場合、例へば磁化可能 な丸棒(磁気ローラドフタ)としてそれ自体だけでもドクタ装置として使用可能 である。
磁気的に発生するドクタ圧着力で作業する多数のドクタ装置の中の独得なものと して掻取り式ドクタ装!が公開されており、該装置は、掻取リドフタ成形条片か ら形成されて、又は場合によっては二重掻取リドフタとして形成されて、このよ うな2つの掻取リドフタ成形条片から成っており、かつその端部において軸ビン によって案内ローラ部に、つまり案内ローラの夫々に支承されている。
この第1に言及した磁気圧着式のローラドフタの特別な場合にあっては、有効な 磁気力が主としてドクタ圧着力として作用し、かつ副次的には位置決め機能をも 果しているにの位置決めの機能は、磁気的に発生した主機能−ドクタ圧着−から 導かれているが、このために圧着力が減少するようなことはない。
掻取リドフタ成形条片乃至2重掻取すドクタ成形条片の第2の特例にあっては、 該条片が側方で、つまりその端部において、ローラに支承され乃至は案内されて おり、この場合には前述の場合と異なり、ドクタ圧着力が2つの要因によって弱 められている。つまり第1の要因はドクタ成形条片の重量が側方のローラ案内部 に過大に負荷されるためであり、第2の要因は磁気装置によって塗布ドクタ条片 の磁化可能部分に発生した磁気的な作用力の、その1部分だけしかドクタ押付は 力として作用せず、他の部分が、自重と同じように、側方の軸ビン支承部を介し て側方のローラ案内部に作用し、このため塗布工程中に失なわれてゆくからであ る。
側方でローラに案内されている前述のドクタ装置は、その他の点では別の公知の 夫々の従来技術と同じように、側方で端部に保持され乃至は固定されているため 、たわみの危険に曝されている。このたわみの危険性は、作業幅乃至成形条片長 さの増加乃至は磁気的な圧着力の増加の際、公知のように、ドクタ装置の長さ若 しくは塗布幅の2乗に比例して増大する。
磁気的に圧着されるドクタa−ラとは対照的に5磁気的に圧着される前述の形式 の掻取り式ドクタ装置は、実用上その有効性が確認されていない。
ローラドフタ塗布技術の多くの運転形式で妨げとなる欠点乃至欠陥は、塗布量が ローラドフタの直径によって決定され、そのために塗布量の変更は、ローラ直径 の変更によってのみ、つまり直径Aのドクタローラを直径Bのドクタローラに取 り替えることによってのみ可能であり、従って運転中止乃至生産中止を必然的に 伴うようになるという点である。
次のようなローラドフタ装置も公知の現状技術に加えることができる。それは、 運動方向でみて、ローラドフタの前方領域内に配置されてドクタ装置に固定され ている成形条片が、それ自体のための部材として又はドクタ装置によって、運動 可能に構成されている、つまりその位置が塗布ゾーンに関し変更可能になってい る形式のものである。一定の限界内で補助装置乃至付加装置を用いて、運転中に おいても生産中止することなく、付加的な量調整を実現することができる。
本発明の装置−それはローラドフタ装置又は掻取り式ドクタ装置であるが−は、 有利な形式でこの上述の公知の現状技術とは次のように異なっている。っまリド フタ部材又は掻取り部材を備えたローラドフタ又は掻取り式ドクタ又は成形条片 は、磁気的に発生したすべて又はほぼすべての力がドクタ圧着力として作用する ように構成されかつ配置されており、またドクタの位置が、磁気装置の位置及び 形状並びに磁場の強さく強度)によって決定されており、またドクタには、装置 部材又は場合によっては可能な型板自体によって制限され乃至は実現される運動 の自由空間が供給され。
その内方でドクタは、その夫々の運転状態に最適な位置を磁気的に発生し、かつ 場合によっては、作業速度及び摩擦係数及び動圧パラメータを考慮して最適な位 置をそれ自体で決定することができる。
本発明のドクタ技術乃至ドクタ装置の別の有利な構成は次のようになっている。
つまりこの前述のドクタは、ドクタ装置に結合されるように構成されており、ド クタが、その前述の位置決めの可能性を制約するこ ”となしに、ドクタの長手 方向軸線を中心に、例えば支持縁部又は支持円形部を中心に、旋回可能であり、 これによって途中で、塗布物質内にお;フる動圧の変更を介して塗布量の変更を 行うことができるようになっている。
ドクタ成形条片が掻取リドフタ成形条片として形成されている場合には、掻取リ ドフタ条片のこの旋回乃至は軸方向の旋回を発生せしめている装置部分を次のよ うに構成することができる。つまり掻取リドフタ条片は、磁気的な圧着力の変更 によって発生せしめられかつ塗布平面にほぼ垂直に作用する運動を、磁気的に発 生した力をこの装置内に誘導することなく実現することができる構成になってい る。
本発明の装置のこの特性が特に重要でかつ有利である理由は、磁気力によって圧 着される公知の掻取り式ドクタ装置では、掻取リドフタ条片の位置決めが機械的 な補助手段によって行なわれ、その結果ドクタ条片に作用している磁気的な力が 引張り、変形及び震動を惹き起し、これが塗布工程に不都合な影響を与えるのに 対して、本発明ではこのようなことが生じないがらである。
本発明のドクタ成形条片及びロールドフタ条片並びに掻取り式ドクタ条片は皆、 縁又は丸味の付いた、塗布面乃至型板に接触する成形された領域を有しており、 かつ少くともその長手方向延長部の1部分が、磁化可能材料又は場合によっては 磁気装置から成っている。
支持領域に隣接して位置し、かつ塗布物質に向い合ってこれに接しているドクタ 成形条片の面は、夫々その形状、寸法及び空間的な配置に基いて塗布物質上に異 なった大きな動圧を発生せしめており、乃至はそこがら更に引続いて異なった大 きな塗布能力が形成されている。
本発明は、それ自体が単独で優れている総ての個々の特徴の外に、有利に相互に 補完されて作用する、以下の多くの特徴の組合せによっても特徴づけられている 。
1、ドクタ支持領域の前方領域における動圧の作用2、磁気力によって発生する 圧着力 3、磁気力によって生じる位1決め 4、夫々の運転特性に適合するために可能な運動特性乃至は適合した位置補正 5、成形条片の長手軸線を中心にした(ローラドフタ部材を備えた条片が設けら れている場合はドクタローラの軸線を中心にした)ドクタ成形条片の旋回性乃至 は軸方向の回転性 6、ドクタ成形条片の旋回乃至は回転運動を制御し、かつこの旋回運動乃至回転 運動の再現可能な調節を実現している装置部材の存在 7、運転状態外でドクタ装置のドクタ成形条片の保持(@止されてた保持)のた めの前述の制御部材の2重機能。運転状態外というのは、塗布面乃至は型板から ドクタ装置を取り外す目的でかつ機械への組付は若しくは組外しを目的として磁 気装置を遮断した状態を含む。
本発明の特性を際立たせているものとして、軸が、それを中心にしてドクタを、 ドクタ装置内乃至はそれに接して旋回可能にしており、かつ磁気的な力によって のみ形成された所定の磁気仮想構造軸であることが挙げられる。このことが本来 本発明の根底を成しており、その根底の上に立って、本発明の別の構成が推考さ れ゛C構築されている。
ドクタ乃至ドクタ装置が、種々の補助手段によって塗布領域に対しくドクタ支持 ゾーンに対し)その位置又はその空間的な配置を変更することができるというこ とも本発明の特徴である。つまり垂直移動、水平移動、傾斜移動、円弧状の位置 の変更、又は例へば物質供給管の軸のような装置軸を中心にした例へばドクタ装 置の旋回(これはドクタ成形条片の旋回を意味しない)等が可能であり、前記物 質供給管にはドクタ装置の支持体が固定されている。
ドクタ条片の旋回乃至軸方向の旋回の制御は、所謂リンク装置又はレバー/リン ク結合装置によって行われている。つまり例へば舌状板乃至レバー状結合部の各 端部の回転継手を備えた夫々のレバーアーム又は結合舌状板によって行われてい る。
ドクタ条片がローラドフタ条片として形成されている場合、このドクタ装置には 種々に変形された条片乃至は種々の直径のドクタローラが装着されており、その 際条片自体は、これを色々な形に形成することが可能である。
ドクタ成形部材が掻取リドフタ条片である場合、該条片は、種々に成形すること ができ、がっ該条片には種々に製作され乃至成形された大きさの掻取リドクタ部 材が装着され乃至は成形されている。
利用効率上重要でかつ種々の運転要請に対して有利なローラドフタ条片の別な構 成にあっては、条片に滑り軸受状の切欠きが設けられており、その内方でローラ ドフタが、その外周套面のほぼ3分の2を取り囲まれて保持されている。その際 運動方向でみて、ローラの前方に位置してこの滑り軸受状の切欠きを制限してい る縁部が、塗布平面乃至型板の極めて近くに到達している。この距離は1mmま で−これより更に小さく−減少せしめることができる。
ローラドフタ条片内に挿入されたドクタローラには、有利な形式で一運動方向で みて後方の滑り軸受縁部で物質液滴の形成を阻止して−織り目の出た表面が成形 されている。
塗布物質を節約するという付加的な利点を達成することができるのは、ローラド フタ条片内に挿入されたドクタローラが、例へばビン嵌合によって、旋回に対し 保護されて条片内に保持されている場合である。この構成の基本は、丸棒掻取リ ドフタとして使用されている非回転のドクタローラが、同一直径の回転型ローラ の3分の1よりも少ない塗布を行うという観察に基いており、ここから付加的に 本発明の構成が導かれている。
従来公知の装置にあっては、運動方向でみて、少くともドクタローラの位置だけ が機械的な装置によって決定されているのではなく、ドクタ部材の軸方向位置も ドクタ装置によって決定されている。
磁気的に発生する押付は力で作業しているドクタ装置にあっては、磁気力は、ド クタ圧着力として使用されており、かつ位置決定のための近傍に設けられた補助 手段ででもある。しかしこの力は、位置決定のため機械的な手段と常に協働して いる。ここに紹介した発明により先づ第1に、磁気力にはドクタの圧着の機能の 外に第2の主要作業機能が設けられるような構成になっている。つまり磁気力乃 至磁気力を発生している装置には、機械的な補助手段の要請なしの単独で、位置 固定の作業機能が付与されている。ローラドフタ又は掻取り条片を備えて磁気的 に押し付けられたドクタの軸位置は、専ら磁気力によって決定されている0本発 明の装置の尚更に優れている特徴は、これに専ら磁気的に保持されたドクタ部材 が、有利には磁化不可能′な別の部材又は部分的にだけ磁化可能な別の部材に配 設されており、該部材は、ドクタ部材がローラである場合、その軸を中心に又は 場合によってはその支持縁部を中心に、これらと−緒に旋回可能になっている。
本発明では、磁気力に3つの作業機能が付与されている。つまり 1、ドクタ部材の通常の圧着 2、その位置の固定 3、ドクタ部材乃至ドクタ縁部と1体状に結合されている別の付加的な作業部材 の位置の固定及び保持の3機能である。
磁気力に保持されている作業部材と、機械に機械的に固定されている部材又は支 持されている部材とを結合している本発明の構成の結合部材は、運転状態の間、 ドクタ部材周辺の、又はこれと−緒に旋回可能なドクタ成形条片の、角度位置の 決定のための制御機能だけを有している。
本発明にあフては、滑走している接触部によって角度位置を制御しているこの結 合部材に、運転状態ではなく運転状態外でだけ作用している保持機能が付与され ている。
この保持の付加的な作業機能は、運転状態では調節することのできない乃至は調 節してはならないものであるが、全塗布装置は一有利にはその内方に物貿供給部 も組み込まれている一1体状に取り扱うことができるようになっている。このこ とによって装置の組立及び分解が簡略化され、かつドクタ部材の組立の際磁気力 の作用している所望の運転状態にほぼ適合した位置にもってくることができ、又 短時間の運転停止及び磁場遮断の際にも、ドクタ装置の取り外しを行うことがで きるようになっている。
図1乃至図17には本発明の種々の実施例及びその詳細が示されている。
図1乃至図4には、本発明の磁気的な自動位置決め装置のいくつかの実施変化態 様が示されており、その際複数の形式のドクタ部材−成形掻取すドクタ4、弾性 的な刃28、ドクタローラ30及び図4のドクタローラ30のために付加的に磁 化可能な部材10−が成形条片2内に図示されている。
図1には、ドクタ成形条片乃至ドクタ部材保持条片2を備えた本発明の条片状の ドクタ乃至ドクタ装置が示されている。圧力弾性的及び屈曲弾性的な成形体から 成るドクタ部材4は、ドクタ部材保持切欠き3内に押入されている。塗布物質5 は、成形条片2の堰止めドクタ条片2の堰止め面6はこの例では湾曲している。
更にドクタ1は、磁化可能な物質10を装着しており。
該物質】Oは複数個に分割可能である。ドクタ条片2は延長部15を有し、該延 長部15は、支持部材13の領域12上の領域11に支持されており、その際支 持部材13は側方に固定されている。成形条片2は、矢印16の方向で往復運動 可能であり、しかも塗布面9の運動方向内で又はそれに抗して、乃至は型板19 の運動方向内で又はそれに抗して運動可能である。
矢印17の方向にお1′する運−も、塗布面9に対し鉛直に又はほぼ鉛直に行う ことができる1図2の構成は図1のそれに一致しているが、図2では、ドクタ条 片2の支持部51がスクリーン型板19の内壁の領域内で直接支持されている。
図3は、図2から導き出されたもので、付加的に制限壁を有しており、該制限壁 は、ドクタ条片2に結合されてその内方にはフレキシブルな条片28が挿入され ており、該条片28は、シリンダスクリーン19乃至塗布面に支持されている。
これによって上方領域にはトラフが形成され、かつ下方の塗布領域には塗布ギャ ップが形成されるようになる。
図4は図3に類似の装置を示しているが、該装置は、1体状であってドクタ部材 として丸棒を備えており、該丸棒は、場合によっては回転可能又は回転不可に配 置可能である6その場合支持領域21に対し付加的に、同一型式の支持領域が対 称的に設けられている。これによって両側部の片方に向う装置の万一の傾動が防 止される。よく判るように、この場合はドクタ部材28とローラ30との間に塗 布スリット50が形成されており、貫通部52によって供給される塗布物質5は 、該スリット50を介して塗布面9に流出することができる。
図5及び図6は図1に基(本発明の装置の異なった配置を示しており、しかも異 なった塗布能力に対する異なった作業位置を示している。その場合の種々の調節 は、図8に基いて行われるか又はそれに類似の装置によって行われる。
図7では、延長部15がスクリーン型板19から離反しており、支持領域が図示 されていない。
図8は、延長部15と支持部材13との間の協働作業の可能性を示している。こ の場合支持部材I3は頭部22として形感されて矢印23の方向に運動可能であ る。支持部材13は、プレート25に固定されている不動な対応部材24に係合 している。
図9はほぼ図1と図8との組合せであるが、この場合ドクタ条片2は、成形縁部 26と1体状であり、かつドクタ条片2が非磁性物質から成っている場合には、 例へば円形の横断面を備えた磁化可能物質27を使用するという可能性が存在し ている。
図1Oは、図1乃至図7、特に図5及び図6に類似の構成であるが、この場合ド クタ部材28は、薄くて弾性的に屈曲可能である。
図11は図10に類似しているが、ドクタ条片2が別の成形条片29及び磁化可 能物質10を装着しているつしかしこの場合は、成形条片29とドクタ条片2”  とが両者とも磁化可能物質から成っておらず、乃至は場合によっては磁気的に 作用する圧着力を強化するための物質から成っていない。
図12の場合は成形条片29がローラ30に取り替えられており、該ローラ30 は、これを半分まで取り囲んでいる滑り軸受状の切欠き31によって取り囲まれ ている。
同様な実施例が図13に示されている。この場合成形条片2は、ローラ30を介 して塗布面9上に、乃至は型板19の内面上に静止している。ドクタ条片2は、 図7に薫似して成形されているが、運動方向に向いている突起部32を有してお り、その重量によってドクタ条片2は、前方に向って、つまり運動方向に向って 、傾動できるようになっている。図8に基く支持領域11の代りにこの場合は、 夫々の調節装置35及び36を備えた2つの支持領域33及び34が存在してい る。
別の構成が図14に示されており、この場合ドクタ条片2は磁化可能な材料から 成り、かつ調節装置37゜38は、ロッド39上をスライド可能であり、乃至は 破線で図示のように、]体状の移動装置に結合されている。
図12及び図13に類似している図15の場合には、補助装置41が、軸ビン4 2を中心に矢印43の方向に回転可能であり、かつウェブ44を介して案内部4 6に係合し”Cいる支持兼制御成形部材45に保持されている6 ドクタの可能 な旋回領域は円弧線47.48によって生じでおり、その際互いに係合する2つ の旋回運動部材乃至は支持兼制御部材が付与されている。
図16にあっては、旋回運動が塗布平面に対し鉛直又はほぼ鉛直に運動している 調節装置49から導かれており、また支持兼制御部材45がほぼ図15と同様に 形成されている。
図3には別の変化態様が破線で図示されており、その場合装置は、図16の場合 と同じ様に、延長部15が案内部46に係合するように構成されている。ドクタ 部材の支持縁部を中心にした塗布装置の旋回により、塗布スリット50の幅、ひ いては塗布能力を変更させることができる。
本発明の別の実施例が図17に示されている。その上に物質が塗布されることに なっているウェブ材は、テーブル66を介して案内されており、その内方に磁気 装置8が包含されでいる。またドクタ成形条片2が設けられており、該条片2は 、付加部、1つの保持アーム、複数の保持アーム又は貫通する条片64を備えた ヒンジ65によって、旋回可能に結合されている。
ウェブ材の上乃至は配設された型板19の上に、場合によっては磁化されたドグ タ部材が位置し、該ドクタ部材は、場合によっては磁化可能なドクタ条片の部分 に磁気的に結合されている。その結果、このドクタ部材の磁気装置8が型板19 又はウェブ材9に押し付けられるようになっている。保持アーム又は条片64は 、少くとも部分的に円筒状に形成された支持桁60の部分に結合されており、該 支持桁60は、シェル状の滑り軸受63に回転可能に支承されている。滑り軸受 63はこの実施例にあっては、アーム61を介して調節装置に結合されており、 該調節装置は、ねじ山付ロッド62を有してナツト67上をスライすることがで きる。つまりナソ1−67の回転によって軸受シェル63が調節され、ひいては 高さ位置及びそれに続いてドク夕条片2の調節角度が変更せしめられる。その結 果ドクタ条片は1点鎖線の位置に移動するようになる。ドクタ条片2及び(又は )ドクタ部材は、この例では丸棒として図示されているが、少くとも部分的に磁 化可能な材料から成っている。しかし磁化可能な材料は、別の形状を有していて も宜(、又は全ドグタ条片が磁化可能な材料から成っていても宜い。ドクタ条片 2には5例へば図1Oに相応する屈曲可能なドクタ刃が固定されていても宜く、 また磁化可能な丸棒も、ドクタ条片の切欠き内に非回転に固定されて例へば貼着 されていて宣い。
この場合また、固定した回転脚リンク、位置変更可能に開放された支持軸滑り軸 受と、磁気的な自動位置決め装置と、の間の組合せが提案されている。本発明の 構成により、装置部材の位置状態が塗布平面に対し鉛直方向に変更可能であり、 その際ドクタ条片は、塗布工程に対しその理想的な位置において、位置が磁気的 に固定されたままである。
本発明により、磁気的に発生して夫々に利用可能な全体の力が、全体で又は少く ともほぼ全体で、ドクタ圧着力としてドクタ条片2に伝達され、かつそのような ものとして利用可能であり、またドクタの位置が、磁気装置の位置並びに磁場の 形状的な型態及び強度によって決定されており、更にドクタがその位置を、場合 によっては作業速度に依存して、また場合によっては摩擦係数及び動圧パラメー タに影響されて、ドクタ自体で決定することができるようになっている。
また最近では磁気力が、汎用のドクタロールの押付は及び位置決定のために利用 されているだけでなく。
ドクタ条片の位置も決定しており、かつ運動状態では、つまり磁気装置が投入さ れている状態では、作業位置も維持している。ドクタは、ドクタ条片及びドクタ 部材を有して単独で支持されており、かつ磁気力だけで位置を保持して塗布作業 を行っている(図1)。
円形型板と協働してドクタを次のように構成することも可能であるつつまりドク タの1部分が、運動方向で後方に向って延長されており、かつ非常に小さな支持 重量でシリンダスクリーンの内壁に支持されている(図2)。また条片の輪郭は 、スクリーンシリンダ内壁の塗布面から離反した方向に成形されており、又はこ の方向に成形された少くとも1つの付加部分を備えており、該付加部分に前記の 支持機能を割り当て、更に支持部材を塗布領域の内方又は外方で自由に配置する ことができるようにすることも可能である(図7)。
本発明のドクタは、その角度位置を調節可能に(つまり軸方向に旋回に)支持さ れていても宜く、乃至は支持部が調節用の補助装置で構成されていても宣い(図 8)。この場合は、種々の堰止め角度の大きさによって塗布能力を制御すること ができる(図5及び図6)。
この位置は、夫々の運転状態(ウェブ乃至型板周速度、磁気力の大きさ、塗布さ るべき物質の粘度と量、及び調節される角度位置)に応じて異なっていて宣い。
これによって従来技術に伴う欠点、つまり異なった運転状態の際機械的及び磁気 的な位置決定力の異なった相互作用のための統制不可能かつ制御不可能な応力の 出現という欠点、及び例へば曲げ、幅方向の不均一な塗布及び摩耗現象のような その機能を妨げかつ品質に悪影響を与えるような作用、を阻止することができる ようになっている。
従って本発明によれば次のような変化態様が可能である。つまり条片が同時にド クタ部材を形成している(図9)、薄くて弾性的に屈曲可能なドクタ刃(図10 )、種々に成形することのできる圧力弾性的及び曲げ弾性的なドクタ成形条片( 図1、図2及び図7)、1つ乃至複数の固いか又は圧力弾性的な薄い成形条片乃 至成形棒(図11)、成形棒部材の横断面が円形状である(図12)、円形横断 面を備えた成形棒は、その套面の180℃より多くの部分を取り囲まれて滑走状 に保持され、ひいては回転するローラとして形成されていても宜く、その内の条 片又は部分、乃至条片に挿入され又はそれに固定された部分、も磁化可能な材料 から成っている、等々である。
従来技術とは異なり、位置状態を固定している固定部分乃至はドクタ支持領域を 決定している固定部分が全く設けられておらず、ドクタ条片は、全長に亘って塗 布面乃至型板に自由に圧着され、また支持領域を決定しでいるその位置内で、機 械的な手段によって妨害されることなく磁気力によってのみ保持されている。
両方の回転乃至旋回方向で制限されているドクタ乃至ドクタ部材の支持部は、対 応して成形されて本発明の範囲を拡大し、ている補助手段と協同して、軸方向の 回転乃至旋回の制御のために使用され、かつ塗布領域に対する堰止め面の角度位 置の調節の制御のために使用され、ひいては塗布作用の制御のために使用されて いる(例へば図9、図13、図15、図16)。制御は平行又は円弧状に行われ る支持部材のスライドによっても可能である(図13、図14、図15、図9及 び図16)。支持部材は円形の運動を行うことができ、その結果、同円形の旋回 領域が互いに係合するメーバラップ領域を形成するようになる(図15)。しか し支持部材は、回転乃至旋回運動が塗布平面に対し鉛直又はほぼ鉛直に延びてい る調節運動が導かれるように構成されかつ配置されていて宣い(図16)。
本発明のドクタ装置の取扱いは、実用上次のように行われる。つまりドクタ2の 最適な位置状態は磁気力によって決定される、即ちドクタ2は、磁場に適合し磁 場に対して最適な位置に調節される。その後側へばクランプのような機械的な補 助装置によってこの角度位置が固定される。
この形式は、従来技術に基く通常の形式のほぼ逆に一致し、この場合磁場の圧着 力は、機械的に予め設けられた調節装置に多かれ少なかれ強制的に伴われている 。
磁気的に決定された位置固定装置に基いて行われている、この位置の機械的な固 定装置には、次のような考慮が払われている。つまり運転停止が可能であること 、乃至は組立を行った後、清掃の後及びそれ自体のドクタ装置の再組立の後、同 一の位置で以前磁場によって既に決定された位置を再び探し出してこれを決定す るのではなく、機械的な補助装置によって、苦労することなしに再現され、かつ 調節時間を費すことなしにこれを再び見付は出すことができるようになっている ことである。
特表千4−503644 (8) 要 約 書 流動性の物質を平面状の基板上に塗布するためのドクタ及びドクタ装置であって 、ドクタ成形条片とドクタ部材とを備え、ドクタは磁気装置に配設されており、 該磁気装置は、この装置によって生成された磁場の空間的な配置、形状及び強度 を決定しているドクタの位置と、この装置によって磁気的に発生した位置決定装 置及び固定装置とが、装置部材によって付加的にドクタの旋回位置をも調節して おり、その際ドクタは、制限された運動自由空間を自由に使用することができる 。
国際調査報告 −、−1+ ^mcm−m、 PCT/AT 9 j 1000 + 0国際調 査報告 国際調査報告

Claims (21)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.磁気的に圧着されるドクタ又はドクタ装置であって、ドクタ接触個所の前方 のドクタ再度が予め調節されたつまり構造的に予め決められており、又は対応す る装置部分によって調節されており、かつドクタ条片と、ドクタ条片内に挿入さ れた又はドクタ条片に付設されたドクタ部材とから成っており、その際ドクタの この部分の少くとも1つ(つまリドクタ条片又はドクタ部材)が、全部又は部分 的に磁化可能な材料から成り、又は磁化可能な材料から成る部材を備えており、 かつ磁気力を発生する装置と共同してドクタ圧着力を発生している形式のものに おいて、少くとも1つのドクタ条片と、少くとも1つのドクタ作業部材又はドク タ接触兼封止部材から成るドクタが、型板上にスクリーンシリンダ上に、又は塗 布面上に自由にかつ運動有能に支持されて磁気力の作用で圧着されており、型板 内又は塗布面上におけるその位置が運転状態において磁気力の作用、ひいては磁 場を形成する装置の位置によって、決定されていることを特徴とする、磁気圧着 式ドクタ又はドクタ装置。
  2. 2.磁力作用によって自動的に見付け出されるドクタの位置は、ドクタ装置の機 械的な補助手段によって付加的に決定可能であり、その結果、運転状態外では発 生した磁気力によって調節された位置が維持されるようになり、ひいては磁場の 再投入の際再度新しくこれを探し出さなくてよい、つまり新規に再びこれを磁気 的に調節しなくてもよいようになっていることを特徴とする、請求項1記載の磁 気圧着式ドクタ文はドクタ装置。
  3. 3.ドクタ(ドクタ条片)は、発生した磁気力によって調節された位置を維持し 乍ら、場合によっては自動的に位置の補正を考濾し乍ら、つまり磁気力が発生し て作業形式を制約している位置の補正を考濾し乍ら、その角度位置で軸方向に、 つまりドクタ(ドクタ条片、ドクタ部材)に対し長手方向に延びている軸線を中 心に、機械的な補助装置部材によって旋回可能であり、また調節されたドクタの 角度位置の調節と保持とは、ドクタ装置の角度位置調節部材の対応した構造的な 構成により、各旋回状態にあるドクタが、夫々の運転状態で磁気的に、つまり発 生した磁気力により、自動的に選択された夫々の最適な支持位置に留まることが できるようになっていることによって案現されていることを特徴とする、請求項 1又は2記載の磁気圧着式ドクタ又はドクタ装置。
  4. 4.ドクタ条片(2)には延長部(15)が設けられており、該延長部(15) は、高さ方向に調節可能な支持部材(13)に支持され、かつ不動な対応部材( 24)に調節可能に係合していることを特徴とする、請求項1から3までのいづ れか1項記載の磁気圧着式ドクタ又はドクタ装置。
  5. 5.ドクタ条片(2)には、その両側にストッパ(35,36;37,38)が 配設されている延長部(15)が設けられており、またドクタ条片(2)は、型 板又はウエブ材料に平行に延びている軸線(30)を中心に旋回可能であること を特徴とする、請求項1から4までのいづれか1項記載の磁気圧着式ドクタ又は ドクタ装置。
  6. 6.ドクタ条片の端部がフォーク又は案内溝(46)を形成しており、その内方 でウエブ(44)が制御成形部材(45)に係合し、またウエブ(44)は、軸 ビン(42)を中心に旋風可能であることを特徴とする、請求項1から5までの いづれか1項記載の磁気圧着式ドクタ又はドクタ装置。
  7. 7.高さ方向に調節可能な調節装置(49)がフォーク状の開口部(46)を有 しており、その内方に制御成形部材(45)を備えたドクタ条片(2)の延長部 が係合していることを特徴とする、請求項1から6までのいづれか1項記載の磁 気圧着式ドクタ又はドクタ装置。
  8. 8.ドクタ乃至ドクタ条片(2)の角度位置を調節するための装置が、ピン回転 ヒンジ又はその類似品(65)により、レバーアーム(64)によって桁材(6 0)に結合されており、該桁材(60)は、支持部(63)内で回転可能に保持 され、かつその位置で位置の変更が可能であることを特徴とする、請求項1から 7までのいづれか1項記載の磁気圧着式ドクタ又はドクタ装置。
  9. 9.ドクタ位置及び磁気的な自動位置決めの可能性を保有している調節位置決め 装置及び角度位置決め装置には、互いに平行に配置された2つの旋回軸線が形成 されていることを特徴とする、請求項1から8までのいづれか1項記載の磁気圧 着式ドクタ又はドクタ装置。
  10. 10.所定の旋回位置(ドクタの角度位置)にドクタ(ドクタ条片)を不動に固 定するため、必要な場合に付加的に使用可能な補助装置が設けられていることを 特徴とする、請求項1から9までのいづれか1項記載の磁気圧着式ドクタ又はド クタ装置。
  11. 11.ドクタは、その両方の調節パラメータにおいて、つまりその位置調節並び に角度位置調節において、両調節パラメータを共通に決定しており、かつ1方で は運転状態においてその磁化可能なドクタ部材の磁気的な力作用によって、又他 方では機械的に作用する補助手段乃至装置部分によって、夫々調節されて保持さ れていることを特徴とする、請求項1から10までのいづれか1項記載の磁気圧 着式ドクタ又はドクタ装置。
  12. 12.2つのドクタ条片が、夫々その内方に挿入された又はそれに付加されたド クタ部材に、互いに結合されており、又は1体状に製作されて所謂スリットドク タ又は隙間ドクタとして構成されており、その際このドクタ条片乃至両ドクタ部 材は、付加的な第2機能において封止条片として形成されかつ使用されているこ とを特徴とする、請求項1から11までのいづれか1項記載の磁気圧着式ドクタ 又はドクタ装置。
  13. 13.ドクタ条片の位置が、位置の調節の変更乃至磁気装置の磁気力の変更によ って変更可能であることを特徴とする、請求項1から12までのいずれか1項記 載の磁気圧着式ドクタ又はドクタ装置。
  14. 14.ドクタ条片が、円形型板又は支持面に屈曲可能に支持されていることを特 徴とする、請求項1から13までのいずれか1項記載の磁気圧着式ドクタ文はド クタ装置。
  15. 15.ドクタ条片は、型板又は支持面の上に自由に支持されており、かつ任意に 成形された堰止め面が、場合によってはローラとして形成された堰止め面が、支 持領域の前方に配置されていることを特徴とする、請求項1から14までのいず れか1項記載の磁気圧着式ドクタ又はドクタ装置。
  16. 16.ドクタ条片が、1方の端部又は両方の端部において塗布領域の外方に支承 されていることを特徴とする、請求項1から15までのいずれか1項記載の磁気 圧着式ドクタ又はドクタ装置。
  17. 17.ドクタ条片の旋同軸線が磁気的に固定されていることを特徴とする、請求 項1から16までのいずれか1項記載の磁気圧着式ドクタ又はドクタ装置。
  18. 18.成形条片の回転運動乃至旋回運動のために、塗布平面に対し鉛直に又はほ ぼ鉛直に配置された調節装置が設けられていることを特徴とする、請求項1から 17までのいずれか1項記載の磁気圧着式ドクタ又はドクタ装置。
  19. 19.磁気装置による磁気力によって圧着されたドクタ装置であって、ドクタ条 片が円形型板又はウエブ材料に対し軸方向に平行に延びる軸線を中心に旋回可能 である形式のものにおいて、支持桁(60)が、位置の変更可能なシェル状の滑 り軸受(63)内に静止して付加部(64)を装着しており、該付加部(64) はヒンジ(65)を介してドクタ条片(2)に結合され、該ドクタ条片(2)は 、部材(39)を場合によっては部分的に磁化可能な材料で取り囲んでおり、ま たドクタ条片の位置が、磁気装置によって決定され、かつ場合によってはほぼ存 在している円形型板(19)によって、その運動によって、また塗布さるべき物 質によって、夫々互いに影響を受けており、ドクタ条片(2)は、運転状態にお ける滑り軸受装置内で支持桁(60)を機械的に固定することなしに磁気装置に よって保持可能であり、またドクタ条片(2)は、磁気装置によって、乃至は磁 気装置により生成された磁気力によって、位置が固定されて保持されている軸に 旋回運動可能に支承されており、その際旋回位置(この軸を中心にした度数で測 定可能な回転)は、機械的な補助装置(61,62)により、滑り軸受装置の位 置変更のために調節可能であることを特徴とする、磁気圧着式ドクタ又はドクタ 装置。
  20. 20.支持桁(60)がドクタ支持領域との関係でスライド可能であることを特 徴とする、請求項19記載の装置。
  21. 21.ヒンジが球回転ヒンジ又は2重回転ヒンジとして構成されていることを特 徴とする、請求項19記載の装置。
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