JPH04503914A - 圧縮空気及び負圧供給ユニット - Google Patents

圧縮空気及び負圧供給ユニット

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JPH04503914A
JPH04503914A JP2504151A JP50415190A JPH04503914A JP H04503914 A JPH04503914 A JP H04503914A JP 2504151 A JP2504151 A JP 2504151A JP 50415190 A JP50415190 A JP 50415190A JP H04503914 A JPH04503914 A JP H04503914A
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supply unit
plate
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ceiling
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JP2504151A
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マイヤー,ギュンター
ナフツガー,ジークフリート
ボザー,ライナー
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デュール デンタル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディトゲゼルシャフト
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 圧縮空気及び負圧供給ユニット 本発明は、請求の範囲第1項の前文に記載の歯科作業場所用の圧縮空気及び負圧 供給ユニットに関するものである。
歯科作業場所、従って歯科診察室、歯科クリニック及び歯科工房においては、均 一な圧縮空気及び負圧が必要とされる。
通常は、建物の地下室にコンプレッサ及び吸引機が別に据え付けられており、圧 縮空気パイプないし負圧バイブを介して作業場所と接続されている。この設備工 事はこの種の設備工事に特殊な経験を持たない地域的な職人によって行われるこ とが多い。従って例えば負圧バイブの柔軟な部分の設置を誤ることが多いので、 これらの部分が負圧を受けて部分的に崩れ、それによって作業場所では吸引装置 から供給さ−れる能力の一部しか使用できない。
従って本発明は、この種の供給ユニットのほとんどを工場で組み立てることがで き、それによって設備工事の場所ではわずかな数の難しくない接続だけを行えば いいようにするものであって、このことはまたこの種の設備工事の特別な訓練を 受けていない当業者でも確実に行えるものである。
この課題は、本発明によれば請求の範囲第1項に記載の供給ユニットによって解 決される。
本発明の供給ユニットにおいては、種々の装置部分の空間的な対応は工場で行わ れている。この装置部分のほとんどはすでに接続できるようになっており、かつ 電気的に配線が済んでいるようにすることもできる。特にコンプレッサないし吸 引機に直接接続される難しい接続部分は、すでに工場で完成されている。使用場 所では建物に固定された供給パイプと電気的ネットワークへの接続を行うだけで 良い。供給ユニットが、重ねることのできる多数の部材から形成されている場合 には(請求の範囲第14項参照)、部材を重ねた後に何本か配管を行わなければ ならないが、これは難しくない直線の接続片である。
結果として、本発明の供給ユニットは従来の設備工事に較べて高価にはならない 。というのは現場での組立作業が容易で、工場で大量生産される安価な枠組み( コンプレッサと吸引機を支える)のコストを削減することができるからである。
本発明によればさらに、全体の据え付は面積が小さくなるという利点も得られる 。このことは特に広い地下室を使用できないような場合に効果的である。本発明 においてきれいに、かつ明確に配置された機械の保守と修理を容易に行うことが できる。というのは組立工はどこへいっても同一の状況を見いだすことができ、 それぞれの地方的な設備工事の詳細をまず研究する必要がないからである。
本発明の好ましい実施例が請求の範囲従属項に記載されている。
請求の範囲第2項に記載の供給ユニットにおいては、同じ小さい据え付は面積で 圧縮空気の貯蔵容器及び/あるいは乾燥空気ユニットを収容することができる。
この供給ユニットも、現場で非常に簡単に据え付けることができる。
請求の範囲第3項に記載の実施例は、機械を支えるほぼ同様な構成部材からなる 枠組みの簡単な製造と、枠組みの外側輪郭が滑らかであることに関して効果的で ある。
請求の範囲第4項に示す実施例は、製造コストがわずかであること、及び垂直の スタンドが惑じの良い外観を有することに関して効果的である。
請求の範囲第5項に記載の供給ユニットは鋭いエツジと整った外観を有する。
請求の範囲第6項に記載の本発明の他の実施例によれば、非常に簡単に供給ユニ ットの防音を行うことができる。それによって、地下室あるいは予備室を使用で きない場合でも、診察室あるいは実験室にきわめて感じのよい供給ユニットを据 え付けることが可能になる。
請求の範囲第7項に記載の実施例によれば、枠組みの任意の箇所にカバープレー トあるいは電子的または液体の接続部材用の保持プレートを固定することが可能 になる。
° 請求の範囲第8項に記載の実施例は、側方のカバ一部材を特に容易に枠組み に取り付けることができるという利点を有する。
請求の範囲第9項に記載の供給ユニットにおいては、プロフィール部材の枠組み の内側へ向いた後方部分に、電気的あるいは液体の付加装置を固定する他の固定 部材を取り付けることができる。
請求の範囲第10項に記載の本発明の他の実施例は、床板と垂直のスタンドを特 に簡単に結合できるという利点を有す請求の範囲第11項に記載の本発明実施例 は、プロフィール部材と床板を特に剪断が生じないように結合するのに用いられ る。
請求の範囲第12項に記載の供給ユニットにおいては、液体バイブと電気導線を きれいにかつ熱を発生する機械から大きく離して、枠組みに敷設することができ る。
請求の範囲第13項に記載の本発明の実施例は、内部にある設備をよく見渡すこ とができるという利点を有する。
請求の範囲第14項に記載の供給ユニットは、特に簡単かつ容易に移動させるこ とができる。というのは、個々の部材をそれに支持されている機械と共に2人の 組立工が手で容易に持ち上げ、据え付は変更することができるからである。保管 も簡略化される。異なる機械装備を有する部材からそれぞれの使用目的に必要な 組合せを形成することができる。
請求の範囲第15項に記載の本発明の実施例は、供給ユニットの枠組みを安価に 形成することができるという利点を有する。端を折曲された側壁により床板と天 井板の安定性も増加する。
請求の範囲第16項に記載の本発明の実施例によれば、供給ユニットの互いに重 なり合っている部材を強制的に容易に整合させることができる。
請求の範囲第17項に記載の供給ユニットにおいては、床板の下側に互いに距離 をおいて平行に延びる同じ高さの2つのレールが設けられ、それを介して1つの ユニットがその下にあるユニットの天井板の上で容易に所定距離移動されて、上 方のユニットの床板の材料フラップが下にあるユニットの天井板の切欠きに嵌入 し、それによってユニットが互いに逃げをもって重ねられる。
請求の範囲第18項に記載の供給ユニットにおいては、他の流れ媒体バイブと電 気導線を枠組の端縁領域において1つの階から他の階へ敷設することができる。
請求の範囲第19項に記載の供給ユニットにおいては、非常に箭単に貯蔵容器の 保守とテストを行うことができる。貯蔵容器は簡単に枠組みの内部から外側へ揺 動され、例えば周期的に圧力安全試験を行うことができる。
請求の範囲第20項に記載の供給ユニットにおいては、貯蔵容器は枠組みから揺 動して引き出され、簡単な方法で枠組みから取り外すことができる。
本発明の供給ユニットにおいては、種々の床板と天井板に整合した透孔が形成さ れ、この透孔は流れ媒体パイプの敷設に用いられるだけでなく、枠組の側方がカ バ一部材で閉鎖されている場合には、換気筒を形成する。伜組みの上側も閉鎖さ れている場合には、請求の範囲第21項に示すように互いに重なり合って配置さ れた種々の機械からの熱の搬出を、この換気筒を用いて非常に簡単に行うことが できる。
請求の範囲第22項に記載の本発明実施例によれば、換気ベンチレータを温度制 御して作動させることができる。
請求の範囲第23項と第24項に記載の本発明実施例は、振動なく作動すること ができ、それによって供給ユニットによって発生される騒音が小さいという利点 が得られる。
次に、図面に示す実施例を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、歯科作業場所用の互いに重ねて設置された圧縮空気及び負圧供給ユニ ットの前面の上面図である。
第2図は、前側のカバープレートを取り去った後の、第1図に示す供給キャビネ ットの前面の上面図である。
第3図は、第1図と第2図に示す供給キャビネットのキャビネット部材に垂直の スタンドとして使用されているプロフィール部材の上面の拡大図である。
第4図は、第1図と第2図に示すキャビネットの床板の下側の上面図で、図1と 図2よりは大きいが、図3より小さい寸法で示されている。
第5図は、第4図に示す床板に通したキャビネットの天井板の下側を示す上面図 である。
第6図は、第4図に示す床板と、その下にあるキャビネットの前記床板の下にく る第5図に示す天井板の縦断面図で、第4図ないし第5図のVl−Vl線に沿っ ている。
第7図は、金属薄板の打ち抜き部材の上面図で、この打ち抜き部材から第4図に 示す床板も第5図に示す天井板も形成することができる。
第8図は、天井板を取り去った後の、キャビネットの枠組みの2つの角部を示す 上面図である。
第9図は、第8図と同様な図であるが、枠組み内に側方のカバープレートが懸架 されており、枠組にはさらに制御ユニットが取り付けられている。
第10図は、第8図と同様な図であって、設備の変形例が示されている。
第1図と第2図には、歯科作業場所用のキャビネット状の供給ユニットが示され ており、供給ユニットは重ねて配置された3つの供給ユニット12.14.16 から形成されている。各供給ユニットには全体を符号18で示す枠組みが設けら れており、この枠組みは床板20と、その上に重ねられ同一の端縁輪郭を有する 天井板22と、これらの板を結合する4つの垂直なプロフィール部材24とから 形成される。床板、天井板及びプロフィール部材の構成と結合についての詳しい ことは後述する。
一番上の供給ユニット16の床板20には2つのピストンコンプレッサ26.2 8が支持されており、ピストンコンプレッサにはそれぞれ電動機30と、クラン クケース32上に取り付けた2つのシリンダ34.36が90°■字状配置で設 けられている0図から明らかなように、モータ軸は垂直に゛ 向けられ、2つの ピストンコンプレッサは一番上の床板20上に、シリンダ34.36が供給ユニ ット16の中心軸に対して対称になるように配置されている。
中央の供給ユニット14の床板20上には、電動機40とそれにフランジ止めさ れた送風機42を有する吸引機38が支持されている。電動機40の軸も垂直に 向けられている。
一番上の供給ユニット12内には圧縮空気貯蔵容器44が設けられており、それ にはヒンジ46.48が溶接され、ヒンジボルト50.52で取付けられている 。ヒンジボルトはアングル部材54.56に取り付けられ、アングル部材は左前 のプロフィール部材24にねし止めされている。
供給ユニット12の右後方のプロフィール部材24にねじ止め固定されている支 持リング58.60の上方には円筒状の乾燥空気ユニット62が保持されている 。この乾燥空気ユニットは回復可能な乾燥剤、例えばシリカゲルを有し、第2図 には不図示のホースを介して制御ユニット64と接続され、制御ユニットは貯蔵 容器44とは分離されている。制御ユニットは大まかに説明すると、通常は貯蔵 容器44に供給される圧縮空気を乾燥剤を介して案内するが、処理される空気が 所定の値を越える湿度を有する場合には、乾燥吸気ユニ・ノド62に、貯蔵容器 44から吸引し圧力を除かれた空気を逆流させて供給し、乾燥ユニット62から 戻ってきた水分を含む空気を大気へ放出する。
貯蔵容器44の上にはさらに、ピストンコンプレフサ26.28の作業を制御す る圧力センサ66が示されている。
第2図から明らかなように、圧縮空気バイブロ8はピストンコンプレッサ26. 28から垂直方向に延び、−容土の床板20とその下にある供給ユニット12. 14の天井板と床板を通過して、供給キャビネットから下方へ出ている。圧縮パ イプはそこで建物に固定された圧縮空気パイプにねし止めされている。
同様に、真空パイプ70と排気パイプ72も中央の供給ユニット14から、供給 キャビネットが据えられている部屋の床まで延びている。そこで真空バイブ70 は建物に固定された真空バイブと接続され、排気パイプ72は建物の屋根まで案 内されている排気パイプと接続される。
床板と天井板の、種々の導管(及び第2図には不図示の同様に下方に集められる 電気的導fl)を通す開口部は、同時に換気シャフトを形成し、吸引機によって 発生された熱がこの換気シャフトを通って一番上の供給ユニット16内へ上がっ て行くことができる。供給ユニット16の天井板にはベンチレータ74が取り付 けられており、ベンチレータは隣接する温度センサ76によって制御される。こ のようにしてベンチレータ74によって冷却空気が一番下の供給ユニット12か ら吸引されて、供給ユニット14と16を通して吸引される。
第1図と第2図から明らかなように、供給ユニット12.14及び16の枠組1 8の周りは矩形のカバープレート78によって平坦に閉鎖され、カバープレート 78に対、して45゜のプロフィール部材24の化粧面と共に、供給キャビネッ トの外観が好ましいものとなる。
−I下の供給ユニット16の前側のカバープレート78の上方の右の角が斜めに 切り取られており、この供給ユニットの枠組18のその場所に3角形のカバープ レート80が取付固定され、それにメインスイッチ82と圧力計84が取り付け られている。
第3図は、プロフィール部材24の前面を第1図よりずっと拡大して示すもので ある。このプロフィール部材には前側の化粧壁86が設けられ、化粧壁には45 °で斜めに折り返された取付壁88が形成されている。その後端には後方の取付 壁90が形成され、この取付壁はカバープレート78の後方の支持材として用い られる。
取付壁88.90の中央に、固定部材を収容する長手スリット92.94が形成 されている。
取付壁88.90の結合箇所は、化粧壁86に対して平行に延びる補強壁96に よって結合されており、後方の取付壁90の自由端は補強壁98によって結合さ れている。さらに、取付壁88.90の結合点を通して他の補強壁100が延び ており、補強壁100は化粧壁86と補強壁98から垂直に延びている。それに よって長手スリット92.94の後方に三角形の断面を有する通路が形成され、 その通路に固定ボルト用のナツトあるいは同様の相手側固定手段を挿入すること ができる。
補強壁98の中央には第1のボルト通路102が形成され、このボルト通路は約 300°の角度にわたって延びている。
同様に約300”の角度にわたって延びる他のボルト通路104.106が補強 壁98に対して+45°ないし−45゜の角度で設けられた対角線の2つの補強 壁108の角部に設けられている。その自由端部は、補強壁98に対して垂直に 延びる他の補強壁1″10を介して取付壁90の自由端と結合されている。補強 壁110には、長手方向に延びる小さなリブ114を有する長手方向に延びる溝 112が形成されており、溝は固定ボルトを差し込むのに用いられる。
補強壁108の後ろ側には、補強壁10日から直角をなして離れる方向へ延びる ケーブル通路壁116が設けられ、ケーブル通路壁には45°の角度で折り返さ れ、従って補強壁98の平面に対して垂直に延びる端部118が形成され、この 端部118は隆起状に形成され、かつその上に通路カバーレールを取り付けるこ とができる。
第3図に示すプロフィール部材は実際には、押しだし成形されたアルミニウムか らなるプロフィール部材を所定長さに切断することによって形成される。この種 の押しだし成形のアルミニウムプロフィール部材は安価に形成される0種々の補 強壁が設けられることによって、第3図に示すプロフィール部材はわずかな重量 で大きな強度を有する。それによって機械的な再加工なしで、あるいはわずかな 機械的加工を追加するだけで(ブラッシングなど)、好ましい外観が得られ、カ バ一部材を取り付けるための側方及び後方の取付面が得られ、床板と天井板とプ ロフィール部材をまとめて、固定に大きな負荷をかけることのできる枠組みを形 成することができ、ケーブル通路が形成される。そして温度を理由として、振動 “や温度の影響から保護するため、あるいは接近しやすくするために、床板ある いは天井板に取り付けたくない電子ユニット、液体ユニットあるいは他の付加的 なユニットを固定することができる。
第4図に示すように、床板20には端を上方へ折り返した低い側壁120が設け られており、側壁には床板に対して平行に内側へ突出する辺122が設けられて いる。側壁120は角部には延びておらず、この角部において床板が垂直のプロ フィール部材24とねじ止めされる。そのためにこの角部の領域には、プロフィ ール部材24のボルト通路102〜106と同一の配置で3つの孔124が形成 されている。孔によって形成される三角形の内部にそれぞれ矩形の切欠き126 が形成されており、この切欠きはプロフィール部材をねし止めすると、ケーブル 通路壁116によって形成されるプロフィール部材のケーブル通路と整合する。
床板20にはさらに、第4図の右に位置する矩形の切欠き128が形成され、切 欠きの一方の長手側端縁は第4図の右に示す側壁120のすぐ近くに設けられて いる。切欠き128の左の端縁には材料を下方へ折り返したフラップ130が形 成されている。
第4図の左に示す側壁120にも同様に、幾分細い矩形の切欠き132が形成さ れており、その内側の端縁にも材料を下方へ折り返したフラップ134が形成さ れている。2つの材料フラップは床板20から上方へ同じ距離突出して、レール を形成し、そのレールによって床板はその下にある天井板上で移動することがで きる。
床板20の上方及び下方の側壁に沿って多数の円形の切欠き136が形成され、 この切欠きは細いホースとケーブルを通すのに用いられ、切欠き128は圧縮空 気バイブロ日と大きな口径を有する真空パイプ70と排気バイブ72を通すのに 用いられる。切欠き132も細いホースやケーブルを通すのに用いることができ る。
特殊な設備工事の場合に切欠き128.132.136にホースあるいはケーブ ルが敷設されないか、あるいはその断面の一部にしか敷設されない場合には、こ れらの切欠きは1つの供給ユニットからそのすぐ上にある供給ユニットへ冷却空 気を送る通過開口部を形成する。例えば第4図から明らかなように、このように して床板と天井板の全部の側て冷却空気流が得られ、それによってそれぞれ床板 の内に配置された装置を全ての側から冷却することができる。その場合にすでに 説明したベンチレータ74によって冷却空気は強制的に移動される。
床板の主要部分に設けられた他の種々の小さい切欠き138は、ピストンコンプ レッサ26.28ないし吸引機38あるいは床板上に取り付ける他の機械を固定 する固定点として用いられる。
第5図に示すように、天井板22は全体として床板と非常によく似た幾何学構成 を有するが(同様な部分に工同−の参照符号)、ただ材料フラップ130,13 4は側壁120と同一の側に折り返されている。さらに、天井板22の場合には 材料フラップ130.134は床板の材料フラップよりも互いにやや近い距離を 有するので、第6図に示すように床板の材料フラップはわずかな遊びをもって天 井板の材料フラップを相補形状で擁している。
従って、第7図に示すように、床板と天井板は打ち抜いた型材140から同様に 形成される。この型材から床板を形成する場合には、この型材にさらに取付切欠 き138が形成される。この切欠きが天井板のじゃまにならない場合には、天井 板と床板に全く同じ型材を使用することができる。その場合にはこの型材におい て側壁120が折曲され、天井板と床板との区別は次にようにして行われる。す なわち、天井板では材料フラップ130.134が側壁120と同一の側に折り 返され、床板の場合には材料フラップ130.134は側壁120とは異なる側 へ折り返され、天井板においては床板の場合よりも板の厚みだけ折り目が内側へ ずらされている。
第8図では、床板20の2つの角部における枠組み18の結合が示されている。
ボルト通路102〜106にはそれぞれタッピンねじのさらねじ142が挿入さ れており、そのヘッドは床板20の下側に嵌入し、そこで孔124内へ消えてい る。第8図には、プロフィール部材24と床板20の側壁120の設けられてい ない角部領域との対応が示されている。さらに通過開口部126がケーブル通路 壁116.118によって形成されるケーブル通路と整合しているのが明かであ る。
第9図の下側の領域には、カバープレート78をプロフィール部材24へ取り付 ける詳細が示されている。
長手スリット92の後方にある三角形の通路内には、ねじ孔146を有するレー ル144が挿入されている。ねじ孔146には2つの保持ピン148が垂直の距 離を保って螺合されており、保持ピンのフランジ部分150は取付壁88の外側 に支持されている。保持ピン148はわずかな遊びで差込みスロット152内に 延びており、差込みスロットには第9図には不図示の下方が開放した端部領域が 設けられているので、カバープレート78は前方へ持ち上げれば、枠組み18か ら取り外すことができる。図から明らかなように、差込みスロット152はプラ スチック部分154に設けられており、プラスチック部分はカバープレート78 の平坦なシェル部分15Bの折り返された側壁156内に設けられている。シェ ル部分158の内部空間には防音マット160が配置されている。
第9図に示す供給ユニットの右側の側壁には、取付プレート162が取り付けら れている。取付プレートにはプレート平面から45°の角度で屈曲された端部1 64が形成されており、この端部は補強壁110の前に来る。タンピンねじ16 6が補強壁110の溝112に挿入される。このようにして取付プレート162 を補強部材の側壁のすぐ近傍に容易に接近して取り付けることができる。
本実施例においては、取付プレート162には電気的な制御ユニット168が取 り付けられており、前方のプロフィール部材24によって形成されるケーブル通 路を通して下方の建物設備まで導かれているケーブルを介して前記制御ユニット 168はエネルギを供給され、供給ユニット内に延びているケーブルを介して負 荷、例えば電動機30あるいは電動機40に給電を行う。液体のユニットあるい は純粋に機械的なユニットも枠組み18に容易に接近して固定することができる のは、もちろんのことである。
第9図において、前方のプロフィール部材24のケーブル通路にはさらに、弾性 的なプラスチックから射出成形され、取り付けられたカバーレール174が示さ れている。
第10図には、上方のプロフィール部材24に付加装置を取り付ける他の方法が 示されている。
側方の補強壁110には、溝112に挿入された、重なり合ったタッピンねじ1 76の対を介して2つの固定[178が設けられている。その自由端縁には、ね じボルト180を介して上方の支持リング58の突出部182が固定さており、 支持リングには乾燥空気ユニット62が懸架される。下方の支持リング60を介 して同様な固定を行うことも可能である。
いずれかのプロフィール部分24の任意の高さにこの種の固定を容易に行うこと ができ、何等処理をする必要がないことは明かである。
固定にわずかな支持力しか要求されないところでは1つの固定プレートを用いる だけでよい。
第10図の下方部分においては、切欠き128内に大きな口径を有する排気パイ プ72が図示されている。さらに、切欠き136の1つにホース136が示され ており、このホースを介して例えば乾燥空気ユニット62に冷却水が供給される 。
供給ユニット12.14.16には工場において、供給ユニットにより支持され る枠組みが装備される。また全ての圧縮手段バイブと電気的導線は、供給ユニッ トどうしないし供給ユニットと建物の設備とを接続する短い垂直の接続導線は別 にして、工場で取り付けられる。その場合には使用場所では供給ユニットを重ね て、さらに欠けているユニット間ないしユニットと建物設備間の垂直接続導線を 設けるだけで済む。
上述の実施例とは異なり、圧縮空気バイブロ8、真空パイプ70及び排気バイブ 72並びに電気的接続導線を、供給ユニットの天井板22を通して上方の建物固 定の接続部分まで導くことも可能である。
騒音の減少や供給ユニットの外観を重視しないような使用目的については、カバ ープレート78を取り去ってしまうことも可能である。しかしこの種のゼイ肉の ない供給ユニットは、簡単で見やす(、かつきれいな構造を有するという特徴を 有する。
本発明の他の実施例においては、出力の小さい供給ユニットについて、プロフィ ール部材24を下から上まで通して設け、軽い吸引機38と出力の小さいピスト ンコンプレッサを1台だけ床板上へ設置することができ、床板は連続しているプ ロフィール部材24に、例えば支持アングル部材、を用いて取り付けられ、アン グル部材は溝112に嵌入するタッピンねじによってプロフィール部材24のそ れぞれ所望の高さに取り付けられる。
132 131.1 12OL22 22 130 128補正書の翻訳文提出 書 (特許法第184条の8) 平成3年9月6 日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.コンプレッサ(26、28)と吸引機(38)を有する歯科作業場所用の圧 縮空気及び負圧供給ユニットにおいて、コンプレッサ(26、28)が第1の床 板(20)上に、吸引機(38)が第2の床板(20)上に据えられ、1つの床 板が他の床板の上に配置され、かつ垂直のスタンド(24)を介して他の床板と 結合され、2つの床板のうち少なくとも上方の床板に切欠き(128)が形成さ れ、この切欠きを通して流れ媒体パイプ(68〜72)及び/あるいは電気的導 線が延びていることを特徴とする歯科作業場所用の圧縮空気及び負圧供給ユニッ ト。 2.第1の2つの床板(20)と整合し、この床板と垂直スタンド(24)を介 して結合された第3の床板(20)に、圧縮空気及び/あるいは負圧の貯蔵容器 (44)と乾燥空気ユニット(62)が取り付けられており、3つの床板(20 )の少なくとも上側の2つに切欠き(128)が形成され、この切欠きを通して 流れ媒体パイプ(68〜72)及び/あるいは電気的導線が延びていることを特 徴とする請求の範囲第1項に記載の供給ユニット。 3.床板(20)が同一の形状を有することを特徴とする請求の範囲第1項ある いは第2項に記載の供給ユニット。 4.垂直のスタンド(24)が金属から押しだし成形されたプロフィール部材で あることを特徴とする請求の範囲第1項から第3項のいずれか1項に記載の供給 ユニット。 5.プロフィール部材(24)に、取付壁(88、90)に対して45°で設置 された化粧壁(86)が設けられ、化粧壁がプレート状のカバー部材(78)の 端縁領域と共働することを特徴とする請求の範囲第1項から第3項のいずれか1 項に記載の供給ユニット。 6.カバー部材(78)に槽状のシェル部材(158)とその中に取り付けられ た遮音マット(160)が設けられることを特徴とする請求の範囲第5項に記載 の供給ユニット。 7.取付壁(88、90)に、固定手段(148、166、175)を取付可能 な長手スリット(92、176)が設けられることを特徴とする請求の範囲第5 項あるは第6項に記載の供給ユニット。 8. カバー部材(78)に、取付壁(88、90)の長手スリット(92、9 4)に取り付けられた保持ピシ(148)と共働する差込みスロット(152) が形成されることを特徴とする請求の範囲第7項に記載の供給ユニット。 9.プロフィール部材(24)に、取付壁(88、90)から後方に離れる方向 へ延び、化粧壁平面に垂直に設置された補強壁(110)が設けられ、補強壁に は固定部材(166、176)を案内する長手方向に延びる通路(112)が設 けられることを特徴とする請求の範囲第5項から第8項のいずれか1項に記載の 供給装置。 10.プロフィール部材(24)に少なくとも1つのボルト通路(102〜10 6)が設けられ、プロフィール部材(24)の端部は2つのプレート(20、2 2)によつて結合され、前記プレートはボルト通路(102〜106)の端部に 嵌入するボルト(142)によつてプロフィール部材(24)に固定されている ことを特徴とする請求の範囲第1項から第9項のいずれか1項に記載の供給装置 。 11.プロフィール部材(24)に3つのボルト通路(102〜106)が設け られ、その結合線が直角2等辺三角形を形成することを特徴とする請求の範囲第 10項に記載の供給装置。 12.プロフィール部材(24)の後ろ側に、ケーブル通路を形成するケーブル 通路壁(116、118)が設けられ、床板(20)には、ケーブル通路壁(1 16)間に位置する切欠き(126)が設けられることを特徴とする請求の範囲 第1項から第11項のいずれか1項に記載の供給装置。 13.ケーブル通路壁(116、118)の自由端(118)が取り外し可能に 取り付けられたカバー(174)によって閉鎖されることを特徴とする請求の範 囲第12項に記載の供給装置。 14.各床板(20)について天井板(22)が設けられ、天井板は床板(20 )とほぼ同一の形状を有し、各天井板(22)は垂直のプロフィール部材(24 )によつて床板(20)と結合され、 このようにして得られた部材(12、14、16)が重ねて配置されることを特 徴とする請求の範囲第1項から第13項のいずれか1項に記載の供給装置。 15.床板(20)と天井板(22)が縁を折り曲げた薄板曲げ部材であつて、 薄板曲げ部材には縁を折り曲げた低い側壁(120)が設けられ、プレートの角 部領域には側壁が設けられていないことを特徴とする請求の範囲第14項に記載 の供給ユニット。 16.床板(20)と天井板(22)の切欠き(128)の長手側端縁に、材料 の縁を折り返した矩形の材料フラップ(130)が設けられ、床板と天井板の縁 の折り返しは反対方向に行われ、床板と天井板の材料フラップはほぼ薄板の厚み だけ互いに変位しているので、ユニット(12、14、16)を重ねたときに床 板の材料フラップはその下にある天井板の材料フラップの上に相補形状で配置さ れることを特徴とする請求の範囲第15項に記載の供給ユニット。 17.床板(20)と天井板(22)には、プレート中央平面に関して矩形の切 欠き(128)と対向する第2の切欠き(132)が形成され、第2の切欠きの 長手側端縁には縁を折り返した同様な材料フラップ(134)が設けられ、2つ の切欠きに付属する材料フラップ(130、134)は同一の高さを有すること を特徴とする請求の範囲第16項に記載の供給ユニット。 18.床板(20)と場合によつては天井板(22)の端縁に沿つて配置された 円形の多数の切欠き(136)が設けられることを特徴とする請求の範囲第1項 から第17項のいずれか1項に記載の供給ユニット。 19.貯蔵容器(44)が、好ましくは垂直の継手装置(46〜56)を介して 枠組み(18)の、好ましくはいずれかの垂直のプロフィール部材(24)に固 定されることを特徴とする請求の範囲第2項から第18項に記載の供給ユニット 。 21.継手装置に、差し込まれた継手部分(46〜52)が設けられることを特 徴とする請求の範囲第19項に記載の供給ユニット。 21.一番上の天井板(22)にベンチレータ(74)が取り付けられることを 特徴とする請求の範囲第14項から第20項のいずれか1項に記載の供給ユニッ ト。 22.ベンチレータ(74)が、好ましくは一番上の天井板(22)の下に懸架 された温度センサ(76)によつて制御されることを特徴とする請求の範囲第2 1項に記載の供給装置。 23.コンプレッサにピストンコンプレッサ(26、28)が設けられる請求の 範囲第1項から第22項のいずれか1項に記載の供給ユニットにおいて、クラン ク軸とピストンコンプレッサ(26、28)のモータ軸が垂直に向けられること を特徴とする供給ユニット。 24.コンプレッサに2つのピストンコンプレッサ(26、28)が設けられ、 そのシリンダがそれを支える床板(20)の中心軸に対して対称に配置されるこ とを特赦とする請求の範囲第23項に記載の供給ユニット。
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