JPH04504085A - 多層被覆硬結カーバイド差込み刃 - Google Patents

多層被覆硬結カーバイド差込み刃

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JPH04504085A JP2504384A JP50438490A JPH04504085A JP H04504085 A JPH04504085 A JP H04504085A JP 2504384 A JP2504384 A JP 2504384A JP 50438490 A JP50438490 A JP 50438490A JP H04504085 A JPH04504085 A JP H04504085A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 多層被覆硬結カーバイド差込み刃 背景技術 本発明は被覆カーバイド硬結金属切削差込み刃に、特に割り出し可能なタイプの ものに関する。
割り出し可能コバルト被覆硬結タングステンカーバイド差込み刃の金属切削能力 に対する種々の被覆材料の主要な長所は良く文書化されている。酎摩耗性(低速 の切削で重要である)はチタンカーバイド(又は浸炭窺化チタン)で提供される 。一般に、工具と工作物間の化学的相互作用(クレータ形成)に対する抵抗は、 その材料が非常に低い自由エネルギーしか生成しないために、主にアルミナによ り提供される。窒化チタンは工兵対工作物間の摩擦とエッジ部の盛り上がりの発 生を低減すると見なされている。更に、その光沢のある金色は、被覆工具の市場 性を強化し、そして工具の摩滅がより容易に観察出来るようにする。
これらの材料の結合された利点が、第一世代の多層被覆差込み工具に利するよう に使用されている。例は被覆系、チタンカーバイド/浸炭窒化チタン/窒化チタ ンとチタンカーバイド/窒化チタンを包含する。追加的利益が、レイヤーの厚み の最適化、レイヤー数、そしてレイヤーの堆積のシーケンスを通じて改良された 性能を達成するように設計された第二世代多層被覆に対して期待される。
割り出し可能コバルトのタングステンカーバイド硬結差込み刃に適用される化学 蒸着(CVD)被覆において粒度を低減する利点はよく知られている。アルミナ レイヤーでの粒度を低減するのに最も良く使用されている方法は、アルミナレイ ヤー間にチタンカーバイド、浸炭窒化チタン、或は窒化チタンの町レイヤーを堆 積させることによりアルミナレイヤーの堆積を周期的に中断することである。こ の方法においては、各々の連続アルミナレイヤーは核を再形成し、そして粒子の 成長が最小化される。このプロセスの長所が、Dreyer氏とKolaska 氏により、(’Development andTool I、ife Beh avior 6f 5uper−Wear Re5istant Multil ayer Coatings on Hardmetals”)のタイトル名で 、Metals 5ociety誌(book27g)ロンドン、イングランド (1982)、112−117頁で論証された。
市販の多層アルミナ被覆割り出し可能差込み刃で熱間114 (54HRC)  、チルド鋳鉄、そしてインコネル718を切削する時、逃げ面耐摩耗性における 顕著な改善が!llagれている。これらの差込み刃は、チタンカーバイド、浸 炭窒化チタン、窒化チタン、そして三層の窒化チタンにより分mされた4層のア ルミナから成る10層の被覆を利用した(Schinte1meister氏そ の他による、タイトル名”Cutting ToolMaterials Co ated by Chemical Vapor Deposition、We ar。
100 (1984)、153−169頁に記載)。
逃げ面とクレータの摩耗の両方の性能における改善が、19層の窒化チタンと1 9層のアルミナとで積層された初期3ミクロンの厚みのチタンカーバイドで、合 計6ミクロンの厚みを有する多層アルミナ被覆差込み刃に対して論証されている 。従来の6ミクロン厚みのチタンカーバイドと5ミクロン/1ミクロン厚みの窒 化チタン/アルミナ被覆差込み刃に対して切削加工試験をした時、アルミナ多層 差し込み刃はC60スチールの加工試験においてより優れたクレータ及び逃げ面 耐摩耗性を示した。
このアルミナ多層被覆の優れた能力はCK45KNスチールの断続切削中におい ても又観察された(D r e y er氏その他、英国特許出願番号GB20 48960A)。
出願者はエツジ強度、耐変形性、クレータ耐摩耗性、そして逃げ面耐摩耗性の優 れた組み合せを驚くほど有し、炭素鋼や合金鋼、ねずみ鋳鉄、ノジュラー鋳鉄の 連続及び断続加工などの広範囲の金属切削適用において市場で競争力を持たせる ことが出来る多層被覆カーバイド焼結切削差込み刃を発見した。
発明の概要 切削差込み刃は、それらの接合部が切削エツジと成るすくい面と逃げ面を有する 本体で提供される。その切削差込み刃は一つ以上の切削エツジを有する割り出し 可能タイプのものが望ましい。この本体は、その上に接着された被覆を有する硬 結カーバイド基板から構成される。
本発明に従って、硬結カーバイド基板は主に、(1)タングステンカーバイド粒 、(2)タングステンと、チタン、ハフニューム、ジルコニューム、タンタラム 、そしてニオーブから成るグループから選択された元素を含有する固溶体カーバ イド粒と、(3)6.1から6.5ffi量パーセント(Wlo)コバルトから 構成される。
基板は90.8から91.6のロックウェルA硬度を有し、そして110から1 80のエルステッドの磁気保磁力を有することを特徴とする。
望ましくは、タングステンカーバイドは少なくとも基板の80w10を、更に前 記基板の少なくとも85w10を形成するのが望ましい。コバルトは前記基板の 約6.2から6.4w10であるのが箪ましい。チタン、ニオーブ、そしてタン タラムがそれぞれ基板の1.7から2.3.1.2から1.8、そして3.2か ら3.8w/。
であるのが望ましい。基板の硬度は91.0から91.60ツクウエルAである のが盟ましく、そして磁気保持力は120から160エルステツドであるのが盟 ましい。
本発明による被覆は、基板に接着された裏当てレイヤー、その裏当てレイヤーに 接着された作用レイヤー、そしてその作用レイヤーに接着された仕上げレイヤー の3層から構成される。裏当てレイヤーは少なくとも5.0ミクロンの厚みを有 し、そしてチタン、ハフニューム、そしてジルコニュームのカーバイドや浸炭窒 化物のグループから単独で、又は相互に結合して選択された二つ以上のレイヤー から構成される。裏当てレイヤーは均一か又は変動のいずれかの化学量論の浸炭 窒化チタンであることが望ましい。裏当てレイヤーはチタンカーバイドレイヤー を選択的に包含しても良く、菫ましくはカーバイド基板に直接的に接着されても 良い。
作用レイヤーは、交互に積層されたアルミナのサブレイヤーと、チタン、ジルコ ニューム、そしてハフニュームの窒化物のグループから単独で、或は結合して゛ 選択された窒化物レイヤーとから構成される。窒化物レイヤーにより分離された 少なくとも2層以上のアルミナレイヤーがある。作用レイヤーは、アルミナレイ ヤー又は裏当てレイヤーに直接的に接着された窒化物レイヤーのいずれから始め られても良い。各アルミナレイヤーは約1゜5ミクロン以下の、望ましくは0. 5から1.0ミクロンの呼び厚みを有し、平均アルミナ粒度が約0.15から0 .5ミクロンの間となるように、故に高硬度と優れた耐クレータ摩耗性のものと なることを保証する。各アルミナサブレイヤーは分離されており、そして約1. 0ミクロン、又はそれ以下の好適厚み、望ましくは約0.2から 1.0ミクロ ン以下の厚みを有する窒化物サブレイヤー、Δましくけ窒化チタンにより次のア ルミナサブレイヤーに接着されている。
仕上げレイヤーは作用レイヤー内の最外アルミナサブレイヤーに接着されており 、そしてチタン、ハフニューム、そしてジルコニュームの浸炭窒化物又は窒化物 のグループから単独、又は結合して選択された二つ以上のサブレイヤーを有する 。仕上げレイヤーは菫ましくは全体で0.2から4 ミクロンの厚みを有する窒 化チタンから形成される。
交代的形態において、仕上げレイヤーは最終サブレイヤーに接着された浸炭窒化 チタンの内部レイヤーと、それから窒化チタンの最外レイヤーとの2つのサブレ イヤーから構成される。この最後の形態において、浸炭窒化チタンサブレイヤー は約0.2ミクロンから1.0ミクロンの好適厚みを有し、そして窒化チタンサ ブレイヤーは約0.3ミクロンから3.0ミクロン、望ましくは0.3から2. 0ミクロンの厚みを有する。
本発明のこれらと他の局面は以下に簡略的に示される図に関連して本発明の次の 詳細な説明により更に明白となろう。
図面の簡単な説明 図1は本発明による切削差込み刃の形態の等角図を示す。
図2は本発明による基板の典型的微細構造を示す(1500パーセント拡大)。
図3は本発明による被覆の好適形態の横断面図を示す。
発明を実施するための最良の形態 本発明に従って、多層硬結カーバイド金属切削差込み刃10が図1に示されるよ うに提供されている。切削差込み刃10は、すくい面12と逃げ面14が接合し て切削エツジ16を形成する本体を有する割り出し可能で、可逆タイプのものが 亘ましい。
図2及び図3に示されるように、本体はそれに接着された被覆34を有する硬結 カーバイド基板32から構成される。微細組織検査写真(図2)に示され冬よう に、硬結カーバイド基板は、主にタングステンカーバイド粒(明仄色相)、タン グステンと、そしてチタン、ハフニューム、ジルコニューム、タンタラム、そし てニオープのグループから選択された一つ以上の元素を含有する固溶体カーバイ ド粒(暗仄色相)、そして6.1から6.5W10コバルト(白色相)から構成 される。 基板は90.8から91.60ツクウエルAの硬度であり、そして磁 気的強度は110から180エルステツドであることを特徴とする。
硬結カーバイド基板のコバルト含有は約6.2から6゜4w10であることが盟 ましい。コバルト含有量、タングステン粒度(或は磁気的保磁力で測定される結 合剤相)、そして望ましくは91.0から91.6の硬度の組み合せにおいて、 その基板は耐変形性や、本発明による被覆と組み合わさって非常にその独特の切 削能力を高める耐久性(或はエツジ強度)の独特の組み合せを有することが出来 ると出願者は信じている。磁気的保磁力は約120から160エルステツドが望 ましい。
チタン、タンタラム、そして二オープは又固溶体カーバイドとして存在するのが 菫ましい。チタンは粒度制御や耐変形性のために添加される一方で、タンタラム や/又はニオープは耐熱的衝撃性のために添加される。本発明による好適構成に おいては、基板は約1.7から2.3W10のチタンと4,4から5.6w10 のタンタラムとニオープの合計を含有し、3.2から3.8w10のタンタラム と1.2から1.8w10のニオーブが最も菫ましいO 基板は、88パ一セント以上(88から98パーセントがより望ましい)の磁気 飽和を有し、そしてAタイプのみ、或は最悪でもAとBタイプの多孔性を含むの が望ましい。
基板のタングステンカーバイドの含有率は少なくとも80w10が菫ましく、更 に少なくとも85w10がより認ましい。
本発明による被覆(図3参照)は、基板32に接着された裏当てレイヤー36、 裏当てレイヤー36に接着覧、された作用レイヤー38、そして作用レイヤー3 8に接着された仕上げレイヤー40の3つの主レイヤー、又はセクションから成 る。
裏当てレイヤー36はチタン、ハフニューム、ジルコニュームのカーバイドや浸 炭窒化物のグループから単独で、又は互いに結合して選択された二つ以上のレイ ヤー又はサブレイヤーから形成される。裏当てレイヤーはチタンカーバイドと/ 又は浸炭窒化チタンだけで構成されるのが菫ましい。裏当てレイヤーは浸炭窒化 チタンの単一レイヤーから構成され、そして約5から8ミクロン、盟ましくは約 5.5から7.5ミクロン、そして更に望ましくは約5.5から7.0ミクロン の厚みを有するのが最も認ましいことが解っている。逃げ面に対する耐摩耗性は 裏当てレイヤーの厚みに比例することが解っている。
浸炭窒化チタン裏当てレイヤーは単一の化学的性質のもの、或はそれは等級付け られる、即ち、その厚みを通じて窒素に対する炭素が変化する、例えば、基板か ら離れる方向において炭素が減少するものであっても良い。
作用レイヤー38は、アルミナ42のサブレイヤーと、チタン、ジルコニューム 、そしてハフニュームの窒化物のグループから単独で、又は結合して選択された 窒化物44のサブレイヤーとが交互に積層されている。作用レイヤーは裏当てレ イヤーに直接的に接着されたアルミナ或は窒化物サブレイヤーで開始しても良い 。強化されたクレータ耐摩耗性を有する高硬度のアルミナサブレイヤーを得るた めに、各アルミナレイヤーは、望ましくは約0.15から0.5ミクロンの範囲 の中間粒度の微細粒度を有していなければならない。この微細粒度は各アルミナ レイヤーを約1.5ミクロン以下、望ましくは約0.5から1.0 ミクロンの 厚みを保持することにより得られる。耐クレータ摩耗性を最大にするために、少 なくとも2層以上、菫ましくは3層、4層の上述のタイプのアルミナサブレイヤ ー42が提供される。各々のアルミナサブレイヤーは望ましくは窒化チタンであ る窒化物サブレイヤーにより次のレイヤーから分離されている。この窒化物サブ レイヤーは、微粒化耐クレータ摩耗性アルミナの積層厚みを増加させるアルミナ サブレイヤーを分離するだけでなく、アルミナサブレイヤーを次のレイヤーに接 着させる働きもする。出願者により行われた試験は、窒化チタンサブレイヤーが チタンカーバイド或は浸炭窒化チタンのいずれよりもアルミナサブレイヤーに対 して良好な接着性を提供することを示す。各窒化物サブレイヤー44の厚みは、 下に在るアルミナサブレイヤーの完全な被覆を保証するために少なくとも約0. 2 ミクロン以上であるべきであるが、それ以上の厚みを増加させる利点も無い ので約1.0ミクロン以下であるべきである。
作用レイヤーは3から8ミクロンの合計の厚みを有し、そしてそれは3から5. 5ミクロンがより望ましい。
作用レイヤー38内の最終アルミナサブレイヤー42に接着されるのが仕上げレ イヤー40である。この仕上げレイヤーは被覆34に対して低摩擦表面を提供し 、そして金属切削時における被覆上の金属増長を最小にするように設計されてい る。
仕上げレイヤー40は、チタン、ハフニューム、そしてジルコニュームの浸炭窒 化物や窒化物のグループから単独で、或は結合して選択された271以上のレイ ヤー又はサブレイヤーを包含する。仕上げレイヤーは0.2から4ミクロンの厚 みを有する窒化チタンで形成されるのが菫ましい。図3に示された交代的形態に おいて、仕上げレイヤー40は最終アルミナサブレイヤー42に接着された浸炭 窒化チタンの内部サブレイヤー46と、浸炭窒化サブレイヤー46に接着された 窒化チタンの最外サブレイヤー48との2層のサブレイヤーから構成される。
この最後の形態において、浸炭窒化チタンサブレイヤーは望ましくは約0.2か ら1.0ミクロンの厚みを有し、そして窒化チタンサブレイヤーは認ましくは約 0.3から3.0ミクロンの厚みを有し、更に0.3から2.0ミクロンがより 菫ましい。
被覆厚みを増加すると、残留応力が被覆内で増加して、被覆の強度、或は統一性 が低減し、金属切削能力が低下する。それ故に、被覆34の合計の厚みは7.5 から20ミクロンの範囲内にあり、約8から15ミクロンが望ましく、そして更 に約9から12.5ミクロンがより菫ましい。
上記の被覆は金属切削差込み刃の分野における当業者に既知の通常の化学蒸着プ ロセスにより適用されても良い。上記の窒化物被膜は又当業者には既知の物理的 蒸着(PVD)技術により適用されても良い。例えば、ここで説明される被覆に おいては、被覆レイヤーの全てが自動化CVD技術により適用されても良いこと が意図される。例えば、交代的に、仕上げレイヤー内の窒化チタンがPVD技術 により適用されても良い。
本発明は、本発明に関して実例となることだけを意味する次の例を調べることに より更に明白となろう。
鼻 1に示された充填材料は、 7.125インチx15インチの粉砕炉内で4 5.000グラムの硬結タングステンカーバイド環状体とへブタンと供に19時 間、1.2ミクロンの呼び粒度のFisher 5ubsieve 5ize  (FSSS)(ASTM330−82)を生成するために粉砕された。それで、 粉砕されたスラリは400メソシユのふるいを通じてシグマ乾燥機内に投入され た。それで各々2パーセントと0.25パーセントの液状パラフィンとエソミー ンが添加され、そしてそのスラリはシグマ撹拌器内で乾燥された。それで結果と して生成された混合物は0.040インチのスクリーンを通してフィッツミル粉 砕された。
差込み刃はビル状に成形されて、約25ミクロン真空圧の下で30分間、華氏2 650度で十分な密度に焼結された。焼結された生成物はそれから研磨されて、 5NGN−433(ANSI B212.4−1986)形式割り出し可能差込 み刃基板に仕上げられた。
−−Δ−−上 FSSS呼び粒度 混合重量% 充填重量材料(ミクロン) TCCo Ta  Ti Nb (ダラム)WC4,054,82−−−−7・762WTiC21 ,00,92,03,222,00,049nTac 1.65 .22 −  3.28 − − 35ONbc 1.45 .19 − −− 1.46 1 65Co 1.46 −.03 6.27 − −− 631焼結生成物(バッ チl)の試験は、それが98パーセントの磁気飽和、150エルステツドの磁気 保磁力、そして91.4から91.5のロックウェルA硬度を有することを示し た。タングステンカーバイド粒度は、17ミクロンまでの最大粒度で1から7ミ クロンの範囲に及んだ。固溶体カーバイド粒度は1から4ミクロンの範囲に及ん だ(図2参照)。基板の多孔性はAO2−Boo。
1−Cooと見なされた。コバルトの増加、或は固溶体カーバイドの減少が基板 表面上又は近辺では観察されなかりた。
基板に関する二度の追加的バッチ(バッチ1と2)は、上述と同様の呼び構成を 有して行われ、そして上述と同様の方法で処理された。しかしながら、これらの 2つのバッチは、真空中、華氏2650度で30分間、それに続いて加圧下、華 氏2650度で30分間の焼結、そして更に300ps iアルゴン中、30分 間、華氏2650度で焼結することにより加圧焼結された。
バッチ2で焼結された生成物は96バーセントの磁気飽和、130エルステツド の磁気保磁力、そして91゜2のロックウェルA硬度を有した。タングステンカ ーバイド粒度は1から7ミクロンの範囲に及んだ。゛固溶体カーバイド粒度は1 から4ミクロンの範囲に及んだ。基板の多孔性はAO2−Boo−2−COOで あった。コバルトの増加と固溶体カーバイドの減少は基板表面から内部方向に各 々約14と19.1ミクロン延長したところで観察された。
バッチ3で焼結された基板は91パーセントの磁気飽和、138エルステツドの 磁気保磁力、そして91.4のロックウェルA硬度を有した。微細構造はバッチ 1の微細構造と同様であった(即ち、コバルトの増加も固溶体カーバイドの減少 もa察されなかった)。
バッチ2と3からの基板は洗浄され、以下に概説される2つの呼び被覆構造の一 つを提供するために生産規模のCVD反応器内で被覆処理された。
被m1 被P12 裏当てレイヤー:5.5μ T1CN 6.0μ TiCN015μ TiNに 等級 付けられたT1CN 作用レイヤー:1.0μ Al2O31,0μ Al2030.5μ TiN  O,5μ TiN 1、Op Al2O31,op Al2030・5μ TiN O,5μ Ti N 1.0μ Al2O31,0μ Al 203仕上げレイヤー:0.3μ T1 CN O,3μ T1CN立TiN O,7μTi’N 呼び合計 被覆厚み 且 n困り 被覆lと2は ゑ 2に示された方法lと2により各々適用された。
H2−67,79,85,67SLPM 時間−145,15,15,15分N 2−20 SLPM 社−920/960℃CH4−24.12.6、OSLP M 圧力−120トルT i Cl 4−6.5g/m i n被覆タイプ2  (SNMG−433)で測定した。
バッチ2/被覆2(μ) バッチ3/被覆2(μ)T iCN 6.5 6.8 A I 203 1.0 1.0 TiN O,30,3 AI203 0.8 0.8 TiN O,40,3 AI203 0.7 0.5 TiCN O,30,3 TiN O,60,9 これらの差込み刃や上記の方法で主に作られた他の共通形状の差込み刃を使用し た切削試験は、種々のスチールの旋削で優れた切削性能を、そして同ねずみ及び ノジュラー鋳鉄の旋削において良好な切削性能を提供した。
本発明による差込み刃は又スチールと鋳鉄での断続切削試験において優れたエツ ジ強度を示した。
主に上記プロセスに従って作られた差込み刃はSNMG−433形状(、OO2 から、004インチのホーン半径)で作られ、そして k 3の以下で説明され るスロット付バーエツジ強度試験を行った。利用されたスロット付バーは、各々 が互いにバー長さに沿って刻まれた90度をなす4本のスロットを有する。各々 のスロット巾は3716インチであった。
−J二旦 スロット付バーエツジ強度試験−−AISI41L50スチールバッチ2 バッ チ3 バッチ2 バッチ3被覆1 被覆1 被覆2 被覆2 平均* 597+ 310 409+ 387標準偏差 226 274 35 1 212650表面フィート/分での衝撃数 バッチ2 バッチ3 バッチ2 バッチ3被覆l 被覆1 被覆2 被覆2 平均* 502 421 636 577標準偏差 152 159 77 1 47試験条件 15度リード角〆切削径 4.50インチから3.50インチ(350s f m)と5.78インチから 4.58インチ(650sfm)/送り速度: 0.0145.0.0201. 0241.0291.0361.0401.0461.053インチ−破損まで 各送り毎に100回の衝撃10.100インチ切り込み深さ/冷却剤熱し *各平均は7から8回の切削エツジ試験である。プラスの印は、試験が停止され た時点で、少なくとも一つのエツジは800回以上の衝撃を経験したことを示す 。
上記と同様の方法で、追加的切削差込み刃はバッチ1基板を有しているが、以下 の呼び被覆構造で実施された。
被?i構造 3 4 5 裏当テレイヤ 2.5p TiC5,Op T1CN 2.5p TiC2,5 μ T1CN 2.5μ T1CN作用レイヤー 1μ Al2O31μ Al 2O31p A12030.5μ TiN 005μ TiN O,5μ TiN1.Op Al2030.5μ TiN 1μ Al2O31μ Al2O31μ Al2030.5μ TiN O,5 μ TiN O,5μ TiN1.0μ AI 203 x、Op A I 203 1.op A I 203仕上げレイヤー 0.5 −1.OTiN O,5−1,OTiN O,5−i、o TiN被覆形式3− 5を有するバッチ1切削差込み刃は以下の試験を受けた( ム 4−13)。
被覆3 6.8cr 7.2mv+r*5.5cr 6.5被覆4 7.0mw  6.8mw 7.2cr 7.0被覆5 7.0mw 5.Och* 7.5 μw 6.5傘注意:被覆の剥がれが見られた。
旋削Al511045スチール(200BHN)700sfm/、023 ip r/、080” docCNMG−432形式(,001−,002インチホー ン半径) −5度リード角/冷却剤無し 工具寿命基準: fw−−,015”均−逃げ面摩耗 mw−−、、030″最大局所逃げ面摩耗cr−−,004”クレータ摩耗 ch−−,030チツプ bk−一破損 一1=互 工具材料 工具寿命&故障モード 平均被覆3 7.4μw 5.6mw* 6 .6mw$ 6.5被覆4 12.4ms 14.6mw 13.0mw 13 .3被覆5 9.1μw 12.2mw 10.2mw 1’0.5傘注意:被 覆の剥がれが見られた。
旋削Al511045スチール(200BHN)850sfm/、015 ip r/、080” docCNMG−432形式(,001−,002インチホー ン半径) −5度リード角/冷却剤無し 工具寿命基準: A 4と同様 被覆4 19.6cr 17.7cr+lc 1g、4cr 1g、6申注意: 被覆の剥がれが見られた。
旋削Al511045スチール(200BHN)850sfm/、015 ip r/、080″ docSNGN−433形式(,001−,003インチホー ン半径) 15度リード角/冷却剤無し 工具寿命基準二 k 4と同様 一Δ−ユ 工具材料 工具寿命&故障モード 平均被覆4 5.8fw 5.8fw 5. 8fw旋削ASTMA536 80−55−06ノジユラー鋳鉄(248BHN ) 600sfm/、020ipr/、100” docSNGN−433形式(, 001−,003インチウオターフォールホーン) 15度リード角/冷却剤無し 工具寿命基準: ^ 4と同様 1L1 工具材料 工具寿命&故障モード 平均被覆3 13.2fw 14.8fw  14.0被覆4 17.0fw 15.7cr 16.4被覆5 14.Ofw  12.8fw 13.4旋削ASTM536 65−45−12ノジユラー鋳 鉄(163BHN) 850sfm/、020ipr/、100” docSNGN−433形式(, 001−,003インチウオターフォールホーン) 15度リード角/冷却剤無し 工具寿命基準: ム 4と同様 被覆4 17.5cr 3.Och 13.3cr 11.3旋削ASTM A 336 65−45−12ノジユラー鋳鉄(163BHN) 850sfm/、020ipr/、100” docSNGN−433形式(, 001−,003インチウオターフオールホーン) 15度リード角/冷却剤無し 工具寿命基準: A 4と同様 被覆4 20.6cr 旋削ASTM A336 65−45−12ノジユラー鋳鉄(163BHN) 700sfm/、030 ipr/、100” doeSNGN−433形式( ,001−,003インチウオターフォールホーン) 15度リード角/冷却剤無し 工具寿命基準:44と同様 −k」ユ 工具材料 工具寿命&故障モード 平均被覆4 4.3fw 4.6fw 4. 5フライカットフライス削りASTM A336 60−40−18ノジユラー 鋳鉄(163BHN)700sfm/、015 ipt/、100”docSN GN−433形式(,001−,003インチウオターフォールホーン)/冷却 剤熱シ 15度リード角/8インチフライカット工具径/4インチ巾/24インチ長/岡 持ちタイプ 工具寿命基準: fw−−,015”均−逃げ面摩耗 cr−一、004” クレータ深さ ch−−,030”チップ bk−一破損 一ノーユヱ 工具材料 工具寿命&故障モード 平均被覆4 g、6cr 7.8fw 8. 2フライカットフライス削りASTM A336 60−40−18ノジユラー 鋳鉄(182BHN)700sfm/、007ipt/、100”docSNG N−433形式(,001−,003インチウオターフォールホーン)/冷却剤 熱し 15度リード角/8インチフライカット工具径/4インチ巾/24インチ長/岡 持ちタイプ 工具寿命基準: fw−−,015’均−逃げ面摩耗 cr−−、004″クレータ深さ ah−−,030”チップ bk−一破損 被覆4 4.4cr 5.Och 4.7フライカツトフライス削りASTM  A336 60−40−18ノジユラー鋳鉄(182BHN)1200sfm/ 、007ipt/、100″docSNGN−433形式(,001−,003 イ゛ンチウオターフオールホーン) 15度リード角/8インチフライカット工具径/4インチ巾/24インチ長/岡 持ちタイプ 工具寿命基準: fw−−,015″均−逃げ面摩耗 (r−−,004”クレータ深さ ch−一、030”チップ bk−一破損 前述の試験結果は本発明による切削差込み刃が耐逃げ面摩耗性、耐クレーター摩 耗性と、そして連続及び断続加工運転の両方において長期間の工具寿命を提供す るスチールの切削加工におけるエツジ強度との優れた結合を有することを示すと 思われる。良好な工具寿命がノジュラー鋳鉄の加工において示された。
ここで言及された書類の全ては参考に取り入れられている。
本発明の他の形態はここで開示された本発明の明細書、又は実施の考察から当業 者には明白となろう。明細と例が以下の請求の範囲により示されている本発明の 真の範囲と精神とで、典塵例としてのみ考察されることが意図されている。
国際調査報告

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.切削差込み刃において、 すくい面と逃げ面を有する本体と、 前記すくい面と前記逃げ面の接合部における切削エッジから構成され、 前記本体は、 主にタングステンカーバイド粒、タングステンと、チタン、タングラム、ニオー ブ、ジルコニュームそしてハフニュームから成るグループから単独で、又は結合 して選択された元素、そして6.1から6.5の重量バーセントコバルトを含有 する固溶体カーバイド粒から成る硬結カーバイド基板、前記基板は少なくとも9 0.8から91.6のロックウエルAの硬度と110から180エルステッドの 磁気保磁力を保有する、 前記基板に接着された被覆、 前記被覆は前記基板に接着された、少なくとも5ミクロンの厚みを有し、そして チタン、ハフニューム、そしてジルコニュームのカーバイド、浸炭窒化物から成 るグループから単独で、又は結合して選択された裏当てレイヤーを包含する、 チタン、ジルコニューム、そしてハフニュームの窒化物から単独、又は結合して 選択された中間サブレイヤーにより互いに分離された少なくとも複数のアルミナ サブレイヤーを包含する交互のサブレイヤーから構成された作用レイヤー、前記 第一アルミナサブレイヤーは前記第ニレイヤーに接着されている、 最外アルミナレイヤーに接着された仕上げレイヤーから構成され、前記仕上げレ イヤーはチタン、ハフニューム、そしてジルコニュームの浸炭窒化物や窒化物か ら成るグループから単独で、又は結合して選択される、ここで前記サブレイヤー 内の前記アルミナは約0.15から0.5ミクロンの間の平均粒度を有すること を特徴とする切削差込み刃。
  2. 2.前記基板の硬度は91.0から91.6ロックウエルAであることを特徴と する請求の範囲第1項に記載の切削差込み刃。
  3. 3.前記基板の磁気保磁力は120から160エルステッドであることを特徴と する請求の範囲第1項に記載の切削差込み刃。
  4. 4.前記基板の磁気保磁力は120から160エルステッドであることを特徴と する請求の範囲第2項に記載の切削差込み刃。
  5. 5.コバルトは前記基板の6.2から6.4w/oを形成することを特徴とする 請求の範囲第1項に記載の切削差込み刃。
  6. 6.コバルトは前記基板の6.2から6.4w/oを形成することを特徴とする 請求の範囲第2項に記載の切削差込み刃。
  7. 7.コバルトは前記基板の6.2から6.4w/oを形成することを特徴とする 請求の範囲第3項に記載の切削差込み刃。
  8. 8.コバルトは前記基板の6.2から6.4w/oを形成することを特徴とする 請求の範囲第4項に記載の切削差込み刃。
  9. 9.前記裏当てレイヤーはチタンカーバイドレイヤーを包含することを特徴とす る請求の範囲第1項に記載の切削差込み刃。
  10. 10.前記裏当てレイヤーは浸炭窒化チタンから成ることを特徴とする請求の範 囲第1項に記載の切削差込み刃。
  11. 11.前記中間サブレイヤーは窒化チタンレイヤーを包含することを特徴とする 請求の範囲第1項に記載の切削差込み刃。
  12. 12.前記仕上げレイヤーは前記アルミナレイヤーの一つに接着された浸炭窒化 チタン仕上げレイヤーと、前記浸炭窒化チタン仕上げレイヤーに接着された窒化 チタン仕上げレイヤーとを包含することを特徴とする請求の範囲第1項に記載の 切削差込み刃。
  13. 13.割り出し可能切削差込み刃において、すくい面と逃げ面を有する本体と、 前記すくい面と逃げ面の接合部における切削エッジから構成され、 前記本体は、 主にタングステンカーバイド粒、チタン、タンタラム、ニオーブ、ジルコニュー ムそしてハフニュームから成るグループから単独で、又は結合して選択された元 素、そして6.1から6.5のw/oのコバルトを含有するタングステン固溶体 カーバイド粒から成る硬結カーバイド基板、 前記基板は90.8から91.6のロックウエルAの硬度と110から180エ ルステッドの磁気保磁力を保有する、 前記基板に接着された被覆、 前記被覆は裏当てレイヤー、作用レイヤー、そして仕上げレイヤーを包含し、前 記基板に接着された前記裏当てレイヤーは浸炭窒化チタンのレイヤーを包含し、 そして5から8ミクロンの厚みを有する、 前記作用レイヤーは窒化チタン中間レイヤーにより互いに接着された複数の酸化 アルミニュームサブレイヤーから構成され、前記アルミナレイヤーの各々は約1 .5ミクロン以下の呼び厚みを有し、そして前記窒化チタンのレイヤーの各々は 約0.2から1.0ミクロンの呼び厚みを有する、 前記仕上げレイヤーは前記作用レイヤー内の最終酸化アルミニュームサブレイヤ ーに接着され、そして約0.2から4ミクロンの窒化チタンの厚みを有すること を特徴とする割り出し可能切削差込み刃。
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