JPH04504156A - 静かなクラッチファンブレード - Google Patents
静かなクラッチファンブレードInfo
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- JPH04504156A JPH04504156A JP2513255A JP51325590A JPH04504156A JP H04504156 A JPH04504156 A JP H04504156A JP 2513255 A JP2513255 A JP 2513255A JP 51325590 A JP51325590 A JP 51325590A JP H04504156 A JPH04504156 A JP H04504156A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/26—Rotors specially for elastic fluids
- F04D29/32—Rotors specially for elastic fluids for axial flow pumps
- F04D29/38—Blades
- F04D29/384—Blades characterised by form
- F04D29/386—Skewed blades
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F04D29/32—Rotors specially for elastic fluids for axial flow pumps
- F04D29/38—Blades
- F04D29/384—Blades characterised by form
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2240/00—Components
- F05D2240/20—Rotors
- F05D2240/30—Characteristics of rotor blades, i.e. of any element transforming dynamic fluid energy to or from rotational energy and being attached to a rotor
- F05D2240/307—Characteristics of rotor blades, i.e. of any element transforming dynamic fluid energy to or from rotational energy and being attached to a rotor related to the tip of a rotor blade
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
静かなりラッチファンブレード
[技術分野]
本発明は、ラジェータを通して空気を引き込むために自動車に使用される形式の
ファンに関するものである。なお本発明は、一層静かにかつ一層効果的に稼働さ
せるために前記ファンのブレードを改良することも含んでいる。
[背景技術]
クラッチファンは、エンジンが所謂r no rth−south J方向に組
付けられ、つまり縦置き式に組付けられているような車両で使用される。ファン
はエンジンウォーターポンプ軸の外側部分にクラッチを介して組付けられている
。クラッチのサイズ又は能力は前記ウォーターポンプの入力速度(通常はエンジ
ン回転数の1.25倍)とクラッチファンのトルクとによって決定される。ファ
ンが正しく設計されている場合には、一般に、車両を冷却するために要する空気
流がファンのトルクを決定する。
従来慣用のブレード付きクラッチファンでは、半径方向の(反りのない)ブレー
ド断面型をもった成る所定数の、通常5枚又は7枚のブレードを有するタイプが
最も典型的と云うことができる。ブレード材料は鋼又はアルミニウム又はプラス
チックのいずれかである。
これらのファンは、ノイズレベルが可成り許容できるとは言え、過去においては
ファンノイズ問題を犠牲にして専ら冷却性能を考慮して使用されてきた。
[発明の構成コ
本発明によって、要求された冷却性能を達成することができ、或いは改善するこ
とすら可能になる一方、ファンによって発生される音圧レベルを充分に低下させ
ることが可能である。更にファントルクが低下され、クラッチ寸法を減少させる
ことも可能になるので、経費節減が得られる。
本発明の総括的な原理に基づいて構成されたファンブレードは、内部域、回転方
向に反りを増大する中間域及び反りを減少する外部域を有する反りの変化する前
縁と、増大するブレード半径の関数として増大するピッチ比と、前記前縁の外部
域に沿ってブレード半径と先端カール部を形成する角度との関数として所定の曲
率で増大するブレードピッチとから成っている。
本発明の特徴、利点及び効果は、以下に続く説明、請求の範囲及び、本発明を実
施するに当って現時点では最良の形態と考えられる有利な実施例を含む添付図面
から明らかである。
[図面の簡単な説明]
図1は本発明の1実施例によるファンの部分図である。
図2は図1の2−2線に沿って矢印の方向に見た横断面図である。
図3は図1の3−3線に沿って矢印の方向に見た横断面図である。
図4は図1の4−4線に沿って矢印の方向に見た横断面図である。
図5は図1の5−5線に沿って矢印の方向に見た横断面図である。
図6は図1の6−6線に沿って矢印の方向に見た横断面図である。
図7は本発明のファンブレードの諸相を説明するために使用されるダイアダラム
である。
図8、図9及び図10は本は明のファンブレードの諸相を説明するために使用さ
れるグラフである。
[発明を実施するための最良の形態3
図1〜図6に示したファン20は、ハブ24がら放射状に延びる多数の同一形状
のブレード22を有している。ファンは、金属部分26とプラスチック部分28
とから成る2部構造である。
各ブレードは前縁30と後縁32を有している。前縁は、曲率の変化する反りを
有し、該反りは内部区域34と中間区域36と外部区域38とから成っている。
後縁は真っ直である。なお念のために云っておくが、前縁の外部区域38は中間
区域36の最外端位から後縁32の最外端位へ続いているので、ブレードの先端
部(半径方向外側部分)は前縁の可成りの部分を占めている。
またブレードはブレード半径に伴って連続的に増大するピッチ比を有している。
ハブの中心から所定の半熱次元ピッチ比から決定することができる。すなわち:
2 ・yc ・(r/R) /l an (0)但し、r=所定の断面部におけ
るブレード半径R=ハブ中心から先端部までのファン半径O=図7において規定
したような弦角度とする。
またブレードは図2〜図6において符号40で示した先端カール部を有している
。該先端カール部40は、図7において共に規定したように無次元投影幅及び無
次元ブレード反という用語で表すこともできる。ブレードに沿った成る特定の距
離のところでの無次元投影幅は、前記先端カール部が始まるところの無次元半径
において平均投影幅を取りかつ該平均投影幅値によって前記特定距離における投
影幅を除算することによって決定される。無次元ブレード反は、ブレード弦長に
ブレード弦角度の正弦を乗じた値でXを除した値である(図7)。Xの長さは先
端カール部に沿ったファンブレードの前縁から引出される。
有利なブレードパラメータは、図8、図9及び図1Oのグラフによって表されて
いる。ブレード前縁の内部域34は無次元半径0.45から0.57まで、中間
域36は0.57から0.88まで、また外部域38は0.88から1.00ま
で延びている。図1では内部域は正確に反り無しであるようには図示されてぃず
、むしろブレードはハブに接近するにつれて拡幅するように示されている。これ
は目的を強調するためになされた。
有利な先端カール部は無次元半径0.91で始まりかつ一定の曲率を有している
。
ブレード反の関数としての無次元投影幅が図10に示されている。無次元ブレー
ド反0から0.035までは無次元投影幅は一定である。無次元ブレード反0゜
035から0.2まで無次元投影幅は連続的に増大し、無次元ブレード反0.2
から1.0まで無次元投影幅は連続的に減少する。
その他若干の考慮が重要である。ブレード反り角は無次元半径0.88のところ
で40°を超えてはならず、また無次元半径0.7におけるブレード反り角は少
なくともOoでなければならない。先端カール部は無次元ブレード反の少なくと
も最初の3%については一定の無次元投影幅を維持しなければならない。無次元
ブレード反0.03から0.2までの範囲では無次元投影幅は連続的に増大しか
つ無次元半径0.91における平均投影幅よりも少なくとも3.5%大でなけれ
ばならない。無次元ブレード長の残りの0.2から1.0までの範囲については
無次元投影幅は連続的に減少する。
ブレードの画期的な構成によってクラッチファンにとって顕著なノイズ低下が可
能になると同時に、ファン効率はクラッチ寸法を減少させ、ひいては経費及び重
量節減のための格好の機会を提供することが可能になる。ファンノイズが弱まる
のは、先端カール部と相俟って前縁を前向きに湾曲させた結果である。ブレード
の前記2つの特徴を組み合わせることによってファンは、電動モータによって作
動されるプラスチック製冷却ファンに匹敵することのできる性能を得ることがで
きる。金属製クラッチファンに対比して本発明のファンは6〜8dbのノイズ低
下を可能にする。
以上本発明の有利な実施例について説明したが、本発明の原理をその他適当な実
施例にも適用できるのは勿論である。
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国際調査報告 。、Tlct36nl、、IC’)A国際調査報告
Claims (3)
- 1.多数のブレードがハブをめぐって均等に配列されておりかつ実質的に同一形 状であり、各ブレードが、内部域、前向きに湾曲された中間域及びブレードの後 縁に向かって後向きに湾曲された外部域を有する前縁と、ブレード前縁が後向き に湾曲された前記外部域に設けた先端カール部とから成り、前記ブレードがブレ ード半径に伴って連続的に増大するピッチ比を有していることを特徴とする、フ ァン。
- 2.前記中間域が無次元半径0.57と0.88との間に位置し、かつ前記外部 域が無次元半径0.88と1.00との間に位置している、請求項1記載のフア ン。
- 3.前記先端カール部が無次元半径0.91のところで始まりかつ案質的に一定 である、請求項2記載のフアン。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/407,821 US4930990A (en) | 1989-09-15 | 1989-09-15 | Quiet clutch fan blade |
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