JPH0646039B2 - 静かなクラッチファンブレード - Google Patents
静かなクラッチファンブレードInfo
- Publication number
- JPH0646039B2 JPH0646039B2 JP2513255A JP51325590A JPH0646039B2 JP H0646039 B2 JPH0646039 B2 JP H0646039B2 JP 2513255 A JP2513255 A JP 2513255A JP 51325590 A JP51325590 A JP 51325590A JP H0646039 B2 JPH0646039 B2 JP H0646039B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- fan
- dimensionless
- radius
- leading edge
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/26—Rotors specially for elastic fluids
- F04D29/32—Rotors specially for elastic fluids for axial flow pumps
- F04D29/38—Blades
- F04D29/384—Blades characterised by form
- F04D29/386—Skewed blades
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04D—NON-POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04D29/00—Details, component parts, or accessories
- F04D29/26—Rotors specially for elastic fluids
- F04D29/32—Rotors specially for elastic fluids for axial flow pumps
- F04D29/38—Blades
- F04D29/384—Blades characterised by form
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2240/00—Components
- F05D2240/20—Rotors
- F05D2240/30—Characteristics of rotor blades, i.e. of any element transforming dynamic fluid energy to or from rotational energy and being attached to a rotor
- F05D2240/307—Characteristics of rotor blades, i.e. of any element transforming dynamic fluid energy to or from rotational energy and being attached to a rotor related to the tip of a rotor blade
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [技術分野] 本発明は、ラジエータを通して空気を引き込むために自
動車に使用される形式のファンに関するものである。な
お本発明は、一層静かにかつ一層効果的に稼働させるた
めに前記ファンのブレードを改良することも含んでい
る。
動車に使用される形式のファンに関するものである。な
お本発明は、一層静かにかつ一層効果的に稼働させるた
めに前記ファンのブレードを改良することも含んでい
る。
[背景技術] クラッチファンは、エンジンが所謂「north-south」方
向に組付けられ、つまり縦置き式に組付けられているよ
うな車両で使用される。ファンはエンジンウォーターポ
ンプ軸の外側部分にクラッチを介して組付けられてい
る。クラッチのサイズ又は能力は前記ウォーターポンプ
の入力速度(通常はエンジン回転数の1.25倍)とク
ラッチファンのトルクとによって決定される。ファンが
正しく設計されている場合には、一般に、車両を冷却す
るために要する空気流がファンのトルクを決定する。
向に組付けられ、つまり縦置き式に組付けられているよ
うな車両で使用される。ファンはエンジンウォーターポ
ンプ軸の外側部分にクラッチを介して組付けられてい
る。クラッチのサイズ又は能力は前記ウォーターポンプ
の入力速度(通常はエンジン回転数の1.25倍)とク
ラッチファンのトルクとによって決定される。ファンが
正しく設計されている場合には、一般に、車両を冷却す
るために要する空気流がファンのトルクを決定する。
従来慣用のブレード付きクラッチファンでは、半径方向
の(反りのない)ブレード断面型をもった或る所定数
の、通常5枚又は7枚のブレードを有するタイプが最も
典型的と云うことができる。ブレード材料は鋼又はアル
ミニウム又はプラスチックのいずれかである。これらの
ファンは、ノイズレベルが可成り許容できるとは言え、
過去においてはファンノイズ問題を犠牲にして専ら冷却
性能を考慮して使用されてきた。
の(反りのない)ブレード断面型をもった或る所定数
の、通常5枚又は7枚のブレードを有するタイプが最も
典型的と云うことができる。ブレード材料は鋼又はアル
ミニウム又はプラスチックのいずれかである。これらの
ファンは、ノイズレベルが可成り許容できるとは言え、
過去においてはファンノイズ問題を犠牲にして専ら冷却
性能を考慮して使用されてきた。
[発明の構成] 本発明によって、要求された冷却性能を達成することが
でき、或いは改善することすら可能になる一方、ファン
によって発生される音圧レベルを充分に低下させること
が可能である。更にファントルクが低下され、クラッチ
寸法を減少させることも可能になるので、経費節減が得
られる。
でき、或いは改善することすら可能になる一方、ファン
によって発生される音圧レベルを充分に低下させること
が可能である。更にファントルクが低下され、クラッチ
寸法を減少させることも可能になるので、経費節減が得
られる。
本発明の総括的な原理に基づいて構成されたファンブレ
ードは、内部域、回転方向に反りを増大する中間域及び
反りを減少する外部域を有する反りの変化する前縁と、
増大するブレード半径の関数として増大するピッチ比
と、前記前縁の外部域に沿ってブレード半径と先端カー
ル部を形成する角度との関数として所定の曲率で増大す
るブレードピッチとから成っている。
ードは、内部域、回転方向に反りを増大する中間域及び
反りを減少する外部域を有する反りの変化する前縁と、
増大するブレード半径の関数として増大するピッチ比
と、前記前縁の外部域に沿ってブレード半径と先端カー
ル部を形成する角度との関数として所定の曲率で増大す
るブレードピッチとから成っている。
本発明の特徴、利点及び効果は、以下に続く説明、請求
の範囲及び、本発明を実施するに当って現時点では最良
の形態と考えられる有利な実施例を含む添付図面から明
らかである。
の範囲及び、本発明を実施するに当って現時点では最良
の形態と考えられる有利な実施例を含む添付図面から明
らかである。
図面の簡単な説明 図1は本発明の1実施例によるファンの部分図である。
図2は図1の2−2線に沿って矢印の方向に見た横断面
図である。
図である。
図3は図1の3−3線に沿って矢印の方向に見た横断面
図である。
図である。
図4は図1の4−4線に沿って矢印の方向に見た横断面
図である。
図である。
図5は図1の5−5線に沿って矢印の方向に見た横断面
図である。
図である。
図6は図1の6−6線に沿って矢印の方向に見た横断面
図である。
図である。
図7は本発明のファンブレードの諸相を説明するために
使用されるダイアグラムである。
使用されるダイアグラムである。
図8、図9及び図10は本は明のファンブレードの諸相
を説明するために使用されるグラフである。
を説明するために使用されるグラフである。
[発明を実施するための最良の形態] 図1〜図6に示したファン20は、ハブ24から放射状
に延びる多数の同一形状のブレード22を有している。
ファンは、金属部分26とプラスチック部分28とから
成る2部構造である。
に延びる多数の同一形状のブレード22を有している。
ファンは、金属部分26とプラスチック部分28とから
成る2部構造である。
各ブレードは前縁30と後縁32を有している。前縁
は、曲率の変化する反りを有し、該反りは内部区域34
と中間区域36と外部区域38とから成っている。後縁
は真っ直である。なお念のために云っておくが、前縁の
外部区域38は中間区域36の最外端位から後縁32の
最外端位へ続いているので、ブレードの先端部(半径方
向外側部分)は前縁の可成りの部分を占めている。
は、曲率の変化する反りを有し、該反りは内部区域34
と中間区域36と外部区域38とから成っている。後縁
は真っ直である。なお念のために云っておくが、前縁の
外部区域38は中間区域36の最外端位から後縁32の
最外端位へ続いているので、ブレードの先端部(半径方
向外側部分)は前縁の可成りの部分を占めている。
またブレードはブレード半径に伴って連続的に増大する
ピッチ比を有している。ハブの中心から所定の半径のと
ころでのピッチは次の条件式として規定された無次元ピ
ッチ比から決定することができる。すなわち: 2・π(r/R)tan(O) 但し、r=所定の断面部におけるブレード半径 R=ハブ中心から先端部までのファン半径 O=図7において規定したような弦角度とする。
ピッチ比を有している。ハブの中心から所定の半径のと
ころでのピッチは次の条件式として規定された無次元ピ
ッチ比から決定することができる。すなわち: 2・π(r/R)tan(O) 但し、r=所定の断面部におけるブレード半径 R=ハブ中心から先端部までのファン半径 O=図7において規定したような弦角度とする。
またブレードは図2〜図6において符号40で示した先
端カール部を有している。該先端カール部40は、図7
において共に規定したように無次元投影幅及び無次元ブ
レード長という用語で表すこともできる。ブレードに沿
った或る特定の距離のところでの無次元投影幅は、前記
先端カール部が始まるところの無次元半径において平均
投影幅を取りかつ該平均投影幅値によって前記特定距離
における投影幅を除算することによって決定される。無
次元ブレード長は、ブレード弦長にブレード弦角度の正
弦を乗じた値でXを除した値である(図7)。Xの長さ
は先端カール部に沿ったファンブレードの前縁から引出
される。
端カール部を有している。該先端カール部40は、図7
において共に規定したように無次元投影幅及び無次元ブ
レード長という用語で表すこともできる。ブレードに沿
った或る特定の距離のところでの無次元投影幅は、前記
先端カール部が始まるところの無次元半径において平均
投影幅を取りかつ該平均投影幅値によって前記特定距離
における投影幅を除算することによって決定される。無
次元ブレード長は、ブレード弦長にブレード弦角度の正
弦を乗じた値でXを除した値である(図7)。Xの長さ
は先端カール部に沿ったファンブレードの前縁から引出
される。
有利なブレードパラメータは、図8、図9及び図10の
グラフによって表されている。ブレード前縁の内部域3
4は無次元半径0.45から0.57まで、中間域36
は0.57から0.88まで、また外部域38は0.8
8から1.00まで延びている。図1では内部域は正確
に反り無しであるようには図示されていず、むしろブレ
ードはハブに接近するにつれて拡幅するように示されて
いる。これは目的を強調するためになされた。
グラフによって表されている。ブレード前縁の内部域3
4は無次元半径0.45から0.57まで、中間域36
は0.57から0.88まで、また外部域38は0.8
8から1.00まで延びている。図1では内部域は正確
に反り無しであるようには図示されていず、むしろブレ
ードはハブに接近するにつれて拡幅するように示されて
いる。これは目的を強調するためになされた。
有利な先端カール部は無次元半径0.91で始まりかつ
一定の曲率を有している。
一定の曲率を有している。
ブレード長の関数としての無次元投影幅が図10に示さ
れている。無次元ブレード長0から0.035までは無
次元投影幅は一定である。無次元ブレード長0.035
から0.2まで無次元投影幅は連続的に増大し、無次元
ブレード長0.2から1.0まで無次元投影幅は連続的
に減少する。
れている。無次元ブレード長0から0.035までは無
次元投影幅は一定である。無次元ブレード長0.035
から0.2まで無次元投影幅は連続的に増大し、無次元
ブレード長0.2から1.0まで無次元投影幅は連続的
に減少する。
その他若干の考慮が重要である。ブレード反り角は無次
元半径0.88のところで40゜を超えてはならず、ま
た無次元半径0.7におけるブレード反り角は少なくと
も0゜でなければならない。先端カール部は無次元ブレ
ード長の少なくとも最初の3%については一定の無次元
投影幅を維持しなければならない。無次元ブレード長
0.03から0.2までの範囲では無次元投影幅は連続
的に増大しかつ無次元半径0.91における平均投影幅
よりも少なくとも3.5%大でなければならない。無次
元ブレード長の残りの0.2から1.0までの範囲につ
いては無次元投影幅は連続的に減少する。
元半径0.88のところで40゜を超えてはならず、ま
た無次元半径0.7におけるブレード反り角は少なくと
も0゜でなければならない。先端カール部は無次元ブレ
ード長の少なくとも最初の3%については一定の無次元
投影幅を維持しなければならない。無次元ブレード長
0.03から0.2までの範囲では無次元投影幅は連続
的に増大しかつ無次元半径0.91における平均投影幅
よりも少なくとも3.5%大でなければならない。無次
元ブレード長の残りの0.2から1.0までの範囲につ
いては無次元投影幅は連続的に減少する。
ブレードの画期的な構成によってクラッチファンにとっ
て顕著なノイズ低下が可能になると同時に、ファン効率
はクラッチ寸法を減少させ、ひいては経費及び重量節減
のための格好の機会を提供することが可能になる。ファ
ンノイズが弱まるのは、先端カール部と相俟って前縁を
前向きに湾曲させた結果である。ブレードの前記2つの
特徴を組み合わせることによってファンは、電動モータ
によって作動されるプラスチック製冷却ファンに匹敵す
ることのできる性能を得ることができる。金属製クラッ
チファンに対比して本発明のファンは6〜8dbのノイ
ズ低下を可能にする。
て顕著なノイズ低下が可能になると同時に、ファン効率
はクラッチ寸法を減少させ、ひいては経費及び重量節減
のための格好の機会を提供することが可能になる。ファ
ンノイズが弱まるのは、先端カール部と相俟って前縁を
前向きに湾曲させた結果である。ブレードの前記2つの
特徴を組み合わせることによってファンは、電動モータ
によって作動されるプラスチック製冷却ファンに匹敵す
ることのできる性能を得ることができる。金属製クラッ
チファンに対比して本発明のファンは6〜8dbのノイ
ズ低下を可能にする。
以上本発明の有利な実施例について説明したが、本発明
の原理をその他適当な実施例にも適用できるのは勿論で
ある。
の原理をその他適当な実施例にも適用できるのは勿論で
ある。
Claims (3)
- 【請求項1】多数のブレードがハブをめぐって均等に配
列されておりかつ実質的に同一形状であり、各ブレード
が、内部域、前向きに湾曲された中間域及びブレードの
後縁に向かって後向きに湾曲された外部域を有する前縁
と、ブレード前縁が後向きに湾曲された前記外部域に設
けた先端カール部とから成り、前記ブレードがブレード
半径に伴って連続的に増大するピッチ比を有しているこ
とを特徴とする、ファン。 - 【請求項2】前記中間域が無次元半径0.57と0.8
8との間に位置し、かつ前記外部域が無次元半径0.8
8と1.00との間に位置している、請求項1記載のフ
ァン。 - 【請求項3】前記先端カール部が無次元半径0.91の
ところで始まりかつ実質的に一定である、請求項2記載
のファン。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/407,821 US4930990A (en) | 1989-09-15 | 1989-09-15 | Quiet clutch fan blade |
| US407,821 | 1989-09-15 | ||
| PCT/EP1990/001524 WO1991004419A1 (en) | 1989-09-15 | 1990-09-10 | Quiet clutch fan blade |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04504156A JPH04504156A (ja) | 1992-07-23 |
| JPH0646039B2 true JPH0646039B2 (ja) | 1994-06-15 |
Family
ID=23613654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2513255A Expired - Lifetime JPH0646039B2 (ja) | 1989-09-15 | 1990-09-10 | 静かなクラッチファンブレード |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4930990A (ja) |
| EP (1) | EP0491816B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0646039B2 (ja) |
| CA (1) | CA2065445A1 (ja) |
| DE (1) | DE69014646T2 (ja) |
| WO (1) | WO1991004419A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009539033A (ja) * | 2006-05-31 | 2009-11-12 | ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 軸流ファン組立体 |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5215441A (en) * | 1991-11-07 | 1993-06-01 | Carrier Corporation | Air conditioner with condensate slinging fan |
| US5393199A (en) * | 1992-07-22 | 1995-02-28 | Valeo Thermique Moteur | Fan having a blade structure for reducing noise |
| US5616004A (en) * | 1995-04-19 | 1997-04-01 | Valeo Thermique Moteur | Axial flow fan |
| AU731051B2 (en) * | 1996-09-30 | 2001-03-22 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Blade for axial fluid machine |
| JP3483447B2 (ja) * | 1998-01-08 | 2004-01-06 | 松下電器産業株式会社 | 送風装置 |
| DE60117177T2 (de) | 2000-11-08 | 2006-09-28 | Robert Bosch Corp., Broadview | Hocheffizienter, zustromangepasster axiallüfter |
| JP3998456B2 (ja) * | 2001-11-05 | 2007-10-24 | アイシン化工株式会社 | 冷却ファン |
| ES2283746T3 (es) * | 2002-02-28 | 2007-11-01 | Daikin Industries, Ltd. | Ventilador. |
| KR100484824B1 (ko) * | 2002-11-19 | 2005-04-22 | 엘지전자 주식회사 | 축류팬 |
| KR100547328B1 (ko) * | 2003-09-05 | 2006-01-26 | 엘지전자 주식회사 | 에어컨 실외기의 축류팬 |
| DE202007003846U1 (de) * | 2007-03-13 | 2007-05-24 | Jet Computer Products Gmbh | Lüfter |
| JP5210852B2 (ja) * | 2008-12-22 | 2013-06-12 | 山洋電気株式会社 | 軸流送風機 |
| WO2011141964A1 (ja) | 2010-05-13 | 2011-11-17 | 三菱電機株式会社 | 軸流送風機 |
| DE102010034604A1 (de) * | 2010-08-13 | 2012-02-16 | Ziehl-Abegg Ag | Flügelrad für einen Ventilator |
| WO2017216937A1 (ja) * | 2016-06-16 | 2017-12-21 | 三菱電機株式会社 | 翼車及び軸流送風機 |
| CN119103160A (zh) * | 2023-06-07 | 2024-12-10 | 全亿大科技(佛山)有限公司 | 叶轮、散热风扇及电子设备 |
Family Cites Families (10)
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|---|---|---|---|---|
| US2269287A (en) * | 1939-11-29 | 1942-01-06 | Wilmer S Roberts | Fan |
| DE1628353A1 (de) * | 1967-08-23 | 1972-03-09 | Papst Motoren Kg | Ventilator mit Axialluefterrad |
| US3972646A (en) * | 1974-04-12 | 1976-08-03 | Bolt Beranek And Newman, Inc. | Propeller blade structures and methods particularly adapted for marine ducted reversible thrusters and the like for minimizing cavitation and related noise |
| PL111037B1 (en) * | 1975-11-03 | 1980-08-30 | Working blade,especially long one,for steam and gas turbines and axial compressors | |
| US4358246A (en) * | 1979-07-16 | 1982-11-09 | United Technologies Corporation | Noise reduction means for prop-fan and the construction thereof |
| JPS5688995U (ja) * | 1979-12-12 | 1981-07-16 | ||
| JPS5744799A (en) * | 1980-09-01 | 1982-03-13 | Hitachi Ltd | Cooling fan of radiator for automobile |
| US4358245A (en) * | 1980-09-18 | 1982-11-09 | Bolt Beranek And Newman Inc. | Low noise fan |
| IT206701Z2 (it) * | 1985-08-02 | 1987-10-01 | Gate Spa | Ventilatore assiale particolarmente per autoveicoli |
| JP2590514B2 (ja) * | 1987-03-13 | 1997-03-12 | 日本電装株式会社 | 送風ファン |
-
1989
- 1989-09-15 US US07/407,821 patent/US4930990A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-09-10 CA CA002065445A patent/CA2065445A1/en not_active Abandoned
- 1990-09-10 DE DE69014646T patent/DE69014646T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-09-10 JP JP2513255A patent/JPH0646039B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-10 EP EP90914148A patent/EP0491816B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-09-10 WO PCT/EP1990/001524 patent/WO1991004419A1/en not_active Ceased
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009539033A (ja) * | 2006-05-31 | 2009-11-12 | ロベルト・ボッシュ・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 軸流ファン組立体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2065445A1 (en) | 1991-03-16 |
| EP0491816B1 (en) | 1994-11-30 |
| DE69014646D1 (de) | 1995-01-12 |
| JPH04504156A (ja) | 1992-07-23 |
| DE69014646T2 (de) | 1995-05-04 |
| EP0491816A1 (en) | 1992-07-01 |
| WO1991004419A1 (en) | 1991-04-04 |
| US4930990A (en) | 1990-06-05 |
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