JPH04504188A - デユプレクスアナログスクランブラー - Google Patents

デユプレクスアナログスクランブラー

Info

Publication number
JPH04504188A
JPH04504188A JP63506889A JP50688988A JPH04504188A JP H04504188 A JPH04504188 A JP H04504188A JP 63506889 A JP63506889 A JP 63506889A JP 50688988 A JP50688988 A JP 50688988A JP H04504188 A JPH04504188 A JP H04504188A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
code
scrambler
station
message
frequency
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63506889A
Other languages
English (en)
Inventor
マリー,パトリツク ジエイ
ウイルソン,グレゴリー ピー
ホートン,ミツシエル ダブリユー
ウエルンスタイン,ネイル エヌ
Original Assignee
モトローラ・インコーポレーテツド
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by モトローラ・インコーポレーテツド filed Critical モトローラ・インコーポレーテツド
Publication of JPH04504188A publication Critical patent/JPH04504188A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04KSECRET COMMUNICATION; JAMMING OF COMMUNICATION
    • H04K1/00Secret communication
    • H04K1/04Secret communication by frequency scrambling, i.e. by transposing or inverting parts of the frequency band or by inverting the whole band

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
  • Transmitters (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Amplifiers (AREA)
  • Networks Using Active Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 デュプレクスアナログスクランブラー 発明の背景 本発明は、−i的には安定な通信のためのデュプレクスアナログ音声帯域(vo ice−band)スクランブラ−(周波数帯変換器)に間し、さらに特別には 、標準的な電話線及び無線電話通信回路のような限定された帯域幅の通信チャネ ルに対する多重化(mujitiple)ホップ(h o p)周波数反転(i nversion)スクランプリング(scrambling)デバイスに関係 している。
不安定な通信チャネル上の個人間の通信は、偶発的な盗み聞き(eavesdr opp ing)や或いはさらにもつと不当な(malicious)メツセー ジの傍受(interception)の影響を受けやすいことがよく知られて いる0通常の有線通信、すなわち、例えば電話呼出し等では、法律によって保護 されてはいるが、なおも、不法なNlleNlle>電話盗聴及びメツセージの 傍受(interception)を、いくらかの困難さはあるものの受けやす くなっている。その問題は、通信チャネルがメツセージを伝達するための無線リ ンク(radio finks)を用いる時、なおも更に厳しいものとなる。無 線チャネルを受信する法律的な手段が存在し、無線によって搬送されるメツセー ジへの容易なアクセス(aCcess)を与えている。セルラー無線電話システ ムは、技術と、システムによって搬送されるメツセージへの容易なアクセスを与 える典型的なユーザーのメンタルな状態との特別の厳しい組合わせを与えている 。セルラー無線電話システムにおける通信チャネルは、一般的には、無線及び地 上ライン(la n dj!1ne)リンクの両方から成り立っており、かつ各 々の結合はそれ自身固有のタイプのメツセージ中断(intercepLion )に対して与えられているものである。さらにまた、典型的なセルラー無線電話 のユーザーは、無線電話を地上ラインシステム(現在のあるままの)の延長とし て考えており、従ってメツセージを中断するのは特に容易なことではない、不幸 なことに、このことは、典型的なケース(c a s e)ではない。
通信チャネル上にわたって伝達されたメツセージの安全性を保護するために、安 全性を構築するための2つの広い分野が分類されてきた。音声のようなアナログ メツセージは、アナログ信号のディジタル信号表示に変換されることができる。
すなわち、原文通りのデータ(material)はディジタル信号によって表 現されることが可能である。従って、ディジタル信号は、秘密の或いは公共的な (public)暗号(enciphering)キー(keys)を用いる演 算(arithme t r i c)プロセスによって、暗号信号へ変換され 、そして引き続き、不安定なチャネル上にわたって送信されることが可能である 。メツセージの意図された受信によって、暗号信号を受信することができ、秘密 の解読キー(key)を用いて、信号を解読し、かつメツセージを回復すること ができる。さらに、この技術に対する背景としては、 ”The Mathematics of Pubj!1c−ke7 Cryp tography”、Martin E、H61Jman、5cientifi c American、August、1979.Vol、241.Numbe r ’l、pp。
146−157゜ において見出されるであろう。
しかしながら、不幸なことに、狭帯域幅チャネルに対しては、受信可能な(ac ceptable)信号品質をもった安定なディジタル暗号信号は適当な信号送 信に対して、広い帯域幅を(invgrston)を利用することである。この 技術は狭い帯域チャネルの帯域幅の範囲内に留まることが可能である。
アナログ信号はディジタル表示へ変換されることはない、むしろ、アナログ信号 は2乗ミキサー(square−11awm i x e r )や或いは平衡 変調器において単一の周波数トーン(t o n e)に混合され、かつそのト ーン(t o n e)とアナログ信号の積の低い側波帯はフィルタによって選 択されることになる。その結果としての信号は次のようなものとなる。すなわち 、アナログ信号は、周波数において反転され、シフトされた最も低い周波数成分 と最も高い周波数成分を含んでいる。
単一のトーン(t o n e)周波数反転スクランブラ−は極めて打ち破るの が容易である。その盗聴する者(eavesdropper)は、単一のトーン (tone)を2乗検波器に注入しく1nject)かつトーン(tone)周 波数を、アナログ信号を最初反転するように用いられる周波数と基本的に同一に 調整することのみが必要となる。周波数反転スクランブラ−への改善は、模擬乱 数列の形式で時間上に順次配列された多重(muj2tip1g)反転トーンを 用いることであった。さらに改良された点は、周波数反転(f requenc y 1nverston)、時間反転(time 1nversion)及び、 狭帯域スクランブラ−をより安全なものとするための、時間ホッピング(hop ping)セグメント交換の組合わせを利用することであった(米国特許第4, 434.323号参照)。
しかしながら、各々の改良点は、そのスクランプリングシステムの複雑さとコス トを増大し、反転(inversion)ホッピングアルゴリズム(hoppi ng algorithm)の同期化を更に複雑なものとしていた。
発明の要約 従って、本発明の目的の1つは、キーにより発生されたローリングコード(ro j?ffiing code)プロセスによって決定されたトーン(tone) ホッピングプロセスを利用するアナログ限定帯域(limited band) の周波数反転スクランブラ−を提供することである。
本発明の別の目的の1つは、1つのローリングコード(r。
7!ling code)を、2重(d u p It e x)チャネルの一 方の半分の上において、トーン(t o n e)周波数ホッピングの1つのパ ターンを発生するために用い、かつ第2のローリングコード(ro#Aing  code)を、2重(dupj!ex)チャネルの他方の上においてトーン(t  o n e)周波数ホッピングの別のパターンを発生するために用いることで ある。
さらにまた本発明の別の目的の1つは、通信チャネルにおいて、中断(妨害)か らのキー(keys)の交換(exchange)及び同期性(synchro nization)を保護することである。
さらにまた本発明の別の目的の1つは、キー発生に伴うユーザーの巻きぞえが取 り除かれるように、自動的にキーを発生することである。
従って、音声周波数帯域通信チャネル上において動作している、アナログ周波数 反転(i nve r s i on)スクランブラ−である本発明において、 これらの目的及び他の目的が包含されている。1つの不安定な第1のメツセージ は引き続いて順次安定な第1のメツセージへ周波数反転され、かつチャネル上に おいて、第2のアナログ周波数反転スクランブラ−へ送信されている。チャネル 上において第2のスクランブラ−から受信された、安定な第2のメツセージはス クランブラ−によって引き続いて順次周波数再反転されている。スクランブラ− は、第2スクランブラ−により第1のシード(s e e d)ナンバー(n波 数反転を順次行なうための第1の会コードの発生を容易にし、かつ、安定な第2 のメツセージの周波数再反転(frequency reinverting) を順次行なうための、第2のコードの発生を容易にする。さらに、第1のコード の同期信号は、第2のスクランブラ−における安定な第1のメツセージの周波数 再反転に同期させるために、スクランブラ−によって送信されている。かつ第2 のコードの同期信号は、第2のコードを第2のコードの同期信号へ同期させるた めにスクランブラ−によって受信されている。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明の2重(d u p l e X)アナログスクランブラ−の デュブレクスチャネルへの接続を図示する簡単化されたブロック図である。
第2図は、本発明を利用する可能性のある、セルラーシステムの基本的な素子の ブロック図である。
第3図は、本発明を用いる可能性のあるセルラー無線電話システムの電話加入者 ユニットのブロック図である。
第4図は、周波数反転及び再反転スクランブラ−のブロック図である。
第5図は、本発明において用いられうるローリングコード(roj!ling  code)発生器のブロック図である。
第6図は、本発明を利用する、反転周波数ホッピング(h。
pping)アナログスクランブラ−のブロック図である。
第7図は、本発明によって用いられうるクロックされた周波数発生器のブロック 図である。
第8図は、本発明を使用する発生(originating)スクランブラ−に よって試みられたシード(s e e d)送信のタイミング図である。
第9図は本発明を用いた、発生及び応答スクランブラ−局(station)に よるTXシード(seeds)とRXシード(seeds)の成功的なハンドシ ェイク(handshake)のタイミング図である。
第10図は、本発明を用いる、発生スクランブラ−局(station)におい てサーチタイマー(search tiner)が終了した後のハンドシェイク のタイミング図である。
第11図は、本発明を用いる、発生スクランブラ−局(station)からの クリアモード動作に対するユーザー要求(request)のタイミング図であ る。
第12図は本発明に従う、同期信号の一時的なロス(β03S)(期間中のスク ランブラ−動作のタイミング図である。
第13図は、本発明に従う、同期の完全なロス(Joss)の後のスクランブラ −動作のタイミング図である。
第14図は本発明によって用いられうるメツセージフォーマットの図である。
第15A図から第15E図は本発明において用いられた初期設定ハンドシェイク 、同期化プロセス、及びエンコーディング(encoding)プロセスのフロ ーチャートである。
第16図は本発明において用いられたサービスプロセスのユーザー要求(use r request)のフローチャートである。
望ましい実施例説明 本発明を用いる2重くデュプレクサ)アナログスクランブラ−は第1図において 示されるように、狭帯域通信チャネルにわたって利用されうるちのである。1つ のタイプの狭帯域チャネルは、デュプレクサチャネルの順方向及び逆方向部分が 通常のハイブリッド方式(hybrids)と組み合わされている標準的な電話 ラインである。
この応用においては、電話装置(telephone tnstruments )101におけるマイクロホンからの音声はデュプレクスアナログスクランプラ −103の入力へ結合され、本発明に従って周波数反転(in、vertea) され、ハイブリッド(hybrid)(図示されていない)及び電話システムの 平衡(バランス)したワイヤ対へのスクランブルされた(scra7rlbfe d)音声として与えられるわけである。
平衡した(b a Ectr+ce d)ワイヤ対は加入者電話回線(PSTN )へ結合されている。ここでPSTNでは二それは通常の形式における云わゆる 電話装置105へ先導する平衡したワイヤ対へスイッチされかつ結合されること になる。本発明に従って動作する第2のデュプレクサアナログスクランブラ−1 07がP S ”l” Nと電話装置105との間に配列されている。スクラン ブルされた(周波数反転された)スクランブラ−103からの音声は、電話装置 105の受話口へ与えられる明瞭な(クリアな)音声信号を発生するべく、スク ランブラ−107において引き続いて再反転されている。反対の方向において、 電話装置1050マイクロホンからの音声はデュプレクスアナログスクランプラ −107によってスクランブルされ、PSTNへ適用され、デュプレクスアナロ グスクランプラ−103によって再反転されかつ電話装置101の受話口へ与え られている。
本発明のアナログスクランブラ−はまた、無線電話システム、例えば第2図にお いて図示されたようなセルラーの無線電話システムにおいて用いられた時、有利 となる特別の特性を保有している。本発明のスクランブラ−は通常の電話加入者 ユニット無線電話において設置されることが可能である。電話加入者ユニットと 固定されたサイト(5i t e)装置の間の(片方の(c omp a n  i o n)スクランプリングステーションが、セルラー電話交換(excha nge)213とPSTN間との結合上において配列されている時)、或いは電 話加入者装置と遠端電話装置の間の(遠端電話装置が片方のスクランプリングス テーションで装備化されている時)安定なデュプレクサ通信を発生させるために 、例えばユニット201.203及び205のようなユニットにおいて本発明の スクランブラ−は装置されているわけである。(遠端電話装置は別の電話が加入 者ユニットであってもよい。)無線電話通信は、通常の固定されたサイト無線と 固定されたサイト装置207.209及び211のような制御装置を具備する電 話加入者ユニットによって達成されるであろう。各々の固定されたサイト装置は 、呼出しく通話)配置(placement)、制御、及び加入者電話回線(P STN)との相互接続の動作を行なう従来的なセルラー電話交換局(excha nge)213に結合されている。よ(知られているように、セルラーシスシム では、広い地理的な領域にわたって無線適用サービス領域を与えるために、個別 の無線通用サービス領域に分割されている。このようなセル≠=は第2図に示さ れるように領域215,217及び219として図示されている。
電話加入者ユニットが1つの地理的な領域から別の領域へ移動する時、例えば、 電話加入者ユニット201が領域215から領域217へ移動する時、固定サイ ト装置207及び209(s i t e)装置207と電話加入者ユニットと の間の無線チャネルのチャネル切り換えが起こるべきであるということを決定し 、従って電話加入者ユニット201を固定されたサイト装置209へ接続するこ とになる。このチャネル切り換えのプロセスは通常の電話加入者ユニット201 によって送信されかつ固定サイト207によって送信された音声(andio) を消し、固定された(fixed)サイト209を通して得られるチャネルへそ の無線装置を再調整するためにディジタルなメツセージを電話加入者ユニット2 01へ伝送する。そしていったん電話加入者ユニット201がそのように行なっ たならば、音声バスは、再び消えることのないように与えられることになる。
チャネル切り換え或いは無線バスのフェーディングのような中断によって、本発 明の特徴を利用していないスクランプリング装置に関しては、深刻な動作上の問 題が生ずるはずである。
本発明を有利に利用する電話加入者ユニットについては、第3図のブロック図に よって図示されている。モトローラ(MOtorofa、Inc、)によって製 造されたモデル番号F19ZEA8439AAのような市販されている無線電話 送受信器(トランシーバ)は図示されているように、デュブレクスアナログスク ランプラ−103へ結合されていてもよい。このような無線送受信器(radi o transceiver)は受信器部分301.送信器部分3039周波数 シンセサイザ一部分305.ロジック部分307.及び制御ユニットとハンドセ ット部分(handset portion)309から構成されている。受信 器部分301はデュプレクサ315を介してアンテナ311へ結合されている。
受信信号及び送信信号は基本的にお互いに干渉することなく受信されかつ送信さ れうるような方法により、デュプレクサ315は、また、送信器部分303をア ンテナ311へ結合させる。受信器部分301によって回復されかつ検出された 信号は、典型的には、電話受話口を介して、ユーザーへ与えられるべき制御ユニ ットとハンドセット(受話器:handset)309部分へ結合されている。
さらにまた、ユーザーからの音声はハンドセットマイクロホンによって受信され かつ送信器部分303へ固定されたサイト装置207への送信のために、結合さ れている。受信器301と制御ユニット309の間の音声パスにおいて、かつ制 御ユニット309と送信器部分303の間の音声パスにおいて配列されているの は、本発明のデュプレクサアナログスクランブラ−103である。(ハンドフリ ー(hands−free)スピーカーと外部のマイクロホンは本発明のアナロ グスクランブラ−とともに用いられうるということもまた可能である)。このデ ニブレタスアナログスクランブラ−103は、受信器部分301から受信された 音声上において、かつ送信器303へ適用されている制御ユニット(contr ol! uni t)ハンドセット309からの音声上において独立に動作して いる。各々の方向において、このような独立的なスクランプリング及びディスク ランプリング(descrambfing)(スクランプリングの解除)を行な うことはデュプレクスメッセージへの付加的な安全性を与えることになる。ここ で、デュプレクスチャネルの片方(半分)の上での暗号コードの認められていな い独断的な解読ではデュプレクスチャネルにおける他方の半分における暗号コー ドの解読には容易には結びつかないであろう。
本発明のスクランブラ−は、ワイヤを線(ライン)及び無線電話のような応用分 野において記述されてきたが、そのような分野に限定される必要はない。限定さ れた帯域幅チャネルにわたってアナログ通信の安全性を必要とするいかなる応用 分野においても、それはさらに大きな有用性をも′つであろう。
周波数反転スクランブラ−の基本的な動作は第4図に示したブロック図から理解 されるであろう。1つの不安定な音声信号は平衡(バランス)ミキサー401の 1つの端子(one port)への入力となっている。1つの反転周波数信号 は、音声信号のうちの最も高い期待値周波数よりも一般的に周波数的には高いが 1反転周波数発生器403によって発生され、かつ平衡(バランス)ミキサー4 01の第2の端子(secondport)へ適用されている。
典型的には、バランスミキサー401は、通常のバランス(平衡)した構成にお いて方向を定められたダイオードのように2乗伝達特性を有するデバイスから構 成されている。2乗則特性を有するデバイスは、各々のサイドにおいて180” 位相の異なった反転周波数(inversion frequen、cy)を供 給されていて、従って、バランス(平衡)ミキサー401の出力端子(outp ut port)において反転周波数の解除を可能としている。
反転周波数そのものはもちろんのこと、不安定な音声信号入力と反転周波数との 間の和と差の周波数から構成された、出力端子(output port)にお ける信号を発生することで、不安定な音声信号は瞬間的にバランスした(baj !anced)システムを不平衡な状態におく。その後、出力信号は低域通過フ ィルタ405によってフィルタされて、反転1周波数及び和信号を取り除くこと になる。安定した音声出力信号は、その後、低周波不安定(unsecure) 音声信号入力は高周波数信号として現われ、かつ高周波不安定音声信号入力は低 周波数信号として現われるような方法で変換されることになるであろう。例えば 、もしも反転周波数が3500Hzに等しく、不安定な音声信号が300Hzと 2500Hzの2つの周波数から成り立っているとすれば、2500Hzの信号 は1000Hzの信号へ変換されるであろうし、かつ300重2信号は3200 Hz (不安定な音声入力信号と反転周波数信号の間の差)の信号へ反転される ことになるであろう。
従って、安定な出力信号は、不安定な音声信号を通過することのできる帯域幅を 有するチャネルへ適用され、かつ受信器へ伝達されることが可能である。
チャネルの最終端(far end)においては、周波数反転ディスクランブラ −(暗号復元装置)は安定な音声信号に対する入力端子(input port )と、再反転周波数信号に対する入力端子(input port)を有するバ ランス(平衡)ミキサー407を利用している。周波数発生器409によって発 生された、再反転周波数は基本的には、周波数発生器403による反転プロセス において用いられるその周波数に同等であるべきであろう。バランス(平衡)ミ キサー401と同様に動作している平衡(バランス)ミキサー407の出力は低 域通過フィルタ411によってフィルタされ、従って、スクランプリングシステ ムへの不安定な音声信号入力に等価な、再反転されたかつ不安定な音声出力を与 えることになる。チャネル上において、反対の方向に通信されることになる不安 定な(unsecure)音声信号は、2重の(デュプリケート)セットのスク ランプリング(scrambβing)ディスクランプリング(descram bling)装置による、同じタイプの周波数反転スクランプリングプロセスの 影響を受けやすいことになる。
同調可能な音声発振器とともに、単一の反転周波数で反転された安定な音声信号 をディスクランブル(desrambjl!e)することは比較的容易であるか ら、固定された(一定の)或いは可変の割合で(r a t e)かつシステム のスクランブラ−とディスクランブラ一部分の両方によって知られているパター ンにおいて、反転及び再反転周波数を1つもしくはそれ以上の他の周波数へ変換 することによって、さらに大きな安定性が達成できるであろう。他には次のよう なことが提案されてきている。すなわち、反転及び再反転周波数発生器を制御す るために、スクランブラ−の周波数反転部分と周波数再反転部分の両方にしてい る。すなわち、メモリー素子は、広く分離されることが期待されているユニット において、物理的に変換されることである。すなわち、その擬似ランダム周波数 ホップ(h o p)パターンを変化させるように、移動電話ユニットは中央サ ービス設・ 備へ呼び入れられる必要があろう。
さらにまた、スクランブラ−システムの他の目的(e n d)からは遠隔(r  emo t e)無線電話ユニット及びその対話相手(partner)が安 定な通話を続行することができるようにメモリの変更が必要となるであろう。
もしも遠隔無線電話ユニットが、1Å以上の安定なパートナ−(相手)と対話す ることが期待されるならば、各々の組み合わせパーティ−は共に安定なメツセー ジの通話を行なうために、物理的に変更されたそれら自身の擬似(乱数)ランダ ム暗号コードメモリを持つことが必要となるであろう。明らかにこの動作は実用 的ではない。
本発明では、いかなる望ましく、安定なメツセージの最初においても、擬似ラン ダム(乱数)ホッピング暗号コードを確立することによって、これらの問題点を 避けている。さらにまた、本発明でく第1に、発生スクランブラ−ステーション から移動して、デュプレクスチャネルの(片方の)半分にわたって通過し、応答 スクランプリングステーションへ伝達されるメツセージに対する第1の擬似ラン ダムパターンを確立し、かつ第2に、応答スクランブラ−ステーションから発生 スクランブラーステーションヘデュブレタスチャネルの第2の他方の半分にわた って通過するメツセージに対して分離した擬似ランダム(乱数)ホッピング(h opping)パターンを確立することになる。
もしも、パターンそのものがチャネル上にわたって伝達されるのであれば、不安 定なチャネル上のショート(短い)ホッピング(hopping)パターンの単 なる送信しか、特別の安定なシステムを与えることはないであろう。従って、本 発明は、不安定なデュプレクスチャネルの片方の半分にわたって、発生スクラン ブラ−ステーションから応答スクランブラ−ステーションへ、ランダムに発生さ れたディジタルな数字(number)を送信することになる。応答スクランブ ラ−ステーションは、発生スクランブラ−ステーションからのディ′ジタルな数 字(num、ber)の受信に応答して別のランダムなディジタルな数字を発生 し、かつ不安定なデュブレクスチャネルの他方の半分上にわたって発生スクラン ブラ−ステーションへ第2のランダムなディジタルな数字を送信することになる 。便宜上、発生スクランブラ−ステーションによって発生されたランダムなディ ジタルな数字はTXシード(s e e d)と呼ばれ、かつ応答スクランブラ −ステーションによって発生されたランダムなディジタルな数字はRXシード( s e e d)とよばれるであろう。
発生スクランブラ−ステーションは、TXシード(s e e d)とRXシー ド(s e e d)の両方をともに、別の2値(binary)数字を発生す るために、利用している。このバイナリ−数字はビット毎にサイクルされ、かつ 特別のビット位置(bit Jocations)で、サイクル毎にユニークな 暗号に書直す(エンコーディング)数字を与えるように続出されるであろう。こ のようなサイクリング(cycIling)のバイナリ−な数字はローリングコ ード(1−oj!j!ing code)としてよく知られており、かつ第5図 において示されるように読まれかつサイクルされるかもしれない。
第5図はTXシード(s e e d)とRXシード(s e e d)から発 生されかつ最初は、図示されたような、バケッリレー(bucket brig ade)のように一連の結合されたビット蓄積位置(bit storage  jlocattons)において蓄積されたバイナリ−なワード(word)か らのローリングコード(rolling code)を読み出すための手段を図 示している。望ましい実施例において、ビット蓄積位置(bit storag e A’ocations)Do。
Dl及びD2は予め決定された時間的期間の間、用いられるべき、反転周波数を 選択するために、適当なる時刻において読み出されることになる。予め決められ た時間の満期の後、各々のビットメモリー位置(bit memory ffo cati。
n)の内容(contents)は、Doメモリー位置において配置されるべき ビットを再生するために、排他的ORを取られた(excJus 1veffy  OR’ d)DM−1及びDH−4メモリ位置の出力とともに、次のより高次 の(高い)ピットメモリー位置ヘシフトされることになる。望ましい実施例にお いて、状態タイミング(state timing)は100m5ec、継続し 、従って、新しい反転周波数は100m5ec。
毎に発生されるであろう。D2を通してラッチC1atches)Doから読み 出される3個のビットは8個までの反転周波数を定義することが可能である。望 ましい実施例において、反転周波数は、約2600Hzから3500Hzの範囲 にわたる周波数の帯域から選択されている。
発生スクランブラ−ステーション及び応答スクランブラ−ステーションは各々継 続的に、分離したランダムな数(数字)を発生している。安定なモードの動作に 移行される各々の時刻において、1つのランダムな数(数字)は発生スクランブ ラ−ステーションによって捕捉され(seized)、発生スクランブラ−ステ ーションによってTXシード(s e e d)の数(数字)として用いられて いる。同様に、別なランダムな数(数字)は応答スクランブラ−ステーションに よって捕捉され(seized)かつ1つのRXシード(s e e d)とし て用いられている。随意的に、TXシード(S e e d)に対して発生され たランダムな数(数字)はRXシード(s e e d)に対して選択された数 (数字)と偶然的に等しくなり、その秘密を伝えること(initiation )は価値のないものと考えられ、そして新しい数(数字)が選択されるかもしれ ない。本発明の重要な特徴の1つは次のようなことである。すなわち、各々のス クランブラ−ユニットによるシード(seeds)の自動的な発生はユーザから のキー(k e y)マネージメントの重荷を和らげ、現在の高い安全性をもっ た符号化(encryptioln)システム上での1つの改善となるものであ る。
TX及びRXのシード(seed)の数(numbe r s)(数字)は発生 及び応答スクランブラ−ステーションによって2つの独立したローリングコード (roj!#ing code)数(数字)を発生するために用いられている。
1つは、発生スクランブラ−ステーションから応答スクランブラ−ステーション (順方向チャネル)へ進行するデュブレクスチャネルの片側(半分)の上におい て周波数ホップ(hops)のパターンをスタートさせるものであり、かつ別の ものは、応答スクランブクフテーションから発生スクランブラ−ステーション( 逆方向チャネル)へ進行するデュブレクスチャネルの他方の片側半分の上におい ての周波数ホップ(hops)のパターンをスタートさせるものである。各々の ローリングコード(roJIting code)のスタート点の数(数字)は 第5図のそれのようにローリングコード(rojlβing code)発生器 へロード(負荷)されている。望ましい実施例においてローリングコード(ro j21ing code)スタート点の値は、次に示す2つの式に従って、発生 スクランブラ−ステーション及び応答スクランブラ−ステーションの両方におい て発生されている。すなわち、 TX 5RART=A* (TX 5eed+B)+C* (RX 5eed+ p) RX 5TART=A* (RX 5eed+B)+C)If (TX 5ee d+D) である。発生スクランプリングステーション発生器及び発生スクランプリングス テーション再反転ローリングコード(r o IJing code)、発生器 は、各々、2 M−1回の非繰り返しコードのうちの1つを、その発生器が更新 されるたび毎に(望ましい実施例においては、100m5ec、毎に)発生して いる。トーン(t o n e)コントロールにおけるさらに次のプロセスは、 同じ反転周波数を連続的に発生することを防止している。このことは、固定され た反転周波数アタッカー(a t taker)が100m5ec、を越えない 時間間隔内において明瞭な音声を聞くであろうということを保証している。
本発明を用いるスクランブラ−ステーションは第6図において示されている。本 発明のアナログスクランブラ−は送信器(TX)及び受信器(RX)オーディオ パス°(audio paths)として定義された基本的に2つの独立したオ ーディオ(音声)パスを用いている。TXオーディオ(音声)パスは、安定な音 声(オーディオ)信号を1つの出力端子(port)へ、かつ引き続いて、不安 定なデュプレクスチャネルの片側半分へ通過させる以前に、約100m5ecに 等しい時間の期間、複数の反転周波数の中の1つで不安定なオーディオ(音声) 信号を反転させる、明瞭かつ不安定な音声(オーディオ)信号周波数を受容して いる。受信音声(オーディオ)パスは安定な、周波数反転された入力端子(i  n p o r t)においてRXオーディオ(音声)上における、音声(オー ディオ)を受容し、反転されて受信された音声(オーディオ)信号を再反転し、 かつ不安定な、スクランブルされていない(unscrambled)、受信音 声(オーディオ)を利用手段(uti7!1zat i on means)へ 通過させることになる。セルラー移動電話において用いられた本発明のスクラン ブラ−の例において、TXオーディオ(音声)出力端子(port)は無線電話 送信器へ結合されており、かつRXオーディオ(音声)入力端子(p o r  t)は送受信器(トランシーバ、レシーバ)に結合されており、TXオーディオ (音声)入力端子(port)はマイクロホンに結合されておりかつRXオーデ ィオ(音声)出力端子(p r t)はスピーカー或いは受話口に結合されてい る。
TXローリングコード(rolj!ing code)の発生器は、別のアナロ グスクランブラ−におけるRXローリングコード(roj!j!ing cod e)発生器を後段に配置するマスターローリングコード(ro6j!ingco de)発生器であるということに注意することは重要である。すなわち、要する に、第1図のデュプレクスアナログスクランブラ−103のTXローリングコー ド(rofftng code)周波数反転発生器はマスターローリングコード (rogJing c。
de)周波数反転発生器であって、かつ、第1図のデュブレクスアナログスクラ ンブラ−107におけるRXローリングコード(roI!fing code) 周波数反転発生器によってフォローされるにちがいない。同時にかつ独立に、第 6図のアナログスクランブラ−のRXローリングコード(roβj!ingc  o d e)発生器は、逆方向デュプレクスチャネルから受信されたRXオーデ ィオ入力を発生するアナログスクランブラ−のTXローリングコード(roji !1ing code)に引き続((f oj!fowing) 、スレーブ( sj!ave)ローリングコード(r o (lβing code)発生器と なっている。
再び第1図を参照すると、デュプレクスアナログスクランブラー107は、デュ ブレクスアナログスクランブラ−103のRXローリングコード(roAj!  ing code)がスレーブ(shave)であるということを、TXローリ ングコード(roj+j!ing code)に与えている。
再び第6図を参照すると、次のようなことがわかる。即ち望ましい実施例のスク ランブラ−ステーションの動作は、例えばモトローラ(Motoroi!a)タ イプM06805マイクロプロセッサ或いはそれと等価のもののような8ビツト マイクロプロセツサであってもよいが、マイクロコンピュータ601の制御のも とで行なわれている。マイクロコンピュータ601はクリスタル制御された発振 器(603として示されている)によって、反転周波数の安定性とコードの同期 化のための周波数安定化されたクロックを導くために、クロック動作されている 。
マイクロコンピュータ601及びその内部の関連したメモリは次のような機能を 実行している。すなわち(a)TXローリングコード(roI!I!ing c ode)スターティング(開始)ナンバー(starting number) を形成する際に用いるためのランダムシード(s e e d)ナンバー(nu mber)を連続的に発生すること、(b)TXローリングコード開始点(st arting point)のバイナリ−(2値)数字(number)を発生 しかつRXローリングコード(rolling code)’l値(バイナリ− )開始点ナンバーを発生すること、(c)遠端受信スクランブラ−において、ロ ーリングコードとの同期化を維持しつつ、TXローリングコードを更新しかつ出 力すること及び、RXローリングコードを更新しかつ出力すること及び(d)ス クランブラ−のミューティング(muting)及びバイパス機能を制御するこ と、である。
TXローリングコード(roJj!ing code)の4ビツトのサンプルは 、4ビツトバス上においてマイクロコンピュータ601からTXクロック周波数 発生器605へ出力されている。(この4ビツトのサンプルはマイクロコンピュ ータ601による3ビツト周波数定義(def ini t ton)から図示 (map)されている。)TXクロック(clocked)周波数発生器605 は4ビツトコードをパス(bus)からTX反転周波数信号へ変換する。このT X反転周波数信号はTXアナログスクランブラ−ミキサー607へ不安定なTX オーディオ(audio)信号入力を反転するために適用されている。
TXアナログスクランブラ−ミキサー607は、5tandard Micro systems Corporation)(スタンタートマイクロシステムズ コーポレーション)製のC0M9046のような市販のアナログスクランブラ− が或いはその等価な回路を用いることによって構成することが可能である。周波 数反転されたTXオーディオ(音声)信号は、TXアナログスクランプラーミキ サー607から、マイクロコンピュータ601によって制御されるTXミューテ ィング(muting)スイッチ609へ出力されている。TXミュート(mu te)スイッチ609からの出力は増幅器611へ適用され、不安定なデュブレ クスチャネル上の安定な信号としての伝送(送信)に対する出力となっている。
同様に、RXローリングコー) (roll ing code)は、4ビツト バス上において、適当なRX反転周波数信号への変換のための、かつRXアナロ グスクランブラ−ミキサー615の1つの端子への適用のための、RXクロック 周波数発生器613への出力となっている。安定な、周波数反転されたRXオー ディオ(audio)(音声)入力信号はRXアナログスクランブラ−ミキサー 615の別の端子(anohter port)へ、RX反転周波数信号及びR X受信されたミュート(mute)スイッチ617(それはまたマイクロコンピ ュータ601によって制御されているが)への出力に従って 再反転のために、 適用されている。RXミュート(mute)スイッチ617からの出力は、増幅 器619によって増幅され、電話ハンドセット受信器或いはスピーカーによって 用いられる不安定なRX受信された音声信号としての出力が得られる。TXアナ ログスクランブラ−ミキサー607及びRXアロナグスクランプラーミキサ−6 15は、ともに明瞭な音声(オーディオ)が送信され、かつ受信される時、それ ぞれバイパススイッチ621及び623を介してマイクロコンピュータ601の 命令(command)にもとづいてバイパスされるであろう。
遠端におけるスクランブラ−ステーション内のマイクロコンピュータとマイクロ コンピュータ601が通信することができるようにするために、モデム625は 、遠端アナログスクランブラ−マイクロコンピュータへの送信のためにマイクロ コンピュータ601からのデータを受容しかつ、マイクロコンピュータ601へ の提供のために遠端マイクロコンピュータからのデータを受容する。望ましい実 施例において、モデム625はナショナルセミコンダクター(NationaI l Sem1c。
nductor)74HC943或いはそれと等価なモデムのような300ボー (BAUD)モデムである。
第7図のブロック図は、さらに、TXクロック周波数発生器605或いはRXク ロック周波数発生器613を記述している。
ローリングコード(roAj!ing code)サンプルは、4ビツトバス上 において、例えばモトローラ(MotoroJa)タイプ(type)74HC 163或いはその等価回路のような同期プリセット701をもった4ビットバイ ナリ−カウンタのPO,Pl及びP2人力部への入力となっている。4ビツトバ スの1ビツトはモトローラ(Motorola)タイプ(type)74HC1 63であってもよいが第2の4ビットバイナリ−カウンタ703のPO入力部へ 与えられている。カウンタ701及び703は、マイクロコンピュータ601か らの高速クロックと同期クロックしかつ4ビツト人力によって定義された16及 び32の間の数を計数した後、NANDゲート709を使用禁止(disabf fie)するとき、反転周波数ゲートとして動作する。従って、入力ローリング コードによって決定されるデユーティ−サイクルを有する矩形波出力は、N A  NDゲート709による高速クロックを制御するための4ビットバイナリ−カ ウンタ703のQO端子からの出力であり、かつ適当なアナログスクランブラ− ミキサーによって用いられる反転周波数信号としての出力である。
第8図から第13図はタイミングダイヤグラムによってシステム動作を記述して いる。スクランブルモードの発生及びスクランプ/l/−E−ドの清掃(c7! caring)におけるTXシードとRXシードの交換は、第8図、9.10及 び11図において示されているとおりである。チャネルフェージング或いはチャ ネル切り換えによる同期化のロス(A’oss)の期間中のシステム動作は第1 2図及び第13図において示されている如くであ孔。
第8図において示される如く、スクランブルモードが要求される場合には、発生 スクランブラ−ステーションは、ランダムに発生されたTXシードナンバー(数 字) (801)を含む300ボー(B A U D)におけるメツセージを送 信する。予め決められた期間の時間の後、望ましい実施例においては1秒である が、TXシードナンバー(number)の第2の送信が生ずる(803)、1 秒の間隔Hntervaffis)(805゜807)において、TXシードを 伝達することの2つの付加的、な試みがなされており、しかも、もしも応答スク ランプリングステーションから、いかなる応答も受信されない場合には、(応答 スクランブラ−ステーションをさがすための)サーチ(Search)タイマー が終了することが可能となり、更に、シード(s e e d)送信はなされな い。
しかしながら、もしも、第9図において示されるように、応答スクランブラ−ス テーションがTXシード801へ応答するのであれば、TXシードとRXシード のハンドシェイク交換が行なわれることになる。要求されたスクランブル(s  c r ambfed)モードはRXシード901をもった応答スクランブラ− ステーションによって応答されている。発生スクランブラ−ステーションは、R Xミートナンバー(number)の繰り返しくrepetition)を含み 、かつ望ましい実施例においては、RXシードナンバー(number)送信( transmission)9Qlの終わり (end)から350m5ec、 の範囲内において生じなければならない確認(c。
nfirmation)メツセージ903とともに応答スクランプリングステー ションの送信を認めている。確認メツセージ903の発生スクランブラ−ステー ションの送信に引き続いて、TXシードナンバー(number)の第2の送信 が、905において発生し、デュブレクスチャネルの逆方向片側半分上において 、応答スクランブラ−ステーションによる確認メツセージ907(TXシードナ ンバー(数)の繰り返しを含む)によって350m5ec、の範囲内において後 続するデュブレクスチャネルの順方向の片側半分上で生じている。
確認メツセージ907に引き続いて、発生スクランブラ−ステーション及び応答 スクランブラ−ステーションの両方からの同期(synchroniz ing )(i号の送信は本質的に同時に生じている(それぞれ909及び911)。伝 搬時間(propagation times)は、同期信号の絶対的な(ab solute)開始点(starting point)をシフトすることがあ るかもしれないけれども、シフト(Shifting)の実際的な時間は、同期 信号の持続時間に比べて小さい。同期信号の主要なる目的は、発生ステーション におけるTXローリングコード(ro1/ing code)発生器とともに応 答ステーションにおけるRXローリングコード(rageing code)発 生器を整合させることである。
発生スクランブラ−ステーションからの反転周波数のホッピング(hoppin g)は同期化することと同じ伝搬遅延(時間)の影響を受けることになっている から、応答スクランブラ−ステーションにおいで信号の有害な影響は実現されて いない。
同様に、応答スクランブラ−ステーションからの同期化信号は、発生スクランブ ラ−ステーションにおけるRXローリングコード(rofI2ing code )発生器を応答スクランブラ−ステーションにおけるTXローリングコード(r oj!j2ingc o d e)発生器に整合させ、かつ、さらにスクランブ ルされた信号と同じ伝搬遅延(時間)を持つように影響を受けている。しかしな がら、発生スクランブラ−ステーション及び応答スクランブラ−ステーションの 両方において、不安定な音声(audio)インタフェースにおいて存在するか もしれないエコー(echoes)を本質的に抑制するために同期信号がデュプ レクスチャネルの各々のパスにおいて互いに整合されていることは有利である。
発生スクランブラ−ステーション及び応答スクランブラ−ステーションからの各 々の同期化信号は、望ましい実施例においては、第9図において、同期パルス9 13及び915として示されているように、6秒毎に繰り返されている。この6 秒の時間間隔の期間に、ホップされた(h o p ped)周波数反転された 安定な音声(audio)の送信は、デュブレクスチャネルの片方もしくは両半 分上において送信されるかもしれない。各々の同期信号の期間中、音声は、同期 信・号が妨害なしに送信されるように短い期間の間ミュートされる。
もしも応答スクランブラ−ステーションが、4番目のTXシード送信807の後 、TXシードの発生スクランブラ−ステーション送信へ応答するならば、たとえ サーチタイマーが終了され、かつ、更に、独立のTXシードが発生スクランブラ −ステーションから送信されないとしても、ハンドシェイクは完了されるであろ う。望ましい実施例において、スクランプリングステーションはスクランブルさ れたモードにおいて配置されるであろう。そして、云わゆる、応答スクランプリ ングステーションのハンドシェイクシーケンスとして一連の4個のRXシード送 信に応答している。従って、第10図において示されるように、応答スクランブ ラ−ステーションは、デュプレクスチャネルの逆方向の片側半分上において1つ のRXシード1001とともに、スクランブルモードを開始する。発生スクラン ブラ−ステーションは、TXシード1005によって即座に後続される順方向の デュプレクスチャネル上において確認メツセージ(RXシードナンバーの繰り返 しとともに)1003で応答している。もしも応答スクランブルードテーショが TXシード1005の終わり(end)の350m5ec、の範囲内で、確認メ ツセージ1007で応答するならば、スクランブルされた動作モードに、本質的 に同時の同期信号1009及び1011をになるである。
不安定なデュブレクスチャネル上において、スピーチ(speech)送信(t rans m1ssion)のクリアなモードへもどるために、第11図におい て示されるように、発生スクランブラ−ステーションによってクリアメツセージ 1101が送信されることになる。クリアなメツセージ1101の結論において 、応答スクランブラ−はクリアモードに入り、かつ音声のさらなる周波数反転は 行なわれていない。同様なりリアメツセージは応答スクランブラ−ステーション によってシステムをクリアなスピーチ動作にもどすために発生されるかもしれな い。
もしも例えばチャネルフェード(f a d e)或いはチャネル切り換えの期 間のように同期性が時として失なわれるならば、ディジタルな動作モードは本発 明のスクランブラ−によって自動的に回復されることになるであろう。発生スク ランブラ−ステーションは、第12図において同期信号1201.1203及び 1205によって示されるように、6秒毎にその同期信号を送信している。しか しながら応答スクランブラ−は、第12図の第2のラインにおいて、同期信号1 201’として及び欠落の(missing)(ミッシング)同期信号1203 ’及び1205’として示されるように、同期信号を受信している。
応答スクランブラ−ステーション及び発生スクランブラ−ステーションはともに 、それらのスクランプリング動作が安定な発振器によって制御されているから、 注意されるべき同期性の劣化(degradation)を伴うことなしに、少 なくとも2つの欠落(missed)同期信号を通して、各々は自由に動作する こと(f ree−running)が可能である。同期信号が欠落している場 合には、各々のスクランブラ−はそのローリング発生器へ、100m5ec、の 割合で更新するべく続けることを可能にさせるであろう。第2の同期メツセージ (1205’)の欠落に引き続いて、応答スクランブラ−は、デュプレクスチャ ネルの逆方向半分上において、その正常な(n o rma Aり送信において 同期要求(request)メツセージ1207を挿入することになる。 発生 スクランブラ−ステーションは同期要求(request)メツセージ1207 を受信し、かつ1209’のような応答スクランブラ−によって受信される同期 信号1209で応答する。従って、同期化はデュプレクスチャネルの順方向半分 上において再設定(reestabj?1shed)されてきたが、しかし時と してデュプレクスチャネルの逆方向半分上において応答スクランブラ−によって 送信される同期信号とは一致しない。同様のプロセスは、もしも発生スクランブ ラ−ステーションによって同期が受信されていないならば生ずるであろう。
第13図において示されるように、もしも応答スクランブラ−が発生スクランブ ラ−ステーション同期信号応答1209を受信しないならば、応答スクランブラ −は、デュプレクスチャネルの逆方向半分上において同期欠落(lost)メツ セージ130工を送信し、それによって従って、発生スクランブラ−ステーショ ンに、同期が失なわれてきたということ、かつ再同期化における自動的な試みが 成功してきたということを伝えることになるわけである。発生及び応答スクラン ブラ−ステーションは、共に、クリアなメツセージ送信を履行せず、かつ新しい スクランプリングハンドシェイクが、新しいRXシードナンバー1303を送信 する応答スクランブラ−ステーションとともに自動的に試みられている。発生ス クランプリングステーションは新しいTXシードを1305で送信しかつハンド シェイクプロセスが始まる。
第14図は本発明において用いられる典型的なメツセージフォーマットを図示し ている。メツセージ同期パターンに引き続いて、一連のビットが、送信されるべ き特定のメツセージのタイプを定義するために用いられている。これらのメツセ ージのタイプの中には、同期信号、確認メツセージ、TX/RXシード、同期要 求(request)メツセージ、同期ロス(損失)メツセージ、及びクリアメ ツセージが存在している。オプショナルなデータフィールドは、付加的なデータ 、例えば、シードナンバーを必要とするそれらのメツセージとともに用いられる であろう。
本発明を利用しているアナログスクランブラ−ユニットにおいてマイクロコンピ ュータがそのシステム動作を達成するプロセスは第15図Aから第15図Eにわ たるフローチャートにおいて示されている。スクランブルモードへ入る要求にも とづいて、そのプロセスは、まずマイクロコンピュータ601(1501におけ る)のランダムシードナンバー発生器からのナンバーを把握し、かつ1503で サーチタイマ(s e a r c h timer)をスタートさせる。この ランダムシードナンバーは1505でTXシードとして送信され、かつ1507 で確認メツセージタイマーをスタートさせることによってかつタイマが判断(d ecision)ブロック1509を含むループ(loop)によって決定され たものとして終了するのを待つことによって、応答スクランブラ−ステーション から確認メツセージ17)受(1ヲプロセスは待っている。もしも、確認タイマ ーが受信されたことの確認なしに終了するならば、TXシードフラグは1511 でクリアされて、かつサーチ(s e a r c h)タイマーがタイムアウ トしたかどうかの決定は判断(dectsion)ブロック1513でなされて いる。もしも、サーチ(Se a r c h)タイマータイムアウトされなか ったならば、TXシードプロセス(ブロック1505でスタートしている)の送 信は判断(decision)ブロック1515によって決定されるように、整 数2〜3秒毎に再記入される。
もしも、サーチタイマーが受信されたことの確認メツセージなしに(1513) でタイムアウトされるならば、プロセスはすべてのスクランプリング発生フラグ をクリアしかつ第15B図の1517でのハンドシェイクプロセスを終了する。
しかしながら、もしも 応答スクランプリングステーションが、サーチタイマー 終了タイムをこえて、TXシードメツセージへのその応答を遅延させるならば、 しかし、その後1519での発生スクランプリングステーションによって受信さ れるRXシードを送信する場合、そのプロセスは1503でのハンドシェイクプ ロセスのスタートサーチタイマーブロックへもどることになる。
もしも第15A図のブロック1521で決定されたように応答スクランプリング ステーションから確認メツセージが受信されたならば、そのプロセスは、第15 C図のブロック1523での応答ステーションからRXシードの受信を待つこと になる。
もしもサーチタイマーが、(ブロック1525)で判断されたように)RXシー ドが受信される以前に終了されたならば、ハンドシェイクプロセスは終了されか つすべてのフラグはブロック】517の記入によってクリアされることになる。
もしもRXシードがタイムリー(timeβy)に受信されたならば、ローリン グコードナンバー(rlolling code number)スターティン グポイント(St;+Lrting p。
1nts)は予め述べられた弐に従ってブロック1527で計算されている。l N5YNCタイマーはブロック1529でスタートされており、かつそのプロセ スが発生スクランプリングステーションフォーマットに従うか或いはブロック1 531で応答ステーションフォーマットに従うかどうかの決定がなされている。
これが発生スクランブラースクランプリングステーシ・ヨンであると仮定すると 、TXローリングコード発生器はブロック1533でスタートしている。第1の 同期信号は1535で送信され、かつ、TXオーディオ(音声)信号は1537 でスクランブルモードヘスイッチされている。第1のRX同期信号が受信された 時、ブロック1539で決定されたように、発生スクランブラ−ステーションR Xローリングコードは1541でRX同期信号へ整合されていて、かつ定常状態 の同期プロセスへ入る以前に、RXローリングコード発生器は1543でスター トされている。もしも、ブロック1545で決定されたように、第1のRX同期 信号が受信されている以前にI N5YNCタイマーが終了するならば、同期ロ ス(j!oss)メツセージは第15E図上においてブロック1546に示され るように送信されている。もしも(第15C図上のブロック1531)発生モー ド決定(determination)が、このステーションが応答スクランプ リングステーションであることを指示するならば、第1の同期信号が、lN5Y NCタイマーがブロック1547及び1549で終了される以前に受信されたか どうかの決定がなされることになる。もしも、第1の同期信号が受信される以前 にlN5YNCタイマーが終了されたならば、同期ロスされた(sync lo st)メツセージは、第15E図のブロック1546において示されるように送 信されている。もしも、第1の同期信号がタイムリーに受信されたならば、応答 スクランプリングステーションプロセスフローは、1551での第1の同期信号 への応答RXローリングコード(roj!Jing code)に整合している 。第1の応答スクランプリングステーションの同期信号が1557で送信される 以前に応答スクランプリングステーションTXローリングコード発生器は155 3でスタートされ、かつ応答スクランプリングステーションRXローリングコー ド発生器は1555でスタ−トされている。
スクランブルされたオーディオ(音声)及び同期化の定常状態送信は、その後記 入されるであろう。
発生スクランプリングステーション或いは応答スクランプリングステーションの いずれかにも対するローリングコードの定常状態同期化は第15D図のプロセス において示されている。
スクランブルされた呼出しく通話)が(1558で)進行中であるということを 、同期化状態は第1にユーザへ与えられた指示とともに記入されている。セルラ ー無線電話において、制御ユニット(unit)ハンドセット309は典型的に は、スクランブルモードにある時には、ワードSCRAMを、そしてスクランブ ルされていない時には、CLEARをディスプレイ(表示)することの可能性を もったディスプレイ装置(図示せず)を利用している。もしもハンドセットがデ ィスプレイを持たないならば、単一のLED (発光ダイオード)がスクランブ ルモードを示すために用いられてもよい。RXローリングコードタイマー(望ま しい実施例においては100m5ec、にセットされている)がブロック155 9で決定されたように終了される場合には、RXローリングコードの値は156 1で進行されることになる。
同様に、TXロリングコードタイマーがブロック1563で決定されたように終 了された時には、次のTXローリングコードの値はブロック1565で設定され ている。TX同期タイマーが終了された場合には、同期信号は、ブロック156 7及び1569によって示されるように、TXローリングコード発生器の遷移( transition)の初期縁部(e d g e)を明示して(marki ng)送信されている。RX同期信号が受信された時RXローリングコード発生 器は1571及び1573において、RX同期信号に整合されており、かつRX 同期ロス(損失)(foss)タイマーは1575でリセットされている。RX 同期ロス(損失)タイマーが(1577で)終了されたかどうかの決定がなされ ている。そして、もしもタイマーが終了されなかったならば、定常状態同期プロ セスはブロック1559で再び始まることになる。
もしも同期信号が欠落されたということの決定がなされているならば、再同期タ イマーは第15E図においてブロック1579でスタートされている。同期要求 (request)メツセージはブロック1581で送信され、かつ再同期タイ マーが(ブロック1583及び1585によって決定されたように)タイムアウ トする以前に、そのプロセスは応答的なRX同期信号を待機する。もしも、RX 同期信号がおそかれ早かれ受信されるならば、RXローリングコード発生器は1 587においてRX同期信号へ再整合(reaj2igned)され、かつRX 同期ロス(j! o s s 損失)タイマーは、そのプロセスがブロック15 59で定常状態の同期化スターチインク(starting)にもどる以前に、 1589でリセットされている。もしも、RX同期信号が受信される以前に再同 期タイマーが終了するならば、同期化ロス(損失)(βo s t、)メツセー ジはブロック1546で送信され、すべてのフラグはブロック1591でクリア されかつ送信及び受信オーディオ(audio)(音声)バスの両方とも、ブロ ック1593で、クリアなオーディオ(音声)モードヘセットされている。安全 な通信を再設定(re−es tabj! 1sh)するための試みはその後ブ ロック1501でスタートされるであろう。
ユーザーがクリアなオーディオモードへもどるためにスクランプリングステーシ ョンを要求する場合には、第16図において示されたように、そのプロセスは、 ブロック1601でユーザーの要求(request)を検出する。クリアなオ ーディオ(音声)メツセージは1603においてデュブレクスチャネルの半分上 においてクリア送信されており、すべてのフラグは1605においてクリアされ ており、しかも、送信及び受信オーディオ(音声)パスはともにブロック160 7においてクリアなオーディオ(audio 音声)ヘセットされている。その 後、そのプロセスは、ユーザーが(ブロック1609で)スクランブルされたオ ーディオ(音声)か或いは(ブロック1611で)シードメツセージの受信を要 求するまで、待機(waiting)モードへ入ることになる。どちらの発生も 第15A図のブロック1501のランダムシード捕捉プロセスに入るためのプロ セスを生ずることになる。
従って、要約すると、アナログ反転周波数ホッピング(h。
pping)スクランブラ−が示されかつ記述されている。スクランブラ−は、 ランダムナンバーTXシードを発生(originating)スクランブラ− ステーションと、ランダムナンバーRXシードを発生する応答スクランブラ−ス テーションとの間のシードを交換することによってスクランプリングプロセスを 初期設定している。発生スクランブラ−は応答スクランブラ−ステーションから 受信されたそのTXシード及びRXシードを利用している。その結果として、送 信されるべきメツセージを周波数反転するために利用される周波数ホッピング( hopping)のパターンを作成するために用いられているローリングコード 発生器のスターティングポイント(starting point)の値を計算 することになる0発生スクランブラーはまたTXシードとRXシードを利用して いる。その結果として、受信されたスクランブルされたメツセージの周波数再反 転のための周波数ホッピング(hopping)パターンを形成するべく用いら れた第2のローリングコード発生器に対するスターティングポイントの値を計算 することになる。
応答スクランブラ−は、同様に、通信が生ずるように等価的な(同等の)コード を発生している。ローリングコードの間同期は、送信されかつ受信されたスクラ ンブルされたオーディオ(音声)のミュート(mute)期間中、6秒毎に送信 された同期信号を介して維持されている。反響(echo)をさけるために同期 は同時に送信されている。従って本発明の特定の実施例について図示されかつ記 述されているが、本発明はそれらに限定されていないということを理解すべきで あろう。なぜならば本発明の真の精神と範囲関連性のない変更等は当業者にとっ て容易になされるであろうからである。従って、本発明の請求FIG、15D FIG、15F 国際調査報告 Kl#1RJln+A″”””””””p(”Th1qRQ/n、QQ7

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.第2アナログオーディオ周波数帯域スクランプラーへのチャネル上の安定な 第1メッセージとして送信のために、不安定な第1メッセージを逐時的に周波数 反転することにより、しかもチャネル上の第2スクランプラーから受信された安 定な第2メッセージを逐時的に周波数再反転することにより、通信チャネル上の 通信の安定性を与えるアナログオーディオ周波数帯域スクランプラーにおいて、 第2スクランプラーにより第1シードナンバーと第2シードナンバーとを交換す る手段、 前記交換された第1,第2シードナンバーから、少なくともその1部分が不安定 な第1メッセージの逐次的周波数反転を開始する第1コードを発生させ、少なく ともその1部分が安定な第2メッセージの周波数再反転を開始する第2コード発 生させる手段、 チャネル上の第1コード同期化信号を送信し、チャネルから第2コード同調化信 号を受信し、それにより、第2スクランプラーにおける安定な第1メッセージの 周波数再反転が前記第1コード同期化信号に同期され、前記第2コード信号が前 記第2コード同期化信号に同期される手段、を具えることを特徴とするアナログ オーディオ周波数帯域スクランプラー。
  2. 2.前記交換手段は、更に、 前記第1シードナンバーを発生する手段、チャネル上の第1メッセージの前記第 1シードナンバーを送信する手段、 チャネルから前記第2シードナンバーを受信する手段、を具える前記請求の範囲 第1項記載のアナログオーディオ周波数帯域スクランプラー。
  3. 3.前記発生手段は、更に、 前記第1シードナンバー、前記第2シードナンバー、少なくとも1つの付加ナン バー、及び少なくとも所定の増倍係数を算術的に組合せ、前記第1コードを発生 する手段、前記第1シードナンバー、前記第2シードナンバー、少なくとも1つ の付加ナンバー、及び少なくとも1つの所定の増倍係数を算術的に組合せ、前記 第2コードを発生する手段、前記第1コードの所定のディジット(数)を読出し 、時間の間隔にて前記コードをシフトし、それによりローリングコードナンバー が発生される手段、 前記第2コードの所定のディジット(数)を読出し、時間の間隔にて前記コード をシフトし、それによりローリングコードが逐次的周波数反転を更に整理配列す るように生成される手段、 を具えることを特徴とする前記請求の範囲第2項記載のアナログオーディオ周波 数帯域スクランプラー。
  4. 4.第1コード同期信号を送信する前記手段は、前記第2シードナンバーの受信 を確認する手段、及び前記第1コード同期信号の送信に先だつて第2メッセージ バーストの前記第1シードナンバーを送信する手長、を具えることを特徴とする 前記請求の範囲第2項記載のアナログオーディオ周波数帯域スクランプラー。
  5. 5.前記第1コード同期信号と前記第2コード同期信号を統合し、それにより前 記第1コード同期信号と前記第2同期信号が本質的に同時に発生する手段を更に 具えることを特徴とする前記請求の範囲第1項記載のアナログかデイオ周波数帯 域スクランプラー。
  6. 6.第2アナログオーディオ周波数帯域スクランプラーへのチャネル上の安定な 第1メッセージとして送信する不安定な第1メッセージを逐次的周波数反転によ り、及び、チャネル上の第2スクランプラーから受信された安定な第2メッセー ジを逐次的周波数再反転することによって、狭帯域幅チャネルを通して通信の安 全性を与える方法であり、第2スクランプラーにより第1シードナンバーを第2 シードナンバーと交換するステツプ、 前記交換された第1,第2シードナンバーから、少なくともその1部分が不安定 な第1メッセージの逐次的周波数反転をスタートさせる第1コード、及び少なく ともその1部分が、安定な第2メッセージの逐次的周波数再反転をスタートさせ る第2コードを発生するステップ、 チャネル上の第1コード同期信号を送信し、チャネルから第2コード同期信号を 受信し、それにより第2スクランプラーにおける安定な第1メッセージの周波数 再反転は、前記第1コード同期化信号に同期され、前記第2コードは、前記第2 コード同期化信号に同期されるステップ、を具えることを特徴とする通信の安全 性を与える方法。
  7. 7.前記交換ステップは、 前記第1シードナンバーを発生するステップ、チャネル上の第1メッセージバー ストにおいて前記第1シードナンバーを送信するステップ、チャネルから前記第 2シードナンバーを受信するステツプ、 を具えることを特徴とする前記請求の範囲第6項記載の通信の安全性を与える方 法。
  8. 8.前記発生ステツプは、 前記第1シードナンバー、前記第2シードナンバー、少なくとも1つの付加ナン バー及び少なくとも1つの所定増倍係数を算術的に組合せ、前記第1コードを発 生するステップ、前記第1シードナンバー、前記第2シードナンバー、少なくと も1つの付加ナンバー、及び少なくとも1つの所定増倍係数を算術的に組合せ、 前記第2コードを発生するステップ、前記第1コードの所定ディジット(数字) を読出し、時間の間隔にて前記コードをシフトし、ローリングコードを生成する ステップ、 前記第2コードの所定ディジット(数字)を読出し、時間の間隔にて前記シフト コードをシフトしてローリングコードを生成し、逐次的周波数反転を更に整理配 列するステップ、を具えることを特徴とする前記請求の範囲第7項記載の通信の 安全性を与える方法。
  9. 9.前記コード同期信号と前記第2コード同期信号を統合し、それにより前記第 1コード同期信号及び前記第2コード同期信号は本質的に同時に発生するステッ プ、を具えることを特徴とする前記請求の範囲第6項記載の通信の安全性を与え る方法。
  10. 10.デユプレクスチヤネルの第1の半分上の安定な第1メッセージとして送信 する前に、発生ステーションにおいて、一連の反転周波数信号と共に不安定な第 1メッセージを逐次的に周波数反転することにより、更に、同様の一連の反転周 波数と共に安定なメッセージを同期的に周波数再反転して応答ステーションにお いて不安定な第1メッセージを回復し、デユプレクスチヤネルの第2の半分上で 応答ステーションから発生ステーションまで不安定な第2メッセージを同様に反 転し、送信し、再反転することにより、デユプレクス中断可能な帯域制限チャネ ルを通じ通信の安定性を与えるアナログオーディオ周波数帯域スクランプリング システムにおいて、(a)発生ステーションにおいて第1シードナンバーを発生 する手段、 発生ステーションにおいてデユプレクスチヤネルの第1の半分上で第1メッセー ジバーストの前記第1シードナンバーを送信する手段、 応答ステーションにおいて第2シードナンバーを発生する手段、 応答ステーションにおいてデユプレクスチヤネルの前記第1の半分から前記第1 シードナンバーを受信し、前記第1シードナンバーの受信に応答し、デユプレク スチヤネルの第2の半分上で前記第2シードナンバーを送信する手段、発生ステ ーションにおいて前記第2シードナンバーを受信し、第1ローリングコードナン バー及び第2ローリングコードナンバーを発生し、該第1,第2ローリングコー ドナンバーは、各々、前記第1シードナンバー、前記第2シードナンバー、少な くとも1つの所定の付加ナンバー、及び少なくとも1つの所定の増倍係数、の算 術的組合せから成る手段、 応答ステーシヨンにおいて前記第1,第2ローリングコードナンバーを発生する 手段、を具えることを特徴とする初期設定手段、 (b)発生ステーションにおいて第2メッセージバーストの前記第1シードナン バーを送信し、引き続いてデユプレクスチヤネルの第1の半分上の周期的間隔に おいて第1周期信号を発生する手段、 応答ステーションにおいてデユプレクスチヤネルの第1の半分上の前記送信され た第1シードナンバーの第2バーストを受信し、引き続いてデユプレクスチヤネ ルの第2の半分上の周期的間隔において第2周期信号を送信する手段、発生ステ ーションにおいて前記第2ローリングコードナンバーを前記第2同期信号に同期 化させる手段、を具えることを特徴とする同期化手段、(c)発生ステーション において前記第1ローリングコードナンバーを逐次的にサンプリングし、前記発 生ステーションの第1ローリングコードナンバーサンプルを利用して発生ステー ションにおいて連続した反転周波数信号を発生する手段、 応答ステーションにおいて前記第1ローリングコードナンバーを逐次的にサンプ ルし、前記応答ステーションの第1ローリングコードナンバーサンプルを利用し て、連続した再反転周波数信号を発生する手段、 応答ステーションにおいて前記第2ローリングコードナンバーを逐次的にサンプ ルし、前記応答ステーションの第2ローリングコードナンバーサンプルを利用し て応答ステーションにおいて連続した反転周波数信号を発生する手段、発生ステ ーションにおいて前記第2ローリングコードナンバーをし逐次的にサンプルし、 前記発生ステーションの第2ローリングコードナンバーサンプルを利用して連続 した再反転周波数サンプルを発生する手段、を具えることを特徴とする符号(暗 号)化手段、を具備するアナログオーディオ周波数帯域スクランプリングシステ ム。
JP63506889A 1987-06-19 1988-06-02 デユプレクスアナログスクランブラー Pending JPH04504188A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/065,220 US4827507A (en) 1987-06-19 1987-06-19 Duplex analog scrambler
US065220 1987-06-19

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04504188A true JPH04504188A (ja) 1992-07-23

Family

ID=22061154

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63506889A Pending JPH04504188A (ja) 1987-06-19 1988-06-02 デユプレクスアナログスクランブラー

Country Status (14)

Country Link
US (1) US4827507A (ja)
EP (1) EP0295580A3 (ja)
JP (1) JPH04504188A (ja)
KR (1) KR960008610B1 (ja)
CN (1) CN1015950B (ja)
AR (1) AR245854A1 (ja)
BR (1) BR8807099A (ja)
CA (1) CA1277712C (ja)
DK (1) DK1289D0 (ja)
FI (1) FI92004C (ja)
IL (1) IL86056A (ja)
MX (1) MX166072B (ja)
NO (1) NO177449C (ja)
WO (1) WO1988010541A1 (ja)

Families Citing this family (24)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5101432A (en) * 1986-03-17 1992-03-31 Cardinal Encryption Systems Ltd. Signal encryption
US4914696A (en) * 1988-08-15 1990-04-03 Motorola, Inc. Communications system with tandem scrambling devices
JP2774296B2 (ja) * 1989-01-20 1998-07-09 キヤノン株式会社 情報処理方法及びその装置
US5293423A (en) * 1989-09-12 1994-03-08 Telefonaktiebolaget L M Ericsson Synchronizing method in a mobile radio system
US4984219A (en) * 1989-12-26 1991-01-08 Motorola, Inc. Method and apparatus for decoding of frequency inversion based scramblers
SE465797B (sv) * 1990-03-07 1991-10-28 Ericsson Telefon Ab L M Foerfarande att oeverfoera synkroniseringsinformation vid krypterad oeverfoering i ett mobilradiosystem
NZ238651A (en) * 1990-07-20 1994-04-27 Ericsson Ge Mobile Communicat Encryption system for digital cellular communications
US5091942A (en) * 1990-07-23 1992-02-25 Ericsson Ge Mobile Communications Holding, Inc. Authentication system for digital cellular communications
US5081679A (en) * 1990-07-20 1992-01-14 Ericsson Ge Mobile Communications Holding Inc. Resynchronization of encryption systems upon handoff
US5237612A (en) * 1991-03-29 1993-08-17 Ericsson Ge Mobile Communications Inc. Cellular verification and validation system
US5241598A (en) * 1991-05-22 1993-08-31 Ericsson Ge Mobile Communications, Inc. Rolling key resynchronization in cellular verification and validation system
US5140635A (en) * 1991-09-06 1992-08-18 Motorola, Inc. Wireless telephone with frequency inversion scrambling
BR9203471A (pt) * 1991-09-06 1993-04-13 Motorola Inc Sistema de comunicacoes em fio,e processo para capacitar modo de demonstracao de embaralhamento em dispositivo de comunicacoes
US5537434A (en) * 1993-10-25 1996-07-16 Telefonaktiebolaget Lm Ericsson Frequency hopping control channel in a radio communication system
US5425049A (en) * 1993-10-25 1995-06-13 Ericsson Ge Mobile Communications Inc. Staggered frequency hopping cellular radio system
US5661804A (en) * 1995-06-27 1997-08-26 Prince Corporation Trainable transceiver capable of learning variable codes
US7159116B2 (en) * 1999-12-07 2007-01-02 Blue Spike, Inc. Systems, methods and devices for trusted transactions
US6249582B1 (en) 1997-12-31 2001-06-19 Transcrypt International, Inc. Apparatus for and method of overhead reduction in a block cipher
US6215876B1 (en) 1997-12-31 2001-04-10 Transcrypt International, Inc. Apparatus for and method of detecting initialization vector errors and maintaining cryptographic synchronization without substantial increase in overhead
WO2000067466A1 (en) * 1999-04-30 2000-11-09 Amik, Inc. System of providing secure transmission for facsimile data modem signals
WO2000067409A2 (en) * 1999-04-30 2000-11-09 Amik, Inc. A method of providing secure transmission for facsimile data modem signals
KR100611955B1 (ko) * 1999-07-20 2006-08-11 삼성전자주식회사 스크램블러
EP1559285B1 (en) * 2002-11-04 2008-10-08 Research In Motion Limited Method and system for maintaining a wireless data connection
KR20140139321A (ko) * 2013-05-27 2014-12-05 한국전자통신연구원 음성 통신용 정보 보호 부속 장치 및 이에 의한 음성 통신용 정보 보호 방법

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56159757A (en) * 1980-05-15 1981-12-09 Nec Corp Electronic desk-top calculator
JPS61156936A (ja) * 1984-12-27 1986-07-16 Japan Radio Co Ltd 秘話装置

Family Cites Families (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
NL6612935A (ja) * 1966-09-14 1968-03-15
US3688193A (en) * 1969-08-13 1972-08-29 Motorola Inc Signal coding and decoding system
US3651404A (en) * 1970-01-12 1972-03-21 Motorola Inc Voice privacy adapter
US4200770A (en) * 1977-09-06 1980-04-29 Stanford University Cryptographic apparatus and method
US4218582A (en) * 1977-10-06 1980-08-19 The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University Public key cryptographic apparatus and method
US4221931A (en) * 1977-10-17 1980-09-09 Harris Corporation Time division multiplied speech scrambler
US4405829A (en) * 1977-12-14 1983-09-20 Massachusetts Institute Of Technology Cryptographic communications system and method
US4424414A (en) * 1978-05-01 1984-01-03 Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University Exponentiation cryptographic apparatus and method
US4228321A (en) * 1978-05-16 1980-10-14 Bell Telephone Laboratories, Incorporated Privacy transmission system with remote key control
US4268720A (en) * 1979-05-25 1981-05-19 Gte Laboratories Incorporated Scrambler speech transmission and synchronization system
US4309569A (en) * 1979-09-05 1982-01-05 The Board Of Trustees Of The Leland Stanford Junior University Method of providing digital signatures
US4351982A (en) * 1980-12-15 1982-09-28 Racal-Milgo, Inc. RSA Public-key data encryption system having large random prime number generating microprocessor or the like
US4434323A (en) * 1981-06-29 1984-02-28 Motorola, Inc. Scrambler key code synchronizer
US4471164A (en) * 1981-10-13 1984-09-11 At&T Bell Laboratories Stream cipher operation using public key cryptosystem
US4433211A (en) * 1981-11-04 1984-02-21 Technical Communications Corporation Privacy communication system employing time/frequency transformation
DE3360917D1 (en) * 1982-03-26 1985-11-07 Gretag Ag Method and apparatus for the enciphered transmission of information
US4581765A (en) * 1983-02-14 1986-04-08 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Information security system
US4634808A (en) * 1984-03-15 1987-01-06 M/A-Com Government Systems, Inc. Descrambler subscriber key production system utilizing key seeds stored in descrambler
JPS6128250A (ja) * 1984-06-29 1986-02-07 Nec Corp 秘話通信装置
GB2182229B (en) * 1985-10-25 1989-10-04 Racal Res Ltd Speech scramblers

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS56159757A (en) * 1980-05-15 1981-12-09 Nec Corp Electronic desk-top calculator
JPS61156936A (ja) * 1984-12-27 1986-07-16 Japan Radio Co Ltd 秘話装置

Also Published As

Publication number Publication date
FI890417A0 (fi) 1989-01-27
NO177449B (no) 1995-06-06
FI92004C (fi) 1994-09-12
CA1277712C (en) 1990-12-11
CN1030658A (zh) 1989-01-25
FI92004B (fi) 1994-05-31
EP0295580A2 (en) 1988-12-21
NO890648L (no) 1989-02-16
WO1988010541A1 (en) 1988-12-29
MX166072B (es) 1992-12-17
EP0295580A3 (en) 1990-05-16
CN1015950B (zh) 1992-03-18
FI890417L (fi) 1989-01-27
KR960008610B1 (ko) 1996-06-28
KR890702358A (ko) 1989-12-23
NO890648D0 (no) 1989-02-16
IL86056A (en) 1991-11-21
BR8807099A (pt) 1989-10-17
DK1289A (da) 1989-01-03
NO177449C (no) 1995-09-13
DK1289D0 (da) 1989-01-03
US4827507A (en) 1989-05-02
AR245854A1 (es) 1994-02-28
IL86056A0 (en) 1988-09-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04504188A (ja) デユプレクスアナログスクランブラー
US4914696A (en) Communications system with tandem scrambling devices
JP3266990B2 (ja) ディジタル無線携帯端末装置
JPH04101527A (ja) 秘話通信装置
JPH0420537B2 (ja)
JP2811696B2 (ja) コードレス電話装置
JPS6143032A (ja) 秘話装置
JPS613543A (ja) 送受信装置
JPS6039941A (ja) 音声秘話装置及び方法
JPS61171245A (ja) 秘話回路
JPH04150427A (ja) 無線通信機器の秘話装置
JPS61150423A (ja) 無線通信の秘話装置
GB2196816A (en) Communications link and method of increasing the security thereof
JPH0591087A (ja) コードレス電話の盗聴防止装置
JPS6221340A (ja) 秘話通信装置の信号同期回路
JPH01293724A (ja) 秘話通信方法
GB1597365A (en) Apparatus for communicating an information signal over a bandwidth constrained channel
JPH0530083A (ja) コードレス電話装置
JPH0666758B2 (ja) 秘話装置
JPH0746225A (ja) 秘話通信システム
JPH04249438A (ja) 秘話機能付コードレス電話装置
JPH0242260B2 (ja)
JPH04183135A (ja) 移動体通信の時間分割通信秘話方法
JPH05219049A (ja) 無線通信装置
JPH037169B2 (ja)