JPH045045A - 積層体 - Google Patents
積層体Info
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- JPH045045A JPH045045A JP10817690A JP10817690A JPH045045A JP H045045 A JPH045045 A JP H045045A JP 10817690 A JP10817690 A JP 10817690A JP 10817690 A JP10817690 A JP 10817690A JP H045045 A JPH045045 A JP H045045A
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- polyester
- laminate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、テトラメチレンテレフタレート系共重合ポリ
エステルよりなる熱可塑性樹脂層、ポリエステルよりな
る樹脂基材層およびこれらの層を接着させる特定の樹脂
よりなる中間層からなる積層体に関する。
エステルよりなる熱可塑性樹脂層、ポリエステルよりな
る樹脂基材層およびこれらの層を接着させる特定の樹脂
よりなる中間層からなる積層体に関する。
本発明の積層体のうち、テトラメチレンテレフタレート
系共重せポリエステルよりなる熱可塑性樹脂層を表面に
有するものは各攬の雀属に灼する優れた接着能力をMす
る。また、両者を接着せしめて得られる金属よりなる層
を含む積層体も本発明の積層体に包含される。従って、
不発明の積層体は包装材、導電性フィルムなどの金属層
とポリエステル′aj脂基材層とを含有する積層構造の
物品1几はそれを製造する九めの素材として有用でろる
0 (従来の技術) 従来よりポリエステルよりなる樹脂基材層と金属よりな
る層とを含む積層体は包装材、導電性フィルムなどとし
て有用であることが苅られている。
系共重せポリエステルよりなる熱可塑性樹脂層を表面に
有するものは各攬の雀属に灼する優れた接着能力をMす
る。また、両者を接着せしめて得られる金属よりなる層
を含む積層体も本発明の積層体に包含される。従って、
不発明の積層体は包装材、導電性フィルムなどの金属層
とポリエステル′aj脂基材層とを含有する積層構造の
物品1几はそれを製造する九めの素材として有用でろる
0 (従来の技術) 従来よりポリエステルよりなる樹脂基材層と金属よりな
る層とを含む積層体は包装材、導電性フィルムなどとし
て有用であることが苅られている。
さらに、基材を構成するポリエステルと金属との接着力
が不充分であること力・ら、該積層体として。
が不充分であること力・ら、該積層体として。
ポリエステルよりなる樹脂基材層と金属よりなる層の間
に接着剤よりなる層を介在させることによって該樹脂基
材層と該金属よりなる層の間での接着強度を高め次積層
体が提案されている。例えば、特開昭53−14498
6号公報にrr、1 ポリエステルフィルム上に金、銀
、パラジウム、アルミニウムなどの霊威薄膜をオルガノ
ポリシロキサン層1念は酸化チタンの高分子層を介して
形成させてなる導電性積層フィルムが提案されている。
に接着剤よりなる層を介在させることによって該樹脂基
材層と該金属よりなる層の間での接着強度を高め次積層
体が提案されている。例えば、特開昭53−14498
6号公報にrr、1 ポリエステルフィルム上に金、銀
、パラジウム、アルミニウムなどの霊威薄膜をオルガノ
ポリシロキサン層1念は酸化チタンの高分子層を介して
形成させてなる導電性積層フィルムが提案されている。
1穴、特開昭5353−1492l号公報には、−軸配
向させたポリエステルフィルムとアルミニウム層とを硬
化性の溶剤型ポリウレタン接着剤から形成させ念層を介
して接着させてなる積層フィルムが提案されている。
向させたポリエステルフィルムとアルミニウム層とを硬
化性の溶剤型ポリウレタン接着剤から形成させ念層を介
して接着させてなる積層フィルムが提案されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記公矧の接着剤層を介在させた積層体
でさえ本ポリエステルよりなる樹脂基材層と金属よりな
る層との間での接着強度は必ずしも充分に高いとは言い
雌(、使用目的に応じては両1での接着強、賞がさらに
普められ念積層体が要求されている。
でさえ本ポリエステルよりなる樹脂基材層と金属よりな
る層との間での接着強度は必ずしも充分に高いとは言い
雌(、使用目的に応じては両1での接着強、賞がさらに
普められ念積層体が要求されている。
しかして、本発明の目的は、ポリエステルよりなる樹脂
基材層と金属よりなる層とが強固に接着されている積層
体およびそれを製造するために使用される積層体を提供
することにある。
基材層と金属よりなる層とが強固に接着されている積層
体およびそれを製造するために使用される積層体を提供
することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、上記の目的は、テトラメチレンテレフ
タレート系共重合ポリエステルよりなる熱可塑性樹脂+
11 (A) 、ポリエステルよりなる樹脂基材層(B
)および窒素原子の含有率が3重tチ以下のポリエステ
ル系ポリウレタンポリオールを平均値で2を越える個数
のイソン了ナト基を分子中に有する有機化什物と反応さ
せて得られ定硬化物よりなる中間層(C)からなり、か
つ熱可塑性樹脂層(A)と樹脂基材層(B)とが中間層
(C)を弁し1接着されている積層体を提供することに
よって構成される。
タレート系共重合ポリエステルよりなる熱可塑性樹脂+
11 (A) 、ポリエステルよりなる樹脂基材層(B
)および窒素原子の含有率が3重tチ以下のポリエステ
ル系ポリウレタンポリオールを平均値で2を越える個数
のイソン了ナト基を分子中に有する有機化什物と反応さ
せて得られ定硬化物よりなる中間層(C)からなり、か
つ熱可塑性樹脂層(A)と樹脂基材層(B)とが中間層
(C)を弁し1接着されている積層体を提供することに
よって構成される。
1丁1本発明の積層体を構成するテトラメチレンテレフ
タレート系共重合ポリエステルよりなる熱可塑性樹脂層
(A)について以下に説明するO上記のテトラメチレン
テレフタレート系共重合ポリエステル〔以下、共重合ポ
リエステル(1)と称することがある〕とは、テレフタ
ル酸単位を含むジカルボン酸単位と1,4−ブタンジオ
ール単位を含むグリコール単位から実質的になり、かつ
テレフタル酸単位以外のジカルボン酸単位および/1t
は1,4−ブタンジオール単位以外のグリコール単位を
有する共重合ポリエステルである。なお、本明細書中、
「テレフタル酸単位jなどの「ジカルボン酸単位」とは
テレフタル酸などの対応するジカルボン酸から2個のカ
ルボキシル基中に含まれる2個の水酸基を除いt形の構
造単位を意味し。
タレート系共重合ポリエステルよりなる熱可塑性樹脂層
(A)について以下に説明するO上記のテトラメチレン
テレフタレート系共重合ポリエステル〔以下、共重合ポ
リエステル(1)と称することがある〕とは、テレフタ
ル酸単位を含むジカルボン酸単位と1,4−ブタンジオ
ール単位を含むグリコール単位から実質的になり、かつ
テレフタル酸単位以外のジカルボン酸単位および/1t
は1,4−ブタンジオール単位以外のグリコール単位を
有する共重合ポリエステルである。なお、本明細書中、
「テレフタル酸単位jなどの「ジカルボン酸単位」とは
テレフタル酸などの対応するジカルボン酸から2個のカ
ルボキシル基中に含まれる2個の水酸基を除いt形の構
造単位を意味し。
ま逢r1.4−ブタンジオール単位1などの「グリコー
ル単位」とは1.4−ブタンジオールなどの対応するグ
リコールから2個の水酸基中に金運れる2個の水素原子
を除い几形の構造単位を意味するー共重合ポリエステル
(1)中のテレフタル酸単位は該ポリエステルの軟化点
を上げ耐熱性を向上させることに寄与する。テレフタル
酸本位の含有率が低すぎる場酋には共重合ポリエステル
(11の高温での剥離接着強さが低くなり、また該含有
率が高すぎる揚台には共重合ボ11エステル(1)の常
温での剥離接着強さが低くなる。熱可塑性樹脂層(A)
に常温および高温のいずれにおいても霊威に対する特に
優れ之接着力を発揮させる定めには、共重合ポリエステ
ル(11中のテレフタル酸単位の含有率は全ジカルボン
酸単位基準で45〜85モルチの範囲でおることか好普
しく、60〜75モル饅の範囲を付与し、ホットメルト
接着性を発現せしめる作用を有し、その含有率は全グリ
コール単位基準で30〜80モルチの範囲にあることが
望筐しい。
ル単位」とは1.4−ブタンジオールなどの対応するグ
リコールから2個の水酸基中に金運れる2個の水素原子
を除い几形の構造単位を意味するー共重合ポリエステル
(1)中のテレフタル酸単位は該ポリエステルの軟化点
を上げ耐熱性を向上させることに寄与する。テレフタル
酸本位の含有率が低すぎる場酋には共重合ポリエステル
(11の高温での剥離接着強さが低くなり、また該含有
率が高すぎる揚台には共重合ボ11エステル(1)の常
温での剥離接着強さが低くなる。熱可塑性樹脂層(A)
に常温および高温のいずれにおいても霊威に対する特に
優れ之接着力を発揮させる定めには、共重合ポリエステ
ル(11中のテレフタル酸単位の含有率は全ジカルボン
酸単位基準で45〜85モルチの範囲でおることか好普
しく、60〜75モル饅の範囲を付与し、ホットメルト
接着性を発現せしめる作用を有し、その含有率は全グリ
コール単位基準で30〜80モルチの範囲にあることが
望筐しい。
共重合ポリエステル(1)に金運れるテレフタル酸単位
以外のジカルボン酸単位および/筐たは1.4−ブタン
ジオール単位以外のグリコール単位は共重合ポリエステ
ルtt+の凝集力2よび接着力を向上させ、筐之結品性
を制御する作用を有し1本発明の積層体の使用目的など
に応じて任意の構造本位を適宜A択して採用することが
できる。テレフタル飯単位以外のジカルボン酸単位の代
表例としでに17ンビン酸、アゼライン醐、セパチン酸
、デカンンカルボン酸、エイコサンジカルボン酸、ダイ
マー酸等の炭素数6〜36の飽和脂肪族ジカルボン酸か
らζ導された単位;フタル酸、イノフタル酸、2.5−
ナフタレンジカルボン酸、2,6−ナフタレンジカルボ
ン酸等の炭素数8〜12の芳香族ジカルボン酸から誘導
され九単位などが挙げられる。
以外のジカルボン酸単位および/筐たは1.4−ブタン
ジオール単位以外のグリコール単位は共重合ポリエステ
ルtt+の凝集力2よび接着力を向上させ、筐之結品性
を制御する作用を有し1本発明の積層体の使用目的など
に応じて任意の構造本位を適宜A択して採用することが
できる。テレフタル飯単位以外のジカルボン酸単位の代
表例としでに17ンビン酸、アゼライン醐、セパチン酸
、デカンンカルボン酸、エイコサンジカルボン酸、ダイ
マー酸等の炭素数6〜36の飽和脂肪族ジカルボン酸か
らζ導された単位;フタル酸、イノフタル酸、2.5−
ナフタレンジカルボン酸、2,6−ナフタレンジカルボ
ン酸等の炭素数8〜12の芳香族ジカルボン酸から誘導
され九単位などが挙げられる。
14−ブタンジオール単位以外のグリコール単位の代表
例としては、エチレングリコール、2万ベンチルグIJ
コール、1.6−ヘキサンジ万一ル、2−メチル−18
−オクタンジオール% 1,9−ノナンジオール、1.
10−デカンジオール等の1.4−ブタンジオール以外
の炭素数2〜10のアルキレングリコールから誘導され
t単位;ポリエチレングリコール、ポリエチレングリコ
ール、ポリテトラメチレングリコール、ポリへブタメチ
レンゲ1コール、ポリオクタメチレングリコール、ホ1
1ノナメナレングリコール等のポリアルキレングリコー
ルから誘導され九本位などが挙げられる。共重合ポリエ
ステル+11に金属に対する特に高い接着力を付与する
ことがでさる点から、共重合ポリエステルCl1ri1
.4−ブタンジオール単位以外のグリコール単恒として
2−メチル−1,8−万りタンジオール単位2よび/ま
たは1.9−ノナンジオール単位をそれらのせ計が全グ
リコール単位基準で20〜70モルチとなる割付で有し
ていることが好ましい。なお、上記例示の工うなボ11
アルキレングリコール単位は共重合ポリエステル(1)
の常温工り低い@匿での剥離接711強さを同上させ、
筐た接着力の経時的低下全抑制嘔ぜる作用を有する場會
があり、その目的に2いては1通常約350〜60tJ
O,好ましくは約600〜4000の数平均分子量のポ
リアルキレングリコール単位が1.4−7タンジオ一ル
単位以外のグリコール単位の少なくとも一部として使用
される。
例としては、エチレングリコール、2万ベンチルグIJ
コール、1.6−ヘキサンジ万一ル、2−メチル−18
−オクタンジオール% 1,9−ノナンジオール、1.
10−デカンジオール等の1.4−ブタンジオール以外
の炭素数2〜10のアルキレングリコールから誘導され
t単位;ポリエチレングリコール、ポリエチレングリコ
ール、ポリテトラメチレングリコール、ポリへブタメチ
レンゲ1コール、ポリオクタメチレングリコール、ホ1
1ノナメナレングリコール等のポリアルキレングリコー
ルから誘導され九本位などが挙げられる。共重合ポリエ
ステル+11に金属に対する特に高い接着力を付与する
ことがでさる点から、共重合ポリエステルCl1ri1
.4−ブタンジオール単位以外のグリコール単恒として
2−メチル−1,8−万りタンジオール単位2よび/ま
たは1.9−ノナンジオール単位をそれらのせ計が全グ
リコール単位基準で20〜70モルチとなる割付で有し
ていることが好ましい。なお、上記例示の工うなボ11
アルキレングリコール単位は共重合ポリエステル(1)
の常温工り低い@匿での剥離接711強さを同上させ、
筐た接着力の経時的低下全抑制嘔ぜる作用を有する場會
があり、その目的に2いては1通常約350〜60tJ
O,好ましくは約600〜4000の数平均分子量のポ
リアルキレングリコール単位が1.4−7タンジオ一ル
単位以外のグリコール単位の少なくとも一部として使用
される。
不発明に2いて用いられる共重合ポリエステル(11は
、その水差走査熱量測定法によるガラス転移点が一40
〜20℃の範囲にあす、かつ融点が80〜160℃の範
囲にある楊曾に材温S−よび高温での剥離接着強さが特
に良好となることかりる。
、その水差走査熱量測定法によるガラス転移点が一40
〜20℃の範囲にあす、かつ融点が80〜160℃の範
囲にある楊曾に材温S−よび高温での剥離接着強さが特
に良好となることかりる。
不発明において用いらnる共ム曾ポリエステル(1)と
しては、フェノールとテトラクロルエメンとの重量比5
0対50の混′F&溶媒甲で3()℃で測足され念固■
粘度が05〜1.5 dl / ?の範囲にあるものが
特にf?L7を接着性を発揮することから型子しい。
しては、フェノールとテトラクロルエメンとの重量比5
0対50の混′F&溶媒甲で3()℃で測足され念固■
粘度が05〜1.5 dl / ?の範囲にあるものが
特にf?L7を接着性を発揮することから型子しい。
本発明において用いられる共重合ポリエステル(1)の
製造方法は特に制限さnるものではなく、従来公元の方
法が採用される。その製造方法としては例えば、前記ジ
カルボン酸単位に対応するジカルボン酸もしくにその低
級アルキルエステル、ア+J 、エステル等のエステ
ル形成性誘導体およびするかま念はエステル変換反応さ
せt後1重合する方法を採用することかできる。なお重
合、直接エステル化およびエステル変換反応の際に公知
の任意の各種触媒、安定剤、改質剤、添加剤などを使用
しても艮いり 共重合ポリエステル(1)は単独で本発明の積層体に2
ける熱可塑性樹脂層(A)を構成しつるが、激化防止剤
、紫外線吸収剤、充填剤などの添加剤などが核層(A)
に付加的に配合されていても良い。
製造方法は特に制限さnるものではなく、従来公元の方
法が採用される。その製造方法としては例えば、前記ジ
カルボン酸単位に対応するジカルボン酸もしくにその低
級アルキルエステル、ア+J 、エステル等のエステ
ル形成性誘導体およびするかま念はエステル変換反応さ
せt後1重合する方法を採用することかできる。なお重
合、直接エステル化およびエステル変換反応の際に公知
の任意の各種触媒、安定剤、改質剤、添加剤などを使用
しても艮いり 共重合ポリエステル(1)は単独で本発明の積層体に2
ける熱可塑性樹脂層(A)を構成しつるが、激化防止剤
、紫外線吸収剤、充填剤などの添加剤などが核層(A)
に付加的に配合されていても良い。
上記の添加剤としては、2.5−ジ−t−ブチルノ・イ
ドロキノン、2.6−ジーt−ブチル−p−クレゾール
、2.2’−メチレン−ビス(4−メチル−6−t−ブ
チルフェノール)、テトラキス〔メチレン 3−(3,
5−ジーt−ブ千ルー4−ヒドロキシフェニル)グロビ
オネート〕メタン、オクタデンル 3−(3,5−ジ−
t−ブチル−4−ヒドロキンフェニル)プロビオネート
。44′−チオビス(3−メチル−6−t−ブチルフェ
ノール)等の酸化防止剤;エチル 2−シアノ−3,3
−ジフェニルアクリレート、2−(2−ヒドロキシ−5
−メチルフェニル)−5−クロロベンゾトリアソール、
2−(2−ヒドロキシ−3−t−ブチル−5−メチルフ
ェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、2−ヒドロ
キシ−4−メトキンベンゾフエノン等の紫外線吸収剤;
ンυ力、タルク、マイカ。
ドロキノン、2.6−ジーt−ブチル−p−クレゾール
、2.2’−メチレン−ビス(4−メチル−6−t−ブ
チルフェノール)、テトラキス〔メチレン 3−(3,
5−ジーt−ブ千ルー4−ヒドロキシフェニル)グロビ
オネート〕メタン、オクタデンル 3−(3,5−ジ−
t−ブチル−4−ヒドロキンフェニル)プロビオネート
。44′−チオビス(3−メチル−6−t−ブチルフェ
ノール)等の酸化防止剤;エチル 2−シアノ−3,3
−ジフェニルアクリレート、2−(2−ヒドロキシ−5
−メチルフェニル)−5−クロロベンゾトリアソール、
2−(2−ヒドロキシ−3−t−ブチル−5−メチルフ
ェニル)−5−クロロベンゾトリアゾール、2−ヒドロ
キシ−4−メトキンベンゾフエノン等の紫外線吸収剤;
ンυ力、タルク、マイカ。
酸化チタン等の光填剤などが例示さnる0次に1本発明
の積層体を構成するポリエステルよりなる樹脂基材層(
B)について91下に玩明する0上記のポリエステルと
に、ジカルボン酸またはそのエステル形成性誘導体とジ
万一ルとの縮重合物でおる。ジカルボン酸としては、例
えばテレフタル醗、イソフタル酸、ナフタレンジカルボ
ン酸等の1棟以上の芳香族ジカルボン酸刀・単独で1比
は少量のアジビン酸、セパ千ン酸等の飽和脂肪族ジカル
ボン酸と1付して便用される。ジカルボン酸のエステル
形成性誘導体としては、上記例示のジカルボン酸のメチ
ルエステル、エチルエステルなどの低級アルキルエヌテ
ル;アリールエステルなどが使用される。なかでもジカ
ルボン酸またにそのエステル形成性誘導体として、テレ
フタル酸またはそのエステル形成性誘導体を70モh%
以上含むものを用いることが得られる積層体の力学的性
能等が特に良好となることから好適で娶る。
の積層体を構成するポリエステルよりなる樹脂基材層(
B)について91下に玩明する0上記のポリエステルと
に、ジカルボン酸またはそのエステル形成性誘導体とジ
万一ルとの縮重合物でおる。ジカルボン酸としては、例
えばテレフタル醗、イソフタル酸、ナフタレンジカルボ
ン酸等の1棟以上の芳香族ジカルボン酸刀・単独で1比
は少量のアジビン酸、セパ千ン酸等の飽和脂肪族ジカル
ボン酸と1付して便用される。ジカルボン酸のエステル
形成性誘導体としては、上記例示のジカルボン酸のメチ
ルエステル、エチルエステルなどの低級アルキルエヌテ
ル;アリールエステルなどが使用される。なかでもジカ
ルボン酸またにそのエステル形成性誘導体として、テレ
フタル酸またはそのエステル形成性誘導体を70モh%
以上含むものを用いることが得られる積層体の力学的性
能等が特に良好となることから好適で娶る。
ま爬ジオールとしては、エチレングリコール、フタンジ
オール、ヘキサンジオール、ンクロヘキサンジメタノー
ルなどのjri!肋族飽和ンノールでたに脂環式ジオー
ルの1椎またに2棟以上を用いることかで@、畑らにそ
れとジエチレングリコール、ボ11テトラメチレンゲ1
ノコールなどのボ)5−フルルレンクリコ〜ル;ベンタ
エ7ノスリトールla: トノ3価以上のアルコール;
ビスフェノ−AAなとの芳香族ジオール等の少量との混
曾物を用いることもできる。ポリエステルとしては、I
!、仕度に荷に制@にないが、フニノールとテトラクロ
ルエタンとの重量比50対50の混&溶媒中で30℃で
測定された極限粘度が043〜2.0 dl / fで
あるものが好ましい。
オール、ヘキサンジオール、ンクロヘキサンジメタノー
ルなどのjri!肋族飽和ンノールでたに脂環式ジオー
ルの1椎またに2棟以上を用いることかで@、畑らにそ
れとジエチレングリコール、ボ11テトラメチレンゲ1
ノコールなどのボ)5−フルルレンクリコ〜ル;ベンタ
エ7ノスリトールla: トノ3価以上のアルコール;
ビスフェノ−AAなとの芳香族ジオール等の少量との混
曾物を用いることもできる。ポリエステルとしては、I
!、仕度に荷に制@にないが、フニノールとテトラクロ
ルエタンとの重量比50対50の混&溶媒中で30℃で
測定された極限粘度が043〜2.0 dl / fで
あるものが好ましい。
本発明の積層体を構成する窒素原子の含有率が3重量チ
以下のポリエステル系ポリウレタンポリオールを平均値
で2を越える個数のイソシアナト基を分子中に有する有
機化付物と反応させて得られ友懐化物よりなる中間層(
C)について以下に説明する。
以下のポリエステル系ポリウレタンポリオールを平均値
で2を越える個数のイソシアナト基を分子中に有する有
機化付物と反応させて得られ友懐化物よりなる中間層(
C)について以下に説明する。
上記のポリエステル系ポリウレタンポリオールは分子中
にウレタン結付に由来する窒素原子を含有するが1級窒
業原子の含有率はポリエヌテル系ボ1ノウレタンポリオ
〜ル基差で3重量−以下である。窒S原子の含有率が3
重量チを超えると寂化物からなる中間層が硬くなりすき
′るために元号に高い剥離接着5!1度が得られないと
いう不S曾を生じる。該窒素原子の含有率としては08
〜3.0重に%の範囲が好萱しい。
にウレタン結付に由来する窒素原子を含有するが1級窒
業原子の含有率はポリエヌテル系ボ1ノウレタンポリオ
〜ル基差で3重量−以下である。窒S原子の含有率が3
重量チを超えると寂化物からなる中間層が硬くなりすき
′るために元号に高い剥離接着5!1度が得られないと
いう不S曾を生じる。該窒素原子の含有率としては08
〜3.0重に%の範囲が好萱しい。
上記のポリエステル系ポ11ウレタンポリオールは、ホ
11エステルンオールと有機ジインシアネートとを常法
に従って反応させることによって得られる。該ポリニス
デルジオールに1例えばアルキレングリコールとジカル
ボン酸またはそのエステル形成性誘導体とを通常のポリ
エステル虫取反応に採用される条件下に反応させるか、
またはアルキレングリコールを開始剤として用いてラク
トンを一環重合させることにより製造される。アルキレ
ングリコールとしては1例えばエチレングリコール、1
,4−ブタンジオ−A、L6−ヘキサンジオール、1,
9−ノナンジオール、1.10−デカンジ万一ル、ジェ
千レンゲリコールlどいアルキレン部に酸素原子全介在
させていても良い炭素数2〜10の直ll1Ilフルキ
レング11コール;2−メチル−1,3−プロパン7′
オール、ネ万ペンチルグリコール、3−メチル−1,5
−ベンタンジオール 2−メチル−1,8−オクタンジ
オールなどの炭素数4〜10の分、岐アルキレンゲ11
コール等が嵐独ででたは2種以上の混付物で使用ζ才t
7ミ。ジカルボン酸で念はそのエステル形成性誘導体と
反応さぜるアルキレングリコールの30モ/I−1以上
が炭素v4〜10の分岐アルキレンゲ11コールである
ことが、ポリエステルよりなる樹脂基材に対する艮好な
接着力を発現させる上で望ましい。ジカルボン酸の代表
例としては、コハク酸、グルタル酸。
11エステルンオールと有機ジインシアネートとを常法
に従って反応させることによって得られる。該ポリニス
デルジオールに1例えばアルキレングリコールとジカル
ボン酸またはそのエステル形成性誘導体とを通常のポリ
エステル虫取反応に採用される条件下に反応させるか、
またはアルキレングリコールを開始剤として用いてラク
トンを一環重合させることにより製造される。アルキレ
ングリコールとしては1例えばエチレングリコール、1
,4−ブタンジオ−A、L6−ヘキサンジオール、1,
9−ノナンジオール、1.10−デカンジ万一ル、ジェ
千レンゲリコールlどいアルキレン部に酸素原子全介在
させていても良い炭素数2〜10の直ll1Ilフルキ
レング11コール;2−メチル−1,3−プロパン7′
オール、ネ万ペンチルグリコール、3−メチル−1,5
−ベンタンジオール 2−メチル−1,8−オクタンジ
オールなどの炭素数4〜10の分、岐アルキレンゲ11
コール等が嵐独ででたは2種以上の混付物で使用ζ才t
7ミ。ジカルボン酸で念はそのエステル形成性誘導体と
反応さぜるアルキレングリコールの30モ/I−1以上
が炭素v4〜10の分岐アルキレンゲ11コールである
ことが、ポリエステルよりなる樹脂基材に対する艮好な
接着力を発現させる上で望ましい。ジカルボン酸の代表
例としては、コハク酸、グルタル酸。
アンビン酸、アゼライン酸、セパチン酸などの炭素数4
〜10の飽和脂肪族ジカルボン酸;テレフタル散、イン
フタル駿、フタル酸、2.5−ナフタレンジカルボン9
,2.6−ナフタレンジカルボン酸などの炭素数8〜1
2の芳香族ジカルボン酸などが挙げられる。ジカルボン
酸のエステル形成性誘導体の代表例としてに、上記例示
のジカルボン80))Fルエステル、エチルエステルな
どの低級丁ルキルエヌテル;アリールニスfルftトカ
挙Irfられる。上記のジカルボン酸まtはそのエステ
ル形成性誘導体は、単独まfcは2棟以上の混合物で使
用される。1之ラクトンの代表例とじてにε−カプロラ
クトン、β−メチル−δ−バレロラクトンなどが挙げら
れる。ポリエステルジオールとしては、水酸基価に基づ
いて求められた数平均分子量が500〜10000の範
囲にあるものが型筒しく+ 700〜5000の範囲に
あるものがより好ましい。該数平均分子量が500未満
のポリエステルジオールを使用して製造され几ポリエス
テル系ポリウレタンポリオールからの硬化物よりなる中
間層を含有する積層体では柔軟性が損なわれる場合がδ
る。ま几、数平均分子量が10(+00を超えるポリエ
ステルジオールを使用して製造され友ポリエステル系ポ
リウレタンポリオールからの硬化物よりなる中間層では
ポリエステルよりなる樹脂基材層との接着力が不充分と
なる場合がある。
〜10の飽和脂肪族ジカルボン酸;テレフタル散、イン
フタル駿、フタル酸、2.5−ナフタレンジカルボン9
,2.6−ナフタレンジカルボン酸などの炭素数8〜1
2の芳香族ジカルボン酸などが挙げられる。ジカルボン
酸のエステル形成性誘導体の代表例としてに、上記例示
のジカルボン80))Fルエステル、エチルエステルな
どの低級丁ルキルエヌテル;アリールニスfルftトカ
挙Irfられる。上記のジカルボン酸まtはそのエステ
ル形成性誘導体は、単独まfcは2棟以上の混合物で使
用される。1之ラクトンの代表例とじてにε−カプロラ
クトン、β−メチル−δ−バレロラクトンなどが挙げら
れる。ポリエステルジオールとしては、水酸基価に基づ
いて求められた数平均分子量が500〜10000の範
囲にあるものが型筒しく+ 700〜5000の範囲に
あるものがより好ましい。該数平均分子量が500未満
のポリエステルジオールを使用して製造され几ポリエス
テル系ポリウレタンポリオールからの硬化物よりなる中
間層を含有する積層体では柔軟性が損なわれる場合がδ
る。ま几、数平均分子量が10(+00を超えるポリエ
ステルジオールを使用して製造され友ポリエステル系ポ
リウレタンポリオールからの硬化物よりなる中間層では
ポリエステルよりなる樹脂基材層との接着力が不充分と
なる場合がある。
なお、ポリエステルジオールとして市販品を便用しても
かまわない。かかるポリエステルジオールの市販品の代
表例としては、日本ポリウレタン工業製二ノボラン40
7(J(アジピン酸、ネオペンチルグリコールおよび1
.6−ヘキサンジオールを単量体とする数平均分子量2
000のポリエステルジオール)、同1ss(アジピン
酸、エチレングリコールおよびジエチレングリコールを
単量体とする数平均分子量1500のポリエステルジオ
ール)、ダイセル化学工業製プラクセル220〔数平均
分子量2000のポリ(ε−カプロラクトン)ジオール
〕などが挙げられる。
かまわない。かかるポリエステルジオールの市販品の代
表例としては、日本ポリウレタン工業製二ノボラン40
7(J(アジピン酸、ネオペンチルグリコールおよび1
.6−ヘキサンジオールを単量体とする数平均分子量2
000のポリエステルジオール)、同1ss(アジピン
酸、エチレングリコールおよびジエチレングリコールを
単量体とする数平均分子量1500のポリエステルジオ
ール)、ダイセル化学工業製プラクセル220〔数平均
分子量2000のポリ(ε−カプロラクトン)ジオール
〕などが挙げられる。
ポリエステル系ポリウレタンポリオールを製造する之め
に便用する有機ジイノシア不−トの種類は特に限定され
ないが、艮好な色調を有する積層体を得ることが要求さ
れる場合には色調に悪影響を及ぼすおそれが低い点から
、耐黄変性に優れ食指肪族ま念は脂環式のジイソ/アネ
ートを使用するのが好ましい。かかる脂肪族ジイソシア
ネートとしてはへキサメチレンジインシアネートなどが
例示G !’l−i萱た脂環式ジイソ/アネートとして
にイソホロンジイノ゛ン了ネート、4.4’−ジノクロ
へ千フルメタンジイソ/アネートなどが例示さルる。
に便用する有機ジイノシア不−トの種類は特に限定され
ないが、艮好な色調を有する積層体を得ることが要求さ
れる場合には色調に悪影響を及ぼすおそれが低い点から
、耐黄変性に優れ食指肪族ま念は脂環式のジイソ/アネ
ートを使用するのが好ましい。かかる脂肪族ジイソシア
ネートとしてはへキサメチレンジインシアネートなどが
例示G !’l−i萱た脂環式ジイソ/アネートとして
にイソホロンジイノ゛ン了ネート、4.4’−ジノクロ
へ千フルメタンジイソ/アネートなどが例示さルる。
用途上、中間層(シ)の着色か問題とさi″l−ない場
合lこ、;、有機ジイソ/アネートとしてキシリレンジ
イソ7了ネート、4.4’−ジフェニルメタンジイソン
了坏−ト62,4−トリレンジイソ/アネート。
合lこ、;、有機ジイソ/アネートとしてキシリレンジ
イソ7了ネート、4.4’−ジフェニルメタンジイソン
了坏−ト62,4−トリレンジイソ/アネート。
1.5−ナフナレンジイソンア不一トなどの芳香族ジイ
ソン7不一トを使用し又もよい。不発明において用いら
れるポリエステル系ポリウレタンポリオールな、上述の
とときポリエステルジオールと有機ジイソ/アネートと
を通常の方法に従って。
ソン7不一トを使用し又もよい。不発明において用いら
れるポリエステル系ポリウレタンポリオールな、上述の
とときポリエステルジオールと有機ジイソ/アネートと
を通常の方法に従って。
有機溶剤の存在下または不存在下に重付させることによ
って得られる。
って得られる。
ホIJエステル系ホ1ノウレタンポリオールのゲルバー
ミエーションクロマトグラフイーヲ用イて釆め之ポリス
チレン換算での重量平均分子量は。
ミエーションクロマトグラフイーヲ用イて釆め之ポリス
チレン換算での重量平均分子量は。
30000〜30000(Jの範囲にあることが好筐し
い。該重量平均分子量が30fJOO未渭のポリエステ
ル系ポリウレタンポリオールからの硬化物よりなる中間
層では充分な接層性能が発現しない場合があり、ま几該
Xt平均分子量が30(JOOUを越えるポリエステル
糸ボ1ノウレタンボ7ノオールでは、溶液状態および溶
融状態での粘度が高くなるため積層体の製造上、支障を
きたす場合がろる。
い。該重量平均分子量が30fJOO未渭のポリエステ
ル系ポリウレタンポリオールからの硬化物よりなる中間
層では充分な接層性能が発現しない場合があり、ま几該
Xt平均分子量が30(JOOUを越えるポリエステル
糸ボ1ノウレタンボ7ノオールでは、溶液状態および溶
融状態での粘度が高くなるため積層体の製造上、支障を
きたす場合がろる。
ポリエステル系ポリウレタンポリオールに対して硬化剤
として作用する平均値で2を越える個数のイソシアナト
基を分子中に有する有機化合物(以下、ポリイソシアネ
ートと称することがある)は、その種類について特に限
定されることなく使用さnる。ポリイソシアネートの分
子中に含taるイソシアナト基の個数は平均値で2.5
〜6.0の範囲内であることが、接層性能に優れ食中間
層(Qが得られる点から望ましい。艮好な色調を有する
積層体を得ることが要求される場合には、該色調に悪影
響を及ぼすおそれが低い点から耐黄変性に優れ念ポリイ
ンシアネートを使用することが望ましい。かかる観点に
おいて使用することが望ましいポリイソシアネートとし
てill、]、−)リメチロールプロパン、ペンタエリ
スリトール、グリセリンなどの3価X*a4価のアルコ
ールとイソホロンジイソンアネート、ヘキサメチレンジ
イソンア不一トなどの前記耐黄変性に優れ食指肪族また
は脂環式のジイソシアネートとを反応させて得られる分
子中に平均1[で2.5〜6.0個のイソシアナト基を
有するウレタン系化合物が例示される。かかる耐黄変性
に優れたポリイソシアネートとして市販品を使用し又も
よく、その代表例としては、日本ポリウレタン工業裂コ
ロ不−ト)iL (1,1,1−トリメナロールプロパ
ンとへキサメチレンジイソシアネートとのモル比1対3
の付加生成物)などが挙げられる。まt用途上、中間層
(C)の着色が問題とされない場合には、前記の3価ま
たは4価のアルコールと4,4′−ジフェニルメタンジ
イソシア4− )、 2.4− )リレンジインシア
ネート。
として作用する平均値で2を越える個数のイソシアナト
基を分子中に有する有機化合物(以下、ポリイソシアネ
ートと称することがある)は、その種類について特に限
定されることなく使用さnる。ポリイソシアネートの分
子中に含taるイソシアナト基の個数は平均値で2.5
〜6.0の範囲内であることが、接層性能に優れ食中間
層(Qが得られる点から望ましい。艮好な色調を有する
積層体を得ることが要求される場合には、該色調に悪影
響を及ぼすおそれが低い点から耐黄変性に優れ念ポリイ
ンシアネートを使用することが望ましい。かかる観点に
おいて使用することが望ましいポリイソシアネートとし
てill、]、−)リメチロールプロパン、ペンタエリ
スリトール、グリセリンなどの3価X*a4価のアルコ
ールとイソホロンジイソンアネート、ヘキサメチレンジ
イソンア不一トなどの前記耐黄変性に優れ食指肪族また
は脂環式のジイソシアネートとを反応させて得られる分
子中に平均1[で2.5〜6.0個のイソシアナト基を
有するウレタン系化合物が例示される。かかる耐黄変性
に優れたポリイソシアネートとして市販品を使用し又も
よく、その代表例としては、日本ポリウレタン工業裂コ
ロ不−ト)iL (1,1,1−トリメナロールプロパ
ンとへキサメチレンジイソシアネートとのモル比1対3
の付加生成物)などが挙げられる。まt用途上、中間層
(C)の着色が問題とされない場合には、前記の3価ま
たは4価のアルコールと4,4′−ジフェニルメタンジ
イソシア4− )、 2.4− )リレンジインシア
ネート。
1.5−ナフチレンジイソシアネートなどの芳香族ジイ
ソシアネートとを反応させて得られる分子中に平均値で
25〜6.0個のイソシアナト基を有するウレタン系化
合物を使用してもよい。かかるウレタン系化合物として
市販品を使用してもよく。
ソシアネートとを反応させて得られる分子中に平均値で
25〜6.0個のイソシアナト基を有するウレタン系化
合物を使用してもよい。かかるウレタン系化合物として
市販品を使用してもよく。
その代表例としては1日本ポリウレタン工業製コロネー
トL(1,1,1−トリメチロールフロパンとトリレン
ジイソシアイードとのモル比1n3の付加生成物)など
が挙げられる。ポリイノ7ア洋−トaポリエステル系ポ
リウレタンポリ万一ルの11JO東tSに対して5重量
部以上便用することが望でしい。ただし、ポリイソシア
ネートの使用量が多すぎる4h倉には、得られる積層体
の柔軟性が損なわれることがあるので、ポリイソシアネ
ートの使用量はボ11エステル系ポリウレタンポリオー
ル100重量部に対して30重量部以下となる量にとど
めておくことが望ましい。
トL(1,1,1−トリメチロールフロパンとトリレン
ジイソシアイードとのモル比1n3の付加生成物)など
が挙げられる。ポリイノ7ア洋−トaポリエステル系ポ
リウレタンポリ万一ルの11JO東tSに対して5重量
部以上便用することが望でしい。ただし、ポリイソシア
ネートの使用量が多すぎる4h倉には、得られる積層体
の柔軟性が損なわれることがあるので、ポリイソシアネ
ートの使用量はボ11エステル系ポリウレタンポリオー
ル100重量部に対して30重量部以下となる量にとど
めておくことが望ましい。
中間層(C)は1例えば上記の熱可塑性樹脂層(A、1
と樹脂基材層CB)との間に介在させた上記のポリエス
テル系ポリウレタンポリオールとポリイソシアネートと
を含有する混曾物を熱処理に付することによって形成さ
れ1層(A)および層(B)に対して接着能力を発揮す
る。該熱処理において採用される温度は使用するポリエ
ステル系ポリウレタンポリオールおよび被着体の種類、
採用する熱処理時間などに応じて必ずしも一様でないが
1通常約6υ〜200℃の範囲内であり5例えば樹脂基
材層(町を構成するボIノエステルがポリエチレンテレ
フタレート系のポリエステルでめる場8には、一般に約
80〜140℃の範囲円か好1し7い0本発明の積層体
を構成する各層の4妬は特に限定さnることなく、用途
に応じて好適なものを採用することかできるが、熱可塑
性樹脂層(A)は通常20〜3 O0pmの範囲の厚み
を有してい7’Ld省属との艮好な接着性能を発揮する
上で充分である0ま之中間層(C)は通常11J−1層
0μmの範囲の厚みを有していれば熱可塑性樹脂層(A
)と樹脂基材層(H)とを強固に接着させる上で光分で
ある。
と樹脂基材層CB)との間に介在させた上記のポリエス
テル系ポリウレタンポリオールとポリイソシアネートと
を含有する混曾物を熱処理に付することによって形成さ
れ1層(A)および層(B)に対して接着能力を発揮す
る。該熱処理において採用される温度は使用するポリエ
ステル系ポリウレタンポリオールおよび被着体の種類、
採用する熱処理時間などに応じて必ずしも一様でないが
1通常約6υ〜200℃の範囲内であり5例えば樹脂基
材層(町を構成するボIノエステルがポリエチレンテレ
フタレート系のポリエステルでめる場8には、一般に約
80〜140℃の範囲円か好1し7い0本発明の積層体
を構成する各層の4妬は特に限定さnることなく、用途
に応じて好適なものを採用することかできるが、熱可塑
性樹脂層(A)は通常20〜3 O0pmの範囲の厚み
を有してい7’Ld省属との艮好な接着性能を発揮する
上で充分である0ま之中間層(C)は通常11J−1層
0μmの範囲の厚みを有していれば熱可塑性樹脂層(A
)と樹脂基材層(H)とを強固に接着させる上で光分で
ある。
本発明の積11体は、上記の熱可塑性樹脂層(A)、中
間層(C)および樹脂基材層(11)がこの順序で積層
されている構造を有するものであり、3層構造体に限定
されることなく、層(A)の層(シ)と接触している面
取外のifIおよび/1念は層(13)の層(シ)と接
触している面取外の面において他の素材と積層されてい
る構造を有する4層以上の層からなる構造体をも包含す
る。例えば1本発明の積層体の一実施態様でろる層(A
)1層(シ)および層(B)のみからなる3層の積層体
などの、表面に裏山した層(A)を有する3層以上の積
層体に、核層(A) clFのテトラメチレンテレフタ
レート系共重曾ポリエステルが有する各種金属に対する
優れた接着性に由来して、鉄、スズ、亜鉛、ニッケル、
ステンレス、アルミニウムなどの釜属と強固に接着する
能力を有する。また、不発明の積層体の別の実施態様で
ある金属よF′Jなる層(D)1層(A)1層(、C)
および層CB)がこの順序に積層さnている構造を有す
る4層のみからなる積層体などの1層(A)および層(
C)を介して強固に接着された層(f3)と層(1))
とを有する4層以上の積層体は1層(B)中のポリエス
テルに由来する優れた力学的性能、電気絶縁性、印刷性
などの諸性能と層CD)中の金属に由来する優れ次耐水
透過性、耐ガス透過性、耐油透過性、導電性などの諸性
能を兼ね備える。上記の層(A) :J?よび層<C)
を介して接着されt層CB)と膚(D)を有する4層以
上の積層体の他の例としては。
間層(C)および樹脂基材層(11)がこの順序で積層
されている構造を有するものであり、3層構造体に限定
されることなく、層(A)の層(シ)と接触している面
取外のifIおよび/1念は層(13)の層(シ)と接
触している面取外の面において他の素材と積層されてい
る構造を有する4層以上の層からなる構造体をも包含す
る。例えば1本発明の積層体の一実施態様でろる層(A
)1層(シ)および層(B)のみからなる3層の積層体
などの、表面に裏山した層(A)を有する3層以上の積
層体に、核層(A) clFのテトラメチレンテレフタ
レート系共重曾ポリエステルが有する各種金属に対する
優れた接着性に由来して、鉄、スズ、亜鉛、ニッケル、
ステンレス、アルミニウムなどの釜属と強固に接着する
能力を有する。また、不発明の積層体の別の実施態様で
ある金属よF′Jなる層(D)1層(A)1層(、C)
および層CB)がこの順序に積層さnている構造を有す
る4層のみからなる積層体などの1層(A)および層(
C)を介して強固に接着された層(f3)と層(1))
とを有する4層以上の積層体は1層(B)中のポリエス
テルに由来する優れた力学的性能、電気絶縁性、印刷性
などの諸性能と層CD)中の金属に由来する優れ次耐水
透過性、耐ガス透過性、耐油透過性、導電性などの諸性
能を兼ね備える。上記の層(A) :J?よび層<C)
を介して接着されt層CB)と膚(D)を有する4層以
上の積層体の他の例としては。
層(D)1層(A)1層(C)、層(Bン1層(C)
、 4 (A)および層(i))がこの順序で積層され
ている構造を有する7層の積層体1層(B)、ノー(シ
)1層(A)。
、 4 (A)および層(i))がこの順序で積層され
ている構造を有する7層の積層体1層(B)、ノー(シ
)1層(A)。
層(D)1層(A)1層(C)2よび層(B)がこのノ
畝序で積層されている構造を有する7層の積層体などが
挙げられる。不発明の積層体の形状は、特に限定さnる
ことなく、用途に応じて好適なものを任意に採用するこ
とができ、その例としては、シート、フィルム、棒状体
、容器、中空管などが挙げられる。
畝序で積層されている構造を有する7層の積層体などが
挙げられる。不発明の積層体の形状は、特に限定さnる
ことなく、用途に応じて好適なものを任意に採用するこ
とができ、その例としては、シート、フィルム、棒状体
、容器、中空管などが挙げられる。
本発明の積層体)ゴ、公刊の積層体の製造方法に準じて
製造さnる0例えば、*脂基材層CB)にポリエステル
系ポリウレタンポリオールとボリイソンア不−トを含む
、好ましくは溶液状の混合物を、グラビアコート、ナイ
フコート、ロールコート、tどの公刊の方法でコートし
、さらに熱可塑性樹脂層(A)を重T:i之状態で熱処
理を行つ1該ポリエステル系ポ】ノ9レタンポリオール
とポリイソシアネートから硬化物を生成させることによ
り1層(A)。
製造さnる0例えば、*脂基材層CB)にポリエステル
系ポリウレタンポリオールとボリイソンア不−トを含む
、好ましくは溶液状の混合物を、グラビアコート、ナイ
フコート、ロールコート、tどの公刊の方法でコートし
、さらに熱可塑性樹脂層(A)を重T:i之状態で熱処
理を行つ1該ポリエステル系ポ】ノ9レタンポリオール
とポリイソシアネートから硬化物を生成させることによ
り1層(A)。
中間層〔C)および層CB)かこの順序で積層されてい
る構造を有する3層の積層体が得られる。このようlこ
して侍られる3層の積N1俸の表記を嘉出した層(A)
を加熱下に並属と接触させることによって層(A)中の
テトラメチレンテレフタレート系共重合ポリエステルが
該苔属(C熱融看し、該11・らなる層(町1層(A)
、層(し)2工ひ層(r3)かこの順序で積層さnてい
る構造を有する4層の積層体が得られる。かかる加熱に
おいて採用される温度は、層(八)の構5y、成分など
によって一様でになV・が、通常11(J〜190℃の
範囲内である○以下1図面によって不発FAを説明する
が1本発明はこれらの図面によって限定されるものでl
ffケい。第1図は不発明の積層体の一例の構造を模式
的に示す#面図でろる。第1図で示される積層体の一例
は、テトラメチレンテレフタレート系共重合ポリエステ
ルよりなる熱可塑性樹脂層(A) 1 。
る構造を有する3層の積層体が得られる。このようlこ
して侍られる3層の積N1俸の表記を嘉出した層(A)
を加熱下に並属と接触させることによって層(A)中の
テトラメチレンテレフタレート系共重合ポリエステルが
該苔属(C熱融看し、該11・らなる層(町1層(A)
、層(し)2工ひ層(r3)かこの順序で積層さnてい
る構造を有する4層の積層体が得られる。かかる加熱に
おいて採用される温度は、層(八)の構5y、成分など
によって一様でになV・が、通常11(J〜190℃の
範囲内である○以下1図面によって不発FAを説明する
が1本発明はこれらの図面によって限定されるものでl
ffケい。第1図は不発明の積層体の一例の構造を模式
的に示す#面図でろる。第1図で示される積層体の一例
は、テトラメチレンテレフタレート系共重合ポリエステ
ルよりなる熱可塑性樹脂層(A) 1 。
ポリエステルよりなる樹脂基材層(B)2およびポリエ
ステル糸ボ11ウレタンボ;)オール’r ;t’ I
+インシアネートと反応させて得られた硬化物よりなる
中間層(C)3から構成される3層の積層体である。
ステル糸ボ11ウレタンボ;)オール’r ;t’ I
+インシアネートと反応させて得られた硬化物よりなる
中間層(C)3から構成される3層の積層体である。
′!大第2図は不発明の積層体のSグツ−例の構造を硬
式的に示すWr面図である。第2図で示さnる積層体の
一向に、會凋よりなる層(0)4.テトラメチレンテレ
フタレート系共重合ポリエステルよりなる熱白丁塑性回
、a層(A)’ 1 、 ボ1ノエステルよりなる樹
脂基材層(r3)2srよびポリエステル系ポリウレタ
ンポリオールをポリイノンア不−トと反応させて得られ
た硬化物よりなる中間、−(C)3〃・ら構成される4
層の積層体である。
式的に示すWr面図である。第2図で示さnる積層体の
一向に、會凋よりなる層(0)4.テトラメチレンテレ
フタレート系共重合ポリエステルよりなる熱白丁塑性回
、a層(A)’ 1 、 ボ1ノエステルよりなる樹
脂基材層(r3)2srよびポリエステル系ポリウレタ
ンポリオールをポリイノンア不−トと反応させて得られ
た硬化物よりなる中間、−(C)3〃・ら構成される4
層の積層体である。
(実施す))
以下、実施例に□より本発明fr芒らに具体釣に説明す
る〃)、本発明(にの実施例により限定されるものでは
ない。
る〃)、本発明(にの実施例により限定されるものでは
ない。
テレフタルrR,/メチル65モル、7ジビン酸35モ
ル、14−ブタンジ万一ル115モル、1.9−ノナン
ジオール22.5モルおよび2−メチル−1゜8−オク
タンジオール22.5モルの混合物に触媒としてのテト
ライソグロポキシチタネート0.02モルを添刺し、窒
素雰囲気下200℃で3℃分間エステル変換反応させ1
次いで真空下2す0℃で3時間重量台することによって
テトラメチレンテレフタレート系共重合ポリエステル(
固有粘度:0.7 bdl/p ;融点=102℃)を
得た。このようにして得られた共重合ポリエステルを1
50℃の?!lit、0.5h/−の圧力で1分間熱グ
レスすることにより、該共重合ポリエステルよりなる厚
さ約1 、Ll 0μmのフィルム(IL)を得た。
ル、14−ブタンジ万一ル115モル、1.9−ノナン
ジオール22.5モルおよび2−メチル−1゜8−オク
タンジオール22.5モルの混合物に触媒としてのテト
ライソグロポキシチタネート0.02モルを添刺し、窒
素雰囲気下200℃で3℃分間エステル変換反応させ1
次いで真空下2す0℃で3時間重量台することによって
テトラメチレンテレフタレート系共重合ポリエステル(
固有粘度:0.7 bdl/p ;融点=102℃)を
得た。このようにして得られた共重合ポリエステルを1
50℃の?!lit、0.5h/−の圧力で1分間熱グ
レスすることにより、該共重合ポリエステルよりなる厚
さ約1 、Ll 0μmのフィルム(IL)を得た。
参考例2 ポリエステル系ポリウレタンポリオールの製
造例 3−メチル−1,5−ベンタンジオールζアジピン酸か
ら製造さit*叔平均分子t15oOのポリエステルジ
オール10001i1.ヘキサメチレンジイソシアネー
ト109.9重を部2よび反応溶剤としてのトルエン1
1101tiをジムロートコンデンサーを装着させ九三
つロフラスコに仕込み、窒素雰囲気下108℃で12時
間攪拌を行うことによりポリエステル系ポリウレタンポ
リオールの溶液を得念。得られたポリエステル系ポリウ
レタンポリオールの溶液をトルエンでさらに希釈するこ
とによって固形分30重量%のトルエン希釈液を得た。
造例 3−メチル−1,5−ベンタンジオールζアジピン酸か
ら製造さit*叔平均分子t15oOのポリエステルジ
オール10001i1.ヘキサメチレンジイソシアネー
ト109.9重を部2よび反応溶剤としてのトルエン1
1101tiをジムロートコンデンサーを装着させ九三
つロフラスコに仕込み、窒素雰囲気下108℃で12時
間攪拌を行うことによりポリエステル系ポリウレタンポ
リオールの溶液を得念。得られたポリエステル系ポリウ
レタンポリオールの溶液をトルエンでさらに希釈するこ
とによって固形分30重量%のトルエン希釈液を得た。
該トルエン希釈液の粘度を25℃でB屋粘度計を用いて
測定し念ところ、該粘度は7000 (!p3であつ几
。さらにまた%該トルエン希釈液の一部を採取し、テト
ラヒドロフランにて1000倍の体積に希釈しt後、ゲ
ルパーミェーションクロマトグラフィー(展開溶媒:テ
トラヒド口フラン:流量:1.QWLl/分〕に付する
ことによりポリエステル系ポリウレタンポリオールの重
量平均分子量(ポリスチレン換算)を測定した結果、#
、重量平均分子量は100800で6つ次。なオ、ケル
パーミェーションクロマトグラフィーにおいて測定装置
として、柳本表ポンプL−4000W、昭和電工灸カラ
ムショーデツクスKFsosおよび同KF803 (連
結)ならびに昭和電工製RI検出機5E51を用い友。
測定し念ところ、該粘度は7000 (!p3であつ几
。さらにまた%該トルエン希釈液の一部を採取し、テト
ラヒドロフランにて1000倍の体積に希釈しt後、ゲ
ルパーミェーションクロマトグラフィー(展開溶媒:テ
トラヒド口フラン:流量:1.QWLl/分〕に付する
ことによりポリエステル系ポリウレタンポリオールの重
量平均分子量(ポリスチレン換算)を測定した結果、#
、重量平均分子量は100800で6つ次。なオ、ケル
パーミェーションクロマトグラフィーにおいて測定装置
として、柳本表ポンプL−4000W、昭和電工灸カラ
ムショーデツクスKFsosおよび同KF803 (連
結)ならびに昭和電工製RI検出機5E51を用い友。
また、得られ九ポリエステル系ポリウレタンポリオール
の窒素原子含有率を有機元素分析計(パーキンエルマー
社製ニレメンタルアナライザー240C型)を用いて測
定したところ17重量%であった。
の窒素原子含有率を有機元素分析計(パーキンエルマー
社製ニレメンタルアナライザー240C型)を用いて測
定したところ17重量%であった。
参考例3 ポリエステル系ポリウレタンポリオールの表
造例 3−ノナルー1.5−ペンタンジ方−ルと了シヒン酸か
ら製造された数平均分子t15 (J Oのポリエステ
ルジオール1000重量部、ヘキサメチレンシイノンア
ネート329.4重量部、鎖伸長剤としての3−メチル
−1,5−ペン、タンジオール157.4重量部2よび
反応溶剤としてのトルエン1490重量部を用い、参考
例2におけると同様にしてポリエステル系ポリウレタン
ポリオールを得た。30重量%)ルエン希釈液での粘度
は10600 cpsであつ念。ゲルパーミェーション
クロマトグラフィーにより求められ次重量平均分子量(
ポリスチレン換算)は117000でめつ九。筐几、f
fl素原子含有率は3.7重量−でらつ念。
造例 3−ノナルー1.5−ペンタンジ方−ルと了シヒン酸か
ら製造された数平均分子t15 (J Oのポリエステ
ルジオール1000重量部、ヘキサメチレンシイノンア
ネート329.4重量部、鎖伸長剤としての3−メチル
−1,5−ペン、タンジオール157.4重量部2よび
反応溶剤としてのトルエン1490重量部を用い、参考
例2におけると同様にしてポリエステル系ポリウレタン
ポリオールを得た。30重量%)ルエン希釈液での粘度
は10600 cpsであつ念。ゲルパーミェーション
クロマトグラフィーにより求められ次重量平均分子量(
ポリスチレン換算)は117000でめつ九。筐几、f
fl素原子含有率は3.7重量−でらつ念。
実施例
参考例2で得られたポリエステル系ポリウレタンポリオ
ールを30重量%含むトルエン希釈液の固形分100重
量重量当量にポリイソシアネート6日本ポリ9レタン工
業表コロ不−1−HL)を固形分6重量部相当量加え比
。得られた混合液を。
ールを30重量%含むトルエン希釈液の固形分100重
量重量当量にポリイソシアネート6日本ポリ9レタン工
業表コロ不−1−HL)を固形分6重量部相当量加え比
。得られた混合液を。
固形分で約30 f/ / m’となるようにポリエチ
レンテレフタレート系フィルム(厚さ=65μm:東し
興ルミラーノに塗工した後、熱風乾燥機を用いて90℃
で溶剤を蒸発させた。得られたポリエステル系ホ11ワ
レタンポリ万一ルとポリイノ/アネートの混廿物によっ
て片面が4tlaされたフィルムを。
レンテレフタレート系フィルム(厚さ=65μm:東し
興ルミラーノに塗工した後、熱風乾燥機を用いて90℃
で溶剤を蒸発させた。得られたポリエステル系ホ11ワ
レタンポリ万一ルとポリイノ/アネートの混廿物によっ
て片面が4tlaされたフィルムを。
該被覆面において、110℃の温度、 0,5Kf/c
!Aの圧力下で参考例1で得られたテトラメチレンテレ
フタレート系共重曾ポリエステルよりなるフィルム(a
)と30秒間接触させることによって接着性積層体を得
念。
!Aの圧力下で参考例1で得られたテトラメチレンテレ
フタレート系共重曾ポリエステルよりなるフィルム(a
)と30秒間接触させることによって接着性積層体を得
念。
得られた接着性積層体を、そのフィルム(a)よりなる
層の面において、150℃の温度、 0.5 Kf/d
の圧力下でブリキ、冷間圧延鋼およびアルミニウムから
選ばれる金属の板と30秒間接触させることによって、
金属層含有積層体を3種得た。
層の面において、150℃の温度、 0.5 Kf/d
の圧力下でブリキ、冷間圧延鋼およびアルミニウムから
選ばれる金属の板と30秒間接触させることによって、
金属層含有積層体を3種得た。
比較例1
フィルム(&)を積層させることなく、ポリウレタンポ
リオールとボυイソシアネートの混酋物によって片面が
被覆され次ポリエチレンテレフタレート系フィルムを、
該被覆面に2いて、110℃の温度、0.5Kf/cr
Aの圧力下で直接金属の板と30秒間接触させた以外は
、実施例におけると同様にして対応する金属層含有積層
体を3種得逢。
リオールとボυイソシアネートの混酋物によって片面が
被覆され次ポリエチレンテレフタレート系フィルムを、
該被覆面に2いて、110℃の温度、0.5Kf/cr
Aの圧力下で直接金属の板と30秒間接触させた以外は
、実施例におけると同様にして対応する金属層含有積層
体を3種得逢。
比較例2
ポリエチレンテレフタレート系フィルム(厚さ:65μ
m;東し梨ルミラー)とブリキ、冷間圧延鋼およびアル
ミニウムから選ばれる雀属の板とを参考例1で得られ念
フィルム(a)を介して、150℃の温度、o、5Kf
/−の圧力下で30秒間貼り曾わせることによって、対
応する金属層含有積層体を3攬得九。
m;東し梨ルミラー)とブリキ、冷間圧延鋼およびアル
ミニウムから選ばれる雀属の板とを参考例1で得られ念
フィルム(a)を介して、150℃の温度、o、5Kf
/−の圧力下で30秒間貼り曾わせることによって、対
応する金属層含有積層体を3攬得九。
比較例3
ポリエステル系ポリウレタンポリオールを含むトルエン
希釈液として参考例3で得られたものを用い之以外は実
施例におけると同様にして対応する金属層含有積層体を
3811得之。
希釈液として参考例3で得られたものを用い之以外は実
施例におけると同様にして対応する金属層含有積層体を
3811得之。
接着性試験
実施例で得られた3塊の金属層含有積層体および比較例
1〜3でそれ七n得られた3植の金属層含有積層体の試
験片を、引張試験機(描法製DC8−10(J)を用い
て50箇/分の引張速度で1800剥N試験に付し文。
1〜3でそれ七n得られた3植の金属層含有積層体の試
験片を、引張試験機(描法製DC8−10(J)を用い
て50箇/分の引張速度で1800剥N試験に付し文。
なお引張試験は、テトラメチレンテレフタレート系共重
合ポリエステル樹脂層。
合ポリエステル樹脂層。
硬化物I曽およびポリエチレンテレフタレート系フィル
ム層から選ばれる2層lたは3層からなる樹脂部分と金
属板とを試験片の一端で剥離させてそれぞれを試験機つ
かみに取りつけて引張るか〔以]、この試験方法を方法
(イ)と称する〕、またにテトラメチレンテレフタレー
ト系共重合ポリエステル樹脂層および金属板を含む部分
とポリエチレンテレフタレート系フィルム層とを試験片
の一端で剥離させてそれぞれを試験機り力為みに取りつ
けて引張るc以下、この試験方法を方法(ロ)と称する
〕ことによって行った。
ム層から選ばれる2層lたは3層からなる樹脂部分と金
属板とを試験片の一端で剥離させてそれぞれを試験機つ
かみに取りつけて引張るか〔以]、この試験方法を方法
(イ)と称する〕、またにテトラメチレンテレフタレー
ト系共重合ポリエステル樹脂層および金属板を含む部分
とポリエチレンテレフタレート系フィルム層とを試験片
の一端で剥離させてそれぞれを試験機り力為みに取りつ
けて引張るc以下、この試験方法を方法(ロ)と称する
〕ことによって行った。
方法(イ)の剥離試験における破壊面は、実施例、比較
例12よび比較例3で得られた金属層含有積層体では上
記の樹脂部分と金属板との界面であり。
例12よび比較例3で得られた金属層含有積層体では上
記の樹脂部分と金属板との界面であり。
ま次比較例2で得られ之金属層含有積層体ではテトラメ
チレンテレフタレート系共重合ポリエステルma層、!
: ポリエチレンテレフタレート系フィルム層との界面
でろつ次。
チレンテレフタレート系共重合ポリエステルma層、!
: ポリエチレンテレフタレート系フィルム層との界面
でろつ次。
方法(イ)および(ロ)での剥離試験の結果を第1表に
示す。
示す。
第 1 表
実施例 7.4(4,5) 10.1J(4,3)
10.0(4,3)比4層2例1 3.4
4.3 1.6比較例2 1.5
1.4 1.5(注1) ()の外の数
字は方法(イ)での剥離強度を示し。
10.0(4,3)比4層2例1 3.4
4.3 1.6比較例2 1.5
1.4 1.5(注1) ()の外の数
字は方法(イ)での剥離強度を示し。
()の内の数字は方法(ロ)での剥離強度を示す。
上記接着性試験の結果から、実施例で得られた金属層含
有積層体では、金属層を構成する金属がブリキ、冷間圧
延鋼およびアルミニウムのいずれの金属であってもテト
ラメチレンテレフタレート系共重合ポリエステル樹脂層
および硬化物層がそれぞn]固な接着性能を発揮してい
ることが明らかである。一方、比較例1〜3で得らnた
謔属層含有積ノ一体では、七nらに含lれるテトラメナ
レンテレフタレート系共TLせポリエステルII脂I’
ll ’または硬化物・1が光分な接着性能を発揮して
いないことが明ら力1である。
有積層体では、金属層を構成する金属がブリキ、冷間圧
延鋼およびアルミニウムのいずれの金属であってもテト
ラメチレンテレフタレート系共重合ポリエステル樹脂層
および硬化物層がそれぞn]固な接着性能を発揮してい
ることが明らかである。一方、比較例1〜3で得らnた
謔属層含有積ノ一体では、七nらに含lれるテトラメナ
レンテレフタレート系共TLせポリエステルII脂I’
ll ’または硬化物・1が光分な接着性能を発揮して
いないことが明ら力1である。
(発明の効果)
上記の実施例から明らかなとおり、不発明により提供さ
れる積ノ一体のうち、テトラメチレンテレフタレート系
共重合ポリエステルよりなる熱可塑性樹脂層を表面に有
する積層体は各種の霊威に対する優れた接着能力を有し
、またテトラメチレンテレフタレート系共N曾ポリエス
テルよりなる熱可塑性樹脂層に瞬接した金属よりなる層
を有する積層体でに高い接層強度が保持されている。
れる積ノ一体のうち、テトラメチレンテレフタレート系
共重合ポリエステルよりなる熱可塑性樹脂層を表面に有
する積層体は各種の霊威に対する優れた接着能力を有し
、またテトラメチレンテレフタレート系共N曾ポリエス
テルよりなる熱可塑性樹脂層に瞬接した金属よりなる層
を有する積層体でに高い接層強度が保持されている。
第1図2よび第2図は、−f:れぞれ本発明の積層体の
1例を示すlfr面図である。 1:テトラメチレンテレフタレ−h 系共xeボッエス
テルよりなる熱可望性樹脂/11(A)2:ポリエステ
ルよりなる寅脂基材層(B)3:ポリエステル系ボ11
ウレタンボIJオールをポリ1゛ノ/アネートと反応さ
ぜ1々らnt硬化物よりなる中間111(C) 4:金属よりなる層(、D) 特許出願人 株式会社 り ラ し
1例を示すlfr面図である。 1:テトラメチレンテレフタレ−h 系共xeボッエス
テルよりなる熱可望性樹脂/11(A)2:ポリエステ
ルよりなる寅脂基材層(B)3:ポリエステル系ボ11
ウレタンボIJオールをポリ1゛ノ/アネートと反応さ
ぜ1々らnt硬化物よりなる中間111(C) 4:金属よりなる層(、D) 特許出願人 株式会社 り ラ し
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テトラメチレンテレフタレート系共重合ポリエステ
ルよりなる熱可塑性樹脂層(A)、ポリエステルよりな
る樹脂基材層(B)および窒素原子の含有率が3重量%
以下のポリエステル系ポリウレタンポリオールを平均値
で2を越える個数のイソシアナト基を分子中に有する有
機化合物と反応させて得られた硬化物よりなる中間層(
C)からなり、かつ熱可塑性樹脂層(A)と樹脂基材層
(B)とが中間層(C)を介して接着されている積層体
。 2、熱可塑性樹脂層(A)、樹脂基材層(B)、中間層
(C)および金属よりなる層(D)からなり、中間層(
C)と層(D)とが熱可塑性樹脂層(A)を介して接着
されている請求項1記載の積層体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10817690A JPH045045A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 積層体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10817690A JPH045045A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 積層体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045045A true JPH045045A (ja) | 1992-01-09 |
Family
ID=14477919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10817690A Pending JPH045045A (ja) | 1990-04-23 | 1990-04-23 | 積層体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH045045A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09183200A (ja) * | 1995-12-28 | 1997-07-15 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 積層フィルム |
-
1990
- 1990-04-23 JP JP10817690A patent/JPH045045A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09183200A (ja) * | 1995-12-28 | 1997-07-15 | Kureha Chem Ind Co Ltd | 積層フィルム |
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