JPH04504693A - 安全ベルトのためのベルトホルダー - Google Patents

安全ベルトのためのベルトホルダー

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JPH04504693A
JPH04504693A JP2502016A JP50201690A JPH04504693A JP H04504693 A JPH04504693 A JP H04504693A JP 2502016 A JP2502016 A JP 2502016A JP 50201690 A JP50201690 A JP 50201690A JP H04504693 A JPH04504693 A JP H04504693A
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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 安全ベルトのためのベルトホルダ一 本発明は、請求項1の前提部に記載したような安全ベルトのためのベルトホルダ ーに関する。
通常の、また一般に公知の安全ベルトシステムは、車体に固定された自動ワイン ダーと、車両乗員の側方の別の固定点に固定されている、そこから出るベルトと からなっている。ベルトには移動可能に留め輪が保持されており、これを車両乗 員の反対側にあるベルト留め金に差し込むことができ、この時ベルトは自動ワイ ンダーから斜めに胸の領域を通り、また車両乗員の骨盤の領域を通って引かれる 。自動ワインダーの中のばねによってベルトは張った状態であり、乗員の身体に 密着している。このようなベルトの配置は前部座席にも後部座席にも公知である 。
このようなベルトシステムでの一般的な問題は、安全工学上の理由からベルトの 最適の位置を、異なる大きさく身長)の人の場合に適合させることにある。この ためにたとえば前部座席のためのベルト配置において、B支柱でのベルトの転換 点の高さを調節可能に構成することが公知である。後部座席のためのベルトシス テムにおける対応する配置は、これに反して異なる構造上の条件のために一層困 難である。たとえば自動ワイングーを後部座席背もたれの後の領域に配置するこ と、および、後部座席の背もたせの上縁の全長にわたって、堅固に、変形しない ように設けたスリットによって、ベルトの方向を変えることは公知である(ドイ ツ出願公開第2950068号)。このような配置は明らかに比較的大きい人に 限り好適である。比較的小さい人には、ベルトが領領域のはるかに上を通り、こ のため衝突の場合にベルトによる頚部負傷の可能性がある。さらにベルトの着用 快適さは、ベルトが頚部領域に擦れるため著しく限定される。
その他の公知の配置(米国特許第3909041号)にあっては、ベルトの上部 枢着点が、車両の側壁から離れて一層内向きに、後部帽子置きの領域に移される 。これによって人の胸領域を通る一層有利なベルト経路を得るようとするもので ある。異なる大きさの人への適合は、しかしこの場合も可能ではない。明らかな ようにこの場合、着用時の快適さは僅かであり、これはベルトが、背後の後部座 席の背もたせから肩を経て、いきなり首の近くに位置することになるからである 。
自動ワインダーを備える最新のベルトシステムにおいては、常にある程度のばね 張力がベルトに伝達されるため、ベルトは柔軟ではあるが、しかし常に軽い圧力 をもって身体に密着する。この圧力は特に肩と頚の領域で不快に感じられること があり、とりわけベルトの高さが最適に調節されない場合、特にそうである。こ のため前部座席の安全ベルトのためにすでに、柔軟な材料からなるベルトホルダ ーが提案されたが、これらはB支柱の固定点に共に取付けられており、ベルトを ばね付きアームで少々類領域に寄せつけないようにする。
さらに幅広いドアをもつ2ドアの車両、特にクーペにおける類似のベルトホルダ ーが公知であり、これらの場合、B支柱のベルト固定点がはるか後方にあり、手 にするのに苦労する。この場合も、弾力性あるアームによって、ベルトを前部座 席の方向のやや前方寄りの位置で案内し支持することが公知である。
これに対して本発明の課題は、異なる大きさの人のために安全工学上有利な装着 位置を可能にし、さらに着用快適さを改善する車両の後部座席の自動ワインダー をもつ安全ベルトを作りだすことである。
この課題は請求項1の特徴によって解決される。
請求項1による安全ベルト用のベルトホルダーは、自動車の中に自動ワインダー を備えており、自動ワインダーは後部座席の背もたれの後の領域に取付けられて おり、すなわち安全ベルトは後部座席の乗員のためのものである。自動ワインダ ーから出る安全ベルトは後方から前向きに背もたれの上側の領域を超えて通る。
背もたれの後方の領域と背もたれの上側とほぼ同じ高さOこば、ベルトホルダー の末端があり、これは主どして縦長のアームと1.て構成されている。この下端 でベルトホルダーのアームは継手を通じて車体と片側で連結しており、しかも継 手軸線は垂直に立っている。従ってこの継手を通じてベルトホルダーまたはその アームはほぼ水平に旋回することができる。この場合、ベルトホルダーのアーム はその垂線の足から出て前方に向かって延びる。前方の自由端には案内部材が取 り付けられており、安全ベルトは位置を移動する時、その案内部材に案内される 。
本発明によるベルトホルダーの構造は以上のようなものであるので、乗客の背後 から肩を経て身体の前面に装着される安全ベルトは、自動車の進行方向と直交す る水平方向に移動自在または旋回自在なベルトホルダーの自由端を、前部におけ る転回点とすることになる。したがって、ベルトホルダーアームの案内部にある このベルト転回点は、肩幅の広い人がベルトを着用するか、あるいは後部座席が 3名によって占められる時、車両側壁の方へ移動する。他方においてベルトホル ダーアームの転回点は、比較的痩せた人によって使用されると、車両中央に向か って移動する。このため、乗客の身体のすぐそばで安全ベルトが自在に案内され ることになり、それによって着用時の快適さが増す。
請求項2の場合には、自動ワインダーが後部カバーの下に取り旬けられるので、 自動ワインダーの機能を妨げるものがなく、見栄えの悪さも解消する。自動ワイ ンダーをこの位置に取り付けた場合、安全ベルトは自動ワインダーから斜め上に 延び、ヒンジ部を経て背もたせの上縁を越えた上で、乗客の身体に接する領域に 導かれる。
請求項3に記載したように、ヒンジ部が、任意の位置にロックすることのできる ロック装置を備えているど特に有利である9このロック装置は種々な旋回角度に ベルトホルダーアムを保つ。これは特に快適さの改善に役立つが、それはこの場 合、ベルトが乗客の首に接触して、乗客に不快感を味わせるということがなく、 ベルトホルダーアームがいずれかの位置にロックされた後もなお、他のロック位 置に移動することが可能なためである。ロック装置は旋回アームに力を加えるこ となく任意の旋回位置へ移動させることができるような強さに調節することが望 ましい。他方においてこのロック装置は自動ワインダーのばね張力によって他の ロック位置に移動させられることのない程度に固いばねを備えるのが望ましい。
衝突の場合、ベルトは、乗客にとって望ましい位置に移動させられる。
ロック装置の最も簡単な例としては、請求項4記載のように、ばねで荷重をかけ た球を用いるものがある。この球が、ロック位置として定められている凹部には まり込む。その他の公知のロック機構もこの場合可能である。
別の重要な機能と快適さの改善は、請求項5の特徴によって得られる。この場合 、ベルトホルダーのアームは第2の継手を通じて上向きにも旋回することができ 、これによってベルトホルダーを、またはベルトホルダーアームの自由端におけ るその転回点を、自動車の進行方向と直交する水平方向にも、また鉛直方向にも 、調整し得ることになる。請求項6の場合には、この第2の継手が、カルダン継 手を形成するためにベルトホルダーの下端の第1の継手の領域に設けられる。し たがって比較的大きい人が後部座席でベルトを着用すると、転回点となっている ベルトホルダーの自由端は自動的に高い位置へ移動する。
この上向きの旋回運動のためにはロック機構は必ずしも必要ではないが、この場 合にもロック機構を設けることができる。
ロック機構のない場合、ベルトホルダーはその自重により、無負荷状態で背もた せの上縁に接触して、自然に望ましい状態になる。
請求項7の場合には、リングが目障りにならぬようにするため、スリット状の裂 は目のあるカバーでリンクを覆う。
請求項8に記載した特徴は、リンクの具体的な好ましい構成に関する特徴である 。この特徴に加えて、さらに言えることは、自動ワインダーから繰り出された安 全ベルトがベルトホルダーアームに載せられて前方に導かれるようにするために は、ベルトホルダーアームは幅の広いものであることが好ましい、ということで ある。
請求項9に記載した特徴は、ベルトを折り重ねないようにしてベルトを案内する には、アームの後端のベルト入口をどのような形状にすればよいかを示すもので ある。
ベルトホルダーの自由端は、無負荷状態の時、背もたせの上縁に載るので、この 自由端に、下向きの小さな隆起部をクッションとして設ける、というのが請求項 10である。この突起は全方向に丸みをつけた面をもっているのかよい。これに よってクツシコン材が守られ、ベルトホルダーが載った場合の水平旋回運動が妨 げられない。
ベルトホルダーアームの前方の自由端に設けた案内ヘッドは、安全ベルトにねじ れを生じさせずに、安全ベルトを円滑に案内するためのものであるが、この案内 ヘッドの特徴が請求項11に記載されている。
安全ベルトの捩じれを避けるため、請求項12の特徴をもつ前方の回転可能な案 内ヘッドに一種の追跡効果を作りだし、そのために回転軸をアームの方向に対し て斜め上向きに傾斜させるのが特に有利である。
1実施例を用いて本発明のその他の詳細、特徴および利点をさらに詳細に説明す る。
第1図は自動ワインダーを備えるベルトホルダーの原則的配置の縦断面図、第2 図は第1図によるベルトホルダーの縦断面の拡大図、第3図は第2図の平面図を 示す。
第1図にはベルトホルダー1の原則的な配置が示され、これは主として縦長のア ーム2からなり、アームは片側がヒンジ部3を通じて、後部座席背もたれ4の後 で車体と結合している。
アームの前方に向いた側には回転可能なヘッド5がある。自動ワインダー6から 出た安全ベルト7は斜め下からヒンジ部3内の通路を通り、アーム2を経て前方 のヘッド5に達し、ここで案内されてさらに後部座席背もたれ4の上縁を越えて 前方(図示されていない)人の肩領域へと延びている。
ベルトホルダーを拡大した第2図と第3図を用いてさらに詳細に説明する。
ベルトホルダーのアームは第2図、第3図に示されたように平坦で幅広く構成さ れており、安全ベルト7はその上にあって案内される。しかし後端ではアームは 平坦で幅広くはなく、はぼ垂直な平面内で台形状に形成されたベルト入口20に よって構成されている。安全ベルト7とアーム2とが心合わせされた状態にある 時には、安全ベルト7は平坦な状態を保って台形の底辺上を通過する。ヒンジ部 3が垂直軸11を中心として旋回(また状態にある時には、安全ベルト7はベル ト入口20で進行方向を変λ、台形の底辺と一方の斜辺に接触してヒンジ部a内 に進入する。
アーム2のためのヒンジ部3は二つのヒンジからなる。第1のヒンジは、後部座 席背もたれ4の後の帽子置き9の中に、シリンダ状の収容部8を備える部材から なっており、その中に絹状ブシュ10を備える部材が入れである。このブシュ1 0は収容部8の中の垂直軸11の周りを、これに固定したアーム2とともに回転 することができる。
種々な旋回位置にアームを固定するため、任意の位置に口・ツクすることのでき るロック装置12が設けられており、これはばねで付勢した球13からなり、こ れが穐々な旋回位置に応じて切欠き部とかみ合う。
ヒンジ部3は第2のヒンジを含んでおり、これはアーム2がブシjlOを壬、つ −、r!こ、水平横軸14を介して旋回可能に固定されることによって形成され ている。これによってアーム2はある限界内で上向きに旋回することができる。
ヒンジ部3はほぼ球欠状のカバー21を用いて覆われている。
このカバー21は前方にほぼベルト幅の切り抜き部を備えており、アーム2とと もにス1ノット状の開口部を形成し、4:れを通って安全ベルト7が前方へ案内 される。
アーム2の前方の自由端のヘッド5として構成された案内は、主と1.てヘッド 部分19からなっており、上から弓形金具15によって囲まれ、その下を安全ベ ルト7がヘッド部分19とアーム2の上に載って走っている。
弓形金具15を備えるヘッド5は、前方に向かって上向きに傾斜した軸16を介 して、アーム2と回転可能に連結[2ている。この場合、・\ノド部分19の前 縁17は回転軸16の下方にあるため、安全ベルト7は一橋のハンチングにより 常に前方に向かって下向きの希望の方向に保持される。
後部座席背もたれ4の上側でクッション材を保持するため、ヘッド5にはクッシ ョン支台18として下向きの小さい突起が成形されている。
図示したベルトホルダー装置は次の機能を有している。
後部座席4にいる乗客がベルトを着用しようとする時、安全ベルト7を引っ張り 、安全ベルトは自動ワ1′ンダー6から繰り出される。この時、安全ベルト7は 肩領域の上へ引っ張られ、ベルトホルダー装置によって適合と調節が行われる。
乗客の位置と体格に応じて、ベルトホルダー1は垂直軸11の周りの旋回運動に よって調節され、この時ロック装置12は任意の位置にロックすることができる 。したがって乗客は、安全ベルト7が首1、二接触して不快感を味わされるとい うことがなく、ベルトを身体から少々離して旋回させることができ、ベルトの位 置はロック装置を用いて維持される。乗客の身長に合わせるのは、水平軸14の 周りの旋回運動によって行われ、たとえば比較的大きい人の場合、アーム2が自 動的に上向きに上げられ、このため安全ベルト7は乗客の肩領域を通って、乗客 の身長に適合した装着がなされ得るように案内される。
国際調査報告 国際調査報告

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.自動車内の自動ワインダー(6)を備える安全ベルト(7)のためのベルト ホルダー(1)であって、自動ワインダー(6)が後部座席の背もたれ(4)の 後の領域に取付けてあること、自動ワインダー(6)から出る安全ベルト(7) が後方から前方に向かって背もたれ(4)の上側の領域を通って伸びること、背 もたれ(4)の後の領域および背もたれ(4)のほぼ上側の位置に、ベルトホル ダー(1)のアーム(2)の下端があり、またベルトホルダー(1)のアーム( 2)が、ほぼ垂直の軸(11)をもつヒンジ(8,10)を介して車体と片持ち 式に、かつ旋回可能に連結していること、および、ベルトホルダー(1)のアー ム(2)が前方に向かって延び、その前方の自由端に案内ヘッド(5)を備え、 この案内ヘッド(5)を通って安全ベルト(7)が繰り出されるように構成され ていることを特徴とする、安全ベルトのためのベルトホルダー。
  2. 2.自動ワインダー(6)が後部カバー(帽子置き9)の下に取付けてあり、安 全ベルト(7)がヒンジ(8,10)を経て上向きに背もたれ(4)の上側の領 域へ案内されていることを特徴とする、請求項1記載の安全ベルトのためのベル トホルダー。
  3. 3.ヒンジ(8,10)に、このヒンジ(8,10)を任意の位置にロックする ことのできるロック装置(12)が設けられており、このロック装置(12)が 種々な旋回角度でロック状態となることで、ベルトホルダー(1)のアーム(2 )を適切な位置に保つように構成されていることを特徴とする、請求項1または 2に記載の安全ベルトのためのベルトホルダー。
  4. 4.ロック装置(12)がばねで付勢した球(13)を含み、この球(13)が ロック位置としての対応する切欠き部とかみ合い可能とされていることを特徴と する、請求項3記載の安全ベルトのためのベルトホルダー。
  5. 5.ベルトホルダー(1)のアーム(2)が、ほぼ水平でほぼ車両横方向に向い た軸(14)をもつ第2のヒンジを通じて、第1のヒンジ(8,10)と連結し ており、ベルトホルダー(1)のアーム(2)または案内(5)が前方の自由端 において、垂直面でほぼ水平の位置から上向きに旋回可能であることを特徴とす る、請求項1から4までのいずれか1項に記載の安全ベルトのためのベルトホル ダー。
  6. 6.第2のヒンジの水平の軸(14)が、第1のヒンジの垂直の軸(11)と交 わり、これによってカルダン継手が形成されていることを特徴とする、請求項5 記載の安全ベルトのためのベルトホルダー。
  7. 7.単数または複数のヒンジがほぼ球欠状のカバー(21)で覆われ、このカバ ー(21)がその前方にほぼベルト幅に等しい大きさの切り抜き部を有して、ア ーム(2)とともにスリット状の開口部を形成し、この開口部を経て安全ベルト (7)が前方へ案内されるように構成されていることを特徴とする、請求項1か ら6までのいずれか1項に記載の安全ベルトのためのベルトホルダー。
  8. 8.帽子置き(9)にシリンダ状収容部(8)をもつ部材が含まれており、この 部材の中に第1のヒンジを形成するための鍋状のブシュ(10)を備えた部材が 挿入されていること、前記ブシュ(10)を備えた前記部材に、第2のヒンジと して、ベルトホルダーのアームが、水平横軸14を介して固定されていること、 また安全ベルト(7)が自動ワインダー(6)から出て斜め下から平坦で幅広い アーム(2)の上に密着しつつアーム(2)の前端(案内5)へ向けて前方へ出 るように案内されていることを特徴とする、請求項1から7までのいずれか1項 に記載の安全ベルトのためのベルトホルダー。
  9. 9.ベルト入口(20)がアーム(2)の後端においてほぼ垂直な平面内で台形 状に形成されることで、安全ベルト(7)とアーム(2)とが心合わせされた状 態にある時には、安全ベルト(7)は平坦な状態を保って台形の底辺上を通過し 、ヒンジ部が垂直軸を中心として旋回した状態にある時には、安全ベルト(7) はベルト入口(20)で進行方向を変え、台形の底辺と一方の斜辺に接触してヒ ンジ部に進入するように構成されていることを特徴とする、請求項1から8まで のいずれか1項に記載の安全ベルトのためのベルトホルダー。
  10. 10.ベルトホルダー(1)またはそのアーム(2)の前方の領域において、下 向きの小さい突起がアーム(2)のためのクッション支台(18)として取付け てあることを特徴とする、請求項1から9までのいずれか1項に記載の安全ベル トのためのベルトホルダー。
  11. 11.アーム(2)の前端にある案内が、回転できるヘッド(5)として構成さ れており、このヘッド(5)は上から両側を弓形金具(15)によって包まれ、 この弓形金具(15)の下を安全ベルト(7)が、ヘッド部分(19)およびア ーム(2)の上面に接しながら移動するように構成されていることを特徴とする 、請求項1から10までのいずれか1項に記載の安全ベルトのためのベルトホル ダー。
  12. 12.回転軸(16)が斜め上向きに傾いており、しかもこの回転軸(16)が 、ヘッド部分(19)の前縁(17)よりも上に位置しており、この前縁(17 )に安全ベルト(7)がかけられるので、前方に向かって直角に屈曲した前記ヘ ッド部分(19)が、安全ベルト(7)の反力によって常に前方に向かって下向 きに傾斜して、安全ベルト(7)用の留め金の方を向くように構成されているこ とを特徴とする、請求項10または11に記載の安全ベルトのためのベルトホル ダー。
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