JPH04504716A - 新規な極性n―末端基を有するペプチド類 - Google Patents
新規な極性n―末端基を有するペプチド類Info
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- JPH04504716A JPH04504716A JP2505724A JP50572490A JPH04504716A JP H04504716 A JPH04504716 A JP H04504716A JP 2505724 A JP2505724 A JP 2505724A JP 50572490 A JP50572490 A JP 50572490A JP H04504716 A JPH04504716 A JP H04504716A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
新規な極性N−末端基を有するペプチド類発明の背景
本発明は新規な化合物を提供する。さらに詳しくは、本発明は新規なペプチドア
ナログ類を提供する。さらに詳しく述べれば、本発明はレニン基質(アンギオテ
ンシノーゲン)の10. L 1位に対応する切断不能転移状態インサートを含
有し、かつペプチドのN−末端に新規な極性基を含有するペプチド類を提供する
。これらのペプチド類はレニン阻害剤として、およびレトロウィルスのプロテア
ーゼの阻害剤として有用である。レニン阻害剤はレニン依存性高血圧、衝血性心
不全、レニン依存性高アルドステロン症、および他のレニン依存性心血管障害の
診断および制御で有用である。HIV−Iブチアーゼのごときレトロウィルスプ
ロテアーゼの阻害剤は、ヒト後天性免疫不全症候群(エイズ)のごときレトロウ
ィルスによって引き起こされる病気を治療するのに有用である。
レニンは、ウマ基質におけるそのN−末端配列が、例えばエル・ティ・スケグズ
ら(L、T、Skeggs et al、) 、ジで−ナル・オブ・エクスペリ
メンタル・メディシン(J、Exper、Med、) 、106.439(19
57)によって見い出されているごとく:である、その基質(アンギオテンシノ
ーゲン)の特定のペプチド結合を特異的に切断するエンドベプチダーセである。
ヒト・レニン基質は、最近、ディーxイ・テラケスブリら(D、 A、 Tew
kesbury etal、)、バイオケミカル・アンド・バイオフィジカル・
リサーチ・コミューニケーションズ(Biochem、 Biophys、 R
es、 Comm、) 、99.1311 (1981)によって発見されてい
るごとく異なる配列を有する。それは:
レニン
−Val−11e−His −lB
と表すことができ、前記式IAに示されている矢印(↓)より左側の配列を有す
る。
レニンはアンギオテンシノーゲンを切断してアンギオテンシン■を生じ、これは
優れた昇圧剤アンギオテンシンHに変換される。多数のアンギオテンシンI変換
酵素阻害剤が高血圧の治療に有用であることが知られている。また、レニンの阻
害剤は高血圧の治療で有用である。
多数のレニン阻害性ペプチド類が開示されてきた。かくして、米国特許第442
4207号;欧州公開出願45665号、104041号;および156322
号;および1986年2月3付は出願の米国特許出願825250号は等配電子
結合を含有する10,11位にジペプチドを有するある種のペプチド類を開示し
ている。レニン阻害剤であると言われる多数のスタチン誘導体類が開示されてい
る。例えば、欧州公開出願77028号;81783号;114993号;15
6319号、および156321号:および米国特許第4478826号:第4
470971号;第4479941号;および第4485099号参照。また、
末端ジスルフィド環がレニン阻害ペプチド類で開示されている。例えば、米国特
許第4477440号および第4477441号参照。レニン基質の10.11
位における芳香族および脂肪族アミノ酸残基が米国特許第4478827号およ
び第4455303号に開示されている。米国特許第4485099号ならびに
欧州公開出願156320号および156318号にはC−末端アミド1類が開
示されている。欧州公開111266号および77027号には、ある種のテト
ラペプチド類が開示されている。さらに、欧州公開出願118223号は10−
11ペプチド連鎖が1個ないし4個の原子の炭素連鎖または炭素−窒素連鎖で置
き換えられたある種のレニン阻害ペプチドアナログ類を開示している。加えて、
ホラディら(Holladay et al、)は、「ヒドロキシエチレンおよ
びケトメチレン/ペプチド等配電子体類の合成(Synthesis of ’
Hydroxyethylene and KemoethyleneDipe
ptide l5osteres)J 、テトラヘドロン・レターズ(Tet
rahedronLetters) 、24巻、41号、4401−4404頁
、1983にて、前記米国特許第4424207号に開示されている立体規制「
ケトメチレン」および「ヒドロキシエチレン」ジペプチド等配電子官能基を調製
する方法における種々の中間体類を開示している。
加うるに、公開欧州出願45161号および53017号はアンギオテンシン変
換酵素類の阻害剤類として有用なアミド誘導体類を開示している。
ある種のジペプチド類およびトリペプチド類が、米国特許第4514322号:
第4510085号;および第4548926号ならびに欧州公開出願1287
62号; 152255号;および181110号に開示されている。ペプスタ
チン(pepstatin)由来のレニン阻害剤類が米国特許第4481192
号に開示されている。
10−11位におけるレトロインベルソ(retroinverso)結合修飾
が米国特許第4560505号ならひに欧州公開出願1 ’27234号および
127235号に開示されている。10−11位における等配電子結合置換の誘
導体類が欧州公開出願143746号および144290号;ならびに1986
年2月27日付は出願の米国特許出願833933号に開示されている。11−
12および12−13位における等配電子結合修飾が欧州公開出願179352
号に開示されている。2−置換スタチンアナログ類を含有するある種のペプチド
類が欧州公開出願157409号に開示されている。3−アミノデオキシスタチ
ンを含有するある種のペプチド類が欧州公開出願161588号に開示されてい
る。10−11位に1−アミノ−2−ヒドロキシブタン誘導体類を含有するある
種のペプチド類が欧州公開出願172346号に開示されている。10−11位
に1−アミン−2−ヒドロキシプロパン誘導体類を含有するある種のペプチド類
が欧州公開172347号に開示されている。N−末端アミド1類を含有するあ
る種のペプチド類が1986年3月27日付は出願の米国特許出願844716
号に開示されている。ジノ\ロスタチンを含有するある種のペプチド類が198
6年4月7日付は出願のPCT出願000713号に開示されている。
欧州公開出願156322号、114993号:および118223号:ならび
に1985年11月15日付は出願の米国特許出願798459号;19B6年
2月3日出願の米国特許出願8252510号、1986年2月27日付は出願
の米国特許出願833993号;および1986年3月27日出願の米国特許出
願844716号はC−末端におけるヒドロキサム酸類またはエステル類を開示
してい゛る。
逍里p皿示
l989年1月27日付は出願のP’CT特許出願、P CT/U S8910
O247号は、N−末端および/またはC−末端に種々の極性末端基を有する
レニン阻害ペプチド類を開示している。
米国特許出願4613676号は、水素またはアシルN−末端と転移状態部位と
の間に2個のアミノ酸残基を有するある種の置換5−アミノ−4−ヒドロキシバ
レリル誘導体を開示している。ヒドロキシ置換アルキルおよびエーテル化した糖
部位を含めた広いクラスのアシル置換基か開示されている。
国際出願PCT/EP87100593号(1988年4月21日付けの国際公
開番号88102756)はレニン阻害剤以外のペプチド類に多(のタイプの糖
類を組み入れることを測水している。
米国特許第4729985号は、例えば(トリス−ヒドロキシ)−(t−プチル
リエド(butyluriedo乃を含めた、分子量500未満の保護基を有す
るレニン阻害剤を開示している。
米国特許第4668770号は、C−末端にポリヒドロキシ基を有するレニン阻
害トリペプチド類を包括的に開示している。
英国特許出願GB2200115−A (1988年7月27日公開)はエーテ
ル結合を介して結合したN−末端における糖部位を有するレニン阻害剤を開示し
ている。
発明の要約
本発明は、特に、レニン基質(アンキオテンシノーゲン)の10゜11位に対応
する切断不能転移状態インサートを有し、かつN−末端に式り、:
b > HtNc cCH3) −−1c)HO,C−1
d)(H,N)(HO,C)CH−5またはe)(HO)、P (0)O−;
ここに、nは包括的に0ないし5を意味する]の基を有するペプチドを提供する
。
これらのペプチド類はレニン阻害剤として、およびレトロウイルスプロテアーゼ
の阻害剤として有用である。
「レニン抑制ペプチド」とは、哺乳動物代謝においてレニン酵素を阻害でき、か
つペプチドまたは偽ペプチド結合によって3個またはそれ以上のアミノ酸残基を
有する化合物を意味する。
「切断不能転移状態インサート」とは、哺乳動物代謝における加水分解酵素によ
って切断され得ない転移状態インサートを意味する。
レニン基質の10.11−位に対応する、種々のかかる転移状態インサートが、
ここに参照のために挙げる以下の文献に開示されたものも含めて、当該分野で公
知である。
米国特許第4424207号(スゼルケ(Szelke)) :欧州特許第10
4041A号(スゼルケ(Szelke)) :欧州特許出願144290A号
(チバ・ガイギー(Ciba Geigy)AC) ;欧州特許0156322
号(メルク(Merck)) ;欧州特許第161−588A号(メルク(Me
rck)) :欧州特許第0172347号(アボット(Abbott));欧
州特許第L72−346−A号(アポ7 ト(Abbott)) ;欧州特許第
156−318号(メルク(Merck)) :欧州特許第157−409号(
メルク(Merck)) :欧州特許第152−255号(サンキョウ(San
kyo)) :および米国特許第4548926号(サンキョウ(Sankyo
)) :ならびに
1986年9月5日付は出願の米国特許出願904149号:1986年3月2
7日付は出願の米国特許出願844716号:1986年4月7日付は出願のP
CT出願○00713号;1986年11月22日付は出願の米国特許出願94
5340号:および1986年2月3日付は出願の米国特許出願825250号
;ならびに、エイ・スバルテンステイン、ビイ・カルピノ、エフ・ミャケおよび
ビイ・ビイ・ヒスキンズ(A、 5paltenstein、F、Miyake
and P、B。
Hyskins)、テトラヘドロン・レターズ(Tetrahedron Le
tters)、27:2095 (1986);ディ・エイチ・1ルソチおよび
エム・ニスφベルナトビッツ(D、 H,’ Rich and M、 S、
Bernatowicz)、ジャ′ナル・オン・メディアナル・ケミストリー(
J、 Med、 Chem、 )、25ニア91.(1982):Oジャー(R
oger)、ジャーナル・オン・メディアナル・ケミストリー(J、 Med、
Chem、 )、28 : 1062(1985);ディ・エム・グリツクら
(D、M、G11ck et al)、バイケミストリー(Biochemis
try)、21 :3746 (1982);ディーxイチ・リッチ(D、 H
,Rich)、バイケミストリー(Biochemistry)、24’:31
65(1985);アール・エル・ジョンソン(R,L、 Johnson)、
ジャーナル・オン・メディアナル・ケミストリー(J、 Med、 Chem、
)、25:605 (19B2):アール・エル・ジョンソンおよびケイ・ベ
ルショボール(R,L、 Johnson and K、 Verschove
r)、ジャーナル0オブ争メデイシナル・ケミストリー(J、 Med、 Ch
ein、 )、26:1457 (1983);アール・エル・ジョンソン(R
,L、 Johnson)、ジャーナル・オン・メディアナル・ケミストリー(
J、 Med、 Chem、 )、27:1351(1984);ビイーxイ・
バートレットら(’P、A、Bartlett et al)、ジャーナル・オ
ン・アメリカン・ケミカル・ソサイエティ(J、 Am、 Chem、 5oc
)、106 : 4282(1984):およびペプチド類 合成、構造および
機能(Peptides: 5ynthesis、5tructure and
Function)[ブイ・ジェイ・フルビイ;ディ・エイチ・リッチ(V、
J、 Hruby;D。
H,Rich)編]第8回アメリカペプチドシンポジウム(8thAmeric
an Peptide Sym、)、ピエス・ケミカル・カンパニー(Pier
ceChemical Company)、ロックフォード(Rockford
)、■、511〜20;587〜590頁(1983)。
「ポリヒドロキシ−置換−アルキル基」とは、結合手もしくはアミド、またはエ
ステル結合によりレニン阻害ペプチドのC−末端に結合している3個ないし9個
の炭素原子および2個ないし8個のヒドロキシル置換基を有する環式または非環
式の、分岐鎖または非分岐鎖状のアルキル誘導体を意味する。これらのポリヒド
ロキシ−置換−アルキル基は、該ポリヒドロキシー置換−アルキル基上のアミノ
またはヒドロキシル置換基によってレニン阻害ペプチドのC−末端に力、ブリン
グした糖および他の線状または分岐鎖状のポリヒドロキシ−置換−アルキル誘導
体を含む。″炭素または窒素を通じて直接に結合したヨなる語句は、ポリヒドロ
キシ置換基とペプチドの間のエーテル結合の使用を除外する意図である。適当な
アミノ置換ポリヒドロキー置換−アルキル誘導体の例は、アミノデスオキシアル
ドースおよびアミノデスオキシケトースならひにその環状または縮小誘導体、2
.3−ジヒドロキシ−2−(ヒドロキシメチル)プロピルアミン、2−ヒドロキ
シ−1,1−ビス(ヒドロキシメチル)エチルアミン、3−ヒドロキシ−2,2
−ビス(ヒドロキシメチル)プロピルアミン、3−アミノ−1,2−プロパンジ
オール、2−アミノ−1,3−プロパンジオール、4−ヒドロキシ−3,3−ビ
ス(ヒドロキシメチル)ブチルアミン、および2,3.4−トリヒドロキンブチ
ルアミンを包含する。適当なカルボン酸置換のポリヒドロキシ−置換−アルキル
誘導体の例はグルコン酸およびグルクロン酸のごときオン(onic)酸および
ウロン酸、グリセリン酸、3−ヒビトロキシ−2,2−ビス(ヒドロキシメチル
)酢酸、4−ヒドロキシ−3,3−ビス(ヒドロキシメチル)酪酸、2,3.4
−トリヒドロキシ酪酸を包含する。適当なアルデヒドまたはケトン置換の糖の例
はエステル化によってレニン阻害ペプチドのC−末端に直接に縮合できるアルド
ースおよびケトースを包含する。遊離アミンを有するペプチドへの糖の組み入れ
に適したこの反応および他の反応は国際公開されたPCT出願87102756
号に開示されている。
アミノ酸の「誘導体」とは前記参照文献に記載されたレニン阻害剤で通常使用さ
れるよく知られたアミノ酸誘導体を意味する。
本発明のペプチドの例は式Iによって表される。式Iにおいて、レニン基質の1
0.11−位に対応する切断不能転移状態インサートはEl。−F +1と示さ
れる。
本発明はN−末端に極性官能基を有する新規なペプチド類を提供する。以下のN
−末端基が好ましい:γ−グルタミン酸、β−バリンおよびリン酸。これらのペ
プチドは増大した水溶解度および改良されたA D M E特性(例えば、吸収
および分泌)を有する。
当業者に明らかなごとく、本発明のペプチド類は、不斉炭素原子の回りのコンフ
ィギユレーションに応じて、い(っかのジアステレオマー形が生じ得る。すべて
のかかるジアステレオマー形は本発明の範囲内に包含される。好ましくは、アミ
ノ酸の立体化学は天然に生じるアミノ酸のそれに対応する。
レニン阻害ペプチド類は、通常、C−末端における保護基を有する。これらの保
護基はポリペプチド分野で公知である。これらの保護基の例は後記する。これら
の保護基のいずれも本発明のレニン阻害ペプチドに適している。
医薬上許容される酸付加塩の例は:酢酸塩、アジピン酸塩、アルキン酸塩、アス
パラギン酸塩、安息香酸塩、ベンゼンスルホン酸塩、硫酸水素塩、酪酸塩、クエ
ン酸塩、ショウノウ酸塩、ショウノウスルホン酸塩、シクロペンタンプロピオン
酸塩、ジグルコン酸塩、ドデシル硫酸塩、エタンスルホン酸塩、フマル酸塩、グ
ルコヘプタン酸塩、グリセロリン酸塩、半硫酸塩、ヘプタン酸塩、ヘキサン酸塩
、塩酸塩、臭化水素酸塩、ヨウ化水素酸塩、2−ヒドロキシェタンスルホン酸塩
、乳酸塩、マレイン酸塩、メタンスルホン酸L2−す”フタレンスルホン酸塩、
ニコチン酸塩、シュウ酸塩、バルモ酸塩、ペクチン酸塩、ペルオキソ硫酸塩、3
−フェニルプロピオン酸塩、ピクリン酸塩、ピバリン酸塩、プロピオン酸塩、コ
ハク酸塩、酒石酸塩、チオシアン酸塩、p−トルエンスルホン酸塩、およびウン
デカン酸塩を包含する。
各種炭化水素含有基の炭素原子含有量は、該基における炭素原子の最小および最
大数を示す接頭語によって示す。すなわち、接頭語(Ct CJ)は、包括的に
、整数「i」ないし整数「j」個の炭素原子の基を示す。か(して、(C□−C
,)アルキルとは、包括的に、■ないし4個の炭素原子のアルキル、またはメチ
ル、エチル、プロピル、ブチルおよびその異性体形をいう。C,−C,環状アミ
ノは1個の窒素原子および4〜7個の炭素原子を含有する単環基を示す。
合計10個までの炭素原子を含有するアルキル−置換シクロアルキルを包含する
(CJ−C,、)シクロアルキルの例は、シクロプロピル、2−メチルシクロプ
ロピル、2,2−ジメチルシクロプロピル、2,3−ジエチルシクロプロピル、
2−ブチルシクロプロピル、シクロブチル、2−メチルシクロブチル、3−プロ
ピルシクロブチル、シクロペンチル、2,2−ジメチルシクロペンチル、シクロ
ヘキシル、シクロへブチル、シクロオクチル、シクロノニル、シクロデシルおよ
びその異性体形である。
アリールの例はフェニル、ナフチル、(0−1m−1またはp−)トリル、(o
−1m−1またはp−)エチルフェニル、2−エチル−トリル、4−エチル−o
−トリル、5−エチル−m−)リル、(0−1m−1またはp−)プロピルフェ
ニル、2−プロピル−(0−1m−1またはp−)トリル、4−イソプロピル−
2,6−キシリル、3−プロピル−4−エチルフェニル、(2,3,4−12,
3,6またはp−)フルオロフェニル、(o−1m−1またはp−1−リフルオ
ロメチル)フェニル、4−フルオロ−2,5−キシリル、(2゜4−12,5−
12,6−13,4−1または3. 5−)ジフルオロフェニル、(o−1m−
1またはp−)クロロフェニル、2−クロロ−p−1−リル、(3−14−15
−または6−)クロロ−〇−トリル、4−クロロ−2−プロピルフェニル、2−
インプロピル−4−10ロフエニル、4−クロロ−3−フルオロフェニル、(3
−または4−)クロロ−2−フルオロフェニル、(o−1m−1またはp−)l
−リフルオロ−メチルフェニル、(o−1m−1またはp−)エトキシフェニル
、(4−または5−)クロロ−2−メトキシ−フェニル、および2,4−ジクロ
ロ(5−または6−)メチルフェニル等を包含する。
−Hetの例は:2−13−1または4−ピリジル、イミダゾリル、インドリル
N 1n−ホルミル−インドリル N t“−C,−C,アルキル−C(0)
−イア t’ IJ ル、1. 2. 4−ト1j7ゾリル、2−14−1ま
たはS−ピリミジニル、2−または3−チェニル、ピペリンニル、ピリル、ピロ
リニル、ピロリジニル、ピラゾリル、ピラゾリニル、ピラゾリジニル、イミダゾ
リニル、イミダゾリジニル、ピラジニル、ピペラジニル、ピリダジニル、オキサ
シリル、オキサゾリジニル、インオキサシリル、インオキサゾリジニル、モルホ
リニル、チアゾリル、チアゾリジニル、インチアゾリル、インチアゾリジニル、
キノリニル、イソキノリニル、ベンズイミダゾリル、ベンゾチアゾリル、ベンズ
オキサシリル、フリル、チェニル、およびベンゾチェニルを包含する。これらの
基の各々は前記したごとく置換されていてもよい。
有機化学分野の当業者によって一般に理解されるご、と(、−Hetについて本
明細書中で定義する複素環は、酸素または硫黄を通じであるいは環内にあって二
重結合の一部となる窒素を通じて結合していないであろう。
ハロはハロゲン(フルオロ、クロロ、ブロモ、マタハヨート)マたはトリフルオ
ロメチルである。
医薬上許容されるカチオンの例は:薬理学上許容される金属カチオン類、アンモ
ニウム、アミンカチオン類、または第四級アンモニウムカチオン類を包含する。
他の金属類、例えば、アルミニウム、亜鉛、および鉄のカチオン形も本発明の範
囲内のものであるが、特に好ましい金属カチオン類はアルカリ金属、例えば、リ
チウム、ナトリウム、およびカリウム、およびアルカリ土類金属、例えば、マグ
ネシウムおよびカルシウムに由来するものである。薬理学上許容されるアミンカ
チオン類は第一級、第二級、または第三級アミン類に由来するものである。
本明細書における新規なペプチド類は天然アミノ酸残基および合成アミノ酸残基
類を共に含有する。これらの残基類は、特に断りのない限り、標準的なアミノ酸
省略法(例えば、ItJPAC−IUB・ジヨイント・コミジョン・オン・バイ
オケミカル・ノーメンクラチャー(Joint Comm1sion on B
iochemical Nomenclature) (J CB N)、「ア
ミノ酸類およびペプチド類についての命名法および表示(Nom−enclat
ure and Symbolism for Am1no Ac1ds an
d Peptides): 、ニーロビーアン・ジャーナル・オン・バイオケミ
ストリー(Eur、 JBiochem、) 、l 38.9(1984)参照
)を用いて表わす。
本発明のペプチド類は、活性な循環レニンの濃度を低下させるのが有利ないずれ
の医学疾患を治療するのにも有用である。かかる疾患の例はレニン依存性高血圧
症、高血圧、もう1つの抗高皿圧剤および/または利尿剤で治療中の高血圧症、
l血性心不全、レニン依存性高アルドステロン症、アンギナ、および後心筋梗塞
、他のレニン依存性心血管障害および眼障害を包含する。レニンーアンギオテン
シン系は細胞内恒常性の維持を司っているらしい。クリニカル・アンド・エクス
ベリメンタル・ハイパーテンション(C1inical andExperim
ental Hypertension)、86.1739−1742 (19
84)、1740頁の考察参照。
本発明のペプチド類は、好ましくは、血圧に好影響を与える目的でレニン阻害を
行うためにヒトに経口投与される。この目的では、当該化合物類は用量当たり1
kgにつき0.1mg〜100mg投与され、毎日1〜4回投与される。他の投
与経路の同等用量を用いることもできる。例えば、レニン関連高血圧および高ア
ルドステロン症は、1日につき体重1kg当たり当該化合物0.5ないし50ミ
リグラムの投与によって効果的に治療される。
正確な用量は患者の年令、体重、および症状ならびに投与の頻度および経路によ
る。かかる変形は実施者の技量内のものであるか、あるいは容易に決定できる。
本発明のペプチド類は、当該分野でよ(知られた方法によって遊離塩基類から調
製できるもの、および酸が薬理学上許容される共役塩基を有するもの双方の医薬
上許容される塩の形態とすることができる。
レニン阻害化合物類を投与するための通常の剤形および手段を用いることができ
、それは、例えば、米国特許第4424207号に記載されており、ここに参照
のために挙げる。同様に、米国特許第4424207号に開示されている量は本
発明の化合物類に適用できる例である。
本発明のペプチド類は、好ましくは、薬理学上許容される酸付加塩類の形態で経
口投与される。本発明においては、いずれの薬理学上許容される塩も有用である
が、経口投与用の好ましい薬理学上許容される酸付加塩はクエン酸塩およびアス
パラギン酸塩を包含し、前記にて掲げたものも含む。これらの塩は水和形または
溶媒和形であってもよい。
レニン阻害のためには、本発明のペプチド類は、通常の非毒性で医薬上許容され
る担体類、アジ1バント類およびビヒクル類を含有する投与単位処方により、局
所投与、非経口投与、吸入スプレィ投与、また・は経直腸投与できる。本明細書
中にて用いる非経口なる語は皮下注射、静脈内投与、筋肉内投与、胸骨内注射ま
たは注入技術を包含する。マウス、ラット、ウマ、イヌ、ネコ等のごとき温血動
物の治療に加え、本発明の化合物類はヒトの治療においても効果的本発明のペプ
チド類の医薬組成物は、例えば、滅菌注射用の水性もくしは油溶性懸濁剤のよう
な滅菌注射用製剤の形態とすることができる。この懸濁剤は、適当な分散剤また
は湿潤剤および懸濁化剤を用いて公知の技術に従って処方できる。滅菌注射用製
剤は、例えば、1,3−ブタンジオール中溶液のような非毒性の非経口的に許容
される賦形剤または溶媒中の滅菌注射用液剤または懸濁剤とすることもできる。
用いることができ、許容されるビヒクルおよび溶媒の中には、水、リンガ−溶液
および等張塩化ナトリウム溶液がある。
加えて、溶媒または懸濁媒質として、滅菌した不揮発性油を通常用いることがで
きる。この目的には、合成したモノ−またはジグリセライド類を含めたいずれの
温和な不揮発性油を用いることもできる。
加えて、オレイン酸のごとき脂肪酸を注射可能薬物の製剤に用いることができる
。
また、レニン阻害用の本発明のペプチド類は薬剤の経直腸投与用生薬の形態で投
与することもできる。これらの組成物類は、薬剤を、常温では固体であるが直腸
温度では液体であり、従って直腸では融解して薬剤を放出する適当な非刺激性賦
形剤と混合することによって調製できる。かかる物質はカカオバターおよびポリ
エチレングリコール類である。
本発明のペプチド類は、例えば、公開欧州特許出願156318号に記載されて
いるごとき利尿剤、αおよび/またはβ−アドレナリン作動性遮断剤、中枢神経
作用薬、アドレナリン作動性ニューロン遮断剤、血管拡張剤、アンギオテンシン
I変換酵素阻害剤等のごとき抗高血圧治療で用いる他の剤と組み合わせて投与す
ることもできる。
例えば、本発明の化合物類は:
利尿剤:アセタゾラミド;アミロリド;ベンドロフルメチアジド;ベンツチアジ
ド;ブメタニド;クロロチアジド;クロルサリドン;チクロチアジド:エタクリ
ン酸;フロセミド;ヒドロクロロチアジド;ヒドロフルメチアジド;インダクリ
/ン(ラセミ混合物、または(+)もしくは(−)エナンチオマーいずれかを単
独として、または例えば各々該エナンチオマー9:1の操作比として);メトラ
ゾン;メチクロチアジド;ムゾリミン;ポリチアジド;キネサゾン、エタクリナ
ート・ナトリウム;ニトロプルジッド・ナトリウム:スピロノラクトン:チクリ
ナテン;トリマテレン;トリクロルメチアジド;α−アドレナリン作動性遮断剤
:ジベナミン;フェントールアミン;フェノキシベンズアミン:ブラゾシン;ト
ラゾリン;β−アドレナリン作働性遮断剤:アテノロール:メトプロロール;ナ
ドロール:フロプラノロール:チモロール:((±) −2−[3−(tert
−ブチルアミノ)−2−ヒドロキシプロポキシ]−2−フランアニリド)(アン
カロロール);(2−アセチル−7−(2−ヒドロキシ−3−イソプロピルアミ
/プロポキシ)ベンゾフランHCQ)(ベフノロール);((±)−1−(イソ
プロピルアミノ)−3−(p−(2−シクロプロピルメト牛ジエチル)−フェノ
キシ)−2−プロプラノールHCRXベタキソロール);
(1−[(3,4−ジメトキシフェネチル)アミン]3−(a−トリルオキシ)
−2−プロパツールHCl2)(ベバントロール);(((±)−1−(4−(
(2−インプロポ牛ジェトキシ)メチル)フェノキシ)−3−イソプロピルアミ
ノ−2−プロパ/−ル)フマル酸塩)(ビンプロロール);
(4−(2−ヒドロキシ−3−[4−(フェノキシメチル)−ピペリジノコ−プ
ロポキシ)−インドール);
(カルバゾリル−4,−オキシ−5,2−(2−メト牛ジフェノ牛シ)−エチル
アミノー2−プロパツール);
(1−((1,1−ジメチルエチル)アミン)−3−((2−メチル’H−イン
ドールー4−イル)オキシ)−2−プロパツール安息香酸塩)(ボビントロール
):
(1−(2−エキソビシクロ[2,2,1]−へブタ−2−イルフェノキシ)−
3−[(t−メチルエチル)−7ミ/コー2−ブC2ハ/−/l/HCl2)(
ボルナプロロール);
(o−[2−ヒドロキシ−3−[(2−インドール−3−イル−1,l−ジメチ
ルエチル)−アミノ]プロポキシ]ベンゾニトリルHC6)(プシントロール)
;
(α−[(tert−ブチルアミノ)メチルコー7−エチルー2−ベン7’7ラ
ンメタノール)(ブフラロール);
(3−[3−アセチル−4−[3(tert−ブチルアミノ)−2−ヒドロキシ
ブロピルコーフェニ/lz]−1,1−ジエチル尿素HCl2)(セリプロロー
ル);
((±)−2−[2−[3−[(1,1−ジメチルエチル)アミノコ−2−ヒド
ロキシプロポキシ]フエノキシ]−N−メチルアセトアミドHCff)(セタモ
ロール):
(2−ベンズイミダゾリル−フェニル(2−イソプロピルアミツブロバノール)
)。
((±)−3′−アセチル−4”−(2−ヒドロキシ−3−イソプロピルアミノ
プロポキン)−アセトアニリドHCl2)(ジアセトロール)。
(メチル−4−[2−ヒドロキシ−3−[(1−メチルエチル)アミノプロポキ
シル]]−ベンゼンプロパノエートHCf2)(エスモロール);(エリスロー
DL−1−(7−メチルインダン−4−イルオキ7)=3−イソプロピルアミノ
ブタン−2−オール):(1−(tert−ブチルアミノ)−3−[0−(2−
プロピニルオキシ)フエメキシコー2−プロパツール(パルゴロール);(1−
(tert−ブチルアミノ)−3−[o−(6−ヒドラジノ−3−ピリダジニル
)フェノキシ]−2−プロパツール ジHCの(プロパツ−ル);
((−)−2−ヒドロキシ−5−4(R)−1−ヒドロキシ−2−[(R)−(
1−メチル−3−フェニルプロピル)アミノ]エチル]ヘンズアミド);
(4−ヒドロキシー9−[2−ヒドロ半シー3−(イソプロピルアミ/)−プロ
ポキシ]−7−メチルー5H−フロ[3、2−g][,1]−]ベンゾピランー
5−オン(イブロクロロール):(()−5−(tert−ブチルアミノ)−2
−ヒドロキシプロポ牛シ]−3,4−ジヒドロ−1−(2H)−ナフタレノンH
Cf2)(レポブノロール);
(4−(2−ヒドロキシ−3−イソプロピルアミノ−プロポキシ)−1,2−ベ
ンズイソチアゾールHCg);(4−[3−(tert−ブチルアミノ)−2−
ヒドロキシプロポキシ]−N−メチルインカルボスチリルHCQ):((±)−
N −2−[4−、(2−ヒドロキシ−3−イソプロピルアミノプロポキシ)フ
ェニル]エチルーN゛−イソプロピル尿素)(パフエフ0−ル);
(3−E[(2−トリフルオロアセトアミド)エチル]アミノ]−1−フ二ノキ
シプロパン−2−オール):
(N−(3−(o−クロロフェノキシ)−2−ヒドロキシプロピル)−N′−(
4゛−クロロ−2,3−ジヒドロ−3−オキソ−5−ピリダジニル)エチレンジ
アミン);
((±)−N−[3−アセチル−4−[2−ヒドロキシ−3’−[(1−メチル
エチル)アミノ]プロポキシフェニル]ブタンアミド)(アセブトロール);
((±)−4°−[3−(tert−ブチルアミノ)−2−ヒドロキシブロポキ
シコスピロ[シクロへ牛サンー1,2°−インダン]−1°−オン)(スピレン
ドロール);
(7−[3−[[12−ヒドロキシ−3−[(2−メチルインドール−4−イル
)オキシルプロピルコアミノコブチルコチオフィリン)(チオプロロール);
((±)−1−tert−ブチルアミノ−3−(チオクロマン−8−イルオキシ
)−2−プロパツール)(デルタトロール):((±)−1−tert−ブチル
アミノ−3−(2,3−キシリルオキシ)−2−プロパツールHCl2)(キシ
ベノロール);(8−[3” (tert−ブチルアミノ)−2−ヒドロキシプ
ロポキシ]−5−メチルクマリン)(ブクモロール);(2(3(tQrt−ブ
チルアミノ)−2−ヒドロキシ−プロポキシ)ベンゾニトリルHCa)(ブクモ
ロ−ル);((±) −2’−[3−(tert−ブチルアミノ)−2−ヒドロ
キシプロポキシ−5°−フルオロブチロフェノン)(ブトフィロロール);(1
−(カルバゾール−4−イルオキシ)−3−(イソプロピルアミノ)−2−プロ
パツール)(カルゾ−ル);(5(3−tert−ブチルアミ/−2−ヒドロキ
シ)プロポキシ−3゜4−ジヒドロカルボチリルHC+2)(カルテオロール)
;(1−(tert−ブチルアミノ)−3−(2,、5−ジクロロフェノキシ)
−2−プロパツール)(クロラノロール);(1−(インデン−4(または7)
−イルオキシ)−3−(イソプロピルアミノ)−2−プロパツールHCQ)(イ
ンデノロール);(1−イソプロピルアミノ−3−[(2−メチルインドール−
4−イル)オキシヨー2−プロパツール)(メビンドロール);(1−(4−ア
セトキシ−2,3,5−トリメチルフェノキシ)−3−イソプロピルアミノプロ
パン−2−オール)(メチプラノロール);(1−(イソプロピルアミノ) −
3−(o−メトキシフェノキシ)−3−[(1−メチルエチル)アミノコ−2−
プロパツール)(モブロロール):((1−tert−ブチルアミノ)−3−[
(5,6,7,8−テトラヒドロ−シス−6,7−シヒドロキシー1−ナフチル
)オキシヨー2−プロパツール)(ナドロール);
((S ”)−1−(2−シクロペンチルフェノキシ)−3−[(1,1−ジメ
チルエチル)アミノコ−2−プロパツール硫酸塩(2: 1 )(ペンブトロー
ル);
(4°−[1−ヒドロキシ−2−(アミン)エチルコメタンスルホンアニリド)
(ソタロール);
(2−メチル−3−[4−(2−ヒドロキシ−3−tert−ブチルアミノプロ
ポキシ)フェニル]−7−メドキシーイソキノリンー1−(2H)−オン);
(1−(4−(2−(4−フルオロフェニルオキシ)エトキシ)フェノキシ)−
3−イソプロピルアミノ−2−プロパツールHCl2);((−)−p−[3−
[(3,4−ジメトキシフェネチル)アミノコ−2−ヒドロキシプロポキシ]−
β−メチル−シンナモニトリル)(バクリフ0−ル);
((±) −2−(3’−tert−ブチルアミノ−2′−ヒドロキシプロピル
チオ)−4−(5°−カルバモイル−2°−チェニル)チアゾールHCQ)(ア
ロチノロール);
((±) −1−[p−[2−(シクロプロピルメトキシ)エトキシ]フェノキ
シ]−3−(イソプロピルアミノ)−2−プロパツール)(チオロロ−ル);
((±)−1−[(3−クロロ−2−メチルインドール−4−イル)オキシ]−
3−[(2−フェノキシエチル)アミノコ−2−プロパツール)(インドパノロ
ール);
((±) −6−C[2” E[3−(p−ブトキシフェノキシ)−2−ヒドロ
キシプロピル]アミノ]エチル]アミノl −1,3−ジメチルウラシル)(ビ
レボロール);
(4−(シクロへ牛シルアミノ)−1−(1−ナフトレニルオ牛シ)−2−ブタ
ノール):
(1−フェニル−3−[2−[3−(2−シアノフェノキシ)−2−ヒドロキシ
プロピル]アミノエチル]ヒダントインHCf2);(3,4−ジヒドロ−8−
(2−ヒドロキシ−3−イソプロピルアミノプロポキシ)−3−二トロキシ−2
H−1−ベンゾピラン)にプラトロール);
アンギオテンシンI変換酵素阻害剤:
1−(3−メルカプト−2−メチル−1−オキソプロピル)−L−プロリン(カ
プトグリル);
(1−(4−エトキシカルボニル−2,4(R,R)−ジメチルブタノイル)イ
ンドリン−2(S)−カルボン酸;(2E2−C(L−(エトキシカルボニル)
−3−フェニル−プロピル〕アミノ]−1−オキソプロピル]−1,2,3,4
−テトラヒドロ−3−インキノリンカルボン酸);
((S)−1−[2−[(1−(エトキシカルボニル)−3−フェニルブロビル
]アミノコ−1−オキソプロピル]オクタヒドロ−IH−インドール−2−カル
ボン酸HCQ)。
(N−シクロペンチル−N−(3−(2,2−ジメチル−1−オキソプロピル)
チオール−2−メチル−1−オキソ−プロピル)グリシン)(ピバロプリル);
((2R,4R)−2−(2−ヒドロキシフェニル’)−3−(3−メルカプト
プロピオニル)−4−チアゾリジンカルボン酸);(1−(N−[1(S)−エ
ト牛ジカルボニルー3−フェニルプロピル]−(S)−アラニル)−シス、シン
−オクタヒドロインドール−2(S)−カルボン酸HCQ): ’ 、
((−)−(S )−1−’E(S )−3−メルカプト−2−メチル−1−オ
キソブロビルコインドリンー2−カルボン酸):([1(S)、 4 S]−1
−[3−(ベンゾイルチオ)−2−メチル−1−オキソプロピル]−4−フェニ
ルチオ−L−プロリン;(3−(CI−エトキシカルボニル−3−フェニル−(
IS)−プロピルコアミノ)−2,3,4,5−テトラヒドロ−2−オキソ−1
−(3S)−ベンズアゼピン−1−酢酸HCQ:(N−(−2−ベンジル−3−
メルカプトプロパノイル)−8−エチル−L−システィン)およびS−メチルア
ナログ;(N−(1(S)−エトキシカルボニル−3−フェニルプロピル)−L
−アラニル−し−プロリン マレイン酸塩)(エナラプリル);N [1−(S
)−カルボキシ−3−フェニルプロピル]−L−アラニル−1−プロリン;
N2−4t−(s)−カルボキシ−3−フェニルプロピル]−L−リジル−し一
プロリン(リジノプリル);
他の抗高血圧剤二アミノフィリン;クリプテナミン酢酸塩およびタンニン酸塩;
デセルビジン;メレメトキシリンプロカイン;パルギリン:トリメタファンカム
シレート等、ならびにそれらの混合物およびその組合せ;
の如き化合物もしくはその塩または他の誘導体形と組み合わせて投与できる。
典型的には、これらの組合せについての個々の日用量は、最小限推奨れさる臨床
用量の約175から、それらを単独で投与した場合の総和についての最大推奨レ
ベルの範囲とできる。共投与は、有効成分を合して、各々の適当な用量を含有す
る適当な単位用量形態とすることによって最も容易に行うことができる。勿論、
共投与の他の方法も可能である。
かくして、本発明の新規ペプチドはレニン関連高血圧および高アルドステロン症
を治療するにおいて優れた程度の活性を有する。
また、レニン阻害剤は、国際出願PCT/US 86102291(1987年
5月7日付けのP’CT国際公開番号W○87102581)に記載されている
ごとく、ステロイド系抗炎症剤の使用に関連する眼内圧の上昇を制御することも
開示されている。
また、本発明のペプチド類は新規なヒト・レトロウィルスのプロテアーゼ阻害性
ペプチドアナログとしても有用である。従って、本発明のペプチドはレトロウィ
ルスのプロテアーゼを阻害し、かくして、ウィルスの複製を抑制する。それらは
、後天性免疫不全症候群(エイズ)および関連病の病因たるヒト免疫不全ウィル
ス(HI V)のごときヒト・レトロウィルスに感染したヒト患者を治療するの
に有用である。
レトロウィルスのキャプシドおよび非構造蛋白は、ウィルス遺伝子gagおよび
polからポリ蛋白として翻訳され、それはさらにウィルスプロテアーゼ(PR
)によって、ウィルスキャプシドに見い出されかつウィルスの機能および複製に
必要な成熟蛋白まで加工される。PRが存在しないかまたは非機能的である場合
、該ウィルスは複製できない。HIV−I PRのごときレトロウィルスPRは
、より複雑なアスパラキン酸プロテアーゼであるレニンによって示されるのと同
様の活性部位特徴を有するアスパラキン酸プロテアーゼであることが判明してい
る。
ヒト・レトロウィルス(HRV)なる語は、当業者に明らかな如く、ヒト免疫不
全ウィルス抗体、ヒト免疫不全ウィルス抗体、またはその株、ならびにヒトT細
胞白血病ウィルス1および2 (TTLV−1およびHTLV−2)またはその
株を包含し、それらは同一または類縁のウィルス族に属し、種々のヒト・レトロ
ウィルスのごとくヒトにおいて同様の生理学的効果を生じる。
治療されるべき患者は、1)血清中の測定可能なウィルス抗体または抗原いずれ
かの存在によって判定されるヒト・レトロウィルスの1種またはそれ以上の株に
感染した、2)i)散在性ヒストプラズマ症、ii)インプソリアシス(1so
psoriasis)、iii 、)二ニーモジスティック(pneumocy
stic)肺炎を含めた気管支および肺カンジダ症、iv)非ホジキン(10d
gikin)のリンパ腫、V)またはカポシ(Kaposi)の肉腫のごとき症
候性エイズ定義感染いずれかを有して60才未満である;あるいは末梢血液にお
いて2007m’未満の絶対的CD 41Jンパ球計数を有する患者となろう。
治療は、本発明による使用ペプチドの阻害レベルを終始維持することよりなり、
第2の症候性エイズ定義感染の出現が別の治療を必要とするまで継続させる。
より詳細には、かかるヒト・レトロウィルスの例は、ヒト後天性免疫不全病症候
群(エイズ)の病因と認識されてきたヒト免疫不全ウィルス(HIV、またHT
LV−I[IまたはLAVとしても公知)である[ビイ・デユースベルブ(P、
Duesberg)、プロシーデイングズ・オン・ナショナル・アカデミ−・
オン・サイエンシズ(Proc、 Natl。
Acad、 Sci、 )U S A 、86:755(1989)] 。HI
Vは縮合ポリペプチド類を切断して成熟ウィルス粒子の機能的蛋白とするレト
ロウィルスによりコードされるプロテアーゼのHIV−Iプロテアーゼを含有す
る[イー・ビイ・リッレホーイ (E、 P、 Li1lehoj)ら、ジャー
ナル・オン・バイaoジー(J、 Virology)、62:3053 (1
988);シイ・ディバックら(C,Debuck et al、)、プロシー
デイングズ・オン・ナショナル・アカデミ−・オン・サイエンシズ(Proc、
Nak 1. Acad、sci、)、84:8903 (1987)]、こ
の酵素HIV−Iプロテアーゼはアスパルチルプロテアーゼとして分類されてお
り、レニンのごとき他のアスパルチルプロテアーゼに対して相同性を有すること
が証明されている[エル・エイチ・パールら(L、 H,Pearl etal
)、ネイチャー (Nature)、328:351 (1987);アイ・カ
ド−ら(1,Katoh et al)、ネイチャー(Nature)329
: 654 (1987)]。HIV−Iプロテアーゼの阻害はHIVの複製を
阻止し、か(して、ヒト・エイズの治療で有用である[イー・ディ・クラーク(
E、 D、 C1erq)、ジャーナル・オン・メデイシナル・ケミストリー(
J、Med、Chem、)39 : 1561 (1986)コ。I(IV−I
プロテアーゼの阻害剤はエイズの治療で有用である。
ペプチド分野A1すなわちアスパルチルプロテアーゼの一般的な阻害剤はHIV
−1プロテアーゼの阻害剤として開示されている[ニス・シールマイラーら(S
、Seelmeier et al)、プロシーディングズ・サン・ナショナル
・アカデミ−・サン・サイエンシズ(Proc、 Bat 1゜Acad、Sc
i、)USA、85 : 6612 (1988) ] 、切断可能な位置に縮
小(reduced)結合の等配電子体またはスタチンを含有する他の基質由来
の阻害剤もまた開示されている[エム・エル・ムーアラ(M。
L、Moore et al)、バイオケミカル・アンド・バイオフィジカル・
リサーチ・コミューニケーションズ(BiocheIl、 Biophys、
Res、 Co@mun、 )。
159:420 (1984);ニス・ビリヒら(S、B111ich et
al)、ジャーナル・サン・バイオロジカル・ケミストリー(J、 Biol、
Qhets、 )263:17905 (1988);サントス・ディ・イー
(5andoz。
D、E、)38 1 2−576−Aコ 。
かくして、本発明のペプチドはレニン阻害について前記したのと同等の投与量、
剤型および方法を用い、ヒト後天性免疫不全症候群のごとき、レトロウィルスに
よって引き起こされる病気を治療するのに有用である。正確な容量、剤型および
投与方法は内科医または薬理学者のごとき当業者に明らかであろう。
本発明の化合物は、チャートに示し、かつ調製例および実施例で詳細に記載する
ごと(に調製する。これらのチャートにおいて、変数は前記定義に同じである。
チャートA
チャートAは極性N−末端基としてγ−グルタミン酸を有するレニン阻害性ペプ
チドの調製を記載する。
ジエチルシアノホスホネートを用い、脱BOC化したBOC−P ro−Phe
−N−MeHi 5−LVA−I 1 e−AMP、すなわち式A−1のPr
o−Phe−N−MeHis−LVA−I 1e−AMPを、商業的に入手可能
なN(α)−BOC−α−ベンジル−L−グルタミン酸とカップリングさせて式
A−2のペプチドを得る。BOC−P r o−Phe −N−MeHi 5−
LVA −1re −AMPの調製は、ここに参照のために挙げる1988年1
月20日付は出願の米国特許出願147073号、および1986年3月5日に
公開された公開欧州特許出願0173481号に記載されている。ベンジルエス
テルの除去はジメチルホルムアミド中のキ酸アンモニウムおよびパラジウム触媒
でのトランスファー(transfer)水素化分解条件下で達成され、式A−
3のペプチドが得られる。式A−3におけるBOC基をトリフルオロ酢酸で除去
して式A−5の最終化合物を得る。反応混合物を単にエーテル−へ牛サン中に滴
下することによってこの生成物を単離する。沈殿した生成物を遠心して沈め、エ
ーテル−ヘキサンで洗浄し、真空下で乾燥する。
式A−3のペプチドのm−クロロ安息香酸での酸化により式A−4のN−オキシ
ドを得る。前記したごときトリフルオロ酢酸処理により式A−6の最終ペプチド
を得る。
極性N−末端基としてγ−グルタミン酸を有する本発明の他のペプチド類は、前
記手法と同様の方法で調製される。
チャートB
極性N−末端基としてβ−Valを有する本発明のレニン阻害性ペプチドは、チ
ャートAに記載したのに同様のペプチド分野で公知の標準的に手法を用いて調製
され、組み立てられる。3,3−ジメタクリル酸エチルからのBOC−β−バリ
ンの合成は以下のチャートFに記載されている。転移状態インサートとしてCh
a−Va 1を含有する本発明のペプチドはそのLVAカウンターパートと正確
に同様の方法で調製される。Cha−Va Iアルコールの合成は、ここに参照
として挙げる1989年1月27日付は出願のPCT特許出願PCT/US89
100247に記載されている。
チャートBは極性N−末端基としてβ−Valを有するレニン阻害性ペプチドの
調製を記載する。
R1゜がIle−AMPである弐B−1のペプチドは、ここに参照のために挙げ
る1988年1月20日付は出願の米国特許出願147073号、および公開さ
れた欧州特許出願147073号に記載されているごとくに調製する。R2゜が
Mbaである式、B−1のペプチドは、ここに参照のために挙げる1988年1
月20日付は出願の米国特許出願07/147073号、および1986年3月
5旧に公開された公開欧州特許出願に記載されているのと同様の手法によって調
製する。当該分野で公知の標準的な手法を用い、適当なペプチドをBOC−β−
バリンにカップリングさせて弐B−2の化合物が得られ、次いで脱保護して式B
−3の化合物が得られる。式B−3の化合物をトリフルオロ酢酸(T F A)
で処理してBOC基を除去し、弐B−4の最終ペプチド、が得られる。
ジクロロメタン中で2当量のm−クロロ安息香酸(MCP B A)で式B−2
の化合物を処理して弐B−5のN−オキシドが得られる。
標準的なプロトコル(メタノール中の1−ヒドロキシベンゾトリアゾール−水和
物)を用いて、弐B−5におけるトシル保護基を除去して弐B−6の化合物が得
られる。式B−7の最終ペプチドの最終脱保護はBOC基除去についての標準的
な条件下(トリフルオロ酢酸、ジクロロメタン)で達成される。反応混合物を激
しく撹拌した1:1エーテル−ヘキサン中に直接滴下し、生成物が綿状固体とし
て沈殿する。これを遠心によって単離し、エーテル−ヘキサンで2回洗浄し、高
真空下で乾燥して最終生成物をトリフルオロ酢酸塩として得る。
弐B−7のペプチドのCha−Va Iアルコール同種物の合成は同様の方法で
達成される。しかしながら、この合成において、ヒスチジンの脱トシル化をピリ
ジンのMCPBA酸化に先行させる。最終脱保護および生成物の単離はLVAア
ナログについて前記したごと(に行う。
極性N−末端基としてβ−Valを有する本発明の他のペプチドは前記したのと
同様の方法で調製される。
チャートC
ペプチドへの結合のために適当に保護された形態の、リン酸残基の合成をチャー
トCに概説する。弐C−2のグリオキシル酸ベンジルは商業的に入手可能な式C
−1のグリオキシル酸のジイソプロピルカルボジイミド(DIC)エステル化に
よって調製される。ジェイ・ダブリュー・ペリシュおよびアール・ビイ・ジョー
ンズU、W。
Perich and R,B、 Johns)、シンセシス(Systhes
is)、988 、 142〜144の手法に従い、ヒドロキシエステルをジ−
t−ブチルN。
N−ジエチルホスホルアミディトで処理して、最初に混合したホスファイトが得
られる。この種は単離しないが、MCPBAにて反応系内で酸化して弐〇−3の
リン酸エステルが得られる。ベンジルエステルの水素化分解除去により、ペプチ
ド基質へのカップリングに適した式C−4の酸が得られる。
チャートD
チャートCで調製したリン酸残基の4炭素類似体の合成をチャートDに記載する
。この合成用出発物質は商業的に入手可能な式り一1のビニル酢酸である。エイ
チ・シイ・ブラウン(H,C,Brown)、オーガニック・シンセシス・バイ
ア・ボランズ(Organic 5tnthesisvia Boranes)
、1975. 51〜52の手法によって、該酸を式り一2のそのベンジルエス
テルに変換し、次いで、式D−2のベンジルエステルのオレフィンをホウ水素化
して式D−3の化合物が得られる。リン酸種の結合はチャートCにて前記したご
とくに進行して、式D−4のリン酸エステルが得られ、これを水素化分解を介し
て式D−5の酸に変換する。
チャートE
チャートCおよびDで調製したリン酸残基をペプチドに組み込むには標準的な方
法を用いる。ジエチルシアノホスホネート(DEPC)またはジイソプロピルカ
ルボジイミド(DIC)をカップリング試薬として用い、式C−4およびD−5
の酸を種々のアミンとカップリングさせる。
チャー1−Eは極性N−末端基としてリン酸残基を有するレニン阻害性ペプチド
の組立てを説明する。DEPCまたはDICを用い、式E−1(A−1)のペプ
チドをチャートCに記載したごとくに調製した弐〇−4の酸とカップリングさせ
て式E−2の生成物が得られる。ピリジン窒素の箇所でm−クロロ安息香酸(M
CPBA)酸化がスムーズに進行して式E−3のN−オキシドが得られる。
弐E−2のペプチドの弐E−4の最終ペプチドへの脱保護および式E−3のペプ
チドの弐E−5の最終ペプチドへの脱保護は、まず、1:1テトラヒドロフラン
−(4M塩酸である)水中で行う。4M塩酸単独を用いることができ:ペプチド
はそれらが反応するに従い溶解する。室温での約1時間後、(水酸化カリウム塔
を介し)反応混合物をポンプで引いて乾燥し、水に再溶解し、凍結乾燥して所望
のペプチドを得る。
極性N−末端基としてリン酸残基を有する本発明の他のペプチドは前記と類似の
方法で調製される。
チャートF
チャートFは3,3−ジメチルアクリル酸エチルからのBOC−β−バリン残基
の合成を記載する。式F−1の2,2−ジメチルアクリル酸エチルをアンモニア
の飽和エタノール溶液中で加熱すると、アンモニアのミカエル付加によって式F
−2のアミノエステルが形成される。この反応は遅い(80’Cにおいて約10
時間の半減期)にも拘わらず、該エステルのアミツリシスは観察されない。BO
C基を付加して弐F−3の化合物が得られ、エステルの加水分解により弐F−4
の酸が得られる。
チャートG
チャートBと同様に、チャートGは、極性N−末端基としてβ−Vatを有する
レニン阻害性ペプチドの調製を説明する。R5゜がlie−AMPである式G−
1のペプチドは、ここに参照のために挙げる1988年10月11日付は出願の
PCT特許出願PCT/US88103436に記載されているごとくに調製さ
れる。R3゜がMbaである式G−1のペプチドは1988年10月11日付は
出願のPCT/US 88103436に記載されているのと同様の方法によっ
て調製される。当該分野で公知の標準的な手法を用い、適当なペプチドをBOC
−β−バリンとカップリングさせて弐G−2の化合物が得られ、次いで脱保護し
て弐〇−3の化合物が得られる。弐G−3の化合物をトリフルオロ酢酸(T F
A)で処理してBOC基を除去し、弐〇−4の最終ペプチドが得られる。
一般に、後記するかまたは当該分野で公知の方法と同様の液相ペプチド合成法に
よってレニン阻害性ポリペプチドを調製することができる。該液相法についての
適当な保護基、試薬、および溶媒は「ペプチド類:分析、合成、および生物学(
The Peptides: Analyssis。
5ynthesis、 and Biology)J、1〜5巻、イー・グロス
およびティ・マイエンホーフ−r −(E、 Gross and T、 Me
ienhofer)、アカデミツク・プレス(Academic Press)
、ニューヨーク州、1979〜1983 ;「ペプチド合成の実際(The P
ractice of Peptide 5ynthesis)J、エム・エイ
・ポダンスキー(M、 Bodansky)、シュプリンゲルーフェアラーク(
Springer4erlag)、ニューヨーク、1984.rペプチド合成の
原理(The Pr1nciples of Peptide 5ynthes
is)j 、−T−ム・エイ・ホダンスキー(M、 Bodansky)、シュ
ブリンヶルーフエアラーク(Springer−Verlag)、ニューヨーク
、1984中に見い出すことができる。か(して、例えば、要すれば、塩化メチ
レンまたはジメチルホルムアミド中のジシクロへキシルカルボジイミド(DCC
)および1−ヒドロキシベンゾトリアゾール(HOBT)またはジエチルホスホ
リルシアニド(DEPC)およびトリエチルアミン(E’t3N)のごとき通常
のカップリング法を用い、適当な側鎖保護基を有するN”−t−ブチルオキシカ
ルボニル(BOC)−置換アミノ酸誘導体のカルボキシル部位を、適当に保護し
たアミノ酸またはペプチドのアミノ官能基と縮合させることができる。
カップリング反応の完了に続き、塩化メチレン中の2%アニソール(V/V)と
共にまたはそれ無くして該N”−BOC部位を50%トリフルオロ酢酸で選択的
に除去することができる。得にれたトリフルオロ酢酸塩の中和は塩化メチレン中
の10%ジイソプロピルエチルアミンまたは炭酸水素ナトリウムで達成すること
がでかきる。
池のかかるN−アルキル化化合物を得るための出発物質、反応体、反応条件およ
び所要の保護基についの前記記載における変法は通常の技量の化学者に公知であ
るか、あるいは文献にて容易に入手できる。
本発明の化合物は遊離形とするか、あるいは残存する(それまで保護されていな
かった)ペプチド、カルボキシル、アミン、ヒドロキシ、または他の反応性基の
1またはそれ以上の箇所における保護形いずれかとすることができる。該保護基
はポリペプチド分野で公知のいずれのものとすることもできる。窒素および酸素
保護基の例はティ・ダブりニー・グリーネ(T、 L Greene)、「有機
合成における保護基(Protecting Groups in Organ
ic 5ynthesis)J 、ウィリー(Wiley)、二ニーヨーク、(
1981);ジェイ・エフ・ダブりニー・マクオミー(J、 F]、 McOm
ie)編、「有機化学における保護基(Protecting Groups
in Organic Chemistry)j 、ブレナム0プレス(Ple
nua+ Press) (1973) ;およびジェイ・フルホブおよびシイ
・ベンズリン(J、 Fuhrhop and G、 Benzlin)、オー
ガニック・シンセシス(Organic 5ynthesis)、フエアラーク
・ヘミ−(VerlagChemie) (1983)に記載されている。窒素
保護基の内には、t−ブトキシ力ルボニル(BOC) 、ベンジルカルボニル、
アセチル、アリル、フタリル、ベンジル、□ベンゾイル、トリチル等が包含され
る。
本発明の以下の化合物が好ましい。
β−Va l−Phe−N−Meat i s−LVA−MBAまたはL−ヒス
チジンアミド、N−(3−アミノ−3−メチル−1−オキソブチル)−L−フェ
ニルアラニル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−4−[[(2−メチルブチ
ル)アミノコカルボニル1−1−(2−メチルプロピル)ヘキシル]−Nα−メ
チル−1[IS−[IRl、2R*、4R* (R*)コ]−、ビス(トリフル
オロアセテート)(塩);
β−Va I−Phe−N−MeHi s−CVA−MBAまたはL−ヒスチジ
ンアミド、N−(3−アミノ−3−メチル−1−オキソブチル)−L−フェニル
アラニル−N−[1−(シクロへ亭シルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メチル
−4−[[(2−メチルブチル)アミノコカルボニル]へキシルローNα−メチ
ル−1CIS−[IRl、2R*、4R* (R*)]コー、ビス(トリフルオ
ロアセテート)(塩);
y−Glu−Phe−N−MeHi s−CVA−MBAまたはL−ヒスチジン
アミド、L−γ−グルタミルーし一フェニルアラニルーN−[1−(シクロヘキ
シルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メチル−4−[[(2−メチルブチル)ア
ミノコカルボニル]へキシルローNα−メチル−1[IS−[IRl、2R*、
4R* (R*)コ]−、ビス(トリフルオロアセテ−)) ([) ;7−G
I u−Phe −N−MeHi s−I 1 e−CVA−AMPN○また
はL−ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミルーし一フェニルアラニルーN−[
1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メチル−4−[[[2−
メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノコカルボニル]ブチル]アミ
ノ]カルボニル」ヘキシル]−Nα−メチルー1N−オキシド、[lS−[IR
l。
2R*、4R* (IRl、2R*)]]−、トリス(トリフルオロアセテート
)(塩)ニ
ア −G I u−P r o −(OCH3) Ty r −Hi 5−CV
GまたはL−ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミルーL−プロリルー〇−メチ
ル−L−チロシル−N−[1−(シクロヘキシルメチル)−2,3−ジヒドロキ
シ−5−メチルへキシルコー、[IRl、2S*。
3R*)コー、ビス(トリフルオロアセテート)(塩);7−G I u−P
r o−Ph e−N−MeHi 5−CVAまたはL−ヒスチジンアミド、L
−γ−グルタミルーし一プロリルーし−フェニルアラニルーN−l11−(シク
ロヘキシルメチル)−2,3−ジヒドロキシ−5−メチルヘキシル]−Nα−メ
チル−1[lS−(IRl、2S*、3R*)ビス(トリフルオロアセテート)
(塩);7−Glu−Pro−Phe−N−MeHi s−CVA−MBA−ま
たはL−ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミルーし一プロリルーし一フェニル
アラニルーN−シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メチル−4−C
[(2−メチルブチル)アミノ]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−1[
lS−41R*、2R*。
4R* (R*)] ]−、ビス(トリフルオロアセテート)(塩)ニア −G
1 u−P r o−Phe −N−MeHi s−LVA−MBAまたはL
−ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミルーし一プロリルーし一フェニルアラニ
ルーN−[2−ヒドロキシ−5−メチル−4−[[2−メチルブチル)アミノコ
カルボニルl−1−(2−メチルプロピル)へキシル−Nα−メチル−5[IS
−[IR*、2R*。
4R* (R*)] ]−、ビス(トリフルオロアセテート)(塩)ニア−Gl
u−Pro−Phe−N−MeHis−LVA−I 1e−NH(CH,)、C
H(COOH)(NHりまたはL−リジン、N6− [N−(5−[[N−[N
−(L−D−γ−グルタミルーし一プロリル)−L−フェニルアラニル]−N−
メチル−し一ヒスチジル]アミン]−4−ヒドロキシー7−メチル−2−(1−
メチルエチル)−1−オキソオクチル]−L−インロイシル]−5[2S−(2
R*、4R*、5R*)]−、トリス(トリフルオロアセテート)(塩) ニ
ア −G I u−P r o−Phe −N−MeHi 5−CVA −NH
(CH,)、CH(COOH)(NH,)またはL−ヒスチジンアミド、L−γ
−グルタミルーL〜プロリルーし一フェニルアラニルーN−[4−[[(5−ア
ミノ−5−カルボキシペンチル)アミノコカルボニル] −1−(シクロヘキシ
ルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メチルヘキシル]−Nα−メチル−1[IS
−[IR*。
2R*、4R* (R*)] ]−、トリス(トリフルオロアセテート)(塩)
;
(HO)zP(0)OCR,C(0) −P r o−P h e −、N−M
e Hi 5−LVA−I 1 e−AMPまたはL−ヒスチジンアミド、N−
[N−[1−「(ホスホノオキシ)アセチル3−L−フェニルアラニルヲーN−
[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[J[2−
メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノコカルボニル]ブチルコアミ
ノ]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−1二塩酸塩、[IS−[IR*、
2R*、4R* (2R*。
2R*)l コ − :
(HO) zP (0)O(CHt) 3C(0) P r o P h e
N−MeHi 5−LVA −I l e−AMPまたはL−ヒスチジンアミド
、N−[[1−[1−オキソ−4−(ホスホノオキシ)ブチル]−3−ヒロリジ
ニル〕カルボニル]−L−フェニルアラニル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチ
ル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2−2−
ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミ/]カルボニル]ヘキシ
ル]−Nα−メチル−1二塩酸塩、EIS−[IR*(S*)、2R*、4R*
(IR*) コ ] −0
以下の本発明の化合物がより好ましい。
β−Va 1−Phe −N−MeHi 5−LVA−11e −AMPまたは
L−ヒスチジンアミド、N−(3−アミノ−3−メチル−1−オキソブチル)−
L−フェニルアラニル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチル
プロピル)、−4−[[[:2−メチル−t−[[(2−ピリジニルメチル)ア
ミノ]カルボニル]ブチルコアミノ]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−
1[IS−[IR*、2R*、4R* (IR*、2R1)]コー、トリス(ト
リフルオロメチルアセテート)(塩):
β−Va 1−Phe −N−MeHi 5−CVA−I 1 e−AMPまた
はL−ヒスチジンアミド、N−(3−アミノ−3−メチル−1−オキソブチル)
−L−フェニルアラニル−N−[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキ
シ−5−メチル−4−[C[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)ア
ミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]へキシル]−Nα−メチル−
1[IS−[IR*、2R*、4R* (IR*、2R*)IE−、トリス(ト
リフルオロアセテート)(塩)ニ
ア −G l u−P r o−Phe −N−MeHi 5−LVA −I
l e−AMPまたはL−ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミルーL−プロリ
ルーし一フェニルアラニルー11− [2−ヒドロキシ−b−メチル−1−(2
−メチル−プロピル)−4−口[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチ
ル)アミ/]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]へキシル]−Nα−メ
チル−1[IS−[IR*。
2R*、4R* (IR*、2R*)] ]−、トリス(トリフルオロアセテー
ト)(塩)ニ
ア−Glu−Pro−Phe−N−MeHis−CVA−I le−AMPまた
はL−ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミルーL−プロリルーし一フェニルア
ラニルーN−[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メチル−
4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル
]ブチル]アミノ]カルボニル]へキシル]−Nα−メチル−1i1s−JIR
*。
2R*、4R* (IR*、2R*)I]−、トリス(トリフルオロアセテート
)(塩);
β−Va I−Phe −NC(CH3) Hi 5−CVA−I ] e −
NH(CH,) 4CH(COOH)(NH2)またはL−リジン、NC−[N
−[5−[[N−[N−(3−アミノ−3−メチル−1−オキソブチル)−L−
フェニルアラニル]−N−メチル−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロキシ
ル−4−ヒドロキシ−2−(1−メチルエチル)−1−オキソヘキシル]−L−
インロイシル]−1[2S−(2R*、4R本、5R1)]−、トリス(トリフ
ルオロアセテート)(塩);
7−G ] u−P r o−Phe −N−MeHi 5−CVA −I I
e−NH(CH,)、(COOHXNH,)またはL−リジン、NC−[N−
[6−シクロへキシル−5−[[N (1−L−γ−グルタミルーし一プロリル
)−L−フェニルアラニル]−N−メチル−L−ヒスチジル]アミノl−4−ヒ
ドロキシ−2−(1−メチルエチル)−1−オキソヘキシル’3−L−イソロイ
シル入:2S −(2R*。
4R*、5R*)]−、トリス(トリフルオロアセテート)(塩):(HO)2
P(0)OCH,C(0)−P ro−Phe−N−MeHi 5LVA −1
1e−AMP−NOまたはL−ヒスチジンアミド、■−4(ホスホノオキシ)ア
セチル]−L−プロリル−し一フェニルアラニルーN−12−ヒドロキシ−5−
メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[r[2−メチル−1−[[(2−
ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシ
ル]−NC−メチル−1N−オキシド、二塩酸塩、[I S−[I R*。
2R*、4R* (IR*、2R*)]] −:(HO) 2P (○)O(C
H−) 3C(0)−Pro−Phe−N−MeHi 5−LVA −I l
e −AMP−NoまたはL−ヒスチジンアミド、N−1[1−[1−オキソ−
4−(ホスホノオキシ)ブチルロー3−ビロリジニルコ力ルポニル]−L−フェ
ニルアラニルN7C2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)
−4−[劇2−メチル−1−[L(2−2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボ
ニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル1−NC−メチル−1N−オキシ
ド、−塩酸塩、[IS−[IR*(S*)。
2R*、4R* (IR*、2R*)]]−0本発明の以下の化合物が最も好ま
しい。
β−Va I−Phe−N−MeHi s−LVA−AMP−NoまたはL−ヒ
スチジンアミド、N−(3−アミノ−3−メチル−1=オキソブチル)−L−フ
ェニルアラニル−N−[2−ヒドロキシル5−メチル−1−(2−メチルプロピ
ル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カル
ボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−NC−メチル−1N−オキ
シド、[IS−[IR*、2R*、4R* (IR*、2R*)]]−、トリス
(トリフルオロアセテート)(塩);β−Va I−Phe −N−MeHi
5−CVA−11e −AMP−NoまたはL−ヒスチジンアミド、N−(3−
アミ/−3−メチル−1−オ牛ツブチル)−L−フェニルアラニル−N−[1−
(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メチル−41[[2−メチル
−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミン]カルボニルコブチル]アミノ]カ
ルボニル]へキシルコーNα−メチルー1N−オキシド、[IS−[IRl、2
R*、4R1(IRl、2R*)]]−、トリス(トリフルオロアセテ−1−)
(塩) ;7−Glu−Pro−Phe−N−MeHis−LVA−11e−
AMP−NOまたはL−ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミルーL−−7’ロ
リルーし一フェニルアラニルーN−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−
メチルプロピル)−4−[[(2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)
アミノ]カルボニルコブチルアミノ]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−
1N−オキシド、[IS [IR)、2R*、4R* (IRl、2R*)]]
−、トリス(トリフルオロアセテート)(塩);7−Glu−Pro−N−Me
His−CVA−I le −AMP−NoまたはL−ヒスチジンアミド、L−
γ−グルタミルーし一プロリルーし一フェニルアラニルーN−[1−(シクロヘ
キシルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メチル−4−[[[2−メチル−1−[
[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノコカルボニル
]ヘキシル]−Nα−メチル−1N−オキシド、[、IS−[IRl、2R*、
4R* (IRl、2R*)]]−、トリス(トリフルオロアセテート)(塩)
;
(HO)*P(0)OCH,C(0)−P ro−Phe−N−MeHi 5−
CVGまたはL−ヒスチジンアミド、1−、、[(ホスホノオキシ)アセチル]
−L−プロリル−し一フェニルアラニルーN−[1−(シクロヘキシルメチル)
−2,3−ジヒドロキシ−5−メチルヘキシル]−Nα−メチル−1−塩酸塩、
[13−[IRl、2R*、3R*)]−0好ましい具体例の記載
以下の調製例および実施例により本発明を説明する。
以下の調製例および実施例ならびに本出願書類を通じて:’ H−N M Rは
核磁気共鳴である。
AMPは2−(アミノメチル)ピリジニルである。
AMP−Noは(2−ピリジニルメチル)アミノ、ピリジンN−オキシドである
。
Ampipは4−(アミノメチル)ピペリジンである。
β−Aspはβ−アスパラギンである。
BOCはt−ブトキシカルボニルである。
Bzはベンジルである。
Cは摂氏である。
Cbzはベンジルオキシカルボニルである。
CDCf23はジューテリオクロロホルムである。
セライトは濾過助剤である。
CVAはChaψ[CH(OH)CH,コValである。
CVCは2S−アミノ−1−シクロキシル−3R,4S−ジヒドロキシ−6−メ
チルへブタンである。
DCCはシンクロへキ/ル力ルポジイミドである。
DEPCはジエチルホスホリルシアニドである。
EtOAcは酢酸エチルである。
FTrpはNtn−ホルミル−Trpである。
gはダラムである。
γ−Gluはγ−グルタミン酸である。
Hisはヒスチジンである。
N−MeHisはNα−メチルヒスチジンである。
HOBTltl−ヒドロ牛ジベンゾトリアゾールである。
HPLCは高効率液体クロマトグラフィーである。
Ibaはイソブチルアミンである。
11eはイソロイシンである。
IRは赤外吸収スペクトルである。
LVAはC4(ヒドロキシル担持炭素原子)がSコンフィギュレ−シgンである
Leuψ(CH(OH) CHt) V a lである。
Mはモルまたはmoleである。
MBAは2−メチルブチルアミノ(ラセミ体または光学活性)である。
Meはメチルである。
minは分である。
mQはミリリットルである。
MPLCは中圧液体クロマトグラフィーである。
MSはマススペクトルである。
phはフェニルである。
Pheはフェニルアラニンである。
Proはプロリンである。
RIPはレニン阻害ペプチドとして公知である式H−Pro−Phe−Hi 5
−Phe−Phe−Va−1”Tyr−Lys−OH・2 (CH,C(0)O
H,) ・XH,○を有する化合物を意味する。
Staはスタチンである。
TBSはtert−ブチルジメチルシリルである。
TEAはトリエチルアミンである。
TFAはトリフルオロ酢酸である。
THFはテトラヒドロフランである。
TLCは薄層クロマトグラフィーである。
TO8はp−トルエンスルホニルでアル。
TsOHはp−1−レニンスルホン酸である。
Tyrはチロシンである。
(OCH3)’ry rはO−メチルチロシンである。
β−Valはβ−バリンである。
楔形線は、その上に化合物がある平面に対し紙面上方に伸びる結合を示す。
点線は、その上に化合物がある平面に対し紙面下方に伸びる結合を示す。
以下の実施例において、HPLCは高圧液体クロマトグラフィーであり、k“は
得られた分配比である。用いた溶媒系は該分配比の後の括弧中に示す、Aは50
%メタ/−ル、50%水性リン酸pH3緩衝液、Bは55%メタノール、45%
水性リン酸pH3緩衝液;Cは60%メタノール、40%水性リン酸pH3緩衝
液;およびDは65%メタノール、35%水性リン酸pH3緩衝液である。波速
は1.5mQ/分であった。検出器は225または254nmにセットした。
以下の実施例において、本発明のペプチド類のレニン阻害性活性(IC5゜)は
、ここに参照のために挙げる1988年1月20日付は出願の米国特許出願07
107/147.073号、および1986年3月S日に公開された欧州特許出
願017’3481号、103〜105頁に記載されているin vitroテ
ストを用いて測定される。
in vitro I C、。はナノモル単位で測定する。また、本発明の化合
物はin vivoテストの間にレニン阻害活性を示した。
調製例I BOC=γ−Glu(α−○Bn)−Pro−Phe−(N−Me)
Hi 5−LVA−01e−AMP(式A−2)チャートA参照
式A−1のペプチド125mgおよびBOC−7−g I u−a −○Bn6
1mgのジクロロメタン1m12中の撹拌溶液にジイソプロピルエチルアミン3
1μρ、続いてジエチルシアノホスホエート28μQを添加する。混合物を一晩
撹拌し、次いでジクロロメタン中の4〜10%メタノールを用いるシリカゲル上
のクロマトグラフィーに付して表記生成物167mgを白色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
重HNMRおよびFAB HRMS(m+H):1149.668調製例2 B
OC−7−Glu−Pro−Phe−(N−Me) Hi 5−LVA −11
e −AMP(式A−3)チャートA参照
調製例1の表記生成物163mg、ギ酸アンモニウム137mg、および5%P
d/C90mgの乾燥ジメチルホルムアミド1,4−中温合物をアルコン下で1
8時間撹拌し、次いでセライトを通して濾過し、高真空下で濃縮する。残渣をジ
クロロメタン中の5〜20%メタノールを用いるシリカゲル上のクロマトグラフ
ィーに付して表記生成物137.5mgを得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m+H):1097.’578調製例3
BOC−7−Glu−Pro−Phe−(N−Me) Hi 5−LVA −I
I e −AMPN−オキシド(式A−4)チャートA参照調製例2の表記生
成物53mgおよびm−クロロ安息香酸11゜5mgの少量のジクロロメタン中
溶液を室温で5時間撹拌し、次いでジクロロメタン中の10〜25%メタノール
を用いるシリカゲル上のクロマトグラフィーに直接付す。表記生成物を白色固体
33゜3mgとして得る。
実施例1 7−Glu−Pro−Phe−(N−Me)His−LVA Ile
AMP トリストリフルオロアセテート(式A−5)チャートA参照
調製例2の表記生成物31.5mgの1:1トリフルオロ酢酸−ジクロロメタン
の数滴中溶液を1時間放置し、次いで1:1エーテル−ヘキサンTmQ中にゆっ
くりと滴下する。混合物を15分間撹拌し、次いで遠心管中で回転し沈降させる
。スラリー化し再遠心することによって、該固体をに1エーテル−ヘキサンで2
回洗浄し、高真空下で乾燥して表記生成物36mgを白色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
FAB HRMS (m+M)+959.5707I C,、(nM) : 0
.35
実施例2 7−Glu−Pro−Phe−(N−Me)His−LVA−11e
−AMP N−オキシド トリフルオロアセテート(弐A−6)チャートA参照
調製例3の表記生成物32.8mgの1 : 11− IJフルオロ酢酸−ジク
ロロメタンの数滴中溶液を1時間放置し、次いで1:2エーテル−ヘキサン10
mρ中にゆっくりと滴下する。混合物を15分間撹拌し、次いで遠心管中にて回
転して沈降させる。スラリー化し、再遠心することによって固体を1:2エーテ
ル−へ牛サンで2回洗浄し、高真空下で乾燥して表記生成物40mgを白色固体
として得る。
物理特性は以下の通りである。
FAB HRMS (m+M): 975.5655IC,、(nM): 1.
0
調製例4 BOC−(N−Me)His (Ts)−CVG1988年8月19
日付は出願の米国特許出願234413号に記載されているごとくに調製した2
(S)−アミノ−1〜シクロへキシル−3(R) 、4 (S)−ジヒドロキシ
−6−メチルへブタン360mgおよびBOC−(N−Me)Hi s (Ts
)800mgノシクロロメタン5mQ中撹拌溶液にジイソプロピルエチルアミン
420μQ、続いてジエチルンアノホスホ不一ト290μQを添加する。反応混
合物を一晩撹拌し、次いでジクロロメタン中の3o〜40%酢酸エチルを用いる
シリカゲル上のクロマトグラフィーに付して表記生成物518mgを得る。
調製例5 BOC−Phe−(N−Me)His(Ts)−CVG調製例4の表
記生成物を標準的な条件下、トリフルオロ酢酸で脱BOC化する。
このアミン0.8ミリモルおよびBOC−Phe320mgのジ/yooメタン
3mQ中撹拌溶液にジイソプロピルエチルアミン270μe、続いてジエチルシ
アノホスホ不一ト190μQを添加する。
反応混合物を一晩撹拌し、次いでジクロロメタン中の3o〜50%酢酸エチルを
用いるシリカゲル上のクロマトグラフィーに付して表記生成物を得る。
CVG
調製例5の表記生成物を標準的な条件下、トリフルオロ酢酸で脱BOC化する。
このアミ7325mgおよびBOC−Pro130mgのジクロロメタン3m1
2中撹拌溶液にジイソプロピルエチルアミン150μL1続いてジエチルシアノ
ホスホネート100μLを添加する。反応混合物を一晩撹拌し、次いでジクロロ
メタン中の30〜50%酢酸エチルを用いるシリカゲル上のクロマトグラフィー
に付して表記生成物345mgを得る。
調製例7 BOC−7−Glu <a−OBn)−Pro−Phe−(N Me
)His(Ts)−cvc調製例6の表記生成物を標準的な条件下、トリフルオ
ロ酢酸で脱BOC化する。
このアミン50mgおよびBOC−G l u (α−OB、n) 25゜5m
gのジクロロメタン0.5mf2中撹拌溶液にジイソプロピルエチルアミン13
μL1続いてジエチルシアノホスボネート12μLを添加する。反応混合物を一
晩撹拌し、次いでジクロロメタン中の3%メタノールを用いるシリカゲル上のク
ロマトグラフィーに付して表記生成物75.6mgを得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m+H):1112.574調製例8 B
OC−7−Glu (α−0Bn)−Pro−Phe−(N−Me) Hi 5
−CVG
調製例7の表記生成物74.8mgおよび1−ヒドロキシベンゾトリアゾール3
4mgの少量のメタノール中溶液を一晩放置し、次いで減圧下で濃縮する。ジク
ロロメタン中の(アンモニアで飽和した)2〜4%メタノールでの残渣のシリカ
ゲルクロマトグラフィーにより表記生成物55.0mgを得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m+M):958.5629調製例9 B
OC−7−Qlu−Pro−Phe−(N−Me)Hi 5−CVG
調製例8の表記生成物53.7mg、ギ酸アンモニウム53mg、および5%P
d/C40mgの乾燥ジメチルホルムアミド0.5m12中混合物をアルコン下
で一晩撹拌し、次いでセライトを通して濾過し、高真空下で濃縮する。ジクロロ
メタン中の(アンモニアで飽和した)5〜20%メタノールを用いるシリカゲル
上のクロマトグラフィーに残渣を付して表記生成物43.8mgを白色固体とし
て得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m+M):906.4732CVG ピス
トリフルオロアセテート
調製例9の表記生成物42.8mgの1 : 1 ト!Jフルオロ酢酸−シクロ
ロメタンの0.3m12中溶液を1時間放置し、次いで急速に撹拌した1:2エ
ーテル−へ牛サン10rro;jに添加する。沈殿した固体を回転して沈降させ
、1:2エーテル−へキサンで充分に洗浄し、真空下で乾燥して表記生成物を白
色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
FAB HRMS (m+M): 768.4677HPLC(90/10メタ
/−ル/ N a Ht P O4−水和物5.22gおよびプルディック・ア
ンド・ジャクソン(Burdick & Jackson)水4Q中の85%リ
ン酸0.76mQを含有する水性リン酸緩衝液、225nm)k’ : 11.
3
I Cso(nM) : 0.41
調製例10 BOC−Hi 5(Ts)−CVG1988年8月19日付は出願
の米国特許出願234413号に記載されているごとくに調製した2(S)−ア
ミノ−1−シクロへキシル−3(R) 、4 (S)−ジヒドロキシ−6−メチ
ルへブタン230mg、およびBOC−Hi s (Ts)500mf2のジク
o。
メタン5m12中撹拌溶液にジイソプロピルエチルアミン270μQ1続いてジ
エチルシア/ホスホネート190μQを添加する。反応混合物を一晩撹拌し、次
いでジクロロメタン中の30〜40%酢酸エチルを用いるシリカゲル上のクロマ
トグラフィーに付して表記生成物322mgを得る。
調製例11 BOC−(OMe)Tyr−His(Ts)−CVG調製例10の
表記生成物を標準的な条件下、トリフルオロ酢酸で脱BOC化する。
このアミン0.5ミリモルおよびBOC(OMe)Ty r228mgのジグロ
ロメタン3mQ中撹拌溶液にジイソプロピルエチルアミン170μQ1続いてジ
エチルシアノホスホネート120μeを添加する。反応混合物を一晩撹拌し、次
いでジクロロメタン中の3〜5%メタノールを用いるシリカゲル上のクロマトグ
ラフィーに付して表記生成物を得る。
CVG
調製例11の表記生成物を標準的な条件下、トリフルオロ酢酸で脱BOC化する
。
このアミ7354mgおよびBOC−P r o 14 omgのジクロロメタ
ン3+1中撹拌溶液にジイソプロピルエチルアミン200μC1続いてジエチル
シアノホスホネート110μeを添加する。反応混合物を一晩撹拌し、次いでジ
クロロメタン中の30〜50%酢酸エチルを用いるシリカゲル上のクロマトグラ
フィーに付して表記生成物374mgを得る。
調製例13 BOC−7−Glu (α−0Bn)−Pro −(OMe)Ty
r−Hi s (Ts) −CVG調製例12の表記生成物を標準的な条件下
、トリフルオロ酢酸で脱BOC化する。
このアミン50mgおよびBOC−G l u(α−OBn)25mgのジクロ
ロメタン0.5m(2中撹拌溶液にジイソプロピルエチルアミンO,E+mQ、
続いてジエチルシアノホスホネート12μQを添加する。反応a=物を一晩撹拌
し、次いでジクロロメタン中の3%メタノールを用いるシリカゲル上のクロマト
グラフィーに付して表記生成物67.5mgを得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m+M):1128.567調製例14
BOC−7−Glu (a−OBn)−Pro−(OMe) T y r −H
i 5−CVG調製例13の表記生成物66.8mgおよび1−ヒドロキシベン
ゾトリアゾール32mgの少量のメタノール中溶液を一晩放置し、次いで減圧下
で濃縮する。ジクロロメタン中の(アンモニアで飽和した)2〜4%のメタノー
ルを用いる残渣のシリカゲルクロマトグラフィーにより表記生成物52.1mg
を得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m+M):974.5599調製例15
BOC−7−Glu7Pro−(OMe)Tyr−His−CVG
調製例14の表記生成物51.0mgおよびギ酸アンモニウムF)Omg、およ
び炭素上の5%パラジウム40mgの乾燥ジメチルホルムアミド0.5m(2中
温合物をアルゴン下で一晩撹拌し、次いでセライトを通して濾過し、真空下で濃
縮する。ジクロロメタン中の5〜10%メタノールを用いるシリカゲル上での残
渣のクロマトグラフィーにより表記生成物42.4mgを得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m+M):884.5117案廊泗17−
G I u−P r o −(OMe) Ty r −Hi s −CVG ピ
ストリフルオロアセテート
調製例15の表記生成物41.8mgの1:1トリフルオロ酢酸−ジクロロメタ
ン0.3m12中溶液を1時間放置し、急速に撹拌したに2エーテル−へ牛サン
10m12にゆっくりと滴下する。沈殿した固体を回転して沈降させ、エーテル
−へ牛サンで十分洗浄し、高真空下で乾燥して表記生成物46mgを白色固体と
して得る。
物理特性は以下の通りである。
FAB HRMS (m+H)ニア84.4582I C,。(nM) : 0
.19
調製例16 BOC−β−Val−Phe−(M−Me) Hi s (T s
) −LVA −I 1 e −AMP N−オキシド
(弐B−5)チャートB参照
弐B−2の該ペプチド101mgおよびm−クロロ安息香酸38mgのジクロロ
メタン1m12中溶液/懸濁液を一晩撹拌し、次いで飽和水性亜硫酸すl−IJ
ウム数滴でクエンチする。溶液を注意深くポンプで除去し、残渣をジクロロメタ
ン中の4〜10%メタノールを用いるシリカゲル上のクロマトグラフィーに付し
て表記生成物53゜2gを黄色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m−4−H):1102. e O。
調製例17 BOC−β−Va I−Phe −(N−Me) Hi s−LV
A−11e−AMP N−オキシド(式B−6)チャートB参照
調製例16の表記生成物52.1mgおよび1−ヒドロキシベンゾトリアゾール
26mgの少量のメタノール中溶液を一晩放置し、次いで減圧下で濃縮する。ジ
クロロメタン中の(アンモニアで飽和した)4ないし6ないし7%メタノールを
用いるシリカゲル上での残渣のクロマトグラフィーにより表記生成物20.7m
gを得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m+H):948.5913HPLC(9
0/10メタノール/NaH,PO,−水和物5.22gおよびプルディック・
アンド・ジャクソン水4Q中の85%リン酸0.76m12を含有する水性リン
酸緩衝液、254nm)k’ :8.0
実施例5 β−Va 1−Phe −(N−MeHi s) Hi s −LV
A−11e−AMP N−オキシド トリストリフルオロアセテート
(弐B−7)チャートB参照
調製例17の表記生成物20.2mgの1:1トリフルオロ酢酸−ジクロロメタ
ン0.3mQ中溶液を1時間放置し、次いで急速に撹拌した1:1エーテル−ヘ
キサン10mQに滴下する。混合物を15分間撹拌し、次いで遠心管に移し、回
転して沈降させる。エーテル−ヘキサン中でスラリー化し再遠心することによっ
て該固体を3回洗浄し、次いで高真空下で乾燥して表記生成物22mgを白色固
体として得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m+H):848.54011C,。(n
M) : 2.3
H’PLC(9’O/10メタノール/NaH2PO,−水和物5.22gおよ
びプルディック・アンド・ジャクソン水412中の85%リン酸0.76m(を
含有する水性リン酸緩衝液、254nm)k’:>調製例18 H−CVA−M
ba塩酸塩酸塩19不9
10 O 2 4 7号に記載されているごとくに調製したBOC−CVA(O
TBS)−oHl.5g,および2(S)−メチルブチルアミン0.45mQの
ジクロロメタン12m(2中撹拌溶液に00でジイソプロピルエチルアミン0.
8mQ,続いてジエチルシアノホスホネーho.5m12を添加する。反応混合
物を一晩撹拌し、次いでヘキサン中の10〜20%酢酸エチルを用いるシリカゲ
ル上のクロマトグラフィーに付してカップリングした生成物を得る。
エーテル20mσ中のこの物質をガス状塩化水素で飽和させ−次いで、揮発物を
窒素気流下で除去し、残渣を真空中で乾燥して表記生成物1.2gを得る。
調製例19 BOC−(N−Me)His(Ts)−CVA−Mba調製例18
の表記生成物75.4mgおよびBOC−(N−Me)His (Ts)102
mgのジクooメタン1.5m&中撹拌溶液にジイソプロピルアミンエチル80
μL1続いてジエチルシアノホスホネート37μLを添加する。反応混合物を一
晩撹拌し、次いでヘキサン中の70〜80%酢酸エチルを用いるシリカゲル上の
フラッシュクロマトグラフィーに付して表記生成物106mgを得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m+H)ニア46.4527調製例20
BOC−Phe−(N−Me)His(Ts)−CVAMba
調製例19の表記生成物を標準的な手法に従ってジクロロメタン中のトリフルオ
ロ酢酸で脱BOC化する。
このアミ730mgおよびBOC−P h e 50mgのジクロロメタン1m
12中撹拌溶液にジイソプロピルエチルアミン32μQ1続いてジエチルシアノ
ホスホネート28μQを添加する。反応混6 Ifを一晩撹拌し、次いでジクロ
ロメタン中の70%酢酸エチルを用いるシリカゲル上のフラッシュクロマトグラ
フィーに付して表記生成物87mgを得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m+H):893.5207調製例21
BOC−β−Va 1−Phe −(N−Me)His(Ts)−CVA−Mb
a
調製例20の表記生成物を標準的な手法に従ってジクロロメタン中のトリフルオ
ロ酢酸で脱BOC化する。
このアミン0.10ミリモルおよびBOC−73−Va l 25.4mgのジ
クロロメタン0.8m(2中撹拌溶液にジイソプロピルエチルアミン20μL1
続いてジエチルシアノホスホネート18μLを添加する。反応混合物を一晩撹拌
し、次いでジクロロメタン中の80%酢酸エチルを用いるシリカゲル上のフラッ
シュクマトグラフイーに付して表記生成物93.1mgを得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m+H):992.5881調製例22
BOC−β−Va 1−Phe −(N−Me) Hi s−CVA−Mba
調製例21の表記生成物91.8mgおよび1−ヒドロキシベンゾトリアゾール
50mgの少量のメタノール中溶液を一晩放置し、次いで減圧下で濃縮する。ジ
クロロメタン中の(アンモニアで飽和した)5%メタノールを用いるシリカゲル
上での残渣のシリカゲルクロマトグラフィーにより表記生成物68mgを白色固
体として得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m十M):838.7592Mba トリ
フルオロアセテート
調製例22の表記生成物64.7mgのL : 1 ) ’Jフルオロ酢酸−ジ
クロロメタン0.4m12中の溶液を1時間放置し、次いで急速に撹拌した1:
4エータルーへ牛サン中にゆっくりと滴下する。遠心することによって固体を単
離し、まず1:4エーテル−ヘキサン中で再スラリー化し、次いで回転して沈降
させることによって洗浄する。真空下で生成物を乾燥した後、表記生成物65m
gを得る。
この生成物は水に可溶で、水性炭酸水素ナトリウムの添加に際して潰れ、pH7
のリン酸緩衝液の添加に際して再溶解する。
物理特性は以下の通りである。
FAB HRMS (m+H)ニア38.5247ICio (nM) : 0
.41
調製例23 BOC−Phe−(N−Me)His (Ts)−CVA −11
e −AMP
1989年1月27日付は出願のPCT特許出願PCT/US8910 O24
7に記載のごとくに調製したH −(N−Me) Hi s(T 5)−CVA
−1] e−AMP0.98ミリモル、およびBOC−Phe392mgのジク
ロロメタン4.9m17中撹拌溶液にジイソプロピルエチルアミン260μL1
続いてジエチルシアノホスホネート230μLを添加する。反応混合物を一晩撹
拌し、次いでジクロロメタン中の3〜6%メタノールを用いるシリカゲル上のク
ロマトグラフィーに付して表記生成物587mgを得る。さらに該カラムを溶出
して回収されたアミン301mgを得る。表記化合物の提案された構造は’HN
MRによって支持される。
調製例24 BOC−β−Va 1−Phe −(N−Me) Hi s(T
s) −CVA −11e −AMP調製例23の表記生成物を標準的な手法に
従ってジクロロメタン中のトリフルオロ酢酸で脱BOC化する。
このアミン90.4mgおよびBOC−β−Va、!26mgのジクロロメタン
0.75m(中撹拌溶液にジイソプロピルエチルアミン20μL1続いてジエチ
ルシアノホスホネート18μLを添加する。混合物を一晩撹拌し、次いでジクロ
ロメタン中の3〜5%メタノールを用いるシリカゲル上のクロマトグラフィーに
付して表記生成物L17mgを得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m+H):1126.638調製例25
BOC−β−Va I−Phe −(N−Me) Hi 5−CVA −11e
−AMP
調製例24の表記生成物0.10 ミリモルおよび1−ヒドロキシベンゾトリア
ゾール53mgの少量のメタノール中溶液を一晩放置し、次いで減圧下で濃縮す
る。ジクロロメタン中の(アンモニアで飽和させた)2〜5%メタノールを用い
るシリカゲル上での残渣のシリカゲルクロマトグラフィーにより表記生成物74
.7mgを得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m+H):972.6314調製例25の
表記生成物23.0mgの1 : 1 トIJフルオロ酢酸−シクロロメタンの
数滴中溶液を1時間放置し、次いで急速に撹拌した1・2エーテル−ヘキサン1
orrN2中にゆっくりと滴下する。
沈殿した固体を回転して沈降させ、1:2エーテル−ヘキサンで2回洗浄し、高
真空下で乾燥し、表記生成物26mgを白色固体として得る。該固体は水および
pH7のリン酸緩衝液に可溶である。
物理特性は以下の通りである。
FAB HRMS (m+H):872.5787I C,、(nM) : 0
.29
調製例26 BOC−β−Va I−Phe −(N−Me) Hi s−CV
A−11e−AMP N−オキシド調製例25の表記生成物49.5mgおよび
m−クロロ安息香酸11.8mgの少量のジクロロメタン中溶液を室温で3時間
撹拌し、次いで、ジクロロメタン中の(アンモニアで飽和させた)4〜7%メタ
ノールを用いるシリカゲル上のクロマトグライーに直接骨して表記生成物37.
3mgを白色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m+H):986.6218HPLC(9
0/10メタノール/ N a Ht P O4−水和物5.22gおよびプル
ディック・アンド・ジャクソン水4e中の85%リン酸0.76mQを含有する
水性リン酸緩衝液、254nm)k’:9.6゛
実施例8 β−Va I−Phe −(N−Me) Hi 5−CVA −11
e−AMP N−オキシド トリストリフルオロアセテート
調製例26の表記生成物35.9mgの少量の1 : 1 ) IJフルオロ酢
酸−ジクロロメタン中溶液を1時間放置し、次いで急速に撹拌したに2エーテル
−ヘキサン10m12中にゆっくりと滴下する。沈殿した固体を回転により沈降
させ、1:2エーテル−へ牛サンで2回洗浄し、高真空下で乾燥して表記生成物
39mgを白色固体として得る。該固体は水およびpH7のリン酸緩衝液に可溶
である。
物理特性は以下の通りである。
FAB HRMS (m+H):888.5736I Cs。(nM) : 0
.43
調製例27 グリオキシル酸ベンジル
(式C−2)チャートC参照
弐C−1のグリフール酸761mgを加熱の助けによりアセトニトリル3mQに
溶解する。溶液をジクロロメタン10m(!で希釈し、これに4−ジメチルアミ
ノピリジン122mg、ベンジルアルコール3.1m12、およびジイソプロピ
ルカルボジイミド1.72m12を添加する。混合物を週末にわたって撹拌し、
次いで溶媒を窒素気流下で除去する。残渣をエーテル中にスリラリ−化し、濾過
し、濾液を少量の希塩酸および食塩水で洗浄し、乾燥する(硫酸マグネシウム)
。減圧下で溶媒を除去し、60%エーテル−へ牛サンを用いるシリカゲル上のフ
ラノ/ユクロマトグラフィーに残渣を付して、わずかにヘンシルアルコールを不
純物とする生成物1.57gを無色油として得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRδ:2.48.4.21.5.24.7.4調製例28 (ベンジル
オキシカルボニル)メチルジーtert−ブチルホスフェート(式C−3)チャ
ートC参照調製例27の表記生成物500mgおよびIH−テトラゾール422
mgの乾燥テトラヒドロフラフ3甫Q中溶液/懸濁液にホスホルアミディト試薬
0.84m12をアルゴン下で添加する。発熱し、まもなくテトラゾールが溶解
する。2時間後、発熱反応を押えるために添加の最終近くに水冷しつつ、m−ク
ロロ安息香酸570mgのジクロロメタンAmQ中溶液をゆっ(りと添加する。
反応混合物を重亜硫酸ナトリウム洗浄による水性仕上げ処理に付し、該物質を8
%アセトン−ジクロロメタンを用いるシリカゲル上のフラッシュクロマトグラフ
ィーに付して表記生成物978mgを無色油として得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRδ:1.48.4.55.5.23.7.4FAB HRMS (m
+H):359.1652調製例29 カルボキシメチルジーtert−ホスフ
ェート(式C−4)チャートC参照
60ps iの水素下、調製例28の表記生成物575mgのエタノールSmQ
中溶液を炭素上の5%パラジウムと共に一晩振盪し、次いでセライトを通して濾
過する。減圧下でiI!液を濃縮して表記生成物293mgを無色油として得る
。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRδ:1.49.1.51.4,54.8.6alu例30 ビニル酢
酸ベンジル(式D−2)チャートD参照ビニル酢酸5m(2、ベンジルアルコー
ル5.7mQ、および4−ジメチルアミノピリジン0.61gのジクロロメタン
50m(2中撹拌溶液にタカルバジン(dacarbazine) 8 、2
mQを約45分間にわたって滴下漏斗を介して添加する。該添加により溶液が穏
やかに沸騰する。18時間後、混合物をジイソプロピル尿素から濾過し、濾液を
減圧下で濃縮する。エーテル−ヘキサンを残渣に添加し、この混合物を再度濾過
する。m液を希酸および希塩基で洗浄し、乾燥しく硫酸マグネシウム)、減圧下
で濃縮して黄色源を得る。短いカラムを通じての高真空下での蒸留(沸点80〜
82°/約0.1mmHg)により表記生成物8.94 gを無色液体として得
る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRδ: 3.14.5.14.5.16〜6.20.5.88〜(式D
−3)チャートD参照
アルゴン下、セプタムラバーで蓋をした火炎乾燥Loom(フラスコに、ボラン
−テトラヒドロフラン(わずかLM)25rrH2をンリンジで入れる。撹拌し
た溶液を水浴中で冷却し、それに、2−メチル−2−ブテン3.53gの乾燥テ
トラヒドロフランBmQ中溶液を約15分間にわたってカニユーレを介して添加
する。該添加に続き、清澄な溶液を00まで加温し、クエンチング完了を通じて
そこに保持する。90分後、調製例30の表記生成物4.41g(鈍物)を20
分間にわたって添加し、混合物をさらに30分間o′cで撹拌する。次いで、水
1m&を注意深く添加し、続いて30%過酸化水素8.3mQおよび3N水酸化
ナトリウム9.3mQの混合物を添加する。混合物をエーテルで3回抽出し、有
機相を希塩基で洗浄し、亜硫酸ナトリウム乾燥しく硫酸マグネシウム)、減圧下
で濃縮する。50〜100%エーテル−ペンタンを用いるシリカゲル上におけね
る残渣のフラッシュクロマトグラフィーにより表記生成物2゜21gを無色油と
して得る。
物の特性は以下の通りである。
’HNMRδ:1.61、1.91,2.50.369.513、g判例32
3−(ヘンシルオキシカルボニル)プロピルジーtert−ブチルホスフェート
(式D−4)チャートD調製例31の表記生成物777mgおよびIH−テトラ
ゾール560mgの乾iテトラヒドロフランmQ中溶液/懸濁液にホスホルアミ
ダイイト試薬1.15m12を添加する。発熱し、該テトラゾールがまもなく溶
解する。18時間後、発熱反応を押えるために添加の終了近くでは氷冷しつつ、
m−クロロ安息香酸812mgのジクロロメタン6mf中溶液をゆっくりと添加
する。重亜硫酸ナトリウム洗浄して反応混合物を水性仕上げし、物質を5〜10
%アセトン−ジクロロメタンを用いるシリカゲル上のフラッシュクロマトグラフ
ィーに付して表記生成物1.46gを無色油として得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRδ:1.47.1.51.2.0.2.51.4.0.5゜12.7
.4
FAB−HRMS (rr++H): 387.1944調製例333−カルボ
キシプロピル ジーtert−ブチル ホスフェート(式D−5)チャートD参
照
調製例32の表記生成物155mgのエタノール2m12中溶液を60ps i
の水素下で炭素上の5%パラジウムと共に一晩振盪し、次いでセライトを通して
濾過する。減圧下で濾液を濃縮して表記化合物100mgを無色油として得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRδ: 1.47.1.53.2.0.2.5.4.0.7.3
調製例34(t−Bu○)、P (0)OCR,C〇−Pro−Phe−(N−
Me)Hi 5−LVA−11e−AMP(式E−2)チャートE参照
式E−1のペプチド83mgおよび調製例29の弐C−4の酸54mgのジクロ
ロメタン0.6r+l中溶液にジイソプロピルカルボジイミド19μLを添加す
る。18時間後、反応混合物をジクロロメタン中の(アンモニアで飽和させた)
4〜6%メタノールを用いるシリカゲル上のクロマトグラフィーに直接付して表
記生成物55゜3mgを白色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m+H):1080.622調製例35
(t”−Bu、O)、P(0)’OCH,C○−Pro−Phe −(N−Me
) Hi 5−LVA−I l e −AMP ’N−オキシド(式E−3)チ
ャートE参照調製例34の表記生成物48.1.mgおよびm−クロロ安息香酸
、10mgの溶液を2時間撹拌し、次いで水性重亜硫酸ナトリウム数滴でクエン
チする。溶媒をポンプで除去し、ジクロロメタン中の(アンモニアで飽和させた
)4〜6%メタノールを用いるシリカゲル上のクロマトグラフィーに残渣を付し
て表記生成物31.、7.m gを白色画体として得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HEMS(m+H):1096.621実施例9−
(HO)、P (0)OCR,Co−Pro−Phe−(N−Me) Hi 5
−LVA−I l e−AMPビス塩酸塩(式E−4)チャートE
調製例34の表記生成物20.2mgの4M塩酸0.5m(中溶液を1時間放置
し、次いで高真空下で溶媒を水酸化カリウムトラップを介して除去する。残渣を
無水アルコールに溶解し、次いでこれを注意深くポンプで除去し、この処理を1
回繰り返す。次いで、残渣を水に溶解し、溶液を凍結乾燥して表記生成物18.
5mgを綿状白色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
FAB HRMS (m+H):956.5042HPLC(90/10メタノ
ール/NaHtPOa−水和物5.22gおよびプルディック・アンド・ジャク
ソン水4Q中の85%リン酸0.76mρを含有する水性リン酸緩衝液、254
nm)K” 。
1.7
(N−Me) Hr 5−LVA −I I e −AMPN−オキシド ビス
塩酸塩
(式E−5)チャートE参照
調製例35の表記生成物47mgの4M塩酸1mf2中溶液を1時間放置し、次
いで溶媒を高真空下で水酸化カリウムトラップを介してポンプで除去し、この処
理を1回繰り返す。残渣を無水エタノールに溶解し、これを次いで水に溶解し、
溶液を凍結乾燥して表記生成物41mgを綿状白色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
FAB HRMS (m+H):984.4945HPLC(90/10メタノ
ールZ Na Hz p O4−水和物5.2gおよびプルディック・アンド・
ジャクソン水412中の85%リン酸0.76mf2を含有する水性リン酸緩衝
液、254nm)k’ : 1.7I C,o(nM): 2.5
調製例36 (t−BuO)、P(0)O(CH,)、C0−Pr。
−Phe −Hi s (Ts) −LVA−I l e −AMP
1988年1月20日付は出願の米国特許出願07/147073号、および1
986年3月5日に公開された公開欧州特許出願017348L号に記載されて
いるごとくに調製したPro−Phe−Hi s (Ts) −LVA−I I
e−AMP、式A−1のペプチドのトシル保護基アナログ98.4mg、およ
び調製例33の式D−5の酸約0.3ミリモルのジクロロメタンLmQ中撹拌溶
液にジイソプロピルエチルアミン35μL、続いてジエチルシア/ホスホネート
20μLを添加する。反応混合物を一晩撹拌し、次いでジクロロメタン中の4〜
7%メタ/−ルを用いるシリカゲル上のクロマトグラフィーに付して表記化合物
106mgを黄褐色発泡体として得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS (m−”、H): 1262調製例37
(t Bud)yP (○) O(CHt) 3co P r 。
−Phe −Hi 5−LVA−I 1 e−AMP調製例36の表記生成物3
1.6mgおよび1−ヒドロキシベンゾトリアゾール11mgの少量のメタノー
ル中溶液を一晩放置し、次いで減圧下で濃縮する。ジクロロメタン中の(アンモ
ニアで飽和した)5〜7%メタノールを用いるシリカゲル上のクロマトグラフィ
ーに残渣を付して生成物32.1mgが得られるが、これは未同定のシリコン由
来の汚染物をい(らか含有する所望の化合物である。
再度クロマトグラフィーに付して該汚染物から生成物を分離して15.8mgの
回収を得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRM’S(m+H):1108.654実施例11
(HO) 2P (0)○(CH2) 3CO−P r o −Phe−Hi
s−LVA−I Ie−AMPビス塩酸塩
M製例37の表記生成物15.5mgのテトラヒドロフラン。、25m1l中溶
液に8M塩酸0.25mCを添加する。1時間後、水酸化カリウムトラップを介
して、高真空下で溶媒をポンプで除去し、残渣を水に溶解し、凍結乾燥して表記
生成物14.8mgを白色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
FAB HRMS (m+H):996.5354I Cso (nM) :
0.45
調製例38 (t−Bud)、P (0)O(CH,)、C0−Pr。
−Phe−Hi 5(Ts)−LVA−I I e−AMPN−オキシド
調製例36の表記生成物38.1mgおよびm−クロロ安息香酸12mgのジク
ロロメタン0.3mQ中溶液を2時間放置し、固体亜硫酸ナトリウムでクエンチ
する。ジクロロメタン中の3〜7%メタノールを用いるシリカゲル上での混合物
のクロマトグラフィーにより、表記化合物27.8mgを白色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS (m+H):1278調製例39 (t−
Bud)、P (0)O(CH,)、C0−Pr。
−Phe−His−LVA−11e−AMP N −オキシド
調製例38の表記生成物25.7mgおよび1−ヒドロキシベンゾトリアゾール
11mgの少量のメタノール中溶液を一晩放置し、次いで減圧下で濃縮する。ジ
クロロメタン中の(アンモニアで飽和させた)5〜8%メタノールを用いるシリ
カゲル上のシリカゲルクロマトグラフィーに残渣を付して表記化合物18.0m
gを得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m+H):1124.652実施例12
(HO)2P(0)O(CH2) 3C○−Pro−Phe−His−LVA−
11e−AMP N−オキシドビス塩酸塩
調製例39の表記生成物14.9mgのテトラヒドロフラン0.25rJ中溶液
に8M塩酸0.26−を添加する。1時間後、水酸化カリウムトラップを介し、
溶媒をポンプで除去し、残渣を水に溶解し、凍結乾燥して表記生成物11.0m
gを白色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
FAB HRMS (m+H):1012.534I C=o (nM) :
1.9
調製例40 (t−Bud)、P (0)OCH,CO−Phe−(N−Me)
Hi s (T s) −LVA−11e −M P
1988年1月20日付は出願の米国特許出願07/147073号、および1
986年3月5日に公開された公開欧州特許出願017481号に記載さている
ごと(に調製したH−Phe−(N−Me)Hi s (Ts)−LVA−IL
e−AMP 124mg、およびm11129の式C−4の酸約0.25ミリモ
ルのジクロロメタン1mQ中撹拌溶液にジイソプロピルエチルアミン49μL1
続いてジエチルシアノホスホネート26μLを添加する。反応混合物を一晩撹拌
し、次いでジクロロメタン中の3〜6%メタノールを用いるシリカゲル上でのク
ロマトグラフィーにより表記化合物129 m gを得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m+H):1137.581iユ (t−
Bud)、P (0)○CH,CO−Phe−(N−Me) Hi 5−LVA
−I l e−AMP調製例40の表記生成物36.1mgおよび1−ヒドロ
キシベンゾトリアゾール13mgの少量のメタノール中溶液を一晩放置し、次い
で減圧下で濃縮する。ジクロロメタン中の(アンモニアでiH]させた)5〜7
%メタノールを用いるシリカゲル上のシリカゲルクロマトグラフィーにより表記
化合物13.2mgを白色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m+H):983.5724実施例13
(HO)=P (0)OCH*COPhe (N Me)His−LVA−11
e−AMPビス塩酸塩調製例41の表記生成物13mgの4M塩酸0.5mf2
中溶液を90分間放置し、次いで窒素下で蒸発乾固する。残渣を水に溶解させ、
この溶液を凍結乾燥して表記生成物12.5mgを白色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
FAB HRMS (m+H):871.83I C3o (nM) : 1
:5
調製例42 (t B uo) tP (0) 0CHtC〇−Phe−β−A
sp(α−0Bn)−LVA−I 1e−AMP1988年10月11日付は出
願のPCT特許出願P CT/U S88103436号に記載されているごと
くに調製した式G−1のH−Phe−β−As p (α−0Bn)−LVA−
I I e−AMPl 17mg、および調製例29の弐C−4の酸約0.3ミ
リモルのジクロロメタン0.5m12およびジメチルホルムアミド0.7mQ中
撹拌溶液にジイソプロピルエチルアミン31μL1続いてジエチルシアノホスホ
ネート27μLを添加する。反応混合物を一晩撹拌し、次いでジクロロメタン中
の3〜8%メタノールを用いるシリカゲル上のクロマトグラフィーにより表記化
合物78.0mgを得る。
物理特性は以下の通りである。
IHNMRおよびFAB HRMS (m+N):LO37調製例43 (t−
Bud)、P (0)OCH,Co−Phe−β−As p−LVA −T l
e −AMP調製例42の表記生成物77mg、ギ酸アンモニウム50mg、
オヨヒ炭素上の5%パラジウム40mgのジメチルホルムアミド1mQ混合物を
アルゴン下で2日間撹拌し、次いでセライトを通して濾過し、真空下で濃縮する
。ジクロロメタン中の5〜15%メタノールを用いるシリカゲル上のクロマトグ
ラフィーに残渣を付して表記生成物33.3mgを白色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS (m+H):947実施例14 (HO)
、P (0)CH,C0−Phe−β−Asp−LVA−11e−AMP塩酸塩
M製例43の表記生成物33.3mgのテトラヒドロフラン0.4mQ中溶液に
濃塩酸0.2m(2を添加する。45分後、揮発物をポンプで除去し、残渣を水
に再溶解し、凍結乾燥して表記生成物25゜8mgを得る。
物理特性は以下の通りである。
FAB HRMS (m+H): 873.3:+56P h e −(N−M
e) Hi s (T s) −CVG1988年8月19日付は出願の米国特
許出願234413号に記載されているごとくに調製したH−Pro−Phe−
(N−Me)Hi s (Ts)−CVG50mg、および調製例29の式C−
4の酸約0.2ミリモルのジクロロメタン0.2m12中撹拌溶液にジイソプロ
ピルカルボジイミド13μLを添加する。24時間後、混合物を3〜5%メタノ
ール−ジクロロメタンでのシリカゲル上のクロマトグラフィーに付して表記化合
物37.1mgを白色発泡体として得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRおよびFAB HRMS(m−i−H):1043 525調製例4
5 (t−Bud) 2P (○)OCH,Co−Pro−Phe −(N−M
e)Hi 5−CVG調製例44の表記生成物37mgおよび1−ヒドロキシヘ
ンシトリアゾール20mgの少量のメタノール中溶液を一晩放置し、次いで減圧
下で濃縮する。ジクロロメタン中の(アンモニアで飽和させた)4〜6%メタノ
ールを用いるシリカゲル上での残渣のクロマトグラフィーにより表記化合物19
.4mgを白色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
IHNMRおよびFAB MS (m+H): 889実施例15 (HO)、
P (0)OCH,Co−Pro−Phe−(N−Me)Hi 5−CVA塩酸
塩
調製例45の表記生成物19.2mgの少量の4M塩酸中溶液を75分間放置し
、次いで溶媒をポンプで除去する。残渣を少1の無水メツクールに溶解し、これ
を注意深くポンプで引いて除去し;この処理を1回繰り返す。残渣を水に溶解し
、溶液を凍結乾燥して表記生成物16.9mgを綿状白色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
FAB HRMS (m+H): 777゜3956I C6o (nM):
3.4
3111例45 3−アミ/−3,3−ジメチルプロパン酸エチル(式F−2)
チャートF参照
ジメチルアクリル酸エチル641mgをアンモニアの飽和エタノール溶液10m
f2に溶解させる。テフロンAce糸プラグによって密封できる厚壁ガラス容器
に含有させる。溶液を氷−塩浴中、−15°まで冷却し、レフチャー・ボトルか
らのアンモニアで再度飽和させる。該試験管を密封し、安全防具の背後で加熱し
て80まで加熱する。22時間後、該試験管を冷却し、窒素をパージしてアンモ
ニアの大部分を除去する。減圧下で残存する溶媒を除去して表記生成物645m
gが得られ、これには少量の出発物質が不純物として含まれる。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRl、23;1.30;1.65;2.39;4.15al146 3
−ブチルオキシカルボニルアミノ−3,3−ジメチルプロパン酸エチル(弐F−
3)チャートF調製例45の表記生成物645mgのジクロロメタン10mQ中
溶液にBOC無水物970mgを添加する。3日後、溶液を濃縮し、残虐をベキ
チン中の10%酢酸エチルを用いるシリカゲル上のクロマトグラフィーに付して
表記生成物880mgを無色油として得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMR’ 1.26; 1.38: 1.44:2.67;4.13;4.
9
調製例473−ブチルオキシカルボニルアミノ−3,3−ジメチルプロパン酸(
弐F−4)チャートF参照調製例46の表記生成物491mg (2,00ミリ
モル)のテトラヒドロフラン4me中溶液に1M水酸化カリウム2.2mgを添
加する。混合物を激しく一晩撹拌し、次いで窒素下でテトラヒドロフランを除去
する。残存する水性相をジクロロメタンで1回洗浄し、次いで酸性化する。白色
の沈殿をジクロロメタン3回分で抽出し、合した有機相を硫酸マグネシウムで乾
燥し、減圧下で濃縮して表記生成物358mgを無色油として得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRl、41;1.46;2.75調製例48 3−ブチルオキシカルボ
ニルアミノ−3,3−ジメチルプロパ/イル−Phe−Asp (a−OBn)
−LVA−Mba (式G−2;R3,はMba)チャートG参照
調製例47の表記生成物12.2mgおよび弐〇−2のH−Phe−A”Sp
(OBn)−LVA−Mba (式中、R30はMba)28゜1mgのジクロ
ロフランO,,AmQ中撹拌溶液にジイソブ口ピルエチルアミン10μLおよび
ジエチルホスホリル19μQを添加する。
18時間後、混合物をジクロロメタン中の2〜3%メタノールを用いるシリカケ
ル上のクロマトグラフィーに付して表記生成物40゜9mgを黄色固体として得
る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRo、7〜0.9. 1.0〜1.6. 2.38. 2.5〜3.7
. 4.7. 5.0. 7.1〜7.3FAB MS (m+H)−853
調製例493−ブチルオキシカルボニルアミ/−3,3−ジメチルプロパノイル
−Phe−Asp (a−OBn)−LVA−I I e−AMP(式G 2:
RsoはIle−AMP)チャートG参照
調製例47の表記生成物28mgおよびH−Phe−Asp(OBn)−LVA
−11e−AMP78.8mgのジクooメタン0.7 mQおよびジメチルホ
ルムアミド0.5mf2中撹拌溶液にジイソプロピルエチルアミン21μσおよ
びジエチルホスホリル18μCを添加する。18時間後、混合物をジクロロメタ
ン中の4〜6%メタノールを用いるシリカゲル上のクロマトグラフィーに付して
表記生成物82、!5mgを白色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
IHNMRO,7〜0.9.’1.10. 1.15. 1.2〜1.8゜2.
39. 2.5〜2.8. 4.3〜4.5. 5.1. 7.0〜7.5.
8゜FAB MS (M+H)=987
987調製 3−ブチルオキシカルボニルアミノ−3,3−ジメチルプロパノイ
ル−P h e −(N−Me)Hi s (T s)−LVA−Mba (式
B−2:RtoはM b a )チャートB参照
調製例47の表記生成物31.5mgおよびR6゜がMbaである式B−1のH
−Ph e −(N−Me)Hi s(T s)−LVA−Mb ao、 12
ミリモルのンクロロフラン1.Oma中撹拌懸濁液に/イソプロピルエチルア
ミン25μQおよびジエチルホスホリル23μQを添加する。18時間後、混合
物を酢酸エチルでのシリカケル上のフラッシュクロマトグラフィーに付して表記
生成物114mgを黄色味がかった浦として得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRo、5〜1.6. 1.83. 2.0. 2.20. 2.57゜
2.9〜3.0.68〜7.6
FAB HRMS (m+H)=952.5593調製例513−ブチルオキシ
カルボニルアミノ−3,3−ジメチルプロパ/イル−Phe−(N−Me)Hi
5(Ts)−LVA−r l e−AMP(式B−2:R,。はIle−AM
P)チャートB参照
調製例47の表記生成物24mgおよびR3゜がIle−AMpである弐B−1
のH−Phe−(N−Me)Hi s (Ts)−LVA−I I e−AMP
91.2μモルの/クロロメタン0.9m17中撹拌溶l夜にジイソプロピルエ
チルアミン19μQおよびジエチルホスホリル17μQを添加する。18時間後
、混合物をジクロロメタン中の3〜5%メタノールを用いるシリカゲル上のクロ
マトグラフィーに付して表記生成物84mgを白色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
’ HN M R0、6〜1.8. 1.8〜3.6. 2.38. 2.76
゜4.4〜4.6. 7.0〜7.9. 8.49FAB ’HRMS (m+
H)=1086.616調製例523−ブチルオキシカルボニルアミノ−3,3
−ジメチルプロパノイル−Phe−Asp−LVA−Mba(式G−3、R3,
はM b a )チャートG参照60psiのH,下、調製例48の表記生成物
43μモルの少量のメタノール中溶液を5%Pd/C約30mgと共に18時間
振盪し、次いでセライトを通して濾過する。減圧下で濾液を濃縮し、残渣をジク
ロロメタン中の4〜14%メタノールを用いるシリカケル上のクロマトグラフィ
ーに付して表記生成物28.9mgを白色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
FAB HRMS (m+H)=800.4571HPLC(70/30メタノ
ール/ N a H2P O4−水和物5,22gおよびプルディック・アンド
・ジャクソン水4Q中の85%リン酸0.76m&を含有する水性リン酸緩衝液
; 225nm)k’ −チルプロパノイル−Phe−Asp−LVA−AMP
(式G−3: R3,はIle−AMP)チャートG参照
調製例49の表記生成物82mg、ギ酸アンモニウム53mg、および5%Pd
/C30mgのジメチルホルムアミド0.SmCmC中物合物ルコン下で一晩撹
拌する。この時点で、混合物は固体であり、そこで充分なメタノールを添加して
流動性を回復させ、該混合物をさらに4日間撹拌する。混合物をセライトを通し
て濾過し、濾液を減圧下で濃縮する。ジクロロメタン中の5〜15%でのシリカ
上での残渣のクロマトグラフィーにより表記生成物69.4mgを白色固体とし
て得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMRo、6〜0.9. 1.02. 1.08. 1.31. 1.6〜
1、9.、2.2〜2.8. 4.2〜4.6. 7.0〜7.2. 7.5゜
8.34
FAB HRMS (m+H)−896,5484HPLC(70/30メタノ
ール/ N a H2p O4−水和物5.22gおよびプルディック・アンド
・ジャクソン水472中の85%リン酸0.76m12を含有する水性リン酸緩
衝液、254nm)k″ =6.6
調製例543−ブチルオキシカルボニルアミノ−3,3−7メチルプロバノイル
ーPhe −(N−Me) Hi s −LVA−Mba、(式B−3:R2o
はM b a )チャートB参照
調製例50の表記生成物1’12mgおよび1−ヒドロキシベンゾトリアソール
50mgのメタノール1mQ中溶液を18時間放置し、次いて減圧下で濃縮する
。残渣をジクロロメタン中の(アンモニアで飽和させた)25〜5%メタノール
を用いるシリカゲル上のクロマトグラフィーに付して表記生成物69.8mgを
白色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
IHNMR0,7〜0.9. 1.1〜1.8. 2.0. 2.4. 2.7
7、 3.0〜3.6. 7..1〜7.6FAB MS (m+H)=798
.5487HPLC(90/10メタ/−ル/ N a H2P O4−水和物
5.22gおよびプルディック・アンド・シャクソン水4(2中の85%リン酸
0.76m(!を含有する水性リン酸緩衝駅; 22,5nm)k’ =6.7
調製例553−ブチルオキシカルボニルアミノ−3,3−ジメチルプロパメイル
−Phe −(N−Me) Hi s −LVA −I ] e−AMP (式
B3:R20はIle−AMP)チャートB参照
調製例51の表記生成物83.9mgおよび1−ヒドロキシベンゾトリアゾール
35mgのメタノール1m12中溶液を18時間放置し、次いで減圧下で濃縮す
る。ジクロロメタン中の(アンモニアで飽和させた)3〜5%メタノールを用い
るシリカゲル上のクロマトグラフィーに残渣を付して表記生成物65.9mgを
白色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
’HNMR0,4〜0.6. 0.7〜1.8. 2.0〜2.4. 2.9゜
3.3,4.4〜4.7,7.1〜7.7,8.48FAB HRMS(m−!
−H)=932.5984HPLC(90/10メタノール/ N a Ht
P O4−水和物5.22gおよびプルディック・アンド・ジャクソン水412
中の85%リン酸0.76mQを含有する水性リン酸緩衝液);254nm)k
’ =7.3
実施例16 3−アミノ−3,3−ジメチルプロパノイル−Phe−B−Asp
−LVA−Mba トリフルオロアセテート(式G−4:RsoはM b a
)チャートG参照調製例52の表記生成物17.3mgに1 : ITFA−ジ
クo。
メタン約0.5m(7を添加する。溶液を2時間放置し、次いで急速に撹拌した
1:1工−テル〜ヘキサン10m(に添加する。生成物をフリット・ディスク(
微多孔質)を通して濾過し、1:1エーテル−ヘキサンで十分洗浄し、高真空下
で一定重量まで乾燥して表記生成物13mgを白色固体として得る。
物理特性は以下の通りである。
FAB RMS (m+H)=662.4494実m例17 3−アミノ−3,
3−ジメチルプロパノイル−Phe−B−Phe−Asp−LVA−11e−A
MPトリフルオロアセテート(式G4:R30はrle−AMP)チャートG参
照
調製例53の表記生成物57.2mgに1 : 1 ト1/フルオロ酢酸−ジク
ロロメタン約0.5m+2を添加する。該溶液を1時間放置し、次いで急速に撹
拌した1:1エーテル−ヘキサン15m12に添加する。生成物をフリット・デ
ィスク(微多孔質)を通して濾過し、1:1エーテル−ヘキサンで十分洗浄し、
高真空下で一定重量まで乾燥して表記生成物69mgを白色固体として得る。こ
の物質は0.9%水性塩化ナトリウム中に5mg/mQを超える溶解度を有する
。
物理特性は以下の通りである。
FAB MS (m+H)=796
HP L (、(70/30メタノール/ Na Hx P O4−水和物5.
2gおよびプルディック・アンド・ジャクソン水4Q中の85%リン酸0.76
mf2を含有するリン酸緩衝液); 254nm)k’=6.2実施例18 3
−アミノ−3,3−ジメチルプロパノイル−Phe(N Me)His LVA
Mba −トリフルオロアセテート(式B 4:RtoはM b a )チャ
ートB参照
調整+、5+l F、、 4の表記生成物58.6mgに1 : 1 ) ’J
フルオロ酢酸−ジクロロメタン約0.5mQを添加する。該溶液を1時間放置し
、次いで急速に撹拌した1:1エーテル−へ牛サン15m(2に添加する。該生
成物をフリ・、ト・ディスク(微多孔質)を通して濾過し、1:1エーテル−へ
牛サンで十分洗浄し、高真空下で一定重量まで乾燥して表記生成物53mgを白
色固体として得る。この物質は0.9%水性塩化ナトリウムに対して5 m g
/ mρを超える溶解度を宵する。
物理特性は以下の通りである。
FAB HRMS (m二H)=898.4949実施例193−アミノ−3,
3−ジメチルプロパノイル−Phe−(N−Me) Hi 5−LVA−I 1
e−AMPトリフルオコアセテート(弐B−4・R3゜はIle−AMP)チ
ャートB参照
調製例56の表記生成物52.5mgに1:1トリフルオロ酢酸−ジクロロメタ
ン約0.5m12を添加する。該溶液を1時間放置し、次いで、急速に撹拌した
1:1エーテル−ヘキサン15m12に添加する。生成物をフリット・ディスク
(微多孔質)に通して濾過し、1:1エーテル−へ牛サンで充分に洗浄し、高真
空下で一定重量まで乾燥して表記生成物59mgを白色固体として得る。この物
質は水およびpH7緩衝液に溶解するのが容易である。
物理特性は以下の通りである。
FAB HRMS (m+H)=832.5480実施例20〜37
商業的に入手可能であるか、あるいは当該分野で公知の方法によって容易に調製
される出発物質および反応体を用い、前記したのに同様のプロセスおよび手法に
従って、示された物理特性を有する本発明の以下の化合物を調製する。
(20) 7−G l u−P ro−Phe −N−MeHi 5−LVA−
[l e−NH(CH,)、CH(COOH)(NH,)またはし=リジン、N
6− [N −(5[[N −[N −(1−D−γ−グルタミルーし一プロリ
ル)−L−フェニルアラニルローN−メチル−L−ヒスチジル]アミノ]−4−
ヒドロキシ−7−メチル−2−(1−メチルエチル)−1−オキソオクチル]−
L−インロイシル]−1[2S−(2R*、4R*、5R*)]−、トリス(ト
リフルオロアセテート)(塩)
IC5Q: 3.9X 10−11M
FAB−0−1l : 997.6095にて(m+H)(21)7−Glu−
Pro−N−MeHi 5−CVA−1!e−NH(CH2) 4CH(COO
H)(NH2)またはL−リジン、N6− [N−C6−シクロへキンルー5−
JCN III−L−γ−グルタミルーL −フロリル)−L−フェニルアラ
ニルローN−メチル−L−ヒスチジル]アミン]−4−ヒドロキシ−1−(1−
メチルエチル)−1−オキソヘキシル]−L−インロイツル]、r2s−(2R
*、4R*、5R*)]−、トリス(トリフルオロアセテート)(塩)
IC6゜: 2.5X 10−@M
FA、B−HRMS : 1037.642にて(m+H)’(22)7−Gl
u−Pro−Phe−N−MeHi 5−CVA−NH(CH,)、CH(CO
OH)(NH,)またはL−ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミルーし一プロ
リルーし一フェニルアラニルーN−[4−[[5−アミノ−5−カルボキシペン
チル)アミノコカルボニル] −1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキ
シ−5−) チルヘキ’/ ルE N U−メチル−1HXs−Hta*。
2R*、4R* (R*)> 1−、トリス(トリフルオロアセテート)(塩)
lC5o・1.9X10−’M
FAB−HRMS : 924.5560にて(m+M)”(23) 7−G
l u−P r o−Ph e −N−MeHi s−CVA−MBAまたはL
−ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミル−し一プロリルーし一フェニルアラニ
ルーN−シクロ^・キシルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メチル−4−f:[
(2−メチルブチル)アミノコカルボニル]へキシルコーNα−メチル−1[I
S−[IR*。
2R*、4R* (R*)]l−、ビス(トリフルオロアセテート)(塩)
IC,。: 2.8X 10−”M
FAB HRMS:865.5506にて(m+H)”(24) 7−G ]
u−P ro−Phe −N−MeHi s−CVA−1ie−AMPまたはL
−ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミルーL−プロリルーし一フェニルアラニ
ルーN−口1− (シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メチル−4
−[[[2−メチル−1−E[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]
ブチル]アミ/]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−1[IS−[IR*
、2R*、4R* (IR*、2R*))l−、トリス(トリフルオロアセテー
ト)(塩)
IC5゜: 2.9 X 10−10MFAB−0−1O: 999にて(m+
H)” (低分解能マススペクトルのみ)
(25)7−Glu−Pro−Phe−N−MeHi 5−CVA−T I e
−AMP−Noまたは[GOUSINは本化合物の名前をリストしていない]
IC,。: 3.2 X 10−”M
FAB−HRMS : 1015にて(m−I−H)゛(低分解能マススベクト
ルのみ)
(26) 7−G l u−P ro−Phe −N−MeHi s−LVA−
MBAまたはL−ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミルーし一プロリルーし一
フェニルアラニルーN−[2−ヒドロキシ−5−メチル−4−[[2−メチルブ
チル)−アミノコカルボニル]−1−(2−メチルプロピル)へキシル−Nα−
メチル−5[IS−[lR1IC’。
2R*、4R* (R*)] ]−、ビス(トリフルオロアセテート)(塩)
IC,。:5.5XL○−10M
FAB−HRMS : 825.5245にて(m+H)”(27)7−Glu
−Phe−β−Asp−LVA−MBAまたはL−アスパラギン、N2−(N−
L−γ−グルタミルーし一フェニルアラニル)−N−[2−ヒドロキシ−5−メ
チル−4−[[(2−メチルブチル)アミノコカルボニル]−1−(2−メチル
プロピル)へキシル]、 [IS−[IR*、2R*、4R* (R1)]]−
、モノ(トリフルオロアセテート’) (塩)IC,。: 6.OX I O−
’M
FAB−HRMS 二692.4249にて(m+H)”(2B) 7−G l
u−Phe −N−MeHi 5−LVA−I I e−AMPまたはL−ヒ
スチジンアミド、L−γ−グルタミルーし一フェニルアラニルーN−[2−ヒ゛
ドロキシー5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−,4−[[[2−メチル
コー[[2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチルコアミノ]カルボ
ニル]ヘキシル]−Nα−メチル−1[IS−[IR*、2R*、4R* (t
R*、2R*)コ]−、トリス(トリフルオロアセテート)(塩)ICso:
1.OX 10−@M
FAB−HRMS : 862.5193にて(m+H)”(29)y−G 1
u−Phe−N−MeHi s−LVA−MBAまたはL−ヒスチジンアミド
、L−γ−グルタミルーし一フェニルアラニルーN−[2−ヒドロキシ−5−メ
チル−4−[[(2−メチルブチル)アミ/ニ カルボニル
シルE−Nα−メチル−、遍is−:t R*,2R*,4R*(R*)二、ビ
ス(トリフルオロアセテート)(塩)IC50: 3.OX 10−”M
A’B−HRMS : 728.4733(30) 7 −G I u−Phe
−N−MeH i s−CVA−MBAまたはL−ヒスチジンアミド、L−γ
ーグルタミルーし一フェニルアラニルコーN− [t− (シクロヘキシルメチ
ル)−2−ヒドロキシ−5−メチル−4−[C(2−メチルブチル)アミノコカ
ルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−、[IS− [IR*,2R*。
4R* (R*)]コ、ビス(トリフルオロアセテート)(塩)IC,。: 2
.3X 1 0−”M
FAB−HRMS : 765.5020にて(m+H)(3 1)7 −G
l u−Phe −N−MeH i s−LVA−I l e −AMP−NO
またはL−ヒスチジンアミド、L−γーグルタミルーLーフェニルアラニル−N
− 12−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−C[C
2−メチル−1−[J2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ー2ーメチ
ルブチル]アミン]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−、N−オキシド、
[is− [IR*,2R*,4R* (IR*,2R*)]コー、トリス(ト
リフルオロアセテート)(塩)
IC,。: 2.2x 1 0−’M
FAB−HRMS : 878にて(m+H)”(低分解能マススペクトルのみ
)
(32)7 −G I u−Phe −N−MeH i s−CVA−1 1
e −AMP−NOまたはL−ヒスチジンアミド、L−γーグルタミルーLーフ
ェニルアラニル−N−[:1−(シクロへ牛シルメチル)− 2 −ヒドロキシ
−5−メチル−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミ
ノ]カルボニルコブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−、
N−オキシド、[IS−[1R*、2R*、4R* (IR*、2R*)G−、
トリス(トリフルオロアセテート)(塩)
TC5o: 9.1 x l O−”MFAB−HRMS : 918.546
5にて(m−i−H)”(33)β−Va 1−Phe −NC(CH3) H
i 5−LVA −11e−NH(CH2)、CH(COOH)(NH,)また
はL−リジン、N6− CN −[5−E CN −[N −(3−アミノ−3
−メチル−1−オキソブチル)−L−フェニルアラニルヨーN−メチル−L−ヒ
スチジル]アミノ]−4−ヒドロキシ−7−メチル−2−(1−メチルエチル)
−1−オキソブチル]−L−イソロイシル]−5[2S−(2R*、4R*、5
R*)コ、トリス(トリフルオロアセテート)(塩)
IC,。: 3.2X 10−8M
FAB−HRMS : 870.5806にて(M+H)”(34)β−Va
1−Phe−NC(CH3)His−CVA−11e−NH(CH,)、(CO
OH)(NH2)またはL−リシン、N6 gN[5:[N [N (3−アミ
ン−3−メチル−1−オキソブチル)−L−フェニルアラニルヨーN−メチル−
L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロへキンルー4−ヒドロキシ−2−(1−
メチルエチル)−1−オキソヘキシル]−L−インロイシル]−1E2S、(2
R*、4R*、5R*)]−、トリス(トリフルオロアセテート)(塩)
IC,。: 2.5X 10−11M
FAB−0−1l : 910.6408にて(m+H)”(35)β−Va
1−Phe−NC(CH3) Hi s −CVA −NH(CH,)、(CO
OH)(CH,)またはL−ヒスチジンアミド、N−(3−アミノ−3−メチル
−1−オキソブチル)−L−フェニルアラニル−N−[4−[[(5−アミノ−
5−カルボキシペンチル)アミノコカルボニル]−1−(シクロヘキシルメチル
)−2−ヒドロキシ−5−メチルへキシル]−Nα−メチル−1[IS−:lR
*、2R*、4R* (R*)コニ−、トリス(トリフルオロアセテート)(塩
)
FAB−HRMS : 797.5260にて(m+H)”(36)β−Va
1−Phe−NC(CH3)His−LVA−11e−Amp i pまたはL
−ヒスチジンアミド、N−(3−アミノ−3−メチル−1−オキソブチル)−L
−フェニルアラニル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプ
ロピル)−4EEE2−メチル−1−[[(4−ピペリジルメチル)アミノコカ
ルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]へキシル]−Nα−メチル−1[IS
−[IR*、2R*、4R* (IR*、2R*)]コー、トリス(トリフルオ
ロアゼテート)(塩)IC,。:3.lX10−”M
FAB−HRMS : 838.5900にて(m+H)”(37)β−Val
−Phe−NC(CH3)His−LVA−NH−CH□ CH7)、NH2)
C(0)−Amp i pまたはL−ヒスチジンアミド、N−(3−アミ/−3
−メチル−1−オキソブチル)−L−フェニルアラニル−N−[2−ヒドロキシ
−5−メチル−1−(4−アミノブチル)−4−[[[2−メチル−1−[[(
4−ピペリジルメチル)アミノ]カルボニル]ブチルjアミノ]カルボニル]ヘ
キシル]−Nα−メチル−1[IS−[IR*、2R*。
4R* (IR*、2R*)コ]−、テトラキス(トリフルオロアセテート)(
塩)
IC,。:3.4X10−7M
FAB−HEMS : 853.6047にて(m+H)’式チャート
^6−a7−C8Dg ELO’11 ’12 ’13 工X1−(CH2)、
・C−L1
式チャート (続き)
チャート A
Pro−Phe・N−MeHLs−LVA・工La−AapBoa−rG1u(
OBn)−Pro−Phe−N−MaHls−LVA−11*−Aa+pBoc
−7G1u−1’ro−i’h@−N−MaHls−LVA−11a−AIII
p%1u−f’ro−Ph@−N−MaHls−LVA−Els−Aap−+0
^・6
チャート B
Phe−N−MaHls(τs)・LVA−R20BOC−β−Val−!’h
e−N−MaHLs(1g)−LVA−R202TFA・β−Val−Fh*−
N−M@HLg−LVA41*−AM?−40B・7
チャート C
↓
(BueO)2P(0)QC)12GO2B!1↓
(BueO)2F(0)OCH2CO2Hチャート E
チャート D
(Bu”O)2!’(0)O(CH2)3CO2Bzl(Bu”0)2F(0)
O(Ck12)3CO2Hチヤート F
チャート G
F’ha−β−^jp(OBn)−LVA−R30G・I
国際調査報告
1m□1111.Il+I□AIlユ、rhb−Ilx−、PCT/IJS 9
0101764国際調査報告
Claims (9)
- 1.レニン基質(アンギオテンシノーゲン)の10,11位に対応する切断不能 転移状態インサートを有し、かつN−末端に式L1:▲数式、化学式、表等があ ります▼ [式中、X、は、 a)H2N−、 b)H2NC(CH3)2−、 c)HO2C−、 d)(H2N)(HO2C)CH−、またはe)(HO)2P(O)O−: ここに、nは、包括的に、1ないし5を意味する]で示される基を有するペプチ ド。
- 2.レニン基質(アンギオテンシノーゲン)の10,11位に対応する切断不能 転移状態インサートを有するペプチドにおいて、N−末端に式L1: ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中、X1は、 a)H2N−、 b)H2NC(CH3)3−、 c)HO2C−、 d)(H2N)(HO2C)CH−、またはe)(HO)2(O)O−; ここに、nは、包括的に、1ないし5を意味する]で示される基のペプチドを含 めたことを特徴とする改良。
- 3.式I: A6−B7−C8−D9−E10−F11−G12−H13 I[式中、A6は 式L1: ▲数式、化学式、表等があります▼ の一価の基; ここに、B7は存在しないか、あるいは式L2:▲数式、化学式、表等がありま す▼L2の二価の基; ここに、C■は式L3またはL4: ▲数式、化学式、表等があります▼L3▲数式、化学式、表等があります▼L4 の二価の基; ここに、D9は式L4またはL5: ▲数式、化学式、表等があります▼L4▲数式、化学式、表等があります▼L5 の二価の基; ここに、E10−F11は式L6ないしL10:▲数式、化学式、表等がありま す▼L6▲数式、化学式、表等があります▼L7▲数式、化学式、表等がありま す▼L8▲数式、化学式、表等があります▼L9▲数式、化学式、表等がありま す▼L10のうちいずれかの二価の基、あるいは式L11:▲数式、化学式、表 等があります▼L11の一価の基; ここに、G12は存在しないか、あるいは式L13:▲数式、化学式、表等があ ります▼L4の二価の基; ここに、H13は、 a)−O−R5、または b)−N(R1)(R5); ここに、X1は、 a)H2N−、 b)H2NC(CH3)2−、 c)HO2C−、 d)(H2N)(HO2C)CH−、またはe)▲数式、化学式、表等がありま す▼ここに、Q1は、 a)−CH2−、 b)−CH(OH)−、 c)−O−、または d)−S−; ここに、M1は、 a)−C(O)−、または b)−CH2−; ここに、V1は、 a)−O−、または b)−N(R1)−; ここに、Y1は、 a)−OH、または b)−NH2; ここに、P1は、 a)−N3、 b)−CN、 c)C1−C6アルキル、 d)C1−C6シクロアルキル、 e)アリール、または f)Het; ここに、mは1または2; ここに、nは包括的に1ないし5; ここに、pは包括的に0ないし5; ここに、アリールは、以下の a)C1−C5アルキル、 b)ヒドロキシ、 c)ヒドロキシ(C1−C5アルキル)、d)C1−C5アルコキシ、 e)アミノ、 f)アミノ(C1−C5アルキル)、 g)ハロゲン、 h)−CHO、 i)−CO2H、 j)−CO2−(C1−C5アルキル)、k)−CONH2、 l)−CONH(C1−C5アルキル)、m)ニトロ、 n)メルカプト、 o)メルカプト(C1−C5アルキル)、P)−SO3H、 q)−SO2NH2、 r)−CN のうち0ないし3個によって置換されたフェニルまたはナフチル;ここに、He tは1個ないし3個の異項原子(窒素、酸素、硫黄)を含有する5員または6員 の飽和または不飽和環であり、前記複素環のいずれかがベンゼン環または他の複 素環に縮合したいずれの二環も包含し、もし化学的に可能ならば、該窒素および 硫黄原子は酸化形であってもよく;かつ、以下の a)C1−C5アルキル、 b)ヒドロキシ、 c)ヒドロキシ(C1−C5アルキル)、d)C1−C5アルコキシ、 e)アミノ、 f)アミノ(C1−C5アルキル)、 g)ハロゲン、 h)−CHO、 i)−CO2H、 j)−CO2−(C1−C5アルキル)、k)−CONH2、 l)−CONH(C1−C5アルキル)、m)ニトロ、 n)メルカプト、 o)メルカプト(C1−C5アルキル)、P)−SO3H、 q)−SO2NH2、 r)−CN のうち0個ないし3個で置換されている;ここに、R1は、 a)水素、または b)C1−C5アルキル; ここに、R2は、 a)水素、 b)C1−C6アルキル、 c)−(CH2)p−アリール、 d)−(CH2)p−Het、 e)−(CH2)p−CO2H、 f)−(CH2)p−NH2、 g)−(CH2)p−CH(NH2)(CO2H)、h)C3−C7シクロアル キル、またはi)1−または2−アダマルチル; ここに、R3は、 a)水素、 b)C1−C5アルキル、 c)アリール、 d)C3−C7シクロアルキル、 e)Het、 f)C1−C3アルコキシ、または g)C1−C3アルキルチオ; ここに、R4は、 a)水素、 b)C1−C8アルキル、 c)C3−C7シクロアルキル、またはd)−CH(R1)(R6); ここに、R5は、 a)水素、 b)C1−C10アルキル、 c)(CH2)p−アルキル、 d)(CH2)p−Het、 e)−(CH2)p−シクロアルキル、f)−(CH2)p−CH(NH2)( CO2H)、g)CRt(CH2)p(NH2)C(O)−Het、またはh) −(CH2)n−R7: ここに、R6は、 a)水素、 b)ヒドロキシ、 c)C1−C5アルキル、 d)C3−C7シクロアルキル、 e)アリール、 f)Het、 g)C1−C3アルコキシ、または h)C1−C3アルキルチオ; ここに、R7は、 a)ヒドロキシ、 b)アミノ、 c)−CO2H、 d)−SO3H、 e)−SO2NH2、 f)グアジニル、または g)ポリヒドロキシ置換アルキル基を意味する]またはそのカルボキシー、アミ ノ−、または他の反応性基保護形;あるいはその医薬上許容される酸または塩基 付加塩であり、ただし、各出現において、定義した変数のすべては独立した変数 であり、 1)E10−F11がL11である場合、G12およびH13は共に存在せず、 および 2)X1がH2N−、H2NC(CH3)2−またはHO2C−である場合、E 10−F11はL11ではない請求の範囲第1項記載のペプチド。
- 4.A6が、X1が(H2N)(HO2C)CH−であってnが2である式L1 の一価の基であり; ここに、B7は存在せず、Proまたはその誘導体であり;ここに、C8はPh e、(OCH3)Tyrまたはその誘導体であり; ここに、D9はN−MeHis、His、β−Aspまたはその誘導体であり; E10−F11はLVA、CVA、CVGまたはその誘導体であり;G12は存 在せず、Ileまたはその誘導体であり;H13はAMP、AMP−NO、MB AまたはNH(CH2)4CH(NH2)(COOH)である請求の範囲第3項 記載のペプチド。
- 5.γ−Glu−Pro−Phe−N−MeHis−LVA−Ile−AMPま たはL−ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミル−L−プロリル−L−フェニル アラニル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)− 4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル ]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−、[1S−[1R *,2R*,4R*(1R*,2R*)]]−、トリス(トリフルオロアセテー ト)(塩); γ−GlU−Pro−Phe−N−MeHis−LVA−Ile−AMP−NO またはL−ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミル−L−プロリル−L−フェニ ルアラニル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル) −4−[[(2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニ ル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−、N−オキシド 、[1S−[1R*,2R*,4R*(1R*,2R*)]]−、トリス(トリ フルオロアセテート)(塩);γ−Glu−Pro−Phe−N−MeHis− CVGまたはL−ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミル−L−プロリル−L− フェニルアラニル−N−[1−(シクロヘキシルメチル)−2,3−ジヒドロキ シ−5−メチルヘキシル]−Nα−メチル−、[1S−(1R*,2S*,3R *)ビス(トリフルオロアセテート)(塩);γ−Glu−Pro−(OCH3 )Tyr−His−CVGまたはL−ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミル− L−プロリル−O−メチル−L−チロシル−N−[1−(シクロヘキシルメチル )−2,3−ジヒドロキシ−5−メチルヘキシル]−、[1R*,2S*,3R *)]−、ビス(トリフルオロアセテート)(塩);γ−Glu−Pro−Ph e−N−MeHis−LVA−Ile−NH(CH2)4(COOH)(NH2 )またはL−リジン、N6−[N−(5−[[N−[N−(1−D−γ−グルタ ミル−L−プロリル)−L−フェニルアラニル]−N−メチル−L−ヒスチジル 〕アミノ]−4−ヒドロキシ−7−メチル−2−(1−メチルエチル)−1−オ キソオクチル]−L−イソロイシル]−、[2S−(2R*,4R*,5R*) ]−、トリス(トリフルオロアセテート)(塩);γ−Glu−Pro−Phe −N−MeHis−CVA−Ile−NH(CH2)4CH(COOH)(NH 2)またはL−リジン、N6−〔N−[6−シクロヘキシル−5−[[N[(1 −L−γ−グルタミル−L−プロリル)−L−フェニルアラニル]−N−メチル −L−ヒスチジル]アミノ]−4−ヒドロキシ−2−(1−メチルエチル)−1 −オキソヘキシル]−L−イソロイシル]、〔2S−(2R*,4R*,5R* )]−、トリス(トリフルオロアセテート)(塩); γ−Glu−Pro−Phe−N−MeHis−CVA−NH(CH2)4CH (COOH)(NH2)またはL−ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミル−L −プロリル−L−フェラルアラニル−N−[4−[[(5−アミノ−5−カルボ キシペンチル)アミノ]カルボニル]−1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒ ドロキシ−5−メチルヘキシル]−Nα−メチル−、[1S−[1R*,2R* ,4R*(R*)]]−、トリス(トリフルオロアセテート)(塩); γ−Glu−Pro−Phe−N−MeHis−CVA−MBAまたはL−ヒス チジンアミド、L−γ−グルタミル−L−プロリル−L−フェニルアラニル−N −シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メチル−4−[[(2−メチ ルブチル)アミノ]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−、[1S−[1R *,2R*,4R*(R*)]]−、ビス(トリフルオロアセテート)(塩); γ−Glu−Pro−Phe−N−MeHis−CVA−Ile−AMPまたは L−ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミル−L−プロリル−L−フェニルアラ ニル−N−[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メチル−4 −[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル] ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−、[1S−[1R* ,2R*,4R*(1R*,2R*)]]−、トリス(トリフルオロアセテート )(塩); γ−Glu−Pro−Phe−N−MeHis−CVA−Ile−AMP−NO またはL−ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミル−L−プロリル−L−フェニ ルアラニル−N−[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メチ ル−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボ ニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−、N−オキシ ド、[1S−[1R*,2R*,4R*(1R*,2R*)]]−、トリス(ト リフルオロアセテート)(塩);γ−Glu−Pro−Phe−N−MeHis −LVA−MBAまたはし−ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミル−L−プロ リル−L−フェニルアラニル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−4−[[2 −メチルブチル)アミノ]カルボニル]−1−(2−メチルプロピル)ヘキシル −Nα−メチル−、[1S−[1R*,2R*,4R*(R*)]]−、ビス( トリフルオロアセテート)(塩);γ−Glu−Phe−β−Asp−LVA− MBAまたはL−アスパラギン、N2−(N−L−γ−グルタミル−L−フェニ ルアラニル)−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−4−[[(2−メチルブチ ル)アミノ]カルボニル]−1−(2−メチルプロピル)ヘキシル]、[1S− [1R*,2R*,4R*(R*)]]−、モノ(トリフルオロアセテート)( 塩);γ−Glu−Phe−N−MeHls−LVA−Ile−AMPまたはし −ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミル−L−フェニルアラニル−N−[2− ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル −]−[[2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル1アミノ]カル ボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−、[1S−[1R*,2R*,4R*(1 R*,2R*)]]−、トリス(トリフルオロアセテート)(塩);γ−Glu −Phe−N−MeHis−LVA−MBAまたはL−ヒスチジンアミド、L− γ−グルタミル−L−フェニルアラニル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル− 4−[[(2−メチルブチル)アミノ]カルボニル]−1−(2−メチルプロピ ル)ヘキシル]−Nα−メチル−、[1S−[1R*,2R*,4R*(R*) ]−、ビス(トリフルオロアセテート)(塩);γ−Glu−Phe−N−Me His−CVA−MBAまたはし−ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミル−L −フェニルアラニル−N−[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ− 5−メチル−4−[[(2−メチルブチル)アミノ]カルボニル]ヘキシル]− Nα−メチル−、[1S−[1R*,2R*,4R*(R*)]]−、ビス(ト リフルオロアセテート)(塩);γ−Glu−Phe−N−MeHis−LVA −Ile−AMP−NOまたはL−ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミル−L −フェニルアラニル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプ ロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[2−ピリジニルメチル)アミノ]カ ルボニル]−2−メチルブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチ ル−、N−オキシド、[1S−[1R*,2R*,4R*(1R*,2R*)] ]−、トリス(トリフルオロアセテート)(塩);または γ−Glu−Phe−N−MeHis−CVA−Ile−AMP−NOまたはL −ヒスチジンアミド、L−γ−グルタミル−L−フェニルアラニル−N−[1− (シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メチル−4−[[[2−メチ ル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ] カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−、N−オキシド、[1S−[1R*, 2R*,4R*(1R*,2R*)]]−、トリス(トリフルオロアセテート) (塩) よりなる群から選択される請求の範囲第4項記載のペプチド。
- 6.A6が、X1がH2NC(CH3)2−であってnが1である式L1の一価 基であり; ここに、B7は存在せず; ここに、C8はPheまたはその誘導体であり;ここに、D9はN−MeHis 、β−Aspまたはその誘導体であり; ここに、E10−F11はLVA、CVAまたはその誘導体であり;ここに、G 12は存在せず、Ileまたはその誘導体であり;ここに、H13はAMP、A MP−NO、MBA、NH(CH2)4CH(NH2)(COOH)、Ampi pまたはNH−CH((CH2)4NH2)C(O)−Ampipである請求の 範囲第3項記載のペプチド。
- 7.β−Val−Phe−N−MeHis−LVA−Ile−AMP−NOまた はL−ヒスチジンアミド、N−(3−アミノ−3−メチル−1−オキソブチル) −L−フェニルアラニル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチ ルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミ ノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−、 N−オキシド、[1S−[1R*,2R*,4R*(1R*,2R*)]]−、 トリス(トリフルオロアセテート)(塩);β−Val−Phe−N−MeHi s−CVA−MBAまたはL−ヒスチジンアミド、N−(3−アミノ−3−メチ ル−1−オキソブチル)−L−フェニルアラニル−N−[1−(シクロヘキシル メチル)−2−ヒドロキシ−5−メチル−4−[[(2−メチルブチル)アミノ ]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−、[1S−[1R*,2R*,4R *(R*)]]−、ビス(トリフルオロアセテート)(塩); β−Val−Phe−N−MeHis−CVA−Ile−AMPまたはし−ヒス チジンアミド、N−(3−アミノ−3−メチル−1−オキソブチル)−L−フェ ニルアラニル−N−[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ−5−メ チル−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カル ボニル]ブチル]アミノ]カルボニル〕ヘキシル]−Nα−メチル−、[1S− [1R*,2R*,4R*(1R*,2R*)]]−、トリス(トリフルオロア セテート)(塩); β−Val−Phe−N−MeHis−CVA−Ile−AMP−NOまたはL −ヒスチジンアミド、N−(3−アミノ−3−メチル−1−オキソブチル)−L −フェニルアラニル−N−[1−(シクロヘキシルメチル)−2−ヒドロキシ− 5−メチル−4−[[[2−メチル−1−[〔(2−ピリジニルメチル)アミノ 〕カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−、N −オキシド、[1S−[1R*,2R*,4R*(1R*,2R*)]]−、ト リス(トリフルオロアセテート)(塩);β−Val−Phe−β−Asp−L VA−MBAまたはL−アスパラギン、N2−[N−(3−アミノ−3−メチル −1−オキソブチル)−L−フェニルアラニル]−N−[2−ヒドロキシ−5− メチル−4−[[(2−メチルブチル)アミノ1カルボニル]−1−(2−メチ ルプロピル)ヘキシル]−、[1S[1R*,2R*,4R*(R*)]]−、 モノ(トリフルオロアセテート)(塩);β−Val−Phe−β−Asp−L VA−Ile−AMPまたはL−アスパラギン、N2−[N−(3−アミノ−3 −メチル−1−オキソブチル)−L−フェニルアラニル]−N−[2−ヒドロキ シ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[ (2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル] ヘキシル]−、[1S−[1R*,2R*,4R*(1R*,2R*)]]−、 ビス(トリフルオロアセテート)(塩); β−Val−Phe−N−MeHis−LVA−MBAまたはL−ヒスチジンア ミド、N−(3−アミノ−3−メチル−1−オキソブチル)−L−フェニルアラ ニル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−4−[[(2−メチルブチル)アミ ノ]カルボニル]−1−(2−メチルプロピル)ヘキシル]−Nα−メチル−、 [1S−[1R*,2R*,4R*(R*)]]−、ビス(トリフルオロアセテ ート)(塩); β−Val−Phe−N−MeHis−LVA−Ile−AMPまたはL−ヒス チジンアミド、N−(3−アミノ−3−メチル−1−オキソブチル)−L−フェ ニルアラニル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル )−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボ ニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−、[1S−[ 1R*,2R*,4R*(1R*,2R*)]]−、トリス(トリフルオロアセ テート)(塩); β−Val−Phe−NC(CH3)His−LVA−Ile−NH(CH2) 4CH(COOH)(NH2)またはL−リジン、N6−[N−[5−[[N− [N−(3−アミノ−3−メチル−1−オキソブチル)−L−フェニルアラニル ]−N−メチル−L−ヒスチジル]アミノ]−4−ヒドロキシ−7−メチル−2 −(1−メチルエチル)−1−オキソブチル]−L−イソロイシル]−、[2S −(2R*,4R*,5R*)]、トリス(トリフルオロアセテート)(塩); β−Val−Phe−NC(CH3)His−CVA−Ile−NH(CH2) 4CH(COOH)(NH2)またはL−リジン、N6−[N−[5−[[N− 〔N−(3−アミノ−3−メチル−1−オキソブチル)−L−フェニルアラニル ]−N−メチル−L−ヒスチジル]アミノ]−6−シクロヘキシル−4−ヒドロ キシ−2−(1−メチルエチル)−1−オキソヘキシル]−L−イソロイシル] −、[2S−(2R*,4R*,5R*)]−、トリス(トリフルオロアセテー ト)(塩); β−Val−Phe−NC(CH3)His−CVA−NH(CH2)4CH( COOH)(CH2)またはL−ヒスチジンアミド、N−(3−アミノ−3−メ チル−1−オキソブチル)−L−フェニルアラニル−N−[4−[[5−アミノ −5−カルボキシペンチル)アミノ]カルボニル]−1−(シクロヘキシルメチ ル)−2−ヒドロキシ−5−メチルヘキシル]−Nα−メチル−、[1S−[1 R*,2R*,4R*(R*)]]−、トリス(トリフルオロアセテート)(塩 ); β−Val−Phe−NC(CH3)−LVA−Ile−AMPipまたはL− ヒスチジンアミド、N−(3−アミノ−3−メチル−1−オキソブチル)−L− フェニルアラニル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロ ピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(4−ピペリジルメチル)アミノ]カ ルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−、[1S −[1R*,2R*,4R*(1R*,2R*)]]−、トリス(トリフルオロ アセテート)(塩);または β−Val−Phe−NC(CH3)His−NH−CH((CH2)4NH2 )C(O)−AMPipまたはL−ヒスチジンアミド、N−(3−アミノ−3− メチル−1−オキソブチル)−L−フェニルアラニル−N−[2−ヒドロキシ− 5−メチル−1−(4−アミノブチル)−4−[[[2−メチル−1−[[(4 −ピペリジルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキ シル]−Nα−メチル−、[1S−[1R*,2R*,4R*(1R*,2R* )]]−、テトラキス(トリフルオロアセテート)(塩) よりなる群から選択される請求の範囲第6項記載のペプチド。
- 8.A8が、X1が(HO)2P(O)O−であってnが1または3である式L 1の一価基であり; ここに、B7は存在せず、Proまたはその誘導体であり;ここに、C8はPh eまたはその誘導体であり;ここに、D9はβ−Asp、N−MeHisまたは その誘導体であり; ここに、E10−F11はLVA、CVGまたはその誘導体であり;ここに、G 12は存在せず、Ileまたはその誘導体であり;ここに、H13は存在せず、 AMP、AMP−NOまたはMBAである請求の範囲第3項記載のペプチド。
- 9.(HO)2P(O)OCH2C(O)−Phe−β−Asp−LVA−Il e−AMPまたはL−アスパラギン、N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1− (2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメ チル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−N2− [N−[(ホスホノオキシ)アセチル]−L−フェニルアラニル]−、一塩酸塩 、[1S−〔1R*,2R*,4R*(1R*,2R*)]]−;(HO)2P (O)OCH2C(O)−Phe−N−MeHis−LVA−Ile−AMPま たはL−ヒスチジンアミド、N−[(ホスホノオキシ)アセチル]−L−フェニ ルアラニル−N−[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル) −4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニ ル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−、二塩酸塩、[ 1S−[1R*,2R*,4R*(1R*,2R*)]];(HO)2P(O) OCH2C(O)−Pro−Phe−N−MeHis−LVA−Ile−AMP またはし−ヒスチジンアミド、N−[N−[1−[(ホスホノオキシ)アセチル ]−L−プロリル]−L−フェニルアラニル]−N−[2−ヒドロキシ−5−メ チル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2−ピ リジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル ]−Nα−メチル−、二塩酸塩、[1S−[1R*,2R*,4R*(2R*, 2R*)]]−;(HO)2P(O)OCH2C(O)−Pro−Phe−N− MeHis−LVA−Ile−AMP−NOまたはL−ヒスチジンアミド、1− [(ホスホノオキシ)アセチル]−L−プロリル−L−フェニルアラニル−N− [2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2− メチル−1−[[(2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル]アミ ノ]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル、N−オキシド、二塩酸塩、〔1S −[1R,2R*,4R*(1R*,2R*)]]−;(HO)2P(O)O( CH2)3C(O)−Pro−Phe−N−MeHis−LVA−Ile−AM PまたはL−ヒスチジンアミド、N−[[1−〔1−オキソ−4−(ホスホノオ キシ)ブチル]−3−ピロリジニル]カルボニル]−L−フェニルアラニル−N −[2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メチルプロピル)−4−[[[2 −メチル−1−[[(2−2−ピリジニルメチル)アミノ]カルボニル]ブチル ]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチル−、二塩酸塩、[1S−[1 R*(S*),2R*,4R*(1R*)]]−:; (HO)2P(O)O(CH2)3C(O)−Pro−Phe−N−MeHis −LVA−Ile−AMP−NOまたはL−ヒスチジンアミド、N−[[1−[ 1−オキソ−4−(ホスホノオキシ)ブチル]−3−ピロリジニル]カルボニル ]−L−フェニルアラニル−N−〔2−ヒドロキシ−5−メチル−1−(2−メ チルプロピル)−4−[[[2−メチル−1−[[(2−2−ピリジニルメチル )アミノ]カルボニル]ブチル]アミノ]カルボニル]ヘキシル]−Nα−メチ ル−、N−オキシド、一塩酸塩、[1S−[1R*(S*),2R*,4R*( 1R*,2R*)]]−;または (HO)2P(O)OCH2C(O)−Pro−Phe−N−MeHis−CV GまたはL−ヒスチジンアミド、1−[(ホスホノオキシ)アセチル]−L−プ ロリル−L−フェニルアラニル−N−[1−(シクロヘキシルメチル)−2,3 −ジヒドロキシ−5−メチルヘキシル]−Nα−メチル−、一塩酸塩、[1S− (1R*,2S*,3R*)]− よりなる群から選択される請求の範囲第8項記載のペプチド。
Applications Claiming Priority (2)
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