JPH04504784A - 高利得半導体レーザ増幅器パッケージ - Google Patents

高利得半導体レーザ増幅器パッケージ

Info

Publication number
JPH04504784A
JPH04504784A JP2506659A JP50665990A JPH04504784A JP H04504784 A JPH04504784 A JP H04504784A JP 2506659 A JP2506659 A JP 2506659A JP 50665990 A JP50665990 A JP 50665990A JP H04504784 A JPH04504784 A JP H04504784A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser amplifier
laser
amplifier
package
optical
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2506659A
Other languages
English (en)
Inventor
マーシャル、イアン・ウイリアム
Original Assignee
ブリテイッシュ・テレコミュニケーションズ・パブリック・リミテッド・カンパニー
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by ブリテイッシュ・テレコミュニケーションズ・パブリック・リミテッド・カンパニー filed Critical ブリテイッシュ・テレコミュニケーションズ・パブリック・リミテッド・カンパニー
Publication of JPH04504784A publication Critical patent/JPH04504784A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G02OPTICS
    • G02BOPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
    • G02B6/00Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
    • G02B6/24Coupling light guides
    • G02B6/42Coupling light guides with opto-electronic elements
    • G02B6/4201Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
    • G02B6/4204Packages, e.g. shape, construction, internal or external details the coupling comprising intermediate optical elements, e.g. lenses, holograms
    • G02B6/4207Packages, e.g. shape, construction, internal or external details the coupling comprising intermediate optical elements, e.g. lenses, holograms with optical elements reducing the sensitivity to optical feedback
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S5/00Semiconductor lasers
    • H01S5/50Amplifier structures not provided for in groups H01S5/02 - H01S5/30
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10STECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S372/00Coherent light generators
    • Y10S372/703Optical isolater

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Optics & Photonics (AREA)
  • Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
  • Electromagnetism (AREA)
  • Semiconductor Lasers (AREA)
  • Lasers (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Steroid Compounds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 高利得半導体1ノーザ増幅器パッケージ本発明は、高利得半導体レーザ増幅器、 特にそのような2つのレーザ増幅器の結合に関する。
進行波半導体レーザ増幅器は多くの光通信適用に提案され、例えば、中継器、前 置増幅器、パワーブースフ、スイッチおよびフィルタとして使用されている。こ れらの多くの適用は残留ファセット反射率を最小にする高い飽和出力パワーを達 成することによって最適の特性および臨界係数を達成する高利得に依存する。現 在まで、わずか約20dBの制限された利得が報告されており、残留ファセット 反射率を減少するのが困難であるためこれを改良することはまだ可能でない。
本発明の第1の観点は、これらの問題を解決し、前に達成された利得よりも高い 利得を有するレーザ増幅器を生産することである。
パルス化された光信号が光ファイバに沿って伝播されるとき、パルスは通常分散 により広がるので、リンクに沿って間隔を隔てた中継器において信号を再生する ことが必要である。
しかしながら、パルスは光ソリトンであるならば、著しい分散を生じることなく 光ファイバに沿って光パルスを伝播することは可能であり、その場合には再生せ ず非常に長い伝送距離が可能になる。光ソリトンは比較的高いビークパワー(例 えば100mW)であり、清めらかなプロファイルの短期間の(例えば3p s )パルスである。光ソリト:/の発生は現在低温冷却レーザを使用することによ って達成され、その装置は大きくて高価である。例えば、それは米国特許4.6 35.263号明細書に開示され、カラーセンターレーザがパルス源とし、で使 用される。
本発明の第2の観点は、半導体レーザ増幅器を使用する光ソリトンの生成に関す る。
本発明の第3の観点は、本発明の第1.および第2の観点を使用するための変調 技術に関する。
したがって、本発明の第1の観点によって、集束ビーム部分を形成する2つのレ ンズおよび光アイソレータを介して直列に結合された2つの半導体レーザ増幅器 を具備するレーザ増幅器パッケージが提供される。
第2の観点において、第1の増幅器は長い外部空洞(LEC)または利得切換え DFBレーザ組立体の1部分としてのパルス源として駆動されることができる。
パルスは発生時にまたは圧縮および光ソリトンを生成するのに十分な増幅によっ て制限された近変換されることができる(Anjhony E、 Siegma n氏による“レーザの第9章、オックスフォード・ユニパーシティ・プレス社、 1986年、334−335頁参照)。
第3の観点において、第2のレーザ増幅器はパッケージの出力を変調するために 切換えられる。
本発明の特定の実施例のより詳細な説明が添付図面を参照にして例によって以下 記載される。
第1図は、本発明の実施例の概略図を示す。
第2図は、第1図の本発明の実施例を試験するために使用された実験装置の概略 図を示す。
第3図は、ソリトンを発生するのに適した第1図のパッケージの変更図である。
非常に驚くことに、2つのレーザ増幅器が直列に整列されるとき、わずか20d Bの光分離は第1の増幅器に影響を与える第2の増幅器からの後方増幅波(信号 および自然発生)を阻止するのに十分であることを発見した。従来は、もし2つ の増幅器を直列に配置するならば、相互作用を阻止するために、後方自然放出の レベル(典型的に約1mWである)を信号レベルの約10%に減少することを必 要とすると信じられる。
これを実行するために、典型的に40dBの分離を必要とする。
臨界係数は後方自然放射でなく、反射信号レベルであることが発見された。反射 信号レベルの第2の装置により与えられた利得の量の影響によって、アイソレー タにより与えられるべき必要な損失は第2の装置の利得に関係する。第2の装置 の遠隔ファセットから反射された信号は典型的に30dBより低く、それ故、2 0dBの利得装置に関して、20dBのアイソレータは1OdBの全損失を与え る(すなわち、第2の装置において、前方信号利得は20dBであり、反射のと き30dBの損失であり、反射された信号では20dBの利得であり、全部で1 0dBの利得であり、アイソレータを通る20dBの損失は10dBの全損失を 与える)。そのような10dBの全損失は完全に満足され、実際わずか8dBの 全損失を許容できることが発見された。反対に、それより大きい全損失も許容可 能であるが、これは通常過度に複雑なアイソレータを使用するか、或いはできる だけ第2の装置の利得を大きく駆動させないことを意味する。したがって、典型 的に、もし30dBのアイソレータを有するならば、できるなら第2の装置の利 得を30clBにする。
上記発見の結果として、2つのレーザ増幅器間の小さい、適度の特性の光アイソ レータを取付け、組立体全体をコンパクトな装置のパッケージにすることが実現 される。これは整列および反射制御を容易にするので、そのような装置を安価に し、容易に取扱うことができる。
第1図に概略的に示されたシステムは約1.5μmの利得ピークおよび2 X  10’の残留ファセット反射率をそれぞれ有する2つの500μmの長さの埋設 へテロ構造半導体レーザ増幅器1,2に基づいている。増幅器1,2は直列に配 置されている。システムへの入力および出力の結合は約10μ−mのレンズ半径 および入力3における3dBおよび出力4における3dBからなる6dBの結合 損失を有する、反射防止被覆されたテーパを有するレンズで終端された単一モー ドファイバ3゜4によって達成される。
本実施例において、増幅器1.2は1mmの直径を有するように選択され、1つ の増幅器ファセットから5乃至lOμm離れたところにそれぞれ配置される2つ の反射防止被覆を有するガドリウム拳ガーネット(G G G)球体5,6を使 用して、6dBの損失を有する集束ビーム部分によって共に結合される。2つの 球体の片方または両方が不整列であれば、結合損失は増加する。
シンプルな小型光アイソレータ7は集束ビーム部分に配置されている。光アイソ レータ7は2つの誘電体偏光ビームスプリッタ8,9と、サマリウム・コバルト 磁石11に配置されたYIGファラデー回転子10と、正味単一通過偏光回転を 補正する半波プレート12とを具備する。本発明のこの特定の実施例のこれらの 部品の寸法は、ビームスプリッタ立方体8゜9の側面が3mm、YIGファラデ ー回転子lOの直径が3mm1磁石11の直径が1.5mmであるように選択さ れるのが好ましい。
この特定の実施例において、アイソレータは2dBの挿入損および20dBの分 離を有する。この分離の程度は第1の増幅器に影響を与える第2の増幅器からの 後方増幅波(信号および自然発生)を阻止するのに十分である。したがって、ア イソレータはシステムの発振を阻止し、信号と増幅した反射の間の漏話の影響を 除去する。
増幅器1,2はベルチヱクーラ13.14上に配置された支持体を有する。
組立体全体は長さ3cm幅2cm以下の密封パッケージ内に取付けられる。
試験は第2図に概略的に示された装置を使用して第1図の実施例に基づいて実行 された。システムのピーク利得、利得飽和および利得リップルは送信機15とし て1.51 μmで放射する分布フィードバック(DFB)レーザを使用して測 定された。これは偏光制御装置16. 17と、光アイソレータ18と、光減衰 器と、監視するために使用される方向性結合器20によってシステムの人力に接 続された。増幅器システムまたはパッケージ22の出力に接続された受信機21 は40dBの増幅器を介してオシロスコープに接続されたPINダイオードであ った。
2重増幅器パッケージは32dBの「装置利得」 (人力ファセットから出力フ ァセットへの)または26dBの正味利得を有する。DFBレーザはDFBレー ザ動作温度および測定されたパッケージの出力パワーの変化を調節することによ って増幅器の2つの残留ファプリー・ペロー・ピークに同調された。増幅器パッ ケージに対する入力パワーは全温度に対して一30dBmに維持されたので、3 2dBの利得に対する利得リップルはたった3dBであった。その結果は装置の 標準動作電流(40m A )でバイアスされた両増幅器によって得られ、この 場合1つの増幅器当り2l−22dBの装置利得は各装置における3dBの利得 リップルと共に予想される。増幅器間のパッケージの損失は8dBであるので、 第1の増幅器の自然放射による第2の増幅器の利得飽和は4dBであるという結 論に達した。
第2の増幅器のバイアスが利得飽和を克服するために55mAに増加され、増幅 器が(残留ファプリー・ペロー・モードを再調整するために)再同調されたとき 、利得は3dB増加された。35dBの高利得のパッケージの全利得リップルは 6dBであった。ファプリー・ペロー解析を使用して導出された実効的反射率は 2 X 10−4であることが発見された。ファセット反射率のこの減少は2つ の増幅器間に先アイソレータを使用することにより生じる。パッケージからの後 方増幅信号は前方増幅信号よりも20’dB小さいことが測定された。増幅器が 1つ以上の中継器を必要とする送信システムに使用されるならば、これは実効的 反射率と調和し、大きな利点である。
試験はまたパッケージの利得飽和特性を決定した。3dBの利得の圧縮は一27 dBmの人力パワーに対して発生する。
これは20dBの利得を有するこの型式の単一の増幅器の形態と非常に類似して おり、上記詳細に説明された増幅器よりも良好な個々の増幅器を使用することに よってさらに改良される。35.dBの利得を有する単一の増幅器に対する3d Bの利得圧縮は一40dBmの入力パワーに対して発生する。
受信機前置増幅器としてパッケージを使用するために、パッケージの出力光ファ イバは取除かれ、レンズを設けたフォトダイオード(50オームで終端される) と置換された。フォトダイオードに対する結合損失は2dBであり、パッケージ の正味利得は30dBであった。この受信機の感度は20dBを超過する増幅器 利得に対して565Mビット/秒において一35dBmであった。これは単一の 増幅器を使用して構成された類似の受信機の感度よりも3dB悪く、3dBの犠 牲は実効的反射率の減少に関連するΔf1の増加から予想されるので、2つの増 幅器の使用に関連する雑音の不利益が超過しないことを示す。第2の増幅器とフ ォトダイオードの間の3nmのバンドパスフィルタの挿入は感度を−39,5d Bmに増加させた。増幅器間の類似するフィルタの挿入(アイソレータに加えて )は感度をさらに増加させる。これは線形中継器の動作範囲を制限し、この適用 に対して、広帯域自然放射雑音は顕著でないので、この特定のパッケージはその ようなフィルタによって構成されることはできない。
このパッケージで得られた増加した利得は受信機の構成を可能にし、その感度は 増幅器の利得帯域幅内の任意のビット速度における増幅器の雑音によって制限さ れる。
高利得増幅器パッケージを構成するこの方法の主な問題は光アイソレータの使用 による30dBの高偏光感度である。しかし、偏光不感増幅器は利用でき、偏光 不感光アイソレータとそれらを結合することによって、パッケージの改良は可能 である。
本発明のこの実施例に記載されたようなパッケージは30dBの利得、2 X  10’の実効的反射率、および6dBの利得リップルを有し、雑音の不利益を有 しない2つの増幅器パッケージである。記載された組合わせの1つの大きな利点 は必要な分離は予想されるよりも著しく少なく、40dB必要であると予想され るとき、20dBで済む。
このパッケージは長距離伝送システムに必要な中継器数を減少させるので、線形 中継器として使用されるのが理想的である。上述の簡単な変更によって、パッケ ージは受信機前置増幅器として特に高ビツト速度時に十分に使用されることが可 能である。
パッケージの変更は第3図に概略的に示されている。この実施例において、第1 のレーザ増幅器は外部空洞を限定する制御された格子24庖−Nするレーザ組立 体23中のモ・−ドロック共振装置である。このモードロライ11.ハーザ装置 にょっで発生されたパルスは時間領域において可能な最も狭いスベク1、ルをり 。えるように制限された近変換で構成されることかでき、Δ1:Δ1・が約0. 315であるときに生じ、ここで、Δtは時間の全幅の半分の最大値であり、Δ には全幅の半分の最大レーザ線幅である。モードロ・・Iクレープによって発生 されるパルスは第2のレーザ増幅器に対する入力であり、ソリトンに対して増幅 される。標準単一・モードファイバに対12て、パルス長の次の一般的な値、反 復速度、および平均出力パワーがソリトンを提供するために必要とされる。
パルスFWHM 反復速度 平均パワー100 p s IGHz 260 u W50ps 2GHz !、0mW 2Op s 5GHz 5.6 mW 本発明の2重し−ザ増幅器パッケージを使用して、出力ファセットにおけるlO mWの飽和した出力パワーを有する半導体レーザ増幅器を有することは可能であ るので、例えば5GH2の速度における20psのソリトンを発生すると仮定す ると、ファイバに対する結合損失は3dBより少ない。20mWの飽和出力パワ ーは直ぐに利用でき、結局、最大の約100 mWまで可能であり、20GHz の5psのソリトンを可能にし、実用上十分に利用できる。
第3図をJ、り詳細(4′:説明tろ。
モードロックL−−ザ組立体23のし・−ザチップは1.っのファセットに対す る多層反射防止被覆を有する500μ口1の長さの埋設へテロ構造レーザである 。残留ファセット反射率は4×する。レーザチップからの出力は300μmの出 力ビーム直径を有する1 m mの直径の球形レンズによって8cmの空洞に結 合される。格子4は1.6μn]に対して600ライン/ m mの線を引いた 格子臘付けおよび金被覆である。格子がらのフィードバック帯域幅は300 G Hz (300μmのビームに対する格子の分解能)であり、格子角による分散 は0.5psである。
レーザは25m Aの直流バイアスに正弦波を重畳することによって活性的にロ ックされたモードである。モードロックが最良にされるとき、近変換の列から構 成されたこのレーザの出力は30nmにわたって同調されることが可能な1.6 GHzの反復周波数において1.5psのパルスに制限される(時間帯域幅面積 0.35を有する)。パルスは高調波モードロックにより8GHzまでの空洞高 調波周波数において再生されることが可能である。20psよりも少ない幅を有 する近変換制限されたパルスは110nmの帯域幅にわたって得られる。出力パ ルスは2psの時間分解能を有するストリークカメラを使用して測定され、2. 5psの最小測定幅を有する。パルススペクトルはモノクロメータを使用して測 定され、1.9nmの最大幅を有する。レーザは1.52μmで放射されるよう に同調され、パルスは光アイソレータ(60dB)を介して伝送され、10mの ファイバ(0,2psの分散によって)によって光増幅器に伝送される。
第3図に示された別の構成において、アイソレータの出力はファイバなしで直接 光増幅器に供給される。
増幅器は両ファセットに多層反射防止被覆を有する500μmの長さの埋設へテ ロ構造チップである。残留ファセット反射率は8 X 10−4であり、100 mAの動作電流における利得リップルは25dBの装置利得を有し3dBである 。チップの材料分散(放射スペクトルから導出された)は0.05psである。
出力結合は研磨テーパレンズ終端ファイバを使用して達成され、この場合、類似 のファイバが増幅器に結合するために使用され、全結合損失は9dBである。増 幅器に対する最大平均入力パワーはファセットにおいて一16dBmであり、こ れは25dBの不飽和利得から利得を3dB減少させる。増幅器の出力はストリ ークカメラおよびモノクロメータで測定される。−16dBmの入力パワーに対 して、パルスはスペクトルシフトまたは歪みを受けず、たとえ増幅器利得が飽和 されるとしても測定システムの分散と調和するわずかな広がりが観察される。利 得および利得飽和は8GHzまでの全て利用できる周波数においてパルス反復周 波数に関係ないことが分かった。増幅器の利得回復時間は増幅後の2次パルスの 振幅圧縮(動作条件が最良でないときモードロックレーザから得られることがで きる)を測定することによって500psであると推定される。
利得ピーク(1,5μm)における3dBの利得圧縮に必要な平均入力パワーは 一19dBmであり(ファセットにおいて)、1.52μmにおける3dBの利 得圧縮に必要な平均入力パワーは一16dBmである。増幅器の最大平均出力パ ワーは2mWである。これは入力パワーを増加することによって増加されたが、 利得飽和によるパルスの歪みが生じる。しかしながら、かなりの距離に1.5p sパルスを伝送するために、ファイバ分散は恐らくソリトン効果を使用すること によって補償されなければならず、出力パワーは1.6GHzの反復周波数と共 に26mWであることが必要である。これは半導体レーザ増幅器が任意の想像で きる線形光通信システムに有用である十分な帯域幅を有することを示しているが 、高出力パワー増幅器の開発は非線形システムの使用に対する潜在力を最大限に するために必要である。
第3図に示されたモードロックレーザ装置に代る装置は利得切換えDFBレーザ である。そのようなソースは変換制限されたパルスを供給しないが、第2のレー ザ増幅器用の非線形増幅器を使用することによって、制限されたパルスを変換す るパルス圧縮は第2の増幅器の増幅と共に達成されることが可能である。パルス 圧縮は2つの方法で達成される。1つの方法は例えばパルスの前部部分を吸収し 、飽和に達した後にパルスの残りの部分を伝送する飽和可能な吸収素子と共に2 つの素子増幅器を有することによってパルスの前端部分を切取ることである。そ の代りに、パルスの後部分は利得飽和を使用することによって切離されることが できる。それにおいて、キャリアはパルスの第1の部分によって涸渇されるので 、パルスの後の部分は伝送されない。4i1得切換えD F B 1.・−ザは L E CL、−ザよりもフ、イ・−ドパツクに対して不感であるので、2つの レーザ増幅器間の分離は恐ら<40dB程度に減少されることができる3、 ソリトンパルス流を得た後、それはデータ転送用にそれらパルスを使用するため に、パルスをデータで変調することが必要である。これはまた第1図または第3 図のパッケージと類似するものを使用1.て発生されることができるソリトンで ないパルス流の場合である。本発明において、変調は第2の増幅器のバイアスを 変調することによって達成されることが可能であることが予想される。バイアス が2GHz以下の速度でオン・オフに切換えられるならば、パルスは対応してオ フ−オンに切換えられる。しかしながら、例えば1OGHzの高バイアス切換え 速度が使用されるならば、増幅器は完全にオフに切換えられず、その結果は利得 パルスのリップルか生じ、典型的な損失はオフパルスでは3dBである。変調さ れたパルスは低い強度パルスを消去するためにさらに処理されることができる。
レーザ増幅器がソリトンを生成するために設置されるならば、オフパルスに対す る3dBの損失はソリトンレベルより低くパワーを減少させ、パルス列はソリト ンループミラースイッチによってフィルタされることができるので、ソリトンパ ルスおよびゼロ間隔(切換えられた低い強度パルスに対応する)のみがファイバ に入射される。
第1および第2の両実施例において、第2のレーザ増幅器における変調はまた管 理或いは応答チャンネルを設けるために使用され?)、′:、lができる1、例 えば、第1図のパッケージの第1のレーザ増幅器に到来するデータパルスか読取 られ(装置の電圧を監視することによって)、データが読み取られたことを示す 第2の増幅器において変調される。
補正書の翻訳文提出書(特許法第184条の8)平成3年10月25 日(pi t

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.集束ビーム部分を形成する2つのレンズおよび光アイソレータを介して直列 に結合された2個の半導体レーザ増幅器を具備するレーザ増幅器パッケージ。
  2. 2.第1のレーザ増幅器はパルス源として駆動される請求項1記載のレーザ増幅 器パッケージ。
  3. 3.第1のレーザ増幅器はLECレーザ組立体の1部分を構成する請求項2記載 のレーザ増幅器パッケージ。
  4. 4.LECレーザ増幅器組立体からのパルスは近変換制限され、第2のレーザ増 幅器によって光ソリトンに増幅される請求項3記載のレーザ増幅器パッケージ。
  5. 5.第1のレーザ増幅器は利得切換えDFBレーザの1部分を構成する請求項2 記載のレーザ増幅器パッケージ。
  6. 6.利得切換えDFBレーザからのパルスは近変換制限されたパルスに圧縮され 、第2のレーザ増幅器によって光ソリトン増幅される請求項5記載のレーザ増幅 器パッケージ。
  7. 7.変調は第2のレーザ増幅器を切換えることによって出力に対して行われる請 求項1乃至6のいずれか1項記載のレーザ増幅器パッケージ。
  8. 8.第2のレーザ増幅器は完全にオフに切換えられないような速度で切換えられ る請求項7記載のレーザ増幅器パッケージ。
  9. 9.第2のレーザ増幅器がオフに切換えられるとき、低い強度パルス出力をフィ ルタする手段をさらに含む請求項7または8記載のレーザ増幅器パッケージ。
  10. 10.モードロックソースとして請求項1乃至9のいずれか1項記載の第1の半 導体レーザ増幅器を使用し、前記第1のレーザ増幅器によって発生された短い光 パルス用の増幅器として請求項1乃至6のいずれか1項記載の第2のレーザ増幅 器を使用する光ソリトンを発生する方法。
  11. 11.光ファイバによって直列に配置された第1および第2の半導体レーザ増幅 器を具備する密封パッケージに入力光パルスを供給し、 前記第1のレーザ増幅器において前記入力光パルスを増幅し、 この増幅された光パルスを前記第1の増幅器の出力から前記第2のレーザ増幅器 に供給し、 前記第2のレーザ増幅器において光パルスをさらに増幅し、光ファイバによって 生成された別の増幅された光パルスを出力することを含み、 光アイソレータが前記第1のレーザ増幅器と前記第2のレーザ増幅器の間に設け られ、この光アイソレータは第2の半導体レーザ増幅器を前方向に通過する信号 の往復信号損失が遠隔ファセットによって反射され、第2のレーザ増幅器を逆方 向に通過するように8乃至15dBの範囲にある分離ファクターを有する方法。
JP2506659A 1989-04-25 1990-04-25 高利得半導体レーザ増幅器パッケージ Pending JPH04504784A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB898909362A GB8909362D0 (en) 1989-04-25 1989-04-25 High gain semiconductor laser amplifier package
GB8909362.9 1989-04-25

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04504784A true JPH04504784A (ja) 1992-08-20

Family

ID=10655653

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2506659A Pending JPH04504784A (ja) 1989-04-25 1990-04-25 高利得半導体レーザ増幅器パッケージ

Country Status (11)

Country Link
US (1) US5134621A (ja)
EP (1) EP0418997B1 (ja)
JP (1) JPH04504784A (ja)
AT (1) ATE127629T1 (ja)
AU (2) AU638712B2 (ja)
CA (1) CA2051116C (ja)
DE (1) DE69022151T2 (ja)
ES (1) ES2076311T3 (ja)
GB (1) GB8909362D0 (ja)
IE (1) IE62367B1 (ja)
WO (1) WO1990013163A1 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0530044A (ja) * 1991-07-25 1993-02-05 Kokusai Denshin Denwa Co Ltd <Kdd> 光通信方式
AU648682B2 (en) * 1991-08-14 1994-04-28 P J Edwards Multiple-beam quantum noise-correlated lightwave system
GB9122182D0 (en) * 1991-10-18 1991-11-27 British Telecomm Optical memory
SG52501A1 (en) * 1992-10-21 1998-09-28 At & T Corp Cascaded distortion compensation for analog optical systems
US5802084A (en) * 1994-11-14 1998-09-01 The Regents Of The University Of California Generation of high power optical pulses using flared mode-locked semiconductor lasers and optical amplifiers
US5555330A (en) * 1994-12-21 1996-09-10 E-Tek Dynamics, Inc. Wavelength division multiplexed coupler with low crosstalk between channels and integrated coupler/isolator device
WO1996019743A1 (en) * 1994-12-21 1996-06-27 E-Tek Dynamics, Inc. Integrable fiberoptic coupler and resulting devices and systems
US6088153A (en) * 1997-06-26 2000-07-11 Scientific-Atlanta, Inc. Multi-functional optical isolator
US7620274B2 (en) * 2007-02-12 2009-11-17 Bti Systems Inc. Optical protection switch and method for optical protection switching

Family Cites Families (18)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1543405A (en) * 1975-03-29 1979-04-04 Licentia Gmbh Method of and arrangement for producing coherent mode radiation
JPS5664487A (en) * 1979-10-29 1981-06-01 Nec Corp Light transmitting section
DE3036707A1 (de) * 1980-09-29 1982-05-19 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Universelles mobilfunk-digitalnetz zur paketvermittelten informationsuebertragung
DE3135231A1 (de) * 1981-09-05 1983-04-07 Standard Elektrik Lorenz Ag, 7000 Stuttgart Nachrichtenuebertragungssystem
DE3211969A1 (de) * 1982-03-31 1983-10-13 Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München Universelles digitales kommunikationsnetz zur paketvermittelten informationsuebertragung zwischen ortsgebundenen stationen
US4635263A (en) * 1983-07-29 1987-01-06 At&T Bell Laboratories Soliton laser
US4755016A (en) * 1985-11-06 1988-07-05 American Telephone And Telegraph Company At&T Bell Laboratories Coherent lightwave transmitters
JPS6366984A (ja) * 1986-09-08 1988-03-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 半導体レ−ザ論理回路
JPS6397026A (ja) * 1986-10-14 1988-04-27 Nec Corp 光通信方法及び装置
JPH087356B2 (ja) * 1986-11-17 1996-01-29 日本電信電話株式会社 光ソリトン発生方法
JPS63219186A (ja) * 1987-03-09 1988-09-12 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 光アイソレ−タ内蔵半導体レ−ザ・モジユ−ル
US4910738A (en) * 1987-11-27 1990-03-20 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Short optical pulse generators using mode-locked semiconductor lasers oscillating in transverse magnetic modes
US4764930A (en) * 1988-01-27 1988-08-16 Intelligent Surgical Lasers Multiwavelength laser source
US4862467A (en) * 1988-03-18 1989-08-29 Massachusetts Institute Of Technology One- and two-dimensional optical wavefront synthesis in real time
IT1219324B (it) * 1988-05-24 1990-05-03 Cselt Centro Studi Lab Telecom Procedimento per la caratterizzazione di laser a semiconduttore ristabili
US4916691A (en) * 1988-10-28 1990-04-10 American Telephone And Telegraph Company Telecommunications switching system
US4979234A (en) * 1988-12-20 1990-12-18 At&T Bell Laboratories Saturated semiconductor laser amplifier for compensation of optical fibre dispersion
US4962507A (en) * 1989-09-29 1990-10-09 Hughes Aircraft Company Feed forward spread spectrum signal processor

Also Published As

Publication number Publication date
AU650816B2 (en) 1994-06-30
DE69022151D1 (de) 1995-10-12
IE901661L (en) 1990-10-25
EP0418997A1 (en) 1991-03-27
AU638712B2 (en) 1993-07-08
AU3849593A (en) 1993-07-29
IE62367B1 (en) 1995-01-25
CA2051116A1 (en) 1990-10-26
DE69022151T2 (de) 1996-02-01
US5134621A (en) 1992-07-28
GB8909362D0 (en) 1989-06-14
ES2076311T3 (es) 1995-11-01
CA2051116C (en) 1996-07-02
EP0418997B1 (en) 1995-09-06
WO1990013163A1 (en) 1990-11-01
AU5530590A (en) 1990-11-16
ATE127629T1 (de) 1995-09-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR910007710B1 (ko) 광 증폭기를 이용하는 광파 시스템
US5815308A (en) Bidirectional optical amplifier
US5548436A (en) Optical transmission system
Olsson et al. Characteristics of a semiconductor laser pumped Brillouin amplifier with electronically controlled bandwidth
US5280549A (en) Frequency dependent optical isolator
CA1251261A (en) Coherent lightwave transmitter with plurality of optical paths
EP0762579A1 (en) Multi-frequency optical signal source having reduced distortion and crosstalk
JPH0387727A (ja) 光ファイバ増幅器を備えた光通信方式
JPH08204636A (ja) 光通信システム
US7167614B2 (en) Self-adapting limiter
JPH04504784A (ja) 高利得半導体レーザ増幅器パッケージ
Olsson Semiconductor optical amplifiers
US5436751A (en) Analog optical transmission system and optical fiber amplifier
Olsson et al. Noise properties of a Raman amplifier
US20240421563A1 (en) Dummy light module comprising dual semiconductor optical amplifier
CN111180992A (zh) 低相位噪声下的频率可调谐微波信号生成装置及其方法
Yoshinaga et al. Influence of reflected light on erbium-doped fiber amplifiers for optical AM video signal transmission systems
Willner et al. Use of LD-Pumped Erbium-Doped Fiber Preamplifiers with Optimal Noise Filtering in a FDMA-FSK
JPH0267526A (ja) 光増幅器
Shieh et al. All-optical wavelength shifting of microwave subcarriers by using four-wave mixing in a semiconductor optical amplifier
CN115963477A (zh) 一种基于外腔受激拉曼放大的激光雷达光源
Shen Power penalty due to decision-time jitter in receivers using avalanche photodiodes
WO1997008585A1 (en) Device for cascading optical amplifiers
Malyon et al. 5 Gbit/s optical transmission system experiment employing laser amplifier repeater
Lord et al. Practical design considerations for optical transmission systems using cascaded semiconductor amplifiers