JPH04504860A - 酸化カップリング用ダブル・パーブスカイト触媒 - Google Patents

酸化カップリング用ダブル・パーブスカイト触媒

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JPH04504860A JP2514173A JP51417390A JPH04504860A JP H04504860 A JPH04504860 A JP H04504860A JP 2514173 A JP2514173 A JP 2514173A JP 51417390 A JP51417390 A JP 51417390A JP H04504860 A JPH04504860 A JP H04504860A
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ユニオン、カーバイド、ケミカルズ、アンド、プラスチックス、カンパニー、インコーポレイテッド
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ツブリング用ダブル・ベーブスカイト 本発明はエネルギー省によって査定された契約書NILDE−AC22−87P C79817によるアメリカ合衆国政府の歳出下で為された。政府は本発明にお いて一定の権利を有するものである。
本発明は高分子量炭化水素に対する低分子量アルカンの酸化カップリングに関す る高められた初期C2選択性を有する触媒を使用する方法に関する。
思呵O!東 低分子アルカン、たとえばメタンの、一層大きな価値を有する高分子炭化水素へ の転化方法が捜しめられている。低分子アルカンの転化に間する提案の一つは酸 化カップリングによるものである。たとえば、ジー・イー・ケラ−(G、 E、  Keller>およびエム・エム・バシン(M、 )4. Bhasin)は ジャーナル・オブ・カタリシス(Journal of Catalysis>  、第り巻、第9−19頁(1982年)において、メタンをたとえば、エチレ ンに転化し得ることを開示している。ケラー他による刊行物は、低分子アルカン の酸化カップリング法およびこの種の方法に関する触媒についての野しい研究者 による可成りの特許および公開された文献開示の出現に先行していた。
酸化カップリング法について産業的に興味をそそらせるために、その方法は捜し める高分子炭化水素に対する高い選択性と共に低級アルカンについて良好な転化 率を提供し得るものであるべきである。転化率と選択性は触媒によって高め得る ので、接触的方法が酸化カップリング分野の研究者によって為される作業の推力 であった。
二つの一般的タイブの酸化カップリング法は連続的または脈動的方法ならびにコ ツイード(cofeed )方法である。コツイード法においては、酸素含有ガ スとアルカン含有ガスを同時に反応帯域に供給する。連続方法は酸素含有ガスお よびアルカン含有ガスを交互に、触媒を含む反応帯域に循環させることにより特 徴づけられる。連続法は、反応体および炭化水素生成物が気相酸素と接触しない こと、そしてこれが反応体または炭化水素生成物についての望ましくはない、か つ非選択的な均質酸化金最小限度とし、また炭化水素と酸素との潜在的な爆発性 混合物を回避する能力をもたらすという利点を有している。更に、空気を酸素含 有ガスの供給源として使用することができる。
第■族金属は酸化カップリング用触媒における成分として提案されて来たが、そ れらの潜在能力は厳密に制限されている。上記のケラー他は脈動モードシステム において酸化カップリング用の移しい金属成分を評価した。彼等は第6図におい て、鉄、ニッケル、銅、銀および白金が脈動システムにおいて裸の担体のそれを 超える活性を有していないこと、およびコバルトは多分裸担体のそれを超える小 さな活性を有することを結論づけた。
ミッチェル(Mitchell)他は米国特許第4,172,810号、第4, 205,194号および第4.239,658号において、連続法によるメタン カップリングのための担体上に分子量45以上の第■族貴金属、原子番号47以 上のニッケルまたは第1B族貴金属、第1IA族金属酸化物および第1IA族金 属を含む多成分触媒を提案している6彼等はその触媒が更に、とりわけ鉄、コバ ルトあるいはアクチニドまたはランタニド系列の金属を含有し得ることを提案し ている。彼等は第■族貴金属、ニッケルまたは第1B族貴金属がメタンを解離的 に化学吸着し、第V[B族還元性金属酸化物は吸着された水素によって還元され る結果、水を生成し、そして第1IA族金属酸化物は吸着されたメタンを炭化物 に転化させることになるという意見を述べている。存在と仮定された炭化物は特 許権者によって芳香族化合物の生成における中閏体であることが述べられた。こ れらの触媒は耐火性担体、たとえばアルミナ上に担持されていることが説明され ている。触媒は連続(または脈動)モードにおいて操作され、この場合酸素含有 ガスおよびメタン含有ガスが反応帯域に対し選択的に循環されることが開示され ている。この触媒は使用に伴ってコークス化するので周期的な再生を必要とする 。
ガルシア(Garcia)他の「メタンからエチレンの直接的接触合成(Dir ectCatalytic 5ynthesis of Ethylene f rom Methane ) J 、React、 Kinet。
Catal、Lett、、Vol、 28 、第481頁< 1985年)はた とえば、酸化カップリング用の白金およびコバルト含有触媒の使用を開示してい る。これら著者は連続モードにおいて操作を行い、そして認められる高級炭化水 素生成物間では長い誘導期が必要とされることを特に言及した。
「認め得る転化を達成するためには長い誘導期を要したことを特筆するのは興味 深い、」「・・・これはエーチレン(原文のまま)の生成が、原著な表面炭素濃 度に到達した場合にのみ生じ得るものであることを示している。
」 (第434頁) Coの役割は「・・・CH4を解離的に化学吸着し、そして付加的な表面種(5 ur−face 5pecies)を提供するJ (第435頁)こと、そして 「・・・酸素ドナーの役割・・・」 (第435頁)を果たすことが仮定される 。
研究者は移しい数の、シリカ上に担持された遷移金jic′Ni化物を連続法に おけるメタンカップリング用触媒として報告している。たとえば、米国特許第4 ゜443.644号(SbzO3) 、米国特許第4.443,645号(Ge 02ン、米国特許第4,443゜646号(Bi20S) 、米国特許第4.4 43.649号(PbO)−米国特許第4.443.648号(In203 )  、米国特許第4,443,649号(Mn304 ) 、米国特許第4,44 4.984号(Sn02) 、米国特許第4,489.215号(Ru′@化物 〉、米国特許第4.593.139号(Ru酸化物)、および英国特許第215 6842号(Mn、Sn、In、 Ge−Pb、 SbおよびBt−酸化′Pj IJ)を参照されたい、要約すると、[ジエー・ニー・ゾフランコ(J。
A、 5ofranko )他、J、 Catal、 −103,302頁(1 987年)]]マンガンーシリカ触は最良のC2(エチレンおよびエタン)収量 をもたらすことが報告された。
アルカリ金属およびアルカリ土類金属、特にナトリウムをマンガン−シリカ触媒 についてドーピングする[シー・ニー・ジョンズ(C,A、 Jones>他、 J。
Catal、、103.311頁(1987年)]ことが報告されて、メタンカ ップリング性能を高めた。報告によれば、15%Mn 5%Na4P20t−シ リカ触媒は連続法における850℃2分間の実験でC2以上の炭化水素17%の 収率をもたらした。ナトリウム添加の有益な効果は著者によって、増強された表 面塩基度、表面積の減少および特異なマンガン−ナトリウム相互作用に起因する ものと仮定されている6 移しい物質がマンガンベース・メタンカップリング触媒のためのドーパント、担 体、促進剤および安定剤として報告されて来た。たとえば、米国特許第4.49 5,374号、米国特許第4.499.322号、米国特許第4,544,78 4号、米国特許第4.544.785号、米国特許第4 、544 、786号 、米国特許第4,547,608号、米国特許第4.547.611号、米国特 許第4,613.7LS号、米国特許第4.629,718号、米国特許第4, 650.781号、米国特許第4,654.459号、米国特許第4,670, 619号、米国特許第4,769.508号、米国特許第4.777.313号 、14085100804号およびEP253゜522号を参照されたい。
連続法におけるメタンカップリング触媒として報告されたその他の物質には還元 性ランタニド酸化物がある。ニー・エム・ギャフニー(A、M、 Gaffne y)はPr60tt (米国特許第4,499,323号) 、CeO2(米国 特許第4,499.324号)およびTh407 (米国特許第4,727,2 12号)が、アルカリ金属またはアルカリ土類金属でドーピングした後、有効な メタンカップリング触媒であることを報告している。ナトリウム−助長非化学量 論的酸化物、すなわちPr60Hに対する4%Naが最も活性、かつ選択的であ り、800℃および1.4 WH5V (重量時閏当たり空間速度)において連 続モードでメタン転化率21%ならびにC2以上の炭化水素に対する選択率76 %をもたらすことが報告されている[ギャフニー他のJ、 Catal。
114、422頁< 1988年)参照]。
連続モード触媒からの典型的な反応というのは、メタンカップリング触媒が還元 されると02以上の炭化水素に対する選択性が増加する(メタン転化率は減少す る)ということである、従って、当初メタン転化率が最高であると02以上の炭 化水素に対する選択性は最低である。そのような訳で、転化率が最大である触媒 還元の初期段階の間口2以上の炭化水素に対する選択性が高い触媒が捜しめられ ている。
エム・ヴアレットーレジ〈M、Vallet−Regi )他[J、 Chet  Sac、 DaltonTrans、、775頁(1988年)]は式Lac aMncoo6で表されるダブル、バーブスカイトを開示している。この物質は 反応: LaCaMn”Co”06+H2−sLacaMn”Co”05+1%0に従っ て還元を受けるといわれている。
凡咀の!薄 ングして一層高分子量の炭化水素を生成させるための方法が提供される。これら の触媒は連続乃至脈動法において使用したとき、連続運転の初期段階(触媒還元 の初期段階)の間高級炭化水素に対し高い選択性が得られるという点で特に興味 をそそられる。本発明の方法において使用される触媒は実験式LnA)4nTO 6〈式中、Lnは少なくとも1種類のランタン、セリウム、ネオジム、サマリウ ム、プラセオジム、ガドリニウムおよびジスプロシウムであり、Aは1種類以上 のアルカリ土類金属、たとえばマグネシウム、カルシウム、バリウムおよびスト ロンチウムであり、そしてTは高級炭化水素に対する選択性を高めるのに足る量 における1種類以上の鉄、コバルトおよびニッケルならびにアルカリ金属成分で ある)で表されるダブル・バーブスカイトを含んで構成される。このアルカリ金 属成分は少なくとも1種類のリチウム、ナトリウム、カリウム、ルビジウムおよ びセシウム、好ましくはリチウムおよび/またはナトリウムを含んで成る。酸化 カップリングは反応性酸素含有物質の存在において酸化カップリング条件下で行 われる。方法が連続モードにおいて行われる本発明の特徴において、反応性酸素 含有物質はダブル・バーブスカイトであって、反応の間に酸素を生じ、かつ酸素 との接触によって再生可能なものを含んで構成される。
魚咀C註垣望簾述 本発明によれば、低級アルカンが高級炭化水素に転化される。この低級アルカン は好ましくは少なくとも1種票のメタン、エタンおよびプロパンを含んでFli 、i)、そしてその多量であることと、それを一層高級の炭fヒ水素に転化する こと分望むが故に、メタンが供給原料の中で最も好ましい成分である。この転化 の生成物は高級炭化水素、特にアルカンおよびアルケンである。屡々、所望転化 生成物は炭素数2乃至4のアルケン、特にエチレンおよびプロピレンである0日 用化成品におけるその広範な利用の故で、生成混合物はエチレンに対し高い選択 性を示すものが典型的に好ましい。
炭化水素の転化方法は色々なやり方で行うことができる。一般に二つのクラスの 方法が利用可能である。すなわち、(a>好ましいのは連続法であって、酸化物 質は後の反応のために酸素を利用可能な状態に保持する能力を有する触媒と接触 せしめられ、次いで反応帯域においてアルカン含有供給原料がその触媒と接触せ しめられるというものと、(b)コツイードまたは同時法であって、酸化物質お よびアルカン含有供給原料の双方が同時に反応帯域に対し供給されるというもの である。
連続法において、アルカン含有供給原料はこの供給原料流の本質的に100%ま で、たとえば本供給原料流の約5乃至本質的に100容量%を含んで成っていれ ばよい、この供給原料流は酸化カップリング反応に対し不当に有害ではないその 他の成分を含んでいてもよい、従って、準コフィード法がめられている場合を除 いて、アルカン含有供給原料流は酸化物質を基本的に欠如しており、たとえば約 10未満、より好ましくは約0.5未満容量%の酸化物質を含むものとする。ア ルカン含有供給原料はまた、本質的に不活性なガス、たとえばヘリウム、窒素、 アルゴン、水蒸気および二酸化炭素を含有していてもよい。
方法がコツイードモードにおいて操作される場合、酸化物質およびアルカンは1 種類以上の別の流れをもって、あるいは最も一般的には予め混合した流れにおい て導入すればよい。通常、アルカン対酸化物質の活性酸素原子(活性酸素原子は 酸化によって得られる酸素原子である)のモル比は少なくとも約1=2、すなわ ち約1:2乃至50:1、好ましくは1:1乃至20:1である。アルカンはそ の反応帯域に対し供給される全ガスの少なくとも約2容量%、たとえば約95ま で、すなわちう乃至90容量5′≦を典型的に含んで成る。屡々、この供給に斜 流は本質的な不活性ガス、たとえば上で論述したものによって希釈される。希釈 する場合、希釈剤は供給原料流の約5乃至95容量%を通常供給するものとする 。
酸化物質は如河なる適切な酸素含有物質であってもよく、これは反応帯域におけ る条件下で酸化カップリングのための活性酸素原子を生ずるものとする。
理論の確定を望む訳では゛ないが、酸素原子はガス状帯域において反応性である ものとして供給および/または触媒表面上に、たとえば反応、吸収または吸着状 態で供給してもよい。コツイード法にとって便利な酸化物質であって、また連続 法において触媒表面に対し酸素を供給するための再生物資としても機能し得るも のは通常ガス状の、たとえば分子酸素(たとえば、酸素、富化空気または空気の ようなもの)、オゾンおよび酸素を生じるガス、たとえばN、0である0周囲条 件において液体または固体である酸化または再生物質もまた、それらが反応帯域 中に容易に導入し得るのであれば利用することができる。連続法において、酸素 による触媒の再生は炭化水素転化のために利用されるのと類似の作業条件下で都 合よく行うことができる。屡々、再生は酸素のより高い分圧、たとえば酸素の分 圧において好ましくは少なくとも0.15または0.20気圧乃至500気圧以 上において有利である。再生は大抵、少なくとも約1分乃至12時間以上の期間 に亘り行われる。通常、温度約650乃至850℃が再生の間用いられる。
反応は窩温で進行する。一般的に最低温度は可成りの高級炭化水素の生成が行わ れる前に達成されねばならない、もし、温度が余り高過ぎると、不適切な量の炭 化水素が酸化または分解反応において消費される。屡々、その温度は約500” 乃至1000℃、たとえば約600”乃至850℃の範囲内にある。最も屡々、 温度は約675°乃至825℃の範囲内にある。反応体は反応帯域へのその導入 に先立って通常予熱され、たとえば反応帯域における温度約200℃、好ましく は約100℃以内で予熱される0反応帯域内の圧力は大気圧未満から100絶対 気圧(atmospheres absolute)以上の広い範囲で変動して もよい、その圧力は多くの場合、約1乃至100、云うならば1乃至9絶対気圧 の範囲内にある。
通常、反応は迅速に進行するので、反応体は反応帯域内に反応条件下で比較的短 い時間、たとえば約20秒未満、屡々約10秒未満滞留すればよい、大抵、その 滞留時間は約Q、OCH乃至5、云うならば0.1乃至3秒間である0反応帯域 の容積に対する、その反応帯域に供給される全ガス量を基準とするガスの時間当 たり空間速度は多くの場合、約9乃至50,000、好ましくは500乃至15 000交互時間(reciprocal hours)である、アルカン転化反 応は進行するために触媒の存在を必要としないので、その中で反応が起こる容器 の総体的容積は触媒を含む反応帯域のそれよりも実質的に大きくてもよい。それ はそうでも、反応帯域の容積は大抵、触媒をもって充填された容器の容積として 計算される。
気相ハロゲン成分を操作の間に反応帯域に対して供給してもよい、それは間欠的 に、あるいは連続的に添加してもよい。添加する際、そのハロゲン成分は固体、 液体または気体として供給してもよい、ハロゲン成分はハロゲン、たとえば塩素 、臭素またはよう素あるいはハロゲン含有化合物であればよい、このハロゲン含 有化合物(塩素、臭素およびよう素含有化合物)は無機化合物、たとえばハロゲ ン化エチル、四ハロゲン化炭素等あるいは有機化合物、たとえばハロゲン化メチ レン、二ハロゲン化メチル、三ハロゲン化メチル、ハロゲン化エチル、二ハロゲ ン化エチル、三ハロゲン化エチル、四ハロゲン化エチル、ハロゲン化ビニル、塩 化スルホニル、塩化ホスホニル等であってもよい。多くの場合、有機ハロゲン化 物は1乃至3個のハロゲン原子および1乃至3個の炭素原子を有している0本方 法に対し添加し得るハロゲン成分の量は変化してもよいが、添加量は高級炭化水 素の所望収量およびめられるエチレン対エタンモル比を提供するに足るものであ るべきである。少な過ぎるか、あるいは多過ぎるハロゲン成分の添加によって、 触媒の性能は悪影響を受ける。最も多いケースで、少な過ぎるか、または多過ぎ るハロゲン成分が添加されてしまった場合、ハロゲン成分添加の速度を変更する ことによって良好な性能を達成することができる。
与えられた触媒系に関して添加すべきハロゲン成分の量は、とりわけ触媒の性質 に左右されることになる。更に、最適量は触媒の使用に従って変化してもよい。
また、添加されるハロゲンのタイプが反応系の性能に影響を及ぼすことになる。
一般に、臭素化合物をハロゲンとして使用する方法は塩素をハロゲンとして利用 する類似方法よりもエチレン対エタンの高い割合をもたらすものである。これら のガイドライン内でハロゲン成分の連続的気相添加の量は多くの場合、反応帯域 に対する供給原料の容量基準で0.1乃至5000、云うならば1乃至1000 容量ppmの範囲内にある。
反応は、反応温度を提供し得る如何なる適切な反応装置内で行ってもよい。
この反応は単一または一連の逐次的および/または並列的反応装置において行う ことができる。連続法において、並列反応装置の利用は大量の生成物流を比較的 コンスタントにすることができるが、この生成物流は所定時間において、かつ次 にその方法における工程の順序によって各床を循環させる、酸化(再生)モード における1基以上の反応装!ならびに炭化水素転化モードにおける1基以上の反 応装置を操作することによって達成されるべきものである。他の実施態様におい て、触媒を再生帯域から炭化水素転化帯域へ循環させてもよい、触媒床は、これ らに限定されるものではない固定、流動、上昇、落下、沸騰および移動床を包含 する如何なる適切なタイプから成るものであってもよい。
触媒の寸法および形状は反応装置のタイプに依存して変化してもよい、流動、沸 騰および上昇反応装置に関して、その触媒は主要寸法において典型的に約30乃 至300ミクロンである。固定床反応装置において、触媒は球、ペレ・yト、円 柱、モノリス等を含むあらゆる適切な形状であってよく、そして寸法および形状 は床を通過するガスに関する圧力低下の配慮によって影響されてもよい。多くの 場合、触媒は主要寸法において少なくとも約0.2C11、すなわち約0.5乃 至2C11である。接触的に活性な成分をその上に有する担体を含んで構成され ていても、あるいは均質であってもよいモノリメ触媒は反応装置の容積に適合す る寸法とすることができる。
本発明の方法において使用される触媒はダブル・バーブスカイトを含んで構成さ れる。これらのダブル・バーブスカイトはその結晶状態において成るオーダーの 磁区(some ordered domains)を示す一方、他の領域にお いてカチオンがアトランダムに分配されている。提案されたオーダーの構造は、 ”ABO,”バーブスカイト構造を交互コーナー(alternating c orner)部位(A)を占めるLn”およびA24(この場合、Aは1種類以 上のアルカリ土類金属、好ましくはカルシウムである)イオンによって結合する 交互部位(B)を古める−4−4およびr3 (この場合、Tは1種類以上の鉄 、コバルトおよびニッケルであり、そして好ましくはコバルトを含んで構成され ている)イオンを有している。
ダブル・バーブスカイト、たとえばLnCaMnCo06を製造するための一つ の提案された手順は、飽和くえん酸溶液中に化学量論的量のLa(NO3)3、 Co(NO3)2、Mn■、およびCaCO3を溶解させることによるものであ る。ジオール、たとえばエチレングリコールが添加されると、これはエステル型 の三次元ポリマーの生成に起因して溶液の粘度を増加させる。この溶液の蒸発は 、全カチオンを所望の化学量論的量において含有するガラス質の中間体ポリマー をもたらす、有機樹脂はマツフル炉内で約4乃至24時間に亘り約400乃至6 00℃、好ましくは450”Cにおいて加熱することにより除去することができ る0次いで、得られた物質をたとえば、空気中で約8oO℃を上回る温度、好ま しくは少なくとも約900℃を上回る温度、すなわち900乃至950℃におい て結晶構造を整えるに足る時間に亘り焼成する。大抵の場合、焼成は少なくとも 約12時間、すなわち約24乃至72時間以上、たとえば約邦乃至64時間に及 ぶ、4度に関して低過ぎるか、焼成時間に関して短過ぎると、バーブスカイト構 造は形成されないか、あるいは不完全に形成されることになる。温度が高過ぎる と、その結晶が破壊される可能性がある。
前述の技法は本発明方法において有用なダブル・バーブスカイトを製造するため に説明されたが、それによってバーブスカイトが調製される方法は本発明につい ての制限内にあるのではなく、他のバーブスカイト合成も利用してよい、たとえ ば、略所望の原子比(aLo+*ic ratio)におけるLa、 14nお よび6成分の硝酸塩溶液を微細混合物としてスプレーし、約3乃至10ミクロン の所望粒子であって、各粒子が成分のめる割合を有しているものを得ることがで きる。
これらの粒子はその償で(酸化カップリング反応の間バーブスカイト生成のその 場で使うことを目的として)、あるいは焼成を施すために使用してもよい。
この触媒は更にアルカリ金属成分を、高級炭化水素に対する選択性を高めるに足 る量をもって含んで成るものとする。アルカリ金属の不存在においては、所望高 級炭化水素生成物への転化が減少する。たとえば、アルカリ土類金属成分の存在 はダブル・バーブスカイト含有触媒が高級炭化水素生成物に対する若干の選択性 を示すことを可能とするが、アルカリ金属成分の存在は選択性を可成り高めるこ とが出来、特に本方法が連続モードで操作される場合にそうである。
多くの場合、アルカリ金属成分はアルカリ金属対ダブル・バーブスカイト内のマ ンガンの原子比、少なくとも約0.01・1、すなわち約0.05乃至10:l 好ましくは約0.05二1乃至2:1で存在する。このアルカリ金属成分はあら ゆる都合のよい化学的形態であって、選択性−向上効果を達成し得るものを提供 できればよい。化学的種の精確な性質および選択性−向上効果を提供する形態は 確かではないが、様々なアルカリ金属化合物について本発明において使用される 触媒における有用性を見出すことができ、それらにはこれに限定されるものでは ない、ハロゲン化アルカリ金属、たとえばフッ化物、塩化物、臭化物およびハロ ゲン化物、酸化物、過酸化物、超酸化物、炭酸塩、硝酸塩等が含まれる。
ダブル・バーブスカイトは触媒として粒状で使用すればよく、あるいは便利な触 媒形状に、たとえばバインダーを使用して作成してもよい。バーブスカイトはま た、担体(これは酸化カップリング反応において触媒的活性を有していてもよく 、あるいは有していなくてもよい)であって、その酸化カップリング条件に耐え 得るもの、たとえばアルミナ、スピネル、アルカリ土層酸化物等上に担持されて いてもよい。有利なのは触媒が表面積少なくとも約0.1、好ましくは少なくと も約0.2、すなわち0.3乃至100m”/ gを有していることである。ダ ブル・バーブスカイトは屡々、触媒の接触的活性成分少なくとも約5、好ましく は約50乃至本質的に99重量%以上を含んで構成される。
触媒はバーブスカイト楕遣内に取り込まれない1種類以上のアルカリ土類金属成 分を含んでいてもよい。存在するとすれば、これらの成分はその触媒の全重量基 準で通常少なくとも0,01、すなわち約0.1乃至ω、そして典型的には1乃 至30重量%の量をもって存在する。これらの成分は1種類以上のベリリウム、 マグネシウム、カルシウム、ストロンチウムおよびバリウムから成る化合物を含 むものとする。これらの化合物は、たとえば酸化物、水酸化物、過酸化物、超酸 化物および塩、たとえばハロゲン化物(塩化物、臭化物、よう化物)、炭酸塩、 硝酸塩等の形態であればよい。
本発明方法において使用される触媒は池のアジュバン1へ、たとえば第1[[A 族(ランタニド系列を含む)成分、たとえば酸化ランタン、第1VA族成分(た とえば、チタニアおよびジルコニア〉、第1A族成分、第1VA族成分、たとえ ばマンガンを含んでいてもよい。これら他のアジュバントは触媒の全重量基準で 約o、oooi乃至10重量%以上の量をもって存在していてもよい。
担持触媒は如何なる都合のよい方法によって調製してもよい、提案された技法に は、触媒担体を構成成分のスラリーまたはペーストをもってコーチングするか、 あるいは溶液または懸濁液あるいは構成成分の錯体を使用して担体を含浸する( この含浸は全成分に関して同時であっても、逐次的であってもよい)というもの がある。含浸は初発湿潤(incipient wetness )技法または 母液中への浸漬あるいは触媒担体を含有する溶液または懸濁液から溶剤を蒸発さ せることによって行えばよい。触媒は乾燥してもよく、また場合により焼成して もよい。
担体材料は耐火性酸化物、たとえばアルミナ、ジルコニア、チタニ乙シリカ、ス ピネル、バーブスカイト[たとえば、鵬(式中、Aは第■A族金属およびBは第 fVA族金属である)]、アルミノシリケート、アルカリ土類酸化物(たとえば 、酸化マグネシウム、酸化カルシウム、酸化バリウムおよび酸化ストロンチウム )、アルカリ土類炭酸塩(たとえば、炭酸バリウムおよび炭酸ストロンチウム) 等を含んで構成すればよい、有利なのは担体物質が表面積少なくとも約0.1、 好ましくは少なくとも約0.2、すなわち0.2乃至ωまたは100♂/g以上 を有していることである。(窒素B、E、T、法、J、 Ax、 Chet S oc、。
Vol、60.第粥頁(1938年)により測定される。)本発明方法の実施に 際して、触媒は窩級炭化水素生成物に対する選択性を失う可能性がある。成る場 合に、選択性喪失後の触媒に対し付加的なアルカリ金属成分を供給することが少 なくとも部分的に触媒性能を再生させる可能性がある。アルカリ金属成分は如何 なる都合のよい方法で添加してもよく、たとえば触媒をアルカリ金属成分含有溶 液で再含浸させてもよいし、あるいは固体、液体または気体アルカリ成分を触媒 上に析出させてもよい。
以下の実施例は本発明の例示により提供されるもので、その限定ではない。
特に明示しない限り、あるいはその内容から明瞭である場合を除き、全ての部お よび百分率は固体については重量、そして液体およびガスについては容量による ものとする。
衷旌己−上 UΔ:(LaCa励らへ)ダブル・バーブスカイト触媒の調製は、式ムCaMn C。
06のダブル・バーブスカイトに関してマリア・ヴアレットーレジ、エステル・ ガルシアおよびホセ・エム・ゴンザレスー力ルベット(J、 Chew、 So c、。
Dalton Trans、、 1988年)によって報告された手順と類似し ている。 La(NCh)i(純度99.999%、ウィスコンシン州、ミルウ ォーキー、アルドリッチ・ケミカル・カンパニー)約12.98g、 Co(N Os)z (99,999%、アルドリッチ>4.02g、CaCO5(99, 999%、アルドリッチ>7.36gおよびMnCO3(99,999%、アル ドリッチ)4.60gを攪拌欅を収容する500−ビーカー的に秤量し、そして 激しい攪拌と共にくえん酸の飽和溶液100M1を添加する。この溶液をそれが 透明になるまで攪拌する。次いで、エチレングリコール(99+%、アルドリッ チ)約53乃至60dを添加する0次に、この溶液は蒸発によって容積を減少さ せる。液体が蒸発すると、この溶液は色において褐色に変わり、そしてどろどろ になる。
固体を生成したとき、飽和くえん酸溶液の追加50mを添加する。出発容量の約 273に蒸発させた後、その溶液を真空炉内に温度130℃において約8乃至1 5時間配置する。次いで、それをアルミするつぼに移し、そしてマツフル炉内で 200℃約4乃至8時間、500乃至600℃で約8乃至24時間、そして90 0乃至950℃で約絽乃至72時間加熱する。得られた生成物の粉末Xl!分析 はLaCaMnC。
へに関して報告されたパターンと一致する。このダブル・バーブスカイトが触媒 B乃至Fの調製において用いられる。
触級1: (20vt%Na2CO1/LaCaMnCo06 )Na2CO3 (99,999%、ニューハンプシャー州、シーブルッ入ジョンソンーマッセイ ・アイサー・コーポレーション)1重量部(約1g)およびLaCaMnCo0 64重量部(約4g)を脱イオン水15011iに添加する。この混合物は定常 的な攪拌を伴い蒸発されて、どろどろのペーストになる。次いで、得られたペー ストを真空炉内110乃至130’Cで乾燥する。得られた黒色の固体をアルミ するつぼに移し、そしてマツフル炉内800℃で約24時間加熱する。
WdF= : (24wt%に2CO3/LaCaMnCoOs )K2CO3 (99,99%、アイサー)約3.87gおよびLaCaMnCo0612.0 0 gを脱イオン水150−に添加する。この混合物は定常的な攪拌を伴って、 どろどろのペーストに蒸発される。得られたペーストを真空炉内110乃至13 0℃で乾燥する。得られた黒色の固体をアルミするつぼに移し、そしてマツフル 炉内800℃で約2乃至15時間加熱する。
鯉藤ユニ (15wt%Li 2CO8/LaCaMnCo06)Li2COs  (99,999%、アルドリッチ)約2.59gおよびLaCaMnCo06 15.tX)gを脱イオン水100−に添加する。この混合物は定常的な攪拌を 伴って、どろどろのペーストに蒸発される。得られたペーストを真空炉内110 乃至l刀℃で乾燥する。得られた黒色の固体をアルミするつぼに移し、そしてマ ツフル炉内800℃で一晩中加熱する。
触媒旦: (48d%Rb2C01/LaCa)4nCo06 )Rb2島(9 ,99%、アイサー)約7.62gおよびhムMnCo068.08 gを脱イ オン水75−に添加する。この混合物は定常的な攪拌を伴って、どろどろのペー ストに蒸発される。得られたペーストを真空炉内約110乃至130℃で乾燥す る。得られた黒色の固体をアルミするつぼに移し、そしてマツフル炉内700℃ で4時間加熱する。
[F: (51wt%C52C03/LaCaMnCo0b )C52COs  (99,999%、アイサー)約8.47gおよびLaCaMnCo06g、0 2 gを脱イオン水100−に添加する。この混合物は定常的な攪拌を伴って、 どろどろのペーストに蒸発される。得られたペーストを真空炉内約110乃至1 30℃で乾燥する。
得られた黒色の固体をアルミするつぼに移し、そしてマツフル炉内600℃で4 時間加熱する。
狭脈臣: (h(CM、ω2)2−Na4P207−シリカ)(Mn (CHs Q)z)2・4HzO(99,999%、アルドリッチ)約6.6gを水18, 6−中に溶解する。この溶液に対し、シリカ(99,5%、アイサー、60−3 25メツシユ、表面N 230m”/ g ) 8.5gを添加する。この混合 物を攪拌して全ての粒子が湿潤することを確実にし、そして次に真空炉内に13 0℃で3時間、またマツフル炉内に500℃で16時間に亘り配!する− Na J’20フ・10H20(再生グレード)約0.60gを脱イオン水18,5− 中に溶解し、そして予め調製されたMn/シリカ固体を添加する。この固体は全 ての粒子の湿潤性が確実となるよう充分に混合し、そして真空炉内に130’C で1.5時間に亘り配置する。固形分をアルミするつぼに移し、そしてマツフル 炉内に85f)℃で16時吋配置する。
秋gH: (20wt%Na2CO3,’Pr6011 )100mノビ−カー 内で、Na2CO3(99,999%、アイサー>4.fX)gを脱イオン水父 −に対し添加する。次いで、Pr60+t (99,99%、アルドリッチ)1 6gをこの溶液に対し添加する。溶液はどろどろのペーストが残留するまで蒸発 する。このペーストを真空炉内130℃で4時間に亘り乾燥する0次いで、固形 分をアルミするつぼに移し、そしてマツフル炉内で800℃、2時間に亘り加熱 する。
栗旌四−1二匡 以下の連続モードの実施例を下記の装置を使用して行う0石英反応器アセンブリ ーを利用するが、これは石英反応器セクションを含んで構成され、このものは内 径(i、d、> 1°、5CIl、外径(o、d、) 1.7C11および長さ 12C11である。内径0.5C11の石英管(外径0.7C11)で長さが1 4.0amのものの一部を反応器セクションの入口端に取り付け、そして内径0 .2c+aの石英管(外径0.4C11>で長さが24、IC11のものの一部 を反応器セクションの出口端に取り付ける0石英○−リング・ジヨイントアセン ブリーが容管の端部に存在する。この反応器は全長56.51である。反応器は その長さの中間部31C!1についてr Lindberg (商標)」炉内に 収容する。
石英ウールを反応器セクションの出口端に配置し、触媒粒子の床を形成し、その 床の上に石英ウールを配置し、そして反応器セクションの残りの部分を石英チッ プ(20乃至切メツシュ〉で充填することによって石英反応器セクション中に触 媒床を形成する。
充填した反応器は所望値に反応器の温度を上げながら空気でフラッジする。
次いで、触媒を流動空気(1oO乃至250cc/分)をもって1乃至2時間に 亘り状!g調節する。状vsm節後、空気流を停止させ、そして反応器を窒素で フラッジする。窒素流を停止し、メタンの流れを開始させ、そして反応器を励起 させた直後、時間を定めたインターバルの間にガスのサンプリング・バッグを使 用して気体生成物の試料を収集する。試料の収集はメタン流が開始されるや否や 始めるものとする0次いで、反応器を窒素でフラッジし、反応器温度を所望値に 設定し、触媒を空気で再状慧調節し、そしてその工程を反復する0反応器圧力は O乃至2.5psig (絶対101乃至118 kPa)であり、そして供給 原料は通常100%メタンである。収集された試料はGC法を利用して分析する が、これはメタン、酸素、窒素、エタン、エチレン、プロパン、プロペン、−酸 化炭素および二酸化炭素を定量的に決定するものである。C4炭化水素は定性的 に検出される。
結果についての逐次的実験表において、ro(4Conv、 」は反応体のモル 量および生成物流中に存在する炭素の全モル量を基準とする反応したメタンの% である。炭素の残部は得られない、rc2se1. Jおよびr(4Se1.」 は観測した生成物中の炭素の合計モルと比較したC2または+3に転化された炭 素のモルに基づくものである。「C2収率」は[[0(4Conv、 J X  rC2Se1. J ] / 100である。エチレン対エタンのモル比は=/ −で表され、そしてa32/■は二酸化炭素対−酸化炭素のモル比である。「収 集」は反応器を経由するメタンの流れがスタートして以来の時間間隔をもたらす 、つまり、それは気体試料が収集される時間間隔である。「温度」は反応器セク ションの位置における炉の温度である。ガス時間当たり空間速度r GHSV  、は周囲温度における供給原料の体積流量および触媒によって占められた反応器 の体積当たりの圧力を基準としている。
再生中の空気の流量は周囲実験室条件における17分において測定される。
夾施医−λ(対照) 前述した装置および手順を用いて、20−40メツシユの石英チップで充填した 反応器セクションにより得られた結果を第■表中に纏める。
!l轟 1!too So O−10,3480,82,00,2a O,421,32 +500 50 1−5 0.24 83.2 +、95 0.20 049  G、76800 50 5−15 +1.09 91.5 0.1190.09  0.+80.53850 50 0−1 0.29 80.9 3.O50, 240,602,0+850 So +−50,23!11.6 3.840. +9 0.600.751550 50 5−15 G、20 g4.8 2. 96 0.17 0.53 0j5906 50 0−1 0.34 83.3  7.07 G、2日 1.16 1.24906 So I−504182, 37,100,25+、18 0.58906 50 5−15 0.22 8 0.7 2.64 0.18 0.5d 1.111950 50 0−+ 0 .57 75.3 +0.7 0.43 2.:13 0.38950 50  +−50,5473,39,840,492,170,83950505−15 0,61172,29,97’0.46 2.12 1.26衷旌四−1(比較 ) 前述した装置および手順を用いて、触媒A15.Ogにより得られた結果を第■ 表中に纏める。
五1轟 前処理: 70t)℃、空気= 10100c、1時間700 529 0−2 .5 2.18 5.86 0.0 0.13 0.45 *ネ再生:800℃ 、空気= looccm、1時間800 529 0−2.5 15.44 0 .7 0.0 0.11 0.63 172再生;850°C1空気= LOO ccm、1時間850 529 0−2.5 5.56 0.91 10.00  0.05 0..65 33.15再生:9oO℃、空気= 10101)c 、−晩中900 529 0−2.5 10.66 0.21 0.00 0. 02 0.44 0.23再生:800℃、空気” looccm、1時間80 0 529 0−2.5 13.73 0.34 0.00 0.05 0.5 2 0.85傘傘印は全く認められない X旌匿−生 前述した装!および手順を用いて、触媒B10.Ogにより得られた結果を第■ 表中に纏める。
孝*印は全く認められない 衷旌匠一旦 前述した装置および手順を用いて、触媒cto、ogにより得られた結果を第V 表中に纏める。
”5−10分間試料中に検出可能量の水素が存在*傘COは全く認められない 衷旌己一旦 前述した装置および手順を用いて、触媒D10.1gにより得られた結果を第■ 表中に纏める。
傘傘ωは全く認められない 寒施医−二 前述した装置および手順を用いて、触媒E 5.Ogにより得られた結果を第4 表中に纏める。
!■表 *ネCOは全く認められない 夾施医一旦 前述した装置および手順を用いて、触媒F 5.Ogにより得られた結果を第1 表中に纏める。
**(1)は全く認められない $1転化は全く認められない 衷施匠−λ工よ校ム 前述した装置および手順を用いて、触媒G10.Ogにより得られた比較ケース の結果を第X表中に纏める。
再生: 800’C1空気=200CC11,11時間800 404 0−2  41.76 31.89 2.86 13.32 4.41 4.46衷施区 −m工比致り 前述した装置および手順を用いて、触媒810.1gにより得られた比較ケース の結果を第X表中に纏める。
!X轟 温度 GHSV 成鶏CH4C2Cs C2CrJx工”C)地ユ)王立り色竺 ] 鎧」 浪収坐駈仏 包*傘(1)は全く認められない !旌己一旦 前述した装置および手順を用いて、触媒B 5.Ogにより得られた結果を第X 1表中に纏める。試料はGC,/MS分析のために収集されて、生成された一層 重い炭化水素の量を測定する。エタンに関する1Of)という割り当て値に基づ く相対量を第X夏表中に示す。
五豆嚢 温度 GHSV 嘔気CH4C2CSC2■2二供ユ)1蝕翌]浪浪や逃亡 匹 再生:800℃、空気”200ccm、−晩中試料はGC/MS分析のために収 集された。
**■は全く認められない 五■轟 エタンの割り当て値100に基づく気体生成物の相対量インターバル エタン  エチレン フ立パン プロピレン フタジエン ブテン ペンテン C5−オレ フィン ベンゼン重重 検出のためにはレベルが低過ぎる。
衷旌医−μ 新しい、(メタンで)還元した、ならびにメタンによる還元後、再酸化しなた主 要結晶模様は願扇ncoOaに関して報告されたそれと一致する。
天旌己一旦 下記の実施例はコツイードモードにおいて、以下に説明する装置をもって行われ る0石英反応器が使用されるが、これは(内径) 1.5CI+の石英管で、長 さ約55.9C11を有し、それぞれの端部に0−リングジヨイントを備えたも のを含んで構成される。その底部において、石英流出チューブが半径方向外方に 延在している0反応器管内の軸方向には別の石英管〔(外径1.3C11) ( 内径1.1 am)〕が反応器の底部(流出端)から約28cta延びている。
この管は、それに対し軸方向に配置された51の接続チューブであって外径0. 5C11および内径0.3C11を有するものをもって終結している。この細い 方の管の周囲の環状領域(「環状反応器部」)が触媒を受ける。これらの内方チ ューブは熱電対の竪穴を形成する。この熱電対竪穴はチューブの底部から反応器 内に330II延びている。この反応器はその長さの中間部31C11に亘って r Lindberg J炉内に入れられる0反応器に入り、またこれから出て 行くラインはガスクロマトグラフ法によってサンプリングすることができる。
20乃至40メツシユ(米国篩シリーズ)の石英チップを熱電対竪穴の大直径セ クションの周囲に供給し、これらのチップを覆って石英ウールを配置しく1】) 、触媒床(1または4g)を形成するが、この場合触媒粒子は平均寸法約100 ミクロンを有するものとし、次いで触媒を覆ってグラスウールを配置しくIC+ +)、そして更に石英チップをグラスウール上に配置するか、あるいは軸方向に 延在する外径1.3c+aの石英中実ロッドと石英チップとの組合せを該中実ロ ッドの周囲の環状帯域内に配置して、反応器管の上部を充填することによって反 応器内に触媒床が形成される。
一般的な操作方法において、反応器は約450乃至500℃に加熱しながら窒素 でフラッジされる。その温度にある場合、触媒は100C!11/分で(周囲室 温および圧力において)流れる空気によって1時間に亘り予備条件調節される。
この予備条件調節の後、反応体の流れが供給され、そして反応器を所望の温度と する。ガスの周期的な分析を(通常は1乃至2時閏の時間間隔において)行う。
反応器の圧力は約5平方ポンド/平方インチゲージ(絶対135 kPa)であ り、そして供給原料はCH4102/N2をモル比的2/1/3Jにおいて含有 している。
それらの結果は第X1表中に示す、時開は実施例2乃至11に関して述べたのと 同一の意味を有している。
前述した装置および手順を用いるコツイードモードめ操作における触媒Bの性能 を第X1表中に纏める0反応体供給ガスのCH4102/N2の割合は2.0/  1 /3.8である。
!■轟 80032.3538.602.33+Z、5S1.51s33673800  32.46 3g、55 2.35 12.63 1.92 6 367180 0 30j1 34.69 1.73 10.55 1.43 24 3673 800 2B、90 34.57 1.68 10.20 1.42 30 3 67380028.4219.51!lT、9りl(1,931,393936 73souza、asココア811.87+0J81.36483673!10 0 28.28 43.60 2.17 11.66 1.36 5”l 16 73800 Za、7Z 38.61 1.93 +0.77 C386636 137G+ 24.02 20.80 G、77 4.98 0.70 78  1837701 22JO+8.33 0.53 4.01 0.54 84  7837701 22.40 15.05 OA3 3.27 0.50 90  183775026.5634.+6L45L)aO,9093367375 025、++ 28.79 0.99 6.97 0.77 99 36737 50 24、a420.01 0.56 4.+39 0.69 +02 36 73700 23.58 3B、IOOj9 8.11 1.aZ 119 3 673国際調査報告 国際調査報告 US 9005219 SA 40B50

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.炭素数1乃至3のアルカンの高級炭化水素への酸化カップリング方法におい て、前記アルカンを、酸化カップリング条件下、反応性酸素含有物質の仔在にお いて、反応帯域内に収容される接触的有効量の実験式LnAMnTO6 (式中、Aは1種類以上のアルカリ土類元素であり、そしてLnは1種類以上の ランタン、セリウム、ネオジム、サマリウム、プラセオジム、ガドリニウムおよ びジスプロシウムであり、またTは1種類以上の鉄、コバルト、およびニッケル であり、そしてアルカリ金属成分は高級炭化水素に対する選択性を高めるのに足 る量において存在するものとする)で表わされるダブル・パーブスカイトを包含 する触媒と接触させることより成る前記方法。 2.酸化物質が触媒と接触し、そして該触媒は酸素を保持し、かつ反応性酸素含 有物質となり、次いでアルカンが保持酸素を有する触媒と接触せしめられる請求 項1記載の方法。 3.アルカリ金属成分が少なくとも1種類のナトリウムおよびリチウム化合物を 含んで成る請求項2記載の方法。 4.Tがコバルトを含んでいる請求項1記載の方法。 5.アルカリ金属化合物が少なくとも1種類のナトリウムおよびリチウム化合物 を含んで成る請求項4記載の方法。 6.Lnがランタンを含んでいる請求項5記載の方法。 7.ダブル・パーブスカイト内のアルカリ金属対マンガンの原子比が少なくとも 0.01:1である請求項2記載の方法。 8.ダブル・パーブスカイト内のアルカリ金属対マンガンの原子比が約0.05 :1乃至10:1である請求項2記載の方法。 9.アルカンがメタンを含み、そして高級炭化水素がエチレンおよびエタンを含 んでいる請求項8記載の方法。 10.Tがコバルトを含んでいる請求項9記載の方法。 11.アルカリ金属成分が少なくとも1種類のナトリウムおよびリチウム化合物 を含んで成る請求項10記載の方法。 12.Lnがランタンを含んでいる請求項11記載の方法。 13.酸化カッブリング条件が、約600乃至850℃の範囲内の温度および約 1乃至50絶対気圧の圧力を含んで成る請求項12記載の方法。 14.酸化カッブリング条件が、約600乃至850℃の範囲内の温度および約 1乃至50絶対気圧の圧力を含んで成る請求項1記載の方法。 15.アルカンがメタンを含み、そして高級炭化水素がエチレンおよびエタンを 含んでいる請求項14記載の方法。 16.実験式 LnAMnTO6 (式中、Aは1種類以上のアルカリ上類元素であり、Lnは1種類以上のランタ ン、セリウム、ネオジム、サマリウム、プラセオジム、ガドリニウムおよびジス プロシウムであり、またTは1種類以上の鉄、コバルト、およびニッケルであり 、そしてアルカリ金属成分は高級炭化水素に対する選択性を高めるのに足る量に おいて存在するものとする) で表わされるダブル・パーブスカイトの接触的活性量を包含する、アルカンの酸 化カップリングに適した触媒。 17.アルカリ金属成分が少なくとも1種類のナトリウムおよびリチウム化合物 を含んで成る請求項16記載の触媒。 18.Tがコバルトを含んでいる請求項17記載の触媒。 19.Lnがランタンを含んでいる請求項18記載の触媒。 20.ダブル・パーブスカイト内のアルカリ金属対マンガンの原子比が約0.0 5:1乃至10:1である請求項19記載の触媒。
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