JPH04504935A - 受信装置のしきい値拡張 - Google Patents
受信装置のしきい値拡張Info
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- JPH04504935A JPH04504935A JP2505730A JP50573090A JPH04504935A JP H04504935 A JPH04504935 A JP H04504935A JP 2505730 A JP2505730 A JP 2505730A JP 50573090 A JP50573090 A JP 50573090A JP H04504935 A JPH04504935 A JP H04504935A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/06—Receivers
- H04B1/10—Means associated with receiver for limiting or suppressing noise or interference
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Noise Elimination (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
受信装置のしきい値拡張
技術分野
本発明は、一般に、無線周波数受信装置に関し、特に、感度を改善した受信装置
の分野に関する。
背景技術
受信装置の性能の一つの測定基準は、所望の信号を明瞭に導出する一方でノイズ
を排除する能力である。S/N比が高いほど、受信装置の感度(および性能)は
良くなる。
当業者は、受信装置の感度の改善を、目的とする複雑な検出装置と補償回路を使
用してきた。しかし、所望の情報信号の受信振幅がノイズ・レベルに近い場合、
現存する受信装置の感度を改善する技術(”click swallowing
” など)は十分には機能しない。このノイズ・バリヤは、ノイズ範囲と呼ばれ
ることが多い3dBのS/N比のほぼ下にある。
したがって、ノイズ範囲の下の受信装置の感度を改善するための単純な方法が必
要とされている。
発明の概要
したがって、本発明の目的は、情報信号がノイズ・レベルに近い場合において受
信装置の感度を改善することである。
要約すると、本発明に従うと、情報信号は、受信された後、信号強度を決定する
ために検査される。信号強度が少なくともしきい値に等しい場合は、受信装置の
感度を改善するため、受信された信号に非変調信号(unmodulateds
ingna! ) が加えられる。
図面の簡単な説明
図1は、本発明に従った受信装置のブロック図である。
好適な実施例の詳細な説明
図1を参照すると、アンテナ12が受信した情報信号11を処理する受信装置1
0が示されている。受信された情報信号(および受信されたノイズ)は、発振器
18からの注入信号で混合される(ミキサ16において)前に、プレセレクタ1
4を介して濾波(帯域限定)される。発振器18は、適当な注入信号を得るため
制御装置32によってプログラムされ(34)、その結果所望の情報信号を受信
することができる。ミキサ16は、中間周波数(IF)信号をIF増幅装置20
に与え、IFフィルタ22によって濾波される前に増幅される。濾波された信号
は再生信号を得るため、検出装置24によって処理される。ミキサ16の前に、
追加のバイパス、フィルタとともに追加の中間周波数ステージを加えてもよい。
検出された、すなわち、再生された信号は、オーディオ増幅装置26中で増幅さ
れた後、スピーカ28 を介して出力される。
本発明に従うと、所望の受信IF信号(IP周波数で処理される)の信号または
キャリヤ強度が決定され、信号しきい値と比較される。好ましくは、受信装置信
号強度表示(R35I ) 出力を有するIF増幅装置20内で信号強度の検出
が行われることが望ましい。また、好ましくは、IF増幅装置20はモトローラ
社製のMC3362または機能的に等価な増幅装置で構成されることが望ましい
。
本発明は、受信されたIF倍信号所定のしきい値(S/N比3dBに設定するこ
とができる)より下である場合、受信IP倍信号非変調信号を加える。受信IP
倍信号信号しきい値(ノイズ・レベルのほぼ3dBに設定される)であるかそれ
より下であることをR55I出力(30)が示す場合、制御装置32は、非同調
信号を作るため、別の発振器40の周波数をプログラムする(42)。その周波
数が受信IF信号の周波数と同じ周波数に設定された場合、非変調信号は、フィ
ルタ22への入力において、受信IF信号に加えられる(39において加算され
る)前に、(ライン36を介して)制御装置32によって制御される増幅装置3
8 内で増幅される。増幅装置38のゲインは、非変調キャリヤ信号の振幅がで
きれば信号しきい値(ノイズ・レベルのほぼ3dB上に設定されている)より5
dB以上になるように、または、信号レベルより8dB上になるように設定され
る(36)。フィルタ22の前後において加算モードが発生することがあること
が理解されるであろう。
非変調信号の注入に起因する所望の信号の抑圧を補償するため、オーディオ増幅
装置26のゲインの調節(44)により、追加の増幅が提供される。受信信号の
振幅が信号しきい値より下である場合、非変調信号の注入は所望の信号以上にノ
イズを抑圧する。その結果、再生された信号のSZN比ははるかに大きくなる。
したがって、受信装置の感度が改善される。非変調信号を、プレセレクタ14.
ミキサ16またはアンテナ12の後であって検出装置24の前のいずれかの場所
に加えることによって、改善された受信感度と同じ利益を得ることができる。
Claims (18)
- 1.情報信号を受信するための方法において:(a)第1のS/N比を有する受 信FM信号を導出するため、前記情報信号を受信する段階:(b)前記受信信号 の信号強度が信号しきい値より下であるときを決定する段階:および (c)前記信号強度が前記信号しきい値より下である場合は、前記情報信号のF M受信装置感度を改善して、S/N比を前記第1のS/N比より大きくするため 、前記受信信号の周波数と事実上同じである周波数を有する非変調信号を前記受 信信号に加える段階: から成ることを特徴とする方法。
- 2.前記段階(b)に応答して増幅装置段階のゲインを制御する段階をさらに含 むことを特徴とする請求項1記載の方法。
- 3.出力信号を導出するため、前記受信信号および前記非同調信号を検出する段 階をさらに含むことを特徴とする請求項1記載の方法。
- 4.前記出力信号を増幅する段階をさらに含むことを特徴とする請求項3記載の 方法。
- 5.前記非変調信号の周波数を合成する段階をさらに含むことを特徴とする請求 項1記載の方法。
- 6.前記信号しきい値がほぼ3dBのS/N比に設定されていることを特徴とす る請求項1記載の方法。
- 7.前記非変調信号の振幅を増幅する段階をさらに含むことを特徴とする請求項 1記載の方法。
- 8.前記非同調信号の前記振幅が、前記信号しきい値よりほぼ5dB大きく増幅 されることを特徴とする請求項6記載の方法。
- 9.FM情報信号を受信するための受信装置において:第1のS/N比を有する 受信信号を導出するため、前記FM情報信号を受信する手段: 前記受信信号の信号強度が信号しきい値より下であるときを決定する手段:およ び (c)前記信号強度が前記信号しきい値より下である場合は、前記情報信号のF M受信装置感度を改善して、S/N比を前記第1のS/N比より大きくするため 、前記受信信号の周波数と事実上同じである周波数を有する非変調信号を前記受 信信号に加える手段: から成ることを特徴とする受信装置。
- 10.前記信号強度に応答する関数として前記受信装置の増幅装置のゲインを制 御するための手段をさらに含むことを特徴とする請求項9記載の受信装置。
- 11.出力信号を導出するため、前記受信信号および前記非同調信号を検出する ための手段をさらに含むことを特徴とする請求項9記載の受信装置。
- 12.前記出力信号を増幅する手段をさらに含むことを特徴とする請求項11記 載の受信装置。
- 13.前記非変調信号を導出するため、周波数源をプログラムする手段をさらに 含むことを特徴とする請求項9記載の受信装置。
- 14.前記信号しきい値がほぼS/N比3dBに設定されることを特徴とする請 求項9記載の受信装置。
- 15.前記非変調信号の振幅を増幅する手段をさらに含むことを特徴とする請求 項9記載の受信装置。
- 16.前記非同調信号の前記振幅が、前記信号しきい値よりほぼ5dBより大き く増幅されることを特徴とする請求項14記載の受信装置。
- 17.前記非変調信号を前記受信装置のアンテナと検出装置との間のいずれかの 場所に加えられることを特徴とする請求項9記載の受信装置。
- 18.FM情報信号を受信するための受信装置において:第1のS/N比を有す る受信IF信号を導出するため、前記FM情報信号を受信する手段: 前記受信IF信号の信号強度が信号しきい値より下であるときを決定するための 手段:および 前記信号強度が前記信号しきい値より下である場合は、信号より多くノイズを抑 圧することによって、前記情報信号のFM受信感度を改善して、S/N比を前記 第1のS/N比より大きくするため、前記受信IF信号の周波数と事実上同じで ある周波数を有する非変調信号を前記受信IF信号に加える手段: から成ることを特徴とする受信装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US34332089A | 1989-04-26 | 1989-04-26 | |
| US343,320 | 1989-04-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04504935A true JPH04504935A (ja) | 1992-08-27 |
Family
ID=23345613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2505730A Pending JPH04504935A (ja) | 1989-04-26 | 1990-04-09 | 受信装置のしきい値拡張 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0470089A4 (ja) |
| JP (1) | JPH04504935A (ja) |
| WO (1) | WO1990013188A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10024375A1 (de) * | 2000-05-17 | 2001-12-20 | Infineon Technologies Ag | Vermeidung eines Störzustandes |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56147525A (en) * | 1980-04-18 | 1981-11-16 | Hitachi Ltd | Reception playback system |
| JPS645121A (en) * | 1987-06-27 | 1989-01-10 | Tokyo Gas Co Ltd | Noise suppression device for fm transmitter-receiver |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3588705A (en) * | 1969-11-12 | 1971-06-28 | Nasa | Frequency-modulation demodulator threshold extension device |
| US3983488A (en) * | 1974-06-17 | 1976-09-28 | California Microwave, Inc. | Frequency-modulation demodulator threshold extension device |
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| US4672632A (en) * | 1984-02-03 | 1987-06-09 | Motorola, Inc. | Optimized communications system and method employing channel synthesis and phase lock detection |
-
1990
- 1990-04-09 JP JP2505730A patent/JPH04504935A/ja active Pending
- 1990-04-09 WO PCT/US1990/001830 patent/WO1990013188A1/en not_active Ceased
- 1990-04-09 EP EP19900905988 patent/EP0470089A4/en not_active Withdrawn
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56147525A (en) * | 1980-04-18 | 1981-11-16 | Hitachi Ltd | Reception playback system |
| JPS645121A (en) * | 1987-06-27 | 1989-01-10 | Tokyo Gas Co Ltd | Noise suppression device for fm transmitter-receiver |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0470089A4 (en) | 1992-09-16 |
| EP0470089A1 (en) | 1992-02-12 |
| WO1990013188A1 (en) | 1990-11-01 |
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