JPH0450512Y2 - - Google Patents
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- JPH0450512Y2 JPH0450512Y2 JP18204384U JP18204384U JPH0450512Y2 JP H0450512 Y2 JPH0450512 Y2 JP H0450512Y2 JP 18204384 U JP18204384 U JP 18204384U JP 18204384 U JP18204384 U JP 18204384U JP H0450512 Y2 JPH0450512 Y2 JP H0450512Y2
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- frequency
- output
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- circuit
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は入力信号を帰還信号と比較増幅し、こ
の出力を周波数信号に変換し、その周波数信号を
帰還信号に変換する電磁流量計変換器(以下、変
換器と略称する)に係り、特に前記変換器のスパ
ン設定と検出器との互換性を確保した変換器の改
良に関する。
の出力を周波数信号に変換し、その周波数信号を
帰還信号に変換する電磁流量計変換器(以下、変
換器と略称する)に係り、特に前記変換器のスパ
ン設定と検出器との互換性を確保した変換器の改
良に関する。
〈従来技術〉
第1図はこの種の従来の変換器の構成を示すブ
ロツク図である。入力端子1には図示してない検
出器からの流量に対応した入力信号eiが印加さ
れ、この入力信号eiは増幅器2により増幅され
る。増幅器2の増幅度は可変することができる様
になつており検出器のバラツキを補正するメータ
定数を設定する。増幅器2の出力と乗算器3の帰
還信号efとの偏差が偏差増幅器4で増幅される。
偏差増幅器4の出力は同期整流回路5で同期整流
されて直流電圧とされる。この直流電圧は周波数
変換回路6でその直流電圧に対応した周波数に変
換される。この周波数は電流変換回路7で直流電
流に変換されて出力端子8に出力されると同時に
周波数比率変換回路9に供給される。周波数比率
変換回路9は入力された信号の周波数の比率を調
節するもので、この比率を変えることにより変換
器のスパンを調節することができる。周波数比率
変換回路9は例えば特公昭56−41944号「信号変
換器」に記載されている様な遅延回路、周波数比
率選択スイツチ、カウンタおよびゲートなどで構
成されている。周波数比率変換回路9の周波数出
力は乗算器3に供給される。乗算器3には検出器
の励磁電流に比例した比較信号erが端子10から
印加されている。乗算器3は例えば周波数比率変
換回路9の周波数出力で開閉制御されるスイツチ
素子で構成され、比較信号erとこの周波数出力と
の積に比例した帰還信号efを出力する。
ロツク図である。入力端子1には図示してない検
出器からの流量に対応した入力信号eiが印加さ
れ、この入力信号eiは増幅器2により増幅され
る。増幅器2の増幅度は可変することができる様
になつており検出器のバラツキを補正するメータ
定数を設定する。増幅器2の出力と乗算器3の帰
還信号efとの偏差が偏差増幅器4で増幅される。
偏差増幅器4の出力は同期整流回路5で同期整流
されて直流電圧とされる。この直流電圧は周波数
変換回路6でその直流電圧に対応した周波数に変
換される。この周波数は電流変換回路7で直流電
流に変換されて出力端子8に出力されると同時に
周波数比率変換回路9に供給される。周波数比率
変換回路9は入力された信号の周波数の比率を調
節するもので、この比率を変えることにより変換
器のスパンを調節することができる。周波数比率
変換回路9は例えば特公昭56−41944号「信号変
換器」に記載されている様な遅延回路、周波数比
率選択スイツチ、カウンタおよびゲートなどで構
成されている。周波数比率変換回路9の周波数出
力は乗算器3に供給される。乗算器3には検出器
の励磁電流に比例した比較信号erが端子10から
印加されている。乗算器3は例えば周波数比率変
換回路9の周波数出力で開閉制御されるスイツチ
素子で構成され、比較信号erとこの周波数出力と
の積に比例した帰還信号efを出力する。
次に以上の如く構成された第1図に示す変換器
の動作につき説明する。周波数比率変換回路9の
入力周波数をFi、出力周波数をFpとすると分周比
率をkとしてFp=KFiとなる。乗算器3では比較
信号erが出力周波数Fpによつてサンプリングされ
るので帰還信号efは ef=Fper=KFier (1) となる。一方、検出器の流量に対応した信号電圧
のバラツキ、つまりメータ定数をmfとすれば、
このバラツキを補正する係数1/mfが増幅器2
に設定されるので増幅器2の出力はei/mfとな
る。
の動作につき説明する。周波数比率変換回路9の
入力周波数をFi、出力周波数をFpとすると分周比
率をkとしてFp=KFiとなる。乗算器3では比較
信号erが出力周波数Fpによつてサンプリングされ
るので帰還信号efは ef=Fper=KFier (1) となる。一方、検出器の流量に対応した信号電圧
のバラツキ、つまりメータ定数をmfとすれば、
このバラツキを補正する係数1/mfが増幅器2
に設定されるので増幅器2の出力はei/mfとな
る。
増幅器2の出力ei/mfと帰還信号efとは一致す
る様に全体のループが構成されているので ei/mf=ef=KFier (2) ∴ Fi=1/Kmf・ei/er (3) となる。周波数Fiと出力端子8における電流出力
Ipの関係が Ip=αFi(αは変換定数) (4) であるとすると、 Ip=αI/Kmf・ei/er (5) となる。従つて、分周比率Kとメータ定数mfを
各々設定することにより検出器と変換器との互換
性を確保しながらスパンを変更することができ
る。
る様に全体のループが構成されているので ei/mf=ef=KFier (2) ∴ Fi=1/Kmf・ei/er (3) となる。周波数Fiと出力端子8における電流出力
Ipの関係が Ip=αFi(αは変換定数) (4) であるとすると、 Ip=αI/Kmf・ei/er (5) となる。従つて、分周比率Kとメータ定数mfを
各々設定することにより検出器と変換器との互換
性を確保しながらスパンを変更することができ
る。
しかしながら、第1図に示す従来の変換器には
以下に記載する問題点がある。
以下に記載する問題点がある。
(1) 変換器のスパンを設定するために周波数比率
変換回路は遅延回路、ゲートおよび2進あるい
は10進のカウンタで構成されているため周波数
比率変換回路の構成が複雑である。特に最近は
電磁流量計の高精度化に伴い0.1%以下の精度
によるスパン設定が要求されるので10進4桁の
設定回路が必要とされカウンタで構成すると複
雑なスパン設定回路となる。
変換回路は遅延回路、ゲートおよび2進あるい
は10進のカウンタで構成されているため周波数
比率変換回路の構成が複雑である。特に最近は
電磁流量計の高精度化に伴い0.1%以下の精度
によるスパン設定が要求されるので10進4桁の
設定回路が必要とされカウンタで構成すると複
雑なスパン設定回路となる。
(2) 電磁流量計では検出器の出力信号の大きさが
検出器毎に少しづつばらつく。そこで検出器と
変換器とを組合せた場合にスパン誤差が生じな
い様にするために検出器での信号電圧のバラツ
キの量を示すメータ定数を検出器ごとに決定
し、この検出器固有のメータ定数に基づいて変
換器の初段の増幅器の利得を調節するようにし
ているが、増幅器2の利得の調節に当つてはポ
テンシヨンメータなどのアナログの分圧回路を
必要とする。このため0.1%以下の精度を得る
のは難しい。
検出器毎に少しづつばらつく。そこで検出器と
変換器とを組合せた場合にスパン誤差が生じな
い様にするために検出器での信号電圧のバラツ
キの量を示すメータ定数を検出器ごとに決定
し、この検出器固有のメータ定数に基づいて変
換器の初段の増幅器の利得を調節するようにし
ているが、増幅器2の利得の調節に当つてはポ
テンシヨンメータなどのアナログの分圧回路を
必要とする。このため0.1%以下の精度を得る
のは難しい。
〈考案の目的〉
本考案は、前記の従来技術に鑑み、高精度でス
パンが設定できると同時に高精度で検出器との互
換性をも簡単な構成で確保することの出来る変換
器を提供することを目的とする。
パンが設定できると同時に高精度で検出器との互
換性をも簡単な構成で確保することの出来る変換
器を提供することを目的とする。
〈本考案の構成〉
この目的を達成する本考案の構成は、入力信号
を帰還信号と比較し、その増幅出力を周波数変換
回路により周波数信号に変換し、周波数信号を帰
還回路を介して帰還信号に変換する電磁流量計変
換器に係り、帰還回路に周波数信号を分周するデ
ジタル設定器を具備し、デジタル設定器に検出器
のメータ定数と所定のフルスケール流速の積を設
定することを特徴としたものである。
を帰還信号と比較し、その増幅出力を周波数変換
回路により周波数信号に変換し、周波数信号を帰
還回路を介して帰還信号に変換する電磁流量計変
換器に係り、帰還回路に周波数信号を分周するデ
ジタル設定器を具備し、デジタル設定器に検出器
のメータ定数と所定のフルスケール流速の積を設
定することを特徴としたものである。
〈実施例〉
以下、本考案の実施例について図面に基づき説
明する。尚、従来技術と同一の機能を有する部分
には同一の符号を付し重複する説明を省略する。
明する。尚、従来技術と同一の機能を有する部分
には同一の符号を付し重複する説明を省略する。
第2図は本考案の一実施例を示すブロツク図で
ある。11はデジタル設定器を示し、入力周波数
Fiを設定値に応じて分周し、出力周波数F′pを出
力する。デジタル設定器11は10進のレートマル
チプライヤ4個(RM1〜RM4)で構成し、入力
周波数Fiを4桁(1〜9999)の分周比率で設定で
きる様に構成されている。分周比率の設定は各マ
ルチプライヤRM1〜RM4に設定スイツチSW1〜
SW4が設けられており、これによりそれぞれ10進
の104,103,102,101の各桁の数値を設定する。
ある。11はデジタル設定器を示し、入力周波数
Fiを設定値に応じて分周し、出力周波数F′pを出
力する。デジタル設定器11は10進のレートマル
チプライヤ4個(RM1〜RM4)で構成し、入力
周波数Fiを4桁(1〜9999)の分周比率で設定で
きる様に構成されている。分周比率の設定は各マ
ルチプライヤRM1〜RM4に設定スイツチSW1〜
SW4が設けられており、これによりそれぞれ10進
の104,103,102,101の各桁の数値を設定する。
更に、この実施例では検出器と変換器との間の
互換性を確保するために所定のフルスケール流速
と検出器のメータ定数との積に対応する値を設定
スイツチSW1〜SW4により設定することによりメ
ータ定数をも同時にデジタル設定する。
互換性を確保するために所定のフルスケール流速
と検出器のメータ定数との積に対応する値を設定
スイツチSW1〜SW4により設定することによりメ
ータ定数をも同時にデジタル設定する。
第3図はデジタル設定器11の入力周波数と出
力周波数との波形を示す波形である。イは入力周
波数Fiの波形、ロは出力周波数F′pの波形を示す。
力周波数との波形を示す波形である。イは入力周
波数Fiの波形、ロは出力周波数F′pの波形を示す。
例えば、4桁のレートマルチプライヤのデータ
入力SをS=1234と設定した場合、第3図イに示
す10000パルスの入力周波数Fiの波形に対し、出
力周波数F′pがF′p=1234になる第3図ロに示す歯
抜けしたパルス列となる。この様にレートマルチ
プライヤの出力波形は歯抜けしたパルス列となる
ため、分周の前後のオン・オフ比はパルスが歯抜
けした数に比例して減少する。
入力SをS=1234と設定した場合、第3図イに示
す10000パルスの入力周波数Fiの波形に対し、出
力周波数F′pがF′p=1234になる第3図ロに示す歯
抜けしたパルス列となる。この様にレートマルチ
プライヤの出力波形は歯抜けしたパルス列となる
ため、分周の前後のオン・オフ比はパルスが歯抜
けした数に比例して減少する。
この様に第2図に示す実施例では必要な桁数だ
けの10進レートマルチプライヤとその桁の設定ス
イツチを並べるだけで、単純かつ安価な任意の分
周率可変のデジタル設定器を構成できる。
けの10進レートマルチプライヤとその桁の設定ス
イツチを並べるだけで、単純かつ安価な任意の分
周率可変のデジタル設定器を構成できる。
第4図は本考案の第2の実施例を示すブロツク
図である。第4図の構成は第2図におけるデジタ
ル設定器11の出力周波数F′pを分周回路12に
より1/Nに分周F″pし、その出力を例えばワン
シヨツト回路で構成したパルス幅回路13により
一定時間幅のパルス列に変換した後、乗算器3に
より比較信号erと乗算するようにしたものであ
る。
図である。第4図の構成は第2図におけるデジタ
ル設定器11の出力周波数F′pを分周回路12に
より1/Nに分周F″pし、その出力を例えばワン
シヨツト回路で構成したパルス幅回路13により
一定時間幅のパルス列に変換した後、乗算器3に
より比較信号erと乗算するようにしたものであ
る。
第2図に示した実施例ではレートマルチプライ
ヤをデジタル設定器11に使用した場合には第3
図ロに示す様に出力周波数にパルス歯抜けによる
疎密が発生するため、出力に揺動が生ずることが
あるが、第4図に示す実施例ではこの点の改良を
図つたものである。
ヤをデジタル設定器11に使用した場合には第3
図ロに示す様に出力周波数にパルス歯抜けによる
疎密が発生するため、出力に揺動が生ずることが
あるが、第4図に示す実施例ではこの点の改良を
図つたものである。
第5図は第4図における分周の効果を示す波形
図である。第5図イはデジタル設定器11の出力
周波数F′pを示し、以下、ロ〜ニは分周回路12
の出力周波数F″pを示す。1/2分周がロ、1/22分周
がハ、1/23分周がニで示されている。分周比率が
大きくなるに従つて次第にほぼ一定の周期に近づ
いているのが判かる。したがつて分周回路を用い
ることに出力の揺動が減少する。
図である。第5図イはデジタル設定器11の出力
周波数F′pを示し、以下、ロ〜ニは分周回路12
の出力周波数F″pを示す。1/2分周がロ、1/22分周
がハ、1/23分周がニで示されている。分周比率が
大きくなるに従つて次第にほぼ一定の周期に近づ
いているのが判かる。したがつて分周回路を用い
ることに出力の揺動が減少する。
〈考案の効果〉
以上、実施例とともに具体的に説明した様に、
本考案によれば、変換器の帰還回路に周波数信号
を分周するためにデジタル設定器を設け、このデ
ジタル設定器に検出器のメータ定数とフルスケー
ル流速の積を設定する様にしたので、高精度でス
パンが設定できると同時に高精度で検出器との互
換性をも簡単な構成で確保することができる。さ
らに、従来の如くアナログ回路とデジタル回路と
の組合せを採用する必要もないのでその構成が簡
単となる。
本考案によれば、変換器の帰還回路に周波数信号
を分周するためにデジタル設定器を設け、このデ
ジタル設定器に検出器のメータ定数とフルスケー
ル流速の積を設定する様にしたので、高精度でス
パンが設定できると同時に高精度で検出器との互
換性をも簡単な構成で確保することができる。さ
らに、従来の如くアナログ回路とデジタル回路と
の組合せを採用する必要もないのでその構成が簡
単となる。
第1図は従来の電磁流量計変換器の構成を示す
ブロツク、第2図は本考案の一実施例を示すブロ
ツク図、第3図は第2図に示すデジタル設定器の
入力周波数と出力周波数の波形を示す波形図、第
4図は本考案の他の実施例を示すブロツク図、第
5図は第4図における分周の効果を示す波形図で
ある。 2……増幅器、3……乗算器、4……偏差増幅
器、5……同期整流回路、6……周波数変換回
路、9……周波数比率変換回路、11……デジタ
ル設定器、12……分周回路、13……パルス幅
回路、ei……入力信号、er……比較信号、ef,e′f,
e″f……帰還信号、RM1〜RM4……レートマルチ
プライヤ、SW1〜SW4……設定スイツチ。
ブロツク、第2図は本考案の一実施例を示すブロ
ツク図、第3図は第2図に示すデジタル設定器の
入力周波数と出力周波数の波形を示す波形図、第
4図は本考案の他の実施例を示すブロツク図、第
5図は第4図における分周の効果を示す波形図で
ある。 2……増幅器、3……乗算器、4……偏差増幅
器、5……同期整流回路、6……周波数変換回
路、9……周波数比率変換回路、11……デジタ
ル設定器、12……分周回路、13……パルス幅
回路、ei……入力信号、er……比較信号、ef,e′f,
e″f……帰還信号、RM1〜RM4……レートマルチ
プライヤ、SW1〜SW4……設定スイツチ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 入力信号を帰還信号と比較増幅し、その増幅
出力を周波数変換回路により周波数信号に変換
し、前記周波数信号を帰還回路を介して前記帰
還信号に変換する電磁流量計変換器において、
前記帰還回路に前記周波数信号を分周するデジ
タル設定器を具備し、前記デジタル設定器に検
出器のメータ定数と所定のフルスケール流速の
積を設定することを特徴とした電磁流量計変換
器。 (2) 前記デジタル設定器として10進レートマルチ
プライヤを用いたことを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第(1)項記載の電磁流量計変換器。 (3) 前記帰還回路は前記10進マルチプライヤの出
力をほぼ一定時間幅のパルス列に変換する分周
回路を介して前記帰還信号に変換することを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第(2)項記載の
電磁流量計変換器。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18204384U JPH0450512Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 | |
| US06/781,958 US4680973A (en) | 1984-10-25 | 1985-09-30 | Electromagnetic flow meter converter |
| GB08524730A GB2166550B (en) | 1984-10-25 | 1985-10-08 | Electromagnetic flow meter converter |
| DE19853537189 DE3537189A1 (de) | 1984-10-25 | 1985-10-18 | Elektromagnetischer stroemungsmesser-wandler |
| CN85107831.1A CN1005927B (zh) | 1984-10-25 | 1985-10-24 | 电磁式流量计用变换器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18204384U JPH0450512Y2 (ja) | 1984-11-30 | 1984-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196322U JPS6196322U (ja) | 1986-06-20 |
| JPH0450512Y2 true JPH0450512Y2 (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=30739579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18204384U Expired JPH0450512Y2 (ja) | 1984-10-25 | 1984-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450512Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-30 JP JP18204384U patent/JPH0450512Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6196322U (ja) | 1986-06-20 |
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