JPH04505206A - 電磁作動式の方向制御弁 - Google Patents
電磁作動式の方向制御弁Info
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- JPH04505206A JPH04505206A JP2507890A JP50789090A JPH04505206A JP H04505206 A JPH04505206 A JP H04505206A JP 2507890 A JP2507890 A JP 2507890A JP 50789090 A JP50789090 A JP 50789090A JP H04505206 A JPH04505206 A JP H04505206A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/02—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
- F15B13/04—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor
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- F15B13/0402—Valve members; Fluid interconnections therefor for linearly sliding valves, e.g. spool valves
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- Y10T137/86622—Motor-operated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
電磁作動式の方向制御弁
本発明は請求項1の種類による電磁作動式の方向制御弁から出発する。
このような電磁作動式の方向制御弁は既にUS−P33967648から公知で
あり、ここでは縦方向に可動な制御スライダを戻し機構および少なくとも1つの
磁石によって異なる切換位置へもたらすことができる。戻し機構は、制御スライ
ダの各端面にばね座金および戻しばねが配属されており、これらが3位置切換弁
としての構成では制御スライダを中央位置でセンタリングし、かつ制御スライダ
が2つの磁石の操作によって互いに逆の方向へ制御可能であるように構成されて
いる。各磁石は圧力管を備えており、この、圧力媒体で充填された内室内を可動
子が案内されている。所でこの構成では戻しばねおよびばね座金が弁ケーシング
および磁石とは別個の構成部材であり、これらは磁石を弁ケーシングに組立てる
際に別個に取扱われ、かつ慎重に組込まれなければならず、このことが組立費用
を高めることが欠点である。磁石の交換時にこのような別体の部材が紛失するか
、または誤って組込まれる二ともある。
更にこの構造形式が電磁弁の構造長さに不利な作用を及ぼすことがある。
更1:DE−PS3307554から電磁弁が公知であり、この電磁弁では弁ブ
シュが環状フランジでもって磁石ケーシングの底に縁曲げによって紛失しないよ
うに保持されている。この磁石ケーシングが弁ブシュとともに弁ケーシングと組
立てられる場合には、さもなければ磁石および弁ブシュの縦軸線の角偏差によっ
て生じることがある、構成部材内の応力が回避されなければならない、ばね座金
を備えた戻し機構はここでは設けられていない。
更に電磁弁で各構成部材が縁曲げ結合によって他の構成要素内へ紛失しないよう
に保持することがDE−OS2317495から公知である。この電磁弁は座弁
として構成されており、かつ方向制御弁における比較可能な戻し機構を有してい
ない。
発明の利点
それとは具なり本発明による、請求項1の特徴を有する電磁作動式の方向制御弁
は、完全な、前組立てされた機能ユニットを備えており、この機能ユニットが方
向制御弁ケーシングへの簡単で確実な組立を可能にするという利点を持つ、戻し
機構の主要部材、例えば戻しばねおよびばね座金は磁石の圧力管内に組込まれ、
かつ紛失しないようにこの中に保持されており、そのためにこの機能ユニットは
容易に取扱い可能であり、また保管可能である。方向制御弁の後の分解時にもば
ね座金および戻しばねが紛失することはなく、したがって組立ミスも防止される
。圧力管内における戻しばねとばね座金の案内は僅かな費用で簡単な方法で保証
される。加えてこの機能ユニットは方向制御弁の短い構造長さ、特に制御スライ
ダの短い構造長さの点で有利であり、制御スライダで案内部材はもはや必要ない
。
更に機能ユニットは異なる弁タイプで使用でき、かつコスト上有利に製作するこ
とができる。
従属請求項に挙げられた手段によって請求項1に挙げられた方向制御弁の有利な
構成と改善が可能であり、これらは中でも簡単で、スペース節約的で、コスト上
有利な構造形式を支持する。
図 面
本発明の実施例は図示され、かつ以下で詳述される。
図面は電磁作動式の方向制御弁の略示部分縦断面図である。
実施例の説明
図面には電磁作動式方向制御弁10の部分縦断面図が示されており、その弁ケー
シング11の端面に制御磁石12が取付けられている。
弁ケーシング11内の滑動孔13内に縦方向に移動可能な制御スライダ14が案
内されており、制御スライダは異なる切換位置を取ることができる。弁ケーシン
グ11が公知の4方向3位置切換弁の部分であることから出発し、制御スライダ
14はばね力によって図示の中央位置にセンタリングされている。したがって対
称的に構成された方向制御弁10のうち第2の磁石は筒略化のために図示されて
いない。図示の制御スライダ14の中央位置ではピストン区分15が消費部材接
続部16を戻り室17から分離している。この戻り室17は2つのほぼ半環状に
延びたウェブ18によって内側の室19と外側の室21へ2分されており、外側
の室は弁ケーシング11の端面22内にまで延びている。2つの環状のウェブ1
8は因子面内に延びたスリット23によって形成されており、そのために一方で
は両室19.21間に良好な圧力部材接続が形成されており、他方では制御スラ
イダ14のピストン端部24が振動せずに案内される。弁ケーシング11のこの
構造形式は例えばDE−O82943714から公知である。
弁ケーシング11の端面22には磁石12が取付けられており、磁石12の圧力
管25はスリーブ状の区分26でもって外側の室21内へ密に、かつ固定的にね
じ込まれている。戻り室17と圧力媒体接続された(連通していて圧力媒体で充
填された)圧力管25の内室27は可動子28を受容しており、可動子はプラン
ジャ29を介して制御スライダ14の作動のために制御スライダに作用すること
ができる。
圧力管25はスリーブ状の区分26の領域に円筒形の、段付きの旋削部31を有
し、直径の大きい方の外側領域32内にばね座金33が外側に一体形成されたカ
ラー34でもって滑動するように案内されている。
この旋削部31の内側領域35内には戻しばね36が案内されており、戻しばね
は一方で圧力管25の段部37に、他方ではばね座金33内に支持されている。
スリーブ状の区分26は戻り室17内へ突入した縁38に内側へ突入した縁曲げ
部39を有している。この縁曲げ部39は保持部を構成しており、これは領域3
2内に案内されていて、しかも戻しばね36によって負荷されたばね座金33を
、磁石12が弁ケーシング11から取外されるときに失くならないように圧力管
25内に保持する。したがってばね座金33と戻しばね36とは戻し機構41の
一部を成しており、戻し機構はこのようにして圧力管25内に組込まれ、かつこ
れとともに機能ユニットを構成している。
制御スライダ14の図示の中央位置においてばね座金33は一方においてケーシ
ング固定のストッパに支持され、ストッパは半環状のウェブ18によって形成さ
れている。同時に制御スライダ14はピストン端部24でもってばね座金33に
当接している。この中央位置においてばね座金33のカラー34は保持部として
用いられる縁曲げ部39から距離を置いており、そのために制御スライダ14は
戻しばね36および図示されていない第2の磁石内の他の戻し機構によって中央
位置でセンタリングされている。制御スライダ14特表平4−5os2o6(3
)
を図面でみて左方へ移動させるために番よ磁石12が作動され、その結果可動子
28がプランジャ29を介して制御スライダ14を図示されていない戻し機構の
ばね力に抗して移動させる。ばね座金33はこのときにばね36のばねカニにケ
ーシング固定のストッパ18に当付いたままである。他方制御スライダ14が図
示されていない磁石の操作によって図面で右方へ動かされた場合にはばね座金3
3は戻しばね36のばね力に抗して圧力管25の内室27の方向へ移動せしめら
れる。引続いて磁石の接続を切ると戻し機構41が制御スライダ14を再度図示
の中央位置へセンタリングする。
磁石12の分解時に圧力管25が弁ケーシング11とのねじ結合から外されると
、戻しばね36によって負荷されたばね座金33は限られた遊び行程の克服後縁
曲げ部39八当たり、かつこれによって滑落が防止される。したがって戻し機構
41は紛失不可能に圧力管25内に組込まれ、かつこの方向制御弁10の組立な
いしは分解を軽減する。ばね座金33および戻しばね36は簡単でコスト上有利
な形式で圧力管25に案内される。したがフて制御スライダ14自体には戻し機
構41の部材のための付加的な案内部材は省略することができる。更に圧力管2
5内への戻し機構41の組込みは制御スライダ14の短い構造形式の点で有利に
する。
もちろん図示の実施例で本発明の思想から外れることなしに変更が可能である。
圧力管25と戻し機構41から成る機能ユニットは問題なく、2.3またはこれ
以上の切換位置の方向制御弁に使用することができる。もちろん保持部材の機能
は示された縁曲げ部39の代わりにコーキングにより、押入可能なスナップリン
グによりまたは比較可能な手段により行なうこともできる。上記の切換磁石の代
わりに磁石は比例磁石であっても問題ない。
国際調査報告
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.ケーシング内を縦方向に移動可能に案内された制御スライダを備えた電磁作 動式の方向制御弁であって、制御スライダが戻しばねと配属のばね座金とを備え た戻し機構によって1切換位置でセンタリングされており、かつ少なくとも1つ の磁石の可動子によってばね力に抗して1作動位置へ移動可能であり、この場合 ケーシングに取付けられた磁石が圧力管内において可動子を受容しており、圧力 管の内室がケーシング内の室と圧力媒体接続している形式のものにおいて、少な くとも1つの磁石(12)の圧力管(25)が内室(27)内に戻しばね(36 )を配属のばね座金(33)と一緒に受容しており、かつ圧力管(25)がばね 座金(33)を滑落しないように確保する保持部材(39)を備えていることを 特徴とする、電磁作動式の方向制御弁。 2.圧力管(25)が弁側に旋削部(31)を備えており、旋削部内でばね座金 (33)が外周部(34)でもって案内されている、請求項1記載の方向制御弁 。 3.圧力管(25)がスリーブ状の区分(26)でもってケーシング(11)内 へ突入している、請求項1または2記載の方向制御弁。 4.圧力管(25)がケーシング(11)内へ突入した端面の縁(38)にばね 座金(33)のための保持部材として縁曲げ部(39)を有している、請求項1 から3までのいずれか1項記載の方向制御弁。 5.ばね座金(33)がストッパとして作用するカラー(34)を有しており、 かつばね座金(33)がケーシング固定部に当接した状態でカラー(34)が配 属の保持部材、特に縁曲げ部(39)から距離を置いて位置している、請求項1 から4までのいずれか1項記載の方向制御弁。 6.戻しばね(36)が端部でもってばね座金(33)内および圧力管(25) の切欠(31)内で案内されている、請求項1から5までのいずれか1項記載の 方向制御弁。 7.圧力管(25)が特にスリーブ状の区分(26)でもってケーシング(11 )内へねじ込まれている、請求項1から6までのいずれか1項記載の方向制御弁 。 8.1つの磁石(12)を備えた2位置切換弁として構成されている、請求項1 から7までのいずれか1項記載の方向制御弁。 9.2つの磁石を備えた3位置切換弁として構成されている、請求項1から7ま でのいずれか1項記載の方向制御弁。
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