JPH04505265A - 衝撃に対して安全な安全ベルトバツクル - Google Patents

衝撃に対して安全な安全ベルトバツクル

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JPH04505265A
JPH04505265A JP2504623A JP50462390A JPH04505265A JP H04505265 A JPH04505265 A JP H04505265A JP 2504623 A JP2504623 A JP 2504623A JP 50462390 A JP50462390 A JP 50462390A JP H04505265 A JPH04505265 A JP H04505265A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 衝撃に対して安全な安全ベルトバックル本発明は1ケースと瞥その中に設けられ てばねの作用を受ける突出し片を収容する差込み舌片用差込み通路とtバックル 内に揺動可能に支持されかつ鎖錠状IeIで舌片i大きに係合するかんぬき片と 9!込み舌片の差込み軌道に対して角をなしてケース内に可動に支持されかつ保 合解瞼煩向のあるかんぬき片を鎖錠位置に拘束する拘束片と争かんぬき片の運動 面に対して直角に案内されて拘束片の操作により鎖錠を解除する押込みキーとを 備え瞥バックルを衝撃に対して安全にするため9ケースに平衡質量が設けられて t押込みキーの揮込み方向と同じ商きの加速方間において拘束片をl!il定す る!特に自動車用の差込み舌片を収容して鎖錠する安全ベルトバックルに関する 。
このような安全ベルトバックルはドイツ連邦共和国特許出願公開@35336B 4最明に書にいわゆるサーボバックルの形で記載されており9差込み舌片を鎖錠 するかんぬき片が1バツクルの運動mIRのため係合解論傾同を持ち−従って特 別な拘束片により鎖錠位置に拘束されている。バックルの鎖錠を解除するため設 けられる押込みキーは拘束片のみを操作しt%D束位置から釈放位置への拘束片 の揺動後tかんぬき片が舌片切欠きかう出るので9バツクルが解錠される。
このようなサーボバックルが緊張過程を受けると讐まず押込みキーの押込み運動 の2FRにバックル本体の、Wffiが行われる。
その際拘束片は慣性のためバックル本体に対して舊より、その結果生ずるバック ル本体との相M運動はt拘束片をかんぬき片訳ズ位置へ摺動させる。緊張過程の 終りにバックル本体が急漱に制動されるので9押込みキーはその慣性のためバッ クル本体へ押込まれ警その際バックルを自動解錠するように拘束片を操作する。
従って加速が生ずる両方の場合バックルの緊張運動がバックルを解錠するに至る ことがある。
公知のバックルでは書バックルを衝撃に対して安全にする手段が既にとられてい る。このため公知のバックルでは・バックルに揺動可能に支持されて平wIgI 瀘として作用する揺動レバーが用いられるが9この揺動レバーは高価従って不利 に押し−に連結されtこの押し棒が押込みキーの運動と拘束片の運動とを連動さ せる。従ってPi!wIレバーはt押し棒を介して拘束片を鎖錠位置に間接的に のみ固定する。従って摺動レバーを9拘束片の質量のほかに揮し棒の運動及びこ れに作用する加速力にも合わせねばならないので曹揺動レバーの必要な質量が大 きくなるだけでなくか相互作用を互いに精確に合わせねばならない多数の部材か ら#論に対して安全な装置が構成されることになる。
従って本発明の基礎になっている諜−はt最初にあげた種類のバックルを改良し て9少数の部品でバックルの衝撃に対して安全な装置を構成することである。
この11題の解決賞は−この明細書の後にある特許請求の範囲の内容から得られ る。
本発明は次の原理に基いている。Eち平衡質量が拘束片に対して可動にバックル に設けられてI押込みキーの押込み方向と同じ向きの加速の際拘束片を直接支持 しりこのためバックルのバックル本体又はかんぬき片に支持されるばねにより9 向東片を拘束する位置へ4慮をかけられている。
これによる利点として?押込みキーの押込み方向に加速力が作用すると一平′a l質濾の慣性がバックルのかんぬき片釈衷位置への拘束片の1錨を隠止するので !拘束片は自動解錠しないように拘束される0本発明によるこの解決策は會緊張 過程の終りにまだ生ずる制動エネルギがバックルへの揮込みキーの押込みのため に充分でないような緊張力を受けるバックルに特に適しているので9バツクルの 制動の除虫ずる加速力に関してバックルを衝撃に対して安全にする′a1111 をなくすことができる。このような亭惰は伊駆動エネルギとしてのばね力により 緊張運動を受ける安全ベルトバックルについて特にいえる、平衡質量は拘束片に 対して可動に設けられているので9バツクルの制動の際平衡質量が拘束片から履 れ―従ってこの段階で平衡質量による拘束片への影響はもはや行われない。
本発明の第1実厖例によれば!平衡質量が9並進運動従って長さ方向連動可能に 菅しかも拘束片の揺動軸線に関して押込みキーの操作突起と同じ面に設けられ争 これら両方の部分が拘束片を間に挟んでいる。揮込みキーがバックルを解錠する ため操作されると9ばねWMのため管平循質量は揮込みキーにより行われる拘束 片の揺動運動に追従する。
本発明の別の実施例によればt平mix量が!押込みキーの這wIII&道を弓 状に色目する揺動レバーとして回転運動可能に構成され、111mレバーが拘束 片と共同作用するストッパを持ち9このストッパがかんぬき片を拘束する拘束片 の端部に係合する。
平衡質量として作用する摺動レバーのJ1#軸線は一押込みキーの運動面と拘束 片の拘束面との間に設けられている。
拘束片に直接作用する平衡111濾を設けるため9緊張過程の初めにおいてt従 って加速力が押込みキーの押込み方向に作用する@9拘拘束は運動しないように される。緊張過程の終りに行われる押込みキーの押込みのための自白空間を今在 させるため1本発明によれば、Jll込みキーの操作突起と拘束片との間に遊び 行程が与えられ・この遊び行程を介して拘束片の操作なしに押込みキーをバック ル本体へ押込むことがで禽る。この場合緊張過程の終りに生ずるエネルギはあま り大吉くないので1押込みキーの慣性は、Nび行程の通過に加えて必要な力で拘 束片を揺動させるのに充分である。
本発明によればI緊張過程の初めにおいてws!に対して安全にすることに加え て一緊張過程の終りにもバックルの自動解錠が行われないように9安全ベルトバ ツクルを構成することができる。侍に緊張過程におけるIj1wJエネルギとし て火薬装置を使用する温合−緊張過程の終りにまだ平衡させるべき加速エネルギ が大きく菅それにより押込みキーの慣性が加速力の作用で押込みキーの押込み運 動を生じ!その押込み力により9拘束片が操作されて−かんぬき片を訳激する。
このため本発明の実N例によれば書落2の平衡質量がバックルに長さ方向移動可 能に設けられてIfII!込みキーによる拘束片の操作の際にも9拘束片をかん ぬき片拘束位置に保つ、このため@2の平衡質量がepp込みキーの作用点に対 向Tる拘束片の下端に係合しtかぎ状構成部により拘束片を包囲して力\ん舞− きt膏拘束位置に保つ、!!2の平衡質量とかんぬき片との結合はalilをも つように行われるのでt緊張過程の初めにおいて両方の部分の互いに無関係な運 動が可能である。
本発明の別の実施例によればラバツクルを衝当に対して安全にするため!平衡質 量として役立つ揺動レバーに押込みキーを拘束するストッパを設けることによっ て―緊張過程の終りに揮込みキー自体がバックル本体への押込みiIgIIll を阻止される。m動しバーの慣性のため緊張過程の終りに生ずる揺動レバーの4 動は9拘束突起を押込みキーの押込み軌道へ入り込ませ、その際押込みキーがま ず通過すべき遊び行程はt揺動レバーの突起を揮込みキーの運動軌道へもたらす のに利用される。従って押込みキーはその運動を阻止され―拘束片に作用するこ とができ図面には本発明の実施例が丞されておりt以下これについて11!1図 は並進運動可能に設けられる平衡質量を持つ安全ベルトバックルを概略図で示し 雷 第2図は回転運動可能に支持される平衡質量を持つ鎖錠された安全ベルトバック ルを示しゃ 1g3囚は並進運動可能に支持される2つの平衡質量を持つ安全ベルトバックル を鎖錠位置で示し瞥 第4図は緊張過程の初めにおける113図のバックルを丞しtIgji!14よ 緊張過程の終りにおけるlEa図のバックルを示しtNG因は緊張過程の終りに 生ずる力に対して安全な第2因のバックルを示す。
バックル本体10は保持体11に取付けられ−この保持体は図示しない緊張装置 を介してIImに結合されている。バックル本体10へ差込み可能な差込み舌片 !2は舌片切欠者13を持っている。かんぬき片14は軸線15の周りに揺動可 能に支持され−しかも差込み舌片12へ矢印16の方向に荷重がかかるとS錠さ れる傾向をもって支持されている。@1図に丞す#a鎖錠位置おいて響かんぬき 片14は題込み舌片!2の舌片切欠き13に係合して1これを鎖錠する。この位 置で舌片切欠き!3は9差込み舌片12の差込み軌道に対して角をなしてバック ル本体10円に支持される拘束片17により拘束されtこの拘束片17は拘束面 18でかんぬき片14上に諷りI第1図に示す舌片切欠き13の拘束位置と釈放 位置との間で1IkIlil[19の周りに4m可能である。
拘束片!7月操作f子としての操作突起34を持つ押込みキー20がバックル本 体lO内に移動可能に案円されI操作されない位置で遊び行程33を形成Tる間 隔を拘束片17の前にとっている。Jl[l+込ミキー20)移a ノrm押込 みキー20ノ操作突(134it +N束片!7の拘束面18とは反対側の端面 で拘束片17に作用すバックル本体10には平衡質1121が長さ方向移動可能 に設けられて9バックル本体lOに支持されるばね22の作用を受けてバックル の鎖錠位置で拘束片17に当すラこの拘束片17をかんぬき片14の拘束位置へ 押す。平衡質量21は押込みキー20の操作突起34と同じ面内に設けられt操 作突起34と平衡質量21は拘束片17を間に挟んで1両側から作用する。押込 みキー20の操作突起34も平Wjfj121も拘束片17に結合されて1才お らず會従ってこれから分離されている。
さて緊張過程の初めには矢印23の方向にバックル本体10が加速され争この加 速方向が押込みキー20の押込み方向に一致していると、拘束片17の慣性がこ の拘束片17を反時計方向に動かそうとしtこれにより拘束片17がその拘束位 置からもはや拘束を行わない位置へ移行しtかんぬき片14の自動解錠傾向のた めバックルが直ちに解錠されてしまう、さて拘束片17の防止すべきこの運動は !平宵質濾21の逆に作用する慣性により阻止されI即ち平術質壇21はその慣 性のため図ボした位置に愕よりや拘束片17の揺動を阻止する。
緊張過程の終りには矢印24の方向に加速が生じ!この加速の際動かない平a1 a遣21とバックル本体1Gとの間に相対1拗が生じ會平黴1f瀘21が拘束片 17から屡れる。同様に押込みキー20とバックル本体lOとの間に相対運−が 生ずるが一矢印24の方向に作用する加速力は!遊び行程33を通過したffl 押込みキー20によりなお拘束片17を揺動させるためには充分でない。
バックルのN2的な解錠の一一押込みキー20がバックル本体10へ押込まれ、 その際操作突起34は遊び行程33を通過した後拘束片17を非拘束位置へ揺編 させる。この場合率11質處21は拘束片17の揺諺運動に追従する。
第2図に訳す実施例ではt平衡質量が揺動レバー25の形で回転運動可能に支持 されt押込みキー20の運動軌道とN束片17の拘束面1Bとの間にある軸11 135の周りに揺動可能である。
揺lレバー25はほばS字状に構成され?3状弧の下端にストッパ26を持ち1 このストッパが拘束片17の押込みキー偏に当っている。mi*レバー25は引 張りばね27によりバックル本体10に保持されI第2因に丞す拘束位置へ予荷 重をかけられて平衡質量として役立つJ?ll#レバー25は基準位置でばね5 重をかけられ瞥この位置でその下のストッパ26が拘束位置にある拘束片17へ 当っている。さてバックル本体ム0の緊張の際矢印23の方向に加速が生ずると 9それにより生ずる矢印28の方向への拘束片17の這m傾向は!時計方向29 に留まる傾向をもちかつストッパ26を介して拘束片17を固定する揺動レバー 25の逆に作用する慣性により阻止される。なぜならば!本発明により揺動レバ ー25の質量及び腕長は拘束片17の質量及び腕長より大きく構成されているか らである。なおこの実施例における状態は第1図のそれに対応している・第3因 ないし第5図に示す本発明の実施例では!緊張過程の初めに押込みキー20の押 込み方向23に加速が生ずる1511束片の拘束に工えてψ!JI張過程の終り に生ずる加ff124に対しても殉東が行われる。このために41図に丞しかつ 説明したバックルの構造においてI第2の平衡質量30がバックル本体10の押 込みキー20とは反対の側で長さ方向移動可能に支持されている。この平8I質 鑓30は?押込みキー20の操作突起34が作用する端部とは反対の端部で拘束 片17に作用し−この煽部をかぎ状構成部31’C’包囲している。
バックルの不動作状態における部分の81対位―は第3因から明らかである0g l!3図のように緊張過程の和めに矢印23の方向に加速が生ずると* 第11 1iJについて述べたようにツ平衡質量21によって拘束片17の拘束が行われ る。露2の平衡質量30も同じ慣性を持っているので!平衡@Mk30は拘束片 17から外れるか−これにより拘束片17の拘束に影響を及ぼすことはない。
1M5図は!緊張過程の終りに矢印24の方向におけるバックル本体lOの加速 が生ずる状態を示している。この場合操作突起34が拘束片17へ当るまで一押 込みキー20が押込まれて。
拘束片17を揺動させようとする。同時に平衡質11i30も慣性のため押込み キー20と同じ方向に移動しようとするのでt平衡質ji30のかぎ状譚成部3 1が伊押込みキー20の作用点とIよ反対側にある拘束片17の端部に当って9 この拘束片17を押込みキー20の作用に抗して固定する。それによりノで゛ン クJしくよ緊張過程の終りにおいても衝撃に対して安全である。
第1図及び12図の実施例では會平d賀鷺21+25の支持がバックル本体lO で行われるが?第3図ないしWL5図の実施例では9ばね22をかんぬき片14 の直立突起37に対して支持することによりt平11質量21がかんぬき片14 に支持される。第2図にムす実施例における引張りはね27に対しても、同じ支 持を行うことができる。はね22伊27の2つの支持は互いに等価であり!バッ クルの緊張の際運動過程に影響を及ぼさない。
1g6図に丞す本発明の実施例では9緊張過程の終りにおけるバックルの拘束は 押込みキー20の固定によって行われtこの実施例はIf!2図に丞す実施例に 対応している。バックルを衝撃に対して安全にするため一摺動レバー25がSの 腹の上側のみに押込みキー20用ストツパ32を持ち!押込みキー20はその運 動面内で揺動レバー25の上のS弧へ入り込むことができる。
矢印24の方向に加速が生ずるとw′Fm1I+レバー25はストッパのため矢 8]29の方向に揺動し9拘束片!γ用ストッパ36がこの拘束片17から鵬れ る。しかしこれは無意味である。なぜならば伊矢印24の方向に加速が生ずると 一鎖錠モーメントが拘束片17を拘束へもたらすようにこの拘束片17に作用す るからである。しかし押込みキー20が遊び行程33を通過して拘束片17へ当 る前にt揺動レバー25の揺動がストッパ32を押込みキー20の運動軌道へ入 り込ませる。従ってMWレバー25のストッパ32により揮込みキー20はその 押込み運動を阻止され。
それによりもはやバックルを解錠するように拘束片17へ作用できない。
明細1嘗特許請求の範囲t′tI約及び図面に311本された本発明の特徴は菅 単独でも任意の組合わせでも+[々の実施態様で本発明を実現するために重要で ある。
補正書の写しく翻訳文)提出書 (特許ffi第 184 条の8) 平成3年9月13日 持許庁長官深沢 亘殿 111i?許出劇の表示 PC丁/DE9Q100187 2 fd明の6厳 #撃に対して安全な安全ベルトバックル3 持許出緻人 6悠 アウトフルーク ゲゼルシャフト ミツト ベシュレンクテルハフツング  ラント コンパニー ファールツオイクテヒニク5 補正1の提出年月日 1991年2月4日 6 添付書類の目録 補正1の瀾訳文 1通 請 求 の 範 囲 1 ケース(lO)と9その中に設けられてばねの作用を受ける突出し片を収容 する差込み舌片(12)用差込み通路と、バックル(10)Pgに揺動可能に支 持されかつ鎖綻状藺で舌片切欠き(I3)に係合するかんぬき片(14)と1差 込み舌片(12)の差込み軌道に対して角をなしてケース(10)内に可動に支 持されて解錠煩向のあるかんぬき片(14)をmg位鷹に拘束する拘束片(17 )と1かんぬき片(14)の運動面に対して!ll11に案内されて拘束片(1 7)の操作による鎖錠を解除する押込みキー(20)とを備え。
バックルを衝撃に対して安全にするためt%ff東片(17)に対して可動にケ ース(10)内に支持される拘束片固定用平衡質量クル本体!O9かんぬき片1 4)に支持されるばね(22e27)により?拘束片(!7)を拘束する位置へ 荷重をかけられていることを特徴とする特に自動車用の差込み舌片(12)を収 容して鎖錠する安全ベルトバックル。
国際調査報告 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1ケースと,その中に設けられてばねの作用を受ける突出し片を収容する差込み 舌片月差込み通路と,バシクル内に揺動可能に支持されかつ鎖錠状態で舌片切欠 きに係合するかんぬき片と,差込み舌片の差込み軌道に対して角をなしてケース 内に可動に支持されかつ係合解除傾向のあるかんぬき片を鎖錠位■に拘束する拘 束片と,かんぬき片の運動面に対して直角に案内されて拘束片の操作により鎖錠 を解除ずる押込みキーとを備え,バシクルを衝撃に対して安全にするため,ケー スに平衡質量が設けられて,押込みキーの押込み方向と同じ向きの加速方向にお いて拘束片を固定するものにおいて,平衡質量(21,25)が拘束片(17) に対して可動にバシクル本体(10)に設けられて,押込みキー(20)の押込 み方向と同じ向きの加速(23)により拘束片(17)を直接支持し,このため バシクル(バシクル本体10,かんぬき片14)に支持されるばね(22,27 )により拘束片(17)を拘束する位置へ荷重をかけられていることを特徴とす る,特に自動車用の差込み舌片を収容しかつ鎖錠する安全ベルトバシクル。 2 平衡質量(21)及び押込みキー(20)の操作突起(34)が拘束片(1 7)の揺動軸線(19)に関して同じ面に設けられ,これら両方の部分が拘束片 (17)を間に挟んでいることを特徴とする,請求項1に記載の安全ベルトバシ クル。 3 平衡質量(21)がバシクル本体(10)内に長さ方向移動可能に案内され ,押込みキー(20)による拘束片(17)の操作の際拘束片(17)の運動に 追従することを特徴とする,請求項2に記載の安全ベルトバシクル。 4 平衡質量が,押込みキー(20)の運動軌道を弓状に包囲する揺像レパー( 25)として構成され,この揺像レパーが,拘束片(17)を拘束位置に保持す るばね(27)の力に抗して揺動可能に,派シクル本体(10)に支持されてい ることを特徴とする,請求項1に記載の安全ベルトバシクル。 5 揺動レパー(25)が拘束片(17)と共同作用するストッパ(26)を持 ち,このストッパがかんぬき片(14)を拘束する拘束片(17)の端部に押込 みキー側で係合することを特徴とする,請求項4に記載の安全ベルトバシクル。 6 揺動レパー(25)の揺動軸線(35)が,押込みキー(20)の運動面と 拘束片(17)の拘束面(18)との間に設けられていることを特徴とする,請 求項4又は5に記載の安全ベルトバシクル。 7 バシクルの解錠の際押込みキー(21)の操作突起(34)が,拘束片(1 7)へ当るまで遊び行程(33)を通過することを特徴とする,請求項1ないし 6の1つに記載の安全ベルトバシクル。 8 押込みキー(20)の押込み方向とは逆に作用する加速が生する際,バシク ルを衝撃に対して安全にするため,第2の平衡質量(30)がバシクル本体(1 0)に長さ方向に移動可能に案内されて,拘束片(17)がかんぬき片(14) を拘束する位置にこの拘束片を保持することを特徴とする,請求項1ないし7の 1つに記載の安全ベルトバシクル。 9 第2の平衡質量(30)が,拘束片(17)の押込みキー作用端部とは反対 側の端部に作用し,かぎ状構成部でこの端部を包囲して,かんぬき片(14)を 拘束するように拘束片(17)へ作用することを特徴とする,請求項8に記載の 安全ベルトバシクル。 10 第2の平衡質量(30)と拘束片(17)との結合部が遊びをもつように 構成されていることを特徴とする,請求項8又は9に記載の安全ベルトバシクル 。 11 平衡質量として作用する揺動レパー(25)が,押込みキー(20)の押 込み方向とは逆に作用する加速(24)の際押込みキー(20)を固定する別の ストッパ(32)を持つていることを特徴とする,請求項4ないし7の1つに記 載の安全ベルトパシクル。 12 揺動レパー(25)のストッパ(25,32)が,押込みキー(20)の 垂直な運動面に関してそれぞれ揺動レパー(25)の反対側に設けられているこ とを特徴とする,請求項11に記載の安全ペルトバシクル。 13 揺動レパー(25)の揺動を制限する支持片(36)がバシクル本体(1 0)に設げられていることを特徴とする,請求項11又は12に記載の安全ベル トバシクル。 14 揺動レパー(25)がほぼS状に構成され,拘束片(17)用ストッパ( 25)がSの下端に形成され,押込みキー(20)用ストッパ(32)がSの腹 に形成され,上のS弧が解錠の際押込みキー(20)の運動に対して遊び空間を 与えることを特徴とする,請求項11ないし13の1つに記載の安全ベルトバシ クル。 15 平衡質量(21,25)に作用するばね(22,27)がバシクル本体( 10)に支持されていることを特徴とする,請求項1ないし14の1つに記載の 安全ベルトバシクル。 16 平衡質量(21,25)に作用するばね(22,27)がかんぬき片(1 4)の突起(37)に支持されていることを特徴とする,請求項1ないし15の 1つに記載の安全ベルトバシクル。
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