JPH04505580A - ガス発生装置 - Google Patents

ガス発生装置

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JPH04505580A JP3511561A JP51156191A JPH04505580A JP H04505580 A JPH04505580 A JP H04505580A JP 3511561 A JP3511561 A JP 3511561A JP 51156191 A JP51156191 A JP 51156191A JP H04505580 A JPH04505580 A JP H04505580A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 飲料ディスペンサーにおいて使用される可処分ガス発生器カートリッジ及び槽 発明の背景 本発明は、一般に、ガス発生器と関連装置に関し、さらに詳細には、CO2ガス を発生させるために化学反応物を使用する可処分CO2ガス発生器カートリッジ と飲料ディスペンサーでの使用のためにそれが収容された槽とに関する。
飲料ディスペンサーにおける従来のCO2ガスシリンダーは、重く、比較的高価 であり、そして返却、補給可能なパッケージとしてのみ利用可能である。そのよ うなシリンダーは非常に高圧下に置かれるために、取り扱いはまた、適切な注意 を必要とする。
シロップ包装が一般に一方向である家庭用清涼飲料ディスペンサーの小形化の傾 向により、一方向CO2発生器を利用可能にすることは、論理的に引かれるもの がある。さらに、スーパーマーケット店の如〈従来の販売ルートは、一方向ガス 発生器が利用可能であるならば、有効に開拓される。付加的な因子は、位置ディ スペンサー使用者が、高圧ガスシリンダーを取り扱うことにきわめて神経質であ ることである。一般に約8gのCO2を含有する高圧CO2カプセルがすでに利 用されるが、これらは、高価であり、実際の容量において約16−20gの極値 に制限される。このため、そのような量は、ディスペンサーにおける飲料の推進 のために必要とされたかなり付加的なCO2量を考慮することなしに、2リツト ルの飲料を炭酸化するためにほとんど十分ではないために、それらは所望の解決 とはならない。このため、可処分容器に包装された安価、軽量、無加圧又は適度 に加圧されたCO2発生器は、非専門家使用者のために設計された小形ディスペ ンサーに関して全範囲の新営業機会を設ける。
参照によりここに記載されることを意図された上記の関連応用において、要求に より所定圧力においてCO2を放出するシステム内に反応化学物質を包装し、こ うして、CO2が導出される時のみに化学物質を消費し、これにより化学物質は 、必要な使用者圧力を維持するために十分に反応する、複数の第1発生の可処分 CO2ガス発生器が示され、記載される。
発明の要約 従って、要求により炭酸化ガスの発生を可能にするガス発生器における改良を設 けることが、本発明の目的である。
飲料ディスペンサーにおける使用のために可搬性であり、容易に配送される改良 炭酸化ガス発生器を設けることが、本発明の別の目的である。
飲料ディスペンサーに関連した槽に挿入されることにより作動される時、所望の 使用者圧力又はほぼその圧力でガスを発生させる通常休止炭酸ガス発生器を設け ることが、本発明のさらに別の目的である。
前包装反応物を混合し、その後、所定の基準圧力を維持することにより、続いて CO2を自動的に発生させるために、飲料ディスペンサーにおいて使用される槽 に置かれた可処分非加圧装置を設けることが、本発明のさらに別の目的である。
 前述と池の目的は、ガス、すなわち、二酸化炭素(Co、)を発生させるため に、液体酸、典型的にりん酸と組み合わせて、重炭酸ナトリウムの如く物質を使 用する炭酸ガス発生器とそのための槽によって実現される。化学物質は、使用が 望まれるまで互いに接触しない如くシステム内に包装され、使用により、それら は、自動制御状態下で接触され、CO2を発生さ也所定圧力において放出させる 。システムは、CO□ガスが要求により導出される時のみ化学物質を消費させ、 これにより、化学物質は、必要な使用者圧力を維持するために十分に反応する。
システムは、飲料ディスペンサーの炭酸水蓋部分にCO2を送り出すための作動 器を具えた急速継ぎ手によりCO2ディスペンサーに連結する作動機構を含む、 頂部カバー組立品を有する槽に設置された時、相互連結された内側及び外側同軸 反応物室を含む円筒形構造の可処分カートリッジを具備する。
本発明の応用性のいっそうの範囲は、以下に与えられた詳細な説明から明らかに なるであろう。しかし、発明の好ましい実施態様を示す詳細な説明と特定の実施 例は、実施例のみにより与えられ、そして限定された意味において解釈されるこ とを意図されず、発明の精神と範囲内の多様な変形と修正が、技術における当業 者には明らかになることが理解される。
図面の簡単な説明 発明の次の詳細な説明は、添付の図面とともに考察した時、より良く理解される であろう。
第1A図は、本発明によるガス発生器カートリッジの中央縦断面図である。
第1B図は、第1A図に示されたカートリッジを収容するための槽の中央縦断面 図である。
第1C図は、第1A図と第1B図に示されたカートリッジと槽のための頂部カバ ー組立品の中央縦断面図である。
第1D図は、第1A図、第1B図と第1C図に示された3つの成分の組立品を示 す分解中央縞図である。
第2図は、第1A図に示されたカバーのカプリング及び作動組立品を部分的に例 示する中央縦断面図である。
第3図は、第2図に示された作動機構の拡大部分断面図である。
第4図は、第2図に示された作動機構とその作動器の詳細をさらに示す部分的に 断面の中央縮図である。
第5A〜5E図は、第2〜4図に示された装置の動作を例示する中央縮図である 。
発明の詳細な説明 図面を参照すると、第1A図は、双方、円筒形形状で相互に同軸の外側容器2と 内側容器3を含む一対の反応物保管室から成る可処分カートリッジ1を例示する 。液体酸4を含む第1反応物R1は、内側容器3に置かれ、そして固体重炭酸塩 ペレット5を含む第2反応物R5は、外側容器2に置かれる。液体酸、酸希釈物 、及び重炭酸塩の選択は、所望の反応特性、すなわち、最終CO2収率、反応率 、CO2純度、消費薬品のpH1等を設けるように為される。液体酸4と重炭酸 塩ペレット5は、内側容器3に形成した中央に位置する伸長スタンドバイブ7の 底部に位置する突出しプラグ6によって分離しである。スタンドパイプ7は、プ ラグ6が除去される時、内側容器3から外側容器2に流れる液体反応物R1の量 を制限し、この限界値は、外側容器2における反応物R1によって残された利用 可能な自由空間に等価である。こうして、スタンドバイブ7は、液体反応物R1 がカートリッジ1の頂部に位置するガス出口ポートに達しないことを保証してい る。
カートリッジ1は、さらに、ガス入りロボート9を含むガスろ過器セクション8 を含む。ろ過器セクション8は、カートリッジ1を離れるCO2のための曲折経 路を含み、そして連行酸蒸気をろ過するために動作するろ過材材10で満たされ ている。ろ過材材10は、出口ポート9に達するCO2ガスから反応物4のこん 跡を有効に除去する粒状重炭酸塩又は活性炭素又は他の物質である。
反応開始セクション11はまた、内側容器3の頂部に形成してあり、ゴムシール 13を具えた密封開口を含むたわみ天板部材12を具備する半球形シェルから成 る。上方に返された除去可能なプラグ14が、はめ合わされた開始セクション1 1の口を閉鎖している。プラグ14は、一定点を越えて上からいったん押下され たならば下方にはね返るように設計されたたわみ天板部材12に接触する。プラ グ14の目的は、所定量の反応物R5、例えば、参照番号15によって示された 開始セクション11の半球形シェルにおける粉末重炭酸塩を保持することである 。たわみ天板部材12が押下される時、それは、第5A図に示された初期凸形状 から第5B図に示された凹形状にはね返り、そしてその際、開始セクション11 からプラグ14を押し出し、かつ反応物15を液体酸4を含む反応物4に排出す る。これは、CO2ガスを内側容器3の頭部空間において発生させる。開始セク ション11における反応物R6の量は、半球形天板12が下方力によって押下さ れる時、内側容器3において正確な所定開始圧力を設けるように選択される。
内側容器3においてこうして発生された開始圧力は、スタンドパイプ7の頂部に おけるオリフィス7゛に反応物R,(液体酸)を押しやり、この場合それは、内 側容器3における液体反応物R,をカートリッジの底部における通路17を介し て外側容器2における固体反応物5に送るために、スタンドパイプ7の着座部分 16から突出しプラグ6を押し出す。遮壁18を含む外側容器2と内側容器3の 間の通路17は、粉末重炭酸塩又は他の固体反応物R1がスタンドパイプ7を通 って内側容器3に運ばれるのを防止するために、精製綿詰め物の如くろ過材材で 満たされている。
反応物R1、すなわち、液体酸が、反応物R6、すなわち、重炭酸塩ペレット5 と混合する時、CO2が形成され、外側容器2の頂部における頭部空間に上昇し 、この場合それは、内側容器3の開始セクション11の頂部を通過して、第2図 と第3図に示された如く、バネ負荷ブツシャ−組立品20を通してボート9に結 合してあり、この場合それは、ろ過材材10を通過した後、出口ボート9′に通 過する。
第1B図と第1C図を参照すると、参照番号22は、第1D図に示された如く、 カートリッジ1が挿入される加圧外側槽を示す。カバー組立品23は、槽22の リム24に固着してあり、この場合それは、カートリッジ1のリム25(第1A 図)に載置されている。カバー組立品23は、3つの主要成分、ねじ止めリング 26、カバ一部材27とプッシャー組立品20から成る。密封ガスケット29が 、組み立てられた時、カバー要素27と圧力槽のリム24の間で使用される。
第2図と第3図を参照すると、プッシャー組立品20は、本体部材31のポア3 0に位置し、モして0リング32によって密封され、かつバネ33によって最上 位休止位置において維持される。下方力が第1プッシャ一部材34に及ぼされた 時、それは、垂直圧縮バネ33を自由に下方移動させる。部材34は、第3図に さらに示された如く、中空端部セクション35を含み、そして参照番号36と3 7によって示された如く、2つの側部開口を含む。開口36.37を連結するた めの内部導管39と側部孔40を有する部分的に中空の針形式部材38は、端部 セクション35に滑り可能に位置する。針部材38は、第1プッシャ一部材34 のポア42に位置し、第2の比較的小直径のバネ43によって外側に偏向された 第2プッシャ一部材41において終端している。第2プッシャ一部材41は、さ らに、0リング44によってポア42において密封しである。別のOリング45 が、端部セクション35に対して針形式部材38の下方部分を密封するために使 用される。第40リング46は、カートリッジ1における中央開口48を囲じょ うし、これによりCO2流れ領域28を形成する隆起内側リム47(第1A図) に対してカバ一部材27を密封するために使用される。
動作において、外側容器2の頂部におけるCO2ガスは、プッソヤ一部材34の 端部セクション35における開口36に流れ込み、針部材38の内部導管39に 入り、それから側部孔40を介して開口37を通って排出され、この場合それは 、開口37と整列するように位置付けられた入りロボート9を通ってカートリッ ジろ過器セクション8に入り、ろ過器を通って出口ボート9゛に通過する。出口 ポート9′ から、COtガスは、領域28を介してカバー27におけるポート 59に通過する。下方力が、続いて示される如く、針35のプッシャ一部材41 に及ぼされる時、それは、圧縮バネ43を自由に下方移動させる。
本体部材31はまた、開口52において取り付けた垂直移動バネ偏向ピストン5 1を有するCO2通気弁内蔵室50を含み、開口52は、伸張形式バネ53によ って最上位置に保持しである。ピストン41の面は、ガスが開口52を通って抜 かれるのを通常防止する密封ガスケット54を取り付けている。しかし、ピスト ン51が、図示された如く、下方に移動する時、CO2ガスは、開口52を通っ て弁棒を通過して外側に排気されることを許容される。ピストン51は、バネ5 3によって平衡化された重量を有するように設計され、その結果それは、バネ5 3を圧縮し、そしてカートリッジ1 (*III!J)内のガス圧力が所定の公 称レベル(例えば、0.1バール)に降下するとすぐに、通気開口52を開放す る。通気室50は、垂直導管55と水平導管56によってカートリッジ1の頂部 とポート59に連結しである。詳細が第3図に示された、流れ抵抗器57と姿勢 感知弁58が、ポート59と導管56の間に位置する。
通気弁51が圧力下で閉じられる時、CO□ガスは、それを通過して出力導管5 9に流れ、第4図に参照番号63によって一般に示されたディスペンサー組立品 に位置する不図示の対向雌管継ぎ手に圧入される雄管継ぎ手62に位置する自閉 バネ偏向弁61を含む従来のバネ偏向出力弁組立品60につながっている。
第3図に示された如く、姿勢感知弁58は、第1D図の組立品が、例えば、45 °の角度を越えて垂直に傾けられるならば、CO2の流れを遮断する。弁58は 、底部に重り65が位置する小片のゴム管64から成る。これは、管64が垂直 に垂れ下がることを保証する。管64は、ピンチ点66を含み、そしてピンデリ ック組立品67において垂れ下がる。
ピンデリック組立品67は、容器カバー27の円形開口68において固着しであ る。垂直からの大きな偏位は、部材69によりピンチ点66において管64を挟 み、それを閉鎖する。こうして、システムは、カートリッジ1が槽22にはめ合 わされる時始動され、その後、ドリンクディスペンサー又は他の形式の使用者装 置に設置されるために、弁58は、通常発生しないが装置が誤使用され、垂直か ら傾けられるならば、酸又は他の液体が領域68とガス出口導管56に侵入する のを防止している。
他方、流れ制限器57は、水平導管56に交差する円形間ロア2に取り付けた孔 付き円板71に装着したゴム隔壁70を具備する。ガス流量が増大する時、ゴム 隔壁70は、円板70の孔71に対して押圧され、こうして、出力弁組立品60 につながる導管55と56へのCO2流量を制限する。第2図に示された構造を 終了すると、CO2は、出口ポート9′から排出され、この場合それは、内側及 び外側リム25と47の間のカバー27とキャニスタ−1の頂部の中間のCO2 流れ領域28を介してカバー要素27におけるポート59に送られる。不測のガ ス圧力蓄積がカートリッジ1に発生するならば緊急圧力解放を設けるための従来 形式の圧力逃がし弁が、カバーを通って垂直小ボア74の位置においてカバー2 7に取り付けてあり、流れ領域28と連通している。
可処分、交換可能カートリッジ1と、それが配設された圧力槽22と、ディスペ ンサーにおいて設置される複合CO2発生器ユニットを構成するカバー組立品2 3の詳細を示したが、今、第4図を参照する。この場合第2図に示された如く、 作動器とCO2発生器をディスペンサー63に取り付けるために使用されたカプ リング組立品の詳細が示される。雄管継ぎ手62は、ポア75に位置するはめ合 い相対物に圧入された時、急速解放カプリングを設けるように設計される。点7 7においてディスペンサー63に取り付けた旋回レバー76は、手動ハンドホイ ール78を含む。ハンドホイール78は、第4図に示された如く、装置の頂部か ら下に見ると、時計回りの単一方向にハンドホイール78の回転を制限するラチ ェットを含む従来のシャフト及び軸受け79に位置することにより、単一方向に おいて自由に回転する。ハンドホイールは、本体部材31の側面84に形成した スロット83に係合するために、ハンドホイール78とともに回転するシャフト 82における外側突出要素又は歯81を含む。ハンドホイール78が時計回りに 回転される時、歯81はスロット83に係合し、モしてCO□発生器ユニットが ディスペンサ一本体63から解除されるのを防止する。それは、さらに、後述さ れる完全動作サイクルが完了するまで、レバー76が上昇されるのを防止する。
ハンドホイールは、さらに、プランジャ一部材88と針形式部材41の頂面88 と89に係合するために動作するそれぞれのカム表面を有する一対のカム84と 85を含む。第3カム表面90が、通気弁51の弁ステム91に係合するために ハンドホイール78の周囲において形成しである。
第5A〜5E図を参照すると、本発明により装置を動作させる時発生する動作の シーケンスが示される。第5A図は、圧力槽22を示し、カバー組立品23は、 カバー27、止めリング26とそれに固着したブッンヤー組立品20を含み、そ してカートリッジ1は、使用準備ができて挿入されている。第5A図に示された 如く、装置は、ディスペンサーへの連結の準備のできたCO7発生器を構成して いる。
第5B図は、ディスペンサー63に連結した第5A図に示された装置を開示して いる。これは、弁組立品60(第2図)の雄部分62をボア75に押し込み、続 いてハンドホイール78を含むレバー76を下降させることにより達成される。
次に第5C図に示された如く、ハンドホイール78が、時計回り方向に回転され る。これは、ディスペンサーにおいて位置で装置をロックするスロット83に歯 81を係合させる。同時に、カム84は、ブツシャ−34の表面88を押下する 。これは、端部セクション35に開始セクション11のたわみ半球形天板12を 押下させ、プラグ14を押し出させ、これによりそこに包含された反応物R6は 、容器3における液体反応物R,に落下し、CO2を発生させる。これは、液体 反応物R1をスタンドバイブ7に押しやる圧力蓄積を生じ、プラグ6を弁座16 から押しやる。液体反応物R1は、外側容器2に流れ、この場合それは、反応物 Rbと反応する。C02は、外側容器2に形成され、この場合それは、頂部に上 昇し、プッシャ一部材34の開口36に流れ込む。CO□は、針38を通って開 口37に流れ、ろ過器セクション8に送り込まれる。出口ポート9° によりろ 過器セクションを出て、CO2は、ガス流れ領域28に流れ込み、第2図と第3 図にさらに示された如く、導管55と56を介してカバー組立品23の出力弁組 立品61に送られる。
CO2の要求が止まる時、外側容器2における圧力は上昇して、内側容器3にお ける圧力と等しくなり、液体反応物R3を内側容器3に押し戻すように作用し、 反応を停止させる。さらに、CO2の要求が発生するとすぐに、外側容器2にお ける圧力は降下し、そして液体反応物は外側室2に再侵入し反応物R6に接触す る。動作は、要求により、開始/停止モードにおいて繰り返される。
第5D図に示された如く、カートリッジ1が消費される時、そしてディスペンサ ー63からの除去の前に、内側容器3は、ハンドホイール78のいっそうの時計 回り回転により大気に排気される。これは、カム表面85(第4図)に針41の 端部を押下させ、これにより、それは、ブツシャ一部材34の下方端部35から 突出させ、シール13を貫通する。
第3図に示された如く、針要素38における側部孔40の存在により、内側室3 の上方部分におけるC O2は、プッシャ一部材35の下方セクションにおける 側部開口37からろ過器セクション8に通過し、キャニスタ−1を出て002流 れ領域に入る。そこから、ガスは、カム表面90が弁ステム91を押下すること で開に保持された排気弁91に進む。
内側容器3の排気に続いて、ハンドホイール78は、さらに、時計回りに回転さ れ、カム表面84と85により針部材41とともにプランジャ一部材34を解放 させ、第5E図に示された如く半球形開始セクション11からそれらを後退させ る。これは、ンール13の再密封によって達成される。これは、さらに、スロッ ト83からの歯81の回転により達成され、レバー76が上方に移動される時、 CO2組立品は、ディスペンサー63から引き戻され、弁部分62を急速解放分 離においてポア75から除去させる。
いったんCO2発生器がディスペンサー63から除去されたならば、カバー組立 品23は、開放され、そしてカートリッジ1が容器22から除去され、これによ りそれは、新しいカートリッジを再製てんされ、上記の如くディスペンサーに再 連結される。
内側容器3の頭上空間は、部材13のために密封され、そしてこのため、残留す る液体反応物R1は、内側容器3内でトラップされ、その結果カートリッジ1は 安全に処分される。外側容器2に残された残留液体反応物Rヮは、反応物Rbに よって中和されている。しかし、それは、ろ過器セクション8と外側容器2の間 に生成された環体92にトラップされるために、漏れない。
こうして現在発明の好ましい実施態様と考えられるものを示しかつ記載したが、 請求された発明が、次の請求の範囲において記載される。
Flに lA FIGIB FIG 10 FIG2 FIG J IG4 要 約 円筒形構造の可処分CO2ガス発生器カート1ルソジであり、内側(3)及び外 側(2)の同軸反応物チャンバを含み、これらは、円筒状圧力槽内に設置された ときに相互連結され、ノ\ノドホイールに配置されたカム表面によって作動せし められるブツシャ−タイプの作動機構を含む頂部カバー組立体(23)を有する 。カバー組立体が、ノ1ノドホイールを含む手動作動引下げレバー組立体の作動 によって操作せしめられる迅速分離カップリングによって炭酸飲料ディスペンサ に連結する。ノ1ノドホイールの作動が、カズ発生を開始し、使用された場合に 容器力吠気に通気せしめられる。
国際調査報告

Claims (33)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.利用装置のためのガスを化学的に発生させるための装置において、第1及び 第2反応物室を規定するための仕切りを有する一対の容器を含むガスを発生させ るためのカートリッジと、該第1室に位置する除去可能なクロージャー部材を含 む細長い反応物送り管と、 該室の間の反応物の移動を許容するために該送り管の一方の端部と該第2室の間 の通路と、 該第1室における第1反応物と該第2室における第2反応物であり、該第1反応 物と該第2反応物は、互いに接触することにより反応して該ガスを発生し、該第 2室は、発生ガスを保持するための頂部において領域を含む第1反応物と第2反 応物と、 該第1及び第2反応物の間の反応を開始させる手段であり、ガスを発生させるた めに該頂部部分における該第1反応物に接触するために該第1室の頂部部分にお いて該第2反応物の所定部分を含み、所定圧力を該第1室における該第1反応物 の頂部に加え、該第1反応物を送り管に強制して、該クロージャー部材を除去し 、該第1反応物を該通路に横断させ、該第2反応物に接触させ、これにより該第 2室において該ガスを発生させる手段と、 該カートリッジから該ガスを結合するためのガス出口ポートとを具備することを 特徴とする装置。
  2. 2.該第1反応物が液体反応物を具備する請求の範囲1に記載の装置。
  3. 3.該除去可能なクロージャー部材が、送り管の一方の端部を通常閉にする圧力 作動プラグを具備し、該プラグが、第1反応物の頂部に適用された所定圧力によ って送り管の該一方の端部から除去される請求の範囲2に記載の装置。
  4. 4.該第1室が頂部壁を含み、この場合反応を開始するための該手段が、該頂部 壁の反転セクションと、該除去可能なプラグが該反転セクションから取り除かれ るまで該第2反応物の該所定部分を保持するために、該反転セクションにおける 上方に返された除去可能なプラグとを含む請求の範囲2に記載の装置。
  5. 5.該反転セクションが、該上方に返されたプラグと係合可能なたわみ天板部材 を含む半球形シェルを具備し、該天板部材が、たわまされた時、該除去可能なプ ラグの方にはね返り、そして該プラグを取り除き、該第2反応物の該所定部分を 放出する請求の範囲4に記載の装置。
  6. 6.該出口ポートに送られた該第2容器の頂部において該ガスをろ過するために 該第2室の頂部においてろ過器手段がさらに設けてあり、該ろ過器手段が、該ガ ス出口ポートヘの該ガスのための曲折通路と、該曲折通路に位置するろ過材料と を含む請求の範囲2に記載の装置。
  7. 7.該送り管が、該第1室の中央に位置する請求の範囲2に記載の装置。
  8. 8.該送り管が、該第1室の長さの半分に少なくとも等しい長さを有する請求の 範囲7に記載の装置。
  9. 9.該第2反応物が該送り管に達するのを制限するために該通路において手段を さらに具備する請求の範囲2に記載の装置。
  10. 10.該制限手段が、該通路に位置するろ過材料を含む請求の範囲9に記載の装 置。
  11. 11.該制限手段が、該通路の一方の端部において遮壁を含む請求の範囲9に記 載の装置。
  12. 12.該第1及び第2容器が、円筒形容器を具備する請求の範囲2に記載の装置 。
  13. 13.該第1及び第2容器が、それぞれ、内側及び外側同軸容器を具備し、この 場合該仕切りが、該内側容器の円筒形壁を具備する請求の範囲12に記載の装置 。
  14. 14.炭酸化飲料ディスペンサーにおいて使用される可処分ガス発生器と連結し て使用される装置において、可処分ガス発生器カートリッジを収容し、頂部を含 む圧力槽と、圧力槽の頂部において位置付け可能で中央開口を有する除去可能な カバー部材と、カバー部材を圧力槽に固着するための手段と、ガス出口手段と該 圧力槽に位置した時ガス発生器カートリッジ内のガス発生を開始するために該カ バー部材の該中央開口を通過する手段を含むカバー部材に取り付けた本体部材と をさらに具備する該圧力槽のためのカバー組立品と、 ガス発生を開始させるための該手段を動作させるための作動器組立品であり、該 ガス出口手段が該ディスペンサーの相補的ガス入り口手段に連結するように、デ ィスペンサーにおける所定位置において該カバー組立品をロックするために該デ ィスペンサーに取り付けたレバー手段と、ディスペンサーのための炭酸ガスを発 生させるために回転された時中央開口を通過する該手段に接触して動作させるた めの手段を有する、該レバー手段に取り付けた回転可能な部材とをさらに具備す る作動器組立品とを具備することを特徴とする装置。
  15. 15.該圧力槽が、伸長シリンダーを具備する請求の範囲14に記載の装置。
  16. 16.該シリンダーが、円形シリンダーを具備し、該カバー部材が、一般円形カ バーを具備し、この場合カバー手段を固着するための該手段が、圧力槽の頂部に 係合するための止めリングを具備する請求の範囲15に記載の装置。
  17. 17.ガス発生器を開始するために該本体部材に包含された該手段が、バネ偏向 プッシャー組立品を具備する請求の範囲14に記載の装置。
  18. 18.該本体部材が、中央軸ボアを含み、この場合該プッシャー組立品が、偏向 バネと、該ボアに位置する伸長プッシャー部材とを含む請求の範囲17に記載の 装置。
  19. 19.該プッシャー部材が、該ボアに位置する中空端部セクションを含むバネ偏 向針部材を有する中央に位置する中空領域を具備する請求の範囲18に記載の装 置。
  20. 20.該プッシャー部材が、一方の端部において一対の分離開口を含み、該一方 の端部が、プッシャー部材の内側端部であり、この場合該針部材の該中空端部セ クションが、該針部材を通ったガス通路を設けるために該一対の分離開口に隣接 してそれぞれの開口を含む請求の範囲19に記載の装置。
  21. 21.該圧力槽に位置するガスカートリッジをさらに含み、該カートリッジが、 さらに、 第1及び第2反応物室を規定するための仕切りを有する一対の同軸円筒形容器と 、該第1室に位置する除去可能なクロージャー部材を含む反応物送り管と、 該室の間の反応物の移動を許容するための該送り管の一方の端部と該第2室の間 の通路と、 該第1室における第1反応物と該第2室における第2反応物であり、該第1反応 物と該第2反応物は、互いに接触することにより化学的に反応して該ガスを発生 し、該第2室は、発生ガスを保持するために頂部において領域を含む第1反応物 と第2反応物と、該第1及び第2反応物の間の反応を開始させるために該プッシ ャー部材によって動作される手段であり、ガスを発生させるための該頂部部分に おける該第1反応物に接触するために該第1室の頂部部分において該第2反応物 の所定部分を含み、所定圧力を該第1室における該第1反応物の頂部に印加させ 、該第1反応物を送り管に押しやり、該クロージャー部材を除去し、該第1反応 物を該通路に横断させ、該第2反応物に接触させ、これにより該第2室において 該ガスを発生させる手段と、該本体部材に包含された該ガス出口手段に結合され たガスポートとを具備する請求の範囲18に記載の装置。
  22. 22.該第2容器の頂部における該ガスをろ過し、ろ過されたガスを該ガスポー トに結合するために、該第2室の頂部においてろ過手段をさらに含む請求の範囲 21に記載の装置。
  23. 23.該第1室が、頂部壁を含み、この場合反応を開始させるための該手段が、 該頂部壁の反転セクションと、該第2反応物の該所定部分を保持するために該反 転セクションにおける上方に返された除去可能なプラグとを含み、該除去可能な プラグは該プッシャー部材の動作によって該反転セクションから取り除かれる請 求の範囲21に記載の装置。
  24. 24.該反転セクションが、該上方に返されたプラグと係合可能なたわみ天板部 材を含む半球形シェルを具備し、該天板部材が、該プッシャー部材によってたわ む時、該除去可能なプラグの方にはね返り、そして該プラグを取り除き、該第2 反応物の該所定部分を放出する請求の範囲23に記載の装置。
  25. 25.該回転可能な部材が、該プッシャー組立品を動作させるための少なくとも 一つのカム手段を含む請求の範囲17に記載の装置。
  26. 26.該回転可能な部材が、回転した時、該プッシャー部材と該針形式部材を独 立して押下するための一対のカム手段を含む請求の範囲19に記載の装置。
  27. 27.該回転可能な手段が、ハンドホイールを具備し、この場合該一対のカム手 段が、ハンドホイールの一方の表面に形成されたカムを具備する請求の範囲26 に記載の装置。
  28. 28.該回転可能な部材が、該レバー手段に連結され、外側に突出する軸部を有 する軸を含み、そしてこの場合該本体が、回転可能な部材が該レバー手段の移動 を制限するための所定の位置まで回転される時、該軸部分に係合するためのスロ ットを含む請求の範囲14に記載の装置。
  29. 29.該本体部材の該ガス出口手段が、コネクタ手段を含み、この場合該本体部 材が、さらに、ガス入り口手段と、該ガス入り口手段と該コネクタ手段の間に位 置するガス導管手段とを含む請求の範囲14に記載の装置。
  30. 30.該本体部材において通気弁手段をさらに含み、該ガス導管手段と連通して いる請求の範囲29に記載の装置。
  31. 31.該ガスコネクタ手段に達することを許容されたガス量を規制するために該 ガス導管手段において流量制限器手段をさらに含む請求の範囲29に記載の装置 。
  32. 32.該装置が所定の方法で位置付けられた時、ガス導管手段を遮断するために 該ガス導管手段において姿勢感知弁手段をさらに含む請求の範囲29に記載の装 置。
  33. 33.該カバー部材が、所定大の内部炭酸ガス圧力のために装置内の圧力を軽減 するためのボアと、該ボアに位置する逃がし弁手段とを含む請求の範囲14に記 載の装置。
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