JPH0679663B2 - ガス発生装置 - Google Patents

ガス発生装置

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JPH0679663B2
JPH0679663B2 JP3511561A JP51156191A JPH0679663B2 JP H0679663 B2 JPH0679663 B2 JP H0679663B2 JP 3511561 A JP3511561 A JP 3511561A JP 51156191 A JP51156191 A JP 51156191A JP H0679663 B2 JPH0679663 B2 JP H0679663B2
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reaction chamber
reactant
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gas
pusher assembly
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    • B01J7/02Apparatus for generating gases by wet methods
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B67OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
    • B67DDISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B67D1/00Apparatus or devices for dispensing beverages on draught
    • B67D1/0042Details of specific parts of the dispensers
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    • B67D1/0412Apparatus utilising compressed air or other gas acting directly or indirectly on beverages in storage containers the whole dispensing unit being fixed to the container
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    • B67D1/0443Apparatus utilising compressed air or other gas acting directly or indirectly on beverages in storage containers the whole dispensing unit being fixed to the container comprising a gas generator
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、炭酸ガス等のガスを発生させるガス発生装置
に関する。
従来技術及びその課題 飲料ディスペンサーに使用されている炭酸ガスシリンダ
ーは、重く、比較的高価であり、そして返却、補給可能
なパッケージとしてのみ利用可能である。そのようなシ
リンダーは高圧下で使用されるために、取り扱いには、
適切な注意を必要とする。
家庭用清涼飲料ディスペンサーの小形化の傾向により、
使い捨て炭酸ガス発生器を利用することが、望まれてい
る。使い捨てガス発生器が利用可能であるならば、スー
パーマーケットのような販売ルートが開拓されるであろ
う。
一般に約8gの炭酸ガスを含有する高圧炭酸ガスカプセル
がすでに利用されるが、これらは、高価であり、実際
上、約16−20g程度の容量が使用されることになる。し
かし、このような量は、例えば、2リットルの飲料を炭
酸化するのに十分ではないために、新たな解決手段が望
まれる。
即ち、使い捨て容器に包装された安価、軽量、無加圧又
は適度に加圧された炭酸ガス発生器が、一般消費者のた
めの小形ディスペンサー用に、特に望まれることにな
る。
従って、本発明の目的は、必要なときに、ガスの発生が
可能であるガス発生装置を提供することである。
本発明の他の目的は、飲料ディスペンサーにおける使用
のために容易に持ち運びできるガス発生装置を提供する
ことである。
本発明の他の目的は、飲料ディスペンサーに関連した槽
に挿入されることにより作動され、所望の圧力で、必要
なときにガスを発生させるガス発生装置を提供すること
である。
本発明の他の目的は、始動時に反応物を混合し、その
後、所定の基準圧力を維持し、続いて炭酸ガスを自動的
に発生させる、飲料ディスペンサーにおいて使用される
ガス発生装置を提供することである。
課題を解決するための手段 本発明によると、上記のとおりの課題が、 第1反応室及び第2反応室を備えたカートリッジと、 該第1反応室に設置された、取り外し可能なクロジヤ部
材を有する反応物送り管と、 該第1反応室と該第2反応室との間において反応物の移
動を可能にするための、該反応物送り管の一方の端部と
該第2反応室との間に配置された通路と、 該第1反応室に配置された第1反応物と、 該第1反応物と接触することにより化学的に反応してガ
スを発生せしめる、該第2反応室に配置された第2反応
物と、 該第1反応物及び該第2反応物の間の反応を開始させる
開始手段と、 該第2反応室の頂部からガスを排出するための出口ポー
トとを具備し、 該開始手段が、該第1反応室の頂部に取外可能に設置さ
れた取外可能プラグと、該取外可能プラグを該第1反応
室の頂部から取り外すための取外手段とを備えており、 該取外可能プラグが、該第2反応物を所定量保持してお
り、 該取外手段によって、該取外可能プラグが該第1反応室
の頂部から取り外されると、該取外可能プラグに保持さ
れていた上記所定量の第2反応物が、該第1反応室内の
該第1反応物に接触して、ガスを発生させて、該第1反
応室内の該第1反応物の頂部に所定の圧力を加えて、該
第1反応物を該反応物送り管へと強制して、該クロジヤ
部材を外し、該第1反応物を該通路を介して進め、該第
1反応物を該第2反応室における該第2反応物に接触さ
せて、該第2反応室においてガスを発生せしめる ことを特徴とするガス発生装置 を提供することによって解決される。
更に、本発明によると、上記のとおりの課題が、 (a)第1反応室及び第2反応室を形成するように、間
に仕切りを有する1対の同軸シリンダ状容器を備えたカ
ートリッジ、 (b)該カートリッジを収容している外側槽、 (c)該外側槽の頂部に配置された、中央開口を有する
カバー部材と、該外側槽に該カバー部材を固定するため
の手段と、出口導管及び開始手段を備えた、該カバー部
材に設置された本体部材とを有し、 該開始手段が、該カバー部材の該中央開口内を延びいる
プッシャ組立品を有するカバー組立品、 (d)該カバー組立品をディスペンサーの所定位置にロ
ックするレバーと、回転されたときに、該プッシャ組立
品を移動せしめる、該レバーに回転可能に取り付けられ
た回転部材とを備えた、該開始手段を動作させるための
作動器組立品、 (e)該第1反応室に設置された、取り外し可能なクロ
ジヤ部材を有する反応物送り管、 (f)該第1反応室と該第2反応室との間において反応
物の移動を可能にするための、該反応物送り管の一方の
端部と該第2反応室との間に配置された通路、 (g)該第1反応室に配置された第1反応物、及び (h)該第1反応物と接触することにより化学的に反応
してガスを発生せしめる、該第2反応室に配置された第
2反応物を具備し、 (i)該開始手段が、該第1反応室の頂部に配置された
プラグを備えたおり、 (j)該プラグが、該第2反応物を所定量保持し、該プ
ッシャ組立品の移動によって該第1反応室の頂部から取
り外し可能であり、 (k)該回転部材が、回転せしめられると、該プッシャ
組立品が移動して、該プラグが、該第1反応室の頂部か
ら外されて、該プラグによって保持されていた所定量の
第2反応物が、該第1反応室内の該第1反応物と接触し
て、ガスを生成して、該第1反応室内の該第1反応物の
頂部に所定圧力を加え、該第1反応物を該反応物送り管
に強制して、該クロジヤー部材を外し、該第1反応物を
該通路を介して進め、該第1反応物を該第2反応室にお
ける該第2反応物と接触させて、該第2反応室内におい
てガスを発生せしめ、該第2反応室内において発生せし
められたガスが、該第2反応室の頂部から、該出口導管
を介して分配される ことを特徴とするガス発生装置 を提供することによって解決される。
実施例 第1A図は、共に、円筒形であり、同軸の外側容器2及び
内側容器3によって形成された第1反応室及び第2反応
室を有する使い捨てカートリッジ1の一例を示す。
液体酸4を含む第1反応物Raは、内側容器3に置かれ、
そしてペレット状の固体重炭酸塩5を含む第2反応物Rb
は、外側容器2に置かれる。液体酸、酸希釈物、及び重
炭酸塩等としては、所望の特性(例えば、最終炭酸ガス
収率、反応率、炭酸ガス純度、消費薬品のpH等)を有す
るものが選択される。液体酸4及び固体重炭酸塩5は、
内側容器3に形成した中央に位置する細長い反応物送り
管7の底部に位置するクロジヤ部材6によって分離され
ている。反応物送り管7は、クロジヤ部材6が除去され
たときに、内側容器3から外側容器2に流れる第1反応
物Raの量を制限し、その制限される量は、外側容器2に
おける反応物Rbによって残された利用可能な自由空間の
大きさと同等である。このようにして、反応物送り管7
は、第1反応物Raが、カートリッジ1の頂部に位置する
出口ポート9′に達しないようにする。
カートリッジ1は、さらに、入口ポート9(第1D図)を
含むガスろ過器セクション8を含む。ろ過器セクション
8は、カートリッジ1から放出される炭酸ガスのための
曲折経路を有し、この曲折経路は、連行された酸蒸気を
ろ過するろ過材料10で満たされている。ろ過材料10は、
炭酸ガスから、液体酸4を有効に除去する粒状重炭酸塩
又は活性炭素等の物質で形成することができる。
反応開始セクション11は、内側容器3の頂部に形成して
あり、ゴムシール13を備えた密封開口を含む可撓性天板
部材12を有する半球形シェルを具備する。上方に返され
た取外可能である取外可能プラグ14が、はめ合わされた
開始セクション11の口を閉鎖している。この取外可能プ
ラグ14は、可撓性天板部材12に接触しており、この可撓
性天板部材12は、上から押下され、限界点を越えると、
下方に反転する反転部分を構成するように設計されてい
る。取外可能プラグ14は、所定量の第2反応物Rb(例え
ば、粉末状の固体重炭酸塩15)を保持する。可撓性天板
部材12が押下されると、第5A図及び第5B図に示された当
初の凸形状から、第5C図及び第5D図に示された凹形状に
反転し、開始セクション11から取外可能プラグ14を押し
出し、第2反応物Rbを第1反応物Raに排出する。これに
よって、炭酸ガスが内側容器3において発生する。開始
セクション11における第2反応物Rbの量は、可撓性天井
部材12が下方力によって押下された後、内側容器3に所
定の開始圧力を提供するように、選択されている。
このように内側容器3に生成された開始圧力は、オリフ
イス7′を介して反応物送り管7内に第1反応物Raを強
制して、反応物送り管7の着座部分16からクロジヤ部材
6を外し、第1反応物Raをカートリッジ1の底部の通路
17を介して、外側容器2に送る。このように、クロジヤ
部材6が、圧力作動プラグを構成する。遮壁18を含む外
側容器2と内側容器3との間の通路17、固体重炭酸塩Rb
又は他の固体反応物が反応物送り管7を通って内側容器
3に運ばれるのを防止するように、綿詰め物のようなろ
過材料19で満たされている。
外側容器2において、第1反応物Ra(例えば、液体酸
4)が、反応物Rb(例えば、固体重炭酸塩5)と混合す
ると、炭酸ガスが生成され、生成された炭酸ガスは、外
側容器2の頂部の空間へと上昇し、内側容器3の開始セ
クション11の上部を通過して、第2図及び第3図に示し
たように、バネ負荷されたプッシャ組立品20を介して入
口ポート9に進み、更に、ろ過材料10を通過し、出口ポ
ート9′に進む。
第1B図及び第1C図を参照すると、参照番号2は、第1D図
に示したように、カートリッジ1が挿入される圧力外側
槽を示す。カバー組立品23は、外側槽22のリム24に固定
される。カバー組立品23は、3つの主要成分、即ち、ね
じ止めリング26、カバー部材27、及びプッシャ組立品20
を備えている。組み立ての際、密封ガスケット29が、カ
バー部材27と外側槽22のリム24との間に使用される。
第2図及び第3図を参照すると、プッシャ組立品20は、
本体部材31の孔30内に位置し、Oリング32によって本体
部材31に密封的に接触し、鉛直圧縮バネ33によって最上
位休止位置において維持される。下方の力が第1プッシ
ャ部材34に加えられると、バネ33に抗して下方に移動す
る。第1プッシャ部材34は、第3図にさらに示されたよ
うに、中空端部35を含み、この中空端部35は、2つの側
部開口36及び37を有する。針部材38が、中空端部35に滑
り可能に位置し、この針部材38は、側部開口36及び37を
連通せしめるように、内部導管39と側部孔40を有する部
分的中空部を備えている。針部材38は、第1プッシャ部
材34の孔42内に位置し、比較的小さな直径のバネ43によ
って外側に強制されており、端部に、第2プッシャ部材
41を有する。第2プッシャ部材41は、Oリング44によて
密封的に孔42に配置されている。別のOリング45が、中
空端部35に対して針部材38の下方部分を密封的に接触せ
しめるために使用される。第4のOリング46が、カート
リッジ1の中央開口48(第1A図)を囲み、炭酸ガス流れ
領域28(第5A図)を形成するように、隆起内側リム47
(第1A図)にカバー部材27(第5A図)を密封的に接続す
る。
外側容器2の頂部の炭酸ガスは、第1プッシャ部材34
(第3図)の中空端部35における側部開口36に流れ込
み、針部材38の内部導管39に入り、それから側部孔40を
介して側部開口37を通って排出され、側部開口37と整列
する位置(第5C図に示した位置)にある入口ポート9′
を介して、ろ過器セクション8に入り、出口ポート9に
至る。そして、炭酸ガスは、出口ポート9′から、炭酸
ガス流れ領域28を介して、カバー27のポート59′に進
む。
第2図に示したとおり、本体部材31は、開口52に取り付
けられた鉛直移動バネ強制通気弁51を収容している炭酸
ガス通気弁内蔵室50を有し、通気弁51は、バネ53によっ
て最上位置に保持されている。通気弁51の上面には、ガ
スが開口52を介して排出されるのを防止する密封ガスケ
ット54が設けられている。通気弁51が、第2図に示した
とおり、下方に移動すると、炭酸ガスは、開口52を通っ
て外部に排出される。通気弁51は、内部圧力及びバネ53
の力によって釣り合うような重量を有するので、バネ53
を圧縮して、通気弁51を開き、カートリッジ1内のガス
圧力が所定の公称レベル(例えば、0.1バール)以下に
降下すると、開口52を開いた状態に維持する。第2図に
示したとおり、炭酸ガス通気弁内蔵室50は、鉛直導管55
と水平導管56とによって、カートリッジ1の頂部に連通
しており、更に、ポート59′に連通している。第3図に
示したとおり、流れ抵抗器57及び姿勢感知弁58が、ポー
ト59′と水平導管56との間に位置する。
通気弁51が内部圧力によって閉じられているとき、炭酸
ガスは、出口導管59(第2図)に流れ、この出口導管59
は、雄管継手62内に位置する自閉バネ偏向弁61を含む従
来のバネ偏向出力弁組立品60につながっており、雄管継
手62は、ディスペンサー63(第4図)に位置する雌管継
ぎ手(図示せず)に連結される。
第3図に示した姿勢感知弁58は、本炭酸ガス発生装置
が、例えば、45°の角度を越えて鉛直に対して傾けられ
ると、下記のとおりに、炭酸ガスの流れを遮断する。姿
勢感知弁58は、底部に重り65を有するゴム管64を有す
る。重り65は、ゴム管64が鉛直に垂れ下がるようにす
る。ゴム管64は、ピンチ点66を含み、ピンチリング組立
品67において垂れ下がる。ピンチリング組立品67は、カ
バー部材27の円形開口68に固着されている。鉛直から大
きく偏位すると、部材69がピンチ点66においてゴム管64
を閉鎖する。このようにして、姿勢感知弁58は、鉛直か
ら傾けられたとき、液体酸又は他の液体が、円形開口68
及び水平導管56に侵入するのを防止する。他方、流れ抵
抗器57は、水平導管56に交差する円形開口72に取り付け
た孔付き円板71に装着したゴム隔壁70を具備する。ガス
流量が増大すると、ゴム隔壁70は、孔付き円板71に押圧
されて、出力弁組立品60に連通する鉛直導管55及び水平
導管56への炭酸ガス流量を制限する。炭酸ガスは、出口
ポート9′から放出されると、内側及び外側リム47及び
25の間で且つカバー部材27とカートリッジ1の頂部との
間の炭酸ガス流れ領域28を介して、カバー部材27のポー
ト59′に送られる。過剰なガス圧力がカートリッジ1に
発生すると緊急圧力解放をするための、従来形式の圧力
逃がし弁73が、小孔74上に設置されている。
第4図を参照して、炭酸ガス発生装置をディスペンサー
63に取り付けるために使用されるカプリング組立品を詳
細に説明する。雄管継ぎ手62は、孔75に圧入された時、
急速解放カプリングを形成するように設計されている。
旋回点77において、ディスペンサー63に取り付けられた
旋回レバー76が、回転部材を構成する、軸受け80に支持
されたハンドホイール78を含む。ハンドホイール78は、
本炭酸ガス発生装置の頂部から見て時計回転方向にハン
ドホイール78の回転を制限するラチェットを含む。ハン
ドホイール78は、ハンドホイール78と共に回転するシャ
フト82における突出部81を含む。ハンドホイール78が手
動で時計回りに回転されると、突出部18がスロット83に
係合し、炭酸ガス発生装置をディスペンサー63にロック
し、動作サイクルが完了するまで、レバー76が上昇され
るのを防止する。この実施例では、回転部材を構成する
ハンドホイール78とレバー76とが、作動器組立品を構成
している。
ハンドホイール78は、更に、それぞれ第1プッシャ部材
34及び針部材41の頂面88及び89に係合するたように作用
するカム表面を有する一対のカム84及び85を含む。第3
カム90が、通気弁51の弁ステム91に係合するように、ハ
ンドホイール78の周囲に形成されている。
第5A図〜第5E図には、本発明に従う装置の動作のシーケ
ンスが示されている。
第5A図は、使用の準備ができた状態を示している。
第5B図は、ディスペンサー63に連結さた第5A図に示され
た装置を示している。連結は、出力弁組立品60(第2
図)の雄管継手62を孔75に押し込み、続いてハンドホイ
ール78を有する旋回レバー76を下降させることにより達
成される。
次に第5C図に示したとおりに、ハンドホイール78が、時
計回転方向に回転される。これによって、ディスペンサ
ー63に本炭酸ガス発生装置をロックするように、スロッ
ト83に突出部81が係合する。同時に、カム84は、第1プ
ッシャ部材34の頂面88を押下する。これによって、中空
端部35が、反応開始セクション11の可撓性天板部材12を
押下させ、取外可能プラグ14を外し、取外可能プラグ14
に収容されていた第2反応物Rbが、内側容器3内の第1
反応物Ra中に落下し、炭酸ガスを発生させる。これによ
って、第1反応物Raを反応物送り管7に強制する圧力を
生成し、クロジヤ部材6を着座部分16から外す。第1反
応物Raは、外側容器2に流れ込み、第2反応物Rbと反応
する。炭酸ガスが、外側容器2に生成され、頂部に上昇
し、第1プッシャ部材34の側部開口36に流れ、針部材38
を介して側部開口37に流れ、ガスろ過器セクション8に
送り込まれる。炭酸ガスは、出口ポート9′からガスろ
過器セクション8を出て、炭酸ガス流れ領域28に流れ込
み、第2図及び第3図に示したとおりに、水平導管56及
び鉛直導管55を介して、カバー組立品23の自閉バネ偏向
弁61に送られる。
炭酸ガスの要求がなくなると、外側容器2内の圧力は上
昇して、第1反応物Raを内側容器3に押し戻し、反応を
停止させる。また、炭酸ガスが要求されると、外側容器
2内の圧力が降下し、て第1反応物Raは外側容器2に再
度侵入し、第2反応物Rbに接触する。これらの動作は、
要求により繰り返される。
第5D図に示したとおりに、カートリッジ1が消費される
と、ディスペンサー63からの除去の前に、ハンドホイー
ル78が、更に時計回転方向に回転されて、内側容器3内
の炭酸ガスが大気に排出される。これは、カム85(第4
図)によって、第2プッシャ部材41の端部を押下し、針
部材38を第1プッシャ部材34の中空端部35から突出さ
せ、ゴムシール13に貫通せしめる。第3図に示したとお
りに、針部材38に側部孔40が存在するので、内側容器3
の上方部分の炭酸ガスは、第1プッシャ部材34の中空端
部35における側部開口37から、ガスろ過器セクション8
を介して、カートリッジ1を出て、炭酸ガス流れ領域28
に入る。そこから、炭酸ガスは、カム90が弁ステム91を
押圧することで開に保持された通気弁51に進む。
内側容器3の排気の後、ハンドホイール78は、さらに、
時計回転方向に回転され、カム84及び85から、第2プッ
シャ部材41と共に第1プッシャ部材34を解放し、これら
を、第5E図に示したとおりに反応開始セクション11から
後退させる。これによって、ゴムシール13が密閉され
る。スロット83から突出部81が外され、レバー76が上方
に移動され、雄管継手62が孔75から外され、本炭酸ガス
発生装置が、ディスペンサー63から分離される。
本炭酸ガス発生装置がディスペンナー63から分離された
後、カバー組立品23が開放され、カートリッジ1が外側
槽22から除去され、新しいカートリッジが再装填され、
上記のとおりに、ディスペンサーに連結される。
内側容器3の上方空間は、ゴムシール13によって密封さ
れているので、残留する第1反応物Raは、内側容器3内
に保持されるので、カートリッジ1は安全に処分され
る。外側容器2に残された第1反応物Raは、反応物Rbに
よって中和されている。さらに、これらは、ろ過器セク
ション8と外側容器2の間に形成されている環状部分92
に保持され、漏れない。
図面の簡単な説明 第1A図は、本発明の一実施例に従うガス発生装置の一部
であるカートリッジの中央縦断面図である。
第1B図は、第1A図に示されたカートリッジを収容するた
めの外側槽の中央縦断面図である。
第1C図は、第1A図と第1B図に示されたカートリッジ及び
外側槽のためのカバー組立品の中央縦断面図である。
第1D図は、第1A図、第1B図及び第1C図に示された3つの
成分の組立品を示す分解中央縦断面図である。
第2図は、第1A図に示されたカバーのカプリング及び作
動機構を部分的に例示する中央縦断面図である。
第3図は、第2図に示された作動機構の拡大部分断面図
である。
第4図は、第2図に示された作動機構とその作動器の詳
細をさらに示す部分的に断面の中央縦図である。
第5A図乃至第5E図は、第2図乃至第4図に示された装置
の動作を例示する中央縦断面図である。
1……カートリッジ 2……外側容器 3……内側容器 4……液体酸 5……固体重炭酸塩 6……クロジヤ部材 7……反応物送り管 8……ガスろ過セクション 9……入口ポート 9′……出口ポート 11……反応開始セクション 12……可撓性天井部材 14……取外可能プラグ 20……プッシャ組立体 27……カバー組立品 31……本体部材 34……第1プッシャ部材 59……出口導管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トロスカ,ゲオルク ドイツ連邦共和国4352ヘルテン6・エルレ ンシユトラーセ23 (72)発明者 シヨア,フレドリツク・デイ アメリカ合衆国ジヨージア州30033デカタ ー・ヘリテイジハイツ2108 (56)参考文献 特開 昭53−91180(JP,A) 実開 昭61−147131(JP,U)

Claims (32)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】第1反応室及び第2反応室を備えたカート
    リッジと、 該第1反応室に設置された、取り外し可能なクロジヤ部
    材を有する反応物送り管と、 該第1反応室と該第2反応室との間において反応物の移
    動を可能にするための、該反応物送り管の一方の端部と
    該第2反応室との間に配置された通路と、 該第1反応室に配置された第1反応物と、 該第1反応物と接触することにより化学的に反応してガ
    スを発生せしめる、該第2反応室に配置された第2反応
    物と、 該第1反応物及び該第2反応物の間の反応を開始させる
    開始手段と、 該第2反応室の頂部からガスを排出するための出口ポー
    トとを具備し、 該開始手段が、該第1反応室の頂部に取外可能に設置さ
    れた取外可能プラグと、該取外可能プラグを該第1反応
    室の頂部から取り外すための取外手段とを備えており、 該取外可能プラグが、該第2反応物を所定量保持してお
    り、 該取外手段によって、該取外可能プラグが該第1反応室
    の頂部から取り外されると、該取外可能プラグに保持さ
    れていた上記所定量の第2反応物が、該第1反応室内の
    該第1反応物に接触して、ガスを発生させて、該第1反
    応室内の該第1反応物の頂部に所定の圧力を加えて、該
    第1反応物を該反応物送り管へと強制して、該クロジヤ
    部材を外し、該第1反応物を該通路を介して進め、該第
    1反応物を該第2反応室における該第2反応物に接触さ
    せて、該第2反応室においてガスを発生せしめる ことを特徴とするガス発生装置。
  2. 【請求項2】該第1反応物が、液体反応物である請求項
    1に記載の装置。
  3. 【請求項3】該クロジヤ部材が、該反応物送り管の一方
    の端部を常閉する圧力作動プラグから構成されており、 該圧力作動プラグが、第1反応物の頂部に加えられた所
    定圧力によって該反応物送り管の一方の端部から外され
    る請求項2に記載の装置。
  4. 【請求項4】該第1反応室が頂部壁を含み、 該開始手段が、該頂部壁の反転部分を有し、 該取外可能プラグが、該取外可能プラグが該反転部分か
    ら除去されるまで、該第2反応物を所定量保持するよう
    に、該反転部分において上方に向いて配置されるプラグ
    である請求項2に記載の装置。
  5. 【請求項5】該反転部分が、該取外可能プラグと係合可
    能な可撓性天板部材を備えており、 該可撓性天板部材が押下されると、該取外可能プラグの
    方に反転して、該取外可能プラグを外す請求項4に記載
    の装置。
  6. 【請求項6】該第2反応室が、該出口ポートに送られる
    ガスをろ過するガスろ過器セクションを有し、 該ろ過器セクションが、該出口ポートへのガスのための
    曲折通路と、該曲折通路に位置するろ過材料とを含む請
    求項2に記載の装置。
  7. 【請求項7】該反応物送り管が、該第1反応室の中央に
    位置する請求項2に記載の装置。
  8. 【請求項8】該反応物送り管が、該第1反応室の長さの
    半分に少なくとも等しい長さを有する請求項7に記載の
    装置。
  9. 【請求項9】該通路が、該第2反応物が該反応物送り管
    に達するのを制限するための制限手段を備えている請求
    項2に記載の装置。
  10. 【請求項10】該制限手段が、該通路に位置するろ過材
    料を含む請求項9に記載の装置。
  11. 【請求項11】該制限手段が、該通路の一方の端部に設
    けられた遮壁を含む請求項9に記載の装置。
  12. 【請求項12】該第1反応室及び第2反応室が、円筒形
    容器である請求項2に記載の装置。
  13. 【請求項13】該第1反応室及び第2反応室が、内側お
    よび外側同軸容器である請求項12に記載の装置。
  14. 【請求項14】(a)第1反応室及び第2反応室を形成
    するように、間に仕切りを有する1対の同軸シリンダ状
    容器を備えたカートリッジ、 (b)該カートリッジを収容している外側槽、 (c)該外側槽の頂部に配置された、中央開口を有する
    カバー部材と、該外側槽に該カバー部材を固定するため
    の手段と、出口導管及び開始手段を備えた、該カバー部
    材に設置された本体部材とを有し、 該開始手段が、該カバー部材の該中央開口内を延びいる
    プッシャ組立品を有するカバー組立品、 (d)該カバー組立品をディスペンサーの所定位置にロ
    ックするレバーと、回転されたときに、該プッシャ組立
    品を移動せしめる、該レバーに回転可能に取り付けられ
    た回転部材とを備えた、該開始手段を動作させるための
    作動器組立品、 (e)該第1反応室に設置された、取り外し可能なクロ
    ジヤ部材を有する反応物送り管、 (f)該第1反応室と該第2反応室との間において反応
    物の移動を可能にするための、該反応物送り管の一方の
    端部と該第2反応室との間に配置された通路、 (g)該第1反応室に配置された第1反応物、及び (h)該第1反応物と接触することにより化学的に反応
    してガスを発生せしめる、該第2反応室に配置された第
    2反応物を具備し、 (i)該開始手段が、該第1反応室の頂部に配置された
    プラグを備えたおり、 (j)該プラグが、該第2反応物を所定量保持し、該プ
    ッシャ組立品の移動によって該第1反応室の頂部から取
    り外し可能であり、 (k)該回転部材が、回転せしめられると、該プッシャ
    組立品が移動して、該プラグが、該第1反応室の頂部か
    ら外されて、該プラグによって保持されていた所定量の
    第2反応物が、該第1反応室内の該第1反応物と接触し
    て、ガスを生成して、該第1反応室内の該第1反応物の
    頂部に所定圧力を加え、該第1反応物を該反応物送り管
    に強制して、該クロジヤー部材を外し、該第1反応物を
    該通路を介して進め、該第1反応物を該第2反応室にお
    ける該第2反応物と接触させて、該第2反応室内におい
    てガスを発生せしめ、該第2反応室内において発生せし
    められたガスが、該第2反応室の頂部から、該出口導管
    を介して分配される ことを特徴とするガス発生装置。
  15. 【請求項15】該外側槽が、細長い筒状である請求項14
    に記載の装置。
  16. 【請求項16】該外側槽が、円形断面の筒状であり、 該カバー部材が、略円形カバーを備えており、 該カバー部材を固定するための手段が、該外側槽の頂部
    に係合する止めリングを有する請求項15に記載の装置。
  17. 【請求項17】該プッシャ組立品が、バネ偏向プッシャ
    組立品である請求項14に記載の装置。
  18. 【請求項18】該本体部材が軸線方向に延びている中央
    開口を含み、 該プッシャ組立品が、偏向バネと、該中央開口に位置す
    る細長いプッシャ部材とを有する請求項17に記載の装
    置。
  19. 【請求項19】該プッシャ部材が、中央に位置する中空
    領域を有し、 該中空領域が、中空部分を有するバネ偏向針部材を収容
    している請求項18に記載の装置。
  20. 【請求項20】該プッシャ部材が、内側端部に2つの開
    口を有し、、 該針部材の該中空部分が、該内側端部の2つの開口に連
    通している孔を有する請求項19に記載の装置。
  21. 【請求項21】該第2反応室の頂部に、該出口導管と連
    通しているガスろ過セクションが設けられている請求項
    14に記載の装置。
  22. 【請求項22】該第1反応室が頂部壁を含み、 該開始手段が、該頂部壁の反転部分を有し、 該プラグが、該第2反応物を所定量保持するように、該
    反転部分において、上方に向いて取外可能に配置された
    プラグであり、 該プラグが、該プッシャ組立品の動作によって該反転部
    分から外される請求項14に記載の装置。
  23. 【請求項23】該反転部分が、該プラグと係合可能な可
    撓性天板部材を備えており、 該可撓性天板部材が、該プッシャ組立品によってたわむ
    とき、該プラグの方に反転して、該プラグを外す請求項
    22に記載の装置。
  24. 【請求項24】該回転部材が、該プッシャ組立品を動作
    させるための少なくとも一つのカム手段を有する請求項
    17に記載の装置。
  25. 【請求項25】該回転部材が、回転すると、該プッシャ
    組立品と該針部材とをそれぞれ押下する2つのカムを含
    む請求項19に記載の装置。
  26. 【請求項26】該回転手段が、ハンドホイールから構成
    されており、 該2つのカムが、ハンドホイールの一方の表面に形成さ
    れている請求項25に記載の装置。
  27. 【請求項27】該回転部材が、外側に突出している突出
    部を有する軸を含み、 該本体部材が、該突出部と係合可能なスロットを有する
    請求項14に記載の装置。
  28. 【請求項28】該本体部材が、デイスペンサーと連結す
    るための管継手を有する請求項14に記載の装置。
  29. 【請求項29】該本体部材が、該出口導管に連通してい
    る通気弁を有する請求項28に記載の装置。
  30. 【請求項30】該カバー部材が、該出口導管に進むガス
    の量を制限する流れ抵抗器を有する請求項28に記載の装
    置。
  31. 【請求項31】該カバー体部材が、姿勢感知弁を有する
    請求項28に記載の装置。
  32. 【請求項32】該カバー部材が、圧力逃がし弁を有する
    請求項14に記載の装置。
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