JPH04505647A - 高圧、高速応答、圧力釣合形のソレノイド制御弁 - Google Patents

高圧、高速応答、圧力釣合形のソレノイド制御弁

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JPH04505647A
JPH04505647A JP1510431A JP51043189A JPH04505647A JP H04505647 A JPH04505647 A JP H04505647A JP 1510431 A JP1510431 A JP 1510431A JP 51043189 A JP51043189 A JP 51043189A JP H04505647 A JPH04505647 A JP H04505647A
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タクソン,モース ネイザン
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ジーメンス オートモーティブ エル.ピー.
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 高圧、高速応答、圧力釣合 形のソレノイド制御弁 産業上の利用分野 本発明は一般的なソレノイド制御弁、特に高圧、高速応答、圧力釣合形の弁に関 する。
発明の背景 従来の技術 調整可能な衝撃緩衝器、即効性の懸架装置、可変動力操舵装置及びその他の高圧 流体操作装置等のような大きさが必要であったからである。このような弁は、漏 洩を防止するためにシールの交換を頻繁に行う必要があった。このような装置に あっては、圧力が変動すると、それにつれて弁の応答時間も変動してしまう。
現在、圧力が変動する環境下にあって迅速な応答時間で作動することのできる弁 は、非常に大型であり、かつ可成シの動力を必要としている。その原因の一半は 、弁を構成しているいくつかの部分の質量にある。
更に圧力不釣合形の弁は通常へ高圧で作動するのに充分な磁気力を発現すること ができない。圧力釣合形のバルブを提供するためにスリーブ弁を用いることがで きるが、これは、衡めて厳格な裏作公差を必要とし、かつ汚染され易い。このよ うな弁にあっては、粘性抗力が作動時間を大幅に遅らせ、かつ弁の漏洩が伴って いる。その他の種々の形式のものが、圧力をバランスさせかつ/−ルするために 使用されている。つまシベロー、ダイヤフラム及びスライド可能な弾性シール等 が通常使用されている。しかしこれらのものは総て、余分な部材を必要とする。
更に、これらの封止機構の耐久性がそれらの使用を制限している。またこれらの 機構があるため、弁の力学的な作動に不利な影響が表われている。
本発明の概要 高圧、高速応答、圧力釣合形のンレノイド制御弁は、ハウジングを有しており、 該ハウジングは開放端部と、軸方向に延びて流体排出開口部で終了している管状 の通路とを備えている。・・ウジングは出口圧力通路を有し、該通路は、軸方向 で流体排出開口部近くの位置からハウジングの中間端部の点の方へ延びている。
バルブノートは開口部に隣接する通路内に位置している。
球面状の弁部材は、バルブシートと軸方向で一直線をなし、更に円錐状のシート と対をなしている。球面状の弁部材は、バルブシートから軸方向に延びている区 域を有している。ベアリング案内手段は管状の通路内に位置し、軸方向でバルブ シートと整合している。
圧力釣合形ベアリングは、相対的な軸方向の運動のためにベアリング案内手段内 に位置し、弁空洞と電機子空洞とを形成している。ベアリングは、球面弁部材ポ ストを封止状に支持している。
電機子手段は、電気子空洞内に位置し、圧力釣合形ベアリングに整合して該ベア リングと一緒に運動することができる。スペーサ手段はベアリング案内手段全ソ レノイド手段から離反せしめている。スペーサ手段は、出口圧力通路の内方端部 に位置して電機子空洞と出口圧力通路との間の流体の連通を行っており、またソ レノイド手段が励磁された時ステータ手段と電機子手段間のギャップを提供して いる。
高圧入口手段は、弁空洞と流体的に連通している。
高圧流体は入口手段を貫いて弁ハウジング内に入り込み、弁空洞を満杯にしてい る。流体の圧力は、圧力釣合形ベアリングに向って押圧し、また弁部材の内部に 向って押圧している。力は圧力と面積との函数であるから、圧力釣合形ベアリン グと弁部材との両方の弁空洞側部に対する力は、それらのそれぞれの横断面積の 函数でちる。本発明にあってはこれらの横断面積が等しい。
同じような形式で、出口通路圧力、電機子空洞内の圧力及び制御弁下流の圧力が 等しく、かつ横断面積が等しいために、流体圧力は弁部材を偏位せしめない。
弁空洞における固定端部と弁部材との間のバイアスば本発明の主要な利点は、弁 部材と高速作動を行う電機子との上に作用する釣合のとれた圧力を保持している 高圧弁を提供することができるという点である。
本発明の別の利点は、球面状の弁円錐バルブシートを備えた正の封止弁を提供す ることができるという点である。
本発明の更に別の利点は、弁を装置内で、装置内の圧力装置とは無関係に操作す ることができるという点である。
本発明の更に別の利点は、ソレノイド作動型の制御弁を有している点であシ、該 制御弁は、高圧環境下で作動しかつ迅速な応答時間で高速作動が可能である。
本発明のその他の多くの対象物又は目的については、次の図面の簡単な説明で明 らかになるであろう。
図面の簡単な説明 図1は弁の頭端部の図面である。
図2は図1の線2−2に沿った断面図である。
図6は本発明の圧力釣合い概念の概略図である。
図4Aは別の実施例の上半断面の図2に類似した図である。
図4Bは更に別の実施例の下半断面の図2に類似した図である。
有利な実施例の詳細な説明 本発明の制御弁10は、長さが約70H1直径が約68朋である。エンジンの大 口弁及び排気弁を制御するための特殊な使用の場合には、弁10は、L4MPa という特異な圧力で高温エンジンオイルを200−250 cc/sec流すこ とができる。この使用例ではこの制御弁10は、応答時間が電子機器的な駆動回 路に依存してj、4msと2.25 msとの間で作動する。その閉鎖応答時間 は、電子機器的な駆動回路に依存して1.6msと2.2 msとの間にある。
このような装置の例が、Ru5sell J 、 Wakeman氏の1986 年10月7日付の一般に譲渡された米国特許第4615306号で説明されかつ 請求されており、その標題は、ここで診考のために収録した「エンジンバルブの タイミング制御装置j (Englne Valve Timing Cont rol System)である。
制御弁10は主に円筒状のハウジング12から成り、該ハウジング12は、終端 キャンプ16を備えた種々の直径の内孔14を有しておシ、該終端キャンプ16 は、弁開放端部18の反対側の端部に固定されている。
円筒状のハウジング12の内孔14内に位置し、かつ弁開放端部18に隣接して 、円錐状のバルブシート22を備えたバルブシート部材20がある。バルブシー ト部材20は、パルプ開放端部18から軸方向に延びている。バルブシート部材 20に係合して弁部材28がちシ、該弁部材28は球面状の端部30と軸方向に 延びるポスト32とを有している。更に弁部材28は、流体が流れ出ることがで きるように設計されている。
バルブシート22の反対側のパルプ7一ト部材20の端部に電機子停止部材24 が位置している。2つの部材20.24が1緒になって、弁部材28のリフトの 1方の端部を提供している電機子停止部材24上で正確に寸法の決められたタン ク26と、弁部材28のリフトの他方の端部を提供しているバルブシート22と 、の間のスペーサによって、バルブ10のリフトを規定している。電機子停止部 材24の軸方向の孔内にはばね調整部材34が位置し、該部材34は、電機子停 止部材24を貫通し、かつバルブ部材28と共にばね38を収容しているばね空 洞36を形成している。
ベアリング案内部材40は、軸方向に整合して電機子停止部材24に接触してい る。ベアリング案内部材40はその内部に、緊密に保持された軸方向の孔42を 有している。圧力釣合形支承部又は圧力釣合形ベアリング44は、孔42内に組 み込まれており、該ベアリング44は、ディスク状に形成されて直径方向の2次 元内で球面状の縁部46を有している。球面状の縁部46は、孔42の側部に沿 ってスライドし、部品の誤調整があっても有効な封止部が提供できるような大き さになっている。圧力釣合形ベアリング44は中心孔48を有し、該孔48の大 きさは、弁部材28のボスト32の周りで密な嵌合が提供できるような大きさで ある。ボスト32と圧力釣合形ベアリング44との間で点眼薬のような小量の封 止媒体が、封止を達成するために使用されている。圧力釣合形ベアリング44は 弁部材28の運動によって移動せしめられる。電機子停止部材24の向い合った 側部上で圧力釣合形ベアリング44に接触して、電機子50が位置している。
電機子50は、広幅側で平行でハウジング12の軸線に対し垂直に位置している 対52.54を有している。
1方の広幅側部52内にはねじ付き中心盲孔56があり、該孔56内には弁部材 28のボスト32が螺入されて係合している。
電機子50の他方の広幅側部54は大きな平らな面であり、該面は長方形に形成 され、長方形の向い合う側部対の片方は半径方向に向き、向い合う側部対の他方 は互いに平行になっている。この設計によって、流体は電機子50を通過して流 れることができるようになる。電機子50の別の広幅側部又は大きな平らな広幅 側部54は、磁気的にステータ装置58と結合している。分割リングスペーサ5 9は、ステータ装置58とベヤリング案内部材40との間で内孔14に沿って位 置しており、該スペーサ59は、電機子50に隣接するステータ装置58の面か ら圧力釣合形ベアリング44に延びている電機子空洞60を提供している。分割 リングスペーサ59は又、ステータ装置の面と、励磁された位置における電機子 との間のギャップを提供している。ソレノイドの励磁が解除された時は、このギ ャップによって迅速な解放が行われるようになる。
第2の空洞又は弁部材空洞62は、ノ<ルブンート部材20から圧力釣合形ベア リング44で終了している。
弁部材空洞62への入口は、高圧入口ボート64によりハウジング12の側壁部 を貫通して延びている。流体は、入口ボート64を貫通して入り込み、かつ電機 子停止部材24内の数本の通路、ばね調整部材34及びパルプンート部材20に よって、高圧流体を圧力釣合形ベアリング44と弁部材28とに対して押圧して いる。
内方の通路66は、ハウジング12の弁開放端部18から電機子空洞60へ延び て、流体が電機子空洞60と弁10の出口との間を流れることができるようにな っている。複数のシール68,6γ、70が設けられており、これによって、流 体の不必要な流れや、空洞と、バルブ開放端部18の反対側の制御弁10の端部 と、の間の圧力が阻止されている。シール68は、ノクルプシート部材20と/ ・ウジング12の内方壁との間に位置し、第2のシール70はベアリング案内部 材40とハウジング12の内孔14との間に位置し、第3のシール72はステー タ装置58とハウジング12の内孔14との間に位置している。これらのシール によって漏洩油は、ハウジング12の端部から流出することができず、又は弁部 材空洞62内に流入すること力;できない。同じように弁部材空洞62内の流体 は、電機子空洞60内の流体よりも典型的により高い圧力であるにかかわらず、 該流体は、電機子空洞内に、又はバルブシート部材200周り及び制御弁10か ら、流出又は漏洩することがない。
作動中、本発明の圧力釣合形のソレノイド制御弁10は、底部供給弁であって、 高圧流体を受容するために位置している。これは、高圧流体をソレノイド制御弁 10に導入するための流体線であっても宜ぐ、又はその内部にソレノイド制御弁 10が位置している貯蔵空洞であっても宜い。シールの対74.76は /Sウ ジング12の外表面上に位置し、また入口ポート64のどちらかの側部上で、ソ レノイド制御弁10の入口ボート6を除いたどちらの方向にも貯蔵空洞からの流 体の流出を阻止している。ハウジング12の弁開放端部18は、弁出力空洞内に 浸されており、該空洞は、外方空洞内の流体と同一の流体を内包しておシ、その 圧力は、米国特許第4615306号明細書に公開されている閉鎖オイル装置内 の圧力とは本質的に異なった圧力である。
既に指摘したように、弁出力空洞内の圧力は、内部通路66によって電機子空洞 60と連通している。この配置の場合、弁部材28のような制御弁10の運動す る部材は、圧力が釣合っている。圧力釣合形ペアIJング44の面積と、弁部材 とノくルプンートとが互いに接触しているゲージ寸法78におけるノ(ルフ゛シ ート22の面積と、は相等しく、圧力釣合形ベアリング44と弁部材28とに向 って高圧によって発揮されるカは、大きさが相等しく、方向は反対である。同じ ように圧力釣合形ベアリング44とパルプノート22(!:の向い合う側部に向 って出力圧力によって発揮されるカは、大きさが等しくかつ方向は反対である。
パルプ部材Uに抗しばね調節部材34内でバイアスばね38によって発揮される 力は、弁10を閉鎖したままで維持するように働いている。
ステータ装置58が励磁されると、磁力線の力は電気子50をステータ装置58 の方に引張るように作用する。また電機子50は、弁部材28に固定されて単位 部材を形成しているので、弁部材280球面端部30は、バイアスばね38が圧 縮されるのにつれてバルブシート22から離れる。この操作中弁10を開放する ため〆磁気力は、ばね力、慣性及び流体の粘性効果を克服するだけでよい。入口 圧力及び出口圧力の大きさは、弁部材28の操作に影響を与えていない。
電機子停止部材24は、電機子50の広幅面54がステータ装置58の面に向っ て位置する前に、弁部材28の運動を停止せしめることができるような位置にあ る。このことは更に、スペーサ59の大きさによって保証されている。電機子の 広幅面54と、ステータ装置58の面との間の流体は、圧搾されて内部通路66 を通り弁10の出口に流出する。この圧搾−を容易に行うため、ステータ装置5 8のカプセル内包部は、電磁コアの端部に対し相対的に凹まされている。この流 体は既に弁出口空洞の外方にあるため、該流体はソレノイド制御弁10の操作中 のために考えておかなければならないような流体の量ではない。
動力がステータ装置58から除去されると、バイアスばね38によって発揮され る力は、弁部材28を戻して、バルブシート22を弁10に近接せしめる。弁1 0の運転中圧力釣合形ベアリング44は、ベアリング案内部材40の孔42内を スライドする。前に説明したように、孔42の直径と圧力釣合形ベアリング44 の外径との間の許容差は、直径上で0.003mのオーダで極めて厳格に維持さ れている。また球面端部30と円錐状のバルブシート22との間の接触直径は、 ゲージ寸法78と同じに設定されている。
ステータ装置58の鉄製部分は、積層断面、又は単一の粉状金属構造体、のどち らかの輪郭の電磁コアであって宜く、又は更に円筒形のソレノイドの設計であっ ても宜い。同一の形式で電機子50は、図示のような広幅側部の表面設計、又は リボン内に嵌合される長方形又は円節形のグランジャ、のいずれかであって宜い 。有利な実施例にあっては、ステータ装置58はエポキシ又は射出成形プラスチ ックで充填されている。
これはソレノイド制御弁10であるため、リフトのための調節、ばねの予荷重及 びエアギヤツブは規定されている。リフトは、円錐状の・くルプ−7−)22に おいて電機子停止部材24上のタング26の表面がロックできるように、ゲージ 寸法78からの大きさによって決定されている。更にばね38の予荷重は、ねじ ばね調節部材34により予め決定された値にセットさ粗読調節部材34は一式、 ある手段によシミ機子停止部材24内の位置内で溶接されるか又は固定されてい る。
更にばねの予荷重は、通常位置におけるばねの作動長さを変えるためのツムを使 用することによってこれを調整することができる。エアギヤツブは、いくつかの 部分の全積上げ高さと所望のリフトとを測定することによって設定され、まだ適 合したシムを使用して電機子50をステータ装置58から、リフトと所望のエア ギャップとの合計に等しい距離だけ離隔せしめている。
つまりここには、ペロー又はダイヤフラムのどちらも使用しないような圧力釣合 形ソレノイド制御弁10が図示されかつ説明されている。図5は、図2の制御弁 の圧力釣合の概念の概略説明図である。弁空洞62内では、P工の入口圧力が弁 部材28及び圧力釣合形ベアリング44に対して負荷されている。圧力の釣合は 、圧力釣合形ベアリング44の直径と、バルブシート接触面のゲージ寸法におけ る円錐状のパルプノートの直径とが、一致することによって達成される。続いて 圧力釣合形ベアリング44に対する電機子空洞60内の圧力P2と、通路66を 貫く流体の流れによるバルブシート外方の圧力とを照合している。これは次のよ うに理解すべきである。つまりこれは圧力釣合形のソレノイド制御弁であるため 、流れは圧力の反転によるどちらの方向にあっても宜く、かつ弁部材28の出口 側には高い圧力が作用しているからである。
図1のソレノイド制御弁の別の実施例である図4A及び図4Bを参照して頂き度 い。図4A及び図4Bでは、図2の部材と機能的に等しい部材には図2に図示の 符号に100を加えた符号が与えられている。
図4Aの第1の構造体は、図面の中心線の上半分が示されており、終端キャップ 116に対しハウジング112によって固定されたスナップリング102が内包 されている。図4Bの第2の構造体は、図面の下半分が示されて>9、圧延され た・・ウジング113が図示されている。しかしスナップリング102は存在し ていない。
この2つの構造体の別の相違点は、バルブシート部材120の周シのOリング1 04の省略である。図4人にはOリング104が図示されているが、図4Bでは 、ハウジング113とバルブシート部材121とが締り嵌め関係にあるため、O リングによるシールは不必要になっている。
更に別の相違点は、図4Aではスナップリング102を備え、かつワツ/ヤ又は 円錐形のばね106と平プレート108とが終端キャップ116とステータ装置 158との間で使用されているが、図4Bでは下半分の圧延ハウジング113に はワッシャとプレートとが不必要である。
ハウジング112はパルプ開口端部を備えたチューブ状であり、該開口端部は、 出口ポートと、この端部における内方通路166の開口端部とを有している。
円錐状のバルブシート部材120及び121は、出口ポートに隣接して夫々のハ ウジング112,113の内方に位置しており、該バルブノート部材120゜1 21は、図示のゲージ寸法の2分の1のゲージ寸法178を形成している円錐状 のシートを有している。
ポスト132を備えた弁部材装置128と弁部材122とは、バルブシート部材 120,121に係合している。
パルプ装置128は、圧力釣合形ベアリング144と電機子150とから成る電 機子手段に結合されている。ポスト132は、その端部の中間に停止手段133 を有しており、該停止手段133は圧力釣合形ベアリング144に向って支持さ れている。ポスト132の端部は、圧力釣合形ベアリングの中心孔148を貫通 して延び、かつ電機子50内の孔156の内方で固定されている。これは図2の 実施例に類似しているが、圧力釣合形ベアリング144は、その内方に停止手段 133が位置する端ぐりを有していない点が異なっている。図4A及び図4Bで は、ポスト、圧力釣合形ベアリング及び電機子が一緒に組み込まれており、また 必要があれば、封止手段が孔148及び1560周りに位置して、流体の流れが その内方に入るのを阻止している。
ポスト132の他方の端部には弁部材122が取り付けられており、該弁部材1 22は、ポストの上で第2停止手段132に対して支持されている。ひとたび弁 部材122が第2停止部材135に対して固くなった場合は、1滴の封止剤が塗 布され、続いてポストの端部を反転せしめ、図4Aに図示のように弁部材122 を封じ込める。端部を反転せしめる1つの手段は軌道状のリベットによるもので ある。封止剤は、ポスト132と弁部材122との間に流体の流れが全くないよ うにこれを阻止している。
ベアリング案内部材140は、バルブシート部材120.121に隣接して位置 し、弁部材122を案内している。有利な実施例にあっては、ベアリング案内部 材140は弁部材122に溶接されている。案内面はベヤリング案内孔142で ある。ベアリング案内部材140とベアリング停止タンク126との間にシム部 材141があり、これが予め決められた弁のリフトを提供している。リフトは、 タンク126と弁部材122の隣接する面との間の、軸方向の距離として規定さ れている。
電機子停止部材124は、図2の電機子停止部材24、ベアリング案内部材40 、ベアリング案内孔42及び弁10のばね調節部材34を組み合わせた粉末金属 部材である。焼入れの後、電機子停止部材の両端部は平行に研削され、また圧力 釣合形ベアリング孔はゲージ寸法178に仕上げられる。
電機子停止部材124はばね空洞136を有し、その内方にはばねシムが位置し 、前板って決められた予荷重をばね138に負荷せしめている。
図2の弁10と同じ様に、弁110は高圧で高速応答の圧力釣合形ルノイド弁で ある。高圧は、入口ボート164を通って弁内に入シ込み、圧力釣合形ベアリン グ144と弁部材122とを支持しているばね空洞136内に流入する。低圧又 は出口圧力は、弁部材122と圧力釣合形ベアリング144の反対側・の側部を 支持している。つまシカの釣合が行われておシ、電機子手段は、ステータ装置を 引き付は乍ら移動せしめられている。
複数ノシールが弁110に亘って位置しており、圧力や流体が、ある空洞と弁の 外方との間に流れ出さないようにこれを保証している。電機子停止部材124の 外面上のシール170は、高圧かばね空洞136から電機子空洞に流れ出るのを 防止している。7−ル174及び176の対は、組立空洞内で弁110を封止す るために位置している。終端キャップ116は、その外面に7−ル180を有し て、弁端部からの流体の流れを阻止している。小さいシー、v 182は、ステ ータ装置158と終端キャップ116とによって形成された空洞内に位置して、 ソレノイドコイルの端子を封止している。
圧力釣合形ベアリングの代りとしてばね負荷されたPTFEのスライドシールが ある。この7−ルの利点は、シールと電機子停止部材124内の孔との間の漏洩 が全くないという点である。
勿論、本発明の上述の実施例の多くの変化態様及び修正は、本発明の範囲を逸脱 することなしにこれを実施することができる。従ってその範囲は、特許請求の範 囲によってのみ制限さるべきものと考える。
国際調査報告 。1工/IK QQ/n’l、71国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.高圧、高速応答、圧力釣合形のソレノイド制御弁であって: 開放端部と、該開放端部から軸方向に延びて他端の出口で終了している管状の通 路と、を備えているハクジンク(12,112,113)と、 前記ハウジング内に位置しているソレノイド手段(58,158)と、 前記出口に隣接して通路内に位置する円錐状のバルブシートを備えたバルブシー ト部材(20,120,121)と、 前記弁部材が前記バルブシート内の倭触ラインに沿つて位置している前記バルブ シート部材に、軸方向で同調している球状の弁部材(28)と、前記円錐状のバ ルブシートの方向で軸方向に延びてポスト(32,132)を備えている球状の 弁部材と、前記管状の通路内に位置して前記バルブシートに軸方向で整合してい るベアリング案内手段(40,140)と、 前記ポストの周りに組み込まれて前記ベアリング案内手段内に位置し、前記接触 線の直径と前記ベアリングの直径とが等しいような圧力釣合形ベアリング(44 ,144)と、 前記ベアリングと前記円錐状バルブシートとの間を延びている弁空洞(62)と 、 前記ソレノイド部材と前記ベアリングとの間を延びている電機子空洞(60,1 60)と、前記電機子空洞内に位置して前記ポストの端部に組み込まれ、前記電 機子手段と前記弁部材とが1体状の部材に形成され、これらの間に往復運動と弁 空洞とを有している電機子部材(50,150)と、第1圧力で流体を受容する ために、前記弁空洞に流体的に連通されている入口手段(64,164)と、前 記出口の近くの位置から、第2圧力で流体を伝達するために、電機子空洞の方へ 軸方向に延び、かつ前記1体状の部材が、各端部上の前記第2圧力と前記弁空洞 内の第1圧力とで圧力的に釣合つている出口圧力通路(66,166)と、 を有していることを特徴とする、高圧、高速応答、圧力釣合形のソレノイド制御 弁。 2.付加的にスペーサ手段(59)を有し、該スペーサ手段は、前記ソレノイド 手段と前記電機子手段との間のエアギヤッブを提供するために、前記ソレノイド 部材によつて前記ベアリング案内部材内に位置していることを特徴とする、請求 項1記載の高圧、高速応答、圧力釣合形のソレノイド制御弁。 3.付加的に、前記ベアリング案内部材と前記弁部材との間の前記弁空洞内に電 機子停止部材(24,124)を有し、前記弁部材は、ソレノイド手段の制御を 受け乍ら円錐状のバルブシートの方向で前記1体状部材の軸方向の移動の制限を 行つていることを特徴とする、請求項1記載の高圧、高速応答、圧力釣合形のソ レノイド制御弁。 4.付加的に弁空洞内にバイアスばね(38,138)を有し、該バイアスばね は、前記円錐状のバルブシートに対して弁部材を偏位せしめ、それによつてソレ ノイド制御弁が正常に閉鎖されることを特徴とする、請求項1記載の高圧、高速 応答、圧力釣合形のソレノイド制御弁。 5.付加的に、前記バイアスばねのためにばね調節部材(34)を備え、該ばね 調節部材は、ばねの予荷重を設定するために調節可能であることを特徴とする、 請求項4記載の高圧、高速応答、圧力釣合形のソレノイド制御弁。 6.付加的に、前記弁空洞の各端部に封止手段(68,70)を有していること を特徴とする、請求項1記載の高圧、高速応答、圧力釣合形のソレノイド制御弁 。 7.前記ベアリング案内部材(40,140)と前記電機子停止部材(24,1 24)とが、ばね調節部材(34)を備えて粉末金属から製造された完全な構造 体を形成していることを特徴とする、請求項3記載の高圧、高速応答、圧力釣合 形のソレノイド制御弁。 8.高圧、高速応答、圧力釣合形、可逆流れのソレノイド制御弁であつて、 流体排出端部と開放端部とを有しているハウジング(12,112,113)と 、 前記開放端部内に組み込まれた終端キヤッブ(16)と、 前記ハウジング内で軸方向に組み込まれて前記終端キヤッブに隣接するソレノイ ド部材(58)と、前記流体排出端部に隣接して組み込まれて円錐状のバルブシ ートを備えているバルブシート部材(20)と、 前記円錐状のバルブシートと対をなすための球状の弁を有する弁部材(28)と 、 前記弁部材から軸方向に延びて前記弁部材に結合されて封止しているポスト部材 (32)と、前記ポスト部材に結合されて軸方向で封止され、かつ前記弁部材に よつて軸方向に位置しているベアリング部材(44)と、 前記ポストに固定されかつ前記ベアリング手段に固定されて封止されている電機 子(50)と、を有して、前記バルブシート部材に軸方向で整合している電機子 部材(50)と、 前記ベアリング手段をスライド状に受容するために軸方向に延びているスリット を備え、かつ前記電機子部材の移動を制限するために前記弁部材に隣接するタン グ(26)を備えている電機子停止部材(24)と、前記弁部材を案内するため のベアリング案内部材(40)と、 前記電機子停止部材内に位置し、かつ前記弁部材を偏位せしめるために前記円錐 状のバルブシートと係合しているバイアスばね手段(38)と、前記ベアリング 手段から前記円錐状のバルブシートに延びている弁空洞(62)と、 第1圧力で前記弁空洞に流体を連通せしめるための第1通路手段(64)と、 前記ベアリングと前記ソレノイド部材間の電機子空洞(60)と、 第2圧力で前記電機子空洞へ流体を連通せしめ、それによつて前記電機子手段が 前記弁空洞内で第1圧力と圧力的に釣合い、かつ前記第2圧力が、前記電機子手 段の軸方向の端部に向つて押圧しているような第2通路手段(66)と、 を有していることを特徴とする、高圧、高速応答、圧力釣合形のソレノイド制御 弁。
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