JPH0450568B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0450568B2 JPH0450568B2 JP58134969A JP13496983A JPH0450568B2 JP H0450568 B2 JPH0450568 B2 JP H0450568B2 JP 58134969 A JP58134969 A JP 58134969A JP 13496983 A JP13496983 A JP 13496983A JP H0450568 B2 JPH0450568 B2 JP H0450568B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- controller
- reader printer
- signal
- microfilm
- error
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/10—Projectors with built-in or built-on screen
- G03B21/11—Projectors with built-in or built-on screen for microfilm reading
- G03B21/111—Projectors with built-in or built-on screen for microfilm reading of roll films
- G03B21/113—Handling roll films
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、マイクロフイルムの検索・複写シス
テムに関する。
テムに関する。
従来技術
マイクロフイルムは書類の保管スペースの削減
等のメリツトを有し、様々な業界で利用されてい
るが、その利用形態は種々様々である。例えば、
単純に手動検索装置を取り付けてマイクロフイル
ムの検索・投影・複写を行うものからマイクロフ
イルムの各コマにブリツプマークを付けて複雑な
制御の検索・投影・複写を行うものなどがある。
等のメリツトを有し、様々な業界で利用されてい
るが、その利用形態は種々様々である。例えば、
単純に手動検索装置を取り付けてマイクロフイル
ムの検索・投影・複写を行うものからマイクロフ
イルムの各コマにブリツプマークを付けて複雑な
制御の検索・投影・複写を行うものなどがある。
このように利用形態が多岐にわたるため、これ
に応じて柔軟性のあるシステムが必要になる。例
えば、リーダプリンタと検索装置とを別体に構成
し、またシステムの機能を向上させるコントロー
ラをリーダプリンタ及び検索装置とは別体に構成
し、使用形態に応じて適当なシステムが組み上げ
られる。この場合、リーダプリンタと手動検索装
置とを組み合わせることにより、ロールフイルム
であれば正転・逆転のみの単純な検索が可能とな
る。一方、リーダプリンタ、自動検索装置及びコ
ントローラを組み合わせることにより、コントロ
ーラのメモリに検索すべきコマ位置、複写枚数等
をプログラムして自動的に複雑なプログラム検索
やプログラム複写を実行することが可能となる。
に応じて柔軟性のあるシステムが必要になる。例
えば、リーダプリンタと検索装置とを別体に構成
し、またシステムの機能を向上させるコントロー
ラをリーダプリンタ及び検索装置とは別体に構成
し、使用形態に応じて適当なシステムが組み上げ
られる。この場合、リーダプリンタと手動検索装
置とを組み合わせることにより、ロールフイルム
であれば正転・逆転のみの単純な検索が可能とな
る。一方、リーダプリンタ、自動検索装置及びコ
ントローラを組み合わせることにより、コントロ
ーラのメモリに検索すべきコマ位置、複写枚数等
をプログラムして自動的に複雑なプログラム検索
やプログラム複写を実行することが可能となる。
具体的には、第1図に示すように、リーダプリ
ンタ1、コントローラ2及び検索装置3がそれぞ
れ別体に構成されたシステムにおいては、コント
ローラ2から検索装置3の検索動作を制御する信
号及び検索装置3を介してリーダプリンタ1に複
写指令を与える信号とが出力される。一方、リー
ダプリンタ1から検索装置3へはプリント動作中
を示すBUSY信号が出力され、検索装置3から
コントローラ2へはマイクロフイルムに付された
ブリツプマークを検出する信号及び検索動作の制
御に関する信号が出力される。
ンタ1、コントローラ2及び検索装置3がそれぞ
れ別体に構成されたシステムにおいては、コント
ローラ2から検索装置3の検索動作を制御する信
号及び検索装置3を介してリーダプリンタ1に複
写指令を与える信号とが出力される。一方、リー
ダプリンタ1から検索装置3へはプリント動作中
を示すBUSY信号が出力され、検索装置3から
コントローラ2へはマイクロフイルムに付された
ブリツプマークを検出する信号及び検索動作の制
御に関する信号が出力される。
しかしながら、このようなシステムでは、リー
ダプリンタ1とコントローラ2との信号のやりと
りは実質上コントローラ2側からの一方通行であ
つた。したがつて、リーダプリンタ1においてジ
ヤムやペーパエンプテイ等のエラーが生じて作動
不能状態になつても、コントローラ2はこれを知
り得ず、すでにプログラムされている制御を進行
させていた。このため、作動不能状態に応じた適
切な処理が実行されていなかつた。
ダプリンタ1とコントローラ2との信号のやりと
りは実質上コントローラ2側からの一方通行であ
つた。したがつて、リーダプリンタ1においてジ
ヤムやペーパエンプテイ等のエラーが生じて作動
不能状態になつても、コントローラ2はこれを知
り得ず、すでにプログラムされている制御を進行
させていた。このため、作動不能状態に応じた適
切な処理が実行されていなかつた。
目 的
本発明は、以上の点に鑑みてなされたものであ
り、リーダプリンタ、検索装置及びコントローラ
がそれぞれ別体に構成されたマイクロフイルムの
検索・複写システムを対象とし、リーダプリンタ
が作動不能状態になつた場合に、コントローラに
その作動不能状態に応じた適切な制御を実行させ
ることを目的とする。
り、リーダプリンタ、検索装置及びコントローラ
がそれぞれ別体に構成されたマイクロフイルムの
検索・複写システムを対象とし、リーダプリンタ
が作動不能状態になつた場合に、コントローラに
その作動不能状態に応じた適切な制御を実行させ
ることを目的とする。
要 旨
本発明のマイクロフイルムの検索・複写システ
ムは、リーダプリンタ及びコントローラにそれぞ
れ操作入力を行うための第1及び第2操作部が設
置されており、コントローラ、検索装置及びリー
ダプリンタにそれぞれの動作を制御する制御手段
が設けられ、リーダプリンタ制御手段がリーダプ
リンタが作動不能状態にあるときその作動不能状
態の態様を示す作動不能状態信号をコントローラ
に出力するとともに、コントローラ制御手段が作
動不能状態信号によつて示された作動不能状態の
態様に応じて異なる制御を実行するように構成さ
れていることを要旨とする。
ムは、リーダプリンタ及びコントローラにそれぞ
れ操作入力を行うための第1及び第2操作部が設
置されており、コントローラ、検索装置及びリー
ダプリンタにそれぞれの動作を制御する制御手段
が設けられ、リーダプリンタ制御手段がリーダプ
リンタが作動不能状態にあるときその作動不能状
態の態様を示す作動不能状態信号をコントローラ
に出力するとともに、コントローラ制御手段が作
動不能状態信号によつて示された作動不能状態の
態様に応じて異なる制御を実行するように構成さ
れていることを要旨とする。
実施例
以下、図面を用いて本発明の一実施例を説明す
る。
る。
第2図a,b,cは夫々、リーダープリンタ
1、コントローラ2、ロールマイクロフイルム検
索装置3(以下、ロールキヤリアと言う)の斜視
図を示し、第3図はこれらを接続した正面図を示
す。
1、コントローラ2、ロールマイクロフイルム検
索装置3(以下、ロールキヤリアと言う)の斜視
図を示し、第3図はこれらを接続した正面図を示
す。
第2図aのリーダープリンタ1は、公知のリー
ダープリンタであり、スクリーン10にマイクロ
フイルムの像を拡大投影するとともにその像の複
写を得ることができるものである。複写枚数、
N/P切換え等の複写の制御入力はコンソール部
11からの入力でおこなうことができ、また、後
述のコントローラ2からの制御信号によつてもお
こなうことができる。
ダープリンタであり、スクリーン10にマイクロ
フイルムの像を拡大投影するとともにその像の複
写を得ることができるものである。複写枚数、
N/P切換え等の複写の制御入力はコンソール部
11からの入力でおこなうことができ、また、後
述のコントローラ2からの制御信号によつてもお
こなうことができる。
リーダープリンタ1の側面にはコントローラ用
コネクター12及び検索装置用コネクター13が
設けられている。
コネクター12及び検索装置用コネクター13が
設けられている。
第2図bのロールキヤリア3はカートリツジ又
はオープンリールに巻かれたローフイルムを検索
するための検索装置であり、内部に巻取り用モー
タと巻戻し用モータを備え、リーダープリンタ1
とのみ接続された場合はリーダープリンタ1の下
部前面の手動ノブ14によつて正転及び逆転の制
御を受けるものである。
はオープンリールに巻かれたローフイルムを検索
するための検索装置であり、内部に巻取り用モー
タと巻戻し用モータを備え、リーダープリンタ1
とのみ接続された場合はリーダープリンタ1の下
部前面の手動ノブ14によつて正転及び逆転の制
御を受けるものである。
このロールキヤリア3は投影窓20の周囲にフ
イルムに付されたブリツプマークを検出する検出
素子(図示せず)を有しており、コントローラ2
も接続された場合ブリツプマークの検出によるプ
ログラム検索をおこなうことができるようになつ
ている。
イルムに付されたブリツプマークを検出する検出
素子(図示せず)を有しており、コントローラ2
も接続された場合ブリツプマークの検出によるプ
ログラム検索をおこなうことができるようになつ
ている。
第2図cのコントローラ2は、各種制御をおこ
なうためのキーボード30とキー入力内容及び本
発明に係わる表示をおこなう表示部31とを有し
ており、各コマの下方に設けられたコマ検索用の
ブリツプマークを利用して、所定のコマをさがす
検索、あるコマからあるコマまで各コマを順次一
定時間投影しながら送る検索、所定数のコマをと
ばして順次送る検索、さらに、一件の先頭のコマ
の上部に設けられた件検索用のブリツプマークを
併用した検索及びこれらの検索に準じた複写をお
こなうことができる。これらのプログラム検索、
プログラム複写自体は公知である。
なうためのキーボード30とキー入力内容及び本
発明に係わる表示をおこなう表示部31とを有し
ており、各コマの下方に設けられたコマ検索用の
ブリツプマークを利用して、所定のコマをさがす
検索、あるコマからあるコマまで各コマを順次一
定時間投影しながら送る検索、所定数のコマをと
ばして順次送る検索、さらに、一件の先頭のコマ
の上部に設けられた件検索用のブリツプマークを
併用した検索及びこれらの検索に準じた複写をお
こなうことができる。これらのプログラム検索、
プログラム複写自体は公知である。
第4図は本実施例の信号の授受を概略説明する
ブロツク図である。
ブロツク図である。
第4図において、リーダープリンタ1とコント
ローラ2及びコントローラ2とロールキヤリア3
は夫々信号の授受をおこなつており、一方、リー
ダープリンタ1からロールキヤリア3には、リー
ダープリンタ1がプリント動作をおこなつている
ときなどに検索動作を禁止するBUSY信号及び
手動ノブ14による正逆転の信号Sが出力される
ようになつている。BUSY信号はリーダープリ
ンタ1のリレー(RY1)の駆動によつて接点1
aがオンして発生する。
ローラ2及びコントローラ2とロールキヤリア3
は夫々信号の授受をおこなつており、一方、リー
ダープリンタ1からロールキヤリア3には、リー
ダープリンタ1がプリント動作をおこなつている
ときなどに検索動作を禁止するBUSY信号及び
手動ノブ14による正逆転の信号Sが出力される
ようになつている。BUSY信号はリーダープリ
ンタ1のリレー(RY1)の駆動によつて接点1
aがオンして発生する。
リーダープリンタ1の制御をおこなうマイクロ
コンピユータMC1は、各種入出力機器15を制
御する一方、インターフエース40用のI/Oポ
ート16を備えている。同様にコントローラ2側
のマイクロコンピユータMC2もインターフエー
ス用のI/Oポート32を備えており、両者はイ
ンターフエース40を介して信号の授受をおこな
う。また、マイクロコンピユータMC2はさらに
ロールキヤリア3用のI/Oポート33も備えて
おり、これにてロールキヤリア3からのマーク検
出信号を受取り、正逆転信号と駆動オンオフ信号
を出力してロールキヤリア3を制御する。
コンピユータMC1は、各種入出力機器15を制
御する一方、インターフエース40用のI/Oポ
ート16を備えている。同様にコントローラ2側
のマイクロコンピユータMC2もインターフエー
ス用のI/Oポート32を備えており、両者はイ
ンターフエース40を介して信号の授受をおこな
う。また、マイクロコンピユータMC2はさらに
ロールキヤリア3用のI/Oポート33も備えて
おり、これにてロールキヤリア3からのマーク検
出信号を受取り、正逆転信号と駆動オンオフ信号
を出力してロールキヤリア3を制御する。
リーダープリンタ1からコントローラ2に発せ
られる信号は以下の通りである。これらのうち(3)
〜(8)は右に付記したように端子ED0,ED1,ED2
の“H”“L”の組合せで決まり、(2)のERROR
信号が出たときどのようなエラーなのかの判断に
用いられる。
られる信号は以下の通りである。これらのうち(3)
〜(8)は右に付記したように端子ED0,ED1,ED2
の“H”“L”の組合せで決まり、(2)のERROR
信号が出たときどのようなエラーなのかの判断に
用いられる。
(1) AKN
(2) ERROR
ED0
ED1 ED2 (3) EMERGENCY ERROR H
H H (4) JAM1 H
L H (5) JAM2 H
L L (6) PAPER EMPTY L
H H (7) WAIT L
H L (8) PRIORITY L
L H 「ANK」信号はコントローラ2側からプリン
トを指令したときこの信号を受けたことを知らせ
る信号であり、「ERROR」信号はコントローラ
2側にエラーが発生したことを知らせる信号であ
る。
ED1 ED2 (3) EMERGENCY ERROR H
H H (4) JAM1 H
L H (5) JAM2 H
L L (6) PAPER EMPTY L
H H (7) WAIT L
H L (8) PRIORITY L
L H 「ANK」信号はコントローラ2側からプリン
トを指令したときこの信号を受けたことを知らせ
る信号であり、「ERROR」信号はコントローラ
2側にエラーが発生したことを知らせる信号であ
る。
エラーの内容は上記(3)〜(8)の信号で判断され、
「EMERGENCY ERROR」はヒーターの高温異
常、スキヤンミラー系の動作異常、スイングミラ
ー系の動作異常、チヤージヤー断線等修理をしな
いと動作できないエラーを示し、「JAM1」
「JAM2」はジヤム発生時のジヤム紙の枚数を示
すもので、マルチコピー中のジヤム発生箇所によ
つて1枚ジヤムしたときは「JAM1」が、2枚ジ
ヤムしたときは「JAM2」が発せられる。従つて
シングルコピー中は「JAM1」だけが発せられ
る。ジヤム発生箇所によつて3枚のジヤムが起こ
る場合は「JAM3」を増設してもよい。
「EMERGENCY ERROR」はヒーターの高温異
常、スキヤンミラー系の動作異常、スイングミラ
ー系の動作異常、チヤージヤー断線等修理をしな
いと動作できないエラーを示し、「JAM1」
「JAM2」はジヤム発生時のジヤム紙の枚数を示
すもので、マルチコピー中のジヤム発生箇所によ
つて1枚ジヤムしたときは「JAM1」が、2枚ジ
ヤムしたときは「JAM2」が発せられる。従つて
シングルコピー中は「JAM1」だけが発せられ
る。ジヤム発生箇所によつて3枚のジヤムが起こ
る場合は「JAM3」を増設してもよい。
「PAPER EMPTY」はペーパーがなくなつ
たことを示す信号であり、「WAIT」は電源オン
時にヒートローラが所定温度に立止るまで出力さ
れる。
たことを示す信号であり、「WAIT」は電源オン
時にヒートローラが所定温度に立止るまで出力さ
れる。
「PRIORITY」は既にプリント動作に入つて
いる状態でプリント信号が発せられたときそのプ
リント信号が無効であることを表示するための信
号である。
いる状態でプリント信号が発せられたときそのプ
リント信号が無効であることを表示するための信
号である。
一方、コントローラ2からリーダープリンタ1
へは、マルチモードを指令する外部マルチ信号
と、プリントを指令する外部プリント信号が出力
される。
へは、マルチモードを指令する外部マルチ信号
と、プリントを指令する外部プリント信号が出力
される。
前記(1)〜(8)及び外部マルチ信号は、信号系をフ
ローテイングにするため発光素子と受光素子から
なるホトカプラーを用いて伝達される。
ローテイングにするため発光素子と受光素子から
なるホトカプラーを用いて伝達される。
第5図は信号の発生タイミングを示すタイミン
グチヤートであり、図から明らかなように、外部
プリント信号に対して「AKN」「ERROR」及び
ED0,ED1,ED2端子によるエラーデータ信号は
遅延して発せられる。これは、ロールキヤリア3
に発せられるBUSY信号がリレー接点を用いて
いるのでチヤタリング等により誤動作がおこるこ
とを防止するためである。尚、BUSY信号をリ
レー接点で得るのは既に販売されている旧機種に
対しても最小の改良で本発明を実施できるように
するためである。
グチヤートであり、図から明らかなように、外部
プリント信号に対して「AKN」「ERROR」及び
ED0,ED1,ED2端子によるエラーデータ信号は
遅延して発せられる。これは、ロールキヤリア3
に発せられるBUSY信号がリレー接点を用いて
いるのでチヤタリング等により誤動作がおこるこ
とを防止するためである。尚、BUSY信号をリ
レー接点で得るのは既に販売されている旧機種に
対しても最小の改良で本発明を実施できるように
するためである。
次に第6図、第7図のフローチヤートを用いて
動作を説明する。
動作を説明する。
第6図a,b,cはリーダープリンタ1の動作
を説明するフローチヤートであり、電源がオンさ
れるとステツプで前回の動作時にエラーがなか
つたかチエツクする。前回のエラーデータはマイ
クロコンピユータMC1の不揮発性メモリに入れ
られており、エラーデータが有るとステツプで
リーダープリンタ1の状態をチエツクしてエラー
が継続しているか確認する。そしてエラーがまだ
残つているとコントローラ2にERROR信号及び
エラーの内容を示すED0,ED1,ED2の信号から
なるエラー内容信号を出力する。
を説明するフローチヤートであり、電源がオンさ
れるとステツプで前回の動作時にエラーがなか
つたかチエツクする。前回のエラーデータはマイ
クロコンピユータMC1の不揮発性メモリに入れ
られており、エラーデータが有るとステツプで
リーダープリンタ1の状態をチエツクしてエラー
が継続しているか確認する。そしてエラーがまだ
残つているとコントローラ2にERROR信号及び
エラーの内容を示すED0,ED1,ED2の信号から
なるエラー内容信号を出力する。
そして、エラー内容がペーパーエンプテイ以外
のとき、具体的には「EMERGENCY ERROR」
のときはコンソール部11のサービスマンコール
を、「JAM」のときはジヤムを夫々表示し(ステ
ツプ)、機体内のエラーカウンタをエラー状態
に応じてカウントさせ(ステツプ)、全出力を
オフする(ステツプ)。
のとき、具体的には「EMERGENCY ERROR」
のときはコンソール部11のサービスマンコール
を、「JAM」のときはジヤムを夫々表示し(ステ
ツプ)、機体内のエラーカウンタをエラー状態
に応じてカウントさせ(ステツプ)、全出力を
オフする(ステツプ)。
一方、エラー内容がペーパーエンプテイのとき
はステツプでペーパーエンプテイを表示してス
テツプに移行する。
はステツプでペーパーエンプテイを表示してス
テツプに移行する。
ステツプ,で夫々NOの場合はステツプ
に移行し、ロールキヤリア3にBUSY信号を出
力して動作を禁止し、次いでステツプとコント
ローラ2にWAIT信号を出力してコントローラ
からの複写指令を禁止する。これは前回の電源を
オフされた状態がプリント状態であつた場合ヒー
トローラ等が所定の状態になる前にプリント信号
を受付けて不完全なコピーをおこなうことを防止
し、複写可能になるまではリーダー状態にしてお
くためである。このリーダー状態に復帰させる処
理をステツプでおこない、ステツプでエラー
チエツクのサブルーチンを処理する。サブルー
チン、エラーチエツクは待機中常にエラーの発
生をチエツクする。そして、エラーがあればステ
ツプからステツプに戻り、無ければステツプ
でBUSY信号をオフして検索動作のみを可能
にする。
に移行し、ロールキヤリア3にBUSY信号を出
力して動作を禁止し、次いでステツプとコント
ローラ2にWAIT信号を出力してコントローラ
からの複写指令を禁止する。これは前回の電源を
オフされた状態がプリント状態であつた場合ヒー
トローラ等が所定の状態になる前にプリント信号
を受付けて不完全なコピーをおこなうことを防止
し、複写可能になるまではリーダー状態にしてお
くためである。このリーダー状態に復帰させる処
理をステツプでおこない、ステツプでエラー
チエツクのサブルーチンを処理する。サブルー
チン、エラーチエツクは待機中常にエラーの発
生をチエツクする。そして、エラーがあればステ
ツプからステツプに戻り、無ければステツプ
でBUSY信号をオフして検索動作のみを可能
にする。
ウエイトが完了するとステツプでWAIT信
号をオフしてプリント状態に移行可能なリーダー
状態として待機する。
号をオフしてプリント状態に移行可能なリーダー
状態として待機する。
続いて、ステツプからステツプ〓〓でリーダー
プリンタ1からの複写指令(内部マルチ及び内部
プリント)とコントローラ2からの複写指令(外
部マルチ及び外部プリント)とをチエツクし夫々
フラグの設定をおこなう。即ち、ステツプでリ
ーダープリンタ1のコンソール部11から2以上
の複写枚数が入力されてマルチプリントを指示さ
れるとステツプでフラグ・内部マルチFIMをオ
ンし、そうでないとこのフラグをオフする。続い
てステツプでリーダープリンタ1のプリントス
イツチをチエツクし、オンであるとステツプで
フラグ・内部プリントFIPをオンし、プリントス
イツチがオフであるとステツプでフラグFIMを
チエツクしてこのフラグFIMがオンであるとステ
ツプ〓〓の下流に合流し、NOであるとステツプ〓〓
に移つてコントローラ2からの信号をチエツクす
る。
プリンタ1からの複写指令(内部マルチ及び内部
プリント)とコントローラ2からの複写指令(外
部マルチ及び外部プリント)とをチエツクし夫々
フラグの設定をおこなう。即ち、ステツプでリ
ーダープリンタ1のコンソール部11から2以上
の複写枚数が入力されてマルチプリントを指示さ
れるとステツプでフラグ・内部マルチFIMをオ
ンし、そうでないとこのフラグをオフする。続い
てステツプでリーダープリンタ1のプリントス
イツチをチエツクし、オンであるとステツプで
フラグ・内部プリントFIPをオンし、プリントス
イツチがオフであるとステツプでフラグFIMを
チエツクしてこのフラグFIMがオンであるとステ
ツプ〓〓の下流に合流し、NOであるとステツプ〓〓
に移つてコントローラ2からの信号をチエツクす
る。
ステツプ〓〓トローラ2からの外部マルチ信号を
チエツクし、この信号があればフラグ・外部マル
チFEMをオンし、無ければこのフラグFEMをオフ
する。続いて、ステツプ〓〓で外部プリント信号を
チエツクし、オンであればステツプ〓〓でフラグ・
外部プリントFEPをオンし、そうでなければステ
ツプ〓〓でフラグFEMをチエツクして、このフラグ
FEMがオンであるとステツプ〓〓の下流に合流し、
NOであるとステツプに戻る。
チエツクし、この信号があればフラグ・外部マル
チFEMをオンし、無ければこのフラグFEMをオフ
する。続いて、ステツプ〓〓で外部プリント信号を
チエツクし、オンであればステツプ〓〓でフラグ・
外部プリントFEPをオンし、そうでなければステ
ツプ〓〓でフラグFEMをチエツクして、このフラグ
FEMがオンであるとステツプ〓〓の下流に合流し、
NOであるとステツプに戻る。
上記フラグFIP,FEPはリーダープリンタがプリ
ント動作中を示し、サブルーチン・エラーチエツ
クでプリント動作中のエラーかリーダー状態で
のエラーなのかの判定などに用いられる。一方、
フラグFIM,FEMはプリント信号は最初の1回だけ
なのでマルチプリント指令に対し所定の複数の複
写をおこなわせる。ここで、マルチプリント及び
外部マルチの信号は夫々リーダープリンタ又はコ
ントローラのカウンタが所定複写枚数の複写を完
了したことを示すまでオンしている。
ント動作中を示し、サブルーチン・エラーチエツ
クでプリント動作中のエラーかリーダー状態で
のエラーなのかの判定などに用いられる。一方、
フラグFIM,FEMはプリント信号は最初の1回だけ
なのでマルチプリント指令に対し所定の複数の複
写をおこなわせる。ここで、マルチプリント及び
外部マルチの信号は夫々リーダープリンタ又はコ
ントローラのカウンタが所定複写枚数の複写を完
了したことを示すまでオンしている。
ステツプ〓〓,〓〓に続くステツプではBUSY
信号をオンしてロールキヤリア3の作動を禁止す
る。そして、ステツプでサブルーチン・エラー
チエツクを起動してエラーの監視をおこなわせ
る。続いてステツプでタイマをオンし一定時間
遅延後ステツプ〓〓でAKN信号を出力し、プリン
ト動作に入る(ステツプ〓〓)。
信号をオンしてロールキヤリア3の作動を禁止す
る。そして、ステツプでサブルーチン・エラー
チエツクを起動してエラーの監視をおこなわせ
る。続いてステツプでタイマをオンし一定時間
遅延後ステツプ〓〓でAKN信号を出力し、プリン
ト動作に入る(ステツプ〓〓)。
次に、ステツプ〓〓でエラーがあればステツプ〓〓
〜〓で第6図aのステツプ〜と同じ処理をお
こない、プリント動作中であるのでステツプ〓に
続いてステツプ〓でプリント動作を停止してリー
ダー状態に戻る(ステツプ)。
〜〓で第6図aのステツプ〜と同じ処理をお
こない、プリント動作中であるのでステツプ〓に
続いてステツプ〓でプリント動作を停止してリー
ダー状態に戻る(ステツプ)。
一方、エラーが無いときはステツプ〓〓で一旦
BUSY信号をオフし、ステツプ〓〓でプリント完
了が判定し、NOの場合はステツプに戻り次の
プリントをおこなう。ステツプ〓〓で一旦BUSY
信号をオフするのは、コントローラ2によるプロ
グラム複写時に順次コマを進めたりするロールキ
ヤリア3の動作が必要となるからである。
BUSY信号をオフし、ステツプ〓〓でプリント完
了が判定し、NOの場合はステツプに戻り次の
プリントをおこなう。ステツプ〓〓で一旦BUSY
信号をオフするのは、コントローラ2によるプロ
グラム複写時に順次コマを進めたりするロールキ
ヤリア3の動作が必要となるからである。
プリントが完了した場合はステツプ〓〓でフラグ
F1P又はFEPをオフし、ステツプ〓〓でリーダー状態
かどうか確認する。プリントが完了したのにリー
ダー状態に戻らない場合は何らかのエラーの発生
が考えられるのでステツプ〓〓に戻る。
F1P又はFEPをオフし、ステツプ〓〓でリーダー状態
かどうか確認する。プリントが完了したのにリー
ダー状態に戻らない場合は何らかのエラーの発生
が考えられるのでステツプ〓〓に戻る。
次に第7図を用いてコントローラ2の制御を説
明する。第7図はプログラム検索等のロールキヤ
リア3を制御するプログラムの内容は省略し、コ
ントローラ2のキーボード30のプリントキーが
オンされてからのプリント動作中の制御を示して
いる。
明する。第7図はプログラム検索等のロールキヤ
リア3を制御するプログラムの内容は省略し、コ
ントローラ2のキーボード30のプリントキーが
オンされてからのプリント動作中の制御を示して
いる。
プリントスイツチがオンされると、まずエラー
の有無をチエツクし、あれば第7図のエラー処理
ルーチンEKに移行する。エラーがなければステ
ツプ〓〓で外部プリント信号を出力し、ステツプ〓〓
でAKN信号をチエツクする。AKN信号が無け
ればステツプ〓〓でエラーを再度チエツクし、無け
ればステツプ〓〓に戻る。
の有無をチエツクし、あれば第7図のエラー処理
ルーチンEKに移行する。エラーがなければステ
ツプ〓〓で外部プリント信号を出力し、ステツプ〓〓
でAKN信号をチエツクする。AKN信号が無け
ればステツプ〓〓でエラーを再度チエツクし、無け
ればステツプ〓〓に戻る。
AKN信号があるとステツプ〓〓でそのオフまで
待ち、ステツプ〓〓でコントローラ2のメモリに格
納されるプリント登録枚数から「1」を減算し、
ステツプ〓〓で残りのプリント枚数を表示する。そ
して、ステツプ〓〓でメモリの内容をチエツクして
「0」かどうか、即ち、登録された枚数の複写が
完了したかどうかを判定する。ステツプ〓〓でNO
の場合はステツプ〓〓で外部マルチ信号をオンし、
ステツプ〓〓,〓〓1で次のAKN信号が到来するの
をエラーチエツクしながら待つ。AKN信号がオ
ンするとステツプ〓〓に戻つて同様の処理をこな
う。
待ち、ステツプ〓〓でコントローラ2のメモリに格
納されるプリント登録枚数から「1」を減算し、
ステツプ〓〓で残りのプリント枚数を表示する。そ
して、ステツプ〓〓でメモリの内容をチエツクして
「0」かどうか、即ち、登録された枚数の複写が
完了したかどうかを判定する。ステツプ〓〓でNO
の場合はステツプ〓〓で外部マルチ信号をオンし、
ステツプ〓〓,〓〓1で次のAKN信号が到来するの
をエラーチエツクしながら待つ。AKN信号がオ
ンするとステツプ〓〓に戻つて同様の処理をこな
う。
ステツプ〓〓で枚数がゼロになるとステツプ〓〓に
移行して外部マルチ信号をオフしてステツプ〓〓で
BUSY信号のチエツクをこなう。BUSY信号は
ロールキヤリア3を介してコントローラ2に伝達
される。BUSY信号がオンの間はステツプ〓〓で
エラーをチエツクしながら待機する。BUSY信
号がオフになると処理を終了する。尚、プログラ
ム複写の場合、実際は外部マルチ信号を一旦中断
してロールキヤリア3を駆動してフイルムを移動
させる等の処理がおこなわれるが、ここでは説明
の簡略化のためにこれを省略する。
移行して外部マルチ信号をオフしてステツプ〓〓で
BUSY信号のチエツクをこなう。BUSY信号は
ロールキヤリア3を介してコントローラ2に伝達
される。BUSY信号がオンの間はステツプ〓〓で
エラーをチエツクしながら待機する。BUSY信
号がオフになると処理を終了する。尚、プログラ
ム複写の場合、実際は外部マルチ信号を一旦中断
してロールキヤリア3を駆動してフイルムを移動
させる等の処理がおこなわれるが、ここでは説明
の簡略化のためにこれを省略する。
ステツプ〓〓,〓〓,〓〓,〓〓でエラー有の場合は
第
7図bのエラー処理をおこなう。尚、ここでの判
定はERROR信号にもとずいておこなわれる。
第
7図bのエラー処理をおこなう。尚、ここでの判
定はERROR信号にもとずいておこなわれる。
まず、ステツプ〓〓〜〓〓でエラーの内容を判定す
る。即ち、ステツプ〓〓では「EMERGENCY
ERROR」かどうか、ステツプ〓〓では「JAM」
かどうか、ステツプ〓〓では「PRIORITY」かど
うか、ステツプ〓〓では「PAPER EMPTY」か
どうか、ステツプ〓〓では「WAIT」かどうかを
見る。
る。即ち、ステツプ〓〓では「EMERGENCY
ERROR」かどうか、ステツプ〓〓では「JAM」
かどうか、ステツプ〓〓では「PRIORITY」かど
うか、ステツプ〓〓では「PAPER EMPTY」か
どうか、ステツプ〓〓では「WAIT」かどうかを
見る。
ステツプ〓〓では「JAM1」と「JAM2」の両方
の信号に対しYESとなり、ステツプ〓〓でメモリ
に登録されるプリント登録枚数に「1」を加算す
る。そしてステツプ〓〓でJAM2の場合はステツプ
〓〓でさらに「1」を加算する。これによつてジヤ
ム紙の補正がおこなわれ、複写が再開されたとき
枚数は初期登録枚数と一致する。
の信号に対しYESとなり、ステツプ〓〓でメモリ
に登録されるプリント登録枚数に「1」を加算す
る。そしてステツプ〓〓でJAM2の場合はステツプ
〓〓でさらに「1」を加算する。これによつてジヤ
ム紙の補正がおこなわれ、複写が再開されたとき
枚数は初期登録枚数と一致する。
続いて、ステツプ〓〓でコントローラ2の表示部
31に「ERROR P」を表示する。そして、ス
テツプ〓〓でリーダープリンタ1からのERROR信
号がオフになるまで待ち、オフになるとステツプ
〓〓でキーボード部30の「RST」キー
(RESTART)がオンされるのを待つ。「RST」
キーがオンされるとステツプ〓〓で「ERROR P」
表示をオフしてステツプ〓〓に戻りプリント動作を
再開する。
31に「ERROR P」を表示する。そして、ス
テツプ〓〓でリーダープリンタ1からのERROR信
号がオフになるまで待ち、オフになるとステツプ
〓〓でキーボード部30の「RST」キー
(RESTART)がオンされるのを待つ。「RST」
キーがオンされるとステツプ〓〓で「ERROR P」
表示をオフしてステツプ〓〓に戻りプリント動作を
再開する。
ステツプ〓〓で「EMERGENCY ERROR」の
場合はステツプ〓〓で表示部31に
「EMERGENCY」を表示し、ステツプ〓〓で誤動
作等でさらなる故障が生じるのを防ぐために外部
マルチ信号、外部プリント信号等の出力を全てオ
フにする。そして、ステツプ〓〓でこのエラーがオ
フになるのを待ち、オフになるとステツプ〓〓でキ
ーボード部30の「CLR」キー(CLEAR)がオ
ンされるのを待つてステツプ〓〓に戻る。
場合はステツプ〓〓で表示部31に
「EMERGENCY」を表示し、ステツプ〓〓で誤動
作等でさらなる故障が生じるのを防ぐために外部
マルチ信号、外部プリント信号等の出力を全てオ
フにする。そして、ステツプ〓〓でこのエラーがオ
フになるのを待ち、オフになるとステツプ〓〓でキ
ーボード部30の「CLR」キー(CLEAR)がオ
ンされるのを待つてステツプ〓〓に戻る。
ステツプ〓〓,〓〓の場合はプリント登録枚数を訂
正しなくてもよいのでステツプ〓〓に移行してエラ
ー表示をおこなう。また、ステツプ〓〓でWAIT
信号がある場合はステツプ〓〓でWAIT信号がオ
フするのを待つてステツプ〓〓に戻る。
正しなくてもよいのでステツプ〓〓に移行してエラ
ー表示をおこなう。また、ステツプ〓〓でWAIT
信号がある場合はステツプ〓〓でWAIT信号がオ
フするのを待つてステツプ〓〓に戻る。
上述の実施例においては、コントローラは、リ
ーダープリンタから受取つたエラー内容にもとず
いて、ジヤムの場合はメモリに登録される複写枚
数を補正し、ペーパーエンプテイ及びプリント動
作中に他のプリント指令が入つた場合は表示をお
こない、また、待機状態(WAIT)には何にも
せず、緊急事態(EMERGENCY ERROR)の
場合には表示をこなうとともに出力を全てオフす
る。このようにリーダープリンタの作動不能状態
の態様に応じて適切な措置をとるのでオペレータ
ーの対応にも便利であり、又、ジヤム後複写を再
開するとき複写枚数の補正が不要になる。
ーダープリンタから受取つたエラー内容にもとず
いて、ジヤムの場合はメモリに登録される複写枚
数を補正し、ペーパーエンプテイ及びプリント動
作中に他のプリント指令が入つた場合は表示をお
こない、また、待機状態(WAIT)には何にも
せず、緊急事態(EMERGENCY ERROR)の
場合には表示をこなうとともに出力を全てオフす
る。このようにリーダープリンタの作動不能状態
の態様に応じて適切な措置をとるのでオペレータ
ーの対応にも便利であり、又、ジヤム後複写を再
開するとき複写枚数の補正が不要になる。
尚、上記実施例では検索装置はロールフイルム
を対象としたが、マイクロフイツシユを対象とす
るものでもよい。
を対象としたが、マイクロフイツシユを対象とす
るものでもよい。
さらに、リーダープリンタの作動不能状態はリ
ーダプリンタの構成に左右されるものであるので
上記実施例に限定されるものではない。
ーダプリンタの構成に左右されるものであるので
上記実施例に限定されるものではない。
効 果
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、リーダプリンタが作動不能状態になつた場合
にコントローラにその作動不能状態に応じた適切
な制御を実行させることができるので、リーダプ
リンタ、検索装置及びコントローラがそれぞれ別
体に構成されたマイクロフイルムの検索・複写シ
ステムを有効に利用できる。
ば、リーダプリンタが作動不能状態になつた場合
にコントローラにその作動不能状態に応じた適切
な制御を実行させることができるので、リーダプ
リンタ、検索装置及びコントローラがそれぞれ別
体に構成されたマイクロフイルムの検索・複写シ
ステムを有効に利用できる。
第1図は従来のマイクロフイルムの検索・複写
システムにおける信号の授受を示す模式図、第2
図a,b,cは本発明に係わる夫々リーダープリ
ンタ、ロールキヤリア、コントローラを示す斜視
図、第3図は第2図a,b,cのリーダープリン
タ、ロールキヤリア、コントローラを接続した正
面図、第4図は本発明実施例の信号の授受を示す
模式図、第5図は信号のタイミングを示す図、第
6図はリーダープリンタの制御のフローチヤー
ト、第7図はコントローラの制御のフローチヤー
トである。 1……リーダープリンタ、2……コントロー
ラ、3……ロールキヤリア。
システムにおける信号の授受を示す模式図、第2
図a,b,cは本発明に係わる夫々リーダープリ
ンタ、ロールキヤリア、コントローラを示す斜視
図、第3図は第2図a,b,cのリーダープリン
タ、ロールキヤリア、コントローラを接続した正
面図、第4図は本発明実施例の信号の授受を示す
模式図、第5図は信号のタイミングを示す図、第
6図はリーダープリンタの制御のフローチヤー
ト、第7図はコントローラの制御のフローチヤー
トである。 1……リーダープリンタ、2……コントロー
ラ、3……ロールキヤリア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マイクロフイルムの投影及び複写を行うリー
ダプリンタと、所望のマイクロフイルムを検索し
前記リーダプリンタの投影位置に位置させる検索
装置と、前記リーダプリンタによるマイクロフイ
ルムの複写及び前記検索装置によるマイクロフイ
ルムの検索を制御するコントローラとを備え、前
記リーダプリンタ、検索装置及びコントローラが
それぞれ別体に構成されたマイクロフイルムの検
索・複写システムであつて、 前記リーダプリンタに設けられ、操作入力を行
うための第1操作部と、 前記コントローラに設けられ、操作入力を行う
ための第2操作部と、 前記コントローラに設けられ、前記第2操作部
からの操作入力に応答して前記リーダプリンタま
たは検索装置に指令信号を出力するとともに、コ
ントローラの動作を制御するコントローラ制御手
段と、 前記検索装置に設けられ、前記コントローラ制
御手段からの指令信号に応答して検索装置の動作
を制御する検索装置制御手段と、 前記リーダプリンタに設けられ、前記第1操作
部からの操作入力及び前記コントローラ制御手段
からの指令信号に応答してリーダプリンタの動作
を制御するリーダプリンタ制御手段とを備え、 前記リーダプリンタ制御手段が、前記リーダプ
リンタが作動不能状態にあるとき、その作動不能
状態の態様を示す作動不能状態信号を前記コント
ローラに出力するとともに、 前記コントローラ制御手段が、前記作動不能状
態信号によつて示された作動不能状態の態様に応
じて異なる制御を実行するように構成されている
ことを特徴とするマイクロフイルムの検索・複写
システム。 2 前記リーダプリンタ制御手段から出力される
作動不能状態信号が複数の信号の組み合わせによ
つて作動不能状態の態様を示すことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のマイクロフイルムの
検索・複写システム。 3 前記リーダプリンタとコントローラ間の信号
伝達が発光素子と受光素子からなるホトカプラー
によつて行われることを特徴とする特許請求の範
囲第1項又は第2項記載のマイクロフイルムの検
索・複写システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134969A JPS6026941A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | マイクロフイルムの検索・複写システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134969A JPS6026941A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | マイクロフイルムの検索・複写システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026941A JPS6026941A (ja) | 1985-02-09 |
| JPH0450568B2 true JPH0450568B2 (ja) | 1992-08-14 |
Family
ID=15140826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58134969A Granted JPS6026941A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | マイクロフイルムの検索・複写システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026941A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4739368A (en) * | 1985-04-29 | 1988-04-19 | Eastman Kodak Company | Reader-printer apparatus and method for variable length copying of information on a standard sheet length |
| JP2638639B2 (ja) * | 1989-04-19 | 1997-08-06 | 富士写真フイルム株式会社 | マイクロフイルム検索装置 |
| JP5555444B2 (ja) * | 2009-04-13 | 2014-07-23 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像形成装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1418903A (en) * | 1972-05-03 | 1975-12-24 | Lucas Electrical Co Ltd | Electro-magnetic pole assembly |
| JPS604318B2 (ja) * | 1976-08-07 | 1985-02-02 | 正元 清水 | 植物栽培用成形物の成形方法 |
| JPS5438120A (en) * | 1977-08-31 | 1979-03-22 | Toshiba Corp | Information furnishing system |
| JPS5479042A (en) * | 1977-12-06 | 1979-06-23 | Canon Inc | Image forming device |
| JPS5864568A (ja) * | 1981-10-13 | 1983-04-16 | Canon Inc | マイクロフイルム検索装置 |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP58134969A patent/JPS6026941A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6026941A (ja) | 1985-02-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4786920A (en) | Recording apparatus | |
| US3989371A (en) | Cycle-out logic for a multi-mode copier/duplicator | |
| US8477359B2 (en) | Image processing apparatus for accessing a storage medium on a sheet | |
| JP2764816B2 (ja) | 自動合成・両面複写機 | |
| JPS62230539A (ja) | 特定給紙容器選択装置 | |
| GB2250275A (en) | Controlling sheet feed to printer | |
| US4002409A (en) | Chain feed control logic for a multi-mode copier/duplicator | |
| JPS6026941A (ja) | マイクロフイルムの検索・複写システム | |
| JPH07191579A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS59129182A (ja) | 印刷制御方法 | |
| JPS62136440A (ja) | 手差しコピ−可能複写機 | |
| JP4065497B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0281880A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2780292B2 (ja) | 原稿送り装置の原稿サイズ決定装置 | |
| JP3060456B2 (ja) | 原稿供給装置 | |
| JPH0516401A (ja) | プリント装置の制御方法 | |
| US4901118A (en) | Copying apparatus with recircular automatic document feeder | |
| JP2699480B2 (ja) | 記録装置の原稿供給装置 | |
| JP2811699B2 (ja) | 原稿供給装置 | |
| JP2788759B2 (ja) | ページプリンタ | |
| JP2897233B2 (ja) | 原稿供給装置 | |
| JPS615259A (ja) | 両面複写機用制御装置 | |
| JPH10279173A (ja) | 画像形成システム | |
| JPS62239138A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH10340011A (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法 |