JPS604318B2 - 植物栽培用成形物の成形方法 - Google Patents
植物栽培用成形物の成形方法Info
- Publication number
- JPS604318B2 JPS604318B2 JP51094171A JP9417176A JPS604318B2 JP S604318 B2 JPS604318 B2 JP S604318B2 JP 51094171 A JP51094171 A JP 51094171A JP 9417176 A JP9417176 A JP 9417176A JP S604318 B2 JPS604318 B2 JP S604318B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fibers
- virgin
- waste
- mulch
- plant cultivation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Protection Of Plants (AREA)
- Fertilizers (AREA)
- Paper (AREA)
- Cultivation Of Plants (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
従来、鉱物繊維長さ約1仇肋1こ未晒クラフトパルプ長
さ約5肌との絡みあいによるマルチング紙があった(特
開昭49−19107号)。
さ約5肌との絡みあいによるマルチング紙があった(特
開昭49−19107号)。
しかし本願は鉱物の長繊維を用いることなく、植物繊維
のみしかも引例のバージン繊維と異なった特性を有する
非バージン繊維、特に産業廃棄物の廃繊維を主村とし、
その乾燥に伴う水素結合による繊維の革質化を利用して
、肥料、除草剤等をシート状、粒状、ダンゴ状等の諸形
に形成し、植物の育成に利用せんとするのであり、有機
資源の有効利用と植物栽培成形物の性質の改良を目的と
するものである。
のみしかも引例のバージン繊維と異なった特性を有する
非バージン繊維、特に産業廃棄物の廃繊維を主村とし、
その乾燥に伴う水素結合による繊維の革質化を利用して
、肥料、除草剤等をシート状、粒状、ダンゴ状等の諸形
に形成し、植物の育成に利用せんとするのであり、有機
資源の有効利用と植物栽培成形物の性質の改良を目的と
するものである。
製紙の際の廃繊維(クラリ粕)や古紙の繊維のような非
バージン繊維は、叩解や度重なる使用、水中貯蔵等によ
って、バージン繊維(写真一1,3参照)に比し、多く
のケバを有するうえ、表面が傷ついたり、ネジレたりし
ている。
バージン繊維は、叩解や度重なる使用、水中貯蔵等によ
って、バージン繊維(写真一1,3参照)に比し、多く
のケバを有するうえ、表面が傷ついたり、ネジレたりし
ている。
また、長さが1机′の以下の非常な短繊維になっている
(写真2,4参照)そのうえ、水中に永く浸されて、膨
渡し更にいくらか微生物の作用をを受けていることもあ
って非常に軟かく、水中にあると極めて流動的である。
以上のような特徴ある形態によってこの繊維体が乾燥す
るにつれて水素結合し、30%以下特に5%以下の含水
素では強く水素結合が行われ革質化する(第1図)。
(写真2,4参照)そのうえ、水中に永く浸されて、膨
渡し更にいくらか微生物の作用をを受けていることもあ
って非常に軟かく、水中にあると極めて流動的である。
以上のような特徴ある形態によってこの繊維体が乾燥す
るにつれて水素結合し、30%以下特に5%以下の含水
素では強く水素結合が行われ革質化する(第1図)。
なお、この繊維体は、陰に帯電しているので、Ca,M
g,K等の陽に帯電した物質を吸着保持する力がある。
g,K等の陽に帯電した物質を吸着保持する力がある。
また中性の物体又は陰性の物は繊維の絡み合いによって
保持することが出来る。又繊維集合体は水分や空気の保
持力にも富んでいる。本発明は以上のように非バージン
繊維の強い水素結合及び電気的な結合により、糊料を介
することなく繊維間及び繊維と他の物質を結合させるこ
とを特徴とする。
保持することが出来る。又繊維集合体は水分や空気の保
持力にも富んでいる。本発明は以上のように非バージン
繊維の強い水素結合及び電気的な結合により、糊料を介
することなく繊維間及び繊維と他の物質を結合させるこ
とを特徴とする。
更にこれらの廃繊維(クラリ粕)は、第1表に示すよう
な成分を含み、第2図に示すような作物育成効果を有す
る。更にその乾燥物は水分が10%位で非常に軽く運搬
に便利である。従来有機源としての堆肥があまり普及し
なかった大きな理由は60%内外の水分を含み運搬に不
便だった為である。本発明は廃繊維の強い水素結合力を
利用することにより、湖料を用いることなく、繊維又は
池物を成形しようとするものであるが、その産業上の目
的は産業廃棄物の有効利用にある。
な成分を含み、第2図に示すような作物育成効果を有す
る。更にその乾燥物は水分が10%位で非常に軽く運搬
に便利である。従来有機源としての堆肥があまり普及し
なかった大きな理由は60%内外の水分を含み運搬に不
便だった為である。本発明は廃繊維の強い水素結合力を
利用することにより、湖料を用いることなく、繊維又は
池物を成形しようとするものであるが、その産業上の目
的は産業廃棄物の有効利用にある。
要するに、本発明は製紙に際して廃棄され、沈澱池に蓄
積された廃繊維(クラリ粕)や古紙の繊維などの非バー
ジン繊維の一定量をバージン繊維その他の繊維や肥料、
土壌改良剤、カーボン・ブラック、鉱物や岩石の粉末、
その他除草剤、脱臭剤等の薬品の夫々又はその組合せと
混合し、一定量の水を加え、糊料を用いることなく、シ
ート状、マット状、粒状ダンゴ状等した後で、約30%
以下に乾燥し、脱水と平行に進行する水素結合による繊
維の革質化を利用したも物の成形方法である。次にその
実施例と作用効果を述べる。
積された廃繊維(クラリ粕)や古紙の繊維などの非バー
ジン繊維の一定量をバージン繊維その他の繊維や肥料、
土壌改良剤、カーボン・ブラック、鉱物や岩石の粉末、
その他除草剤、脱臭剤等の薬品の夫々又はその組合せと
混合し、一定量の水を加え、糊料を用いることなく、シ
ート状、マット状、粒状ダンゴ状等した後で、約30%
以下に乾燥し、脱水と平行に進行する水素結合による繊
維の革質化を利用したも物の成形方法である。次にその
実施例と作用効果を述べる。
実施例1:マルチとしての成形
1例としてバージン繊維に一定量の非バージン繊維を加
え総量を200夕(乾量)程度とし、水4夕を加えてス
ラリー状で作付地1あの割に散布する。
え総量を200夕(乾量)程度とし、水4夕を加えてス
ラリー状で作付地1あの割に散布する。
すると乾燥と共に非バージン繊維は、バージン繊維を結
合し、作付地面に草質化し、皮膜を形成してマルチとな
る。上記混合繊総に種子や肥料を加え、作付予定地に散
布すると、地面に散布された種子の上に、繊維の皮膜が
出来るその皮膜は乾燥と共に繊維間の水素結合が強くな
り、マルチを形成する。
合し、作付地面に草質化し、皮膜を形成してマルチとな
る。上記混合繊総に種子や肥料を加え、作付予定地に散
布すると、地面に散布された種子の上に、繊維の皮膜が
出来るその皮膜は乾燥と共に繊維間の水素結合が強くな
り、マルチを形成する。
従来吹付植生工法に於ける侵食防止材として針葉樹のノ
ットパルプ、広葉樹の化学パルプ、広葉樹のセミケミカ
ルパルプ等のバージン繊維を混合して疎水性樹脂のキュ
ーリングを行ったもの(写真1参照)が用いられた。
ットパルプ、広葉樹の化学パルプ、広葉樹のセミケミカ
ルパルプ等のバージン繊維を混合して疎水性樹脂のキュ
ーリングを行ったもの(写真1参照)が用いられた。
しかし、これには次のような欠点があった。‘1} フ
ァイバーをマルチとして用いる場合、その効果を十分発
揮させる為には、最小限度1〆当り200夕(乾物)を
必要とする。
ァイバーをマルチとして用いる場合、その効果を十分発
揮させる為には、最小限度1〆当り200夕(乾物)を
必要とする。
しかし繊維が2−3の/肌以上ある上に新鮮で丈夫であ
るから、散布してマルチした後に乾燥すると、繊維層(
マルチ)が丈夫すぎて幼植物がこれを貫通することが困
難である。それだけでなく大量の水で繊維を分離して散
布するようにしないと普通のポンプでは目づまりをおこ
して散布出釆ない。そこで、現在は容易に散布出来る量
として、1で当り約120〜130タ程度が一般に用い
られている。
るから、散布してマルチした後に乾燥すると、繊維層(
マルチ)が丈夫すぎて幼植物がこれを貫通することが困
難である。それだけでなく大量の水で繊維を分離して散
布するようにしないと普通のポンプでは目づまりをおこ
して散布出釆ない。そこで、現在は容易に散布出来る量
として、1で当り約120〜130タ程度が一般に用い
られている。
しかしこの量では勿論完全なマルチにはならないで、多
くの被覆されない土面が残る。こんな次第で、現在の種
子吹付工法に於けるマルチとしての効果はあまり期待出
来なかった。また、疎水性樹脂のキュアリングを行って
いるので、水素結合が起き難いから繊維集合体の結合が
不完全であった。本実施例は、上記従来の吹付播種工の
マルチ材の欠点を補ったものである。
くの被覆されない土面が残る。こんな次第で、現在の種
子吹付工法に於けるマルチとしての効果はあまり期待出
来なかった。また、疎水性樹脂のキュアリングを行って
いるので、水素結合が起き難いから繊維集合体の結合が
不完全であった。本実施例は、上記従来の吹付播種工の
マルチ材の欠点を補ったものである。
すなわち第1実施例によるときは、緑化上次のような作
用効果が生れる。
用効果が生れる。
【1ー しなやかで流動し易いから、ポンプに月づまり
する事がなく、地面にマット状に散布することが容易に
出来る。
する事がなく、地面にマット状に散布することが容易に
出来る。
‘21しなやかで、ケバや凹凸が表面に多く且つネジじ
れている為に、非バージン繊維同志又代の繊維にからみ
ついて一体化し、よくマルチの効果を果す。
れている為に、非バージン繊維同志又代の繊維にからみ
ついて一体化し、よくマルチの効果を果す。
種子の発芽に際しては、バージン繊維の割合が少なくな
っているから、幼芽はよく貫通することが出来る。なお
、非バージン繊維及びバージン繊維との混合した皮膜は
によっては破れないから、マルチとして浸食防止効果は
十分果せる。本実施例に於け、非バージン繊維のみでマ
ルチをつくることも勿論可能である。実施例 2第1実
施例はスラリ−状で地面に散布した後、乾燥と共に皮膜
状に成形しマルチとして役立てたものであった。
っているから、幼芽はよく貫通することが出来る。なお
、非バージン繊維及びバージン繊維との混合した皮膜は
によっては破れないから、マルチとして浸食防止効果は
十分果せる。本実施例に於け、非バージン繊維のみでマ
ルチをつくることも勿論可能である。実施例 2第1実
施例はスラリ−状で地面に散布した後、乾燥と共に皮膜
状に成形しマルチとして役立てたものであった。
しかし、第2〜9実施例はシート状、マット状に作りあ
げた後乾燥し、その形を固定したものを使用せんとする
ものである。本法による時は現場でこれを張りつけさえ
すればよい。
げた後乾燥し、その形を固定したものを使用せんとする
ものである。本法による時は現場でこれを張りつけさえ
すればよい。
すなわち使用の際非常に手間がはぶける。先ず第2実施
例として、非バージン繊維のみ又はこれに他のバージン
繊維の適量と水を加えてスラリー状とし、カンレィシャ
1、薄い紙不織布その他の布やネット等の上に流しシー
ト状又はマット状として漉き約10%以下の含水量にま
で乾燥させる。
例として、非バージン繊維のみ又はこれに他のバージン
繊維の適量と水を加えてスラリー状とし、カンレィシャ
1、薄い紙不織布その他の布やネット等の上に流しシー
ト状又はマット状として漉き約10%以下の含水量にま
で乾燥させる。
すると繊維2は強く水素結合をおこし革質化し、カンレ
ィシャ、薄い紙、不織布、ネット等を一体化してシート
状、又はマット状に成形され(第3図)る。これは主と
してマルチとして使用される。勿論壁紙等として用いる
ことも出来る。第3実施例第2実施例のスラリー中に種
子3や肥料4を包合せしめ、種子や肥料の保護として、
薄い紙5のような薄い紙を上から張り、20%以下の含
水量になるよう乾燥し成形する(第4図)。本実施例は
、種子面を地面に向けて張ると種子は発芽して、布やネ
ットを貫通して生長する。
ィシャ、薄い紙、不織布、ネット等を一体化してシート
状、又はマット状に成形され(第3図)る。これは主と
してマルチとして使用される。勿論壁紙等として用いる
ことも出来る。第3実施例第2実施例のスラリー中に種
子3や肥料4を包合せしめ、種子や肥料の保護として、
薄い紙5のような薄い紙を上から張り、20%以下の含
水量になるよう乾燥し成形する(第4図)。本実施例は
、種子面を地面に向けて張ると種子は発芽して、布やネ
ットを貫通して生長する。
その際、布やネットは繊維と一体となり、マルチとして
の効果を発揮する。すなわち種子の発芽、生長を促進し
、地面の浸食を防止する。実施例 4 実施例2の中に除草剤や防虫剤、防臭剤を含有せしめる
。
の効果を発揮する。すなわち種子の発芽、生長を促進し
、地面の浸食を防止する。実施例 4 実施例2の中に除草剤や防虫剤、防臭剤を含有せしめる
。
‐ 雑草や害虫の発生を防止し、また肥料その他の悪臭
を防止する。
を防止する。
そして、マルチの効果を更に増大せしめる。実施例 5
実施例2にカーボンブラックや黒色の石粉等を混合する
。
。
これは、マルチに地温上昇効果をより一層発揮せしめる
。
。
寒冷地に於せは雪どけを促進せしめる効果も出る。カー
ボン・ブラックや石粉は陽に帯電し、陰に帯電した繊維
とは非常に結合し易い長所がある。
ボン・ブラックや石粉は陽に帯電し、陰に帯電した繊維
とは非常に結合し易い長所がある。
実施例 6一定量の水を保有する(約50〜70%)非
バ−ジン繊維、または他の繊維を混じたものを粒状、ダ
ンゴ状等の形にし、これを約20%以下に乾燥して成形
する。
バ−ジン繊維、または他の繊維を混じたものを粒状、ダ
ンゴ状等の形にし、これを約20%以下に乾燥して成形
する。
成形されたものは石の様にかたい。これは水分やガス体
をよく吸収するから、畜舎の汚物を漉し、その水分や臭
気を吸収せしめるに効果的で、これを堆積すると堆肥と
なる。その他、大小の粒状体を混じ、作物栽培のミーデ
ィアムとして士の代りに用いることも出来る。
をよく吸収するから、畜舎の汚物を漉し、その水分や臭
気を吸収せしめるに効果的で、これを堆積すると堆肥と
なる。その他、大小の粒状体を混じ、作物栽培のミーデ
ィアムとして士の代りに用いることも出来る。
粒状や団子状に成形した場合、その革質化は表面に至る
ほど進行している。そこで1度吸水すると、粒や団子の
内部は水分の貯蔵庫の役目を果す結果となり、作物に対
し、除々に水分を供給すること)なる粒状物及び団子状
物内の小孔隙とそれらが集った間隙に出来る大孔隙とは
、水分や空気のよりよい貯蔵の役割を果すことになる。
それで挿木床のメーディアムとして適している。実施例
7 一定量の水(約50〜70%)を保有する非バージン繊
維又は他の繊維を添加したものに、有機、無機の肥料及
び土壌改良剤(例えばPVA等)等を包合させ、粒状、
ダンゴ状等の形にし、これを約20%以下に乾燥する。
ほど進行している。そこで1度吸水すると、粒や団子の
内部は水分の貯蔵庫の役目を果す結果となり、作物に対
し、除々に水分を供給すること)なる粒状物及び団子状
物内の小孔隙とそれらが集った間隙に出来る大孔隙とは
、水分や空気のよりよい貯蔵の役割を果すことになる。
それで挿木床のメーディアムとして適している。実施例
7 一定量の水(約50〜70%)を保有する非バージン繊
維又は他の繊維を添加したものに、有機、無機の肥料及
び土壌改良剤(例えばPVA等)等を包合させ、粒状、
ダンゴ状等の形にし、これを約20%以下に乾燥する。
本実施例は作物栽培のメーディアム又は肥料として実施
例6に優れた効果を発揮する。実施例 8 実施例6及び7にカーボン・ブラックや黒色石粉等の有
色粒状、粉状物を含ませる。
例6に優れた効果を発揮する。実施例 8 実施例6及び7にカーボン・ブラックや黒色石粉等の有
色粒状、粉状物を含ませる。
本実施例は寒冷地の地温上昇すなわち雪どけの促進をか
ねたマルチや肥料として効果がある。
ねたマルチや肥料として効果がある。
第7実施例と共にヘリコプターによる山林施肥等に有効
である。実施例 9 実施例6に除草剤、防虫剤、防臭剤等の薬品をふくませ
る。
である。実施例 9 実施例6に除草剤、防虫剤、防臭剤等の薬品をふくませ
る。
これは、夫々の効果を持続的にする効果がある。以上の
実施例に於て繊維と肥料を混合する時、C.N率が調整
され、これを土壌に施した場合、土壌に窒素飢餓を起さ
せる心配はない。
実施例に於て繊維と肥料を混合する時、C.N率が調整
され、これを土壌に施した場合、土壌に窒素飢餓を起さ
せる心配はない。
なお、1例として製紙の際の廃棄繊維であるクラリ粕に
は、第1表のような無機成分を含み、第3図に示すよう
に殆んど堆肥と同等の作物育成効果を有している。
は、第1表のような無機成分を含み、第3図に示すよう
に殆んど堆肥と同等の作物育成効果を有している。
日本国中で生産・廃棄されるこれら繊維の量は乾物にし
て年80方トンである。
て年80方トンである。
第1表によって廃棄される諸成分の量は漠大な量となる
。この貴重な有機資源及び無機資源が本発明によって生
されることになる。
。この貴重な有機資源及び無機資源が本発明によって生
されることになる。
資源に乏しいわが国に於て功献するところは非常に大き
い。第1表 」 廃繊維(クラリ柏)中の成分及び日本の年生産量80鷺
トン中の成分量要素名 含有量協 現在日本で失
われている量(方トン)C II.34
9.072′Si○2 34.00
ノ 27.200A1203 8.7
5 7.000Ca0 24.2
0 19.360S O.40
0.336P2 05 0.
85 0.680Mg0 1 5
.37 4.296Na20 1.
95 1.560K20 1.55
1.240Mn0 0.03
0.024Fe203 2.56
2.048そ の 他 9.00
7.2参考写真は走査電子顕微鏡による繊維
表面の形態を示し、参考写真1は従来のバージン繊維の
320M音写真、参考写真2は非バージン繊維(廃繊維
)の320の音写真を示す。
い。第1表 」 廃繊維(クラリ柏)中の成分及び日本の年生産量80鷺
トン中の成分量要素名 含有量協 現在日本で失
われている量(方トン)C II.34
9.072′Si○2 34.00
ノ 27.200A1203 8.7
5 7.000Ca0 24.2
0 19.360S O.40
0.336P2 05 0.
85 0.680Mg0 1 5
.37 4.296Na20 1.
95 1.560K20 1.55
1.240Mn0 0.03
0.024Fe203 2.56
2.048そ の 他 9.00
7.2参考写真は走査電子顕微鏡による繊維
表面の形態を示し、参考写真1は従来のバージン繊維の
320M音写真、参考写真2は非バージン繊維(廃繊維
)の320の音写真を示す。
写真3は従来のバージン繊維の480M音写真、写真4
は非/シージン繊維の480の音写真を示す。
は非/シージン繊維の480の音写真を示す。
第1図は日.W.ェメィトンによる繊維(セルローズ)
の水素結合のフオームを示す説明図。 aは2個のセルローズ分子が結合した時のフオームを示
す図。bは水の単分子層で2個のセルローズ分子が結合
した時のフオームを示す図。 cは水の多分子層で2個のセルローズ分子が結合した時
のフオームを示す図。第2図は1976牢4月13日、
廃繊維(クラリ粕)、従来のバージン繊維、及び堆肥(
オガ−ル)の夫々を乾物として30タ宛とり、コマツナ
25粒を夫々にまき、同年2月2日に測定し、夫々の物
質とコマツナの生育との関係を比較した図。第3図は第
2実施例によりシート状又はマット状に成形する方法を
示す縦断面図。第4図は第3実施例によりシート状又は
マット状に成形する方法を示す縦断面図。第1図 第2図 第3図 第4図
の水素結合のフオームを示す説明図。 aは2個のセルローズ分子が結合した時のフオームを示
す図。bは水の単分子層で2個のセルローズ分子が結合
した時のフオームを示す図。 cは水の多分子層で2個のセルローズ分子が結合した時
のフオームを示す図。第2図は1976牢4月13日、
廃繊維(クラリ粕)、従来のバージン繊維、及び堆肥(
オガ−ル)の夫々を乾物として30タ宛とり、コマツナ
25粒を夫々にまき、同年2月2日に測定し、夫々の物
質とコマツナの生育との関係を比較した図。第3図は第
2実施例によりシート状又はマット状に成形する方法を
示す縦断面図。第4図は第3実施例によりシート状又は
マット状に成形する方法を示す縦断面図。第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 製紙に際して廃棄される廃繊維(クラリ粕)、古紙
の繊維等の非バージン繊維に水を添加し、これをスラリ
ー化シート状、粒状、塊状その他の形状に成形した後、
水分を30%以下に脱水することを特徴とする植物栽培
用成形物の製造方法。 2 非バージン繊維にバージン繊維、肥料、除草剤、土
壌改良材、カーボンブラツク、鉱物質、防虫剤、脱水剤
等の夫々又はそれらを組合せて添加した混合物のスラリ
ーを被成形材として使用する第1項記載の植物栽培用成
形物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51094171A JPS604318B2 (ja) | 1976-08-07 | 1976-08-07 | 植物栽培用成形物の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51094171A JPS604318B2 (ja) | 1976-08-07 | 1976-08-07 | 植物栽培用成形物の成形方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5319409A JPS5319409A (en) | 1978-02-22 |
| JPS604318B2 true JPS604318B2 (ja) | 1985-02-02 |
Family
ID=14102891
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51094171A Expired JPS604318B2 (ja) | 1976-08-07 | 1976-08-07 | 植物栽培用成形物の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS604318B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026941A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-09 | Minolta Camera Co Ltd | マイクロフイルムの検索・複写システム |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220377B2 (ja) * | 1972-06-14 | 1977-06-03 | ||
| JPS5134002B2 (ja) * | 1974-10-12 | 1976-09-24 |
-
1976
- 1976-08-07 JP JP51094171A patent/JPS604318B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5319409A (en) | 1978-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8341881B2 (en) | Hydration maintenance apparatus and method | |
| US5417010A (en) | Light weight seeding sheet | |
| JP6735006B2 (ja) | 播種ユニットおよびその使用 | |
| US20080280760A1 (en) | Composite Growth Media for Plant Propagation | |
| CN205040304U (zh) | 一种骨架加筋可调控植物纤维毯 | |
| EP0156909A1 (en) | Laminated lignocellulose fiber mat | |
| JPS63109723A (ja) | 栽培培地とその製造方法 | |
| JP2005515765A (ja) | 人工播種ベッドおよびその製造法 | |
| US6022827A (en) | Sod or other vegetation having a root support matrix with beneficial plant adjuvants thereon | |
| US4170842A (en) | Synthetic casing for mushroom beds | |
| US4720935A (en) | Sod-growing composition and method of using it | |
| US5346514A (en) | Versatile plant sod mat and method for propagation | |
| JPH03139215A (ja) | 人工培土 | |
| US20010022047A1 (en) | Colored or fragranced horticultural/agricultural products | |
| JPH02238817A (ja) | 植物育成用マット | |
| US2035286A (en) | Fertilizing materials | |
| JPS604318B2 (ja) | 植物栽培用成形物の成形方法 | |
| JP3481439B2 (ja) | 覆土材 | |
| JPH04356131A (ja) | 緑地帯の造成方法 | |
| GB2052234A (en) | Product for use in seeding plots and process for manufacturing the product | |
| JPH0141283B2 (ja) | ||
| JP3111033B2 (ja) | 地表被覆材 | |
| Decker | Producing Sods over Plastic | |
| KR20200134697A (ko) | 사면보호용 식생매트의 제조방법 및 그러한 방법으로 제조된 사면보호용 식생매트 | |
| JP2001078563A (ja) | 不朽性樹皮の新規利用方法 |