JPH04505730A - プラスチックフォイルの溶接装置 - Google Patents
プラスチックフォイルの溶接装置Info
- Publication number
- JPH04505730A JPH04505730A JP1511361A JP51136189A JPH04505730A JP H04505730 A JPH04505730 A JP H04505730A JP 1511361 A JP1511361 A JP 1511361A JP 51136189 A JP51136189 A JP 51136189A JP H04505730 A JPH04505730 A JP H04505730A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- pressing
- welding device
- arms
- welding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C65/00—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor
- B29C65/02—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor by heating, with or without pressure
- B29C65/18—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor by heating, with or without pressure using heated tools
- B29C65/20—Joining or sealing of preformed parts, e.g. welding of plastics materials; Apparatus therefor by heating, with or without pressure using heated tools with direct contact, e.g. using "mirror"
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/01—General aspects dealing with the joint area or with the area to be joined
- B29C66/05—Particular design of joint configurations
- B29C66/10—Particular design of joint configurations particular design of the joint cross-sections
- B29C66/11—Joint cross-sections comprising a single joint-segment, i.e. one of the parts to be joined comprising a single joint-segment in the joint cross-section
- B29C66/112—Single lapped joints
- B29C66/1122—Single lap to lap joints, i.e. overlap joints
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/40—General aspects of joining substantially flat articles, e.g. plates, sheets or web-like materials; Making flat seams in tubular or hollow articles; Joining single elements to substantially flat surfaces
- B29C66/41—Joining substantially flat articles ; Making flat seams in tubular or hollow articles
- B29C66/43—Joining a relatively small portion of the surface of said articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/80—General aspects of machine operations or constructions and parts thereof
- B29C66/83—General aspects of machine operations or constructions and parts thereof characterised by the movement of the joining or pressing tools
- B29C66/836—Moving relative to and tangentially to the parts to be joined, e.g. transversely to the displacement of the parts to be joined, e.g. using a X-Y table
- B29C66/8362—Rollers, cylinders or drums moving relative to and tangentially to the parts to be joined
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
プラスチックフォイルの溶接装置
本発明は、請求項1の前提概念に記載のプラスチ・ツクフォイルの溶接装置に関
するものである。
ドイツ実用新案登録第8301191号公報により。
はぼU字状のケーシング備えた溶接装置が知られて&Sる。
このケーシングでは、異なる面内にあり相互の角度位置を可変な2個のケーシン
グアームの端部に、それぞれ片持ち式に支持される押圧ローラが配置されて警部
。押圧ローラは、適当な伝動装置を介してそれぞれに固有のモータと連結され、
或いはそれぞれ解除可能な連結部を介して共通のモータと連結されている。この
溶接装置は、互いに連結されるべきプラスチックフォイルのうち下方のプラスチ
ックフォイルで支持させるため、もしくは台座で支持させるため、2対の走行ロ
ーラを有して一\る。
ドイツ特許公開第3535760号公報により、はぼU字状のケーシングを備え
た別の可動な溶接装置が知られている。二のケーシングでは、軽量にするため走
行ローラは設けられていない。この溶接装置でも、各ケーシングアームの端部に
配置される押圧ローラにはそれぞれ固有のモータと固有の減速伝動装置とが付設
されて6する。
モータと減速伝動装置とは、対応する押圧ローラに同軸に配置されている。二の
場合モータはケーシングアームから側方へ突出しているので、この溶接装置は場
所を取り操作しにくい。
本発明の課題は、可能な限り軽量であるばかりでなく、コンバクにであり、よっ
て操作1.9すいプラスチックフォイルの可動な溶接装置を提供することである
。この課題は、請求項1の特徴部分によって解決される。
U字状のケーシングウェブ部分に両押圧ローラを駆動させるためのギアモータを
配置し、該ギアモータが互いに対向する2個の出力を有し、これらの出力がそれ
ぞれ伝動装置を介して付設の抑圧ローラと連結されている構成なので、モータを
省略することにより軽量になるばかりでなく、ケーシングを越えて側方に突出す
る部分がないので、簡潔な構成が得られる。この2つの利点により、本発明にし
たがって構成される溶接装置は、溶接中に垂直な壁で溶接装置を担持したり、操
作者の頭上で溶接装置の全重量を担わなければならないトンネルの内張りの形成
に特に適している。2個の押圧ローラに対してただ1個のモータを使用すればよ
いので、押圧ローラシステムが互いに同謂して作動するという他の利点も得られ
る。
請求項2に従って、ギアモータを周側で閉じた管状のウェブ部分の内部で配置す
ることにより、さらにコンパクトな構成が得られる。これにより、ギアモータが
カブセリングされ、よって不純物の侵入や損傷が避けられるという付加的な利点
が得られる。
請求項10に記載の構成にしたがって、押圧ローラのための駆動モータを、管状
に構成されU字状のケーシングのウェブ部分に平行に間隔を持って配置される押
圧機構の押圧部材のなかに配置し、モータの駆動運動を、ウェブ部分で支持され
る軸を用いて、押圧ローラと連結されている両伝動装置に分割させることにより
、駆動モータとしてただ1個の出力を備えたギアモータを使用することができる
。ただ1個の出力を有しているギアモータは、コンパクトにされた伝動装置の長
さだけ幅狭になり、よって溶接装置のケーシングも、即ちウェブ部分と押圧部材
もこれに対応して幅狭に構成することができる。仮にギアモータの1個の伝動装
置を省略することにより軽量化し、それによってウェブ部分に軸を設けることが
必要となり、且つこの軸をギアモータと連結させる付加的な伝動装置を設けても
、ウェブ部分と押圧ローラと該押圧ローラの支持部の長さが短くなるので、溶接
装置全体をかなり軽量化させることができる。
さらに重要な利点は、ケーシングの幅が短くなることにより、溶接装置が非常に
幅狭になり、よって全体的にコンパクトになり、操作性が著しく向上することで
ある。
請求項11と12に記載の他の構成により、溶接装置を比較的平坦に構成するこ
とができる。これは、アームを作業位置へ回動させた後操作レバーがこれを担持
しているケーシングアームにほぼ平行に延びる位置へ位置調整可能だからである
。
他の請求項には、本発明による溶接装置の有利な構成が記載されている。
次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説明する。
第1図は 本発明による溶接装置の平面図、第2図は 第1図の線■−Hによる
断面図、第3図は 第1図の線■−■による断面図、第4図は 本発明による溶
接装置の第2実施例の平面図、
第5図は 第4図の溶接装置の正面図。
第6図は 第4図の溶接装置の側面図、第7図は 本発明による溶接装置の第3
実施例を断面にて示した平面図、
第8図は 第7図の溶接装置の部分断面側面図、第9図は 押圧部材に締め付は
固定される押圧アームの側面図、
第10図は 押圧アームのための位置調整機構の第2図の線■−IVによる断面
図、
である。
実施例1
第1図から第3図までに図示した溶接装置はほぼU字状のケーシング1を有して
いる。ケーシング1は、2本のアーム1,3と、これらのアームを互いに連結さ
せているウェブ部分4から構成されている。アーム2,3は中空に構成され、そ
れぞれ取外し可能な側壁5,6を有している。
ウェブ部分4は、互いに入れ子犬に嵌合している支持スリーブ7.8から形成さ
れている。外側の支持スリーブ7はアーム2と連結され、内側の支持スリーブ8
はアーム3と連結されている。内側の支持スリーブ8は環状部分9と管部材10
と縦方向に延びているボス11から構成されている。これらの部材は溶接により
互いにしっかりと連結されている。ボス11は、フランジ12と、壁厚が比較的
厚いベース部分13と、突出部14とを有している。外側の支持スリーブ7の一
端には段状の突出部15が形成され、他端には筒状の突出部16が形成されてい
る。
外側の支持スリーブ7の筒状の突出部16はボス11の上に載置されており、ボ
ス11とともに支持部17を形成している。ボス11の突出部14上には、外側
の支持スリーブ7の突出部15を支持している溝付き球軸受18が設けられてい
る。両支持スリーブ7と8は支持部17と溝付き球軸受18とを介して互いを回
転可能に支持しており、よってアーム2と3も互いに相対回転可能である。
支持スリーブ8の内部には公知のギアモータ19が設けられている。ギアモータ
19は、中心に配置されるモータ部分2oと、外側に配置される2個の遊星歯車
装置21.22から構成されている。遊星歯車装置21゜22はそれぞれ出力側
の軸23または24を有している。
ギアモータ19は軸受台25を介して内側の支持スリーブ8と相対回転不能に連
結されている。このため遊星歯車装置22は軸受台25にねじ止めされており、
軸受台25は環状部分9にねじ止めされている。ギアモータ19の他端は軸受台
26で支持されている。軸受台26は遊星歯車装置21にねじ止めされており、
詳細に図示していない段部によってボス11の突出部14で半径方向に支持され
ている。軸受台26は肩部27によって溝付き球軸受18のうちレースに押しつ
けられ、それによって、溝付き球軸受18の外レースを外側支持スリーブ7の肩
部15の詳細に図示していない肩部に接触させており、他方突出部16の端面を
フランジ12に接触させている。
軸23には歯付きベルトプーリ28が固定されている。
歯付きベルトプーリ28を介して歯付きベルト29が回転する。さらに歯付きベ
ルト29は歯付きベルトプーリ30を介して回転する。歯付きベルトプーリ30
は、アーム2に片持ち式に支持されている軸31−に固定されている。軸31に
は歯車32が固定されている。歯車32は、同様に片持ち式に支持された軸33
に固定されている歯車34と噛み合う。さらに軸33に言付きベルトプーリ35
が固定されている。歯付きベルトプーリ35を介して歯付きベルト36が回転す
る。さらに歯付きベルト36は歯付きベルトプーリ37を介して回転する。歯付
きベルトプーリ37は軸38の一端に固定されている。
軸38はアーム2に固定された支持スリーブ39内に収容されており、その他端
にこれに固定された押圧ローラ40を担持している。歯車32と34は逆転装置
41を形成している。
軸24には歯付きベルトプーリ42が固定されている。
歯付きベルトプーリ42を介して言付きベルト43が回転する。さらに歯付きベ
ルト43は歯付きベルトプーリ44を介して回転する。歯付きベルトプーリ44
は軸45の一端に固定されている。軸45はアーム3に固定された支持スリーブ
46内に収容されており、その他端にこれに固定された押圧ローラ47を担持し
ている。
アーム3には、平行うランク式伝動装置48により、電気的に加熱可能な加熱く
さび49が配置されている。
加熱くさび49は、平行うランク式伝動装置48に連結された手動レバー50に
より、第1図に図示した引き戻された静止位置と、押圧ローラ40,47に当接
する作業位置との間を往復動することができる。
ボス11のベース部分13には、互いに平行に延びている2個の弾性棒51が固
定されている。弾性棒51は、外側の支持スリーブ7に設けた凹部52を貫通し
ており、はぼアーム2に沿って延びている。2個の弾性棒51は、互いに対向し
ている2個のダブルプロフィールローラ53.54によって取り囲まれている。
ダブルプロフィールローラ53,54は第1の担持板に回転自在に支持されてい
る。第1の担持板55は、鉛直方向に延びる長穴56と螺子57により、第2の
担持板2上を弾性棒51の長手軸線に対して横に位置調整可能に配置されている
。第2の担持板58は、水平方向に延びる長穴59と螺子60により、保持板6
1上を弾性棒51の長手軸線に対して平行に位置調整可能に配置されている。保
持板61は間隔部材62を介してアーム2に固定され、多数の穴63を有してい
る。従って担持板58は、1個の穴と隣の穴の間隔ぶんだけ、またはこの間隔の
数倍ぶんだけ、保持板61上でずらすことができる。構成要素51ないし62は
押圧機構64を形成している。
アーム2,3の、ウェブ部分4に隣接している端部には、突出している尖端を丸
くされた三角形の滑り木65゜66が設けられている。
作用:
溶接装置はプラスチックフォイルに重ね継ぎ目を形成させるために用い、特に溶
接継ぎ目を主に垂直面内で頭上で形成させるようなトンネルの内張りの際に用い
る。
溶接装置は、互いに溶接されるべきプラスチックフォイルの間に次のように配置
され、即ち1個のプラスチックフォイルがウェブ部分4及び加熱くさび49の下
方に延び、他のプラスチックフォイルがウェブ部分4及び加熱くさび49の上方
に延び、両プラスチックフォイルが押圧ローラ40,47の間で直接に重なり合
うように配置される。
溶接過程を実施するために必要な押圧ローラ40゜47間の溶接圧は、押圧機構
64によって生じる。両担持板55,58を適当に位置調整すると、上部ダブル
プロフィールローラ53を介して両弾性捧51が第2図のように下方へ緊張せし
められ、それによって、弾性棒51を担持しているベース部分13にトルクが作
用し、従って内側の支持スリーブ8とこれに連結されているアーム3にトルクが
作用する。このトルクにより、上部に位置する押圧ローラ47がその下にある押
圧ローラ40に押しつけられる。
押圧機構64では2つの異なる基本調整を行うことができる。1つは弾性棒51
の予緊張力の調整であり、もう1つは弾性棒51の弾性力の調整である。予緊張
力は、弾性棒51の長手軸線に対して横に担持板55を変位させることにより調
整する。弾性棒51の弾性力は、該弾性棒51の長手軸線に平行に担持板58を
変位させることにより調整する。この場合弾性棒51の有効長さが変化する6
押圧機構64に2つの異なる調整の可能性が与えらていることにより、プラスチ
ックフォイルの特定の材料及びフォイルの厚さに対し最適な作業条件を設定する
ことができる。例えばHDPEフォイルを溶接する場合には比較的高圧が必要で
ある。またこの高圧(高い予緊張力)の他にも、溶接の際に押圧ローラ40,4
7の間に誤って砂粒とか石のような不純物が組立て位置に侵入して、柔らかくな
ったフォイルのなかに押し込まれることを防止するためには、高い弾性率が望ま
しい。そうすれば、これらの組立て位置でも必要な溶接圧を維持させることがで
きる。これに対して例えば横継ぎ目のように比較的大きな移行部を溶接する場合
には、移行部を溶接する際に予緊張力が減少しないようにするため、高い予緊張
力で比較的小さな弾性率が設定される。
特別に低い溶接圧を必要とする場合には、1個の弾性棒51だけで作業を行うこ
とができる。これに対して極端に高い溶接圧を必要とする場合には、より大きな
横断面を持った2個の弾性棒を使用することができる。
押圧機構64は第2図に示すように該押圧機構64を担持しているアーム2の上
面及び下面を越えて突出していないので、溶接装置全体が非常にコンパクトであ
り扱いやすい。
溶接圧を調整した後、必要な溶接温度に加熱された加熱くさび49を溶接位置に
挿入する。加熱くさび49が溶接位置に達すると、ギアモータ19をオンにし、
次に溶接装置を駆動される押圧ローラ40,47を用いてプラスチックフォイル
に対して移動させる。この場合柔らかくなったプラスチックフォイルは互いに連
結されて溶接継ぎ目を形成する。
実施例2
第4図から第6図までに図示した溶接装置は、ケーシングと駆動装置に関しては
第1実施例の溶接装置と同一である。はぼU字状のケーシング1は、2本のアー
ム2゜3と、これらのアームを互いに枢着させているウェブ部分4から構成され
ている。この実施例の場合、ウェブ部分4内に、押圧ローラ40,47のための
ギアモータ(図示せず)が設けられている。この溶接装置は、同様に平行うラン
ク式伝動装置48に設けられている加熱くさび49を有している。さらにアーム
2,3の、ウェブ部分4に隣接している端部には、突出尖端が丸く構成されてい
る三角形の滑り木65.66が固定されている。
これに対して、溶接圧を生じさせるための押圧機構80は、第1実施例の押圧機
構64と全く別様に構成されている。押圧機構80は、アーム2の滑り木65に
固定されている棒状の押圧部材81を有している。押圧部材81は、ウェブ部分
4に対して間隔をもって且つ該ウェブ部分4の長手軸線に平行に延びている。押
圧部材81の自由端にはアングル部材82が固定されている。
アングル部材82はL字状に構成された水平な脚板82aを有している。押圧部
材81とアングル部材82とは押圧梁部83を形成している。滑り木66のなか
に収容されている回転部材84内には螺子スピンドル85が固定されている。螺
子スピンドル85は、滑り木66の穴86と脚板82aの図示していない穴とを
貫通している。
螺子スピンドル85の、脚板82aの上方にある部分には、ハンドグリップ87
と多数の皿ばね88とが設けられている。皿はね88は、円板台89を介して脚
板82aで支持されている。構成要素85と87と88と89は弾性機構90を
形成している。脚板82aの下方には、雌ねじを備えた高さ調整可能な止め円板
91が螺子スピンドル85上に配置されている。
アーム3にはアングルブラケット92が固定されている。アングルブラケット9
2には、長手方向に且つアーム2,3に対して横に延びているハンドグリップ9
3または94が固設されている。アングルブラケット92内には、長手方向に位
置調整可能な棒95が収容されている。捧95の下端は押圧部材96を担持し、
且つハンドグリップ97を有しているベルクランク伝動装置98と連結されてい
る。構成要素92及び95ないし98は位置調整機構99を形成している。
作用:
溶接圧の調整を除けば、この溶接装置の他の作用は第1実施例の溶接装置の作用
に同一である。従って以下には溶接圧の調整だけを述べる。
溶接圧の大きさはハンドグリップ87を用いて調整する。ハンドグリップ87を
下方へ回転させることにより。
皿ばね88が脚板82aに対して強く押圧せしめられ、従って押圧梁部83が下
方へ押される。押圧梁部83に押圧力が作用することにより、第6図で時計まわ
りに作用するトルクが滑り木65に作用する。このトルクによりアーム2は第6
図で時計まわりに回動し、それによって押圧ローラ4oは上方へ押圧ローラ47
に対して押圧される。
止め円板91により、溶接位置にあるアーム2,3の間に共通の角度を制限する
ことができる。即ちアーム2゜3または押圧ローラ40,47は、脚板82aが
止め円板91に接触するともはや互いに相対運動をしない。このように、形成さ
れるべき溶接継ぎ目の厚さを正確に設定することができる。
位置真整機構99を用いると、アーム2,3を互いに離すことができる。そうす
れば、新たに2枚のプラスチックフォイルを押圧ローラ40と47の間に簡単に
挿入させることができる。このためハンドグリップ97を下方へ回転させ、それ
によって棒95も同様に下方へ回転する。この回転運動の過程で、押圧部材96
は、止め円板91に支持されている脚板82aに突き当たり、この実施例では双
腕のレバーとして作用する押圧梁部83がこの時点で回動軸として用いられてい
る止め円板91のまわりに回動する。この回動運動の方向は第4図において反時
計方向である。この回動運動により、滑り木65に固定されている押圧部材81
が弾性的に湾曲する。これにより、アーム2とともにウェブ部分4の長手軸線の
まわりに回動可能である滑り木65に対して、第6図で反時計方向のトルクが作
用する。このトルクが弾性機構90によって生じる逆方向のトルクよりも大きい
と、アーム2は第6図において反時計方向に回動し、それによって押圧ローラ4
0が押圧ローラ47から離隔する。
実施例3
溶接装置は、はぼU字状のケーシング100を有している。ケーシング100は
、2本のアーム101゜102と、これらのアームを互いに連結させているウェ
ブ部分103から構成されている。アーム101゜102は中空に構成されてお
り、それぞれ取外し可能な側壁104,105を有している。
ウェブ部分103は、互いに入れ子犬に嵌合している2本の支持スリーブ106
,107から構成されている。
外側の支持スリーブ106はアーム102と連結され。
内側の支持スリーブ107はアーム101と連結されている。外側の支持スリー
ブ106は、2個の針軸受108.109を介して、内側の支持スリーブ107
上に回転可能に支持されている。従ってアーム101゜102は相対的に回転可
能である。
針軸受108は、片側を内側の支持スリーブ107の突出部110で支持され、
他の側を外側の支持スリーブ106内に設けられた固定リング111で支持され
ている。針軸受109は、片側を内側の支持スリーブ107内に設けられた固定
リング112で支持され、他の側をアーム102にねじ止めされた軸受台113
で支持されている。
内側の支持スリーブ107の2個の支持ブシュ114内には、貫通する軸115
が支持されている。軸115の、アーム101のなかに達している端部には、歯
付きベルトプーリ116と、これに直接に境を接している歯車117とが固定さ
れている。歯車117はアーム101の内面に側方から接している。軸115の
、アーム102のなかに達している端部には、歯付きベルトプーリ118が固定
されている。歯付きベルトプーリ118は軸受台113に側方から接している。
軸115に固定されている歯付きベルトプーリ116,118と歯車117とは
、軸方向に作用する、アーム101゜102のための保持部を形成している。
歯車117は歯車119に噛み合っている。歯車119は、アーム101で片持
ち式に支持されている軸120に固定されている。軸120には言付きベルトプ
ーリ122が固定されている。歯付きベルトプーリ122を介して歯付きベルト
123が回転する。さらに歯付きベルト123は歯付きベルトプーリ124を介
して回転する。術付きベルトプーリ124は軸125の端部に固定されている。
軸125はアーム101に固定されている支持スリーブ126内に収容されてお
り、その他端に、これに連結された押圧ローラ127を担持している。構成要素
117,119ないし124は、回転方向を逆転させる第1の伝動装置128を
形成している。
歯付きベルトプーリ118を介して歯付きベルト129が回転する。さらに歯付
きベルト129は、軸130の端部に固定された歯付きベルトプーリ131を介
して回転する。軸130はアーム102に固定された支持スリーブ132のなか
に収容されており、その他端に、これに連結された押圧ローラ133を担持して
いる。
構成要素118,129,131は、回転方向を維持させる第2の伝動装置13
4を形成している。
アーム101の、押圧ローラ127に対向している端部領域には、管状に構成さ
れた押圧部材135が固定されている。押圧部材135は、次に詳側に説明する
押圧機構136の構成要素である。アーム101には公知のギアモータ137が
固定されている。ギアモータ137は押圧部材135の内部に延在しているが、
これには接触していない。ギアモータ137は、モータ部分138と、側方にフ
ランジ固定された遊星歯車装置139から構成されている。遊星歯車装置139
は、その出力を成している軸140を有している。
軸140には歯付きベルトプーリ141が固定されている。歯付きベルトプーリ
141を介して歯付きベルト142が回転する。さらに歯付きベルト142は既
に述べた歯付きベルトプーリ116を介して回転する。構成要素116,141
,142は、遊星歯車装置139の出力を軸115と駆動連結させている伝動装
置143を形成している。
押圧部材135には押圧アーム144が相対回転不能に締め付は固定されている
。押圧アーム144は、第3図に図示するように、スリットを設けた緊張スリー
ブ145と、四角形中空体から成り、アーム102の上方にてこれに平行に延び
ているジブ146と、該ジブ146に対して横に延びている突出部147とから
構成されている。
アーム102の、押圧コーラ133に対向している端部には、幅狭の担持板14
8が固定されている。担持板148には、つば付き螺子149を用いて螺子スピ
ンドル150が回動可能に設けられている。螺子スピンドル150(第3図)は
、突出部147内に設けられている穴151を貫通している。螺子スピンドル1
50の、突出部147の上方にある部分には、ハンドグリップ152と多数の皿
ばね153とが設けられている。皿ばね153は、円板台154を介して突出部
147で支持されている。構成要素150,152,153,154は弾性機構
155を形成している6
突出部147の下方には、雌ねじを備えた高さ謂整可能な止め円板156が螺子
スピンドル150上に配置されている。
アーム102には、横断面にてU字状のブラケット157が固定されている。ブ
ラケット157内にはジブ146が突出している。ブラケット157内には、ジ
ブ146の平らな突出部材158の上方に軸159が支持されている。軸159
は一端につば160を有し、他端にクランプリング161を担持している。軸1
59には偏心体162が固定されている。偏心体162はジブ146の突出部材
158と協働する。軸159には偏心体162の他に操作レバー163も回転可
能に支持されている。操作レバー163には、偏心体162の方向に側方へ突出
しているビン164が固設されている。偏心体162には複数の穴165が設け
られている。穴165の直径と軸159までの半径方向の距離とは、ビン164
がこの六165のなかに係入することができるように選定されている。軸159
に設けられた圧縮はね166は操作レバー163を偏心体162に接触させてい
る。ビン164と穴165と圧縮ばね166とは解除可能な連結部を形成してい
る。ブラケット157には、偏心体162の上方に繰り抜き部167が設けられ
ている。繰り抜き部167により、操作レバー163はアーム102に対して垂
直な位置へ回動することができる。
構成要素159ないし166は位置調整機構168を形成している。
アーム102には、平行式クランク伝動装置169により、電気的に加熱可能な
加熱くさび170が配置されている。加熱くさび170は、平行うランク式伝動
装置169と連結されているハンドレバー171により、押圧ローラ127,1
33から離隔した位置と、第1図に図示した押圧ローラ127,133に密に接
している作業位置との間を往復動することができる。
作用:
溶接装置はプラスチックフォイルに重ね継ぎ目を形成させるために用い、特に溶
接継ぎ目を主に垂直面内で頭上で形成させるようなトンネルの内張りの際に用い
る。
溶接装置は、互いに溶接されるべきプラスチックフォイルの間に次のように配置
され、即ち1個のプラスチックフォイルがウェブ部分103及び加熱くさび17
0の下方に延び、他のプラスチックフォイルがウェブ部分103及び加熱くさび
170の上方に延び、両プラスチックフォイルが押圧ローラ127,133の間
で直接に重なり合うように配置される。
溶接過程を実施するために必要な押圧ローラ127゜133間の溶接圧は、押圧
機構136によって生じる。
溶接圧の大きさはハンドグリップ152を用いて設定する。ハンドグリップ15
2を下方へ回転させることにより、皿ばね153は突出部147に対して強く押
しつけられる。それによって押圧部材135が下方へ押される。押圧部材135
に押圧力が作用することにより、アーム101に対して、第2図で時計方向に作
用するトルクがはたらく。このトルクによりアーム101は第2図で時計方向に
回動し、それによって押圧ローラ127が上方へ押圧ローラ133に対して押し
つけられる。
止め円板156により、溶接位置にあるアーム101゜102の間の共通の角度
を制限することができる。即ち突出部が止め円板156上に載っても、アーム1
01゜102または押圧ローラ127,133は引き続き相対運動を行うことが
できない。このようにして、形成されるべき溶接継ぎ目の厚さを設定することが
できる。
位置調整機構168を用いると、アーム101゜102は互いに離れるように変
位することができる。よって2枚のプラスチックフォイルを押圧ローラ127゜
133の間に簡単に挿入することができる。このため操作レバー163を第2図
に図示した位置から上方へ回動させる。この場合ビン164を介して一緒に回動
する偏心体162は、ジブ146を反時計方向へ回動させる。
この場合押圧アーム144は突出部147によって止め円板156で支持される
。押圧部材135と押圧アーム144とは互いにしっかりと固定されて押圧梁1
72を形成しているので、位置調整機構168による位置調整運動により、この
実施例では双腕のレバーとして支持されている押圧梁172は回動軸としての止
め円板156のまわりに回動する。この回動運動により、アーム101と連結さ
れている押圧部材135が弾性的に湾曲する。これによりアーム101にトルク
が作用する。このトルクが弾性機構155によって生じる逆向きのトルクよりも
大きいと、アーム101は第2図で反時計方向に回動し、押圧ローラ127が押
圧ローラ133から離隔する。
Fig、7
Fig、2
Fjg、5
Fig、7 772
補正書の写しく翻訳文)提出書(特許法第184条の8)平成 3年 5月 7
日
圀
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.2本のアームとこれらのアームを互いに連結させているウェブ部分とを有し ているほぼU字状のケーシングと、各アームの自由端に配置され駆動される押圧 ローラと、これらの押圧ローラを互いに押圧させる押圧機構と、加熱要素とを有 し、前記2本のアームがウェブ部分の長手軸線のまわりに互いに相対的に回動可 能である、プラスチックフォイルの溶接装置において、ウェブ部分(4)に、両 押圧ローラ(40,47)を駆動させるためのギアモータ(19)であって互い に対向している2つの出力(23,24)を有しているギアモータ(19)が設 けられ、前記出力(23,24)が、それぞれ伝動装置(28−37または42 −44)を介して両抑圧ローラ(40,47)を互いに逆方向へ駆動させること を特徴とする溶接装置。 2.ギアモータ(19)が、管状に構成され周側で閉じているウェブ部分(4) の内部に配置されていることを特徴とする、請求項1に記載の溶接装置。 3.ウェブ部分(4)が、互いに入れ子式に嵌合し各アーム(2,3)に固定さ れている2個の支持スリーブ(7,8)を有し、内側の支持スリーブ(8)がギ アモータ(19)と相対回転不能に連結されていることを特徴とする、請求項2 に記載の溶接装置。 4.内側の支持スリーブ(8)がギアモータ(19)の全長にわたって延び、外 側の支持スリーブ(7)が少なくとも内側の支持スリーブ(8)の中央まで延び ていること、両支持スリーブ(7,8)が2個の軸受(17,18)を介して互 いを支持しており、2個の軸受(17,18)の軸方向の相互間隔はほぼ外側の 支持スリーブ(7)の長さに相当していることを特徴とする、請求項3に記載の 溶接装置。 5.内側の支持スリーブ(8)が、外側の支持スリーブ(7)の繰り抜き部(5 2)を貫通している押圧機構(64)の少なくとも1個の弾性棒(51)であっ てギアモータ(19)に対して相対的に運動可能なアーム(2)にほぼ平行に延 びている少なくとも1個の弾性棒(51)のための担持体として用いられ、押圧 機構(64)が、アーム(2)に配置され弾性棒(51)と協働する押圧部材( 53,54)を有していることを特徴とする、請求項1または2に記載の溶接装 置。 6.押圧部材が、弾性棒(51)で支持される少なくとも1個のローラ(53) によって形成され、該ローラ(53)が、弾性棒(51)の有効長さを変化させ るため該ローラ(53)を担持しているアーム(2)に沿って位置調整可能であ り、且つ弾性棒(51)の予緊張力を変化させるためアーム(2)に対して横に 位置調整可能であることを特徴とする、請求項5に記載の溶接装置。 7.アームの一方(2)が、ウェブ部分(4)に対して間隔を持って配置され該 ウェブ部分(4)の長手軸線に平行に延びている押圧部材(81)のための保持 部として用いられ、押圧部材(81)が押圧機構(80)の押圧梁(83)の構 成要素であること、押圧梁(83)が、他のアーム(3)で支持されている位置 調整可能な弾性機構(90)により付勢可能であることを特徴とする、請求項1 から4までのいずれか1つに記載の溶接装置。 8.押圧梁(83)の、弾性機構(90)に対向している側に、止め要素(91 )が配置されていること、押圧梁(83)の自由端に、押圧梁(83)を止め要 素(91)のまわりに回動させる位置調整機構(99)が付設されていることを 特徴とする、請求項7に記載の溶接装置。 9.止め要素(91)が、作業位置にあるアーム(2,3)の回動角度を制限す るため位置調整可能であることを特徴とする、請求項8に記載の溶接装置。 10.2本のアームとこれらのアームを互いに連続させているウェブ部分とを有 しているほぼU字状のケーシングであって、2本のアームがウェブ部分の長手軸 線のまわりに互いに相対的に回動可能であるケーシングと、各アームの自由端に 配置され駆動される押圧ローラと、アームの一方にウェブ部分に対して間隔を持 って配置され該ウェブ部分の長手軸線にほぼ平行に延びている棒状の押圧部材及 び該押圧部材と協働しアームの他端で支持されている弾性機構を有している押圧 機構と、加熱要素とを有し、ケーシングに、両押圧ローラを駆動させるためのギ アモータが配置され、該ギアモータが、回転方向を逆転させる第1の伝動装置と 回転方向を維持させる第2の伝動装置とを介してそれぞれに付設される押圧ロー ラに連結されている、プラスチックフォイルの溶接装置において、押圧部材(1 35)が管状に構成され、1個の出力(軸140)だけを備えているギアモータ (137)が押圧部材(135)の内部に配置され、ギアモータ(137)の出 力(軸140)が、付加的な伝動装置(143)とウェブ部分(103)の内側 で支持される軸(115)とを介して第1及び第2の伝動装置(128,134 )と連結されていることを特徴とする溶接装置。 11.押圧部材(135)が、横に突出し相対回転不能に配置される押圧アーム (144)を担持し、該押圧アーム(144)が、弾性機構(155)の止め要 素(止め円板156)で支持され、且つケーシング(100)の押圧部材(13 5)と連結されていないアーム(102)の上方に延びていること、押圧アーム (144)の自由端(突出部材158)に、回転可能な偏心体(162)と操作 レバー(163)とによって構成される位置調整機構(168)が付設されてい ることを特徴とする、請求項10に記載の溶接装置。 12.操作レバー(163)が、複数の位置を有する解除可能な連結部(164 ,165,166)を介して偏心体(162)と連結されていることを特徴とす る、請求項11に記載の溶接装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3837869A DE3837869C1 (en) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | Apparatus for welding plastics films |
| DE3837869.8 | 1989-07-01 | ||
| DE3921711A DE3921711C1 (ja) | 1988-11-08 | 1989-07-01 | |
| DE3921711.6 | 1989-07-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04505730A true JPH04505730A (ja) | 1992-10-08 |
| JP2582448B2 JP2582448B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=25874029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1511361A Expired - Lifetime JP2582448B2 (ja) | 1988-11-08 | 1989-10-25 | プラスチックフォイルの溶接装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0442919B1 (ja) |
| JP (1) | JP2582448B2 (ja) |
| CA (1) | CA2002419A1 (ja) |
| DE (1) | DE3921711C1 (ja) |
| WO (1) | WO1990005060A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE334801T1 (de) * | 2003-04-04 | 2006-08-15 | Leister Process Tech | Verfahren und vorrichtung zum überlappenden verschweissen von flächigen kunststoffmaterialien |
| EP3028836B1 (de) * | 2014-12-04 | 2017-11-01 | Leister Technologies AG | Schweißautomat zum Verbinden von überlappenden Materialbahnen |
| EP4008527B1 (de) * | 2020-12-07 | 2024-06-26 | Herz Austria Gesellschaft m.b.H | Verwendung einer schweissvorrichtung |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO144732C (no) * | 1976-01-30 | 1981-10-28 | Sarna Kunststoff Ag | Sveiseapparat for kunststoffbaner. |
| AT359277B (de) * | 1978-07-20 | 1980-10-27 | Winkler Werner | Schweissvorrichtung fuer bahnen oder plachen aus thermoplastischem kunststoff |
| AT381274B (de) * | 1984-10-04 | 1986-09-25 | Neumueller Walter Dkfm Ing | Schweissgeraet |
| AT381276B (de) * | 1984-11-13 | 1986-09-25 | Neumueller Walter | Schweissgeraet |
| DE3617642A1 (de) * | 1985-10-12 | 1987-04-16 | Pfaff Ind Masch | Schweissvorrichtung fuer folienbahnen |
-
1989
- 1989-07-01 DE DE3921711A patent/DE3921711C1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-25 JP JP1511361A patent/JP2582448B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-25 EP EP89912242A patent/EP0442919B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-25 WO PCT/EP1989/001271 patent/WO1990005060A1/de not_active Ceased
- 1989-11-07 CA CA002002419A patent/CA2002419A1/en not_active Abandoned
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0442919A1 (de) | 1991-08-28 |
| CA2002419A1 (en) | 1990-05-08 |
| WO1990005060A1 (de) | 1990-05-17 |
| DE3921711C1 (ja) | 1990-03-29 |
| EP0442919B1 (de) | 1993-04-07 |
| JP2582448B2 (ja) | 1997-02-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4404984B2 (ja) | プレス機 | |
| JPS6229070B2 (ja) | ||
| JPH04505730A (ja) | プラスチックフォイルの溶接装置 | |
| JPH02225251A (ja) | 少なくとも一本の首振り運動をする主軸の駆動のための駆動装置およびこれを含む断続的送り装置 | |
| US2793600A (en) | Sewing machine | |
| KR100484379B1 (ko) | 회전헤드를구비한기계가공장치 | |
| JP2004321366A (ja) | 針送りミシン | |
| US2823446A (en) | Filing machine | |
| US3859881A (en) | Stock cutting apparatus | |
| FR2458355A1 (fr) | Dispositif de deplacement oscillant de torche de soudage | |
| JP3420293B2 (ja) | 巻線機 | |
| US910282A (en) | Bending-machine. | |
| GB2038215A (en) | Feed apparatus drive system | |
| US3456519A (en) | Pulley and shaft support attachment for a rotary motor | |
| CN107700081B (zh) | 一种绷缝机及其送布机构 | |
| JP2000015449A (ja) | 回転径可変溶接トーチ | |
| RU98122295A (ru) | Рабочая клеть трехвалкового стана винтовой прокатки | |
| KR100421637B1 (ko) | 회전반경이 조정되는 회전토오치 | |
| CN209319113U (zh) | 一种钢制伸缩护罩焊接夹具 | |
| JPH05197A (ja) | ミシンの差動送り調節機構 | |
| EP0554629A1 (fr) | Machine de rodage par expansion | |
| KR200241602Y1 (ko) | 회전반경이 조정되는 회전토오치 | |
| JPH0233944Y2 (ja) | ||
| SU872109A1 (ru) | Устройство дл дуговой сварки с колебани ми электрода | |
| JPS5837115B2 (ja) | ア−ムに旋回および回動可能に配置された工具を操作する装置 |