JPH05197A - ミシンの差動送り調節機構 - Google Patents

ミシンの差動送り調節機構

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JPH05197A
JPH05197A JP3177255A JP17725591A JPH05197A JP H05197 A JPH05197 A JP H05197A JP 3177255 A JP3177255 A JP 3177255A JP 17725591 A JP17725591 A JP 17725591A JP H05197 A JPH05197 A JP H05197A
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Yoshikazu Ebata
美和 江端
Hidekazu Shomura
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Janome Sewing Machine Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 主・副送り台の運動質量を軽減してミシント
ルクと振動を減少する。 【構成】 駆動軸4に主送りカム15及び副送りカム1
6を装着し、それらに主送り、副送り水平リンク17,
19を嵌装し、ミシン機枠の一部に主送り、副送り揺動
腕23,27を支持し、それらに夫々主送り、副送り台
を連結し主送り、副送りリンク48,57を介して主送
り、副送り水平リンクに連結し、主送り台に取り付けた
押え板40と前後方向に摺動自在に支持される角駒の上
面との間にて副送り台35を摺動自在に挟持し、主送り
水平リンク17の他端に連結する主送り調節リンク54
と、主送り調節リンク54に連結の送り腕と、それを回
動する送り量調節操作部と、副送り水平リンクの他端に
連結する副送り調節リンク63と、それらに連結の変換
腕と、その長穴内に嵌装のピンの位置を変える差動調節
操作部と、変換腕と送り腕とを連結の連結ロッドを設け
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はミシンの差動送り調節機
構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のミシンの差動送り調節機構は実願
昭63−136698(実開平2−59781)に示され
る如く主送り台の運動伝達機構と共に運動させられてい
る為、主送り台の送り発生機構にかかる負荷が大きなも
のになって、主送り台の送り運動発生箇所の回転トルク
が大きくなり過ぎており、又該機構の関連部品の精度を
特に向上させねばならない点を有していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明はミシンの差動
送り機構の構造を簡単にすると共に差動送り調節機構を
独立させて該差動送り調節機構を静止させておくことに
より差動送り機構の運動部品の質量を軽量化しトルクの
縮小化を計り、主送り台への過大負荷の排除を図ること
を目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はミシンの差動送
り調節機構を主送り歯を固着する主送り台及び副送り歯
を固着する副送り台から独立化し、併せて副送り台も主
送り台から独立させて水平運動をなし得るように構成す
ることにより、主送り台にかかる負荷の軽減を図り、主
送り台の構造を簡単にするものである。
【0005】
【作用】本発明はミシン機枠に回転自在に支持される駆
動軸と、該駆動軸に固着された主送りカムに一端を嵌装
する主送り水平リンクの他端に連結する主送りリンク
と、前記駆動軸に固着された副送りカムに一端を嵌装す
る副送り水平リンクの他端部に連結する副送りリンク
と、前記ミシン機枠に支持される軸部と、該軸部に揺動
自在に支持され前記主送りリンクの一端と連結する主送
り揺動腕と、該主送り揺動腕の上端に一端を連結し先端
に主送り歯を固着し、中央部に角駒を摺動自在に保持す
る主送り台と、前記軸部に揺動自在に支持され前記副送
りリンクの一端と連結する副送り揺動腕と、該副送り揺
動腕の上端に副送り台リンクを介して連結し、先端に副
送り歯を固着し中央部を前記主送り台に設けた押え板と
主送り台に保持される角駒上面との間で摺動自在に挟持
される副送り台と、前記主送り水平リンクの他端に連結
する主送り調節リンクと、該主送り調節リンクに主送り
伝達腕を介して連結の送り腕と、該送り腕を回動せしめ
る送り量調節操作部と、前記副送り水平リンクの他端に
連結する副送り調節リンクと、該副送り調節リンクに副
送り調節腕及び副送り伝達腕等を介して連結の変換腕
と、該変換腕の長穴内に嵌装のピンの位置を変える差動
調節操作部と、変換腕と前記送り腕とを連結の連結ロッ
ドとで構成し、副送り台を主送り台の水平運動から独立
化する共に差動送り調節機構を送り台の運動から独立化
した構成にすることにより送り台の負荷の軽減を図るこ
とを特徴とするものである。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例の構成を図面に従って以下
に説明する。ミシン機枠1はアーム機枠2及びベッド機
枠3からなり、該ベッド機枠にはモータ(図示せず)によ
り駆動される駆動軸4が支持され、該駆動軸の機枠外に
プーリ5の一部が臨ましめられている。前記アーム機枠
2には針棒6が上下動可能に支持され前記駆動軸4によ
り伝達軸を介して運動せしめられる。
【0007】アーム機枠2の前面には複数の糸調子器
(7,7…)が配設され、該糸調子器はアーム機枠2後方
に配設の糸立台8に装着される糸棒の糸に張力を調節可
能に付与している。アーム機枠の前面下方にはルーパカ
バー9が開閉自在に枢着されている。
【0008】前記ベッド機枠3には上面に針板10が水
平に配設され、該針板の周辺は回動し得るベッドカバー
11にて包囲されている。針板10には前後方向に長く
穿設される送り歯窓12が設けられ、該送り歯窓には主
送り歯13と副送り歯14とが臨ましめられている。
【0009】次に差動送り機構について詳細に述べる。
前記駆動軸4には主送りカム15及び副送りカム16が
夫々の対向する端面15a,16aを適宜間隔を置いてネ
ジ止めされている。主送りカム15には主送り水平リン
ク17の一端18が、副送りカム16には副送り水平リ
ンク19の一端20が夫々嵌装されている。
【0010】前記主送り歯13を前端部に固着した主送
り台21は後端部22を主送り揺動腕23の上端部24
にピン軸25を介して連結し支持され、略中央の垂直部
に窓部26が設けられ、該窓部に後述の角駒が前後方向
の摺動が可能に嵌装されている。前記主送り揺動腕23
は副送り揺動腕27と共に前記ベッド機枠3に固着され
た揺動腕台28の両側に植立の支持板29、29に水平
状に設けられた軸部30に揺動自在に支持されている。
【0011】前記副送り揺動腕27の上端31には副送
り台リンク32の一端部33がピン軸34を介して連結
されている。前記副送り歯14を前端部に固着した副送
り台35は後端部36を前記副送り台リンク32の他端
37にピン軸38を介して連結されている。前記主送り
台21の窓部26内には幅広で窓部より突出部を有する
角駒39が前後方向の摺動が可能に嵌装されている。
【0012】前記副送り台35は主送り台21の上面に
固着された押え板40の下面と窓部より突出の前記角駒
39の上面41との間にて前後方向の摺動が可能な如く
挟持されている。
【0013】角駒39は中央に穴部42が形成され、該
穴部は前記副送りカム16に一体的に設けられた上下送
りカム43に嵌装されている。角駒39の両側面には前
記駆動軸4上に嵌挿の座板44、44が配設され、該座
板に突設の突起部45、45を角駒39に穿設の窪み部
46、46に嵌合して回転止されたものが、前記主送り
カム15の端面15aと副送りカム16の端面16aとの
間に装着されている。
【0014】前記主送りカム15の外周に一端18を嵌
装の主送り水平リンク17の他端47には主送りリンク
48の一端49がピン51を介して連結されており、主
送りリンク48の他端50は前記主送り揺動腕23の下
端部52とピン53にて連結されている。前記ピン51
上には主送り調節リンク54の一端55が回動可能に支
持されている。
【0015】又前記副送りカム16に一端20を嵌装の
副送り水平リンク19の他端56には副送りリンク57
の一端58がピン59を介して連結されており、副送り
リンク57の他端60は前記副送り揺動腕27の下端部
61とピン62にて連結されている。前記ピン59上に
は副送り調節リンク63の一端64が回動可能に支持さ
れている。
【0016】次に差動送り機構の調節装置について図4
を参照して述べる。Fは前記差動送り機構の全体を示す
ものであり、Aは前記主送り調節リンク54の他端部6
5と主送り伝達腕66の先端部67との連結軸線を示
し、Bは前記副送り調節リンク63の他端部68と副送
り調節腕69の先端部70との連結軸線を示している。
【0017】前記主送り伝達腕66は基端がミシン機枠
1に回転自在に支持された軸部71の一端に固着されて
おり、該軸部の他端には送り腕72が固着されている。
該送り腕は一端73に送り量調節操作部90に連結の送
りロッド74が連結されており、他端75に差動調節機
構に連結の連結ロッド76の一端が連結している。
【0018】差動調節機構は差動調節操作部91に連結
の差動ロッド77が下端に植設のピン79をミシン機枠
1に固定された案内板78に形成の溝部にて運動を規制
されており、差動ロッド77のピン79には下端にて前
記連結ロッド76の他端と連結し、上端にて前記副送り
調節腕69に連結の変換腕80に形成された長穴81が
摺動自在に嵌装されており、前記送り量調節操作部90
が操作される場合、変換腕80は前記ピン79を中心に
矢印C−D方向に回動せしめられる。
【0019】前記変換腕80の上端に植設のピン82は
ミシン機枠1に回転自在に支持される軸83の一端に固
着された副送り伝達腕84の上端部85と連結してい
る。軸83の他端に固着された副送り連結腕86は先端
部87にて前記副送り調節腕69の他端部88と副送り
連結ロッド89を介して連結している。
【0020】図5に示す差動送り調節機構の全体図を参
照して以下に細部について述べる。ミシン機枠1に固定
された調節機構台1aには送りカム軸92が支持され、
該送りカム軸には前記送り量調節操作部90の回動に連
動する送りカム93が設けられており、該送りカムには
外周にローレート等の如き刻まれた細溝が形成された円
板94が一体的に設けられており、該円板の外周に対し
前記調節機構台1aに設けられた板ばね95の一端が押
圧せしめられ、送りカム93の妄動が防止されている。
【0021】前記調節機構台1aには軸部96に支持さ
れ一端に調節可能に固着され先端を前記送りカム93の
外周に当接する従動子97を備えて揺動可能に支持され
た送り調節腕98が設けられており、該送り調節腕の他
端99は前記送りロッド74に連結されると共に前記従
動子97を送りカム93に押圧するばね100が装着さ
れている。
【0022】更に、前記調節機構台1aには差動カム軸
101が支持され、該差動カム軸には前記差動調節操作
部91の回動に連動する差動カム102が設けられてお
り、該差動カムには外周にローレット等の如き刻まれた
細溝が形成された円板103が一体的に設けられてお
り、該円板の外周に対し前記調節機構台1aに設けられ
た板ばね104の一端が押圧せしめられ、差動カム10
2の妄動が防止されている。
【0023】更に前記調節機構台1aには軸部105に
支持され、一端に調節可能に固着され、先端を前記差動
カム102の外周に当接する従動子106を備えて揺動
可能に支持された差動調節腕107が設けられており、
該差動調節腕の先端は前記差動ロッド77に連結されて
おり、該差動ロッドには引張ばね108が装着され、該
引張ばねは前記従動子106の先端を差動カム102の
外周に押圧するよう作用している。
【0024】次に本発明装置の他の実施例の構成を図6
を参照して以下に述べる。Fは前述の通り、差動送り機
構を示し、Aは差動送り機構の主送り調節リンク54の
他端部65の軸線を示し、Bは同じく差動送り機構の副
送り調節リンク63の他端部68の軸線を示している。
【0025】送り調節体109は両端の折曲部110、
111に夫々設けられたピン軸112及び113を中心
に回動可能にミシン機枠1に支持されており、一方の折
曲部111の先端に設けられたピン114を介して前記
主送り調節リンク54の他端部65と連結されている。
【0026】他方の折曲部110の下端に設けられたピ
ン軸115には送り連結ロッド116の一端が連結さ
れ、該送り連結ロッドの他端は上端119がミシン機枠
1に支持される送り連結腕117の下端と該送り連結ロ
ッドに固着のピン118を介して連結せしめられる。
【0027】前記送り連結腕117は送り調節操作部の
回動操作により上端119を中心に揺動せしめられるた
め、送り調節体109を介して差動送り機構の主送り調
節リンク54が回動せしめられる。
【0028】又、前記送り調節体109の折曲部110
の一部に設けられたピン軸119には前記差動送り機構
の副送り調節リンク63の他端部68に上端120を連
結する変換腕121の下端122が連結されている。変
換腕121の略中央には長穴123が形成されており、
該長穴にはミシン機枠1に上端124を回動自在に支持
される差動連結腕125の下端に植設のピン126が嵌
合せしめられている。
【0029】前記差動連結腕125は差動調節操作部の
回動操作により上端124を中心に揺動せしめられるた
め下端のピン126は前記変換腕121を回動させなが
ら変換腕121の長穴123内を移動せしめられる。変
換腕121内のピン126の位置が変わると主送り歯と
副送り歯の差動比が変わる。
【0030】従って、前記送り調節操作の回動操作によ
り主送り台側の主送り調節リンク54が回動せしめられ
る時、副送り台側の副送り調節リンク63も回動せしめ
られるので主副送り台の送り量は一定の比率で調節が行
われる。
【0031】本発明の構成は以上の通りであるから、前
記送り量調節操作部90を操作することにより、前記送
りロッド74が矢印E方向に動かされて、送り腕72及
び主送り伝達腕66の回動を介して主送り水平リンク1
7の運動中心を変えて主送り台21の水平運動量が調節
されると共に変換腕80及び副送り調節腕69の回動を
介して副送り水平リンク19の運動中心を変えて副送り
台35の水平運動量が調節され、前記差動調節操作部9
1を操作することにより、前記差動ロッド77が矢印G
方向に動かされると、変換腕80の長穴81内のピン7
9の位置が変動されて変換腕80の回動中心が変わる。
【0032】例えば差動ロッド77のピン79が下降す
ると送りロッド74が回動された場合、主送り台側への
伝達量より副送り台側への伝達量が増加するので、副送
り台側の副送り水平リンク19の運動中心となる副送り
リンク57のピン62の位置は主送り台側の主送り水平
リンク17の運動中心となる主送りリンク48のピン5
3の位置より矢印H方向(図2)に動かされるので、主送
り台の送り量よりも副送り台の送り量が大きくなり両者
の送り量の比率が変えられることになる。
【0033】そして本発明では主送り台21と副送り台
35は夫々独立して運動が与えられ、主送り台21は主
送りカム15と主送り水平リンク17とにより水平運動
が与えられ、副送り台35は副送りカム16と副送り水
平リンク19とにより水平運動から与えられ、且つ副送
り台35を主送り台21に取付けられた押え板40と主
送り台21の窓部26に保持された角駒39の上面とで
挟持される如き平行な上下面を持った簡単な形状にされ
ている。
【0034】更に本発明では差動送り調節機構を前記送
り台の運動機構から完全独立させ且つ静止させているの
で送り台機構の運動質量が軽減させられている。
【0035】
【効果】本発明は以上の如き構成及び作用をなすもので
あるから、主送り台と副送り台とを独立して駆動するよ
うにした為、従来に比べ主送り台にかかる負荷が著しく
軽減されるから構造を簡素化することが出来ると共に、
副送り台を主送り台の押え板と主送り台にて保持する角
駒の上面とで挟持する構造にしたので、副送り台の構造
を極めて簡単にすることが出来、更に差動送り調節機構
が送り台機構から分離し且つ静止しているので、送り台
機構の運動質量は極めて小さくなり、従って振動を著し
く軽減することが出来る実用上効果大なるものである。
【0036】
【図面の簡単な説明】
図1は本発明装置を内蔵したミシンの外観図、図2は本
発明装置の要部の側面図、図3は本発明装置の要部構造
の分解斜視図、図4は本発明装置の要部構造の斜面図、
図5は本発明装置の要部構造の全体図、図6は本発明装
置の他の実施例の要部構造の斜視図。 4…駆動軸 15…主送りカム 16…副送りカム 17…主送り水平リンク 19…副送り水平リンク 21…主送り台 23…主送り揺動腕 27…副送り揺動腕 30…軸部 32…副送り台リンク 35…副送り台 39…角駒 40…押え板 48…主送りリンク 54…主送り調節リンク 57…副送りリンク 63…副送り調節リンク 72…送り腕、 80…変換腕、 89…連結ロッド

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ミシン機枠に回転自在に支持される駆動軸と、該駆動軸
    に固着された主送りカムに一端を嵌装する主送り水平リ
    ンクと、前記駆動軸に固着された副送りカムに一端を嵌
    装する副送り水平リンクと、前記主送り水平リンクの揺
    動に連動せしめられ先端に主送り歯を固着の主送り台
    と、前記副送り水平リンクの揺動に連動せしめられ先端
    に副送り歯を固着の副送り台と、前記主送り水平リンク
    の他端に連結する主送り調節リンクと、該主送り調節リ
    ンクに主送り伝達腕を介して連結の送り腕と、該送り腕
    を回動せしめる送り量調節操作部と、前記副送り水平リ
    ンクの他端に連結する副送り調節リンクと、該副送り調
    節リンクに副送り調節腕、副送り伝達腕等を介して連結
    の変換腕と、該変換腕の長穴内に嵌装のピンの位置を変
    える差動調節操作部と、変換腕と前記送り腕とを連結す
    る連結ロッドとで構成されることを特徴とするミシンの
    差動送り機構。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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KR100413123B1 (ko) * 2001-08-24 2003-12-31 이종하 슬라이드 파스너 제조기의 감속장치
CN103437075A (zh) * 2013-08-13 2013-12-11 吴江市中盛机械有限公司 一种牙插曲柄
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