JPH04505751A - 創傷治癒のためのミノキシジル含有組成物 - Google Patents
創傷治癒のためのミノキシジル含有組成物Info
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- JPH04505751A JPH04505751A JP2500473A JP50047390A JPH04505751A JP H04505751 A JPH04505751 A JP H04505751A JP 2500473 A JP2500473 A JP 2500473A JP 50047390 A JP50047390 A JP 50047390A JP H04505751 A JPH04505751 A JP H04505751A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ミノキシジルの創傷冶疹のための使用
発明の背景
本発明は、創傷治癒を助は調節するための、ミノキンジルの使用に向けられてい
る。一般に、本発明は、創傷治癒の改善および促進に有用である。
ミノキシジルは、降圧剤および毛髪成長刺激剤としての立証された効力を有する
合成化学品である。したがって、それは、異なった種類の細胞に作用し、異なっ
た現象を誘発する。これらは、高血圧の治療および毛髪の成長の増強において、
有用な後遺症を有する。
創傷の治癒は複雑な過程である。創傷のほぼ直後に、血液凝固および血小板凝集
を包含するある反応が始まる。これらの段階は、出血を止め治癒過程の最初の段
階を開始させるので重要である。1日か2日のうちに、好中球およびマクロファ
ージのような食細胞の到着とともに細胞移動が観察される。1日か2日後、線維
芽細胞が該傷に入り、コラーゲンを包含する皮膚組織の回復に必要な結合組織成
分を生産し始める。内皮細胞もまた、該傷に入り、該部位への血液供給を回復さ
せる毛細管を形成する。
血餅の生成に続き、上皮細胞および毛包のような小器官だけでなく、該傷の縁の
表皮細胞ら、該傷の端からおよび傷部分の残りの毛包から移動し始める。軽傷の
場合や他のほとんどの創傷治癒の場合には、上皮細胞のこれらの移動は、該傷部
分が完全に表皮細胞で覆われるまで続く。これらの細胞はまた、ケラチノサイト
として知られている。
いくつかの研究により、傷への外因的因子の付加が創傷治癒を促進することが示
されている。これらの損傷刺激因子は、ポリペプチドであり、繊維組織の形成を
増長しうる。また、そのような成長因子の1つであるTGFαは試験的損傷の上
皮形成を増長させると報告されている、シュルツ(S chultz)ら、「成
長因子アルファおよびワクンニア成長因子を形質転換することによる上皮損傷治
癒の増進(Epitherial Wound Healing Enhanc
es by Trans4ormingGrowth Factor−alph
a and Vaccinia Growth Factor)J、サイエンス
(Science)235 :350−2(1987)。臨床的には、糖尿病、
老化、後記のやけど、および圧迫潰瘍状態を包含する種々の条件では、創傷治癒
は弱められるかまたは異常である。創傷治癒過程において各段階が適当に完了す
ることの重要性は、やけどに関して記載されており、ここで、やけどの表皮被覆
が遅れた時は、感染、液体損失および異常な傷痕を伴う。
皮膚の治癒に必要とされる細胞源は、真皮および関連構造における、線維芽細胞
、平滑筋細胞および内皮細胞を包含する。毛包からの上皮細胞だけでなく、傷の
縁のケラチチノサイトも、表皮を回復させる主要な細胞源である。小さな切り傷
では、該傷痕は、傷のまわりの正常組織から移動する線維芽細胞、内皮細胞およ
び表皮細胞から形成されうる。やけどにおいては、平滑筋細胞が真皮の主要部分
に寄与し、一方、毛包からの表皮細胞が組織の表皮被覆の多くをミノキシジルは
、ヒトの皮膚の培養線維芽細胞において、リシルヒドロキシラーゼの活性を選択
的に低下させると報告されている、ムラド・ニス(Murad、 S、 )ら、
「ヒト皮膚線維芽細胞におけるリシルヒドロキシラーゼ活性の選択的抑制(Se
lective Depressionof Lysyl Hydroxyla
se Activity in Human 5kin Fibroblast
s)j、ジャーナル・才ブ・インベステイゲイテイブ・ダーマトロジ−(J、I
nvest、 Derm) 36巻4963頁(,1986)。ビネル(P 1
hnell)および同僚によるこの発見は、ミノキンジルが抗線維症剤として使
用しうろことを示唆し、ムラド・ニス(Murad、 S 、 )ら、「線維芽
細胞の増殖およびリシルヒドロキシラーゼ活性のミノキシジルによる抑制(S
upl)ression ofF 1broblast P rolifera
tion and Lysyl Hydroxylase Activity
by Minoxidil)Jジャーナル・オブ・バイオロジカル・ケミストリ
ー(J、 Biol、 Chem、)262巻11973−78頁(1987)
、およびビネルら、「培養ヒト線維芽細胞上に与えるミノキシノルの効果(E
ffect、 ofMinoxidil on Cu1tured Human
Fibroblasts)J、グーマトロシカ(Dermatologica
) 175巻増補2.12〜18頁(1987)、したがって、結合組織の過大
増殖により特徴づけられる状態において治療上の利益を有する。リンルヒドロキ
シラーゼ活性が細胞のケモタキシスに影響を与えること、または何らかの点で寄
与することは、証明されていないので、ピネルおよび同僚による公表は、ミノキ
ンジルが皮膚のケラチノサイトまたは線維芽細胞の方向性のある移動を刺激する
こと、またはミノキシジルが傷の閉まりを促進することを、当業者に開示したり
示唆したりはしない。
ミノキンジルの局所用組成物は、禿の治療につき公知であり、米国特許第4,1
39,619号および第4,596,812号に開示されている。また、ミノキ
シジルの種々の塩や誘導体が、関連方法ととも公知であり、米国特許第3.38
2,247号、第3.461.461号、第3,644,364号および第4,
287.338号に開示されており、ノエイ・エム・マツコール(J 、 M、
McCall)ら、ジャーナル・オブ・オーガニック・ケミストリー(J o
urnal of Organic Chemistry)40巻3304頁(
1975)により公表されている。
1の態様において、本発明はミノキシジルで治療することを特徴とする創傷治癒
を改善しまたは促進させる方法である。該治療は傷に直接適用されるミノキシノ
ルの局所組成物であってもよく、好ましくは、該局所組成物は約0.O1%〜約
1%のミノキンジルよりなる。該治療はまた、創傷治癒を促進するのに有効量の
ミノキシジルを注射するかまたは、ミノキシジルを経口投与することより、なる
ものでよい。一般に、経口投与は、1日あたり約5〜100mg用量のミノキシ
ジルよりなる。
さらに、該治療は、ミノキンジルの局所的な注射または経口投与の組合わせであ
ってもよい。
さらにもう1つの態様において、本発明は上皮細胞をミノキシノルで治療するこ
とを特徴とする該上皮細胞の移動を促進する方法である。該方法は、上皮細胞ま
たは影響を受ける上皮細胞付近に直接適用されるミノキシジルの局所組成物より
なるものでよい。一般に、局所組成物は約0.01%〜約1%のミノキシジルを
よりなる。該方法はまた、上皮細胞の移動を促進させるのに有効量のミノキンノ
ルを注射するか、またはミノキンジルを経口投与することよりなるものでよい。
一般に、経口投与は、1日あたり約5〜約100mg用量のミノキシジルよりな
る。さらに、該治療は、ミノキシジルの局所的投与、注射による投与または経口
投与のいずれの組合わせよりなるものでもよい。
本発明により、ミノキノノルがケラチノサイトに対し、また線維芽細胞に対しケ
モタキンスを有すること、加えて、ミノキシジルがこれらの細胞の一般的な移動
を刺激することができることが判明した。また、これらの細胞がミノキシジルに
付着するであろうことが示され、このことは該細胞がその表面にミノキシジル受
容体または結合基を有することを示す。
図1は、ヒトのケラチノサイト(表皮)細胞がBSA(ウシ血清アルブミン)、
EGF(:上皮成長因子10− ng/ mf2)、TGFα(形質転換成長因
子アルファlong/mQ)、TGF’β(形質転換成長因子ベータ10 ng
/mQ)、P D F G (血小板由来成長因子10 ng/mQ)、ECG
F(内皮細胞成長因子10ng/d)、FGF(線維芽細胞成長因子Iong/
l1l12)に反応した時の、走化性試験(chemotaxis assay
)におけるその移動を示す。
図2は、ミノキンジル、硫酸ミノキシジルおよびミノキシジルアナログに対する
、ヒトのケラチノサイト(表皮細胞)のケモタキシス反応を示す。BSAは、す
べてのサンプルに加えられたこのタンパク質に対する反応における該細胞の移動
を示す。1100n/mQのEGFは既知の陽性の化学誘因物質として加えられ
た。
図3は、ボイデンチェンバアーでの走化性試験における、ヒト・ケラチノサイト
(表皮細胞)の反応を示す。ある実験ではミノキシジルを下室に入れ、他の実験
では上室に、他の実験では上室および下室に入れた。
図4は、ケモタキノスを促進する際のミノキンジルの作用メカニズムに関する研
究を示す。ミノキシジルの他に、あるサンプルにはEGFおよびBSA、サイク
リックAMPとともにr BMXを加え、一方、他の研究では、ベラパミル(カ
ルシウムチャンネル遮断剤)、BAY K8644(カルシウムアゴニスト)を
サンプルに加えた。
図5は、ヒト・ケラチノサイトがミノキンジルに対する結合能を有すること、お
よび程度はよりわずかだがミノキシジルアナログに対する結合能を有することを
示す。これらの研究においては、該化合物をプラスチックのペトリ皿上へ乾燥し
、これらの物質が細胞を固定化ミノキシジルに結合させる能力を試験した。
図6は、カルシウムイオン量の増加により、ケラチノサイトが誘因物質へ移動す
ることが妨げられることを示す。このことは、カルシウムの入っている室にかか
わりなく起こる。
発明の詳細な説明
本発明は、表皮細胞および他の細胞の移動を誘発させ、外傷、やけど、老化、環
境要因等により損なわれた皮膚および他の組織の治癒および回復を増進するミノ
キンジルの使用に向けられる。ここに言う表皮細胞は、皮膚や、角膜のような池
の器官の損傷を覆う細胞源として作用する、毛包のケラチノサイトおよび上皮細
胞を包含する。
本組成物の有効成分は、化学的には6−アミノ−1,2−ジヒドロ−ヒドロキシ
−2−イミノ−4−ビペリジノーピリミジンであるミノキシジルおよびこれらの
アナローブである。これらの化合物の製造は、ここにすべてを参照文献として合
体させる米国特許第3゜382.247号、第3.461.461号および第3
,644.364号およびジエイ・エム・マツコールら、ジャーナル・オブ・オ
ーガニック・ケミストリー(Journal of Organic Che+
++1stry)、第40巻、3304頁(1975)に記載されている。関連
化合物にはスルホキシピリミジニウム、−ピリジニウムおよび一トリアジニウム
があり、ここに参照文献として合体させる米国特許第4,287.338号に記
載されている。以下、「ミノキシジル」なる語は、種々の形の6−アミノ−1,
2−ジヒドロ−ヒドロキシ−2−イミノ−4−ピペリジノビリミジン、その誘導
体およびアナログのいずれをも意味する。
lの好ましい組成物において、ノ・アップジョン・カンパニー、カラマズー、ミ
シガン州(The Upjohn Company、Kalamazoo、MI
)が種々のミノキシジル化合物を合成し、アセトンに加え生理食塩水0.15M
NaC’12、加えて0.05Mリン酸緩衝液、pH7,4に溶解した。アセ
トンに溶解したサンプルを媒質により1%アセトンにまで希釈した。
ヒト・ケラチノサイトは、37℃、空気95%、CO2s%に保たれたインキュ
ベーター中で増殖させた。密集近くになったケラチノサイト培養をリン酸緩衝セ
ーラインPBSで洗い、PBS中トジトリプシン、025%)で該皿から取り出
した。
細胞の移動を測定するため、走化性試験を行った。ポリカーボネイトフィルター
(12ミクロン細孔径)を■型コラーゲン(10マイクログラム/フイルター)
で被覆し、修飾ボイデンチェンバーに置いた。細胞(ヒト・ケラチノサイト)を
収穫し、前記のように準備し、ボイデンチェンバーの上室に、0.8m12中に
3.0xlO’個の細胞を入れた。ボイデンチェンバーの下室には、0.1%B
SAを含む無血清イーグル#2培地(serum free Eagle #
2 Medium)(0,2m12)に溶解した、種々の成長因子、ミノキシジ
ルまたは関連化合物を包含する走化性誘因剤を含有させた。ついで、該チェンバ
ーを37°C5C0,5%および空気 95%で6時間インキュベートした。フ
ィルターの上側に付着した細胞を機械的に除いた。フィルターの下側に移動した
細胞はメタノール中に固定し、ついでヘマトキノリンおよびニオリンで染色した
。それぞれのサンプルは4連でアッセイし、フィルター当たり少なくとも10の
顕微鏡視野の細胞を数えた。
図1に示すように、ヒト・ケラチノサイトは、ある成長因子、特にTGFアルフ
ァ、PDGFおよびFGFに応答して方向性のある移動ができる。他の成長因子
であるEGFlECGFおよびTGFベータは、該細胞を移動させる活性の弱い
ことを示す。高レベルのEGF、すなわち100 ng/mQにおいて匹敵する
陽性活性を認めた(図2)。ミノキンジルの走化性活性を調べた時は、それはl
O〜1000μg/mQの範囲にわたる濃度依存的なケラチノサイトの移動を起
こした。ミノキシジルのアナローブである6−アミノ−1,2−ジヒドロ−1−
ヒドロキシ−2−イミノ−ピリミジンは10および100μg/LIIQで活性
を示した。
ミノキンジルに反応したケラチノサイトの移動は走化誘起活性を決定すると評価
した(図3)。この評価をするために、ミノキンジルを上、下および画室に入れ
た時のミノキシジルに対する該細胞の反応を調べた。すべての場合、上室にケラ
チノサイトを入れた。ミノキシノルを下室に入れた時には、図2に示すような予
期された細胞移動を誘導した。等量のミノキンジルを画室に入れた時には、移動
の増大はほとんど観、察されないかまたは全く観察さ尤なか一つ、たが、これは
グラツエン+((丁*dK en t )がな:け朱ば移動:はEこらないこと
を示す。
ミノキノシルを該細胞とともに上室に入れたときには、ミノキンノルにより幾ら
かの反応が誘導された。そのような反応は、細胞の無秩序な動きを刺激すること
のできる走化性因子に典型的なものである。これらの結果はミノキンジルが走化
誘起作用を有すること、および細胞の無秩序な動きの刺激剤であることの双方に
一致する。
図5に示すように、ケラチノサイトの付着はプラスチック皿を種々の濃度のミノ
キシノルで覆うことにより増加する。ミノキシジルアナログは類似の活性を有し
ていたが、やや弱かった。ケラチノサイトがミノキシジルに結合するという事実
は、ケラチノサイトがその表面にミノキシジルに対する結合基を有するというこ
とを示す。
ケモタキシスは、しばしば、該誘因物質に結合する細胞表面レセプターを介して
起こるので、付着およびケモタキシスは同じ細胞レセプターにより仲介されるの
であろう。
図6に示すように、カルシウムは細胞の移動反応を強力に阻害する。これらの効
果は迅速であり、比較的低いカルシウムレベルにおいて、該細胞はその移動能力
を失う。しかしながら、図5に示すように、カルシウムチャンネ、Ayil!i
断剤であるベラパミルは、該細胞のミノキシジルに対する反応に全く効果を示さ
なかったし、一方、カルシウムアゴニスト(BAY K8644)は該細胞の反
応をまさに減弱させた。したがって、そのような薬剤の組合わせは、移動する上
皮細胞の反応を調節したりまたは強めたりしうる。
細胞粘着は、35mmの組織培養皿および0,5% BSAを含むliの無血清
イーグル#2培地に種々の量のミノキシジルを加えることにより試験した。ヒト
・ケラチノサイトを上記のように調製し、それぞれの皿に加え、ついで37℃、
CO! 5%、空気 95%にて2時間インキュベートした。この時間の終了時
に、プレートをPBSで穏やかに3回洗浄し、付着していない細胞を除去した。
付着細胞を0.025%トリプシン、0.025%EDTAでトリプシン処理し
電子的に数えた。
種々の濃度のミノキシジルを直接傷に送達させる医学上の工夫を考案しうる。こ
れらは傷の表面に直接適用されるパスタ剤、ゲル剤または乳剤、または表面を覆
う物質に合体される物質または注射による物質を包含するであろう。一般に、ミ
ノキシジルは局所的適用において0.01%〜1%の濃度で与えられるであろう
。局所的ミノキンジルの製剤化および形成化の方法は、ここに参照文献に合体さ
せる米国特許第4,139.619号および第4,596.812号に記載され
ている。他の場合においては、5〜100+ng/日の経口投与が単独または局
所的治療と組合わせて用いられるであろう。
本発明におけるミノキシジルは、点眼剤またはローション剤のような液体の網形
で、または細胞の移動または付着を促進するために適用されうる軟膏またはゲル
剤として、または他のあらゆる便利な網形で使用されてもよい。従って、該化合
物は、意図された送達手段に適した医薬上許容されうるいずれの担体中に含有さ
れてもよい。
図1
ケモタキシス(ミクロンり
図2
図3
下室または上室またはその画室中に存在する図4
ミノキシジルの細胞反応におけるサイクリックAMP、カルシウム・チャンネル
・ブロッカ−およびカルシウム・アゴニストの関係
ミ/キシジル化合物に対するケラチノサイトの付着化合物(ug rnl)
図6
国際調査報告
−IIIN−11−−−−l−lN−・内−+−,PCT/US8910534
5lmtl+tmeFII A@*btN□*RNs、PCT/υS 8910
5345国際調査報告
Claims (10)
- 1.有効量のミノキシジルを経口、注射または局所投与することによる、ミノキ シジルの創傷治癒促進への使用。
- 2.該治療が創傷に直接適用されるミノキシジルの局所組成物である請求項1の 使用。
- 3.該局所組成物が約0.01%〜約1%のミノキシジルよりなる請求項2の使 用。
- 4.該経口投与が1日当たり約5〜約100mg用量のミノキシジルよりなる請 求項1の使用。
- 5.該治療がミノキシジルの局所、注射または経口投与の組合わせである請求項 1の使用。
- 6.ミノキシジルで上皮細胞を治療することにより上皮細胞の移動を促進するた めの医薬製造へのミノキシジルの使用。
- 7.該治療が上皮細胞または影響を受ける上皮細胞の周辺に直接適用されるミノ キシジルの局所組成物、ミノキシジルの注射または有効量のミノキシジルの経口 投与である請求項6の使用。
- 8.該組成物が約0.01%〜約1%のミノキシジルよりなる請求項7の使用。
- 9.該経口投与が1日当たり約5〜約100mg用量のミノキシジルよりなる請 求項7の使用。
- 10.該治療がミノキシジルの局所、注射または経口投与の組合わせよりなる請 求項6の使用。
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