JPH04505760A - Aztの副作用および毒性からの保護方法 - Google Patents

Aztの副作用および毒性からの保護方法

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JPH04505760A
JPH04505760A JP2507819A JP50781990A JPH04505760A JP H04505760 A JPH04505760 A JP H04505760A JP 2507819 A JP2507819 A JP 2507819A JP 50781990 A JP50781990 A JP 50781990A JP H04505760 A JPH04505760 A JP H04505760A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 AZTの副作用および毒性からの保護方法発明の背景 後天性免疫不全症候群(エイズ)およびエイズ−関連合併症の病因たるヒト免疫 不全症候群ウィルス(HIV)の薬剤治療はアジドチミジン(3”−アジド−3 ′−デオキシチミジン、シトプシン[Retrovir] 、またはAZT)を 含む。エイズに関し臨床的利点が報告されている[ニュー・イングランド・ジャ ーナル・オブ・メデインン(New England Journal of  Medicine)、1987 ; 317 :185−91]一方、ひどい逆 反応、特に骨髄抑制が観察されている。エイズ患者の治療でのAZT毒性の研究 において、悪心、筋肉痛、不眠、およびひどい頭痛が、プラセポを投与した者と 比較して、より頻繁にAZT受容者によって報告されている。AZT群の患者の ほとんどにおいて数週間内で大赤血球症が発生、AZT受容者の24パーセント およびブラセボ受容者の4パーセントで75/デシリ、トル以下のヘモグロビン 濃度を伴う貧血(Pは0.001未満)が発生+AZT受容者の21パーセント およびブラセボ受容者の4パーセントは複数回の赤血球の輸血を要した(Pは0 .001未満):好中球減少症(500個細胞/mm3未満)がブラセボ受容者 の2パーセントに比しAZT受容者の16バーセントで発生した(Pは0.00 1未満)、二ニー・イングランド・ジャーナル・オブ・メデイシ7 (New  England Journal of Medicine)、1987 ;3 17 : 192−97゜ 該HIVウィルスはヒトの免疫系を抑制し、エイズ患者をして、特段の事情のな い通常は限り死すべきものではないと考えられる病気に至らしめる。その結果、 AZTは患者の免疫系および病気に対する耐性をさらに抑制する量で投与するこ とができない。しばしば、貧血は重要な健康問題となり、患者はしばしば複数回 の血液の輸血を必要とする。さらに、HIVのある株がAZTに耐性であり、高 AZTiR与量が効果的であるために必要であることが最近観察されている。
本発明は、AZTの有効な治療効果に対する有意な害なくして、AZTで治療さ れるべきエイズまたはエイズ−関連合併症患者で毒性および逆反応を減少させる ことに指向される。
発明の概要 本発明は、S−ω(ω−アミノ−アルキルアミノ)アルキルニ水素ホスホロチオ アート、特に5−2− (3−アミノプロピルアミノ)エチルニ水素ボスホロチ オアートおよびS−3(3−メチルアミノプロピルアミノ)プロピルニ水素ホス ホロチオアートまたはその誘導体の経口および静脈内投与により、AZTで治療 されるべきエイズおよびエイズ−関連合併症患者の治療に伴う毒性および逆反応 を減少させる方法に指向される。
発明の詳細な記載 本発明は、有効量のS−ω(ω−アミノアルキルアミノ)アルキルニ水素ホスホ ロチオアート、特に5−3− (3−メチルアミノプロピルアミノ)プロピルニ 水素ホスホロチオアートおよびS−2−(3−アミノプロピルアミノ)エチルニ 水素ホスホロチオアートおよびその医薬上許容される塩または水和物を治療を受 けるべき患者に経口または静脈内投与することを特徴とするエイズまたはエイズ −関連合併症治療で投与したAZTの副作用または副反応および毒性を減少させ る方法に指向される。
該ホスホロチオエートの経口投与が望ましい。経口投与では、経口投与可能ない ずれの投与形のホスホロチオアートの製剤も考えられる。かかる投与形は錠剤、 カプセル剤、カブレノド、液剤等を包含する。S−3−(3−メチルアミノ−プ ロピルアミン)プロピル二水素ホスホロチオアートおよびその塩または水和物は 特に有用な経口剤である。該経口投与形は、アジドチミジンを患者に投与する0 〜60分前、好ましくは15分前に投与する。
経口投与する本発明の化合物の有効量としては、アジドチミジンの副作用または 副反応および毒性の減少に資するであろう(1ずれの量も考えられる。例えば、 約200mg〜2g/m’患者体表面積の間の用量が考えられ、1日につき8g /m”患者体表面積までの合計用量を投与する。好ましい用量は6時間毎のl  g/m”患者体表面積である。
本発明の経口投与形には医薬上許容される不活性成分を含有させることができる 。かかる不活性成分としては、当該化合物の活性に干渉しない医薬担体、賦形剤 、添加剤等が考えられる。また、投与形のサイズを調節するのを望む場合には、 クレイまたは石実質土のごとき添加剤を利用することができる。
さらに、賦形剤および担体のごとき成分が該投与形の所望の物理特性を付与する のに必要となる場合かある。かかる物理特性は、例えば、放出速度、該投与形の テキスチャーおよびサイズである。経口投与形で有用な賦形剤および担体の例は ミツロウ、ヒマワックス、グリコワックスおよびカルナウバワックスのごときワ ックス、メチルセルロース、エチルセルロース、カルホキジメチルセルロース、 酢酸フタル酸セルロース、ヒコドロキシプロピルセルロースおよびヒドロキシプ ロピルメチルセルロースのごときセルロース化合物、ポリ塩化ビニル、ポリビニ ルピロリドン、ステアリルアルコール、グリセリンモノステアレート、ポリメタ クリレート、メチルメタクリレートおよびエチレングリコールジメタクリレート のごときメタクリレート化合物、ポリエチレングリコールおよび親水性ゴム類で ある。
また、本発明によれば、前記組成物を患者へ投与するのに適した液体ベースの投 与形か提供される。この投与肘用の液体ベースは、前記化合物の活性を失わせた り、患者に害を与えたりすることなく、この組成物を患者の体内に輸送できるい かなる液体であってもよい。
このような液体の例は等張溶液である。この等張溶液は砂糖のような従来の添加 剤を含有していてもよい。これらの溶液は経口投与用および静脈内投与用の組成 物の調製に使用することができる。
ホスホロチオアートを静脈内投与する場合、特に好ましいのは、アジドチミジン 薬剤を投与する15〜30分前に、緩衝水溶液中に含有させて静脈内に点滴する ことである。S−2−(3−アミノプロピルアミ/)エチルニ水素ホスホロチオ アートは特に有用な静脈内投与用の薬剤である。
このように、本発明の組成物は、公知の手段を用いた公知の手順に従って混合し てよい。
静脈内投与される本発明の化合物の有効量としては、アジドチミジンの副作用や 副反応および毒性を低減するのに役立つ量が考えられる。例えば、患者の体表面 積1m8あたり約50〜約2,500mgの投薬量が考えられる。本発明による 好ましい投薬量は患者の体表面積1 m 2あたり約300〜約1,000mg であり、最も好ましい投薬量は患者の体表面積1 m zあたり740mgであ る。活性成分は1回または数回の服用量で投与してよい。
S−ω(ω−アミノアルキルアミ/)アルキルニ水素ホスホロチオアートは、以 下のように表すことができる:RNH(CnH2,1)NH(C,H,l、)S PO3H。
[式中、Rは水素、または1〜7個の炭素原子を含むアルキル基であり、各nは 独立して2〜6の値を有する]。水和物やアルカリ金属塩のような薬学的に許容 される誘導体は本発明の範囲内に属すると考えられる。このような化合物は、パ イパー(Piper)らの米国特許第3,892,824号に開示されており、 その開示内容は参考資料として援用する。
S−3−(3−メチルアミツブコピルアミノ)プロピルニ水素ホスホロチオアー トは、以下のように表すことができる:CH,−NH−(CHI)3−NH−( CHt)s−3−PO3HzS−2−(3−アミノプロピルアミノ)エチルニ水 素ホスホロチオアートは、以下のように表すことができる:NH,−(CHI) 3−NH−(CH,)t−5PO,H。
大嵐別 本発明の実施例は以下の通りである。
大奥■ユ S−2−(3−アミノプロピルアミノ)エチルニ水素ホスホロチオアートは、以 下の手順に従って調製できる:48%臭化水素酸(20Qml)中、2−(3− アミノプロピルアミノ)エタノール(25,0g、0.212モル)の溶液を、 35m1の蒸留物が集まるまで蒸留した。この溶液を還流し、定期的に、さらに 蒸留物を採集した。7回の蒸留期間に取り出した蒸留物の全量は、160m1、 すなわち48%臭化水素酸の最初の量の80%であり、連続的に沸騰させた時間 は48時間であった。次いで、メタノールを数回に分けて添加することにより、 残留溶液を減圧下で蒸発乾固した。アセトンを用いて結晶性の残渣を徹底的に粉 砕し、採集し、漏斗上にてアセトンで洗浄した。生成物を漏斗上で押さえ付けて 、できる限り乾燥させた後、わずかに過剰量の沸騰メタノールに溶解し、その溶 液を濾過した。濾液にアセトンを添加すると、純粋なN−(2−ブロモエチル) −1,3−プロパンジアミン・ジハイドロブロマイドが無色の結晶として沈殿し 、これらを五酸化リン上で真空乾燥させた;収量58.0g(80%)、mp、 205〜206°C0トリソジウムホスホロチオアート(6,93g、38.5 ミリモル)を、水浴(15〜20°C)によって外部から冷却した水(38ml )に、撹拌しなから、少量づつ徐々に添加した。得られた懸濁液に、N−(2− ブロモエチル)−1、3−プロパンジアミン・ジハイドロブロマイド(13,3 g、388ミリモル)を添加した。数分後には、完全な溶液となったが、引き続 き外部から15〜20°Cに冷却しながら、N、N−ジメチルホルムアミド(1 9ml)を添加した。
この溶液を約20′Cで90分間撹拌した後、メタノール(250ml)中に注 ぎ込み、その混合物を4°Cて一晩冷蔵した。形成した白い沈殿を採集し、漏斗 上で押さえ付けて、できる限り乾燥させた。
この固形物を水(40ml)に溶解し、その溶液を濾過した。メタノール(25 0ml)を添加すると、上記生成物が再沈殿した。この混合物を約1時間冷蔵し た後、生成物を漏斗上に採集し、最初はメタノールで洗浄し、最終的にはエーテ ルで洗浄した。白色の固形物を室温で真空乾燥し、次いで、実験室の周囲温度に 5時間暴露し、窒素雰囲気下で瓶詰めし、冷凍庫に保存した。S−2−(3−ア ミノプロピルアミノ)エチルニ水素ホスホロチオアート・−水和物[mp。
160〜161°C(分解)]の収量は、8.15g(91%)であった。
元素分析 C,H,、N、O,PS−H,Oとして計算値(%’):C125, 86;H17,38;N、12.07実測値(%): C125,83: H1 7,27; N、11.81S−3−(3−メチルアミノプロピルアミノ)プロ ピルニ水素ホスホロチオアートは以下の手順に従って製造できる:N−メチルー N、N’−)ジメチレンビス−p−トルエンスルホンアミド(1)の製造; 新たに調製したN、N−ジメチルホルムアミド(200ml)中、塩化p−トル エンスルホニル90.8g (0,476モル)の溶液を、温度か40°Cを超 えないような速度にて、N、N−ジメチルホルムアミド(150ml)中、N− メチル−1,3−プロパンジアミン41.9g (0,476モル)の撹拌溶液 に、適度に外部冷却を行いながら45分間にわたって加える。該混合物を室温に て45分間以上撹拌し、次いで冷水(1,2リツトル)中に注ぐ。沈殿した白色 ガム状物を放置して固形化させる。粗生成物を収集し、粉砕し、水で十分に洗浄 する。エタノールから再結晶し、純生成物を得る。融点93℃(コフラー・ハイ ツ/\ンク(Kofler He1zbank) 、収率79%(74,4g) 。
元素分析 Cl−H24NtO,Stとして計算値(%):C,54,52;H ,6,10:S、16.17測定値(%)・C,54,33;H,5,92;S 、16.4酢酸3−クロロプロピル(2)の製造;無水酢酸114g (1,1 2モル)を細流にて3−クロロ−1−プロパツール94.5g (1,00モル )および氷酢酸(50ml)の撹拌混合物に加える。該溶液を2時間還流し、冷 却し、水(200ml)中に注ぐ。層を分離し、水層を十分にエチルエーテル( 100m1部で5回)で抽出する。最初の有機層を該エチルエーテル溶液と香し 、得られた溶液を水で数回、続いて飽和炭酸水素ナトリウム溶液で、最後に水で 洗浄する。乾燥(MgSOJ溶液を減圧下にて分別蒸留し、(2)を得る。沸点 63〜66°C(12〜14mm)[ジー・エム・ペンネットおよびエフ・ヒー スコート(G、M。
B ennetおよびF 、 Heathcoat) 、ジャーナル・オブ・ケ ミカル・ソサイエティ−(J、Chem、Soc、)、268(1929):沸 点66°C(14mm)]、収率80%(109g)。
トリソジウムホスホロチオアートの製造;塩化チオホスホリル56.5g (0 ,333モル)を水酸化ナトリウム(水500m1中に80.0g (2,00 モル))の溶液に加え、該混合物をマグネチノクスターラーで激しく撹拌しなが ら83〜84°Cに加熱する。ついで、熱源(グラス−コール(Glas−Co l)マントル)を直ちに取り外し、該混合物を水浴を用いて速やかに75〜77 ℃に冷却する。該水浴を取り外すと、激しく撹拌した混合物の温度は自発的に徐 々に上昇する。温度を83〜84°Cまで上昇させ、該混合物を75〜77°C まで速やかに再冷する。冷却および自発的温度上昇を交互に行う操作を約6回、 または未反応の塩化チオホスホリルがほとんど残っておらず、もはや自発的な温 度上昇が起こらなくなるまで繰り返す。次いで、塩化チオホスホリルの油状小滴 がなくなるまで、黄色の該混合物を82〜84°Cにて連続的に撹拌しながら加 熱する。[要する全反応時間は約1時間である。
反応時間はてきる限り短いことが望ましい。] 該U6物が透明になった直後、 速やかに約4°Cの氷水浴中にて冷却する。該溶液を冷却すると、結晶性水和形 の生成物が沈殿し始める。次いで、該混合物を冷蔵庫中、4℃にて約16時間放 置する。結晶沈殿物を冷濾液を用いて収集し、漏斗上、できる限り乾燥させて加 圧し、無水エタノール(100ml)で洗浄する。次いで沈殿物を漏斗から取り 出し、水(250ml)中に45°Cにて溶かす。該溶液を直ちに濾過する。無 水エタノール(200ml)を該濾液に撹拌しながら徐々に添加し、次いで該混 合物を冷水浴において約20’Cに冷却する。
沈殿生成物を収集し、エタノール(100ml)で洗浄する。次いで該生成物を 乾燥メタノール(600ml)に加え、得られた混合物を無水条件下で1.5時 間撹拌することにより脱水する。白色メタノール不溶性固体を収集し、五酸化リ ン上、真空下、100℃にて約30分間乾燥させる。かくして得られた無水チオ リン酸トリナトリウムは総計約50g(収率83%)の白色粉末であり、無水条 件下、冷凍庫中にて貯蔵する。
N−(2−アセトキシエチル)−N’−メチルトリメチレンビス−p−)ルエン スルホンアミド(3) のua+N、N−ジメチルホルムアミド(12,5m1 )中、(1)39.5g(0,100モル)の溶液を、適度に外部冷却を行い、 温度を約30°Cに維持しながら1時間にわたって、N、N−ジメチルホルムア ミド(75ml)中、水素化ナトリウム(60%の油分散体4.OOg、NaH (0,100モル))の撹拌懸濁液に加える。該混合物を室温にて1時間以上撹 拌し、実質的に透明な溶液を得る。
新たに蒸留した(2)13.5g (0,100モル)を加え、得られた混合物 を室温にて42時間撹拌する。ついで該混合物を80〜85°Cにて2時間加熱 する。大部分の溶媒を、真空下、蒸留により除去し、残りの赤色−橙色シロノブ をベンゼン(250ml)に溶かす。該ベンゼン溶液を水(4X50ml)で洗 浄し、乾燥(NaSO,)させる。減圧下で蒸発させることによりベンゼンを除 去し、それとして用いられる橙色油を得る。
N−(3−ブロモプロピル)−N′−メチル−1,3−プロパンジアミン・三臭 化水素酸塩(4)の製造;前記粗製(3)(46,5g)および48%HBr( 500ml)の撹拌混合物を一夜還流し、次いで、8時間の間に留出物300m 1が収集されるまで、33cmヴイグロイックス(V igreux)カラムを 介してゆっくりと蒸留する。残りの溶液を冷却し、ノリノド(Norit)で処 理し1.濾過(セライト(Celite) ) L、MeOHを少しずつ加えて 蒸発乾固する(アスピレータ−、ロータリーエバポレーター、70℃までの浴槽 )。残渣をMeOH(ノリノド)−E t、oおよびMeOHから連続的に再結 晶し、純粋な(4)を得る。
融点220〜222°C(分解)、収率40%(13,8g)。
元素分析 C?H+eBrNz” 2HBrとして計算値(%):C,22,6 6;H,5,16;Br、64.62N、7.55 測定値(%):C,22,69;H,5,22;Br、64.48N、7.68 S−3−(3−メチルアミノプロピルアミノ)プロピルニ水素ホスホロチオアー ト(5)三水和物の製造固体(4)(7,80g、21.0mmo I)を、水 (20m、I)中の、N a 3S PO2(3,60g、20.0mmo I )の撹拌された部分溶液に一回で加える。混合物(これは直ちに透明になる)を 、25〜30°Cで1.75時間撹拌し、DMF (80ml)中に注ぎ、−夜 冷法する。沈殿物を集め、水(20ml)に溶解し、E t OHを加えて再沈 殿させる。結晶生成物をEtOHによって集め、EtOHついでE t 、0で 順次洗浄し、風乾し、ついで50%の一定相対湿度で平衡させて、純な(5)− 3H,O(融点115〜120’C) ヲ収率85%で得る(5.04g)。
元素分析 C,H,、N、03PS・3H,Oとして計算値(%):C28,3 7、H8,50、N9.45、P 10.45、P 10.45、S 10.8 2実測値(%):C28,35、H8,32、N9.48、P 10.57、S 10.91 3−(3−メチルアミノプロピルアミノ)プロパンチオール・二塩酸(6)の製 造 前記(5)の製造を繰り返しく4を21.6mmo ]、Na5SP○3を20 .6mmo I) 、N20−E tOHからの再沈殿生成物を、さらに特徴づ けすることなく(6)への変換に使用する。該サンプルを3N MCI (30 ml)に溶解し、該溶液を沸騰水浴中で10分間加熱する。冷却した溶液をEt OH(300ml)で希釈し、Et、O(200ml)を加える。濁った混合物 を一夜冷凍しつつ、結晶固体を分離する。この、窒素下で集め窒素圧下で吸引乾 燥した物質をMeCIH(100ml)に溶解し、EtOH(500ml)、つ いで乾燥HCIのEtOH溶液(3N、25m1)を加える。容易に分かれる結 晶(6)を窒素下に集め、EtOHついでEt、○で洗浄し、真空中(25〜3 0℃、P、○、)乾燥する。総酸率は58%(2,80g)であった(融点24 4〜246°C分解)。
元素分析 C、H、、N 、S・2HCIとして計算値(%’):C35,74 、H857、N11.91、S 13.63、SH14,06 実測値(%):C35,59、H8,69、N 11.86、S 13.44、 SH14,28 マウスの造血系に対する毒性を評価するのに、外因性牌コロニー(CFU−3) アッセイを用いた。適当な数のマウス骨細胞を、致死照射した同系マウスに注入 (静脈内)する(ホドウソン、シー・ニス(Hodgson、 G、 S、 ) およびブラッドリー、ティー・アール(Bradley。
T、 R,)、r5−FU処理で生存した造血幹細胞の特性 プレCFU−8細 胞の証拠か? (Properties of t(aematopoieti c Stem CellsSurviving 5−FLI Treatmen t: Evidence for a pre−CFU−3Ce1l?) jネ イチャー (Nature) 、281:381.1979参照)。
9または10日目間、コロニーを受容体の肺臓中に見い出す。注入した細胞数と 肺臓コロニー数との間には直線関係がある。該肺臓コロニーは単一細胞の由来て あり、赤血球系、顆粒球系および骨髄巨核球系細胞を含む。
5−3− (3−メチルアミノプロピルアミノ)プロピルニ水素ホスホロチオア ート(乳酸前リンガー液および5%デキストロース(炭酸水素ナトリウムでpH 7,2〜73に調整)に使用直前に4℃にて溶解したもの)を、900mg/K gにて経口投与し、次いで30分以内にAZT (使用前に滅菌水に20mgA ZT/mlにて溶解したもの)を、400mg/Kgにて腹腔的投与する。
薬物投与の20時間後に、各マウスを犠牲にし、骨髄を大腿からマノコイ(Mc Coy″5)5A培地(ジー・アイ・ビー・コム グランド アイランド(GI BCom Grand l5land) 、ニューヨーク(New york) )中に氷上にとった。有核骨髄細胞を定量し、同系受容マウスに800radの 全身照射の1時間後に、5xlO’個の細胞を静脈内注射した。9日後、受容動 物を犠牲にし、肺臓を摘出し、ブーリン(Boulin’ s)溶液中で固定し た。次いで表面コロニーを計数した。
CFU−Sアッセイ時間 CFtl−S生存薬物処理 (薬物投与後の時間)( 対照に対する%)S−3−(3−メチルアミlプロピルアミハブ■ビル ニ水素  本スネaチオアート900mg/kg経口 20時間 68%その30分以内 にAZT。
400mg/kg、腹腔内 AZT、400mg/kg腹腔内 20時間 18%実施例4 S−3−(3−メチルアミ/プロピルアミノ)プロビルニ水素ホスホロチオアー ト(1000mg)を等供液に懸濁する。こうして懸濁した5−3−(3−メチ ルアミノプロピルアミノ)プロビルニ水素ホスホロチオアート(200mg/体 表面積m ! )を、AZTで治療中の患者の静脈内に、AZT投与の20分前 に投与する。
実施例5 S−3−(3−メチルアミノプロピルアミノ)プロビルニ水素ホスホロチオアー ) (500mg)を等供液に懸濁する。こうして懸濁した5−3−(3−メチ ルアミノプロピルアミノ)プロピル二水素ホスホロチオアート(500mg/体 表面積m”)を、AZTで治療中の患者に、AZT投与の25分前に投与する。
実施例6 S−3−(3−メチルアミノプロピルアミノ)プロビルニ水素ホスホロチオアー ト(1000mg)をヒドロキシプロピルセルロースおよびステアリルアルコー ルと混合する。ついで該混合物を錠剤形態に圧縮する。こうして調製した5−3 −(3−メチルアミノプロピルアミノ)プロビルニ水素ホスホロチオアート(2 00mg/体表面積m t )を、AZTで治療中の患者に、AZT投与の15 分前に経口投与する。
実施例7 S−37(3−メチルアミノプロピルアミノ)プロビルニ水素ホスホロチオアー トをヒドロキシプロピルセルロースおよびグリコワックスと混合する。次いで、 該混合物を錠剤形に打錠する。AZT投与の25分前に、AZTで処置される患 者に、このように調製したS−3−(3−メチルアミノプロピルアミノ)プロピ ルニ水素ホスホロチオアートを体表面積1x″当たり500所経口投与する。
実施例8 S−3−(3−メチルアミノプロピルアミノ)プロビルニ水素ホスホロチオアー ト1000z9をヒドロキシプロピルセルロースおよびステアリルアルコールと 混合する。次いで、該混合物を錠剤形に打錠する。AZT投与の45分前に、A ZTで処置される患者に、このように調製したS−3−(3−メチルアミノプロ ピルアミノ)ブロビルニ水素ホスホロチオアートを体表面積IJI!当たり20 0u経口投与する。
実施例9 S−2−(3−アミノプロピルアミノ)エチルニ水素ホスホロチオアートを低温 で、例えば−70°Cで冷凍保存することができる。
静脈内投与用キャリアー溶液は、pH約7.2〜7.4のリンゲル乳酸塩中5% デキストロースの緩衝化溶液であってもよい。この溶液は、リンゲル乳酸塩中5 %デキストロースの1aに44.9ミリ当量重炭酸ナトリウム20ccを添加し て調製され得る。該溶液9.3ccを、S−2−(3−アミノプロピルアミノ) エチルニ水素ホスホロチオアート500ggを含んでいるバイアルに加えて、S −2−(3−アミノプロピルアミノ)エチルニ水素ホスホロチオアート50zg /CCを含有している溶液を調製することができる。投与前に、さらに緩衝化溶 液を添加して全容量を50ccにすることができ、容量ポンプを使用して、約1 5分間にわたって、AZTで処置される患者に得られた溶液を投与することがで きる。
国際調査報告

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)患者に、アジドチミジンまたはその医薬上許容される誘導体、およびアジ ドチミジンの望まれない副作用から患者を保護するのに有効な童のS−ω(ω− アミノアルキルアミノ)−アルキル二水素ホスホロチオアートまたはその医薬的 に許容される誘導体を投与することを特徴とするヒト免疫不全ウイルスの処置下 の患者の治療方法。
  2. (2)S−ω(ω−アミノアルキルアミノ)アルキル二水素ホスホロチオアート またはその医薬上許容される誘導体を経口投与する請求項第(1)項記載の方法 。
  3. (3)S−ω(ω−アミノアルキルアミノ)プロピル二水素ホスホロチオアート またはその医薬上許容される誘導体を、AZTまたはその誘導体の投与の約15 〜30分前に投与する請求項第(1)項記載の方法。
  4. (4)S−ω(ω−アミノアルキルアミノ)アルキル二水素ホスホロチオアート またはその医薬上許容される誘導体の投与量が患者の表面積1m2当たり2,5 00mg以下である請求項第(1)項記載の方法。
  5. (5)S−ω(ω−アミノアルキルアミノ)アルキル二水素ホスホロチオアート またはその医薬上許容される誘導体の投与量が患者の表面積1m2当たり約30 0〜1,000mgである請求項第(4)項記載の方法。
  6. (6)S−ω(ω−アミノアルキルアミノ)アルキル二水素ホスホロチオアート またはその医薬上許容される誘導体の投与量が約740mg/m2である請求項 第(5)項記載の方法。
  7. (7)S−2−(3−アミノプロピルアミノ)エチル二水素ホスホロチオアート またはその医薬上許容される誘導体を緩衝化水溶液中で静脈内点滴を介して投与 する請求項第(1)項記載の方法。
  8. (8)有効量のS−3−(3−メチルアミノプロピルアミノ)プロピル二水素ホ スホロチオアートまたはその医薬上許容される誘導体を経口投与する請求項第( 2)項記載の方法。
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