JPH04505996A - 多相の目標値と実際値との間の位相および振幅応答の補償方法およびこの方法を実施するための回路装置 - Google Patents

多相の目標値と実際値との間の位相および振幅応答の補償方法およびこの方法を実施するための回路装置

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JPH04505996A JP1505391A JP50539189A JPH04505996A JP H04505996 A JPH04505996 A JP H04505996A JP 1505391 A JP1505391 A JP 1505391A JP 50539189 A JP50539189 A JP 50539189A JP H04505996 A JPH04505996 A JP H04505996A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 多相の目標値と実際値との間の位相および振幅応答の補償方法およびこの方法を 実施するための回路装置本発明は多相の目標値と実際値との間の位相および振幅 応答の補償方法およびこの方法を実施するための回路装置に関する。
指令量Wがたとえば時間関数W (t ) −W sin (αL)に従って、 目標値設定器、比較器、調節器および制御対象および測定変換器から成る公知の 制御ループに与えられると、制御量のなかに指令量Wに対して位相および振幅ず れが生ずる。
指令量Wの周波数の増大と共に目標値と実際値との間の位相および振幅応答は変 化する。多相の制御ループにおいても目標値と実際値との間に望ましくない位相 および振幅応答が生ずる。多相の制御ループはたとえば電圧中間回路付き周波数 変換装置を有する三相駆動に対する通常の電流調節の役割をする。この多相の制 御ループでは実際値の振幅および位相が遅れなしに検出または決定され得る。
位相および振幅応答は制御ループの伝達特性により決定される。この伝達特性が 知られていれば、制御ループの位相および振幅応答は指令チャネルのなかの補正 装置により補償され得る。それに対して、制御対象の伝達特性が擾乱量の関数で あれば、または知られていない制御量または測定可能でない制御量に関係してい れば、前記形式の指令チャネルのなかの補正装置により位相および振幅応答は不 十分にしか補償され得ない。
文献エーリッヒ・ニーダ−著「回転磁界機の回転数制御のための電力変換装置」 第■部「周波数変換装置J 1975年、第102〜111頁から、三相系から 2つの直交電流を有する二相系を形成する座標変換器が知られている。これらの 両直交を流から、回転する電流ベクトルが形成され得る。この電流ベクトルの大 きさおよび回転角度はに/P変換器(直角/極)により形成される。
さて本発明の課題は、多相の目標値と実際値との間の位相および振幅応答を補償 するための方法であって、位相および振幅応答が擾乱量に関係する伝達特性によ り発生されている方法およびこの本発明による方法を実施するための回路装置を 提供することにある。
この課題は、本発明によれば、請求の範囲1の特徴により解決される。
この方法により先ず、多相の目標値および実際値から形成された目標値および実 際値ベクトルの大きさおよび回転角度が決定され、その際に次いで大きさおよび 位相に対する制御偏差が別々にめられ得る。この大きさ差値またはこの角度差値 は目標値ベクトルの大きさ目標値または角度目標値を加えられる。大きさおよび 回転角度として存在するこうしてめられた補償目標値ベクトルは多相の補償目標 値に変換される。それにより、擾乱量に関係する制御対象の伝達特性により発生 される位相および振幅応答を補償し得る。こうして定常的に目標値と実際値との 間の位相および振幅応答なしに制御系が得られる。
有利な実施態様は従属請求の範囲2ないし4にあげられている。
本方法を実施するための本発明による回路装置であって、制御対象に多相の実際 値が操作要素から供給され、多相の実際値が比較器により多相の目標値と比較さ れ、その多相の制御偏差が調節器を介して操作要素に供給可能である回路装置で は、多相の目標値が目標補正値計算機に供給可能であり、その別の入力端には多 相の実際値が与えられ、またこの目標補正値計算機が比較器と導電的に接続され ている。
目標補正値計算機の有利な実施B樺は従属請求の範囲6ないし10にあげられて いる。
この回路装置により、制御対象の伝達特性が擾乱量の関数であるとしても、定常 状態での多相の目標値と実際値との間の望ましくない位相および振幅応答を補償 することが可能である。
この回路装置の特に有利な実施Jll様は、目標値と実際値との間の望ましくな い位相および振幅応答が補償されるように、演真プログラムにより多相の測定さ れた実際値および入力された多相の目標値から多相の補償する目標値を計算する マ以下、多相の目標値と実際値との間の位相お吐び振幅応答を補償するための本 発明による方法を実施するための回路装置の1つの実施例を示す図面により本発 明を一層詳細に説明する。
第1図は本発明による方法を実施するための回路装置を存する多相の制御ループ を示す。
第2図は第1図による本発明による方法を実施するための回路装置のブロック回 路図である。
第3図ないし第6図は第2図による回路装!のブロック回路図の個々のブロック に対する回路例を示す。
第1図には、複数個の比較器4.6および8、複数個の調節器10.12および 14.1つの操作要素16.1つの制御対象18および1つの目標補正値計算機 20から成る多相の制御ループ2が示されている。この多相の制御ループ2の具 体的な実施例として、パルス幅変調器24により駆動される電圧中間回路付き周 波数変換装置22を育する三相駆動システムに対する通常の電流調節ループが設 けられている。調節器10.12および14としては、それぞれ制御偏差i工ま たはtsxまたは17.から操作量+111Tまたは■、アまたはivyを発生 するたとえば比例特性または比例−積分特性を有する電流調節器が設けられてい る。制御対象18としては、操作要素16から多相の実際値11X%I$におよ びl?Xを供給される三相駆動システムが設けられている。制御対象の伝達特性 は駆動軸に作用する擾乱量M2の関数でもある。第2図ないし第6図でなお一層 詳細に説明される目標補正値計算機20の第1の入力端に与えられる多相の目標 値IRvsl1wおよびitユは多相の実際値i工、tsxおよびtyxにより 補償された多相の目標値i□0、i、。およびi?Kll+が発生される。この 補償された多相の目標値i□1、ts+nおよびI Towは多相の実際値i□ 、i□および1?Ilと正しい位相で比較される。
多相の目標値1□、iアおよびiTwと多相の実1Ili値tam、Lxおよび itsとの間に目標値1□、lswおよびlTwの周波数の増大の際に望ましく ない位相および振幅特性が生ずる。調節器10.12および14および操作要素 16を介して制御対象18に与えられる多相の目標値1□、iswおよびtti iの周波数および振幅はその際に回転機の所望の回転数および回転モーメントの 関数である。目標補正値計算機により多相の目標値および実際値111w、1, 1、jTwおよび11++、isg、1TIIの間のこの望ましくない位相およ び振幅特性が補償され得る。
第2図には目標補正値計算機20のブロック回路図が示されている。入力側には 目標値ベクトル計算機26および実際値ベクトル計算機28が、また出力側には 第2の目標値計算機30が設けられている。目標値ベクトル計算機26には多相 の、特に三相の目標値l工、ISwおよび17wが供給されている。この目標値 ベクトル計算1126は電気的に直列に接続されている座標変換器32およびに /P変換器34を含んでいる。座標変換器32は三相系を直交系に変換する。こ の座標変換器32の回路の実施例は第3図に一層詳細に示されている。座標変換 器32の出力端から2つの直交目標値i、およびi4.、が得られ、これらはに /P変換器34によりt流値ベクトルげの大きさ目標値li、lおよび回転する 角度目標値ε8に変換される。すなわち、K/P変換器34により直角座標系が 極座標系に変換される。このに/P変換器34の回路の実施例は第4図に一層詳 細に示されている。
実際値ベクトル計算機28は目標値ベクトル計算機26と全く同様に、すなわち 座標変換器32およびに/P変換器34により構成されている。これらの変換器 32および34により多相の、特に三相の実際値10.131+およびiT8が 2つの直交実際値10およびl□介して実際値ベクトルi″の大きさ実WA値1 1エ 1および回転する角度実際値εXに変換される。
目標値ベクトルi′の大きさ目標値1i、lおよび回転する角度目標値ε1なら びに実際値へクトルIXの大きさ実際値11.1および回転する角度実WA値ε 、をめる過程は、第3図および第4図で一層詳細に説明されるようにハードウェ アにより行われてもよいし、またはソフトウェアにより行われてもよい、ソフト ウェアによりめる際には、目標補正値計算機20の各ブロック26.28.30 および36は近似的にソフトウェアにより実現されており、その際に入力側およ び出力側の座標変換は好ましくはハードウェアにより実現される。なぜならば、 少なくとも多相の実際値i、、、i□および(TMはアナログ値であるからであ る。
目標値ベクトル計算機26および実際値ベクトル計算機2日の出力端は入力側で 補償回路36と接続されており、その際に大きさ目標値11o 1および大きさ 実際値11.1は第1の差形成要素38と、また角度目標値ε1および角度実際 値ε工は第2の差形成要素40と接続されている。第1の差形成要素38の出力 端に大きさ差値11ユ 1−li、lが生し、この大きさ差値から調節器42に より大きさ操作値lL*ylが形成され、この大きさ操作値は補償回路36の出 力端に生ずる。第2の差形成要素40の出力端には角度差値εw exが生し、 この角度差値から別の調節器44により角度操作値εIIXFが発生され、この 角度操作値は補償回路36の別の出力端に生ずる。調節器42としては比例−積 分動作の調節器が設けられており、また調節器44としては積分動作の調節器が 設けられている。実際値へクトルげが大きさおよび位相に関して目標値ベクトル i′から大きく偏差すればするほど、補償回路36の両出力端における大きさ操 作値11□y 1および角度操作値εwxyは大きい。
目標値ベクトル計算機26の出力および補償回路36の出力は2つの加算器46 および4日により大きさおよび位相に関して加算される。加算器46の出力端に は補償された大きさ目標値liK、lが、また加算器48の出力端には補償され た角度目標値ε、0が生ずる。大きさおよび位相により表されるこの補償された 目標値ベクトルiWは第2の目標値計算8130により三相の補償された目標値 11に0、+ sKwおよび17□に変換される。
第2の目標値計算機30は電気的に直列に接続されているP/に変換器50(極 /直角)および座標変換器52を含んでいる。入力側に目標値計算機30は極/ 直角座標変換器50を有し、それにより大きさ値]I01および角度値ε1wか ら2つの直交目標値IAKw および1よ、が発生される。これらの直交目標値 115およびiIwwは座標変換器52により三相の補償された目標値i□ユ、 131およびlT工に変換される。第5図および第6図にはP/に変換器50お よび座標変換器52の回路の実施例が示されている。この第2の目標値計算機3 0もソフトウェアにより実現され得る。その際に相応のプログラムがサブプログ ラムとして目標補正値計算機20のなかに記憶されている。後続の調節がディジ タルまたはアナログに行われるならば、P/に変換器50のみがソフトウェアに この目標補正値計算機20により、擾乱IM、および目標値11−1jaおよび il、の周波数に関係する制御対象1日の伝達特性により惹起される多相の目標 値および実際値la、、、lffw、i rwHよびIRII、15.lおよび 1,8の間の望ましくない位相および振幅特性が補償されることが達成される。
第3図には第2図の目標補正値計算機20の座標変換器32の回路の実施例が示 されている。この座標変換器32は三相系、たとえば三相の目標値iavsis wおよびirwlたは三相の実際値i +lX% l sxs l txを直交 系、たとえば直交目標値1、および望8または直交実際値11および!2.に変 換する。文献「回転磁界機の回転数制御のための変換装置」第■部「周波数変換 装置」第102〜111真、特に第105および106頁から、どのようにして 三相系の2つの相電流から2つの直交電流を有する二相系だ形成されるかが明ら かにされている。その際に二相系の軸は、軸αが電流11の方向と合致するよう におかれている。ここに示されている座標変換器32では三相の目標値または実 際値11w、lswslTwまたはi工、il、、iT8が計算(ソフトウェア による)または演X(ハードウェアによる)のために使用される。下記の式によ り、直交する目標値または実際値1,111.1,4Jたは1゜、ipgが計算 され、または第3図に示されている回路により演算される0個々の演算増幅器5 4.56.58および60の抵抗により両式の係数が決定され、その際に目標値 または実際値fdw、太いに対しては両演夏増幅器54および56のみが使用さ れる。インバータとして接続されている演算増幅器62または64は演算増幅器 54および56または58および60の位相反転を元に戻す0両出力端に直交す る目標値または実際値11、ip謙たは1゜、ipつが得られる。
第4図にはに/P変換器34が回路実施例として示されている。その際に、角度 1またはε、から目標値または実際値ベクトル1wまたはi″をめる回路の部分 は米国特許第4449117号明細書から公知である。この回路実施例【よ、゛ ソフトウェアによっても行われ得る両式 %式% のハードウェアによる変換である。
第5図には、極座標11□1、ε8.を直角座標111、jPKwに変換するP /に変換器50が回路実施例として示されている。この変換は式%式% により行われる。これらの式はハードウェアによって変換されており、その際に マイクロコンピュータを目標補正値計算機20として使用する際には各変換器3 2.34.50および52は計算プログラムのプログラム部分により置換され得 る。
第6図には座標変換器52が回路実施例として示されている。この変換器52は 直交系j、(Kw、i、−を三相系10、j sxwおよび17.1に変換する 。その際に三相系i*xw、l、−および!?−は下式により計算され得る。こ の回路実施例は3つの式の)\−ドウエアによる変換のみを行い、その際に演算 増幅器66.68.70.72および抵抗のみが係数形成のために使用される。
第1図 FI63 第4図 国際調査報告 国際調査報告 1)g 11900345 S^ 28!141

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.多相の目標値(iKw、iSw、iTw)と実際値(iKx、iSx、iT x)との間の位相および振幅応答を補償するための方法において、下記の過程: a)多相の目標値(iKw、iSw、iTw)から形成される目標値ベクトル( iw)の大きさ目標値(|iw|)および回転する角度目標値(εw)を求める 、b)多相の実際値(iKx、iSx、iTx)から形成される実際値ベクトル (ix)の大きさ実際値(|ix|)および回転する角度実際値(εx)を求め る、c)大きさ目標値(|iw|)を大きさ実際値(|ix|)と比較し、その 大きさ差値(|iw|−|ix|)から大きさ操作値(|iwxy|)を発生し 、この大きさ操作値に大きさ目標値(|iw|)を加算して補償する大きさ目標 値(|iKw|)を発生する、 d)回転する角度目標値(εw)を回転する角度実際値(εx)と比較し、その 角度差値(εw−εx)から角度操作値(ewxy)を発生し、この角度操作値 に角度目標値(εw)を加算して補償する角度目標値(εKw)を発生する、e )補償する大きさ目標値(|iKw|)および補償する回転する角度目標値(ε kw)から形成される補償する目標値ベクトル(ikw)の多相の補償する目標 値(iKxw、isKw、iTKw)を求める、を含んでいることを特徴とする 多相の目標値と実際値との間の位相および振幅応答の補償方法。
  2. 2.目標値ベクトル(iw)が直交目標値(iαw、iβw)への多相目標値( iKw、iSw、iTw)の変換により求められ、その際に目標値ベクトル(i w)の大きさ目標値(|iw|)および回転する角度目標値(εw)が直交目標 値(iαw、iβw)から下式 ▲数式、化学式、表等があります▼ により求められることを特徴とする請求の範囲1記載の方法。
  3. 3.実際値ベクトル(ix)が直交実際値(iαw、iβx)への多相実際値( iKx、iSx、iTx)の変換により求められ、その際に実際値ベクトル(i x)の大きさ実際値(|ix|)および回転する角度実際値(εx)が直交実際 値(iαx、iβx)から下式 ▲数式、化学式、表等があります▼ により求められることを特徴とする請求の範囲1記載の方法。
  4. 4.多相の補償された目標値(iKxw、iSxw、iTxw)が下式▲数式、 化学式、表等があります▼ により求められ、その際に直交する補償された目標値(iαxw、iβxw)が 下式▲数式、化学式、表等があります▼ により計算されることを特徴とする請求の範囲1記載の方法。
  5. 5.制御対象(18)を有し、この制御対象に多相の実際値(imx、isx、 iTx)が操作要素(16)から供給され、また多相の実際値が多相の目標値( imw、iSw、iTw)と比較され、その多相の制御偏差(iKx、iSx、 iTx)が調節器(10、12、14)を介して操作要素(16)に供給される 回路装置において、多相の目標値(iKw、iSw、iTw)が目標補正値計算 機(20)に供給可能であり、その別の入力端に多相の実際値(iKx、iSx 、iTx)が与えられ、またこの目標補正値計算機(20)が比較器(4、6、 8)と導電的に接続されていることを特徴とする請求の範囲1による方法を実施 するための回路装置。
  6. 6.目標補正値計算機(20)が入力側に目標値ベクトル計算機(26)および 実際値ベクトル計算機(28)を有し、これらがそれぞれ出力側で補償回路(3 6)と接続されており、その出力端および目標値ベクトル計算機(26)の出力 端が加算器(46、48)を介して入力側で第2の目標値計算機(30)と接続 されていることを特徴とする請求の範囲5記載の回路装置。
  7. 7.目標値ベクトル計算機(26)が座標変換器(32)およびK/P変換器( 34)を含んでいることを特徴とする請求の範囲6記載の回路装置。
  8. 8.実際値ベクトル計算機(28)が座標変換器(32)およびK/P変換器( 34)を含んでいることを特徴とする請求の範囲6記載の回路装置。
  9. 9.第2の目標値計算機(30)がP/K変換器(50)および座標変換器(5 2)を含んでいることを特徴とする請求の範囲6記載の回路装置。
  10. 10.補償回路(36)が入力側に2つの差形成要素(38、40)を有し、そ の際に一方の差形成要素の後にPI調節器(42)が、また他方の差形成要素の 後にI調節器(44)が接続されており、それらの出力端が補償回路(36)の 出力端と接続されていることを特徴とする請求の範囲6記載の回路装置。
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