JPH04506035A - 手持ち式帯つや出し盤 - Google Patents
手持ち式帯つや出し盤Info
- Publication number
- JPH04506035A JPH04506035A JP1511082A JP51108289A JPH04506035A JP H04506035 A JPH04506035 A JP H04506035A JP 1511082 A JP1511082 A JP 1511082A JP 51108289 A JP51108289 A JP 51108289A JP H04506035 A JPH04506035 A JP H04506035A
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- Japan
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- polishing
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- band
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- Pending
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B23/00—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor
- B24B23/06—Portable grinding machines, e.g. hand-guided; Accessories therefor with abrasive belts, e.g. with endless travelling belts; Accessories therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B21/00—Machines or devices using grinding or polishing belts; Accessories therefor
- B24B21/18—Accessories
- B24B21/20—Accessories for controlling or adjusting the tracking or the tension of the grinding belt
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
手持ち成帯つや出し盤
背景技術
本発明は請求の範囲第1項の上位概念に記載された手持ち成帯つや出し盤に関す
る。
駆動ローラ及び変向ローラ並びに自動式のバンド走行時定心機構を有する前述の
形式の手持ち成帯つや出し盤は、ヨーロッパ特許第7172号明細書に記載され
ている。公知の手持ち成帯つや出し盤のケーシングには、変向ローラを旋回する
ためのレバー機構を有するフィーラが支承されている。支承部は変向ローラの近
くに設けられている。
手持ち成帯つや出し盤には、循環する研磨バンドが荷重力及び荷重方向に関連し
て側方へ移動するという特性がある。このため、駆動ローラ走行面もしくは変向
ローラ走行面の中心に対する研磨バンド中心の正確な一致を確実にするバンド走
行時定心機構が設けられている。研磨バンドが回転方向に対して直角に運動され
るとすぐに、バンド縁が近くに間隔を置いて配置されたフィーラに当たる。この
フィーラは、レバー機構を介して変向ローラに作用する。変向ローラは、バンド
が再びローラ周面の中央に変何されるように駆動ローラに対して軸平行な位置か
ら運動される。
公知のバンド走行時定心の欠点は、バンド走行時定心のためのレバー機構におけ
る、定心すべき研磨バンドにおける振動及び汚れ並びに高い摩擦に対して妨害を
発生する高価な多関節構造である。別の欠点は、例えば、研磨バンドの消耗に起
因する長さに応じて、あるいは交換時の種々の研磨バンドの長さの差により、公
知のバンド走行時定心の調整が必要であることにある。
発明の効果
請求の範囲第1項に記載された特徴を育する手持ち成帯つや出し盤は、定心装置
においても、研磨バンドにおいてもわずかな摩擦を有する簡凧な、頑丈な及び機
能が確実な構造の利点を有している。研磨バンドの耐用時間は極めて長くなる。
手持ち成帯つや出し盤によって達成される作業特性は改警される。自動的なバン
ド走行時定心機構の故障による作業遮断並びにそれ故に必要な手動の調整を特徴
する請求の範囲第1項に記載された特徴は、本発明の有利な構成に役立つ。
本発明の特別な利点は、唯1つの旋回軸を有するケーシングの支承部なしにバン
ド走行時定心のコンパクトな平らなレバー装置によって得られる。本発明は、少
数の、簡単に製造可能な、機能が確実な部材を有する手持ち成帯つや出し盤のた
めの頑丈なバンド走行時定心と同じ敏感なバンド走行時定心を提供する課題を解
決し、これによって研磨バンド交換後の調整が無用である。
図面
本発明の実施例を所属の図面を用いて以下の記載で説明する。図1は手持ち成帯
つや出し盤の下面図、図2は側面図及び図3は変向ローラの別個の実施例を示す
図である。
実施例の説明
図1は、個々に示さないモータを有する手持ち成帯つや出し盤1を示す。手持ち
成帯つや出し盤1はケーシング2を有しており、該ケーシングは一面では駆動ロ
ーラ4を有する軸3、並びに他面ではガイド薄11iE5を受容している。ガイ
ド薄板には、変向ローラ8の軸7を受容するためのフォーク状の端部を有する制
御薄板6が支承されている。制御薄板6はヒンジとして形成された旋回軸9−あ
るいは選択的に10−を介して旋回可能にガイド薄板5に保持されている。ガイ
ド薄板5はケーシング2のガイド溝11内に軸3,7に対して直角に移動可能に
案内されている。
制御薄板6は、そのフォーク状端部とは反対側の端部でレバーアーム12として
終わっている。レバーアームは、走行ローラの形状の走行部材12′を支持して
おり、該走行部材は、駆動ローラ4及び変向ローラ8上で、並びに図2に示すよ
うに研磨プレート19に沿って案内された研磨ベルト14の外縁13の準備され
た運動軌道に直接隣接して駆動ローラ4の近くに位置されている。レバーアーム
12における偏心ボルト16を有する締付けねじ15を中心にして、走行部材1
2′が回転可能に支承されており、かつ偏心ボルト16を介して外縁13に対し
て相対的に調節可能である。圧縮ばね17は、一方側ではケーシング2おけるガ
イド溝11の範囲に、かつ他方側、ではガイド薄板5の段状範囲に支持されてい
る。圧縮ばね17に対して付加的に別の圧縮ばね18が、ガイド薄板5の駆動ロ
ーラ側の端部と、レバーアーム12との間に支持されている。変向ローラ8は、
走行部材12′の側でその局面に中心から外れて2つの0−リング20を支持し
ている。
手持ち成帯つや出し盤1の図2に示された側面図は、研磨バンド14及び研磨プ
レート19に対する、走行部材12′を有する゛レバーアーム12の位置を明ら
かにする。さらに、ガイド薄板5の位置が駆動ローラ4及び変向ローラ8の1よ
ぼ半分の高さに、かつこの上方にモータの位置が示されている。
図3における実施例は、ガイドローラ28を示しており、該ガイドローラはその
周面に、図1による〇−リング20の代わりに側方隆起部40を支持しており、
この隆起部はローラ材料に一体成形されている。
バンド走行時の定心及び手持ち成帯つや出し盤1におけるこれに関連する経過は
以下に記載されているモータが駆動ローラ4を駆動する。駆動ローラは、研磨の
ために必要な回転運動を研磨バンド14、ひいては変向ローラ8,28に伝達す
る。研磨プレート19の側によって、手持ち式帯つや出し盤1が研磨すべき面上
に置かれ、かつ把持される。この面に沿って滑動スル研磨バンド14が表面研磨
を行なう。
研磨時に手持ち式帯つや出し盤1を横運動する際には、研磨バンド14は、見る
方向でたとえば左方向にローラ4,8もしくは28上を横に走行するかもしれな
い。この場合、左側の外縁13がレバーアーム12の走行部材12′に当たり、
かつこれを左側へ運動させる。この左方向運動は、旋回軸9もしくは1oを中心
にして制御薄板6の同方向運動を生じる。制御薄板6のフォーク状端部は、変向
ローラ8.28と一緒にこの運動により旋回軸9もしくは10を中心にして右側
へ旋回する。このため旋回ローラ8もしくは28によって研磨バンド14をその
横運動とは反対に右側へ案内される。研磨バンド14が所定の修正された位置を
占めると直ぐに、走行部材12′が負背を軽減される。その結果、レバーアーム
12は制御薄板6によって旋回軸9もしくは10を中心にして右側に旋回し、こ
のことによって制御薄[6のフォーク状端部が、旋回軸9もしくは10を中心に
して左側へ出発位置に戻される。
軸3,7は、研磨バンド14の左方向の規定されたわずかな過負荷傾向を生じる
ように調整されており、従ってこれは常にわずかに走行部材12′に向がってか
つそれから離れて横方向に振動する。この過剰制御傾向は、付加的な圧縮ばね1
8の設計によって、変向ローラ8もしくは28における又は0−リング2oもし
くは隆起部40の配置によって、又は選択的な偏心的旋回軸10によって変化可
能である。研磨バンド14の横運動が外側の影響によって、例えば手持ち式帯つ
や出し盤による横研磨時に強くされると、前述の戻しイヤ用も強くなる。
研磨バンドの、見る方向での右側への横運動は、左方向での過負荷傾向により常
に補償される。
圧縮ばね17,18は、研磨バンド14の運転に必要な緊定のための部材であり
、かつ駆動ローラ4から離れた変向ローラ8もしくは280力負荷を生じる。
走行部材12′を軸3,7に対して平行に調節できる偏心ボルト16は、研磨バ
ンド14を、変化された定心位置へ、特に見る方向で右側へ移動することができ
る。このことによって、研磨バンド14はその外縁13によって手持ち式帯つや
出し盤もしくは研磨プレート19の右側の外縁を越えて突出する。このことは、
段のある面もしくは中空スロートの特に正確な、かつ細かい、面一の最終的な研
磨を可能にする。
特に迅速に応動する調整法は、研磨プレート19の近くの駆動ローラ4に対する
走行部材12′のすぐ隣の位置にあり、これは研磨バンド14の横移動が先ずこ
の範囲で始まるからである。このことによって調整円の慣性は明らかに減少し、
これはこの横移動を生じる際に既にこれが自動的に戻り制御されるからである。
一
ロ
国際調査報告
国際調査報告
PCT/匡89100686
SA 31962
Claims (4)
- 1.手持ち式帯つや出し盤(1)であって、モータを受容するケーシング(2) を有しており、このケーシングには、一面では駆動ローラ(4)が、かつ他面で は、この駆動ローラから間隔を置いてほぼ軸平行に、しかし軸平行な配置から運 動できるように配置された変向ローラ(8,28)が、回転可能に支承されてお り、これらのローラに沿って、並びに研磨プレート(19)に沿ってエンドレス な研磨バンド(14)が循環して案内されており、さらにガイド薄板(5)は、 ケーシング(2)の内側で、変向ローラ(8,28)を受容するためのフォーク 状の端部を有する制御薄板(6)を支持しかつこの制御薄板と一緒に移動可能に 配置されており、並びに少なくとも1つのばね(17)によって負荷されており 、さらに、研磨バンド(14)の位置をその外縁(13)において走行部材(1 2′)によって検出しかつガイド薄板(5)に対して垂直に延びる旋回軸(9, 10)を中心にして旋回可能に支承され研磨バンド(14)の位置に作用するレ バーアーム(12)を有している形式のものにおいて、前記旋回軸(9,10) がガイド薄板(5)に取り付けられており、さらに制御薄板(6)は、フォーク 状の端部と一緒に旋回軸(9,10)を中心にして旋回可能であり、かつ駆動ロ ーラ(4)に向かう一体の延長部にレバーアーム(12)を形成し、かつ特に走 行ローラとして形成された走行部材(12′)を支持するようになっていること を特徴とする手持ち式帯つや出し盤。
- 2.走行部材(12′)が、研磨バンド(14)の外縁(13)において駆動ロ ーラ(4)及び研磨プレート(19)のすぐ近くに配置されている請求項1記載 の手持ち武帯つや出し盤。
- 3.変向ローラ(8,28)が、該変向ローラの周面においてレバーアーム(1 2)の側に少なくとも1つのO−リング(20)を支持している請求項2記載の 手持ち式帯つや出し盤。
- 4.変向ローラ(28)が、該変向ローラの周面においてレバーアーム(12) の側に、環状の一体成形された隆起部(40)を支持している請求項2記載の手 持ち式帯つや出し盤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3921003A DE3921003A1 (de) | 1989-06-27 | 1989-06-27 | Handbandschleifmaschine |
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Publications (1)
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| JPH04506035A true JPH04506035A (ja) | 1992-10-22 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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-
1989
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