JPH04506274A - サンプル化データ記憶編集システム - Google Patents

サンプル化データ記憶編集システム

Info

Publication number
JPH04506274A
JPH04506274A JP3505318A JP50531891A JPH04506274A JP H04506274 A JPH04506274 A JP H04506274A JP 3505318 A JP3505318 A JP 3505318A JP 50531891 A JP50531891 A JP 50531891A JP H04506274 A JPH04506274 A JP H04506274A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
display
file
location
data collection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3505318A
Other languages
English (en)
Inventor
忠光 龍
茂木 善雄
深津 孝則
村川 雅彦
高原 利生
真吾 広野
卓 大城
徹 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority claimed from PCT/JP1991/000302 external-priority patent/WO1991014256A1/en
Publication of JPH04506274A publication Critical patent/JPH04506274A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Information Transfer Between Computers (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)
  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Digital Computer Display Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
発明の名称 サンプル化データ記憶編集システム発明の分野 本発明はデータを収集し、表示するためにそのデータを編成するようにしたシス テムに関し、さらに具体的には、分離設置されたターミナル群から時系列データ を収集し、その時系列データを垂直ファイル内にストアし、垂直ファイルを水平 ファイルまたはサーチまたは表示に適した水平中間ファイル群に変換し、水平フ ァイルまたは水平中間ファイル群はユーザーの希望する表示編成に合わせて再構 成することを可能としたシステムに関する。 従来技術の説明 図1に示すような従来の時系列データ収集システムは、マイクロコンピュータ− または簡単なディジタルサンプリングシステムのような分離設置されたデータ収 集ターミナル群to−14を含んでいる。これらのシステムはコンピューター1 6からの要求に応じてセンサー群18−22からデータを得て専用ネットワーク として、又は公衆電話システムを用いたネットワークとしての通信ネットワーク 24を通じてそのデータを順次コンピューター16に送る。データ収集ターミナ ルからの応答信号は通常ターミナル番号、データをサンプル化した日時、データ それ自身の内容、データが収集された時間間隔、そしてデータ形式とからなる。 またこの応答信号は約14バイト長を有している。数千サンプル7秒からなるデ ータとしてはターミナル群10−14から収集されるので、ハード磁気ディスク のような記憶装置26内のコンピュータ内にストアされ、そして垂直ファイルと して編成される。ここで、各固定長レコード28はサンプル時間「T」に対応し 、各ターミナルraJはそのレコード内のエンドIJ−30に対応し、そして各 ターミナルから収集されたデータrdJはエントリー内のフィールド群32に対 応している。勿論、どの−期間に収集されたデータでも一つの分離された時間フ ァイル内にストアしておくことは可能で、この場合は、ターミナルの応答信号は レコードとなり、各ターミナルから収集されたデータはレコード内のエントリ一 群となる。この種の従来型システムにより収集され、記憶されるデータとしては 、多くの遠隔地点から集められて、気象サービスセンター等の処理センターで分 析されるような気象データか代表的である。これらのデータは一度収集されると 、通常はユーザーのために表示装置34上に図形化されて表示されるか、又はプ リンターによりプリントされる。しかし、ときとして、ユーザーはデータが最初 にストアされた時間毎に編成されたものよりもターミナルまたは場所毎に編成さ れたデータを見たくなるものである。ユーザーはまた複数の場所から同時にデー タを表示し、様々な場所での比較をビジュアルに行いたくなるものである。従来 のソフトウェア−により可能な表示36を図1に示す。ここでは、4ケ所の降雨 、気温および大気汚染データのグラフが同時に表示されている。この表示36を 行うためには、表示されたデータは、ストアされたデータから様々な形で編成さ れるので、かなりの時間が必要とされる。例えば−期間内の大阪データ収集ター ミナルrat」での降雨データ「d!」を収集し、そのデータをグラフとして表 示するためには、コンピューター16は必要な時間ウィンド内で大阪ターミナル に対応する各レコード28内のエントリー30およびデータフィールド32にア クセスし、それらをファイルの形でストアし、そしてデータまたはファイルを従 来のグラフィックパッケージに与える必要がある。必要なデータをサーチしてそ れぞれの場所に配分することは、データのサーチが順次行われるので、非常に時 間かかかる。この動作は、ユーザーの要求により表示されるデータの形式および 場所の各々に対して繰り返し行われなければならない。個々のグラフ表示は表示 36内のウィンドの各々の内容を形成する従来のウィンド表示パッケージに送ら れる。ここで、ユーザーが表示装置34上のグラフの構成を、表示位置およびデ ータ形式が再構成されている図1の表示に示されているように、それぞれ異なる ものにしよ”つとする場合は、コンピューター16は垂直ファイル28を読み出 して、動作をスタートしなければならない。 ユーザーが表示38の異なる部分を選択してプリンターに出力するか、ネットワ ーク24を通じて離れた場所に表示することが出来るようにされたシステムの場 合は、これまでに述べたように、アクセス時間が遅く、て、コンピューターの有 する資源の利用か効率的でないという問題はさらに重要となる。例えば、ユーザ ーか東京の降雨データと共に川崎の降雨データを表示し、その情報を東京オフィ スに送り、次に大阪および名古屋の降雨データを表示し、そのデータを異なるオ フィスに送りたいという場合かある。こうした場合は、さらにデータの再編成お よび垂直ファイル28にアクセスして処理を繰り返すということか必要である。 本発明の目的は、ターミナルデータを照合するために垂直ファイル内の時間レコ ードを順次サーチする動作が必要のないシステムを提供することである。 本発明のその他の目的は、ターミナルにより分類されているデータの中間水平フ ァイルを含んで成るシステムを提供することである。 本発明のさらにその他の目的は、効率的な多次元サーチを可能とする多次元空間 を育するデータベース内に時系列データをストアすることである。 本発明の目的はまた、記憶データを二重化する垂直および水平ファイルを共にス トアすることによりデータの安全性を増すことである。 本発明のさらなる目的は、コンピューターによるサーチ時間を実質的に必要とし ないで表示装置上の関連データを自由に再構成することが出来るシステムを提供 することである。 発明の開示 上記の本発明の目的は、時間に応じて形成されているターミナルレコードの垂直 ファイルを水平ファイルまたは横方向ファイル、またはレコードが記憶装置内で ターミナル毎にストアされ、編成されまたは形成されているファイルに変換する ことが出来るシステムにより達成される。したがってユーザーは即座に必要とす るターミナル情報にアクセスすることが出来る。ターミナルデータがストアされ ると、そのデータは、各部分に対するターミナルデータアドレスの参照テーブル に沿って、多くの地点に対するターミナルデータを表示するために使用される。 表示形式が変更された場合は、ファイル内のデータは表示に一致するように再編 成され、以後のサーチ時間は短くなり、データのアドレスのみが参照テーブル内 で変更される。 上記目的は特に以下に述べる方法およびシステムにより達成される。システムは データ収集、記憶および表示システムであり、時系列データを生成する分散設置 されたターミナル群:該当分散設置されたターミナル群に接続される通信用ネッ トワーク:データをストアするためのデータ記憶手段:ウィンド内にデータを表 示する表示手段:該分散設置されたターミナル群から該通信用ネットワークを通 じて時系列データを収集し、時間に応じて形成された垂直ファイル内に時系列デ ータをストアするデータ収集手段:垂直ファイルをアクセスし、各ターミナルに 対するデータがアドレスを有するターミナルに応じて並べられている時系列デー タにより水平ファイルを生成し、水平ファイルから各ターミナルに対して表示内 容を形成し、対応するウィンドにおいて各表示内容を表示し、各エントリーが対 応するウィンドのターミナルデータのアドレスを含むウィンドに応じたエントリ ーにより参照テーブルを生成する表示内容形成手段;そして新規の水平ファイル のターミナルデータにより新規の水平ファイルおよび新規の参照テーブル、ユー ザーの希望する表示形式に対応して形成されている参照テーブル内のそれらのア ドレスを生成するための表示形式手段を含んで成る。 またその方法はデータ収集および記憶方法であり、(a)分散設置されたターミ ナル群から時系列データを収集するステップ; (b)時間に応じて形成された 垂直ファイル内に時系列データをストアするステップ; (C)時系列データを 各分散設置場所によりそれに応じて形成された分散設置場所データに分類するス テップ; (d)水平ファイル内の分散設置場所データを後続の物理メモリー位 置にストアするステップ; (e)表示場所を育する表示装置上の分散設置場所 データを表示し、対応する表示場所に対する分散設置場所データの水平ファイル 内の物理メモリー位置のアドレスを含む各エントリーにより表示装置上に分散設 置場所データを表示する表示場所に対応してエントリーを有する表示用参照テー ブルを生成するステップ:(f)ユーザーが表示形式の変更を希望する場合は、 新規の水平ファイルおよび新規の表示用参照テーブルを生成するステップを含み 、ステップ(f)はさらに、(1)表示形式の変更部を得て、(2)参照テーブ ルから移動される分散設置場所データのアドレスを検索し、(3)分散設置場所 データか移動される表示場所に対応する新規の水平ファイル内に検索された分散 設置場所データをストアし、さらに(4)表示場所に対応するエントリー内の新 規の表示用参照テーブルに物理的場所をストアするステップを含んでなる。 本発明のすでに述べた目的、その他の目的および利点等は、さらに図面を参照し て述べられる以下の説明およびフレイムに述べられる詳細な構成および動作によ りさらに明確にされると共に、同じ構成要素は同じ番号で示されている図面の簡 単な説明
【図1】 従来のシステムおよびその動作を示し、その問題点を説明するものである:
【図 2】 本発明に従って行われる垂直ファイルの水平ファイルへの変換を示す:
【図3】 本発明においてストアされ表示されるデータの再構成および分散設置場所テーブ ルの内容を示す;
【図4】 本発明におけるデータの確保およびストア処理のフローチャートを示す;
【図5 】 ユーザーが表示のために水平ファイルを生成し、そのファイルを表示し、ファイ ルの内容を変更し、出力形式を変更した場合の全体動作の流れを示す:
【図6】 ユーザーが水平ファイルの生成を希望した場合に、本発明における処理のフロー チャートを示す;
【図7】 ユーザーが水平ファイルにデータを付加した場合の処理を示す;そして
【図8】 出力形式の変更の要望が出された場合の本発明の動作を示す。 発明の詳細な説明 図2に示すように、本発明は、データがターミナルおよび場所に応じて分類され 、各場所のレコード54が生成される水平ファイル52を生成するためにコンピ ューター16において実行されるデータサンプリング用システムソフトウェア− により生成される垂直ファイル28を採用している。各レコード54は最初の垂 直ファイル28内の各時間サンプルに対するエントリー56およびエントリー5 6のフィールド58内の対応する時間での対応するターミナルから収集された適 切なデータを含んでいる。システムは水平ファイル52をさらにセグメント化さ れた水平ファイル60に変換することが出来、そこでは各ターミナルから収集さ れたデータは分離されたそれぞれのレコード62に含まれている。例えば、大阪 の降雨データは大阪の温度データ用のレコードとは分離されているレコード内に 含まれる。データをこのように水平に並べてセグメント化することにより、図1 に示されるような場所の設定やデータ形式に応じたグラフを容易に準備すること が出来、また同じく図1に示されるように、再構成された表示38を実行するた めに必要なデータを再構成することも容易になる。このシステムはさらに、従来 のグラフ発生ソフトウェア−はグラフを発生するためのデータのファイル名を受 けさえすればよいので、ファイル60のセグメント化された水平レコードをさら に図1のグラフを容易に発生することが出来る個々のファイル64に分割するこ とが出来る。システムにとっては、一度完全な水平ファイル形成されると、これ までの垂直ファイルを使用しなくても済む。しかし、この垂直ファイルをさらに 保持し続けて時系列データの多次元のデータベースを構築することが好ましい。 データを水平および垂直ファイルの両方にストアすることにより、データ資源を 自動的にバックアップし二重化することになり、データの安全性を増すことにな る。 図3A−Cに示すように、本発明においては、ユーザーの希望する表示形式の再 構成に応じてレコード62またはファイル64のストア順位を再編成している。 本発明のデータ再編成の実施例における動作原理を示す図3の例においては、表 示72のセグメントは最初の表示70とは全く異なる順序で構成されていた。例 えば、最初の表示70は、左上部の表示セグメントまたはウィンドP−A内にタ ーミナルalからのデータdiを含み、−万両構成した表示72においては、こ の同じデータは第二行、第三列に対応するセグメントまたはウィンド内に含まれ る。表示70に対応するレコードまたはファイルの最初の順番は、先ず行により 、そして次に列により分類されたレコードまたはファイルを育する水平ファイル 74と共に図3Bの左側に示される。参照テーブル76を用いた本発明は、アク セスしてファイル74内のレコードまたはファイルを再構成した表示72の行お よび列の順番に対応する図3Cのファイルの順番に再編成する。この状態では、 レコードまたはファイルは、好ましくは、記憶媒体上においては物理的順位に従 って並べられる。参照テーブル76は、エントリーおよびフィールド部を含み、 これらは、図3Cのテーブルにより示されるように、ファイル78のデータに対 する新しい場所を反映して再構成されたデータの表示用セグメントまたはウィン ドに対応するデータの物理的媒体アドレスを含んでいる。即ち、最初に生成され たテーブル76は、表示72内で再構成されたデータの新しい場所を反映して更 新される。図2および図3に関連して本発明の詳細な動作を図4−図8のフロー チャートに関して検討することにする。好ましくは、高速処理がめられるので本 発明を実施するためには、メインフレームまたはミニコンピユータ−のような高 速コンピューターを導入し、C−コンピューター言語は記述されたソフトウェア −を使用し、またUNIXのようなオペレーティングシステムを使用すべきであ る。 図4に示されるように、本発明のデータサンプリングおよびストア処理は、コン ピューター16がターミナル群10−14へ特定の時間または時間間隔内に収集 されたデータを要求することにより開始される102゜この要求はネットワーク 24を通してターミナル群10−14に出力される。コンピューター16は同様 に全てのターミナル群が決められた時間内に応答したかどうかをチェックするタ イムアウトタイマーを動作させる。時間内に応答しない場合は、非空人カバツフ ア−により示されるように、データが受信された時106は、コンピューター1 6は受信されたデータをチェックして、そのデータが時系列データかどうかを検 出する。受信したデータが時系列データ以外の場合もありうるのでこのチェック が実施される。この受信データが時系列データでない場合はバッファー内でこの データに対して非時系列処理が行われる。データが時系列データである場合は、 システム16は、データが時間内に要求されたものであるかどうかを確認する1 12゜即ち、前もって送出されたデータの要求102は所定の時間内に生じたデ ータに対するものであり、要求された時間以外の時間に時系列データが受信され た場合は、そのデータは処理されない。データが正しい時間内のものである場合 は、データはサンプルされた時間の順序で垂直ファイル28内にストアされる1 14゜次に、システムは全てのターミナルデータが受信されたかどうか、即ち特 定の時間ウィンドに対するデータか受信されたかどうかをチェックする116゜ 受信されてない場合は、システムは新しいデータが受信されるのを待つ。全ての データが受信された時は、システムは従来の分類技術を用いてデータを水平レコ ード54または62、および/または水平ファイル64に分類する。これらのレ コードまたはファイルは記憶手段、例えばハード磁気ディスク内にストアされる 。この実施例の場合は、垂直ファイルの内容に一致するか二重化を図るための水 平ファイルを形成している。次に、システムはストアされたレコードまたはファ イルがディスク上の順次物理アドレスにあるか否かを決定する120゜それらが 上記アドレスにない場合は、システムは従来のオペレーティングシステムユーテ ィリティーを呼出し122、データがディスク上に順番にストアされていること を確認する。データを順番にストアすることはサーチ時間を短くする上で重要で ある。 システムにより垂直ファイル28が形成されると、ユーザーはデータを使ってマ ルチウィンド表示を行い、表示内のデータを変更し、表示形式を変更することが 出来る。その代表的な順序が図5に示されている。ユーザーは先ず、例えば、幾 つかのターミナル10−14の降雨データの特定の表示を行うよう要求する。シ ステムは垂直ファイル28にアクセスし、ユーザーの要求する表示を行う124 ゜次に、システムは表示のためのデータを適当な水平ファイル内にストアする1 26゜ステップ124および126の動作は図6を参照してさらに詳しく説明さ れる。表示が行われると、ユーザーは、例えば、最新の時間サンプルデータをフ ァイルに含ませることによりファイルを変更するよう要求を出すことが出来る。 ファイルの内容は要求に従って変更され128、変更されたファイルは再び水平 ファイル内にストアされる130.データ変更のその他の例としては、ユーザー はデータが、例えば、−秒当たりのデータ点を一時間当たりの平均に圧縮するよ うに要求することか出来る。ステップ128および130は図7を参照してさら に詳しく説明される。ユーザーにより要求するデータを示す表示か行われると、 ユーザーは表示形式を変えたくなる場合がある。その場合、要求にもとすいて表 示を変更することが出来132、それによりサーチ速度を将来変更出来るように 、水平ファイル内のデータまたはレコードの順序を変更することが出来る134 ゜ステップ132および134は図8を参照してさらに詳しく説明される。 垂直ファイル28が形成されると、図4を参照して説明したようにユーザーが水 平ファイル内の垂直ファイルの内容を完全に二重化したくない場合は、ユーザー は水平ファイルを形成するために希望するデータのみを採用するように要求を出 すことが出来る。この実施例によりサーチ速度と共にデータのストア効率を改善 することが出来る。ユーザーはまた表示36または38を形成したい場合もある 。図6に示すように、これらの表示にたいする要求140が出た場合は、垂直フ ァイル28がアクセスされ142、要求に応じてストアされる。このアクセスと ストアは、従来は、例えば、三カ所のターミナルから降雨データの表示を行うこ とを決めているユーザーにより行われる。この状態においては、システムは決め られたターミナルをサーチするために垂直ファイル28を読出し、ユーザーによ り要求されているフィールド32の内容を得ることが出来る。読み出されたデー タは通常はターミナルにより水平ファイルに分類されるファイルにストアされる 。次にシステムは、形成された水平ファイルをUNIXのX−ウィンドシステム のような従来のウィンドコントローラープログラムに送る。このUNIXは、そ のグラフィカルユーザーインターフェースを用いて指定されたウィンドの各々に 対して適切なグラフィカルな表示を行う144ための従来のグラフ表示システム 形成プログラムにアクセスすることが出来る。ユーザーに対して表示が行われる と、システムはユーザーに対して、この表示が中間水平ファイルとしてストアす べきか否かを決めるよう催促する。 ストアする場合は、システムはデータを中間水平ファイル内にストア150t。 、次にストアされたデータが物理的順序にもとずいてストアされているか否かを チェック152する。ストアしない場合は、システムは適切なオペレーティング システムユーティリティーを呼出し、データが順番にストアされていることを確 認する。 水平ファイルか形成されると、ユーザーは付加データを水平ファイルに加えるよ う要求を出すことが出来、またファイルは編集することか可能となる。例えば、 追加された時間に対する付加的な降雨データか収集された後には、ユーザーはす でに形成されている水平ファイルに対しこの付加データを加えることが出来る。 この状態で、図7に示すようにユーザーがそのデータを付加することを要求17 0すると、システムは垂直および水平ファイルの両方にアクセスし、垂直ファイ ルから良く知られた方法で付加データを得て、それを水平ファイルにストアし、 またデータを要求されたターミナルおよびデータの形式そして順番に応じて水平 ファイル内で分類する。この状態ではすでに形成されたレコードに新しいデータ を付加すること、例えば特定のターミナルに対して付加的な降雨データサンプル を加えることのみならず、ちょうど大気汚染データを加えるように、ユーザーか 異なるターミナルを加えたり、または異なるタイプのデータを表示に加えること も可能である。このステップには一秒当たりに収集したデータを一時間当たりの データの平均に平均化してデータファイルを圧縮するという様な他の編集動作を 含ませることも可能である。システムがデータを要求された順番で分類し、デー タを要求に応じて変更した場合は、表示が行われ174、表示装置34に出力さ れる。ユーザーがこの最新の表示に満足している場合は、ユーザーは、データが 既に形成された水平ファイル内にストア180されている水平ファイルとしてス トアされるよう要求を出すことが出来る176゜この要求が出されると、システ ムは水平ファイルのレコードが磁気ディスクのような記憶媒体の逐次メモリーア ドレス内ストアされているかどうかを再びチェック182する。 図6のステップ144、および図7のステップ174においては、ウィンド表示 を行うソフトウェア−は図3Bに示すように参照テーブル76を形成するが、こ こでは表示の対応する点を形成するために用いられているレコードまたはファイ ルの場所のアドレスが明確に示されている。記憶媒体上の物理的アドレスの代わ りに、ファイルヘッダーをこのテーブル内でエントリーとして使用することも可 能である。図3Bテーブル76に対する索引は表示の該当部分の行列座標により 可能である。このテーブルはこの分野での通常の技術範囲の技術により従来の方 法で作成することが出来、表示ウィンドとして作成され、そしてウィンドコント ローラーソフトウェア−を含んでいる。 図8に示すように、ユーザーが表示の再構成を要求200した場合は、ユーザー は図3Aの右側に示すように、好きな表示構成テーブルを作成することが出来る 。この場合、表示の該当部分にどのデータか使用されているかを確定するために ターミナルおよびデータの形式の両方を用い、ファイル64の各々に対してファ イル名を用いている場合はユーザーはターミナルおよびデータ形式インディケー タ−をファイル名で置き換えることが出来る。勿論、移動(ムーブ)コマンドを 指定し、そして移動の起点と行き先を指定し、それにより移動コマンドのリスト を作るためのマウスを用いてユーザーがこれだと思えるような好ましい表示形式 を指定することか出来るその他の方法を採用することも可能である。ユーザーが 表示構成を要求すると、システムは上記の図3Aの右側に対応した形式の好まし い表示形式(好ましい表示構成テーブル)を得る。そしてこの形式が確定すると 、システムはポインターを好ましい表示形式を指定するリストまたはテーブルに イニシャライズ204する。テーブル72の索引座標から、それに対応する参照 テーブル76内のエントリー(レコードまたはファイルのアドレス)が得られる 206゜例えばもしユーザーが図3Aの右側に対応した形式の好ましい表示形式 を与えるとすれば、システムは座標Q−Dが得られる表示の左上部に対する座標 をまず獲得する。次にシステムはQ−Dエントリー内のテーブル76にアクセス し、媒体上のファイル74内で対応データを得ることが出来るアドレス、例えば 4CCCを得る。次にシステムはこのデータを新しい水平ファイル78にストア 212し、新しいアドレス、例えば5AAAを図30の右側に示す新しいテーブ ル30の対応する場所に入れる212゜ここでシステムは、図3Aの右側に示さ れているテーブル72に対するポインターを検査してほかに処理すべき形式変更 がまだ残っているかどうかを決定する214゜もし、残っている場合は、ポイン ターが更新され216、システムは指定されたデータをファイル74からファイ ル787に移動させ、テーブル80を更新する。この処理はフォーマットテーブ ル72の全てのエントリーが処理されるまで継続され、この時点でシステムはユ ーザーによるレビュウーのための対応する表示および出力を行う218゜ここで ユーザーがこの表示に満足した場合は、システムは、新しいファイル78内のデ ータか先に述べたように順番にストアされていることを確認する。初期の水平フ ァイルおよびテーブル、新規の水平ファイルおよびテーブル等は共にストアされ 、全てのデータベース内に別の次元を形成する。しかしながら、これらのファイ ル内でのデータの蓄積は最小限の抑えているので、新しく使用されたファイルは ストア空間が一杯になると、そのファイルは使用されなくなる。ユーザーがさら に表示の再構成を要求する場合は、図8の処理が再度実行される。この実施例に おいてはさらにユーザーがサーチが非能率になるようなファイルを形成すること なく自由に表示形式を変更出来るようにされた表示形式の自由なデータ編集シス テムを形成することが出来る。システムはデータがストアされている最新のアド レスを含む参照テーブルを更新することが出来るので、従来必要とされた各レコ ードに対する効率の低い順次サーチを行う必要がない。参照テーブルにより表示 のために使用しているファイルやレコードは効率的に自由にアクセス可能である 。さらにこの参照テーブルを利用することにより、順次サーチされる水平ファイ ルに発生する問題を解決することも出来る。例えば、ユーザーがレコードまたは ファイルP−B (図3B参照)がレコードP−Dの後になるようにした場合は 、レコードP−Dを見つけた後に、順次サーチシステムによりファイル74の最 後まですべてサーチを行い、それからファイル74を始めからサーチを始める。 これは非常に非能率的な動作である。ファイルに対する参照テーブルにより、P −Dの処理が完了した後は、システムは直ちにファイルP−Bのアドレスに達す ることが出来る。このようにサーチ効率を大きく改善することが出来る。 産業上の利用分野 本発明のシステムは遠隔地から収集された降雨データまたは地震データ等の時系 列データを処理し、表示し、またユーザーが容易に種々の目的に応じて自由な形 式でデータを再構成出来るようにしている。 本発明の特徴および利点はその詳細な説明から明らかであり、本発明の精神と範 囲に於いて、それらの特徴および利点は全て本発明の特許請求の範囲により規定 される。この技術分野における種々の改良や変更については、本発明は既に示さ れ、述べられた構成や動作に限定されるものではなく、本発明の範囲においての み、適切な改良を行ったり類似性をもたせることが可能である。例えば、本発明 に関する説明では表示ウィンド内に表示されるデータをグラフ化するために多く のデータ値を用いているが、それぞれのウィンドは単一データ値を含むことが出 来る。勿論、グラフ表示以外の他の表示、例えば展開シートの表示も可能である 。本発明では、一つの表示に複数のウィンドを形成しているが、勿論、各ウィン ドが緊急応答センター内のCR7表示を占有してもよいし、またシステムが一つ の表示全体を占有する単一のターミナルからのデータのみの表示を行うことも出 来る。さらには、図8は、データファイルが再構成され、テーブルが更新された 後に形成される表示を示す。当然、データがステップ210においてストアされ た時に、各ウィンドに対してそのデータを表示のために出力することが出来る。 第 1 図 第3図A 第3園B 第8圀 要約書 本発明は複数のターミナル(10−14)から送られ時間と共に記憶されている 時系列データレコードの垂直ファイル(28)をレコードがターミナル(10− 14)により編成される垂直ファイル(52)に変換するシステムに関する。ユ ーザーは、非能率的に順次垂直ファイル(28)をサーチする代わりに、直ちに 水平ファイル(52)内のターミナル情報にアクセスすることが出来る。ターミ ナルデータが水平に記憶されるとデータを使用して多くの分散場所に対してター ミナルデータのウィンドを表示し、出力する。各ウィンドは単一のターミナル( 10−14)から得たデータを含んでいる。例えば、各−?B−yンドは各場所 の降雨データのグラフを含むことが可能である。システムはまた各ウィンドを作 成するのに用いたデータのアドレスの参照テーブル(76)を作成する。表示形 式が変更された場合は、水平ファイル(52/74)内のデータは表示順序に合 わせて再編成され、一方各ターミナルの物理アドレスのみが新参照テーブル(8 0)内で変更される。 国際調査報告

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 1.データを記憶するためのデータ記憶手段と、分散された場所から時系列デー タを収集し、該データ記憶手段に時系列データを記憶するためのサンプル収集手 段を有するデータ収集記憶システムにおいて、該サンプル収集手段は時間に応じ て配列された該記憶手段内に時系列データを記憶するための垂直手段と、分散し た場所に応じて配列された時系列データのデータファイルを形成するための水平 手段を含むことを特徴とするデータ収集記憶システム。
  2. 2.請求項1記載のデータ収集記憶システムにおいて、該水平手段は各分散場所 に対する時系列データを発生することを特徴とするデータ収集記憶システム。
  3. 3.請求項1記載のデータ収集記憶システムにおいて、該データ記憶手段は物理 的メモリー位置を含み、該水平手段は該データ記憶手段の後続する物理的メモリ ー位置内の分散場所に応じて配列されている時系列データを記憶していることを 特徴とするデータ収集記憶システム。
  4. 4.請求項1記載のデータ収集記憶システムにおいて、該水平手段は求める時系 列データが収集された場合にデータファイルを作成することを特徴とするデータ 収集記憶システム。
  5. 5.請求項3記載のデータ収集記憶システムにおいて、該水平手段はユーザーが 時系列データの表示を要求した場合にデータファイルを作成することを特徴とす るデータ収集記憶システム。
  6. 6.請求項1記載のデータ収集記憶システムにおいて、さらにデータファイル内 の時系列データを変更するために時間に応じて配列された痔系列データおよびデ ータファイルにアクセスするための更新手段を含むことを特徴とするデータ収集 記憶システム。
  7. 7.請求項5記載のデータ収集記憶システムにおいて、さらに表示を含み、該水 平手段は表示上の表示場所に対応したエントリーを持つ表示参照テーブル2を作 成し、またその表示内ではエントリーの各々は、データファイルにおいて、対応 する表示場所に表示された時系列データの物理的アドレスを含むことを特徴とす るデータ収集記憶システム。
  8. 8.請求項7記載のデータ収集記憶システムにおいて、さらにユーザーが表示形 式の変更を要求した場合は新規のデータファイルおよび新規の表示参照テーブル を作成するための表示形式変更手段を含み、該新データファイルは表示場所に対 応する該データ記憶手段内の新物理アドレス内にストアされる時系列データを有 し、該新表示参照テーブルは新物理アドレスに対応するエントリーを有すること を特徴とするデータ収集記憶システム。
  9. 9.時系列データを発生するために分散設置されたターミナル群と、各ターミナ ル群に接続される通信ネットワークと、データを記憶するためのデータ記憶手段 と、ウインド内にデータを表示するための表示手段と、該分散設置されたターミ ナル群から該通信ネットワークを通じて時系列データを収集し、その時系列デー タを時間に応じて配列された垂直ファイル内に記憶するためのデータ収集手段と 、垂直ファイルにアクセスし、各ターミナルに対するデータがアドレスを有する ターミナルに応じて配列されている時系列データにより水平ファイルを作成し、 水平ファイルから各ターミナルに対する表示を行い、複数のウインドの中の対応 する一つのウインド内に表示を行い、そして各エントリーが対応するウインドの ターミナルデータのアドレスを含んでいるウインドに対応するエントリーにより 参照テーブルを形成するための表示形成手段と、ユーザーが望む表示形式に対応 して配列される新参照テーブル内の新水平ファイルのターミナルデータおよびそ のアドレスにより新水平ファイルおよび新参照テーブルを作成するための形式手 段を含むことを特徴とするデータ収集記憶および表示システム。
  10. 10.(a)分散場所から時系列データを収集するステップ、(b)時間に応じ て配列された垂直ファイル内に時系列データを記憶するステップ、 (c)分散場所による時系列データを分散場所に応じて配列される分数場所デー タに分類するステップ、および(d)後続する物理メモリー場所内の水平ファイ ル内に分散場所データを記憶するステップを含むことを特徴とするデータ収集記 憶方法。
  11. 11.請求項10記載のデータ収集記憶方法において、さらに(e)表示場所を 有する表示装置上に分散場所データを表示し、表示場所に対応するエントリーを 有する表示参照テーブルを作成するステップを含み、この場合、対応する表示場 所に対する分散場所データの水平ファイル内の物理メモリー場所のアドレスを含 む各エントリーにより分散場所データが表示装置上に表示されることを特徴とす るデータ収集記憶方法。
  12. 12.請求項11記載のデータ収集記憶方法において、さらに(f)ユーザーが 表示形式の変更を要求した場合は、新水平ファイルおよび新表示参照テーブルを 作成するステップを含むことを特徴とするデータ収集記憶方法。
  13. 13.請求項12記載のデータ収集記憶方法において、ステップ(f)はさらに 、 1)表示形式の変更部を得るステップ、2)表示装置上において参照テーブルか ら移動される分散場所データのアドレスを検索するステップ、 3)分散場所データが移動される表示場所に対応する新水平ファイル内の物理的 場所に検索した分散場所データを記憶するステップ、および4)表示場所に対応 するエントリー内の新表示参照テーブルに物理的場所を記憶するステップを含む ことを特徴とするデータ収集記憶方法。
JP3505318A 1990-03-09 1991-03-06 サンプル化データ記憶編集システム Pending JPH04506274A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2-59067 1990-03-09
JP2-71608 1990-03-20
JP2-71607 1990-03-20
PCT/JP1991/000302 WO1991014256A1 (en) 1990-03-09 1991-03-06 Sampled data storage and editing system

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04506274A true JPH04506274A (ja) 1992-10-29

Family

ID=14014313

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3505318A Pending JPH04506274A (ja) 1990-03-09 1991-03-06 サンプル化データ記憶編集システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04506274A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015158757A (ja) * 2014-02-24 2015-09-03 三菱電機株式会社 データ活用装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0219965A (ja) * 1988-07-08 1990-01-23 Hitachi Ltd データ管理方法とそのシステム

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0219965A (ja) * 1988-07-08 1990-01-23 Hitachi Ltd データ管理方法とそのシステム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015158757A (ja) * 2014-02-24 2015-09-03 三菱電機株式会社 データ活用装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5519861A (en) Sampled data storage and editing system for the time series data being displayed according to collection location
US5752243A (en) Computer method and storage structure for storing and accessing multidimensional data
EP0733238B1 (en) Extended attributes file system
US20070192473A1 (en) Performance information monitoring system, method and program
JPH0212463A (ja) データ記憶検索システム
EP0627697B1 (en) Indexing/compression scheme for supporting graphics and data selection
KR20020028208A (ko) 데이터베이스 오브젝트 통계의 실시간 수집 방법 및 시스템
JPH0836518A (ja) オブジェクト指向データベース管理システム及びその管理方法
US5321423A (en) Document information system and document data transfer and display method
KR100636095B1 (ko) 멀티미디어 파일 관리방법
WO1995002218A1 (en) Data management using nested records and code points
CN110019192B (zh) 数据库的检索方法及装置
CN115237905B (zh) 数据管理方法、装置、电子设备及计算机可读存储介质
JPH0267682A (ja) データベースシステム
CN111352933B (zh) 云端大数据数据库快捷建立索引系统
JPS62131349A (ja) デ−タベ−ス処理方式
JP4850581B2 (ja) データ処理システム
JPH1091503A (ja) 情報資源管理制御方法及びシステム
JPS61278932A (ja) デ−タ追加処理方法
JP4063342B2 (ja) 地図情報記憶システム
JP3008500B2 (ja) 更新レコード読み出し機構
JPH0496114A (ja) 運用状況検索システム
JPH06103124A (ja) データベースシステム
JPH0324646A (ja) 情報処理装置
JPH01292427A (ja) キーワード検索方式