JPH0450665A - 電圧測定回路 - Google Patents
電圧測定回路Info
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- JPH0450665A JPH0450665A JP2154254A JP15425490A JPH0450665A JP H0450665 A JPH0450665 A JP H0450665A JP 2154254 A JP2154254 A JP 2154254A JP 15425490 A JP15425490 A JP 15425490A JP H0450665 A JPH0450665 A JP H0450665A
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- current
- transistor
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- G—PHYSICS
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- G11C5/00—Details of stores covered by group G11C11/00
- G11C5/14—Power supply arrangements, e.g. power down, chip selection or deselection, layout of wirings or power grids, or multiple supply levels
- G11C5/147—Voltage reference generators, voltage or current regulators; Internally lowered supply levels; Compensation for voltage drops
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/0084—Measuring voltage only
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明は、半導体集積回路内の未知電圧の検出に用いら
れ、電源電圧依存性及び温度依存性等が小さく、内部記
憶素子のデータ変更により目標検知電圧値の変更可能な
電圧測定回路に関するものである。
れ、電源電圧依存性及び温度依存性等が小さく、内部記
憶素子のデータ変更により目標検知電圧値の変更可能な
電圧測定回路に関するものである。
(従来の技術〉
単一電源で動作するEEPROM (El ectri
cally Erasable Programm
able Read 0nly Mem。
cally Erasable Programm
able Read 0nly Mem。
ry>またはフラッシュEEPROMにおいて、内部発
生の書込み用高電圧の適正な制御は、書込み後のセル闇
値を制御する上で重要である。その書込み用高電圧は、
いかなる環境下においても安定している必要があり、温
度変動、電源電圧変動等の依存性が小さいことが望まし
い。同時に、この書込み用高電圧は、書込電流または高
温下において増加する寄生リーク電流により、電圧降下
を起こさない程度に高い電流供給の能力が必要である。
生の書込み用高電圧の適正な制御は、書込み後のセル闇
値を制御する上で重要である。その書込み用高電圧は、
いかなる環境下においても安定している必要があり、温
度変動、電源電圧変動等の依存性が小さいことが望まし
い。同時に、この書込み用高電圧は、書込電流または高
温下において増加する寄生リーク電流により、電圧降下
を起こさない程度に高い電流供給の能力が必要である。
また、製造時の諸条件、例えば書込みにフローティング
ゲートと基板との間の酸化膜を介して流れるトンネル電
流を用いる場合、トンネル酸化膜厚やトンネリング領域
の面積等において、各デバイス間にバラツキがあると、
書込み用高電圧の適性な電圧値は、そのバラツキに対応
した異なった値が要求される。
ゲートと基板との間の酸化膜を介して流れるトンネル電
流を用いる場合、トンネル酸化膜厚やトンネリング領域
の面積等において、各デバイス間にバラツキがあると、
書込み用高電圧の適性な電圧値は、そのバラツキに対応
した異なった値が要求される。
以上の条件を満たすため、通常、昇圧回路としては、強
力なチャージポンプ回路を使用し、昇圧電圧が適正な目
標値まで上昇しているか否かを電圧計測回路により判断
して、目標値を越えた場合、チャージポンプ回路のポン
ピングを停止させるという方式が考えられている。
力なチャージポンプ回路を使用し、昇圧電圧が適正な目
標値まで上昇しているか否かを電圧計測回路により判断
して、目標値を越えた場合、チャージポンプ回路のポン
ピングを停止させるという方式が考えられている。
従来、この種の分野の技術としては、特開昭63−31
0207号公報等に記載されるものがあった。以下、こ
の構成を図を用いて説明する。
0207号公報等に記載されるものがあった。以下、こ
の構成を図を用いて説明する。
第2図は、従来の電圧測定回路の一構成例を示す回路図
である。
である。
この電圧測定回路は、デバイス内部で昇圧された被測定
用電圧Vgを入力するための入力端子1aを有し、その
入力端子1aには被測定用電圧■gを分圧するための容
量1.2がフローティング用のノードN1を介して直列
接続されている。さらに、ノードN1には、リセット用
のN−MO83が接続されると共に、所定の容量比を持
つ容量4〜6の一端が接続されている。そして、その容
量4〜6の他端が目標値設定部10に接続されている。
用電圧Vgを入力するための入力端子1aを有し、その
入力端子1aには被測定用電圧■gを分圧するための容
量1.2がフローティング用のノードN1を介して直列
接続されている。さらに、ノードN1には、リセット用
のN−MO83が接続されると共に、所定の容量比を持
つ容量4〜6の一端が接続されている。そして、その容
量4〜6の他端が目標値設定部10に接続されている。
目標値設定部10は、図示しない内部記憶素子に記憶さ
れた3ビットデータDi、D2.D3により、被測定用
電圧Vgの目標電圧値を設定するための回路であり、ス
イッチング素子であるN−MO811〜16及びインバ
ータ17〜19で構成されている。その上、N−MO8
11〜13に接続されたノードN2が、基準電圧発生用
の定電圧回路20及び差動増幅器30の入力側に接続さ
れている。
れた3ビットデータDi、D2.D3により、被測定用
電圧Vgの目標電圧値を設定するための回路であり、ス
イッチング素子であるN−MO811〜16及びインバ
ータ17〜19で構成されている。その上、N−MO8
11〜13に接続されたノードN2が、基準電圧発生用
の定電圧回路20及び差動増幅器30の入力側に接続さ
れている。
ノードN2の他にノードN1が入力側に接続された差動
増幅器30は、ノードN1とノードN2との電圧差を増
幅し、出力端子30aからディジタル値として出力信号
OUTを出力する回路て゛ある。
増幅器30は、ノードN1とノードN2との電圧差を増
幅し、出力端子30aからディジタル値として出力信号
OUTを出力する回路て゛ある。
また、入力端子1aには、図示しない被測定用電圧Vg
生成用のチャージポンプ回路が接続され、そのチャージ
ポンプ回路は出力OUTを用いてボンピング動作(昇圧
動作〉を制御する機能を有している。
生成用のチャージポンプ回路が接続され、そのチャージ
ポンプ回路は出力OUTを用いてボンピング動作(昇圧
動作〉を制御する機能を有している。
次に動作を説明する。
入力された被測定用電圧Vgは、容量1.2の分圧比に
より分圧され、その結果、ノードN1には、定電圧回路
20から出力される基準電圧に近い電圧値が発生する。
より分圧され、その結果、ノードN1には、定電圧回路
20から出力される基準電圧に近い電圧値が発生する。
一方、ノードN2には、′“HHレベルのデータDi、
D2.D3によって接地レベルが、+11.”レベルの
データDi、D2゜D3によって基準電圧レベルがそれ
ぞれ供給される。そして、ノードN1の電圧レベルがノ
ードN2のレベルを越えたときのみに、差動増幅器30
により“Lパレベルの出力OUTを出力端子30aから
出力する。
D2.D3によって接地レベルが、+11.”レベルの
データDi、D2゜D3によって基準電圧レベルがそれ
ぞれ供給される。そして、ノードN1の電圧レベルがノ
ードN2のレベルを越えたときのみに、差動増幅器30
により“Lパレベルの出力OUTを出力端子30aから
出力する。
例えば、被測定用電圧Vgが上昇して、目標検知電圧に
達したとき、ノードN1の電圧レベルがノードN2の電
圧レベルを越える。その結果、“L?ルベルの出力OU
Tが出力端子30aから出力され、チャージポンプ回路
のボンピング動作が停止される。被測定用電圧Vgのレ
ベルが下がってくると、ノードN1の電圧レベルがノー
ドN2の電圧レベルを下回る。その結果、差動増幅器3
0の出力OUTが“H”レベルに変化してボンピング動
作が再び開始される。このような動作が繰り返されて、
被測定用電圧Vgは目標値の近傍に安定する。
達したとき、ノードN1の電圧レベルがノードN2の電
圧レベルを越える。その結果、“L?ルベルの出力OU
Tが出力端子30aから出力され、チャージポンプ回路
のボンピング動作が停止される。被測定用電圧Vgのレ
ベルが下がってくると、ノードN1の電圧レベルがノー
ドN2の電圧レベルを下回る。その結果、差動増幅器3
0の出力OUTが“H”レベルに変化してボンピング動
作が再び開始される。このような動作が繰り返されて、
被測定用電圧Vgは目標値の近傍に安定する。
本回路を用いた被測定用電圧Vgの検知レベルは、温度
依存性、電源電圧依存性の小さく、基準電圧と完全に線
形的な関係となり、安定した動作が得られる。
依存性、電源電圧依存性の小さく、基準電圧と完全に線
形的な関係となり、安定した動作が得られる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記構成の電圧測定回路では、次のよう
な課題があった。
な課題があった。
動作中において、ノードN1がフローティング(浮遊)
状態にある場合に、ノードN1を構成する導体の回りの
絶縁が不十分であると、動作中にノードN1から電荷が
漏れ出し、被測定用電圧■gが目標値からずれるという
問題があった。特に、フラッシュEEPROMでは、す
べてのデータを消去するので、消去時間がEEPROM
に比べて長くなり、その分、フローティング状態が長く
なる。そのため、ノードN1から電荷が漏れ出す機会が
増大する。また、高温下でデータを消去する場合にも電
荷が漏れ出す機会が増大する。
状態にある場合に、ノードN1を構成する導体の回りの
絶縁が不十分であると、動作中にノードN1から電荷が
漏れ出し、被測定用電圧■gが目標値からずれるという
問題があった。特に、フラッシュEEPROMでは、す
べてのデータを消去するので、消去時間がEEPROM
に比べて長くなり、その分、フローティング状態が長く
なる。そのため、ノードN1から電荷が漏れ出す機会が
増大する。また、高温下でデータを消去する場合にも電
荷が漏れ出す機会が増大する。
本発明は前記従来技術の持っていた課題として、被測定
用電圧が目標値からずれるという点について解決した電
圧測定回路を提供するものである。
用電圧が目標値からずれるという点について解決した電
圧測定回路を提供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明では、前記課題を解決するために、被測定用電圧
を第1の電流に変換し、該第1の電流を入力するための
入力側電極を有する電流変換用トランジスタと、少なく
とも前記入力側電極に対して所定の電圧を印加する定電
圧印加手段と、前記定電圧印加手段と共働して前記第1
の電流と基準電流との電流差を電圧に変換する電流/電
圧変換部と、所定のデータに基づき前記基準電流を生成
する基準電流生成回路とを、備えたものである。
を第1の電流に変換し、該第1の電流を入力するための
入力側電極を有する電流変換用トランジスタと、少なく
とも前記入力側電極に対して所定の電圧を印加する定電
圧印加手段と、前記定電圧印加手段と共働して前記第1
の電流と基準電流との電流差を電圧に変換する電流/電
圧変換部と、所定のデータに基づき前記基準電流を生成
する基準電流生成回路とを、備えたものである。
また、前記定電圧印加手段を、一定電圧により導通状態
が制御され、前記電流変換用1ヘランジスタの入力側電
極に亘列接続された所定のインピーダンスの第1のトラ
ンジスタと、前記一定電圧により導通状態が制御され、
前記第2のトランジスタと同一インピーダンスの第2の
トランジスタとを備えるように構成し、さらに、前記基
準電流生成手段を、前記第2のトランジスタに接続され
前記データに基づきオン・オフ動作するスイッチングト
ランジスタと、前記スイッチングトランジスタに直列接
続された電流源とを、備えるように構成してもよい。
が制御され、前記電流変換用1ヘランジスタの入力側電
極に亘列接続された所定のインピーダンスの第1のトラ
ンジスタと、前記一定電圧により導通状態が制御され、
前記第2のトランジスタと同一インピーダンスの第2の
トランジスタとを備えるように構成し、さらに、前記基
準電流生成手段を、前記第2のトランジスタに接続され
前記データに基づきオン・オフ動作するスイッチングト
ランジスタと、前記スイッチングトランジスタに直列接
続された電流源とを、備えるように構成してもよい。
(作用)
本発明は、以上のように電圧測定回路を構成したので、
電流変換用トランジスタは、被測定用電圧を第1の電流
に変換し、定電圧印加手段は、電流変換用トランジスタ
の入力側電極に対して所定の電圧を印加し、被測定用電
圧の目標値における電源電圧や温度依存を抑制するよう
に働く。電流/電圧変換部は、定電圧印加手段と共働し
て第1の電流と基準電流との電流差を電圧に変換するよ
うに働く。基準電流生成回路は、被測定用電圧の目標値
を設定するための所定のデータに基づき基準電流を生成
する。
電流変換用トランジスタは、被測定用電圧を第1の電流
に変換し、定電圧印加手段は、電流変換用トランジスタ
の入力側電極に対して所定の電圧を印加し、被測定用電
圧の目標値における電源電圧や温度依存を抑制するよう
に働く。電流/電圧変換部は、定電圧印加手段と共働し
て第1の電流と基準電流との電流差を電圧に変換するよ
うに働く。基準電流生成回路は、被測定用電圧の目標値
を設定するための所定のデータに基づき基準電流を生成
する。
したがって、前記課題を解決できるのである。
(実施例)
第1図は、本発明の実施例を示す電圧測定回路の構成ブ
ロック図である。
ロック図である。
この電圧測定回路は、被測定用電圧Vgを第1の電流■
10に変換する電流変換用トランジスタであるN−MO
850及び基準電流生成回路60を有している。そのN
−MO850のゲートが被測定用電圧Vg入力用の入力
端子50aに、ソースがグランドGNDに、ドレインが
ノードNIOを介して定電圧印加手段70にそれぞれ接
続されている。
10に変換する電流変換用トランジスタであるN−MO
850及び基準電流生成回路60を有している。そのN
−MO850のゲートが被測定用電圧Vg入力用の入力
端子50aに、ソースがグランドGNDに、ドレインが
ノードNIOを介して定電圧印加手段70にそれぞれ接
続されている。
一方、基準電流生成回路60は、ノードNilとグラン
ドGNDとの間に、スイッチングトランジスタであるN
−MO861,62,63・・・・・・とN−MOS等
で構成された電流源61a〜63aとがそれぞれ直列接
続されると共に、電流源64aが接続されている。ここ
で、N−MO861゜62.63・・・・・・は、図示
しないデバイス内部に蓄積された不揮発性メモリからの
nビットデータD10、Dll、DI2・・・・・・に
よりスイッチングする機能を有している。このスイッチ
ングにより基準電流生成回路60は、所定の基準電流1
11を生成する回路として構成されている。
ドGNDとの間に、スイッチングトランジスタであるN
−MO861,62,63・・・・・・とN−MOS等
で構成された電流源61a〜63aとがそれぞれ直列接
続されると共に、電流源64aが接続されている。ここ
で、N−MO861゜62.63・・・・・・は、図示
しないデバイス内部に蓄積された不揮発性メモリからの
nビットデータD10、Dll、DI2・・・・・・に
よりスイッチングする機能を有している。このスイッチ
ングにより基準電流生成回路60は、所定の基準電流1
11を生成する回路として構成されている。
定電圧印加手段70は、ノードNIOにソースが接続さ
れた第1のトランジスタであるN−M○S71とノード
Nilにソースが接続された第2のトランジスタである
N−MO872とで構成されている。これらN−MO8
71,72は同一インピーダンスを有し、そのN−MO
871,72のゲートには、定電圧源80が接続されて
いる。
れた第1のトランジスタであるN−M○S71とノード
Nilにソースが接続された第2のトランジスタである
N−MO872とで構成されている。これらN−MO8
71,72は同一インピーダンスを有し、そのN−MO
871,72のゲートには、定電圧源80が接続されて
いる。
定電圧源80は、PチャネルMOSトランジスタ(以下
、P−MOSという)81及びN−MO882〜84で
構成され、そのP−MO381とN−MO884との各
ゲートがリセット信号R8Tに接続されている。
、P−MOSという)81及びN−MO882〜84で
構成され、そのP−MO381とN−MO884との各
ゲートがリセット信号R8Tに接続されている。
ここで、N−MO871,72は、ノードN10の電圧
とノードNilの電圧との電圧差を増幅する機能を有し
、N−MO871は、ノードN11に対して所定の電圧
を印加する機能を有している。そして、N−MO871
,72の各ドレインが電流/電圧変換部90に接続され
ている。
とノードNilの電圧との電圧差を増幅する機能を有し
、N−MO871は、ノードN11に対して所定の電圧
を印加する機能を有している。そして、N−MO871
,72の各ドレインが電流/電圧変換部90に接続され
ている。
電流/電圧変換部90は、定電圧印加手段70と共働し
て第1の電流■、。と基準電流111との電流差を電圧
に変換する回路であり、電源電圧VCCと定電圧印加手
段70のN−MO871のトレインとにソースとドレイ
ンとがそれぞれ接続されたP−MO391と、電源電圧
VCCと定電圧印加手段70のN MO372のトレ
インとにソースとドレインとがそれぞれ接続されたP
−M OS92とで構成されている。さらに、P−MO
391,92の各ゲートがP−MO392のトレインに
共通接続されて、これらP−MO391,92でカレン
トミラー回路を構成している。そして、P−MO891
のドレインとP−MO891,9′2の各ゲートとが、
それぞれノードN12.13を介して差動増幅回路10
0に接続されている。
て第1の電流■、。と基準電流111との電流差を電圧
に変換する回路であり、電源電圧VCCと定電圧印加手
段70のN−MO871のトレインとにソースとドレイ
ンとがそれぞれ接続されたP−MO391と、電源電圧
VCCと定電圧印加手段70のN MO372のトレ
インとにソースとドレインとがそれぞれ接続されたP
−M OS92とで構成されている。さらに、P−MO
391,92の各ゲートがP−MO392のトレインに
共通接続されて、これらP−MO391,92でカレン
トミラー回路を構成している。そして、P−MO891
のドレインとP−MO891,9′2の各ゲートとが、
それぞれノードN12.13を介して差動増幅回路10
0に接続されている。
差動増幅回路100は、ノードN12における電圧V1
2とノードN13の電圧V13との電圧差を増幅してデ
ィジタル値として出力する回路であり、P−MO8IO
I、102.103及びN−MO8104,105で構
成されている。さらに、差動増福回1100の出力側に
は、リセット信号R8Tと差動増幅回8100の出力と
を入力して出力OUTを出力するNORゲートからなる
リセット手段が接続されている。
2とノードN13の電圧V13との電圧差を増幅してデ
ィジタル値として出力する回路であり、P−MO8IO
I、102.103及びN−MO8104,105で構
成されている。さらに、差動増福回1100の出力側に
は、リセット信号R8Tと差動増幅回8100の出力と
を入力して出力OUTを出力するNORゲートからなる
リセット手段が接続されている。
また、入力端子50aには、図示しない被測定用電圧V
g生成用のチャージポンプ回路が接続され、そのチャー
ジポンプ回路は出力OUTを用いて昇圧制御を行う機能
を有している。
g生成用のチャージポンプ回路が接続され、そのチャー
ジポンプ回路は出力OUTを用いて昇圧制御を行う機能
を有している。
以上のように構成される電圧測定回路の動作について説
明する。
明する。
被測定用電圧Vgが入力端子50aに印加されると、N
−MO871のゲートには定電圧源80から2v程度の
定電圧Vcが与えられているので、ノードNIOの電圧
■1o(=VC−■■、VIN=MO8の闇値)は、1
v程度に一定となる。
−MO871のゲートには定電圧源80から2v程度の
定電圧Vcが与えられているので、ノードNIOの電圧
■1o(=VC−■■、VIN=MO8の闇値)は、1
v程度に一定となる。
被測定用電圧Vgは電源電圧VCC以上の電圧であるた
め、(Vg VT )は、ノードNIOの電圧V1o
により常時大きく、したがって、N−MO850は、ソ
ース・ドレイン間の電流が(ゲート電圧−V、)に比例
する三極管領域(第3図に示す)で動作する。即ち、ノ
ードNIOの電圧V1゜の電圧が一定の時、(Vg
VT )と第1の電流工、。とが比例する。この様にし
て被測定用電圧■gが第1の電流■1oに変換される。
め、(Vg VT )は、ノードNIOの電圧V1o
により常時大きく、したがって、N−MO850は、ソ
ース・ドレイン間の電流が(ゲート電圧−V、)に比例
する三極管領域(第3図に示す)で動作する。即ち、ノ
ードNIOの電圧V1゜の電圧が一定の時、(Vg
VT )と第1の電流工、。とが比例する。この様にし
て被測定用電圧■gが第1の電流■1oに変換される。
一方、基準電流生成回路60では、nビットデータDI
O,Dll、Di2・・・・・・により、N−IVIO
861,62,63・・・・・・がオン・オフ動作する
。
O,Dll、Di2・・・・・・により、N−IVIO
861,62,63・・・・・・がオン・オフ動作する
。
したがって、基準電流■11は、N−MO861゜62
.63・・・・・・により選択される電流源の和となり
、nビットデータDIO,Di 1.D12=・=・・
・が、“H°°レベルの場合に°1゛“°L′°レベル
の場合に“0”をとる変数AO、A1.A2・・・・・
・を用いて基準電流■11を表すと、 It1=Io +Ao Io +Ai 11+A2
I2 +”・(1〉 となる。
.63・・・・・・により選択される電流源の和となり
、nビットデータDIO,Di 1.D12=・=・・
・が、“H°°レベルの場合に°1゛“°L′°レベル
の場合に“0”をとる変数AO、A1.A2・・・・・
・を用いて基準電流■11を表すと、 It1=Io +Ao Io +Ai 11+A2
I2 +”・(1〉 となる。
第5図は、被測定用電圧VgをVgl 、Vg2(Vg
l <Vg2 )に設定した場合の第1の電流■1oと
基準電流■11との関係を示す図である。この図が示す
ように、第1の電流工、。は、基準電流■11の値に依
存せす、被測定用電圧Vgにほぼ比例している。
l <Vg2 )に設定した場合の第1の電流■1oと
基準電流■11との関係を示す図である。この図が示す
ように、第1の電流工、。は、基準電流■11の値に依
存せす、被測定用電圧Vgにほぼ比例している。
この基準電流■11と第1の電流■1゜との電流差が、
定電圧印加手段70及び電流/電圧変換部90によって
電圧に変換され、ノードN12.N13にそれぞれ電圧
■12.電圧V13として出力される。この電圧■12
.電圧■13は、定電圧印加手段70によりノードN1
0の電圧■1o及びノードN11の電圧■11に比べて
、第4図(a>、(b)に示すように20倍程度に増幅
される。その後、電圧■12及び電圧■13が差動増幅
回路100のN−MO3I○1.102にそれぞれ印加
されると、その電圧V と電圧”13との電圧差が増幅
され、ディジタル値として出力される。このディジタル
値は、リセット手段110を経て出力CUTとして出力
される。 例えば、被測定用電圧Vgが上昇して、目標
検知電圧に達したとき、“L”レベルの出力OUTが出
力され、チャージポンプ回路のポンピング動作が停止さ
れる。被測定用電圧■gのレベルが書込み電流等により
下がってくると、出力OUTが“H”レベルに変化して
ボンピング動作が再び開始される。このような動作が繰
り返されて、被測定用電圧Vgは目標値の近傍に安定す
る。
定電圧印加手段70及び電流/電圧変換部90によって
電圧に変換され、ノードN12.N13にそれぞれ電圧
■12.電圧V13として出力される。この電圧■12
.電圧■13は、定電圧印加手段70によりノードN1
0の電圧■1o及びノードN11の電圧■11に比べて
、第4図(a>、(b)に示すように20倍程度に増幅
される。その後、電圧■12及び電圧■13が差動増幅
回路100のN−MO3I○1.102にそれぞれ印加
されると、その電圧V と電圧”13との電圧差が増幅
され、ディジタル値として出力される。このディジタル
値は、リセット手段110を経て出力CUTとして出力
される。 例えば、被測定用電圧Vgが上昇して、目標
検知電圧に達したとき、“L”レベルの出力OUTが出
力され、チャージポンプ回路のポンピング動作が停止さ
れる。被測定用電圧■gのレベルが書込み電流等により
下がってくると、出力OUTが“H”レベルに変化して
ボンピング動作が再び開始される。このような動作が繰
り返されて、被測定用電圧Vgは目標値の近傍に安定す
る。
ところで、定電圧印加手段70及び電流/電圧変換部9
0により、電圧■12と電圧■13が等しくなるのは1
10” 工11の場合であり、電圧”12と電圧V13
の差動出力である出力OUTは、■1o>111の場合
には゛じレベルになり、110く”11の場合には11
HI+レベルとなる。即ち、基準電流■11を制御す
ることにより、出力OUTが反転する時の被測定用電圧
Vgを任意に変化させることができる。また、基準電流
■11と被測定用電圧Vgとの関係は、−玄関数 vg=αJ11+β ・・・・・・(2〉 で表すことができる。上記(1〉式及び(2)式により
被測定用電圧Vgは、 Vg”A□ (l I O+AI CI I 1 +A
2 CI I 2 +”・+αID+β ・
・・・・・(3)となる。ここで、改めて、α工0=α
0.α■1−α1.α■2−α2.・・・・・・、αI
D+β=Bと定義し直せば、被測定用電圧Vgは、 ■g=Aoα0 +A1 α1 +A2 a2+−+B
・・・・(4) と表せる。即ち、被測定用電圧Vgのレベルをnとット
データDIO,Dll、D12・・・・・・を用いて任
意に設定可能となる。例えば、データDIOD11.D
12の3ビツトのみを用いて、電流源の電流■。、11
.I、の比を1:2+4になるように構成すれば、被測
定用電圧Vgは8等分の等間隔に設定できる。
0により、電圧■12と電圧■13が等しくなるのは1
10” 工11の場合であり、電圧”12と電圧V13
の差動出力である出力OUTは、■1o>111の場合
には゛じレベルになり、110く”11の場合には11
HI+レベルとなる。即ち、基準電流■11を制御す
ることにより、出力OUTが反転する時の被測定用電圧
Vgを任意に変化させることができる。また、基準電流
■11と被測定用電圧Vgとの関係は、−玄関数 vg=αJ11+β ・・・・・・(2〉 で表すことができる。上記(1〉式及び(2)式により
被測定用電圧Vgは、 Vg”A□ (l I O+AI CI I 1 +A
2 CI I 2 +”・+αID+β ・
・・・・・(3)となる。ここで、改めて、α工0=α
0.α■1−α1.α■2−α2.・・・・・・、αI
D+β=Bと定義し直せば、被測定用電圧Vgは、 ■g=Aoα0 +A1 α1 +A2 a2+−+B
・・・・(4) と表せる。即ち、被測定用電圧Vgのレベルをnとット
データDIO,Dll、D12・・・・・・を用いて任
意に設定可能となる。例えば、データDIOD11.D
12の3ビツトのみを用いて、電流源の電流■。、11
.I、の比を1:2+4になるように構成すれば、被測
定用電圧Vgは8等分の等間隔に設定できる。
なお、本発明は、図示の実施例に限定されず、種々の変
形が可能である。例えば、その変形例として次のような
ものがある。
形が可能である。例えば、その変形例として次のような
ものがある。
(イ〉上記実施例では、電流変換用トランジスタ及び定
電圧印加手段70としてN−MOSを用いたが、例えば
、P−MOSやバイポーラトランジスタを用いて構成す
ることも可能である。
電圧印加手段70としてN−MOSを用いたが、例えば
、P−MOSやバイポーラトランジスタを用いて構成す
ることも可能である。
(ロ)上記実施例では、電流/電圧変換部90としてカ
レンlへミラー回路を用いたが、例えば、第6図に示す
ように、抵抗91a、92a″C″構成してもよい。
レンlへミラー回路を用いたが、例えば、第6図に示す
ように、抵抗91a、92a″C″構成してもよい。
(ハ)上記実施例では、電流源61a〜63aとしてN
−MOSを用いたが、これに限定されず、例えば抵抗等
を用いて構成してもよい。
−MOSを用いたが、これに限定されず、例えば抵抗等
を用いて構成してもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、電流変換
用トランジスタにより被測定用電圧を第1の電流に変換
し、その第1の電流と基準電流との電流差を電圧に変換
して出力するようにしたので、フローティングノードを
用いずに回路構成することができ、被測定用電圧の目標
値の変動を防止できる。さらに、被測定用電圧の目標値
の温度依存性や電源電圧依存性等についても、従来とは
ぼ同等の性能を保つことができる。
用トランジスタにより被測定用電圧を第1の電流に変換
し、その第1の電流と基準電流との電流差を電圧に変換
して出力するようにしたので、フローティングノードを
用いずに回路構成することができ、被測定用電圧の目標
値の変動を防止できる。さらに、被測定用電圧の目標値
の温度依存性や電源電圧依存性等についても、従来とは
ぼ同等の性能を保つことができる。
第1図は本発明の実施例を示す電圧測定回路の構成ブロ
ック図、第2図は従来の電圧測定回路の構成ブロック図
、第3図はN−MO850の動作領域図、第4図(a)
、(b)は第1図の動作時の各ノードの電圧を示す図、
第5図は第1の電流と基準電流の関係を示す図、第6図
は本発明の変形例を示す図である。 50・・・・・・電流変換用トランジスタ、60・・・
・・・基準電流生成回路、61,62.63・・・・・
・スイッチングトランジスタ、61a、62a、63a
・電流源、70・・・・・・定電圧印加手段、71.7
2・・・・・・第1及び第2のトランジスタ、90・・
・・・・電流/電圧変換部、Vg・・・・・・被測定用
電圧、■1o・・・・・・第1の電流、工11・・・・
・・基準電流。
ック図、第2図は従来の電圧測定回路の構成ブロック図
、第3図はN−MO850の動作領域図、第4図(a)
、(b)は第1図の動作時の各ノードの電圧を示す図、
第5図は第1の電流と基準電流の関係を示す図、第6図
は本発明の変形例を示す図である。 50・・・・・・電流変換用トランジスタ、60・・・
・・・基準電流生成回路、61,62.63・・・・・
・スイッチングトランジスタ、61a、62a、63a
・電流源、70・・・・・・定電圧印加手段、71.7
2・・・・・・第1及び第2のトランジスタ、90・・
・・・・電流/電圧変換部、Vg・・・・・・被測定用
電圧、■1o・・・・・・第1の電流、工11・・・・
・・基準電流。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被測定用電圧を第1の電流に変換し、該第1の電流
を入力するための入力側電極を有する電流変換用トラン
ジスタと、 少なくとも前記入力側電極に対して所定の電圧を印加す
る定電圧印加手段と、 前記定電圧印加手段と共働して前記第1の電流と基準電
流との電流差を電圧に変換する電流/電圧変換部と、 所定のデータに基づき前記基準電流を生成する基準電流
生成回路とを、 備えたことを特徴とする電圧測定回路。 2、請求項1記載の電圧測定回路において、前記定電圧
印加手段は、 一定電圧により導通状態が制御され、前記電流変換用ト
ランジスタの入力側電極に直列接続された所定のインピ
ーダンスの第1のトランジスタと、前記一定電圧により
導通状態が制御され、前記第2のトランジスタと同一イ
ンピーダンスの第2のトランジスタとを備え、 前記基準電流生成手段は、 前記第2のトランジスタに接続され、前記データに基づ
きオン・オフ動作するスイッチングトランジスタと、 前記スイッチングトランジスタに直列接続された電流源
とを、 備えた電圧測定回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02154254A JP3142542B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 電圧測定回路 |
| US07/713,796 US5180929A (en) | 1990-06-13 | 1991-06-12 | Voltage measuring circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02154254A JP3142542B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 電圧測定回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450665A true JPH0450665A (ja) | 1992-02-19 |
| JP3142542B2 JP3142542B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=15580194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02154254A Expired - Fee Related JP3142542B2 (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 電圧測定回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5180929A (ja) |
| JP (1) | JP3142542B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2882163B2 (ja) * | 1992-02-26 | 1999-04-12 | 日本電気株式会社 | 比較器 |
| GB9222455D0 (en) * | 1992-10-26 | 1992-12-09 | Philips Electronics Uk Ltd | A current sensing circuit |
| FR2703526B1 (fr) * | 1993-04-02 | 1995-05-19 | Gemplus Card Int | Circuit de déclenchement automatique. |
| US5537072A (en) * | 1994-06-30 | 1996-07-16 | Sgs-Thomson Microelectronics, Inc. | Charge pump switch circuits |
| JP3022410B2 (ja) * | 1997-06-17 | 2000-03-21 | 日本電気株式会社 | インタフェース回路およびその判定レベル設定方法 |
| US8867595B1 (en) * | 2012-06-25 | 2014-10-21 | Rambus Inc. | Reference voltage generation and calibration for single-ended signaling |
| TWI602001B (zh) * | 2016-09-13 | 2017-10-11 | 友達光電股份有限公司 | 壓電感應器讀取電路 |
| US11892864B2 (en) * | 2020-01-14 | 2024-02-06 | Texas Instruments Incorporated | Voltage supervisor with low quiescent current |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4587442A (en) * | 1983-12-01 | 1986-05-06 | Motorola, Inc. | Current threshold detector |
| US4752699A (en) * | 1986-12-19 | 1988-06-21 | International Business Machines Corp. | On chip multiple voltage generation using a charge pump and plural feedback sense circuits |
| JPH0827662B2 (ja) * | 1987-06-12 | 1996-03-21 | 沖電気工業株式会社 | 比較電圧発生回路及びそれを用いた電圧検出回路 |
| US5075572A (en) * | 1990-05-18 | 1991-12-24 | Texas Instruments Incorporated | Detector and integrated circuit device including charge pump circuits for high load conditions |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP02154254A patent/JP3142542B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-06-12 US US07/713,796 patent/US5180929A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3142542B2 (ja) | 2001-03-07 |
| US5180929A (en) | 1993-01-19 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |