JPH04506848A - ピッチ制御、一体フレーム及びプッシュブロックを有するリッパアセンブリ - Google Patents

ピッチ制御、一体フレーム及びプッシュブロックを有するリッパアセンブリ

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JPH04506848A
JPH04506848A JP3507818A JP50781891A JPH04506848A JP H04506848 A JPH04506848 A JP H04506848A JP 3507818 A JP3507818 A JP 3507818A JP 50781891 A JP50781891 A JP 50781891A JP H04506848 A JPH04506848 A JP H04506848A
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ripper
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vehicle
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JP3507818A
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スティープ、ヴィスバルディス・エイ
エイキンズ、クリス・イー
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キャタピラー・インク
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    • E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
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    • E02F5/00—Dredgers or soil-shifting machines for special purposes
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ピッチ制御、一体フレーム及びブツシュブロックを有するリッパアセンブリ 技術分野 本発明は一般的にリッパアセンブリに関し、特にリッパチップのピッチ制御を具 備した一部フレームとブツシュブロックを有するリッパアセンブリに関する。
背景技術 リッパアセンブリは通常硬い地面を緩め、岩盤を破砕する等のために使用される 。地面を通してリッパシャンクを引くのに時々必要とされる付加的な力を得るた めに、リッパアセンブリを押す他の車両が利用される。第2の車両はリッパアセ ンブリの一部であるブツシュブロックに当接してリッパアセンブリを押す。さら に、リッパ作業時には、リッパチップの地面に対する角度をオペレータが変更で きることが望ましい。これを達成するために、リッパシャンクはリッパアセンブ リのメインフレームに枢軸旋回可能に連結されていなければならない。その結果 、リッパチップのピッチ角を変更可能であるとともにブツシュブロックをリッパ アセンブリに関連付けるために、リンパシャンクとリッパアセンブリのメインフ レームとの間のビン連結が必要であった。第2の車両によりリッパアセンブリの プツシコブロックに加えられる付加的な力が枢軸旋回連結を通して伝達して、枢 軸旋回連結の摩耗を増加するので、この構造は問題がある。
テキサス州クリーブランドの5abine Metal andMachine  Companyにより1981年1月19日発行のパイプラインダイジェスト に刊行された論文は、リッパシャンクがリッパアセンブリのフレームに直接固定 されているリッパアセンブリを教示している。この構造においては、リッパシャ ンクのピッチ角を変更することはできない。
1970年3月31日にり、 J、 Larsonに対して発行された米国特許 第3.503.456号及び1982年3月30日にJames L、 Thi gpenに対して発行された米国特許第4.321.970号は、それぞれリッ パアセンブリに関連したブツシュブロックとリッパチップのピッチ角を調整可能 なリッパアセンブリを教示している。これらの各々の構造においては、ブツシュ ブロックとリッパアセンブリはリッパアセンブリのメインフレームに枢軸旋回可 能に連結されている。
その結果、ブツシュブロックを押す車両の力が枢軸連結を介して伝達される。
1964年1月7日にR,L、Launder等に対して発行された米国特許第 3.116.797号及び1973年8月16日にLeon Q、にelley に対して発行された米国特許第3.752.239号の各々は、リッパアセンブ リのメインフレームと一体的に形成されたブツシュブロックと、メインフレーム に対して調整可能なりツバシャンクを有するリッパアセンブリを教示している。
しかし、これらの構造においては、フレームアセンブリ及び一体向に形成された ブツシュブロックはオペレータに対してリッパチップの適度な視認性を許容する ものではない。
本発明は上述した問題の一つ或いはそれ以上を克服するものである。
発明の開示 本発明の一つの側面においては、車両に取付可能なリッパアセンブリが提供され る。リッパアセンブリは第1及び第2取付ブラケツトと、第1及び第2持ち上げ (リフト)ブラケットと、一体向に構成されたブツシュブロックとを有するフレ ームアセンブリを含んでいる。第1及び第2取付ブラケツトの各々は互いに離間 しており、車両に枢軸旋回可能に連結されている。リッパアセンブリはさらにリ ッパシャンクを受け取るように適合したりツバキャレッジアセンブリを含んでい る。リツバキャレッジアセンブリは、ブツシュブロックと第1及び第2リフトブ ラケツトとの間に位置する連結点で、リッパフレームアセンブリ1.:枢軸旋回 可能に取付られている。リフト機構がリッパアセンブリ中に設けられていて、フ レームアセンブリの第1及び第2リフトブラケツトに連結されている。第1及び 第2リフトブラケツトはリフトブラケットとりツバキャレッジとの連結点と、第 1及び第2取付ブラケツトとの間に位置している。
リフト機構は車両に連結されてリッパキャレッジアセンブリを上昇及び下降させ る。
リッパアセンブリはさらに、リッパキャレッジアセンブリとフレームアセンブリ との連結点の上方でリッパキャレッジアセンブリに連結され、車両に連結可能な ピッチ制御機構を含んでいる。ピッチ制御機構は、リッパキャレッジアセンブリ をフレームアセンブリに対してその枢軸連結点回りに枢軸旋回させるように作動 する。観察用開口がリッパキャレッジアセンブリに隣接してフレームアセンブリ に設けられている。観察用開口はりツバキャレッジアセンブリと第1及び第2取 付ブラケツトとの間のフレームアセンブリ中に位置しており、それを通してリッ パシャンク及び/又はリッパチップを明瞭に観察できるのに充分なサイズをして いる。
本発明はフレームアセンブリと一体的なブツシュブロックと、フレームに枢軸旋 回可能に連結されたりツバキャレッジアセンブリとを有するリッパアセンブリを 提供する。ピッチ制御機構とフレーム構造との関係が、リッパチップを上昇及び 下降する時にオペレータにその良好な視認性を提供する。ブツシュブロックをフ レームと一体的に構成することにより、リッパ作業を助ける他の車両によりブツ シュブロックに掛かる力に起因する過度な摩耗にさらされる枢軸連結点を、フレ ーム中に設ける必要がない。
図面の簡単な説明 図1は本発明の実施態様を組み込んだリッパの概略側面図; 図2は図1に示されたリッパアセンブリの概略平面図: 図3は図1の部分断面図であり、リッパアセンブリの一部分をよりよく示してい る。
発明を実施するための最良の態様 図面を参照すると、車両12に取付られたリッパアセンブリ10が示されている 。リッパアセンブリ10はフレームアセンブリ14と、リッパキャレッジアセン ブリ16と、リフト機構18と、ピッチ制御機構20とを含んでいる。
フレームアセンブリ14は互いに離間した第1及び第2ビーム24.26と、第 1及び第2ビーム24.26の間に連結された横方向クロスビーム28と、後部 フレームサブアセンブリ3oとを含んでいる。互いに離間した第1及び第2ビー ム24.26の各々は第1端部部分32と、第2端部部分34と、中間部分36 とを有している。第1取付ブラケツト38が第1ビーム24の第1端部部分32 上に設けられており、第2取付ブラケツト40が第2ビーム26の第1端部部分 32上に設けられている。第1及び第2取付ブラケツト38.40の各々は、車 両12に枢軸連結可能に適合している。取付ブラケット38.40はビン連結、 ボールジヨイント、又は他の公知の枢軸連結である。
横方向クロスビーム28は第1及び第1i間ビーム24.26の各々の中間部分 36に連結されている。第1リフトブラケツト42が第1離間ビーム24の第2 端部部分34上に取付られており、第2リフトブラケツト44が第2離間ビーム 26の第2端部部分34上に取付られている。後部フレームサブアセンブリ30 は第1及び第2離間ビーム24.26の各々の第2端部部分34に連結されてい る。後部フレームサブアセンブリ3oと、横方向クロスビーム28と、第1及び 第2離間ビーム24.26の各々の第2端部部分34とにより、開口46がフレ ームアセンブリ10中に形成されている。開口46はそれを通して充分な視認性 を提供するのに充分なサイズである。
後部フレームサブアセンブリ30は第1及び第2側部部分48.50と、該第1 及び第2側部部分48.50の一方の端部と一体的に構成されたブツシュブロッ ク52とを含んでいる。開口53がブツシュブロック52と第1及び第2側部部 分48.50とにより、後部フレームサブアセンブリ30中に画成されている。
連結点54は、ブツシュブロック52と第1及び第2リフトブラケツ)42.4 4との間のフレームアセンブリ14上に位置している。連結点54は第1側部部 分48中に画成された第1ビン開口55と、第2側部部分50中に画成された第 2ビン開口56とを含んでいる。第1及び第2ピン開口55.56は互いに軸方 向に整列している。
リッパキャレッジアセンブリ16は連結点54でフレームアセンブリ14に連結 されている。リッパキャレッジアセンブリ16は横方向に離間した第1及び第2 側部60.62と、第1及び第2横方向離間側部60.62の間で固定され、互 いに離間した前部及び後部ブロック64.66とを含んでいる。第1及び第2横 方向離間側部60゜62と前部及び後部ブロック64.66とはりツバシャンク 70を受け入れる開口68を画成している。リッパシャンク70は従来と同様に リッパチップ72と、シャンク保護部材74とを有している。ビン75は従来と 同様な方法で、リッパシャンク70をリッパキャレッジアセンブリ16の開口6 8中で固定する。
リッパキャレッジアセンブリ16の第1及び第2側部60.62はそれぞれ上部 部分76と底部部分78とを有している。第1万能連結部80が第1側部60の 上部部分76及びその近傍に設けられており、第2万能連結部82が第2側部6 0の上部部分76及びその近傍に設けられている。
第1ビン開口84が第1側部60の底部部分78中に画成されており、第2ビン 開口86が第2側部62の底部部分78中に画成されている。第1及び第2側部 60.62の第1及び第2ビン開口84.86は互いに軸方向に整列している。
リッパキャレッジアセンブリ16は後部フレームサブアセンブリ30の開口53 中に取付られている。第1軸受88がリツバキャレッジアセンブリ16の第1側 部60と、後部フレームサブアセンブリ30の第1側部部分48との間の連結点 54に位置している。第2軸受90がリッパキャレッジアセンブリ16の第2側 部62と、後部フレームサブアセンブリ30の第2側部部分50との間の連結点 54に位置している。第1ビン92がリツバキャレッジアセンブリ16の第1側 部60の第1ビン開口84と、後部フレームサブアセンブリ30の第1側部部分 48の第1ビン開口55中に設けられている。第2ビン94がリツバキャレッジ アセンブリ16の第2側部62の第2ビン開口86と、後部フレームサブアセン ブリ30の第2側部部分50の第2ビン開ロ56中に設けられている。第1及び 第2ピン92.94は、連結点94でリッパキャレッジアセンブリ16の後部フ レームサブアセンブリ30に対する回転を許容するように作動する。二つのアセ ンブリの間の相対回転が、使用中にオペレータがリッパチップ72のピッチ角を 選択的に変更することを許容する。
リフト機構18は通常の方法で車両12と第1及び第2リフトブラケット42. 44の間でそれぞれ連結された、一対の二重作動型シリンダ96を含んでいる。
ピッチ制御機構20は、車両12とリツバキャレッジアセンブリ16の上部部分 76の第1万能連結部80との間に連結された第1ピツチ制御シリンダ98を含 んでいる。ピッチ制御機構20はさらに、車両12とリツバキャレッジアセンブ リ16の上部部分76の第2万能連結部82との間に連結された第2ピツチ制御 シリンダ100を含んでいる。第1及び第2万能連結部80.82の間の間隔は 、車両12に対する第1及び第2ピッチ制御シリンダ98,100の連結間隔よ りも小さくなっている。
本発明の精神を逸脱せずして、多くの型のフレームアセンブリ14及びリッパキ ャレッジアセンブリ16が利用可能である。例えば、フレームアセンブリ14は 個々に鍛造された多くの部品を他の部品に溶接して、全フレームアセンブリを形 成するようにしてもよい。さら(こ、フレームアセンブリの付加的な部品は互い に溶接されて多くの箱断面を形成するプレート形状であってもよい。また、観察 用開口の形状は、オペレータによるシャンク及びリッパチップ近傍領域の良い視 認性を保証する充分なサイズを維持しながら変更可能である。
産業上の利用可能性 リッパアセンブリ10の取付られた車両12の操作において、一対のリフトシリ ンダ96がリッパアセンブリ10を上昇及び下降するのに必要な力を提供する。
第1及び第2ピツチ制御シリンダ98.100はりツバキャレッジアセンブリ1 6及び引き続くリッパチップ72のピッチ角を変更するのに利用される。従来の りツバシャンク70はリツバキャレッジアセンブリ16に固定されていて、リッ パチップ72はオペレータが一対のリフトシリンダ96を選択的に伸長するのに 応じて地面に強制的に嵌入させられる。
より効率的なリンパ作業を提供するために、又は車両12が成る領域を破砕する のに充分なパワーを提供できない時に、リッパ作業を助けるために第2の車両が 第1車両12を押すために利用される。第2車両はブツシュブロック52に接触 し、第1車両12と同一方向に付加的な力を加える。
第2車両により提供される付加的な力はフレームアセンブリ14に直接伝達され る。第1車両により提供される力及び第2車両により提供される力は第1及び第 2ピン92.94を介してリッパチップ72に伝達される。ブツシュブロック5 2をフレームアセンブリ14の一体的部分とすることにより、リッパキャレッジ アセンブリ16をよりコンパクトなデザインとすることができ、これによりリッ パアセンブリ10の後部のより良い視認性をオペレータに提供する。リッパアセ ンブリIOの後部の良好な視認性は、第1及び第2ピッチ制御シリンダ98.1 00を第1及び第2側部62.62の近傍でリッパキャレッジアセンブリ16に 固定することによりさらに向上される。第1及び第2シリンダ98.100のり ツバキャレッジアセンブリ16との連結点の間隔は車両12との連結点との間隔 よりも小さいので、オペレータはリッパアセンブリ10の後部をより容易に見る ことができる。
フレームアセンブリ14中の観察用開口46はりツバチップ72が地面に嵌入し ようと位置された時、リッパチップフ2近辺のはっきりした眺めをオペレータに 提供する。観察用開口46はさらに、リッパチップ72が概略地面近辺にある時 に他の物体に衝突しないことをオペレータに対して保証する。リッパチップ72 が地面に嵌入しても、オペレータはリッパシャンフッ0近辺の良い視認性を依然 として確保しているので、オペレータはリッパシャンク70の前方に破片又は障 害物が捕獲されるのを観察することができる。
図3によりはっきりと示されているように、第1及び第2ビン92.94がフレ ームアセンブリ14に対するキャレッジアセンブリ16の簡単な枢軸連結を提供 する。この枢軸連結は地面の破砕作業中に第1車両12及び第2押し車両からリ ッパチップ72への力を伝達するための強い連結を保証する。
上述したところによると、本発明の構造は簡単な構成でリッパシャンク70及び /又はりツバチップ72の良い視認性をオペレータに与えるリッパフレームアセ ンブリ10を提供する。さらに、リッパアセンブリ10の構造はリッパアセンブ リ10の後部のより良い視認性をオペレータに提供する。
本発明の他の側面、目的及び利益は添付図面の簡単な説明及び請求の範囲を研究 することにより得ることができる。
要 約 書 ピッチ制御、一体フレーム及びブツシュブロックを有するリッパアセンブリ リッパアセンブリが調整可能なピッチ制御機構とブツシュブロックを有している ときには、オペレータによるリッパチップの視認性が多くの場合に制限され又は 完全に喪失される。本発明の構造においては、ブツシュブロック(52)がフレ ームアセンブリ(14)と一体的に構成され、リッパキャレッジアセンブリ(工 6)はフレームアセンブリ(14)に枢軸旋回可能に固定されている。ブツシュ ブロック(52)をフレームアセンブリ(14)と一体的に形成することにより 、リッパキャレッジアセンブリ(16)が簡単でコンパクトになり、オペレータ によるリッパアセンブ!J (10)の後部の視認性が向上される。さらに、リ ッパキャレッジアセンブリ(16)のすぐ前方のフレームアセンブリ(14)中 に観察用開口(46)が画成されているので、リッパチップが地面に係合してい ないときオペレータはリッパシャンク(70)及び/又はリッパチップ(72) の回りの領域の明瞭な視認性を有している。第1及び第2ピツチ制御シリンダ( 98,100>をリッパキャレッジアセンブリ(16)に万能連結することによ り、リッパアセンブ’J (10)の後部の視認性が向上する。
国際調査報告 国際調査報告

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.車両(12)に取付るのに適したりツバアセンブリ(10)であって、 第1及び第2取付ブラケット(38,40)と、第1及び第2持ち上げプラケッ ト(42,44)と、一体的に構成されたプッシュブロック(52)とを有し、 第1及び第2取付プラケット(32,40)が互いに離間されて車両(12)に 枢軸連結されているワンピースフレームアセンブリ(14)と; プッシニブロック(52)と第1及び第2持ち上げプラケット(42,44)の 間の連結点(54)でリッパフレームアセンブリ(14)に枢軸旋回可能に固定 され、リッパシャンク(70)を受け入れるように適合したリッパキャレッジア センブリ(16)と;フレームアセンブリ(14)の第1及び第2持ち上げブラ ケット(42,44)に連結され、第1及び第2持ち上げプラケット(42,4 4)がリッパキャレッジアセンブリの連結点(54)と第1及び第2取付ブラケ ット(38,40)の間のフレームアセンブリ(14)上の位置にあり、車両( 12)に連結されてリツバアセンブリ(10)を上昇及び下降するように作動さ れるリフト機構(18)と; ワッパキャレッジアセンブリ(16)とフレームアセンブリ(14)との連結点 (54)の上方でリッパキャレッジアセンブリ(16)に連結されるとともに車 両(12)に連結可能に適合し、リッパキャレッジアセンブリ(16)をフレー ムアセンブリ(14)上に位置する連結点(54)回りに枢軸旋回させるように 作動するピッチ制御機構(20)と; リッパキャレッジアセンブリ(16)近傍のフレームアセンブリ(14)中に画 成された観察用開口(46)とから構成され; 前記観察用開口(46)はリッパキャレッジアセンブリ(16)と第1及び第2 取付プラケット(38,40)との間のフレームアセンブリ(14)中に位置し ていて、それを通してリッパシャンク(70)及び/又はリッパチップ(72) の周りの領域のはっきりした視認性を提供する充分なサイズを有しているリツバ アセンブリ(10)。 2.フレームアセンブリ(14)は、その各々が第1端部部分(32)に位置す る第1及び第2取付プラケット(38,40)を有する第1及び第2離間縦方向 ビーム(24,26)と、第1及び第2取付プラケット(38,40)から離間 した位置で第1及び第2縦方向ビーム(24,26)の間に連結された横方向ク ロスビーム(28)と、第1及び第2縦方向ビーム(24,26)の第2端部部 分に連結された後部フレームサブアセンブリ(30)とを有する請求項1記載の リツバアセンブリ(10)。 3.プッシュブロック(52)は後部フレームサブアセンブリ(30)の一体部 分である請求項2記載のリツバアセンブリ(10)。 4.リッパキャレッジアセンブリ(16)はプッシュブロック(52)と第1及 び第2縦方向ビーム(24,26)の第2端部部分(34)の間で、後部フレー ムサブアセンブリ(30)に枢軸旋回可能に取付られている請求項2記載のリツ バアセンブリ(10)。 5.観察用開口(46)はリッパキャレッジアセンブリ(16)と、横方向クロ スビーム(28)と、第1及び第2縦方向ビーム(24,26)の第2端部部分 (34)と、第1及び第2縦方向ビーム(24,26)と後部フレームサブアセ ンブリ(30)との相互連結により画成されている請求項4記載のリツバアセン ブリ(10)。 6.リッパキャレッジアセンブリ(16)は各々の側部が上部及び底部部分(7 6,78)を有する第1及び第2側部(60,62)と、それぞれ第1及び第2 側部(60,62)に連結された第1及び第2万能連結部(80,82)を有し ており、ピッチ制御機構(20)は各々第1及び第2万能連結(80,82)に 連結され、車両(12)に連結可能に適合している第1及び第2二重作動シリン ダ(98,100)を含んでいる請求項1記載のリツバアセンブリ(10)。 7.第1及び第2二重作動シリンダ(98,100)はリッパキャレッジアセン ブリ(16)の第1及び第2側部(60,62)の近傍にそれぞれ連結されてお り、第1及び第2万能連結部(80,82)は第1及び第2二重作動シリンダ( 98,100)の車両(12)との連結点の間隔よりも小さい距離互いに離間さ れている請求項6記載のリツバアセンブリ(10)。 8.後部フレームサプアセンブリ(30)は第1及び第2側部部分(48,50 )と、第1及び第2側部部分(48,50)とプッシュブロック(52)とによ り画成された、リッパキャレッジアセンブリ(16)の底部部分(78)を受け 入れる開口(53)とを有している請求項7記載のリツバアセンブリ(10)。 9.後部フレームサブアセンブリ(30)の第1及び第2側部部分(48,50 )の各々は軸方向に整列した第1及び第2ピン開口(55,56)を画成し、リ ッパキャレッジアセンブリ(16)の第1及び第2側部(60,62)の各テー プ部分(78)は軸方向に整列した対応する第1及び第2ピン開口(84,86 )を画成しており、第1ピン(92)が後部フレームサブアセンブリ(30)の 各第1側部部分(48)及びリッパキャレッジアセンブリ(16)の第1側部( 60)の第1ピン開口(55,84)中に取付られ、第2ピン(94)が後部フ レームサプアセンブリ(30)の各第2側部部分(50)及びリッパキャレッジ アセンブリ(16)の第2側部(62)の第2ピン開口(56,86)中に取付 られており、各開口(55,56,84,86)中に設けられた第1及び第2ビ ン(92,94)がリッパキャレッジアセンブリ(16)とフレームアセンブリ (14)との間の枢軸旋回連結点(54)を提供する請求項8記載のリツバアセ ンブリ(10)。
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