JPH0450687Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0450687Y2 JPH0450687Y2 JP1988052284U JP5228488U JPH0450687Y2 JP H0450687 Y2 JPH0450687 Y2 JP H0450687Y2 JP 1988052284 U JP1988052284 U JP 1988052284U JP 5228488 U JP5228488 U JP 5228488U JP H0450687 Y2 JPH0450687 Y2 JP H0450687Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- line
- telephone
- call
- selection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は電話モニタ装置に関し、特に、回線
に接続された複数の電話機の通話内容をモニタす
るような電話モニタ装置に関する。
に接続された複数の電話機の通話内容をモニタす
るような電話モニタ装置に関する。
[従来の技術および考案が解決しようとする課
題] 一般の企業において、電話交換手や社員の電話
での対応が適切でない場合には、その企業のイメ
ージが損われてしまう。このために、各企業は社
員の電話での対応に非常に気を使つている現状に
ある。しかし、社員の電話での対応が適切である
か否かを調べるのは極めて困難である。
題] 一般の企業において、電話交換手や社員の電話
での対応が適切でない場合には、その企業のイメ
ージが損われてしまう。このために、各企業は社
員の電話での対応に非常に気を使つている現状に
ある。しかし、社員の電話での対応が適切である
か否かを調べるのは極めて困難である。
また、企業においては、電話を私用で使用する
ことを禁止しているところも多い。しかし、電話
を私用で私用しているか否かを調べるのも困難で
ある。このために、社員の通話内容をモニタでき
るような特別の装置を設けることが考えられる。
しかし、モニタするためのスイツチなどを操作し
たときに、クリツク音などが混入すると、モニタ
していることを社員に知られてしまうおそれがあ
る。
ことを禁止しているところも多い。しかし、電話
を私用で私用しているか否かを調べるのも困難で
ある。このために、社員の通話内容をモニタでき
るような特別の装置を設けることが考えられる。
しかし、モニタするためのスイツチなどを操作し
たときに、クリツク音などが混入すると、モニタ
していることを社員に知られてしまうおそれがあ
る。
それゆえに、この考案の主たる目的は、複数の
回線のうちの使用中の回線をモニタでき、しかも
モニタするために回線を選択してもクリツク音な
どが混入しないような電話モニタ装置を提供する
ことである。
回線のうちの使用中の回線をモニタでき、しかも
モニタするために回線を選択してもクリツク音な
どが混入しないような電話モニタ装置を提供する
ことである。
[課題を解決するための手段]
この考案は親機の回線に接続された複数の電話
機の通話内容を子機で選択的にモニタするための
電話モニタ装置であつて、子機は、各電話機が通
話中であるか否かを判別するための通話判別手段
と、通話判別手段によつて判別された通話中の電
話機の番号を表示する通話表示器と、各電話機に
接続された回線のうちのいずれかを電子的に選択
するための回線選択手段と、選択された回線に対
応する電話機の番号を表示する選択表示器と、選
択された回線の通話内容の録音を指示するための
録音指示手段と、指示された回線に対応する電話
機の番号を表示する録音表示器と、選択された回
線の通話内容をモニタ信号として出力するための
モニタ出力端子と、選択されかつ録音指示に応じ
て、選択された回線の内容を録音信号として出力
する録音出力端子とを備えて構成される。
機の通話内容を子機で選択的にモニタするための
電話モニタ装置であつて、子機は、各電話機が通
話中であるか否かを判別するための通話判別手段
と、通話判別手段によつて判別された通話中の電
話機の番号を表示する通話表示器と、各電話機に
接続された回線のうちのいずれかを電子的に選択
するための回線選択手段と、選択された回線に対
応する電話機の番号を表示する選択表示器と、選
択された回線の通話内容の録音を指示するための
録音指示手段と、指示された回線に対応する電話
機の番号を表示する録音表示器と、選択された回
線の通話内容をモニタ信号として出力するための
モニタ出力端子と、選択されかつ録音指示に応じ
て、選択された回線の内容を録音信号として出力
する録音出力端子とを備えて構成される。
[作用]
この考案に係る電話モニタ装置は、各電話機が
通話中であことに応じて通話表示器が点灯し、回
線選択手段によつて通話中の回線を選択すると、
選択された回線に対応する電話機の番号が表示さ
れるとともに、選択された回線の通話内容がモニ
タ信号として出力される。録音を指示すると、指
示された回線に応答する電話機の番号が表示され
るとともに、選択された回線の通話内容が録音信
号として出力される。
通話中であことに応じて通話表示器が点灯し、回
線選択手段によつて通話中の回線を選択すると、
選択された回線に対応する電話機の番号が表示さ
れるとともに、選択された回線の通話内容がモニ
タ信号として出力される。録音を指示すると、指
示された回線に応答する電話機の番号が表示され
るとともに、選択された回線の通話内容が録音信
号として出力される。
[考案の実施例]
第1図はこの考案の一実施例の全体の構成を示
す概略ブロツク図である。第1図において、複数
の電話機1〜10,11〜20,21〜30はそ
れぞれ親機40に接続されている。親機40には
各電話機1〜10,11〜20,21〜30のそ
れぞれに対応して電話回線100が接続されてい
る。さらに、親機40には複数の子機51〜53
が接続されている。子機51は電話機1〜10の
いずれかの通話内容をモニタするものであり、子
機52は電話機11〜20のいずれかの通話内容
をモニタするものであり、子機53は電話機21
〜30のいずれかの通話内容をモニタするもので
ある。
す概略ブロツク図である。第1図において、複数
の電話機1〜10,11〜20,21〜30はそ
れぞれ親機40に接続されている。親機40には
各電話機1〜10,11〜20,21〜30のそ
れぞれに対応して電話回線100が接続されてい
る。さらに、親機40には複数の子機51〜53
が接続されている。子機51は電話機1〜10の
いずれかの通話内容をモニタするものであり、子
機52は電話機11〜20のいずれかの通話内容
をモニタするものであり、子機53は電話機21
〜30のいずれかの通話内容をモニタするもので
ある。
第2図は第1図に示した子機の外観図である。
第2図において、子機51はその操作面に通話中
表示器511と録音中表示器512とモニタ中表
示器513と選択スイツチ514と選択解除スイ
ツチ515と録音スイツチ516と録音解除スイ
ツチ517と音量ボリユーム518が設けられ、
その前面側にヘツドホンジヤツク519と録音出
力ジヤツク520とが設けられている。通話中表
示器511と録音中表示器512とモニタ中表示
器513と選択スイツチ514はそれぞれ電話機
1〜10のそれぞれに対応して設けられていて、
たとえば発光ダイオードなどによつて構成され
る。通話中表示器511は通話中の電話機の番号
を表示するものであり、録音中表示器512は通
話内容を録音している電話機の番号を表示するも
のであり、モニタ中表示器513は通話内容をモ
ニタしている電話機の番号を表示するものであ
る。
第2図において、子機51はその操作面に通話中
表示器511と録音中表示器512とモニタ中表
示器513と選択スイツチ514と選択解除スイ
ツチ515と録音スイツチ516と録音解除スイ
ツチ517と音量ボリユーム518が設けられ、
その前面側にヘツドホンジヤツク519と録音出
力ジヤツク520とが設けられている。通話中表
示器511と録音中表示器512とモニタ中表示
器513と選択スイツチ514はそれぞれ電話機
1〜10のそれぞれに対応して設けられていて、
たとえば発光ダイオードなどによつて構成され
る。通話中表示器511は通話中の電話機の番号
を表示するものであり、録音中表示器512は通
話内容を録音している電話機の番号を表示するも
のであり、モニタ中表示器513は通話内容をモ
ニタしている電話機の番号を表示するものであ
る。
選択スイツチ514はモニタしようとする電話
機を選択するものであり、選択解除スイツチ51
5は選択スイツチ514によつて選択された電話
機の選択を解除するものである。録音スイツチ5
16は選択スイツチ514によつて選択された電
話機の通話内容の録音を指示するためのものであ
り、録音解除スイツチ517は録音指示を解除す
るものである。音量ボリユーム518はモニタし
ている電話機の音声出力のレベルを可変するもの
である。ヘツドホンジヤツク519はヘツドホン
を接続するためのものであり、録音出力ジヤツク
520はテープレコーダが接続されるものであ
る。
機を選択するものであり、選択解除スイツチ51
5は選択スイツチ514によつて選択された電話
機の選択を解除するものである。録音スイツチ5
16は選択スイツチ514によつて選択された電
話機の通話内容の録音を指示するためのものであ
り、録音解除スイツチ517は録音指示を解除す
るものである。音量ボリユーム518はモニタし
ている電話機の音声出力のレベルを可変するもの
である。ヘツドホンジヤツク519はヘツドホン
を接続するためのものであり、録音出力ジヤツク
520はテープレコーダが接続されるものであ
る。
第3図は子機の一例を示すブロツク図である。
前述の第2図に示した通話中表示器511と録音
中表示器512とモニタ中表示器513はLED
表示コントロール部521に接続される。また、
選択スイツチ514と選択解除スイツチ515と
録音スイツチ516と録音解除スイツチ517は
選択コントロール部522に接続される。選択コ
ントロール部522は選択スイツチ514からの
選択信号と選択解除スイツチ515からの解除信
号をLED表示コントロール部521と増幅選択
部523に与え、録音スイツチ516からの録音
指示信号と録音解除スイツチ517からの録音解
除信号をLED表示コントロール部521とアナ
ログスイツチ526とに与える。
前述の第2図に示した通話中表示器511と録音
中表示器512とモニタ中表示器513はLED
表示コントロール部521に接続される。また、
選択スイツチ514と選択解除スイツチ515と
録音スイツチ516と録音解除スイツチ517は
選択コントロール部522に接続される。選択コ
ントロール部522は選択スイツチ514からの
選択信号と選択解除スイツチ515からの解除信
号をLED表示コントロール部521と増幅選択
部523に与え、録音スイツチ516からの録音
指示信号と録音解除スイツチ517からの録音解
除信号をLED表示コントロール部521とアナ
ログスイツチ526とに与える。
増幅選択部523には、電話機1〜10の回線
が接続されていて、図示しないが各回線に対応し
てアナログスイツチが内蔵されている。そして、
選択コントロール部522から与えられた選択信
号に応じて、対応する回線のアナログスイツチが
オンして、その回線の音声信号がラインアンプ5
24に与えられる。また、増幅選択部523には
通話検出回路が内蔵されている。この通話検出回
路は、各回線に音声信号が与えられ、その音声レ
ベルが予め定めるレベル以上であるとき、通話中
であることを判別するものである。この通話判別
回路から出力された通話判別信号はLED表示コ
ントロール部521に与えられる。
が接続されていて、図示しないが各回線に対応し
てアナログスイツチが内蔵されている。そして、
選択コントロール部522から与えられた選択信
号に応じて、対応する回線のアナログスイツチが
オンして、その回線の音声信号がラインアンプ5
24に与えられる。また、増幅選択部523には
通話検出回路が内蔵されている。この通話検出回
路は、各回線に音声信号が与えられ、その音声レ
ベルが予め定めるレベル以上であるとき、通話中
であることを判別するものである。この通話判別
回路から出力された通話判別信号はLED表示コ
ントロール部521に与えられる。
LED表示コントロール部521はLEDを駆動
するための駆動回路を含み、増幅選択部523か
ら与えられた通話判別信号に応じて、通話中表示
器511のいずれかのLEDを点灯させ、選択コ
ントロール部522から与えられた選択信号に応
じて、モニタ中表示器513のいずれかのLED
を点灯させ、選択コントロール部522から与え
られた録音指示信号に基づいて、モニタ中表示器
513のうちの点灯しているLEDに対応する録
音中表示器512のLEDを点灯させる。また、
LED表示コントロール部521は選択コントロ
ール部522から選択解除信号が与えられると、
モニタ中表示器513の点灯しているLEDを消
灯させ、録音解除信号が与えられると録音中表示
器512の点灯しているLEDを消灯させる。
するための駆動回路を含み、増幅選択部523か
ら与えられた通話判別信号に応じて、通話中表示
器511のいずれかのLEDを点灯させ、選択コ
ントロール部522から与えられた選択信号に応
じて、モニタ中表示器513のいずれかのLED
を点灯させ、選択コントロール部522から与え
られた録音指示信号に基づいて、モニタ中表示器
513のうちの点灯しているLEDに対応する録
音中表示器512のLEDを点灯させる。また、
LED表示コントロール部521は選択コントロ
ール部522から選択解除信号が与えられると、
モニタ中表示器513の点灯しているLEDを消
灯させ、録音解除信号が与えられると録音中表示
器512の点灯しているLEDを消灯させる。
ラインアンプ524の出力はアナログスイツチ
526に与えられるとともに、音量ボリユーム5
18を介してメインアンプ525に与えられる。
音量ボリユーム518はモニタしている回線の音
声信号のレベルを可変するものであり、メインア
ンプ525は音声信号を増幅してヘツドホンジヤ
ツク519に与える。アナログスイツチ526は
選択コントロール部522から与えられる録音指
示信号に基づいてオンし、モニタしている回線の
音声信号を録音出力ジヤツク520に与える。ヘ
ツドホンジヤツク519にはヘツドホンが差し込
まれ、このヘツドホンによつてモニタしている回
線の通話内容を聞くことができる。また、録音出
力ジヤツク520にはテープレコーダなどの録音
機器が接続され、モニタしている通話内容を録音
することができる。
526に与えられるとともに、音量ボリユーム5
18を介してメインアンプ525に与えられる。
音量ボリユーム518はモニタしている回線の音
声信号のレベルを可変するものであり、メインア
ンプ525は音声信号を増幅してヘツドホンジヤ
ツク519に与える。アナログスイツチ526は
選択コントロール部522から与えられる録音指
示信号に基づいてオンし、モニタしている回線の
音声信号を録音出力ジヤツク520に与える。ヘ
ツドホンジヤツク519にはヘツドホンが差し込
まれ、このヘツドホンによつてモニタしている回
線の通話内容を聞くことができる。また、録音出
力ジヤツク520にはテープレコーダなどの録音
機器が接続され、モニタしている通話内容を録音
することができる。
次に、第1図ないし第3図を参照して、この考
案の一実施例の動作について説明する。増幅選択
部523は電話機1〜3のいずれかが通話中であ
れば、それを判別して通話判別信号をLED表示
コントロール部521に与える。LED表示コン
トロール部521は通話判別信号に応じて、通話
中表示器511の対応するLEDを点灯させる。
したがつて、通話中表示器511を見ることによ
つて、いずれの電話機が通話中であるかを一目瞭
然に知ることがでる。
案の一実施例の動作について説明する。増幅選択
部523は電話機1〜3のいずれかが通話中であ
れば、それを判別して通話判別信号をLED表示
コントロール部521に与える。LED表示コン
トロール部521は通話判別信号に応じて、通話
中表示器511の対応するLEDを点灯させる。
したがつて、通話中表示器511を見ることによ
つて、いずれの電話機が通話中であるかを一目瞭
然に知ることがでる。
そして、通話中の電話機のうち、通話内容をモ
ニタするときには、通話中表示器511が点灯し
ている電話機に対応する選択スイツチ514を操
作する。選択コントロール部522は選択スイツ
チが選択されたことに応じて、選択信号をLED
表示コントロール部521と増幅選択部523に
与える。LED表示コントロール部521は選択
スイツチに応じて、モニタ中表示器513の対応
するLEDを点灯させる。また、増幅選択部52
3は選択信号に応じて、通話中の電話機に対応す
る回線のアナログスイツチをオンさせる。それに
よつて、その通話中の回線の音声信号がラインア
ンプ524、音量ボリユーム518、メインアン
プ525を介してヘツドホンジヤツク519に出
力される。したがつて、ヘツドホンにより通話中
の音声をモニタすることができる。
ニタするときには、通話中表示器511が点灯し
ている電話機に対応する選択スイツチ514を操
作する。選択コントロール部522は選択スイツ
チが選択されたことに応じて、選択信号をLED
表示コントロール部521と増幅選択部523に
与える。LED表示コントロール部521は選択
スイツチに応じて、モニタ中表示器513の対応
するLEDを点灯させる。また、増幅選択部52
3は選択信号に応じて、通話中の電話機に対応す
る回線のアナログスイツチをオンさせる。それに
よつて、その通話中の回線の音声信号がラインア
ンプ524、音量ボリユーム518、メインアン
プ525を介してヘツドホンジヤツク519に出
力される。したがつて、ヘツドホンにより通話中
の音声をモニタすることができる。
その通話内容を録音したいときには、録音スイ
ツチ516を操作する。選択コントロール部52
2は録音スイツチ516からの録音指示信号を
LED表示コントロール部521に与える。応じ
て、LED表示コントロール部521はモニタ中
表示器513の点灯しているLEDに対応する録
音中表示器512のLEDを点灯させる。また、
選択コントロール部522は録音指示信号に基づ
いて、アナログスイツチ526をオンさせる。そ
の結果、通話中の回線の音声信号がラインアンプ
524からアナログスイツチ526を介して録音
出力ジヤツク520に出力される。そして、録音
出力ジヤツク520にテープレコーダなどを接続
することによつて、モニタしている通話内容を録
音することができる。
ツチ516を操作する。選択コントロール部52
2は録音スイツチ516からの録音指示信号を
LED表示コントロール部521に与える。応じ
て、LED表示コントロール部521はモニタ中
表示器513の点灯しているLEDに対応する録
音中表示器512のLEDを点灯させる。また、
選択コントロール部522は録音指示信号に基づ
いて、アナログスイツチ526をオンさせる。そ
の結果、通話中の回線の音声信号がラインアンプ
524からアナログスイツチ526を介して録音
出力ジヤツク520に出力される。そして、録音
出力ジヤツク520にテープレコーダなどを接続
することによつて、モニタしている通話内容を録
音することができる。
録音を解除するときには、録音解除スイツチ5
17を操作する。選択コントロール部522は録
音解除信号に応じて、アナログスイツチ526を
オフさせるとともに、LED表示コントロール部
521に録音解除信号を与える。応じて、LED
表示コントロール部521は録音中表示器512
の点灯しているLEDを消灯させる。
17を操作する。選択コントロール部522は録
音解除信号に応じて、アナログスイツチ526を
オフさせるとともに、LED表示コントロール部
521に録音解除信号を与える。応じて、LED
表示コントロール部521は録音中表示器512
の点灯しているLEDを消灯させる。
また、モニタを解除するときには、選択解除ス
イツチ515を操作する。選択コントロール部5
22は選択解除信号をLED表示コントロール部
521と増幅選択部523に与える。応じて、
LED表示コントロール部521はモニタ中表示
器513の点灯しているLEDを消灯させる。ま
た、増幅選択部523はオンしていたアナログス
イツチをオフさせる。それによつて、ラインアン
プ524に音声信号が与えられなくなる。
イツチ515を操作する。選択コントロール部5
22は選択解除信号をLED表示コントロール部
521と増幅選択部523に与える。応じて、
LED表示コントロール部521はモニタ中表示
器513の点灯しているLEDを消灯させる。ま
た、増幅選択部523はオンしていたアナログス
イツチをオフさせる。それによつて、ラインアン
プ524に音声信号が与えられなくなる。
第4図はこの考案の他の実施例を示す子機の概
略ブロツク図である。
略ブロツク図である。
この第4図に示した実施例は、モニタ中表示器
533と録音中表示器534を7セグメント表示
器で構成し、テンキー535からなる選択スイツ
チと録音キー536とクリアキー537とによつ
てキーボードを構成したものである。また、
LED表示コントロール部531はモニタ中表示
器533と録音中表示器534を点灯させるため
のデコーダと駆動回路を含んで構成させる。それ
以外の構成は、前述の第3図に示した実施例と同
じである。
533と録音中表示器534を7セグメント表示
器で構成し、テンキー535からなる選択スイツ
チと録音キー536とクリアキー537とによつ
てキーボードを構成したものである。また、
LED表示コントロール部531はモニタ中表示
器533と録音中表示器534を点灯させるため
のデコーダと駆動回路を含んで構成させる。それ
以外の構成は、前述の第3図に示した実施例と同
じである。
この実施例においては、モニタしようとすると
きは、テンキー535からモニタしようとする電
話機の番号を入力する。そして、モニタ中表示器
533にはテンキー535から入力された電話機
の番号が数字で表示される。また、モニタしてい
る通話内容を録音するときには録音キー536を
操作する。すると、録音中表示器534には録音
している電話機の番号が数字で表示される。モニ
タを解除するときには、テンキー535に含まれ
るクリアCキーを操作し、録音を解除するときに
は、クリアCキー537を操作する。
きは、テンキー535からモニタしようとする電
話機の番号を入力する。そして、モニタ中表示器
533にはテンキー535から入力された電話機
の番号が数字で表示される。また、モニタしてい
る通話内容を録音するときには録音キー536を
操作する。すると、録音中表示器534には録音
している電話機の番号が数字で表示される。モニ
タを解除するときには、テンキー535に含まれ
るクリアCキーを操作し、録音を解除するときに
は、クリアCキー537を操作する。
なお、第3図および第4図は、子機51の構成
について説明したが、その他の子機52,53も
同様にして構成されかつ同様にして動作する。
について説明したが、その他の子機52,53も
同様にして構成されかつ同様にして動作する。
[考案の効果]
以上のように、この考案によれば、通話中であ
る電話機の番号を表示し、通話中の電話機に接続
された回線のうちいずれかを電子的に選択してモ
ニタ信号として出力し、録音指示が与えられたこ
とに応じて、選択された回線の内容を録音信号と
して出力するとともに、録音中の電話番号を表示
するようにしたので、通話中の内容を極めて簡単
な操作でモニタすることができる。しかも、通話
中の回線を電子的に選択することにより、クリツ
ク音が電話機に混入するおそれをなくすことがで
きる。
る電話機の番号を表示し、通話中の電話機に接続
された回線のうちいずれかを電子的に選択してモ
ニタ信号として出力し、録音指示が与えられたこ
とに応じて、選択された回線の内容を録音信号と
して出力するとともに、録音中の電話番号を表示
するようにしたので、通話中の内容を極めて簡単
な操作でモニタすることができる。しかも、通話
中の回線を電子的に選択することにより、クリツ
ク音が電話機に混入するおそれをなくすことがで
きる。
第1図はこの考案の一実施例の全体の構成を示
す概略ブロツク図である。第2図は第1図に示し
た子機の外観斜視図である。第3図はこの考案の
一実施例の子機の具体的なブロツク図である。第
4図は子機の他の実施例を示すブロツク図であ
る。 図において、1〜10,11〜20,21〜3
0は電話機、40は親機、51,52,53は子
機、511は通話中表示器、512は録音中表示
器、513はモニタ中表示器、514は選択スイ
ツチ、515は選択解除スイツチ、516は録音
スイツチ、517は録音解除スイツチ、519は
ヘツドホンジヤツク、520は録音出力ジヤツ
ク、521,531はLED表示コントロール部、
522は選択コントロール部、523は増幅選択
部、524はラインアンプ、525はメインアン
プ、526はアナログスイツチを示す。
す概略ブロツク図である。第2図は第1図に示し
た子機の外観斜視図である。第3図はこの考案の
一実施例の子機の具体的なブロツク図である。第
4図は子機の他の実施例を示すブロツク図であ
る。 図において、1〜10,11〜20,21〜3
0は電話機、40は親機、51,52,53は子
機、511は通話中表示器、512は録音中表示
器、513はモニタ中表示器、514は選択スイ
ツチ、515は選択解除スイツチ、516は録音
スイツチ、517は録音解除スイツチ、519は
ヘツドホンジヤツク、520は録音出力ジヤツ
ク、521,531はLED表示コントロール部、
522は選択コントロール部、523は増幅選択
部、524はラインアンプ、525はメインアン
プ、526はアナログスイツチを示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 それぞれが親機の回線に接続された複数の電話
機の通話内容を子機で選択的にモニタするための
電話モニタ装置であつて、 前記子機は、 前記各電話機が通話中であるか否かを判別する
ための通話判別手段、 前記通話判別手段によつて判別された通話中の
電話機の番号を表示する通話表示器、 前記各通話機に接続された回線のうちのいずれ
かを電子的に選択するための回線選択手段、 前記回線選択手段によつて選択された回線に対
応する電話機の番号を表示する選択表示器、 前記回線選択手段によつて選択された回線の通
話内容の録音を指示するための録音指示手段、 前記録音指示手段によつて指示された回線に対
応する電話機の番号を表示する録音表示器、 前記回線選択手段によつて選択された回線の通
話内容をモニタ信号として出力するためのモニタ
出力端子、および 前記回線選択手段によつて選択されかつ前記録
音指示手段からの録音指示に応じて、前記選択さ
れた回線の内容を録音信号として出力する録音出
力端子を含むことを特徴とする、電話モニタ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988052284U JPH0450687Y2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988052284U JPH0450687Y2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0324752U JPH0324752U (ja) | 1991-03-14 |
| JPH0450687Y2 true JPH0450687Y2 (ja) | 1992-11-30 |
Family
ID=31572459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988052284U Expired JPH0450687Y2 (ja) | 1988-04-19 | 1988-04-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450687Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52131405A (en) * | 1976-04-27 | 1977-11-04 | Nec Corp | Monitor recording system |
-
1988
- 1988-04-19 JP JP1988052284U patent/JPH0450687Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0324752U (ja) | 1991-03-14 |
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