JPH05276257A - ドアホン子器、インターホン親機、ロビーインターホン及びこれらを使用した不在時伝言録音機能付きインターホンシステム - Google Patents
ドアホン子器、インターホン親機、ロビーインターホン及びこれらを使用した不在時伝言録音機能付きインターホンシステムInfo
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- JPH05276257A JPH05276257A JP6830192A JP6830192A JPH05276257A JP H05276257 A JPH05276257 A JP H05276257A JP 6830192 A JP6830192 A JP 6830192A JP 6830192 A JP6830192 A JP 6830192A JP H05276257 A JPH05276257 A JP H05276257A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 2
- 241001522296 Erithacus rubecula Species 0.000 description 1
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- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 1
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 不在であるといったメーセージを流すことな
く、来訪者の伝言メーセージを録音、再生、消去できる
インターホンシステムを提供する。 【構成】 インターホンシステムは、ドアホン子器1
と、インターホン親機2とを組み合わせて構成されてお
り、ドアホン子器1側には、インターホン親機2を呼出
す呼出スイッチ6と、インターホン親機2側に伝言メッ
セージの録音指令信号を送出する伝言スイッチ7とを設
けており、インターホン親機2側には、ドアホン子器1
から送出された録音指令信号を受けて作動され、ドアホ
ン子器1のマイク8を通じて伝送されて来る音声を録音
した後、再生するための再生スイッチ16と、消去スイ
ッチ17を有した伝言メッセージ録音再生手段14を備
えた構成となっている。
く、来訪者の伝言メーセージを録音、再生、消去できる
インターホンシステムを提供する。 【構成】 インターホンシステムは、ドアホン子器1
と、インターホン親機2とを組み合わせて構成されてお
り、ドアホン子器1側には、インターホン親機2を呼出
す呼出スイッチ6と、インターホン親機2側に伝言メッ
セージの録音指令信号を送出する伝言スイッチ7とを設
けており、インターホン親機2側には、ドアホン子器1
から送出された録音指令信号を受けて作動され、ドアホ
ン子器1のマイク8を通じて伝送されて来る音声を録音
した後、再生するための再生スイッチ16と、消去スイ
ッチ17を有した伝言メッセージ録音再生手段14を備
えた構成となっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、戸建住宅やマンショ
ン等の集合住宅に用いられるドアホン子器、インターホ
ン親機、ロビーインターホン及びこれらを使用した不在
時伝言録音機能付きインターホンシステムに関する。
ン等の集合住宅に用いられるドアホン子器、インターホ
ン親機、ロビーインターホン及びこれらを使用した不在
時伝言録音機能付きインターホンシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のインターホンシステムには、留守
番電話器もしくは留守番装置に接続して使用できるもの
があるが、このようなシステムでは、玄関等に設けられ
たドアホン子器の呼出しボタンが押されると、前記留守
番電話器や留守番装置からこのドアホン子器のスピーカ
へ不在のメッセージが流されるように構成されている。
番電話器もしくは留守番装置に接続して使用できるもの
があるが、このようなシステムでは、玄関等に設けられ
たドアホン子器の呼出しボタンが押されると、前記留守
番電話器や留守番装置からこのドアホン子器のスピーカ
へ不在のメッセージが流されるように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記した従
来のインターホンシステムでは、不在のメッセージを不
特定の来訪者に流すため、来訪者の全てに留守であるこ
とが判ってしまうので防犯上問題があり、しかも、留守
時には、留守設定スイッチを操作しなければならず、操
作を忘れたりすることがたびたびあった。
来のインターホンシステムでは、不在のメッセージを不
特定の来訪者に流すため、来訪者の全てに留守であるこ
とが判ってしまうので防犯上問題があり、しかも、留守
時には、留守設定スイッチを操作しなければならず、操
作を忘れたりすることがたびたびあった。
【0004】この発明は、上記従来の問題点に鑑みてな
されたものであって、留守であるといったメッセージを
流すことなく、面倒な設定操作も必要なく、来訪者が不
在を確認した後に、来訪者の伝言メッセージを録音する
ことができ、しかも、住居者が帰宅したときにはこの来
訪者の伝言メッセージを再生して聞くことができるドア
ホン子器、インターホン親機、ロビーインターホン及び
これらを使用した不在時伝言録音機能付きインターホン
システムを提供することを目的としている。
されたものであって、留守であるといったメッセージを
流すことなく、面倒な設定操作も必要なく、来訪者が不
在を確認した後に、来訪者の伝言メッセージを録音する
ことができ、しかも、住居者が帰宅したときにはこの来
訪者の伝言メッセージを再生して聞くことができるドア
ホン子器、インターホン親機、ロビーインターホン及び
これらを使用した不在時伝言録音機能付きインターホン
システムを提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記目的を
達成するために提案され、請求項1記載のドアホン子器
は、インターホン親機を呼出す呼出スイッチと、インタ
ーホン親機側に伝言メッセージの録音指令信号を送出す
る伝言スイッチとを設けた構成となっている。請求項2
記載のインターホン親機は、ドアホン子器側から送出さ
れた録音指令信号を受けて作動され、ドアホン子器のマ
イクを通じて伝送されて来る音声を録音した後、再生、
消去するための再生、消去スイッチを有した録音再生手
段を備えた構成となっている。
達成するために提案され、請求項1記載のドアホン子器
は、インターホン親機を呼出す呼出スイッチと、インタ
ーホン親機側に伝言メッセージの録音指令信号を送出す
る伝言スイッチとを設けた構成となっている。請求項2
記載のインターホン親機は、ドアホン子器側から送出さ
れた録音指令信号を受けて作動され、ドアホン子器のマ
イクを通じて伝送されて来る音声を録音した後、再生、
消去するための再生、消去スイッチを有した録音再生手
段を備えた構成となっている。
【0006】一方、請求項3記載のドアホン子器は、呼
出スイッチを操作したとき、インターホン親機側に設け
た電源回路から電源を受けて、作動するモニタカメラを
更に備えた構成となっている。更に、請求項4記載のイ
ンターホン親機は、請求項3に記載のドアホン子器のモ
ニタカメラより伝送されて来る映像信号を写し出すモニ
タテレビを更に備えた構成となっている。
出スイッチを操作したとき、インターホン親機側に設け
た電源回路から電源を受けて、作動するモニタカメラを
更に備えた構成となっている。更に、請求項4記載のイ
ンターホン親機は、請求項3に記載のドアホン子器のモ
ニタカメラより伝送されて来る映像信号を写し出すモニ
タテレビを更に備えた構成となっている。
【0007】また、請求項5記載のロビーインターホン
は、各住戸に設置された住宅情報盤のインターホン親機
を指定し呼出す呼出スイッチと、呼び出した住宅情報盤
のインターホン親機に伝言メッセージの録音指令信号を
送出する伝言スイッチとを設けた構成となっている。更
に、請求項6記載のインターホン親機は、ロビーインタ
ーホンから伝送されて来る伝言メッセージ録音指令信号
を受けて作動され、ドアホン子器のマイクを通じて伝送
されて来る音声を録音した後、再生、消去するための再
生、消去スイッチを有した録音手段を備えた構成となっ
ている。
は、各住戸に設置された住宅情報盤のインターホン親機
を指定し呼出す呼出スイッチと、呼び出した住宅情報盤
のインターホン親機に伝言メッセージの録音指令信号を
送出する伝言スイッチとを設けた構成となっている。更
に、請求項6記載のインターホン親機は、ロビーインタ
ーホンから伝送されて来る伝言メッセージ録音指令信号
を受けて作動され、ドアホン子器のマイクを通じて伝送
されて来る音声を録音した後、再生、消去するための再
生、消去スイッチを有した録音手段を備えた構成となっ
ている。
【0008】請求項7に記載のロビーインターホンは、
住戸番号を指定し、呼出スイッチを操作したときに、警
報監視盤あるいは呼出先のインターホン親機に設けた電
源回路から電源を受けて作動するモニタカメラを更に備
えた構成となっている。また、請求項8に記載のインタ
ーホン親機は、請求項7に記載のロビーインターホンの
モニタカメラより伝送されて来る映像信号を写し出すモ
ニタテレビを更に備えた構成となっている。
住戸番号を指定し、呼出スイッチを操作したときに、警
報監視盤あるいは呼出先のインターホン親機に設けた電
源回路から電源を受けて作動するモニタカメラを更に備
えた構成となっている。また、請求項8に記載のインタ
ーホン親機は、請求項7に記載のロビーインターホンの
モニタカメラより伝送されて来る映像信号を写し出すモ
ニタテレビを更に備えた構成となっている。
【0009】一方、請求項9記載の不在時伝言録音機能
付きインターホンシステムは、戸建住宅に使用され、請
求項1に記載のドアホン子器と、請求項2に記載のイン
ターホン親機とを組み合わせて構成されている。更に、
請求項10記載の不在時伝言録音機能付きインターホン
システムは、集合住宅に使用され、請求項5または7に
記載のロビーインターホンと、請求項6または8に記載
の住宅情報盤のインターホン親機とを組み合わせた構成
となっている。
付きインターホンシステムは、戸建住宅に使用され、請
求項1に記載のドアホン子器と、請求項2に記載のイン
ターホン親機とを組み合わせて構成されている。更に、
請求項10記載の不在時伝言録音機能付きインターホン
システムは、集合住宅に使用され、請求項5または7に
記載のロビーインターホンと、請求項6または8に記載
の住宅情報盤のインターホン親機とを組み合わせた構成
となっている。
【0010】
【作用】請求項1記載のドアホン子器によれば、呼出ス
イッチを操作するとインターホン親機が呼び出され、こ
のインターホン親機から何らの応答もない場合に、来訪
者は伝言スイッチを操作すれば、ドアホン子器から録音
指令信号がインターホン親機側に送出され、来客のメッ
セージは、ドアホン子器を介してインターホン親機に録
音される。
イッチを操作するとインターホン親機が呼び出され、こ
のインターホン親機から何らの応答もない場合に、来訪
者は伝言スイッチを操作すれば、ドアホン子器から録音
指令信号がインターホン親機側に送出され、来客のメッ
セージは、ドアホン子器を介してインターホン親機に録
音される。
【0011】請求項2記載の構成によれば、インターホ
ン親機はドアホン子器側から送出された録音指令信号を
受けて作動され、この状態で、来訪者がドアホン子器の
マイクに向けて伝言メッセージを言うと、このマイクか
らインターホン親機に伝言メーセージが伝送されてこの
インターホン親機で録音される。不在すなわち留守にし
ていた住居者は、帰宅したときに、再生スイッチを操作
して、録音した伝言メーセージを聞けば、来訪者が誰で
あったか、又用件は何であったかを知ることができる。
また、住居者は、この伝言メッセージを聞いた後には、
消去スイッチを操作すれば録音した伝言メッセージを消
去することができるので、録音、再生、消去を繰り返し
行うことができる。
ン親機はドアホン子器側から送出された録音指令信号を
受けて作動され、この状態で、来訪者がドアホン子器の
マイクに向けて伝言メッセージを言うと、このマイクか
らインターホン親機に伝言メーセージが伝送されてこの
インターホン親機で録音される。不在すなわち留守にし
ていた住居者は、帰宅したときに、再生スイッチを操作
して、録音した伝言メーセージを聞けば、来訪者が誰で
あったか、又用件は何であったかを知ることができる。
また、住居者は、この伝言メッセージを聞いた後には、
消去スイッチを操作すれば録音した伝言メッセージを消
去することができるので、録音、再生、消去を繰り返し
行うことができる。
【0012】一方、請求項3記載のドアホン子器によれ
ば、上記した呼出スイッチを操作したときに、インター
ホン親機側に設けられた電源回路から電源を受けて、ド
アホン子器側に設けられたモニタカメラが作動され、こ
の構成では、ドアホン子器にはモニタカメラ用電源を設
けていないので、構成もシンプルとなる。更に、請求項
4記載の構成によれば、前記したモニタカメラよりイン
ターホン親機側に映像信号が伝送されて、インターホン
親機側に備えられたモニタテレビに来訪者が写し出され
る。
ば、上記した呼出スイッチを操作したときに、インター
ホン親機側に設けられた電源回路から電源を受けて、ド
アホン子器側に設けられたモニタカメラが作動され、こ
の構成では、ドアホン子器にはモニタカメラ用電源を設
けていないので、構成もシンプルとなる。更に、請求項
4記載の構成によれば、前記したモニタカメラよりイン
ターホン親機側に映像信号が伝送されて、インターホン
親機側に備えられたモニタテレビに来訪者が写し出され
る。
【0013】このことによって、来訪者の顔がモニタテ
レビに映像として写し出されるので、室内側に居る住居
者はこの来訪者を確認することができ、防犯に有益とな
る。尚、このモニタテレビは、マンション等の集合住宅
においては、各住戸内に設置されたインターホン親機に
付設されているので、各住戸内においては、来訪者の映
像が写し出され、来訪者を確認した後、あるいは来訪者
の姿を確認しながら通話ができる。
レビに映像として写し出されるので、室内側に居る住居
者はこの来訪者を確認することができ、防犯に有益とな
る。尚、このモニタテレビは、マンション等の集合住宅
においては、各住戸内に設置されたインターホン親機に
付設されているので、各住戸内においては、来訪者の映
像が写し出され、来訪者を確認した後、あるいは来訪者
の姿を確認しながら通話ができる。
【0014】また、請求項5記載の構成によれば、マン
ション等の集合住宅において、玄関等に設置されたドア
ホン子器側に設けられたロビーインターホンの呼出スイ
ッチを操作して、各住戸に設置された住宅情報盤のいず
れかを指定して呼び出す。これに対して、呼び出された
住戸のインターホン親機が不在すなわち留守であれば、
音声による応答がないので、伝言スイッチを操作する。
すると、この伝言スイッチの操作によって、インターホ
ン親機に伝言メッセージの録音指令信号が送出され、メ
ッセージが録音される。
ション等の集合住宅において、玄関等に設置されたドア
ホン子器側に設けられたロビーインターホンの呼出スイ
ッチを操作して、各住戸に設置された住宅情報盤のいず
れかを指定して呼び出す。これに対して、呼び出された
住戸のインターホン親機が不在すなわち留守であれば、
音声による応答がないので、伝言スイッチを操作する。
すると、この伝言スイッチの操作によって、インターホ
ン親機に伝言メッセージの録音指令信号が送出され、メ
ッセージが録音される。
【0015】更に、請求項6記載のインターホン親機に
よれば、前記したロビーンインターホンから伝送されて
くる伝言メッセージ録音指令信号を受けると、インター
ホン親機側の録音再生手段が作動され、このようにして
インターホン親機側の録音再生手段が作動されたとき
に、来訪者はドアホン子器のマイクを通じて伝言メッセ
ージの音声を発することによって、この音声が前記した
インターホン親機側の録音再生手段に録音される。した
がって、住戸の住居者は帰宅したときに、この再生スイ
ッチを操作し、録音した伝言メッセージを聞けば、来訪
者が誰であったか、又どんな用件で来訪したかを確認す
ることができる。更に、伝言メッセージを聞いた後に
は、消去スイッチを操作すれば、録音されている伝言メ
ッセージを消去することができ、このようにして、録音
再生手段の再生、消去を繰り返し行うことができる。
よれば、前記したロビーンインターホンから伝送されて
くる伝言メッセージ録音指令信号を受けると、インター
ホン親機側の録音再生手段が作動され、このようにして
インターホン親機側の録音再生手段が作動されたとき
に、来訪者はドアホン子器のマイクを通じて伝言メッセ
ージの音声を発することによって、この音声が前記した
インターホン親機側の録音再生手段に録音される。した
がって、住戸の住居者は帰宅したときに、この再生スイ
ッチを操作し、録音した伝言メッセージを聞けば、来訪
者が誰であったか、又どんな用件で来訪したかを確認す
ることができる。更に、伝言メッセージを聞いた後に
は、消去スイッチを操作すれば、録音されている伝言メ
ッセージを消去することができ、このようにして、録音
再生手段の再生、消去を繰り返し行うことができる。
【0016】請求項7に記載のロビーインターホンによ
れば、来訪者が住戸番号を指定して、呼出スイッチを操
作したときに、このロビーインターホンに備えられたモ
ニタカメラが警報監視盤あるいは呼出先のインターホン
親機に設けられた電源回路から電源を受けて作動され
る。また、この構成では、ロビーインターホンには電源
を設ける必要がないので、ロビーインターホンの構成を
小型でシンプルに構成できる。
れば、来訪者が住戸番号を指定して、呼出スイッチを操
作したときに、このロビーインターホンに備えられたモ
ニタカメラが警報監視盤あるいは呼出先のインターホン
親機に設けられた電源回路から電源を受けて作動され
る。また、この構成では、ロビーインターホンには電源
を設ける必要がないので、ロビーインターホンの構成を
小型でシンプルに構成できる。
【0017】また、請求項8に記載の構成によれば、前
記したドアホン子器側のロビーインターホンのモニタカ
メラより伝送されてくる映像信号を受けると室内に設け
たインターホン親機のモニタテレビに来訪者の映像が写
し出される。このことによって、来訪者が誰であるかを
確認することができ、したがって、防犯にも有益とな
る。
記したドアホン子器側のロビーインターホンのモニタカ
メラより伝送されてくる映像信号を受けると室内に設け
たインターホン親機のモニタテレビに来訪者の映像が写
し出される。このことによって、来訪者が誰であるかを
確認することができ、したがって、防犯にも有益とな
る。
【0018】一方、請求項9記載のテレビインターホン
システムによれば、戸建て住宅において、ドアホン子器
側のモニタカメラで来訪者をとらえ、住宅内のモニタテ
レビでこの来訪者の映像が写し出され、不在時には伝言
メッセージを録音できる。更に、請求項10記載のテレ
ビインターホンシステムによれば、ロビーインターホン
を操作すれば、マンション等の集合住宅において、各住
戸に設けられたモニタテレビの内、指定された住戸のモ
ニタテレビに来訪者の映像が写し出される。
システムによれば、戸建て住宅において、ドアホン子器
側のモニタカメラで来訪者をとらえ、住宅内のモニタテ
レビでこの来訪者の映像が写し出され、不在時には伝言
メッセージを録音できる。更に、請求項10記載のテレ
ビインターホンシステムによれば、ロビーインターホン
を操作すれば、マンション等の集合住宅において、各住
戸に設けられたモニタテレビの内、指定された住戸のモ
ニタテレビに来訪者の映像が写し出される。
【0019】
【実施例】以下に、添付図を参照して本発明の実施例を
説明する。図1は戸建住宅に適用されるインターホンシ
ステムのブロック図、図2は戸建住宅のインターホンシ
ステムに使用されるドアホン子器とインターホン親機の
一例を示した外観構成図、図3は戸建住宅に適用される
インターホンシステムの動作を示したフロー図である。
説明する。図1は戸建住宅に適用されるインターホンシ
ステムのブロック図、図2は戸建住宅のインターホンシ
ステムに使用されるドアホン子器とインターホン親機の
一例を示した外観構成図、図3は戸建住宅に適用される
インターホンシステムの動作を示したフロー図である。
【0020】これらの図において、1は住戸の玄関口に
設置されるドアホン子器(請求項1)、2は住戸内に設
置されるインターホン親機(請求項2)を示している。
ドアホン子器1は、インターホン親機2を呼び出すため
の呼出スイッチを構成する呼出ボタン6と、呼び出した
インターホン親機2との通話を行うためのインターホン
回路5と、伝言メッセージをインターホン親機2内の伝
言メッセージ録音再生手段14に録音させるための伝言
スイッチを構成する伝言ボタン7と設けている。
設置されるドアホン子器(請求項1)、2は住戸内に設
置されるインターホン親機(請求項2)を示している。
ドアホン子器1は、インターホン親機2を呼び出すため
の呼出スイッチを構成する呼出ボタン6と、呼び出した
インターホン親機2との通話を行うためのインターホン
回路5と、伝言メッセージをインターホン親機2内の伝
言メッセージ録音再生手段14に録音させるための伝言
スイッチを構成する伝言ボタン7と設けている。
【0021】これらは、CPUなどで構成される信号処
理部3に接続され、インターホン親機2との間では、信
号線Lを介し、伝送処理部19を介して制御信号が伝送
される構成となっている。図例では通話線は省略してあ
るが、通話信号と制御信号を1本の信号線に多重化して
伝送する構成としてもよい。なお、インターホン回路5
には、インターホン親機2との通話を行うためのマイク
8と、拡声スピーカ9が設けられている。
理部3に接続され、インターホン親機2との間では、信
号線Lを介し、伝送処理部19を介して制御信号が伝送
される構成となっている。図例では通話線は省略してあ
るが、通話信号と制御信号を1本の信号線に多重化して
伝送する構成としてもよい。なお、インターホン回路5
には、インターホン親機2との通話を行うためのマイク
8と、拡声スピーカ9が設けられている。
【0022】一方のインターホン親機2には、ハンドセ
ット10を備えたインターホン回路11,ドアホン子器
1からの呼出信号を検知して、拡声スピーカ12より呼
出チャイム音を鳴動出力させる呼出回路13,ドアホン
子器1からのマイク8を通じて入力される伝言メッセー
ジを記録する伝言メッセージ録音再生手段14,伝言メ
ッセージ録音再生手段14に伝言メッセージが録音され
たときに、点滅する伝言メッセージ表示ランプ15,伝
言メッセージ録音再生手段14に記録された伝言メッセ
ージを再生するための再生スイッチ16,録音された伝
言メッセージを消去する消去スイッチ17を備えた構成
となっており、これらはCPUなどで構成された信号処
理部4に接続され、ドアホン子器1との間では、伝送処
理部20を介して通話信号と制御信号が伝送されてい
る。なお、21は電源回路であり、インターホン親器2
の内部電源を構成する他、ドアホン子器1側の電源回路
としても機能するので、ドアホン子器1の動作に必要な
電源は、この電源回路21より供給されるようになって
いる(請求項3)。
ット10を備えたインターホン回路11,ドアホン子器
1からの呼出信号を検知して、拡声スピーカ12より呼
出チャイム音を鳴動出力させる呼出回路13,ドアホン
子器1からのマイク8を通じて入力される伝言メッセー
ジを記録する伝言メッセージ録音再生手段14,伝言メ
ッセージ録音再生手段14に伝言メッセージが録音され
たときに、点滅する伝言メッセージ表示ランプ15,伝
言メッセージ録音再生手段14に記録された伝言メッセ
ージを再生するための再生スイッチ16,録音された伝
言メッセージを消去する消去スイッチ17を備えた構成
となっており、これらはCPUなどで構成された信号処
理部4に接続され、ドアホン子器1との間では、伝送処
理部20を介して通話信号と制御信号が伝送されてい
る。なお、21は電源回路であり、インターホン親器2
の内部電源を構成する他、ドアホン子器1側の電源回路
としても機能するので、ドアホン子器1の動作に必要な
電源は、この電源回路21より供給されるようになって
いる(請求項3)。
【0023】このようなインターホンシステム(請求項
9)を構成するドアホン子器1,インターホン親機2の
外観構成は、図2に示されている。Lは2線式の信号線
であり、電源回路21よりドアホン子器1を駆動させる
ために供給される電源電圧に、ドアホン子器1とインタ
ーホン親機2との間で双方向で伝送される通話信号(音
声信号)と、呼出、応答のための制御信号を重畳させて
伝送できるようになっている。
9)を構成するドアホン子器1,インターホン親機2の
外観構成は、図2に示されている。Lは2線式の信号線
であり、電源回路21よりドアホン子器1を駆動させる
ために供給される電源電圧に、ドアホン子器1とインタ
ーホン親機2との間で双方向で伝送される通話信号(音
声信号)と、呼出、応答のための制御信号を重畳させて
伝送できるようになっている。
【0024】図3は、本発明の不在時伝言機能付きのイ
ンターホンシステム(請求項9)の動作をフロー図をも
って示したもので、以下ではこの図をもとにして動作を
説明する。ドアホン子器1の呼出ボタン6を操作する
と、インターホン親機2の呼出回路13は呼出チャイム
音を鳴動出力する。しかし、不在の場合は、インターホ
ン親機2側は、何等応答しないので、ドアホン子器1側
がこの状態を知り、伝言ボタン7を操作すると、インタ
ーホン親機2の伝言メッセージ録音再生手段14が作動
され、ピーという応答信号を返すので、この応答信号を
確認した後、ドアホン子器1のマイク8に向かって来訪
者がしゃべると、伝言メッセージ録音再生手段14はド
アホン子器1のマイク8を通じて入力された伝言メッセ
ージを録音すると伝言メッセージ表示ランプ15が点滅
する。
ンターホンシステム(請求項9)の動作をフロー図をも
って示したもので、以下ではこの図をもとにして動作を
説明する。ドアホン子器1の呼出ボタン6を操作する
と、インターホン親機2の呼出回路13は呼出チャイム
音を鳴動出力する。しかし、不在の場合は、インターホ
ン親機2側は、何等応答しないので、ドアホン子器1側
がこの状態を知り、伝言ボタン7を操作すると、インタ
ーホン親機2の伝言メッセージ録音再生手段14が作動
され、ピーという応答信号を返すので、この応答信号を
確認した後、ドアホン子器1のマイク8に向かって来訪
者がしゃべると、伝言メッセージ録音再生手段14はド
アホン子器1のマイク8を通じて入力された伝言メッセ
ージを録音すると伝言メッセージ表示ランプ15が点滅
する。
【0025】帰宅した住戸人は、伝言メッセージ表示ラ
ンプ15の点滅を確認して、再生スイッチ16を操作す
ると、録音された伝言メッセージが再生出力されるの
で、来訪者の用件が判別でき、頗る便利である。このよ
うな戸建住戸用インターホンシステムを構成する場合、
ドアホン子器1にはモニタカメラ(請求項3)を設け、
インターホン親器2にはモニタテレビ(請求項4)を設
けて、テレビインターホンシステムを構成してもよい。
ンプ15の点滅を確認して、再生スイッチ16を操作す
ると、録音された伝言メッセージが再生出力されるの
で、来訪者の用件が判別でき、頗る便利である。このよ
うな戸建住戸用インターホンシステムを構成する場合、
ドアホン子器1にはモニタカメラ(請求項3)を設け、
インターホン親器2にはモニタテレビ(請求項4)を設
けて、テレビインターホンシステムを構成してもよい。
【0026】図4は、本発明システムを集合住宅に適用
したインターホンシステムのブロック図を示している。
この図示のものでは、集合住宅の共同玄関に設置される
ロビーインターホン1’には、モニタカメラ22が設け
られており、このモニタカメラ22には警報監視盤28
に内蔵された電源(不図示)あるいは、インターホン親
機2に内蔵された電源回路(不図示)より供給されて作
動されるようになっている(請求項7)。
したインターホンシステムのブロック図を示している。
この図示のものでは、集合住宅の共同玄関に設置される
ロビーインターホン1’には、モニタカメラ22が設け
られており、このモニタカメラ22には警報監視盤28
に内蔵された電源(不図示)あるいは、インターホン親
機2に内蔵された電源回路(不図示)より供給されて作
動されるようになっている(請求項7)。
【0027】ロビーインターホン1’は、住戸番号を指
定するためのテンキー25の他、マイク8、拡声スピー
カ9を有したインターホン回路5、呼出ボタン6、伝言
ボタン7を備えている。一方、各住戸側に設置されるイ
ンターホン親機2’は、モニタテレビ27を備えている
(請求項8)他は戸建住戸用のインターホン親機(図
1,図2参照)と同様な構成となっており、ハンドセッ
ト10を備えたインターホン回路11,ロビーインター
ホン1’からの呼出信号を検知して、拡声スピーカ12
より呼出チャイムを鳴動出力させる呼出回路13,ロビ
ーインターホン1’からの伝言メッセージを記憶する伝
言メッセージ録音再生手段14,伝言メッセージ録音再
生手段14に録音された伝言メッセージを再生するため
の再生スイッチ16,録音した伝言メッセージを消去す
るための消去スイッチ17を備えている。これらは、C
PUで構成された信号処理部4に接続され、ロビーイン
ターホン1’との間では、伝送処理部20を介して通話
信号と制御信号が伝送される。なお、警報監視盤28に
内蔵された電源はインターホン親機2のモニタテレビ2
7に供給されるようになっている。
定するためのテンキー25の他、マイク8、拡声スピー
カ9を有したインターホン回路5、呼出ボタン6、伝言
ボタン7を備えている。一方、各住戸側に設置されるイ
ンターホン親機2’は、モニタテレビ27を備えている
(請求項8)他は戸建住戸用のインターホン親機(図
1,図2参照)と同様な構成となっており、ハンドセッ
ト10を備えたインターホン回路11,ロビーインター
ホン1’からの呼出信号を検知して、拡声スピーカ12
より呼出チャイムを鳴動出力させる呼出回路13,ロビ
ーインターホン1’からの伝言メッセージを記憶する伝
言メッセージ録音再生手段14,伝言メッセージ録音再
生手段14に録音された伝言メッセージを再生するため
の再生スイッチ16,録音した伝言メッセージを消去す
るための消去スイッチ17を備えている。これらは、C
PUで構成された信号処理部4に接続され、ロビーイン
ターホン1’との間では、伝送処理部20を介して通話
信号と制御信号が伝送される。なお、警報監視盤28に
内蔵された電源はインターホン親機2のモニタテレビ2
7に供給されるようになっている。
【0028】図5は、集合住宅用インターホンシステム
を構成するカメラ付きロビーインターホン1’と、モニ
タテレビ付きインターホン親機2’の外観構成を示して
いる。 ロビーインタホン1’を使用して、住戸内のイ
ンターホン親機2’を呼出する場合には、テンキー25
を操作して呼出すべき住戸番号を指定してから、呼出ボ
タン6を操作する。すると、警報監視盤28は呼出され
たインターホン親機2’に呼出信号を送出し呼出チャイ
ムを鳴動出力させる。
を構成するカメラ付きロビーインターホン1’と、モニ
タテレビ付きインターホン親機2’の外観構成を示して
いる。 ロビーインタホン1’を使用して、住戸内のイ
ンターホン親機2’を呼出する場合には、テンキー25
を操作して呼出すべき住戸番号を指定してから、呼出ボ
タン6を操作する。すると、警報監視盤28は呼出され
たインターホン親機2’に呼出信号を送出し呼出チャイ
ムを鳴動出力させる。
【0029】このとき警報監視盤28では、ロビーイン
ターホン1’の呼出操作を検知し、ロビーインタホン
1’のカメラ駆動回路23に電源を供給するので、ロビ
ーインターホン1’のテレビカメラ22は駆動されて来
客の映像がインターホン親機2’側のモニタテレビ27
に写し出される。したがって、インターホン親機2’側
に住戸人が居れば、来訪者は住戸人と通話が出来るが、
不在の場合には、ロビーインタホン1’側の来訪者には
音声による何等の返答もないので、そのことが分かる。
ターホン1’の呼出操作を検知し、ロビーインタホン
1’のカメラ駆動回路23に電源を供給するので、ロビ
ーインターホン1’のテレビカメラ22は駆動されて来
客の映像がインターホン親機2’側のモニタテレビ27
に写し出される。したがって、インターホン親機2’側
に住戸人が居れば、来訪者は住戸人と通話が出来るが、
不在の場合には、ロビーインタホン1’側の来訪者には
音声による何等の返答もないので、そのことが分かる。
【0030】このようにして返答がなく、留守であると
判断した来訪者が、ロビーインターホン1’の伝言ボタ
ン7を操作すれば、インターホン親機2’側に設けた伝
言メッセージ録音再生手段14が作動するので、ロビー
インターホン1’側には返信信号が返信される。来訪者
は、この返信信号を確認して、マイク8に向かって用件
を伝言メッセージとして入力すれば、そのまま伝言メッ
セージ録音再生手段14に録音されることになる。
判断した来訪者が、ロビーインターホン1’の伝言ボタ
ン7を操作すれば、インターホン親機2’側に設けた伝
言メッセージ録音再生手段14が作動するので、ロビー
インターホン1’側には返信信号が返信される。来訪者
は、この返信信号を確認して、マイク8に向かって用件
を伝言メッセージとして入力すれば、そのまま伝言メッ
セージ録音再生手段14に録音されることになる。
【0031】住戸人が帰宅した後、伝言メッセージラン
プ15の点滅によって、来客の残した伝言メッセージが
確認できる点は、戸建システムの場合と同様である。な
お、この例では、ロビーインターホン1’にはモニタカ
メラ22を設け、インターホン親機2’にはモニタテレ
ビ27を設けてテレビインターホンシステムを構成した
が、ロビーインターホン1’にはモニタカメラ22を設
けず、インターホン親機2’にはモニタテレビ27を設
けずに、通常のインターホンシステムとしてもよい(請
求項5,6)。図6は、集合住宅内インターホンシステ
ムの操作手順を示している。
プ15の点滅によって、来客の残した伝言メッセージが
確認できる点は、戸建システムの場合と同様である。な
お、この例では、ロビーインターホン1’にはモニタカ
メラ22を設け、インターホン親機2’にはモニタテレ
ビ27を設けてテレビインターホンシステムを構成した
が、ロビーインターホン1’にはモニタカメラ22を設
けず、インターホン親機2’にはモニタテレビ27を設
けずに、通常のインターホンシステムとしてもよい(請
求項5,6)。図6は、集合住宅内インターホンシステ
ムの操作手順を示している。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、不在即ち留守であるといったメーセージを流すこと
なく、来訪者が住居内の者が不在であることを知ること
ができるので、防犯上も有益である。しかも、この不在
を確認した後に、来訪者の伝言メーセージを録音するこ
とができ、住居内の者が帰宅したときにこの来訪者の伝
言メーセージを再生して聞くことができるので、伝言メ
ッセージの録音、再生、消去を繰り返し行って使用する
ことができる。
ば、不在即ち留守であるといったメーセージを流すこと
なく、来訪者が住居内の者が不在であることを知ること
ができるので、防犯上も有益である。しかも、この不在
を確認した後に、来訪者の伝言メーセージを録音するこ
とができ、住居内の者が帰宅したときにこの来訪者の伝
言メーセージを再生して聞くことができるので、伝言メ
ッセージの録音、再生、消去を繰り返し行って使用する
ことができる。
【0033】また、テレビインターホンシステムを構成
したものでは、来訪者が訪れるとモニタテレビが作動し
てこの来訪者をモニタテレビに写し出すことができ、来
訪者が誰であるかを住戸側で知ることができる。
したものでは、来訪者が訪れるとモニタテレビが作動し
てこの来訪者をモニタテレビに写し出すことができ、来
訪者が誰であるかを住戸側で知ることができる。
【図1】戸建用住宅に適用されるインターホンシステム
のブロック図である。
のブロック図である。
【図2】戸建用住宅のインターホンシステムに使用され
るドアホン子器とインターホン親機の一例を示した外観
構成図である。
るドアホン子器とインターホン親機の一例を示した外観
構成図である。
【図3】図1に示すインターホンシステムの動作を示し
たフロー図である。
たフロー図である。
【図4】本発明システムを集合住宅に適用したインター
ホンシステムのブロック図である。
ホンシステムのブロック図である。
【図5】集合住宅用インターホンシステムを構成するカ
メラ付きロビーインターホンと、モニタテレビ付きイン
ターホン親機の一例を示した外観構成図である。
メラ付きロビーインターホンと、モニタテレビ付きイン
ターホン親機の一例を示した外観構成図である。
【図6】図4に示すインターホンシステムの動作を示し
たフロー図である。
たフロー図である。
1 ドアホン子器 2 インターホン親機 3 信号処理部 4 信号処理部 5 インターホン回路 6 呼出スイッチ(呼出ボタン) 7 伝言スイッチ(伝言ボタン) 8 マイク 9 スピーカ 10 ハンドセット 11 インターホン回路 12 スピーカ 13 呼出回路 14 伝言メーセージ録音再生手段 16 再生スイッチ(再生ボタン) 17 消去スイッチ(消去ボタン) 21 電源回路 22 モニタカメラ 25 テンキー 27 モニタテレビ 28 警報監視盤
Claims (10)
- 【請求項1】 インターホン親機を呼出す呼出スイッチ
と、インターホン親機側に伝言メッセージの録音指令信
号を送出する伝言スイッチとを設けたドアホン子器。 - 【請求項2】 ドアホン子器側から送出された録音指令
信号を受けて作動され、ドアホン子器のマイクを通じて
伝送されて来る音声を録音した後、再生、消去するため
の再生、消去スイッチを有した録音再生手段を備えたイ
ンターホン親機。 - 【請求項3】 上記呼出スイッチを操作したとき、イン
ターホン親機側に設けた電源回路からの電源を受けて、
作動するモニタカメラを更に備えた請求項1に記載のド
アホン子器。 - 【請求項4】 請求項3に記載のドアホン子器のモニタ
カメラより伝送されて来る映像信号を写し出すモニタテ
レビを更に備えた請求項2に記載のインターホン親機。 - 【請求項5】 各住戸に設置された住宅情報盤のインタ
ーホン親機を指定し呼出す呼出スイッチと、呼出した住
宅情報盤のインターホン親機に伝言メッセージの録音指
令信号を送出する伝言スイッチとを設けたロビーインタ
ーホン。 - 【請求項6】 ロビーインターホンから伝送されて来る
伝言メッセージの録音指令信号を受けて作動され、ドア
ホン子器のマイクを通じて伝送されて来る音声を録音し
てから、再生、消去するための再生、消去スイッチを有
した録音再生手段を備えた住宅情報盤のインターホン親
機。 - 【請求項7】 住戸番号を指定し、呼出スイッチを操作
したときに、警報監視盤あるいは呼出先のインターホン
親機に設けた電源回路から電源を受けて作動するモニタ
カメラを更に備えた請求項5に記載のロビーインターホ
ン。 - 【請求項8】 請求項7に記載のロビーインターホンの
モニタカメラより伝送されて来る映像信号を写し出すモ
ニタテレビを更に備えた請求項6に記載のインターホン
親機。 - 【請求項9】 請求項1に記載のドアホン子器と、請求
項2に記載のインターホン親機とを組み合わせて構成さ
れた不在時伝言録音機能付きインターホンシステム。 - 【請求項10】 請求項5または7に記載のロビーイン
ターホンと、請求項6または8に記載の住宅情報盤のイ
ンターホン親機とを組み合わせて構成された不在時伝言
録音機能付きインターホンシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6830192A JPH05276257A (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | ドアホン子器、インターホン親機、ロビーインターホン及びこれらを使用した不在時伝言録音機能付きインターホンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6830192A JPH05276257A (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | ドアホン子器、インターホン親機、ロビーインターホン及びこれらを使用した不在時伝言録音機能付きインターホンシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05276257A true JPH05276257A (ja) | 1993-10-22 |
Family
ID=13369833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6830192A Withdrawn JPH05276257A (ja) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | ドアホン子器、インターホン親機、ロビーインターホン及びこれらを使用した不在時伝言録音機能付きインターホンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05276257A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007174093A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Aiphone Co Ltd | インターホン装置、及び集合住宅インターホンシステム |
| JP2008103976A (ja) * | 2006-10-19 | 2008-05-01 | Nohmi Bosai Ltd | インターホンシステム |
| KR100917636B1 (ko) * | 2007-11-21 | 2009-09-15 | (주) 코콤 | 디브이알 연동 로비폰 |
| JP2010028872A (ja) * | 2009-11-05 | 2010-02-04 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 集線装置及びサービス網 |
| CN116580573A (zh) * | 2023-06-07 | 2023-08-11 | 中交二公局东萌工程有限公司 | 一种隧道多工作面交叉施工智慧交通指挥系统 |
-
1992
- 1992-03-26 JP JP6830192A patent/JPH05276257A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007174093A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Aiphone Co Ltd | インターホン装置、及び集合住宅インターホンシステム |
| JP2008103976A (ja) * | 2006-10-19 | 2008-05-01 | Nohmi Bosai Ltd | インターホンシステム |
| KR100917636B1 (ko) * | 2007-11-21 | 2009-09-15 | (주) 코콤 | 디브이알 연동 로비폰 |
| JP2010028872A (ja) * | 2009-11-05 | 2010-02-04 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 集線装置及びサービス網 |
| CN116580573A (zh) * | 2023-06-07 | 2023-08-11 | 中交二公局东萌工程有限公司 | 一种隧道多工作面交叉施工智慧交通指挥系统 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |