JPH04506889A - モーション・ディテクター - Google Patents
モーション・ディテクターInfo
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
モーション・エステイメータ一
本発明はモーション拳エスティメーションに関し、特に、但しこれに限定されな
い、インターフレーム・ディファレンシャル・コーディングを用いるビデオ・コ
ーダーに関する。
図1は公知のビデオ・コーダーを示す。ビデオ信号(一般的にはデジタル)がイ
ンプットaに受け取られる。減算器すがインプットと予測器から予測された信号
との間の差を形成し、次に更にこの差がボックスdにコード化される。ここで行
われるコーディングは本発明の主題ではないが、スレッシホールディング(ゼロ
又はマイナーな差の伝達を抑制するための)、クオンティテーション又はコーデ
ィングの変換を含むことが出来る。予測器へのインプットは加算器の中に形成さ
れる予測の合計とローカルデコーダーfにデコードされたコード化された差の信
号とである(従がって、コーディング及びデコーディング・プロセスにおける情
報のロスが予測器・ループに含まれる。)
ディファレンシャル・コーディングは実質的にインターフレームで、予測器Cは
単にワンフレーム・ディレィから成り立つことが出来る。然し図に示すごとく、
モーション・エステイメーターgも含まれる。これはコーディングされる画像の
フレームを、予測器に送られる前のフレームと比較する。
(画像が分割されていると考えられる)カレントフレームの各ブロックに対して
、これが、そのブロックが最も似ている前のフレームの区域を同定する。同定さ
れた区域と問題のブロックとの間の、ポジションに関するベクトル差のことをモ
ーションベクトルと言い(普通、これがテレビジョンの画像によって描かれたシ
ーンの中のオブジェクトの動作を現すからである)、これが予測器にアプライさ
れ、前のフレームの同定された区域をカレントフレームの対応するブロックの位
置にシフトさせ、予測器により良い予測をアウトプットさせる。この結果、減算
器すによって形成された差が、平均的に小さくなり、コーダーdが、普通の場合
よりも低いビットレートを用い、画像をエンコードすることが出来る。
1つの型のモーションウェスティメーターが、各ブロックを前のフレームの対応
するブロック及びそのブロックの位置から位置的にシフトした区域と比較するこ
とにより、ブロックバイブロツクのベーシスに作用する。この中には可なりの量
の処理が含まれ、時には多くのアクセスを行って、両フレームのバジョンを蓄え
る必要がある。
本発明はクレームの中に規定されている。
本発明の実施例を次の図面を用いて説明する。即ち、図2は現在の画像のブロッ
クと前の画像の対応するサーチ区域とを示し、
図3は本発明の第1の実施例によるモーション・ベクトル−エステイメーターの
ブロック図、
図4は別の実施例による前の画像のアレーの模式図図5は本発明によって作られ
たサーチ・スキャンの模式図、図6は本発明の第2の実施例を示し、
図7は図6の実施例により処理された現在の画像のブロックの模式図、
図8は本発明の一部分として類似メジャーの計算に適した演算ユニットの模式図
、
図9は本発明の一部分として好適の、最小類似メジャー・ストアの模式図である
。
説明するモーション−エステイメーターは、コード化されたテレビジョン画像の
“カレント” (現時点の)フレームを、8×8ブロツクに、即ち水平方向の8
つの画素(ピクセル)と8本の垂線とによって分割されているものと見なす。こ
の方法はインターレース即ち飛び越しシステムにも同様に適用することが出来る
が、説明を簡単にするために、ノン・インターレース画面と仮定する。これは、
前の画像フレームの、当該ブロックに最も良く似ている規定されたサーチ区域に
横たわるブロックサイズにされた区域の位置を示すモーションベクトルを各ブロ
ックのために作り出すように設計されている。
図2は、mxn−8x8ブロツクN(斜線部分)と、方形SNによって示す23
x23 (即、8+7x2)のピクセル・サーチ区域とを示す。若しも、ピクセ
ルが水平方向にX線が垂直方向に、左上隅に原点を持つ座標x、yによって示さ
れるとすると、左上隅のピクセルがXN%YHの座標を持つブロックに対しては
、サーチ区域が(X N 7 )から水平に(x +8+7)に伸び、(yN−
7)からに垂直に(yH+8+7)に伸びる区域であり、(x −7,7N−7
)から(x +8.yN+8)に至る原点座標を持つnxmの方形区域を含む。
モーションベクトルを得るためには、サーチ区域に横たわるブリーピアス(過去
の)フレームの(8+7)x (8+7)−225の8x8区域と、即ち、左上
のピクセルがX N + u sy N+vの座標を持つもの(この場合、Uは
範囲e±pの中に、又Vは範囲±qの中にある)とそれぞれ比較する必要がある
。モーションベクトルは、比較が最も似ていることを示すU、Vの値である。類
似性のテストには、適宜例えば、各“カレント1ブロツクのピクセルとブリーピ
アスフレームの対応する区域との間の差の絶対値を用いることが出来る。
従がって、カレントフレームとブリーピアスフレームのピクセル値がそれぞれa
(i、j)及びb ci、j)とすると、差の合計は:
従来技術においては、共通して、サーチがカレント画像の各ブロックに対して順
次行われる。然し、1つのブロックに関するサーチ区域が多数の他のブロックの
サーチ区域と重なり、(図2に破線で示したブロックN+1のサーチ区域参照)
、1つのフレームスドアに記憶されたブリーピアスフレーム情報に何回もアクセ
スする必要があり、時間を浪費し、又他のコーダーの機能を妨害する恐れがある
。
図3によって説明すると、カレントフレームに対するインプット・ピクセル電流
がカレント−ピクチャー参シャッフリングψデバイスlにインプットされ、この
デバイスがこれをmxn(例えば8x8ブロツク)のホーマットに変換し、これ
をアウトプットとして1つづつ連続したブロックに列ごとのホーマットの形で送
る。これはRAMバッファ(ピクセル比で作動する)として送ることが出来る。
カレント・ピクチャーφシャツフラーのアウトプットに接続されて、カレント−
ピクチャー・アレー2があり、mxnブロックを記憶し、そのブロックのサーチ
作業が完了するまで、これをラッチする。
ブリーピアス(普通、直前の)フレームが記憶され、普通、ブロックホーマット
に使うことが出来る、これは、このホーマットにエンコードされいてるからであ
る。1つの型のエンコーダーにおいては、(8X8)ピクセルブロックが(2×
2)のマクロブロックに配列され(即、16×16ピクセル)、これが11×3
グループのマクロブロックに配列される(即176X48ピクセル)。
モーションベクトルを推定するために、本発明においては、カレントアレーの各
ブロックがブリーピアスアレーに対応するブロックと、そのブロックのピクセル
・ディスプレースト・バージョンとを持っている。このようなピクセル・ディス
プレースト拳バージョンを得るためには、ブリーピアス画像のデータをブロック
ホーマットからピクセルホーマットに変換し、ブロックのピクセルφディスプレ
ーストφバージョンを得るようにしなければならない。又、マクロブロック即G
OBバウンダリーにクロスする必要があるので、このようなホーマットを使う場
合は、4GOBストアーを変換する必要がある。
本発明においては、ピクセル・ホーマットはコラム・スキヤント・ホーマットで
ある。
この変換を行うために、ブリーピアス・ピクチャー・シャフラ−3を設け、これ
がインプットとしてブリーピアスフレームをブロックバイブロツクのホーマット
の形で受け入れ、アウトプットとしてコラムバイコラムで走査されたピクセルス
トリームを作り出す。これは、円筒形RAMストアーの形をしたフレームメモリ
ーを用い、及びブロックナンバーをライトアドレスのためのピクセル及びライン
オフセットにデコーディングし、カウンターを用いてリードアドレスを作り、深
さD(ここで、Dはサーチ“ウィンドウ”の深さ)のコラムバイコラム・スキャ
ンを行つ。
この深さDは、現在及び過去のフレームの中で比較されるピクセル・ブロックの
サイズと、サーチ中の垂直高さとによって決定され、従がって、mがブロック高
さ、qがサーチした最大垂直ディスプレーストントとすると、D=m+2q08
×8ビクセルブロックで、m−8のときは、qは、例えば、±7で、従がって1
つの実施例においてはD■22である。
このアウトプット・ピクセル・ストリームがインプットとしてブリーピアス・ピ
クチャー−ストレージ・アレー4に接続される。このアレーは常にmxn区域を
含み、これと、対応するカレント・ピクチャー・アレー2のブロックとを比較す
ることが出来る。
カレント・ピクチャー・アレー2とブリーピアス・ピクチャー・アレー4との該
当するセルが接続されて、計算ユニット5へのインプットを形成し、このユニッ
トが比較作業を行って、2つのアレーの内容の間の類似性のメジャーを作り出す
。
アレー2と4、及び計算ユニット5は以後“プロセッサー”Plと呼ぶ。
図4によって説明すると、ブリーピアス・ピクチャー・アレー4は、一般的に、
mセクション(8x8ブロツクに対してはm=8)を持つ単一で長いFIFOレ
ジスターとして設けられ、各セクションが所定の長さのFIFOセクション5と
、nタップを持つ長さn−1の5IPOセクシヨンとからなり、これらのセクシ
ョンがシリーズに接続されている。各セクションの長さはD1走査深さ、で、各
FIFOセクション6aが長さD−n+1であり;±7ピクセルスキヤンに対し
、8×8ブロツクの場合は、FIFOセクション5!が15ステージの長さであ
る。ピクセルデータがブリーピアス・ピクチャーφアレー4を介してコラムバイ
コラム・スキャンにクロックされると、ピクセルが、mXnの窓を持つアレーの
各5IPO6bの各セルに現れ、この窓が、図5に示すごとく、カレントピクチ
ャーアレー2の中に保持された対応するブロックを、コラム・パイ・コラムに、
走査する。
カレントピクチャーの各ブロックは((2p+1)x(2q+1))のずれた位
置と比較されねばならない。ここでpとqはそれぞれ水平及び垂直のサーチ・デ
ィスプレーストントである。サーチ区域の水平幅pがm/2より大きいと、隣接
するブロックのサーチ・エリアが重なり、ブリーピアス−ピクチャー・アレー2
が全てのサーチポジションを1つのブロックに与えた後、次の第1のサーチポジ
ションを通過するであろう。従来技術においては、この問題が、ブリーピアス・
ピクチャー・データに跨がって繰り返されることによって解決される。本発明の
1つの実施例においては、この問題が、プロセッサーP1のカレントピクチャー
アレー2がカレントピクチャーの他の全てのブロック(ブロックN、N+2゜N
+4.・・・)をラッチ(latch)出来るようにすることと、第1のものと
同じだがタイムド(timed )された第2のプロセッサーP2を設け、その
カレントピクチャーアレー2が中間のブロック(N+1.N+3.N+5.・・
・)をラッチするようにすることとによって、サイドステップされる、(この代
わりに、この2つのプロセッサーを組み合わせ、カレントピクチャーの16×8
ブロツクを比較することが出来る。この場合、ブリーピアスピクチャーアレーは
単純に、シリーズの2つのアレーを2つのプロセッサーはpくmでサーチを行う
ことが出来る。)
図4及び5によって、ブリーピアス−ピクチャー・アレー4の作用について説明
する。ブリーピアス・ピクチャー・シャフラ−3からブリーピアス・ピクチャー
−インプット・アレー4にインプットすべき第1のビクセルは点Aのビクセルで
ある。点Bのビクセルがインプットされる時までに、ブリーピアス争ピクチャー
・インブ・ソトーアレ−4のコラムC7が満たされる。点Cをサーチするとき、
プリーピアス・ピクチャー・インプット争アレー4のコラム01〜7が満たされ
る。点Aと点Cとの間の期間中、カレント・ピクチャー・インプットφアレー2
が、処理すべきブロックNのカレント・ピクチャー・ビクセルで満たされる。
点りをサーチするとき、ブリーピアス・ピクチャー・インプット・アレー4のコ
ラムCO〜7が満たされ、5IPO86bのアウトプットψタップが、ブロック
Nの第1のバリッド(valid )Φサーチポジション(−7,−7)のため
のビクセルを含む。
点りから点Eにインプットされる次のビクセルがサーチポジション(−7,−6
)、(−7,−5)・・・(−7,+7)に相当する。点Fから点Gに至るビク
セルは、サーチポジションに対するバリッドφタームを含んでいない。点Hから
点Jに至るビクセルは、サーチポジション(−6,−7)、(−6,−6)・・
・(−6,+7)に相当し、この全ての手順が点Kまで続けられ、ブロックNの
全てのサーチポジションがカバーされる即ち(±7.±7)。KとLとの間のポ
ジションは±7サーチに対するバリッド・サーチ・タームを含んでいない。
ブリーピアス・ピクチャー・ビクセルがプロセッサーのブリーピアス・ピクチャ
ー・インプット・アレー4にインブ・ソトし続けられ、点りにある時、ブロック
N+2の第1のサーチポジションに出会う;この点で、ブロックN+2がカレン
トピクチャーアレー2に負荷される。
カレント・ピクチャー・アレー・ブロックは2X8X8ピクセルφクロック−ピ
リオドに対してのみラッチされるので、この実施例は、最悪の場合、このプロセ
ッサーがビクセル・クロック・ピリオド2回の比較を行い、ブリーピアス・ピク
チャー・アレー4とブリーピアス・ピクチャー・シャフラ−3とが、2倍のカレ
ント・インプット会ビクセルーレートを介してビクセル−データをクロックする
必要がある。但し、一般的に、エキストラの(ブロックオーバーヘッドの)クロ
ッシピリオドを使うことが出来る。
より大きなサーチを行うために、この実施例の場合必要とするプロセッサーの数
は2p/mで、8×8ブロツクのための±15回のサーチが4つのプロセッサー
P1〜P4を必要とし、その列の各第4のブロックをラッチするようにタイムド
されている。
垂直サーチ距離qがn / 2を越えると、同じように、ブロックの連続する列
のサーチ区域がオーバーラツプし、プリーピアスフレームデータを少なくとも2
回アクセスし、各プロセッサーに少なくとも2回通さなければならない。
これを避けるために、図6,7参照、本発明の第2の実施例においては、2列の
ブロックが、プロセッサーの数を倍にし、図6に示すごとく、更に2つのプロセ
ッサーP3. P4を設けることによって、同時に処理される。然し・、この場
合は、プロセッサーP4及びP2の第1のFIFOセクション6aが、別のFI
FOセクションよりもnタップ(例えば8タツプ)短く、従がって、P4及びP
2の5IPOセクシヨンの中のビクセルのブロックが、図7に示すごとく、Pl
及びP3の5IPOセクシヨンの中のブロックの下の列に常にある。2列のブロ
ックが一緒に処理される場合、スキャン深さDは(2p+2m)でなければなら
ない。これはサーチウィンドウが2つのカレントブロックの上をスキャンし、従
がって、F I FO+S I POセクションの長さが、8×8ブロツクの2
列の±15サーチに対して、2q+2n−46であり、FIFOの長さが2q+
n−38である。同様に、Pl及びP3のカレント・ピクチャー・アレー2が、
例えば8ラインのディレィを与えることによって、設けられ、プロセッサーP2
及びP4によって受けられる列の上の列からブロックを受けとる。
明らかなごとく、この実施例は2nX2m (例えば16×16)のブロックの
比較を行うことと機能的には同等で、4つのプロセッサーからの類似メジャーを
積み重ね、例えば、図6に示すごとく、一方のアウトプットにリンクされた各計
算ユニットに追加的インプットを与え、4ブロツクのアウトプットを最後のプロ
セッサーP1から取ることによって、16X16のブロックψアウトプットを設
けることが出来る。
これは、別のブロックψホーマットを選ぶことを可能とし、一般目的のモーショ
ン・ベクトルの集積回路を設ける上に重要である。
この第2の実施例を用いれば、p−m/2(±7)のサーチはプリーピアス会ピ
クチャー・データをプロセッサーに1度通すだけでよく、プロセッサーはビクセ
ル・クロック−レート(代表的には6.75MHz)でランすることが出来る。
いずれの実施例においても、プロセッサーの数を増やせば、より大きな区域が可
能で;例えば、±15ビクセルまでのサーチには2倍のプロセッサーを必要とす
る。
本発明のこれらの実施例の好ましい形は、制御可能に変えることの出来る長さを
持つFIFOセクションを用い、スキャン深さDを(最大長さまで)変えること
が出来るようにすることである。特に好ましいのは2q+nステージまで長さを
切り替えることの出来るFIFOセクションである。従がって、FIFOの長さ
を変えることによって、与えられたプロセッサーを±7サーチ又は±15サーチ
のいずれに対しても形成することが出来る。
第1の実施例に対しては、更なる1対のカレント・ピクチャー・アレーP3.P
4がPL、P2と同じで、各カレントφピクチャー・アレーがカレント・ピクチ
ャー−データの各第4のブロックをラッチするために設けられ、各ブリーピアス
−ピクチャー−アレーのFIFOセクションは15セルの長さである。
第2の実施例においては、±15サーチに対して、8つのプロセッサーP1〜P
8を必要とし、ブリーピアス−ピクチャーΦアレーのFIFOセクションが38
セルの長さであり、但し、P2.P4.P6及びP8の第1のセクションに対し
ては8セル短い、又、これらはP8.P7.P6・・・Plの順で連続的に接続
されている。カレント・ピクチャー・アレーP2.P4.P6.P8が1つの列
の第4のブロックを全てラッチするために接続され、Pi、P3.P5.P7が
(例えば8ラインのディレィを介して)、下の列の各第4のブロックをラッチす
るために接続される。
同様に、より大きな水平サーチ区域を、別のプロセッサーを用いることによって
(又、より大きい垂直区域をFIFO長さとプロセッサーの増すことによって)
実現することが出来;好ましくは、全てを同じにして、VLSIの製造を簡単に
するが、プロセッサーの中のあるエレメント(例えば、ブリーピアス・ピクチャ
ー・アレー4)を、必要ならば、2つ以上のプロセッサーに対して共通にするこ
とが出来る。
計算ユニットによって計算される類似性のメジャーは、幸いにして、以前ヨーロ
ッパ出願した出願番号309251号に記載したごとく、ブリーピアス及びカレ
ントのピクチャー・アレーの間の差の絶対値の合計である。この機能を持つVL
SIを実現するのに適したバードウエヤーのブロック図がず8に示されており、
この図に示すごとく、mxnの減算器のアレーがそれぞれピクチャーアレー4の
及びカレント・ピクチャーアレー2の1つのセルに接続され、セル・コンテント
の間の絶対的、又はモジュラスな差を形成する。次に、連続的にカスケードされ
たバイナリ−加算器a1〜a6が全てのmxnの差を蓄積し、E1ブロックの差
の絶対値の合計、を形成する。
図9参照、ブロックはシーケンス的に処理されるので、ベクトルがシーケンス的
にアウトプットされ、中間結果の蓄積を必要としないが、各プロセッサーに、計
算した最低5OADのためのストアー78と、ストアーされた値で計算された各
新しい5OADを比較し、若し新しい値が低いときは、このストアーをアップデ
ートするコンパレーター7bとがある。
又、この最低5OADが発生したサーチ位置を規定するU及びv値のための該当
するストアー8が設けられ、アップデートし、与えられたブロックのサーチが完
了したとき、これらのストアーされたU及びV値がアウトプット・モーション・
ベクトルを形成する。
又、好ましくは、ゼロ・ディスプレースメント(即ちU。
v=o)SOADがストアーされる。
ゼロベクトルにバイアスを与えたほうが好ましい場合がある。即ち、区域U、V
が、プリーピアスフレームのアンディスプレースト区域のための値E (0,0
)よりも所定の量だけ少ない、例えばE (0,0)の75%より少ない差E
(u。
■)の合計を与える場合にのみ、ノン・ゼロベクトルがアウトプットされる。こ
れが1つのスコーリング・ユニットによって達成される。これはプロセッサーP
1から受け取った値を通すが、その値をポジション(0,0)のためのインプッ
ト値の75%に減らす。
一般的に言って、幾つかの制御ロジック9が、ブロックの各列の後のプロセッサ
ーをリセットし、深さをサーチし、カレント−ピクチャー・アレー2をラッチ又
はアップデートするだめに必要である。又、サーチの大きさによっては、ブリー
ピアス・ピクチャー・アレー4が通過し、連続したブロックのサーチ区域の間に
あり、有効なサーチ・タームを含んでいない可なりの数のポジションがあるから
である;この制御ロジックはこれらを“マスク“し、プロセッサーがこれらをカ
レントブロックと比較しようとすることを防ぐ。
本発明の1つの利点は、本発明の第2の実施例において、妥当な数のエキストラ
・クロック・サイクルを使用することが出来ることである。
例えば、2X2のマクロブロックに設けられた8×8ブロツクを用いるコーダー
において、代表的には512サイクルをマクロブロック当りに使うことが出来る
。第2の実施例を用いた1列のブロックの±15のサーチは17572サイクル
を、出来れば22528、を必要とし、従がって、1列当り4956のスベヤー
ーサイクルがある。
カラービデオの信号の場合、これは、与えられたルミナンスφブロックに該当す
るクロミナンス◆ブロックU及びVを処理するのに十分な時間である、これは、
これらのデータが普通サブサンプルされるか、又は、小いさな(±7)サーチ窓
を用い、これが僅かに4180サイクルを必要とするのみである、からである。
勿論、プロセッサーのクロック−レートがインプット−ピクセル・レート以上に
加速されたならば、より多くのプロセッサーを使用することが出来る。
ルミナンス及びクロミナンス争ブロックについて、共に、モーション・エスチメ
ーションを行うことが出来る利点は、アレー・プロセッサーをモディファイして
、ディスブレースされたブリーピアス・ピクチャー区域(U、V)を、ディスプ
レースメント・ベクトルと共に、又は、現在のブロックをディスブレースされた
ブロックから減算することによって形成される予測エラーφブロックさえも、提
供するようにすることが出来る。ブリーピアス壷ピクチャーーーインプットーア
レーの垂直コラムの高さを増加して、演算ユニット及びモーション・ベクトル・
ジェネレーターの遅れを相殺するようにしなければならない。従がって、別のブ
ロック・レジスター・アレーがあり、そのインプットが、好ましくは、ブリーピ
アス・ピクチャー−インプット・アレーから離れた区域であり(但し、プロセッ
サーが適宜の減算手段を持っているならばエラー・ブロックでよい)、モーショ
ン・ベクトル・ジェネレーターによってアップデートされる、ようにする。これ
によって、シャフラ−ψエクスターナルをチップから分離し、予測器のためにデ
ィスブレースされたブロックをアウトプットする必要が無くなる。
以上の説明は、対象として考えたブロックが8つの線又はビクセル以内の場合に
発生する問題は無視した、即ち、X。
y、u、vによって規定されるある区域の線及びフィールド−ブランキング・ピ
リオドがオーバーラツプする点である。
これはこの様な区域を無視することによって容易に克服することが出来る。ボー
ダー・ディテクター(制御ロジックの一部分)によって、ブリーピアスフレーム
の中に完全に人らないサーチ区域が、最小5OADがこれらの区域のためにアッ
プデートされないように、上述したごとく、これらをマスクすることによって、
確実に無視される。
以上説明した本発明は、異なったカレント及びバストのピクチャー・シャフラ−
1,3を設けることによって、コラム・パイ・コラムにスキャンしながら、列に
沿ってシーケンス的にブロックに作用したが、コラムの下でブロックに作用し、
ロー・パイ・ローにスキャンを行うことも出来るが、これはエンコーディングの
遅れを増加させ、余り好ましくはない。
国際調査報告
+M−ell*e−^拳−”””” PCT/GB 90100581国際調査
報告
Claims (14)
- 1.ビデオ信号のモーション・ディテクターで、これが:−画像の1つの線走査 されるフレームを表わす信号及び上記画像の別のフレームを表わす信号の受取り 及び一時的記憶手段と;及び、 −上記1つのフレームが別のフレームの対応する区域と、別のフレームの位置的 にずれた複数の区域とによって分割され、上記ブロックの位置と、別のフレーム のその区域の位置との間に、位置的ずれが殆ど無く、上記ブロックと上記区域と の間の類似性の基準に合致する場合は、これを示すベクトル情報を作り出すごと くにする、複数のブロックの各々の比較手段と;を含み、 上記比較手段が、上記1つのフレームの画像の線方向と一線上に並ぶ列に配置さ れたブロックに逐次作用し、上記別のフレームの一部分のコラム順の逐次走査に よって、これらをそれぞれ、別のフレームの上記位置的にずれた複数の区域と比 較する、ごとくに設けられている、ことを特徴とするビデオ信号のモーション・ ディテクター。
- 2.上記受取り及び一時的記憶手段が:(i)画像の線方向における所望の探索 範囲に相当する期間、上記1つのフレームのブロックに相当する画素の1グルー プを同時に使用可能とする第1の画像記憶手段で、この場合、このグループのシ ーケンスの中で連続するグループがそれぞれ重複しないブロックに該当する、手 段と;(ii)上記ブロックと同じ大きさの、別のフレームの区域に相当する画 素の1グループを同時に使用可能とする第2の画像記憶手段で、この場合、この グループのシーケンスの中で連続するグループが、画像の線の1つのコラムに下 がる方向に漸進的にずれる区域に相当し、この連続したシーケンスが、上記線に 沿って漸進的にずれる区域に相当する、手段と;を含み、又、 上記比較手段が、モジューリ、即ち1つのブロックのために使用可能とするエレ メントと1つの区域のために使用可能とするエレメントとの間の差の単調に増加 する他の偶数関数、の合計を形成するための演算手段と、各ブロックのため、そ の合計が上記基準に合致する区域に相当するベクトル情報を確認する手段と、を 含む、請求項1記載のディテクター。
- 3.上記第2の画像記憶手段が、mセクションを含むFIFOアレーを含み、こ の場合、mは上記線方向に沿うブロックの幅であり、このセクションがnタップ を持つSIPOステージを含み、この場合、nはこの線のコラムに沿うブロック の深さであり、上記SIPOステージがFIFOステージによって分離され、書 くセクションの長さがDであり、この場合、Dは上記コラム順の走査の範囲であ る、請求項2記載のディテクター。
- 4.上記FIFOステージの長さが2q+1であり、この場合、±qは、各ブロ ックを比較するときの、他のフレームの最も変位した区域の垂直方向の最大の位 置的ずれである、請求項3記載のディテクター。
- 5.複数Aの水平方向の列の垂直方向に隣接するブロックを、平行的に、処理す るために、この場合、(±qは、各ブロックを比較するときの、他のフレームの 最も変位しだ区域の垂直方向の最大の位置的ずれである): −A個の演算手段があり; −その各々が第1の遅延及び記憶手段に接続され、その各々が上記1つのフレー ムの異なった列のブロックを処理するごとくにし; −その各々が第2の遅延手段に接続され、これがある長さの1つのFIFOステ ージを含み、その長さが、所定の時間において各演算手段が比較している上記他 のフレームの区域が互いに垂直方向にn列に変位されている、ごとき長さである ;及び、 −この第2の遅延手段の他のFIFOステージの長さが2q+(A−1)nであ る; 請求項3記載のディテクター。
- 6.上記第2の遅延手段が、同時に、連続するn条の線によってずらされた区域 (又はブロック)に該当する追加的シーケンスを使用し、第1のシーケンスに垂 直方向に隣接する区域(又はブロック)に対応するごとくにする、ごとくに設け られ、又、上記比較手段が上記追加的シーケンス(複数)を処理するための追加 的演算手段を含む、請求項2記載のディテクター。
- 7.上記FIFOステージの長さが制御可能に変更することが出来る、請求項3 から6のいずれか1つに記載のディテクター。
- 8.上記線方向における所望の探索範囲がその方向における1つのブロックの範 囲の半分よりも大きく、上記遅延及び記憶手段が、同時に、複数B(Bは2p/ mより大きい最低の整数)の他のシーケンスを形成するごとくに設けられ、上記 シーケンスが、上記線方向における各B番目のブロックに相当する画素のグルー プを含み、又、上記演算手段が、各シーケンスの上記合計を形成するための複数 Bの配置を含む、請求項2から6のいずれか1つに記載のディテクター。
- 9.1つのブロックに対する、上記他のフレームの最も似ている区域、又は、上 記ブロックと上記区域との間のブロック予測誤差のいずれか一方を記憶しアウト プットするための記憶手段を含む、請求項1から8のいずれか1つに記載のディ テクター。
- 10.カラー画像の信号の輝度及び色度を受取り且つ処理するごとくに設けられ た請求項9記載のディテクター。
- 11.上記基準が、ずれていない区域の場合は、上記合計の予め決められた比率 に等しく、他の区域の場合は上記合計に等しい1つの比較値が、上記ブロックと 比較される他の全ての区域に対する比較値より小さい、1つの区域によって満足 される、請求項1から10のいずれか1つに記載のディテクター。
- 12.実質的に、添付した図面によって記載されたモーション・ディテクター。
- 13.複数のプロセッサーを含み、これらがそれぞれ;(i)画像の線方向に伸 びる所望の検索範囲に対応する期間、上記1つのフレームの1つのブロックに該 当する画素の1グループを同時に使用可能とするための第1の画像記憶手段で、 このグループの1つのシーケンスの中の連続したグループがそれぞれ重複してい ないブロックに該当する、手段と;(ii)上記ブロックと同じ大きさの他のフ レームの1つの区域に対応する画素の1グループを、同時に使用可能とする第2 の画像記憶手段で、この場合、このグループの1つのシーケンスの中の連続した グループが、画像の線の1つのコラムの中に下がる1つの方向に漸進的にずれる 区域に対応し、連続したこのシーケンスが上記線に沿って漸進的にずれた区域に 対応する、手段と;及び、 (iii)モジューリ、即ち1つのブロックのために使用可能とするエレメント と1つの区域のために使用可能とするエレメントとの間の差の単調に増加する他 の偶数関数、の合計を形成するための演算手段と、及び、各ブロックのため、そ の合計が上記基準に合致する区域に相当するベクトル情報を確認する手段と; を含み、この場合、 幾つかのプロセッサーの上記第1及び第2の画像記憶手段が、垂直方向に隣接す るブロックを同時に処理するごとくに形成され、上記プロセッサーの演算手段が 接続可能で、又、各プロセッサーに対して、差の関数の上記合計の合計を形成す るための手段が設けられ、これにより、上記モーション・ディテクターを、複数 の隣接する上記ブロックを含む複合ブロックを比較するごとくに形成することが 出来る、請求項1記載のディテクター。
- 14.ビデオ信号のモーション・ディテクターで、これが:−画像の1つの線走 査されるフレームを表わす信号及び上記画像の別のフレームを表わす信号の受取 り及び一時的記憶手段と;及び、 −上記1つのフレームが別のフレームの対応する区域と、別のフレームの位置的 にずれた複数の区域とによって分割され、上記ブロックの位置と、別のフレーム のその区域の位置との間に、位置的ずれが殆ど無く、上記ブロックと上記区域と の間の類似性の基準に合致する場合は、これを示すベクトル情報を作り出すごと くにする、複数のブロックの各々の比較手段と;を含み、 上記比較手段が、上記1つのフレームの画像の線方向対して垂直方向に並ぶコラ ムの中に配置されたブロックに逐次作用し、上記別のフレームの一部分の列順の 逐次走査によって、これらをそれぞれ、別のフレームの上記位置的にずれた複数 の区域と比較する、ごとくに設けられている、ことを特徴とするビデオ信号のモ ーション・ディテクター。
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