JPH04507055A - エアロビック体操用の高さ調節可能な壇構造体 - Google Patents

エアロビック体操用の高さ調節可能な壇構造体

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JPH04507055A JP2514516A JP51451690A JPH04507055A JP H04507055 A JPH04507055 A JP H04507055A JP 2514516 A JP2514516 A JP 2514516A JP 51451690 A JP51451690 A JP 51451690A JP H04507055 A JPH04507055 A JP H04507055A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の名称 エアロビックエクササイズ用の調節自在なステップ装置 庄mシ引分! 本発明は、エアロビックエクササイズ用器具に関し、特に、調節自在なエアロビ ックエクササイズ用ステップ装置に関する。
1旦弦勇 有酸素運動では、体力と循環器系持久力を同時に増大させるために階段昇降運動 を基礎にした条件づけプログラムを用いることが知られている。例えば、60分 の有酸素トレーニングの場合、参加者は任意のウエートを手に持って異なる高さ の台の昇降運動を行う。そのようなステップ運動をトレーニングの間に1回5分 から25分続けたり、従来の有酸素運動と組み合わせて行う。
従来の階段昇降プログラムは、高さが固定された台を使用しているため、身長も 違い有酸素運動の熟練度も異なる参加者に対応しきれない欠点がある。また、台 やステップが固定されているため、運動の強度を変えることが難しい。グループ でレッスンを受ける場合、参加者は適正な高さではなく決まった高さの台を使わ ざるを得ないこともある。その結果、トレーニングが厳しすぎたり、平易にすぎ たりする。また、高さが固定された台では、インターバルトレーニングやさらに 上級の条件づけが考慮に入れられていない。
光」葛皿3 従来のステップ装置の上記欠点は本発明によって解決される。本発明は、使用者 が昇降する台の支持面からの高さが調節自在で、一体化されたエアロビックエク ササイズ用装置を提供する。すなわち、2つの構造が記述されているが、いずれ の構造も平坦な上面を有する長方形の台部と、積重ねることができる同サイズの 複数の支持部からなり、各支持部が台部の裏面と取り外し自在に保合できるため 、使用者の能力や身体的特徴に応じて床から任意の高さまで台部を高くすること ができる。
本発明では、高さが異なる個々のステップ装置の構成要素を必要に応じて組み合 わせて、場所を取らない装置を一体的に組み立てることができる。
図面の簡単な説明 第1図は、本発明の第1の実施例の斜視図である。
第2図は、本発明の第1の実施例の装置の分解斜視図である。
第3図は、本発明の第1の実施例の一部を切り欠いた正面図である。
第4図は、本発明の第2の実施例の分解斜視図である。
第5図は、本発明の第2の実施例の一部を示す正面図である。
第6図は、本発明の第2の実施例の支持部の底部の一部を示す平面図である。
第7図は、本発明の第2の実施例を第5図中の線7−7に沿って見た図である。
■を る の A、第1の実施例 第1−3図において、数字10は調節自在なステップ装置の第1実施例の全体を 示す。本装置は、台部12と台部12を支持面から一定の距離持ち上げるための 複数の手段である支持部14からなる。台部12は長方形で、上部ステップ面1 6と、この面1Bから延在する平行な側壁18と、対向する平行な端壁20から なる。面1Gには上に滑り止め塗膜を施すのが望ましい。
台12の底面には、支持部14を取り外し自在に取り付ける手段が設けられてい る。かかる手段は基本的に、第2.3図に示すように、台部12の裏面に1つ以 上の開口部を設けて支持部I4の上面の一部を嵌合させるようにする。
側壁18と端壁20の底面に長方形の枠22を設ける。枠22は端壁20の下面 に設けた端部材24と、側壁I8の下面に設けた側部材2Bからなる。部材24 .211iは、以下に説明するように、支持部」4の上面と組み合わせた時互い に係合するようにそれぞれ端壁20および側壁18の外側の縁28.30からず らして設けられている。
側壁18の間を横切ってリブ32が延在するが、各側壁とリブ32との距離は支 持部14の幅に等しい。縦長の角柱部材34がリブ32と側壁18が交わる個所 および端壁20と側壁■8が交わる個所に形成されている。長方形のパッド3B が角柱部材34の底部から枠22の下部まで延在するように設けられている。第 2図に示すように、1組のつっばり材38が端壁20とリブ32の間に、またつ っばり材40がリブ32とリブ32の間に、長手方向に沿って設けられている。
つっばり材38.40は台部12を補強する手段である。
支持部14は全て同じ大きさの正方形で、側面42と上面44からなる。上部部 材4Bは上面44の上に載置されているが、四隅と側面42の上端43に隣接す る部分では上面44が露出するようになっている。上部部材46は、上面48と 側面50からなり、側面はそれぞれ上端43からずらしてあり、その端部で内側 に向けられた端52になる。端52によって規定されるスペースは、台部12の 柱34およびパッド36がそこに嵌合する大きさになっている。角柱34が支持 部14上の上記スペース内に嵌合した状態のとき、リブ38の底面が上面48に 係合し、端部材24と側部材2Bが上端43と側面50の間の上面44が露出し た部分に係合する。
各支持部14の下面は、他の支持部14の上部部材と組み合わせることにより支 持部を他の支持部の上に積重ねることができ、また台部夏2の下面に組み付ける ことによりそれぞれの支持部14を取り外し自在に台部12に係合させて台部を 床上に支持することができる。各支持部14の底面には、パッド5Bを有する柱 部材54と1組の補強用リブ58が設けられている。台部I2に係合させる場合 と同様に、支持部14の上にもう1つ別の支持部を積重ねることができる。すな わち、角柱34を端52と上面44によってできるスペース内に嵌合させ、上面 48をリブ58の下面に当接させる。
典型的な台部12の大きさは、48″x 14”x4”又は3B”x 14”x 4”であり、典型的な支持部14の大きさは、14”XI4”X2”である。ス テップ面16は、必要な数の支持部14を追加することにより、床上6インチか ら12インチまで2インチ刻みで高(することができる。また、互いに係合する 支持部14を積重ねて高くしても、安定性が得られる。
B、第2の実施例 第4−7図に、数字100で表される本発明の第2の実施例を示す。この実施例 は、台部112と、床などの支持面から台部112までの高さを縦方向に調節す る手段を設けた複数の支持部114からなる。第2の実施例iooは、耐衝撃性 プラスチックの成形材でできており、第1の実施例10と同じように機能する。
両者の基本的な違いは外観で、第2の実施例100はより「現代的」である。
台部112は全体が長方形で、梨地仕上げの滑り止め塗膜11.7を施した上部 ステップ面116を具備する。側壁および端壁118.120は上面liGから 外側に向かって傾斜し、水平に連続して延在するリブ121で終わる。壁118 .12Gは下方に向かって湾曲して部分123.125になり平坦な底面127 で終わる。第5図から明らかなように、台部112を容易に移動できるように手 掛かり12Bが壁123に設けられている。
第7図に示すように、台部112には、端壁120に近い位置で内壁亘27が側 壁118を横切るように延在し、上面11[iの下から下方に向かって端壁12 0の傾斜面にほぼ平行して突出している。内壁127は端壁120の方向に配置 される水平な基部129として終わる。
各支持部114は台部112の底面に入れ子式に嵌合し、また他の支持部114 の底面にも同様にして嵌合するので、第4図に示すように縦方向に積重ねること ができる。支持部114は、一体になった正方形の部材で、中央部が開口してい る。各支持部は3つの部分からなり、上の部分131はやや丸みを帯びた上部1 33と下方に湾曲する肩135からなり、肩は壁139が懸下する水平のひさし 137で終わる。ひさし137と壁139が中間部分141を形成する。下の部 分143はふくらんだ部分145を有し、リブ147で終わる。内側に湾曲した 底部149はリブ147の下に延在し、平坦な底面151で終わる。手掛かり1 53が各底部149の中央に形成され、支持部1.14を楽に持ち運べるように なっている。 第6図に示すとおり、正方形の凸部155が底面151の四隅に 設けられ、第4図に示す部分145に設けられた凹部157の形状と合うように なっている。支持部114が積重ねられると上の支持部114の凸部155が下 の支持部114内に嵌合し、積重ねられた支持部114を補強する役目を果たし ている。
第7図から明らかなように、各支持部114は湾曲部!63でつながる内壁15 9.161を有し、これらの壁の傾斜は台部112の内壁127の傾斜と同じで ある。壁161の下端は水平に延在する基部165で終わる。
支持部114を入れ子式に台部112の底部内に嵌合させると、肩135が内壁 127に接触し、ひさし137が基部129の下側に係合する。別の支持部11 4を追加した場合、肩135が湾曲部163と壁1131の下側に押し付けられ 、基部165がひさし137に押し付けられるため、追加支持部は、上の支持部 114内と係合する。
上記した支持部14.114と、これらを縦方向に積重ね、かつ台部12.12 0を支えるために用いられる構造部材は、現在実施可能な例のほんの一例にすぎ ず、他の設計による手段を用いてもよい。例えば、台部および支持部I4.11 4の下側に設けた溝と形状が合致しそれと係合する突起リブあるいはプラグを支 持部14.114の上面に形成してもよい。
適正なステップ面16の高さを選択する基準を以下に示す。
面16の高さ 使用者の身長 6インチ 5フイート以下 エアロビックエクササイズの 初心者、妊娠中の者 8インチ 5フイートから5フィートBインチ10インチ 5フィートBインチ から 6フイート 0インチ 12インチ 6フィート1インチ以上 本発明による上記実施例に共通する主な利点は、使用者の身長やフィットネスの レベルに合わせてステップ面IEi、IIGの高さを、適正かつ容易に調節でき る点である。
ステップの高さが変更できるため、使用者は個々のニーズに合わせて運動の強度 を変えることができる。装置10.100は、レッスン中でも支持部14.11 .4を追加したり取り除いたりすることによって調節できる。そのため、運動強 度を心拍数の目標範囲内で正しいレベルに維持することができる。
装置10.100は、使用者の心拍数を増加させるために用いられる。指導者や ビデオを併用しながら、支持部の高さをかえて装置を使用することにより、目標 心拍数の範囲内で危険が少なく運動強度が高いトレーニングを達成できる。
手続補正書(鴎) 平成4年8月7日 1、事件の表示 平成2年特修願第514516号PCT/US9010544 6 2、発明の名称 エアロビックエクササイズ用の調節自在なステップ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 スポーツ ステップ インコーホレーテッド5、補正命令の日付 自 発 6、補正により増加する請求項の数 19(1)別紙のとおり (2)別紙のとおり 特1已1求M囲 (1)(a)使用者が足を載せる上部ステップ面と、該ステップ面の反対側に位 置し特定の形状をもつ裏面とからなる台部と、 (b)該台部を支持面から所定の高さだけ持ち上げるための持ち上げ手段とから なり、該持ち上げ手段は底部外側面とこれに対向する上部外側面をもつ支持部材 を有し、これら外側面の一方は特定の形状をなし、他方の外側面は該台部の裏面 および該支持部の底部外側面と補いあう形状をもち、かつこれらと螺合できるよ うになっているため、使用者は該台部と該支持部材のいずれかを1つ以上用いる ことにより、該台部の高さを調節できるようにしたことを特徴とする、エアロビ ックエクササイズ用の調節自在なステップ構造。
(2)(a)使用者が足を載せる上部ステップ面と、該ステップ面の反対側に位 置し特定の形状をもつ裏面とからなる台部と、 (b)底部外側面とこれに対向する上部外側面をもつ支持部材からなり、外側面 の一方は特定の形状をなし、他方の外側面は、上記台部の裏面および該支持部の 底部外側面と補いあう形状をもち、その縁部の一部が該台部の裏面内部および該 支持部材の底部外側面と螺合可能であるため、使用者は該支持部材のいずれか1 つ以上をもちいることにより、該台部の高さを調節できるようにした、該台部を 支持面から所定の高さだけ持ち上げるための持ち上げ手段と、 (c)該台部の裏面と該支持部材の底部外側面に設けた突起と、該支持部材の上 部外側に設けた凹部とからなり、該突起と凹部は形状が互いに補いあいかつ螺合 し整合することにより、該台部と支持部材を横方向に安定に保つことを特徴とす るエアロビックエクササイズ用の調節自在なステップ構造。
(3)(a)使用者が足を載せるためのほぼ平坦な上部ステップ面と、該ステッ プ面の反対側に位置し特定の形状をもつ少なくとも1つの係合面とからなる台部 と、(b)第一の保合面とこれに対向する第二の保合面とをもつ支持部材からな り、該第二の保合面は特定の形状をもち、第一の保合面は、前記台部の特定形状 をもつ保合面ともう一つの支持部材の保合面の両方と形状が補いあいかつ互いに 螺合できるようになっていることにより、該台部を支持面から所定の高さだけ持 ち上げるための持ち上げ手段と (C)前記第二の係合面の縁部と該台部の特定形状をもつ係合面の縁部とに設け た第一の安定手段と、該第−の安定手段と形状が補いあうことにより互いに螺合 し整合し、かつ該第−の保合面の縁部に設けた第二の安定手段とからなることに より、該台部と該支持部材との横方向の相対位置を安定させることを特徴とする 、エアロビックエクササイズ用の調節自在なステップ構造。
(4)(a)使用者が足を載せる上部ステップ面と、該ステップ面の反対側に位 置し特定の形状をもつ裏面とからなる台部と、 (b)底部外側面とこれに対向する上部外側面を各々もつ一対の支持部材からな り、該上部外側面は特定の形状を有しかつ上記台部の裏面内部に嵌合可能である ため、使用者が該台部とともに該支持部材を利用することにより、該台部を支持 面から所定の高さだけ持ち上げることのできる持ち上げ手段と、 (C)該台部の裏面に少なくとも1つ設けた凹部と、該支持部材の各々の上面に 設けた少なくとも1つの突起とからなり、該凹部と突起が互いに補いあう形状を 有することにより、互いに螺合し整合し、該台部と支持部材を横方向に安定に保 つことを特徴とするエアロビックエクササイズ用の調節自在なステップ構造。
(5)(a)使用者が足を載せるためのほぼ平坦な上部ステップ面と、該ステッ プ面の反対側に位置し特定の形状をもつ裏面とからなる台部と、 (b)該台部のほぼ下部に配置され、水平方向に整合されかつ該台部に嵌合可能 な少なくとも2つの独立支持部材からなり、各支持部の上面が特定の形状をもつ 、該台部を支持面から所定の高さだけ持ち上げるための持ち上げ手段と (C)該台部の裏面に設けた開口部に該支持部材上面の縁部が嵌合することによ り、該台部の裏面内側に組み込まれた該支持部材の上面と螺合する手段と、(d )該台部の裏面に設けた第一の安定手段と、該支持部材の上面に設けた第二の安 定手段とからなり、該第−と第二の安定手段が互いに補いあう形状を持ちかつ互 いに螺合し整合することにより該台部と該支持部材を横方向に安定させることを 特徴とする、エアロビックエクササイズ用の調節自在なステップ構造。
(6)該台部の周囲が曲線を描いていることを特徴とする請求項5に記載の調節 自在なステップ構造。
(7)該ステップ面が使用者の足の滑り止め手段を含むことを特徴とする請求項 5に記載の調節自在なステ・ツブ構造。
(8)(a)使用者が足を載せるためのほぼ平坦な上部ステップ面と、該ステッ プ面の反対側に位置し特定の形状をもつ少なくとも1つの保合面からなる台部と 、(b)水平方向に整合させた少なくとも2つの独立の支持部材からなり、各該 支持部材は特定の形状を有する該台部の係合面と形状が補いあいかつこれと螺合 可能な第一の係合面をもつ、該台部を支持面から所定の高さだけ持ち上げるため の持ち上げ手段と、(e)第一の安定手段と、第一の安定手段と形状が補いあい これと螺合しかつ整合する第二の安定手段とからなり、これにより該支持部材と 台部の横方向の相対位置を安定に保つことを特徴とするエアロビックエクササイ ズ用の調節自在なステップ構造。
(9)該第−と第二の安定手段が、特定の形状を有する該台部の係合面の縁部の いずれか1つと、該第−の係合面の縁部とに配置されていることを特徴とする請 求項8に記載の調節自在なステップ構造。
(10)該台部の周囲が曲線を描いており、該ステップ表面が使用者の足の滑り 止め手段を含むことを特徴とする請求項8に記載の調節自在なステップ構造。
(11)該第−と第二の安定手段が、凹部と該凹部と螺合する突起からなること を特徴とする請求項10に記載の調節自在なステップ構造。
(12)該第−の安定手段が該凹部であり、該第二の安定手段が該突起であるこ とを特徴とする請求項11に記載の調節自在なステップ構造。
(13)(a)使用者が足を載せるためのほぼ平坦な上部ステップ面と該ステッ プ面の反対側に位置し、特定の形状をもつ係合面からなる台部と、 (b)該台部のほぼ下部に配置され、該台部に嵌合自在な支持部材とからなる、 該台部を支持面から所定の高さだけ持ち上げるための持ち上げ手段と、(C)該 台部の下面に組み込まれた該支持部材の上面と螺合し、該台部の下面に支持部材 の上面縁部が挿入される開口部を有する保合手段と、(d)該台部の下面に設け た第一の安定手段と、該支持部材の上面に設けた第二の安定手段とからなり、該 第−と第二の安定手段か互い補いあう形状を持ち互いに螺合し整合することによ り、該台部と該支持部材を横方向に安定させることを特徴とするエアロビックエ クササイズ用の調節自在なステップ構造。
(14)該上部ステップ面が、使用者の足の滑り止め手段を含むことを特徴とす る請求項13に記載の調節自在なステップ構造。
(15)該台部の周囲が曲線を描いていることを特徴とする請求項13に記載の 調節自在なステップ構造。
(1B)(a)使用者が足を載せる上部ステップ面と、該ステップ面の反対側に 位置し特定の形状をもつ裏面からなる台部と、 (b)底部外側面とこれに対向する上部外側面をもつ支持部材からなり、該上部 外側面は該台部の裏面と補いあう形状を持ちかつその縁部の一部が該裏面に嵌合 可能であるため、使用者が該支持部材を用いて、該台部の支持面からの高さを調 節することのできる持ち上げ手段と (C)該台部の裏面と該支持部材の底部外側に設けた突起と、該支持部材の上部 外側に設けた凹部とからなり、該突起と凹部が互いに補いあう形状を有しかつ螺 合し整合することにより、該台部と支持部材を横方向に安定させることを特徴と する、エアロビックエクササイズ用の調節自在なステップ構造。
(17)該持ち上げ手段が一対の支持部材からなることを特徴とする請求項16 に記載の調節自在なステップ構造。
(18)該台部の周囲が曲線を描き、該上部ステップ面が使用者の足の滑り止め 手段を含むことを特徴とする請求項16に記載の調節自在なステップ構造。
(19)(a)使用者が足を載せるためのほぼ平坦な上部ステップ面と該ステッ プ面の反対側に位置し、特定の形状をもつ少なくとも1つの保合面とからなる台 部と、(b)該台部の特定の形状をもつ保合面と形状が補いあいかつこれと螺合 可能な保合面を持つ支持部材とからなり、該台部を支持面から所定の高さだけ持 ち上げるための持ち上げ手段と、 (c)該台部の特定の形状をもつ保合面に位置する第一の安定手段と、該支持部 材の保合面に設けられ、該第−の安定手段と形状が補いあいかつこれと螺合可能 で整合するようになっている第二の安定手段とからなることにより、該支持部材 と台部の横方向の相対位置を安定させることを特徴とする、エアロビックエクサ サイズ用の調節自在なステップ構造。
(20)該持ち上げ手段が少なくとも2つの支持部材からなることを特徴とする 請求項18に記載の調節自在なステップ構造。
(21)該第−の安定手段が該台部係合面の縁部に位置し、該第二の安定手段が 該第−係合面の縁部に位置することを特徴とする請求項19に記載の調節自在な ステ・ツブ構造。
(22)該台部の周囲が曲線を描き、該上部ステップ面が使用者の足の滑り止め 手段を含むことを特徴とする請求項19に記載の調節自在なステップ構造。
(23)該第−と第二の安定手段が、四部と該凹部と螺合する突起からなること を特徴とする請求項19に記載の調節自在なステップ構造。
(24)該第−の安定手段が該凹部であり、第二の安定手段が該突起であること を特徴とする請求項23に記載の調節自在なステップ構造。
(25)(a)使用者が足を載せる上部ステップ面と、該ステップ面の反対側に 設けた裏面と、(b)該台部のほぼ下面に配置され該台部と螺合する支持部材か らなり、該台部を支持面から所定の高さだけ持ち上げるための持ち上げ手段と、 (C)該台部の裏面内部に組み込まれた支持部材の上面と螺合し、該台部の裏面 に設けられ該支持部材上面の縁部が嵌合される開口部からなる保合手段と、(d )該台部の裏面に設けた第一の安定手段と、該支持部材の上面に設けられた第二 の安定手段とからなり、第一と第二の安定手段は互いに形状が補いあいかつ螺合 し整合するため、該台部と該支持部材を横方向に安定させることを特徴とするエ アロビックエクササイズ用の調節自在なステップ構造。
国際調査報告

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)使用者が足を載せる上部ステップ面と、特定の形状を持った裏面を 該ステップ面の反対側に有する台部と、 (b)該台部を支持面から所定の高さ分持ち上げるための複数の支持部からなる 手段とからなり、該支持部はそれぞれ特定の形状を持つ底部と、該台部の裏面お よび該支持部の底部と形状が互いに補いあうようになっており、かつこれらの部 材と取り外し自在に係合できる上面を有することにより、使用者が該台部と1個 以上の該高さを持ち上げるための手段を用いて高さを調節できることを特徴とす る 調節自在のエアロピックエクササイズ用ステップ装置。
  2. (2)該台部が長方形であることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の調 節自在なステップ装置。
  3. (3)該支持部が同じ大きさであることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記 載の調節自在なステップ装置。
  4. (4)特定の形状を持つ該台部の該裏面に、該支持部の上面の一部が嵌合する開 口部を設けたことを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の調節自在なステ ップ装置。
  5. (5)該台部が、該上部ステップ面から延在する側壁および端壁と、該端壁の近 辺で該支持部と嵌合する該裏面からなることを特徴とする特許請求の範囲第2項 に記載の調節自在なステップ装置。
  6. (6)特定の形状を持つ該支持部の底部に、別の支持部の上面の一部と選択的に 嵌合するための開口部を設けたことを特徴とする、特許請求の範囲第5項に記載 の調節自在ステップ装置。
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