JPH084637B2 - エアロビック体操用の高さ調節可能な壇構造体 - Google Patents
エアロビック体操用の高さ調節可能な壇構造体Info
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- JPH084637B2 JPH084637B2 JP2514516A JP51451690A JPH084637B2 JP H084637 B2 JPH084637 B2 JP H084637B2 JP 2514516 A JP2514516 A JP 2514516A JP 51451690 A JP51451690 A JP 51451690A JP H084637 B2 JPH084637 B2 JP H084637B2
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B1/00—Horizontal bars
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B23/00—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body
- A63B23/035—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for limbs, i.e. upper or lower limbs, e.g. simultaneously
- A63B23/04—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for limbs, i.e. upper or lower limbs, e.g. simultaneously for lower limbs
- A63B23/0405—Exercising apparatus specially adapted for particular parts of the body for limbs, i.e. upper or lower limbs, e.g. simultaneously for lower limbs involving a bending of the knee and hip joints simultaneously
- A63B23/0458—Step exercisers without moving parts
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Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はエアロビック体操用具に関する。特にエアロ
ビック体操用の高さ調節可能な壇構造体に関する。
ビック体操用の高さ調節可能な壇構造体に関する。
従来の技術 エアロビック体操において段階を昇降することを基本
とする条件作りの方法が用いられていることは周知であ
る。特にそれは心臓の血管を補強すると同時に、持続力
を高めるために多用される。例えば、60分間のエアロビ
ックの訓練の間に参加者は任意の手持ち重りをもちなが
らいろいろな高さの壇を昇降する。そのような訓練時間
の中の5分から25分間、このような昇降を続け、その他
の従来のエアロビックの運動と組み合わせる。
とする条件作りの方法が用いられていることは周知であ
る。特にそれは心臓の血管を補強すると同時に、持続力
を高めるために多用される。例えば、60分間のエアロビ
ックの訓練の間に参加者は任意の手持ち重りをもちなが
らいろいろな高さの壇を昇降する。そのような訓練時間
の中の5分から25分間、このような昇降を続け、その他
の従来のエアロビックの運動と組み合わせる。
発明が解決しようとする問題点 現在の階段昇降プログラムの欠点は固定した高さの壇
を使用していることで、このような壇は参加者の身長
や、エアロビックスに対する習熟度に容易に合わせるこ
とができない。また固定高の階段乃至は壇では運動の強
さを変えることが困難である。グループでのレッスンの
場合、適当な寸法を選ぶのではなく、単にそこで使える
ようになっているという理由で、特定の高さの壇を使わ
ざるを得ない。このため訓練が人によって難しすぎた
り、易しすぎたりする。また家庭用の場合、高さを固定
した壇では、使用者の条件に応じた訓練や、インターバ
ル トレイニングができない。
を使用していることで、このような壇は参加者の身長
や、エアロビックスに対する習熟度に容易に合わせるこ
とができない。また固定高の階段乃至は壇では運動の強
さを変えることが困難である。グループでのレッスンの
場合、適当な寸法を選ぶのではなく、単にそこで使える
ようになっているという理由で、特定の高さの壇を使わ
ざるを得ない。このため訓練が人によって難しすぎた
り、易しすぎたりする。また家庭用の場合、高さを固定
した壇では、使用者の条件に応じた訓練や、インターバ
ル トレイニングができない。
問題点を解決する手段 上述のような欠点を解決するためには、単一の用具で
使用者が昇降する壇で支持面即ち床からの高さを調節で
きるような構造をもつものを考えればよい。長方形の壇
本体を支える支持台を複数個使用し、その個数を変える
ことによって高さを調節することが考えられるが、これ
らの各部が容易に着脱できるもので、且つ使用中安定な
ものでなければならない。
使用者が昇降する壇で支持面即ち床からの高さを調節で
きるような構造をもつものを考えればよい。長方形の壇
本体を支える支持台を複数個使用し、その個数を変える
ことによって高さを調節することが考えられるが、これ
らの各部が容易に着脱できるもので、且つ使用中安定な
ものでなければならない。
以下に示す2つの実施例では長方形の壇と、その下に
とりはずし自在で嵌合できるような等しい寸法の支持台
を複数個使用し、使用者の技量と身体的特徴によって、
壇の床からの高さを段階的に変えられるようにしてい
る。
とりはずし自在で嵌合できるような等しい寸法の支持台
を複数個使用し、使用者の技量と身体的特徴によって、
壇の床からの高さを段階的に変えられるようにしてい
る。
各種のトレイニングに必要な高さをとり得る1つの壇
構造体としてまとめることによって省スペース型のもの
としている。
構造体としてまとめることによって省スペース型のもの
としている。
発明を実施する最良の方法 A.第1の実施例 第1〜3図において、数字10は高さ調節可能な壇構造体
の第1実施例の全体を示す。本構造体は、壇本体(12)
とこれを支持床面から一定の距離高くするための複数の
支持台(14)とからなる。壇本体(12)は長方形で、頂
部踏み面(16)と、この面(16)から延在する平行な側
壁(18)と、対向する平行な端壁(20)からなる。面
(16)には上に滑り止め塗膜を施すのが望ましい。
の第1実施例の全体を示す。本構造体は、壇本体(12)
とこれを支持床面から一定の距離高くするための複数の
支持台(14)とからなる。壇本体(12)は長方形で、頂
部踏み面(16)と、この面(16)から延在する平行な側
壁(18)と、対向する平行な端壁(20)からなる。面
(16)には上に滑り止め塗膜を施すのが望ましい。
壇本体(12)の底面には、支持台(14)を取り外し自
在に取り付ける手段が設けられている。着脱は基本的
に、第2、3図に示すように、壇本体(12)の裏面に1
つ以上の開口部を設けて、ここに支持台(14)の上面の
一部を嵌合させることによって行う。壇本体の側壁(1
8)と端壁(20)の底面の縁は長方形の枠(22)となっ
ている。枠(22)は端壁(20)の下面に設けた端部材
(24)と、側壁(18)の下面に設けた側部材(26)から
なる。部材(24、26)は、以下に説明するように、壇本
体を支持台(14)の上面と組み合わせる時上面上の凸面
(10)と互いに係合するようになっており、それぞれ端
壁(20)および側壁(18)の外側の縁(28、30)からは
少しずらしてある。
在に取り付ける手段が設けられている。着脱は基本的
に、第2、3図に示すように、壇本体(12)の裏面に1
つ以上の開口部を設けて、ここに支持台(14)の上面の
一部を嵌合させることによって行う。壇本体の側壁(1
8)と端壁(20)の底面の縁は長方形の枠(22)となっ
ている。枠(22)は端壁(20)の下面に設けた端部材
(24)と、側壁(18)の下面に設けた側部材(26)から
なる。部材(24、26)は、以下に説明するように、壇本
体を支持台(14)の上面と組み合わせる時上面上の凸面
(10)と互いに係合するようになっており、それぞれ端
壁(20)および側壁(18)の外側の縁(28、30)からは
少しずらしてある。
対向する側壁(18)の間を横断する形に横ばり(32)
がつけられているが、各側壁と横ばり(以下リブと略称
する)(32)との距離は支持台(14)の幅に等しい。縦
長の角柱部材(34)がリブ(32)と側壁(18)が交わる
角および端壁(20)と側壁(18)が交わる角に形成され
ている。長方形のパッド(36)が角柱部材(34)の底部
にとりつけられており、枠(22)の下にはみ出すように
なっている。第2図に示すように、1組の横ばり(38)
が端壁(20)とリブ(32)の間に、また横ばり(40)が
対向する2つのリブ(32)の間に長手方向に沿って設け
られている。横ばり(38、40)は壇本体(12)を補強す
る手段である。
がつけられているが、各側壁と横ばり(以下リブと略称
する)(32)との距離は支持台(14)の幅に等しい。縦
長の角柱部材(34)がリブ(32)と側壁(18)が交わる
角および端壁(20)と側壁(18)が交わる角に形成され
ている。長方形のパッド(36)が角柱部材(34)の底部
にとりつけられており、枠(22)の下にはみ出すように
なっている。第2図に示すように、1組の横ばり(38)
が端壁(20)とリブ(32)の間に、また横ばり(40)が
対向する2つのリブ(32)の間に長手方向に沿って設け
られている。横ばり(38、40)は壇本体(12)を補強す
る手段である。
支持台(14)は全て同じ大きさの正方形で、側面(4
2)と上面(44)からなる。凸面(46)が上面(44)の
上を覆っているが、その四隅と側面(42)の上面の縁
(43)に隣接する狭い部分では上面(44)が露出するよ
うになっている。凸面(46)は、上面(48)と側面(5
0)からなり、側面はそれぞれ台の上面の縁(43)から
ずらしてあり、その端部は内側に欠きとられて端(52)
になる。端(52)によって規定されるスペースは、壇本
体(12)の角柱(34)およびパッド(36)がそこに嵌合
する大きさになっている。角柱(34)が支持台(14)上
の上記スペース内に嵌合した状態のとき、リブ(38)の
底面が凸面の上面(48)に嵌合し、端部材(24)と側部
材(26)が支持台の上縁(43)と凸面の側面(50)の間
の上面(44)が露出した部分に嵌合する。
2)と上面(44)からなる。凸面(46)が上面(44)の
上を覆っているが、その四隅と側面(42)の上面の縁
(43)に隣接する狭い部分では上面(44)が露出するよ
うになっている。凸面(46)は、上面(48)と側面(5
0)からなり、側面はそれぞれ台の上面の縁(43)から
ずらしてあり、その端部は内側に欠きとられて端(52)
になる。端(52)によって規定されるスペースは、壇本
体(12)の角柱(34)およびパッド(36)がそこに嵌合
する大きさになっている。角柱(34)が支持台(14)上
の上記スペース内に嵌合した状態のとき、リブ(38)の
底面が凸面の上面(48)に嵌合し、端部材(24)と側部
材(26)が支持台の上縁(43)と凸面の側面(50)の間
の上面(44)が露出した部分に嵌合する。
各支持台(14)の下面は、他の支持台(14)の上部の
凸面と組み合わせることにより支持台を他の支持台の上
に積重ねることができ、また壇本体(12)の下面も支持
台の上面に組み合わせることができる。それ故各支持台
(14)は取り外し自在に壇本体(12)に係合させてこれ
を床上に支持することができる。各支持台(14)の底面
には、パッド(56)を有する角柱部材(54)と1組の補
強用リブ(58)が設けられている。壇本体(12)に係合
させる場合と同様に、支持台(14)の上にもう1つ別の
支持台を積重ねることができる。すなわち、角柱(54)
を端(52)と上面(44)によってできるスペース内に嵌
合させ、上面(48)をリブ(58)の下面に当接させる。
凸面と組み合わせることにより支持台を他の支持台の上
に積重ねることができ、また壇本体(12)の下面も支持
台の上面に組み合わせることができる。それ故各支持台
(14)は取り外し自在に壇本体(12)に係合させてこれ
を床上に支持することができる。各支持台(14)の底面
には、パッド(56)を有する角柱部材(54)と1組の補
強用リブ(58)が設けられている。壇本体(12)に係合
させる場合と同様に、支持台(14)の上にもう1つ別の
支持台を積重ねることができる。すなわち、角柱(54)
を端(52)と上面(44)によってできるスペース内に嵌
合させ、上面(48)をリブ(58)の下面に当接させる。
典型的な壇本体(12)の大きさは、48″×14″×4″
又は36″×14″×4″であり、典型的な支持台(14)の
大きさは、14″×14″×2″である。踏み面(16)は、
必要な数の支持台(14)を追加することにより、床上6
インチから12インチまで2インチ刻みで高くすることが
できる。また、互いに係合する支持台(14)を積重ねて
高くしても、上述の端(52)と角柱(34又は54)による
インターロックによって、全体としての安定性が得られ
る。
又は36″×14″×4″であり、典型的な支持台(14)の
大きさは、14″×14″×2″である。踏み面(16)は、
必要な数の支持台(14)を追加することにより、床上6
インチから12インチまで2インチ刻みで高くすることが
できる。また、互いに係合する支持台(14)を積重ねて
高くしても、上述の端(52)と角柱(34又は54)による
インターロックによって、全体としての安定性が得られ
る。
B.第2の実施例 第4−7図に、数字100で表される本発明の第2の実施
例を示す。この実施例は、壇本体(112)と、床などの
支持面から壇本体(112)までの高さを縦方向に調節す
るために複数の支持台(114)からなる手段とを含む。
第2の実施例(100)は、耐衝撃性プラスチックの成形
材でできており、第1の実施例(10)と同じように機能
する。両者の基本的な違いは外観で、第2の実施例(10
0)はより「現代的」である。
例を示す。この実施例は、壇本体(112)と、床などの
支持面から壇本体(112)までの高さを縦方向に調節す
るために複数の支持台(114)からなる手段とを含む。
第2の実施例(100)は、耐衝撃性プラスチックの成形
材でできており、第1の実施例(10)と同じように機能
する。両者の基本的な違いは外観で、第2の実施例(10
0)はより「現代的」である。
壇本体(112)は全体が長方形で、梨地仕上げの滑り
止め塗膜(117)を施した頂部踏み面(116)を具備す
る。側壁および端壁(118、120)は上面(116)から曲
る傾斜面を形成し、その端は、各面を連続してつなぐ頂
面(116)に平行なリブ(121)で終わる。壁(118、12
0)はリブ(121)を過ぎると下方に向かって湾曲して壁
(123、125)になり平坦な底面(129)で終わる。第5
図から明らかなように、壇本体(112)を容易に持ち運
べるように底面(129)は壁(123)に設けられた手掛け
となっている。第7図に示すように、壇本体(112)に
は、端壁(120)の内壁(127)が両側壁(118)の間に
またがって上面(116)の下から下方に向かって端壁(1
20)の傾斜面にほぼ平行して設けられている。内壁(12
7)は端壁(120)の方向に曲って水平な底面(129)と
して終わる。
止め塗膜(117)を施した頂部踏み面(116)を具備す
る。側壁および端壁(118、120)は上面(116)から曲
る傾斜面を形成し、その端は、各面を連続してつなぐ頂
面(116)に平行なリブ(121)で終わる。壁(118、12
0)はリブ(121)を過ぎると下方に向かって湾曲して壁
(123、125)になり平坦な底面(129)で終わる。第5
図から明らかなように、壇本体(112)を容易に持ち運
べるように底面(129)は壁(123)に設けられた手掛け
となっている。第7図に示すように、壇本体(112)に
は、端壁(120)の内壁(127)が両側壁(118)の間に
またがって上面(116)の下から下方に向かって端壁(1
20)の傾斜面にほぼ平行して設けられている。内壁(12
7)は端壁(120)の方向に曲って水平な底面(129)と
して終わる。
各支持台(114)は壇本体(112)の底面に入れ子式に
嵌合し、また他の支持台(114)の底面にも同様にして
嵌合するので、第4図に示すように縦方向に積重ねるこ
とができる。支持台(114)は、一体成形された正方形
の部材で、中央部が開口している。各支持台は3つの部
分からなり、上の部分(131)はやや丸みを帯びた上部
(133)と下方に曲る側面となる肩(135)からなり、肩
は水平のひさし(137)で終わり、そこから側壁(139)
になる。ひさし(137)と側壁(139)が中間部分(14
1)を形成する。下の部分(143)はふくらんだ部分(14
5)を有し、これはリブ(147)で終わる。そこから内側
に湾曲した下側部分(149)がリブ(147)の下に延在
し、平坦な底面(151)で終わる。手掛かり(153)が該
下側部分(149)の中央に形成され、支持台(114)を楽
に持ち運べるようになっている。
嵌合し、また他の支持台(114)の底面にも同様にして
嵌合するので、第4図に示すように縦方向に積重ねるこ
とができる。支持台(114)は、一体成形された正方形
の部材で、中央部が開口している。各支持台は3つの部
分からなり、上の部分(131)はやや丸みを帯びた上部
(133)と下方に曲る側面となる肩(135)からなり、肩
は水平のひさし(137)で終わり、そこから側壁(139)
になる。ひさし(137)と側壁(139)が中間部分(14
1)を形成する。下の部分(143)はふくらんだ部分(14
5)を有し、これはリブ(147)で終わる。そこから内側
に湾曲した下側部分(149)がリブ(147)の下に延在
し、平坦な底面(151)で終わる。手掛かり(153)が該
下側部分(149)の中央に形成され、支持台(114)を楽
に持ち運べるようになっている。
第6図に示すとおり、正方形の凸部(155)が底面(1
51)の四隅に設けられ、第4図に示す部分(145)に設
けられた凹部(157)の形状と合うようになっている。
支持台(114)が積重ねられると上の支持台(114)の凸
部(155)が下の支持台(114)内の凹部(157)に嵌合
し、積重ねられた支持台(114)を補強する役目を果た
している。
51)の四隅に設けられ、第4図に示す部分(145)に設
けられた凹部(157)の形状と合うようになっている。
支持台(114)が積重ねられると上の支持台(114)の凸
部(155)が下の支持台(114)内の凹部(157)に嵌合
し、積重ねられた支持台(114)を補強する役目を果た
している。
第7図から明らかなように、各支持台(114)は湾曲
部(163)でつながる内壁(159、161)を有し、これら
の壁の傾斜は壇本体(112)の内壁(127)の傾斜と同じ
である。壁(161)の下端は水平な底部(165)となって
いる。
部(163)でつながる内壁(159、161)を有し、これら
の壁の傾斜は壇本体(112)の内壁(127)の傾斜と同じ
である。壁(161)の下端は水平な底部(165)となって
いる。
支持台(114)を入れ子式に壇本体(112)の底部内に
嵌合させると、肩(135)が内壁(127)に接触し、ひさ
し(137)が水面な底面(129)の下面に係合する。別の
支持台(114)を追加した場合、肩(135)が湾曲部(16
3)と壁(161)の下側に押し付けられ、底部(165)が
ひさし(137)に押し付けられるため、追加した支持台
は、上の支持台(114)と嵌合する。
嵌合させると、肩(135)が内壁(127)に接触し、ひさ
し(137)が水面な底面(129)の下面に係合する。別の
支持台(114)を追加した場合、肩(135)が湾曲部(16
3)と壁(161)の下側に押し付けられ、底部(165)が
ひさし(137)に押し付けられるため、追加した支持台
は、上の支持台(114)と嵌合する。
上記した支持台(14、114)と、これらを縦方向に積
重ね、かつ壇本体(12、120)を支えるために用いられ
る構造手段は、現在実施可能な例のほんの一例にすぎ
ず、多くの他の設計による手段を用いることができる。
例えば、壇本体および支持台(14、114)の下側に溝を
設け、これと形状が補間しそれと係合する突起リブある
いはプラグを支持台(14、114)の上面に形成すること
なども、代替案の1つである。
重ね、かつ壇本体(12、120)を支えるために用いられ
る構造手段は、現在実施可能な例のほんの一例にすぎ
ず、多くの他の設計による手段を用いることができる。
例えば、壇本体および支持台(14、114)の下側に溝を
設け、これと形状が補間しそれと係合する突起リブある
いはプラグを支持台(14、114)の上面に形成すること
なども、代替案の1つである。
身体条件に合う踏み面(16)の高さを選択するための
基準を以下に示す。面(16)の高さ 使用者の身長等 6インチ 5フィート以下の人、 エアロビック体操の初心者、 妊娠中の者 8インチ 5フィートから5フィート6インチ 10インチ 5フィート6インチから 6フィート0インチ 12インチ 6フィート1インチ以上 発明の効果 本発明による上記実施例に共通する主な利点は、使用
者の身長や適応度のレベルに合わせて踏み面(16、11
6)の高さを、適正かつ容易に調節できる点である。ス
テップの高さが変更できるため、使用者は個々のニーズ
に合わせて運動の強度を変えることができる。装置(1
0、100)は、レッスン中でも支持台(14、114)を追加
したり取り除いたりすることによって調節できる。その
ため、運動強度を心拍数の目標範囲内で正しいレベルに
維持することができる。
基準を以下に示す。面(16)の高さ 使用者の身長等 6インチ 5フィート以下の人、 エアロビック体操の初心者、 妊娠中の者 8インチ 5フィートから5フィート6インチ 10インチ 5フィート6インチから 6フィート0インチ 12インチ 6フィート1インチ以上 発明の効果 本発明による上記実施例に共通する主な利点は、使用
者の身長や適応度のレベルに合わせて踏み面(16、11
6)の高さを、適正かつ容易に調節できる点である。ス
テップの高さが変更できるため、使用者は個々のニーズ
に合わせて運動の強度を変えることができる。装置(1
0、100)は、レッスン中でも支持台(14、114)を追加
したり取り除いたりすることによって調節できる。その
ため、運動強度を心拍数の目標範囲内で正しいレベルに
維持することができる。
壇構造体(10、100)は、使用者の心拍数を増加させ
るために用いられる。指導者やビデオによる指導の下
に、支持台の高さをかえることにより、目標心拍数の範
囲内で危険が少なく運動強度が高いトレーニングを達成
できる。
るために用いられる。指導者やビデオによる指導の下
に、支持台の高さをかえることにより、目標心拍数の範
囲内で危険が少なく運動強度が高いトレーニングを達成
できる。
図面の簡単な説明 第1図は本発明の第1の実施例の斜視図であり、 第2図は本発明の第1の実施例の構造が分かるように
分解して示した斜視図であり、 第3図は本発明の第1の実施例の正面図、一部分を切
り欠いて示してある。
分解して示した斜視図であり、 第3図は本発明の第1の実施例の正面図、一部分を切
り欠いて示してある。
第4図は本発明の第2の実施例の斜視図で、支持台の
一部を切り欠いた図も示しており、 第5図は本発明の第2の実施例の一部分を示す斜視図
であり、 第6図は本発明の第2の実施例を構成する支持台のう
ちの1つの底面の一部分を示し、 第7図は第5図の7−7線で一部分を切断した、本発
明の第2の実施例の一部断面図である。
一部を切り欠いた図も示しており、 第5図は本発明の第2の実施例の一部分を示す斜視図
であり、 第6図は本発明の第2の実施例を構成する支持台のう
ちの1つの底面の一部分を示し、 第7図は第5図の7−7線で一部分を切断した、本発
明の第2の実施例の一部断面図である。
12,112……壇本体 14,114……支持台 16,116……踏み面 22,24,26……底面の枠(22)とその部材 32,38,40,58……横ばり(リブと略称) 34,54……角柱材(補強兼嵌合に有用) 36,56……パッド 44……支持台の上面 46……(支持台の上面上の)凸面 52……(凸面の角の欠きとられた部分で44と共に34,54
の角柱材の受け部を形成する)端 117……滑り止め手段 118,120……(壇本体の上半分の側面、端面となる)壁 123,125……(壇本体の下半分の側面、端面となる)壁 121……(118と123,120と125の境界にある)リブ 127……(壁(120)の厚みを作る)内壁 129……壇本体の底面(手掛け) 131……支持台の上の部分 135……支持台の上の部分の側壁の肩 137……支持台の中段のひさし 143……支持台の下の部分 145,149……支持台の下の部分の上側の面と下側の面 153……手掛り 155……支持台底部の凸部 157……支持台の下半分の上面にある凹部 159,161……支持台の上半分の面135,145に対する内壁 163……内壁(159,161)をつなぐ湾曲部 165……下の支持台のひさし(137)に支えられる上の支
持台の底部 発明の概要 使用者が足を載せる壇と支持台とからなり、壇の上側
の面が支持面から使用者の能力や身体的条件に応じた高
さになるように1個以上の支持台を取り外し自在に積重
ねられるようにした高さ調節可能なエアロビック体操用
の壇構造体。
の角柱材の受け部を形成する)端 117……滑り止め手段 118,120……(壇本体の上半分の側面、端面となる)壁 123,125……(壇本体の下半分の側面、端面となる)壁 121……(118と123,120と125の境界にある)リブ 127……(壁(120)の厚みを作る)内壁 129……壇本体の底面(手掛け) 131……支持台の上の部分 135……支持台の上の部分の側壁の肩 137……支持台の中段のひさし 143……支持台の下の部分 145,149……支持台の下の部分の上側の面と下側の面 153……手掛り 155……支持台底部の凸部 157……支持台の下半分の上面にある凹部 159,161……支持台の上半分の面135,145に対する内壁 163……内壁(159,161)をつなぐ湾曲部 165……下の支持台のひさし(137)に支えられる上の支
持台の底部 発明の概要 使用者が足を載せる壇と支持台とからなり、壇の上側
の面が支持面から使用者の能力や身体的条件に応じた高
さになるように1個以上の支持台を取り外し自在に積重
ねられるようにした高さ調節可能なエアロビック体操用
の壇構造体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハンド ピーター エイチ アメリカ合衆国 30309 ジョージア州 アトランタ アンスレイ ドラウヴ 9番 (56)参考文献 実開 昭61−14081(JP,U) 実開 昭57−107560(JP,U) 米国特許4678234(US,A) 米国特許4561652(US,A) 米国特許2933850(US,A)
Claims (25)
- 【請求項1】エアロビック体操用の高さ調節可能な壇構
造体において、該構造体(10)が: (a)使用者の足を載せる総体的に平坦な頂部踏み面
(16)と該頂部踏み面の反対側にあって、特定の形状を
もつ底面とを有する壇本体(12)と; (b)前記壇本体を支持床面から選ばれた距離だけ上に
あげるために上面と底面とで異なる形状の面構造をも
ち、相互に積み重ねられる支持台を含む高さ調節手段
と; を含み、該面構造のうちの上面のものが前記壇本体の底
面構造とも他の支持台の底面構造とも相補的な形状をも
ち、相互に嵌合するようになっていて、使用者が該壇本
体と共に、1又は数個の支持台を選択して使用すること
によって、該壇本体の頂部踏み面の支持床面からの高さ
を調節できることを特徴とする壇構造体。 - 【請求項2】エアロビック体操用の高さ調節可能な壇構
造体において、該構造体が: (a)使用者の足が乗る総体として平坦な頂部踏み面
と、該頂部踏み面の反対側にあって特定の形状を有する
底面とをもつ壇本体と; (b)該壇本体を支持床面から選ばれた高さだけ上にあ
げるために挿入する支持台を含む高さ調節手段とを含
み、 該支持台が底面構造とその反対側に上面構造とをもち、 該上面構造が前記壇本体の底面にも、該支持台の底面構
造に対しても相補的な形状であり、これらの底面の縁の
部分に沿って、これらの何れとも嵌合することができ、
これによって、使用者が前記壇本体と一緒に該支持台を
1ケ又は数個使って、該壇本体の支持床面からの高さを
調節し得ることと; 更に該壇構造体が: (c)前記壇本体の底面上と前記支持台の底面構造上に
は突起物(36)を、該支持台の上面構造には凹部(52)
を有し、該突起物と、該凹部とは互いに相補的な形状を
もち、噛み合う形で嵌合し、該壇本体と該支持台とを横
方向に対して安定化させることを、特徴とする、壇構造
体。 - 【請求項3】エアロビック体操用の高さ調節可能な壇構
造体において、該壇構造体が: (a)使用者の足が乗る頂部踏み面と、該頂部踏み面の
反対側の底面に少くとも1つの嵌合表面とをもつ壇本体
と; (b)第1の嵌合面(46,52)と反対側に特定の形状を
有する第2の嵌合面(58,54)とをもつ支持台を含み、
前記壇本体を支持床面から選び得る高さだけ上に位置さ
せるための手段とを含み; 該第1の嵌合面が前記壇本体の嵌合表面と、他の支持台
の該第2の嵌合面との両方に対して相補的な形状を有し
て、噛み合うようになっていて、さらに該壇構造体が: (c)前記支持台の第2の嵌合面の縁の部分と前記壇本
体の縁の部分とにある第1の安定化手段(36,56)と、
前記第1の嵌合面の縁の部分にあって、該第1の安定化
手段と相補的な形状を有し、これと噛み合う第2の安定
化手段(52)とを含み、これによって前記壇本体の前記
支持台に対する横方向の位置を安定化することを特徴と
する、エアロビック体操用の高さ調節可能な壇構造体。 - 【請求項4】エアロビック体操用の高さ調節可能な壇構
造体において、該構造体が: (a)使用者の足が乗る頂部踏み面と、該頂部踏み面の
反対側に特定の形状を有する底面とをもつ壇本体と; (b)一対の支持台を含み、前記壇本体を支持床面から
選び得る高さだけ上にあげるための高さ調節手段とを含
み; 該支持台が底面構造と、他の支持台の底面構造と前記壇
本体の底面とに噛み合う形状を有する上面構造とをも
ち、これによって、使用者が必要数の支持台を該壇本体
と組み合わせて使用することによって前記高さを調節し
得ることと、更に前記壇構造体が: (c)前記壇本体の底面上の少くとも1つの突起物と、
前記支持台の上面構造上に少くとも1つの凹部とを含
み、該突起物と該凹部とは、相補的な形状を有し、互い
に噛み合うようになっていて、該壇本体と該支持台の横
方向の安定化を齎らすことを特徴とする、壇構造体。 - 【請求項5】エアロビック体操用の壇構造体において該
構造体(100)が: (a)使用者の足が乗る総体として平坦な頂部踏み面
(116)と該頂部踏み面と反対側に底面とを有する壇本
体(112)と: (b)前記壇本体の下に水平方向に離れて並んで配設さ
れ、特定の形の上部表面をもち、該壇本体の底面と嵌合
する少くとも2つの支持台(114)を含み、これによっ
て該壇本体を支持床面から選び得る高さに位置させるた
めの手段と; (c)前記支持台の上部表面を前記壇本体の床面の中の
部分と嵌合させるために、該支持台の上部表面の縁の部
分をその中に納めるようになっている該底面にある開口
部を含む嵌合手段と; (d)相補的な形状を有し、互いに噛み合って、前記壇
本体と前記支持台との間の横方向の位置を安定させるた
めの、該壇本体の底面上にある第1の安定化手段(127,
129)と、該支持台の上部表面にある第2の安定化手段
(135,137)とを含むことを特徴とする、エアロビック
体操用の高さ調節可能な壇構造体。 - 【請求項6】前記壇本体の輪郭が等高線で描くように丸
味をもっていることを特徴とする、請求項(5)に記載
の壇構造体。 - 【請求項7】頂部踏み面が使用者の足が滑らないように
する手段を含むことを特徴とする、請求項(5)に記載
の壇構造体。 - 【請求項8】エアロビック体操に用いる高さ調節可能な
壇構造体において、該壇構造体が: (a)使用者の足が乗る総体として平坦な頂部踏み面と
該踏み面と反対側に少くとも1つの特定の形状をもつ嵌
合用底面とを有する壇本体と; (b)前記壇本体の下に水平方向に離れて並んで配設さ
れ、該壇本体の特定の形の底面と相補的な形状をもち、
これと嵌合する少くとも2つの支持台を含み、該壇本体
を支持表面から選び得る高さに上げるための手段と; (c)前記支持台の前記壇本体の横方向の位置を相互に
対して安定させるために、互いに相補的な形状をもち、
嵌合するような関係になっている第1の安定化手段と第
2の安定化手段とを含むことを特徴とする、壇構造体。 - 【請求項9】請求項(8)に記載の壇構造体において、
前記第1および第2の安定化手段が、それぞれ前記壇本
体の特定の形状をもつ底面の縁の部分と、前記支持台の
第1の嵌合用表面の縁の部分との上にあることを特徴と
する壇構造体。 - 【請求項10】請求項(8)に記載の壇構造体におい
て、前記壇本体がその輪郭部分を丸味づけられており、
該壇本体の前記頂部踏み面が使用者の足の滑り止め手段
(117)を含むことを特徴とする壇構造体。 - 【請求項11】請求項(10)に記載の壇構造体におい
て、前記第1および第2の安定化手段が凹部と該凹部に
嵌合する突起部を含むことを特徴とする壇構造体。 - 【請求項12】請求項(11)に記載の壇構造体におい
て、前記第1の安定化手段が前記凹部であり、第2の安
定化手段が前記突起部であることを特徴とする壇構造
体。 - 【請求項13】エアロビック体操に用いる高さ調節可能
な壇構造体において、該壇構造体が: (a)使用者の足が乗る総体として平坦な頂部踏み面
と、該踏み面の反対側に底面とを有する壇本体と; (b)前記壇本体の下に配設されて、これと嵌合するこ
とのできる支持台を含み、該壇本体を、支持床面から選
び得る距離だけ高くするための手段と; (c)前記壇本体の底面に開口部を含み、前記支持台の
上面の縁の部分をその中に受け入れることによって、該
支持台の上面を該壇本体の底面と嵌合させるための手段
と; (d)互いに相補的な形状を有し、相互に嵌合して、前
記壇本体と前記支持台とを横方向に安定させるための、
該壇本体の底面にある第1の安定化手段と、該支持台の
上面にある第2の安定化手段とを含むことを特徴とする
壇構造体。 - 【請求項14】前記頂部踏み面が使用者の足の滑り止め
手段を含むことを特徴とする、請求項(13)に記載の壇
構造体。 - 【請求項15】前記支持台がその周囲を丸く縁取りされ
ていることを特徴とする、請求項(13)に記載の壇構造
体。 - 【請求項16】エアロビック体操に用いる高さ調節可能
な壇構造体において、該壇構造体が: (a)使用者の足が乗る総体として平坦な頂部踏み面
と、該踏み面の反対側に特定の形状を有する底面とを有
する壇本体と; (b)底部構造面と反対側に上部構造面とをもち、該上
部構造面がその縁の部分に沿って、前記壇本体の底面と
嵌合する形状となっている支持台を含み、これを使って
使用者が該壇本体の高さを調節することができる壇位置
上げ手段と; (c)互いに相補的な形状を有し、嵌合して前記壇本体
と前記支持台とを横方向に安定化させるために、該壇本
体の底面と該支持台の底部構造面とにある突起部と、該
支持台の上部構造面にある凹部とを含むことを特徴とす
る壇構造体。 - 【請求項17】前記壇位置上げ手段が一対の支持台を含
むことを特徴とする請求項(16)に記載の壇構造体。 - 【請求項18】請求項(16)に記載の壇構造体におい
て、前記壇本体がその周囲を丸く縁どりされており、前
記頂部踏み面が使用者の足の滑り止め手段を含むことを
特徴とする壇構造体。 - 【請求項19】エアロビック体操用の高さ調節可能な壇
構造体において、該壇構造体が: (a)使用者の足を載せる総体的に平坦な頂部踏み面
と、少くとも1つの特定の形状を有する該踏み面と反対
側にある面とを有する壇本体と; (b)前記壇本体の前記特定の形状を有する底面と相補
的な形状を有し、これと嵌合する嵌合面をもつ支持台を
含み、該壇本体を選び得る高さだけ高くするための高さ
調節手段と; (c)互いに相補的な形状を有し、嵌合して前記壇本体
と前記支持台とを横方向に安定化するために、該壇本体
の特定の形状をもつ底面上にある第1の安定化手段と、
該支持台の上面にある第2の安定化手段とを含むことを
特徴とする壇構造体。 - 【請求項20】前記高さ調節手段が少くとも2ケの支持
台を含むことを特徴とする請求項(19)に記載の壇構造
体。 - 【請求項21】請求項(19)に記載の壇構造体におい
て、第1の安定化手段が前記壇本体の嵌合面の縁部分に
あり、第2の安定化手段が前記支持台の上面の縁部分に
あることを特徴とする壇構造体。 - 【請求項22】請求項(19)に記載の壇構造体におい
て、前記壇本体がその周囲を丸く縁どられていること、
および前記頂部踏み面が使用者の足の滑り止め手段を含
むことを特徴とする壇構造体。 - 【請求項23】請求項(19)に記載の壇構造体におい
て、前記第1及び第2の安定化手段が凹部と、該凹部の
嵌合する突起部とを含むことを特徴とする壇構造体。 - 【請求項24】請求項(23)に記載の壇構造体におい
て、前記第1の安定化手段が前記凹部であり、前記第2
の安定化手段が前記突起部であることを特徴とする壇構
造体。 - 【請求項25】エアロビック体操用の高さ調節可能な壇
構造体において、該壇構造体が: (a)使用者の足を載せる総体的に平坦な頂部踏み面
と、該踏み面の反対側の底面とを有する壇本体と; (b)前記壇本体の下に配設されて、これと嵌合する支
持台を含み該壇本体を選ばれた高さだけ上げるための高
さ調節手段と; (c)前記支持台の上面の縁の部分を受入れる開口部を
前記壇本体の底面に有し、該支持台の上面を該壇本体の
底面と嵌合させるための手段と; (d)前記壇本体と前記支持台とを横方向に安定化させ
るために、互いに相補的な形状を有し、嵌合し合う、該
壇本体の底面にある第1の安定化手段と、該支持台の上
面にある第2の安定化手段とを含むことを特徴とする壇
構造体。
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