JPH04507120A - 電磁操作水せん - Google Patents
電磁操作水せんInfo
- Publication number
- JPH04507120A JPH04507120A JP2508160A JP50816090A JPH04507120A JP H04507120 A JPH04507120 A JP H04507120A JP 2508160 A JP2508160 A JP 2508160A JP 50816090 A JP50816090 A JP 50816090A JP H04507120 A JPH04507120 A JP H04507120A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- outlet
- valve
- valve housing
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03C—DOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
- E03C1/00—Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
- E03C1/02—Plumbing installations for fresh water
- E03C1/05—Arrangements of devices on wash-basins, baths, sinks, or the like for remote control of taps
- E03C1/055—Electrical control devices, e.g. with push buttons, control panels or the like
- E03C1/057—Electrical control devices, e.g. with push buttons, control panels or the like touchless, i.e. using sensors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/87571—Multiple inlet with single outlet
- Y10T137/87676—With flow control
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/9464—Faucets and spouts
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Hydrology & Water Resources (AREA)
- Public Health (AREA)
- Water Supply & Treatment (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Water Treatment By Electricity Or Magnetism (AREA)
- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
電磁操作水せん
発 明 の 背 景
本発明は電気信号によって操作されうるように構成された電磁弁を有する水せん
に関する。好ましい型式においては、水せんに近接した物体の存在を検知して電
磁弁を操作する近接検知器によって制御される水せんに関する。
病院や、公衆トイレ、他の設備などにおいては、使用者が水せんに触れることな
くオン・オフ操作しうる洗面台用水せんを設けることが望まれる。従来技術では
、使用者の存在を検知しそれに応じて水せんに組合わされた電磁弁を操作する装
置で十分であった。共通の検知技術は使用者が手を置く水せんの前の領域に赤外
線ビームを伝達することを含んでいる。センサは水せんまたはその付近に取付け
られ、使用者によって反射される赤外線を検出し、それにより水せん前方におい
て使用者の存在を検知する。赤外線の検知に応して、電磁弁が開かれ水せんから
水を流出させる。反射光の検出が停止されれば、電磁弁は消勢される。
そのような近接操作水せんに関する問題は、無生物が検知領域内に残され(たと
えば悪戯者によって)それにより水が流れ続けることである。この水せんの操作
状態は水を浪費するばかりでなく、何かの物体が排水口を塞ぐと開口から水があ
ふれ、洗面台から水が流出することになる。
従来の電気的操作水せんは、水せんとは全く別に、通常水ための下に電磁弁装置
を備えている。さらに、近接検知回路も同様に別の入れ物に収容されていた。そ
のような水せんの多くの用途においては、種々の要素によって占められる空間の
大きさを減少し、それらを水せんハウジング内に集中することが望ましい。しか
しながら、そうすることにより、定期的な補修を実施するために種々の部品にア
クセスしうろことが重要なことになる。
従来技術における他の問題は、電磁弁の閉鎖機構の操作、特に閉鎖するために使
用される流量調整孔の構造にあった。
発明の要約
水せんは分離しうる弁ハウジングを内蔵した本体を有する。弁ハウジングは環状
通路に開口する人口室および環状通路に対して中央に設けられた開口を有する出
口室を形成している。通路と出口室開口の間の面は弁座を画定している。弁ハウ
ジングの一部は水せん本体の排出口まで延び、出口室と排出口の間の導管を形成
する孔を有弾性のダイヤフラムは弁座およびハウジングに接触して出口室を入口
室から選択的にシールする。このダイヤフラムは中央に出口室と連通ずる孔が設
けられ、また入口室に開口する流i調整孔を存する。弁ハウジング上のテーバビ
ンはダイヤフラムが弁座に接触するとき流量調整孔を貫通して制限する。ダイヤ
フラムリテーナはダイヤフラムの中央孔に設けられ、出口室に連通ずる孔を備え
ている。
ソレノイド装置は弁ハウジングに取付けられてその間に凹所を形成し、その中に
流量調整孔およびダイヤフラムリテーナ孔が連通している。ソレノイド装置はば
ねによってリテーナ円板に対してバイアスされ、その孔を釈放可能にシールする
プランジャを備えている。電気コイルはプランジャの周りに延びている。
水せんの好ましい実施例は、水せん付近における物体の存在を検出しそれに応答
して電気コイルを付勢する近接センサを備えている。近接センサは、物体が継続
的に検出されていても、予め設定された時間が経過してはじめてコイルを消勢す
る安全停止回路を備えている。その後、水せんは物体が除去されるまで警報装置
として周期的に開かれる。
本発明の主たる目的は、ソレノイドが水せんハウジング内に収容されている電磁
操作水せんを提供することである。
別の目的は補修のため容易に分解しうるモジュール式水せん装置を作り出すこと
である。
本発明のなお別の目的はホせん前方における使用者の存在を検知し、電磁弁を操
作して弁を開放する近接検出器を提供することである。
さらに別の目的は、水せんの検知領域内に残された物体によって生ずる好ましく
ない影響をできるだけ少なくすることの可能な機構を提供することである。
図面の簡単な説明
図1は洗面台に取付けられた本発明による水せんの斜視図である。
図2は図1の水せんの縦断面図である。
図3は本発明の電気制御回路の概略ブロック線図である。
図4Aおよび図4Bは制御回路に含まれるマイクロコンピュータによって実行さ
れるプログラムのフローチャートである。
好ましい実施例の説明
まず図1を参照するに、水せん10は洗面台11に取付けられている。水せんは
洗面台のボウルの上に延びる管状排出口13を備えた本体12を有する。水せん
本体12の前方には、排出口〕3の下に、周知の赤外線近接検出器14が設けら
れている。近接検出器14は人の手のような物体が排出口の下にあるのを検知す
る。水せん10はまた水せん本体12が取付けられる基部15を有する。基部は
、棒グラフを形成し排出口から流出する水の温度を可視的に表示する発光ダイオ
ード(L E D)アレイからなる温度表示装置16を備えている。
図2に示すように、金属製水せん本体12は内壁25の円形開口19を通して排
出口13に通ずる中空内部室18を有する。内部室18内には、プラスチック材
料から作られ入口室22および出口室23を有する電磁弁装置20が設けられて
いる。出口室23に隣接する弁ハウジング21の上端にはアダプタ26内にねじ
が設けられている。アダプタ26は内部室18と排出口13の間で円形開口19
内を摺動する円筒形部分27を有する。円筒形部分27は外周溝25を有する。
外周溝25の中にOリング29が設置され、アダプタ26と水せんハウジング壁
25との間を液密にシールしている。その代わりに1、弁ハウジング21および
アダプタ26は一体として構成することができる。従って、アダプタ26は弁ハ
ウジングの一部と考えることができる。
弁ハウジング21の下端は黄銅管24内にねじ込まれている。管24は基部15
の孔47を通って延び(図示しない)、給水管を入口室22に接続している。水
せん10がただ一つの水入口室22しか有しないため、温水および冷水は水せん
上流において予め混合される。その代わりに、水せん本体12内に混合弁を設け
るようにしてもよい。管24は基部の孔47の周りのリム49に受け入れられる
外部フランジ48を有する。そうする代わりに、フランジ48は弁ハウジング2
1の下端に設置することもできる。フランジ48とリム49の係合は弁装置20
を水せん内に保持して円筒形部分27が開口19から滑出すのを防止している。
入口室22および出口室23は弁ハウジング21の中間側を同軸に通って連通し
ている。入口室22は環状通路32に連通し、出口通路23は環状通路の中心3
3に開口している。二つの開口の間の交点は円形弁座30を形成している。
弾性ダイヤフラム34は弁ハウジング21の側面開口を横切って延びている。ダ
イヤフラム34は中央孔35を有し、そこを円板型リテーナ36が延長している
。ダイヤフラム34はリテーナの外部溝37内に設置されている。リテーナは水
密シールをその間に形成するようにダイヤフラムの中央開口内に密嵌している。
ダイヤフラムリテーナ36は中央孔38を有し、そこを通って出口室23をダイ
ヤフラムの反対側の凹所46と連通する通路が形成されている。リテーナ36は
弁座30の反対側のダイヤフラム34の面を横切って延びている。ダイヤフラム
34はまたそこを通る流量調整孔41を有する。
この流M調整孔41はリテーナ36゛の同様の孔42と整合している。弁ハウジ
ング21はこれらの孔41および42を通って延びるテーバ付きビン40を有す
る。
プランジャハウジング44はダイヤフラム34の周辺に接触してそれを弁ハウジ
ング21に対して緊密に保持し、ダイヤフラム周辺と弁ハウジングならびにプラ
ンジャハウジングとの間の水密シールを形成している。プランジャハウジング4
4はそこから中心に延びて閉鎖端に終わる円筒形部分55を有する。凹所46が
プランジャハウジング44、リテーナ36およびダイヤフラム34によって形成
されている。
周知のソレノイドコイル装置50はプランジャハウジング44の円筒形部分55
を囲み、プラスチック製のコイルボビン53上に巻かれたソレノイドコイル52
を備えている。U字型ブラケット54は部分的にコイル52を囲み、(図示しな
い)三本のねじがソレノイドコイル装置50を弁ハウジング21に固定している
。磁性材料から作られた円筒形ソレノイドプランジャ56はプランジャハウジン
グの円筒形部分内に設けられている。ソレノイドプランジャは、その一端に弾性
ボタン57を有する。このボタン57はソレノイドコイル52が消勢されるとき
中央孔38をシールするためばね58によってリテーナ36に対してバイアスさ
れる。ソレノイドコイル装置50はさらにコイルボビン53の中央開口内に、挿
入片44の円筒形部分の端部を横切る金属製プラグ59を有する。
赤外線近接検出器14は水せん本体12内の赤外線輻射に対して透明なプラスチ
ック窓17の背後に設置されている。サーミスタのような温度センサ60は、出
口室23内の水の温度を検知するため、弁ハウジング21の開口を通って延びて
いる。温度センサ60の抵抗は水温とともに変化する。
電気制御回路が水せんハウジング21の内部室18内の印刷回路板61上に構成
されている。この回路の詳細は図3に示されている。制御回路は市販のマイクロ
コンピュータ62を中心として組立てられている。マイクロコンピュータ62は
アナログ/デジタル変換器(A−D変換器)および水せんの制御プログラムを記
憶するメモリを内蔵している。抵抗器65およびコンデンサ66よりなるRC回
路がマイクロコンピュータ62のクロック入力端子に接続されている。温度セン
サ60はマイクロコンピュータ62のA−D変換器入力端子に接続されている。
A−D変換器はまた温度センサ60からの信号をデジタル化するのに使用するた
めに分圧器64から基準電圧を入力している。
近接検出器14は、発振回路69によって駆動され、一定周波数の赤外線パルス
を発生する赤外線発光ダイオード(IRLED)からなる赤外線発生器68を有
する。赤外線発生器68からの赤外線は水せんl\ウジングの窓17(図2)を
通って伝達され、水せんの前方に円錐形に伝播する。近接検出器14はまた赤外
線に応答してその伝導度が変化する少なくとも一つの赤外線検出器70を有する
。もし広い検知領域を望むならば、検出器を追加することができる。赤外線検出
器70は周波数検出器72の入力端子に接続される。周波数検出器72は振動装
置69と同じ周波数を有するパルス信号を検出するように調節されている。周波
数検出器は周囲の赤外線が回路をトリガして電磁弁を開くのを防止する。周波数
検出器72の出力信号はワイヤ73を介してマイクロコンピュータ62の入力端
子に入力され、赤外線が赤外線発生器68から赤外線検出器70に反射されたと
き、それを指示する。
マイクロコンピュータ62は二つの4ビツトラツチ出力ポートを有する。各ビッ
トラインは温度表示装置16におけるLEDの一つに接続される。他のマイクロ
コンピュータ62のラッチ出力ワイヤはソレノイド駆動装置74の入力に接続さ
れる。ソレノイド駆動装置74の出力端子はソレノイド装置50のコイル52に
接続されている。
制御回路はまた、120ポルトの交流を適当な低直流電圧レベルに変換して制御
回路を付勢する電源75を有する。通常行われているように、電源75の高電圧
部分は、電気的ショックの危険をできるだけ少なくするために、水せん本体12
から離して設置される。電源75はまたマイクロコンピュータ62をリセットす
るため最初の電力供給に続く短い時間ワイヤ76にパルスを伝達するパワーオン
リセット回路を備えている。
図2に示すように、水せん10のモジュラ構造はその電気部品および機械部品の
補修を容易にしている。弁ステム24を給水源および洗面台11から外すことに
よって、基部15は水ぜん本体]2から除去することができる。この分解状態に
おいて、弁装置20は装置を内壁25の開口19との係合から取り外すことによ
って水せん本体内から除去することができる。開口19において水せん本体12
に対して弁装置20を摺動係合させることによって、ねじ付き中間面を使用する
よりも、一層コンパクトな水せん本体を使用することができる。ねじ付き中間面
を使用すれば、水せん本体の内部室18は、弁装置が開口1にねじ込まれるとき
回転することができるように、拡大されなければならない。弁装置20はダイヤ
フラム34に届くか、またはソレノイド装置50を交換することができるように
、さらに分解することができる。
印刷回路板61もまたハウジングか12から除去することができる。
水せん10の作用を図2および図3と関連させ図4Aおよび図4.8のフローチ
ャートに基づいて説明する。フローチャートはマイクロコンピュータ62のメモ
リ内に記憶された制御プログラムを示すものである。制御プログラムの実行はス
テップ100に始まり、マイクロコンピュータは周波数検出器72からの入力ビ
ットをテストして赤外線発生器68からの赤外線が水せん前方の物体によって反
射されたものかどっか決定する。周波数検出器72は、赤外線パルスが発振器6
9と同じ周波数で受信されたときだけ、マイクロコンピュータに正の光検出信号
を発生する。周波数検出器72はそれにより誤って開放した水せんからの周囲の
赤外線輻射を防止する。もし周波数検出器72の出力が、適当な赤外線が検出さ
れていないことを示すときは、プログラムは検出ステップ100を通って循環サ
イクルを続ける。
ステップ100において赤外線発生器68から放射された赤外線が検出されると
、プログラムは次のステップ102に進み、マイクロコンピュータ62は正の出
力信号を駆動装置74に送ることにより、ソレノイドコイル52を付勢する。図
2においてソレノイドコイル52が付勢されると、磁界が発生してプランジャ5
6をコイル内に引込み、ダイヤフラムリテーナ36との接触から離す。そこで、
ダイヤフラム34のソレノイド上の凹所46内の圧力水がリテーナ孔38を通っ
て出口室23内に流れ出す。流量調整孔41はビン40によって制限されていて
、孔38を通って流れ出す水は入口22からの水と迅速に入れ代わることはでき
ない。プランジャ36はもはやリテーナ36を加圧することはなく、凹所46内
の圧力が放出されるため、入口室22内の水圧はダイヤフラム34をソレノイド
装置50に向かって押し、円形弁座30との接触から離す。このダイヤフラム3
4の運動は入口室22と出口室23との間の通路を一層大きく開き、水が水せん
を通って排出口13から流出することができるようにする。この通路はソレノイ
ド52が付勢されている限り開いたままとなる。
再び第4図のフローチャートを参照する。弁が開かれた後、ステップ104にお
いて、ソフトウェアによって構成された第1タイマが始動する。第1タイマは安
全保護を提供するもので、一定時間後、物体の存在が連続して検出されてもダイ
ヤフラム34が弁座に対して閉鎖される。このことは物体が水せんの前方に残っ
ているとしても水が連続して流れるのを防止させる。第1タイマが始動すると、
使用者がその手を洗うのに十分長い時間間隔で(たとえば30秒)初期化される
。その後、タイマは周期的に一定の割合でデクリメントされ、予め設定された時
間が経過したときゼロになる。
ステップ106において、マイクロコンピュータ62は内蔵されたA−D変換器
の出力を読取って出口室23内の水の温度を決定する。検出された温度信号は各
出力ポートラインを介して表示装置16に伝達され、そこに検出温度を表示する
。例えば、もし流出水の温度範囲が70” F (21,1℃)と150” F
(65,6℃)の間にあるとすると、温度表示装置16の各発光ダイオードは
その範囲内で10” F (4,4℃)の増分に対応して表示動作する。その場
合、もし流出水の温度が130’ F (54,4℃)であったとすると、6個
のダイオードが発光する。
マイクロコンピュータ62は、周波数検出器72の出力をステップ108におい
て再びチェックして、いまだに赤外線発生器68からの赤外線が受光されている
かどうか決定する。この光がもはや検出されなければ、プログラムはステップ1
10に分岐する。この点における分岐は、水の流れをトリガした物体が水せんの
検知領域から除去されたことを示している。これは、使用者が洗面台を立ち去っ
たか、または使用者の手が一時的に、例えばせっけんを塗布するため、水せんの
下から移動したときに起こる。使用者が単に手にせっけんを塗布するため移動す
るときに水を止めることは望ましくないため、制御プログラムには水の停止前に
遅延時間を設けている。
物体がこの遅延時間内に再び検出されると、水は停止されない。このことは最初
にオフフラグとして構成されたフラグをテストすることによって達成される。そ
れはマイクロコンピュータ62のメモリ内に記憶され、また最初に物体の存在が
検知された後、光がもはや検出されないことを示している。ステップ110にお
いて、オフフラグが設定されていないことが分かったとき、プログラムはそれが
設定されるステップ〕11に分岐し、停止遅延用の第2タイマがステップ112
において始動する。
第2タイマは水を停止する三回の第2遅延を構成するため初期化される。
一旦第2タイマが始動されると、プログラムはステップ106に戻って温度表示
を更新しステップ108において赤外線の受光を再びチェックする。ステップ1
08において赤外線のパルスが依然として検知されないならばプログラムはステ
ップ110を過ぎてステップ113へ進行する。この時点で第2タイマがチェッ
クされ、赤・外線が三回の第2水停止遅延時間の間に受光されなかったことを示
すゼロに到達したかどうかが決定される。もしこのタイマがゼロに到達していな
ければ、プログラムの実行はステップ113からステップ106に戻る。しかし
ながら、第2タイマが停止遅延時間が経過したことを示すならば、ステップ11
4およびステップ115に進み、マイクロコンピュータ62は停止し、温度表示
は停止され、オフフラグがリセットされる。
次にマイクロプロセッサ62はソレノイドコイル52を消勢し永せん弁をステッ
プ116において閉鎖する。
ソレノイドコイル52が磁界を発生しなくなると、ばね58の力はボタン57を
ダイヤフラムリテーナ36に対して押付ける(図2参照)。この作用により、リ
テーナ孔38がシールされ、テーバビン40および流量調整孔41の間を通る水
流により凹所46の圧力を出口室23の圧力以上に上昇させる。この圧力差の結
果、ダイヤフラム34は弁座30に押付けられ、入口室22と出口室23の間の
水通路を閉鎖する。ダイヤフラム34が弁座30に達すると、テーバ付きビン4
0は流i#調整孔41を通る水流を著しく制限する。この作用はダイヤフラム3
4の最終運動速度を減速し、それにより弁が閉鎖するときの衝突のショック(お
よび騒音)を減少する。さらに、ピン40は水の中の粒子が流量調整孔41..
42を閉鎖するのを防止する。
赤外線発生器68からの光パルスが物体によって赤外線検出器70に反射し続け
る限り、制御プログラムの実行はステップ108からステップ118に進行する
。このとき、オフフラグは使用者の手の一時的除去によってすでに記載した条件
のときにリセットされる。次いでプログラムはステップ119において第1タイ
マをチェックして、水が30秒の操作間隔以上に流れたかどうか決定する。第1
タイマが付勢されていなければ、プログラムの実行はステップ106に戻って温
度表示を更新し、再びステップ108において赤外パルスを検知する。
弁が30秒以上開いたままで物体の存在が検出されなければプログラムはステッ
プ119からステップ120に進行する。そこで物体の存在が連続的に検出され
たとしても、ソレノイドコイル52は消勢され弁は閉鎖される。その場合は、非
生物的物体が水せんの検知領域内に残されていると考えられる。しかしながら、
使用者がなお洗面台に居て更に水を使用しようとするならば、使用者の手を単に
水せんの検知領域から移動して水流を蓄えるためその領域に戻すだけでよい。ス
テップ120において弁が閉鎖した後、マイクロコンピュータ62はラッチ出力
ポートロ3をリセットする。その結果、弁が閉鎖され、温度の表示は行われない
。次いでプログラムは図4Bのステップ112に進行する。
図4Bに記載された制御プログラムの部分は、短い時間間隔で物体が水せんの検
知領域から除去されるまで周期的に弁を解放するものである。マイクロコンピュ
ータ62はステップ122において第3のタイマを例えば2時間程度の比較的長
い時間間隔で初期化する。この時間中、物体の存在が連続して検知される限り閉
鎖したままとなる。第3タイマの始動後、制御プログラムは、赤外線パルスを連
続して検出するためのテストのループに入る。もし光が検出されなくなると、プ
ログラムは直ちに制御プログラムの最初のステップ100に戻る。しかしながら
、赤外線発生器からの赤外線がステップ124において続けて検出されると第3
タイマはステップ125においてテストされる。このタイマが付勢されていなけ
れば、プログラムはステップ124に戻る。
一旦、第3タイマがゼロに達することによって示されるこの比較的長い時間が経
過すると、プログラムは弁がソレノイドコイル52を付勢することによって開放
されるステップ126に進行する。次いでステップ128において、第4タイマ
が始動して1ないし3秒程度の比較的短い時間を測定し、その時間、弁は開放し
たままにする。ステップ130においてマイクロコンピュータ62をし続け、タ
イムアツプとなるとプログラムはステップ132に進行し、弁が閉鎖される。弁
が閉鎖すると、プログラムはステップ122に戻り、そこで第3タイマが別の比
較的長い時間に初期化される。
物体の存在が制御回路によって続けて検知されると、マイクロプロセッサ62は
連続的に図4Bのプログラムループを実行する。このループから出るためには物
体が水せんの検知領域から移動しなければならない。その際プログラムの実行は
ステップ124からステップ100に戻る。水せん10を周期的に短い時間間隔
で開放することによって、制御回路は物体が検知領域内に残存するという指示を
出し、修理者がこの状態を警告され物体を移動することができる。弁の開閉動作
の反復現象を通して、水せんが機能不良により不動作となる状態から物体の連続
した存在を検知する動作モードを確認することができる。
操作不能の比較的長い時間は、この動作モードの一層頻繁な指示を生ずるように
、短縮させることができる。
FIG、 1
FIG、 4B
国際調査報告
mmm−^H1+6a+mM pc’rzus 9010243フ国際調査報告
Claims (10)
- 1.内部室と本体の内壁を通る孔によって前記内部室に開口する排出口を有する 水せん本体、前記水せん本体の前記内部室内にほぼ完全に取付けられ、外部環状 通路に横方向に開口する入口室および前記環状通路に対して中央に設置された第 1の開口を有する出口室を有する弁ハウジングであって、第1部分が孔内に摺動 可能に設けられ第2部分が前記水せん本体に固定され、前記通路と前記出口室の 前記第1開口の間に環状面を有しそれにより弁座を画定する前記弁ハウジング、 前記弁座に解放可能に係合する第1面を有しまた前記弁ハウジングに密封的に係 合する周辺を有する弾性ダイヤフラムであって、中央孔を有しまた前記入口室に 連通する流量調整孔を有する弾性ダイヤフラム、前記弁ハウジングから前記流量 調整孔内に延びるテーパ付きピン、 前記ダイヤフラムの前記中央孔内のかつ前記出口と連通する貫通孔を有するダイ ヤフラムリテーナ、および、前記弁ハウジングに取付けられたソレノイド装置で あって、前記ダイヤフラムと前記ソレノイド装置の間に前記流量調整孔が連通す る凹所が形成され、また前記ダイヤフラムリテーナに対してバイアスされ解放可 能に前記ダイヤフラムリテーナの孔をシールするプランジャを有し、前記プラン ジャの周りに電気コイルが設けられているソレノイド装置 を備えた水せん。
- 2.前記第1部分は前記水せん本体の内壁に係合しそれにより前記内部室を排出 口からシールし、前記弁ハウジングの一部は前記出口室と前記排出口との間の通 路を形成する貫通孔を備えている、請求項1に記載の水せん。
- 3.前記第1部分は前記水せん本体の孔内に延び、それにより前記内部室を前記 排出口からシールし、前記弁ハウジングの一部は前記出口室と前記排出口との間 の通路を形成する貫通孔を有する、請求項1に記載の水せん。
- 4.前記弁ハウジングは前記水せん本体内に取付けられ、前記出口室は前記入口 室の上方に配置されている請求項1に記載の水せん。
- 5.前記水せんに近接する物体の存在を検出し、それに応じて電気コイルを付勢 する近接検出手段をさらに備えた、請求項1に記載の水せん。
- 6.前記近接検出手段は一定の時間間隔で物体の存在が続けて検出されたとき電 気コイルを消勢し、その後電気コイルを第2の一定の時間間隔で物体の存在がも はや検出されなくなるまで周期的に付勢する付勢手段を有する、請求項5に記載 の水せん。
- 7.入口室および開口において前記入口室に連通する出口室を有するハウジング 、 前記ハウジングに近接して取付けられ、釈放可能に前記入口室を出口室からシー ルしてその間の流体流を制御するソレノイド弁装置、 前記水せん付近における物体の存在を検出してその存在を指示する信号を発生す る検出手段、前記検出手段からの信号に応答し、物体の存在が検出されたとき前 記ソレノイド弁装置を付勢する付勢手段、第1の時間間隔では検出されなかった 物体の存在が検出された後、前記ソレノイド弁装置を消勢して流体流を阻止する 第1の消熱手段、および、 ソレノイド弁装置が第2の時間間隔で連続的に付勢された後、物体の存在が連続 して検出されるにもかかわらず、前記ソレノイド弁装置を消熱して流体流を阻止 し、その後前記ソレノイド弁装置を周期的に付勢して物体の存在がもはや検出さ れなくなるまで第3の時間間隔で流体流を許容する第2の消勢手段 を備えた水せん。
- 8.基礎部材、 内部室および前記内部室に孔において開口する排出口を有する、前記基礎部材に 取付けられた水せん本体、前記水せん本体の前記内部室内のかつそこから釈放し うる、外部環状通路に開口する入口室および前記環状通路に対して中央に設置さ れた第1の開口を有する出口室を有する弁ハウジングであって、前記通路と前記 出口室の第1の開口の間に環状面を有しそれにより弁座を画定し、また前記水せ ん本体の前記孔内に延びそれにより内部室を排出口からシールする第1の端部を 有し、前記第1の端部は出口室と排出口の間に通路を形成する貫通孔を有し、さ らに第2の端部を有する前記弁ハウジング、前記弁ハウジングの第2の端部に取 付けられ前記入口室と連通する管 を有し、 前記弁ハウジングの一方と前記管は前記基礎に接触しそれにより前記弁ハウジン グを前記水せん本体内に保持しまた前記第1の端部を前記水せん本体内に保持す るものであり、さらに、 前記弁座に釈放可能に係合する第1の面を有しかつ前記弁ハウジングに密封的に 係合する周辺を有し、中央孔および前記入口室に連通する流量調整孔を有する弾 性的ダイヤフラム、 前記弁ハウジングから前記流量調整孔内に延びるテーパ付きビン、 前記ダイヤフラムの中央孔内のかつ出口室と連通する貫通孔を有するダイヤフラ ムリテーナ、前記弁ハウジングに取付けられたソレノイド装置であって、前記ダ イヤフラムと前記ソレノイド装置の間に流量調整孔が連通する凹所を形成し、ま たばねによって前記ダイヤフラムリテーナに押付けられ前記ダイヤフラムリテー ナの孔を解放可能にシールするプランジャを有しプランジャの周りにはコイルが 設けられているソレノイド装置、および、 水せん付近における使用者の存在を検出しそれに応じて前記電気コイルを付勢す る検出手段 を備えた水せん。
- 9.第1の時間間隔で検出されなかった物体の存在が検出された後ソレノイド弁 装置を消熱する第1の消勢手段をさらに備えた、請求項8に記載の水せん。
- 10.前記ソレノイド弁装置が第2の間隔で連続的に付勢された後、物体の存在 が連続的に検出されるにもかかわらず、前記第2ソレノイド弁装置を消熱し、そ の後前記ソレノイド弁を第3の時間間隔で物体の存在がもはや検出されなくなる まで周期的に付勢する第2の消勢手段をさらに備えた、請求項9に記載の水せん 。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/353,569 US4915347A (en) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | Solenoid operated faucet |
| US353,569 | 1989-05-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04507120A true JPH04507120A (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=23389697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2508160A Pending JPH04507120A (ja) | 1989-05-18 | 1990-05-07 | 電磁操作水せん |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4915347A (ja) |
| EP (2) | EP0472619B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04507120A (ja) |
| AT (1) | ATE129539T1 (ja) |
| CA (1) | CA2017009C (ja) |
| DE (2) | DE69023248T2 (ja) |
| ES (2) | ES2043377T3 (ja) |
| GR (1) | GR900100381A (ja) |
| WO (1) | WO1990014473A1 (ja) |
Families Citing this family (116)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USD325771S (en) | 1989-01-27 | 1992-04-28 | Les Robinets Presto | Electronically controlled faucet |
| DE4019927A1 (de) * | 1990-06-22 | 1992-01-09 | Hansa Metallwerke Ag | Verfahren zum betreiben einer schaltungsanordnung fuer eine beruehrungslos gesteuerte sanitaerarmatur und schaltungsanordnung zur durchfuehrung dieses verfahrens |
| USD327529S (en) | 1990-09-13 | 1992-06-30 | Kohler Co. | Faucet |
| USD328782S (en) | 1991-01-14 | 1992-08-18 | Speakman Company | Faucet |
| DE4125288C2 (de) * | 1991-07-31 | 1995-08-24 | Hansa Metallwerke Ag | Schaltungsanordnung zur berührungslosen Steuerung einer Sanitärarmatur sowie Verfahren zum Betreiben einer solchen |
| USD329083S (en) | 1992-04-14 | 1992-09-01 | Kohler Co. | Faucet |
| US5195720A (en) * | 1992-07-22 | 1993-03-23 | Sloan Valve Company | Flush valve cover |
| US5349993A (en) * | 1992-10-13 | 1994-09-27 | Polster, Lieder, Woodruff & Lucchesi, Lc. | Beverage dispensing apparatus and retrofitting kit |
| US5397099A (en) * | 1993-03-31 | 1995-03-14 | Pilolla; Joseph J. | Sink arrangement with faucet having dual operational mode |
| US5508510A (en) * | 1993-11-23 | 1996-04-16 | Coyne & Delany Co. | Pulsed infrared sensor to detect the presence of a person or object whereupon a solenoid is activated to regulate fluid flow |
| DE19508644B4 (de) * | 1995-03-10 | 2004-05-19 | Aquis Sanitär AG | Wasserauslaufarmatur |
| US5555912A (en) * | 1995-04-20 | 1996-09-17 | Zurn Industries, Inc. | Spout assembly for automatic faucets |
| US5984262A (en) * | 1996-07-31 | 1999-11-16 | Arichell Technologies, Inc. | Object-sensor-based flow-control system employing fiber-optic signal transmission |
| US5738138A (en) * | 1997-03-10 | 1998-04-14 | The Horton Company | Reduced water hammer control valve |
| WO1999014647A1 (en) * | 1997-09-18 | 1999-03-25 | Alexander Mayer | Improvements in automated fluid flow systems |
| US5911240A (en) * | 1997-10-27 | 1999-06-15 | Kohler Co. | Self-closing solenoid operated faucet |
| DE69830857T2 (de) * | 1998-01-02 | 2006-05-24 | Fluid Management Systems, Inc., Waltham | Magnetventil mit Fluidkanälen mit harten Rohren im Ventilsitz und flexiblem Dichtdiaphragma |
| US6202980B1 (en) | 1999-01-15 | 2001-03-20 | Masco Corporation Of Indiana | Electronic faucet |
| KR100353901B1 (ko) * | 2000-05-24 | 2002-09-27 | 장길용 | 절수용 자동밸브 |
| US20030088338A1 (en) * | 2001-11-01 | 2003-05-08 | Synapse, Inc. | Apparatus and method for electronic control of fluid flow and temperature |
| US6695281B2 (en) * | 2001-12-03 | 2004-02-24 | Edward Chuck Williams, Jr. | Water flow control device incorporating water limiting valve |
| AU2002351230A1 (en) * | 2001-12-04 | 2003-06-17 | Arichell Technologies, Inc. | Electronic faucets for long-term operation |
| WO2003058102A1 (en) * | 2001-12-26 | 2003-07-17 | Arichell Technologies, Inc | Bathroom flushers with novel sensors and controllers |
| HUP0201392A2 (hu) * | 2002-04-29 | 2004-03-01 | KEROX-Multipolár II. Ipari és Kereskedelmi Kft. | Elrendezés elektromágneses elzárószeleppel ellátott egykaros csaptelepekhez |
| EP1558866A4 (en) * | 2002-06-24 | 2010-03-03 | Arichell Tech Inc | AUTOMATED WATER SUPPLY SYSTEMS WITH FEEDBACK CONTROL |
| US6675826B1 (en) | 2003-01-25 | 2004-01-13 | Frederic M. Newman | Automatic flood prevention system |
| US7650653B2 (en) * | 2005-11-14 | 2010-01-26 | Geberit Technik Ag | Modular electrically-operated faucet |
| US8006712B2 (en) * | 2006-10-27 | 2011-08-30 | Kum F Boey | Faucet control system and method |
| US8109411B2 (en) * | 2007-02-01 | 2012-02-07 | Simplehuman, Llc | Electric soap dispenser |
| US8096445B2 (en) * | 2007-02-01 | 2012-01-17 | Simplehuman, Llc | Electric soap dispenser |
| US8720728B2 (en) | 2007-03-09 | 2014-05-13 | Simplehuman, Llc | Trash can |
| GB2467661B (en) | 2007-09-20 | 2013-02-13 | Bradley Fixtures Corp | Lavatory system |
| EP2042791B1 (de) * | 2007-09-26 | 2010-06-16 | Flühs Drehtechnik GmbH | Seitenventil |
| WO2009049360A1 (en) * | 2007-10-16 | 2009-04-23 | Microflow International Pty Limited | Valve diaphragm |
| US7819136B1 (en) * | 2007-12-10 | 2010-10-26 | Eddy Zachary P | Hand washing timer |
| US8569980B2 (en) * | 2008-02-01 | 2013-10-29 | Simplehuman, Llc | Trash can with power operated lid |
| US20090241248A1 (en) * | 2008-03-28 | 2009-10-01 | Donald Albert Vollmar | Automatic shutoff assembly for a water closet |
| US20100138988A1 (en) * | 2008-12-04 | 2010-06-10 | Kelly David Holmes | Radio controlled shower head |
| USD622361S1 (en) * | 2009-01-30 | 2010-08-24 | Kwc Ag | Faucet |
| US20110010845A1 (en) * | 2009-07-14 | 2011-01-20 | Su Huang | Inductive faucet of which a detection range is adjustable |
| MX366199B (es) | 2009-10-07 | 2019-06-25 | Bradley Fixtures Corp | Sistema de lavabo con secador de manos. |
| US9032565B2 (en) * | 2009-12-16 | 2015-05-19 | Kohler Co. | Touchless faucet assembly and method of operation |
| CN101725755B (zh) * | 2009-12-16 | 2012-07-04 | 上海科勒电子科技有限公司 | 自动出水控制装置及自动出水装置 |
| US9434538B2 (en) | 2010-03-12 | 2016-09-06 | Simplehuman, Llc | Trash can |
| US9303391B2 (en) | 2010-09-16 | 2016-04-05 | Kohler Co. | Faucet mount assembly |
| USD659452S1 (en) | 2011-03-04 | 2012-05-15 | Simplehuman, Llc | Soap pump |
| ES2882776T3 (es) | 2011-03-04 | 2021-12-02 | Simplehuman Llc | Unidades dispensadoras de jabón con válvula antigoteo |
| MX346610B (es) | 2011-03-15 | 2017-03-27 | Sloan Valve Co | Grifos automáticos. |
| US9695579B2 (en) | 2011-03-15 | 2017-07-04 | Sloan Valve Company | Automatic faucets |
| WO2013142224A1 (en) | 2012-03-21 | 2013-09-26 | Bradley Fixtures Corporation | Basin and hand drying system |
| US9267736B2 (en) | 2011-04-18 | 2016-02-23 | Bradley Fixtures Corporation | Hand dryer with point of ingress dependent air delay and filter sensor |
| US9170148B2 (en) | 2011-04-18 | 2015-10-27 | Bradley Fixtures Corporation | Soap dispenser having fluid level sensor |
| US9074357B2 (en) | 2011-04-25 | 2015-07-07 | Delta Faucet Company | Mounting bracket for electronic kitchen faucet |
| US10279996B2 (en) | 2011-09-16 | 2019-05-07 | Simplehuman, Llc | Receptacle with low friction and low noise motion damper for lid |
| US9057184B2 (en) | 2011-10-19 | 2015-06-16 | Delta Faucet Company | Insulator base for electronic faucet |
| WO2013119874A2 (en) | 2012-02-08 | 2013-08-15 | Simplehuman, Llc | Liquid dispensing units |
| EP2823107A4 (en) | 2012-03-07 | 2016-06-15 | Moen Inc | CONNECTION OF ELECTRONIC PLUMBING EQUIPMENT |
| USD693597S1 (en) | 2012-03-09 | 2013-11-19 | Simplehuman, Llc | Soap pump |
| US8872459B2 (en) | 2012-03-09 | 2014-10-28 | Simplehuman, Llc | Trash cans with variable gearing assemblies |
| US9790025B2 (en) | 2012-03-09 | 2017-10-17 | Simplehuman, Llc | Trash can with clutch mechanism |
| USD674636S1 (en) | 2012-03-09 | 2013-01-22 | Simplehuman, Llc | Soap pump |
| CA2808725C (en) | 2012-03-09 | 2020-03-24 | Simplehuman, Llc | Trash cans with features to aid in actuation |
| US9341278B2 (en) | 2012-08-24 | 2016-05-17 | Kohler Co. | System and method for manually overriding a solenoid valve of a faucet |
| US9074698B2 (en) | 2012-08-24 | 2015-07-07 | Kohler Co. | System and method to detect and communicate faucet valve position |
| US9062790B2 (en) | 2012-08-24 | 2015-06-23 | Kohler Co. | System and method to position and retain a sensor in a faucet spout |
| JP6415457B2 (ja) * | 2013-02-25 | 2018-10-31 | レイヴ エヌ.ピー. インコーポレイテッド | スマート弁 |
| USD699475S1 (en) | 2013-02-28 | 2014-02-18 | Simplehuman, Llc | Soap pump |
| US9051093B2 (en) | 2013-03-01 | 2015-06-09 | Simplehuman, Llc | Receptacle with motion damper near lid |
| US9458612B2 (en) * | 2013-03-15 | 2016-10-04 | Delta Faucet Company | Integrated solenoid valve for an electronic faucet |
| US9333698B2 (en) | 2013-03-15 | 2016-05-10 | Delta Faucet Company | Faucet base ring |
| US9138109B1 (en) * | 2013-07-26 | 2015-09-22 | Orange Rock Consulting Llc | Universal automated hands-free liquid dispenser pump |
| CN104344047B (zh) | 2013-08-07 | 2017-04-12 | 科勒公司 | 用于龙头的传感器组合件 |
| USD730008S1 (en) | 2014-03-12 | 2015-05-19 | Simplehuman, Llc | Trash can |
| USD725861S1 (en) | 2014-03-13 | 2015-03-31 | Simplehuman, Llc | Trash can |
| US9751692B2 (en) | 2014-03-14 | 2017-09-05 | Simplehuman, Llc | Dual sensing receptacles |
| US10279997B2 (en) | 2014-03-14 | 2019-05-07 | Simplehuman, Llc | Trash can assembly |
| US9856080B2 (en) | 2014-03-14 | 2018-01-02 | Simplehuman, Llc | Containers with multiple sensors |
| WO2016054109A1 (en) | 2014-10-01 | 2016-04-07 | Frank Yang | Trash cans |
| USD770798S1 (en) | 2015-02-25 | 2016-11-08 | Simplehuman, Llc | Soap pump |
| US10076216B2 (en) | 2015-02-25 | 2018-09-18 | Simplehuman, Llc | Foaming soap dispensers |
| USD771344S1 (en) | 2015-03-05 | 2016-11-08 | Simplehuman, Llc | Trash can |
| USD759934S1 (en) | 2015-03-05 | 2016-06-21 | Simplehuman, Llc | Trash can trim component |
| USD773848S1 (en) | 2015-03-06 | 2016-12-13 | Simplehuman, Llc | Liquid dispenser cartridge |
| CA2922625A1 (en) | 2015-03-06 | 2016-09-06 | Simplehuman, Llc | Foaming soap dispensers |
| US12351390B2 (en) | 2015-09-16 | 2025-07-08 | Simplehuman, Llc | Containers with multiple sensors |
| US11242198B2 (en) | 2015-11-10 | 2022-02-08 | Simplehuman, Llc | Household goods with antimicrobial coatings and methods of making thereof |
| USD804133S1 (en) | 2015-12-09 | 2017-11-28 | Simplehuman, Llc | Trash can |
| USD785970S1 (en) | 2016-01-25 | 2017-05-09 | Simplehuman, Llc | Soap pump head |
| US10494175B2 (en) | 2016-03-03 | 2019-12-03 | Simplehuman, Llc | Receptacle assemblies with motion dampers |
| USD793642S1 (en) | 2016-03-04 | 2017-08-01 | Simplehuman, Llc | Trash can |
| USD798016S1 (en) | 2016-03-04 | 2017-09-19 | Simplehuman, Llc | Trash can |
| US10041236B2 (en) | 2016-06-08 | 2018-08-07 | Bradley Corporation | Multi-function fixture for a lavatory system |
| US11015329B2 (en) | 2016-06-08 | 2021-05-25 | Bradley Corporation | Lavatory drain system |
| USD835376S1 (en) | 2016-11-14 | 2018-12-04 | Simplehuman, Llc | Trash can |
| EP3403555B1 (en) | 2017-03-17 | 2021-01-06 | Simplehuman LLC | Soap pump |
| USD818741S1 (en) | 2017-03-17 | 2018-05-29 | Simplehuman, Llc | Soap pump |
| DE202017103194U1 (de) * | 2017-05-26 | 2018-08-28 | Neoperl Gmbh | Sanitärventil |
| USD855919S1 (en) | 2017-06-22 | 2019-08-06 | Simplehuman, Llc | Trash can |
| WO2019104175A1 (en) | 2017-11-21 | 2019-05-31 | Delta Faucet Company | Faucet including a wireless control module |
| DE102017131101B4 (de) * | 2017-12-22 | 2023-04-20 | Bürkert Werke GmbH & Co. KG | Ventilbaugruppe |
| USD858024S1 (en) | 2018-01-12 | 2019-08-27 | Simplehuman, Llc | Trash can |
| USD858923S1 (en) | 2018-01-12 | 2019-09-03 | Simplehuman, Llc | Trash can |
| CA3035674C (en) | 2018-03-07 | 2026-01-20 | Simplehuman, Llc | Trash can assembly |
| US10746313B2 (en) * | 2018-10-19 | 2020-08-18 | Flowserve Management Company | Near field RF powered electronic valve actuator |
| USD901815S1 (en) | 2019-05-16 | 2020-11-10 | Simplehuman, Llc | Slim trash can |
| USD963277S1 (en) | 2020-08-26 | 2022-09-06 | Simplehuman, Llc | Waste receptacle |
| USD969291S1 (en) | 2020-08-26 | 2022-11-08 | Simplehuman, Llc | Odor pod |
| USD962672S1 (en) | 2020-08-26 | 2022-09-06 | Simplehuman, Llc | Dispenser |
| USD967650S1 (en) | 2020-10-26 | 2022-10-25 | Simplehuman, Llc | Liquid dispenser |
| US11918156B2 (en) | 2021-02-05 | 2024-03-05 | Simplehuman, Llc | Push-pump for dispensing soap or other liquids |
| US11759060B2 (en) | 2021-02-08 | 2023-09-19 | Simplehuman, Llc | Portable consumer liquid pump |
| WO2022234475A1 (en) * | 2021-05-04 | 2022-11-10 | Rotex Automation Limited | Automated fluid dispensing device |
| US12493355B2 (en) | 2022-04-14 | 2025-12-09 | Kohler Co. | Touchless plumbing control system |
| USD1094941S1 (en) | 2022-06-03 | 2025-09-23 | Simplehuman, Llc | Waste receptacle |
| USD1072411S1 (en) | 2023-03-02 | 2025-04-22 | Simplehuman, Llc | Trash can |
| USD1072412S1 (en) | 2023-03-02 | 2025-04-22 | Simplehuman, Llc | Trash can |
Family Cites Families (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2461722A (en) * | 1946-08-09 | 1949-02-15 | Curtis C Coons | Hanger device for automobile windows |
| AT279287B (de) * | 1965-07-24 | 1970-02-25 | Danfoss As | Magnetventil fuer gase |
| US3505692A (en) * | 1967-09-18 | 1970-04-14 | American Standard Inc | Proximity control for a lavatory |
| GB1212780A (en) * | 1967-11-27 | 1970-11-18 | Omron Tateisi Electronics Co | An automatic water supply system |
| AT302753B (de) * | 1969-04-15 | 1972-10-25 | Lucifer Sa | Elektromagnetisch gesteuertes Ventil |
| US3576277A (en) * | 1969-06-19 | 1971-04-27 | Don Curl | Sterile scrub apparatus with selection of washing liquid, and method |
| US3670167A (en) * | 1970-05-14 | 1972-06-13 | American Standard Inc | Proximity switching equipment |
| US3639920A (en) * | 1970-06-08 | 1972-02-08 | American Standard Inc | Programmed plumbing service |
| US3763881A (en) * | 1971-08-25 | 1973-10-09 | Jones H Gwynfryn | Liquid level control devices |
| US3799198A (en) * | 1972-01-27 | 1974-03-26 | Aiden Kk | Electronic automatic faucet device |
| US4222410A (en) * | 1978-06-05 | 1980-09-16 | Turk & Bolte | Outlet fixture for fluid media |
| US4402095A (en) * | 1981-03-26 | 1983-09-06 | Pepper Robert B | Ultrasonically operated water faucet |
| WO1984004145A1 (en) * | 1983-04-13 | 1984-10-25 | Auto Aqua Pty Ltd | Faucet system |
| US4520516A (en) * | 1983-09-23 | 1985-06-04 | Parsons Natan E | Ultrasonic flow-control system |
| US4651177A (en) * | 1984-05-31 | 1987-03-17 | Mitsubishi Paper Mills, Ltd. | Thermal transfer recording material |
| EP0245577B1 (en) * | 1986-05-12 | 1990-04-11 | D.M.P. Electronics Soc.r.l. | Tap for the delivery of liquids for the conversion from automatic to manual |
| US4604764A (en) * | 1984-10-03 | 1986-08-12 | Fava Enzo | Tap for the delivery of liquids for the conversion from automatic to manual |
| US4823414A (en) * | 1986-01-22 | 1989-04-25 | Water-Matic Corporation | Automatic faucet-sink control system |
| US4558844A (en) * | 1985-04-11 | 1985-12-17 | Appliance Valves Corporation | Direct acting valve assembly |
| US4681141A (en) * | 1986-02-03 | 1987-07-21 | Wang Wen Ching | Light-detector, hand-controlled faucet with water temperature regulator |
| US4762273A (en) * | 1986-03-07 | 1988-08-09 | Stephen O. Gregory | Electronic faucet with spout position sensing means |
| US4735357A (en) * | 1986-03-07 | 1988-04-05 | Stephen O. Gregory | Modular water facuet with automatic water supply system |
| US4709728A (en) * | 1986-08-06 | 1987-12-01 | Ying Chung Chen | Single-axis control automatic faucet |
| US4741363A (en) * | 1986-10-29 | 1988-05-03 | Hydrotek Corporation | Fluid faucet |
| GB2206397A (en) * | 1987-07-01 | 1989-01-05 | Chong Lih Electric Industry Co | Photoelectrically-controlled faucet structure |
| US4981158A (en) * | 1987-08-27 | 1991-01-01 | Brondolino Rose M | Non-contact control |
| US4793588A (en) * | 1988-04-19 | 1988-12-27 | Coyne & Delany Co. | Flush valve with an electronic sensor and solenoid valve |
-
1989
- 1989-05-18 US US07/353,569 patent/US4915347A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-05-07 EP EP90908363A patent/EP0472619B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-07 JP JP2508160A patent/JPH04507120A/ja active Pending
- 1990-05-07 DE DE69023248T patent/DE69023248T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-07 ES ES90908363T patent/ES2043377T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-07 AT AT92118643T patent/ATE129539T1/de not_active IP Right Cessation
- 1990-05-07 EP EP92118643A patent/EP0530856B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-07 WO PCT/US1990/002437 patent/WO1990014473A1/en not_active Ceased
- 1990-05-07 DE DE90908363T patent/DE69002101T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-07 ES ES92118643T patent/ES2079767T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-17 CA CA002017009A patent/CA2017009C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-17 GR GR900100381A patent/GR900100381A/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4915347A (en) | 1990-04-10 |
| DE69023248T2 (de) | 1996-06-27 |
| ES2043377T3 (es) | 1993-12-16 |
| DE69002101T2 (de) | 1993-11-18 |
| ES2079767T3 (es) | 1996-01-16 |
| EP0530856B1 (en) | 1995-10-25 |
| DE69002101D1 (de) | 1993-08-05 |
| WO1990014473A1 (en) | 1990-11-29 |
| EP0530856A2 (en) | 1993-03-10 |
| DE69023248D1 (de) | 1995-11-30 |
| CA2017009A1 (en) | 1990-11-18 |
| EP0530856A3 (en) | 1993-04-21 |
| ATE129539T1 (de) | 1995-11-15 |
| EP0472619A1 (en) | 1992-03-04 |
| EP0472619B1 (en) | 1993-06-30 |
| GR900100381A (el) | 1991-10-10 |
| CA2017009C (en) | 1996-01-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04507120A (ja) | 電磁操作水せん | |
| US8496025B2 (en) | Electronic faucets for long-term operation | |
| US5868311A (en) | Water faucet with touchless controls | |
| USRE37888E1 (en) | Water faucet with touchless controls | |
| US6246331B1 (en) | Apparatus for sensing fluid flow and associated load control circuit | |
| US10428498B1 (en) | Touchless water and liquid soap dispensing faucet | |
| JP5580018B2 (ja) | 自動トイレ流水装置 | |
| WO2006042053A2 (en) | Intelligent flow control unit and water management system | |
| US20040258567A1 (en) | Device and method for monitoring and illuminating a fluid | |
| US6247189B1 (en) | Inline sanitary conditioning system | |
| EP0352317A1 (en) | TEST TRIGGER WITH CONTINUOUS OR PULSE INPUT. | |
| CN107013713B (zh) | 一种即开即温出水阀 | |
| ES2168709T5 (es) | Bateria de grifos de agua caliente/fria para tocadores, lavabos y fregaderos, lavamanos, duchas, bañeras y similares. | |
| JPH09217857A (ja) | 吐水・止水用電磁弁自動開閉装置 | |
| EP1018062A1 (en) | Improvements in automated fluid flow systems | |
| JPS61262284A (ja) | 水道用給水制御システム | |
| JP2001329584A (ja) | 給水装置 | |
| AU9146098A (en) | Improvements in automated fluid flow systems | |
| NZ543986A (en) | Fluid mixing device having movable disk with plurality of sets of apertures |