JPH09217857A - 吐水・止水用電磁弁自動開閉装置 - Google Patents

吐水・止水用電磁弁自動開閉装置

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Publication number
JPH09217857A
JPH09217857A JP5102196A JP5102196A JPH09217857A JP H09217857 A JPH09217857 A JP H09217857A JP 5102196 A JP5102196 A JP 5102196A JP 5102196 A JP5102196 A JP 5102196A JP H09217857 A JPH09217857 A JP H09217857A
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JP
Japan
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water
solenoid valve
human body
faucet
water discharge
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Pending
Application number
JP5102196A
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English (en)
Inventor
Toshiyuki Sotani
俊之 操谷
Toshihiko Uno
敏彦 宇野
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Horiba Ltd
Original Assignee
Horiba Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】既存の水栓に容易に取付けできる吐水・止水用
電磁弁自動開閉装置を提供すること。 【解決手段】 人の手等を感知して吐水部8から自動的
に水を流出する吐水・止水用電磁弁自動開閉装置であっ
て、感知エリアに臨む位置に設けられる人体検出部1
と、吐水・止水させるための電磁弁7と、人体検出部1
からの信号をもとにして電磁弁7を自動開閉する制御回
路部25と、人体検出部1、制御回路部25および電磁
弁7を駆動するための電源部26とが、筐体10に組み
込まれてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、人の手等を感知
して吐水部から自動的に水を流出する吐水・止水用電磁
弁自動開閉装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、洗面所や台所などに設置される
水栓は、通常、その蛇口付近に設けられた操作レバーで
あるノブを、その使用の度ごとに吐水・止水のために手
で引いたり、回転させたりすることにより弁を開閉して
使用している。
【0003】しかし、以下のような場合に負担となる。 1.公共のトイレや病院など衛生上、ノブに手を触れる
ことに抵抗がある場合。 2.物を持つ等して両手が使えない状態で水栓を使用し
たいとき。 3.実験室・作業場で、頻繁に吐水・止水を行う場合。
【0004】そこで、図5に示すように、水栓51の本
体52に一対の発光・受光素子による反射検出型近接セ
ンサ53を内蔵させ、蛇口54に接続する配管途中に電
磁弁を設け、感知エリアに入った人の手55からの反射
光56を受光して自動的に吐水・止水できる自動開閉装
置付水栓がホテルやオフィスの洗面所などで実用化され
ている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この近接セ
ンサと電磁弁から構成される自動開閉装置を既存の水栓
に取付ける場合には、電磁弁との配線接続のために水を
受ける容器に穴を開けたり、新たに追加の配線工事を水
栓の周囲に施す必要がある。つまり、手間のかかる工事
を行うことなく既存の水栓に自動開閉装置を取付けるの
は難しく、事実上、自動開閉装置は、新規の水栓のみに
取付けられることが多かった。
【0006】この発明は、上述の事柄に留意してなされ
たもので、その目的は、既存の水栓に容易に取付けでき
る吐水・止水用電磁弁自動開閉装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、この発明は、人の手等を感知して吐水部から自動的
に水を流出する吐水・止水用電磁弁自動開閉装置であっ
て、感知エリアに臨む位置に設けられる人体検出部と、
吐水・止水させるための電磁弁と、前記人体検出部から
の信号をもとにして前記電磁弁を自動開閉する制御回路
部と、前記人体検出部、制御回路部および電磁弁を駆動
するための電源部とが、筐体に組み込まれてなる。
【0008】この発明では、人体検出部、制御回路部お
よび電磁弁を駆動するための電源部とが、筐体に組み込
まれているので、この筐体を吐水部に固定するだけで、
取付工事を施すことなく吐水・止水用電磁弁自動開閉装
置を既存の水栓に取付けできる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態を、図
面に基づいて説明する。図1は、この発明の吐水・止水
用電磁弁自動開閉装置の吐水部への着脱状態を示し、図
2は吐水部に取付た状態を示す。この実施形態では、吐
水部として、使用の度ごとに吐水・止水のために手で引
いたり、回転させたりする操作レバーを有する既設の水
栓を採用している。
【0010】図1、図2において、1は感知エリアに臨
む位置に設けられる人体検出部である。この人体検出部
1は、感知エリアに入った人体から放射する輻射赤外線
Aを感知して作動する焦電検出器2と、焦電検出器2が
搭載される回路基板3と、レンズ4で集光された赤外線
Aをスリット5を通してミラー6に案内しその反射光を
焦電検出器2に入力させるための光学系77とで構成さ
れる。前記レンズ4として、例えば、ポリエチレン樹脂
表面に複数のフレネルレンズ片を組合わせて形成した集
光用マルチセグメントレンズが用いられる。なお、焦電
検出器2の代わりにサーモパイルでもよい。
【0011】7は、手を水栓8の蛇口9にかざすだけ
で、水を出したり(吐水)、止めたり(止水)させるた
めの電磁弁で、後述する筐体10内に形成された電磁弁
室Mに設置され、例えば、パイロット形電磁弁が採用さ
れている。
【0012】図2は、水栓8の操作レバーを開状態とし
た上で、操作レバー上流側に接続された水導入用配管
(図示せず)からの水が蛇口9直下の水室Lにまで導入
され、ダイアフラム19が弁座12に当接して止水され
ている状態を示す。前記筐体10は上蓋Bと下蓋Cから
構成され、水室Lと下流の電磁弁室Mとを仕切る仕切壁
13と、電磁弁室Mおよび電磁弁室Mよりも下流側の大
気連通室Nを仕切る仕切壁14と、水室Lと大気連通室
Nとを仕切る仕切壁15と、水室Lと大気連通室N間を
それぞれ仕切り人体検出室を形成する仕切壁16を内部
に備えている。
【0013】前記電磁弁7は、ソレノイド(電磁石)1
7の作動によってパイロット弁18をSで示す水平方向
(開閉方向)に操作し、その水圧によってダイアフラム
からなる主弁19を制御するタイプのものである。すな
わち、電磁弁7は、ソレノイド17と、ばね体20によ
ってパイロット弁支持体21を介して常時閉方向に付勢
されるパイロット弁18と、一端が仕切壁13の取付フ
ランジ13aに固着される一方、他端が仕切壁14の取
付フランジ14aに固着されたダイアフラム19と、仕
切壁15の先端の弁座部分12a、仕切壁14の先端の
弁座部分12bで構成される弁座12と、水室Lおよび
電磁弁室M間を連通するようダイアフラム19に穿設さ
れた小孔22と、電磁弁室Mおよび大気連通室N間を連
通するようダイアフラム19に穿設された大孔23と、
弁座12の位置で電磁弁室M側からダイアフラム19に
固着されるよう設けられた座金24とから構成される。
なお、39は、パイロット弁支持体21を開閉方向に摺
動可能に収納する収納筒であり、40は、ソレノイド1
7、収納筒39を支持するとともに、小孔22を通って
ダイアフラム19と電磁弁室M間の空間Qに流入する水
が電磁弁室Mに進入しないよう形成された仕切壁であ
る。さらに、41は吐水口である。
【0014】25は、回路基板3に搭載された制御回路
部で、焦電検出器2からの信号をもとにして、一定時
間、パイロット弁18およびダイアフラム19を自動開
閉するための駆動出力を発生させる機能を有する。この
実施形態では、前記一定時間、パイロット弁18および
ダイアフラム19を自動開閉できるよう、タイマー回路
を備えている。例えば、感知エリアに入の手などが入る
と、約1秒から2秒間パイロット弁18およびダイアフ
ラム19を開くようタイマー回路により出力を伸張で
き、その間にさらに出力を受けると、パイロット弁18
およびダイアフラム19の開指令は継続されるように電
気回路が構成されている。図3はその電気回路の構成を
示し、焦電検出器2の出力は、増幅回路36、比較回路
(タイマー回路も含む)37を通して制御回路部25の
電磁弁駆動部38に至り、電磁弁7を開閉する。
【0015】すなわち、感知エリアに入の手などが入る
と、焦電検出器2で受光される赤外線量が変化し、例え
ば、図4(a)に示すような出力波形(感知信号)aを
出す。この信号aは、増幅回路36、比較回路37を通
して図4(b)に示すようなパルス信号bに波形整形さ
れ、さらに、図4(c)に示すような特性波形cを示す
タイマー回路により出力を一定時間保持させた後、その
立ち上がり・立ち下がりを感知して図4(d)に示すよ
うな電磁弁7の開信号d、図4(e)に示すような電磁
弁7の閉信号eが発生する。これらの信号d,eは制御
回路部25へ送られて電磁弁7を開閉する。なお、タイ
マー回路により伸張される時間は、その用途に応じて最
適なものに設定することが好ましい。
【0016】26は、回路基板3、焦電検出器2、制御
回路部25およびソレノイド17を駆動するための電源
部である。この実施形態では、電源部26として電池を
採用しているが、リード線を介して接続される外部の電
源供給部であってもよい。
【0017】そして、人体検出部1と、電磁弁7と、制
御回路部25と、電源部26とが、筐体10に組み込ま
れており、筐体10自体持ち運び可能に構成されてい
る。
【0018】また、筐体10の上蓋Bの中央には、蛇口
9に対して着脱可能に外嵌される取付筒27が形成さ
れ、蛇口9に挿嵌した後締付けられる。28は、蛇口9
に挿嵌された取付筒27を締付けるための円筒状の締付
部材で、取付筒27の外周に形成されたねじ部29に螺
合するねじ部30を内周に有する一方、取付筒27の周
面には、その軸線方向に沿って切欠いた複数の切欠き部
31が形成されている。また、取付筒27の内周面全周
にわたり、固定用の上オーリング32、下オーリング3
3が形成されている。なお、34は取付筒27の先端部
に形成されたフランジである。
【0019】以下、電磁弁7の開閉動作について説明す
る。図2に示す止水状態では、小孔22を通って、ダイ
アフラム19と電磁弁室M間の空間Qに水が流入してお
り、また、パイロット弁18は、ばね体20によって閉
方向に付勢され、ダイアフラム19は、弁座部分12a
と弁座部分12bに当接している。
【0020】次に、ソレノイド(電磁石)17の作動に
よってパイロット弁18がばね体20の付勢力に抗して
開方向に摺動すると、まず、ダイアフラム19は、弁座
部分12aと弁座部分12bにいまだ当接した状態で、
水が空間Qを介して大孔23から大気連通室Nに流出す
る。これにより空間Q内の水抜きが行われ、水室Lの水
圧が空間Qの圧力よりも大になる。したがって、小孔2
2部分およびその近傍のダイアフラム19が電磁弁室M
側に変位し、これに伴い、ダイアフラム19が弁座12
から離間し、水室Lから大気連通室Nに水が流出して吐
水する。また、止水時には、ソレノイド(電磁石)17
の、吐水時とは逆の作動により、ばね体20によってパ
イロット弁18が閉方向に摺動して座金24を押圧し、
同時に大孔23を塞ぎ、さらに、ダイアフラム19が弁
座12に当接することで電磁弁7が閉じる。
【0021】以上、この実施形態では、既設の水栓8の
蛇口9に締付部材28を挿通させた状態で、筐体10の
取付筒27の外周面を締付部材28の内周面に挿通させ
る一方、取付筒27の内周面を蛇口9の外周面に外挿
し、その後、締付部材28によるねじ部29,30の螺
合により、取付筒27が蛇口9に締付けられて筐体10
を容易に水栓8に取付けできる。筐体10の取り外し作
業も容易にできる。
【0022】なお、上記実施形態で用いた焦電検出器の
代わりに、一対の発光素子(近赤外線発光ダイオード)
・受光素子(フォトダイオード)による反射検出型近接
センサを筐体に内蔵させてもよい。この場合、近赤外線
発光ダイオードとフォトダイオードの前面には、水が進
入しないように、アクリル板で保護するなどの防水処理
を施す必要があることは言うまでもない。その上で、近
赤外線発光ダイオードで1〜2kHzにパルス発光させ
た光が感知エリアに入った人の手を照射し、その反射光
をフォトダイオードで受光して電磁弁を開くことで水を
出し、感知エリア内から手を引けば電磁弁を閉じて水を
止めることができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、この発明において
は、人体検出部、制御回路部および電磁弁を駆動するた
めの電源部とが、筐体に組み込まれているので、この筐
体を吐水部に固定するだけで、手間のかかる特別の取付
工事を施すことなく吐水・止水用電磁弁自動開閉装置を
既存の水栓に取付けできるものであって、既存の吐水部
に簡単取り付けることができるとともに、取り外しも容
易である。また、不要になれば、取り外して別の吐水部
に使用できる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施形態による取付け動作を示す分
解斜視図である。
【図2】上記実施形態を示す構成説明図である。
【図3】上記実施形態で用いた電気回路の構成説明図で
ある。
【図4】上記実施形態における各部の動作を示すための
タイムチャートである。
【図5】従来例を示す動作説明図である。
【符号の説明】
1…人体検出部、2…焦電検出器、3…回路基板、7…
電磁弁、8…水栓、9…蛇口、10…筐体、12…弁
座、17…ソレノイド、18…パイロット弁、19…ダ
イアフラム、25…制御回路部、26…電源部、27…
取付筒、28…締付部材。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 人の手等を感知して吐水部から自動的に
    水を流出する吐水・止水用電磁弁自動開閉装置であっ
    て、感知エリアに臨む位置に設けられる人体検出部と、
    吐水・止水させるための電磁弁と、前記人体検出部から
    の信号をもとにして前記電磁弁を自動開閉する制御回路
    部と、前記人体検出部、制御回路部および電磁弁を駆動
    するための電源部とが、筐体に組み込まれてなる吐水・
    止水用電磁弁自動開閉装置。
  2. 【請求項2】 前記人体検出部が、感知エリアに入った
    人体から放射する赤外線を感知して感知信号を出力する
    焦電検出器であり、前記吐水部が既設の水栓であり、こ
    の水栓の蛇口に前記筐体を取付けることを特徴とする請
    求項1に記載の吐水・止水用電磁弁自動開閉装置。
  3. 【請求項3】 前記人体検出部が、感知エリアを照射す
    る発光素子と人体からの反射光を受光して感知信号を出
    力する受光素子とからなり、前記吐水部が既設の水栓で
    あり、この水栓の蛇口に前記筐体を取付けることを特徴
    とする請求項1に記載の吐水・止水用電磁弁自動開閉装
    置。
JP5102196A 1996-02-13 1996-02-13 吐水・止水用電磁弁自動開閉装置 Pending JPH09217857A (ja)

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JP5102196A JPH09217857A (ja) 1996-02-13 1996-02-13 吐水・止水用電磁弁自動開閉装置

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JP5102196A JPH09217857A (ja) 1996-02-13 1996-02-13 吐水・止水用電磁弁自動開閉装置

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JPH09217857A true JPH09217857A (ja) 1997-08-19

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ID=12875152

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JP5102196A Pending JPH09217857A (ja) 1996-02-13 1996-02-13 吐水・止水用電磁弁自動開閉装置

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JP (1) JPH09217857A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3649723A4 (en) * 2017-07-06 2021-03-10 I-CON Systems, Inc. POWER SUPPLY ARRANGEMENT FOR A SANITARY FITTING

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP3649723A4 (en) * 2017-07-06 2021-03-10 I-CON Systems, Inc. POWER SUPPLY ARRANGEMENT FOR A SANITARY FITTING

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