JPH0368821A - ロードセル装置 - Google Patents

ロードセル装置

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JPH0368821A
JPH0368821A JP20477889A JP20477889A JPH0368821A JP H0368821 A JPH0368821 A JP H0368821A JP 20477889 A JP20477889 A JP 20477889A JP 20477889 A JP20477889 A JP 20477889A JP H0368821 A JPH0368821 A JP H0368821A
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cpu
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Masayuki Horikawa
正幸 堀川
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Niigata Engineering Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複数個のロードセルセンサを共通の制御手段で
制御するようにしたロードセル装置に関するものである
〔従来の技術〕
ロードセル装置は、抵抗線ひずみ検出素子であるロード
セルセンサと荷重を加えられる弾性材とを有しており、
ロードセルセンサによって弾性材のひずみを計測して荷
重を測定するものである。
従来のロードセル装置は1個のロードセルセンサに対し
てそれぞれ制御手段が設けられており、各ロードセルセ
ンサが出力するデータはそれぞれ専用の制御手段に直接
人力され、処理されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のロードセル装置によれば、各ロードセルセンサご
とに制御手段が設けられていたので、特に多チャンネル
化した場合には、パラメータの設定や調整を各装置ごと
に行なわなければならず、操作性がよくないという問題
があった。また、全体の構成が複雑化し、設備f?が嵩
むという問題があった。さらに、従来の装置ではロード
セルセンサの出力データを制御手段に直接人力して処理
していたので、機械系振動等を原因として出力データに
あられれてくる突発的なノイズを除去することができず
、測定結果の信頼性が低下するという問題点があった。
本発明は上記の問題点に鑑みてなされたものであり、複
数のロードセルセンサをwUtlj−な構成で集中的に
操作・制御することができ、しかもロードセルセンサの
出力にあられれることがある突発的なノイズを除去でき
るロードセル装置を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のロードセル装置は、複数のロードセルセンサと
、各ロードセルセンサから送られてくるデータを記憶す
るデータ記憶手段と、前記データ配位手段のデータから
移動平均法によって平均値を算出する平均処理手段と、
前記平均処理手段が算出したrr均値を記憶するととも
に前記平均処理手段による演算に必要なパラメータか記
憶されるデータ受渡し配色手段と、前記データ受渡し配
色手段との間で測定データやパラメータをやりとりして
演算を行なう制御手段とを(「シている。そして、この
制御手段は、基準値及びパラメータの設定を行なう人力
手段と、凰半値及びパラメータを、記憶する基準値等配
+!!r段と、前記データ受渡し記+!!f段から平均
値を随11、¥に読出して前記基準値と比較演算すると
ともに前記J!準半値記憶手段のパラメータを前記デー
タ受渡し配位手段に転送する処理手段と、該演算結果を
出力する出力手段とを有している。
〔作  用〕
制御手段においては、基準値と移動平均法のパラメータ
が人力f段によって↓(準位等記憶手段に設定される。
そしてパラメータは、処理手段によってデータ受渡し配
色手段に転送される。
ロードセルセンサからのデータはデータ配位手段に一時
記憶される。そして、このデータは、データ受渡し記f
f1f段のバラ、メータに基づき、平均処理手段によっ
て)Y均処理されてデータ受渡し記憶手段に記憶される
制御手段の処理手段は、データ受渡し記+!1手段の甲
二均値データを随時読み出して1工半値等記憶手段の」
工準埴と比較演算する。そして演算結果は出力手段によ
って出力される。
〔実施例〕
本発明の一実施例を図によって説明する。
本実施例のロードセル装jj21は、例えば紡織丁場等
においてケーキ状の糸をロビングにΔき換える作業を行
なう際に、巻き換え中の糸切れを監視したり残糸肴を管
理するための手段として、該ケーキの重壁変化を連続的
に測定するために用いられるものである。このような巻
き換え作業においては、糸の巻き換えが進むにつれて、
ケーキの噴量は徐々に減少していくはずであるから5所
定時間にわたってケーキの重置の変動が所定範囲を越え
ないことか検知されれば、糸切れ等の巻取り不良を検出
できる。また、ケーキの+n量の下限値を」ふ半値とし
て設定し、この基準値と71jll定値を比較すること
で残糸1itの管理を行なうこともてきる。
図に示すように、ロードセルセンサ2.3はセンサの抵
抗の変化に比例した電LE 4X号を出力するブリッジ
回路で構成されている。この図ては、2個のロードセル
センサしか図示されていないが、実際には各ロードセル
センサ2,3がそれぞれ8個づつのロードセルセンサ2
a〜2h、3a〜3hをあられしており、即ち合311
6個のロードセルセンサが用意されている。
8個1組で合計2組の各ロードセルセンサ2゜3は、2
系統用5色された8チヤンネルのプリアンプ部4.4及
びA/A変換部5.5にそれぞれ接続されている。
まず、8個のロードセルセンサ2.3は、電源印加部6
とローパスフィルタ7.8とプリアンプ9とを備えた8
チャンネルのプリアンプ部4.4にそれぞれ接続されて
いる。そして、安定化電源に接続された電源印加部6が
各ロードセルセンサ2.3に基準電圧を与え、該ロード
セルセンサ2.3の出力はローパスフィルタ7.8とプ
リアンプ9を経て増幅して出力されるようになっている
次に、2個のプリアンプ部4,4の出力信号は、8チヤ
ンネルの2個のA/D変換部5.5にそれぞれ人力され
ている。各A/D変換部5は、8チヤンネルのマルチプ
レクサ10とメインアンプ11とサンプルホールド12
とA/D変換器13とを備えており、各チャンネルごと
にA/D変換するようになっている。
次に、A/D変換された信号は、平均処理手段であるC
PU14によって所定の手法で演算処理された後、すべ
てのロードセルセンサ2.3に共通の制御手段18に送
られて基準値と比較されるようになっている。
まず、これら8チヤンネルのロードセルセンサ2.3ご
とに設けられたCPU14,14が行なう移動平均法に
ついて説明する。この演算手法は、時間的に連続して送
られてくる信号から機械系振動等による突発的なノイズ
を除去するために用いられるものであり、ある時点から
任意の時間さかのぼった範囲をサンプリング時間として
設定し、そのなかで信号の値を任意の回数サンプリング
しである時点での平均値を求めるものである。
平均演算処理をする前のデータはCPU14を経てデー
タ記憶手段としてのRAM15に格納されるようになっ
ているが、前述した手法でデータの平均処理を行なうた
めに、CPU 14はRAMデータが格納されるように
構成されている。また、前記CPU14が移動平均法で
演算処理を行なうためのプログラムはROM16に記憶
されている。
次に、17は前記CPUが算出した平均値データを記憶
しておくデータ受渡し記憶手段としてのデュアルポート
RAMである。後述するように、このデュアルポートR
AM17には、前記CPU14による演算に必要なサン
プリング時間やサンプリング回数のようなパラメータも
記憶されるようになっている。
次に、本実施例のロードセル装置1は、複数のロードセ
ルセンサ2.3について共通の制御手段18を有してい
る。
19は人力手段としてのキーボードであり、ロードセル
センサ2.3が検出して前記CPU14が平均処理した
重量データを評価するための基準値や、前記CPLI 
14が平均処理を行う際のパラメータを任意にすること
が設定できるようになっている。
20は基準値等記憶手段としてのRAMであり、前記キ
ーボード19で人力された基準値やパラメータを記憶し
ておくためのものである。
21は処理手段としてのCPUであり、このCPL12
1は前記RAM20にあるパラメータを前記デュアルポ
ートRAM17に棲送して前記CPU14の演算に供し
たり、または前記CPU14がデュアルポートRAM1
7に格納した平均値データを制御手段18側に読出して
前記RAM20の基準値と比較演算を行なうものである
。なお、CPU21による演算処理のプログラムはRO
M22に記憶されている。
23は前記CPU21による演算処理の結果や、前記キ
ーボード19等で入力したデータ等の表示を行なう出力
手段としての表示装置である。
24.25は入出力手段としてのマルチドロップインタ
ーフェイスであり、回線を介して図示しない外部のパソ
コンと接続すれば、外部のパソコンによってデータの人
出力を行なうことができる。
次に、26は商用電源を用いた本ロードセル装置1の電
源装置である。前記プリアンプ部4、A/D変換部5、
CPU14及び制御手段18は、この電源装置26から
電源を供給されてぃる。また、この電源装置26は瞬間
停電の検知装置27を備えており、瞬間停電を検知した
時には制御手段18のバックアップバッテリ28を始動
させ、RAM20に設定されたデータが消えないように
している。
次に、以りの構成におりる作用を説明する。
まず、j&11御手段18のキーボード19で移動平均
法のパラメータ、例えばサンプリング時間やサンプリン
グ同数等を入力する。これらのデータはRAM20に記
憶され、CPU21を介してデュアルポートRAM17
に設定される。また、ロードセルセンサ2,3によって
検出される重量の基準値をキーボード19で人力し、R
AM20に記憶させておく。
図示しない被測定対象が稼動し、各ロードセルセンサ2
.3が出力を始める。各ロードセルセンサ2,3からの
出力は、プリアンプ部4で増幅され、A/D変換部5で
A/D変換される。そして、前記パラメータに応じた最
新のデータが各チャンネルごとにCPU14によってR
AM15に取込まれる。
ROM16のプログラムに基づき、CPU14はRAM
15のデータをバッファリングしながら指定されたパラ
メータで移動平均処理を行なっていく。そして、CPU
14による移動平均処理の結果はデュアルポートRAM
17に配位される。
制御手段18のCPU21は、両デュアルポートRAM
17.17に次々と取込まれてくる16チヤンネル分の
平均値データを随時読み出し、RAM20の設定値と比
較する。ロードセルセンサ2.3による測定値が基準値
との比較によって所定の範囲にあることが検出されると
、CPU21は表示装置23等の出力手段を用いてその
台表示する。例えば前述L7た糸の巻き換え作業におい
て、ケーキ又はロビングの重量のし限や下限を管理し、
必要に応じて警報を発するようにてきる。なお、ロード
セル装置1の使用中、電源装置d26に瞬間停電が発生
しても、バックアップバッテリ28か働くので制御手段
18のRAM20に設定されたデータが消えてしまうこ
とはない。
以上説明したように、本実施例のロードセル装置Iによ
れば、8チャンネル分のロードセルセンサ2又は3ごと
に、平均処理専用のCPU14を1個設け、これによっ
てデータの高速処理を達成して計算回数の多い移動平均
法を実施できるようにした。また、これらの複数のCP
U14.14と、制御手段18のCPU21とのデータ
の受渡しをデュアルポートRAM17.17で簡略化す
ることにより、移動平均法のパラメータのダウンロード
と平均値データのアップロードを可能にし、操作性の簡
略化とともに省配線化を実現することができた。
以上説明した一実施例では、16個のロードセルセンサ
2.3からのデータを2個のCPU14.14で移動平
均処理し、処理済みの平均値データは2個のデュアルポ
ートRAM17.17を介して単一−の制御手段18に
送っている。しかしながら、手内処理を行なうためのC
PU14やデュアルポートRAM17等はチャンネル数
に合せてこれより多くしてもよいし、場合によってはロ
ードセルセンサ1個ごとに設けるようにしてもよい。
〔発明の効果〕
本発明のロードセルtユ潔装置によれば、複数のロード
セルセンサからの信号を移動平均法で処理する平均処理
手段と、基準値やパラメータを設定できる制御手段とを
、データ受渡し配位手段を介して接続している。従って
、専用の平均処理手段でデータを高速に処理できるので
計算量の多い移動平均法によるデータ処理が実施できる
。また、多数のロードセルセンサに対する基準値やパラ
メータの設定を単一の制御手段において簡単に行なうこ
とができ、各ロードセルセンサからの信号の監視・警報
の発生・解除も同制御手段で集中的に行なうことができ
る。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例の構成を示す機能ブロック図であ
る。 1・・・ロードセル装置、 2.2a〜2h、3.3a 〜3h−・o−ドセルセン
サ、 14−・・平均処理手段としてのCPU、15−・・デ
ータ記憶手段としてのRAM、17・・・データ受渡し
配位手段としてのデュアルポートRAM。 19・−人力手段としてのキーボード、20・・・基準
値等記憶手段としてのRAM、21−・・処理手段とし
てのCPU、 23−・・出力手段としてのCPU、 24.25−・・入出力手段としてのマルチドロップイ
ンターフェイス。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のロードセルセンサと、 各ロードセルセンサから送られてくるデータを記憶する
    データ記憶手段と、 前記データ記憶手段のデータから移動平均法によって平
    均値を算出する平均処理手段と、 前記平均処理手段が算出した平均値を記憶するとともに
    前記平均処理手口による演算に必要なパラメータが記憶
    されるデータ受渡し記憶手段と、 基準値及びパラメータの設定を行なう入力手段と、基準
    値及びパラメータを記憶する基準値等記憶手段と、前記
    データ受渡し記憶手段から平均値を随時に読出して前記
    基準値と比較演算するとともに前記基準値等記憶手段の
    パラメータを前記データ受渡し記憶手段に転送する処理
    手段と、該演算結果を出力する出力手段とを有する制御
    手段とを具備することを特徴とするロードセル装置。
JP1204778A 1989-08-09 1989-08-09 ロードセル装置 Expired - Lifetime JPH0739966B2 (ja)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008036071A (ja) * 2006-08-04 2008-02-21 Shiseido Co Ltd 棒状化粧料繰出容器
CN116841753A (zh) * 2023-08-31 2023-10-03 杭州迅杭科技有限公司 一种流处理和批处理的切换方法及切换装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58143876A (ja) * 1982-02-19 1983-08-26 井関農機株式会社 果実等の自動選別装置

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