JPH0450830A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH0450830A JPH0450830A JP15546590A JP15546590A JPH0450830A JP H0450830 A JPH0450830 A JP H0450830A JP 15546590 A JP15546590 A JP 15546590A JP 15546590 A JP15546590 A JP 15546590A JP H0450830 A JPH0450830 A JP H0450830A
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Landscapes
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光透過型原稿と光反射型原稿のいずれからも
複写画像を形成することのできる、透過光源ユニットと
反射光源ユニットを備えた画像形成装置に関する。
複写画像を形成することのできる、透過光源ユニットと
反射光源ユニットを備えた画像形成装置に関する。
[従来の技術]
原稿に照射した光の反射光又は透過光のいずれによって
も感光材料を露光することができ、原稿を複写記録する
ことができる画像形成装置が知られている。
も感光材料を露光することができ、原稿を複写記録する
ことができる画像形成装置が知られている。
光反射型原稿及び光透過型原稿に対応できるこの種の画
像形成装置において、感光材料に対して反射露光を行う
反射光源は原稿の感光材料と同し側に配設され、感光材
料に対して透過露光を行う透過光源は原稿の感光材料と
反対側に配設される。
像形成装置において、感光材料に対して反射露光を行う
反射光源は原稿の感光材料と同し側に配設され、感光材
料に対して透過露光を行う透過光源は原稿の感光材料と
反対側に配設される。
また、装置の大型化を避けるために、光反射型原稿と光
透過型原稿を同一の原稿台上に載置して複写を行えるよ
うに、一つの原稿台を共用することが好ましい。
透過型原稿を同一の原稿台上に載置して複写を行えるよ
うに、一つの原稿台を共用することが好ましい。
反射光源は一般に本体内の原稿台下方に設けられており
、原稿台上に下向きに載置した原稿を照明する。また、
光透過型原稿と光反射型原稿とで原稿台を共用する構成
においては、原稿台の上方に透過光源が位置するように
構成される。そして、光反射型原稿を用いるときに透過
光源が操作の障害とならないように、透過光源は原稿台
から離間した所に待機し、光透過型原稿を用いて複写を
行うときに原稿台上に位置するようになっている。
、原稿台上に下向きに載置した原稿を照明する。また、
光透過型原稿と光反射型原稿とで原稿台を共用する構成
においては、原稿台の上方に透過光源が位置するように
構成される。そして、光反射型原稿を用いるときに透過
光源が操作の障害とならないように、透過光源は原稿台
から離間した所に待機し、光透過型原稿を用いて複写を
行うときに原稿台上に位置するようになっている。
このような画像形成装置においては、複写に用いる原稿
の種類に応じて、作業者が前記反射光源ど前記透過光源
の作動切換操作を行った後に、複写操作を開始する。
の種類に応じて、作業者が前記反射光源ど前記透過光源
の作動切換操作を行った後に、複写操作を開始する。
(発明が解決しようとする課題]
上記構成の画像形成装置において、作業者は用いる原稿
が光透過型か光反射型かを認識して光源の切換操作を行
うが、透過光源と反射光源とを誤って逆に指定してしま
うことがある。光源動作指定後で実際の光源作動前に、
どちらの光源が作動するかをメツセージとして表示する
構成もあるが、メツセージに気付かずに複写操作を開始
すると、原稿に対応した光源が作動せず、所望の複写を
行うことができない。したがって、作業者の操作ミス又
は判断ミスがあっても複写が可能であり、画像形成装置
の誤動作が頻発する。
が光透過型か光反射型かを認識して光源の切換操作を行
うが、透過光源と反射光源とを誤って逆に指定してしま
うことがある。光源動作指定後で実際の光源作動前に、
どちらの光源が作動するかをメツセージとして表示する
構成もあるが、メツセージに気付かずに複写操作を開始
すると、原稿に対応した光源が作動せず、所望の複写を
行うことができない。したがって、作業者の操作ミス又
は判断ミスがあっても複写が可能であり、画像形成装置
の誤動作が頻発する。
本発明の目的は、上記問題を解消することにあり、光透
過型原稿と光反射型原稿のいずれかを用いて複写記録を
行う場合に、原稿に対応した光源が正確に作動し複写ミ
スを防止する構成の画像形成装置を提供することにある
。
過型原稿と光反射型原稿のいずれかを用いて複写記録を
行う場合に、原稿に対応した光源が正確に作動し複写ミ
スを防止する構成の画像形成装置を提供することにある
。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明に係る上
記目的は、光透過型原稿を照明する透過光源ユニットと
、光反射型原稿を照明する反射光源ユニットとを備え、
光透過型原稿と光反射型原稿とが共通の原稿台に載置さ
れ、前記透過光源ユニットが前記原稿台上方の露光位置
と原稿台から外れた待機位置とに移動可能な画像形成装
置において、前記透過光源ユニットの装着状態を検出す
る手段と、前記透過光源ユニットの装着状態に応じて前
記透過光源ユニット及び前記反射光源ユニットのいずれ
かを作動可能に制御する制御手段と、前記制御手段によ
る制御結果を表示する表示部とを有する画像形成装置に
よって達成される。
記目的は、光透過型原稿を照明する透過光源ユニットと
、光反射型原稿を照明する反射光源ユニットとを備え、
光透過型原稿と光反射型原稿とが共通の原稿台に載置さ
れ、前記透過光源ユニットが前記原稿台上方の露光位置
と原稿台から外れた待機位置とに移動可能な画像形成装
置において、前記透過光源ユニットの装着状態を検出す
る手段と、前記透過光源ユニットの装着状態に応じて前
記透過光源ユニット及び前記反射光源ユニットのいずれ
かを作動可能に制御する制御手段と、前記制御手段によ
る制御結果を表示する表示部とを有する画像形成装置に
よって達成される。
また本発明に係る上記目的は、光透過型原稿を照明する
透過光源ユニットと、光反射型原稿を照明する反射光源
ユニットとを備え、光透過型原稿と光反射型原稿とが共
通の原稿台に載置され、前記透過光源ユニットが前記原
稿台上方の露光位置と原稿台から外れた待機位置とに移
動可能な画像形成装置において、前記透過光源ユニット
の装着状態を検出する手段と、前記透過光源ユニットが
露光位置及び待機位置のいずれの位置にも位置しないと
きに、前記透過光源ユニット及び前記反射光源ユニット
を作動不能に制御する制御手段とを有する画像形成装置
によって達成される。
透過光源ユニットと、光反射型原稿を照明する反射光源
ユニットとを備え、光透過型原稿と光反射型原稿とが共
通の原稿台に載置され、前記透過光源ユニットが前記原
稿台上方の露光位置と原稿台から外れた待機位置とに移
動可能な画像形成装置において、前記透過光源ユニット
の装着状態を検出する手段と、前記透過光源ユニットが
露光位置及び待機位置のいずれの位置にも位置しないと
きに、前記透過光源ユニット及び前記反射光源ユニット
を作動不能に制御する制御手段とを有する画像形成装置
によって達成される。
すなわち、透過光源ユニットが画像形成装置に装着され
ているか、露光位置にあるか、待機位置にあるか、もし
くは露光位置及び待機位置のいずれの位置にもないこと
を検出し、透過光源ユニットの装着状態に応じて、透過
光源ユニットが作動、反射光源ユニットが作動、いずれ
の光源ユニットも作動せず、という3種の制御形態を設
定することにより、原稿に対して不適な光源が作動する
ことはなく、誤動作を防止することができる。透過光源
ユニットが露光位置にあるときは透過光源ユニットのみ
作動可能であり、透過光源ユニットが装着されていない
とき又は待機位置にあるときは反射光源ユニットのみ作
動可能であり、透過光源ユニットが露光位置及び待機位
置のいずれにもないときはエラーとして両光源ユニット
は作動不能とする。
ているか、露光位置にあるか、待機位置にあるか、もし
くは露光位置及び待機位置のいずれの位置にもないこと
を検出し、透過光源ユニットの装着状態に応じて、透過
光源ユニットが作動、反射光源ユニットが作動、いずれ
の光源ユニットも作動せず、という3種の制御形態を設
定することにより、原稿に対して不適な光源が作動する
ことはなく、誤動作を防止することができる。透過光源
ユニットが露光位置にあるときは透過光源ユニットのみ
作動可能であり、透過光源ユニットが装着されていない
とき又は待機位置にあるときは反射光源ユニットのみ作
動可能であり、透過光源ユニットが露光位置及び待機位
置のいずれにもないときはエラーとして両光源ユニット
は作動不能とする。
したがって、透過光源ユニットが適正な露光位置にない
ときに透過光源ユニットが作動することはなく、透過光
源ユニットの誤動作を防止することができる。また、透
過光源ユニットが露光位置にあるときに反射光源ユニッ
トが作動することはなく、反射光源ユニットの誤動作を
防止することができる。更に、透過光源ユニットが本体
に装着されているにもかかわらず露光位置及び待機位置
にないときに、透過光源ユニット及び反射光源ユニット
が作動することはなく、両光源ユニットの誤動作を防止
することができる。
ときに透過光源ユニットが作動することはなく、透過光
源ユニットの誤動作を防止することができる。また、透
過光源ユニットが露光位置にあるときに反射光源ユニッ
トが作動することはなく、反射光源ユニットの誤動作を
防止することができる。更に、透過光源ユニットが本体
に装着されているにもかかわらず露光位置及び待機位置
にないときに、透過光源ユニット及び反射光源ユニット
が作動することはなく、両光源ユニットの誤動作を防止
することができる。
更に、このような制御結果を表示することにより、作業
者は意図した複写のための光源が作動するかを正確に判
断することができ、誤操作を防止することができる。
者は意図した複写のための光源が作動するかを正確に判
断することができ、誤操作を防止することができる。
本発明の画像形成装置における記録方式は特に限定され
ず、銀塩写真式、電子写真式等、原稿の反射光又は透過
光により画像を形成する方式であればよい。
ず、銀塩写真式、電子写真式等、原稿の反射光又は透過
光により画像を形成する方式であればよい。
本発明の画像形成装置に用いる感光材料は、露光に対し
ネガの画像を与えるものでも、ポジの画像を与えるもの
でもよい。ポジの画像を与える方式にはハロゲン化銀乳
剤として直接ポジ乳剤(造核剤を用いる方式、光かふら
せ方式の2種がある)を用いる方式、ポジ状に拡散性の
色素像を放出する色素供与性化合物を用いる方式のいず
れもが採用できる。
ネガの画像を与えるものでも、ポジの画像を与えるもの
でもよい。ポジの画像を与える方式にはハロゲン化銀乳
剤として直接ポジ乳剤(造核剤を用いる方式、光かふら
せ方式の2種がある)を用いる方式、ポジ状に拡散性の
色素像を放出する色素供与性化合物を用いる方式のいず
れもが採用できる。
[実施態様]
以下、添付図面に基づいて本発明の一実施態様を詳細に
説明する。ただし、本発明は本実施態様に限定されず、
本発明の思想に基づきあらゆる変形及び適用が可能であ
る。
説明する。ただし、本発明は本実施態様に限定されず、
本発明の思想に基づきあらゆる変形及び適用が可能であ
る。
第1図は画像形成装置の概略構成図である。
本体10内には感材マガジン12が配置されており、感
材マガジン12内には感光材料14がロール状に巻回さ
れて収納されている。感光材料14は、支持体上に感光
性ハロゲン化銀、バインダー、色素供与性物質、還元剤
を有するものであり、受像材料と重ね合わせて加熱現像
することにより、色素供与性物質が受像材料へ転写され
る。なお、感光材料14は、水等の画像形成用溶媒の存
在下で熱現像転写処理が促進される。
材マガジン12内には感光材料14がロール状に巻回さ
れて収納されている。感光材料14は、支持体上に感光
性ハロゲン化銀、バインダー、色素供与性物質、還元剤
を有するものであり、受像材料と重ね合わせて加熱現像
することにより、色素供与性物質が受像材料へ転写され
る。なお、感光材料14は、水等の画像形成用溶媒の存
在下で熱現像転写処理が促進される。
感材マガジン12から引き出されて所定長さに切断され
た感光材料14は、露光部16へ搬送されるようになっ
ている。
た感光材料14は、露光部16へ搬送されるようになっ
ている。
感材マガジン14の下方には受材マガジン18が配置さ
れており、受材マガジン18内には受像材料20がロー
ル状に巻回されて収納されている。
れており、受材マガジン18内には受像材料20がロー
ル状に巻回されて収納されている。
受像材料20の画像形成面には媒染剤を有する色素固定
材料が塗布されている。
材料が塗布されている。
受材マガジン18から引き出されて所定長さに切断され
た受像材料20は、後述する熱現像転写部22へ搬送さ
れるようになっている。
た受像材料20は、後述する熱現像転写部22へ搬送さ
れるようになっている。
露光部16には反射光源ユニット24が設けられている
。更に反射光源ユニット24の上方の本体10の上部に
は原稿台26が設けられている。
。更に反射光源ユニット24の上方の本体10の上部に
は原稿台26が設けられている。
反射光源ユニット24内には、原稿台26に載置される
原稿を表面側(図中下方)から照明する反射光源28が
設けられており、反射光源ユニット24が原稿をスリッ
ト走査することにより感光材料14を露光するようにな
っている。反射光源ユニット24を作動させるときは、
原稿の上面を覆う原稿カバー(図示せず)が装着される
。
原稿を表面側(図中下方)から照明する反射光源28が
設けられており、反射光源ユニット24が原稿をスリッ
ト走査することにより感光材料14を露光するようにな
っている。反射光源ユニット24を作動させるときは、
原稿の上面を覆う原稿カバー(図示せず)が装着される
。
また、本体10の上部には、透過光源ユニット(ブルー
フユニット)30が着脱可能に装着されている。透過光
源ユニット30は原稿台26上の露光位置と、原稿台2
6から外れた待機位置とに移動可能であり、スライダ機
構等により本体10に装着されている。そして、露光位
置と待機位置にはそれぞれ透過光源ユニット30の有無
を検出するマイクロセンサ等の検出手段32.34が設
けられている。透過光源ユニット30内には、原稿台2
6上の原稿を背面側(図中上方)から照明する透過光源
36が設けられ、露光位置において透過光源36が透過
光源ユニット30内を移動して原稿をスリット走査する
ことにより感光材料14を露光するようになっている。
フユニット)30が着脱可能に装着されている。透過光
源ユニット30は原稿台26上の露光位置と、原稿台2
6から外れた待機位置とに移動可能であり、スライダ機
構等により本体10に装着されている。そして、露光位
置と待機位置にはそれぞれ透過光源ユニット30の有無
を検出するマイクロセンサ等の検出手段32.34が設
けられている。透過光源ユニット30内には、原稿台2
6上の原稿を背面側(図中上方)から照明する透過光源
36が設けられ、露光位置において透過光源36が透過
光源ユニット30内を移動して原稿をスリット走査する
ことにより感光材料14を露光するようになっている。
なお、図示しないが露光部16には、反射光源ユニット
24及び透過光源ユニ′ット300両者に兼用されるミ
ラー、レンズ、フィルタ等が設けられている。
24及び透過光源ユニ′ット300両者に兼用されるミ
ラー、レンズ、フィルタ等が設けられている。
露光部16で走査露光された感光材料14は、反転して
搬送され、水塗布部38によって画像形成用溶媒として
の水が塗布されるようになっている。
搬送され、水塗布部38によって画像形成用溶媒として
の水が塗布されるようになっている。
水塗布部38により水を塗布された感光材料14は熱現
像転写部22で受像材料20と重ね合わされ加熱現像転
写が行われるようになっている。
像転写部22で受像材料20と重ね合わされ加熱現像転
写が行われるようになっている。
熱現像転写部22はハロゲンランプ等の発熱体40を内
蔵した加熱ドラム42と無端圧接ベルト44とによって
構成されている。
蔵した加熱ドラム42と無端圧接ベルト44とによって
構成されている。
感光材料14と受像材料20とは重ね合わされて無端圧
接ベルト44により加熱ドラム42の外周へ押圧され、
重ね合わせた状態のままで加熱ドラム42の周面にわた
って挟持搬送されて熱現像されるようになっている。こ
れにより、感光材料14は、可動性の色素を放出し、同
時にこの色素が受像材料20の色素固定層に転写され画
像が得られるようになっている。
接ベルト44により加熱ドラム42の外周へ押圧され、
重ね合わせた状態のままで加熱ドラム42の周面にわた
って挟持搬送されて熱現像されるようになっている。こ
れにより、感光材料14は、可動性の色素を放出し、同
時にこの色素が受像材料20の色素固定層に転写され画
像が得られるようになっている。
加熱現像転写後に受像材料20から分離された感光材料
14は、熱現像転写部22の下方に設けられた廃棄感光
材料収容箱46へ送り出されるようになっている。
14は、熱現像転写部22の下方に設けられた廃棄感光
材料収容箱46へ送り出されるようになっている。
また、感光材料14と分離された受像材料20は、トレ
イ48内に集積されるようになっている。
イ48内に集積されるようになっている。
第2図は透過光源ユニット30と反射光源ユニット24
の作動を制御する装置のブロック図である。
の作動を制御する装置のブロック図である。
CPU等の制御装置50には、透過光源ユニッ1−30
が本体10に装着されているかを検出する検出手段52
と、透過光源ユニット30の露光位置における有無を検
出する露光位置検出手段32と、待機位置における有無
を検出する待機位置検出手段34とが接続されている。
が本体10に装着されているかを検出する検出手段52
と、透過光源ユニット30の露光位置における有無を検
出する露光位置検出手段32と、待機位置における有無
を検出する待機位置検出手段34とが接続されている。
そして、各検出手段52.32.34からの検出信号は
制御装置50に入力される。なお、透過光源ユニッ1−
装着の有無を検出する検出手段52は、透過光源ユニッ
ト30の電源、制御信号等の入出力手段と、本体との接
続の有無を検出する手段であってもよい。
制御装置50に入力される。なお、透過光源ユニッ1−
装着の有無を検出する検出手段52は、透過光源ユニッ
ト30の電源、制御信号等の入出力手段と、本体との接
続の有無を検出する手段であってもよい。
このような接続の有無は透過光源ユニット30からのフ
ィードバック信号を制御装置50に供給することにより
、制御装置5oによって検出することができる。
ィードバック信号を制御装置50に供給することにより
、制御装置5oによって検出することができる。
制御装置50には、透過光源ユニット作動制御回路54
と、反射光源ユニット作動制御回路56が接続されてい
る。透過光源ユニット作動制御回路54は制御装置5o
がら作動信号が供給されたときに透過光源ユニット30
の作動を可能にする。
と、反射光源ユニット作動制御回路56が接続されてい
る。透過光源ユニット作動制御回路54は制御装置5o
がら作動信号が供給されたときに透過光源ユニット30
の作動を可能にする。
また、反射光源ユニット作動制御回路56は制御装置5
0から作動信号が供給されたときに反射光源ユニット2
4の作動を可能にする。
0から作動信号が供給されたときに反射光源ユニット2
4の作動を可能にする。
また、制御装置50には透過光源ユニット3゜又は反射
光源ユニット24の作動可能状態、及び両光源ユニッ)
30.24の作動不可能状態を表示する表示手段58が
接続されている。
光源ユニット24の作動可能状態、及び両光源ユニッ)
30.24の作動不可能状態を表示する表示手段58が
接続されている。
表示手段5日は例えば透過光源ユニット作動可能状態、
反射光源ユニット作動可能状態、エラー状態(両ユニッ
トの作動不可能状態)をそれぞれ表示する表示手段58
axcを備えている。しかし、必ずしも各状態に対応し
て表示手段58a〜Cを設ける必要はなく、一つの表示
手段によってすべての状態を表示することが可能である
。例えば、透過光源ユニット30の作動可能表示手段5
8aをL E D等の発光機能を有するもので構成し、
点灯、消灯、点滅で3種の状態を区別して表示すること
ができる。例えば、透過光源ユニット3゜が作動可能な
状態ではLEDが点灯し、反射光源ユニット24が作動
可能な状態ではL E Dが消灯し、両光源ユニッ)3
0.24がいずれも作動不可能な状態ではLEDが点滅
するように構成する。
反射光源ユニット作動可能状態、エラー状態(両ユニッ
トの作動不可能状態)をそれぞれ表示する表示手段58
axcを備えている。しかし、必ずしも各状態に対応し
て表示手段58a〜Cを設ける必要はなく、一つの表示
手段によってすべての状態を表示することが可能である
。例えば、透過光源ユニット30の作動可能表示手段5
8aをL E D等の発光機能を有するもので構成し、
点灯、消灯、点滅で3種の状態を区別して表示すること
ができる。例えば、透過光源ユニット3゜が作動可能な
状態ではLEDが点灯し、反射光源ユニット24が作動
可能な状態ではL E Dが消灯し、両光源ユニッ)3
0.24がいずれも作動不可能な状態ではLEDが点滅
するように構成する。
表示手段58は第4図に示すように作業者が認識し易い
ように操作パネル60の近傍に設けられる。
ように操作パネル60の近傍に設けられる。
次に、第3図を参照して制御装置50による作動制御を
説明する。
説明する。
ステップSIOにおいて電源が投入されると、まずステ
ップS12において透過光源ユニット検出手段52の信
号に基づいて、透過光源ユニット30が本体10に装着
されているかを判断する。
ップS12において透過光源ユニット検出手段52の信
号に基づいて、透過光源ユニット30が本体10に装着
されているかを判断する。
そして、透過光源ユニット30が装着されていないと判
断すると、ステップ314において反射光源ユニット作
動制御回路56に作動信号を出力して反射光源ユニット
24を作動可能に制御し、同時に反射光源ユニット作動
可能表示手段58bに作動信号を出力してLEDの消灯
により反射光源ユニット24の作動可能を表示する。
断すると、ステップ314において反射光源ユニット作
動制御回路56に作動信号を出力して反射光源ユニット
24を作動可能に制御し、同時に反射光源ユニット作動
可能表示手段58bに作動信号を出力してLEDの消灯
により反射光源ユニット24の作動可能を表示する。
またステップ312において透過光源ユニット30が本
体10に装着されていると判断すると、ステップS16
において露光位置検出手段32の信号に基づいて、透過
光源ユニット30が露光位置にあるかを判断する。そし
て、透過光源ユニット30が露光位置にあると判断する
と、ステップ31Bにおいて透過光源ユニット作動可能
制御回路54に作動信号を出力して透過光源ユニット3
0を作動可能に制御し、同時に透過光源ユニット作動可
能表示手段58aに作動信号を出力してLEDの点灯に
より透過光源ユニット30の作動可能を表示する。
体10に装着されていると判断すると、ステップS16
において露光位置検出手段32の信号に基づいて、透過
光源ユニット30が露光位置にあるかを判断する。そし
て、透過光源ユニット30が露光位置にあると判断する
と、ステップ31Bにおいて透過光源ユニット作動可能
制御回路54に作動信号を出力して透過光源ユニット3
0を作動可能に制御し、同時に透過光源ユニット作動可
能表示手段58aに作動信号を出力してLEDの点灯に
より透過光源ユニット30の作動可能を表示する。
またステップS16において透過光源ユニット30が露
光位置にないと判断すると、ステップS20において待
機位置検出手段34の信号に基づいて、透過光源ユニッ
ト30が待機位置にあるかを判断する。そして、透過光
源ユニット30が待機位置にあると判断すると、ステッ
プ314において反射光源ユニット作動制御回路56に
作動信号を出力して反射光源ユニット24を作動可能に
制御し、同時に反射光源ユニット作動可能表示手段58
bに作動信号を出力してLEDの消灯により反射光源ユ
ニット24の作動可能を表示する。
光位置にないと判断すると、ステップS20において待
機位置検出手段34の信号に基づいて、透過光源ユニッ
ト30が待機位置にあるかを判断する。そして、透過光
源ユニット30が待機位置にあると判断すると、ステッ
プ314において反射光源ユニット作動制御回路56に
作動信号を出力して反射光源ユニット24を作動可能に
制御し、同時に反射光源ユニット作動可能表示手段58
bに作動信号を出力してLEDの消灯により反射光源ユ
ニット24の作動可能を表示する。
またステップ320において、透過光源ユニット30が
待機位置にないと判断すると、ステップS22において
透過光源ユニット作動制御回路54及び反射光源ユニッ
ト作動制御回路56に非作動信号を出力して両ユニッ)
30.24の作動を不能とし同時にエラー表示手段58
cに作動信号を出力してLEDの点滅によりエラーを表
示する。
待機位置にないと判断すると、ステップS22において
透過光源ユニット作動制御回路54及び反射光源ユニッ
ト作動制御回路56に非作動信号を出力して両ユニッ)
30.24の作動を不能とし同時にエラー表示手段58
cに作動信号を出力してLEDの点滅によりエラーを表
示する。
上記制御は、透過光源ユニット30の装着の有無判断(
ステップ312)、露光位置における透過光源ユニット
30の有無判断(ステップ516)、待機位置における
透過光源ユニット30の有無判断(ステップ520)を
順に行うが、これらのステップS12,16.20の順
は特に限定されず、上記以外の順で行ってもよい。
ステップ312)、露光位置における透過光源ユニット
30の有無判断(ステップ516)、待機位置における
透過光源ユニット30の有無判断(ステップ520)を
順に行うが、これらのステップS12,16.20の順
は特に限定されず、上記以外の順で行ってもよい。
上記構成及び方法によれば、透過光源ユニット30が本
体に装着されていないとき及び装着されていても待機位
置にあるときは、必ず反射光源ユニット24が作動し、
透過光源ユニット30が露光位置にあるときは必ず透過
光源ユニット30が作動する。また、透過光源ユニット
30が装着されていても、透過光源ユニット30が露光
位置と待機位置との間にあるときは両ユニット30,2
4は作動しない。したがって、透過光源ユニット30が
露光位置以外にあるにもかかわらず透過光源ユニット3
0が作動するという誤動作が防止され、更に透過光源ユ
ニット30の一部が原稿台26上に位置した状態で反射
光源ユニット24が作動するという誤動作が防止される
。
体に装着されていないとき及び装着されていても待機位
置にあるときは、必ず反射光源ユニット24が作動し、
透過光源ユニット30が露光位置にあるときは必ず透過
光源ユニット30が作動する。また、透過光源ユニット
30が装着されていても、透過光源ユニット30が露光
位置と待機位置との間にあるときは両ユニット30,2
4は作動しない。したがって、透過光源ユニット30が
露光位置以外にあるにもかかわらず透過光源ユニット3
0が作動するという誤動作が防止され、更に透過光源ユ
ニット30の一部が原稿台26上に位置した状態で反射
光源ユニット24が作動するという誤動作が防止される
。
更に、上記各ユニッ)30.24が作動可能か不可能か
が表示されるので、作業者は両ユニット30.24の作
動可能状態を認識することができ、透過光源ユニット3
0の装着不備、位置の不備を容易に補正することができ
る。
が表示されるので、作業者は両ユニット30.24の作
動可能状態を認識することができ、透過光源ユニット3
0の装着不備、位置の不備を容易に補正することができ
る。
〔発明の効果]
本発明によれば、透過光源ユニットが画像形成装置に装
着されているか、露光位置にあるか、待機位置にあるか
、もしくは露光位置及び待機位置のいずれの位置にもな
いことを検出し、透過光源ユニットの装着状態に応じて
、透過光源ユニットが作動、反射光源ユニットが作動、
いずれの光源も作動せず、という3種の制御形態を設定
することにより、原稿に対して不適な光源が作動するこ
とはなく、誤動作を防止することができる。透過光源ユ
ニットが露光位置にあるときは透過光源ユニットのみ作
動可能であり、透過光源ユニットが装着されていないと
き又は待機位置にあるときは反射光源ユニットのみ作動
可能であり、透過光源ユニットが露光位置及び待機位置
のいずれにもないときはエラーとして両光源ユニットは
作動不能とする。
着されているか、露光位置にあるか、待機位置にあるか
、もしくは露光位置及び待機位置のいずれの位置にもな
いことを検出し、透過光源ユニットの装着状態に応じて
、透過光源ユニットが作動、反射光源ユニットが作動、
いずれの光源も作動せず、という3種の制御形態を設定
することにより、原稿に対して不適な光源が作動するこ
とはなく、誤動作を防止することができる。透過光源ユ
ニットが露光位置にあるときは透過光源ユニットのみ作
動可能であり、透過光源ユニットが装着されていないと
き又は待機位置にあるときは反射光源ユニットのみ作動
可能であり、透過光源ユニットが露光位置及び待機位置
のいずれにもないときはエラーとして両光源ユニットは
作動不能とする。
したがって、透過光源ユニットが適正な露光位置にない
ときに透過光源ユニットが作動することはなく、透過光
源ユニットの誤動作を防止することができる。また、透
過光源ユニットが露光位置にあるときに反射光源ユニッ
トが作動することはなく、反射光源ユニットの誤動作を
防止することができる。更に、透過光源ユニットが本体
に装着されているにも関わらず待機位置にないときに、
透過光源ユニット及び反射光源ユニットが作動すること
はなく、両光源ユニットの誤動作を防止することができ
る。
ときに透過光源ユニットが作動することはなく、透過光
源ユニットの誤動作を防止することができる。また、透
過光源ユニットが露光位置にあるときに反射光源ユニッ
トが作動することはなく、反射光源ユニットの誤動作を
防止することができる。更に、透過光源ユニットが本体
に装着されているにも関わらず待機位置にないときに、
透過光源ユニット及び反射光源ユニットが作動すること
はなく、両光源ユニットの誤動作を防止することができ
る。
更に、このような制御結果を表示することにより、作業
者は意図した複写のための光源が作動するかを正確に判
断することができ、誤操作を防止することができる。
者は意図した複写のための光源が作動するかを正確に判
断することができ、誤操作を防止することができる。
第1図は画像形成装置の概略構成図、
第2図は光源ユニットの作動を制御する装置のブロック
図、 第3図は制御装置による光源ユニットの作動制御のフロ
ーチャート、 第4図は操作パネルの平面図である。 図中符号: 10・−本体 14・==感光材料 18−受材マガジン 22・・−熱現像転写部 26−原稿台 30−・−透過光源ユニット 32−露光位置検出手段 34−待機位置検出手段 36・・・透過光源 38 40−発熱体 42 44−・−無端圧接ベルト 46・・・廃棄感光材料収容箱 48・−・トレイ 50−・・制御装置52・
−透過光源ユニット検出手段 54−・−透過光源ユニット作動制御回路56・・・反
射光源ユニット作動制御回路58・−表示手段
60・・−操作パネル感材マガジン ・露光部 受像材料 反射光源ユニット 反射光源 水塗布部 加熱ドラム 第1図 第2図 手続補正書(ハ) 平成2年 9月13日
図、 第3図は制御装置による光源ユニットの作動制御のフロ
ーチャート、 第4図は操作パネルの平面図である。 図中符号: 10・−本体 14・==感光材料 18−受材マガジン 22・・−熱現像転写部 26−原稿台 30−・−透過光源ユニット 32−露光位置検出手段 34−待機位置検出手段 36・・・透過光源 38 40−発熱体 42 44−・−無端圧接ベルト 46・・・廃棄感光材料収容箱 48・−・トレイ 50−・・制御装置52・
−透過光源ユニット検出手段 54−・−透過光源ユニット作動制御回路56・・・反
射光源ユニット作動制御回路58・−表示手段
60・・−操作パネル感材マガジン ・露光部 受像材料 反射光源ユニット 反射光源 水塗布部 加熱ドラム 第1図 第2図 手続補正書(ハ) 平成2年 9月13日
Claims (2)
- (1)光透過型原稿を照明する透過光源ユニットと、光
反射型原稿を照明する反射光源ユニットとを備え、光透
過型原稿と光反射型原稿とが共通の原稿台に載置され、
前記透過光源ユニットが前記原稿台上方の露光位置と原
稿台から外れた待機位置とに移動可能な画像形成装置に
おいて、 前記透過光源ユニットの装着状態を検出する手段と、前
記透過光源ユニットの装着状態に応じて前記透過光源ユ
ニット及び前記反射光源ユニットのいずれかを作動可能
に制御する制御手段と、前記制御手段による制御結果を
表示する表示部とを有する画像形成装置 - (2)光透過型原稿を照明する透過光源ユニットと、光
反射型原稿を照明する反射光源ユニットとを備え、光透
過型原稿と光反射型原稿とが共通の原稿台に載置され、
前記透過光源ユニットが前記原稿台上方の露光位置と原
稿台から外れた待機位置とに移動可能な画像形成装置に
おいて、 前記透過光源ユニットの装着状態を検出する手段と、前
記透過光源ユニットが露光位置及び待機位置のいずれの
位置にも位置しないときに、前記透過光源ユニット及び
前記反射光源ユニットを作動不能に制御する制御手段と
を有する画像形成装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155465A JP2565415B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2155465A JP2565415B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0450830A true JPH0450830A (ja) | 1992-02-19 |
| JP2565415B2 JP2565415B2 (ja) | 1996-12-18 |
Family
ID=15606648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2155465A Expired - Fee Related JP2565415B2 (ja) | 1990-06-15 | 1990-06-15 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2565415B2 (ja) |
-
1990
- 1990-06-15 JP JP2155465A patent/JP2565415B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2565415B2 (ja) | 1996-12-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |