JPH0450853Y2 - - Google Patents
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- JPH0450853Y2 JPH0450853Y2 JP7119390U JP7119390U JPH0450853Y2 JP H0450853 Y2 JPH0450853 Y2 JP H0450853Y2 JP 7119390 U JP7119390 U JP 7119390U JP 7119390 U JP7119390 U JP 7119390U JP H0450853 Y2 JPH0450853 Y2 JP H0450853Y2
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- Japan
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- fastener
- frame
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 241001391944 Commicarpus scandens Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は木製額縁の四隅を固定する作業時に使
用する額縁用留具に関する。
用する額縁用留具に関する。
(従来の技術)
従来、額縁の四隅を固定する作業(以降、留切
加工という)としては、接着剤を塗布したり、四
隅を合わせた後にビス等の締結部材を用い、分解
出来ぬように固定していた。しかし前記接着剤が
乾燥する迄の間は動かさずに待たなけらばなら
ず、時間のロスとなつていた。また額縁は製品の
状態で在庫したり、運搬したりすると、嵩ばるの
で場所の確保が必要であると共に運搬効率が悪
く、且つ破損し易い。しかも額縁の裏側には、作
品を押えるための板、該板が外れぬように固定す
るための留具が数箇所取付けられているので、コ
ストダウンが困難であつた。
加工という)としては、接着剤を塗布したり、四
隅を合わせた後にビス等の締結部材を用い、分解
出来ぬように固定していた。しかし前記接着剤が
乾燥する迄の間は動かさずに待たなけらばなら
ず、時間のロスとなつていた。また額縁は製品の
状態で在庫したり、運搬したりすると、嵩ばるの
で場所の確保が必要であると共に運搬効率が悪
く、且つ破損し易い。しかも額縁の裏側には、作
品を押えるための板、該板が外れぬように固定す
るための留具が数箇所取付けられているので、コ
ストダウンが困難であつた。
このため近年に於ては、額縁の四隅が分解可能
な軽金属製のものや、木製でも分解できるものも
見受けられる。この留切加工に使用される留具と
しては、特願昭和62年8月17日に出願された「素
材結合用部材」がある。この構造は第5図に示す
如く、円柱状の脚部21の側壁には水平に延出す
る突片22を設け、該突片22の先端に軸23を
垂直方向に固着した可動部材2と、前記軸23と
嵌合させて回転可能とする円柱状の留具本体1と
から成り、その作用は前記留具本体1の上面に設
けた溝1aにドライバー等を使用して半回転させ
ると、前記軸23の中心と留具本体1の回転中心
のズレの分だけ前記可動部材2を押出す構造であ
る。
な軽金属製のものや、木製でも分解できるものも
見受けられる。この留切加工に使用される留具と
しては、特願昭和62年8月17日に出願された「素
材結合用部材」がある。この構造は第5図に示す
如く、円柱状の脚部21の側壁には水平に延出す
る突片22を設け、該突片22の先端に軸23を
垂直方向に固着した可動部材2と、前記軸23と
嵌合させて回転可能とする円柱状の留具本体1と
から成り、その作用は前記留具本体1の上面に設
けた溝1aにドライバー等を使用して半回転させ
ると、前記軸23の中心と留具本体1の回転中心
のズレの分だけ前記可動部材2を押出す構造であ
る。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、前記素材結合用部材を使用して額縁の
留切加工を行うと、留具本体1を半回転させる際
に、ドライバー等の道具が必要であり、分解する
際にも道具を使用しなければ分解出来なかつた。
また押出される可動部材2の動きが直線移動では
なく曲線移動となるため、額縁枠材5に穿設する
穴5aの位置決めが非常に難しく、且つ正確に穴
5aの位置寸法を出さないと、額縁の四隅にズレ
を生じ、不良品が出易く生産性が悪かつた。しか
も留具本体1が半回転されるので、可動部材2に
当たらぬような逃げ溝を多く設けてある。従つて
留具本体1の強度が弱くなるため極めて折れ易
く、折損事故も起き易かつた。また作品が陶板等
の重量のあるものを額縁に入れる場合には、接着
剤で補強しなければならず分解が不可能となる。
留切加工を行うと、留具本体1を半回転させる際
に、ドライバー等の道具が必要であり、分解する
際にも道具を使用しなければ分解出来なかつた。
また押出される可動部材2の動きが直線移動では
なく曲線移動となるため、額縁枠材5に穿設する
穴5aの位置決めが非常に難しく、且つ正確に穴
5aの位置寸法を出さないと、額縁の四隅にズレ
を生じ、不良品が出易く生産性が悪かつた。しか
も留具本体1が半回転されるので、可動部材2に
当たらぬような逃げ溝を多く設けてある。従つて
留具本体1の強度が弱くなるため極めて折れ易
く、折損事故も起き易かつた。また作品が陶板等
の重量のあるものを額縁に入れる場合には、接着
剤で補強しなければならず分解が不可能となる。
更に額縁枠材5に穿設出来る穴5aの大きさに
限度があり、留具本体1の太さにも限度があるた
め、軸23と留具本体1との回転中心のズレ、つ
まり可動部材2が押出される距離も限定され、一
般には1mm以下であり、この寸法が小さいと穴5
aの位置寸法の精度を上げなければ使用できなく
なる。又、前記穴5aの加工は額縁枠材5の端部
に掛つて円形が欠けた状態で穿設されるのて、前
記端部が欠損し易く、欠損すると締付強度が弱ま
り、額縁枠材5同志の固定が出来なくなる恐れが
ある等の問題点があつた。
限度があり、留具本体1の太さにも限度があるた
め、軸23と留具本体1との回転中心のズレ、つ
まり可動部材2が押出される距離も限定され、一
般には1mm以下であり、この寸法が小さいと穴5
aの位置寸法の精度を上げなければ使用できなく
なる。又、前記穴5aの加工は額縁枠材5の端部
に掛つて円形が欠けた状態で穿設されるのて、前
記端部が欠損し易く、欠損すると締付強度が弱ま
り、額縁枠材5同志の固定が出来なくなる恐れが
ある等の問題点があつた。
本考案は使い易く、折損事故及び額縁の不良品
の発生が激減可能となる額縁用留具を提供するに
ある。
の発生が激減可能となる額縁用留具を提供するに
ある。
(問題点を解決するための手段)
上記問題点を消去するために、本考案は成され
たものであり、つまり額縁裏面から露出する留具
基部の一端側下面に脚部を設け、且つ前記留具基
部の他端側から中央に向けて溝を設けた留具本体
と、前記留具基部の他端側と一部が係合可能な脚
部の側壁には水平に延出する突片を設けると共に
その先端側が前記脚部と係合され前記突片の中央
付近に凹部を設けた可動部材と、前記留具基部の
中央付近に軸支されたカム及び該カムから延出す
るレバーが一体成形された操作部材とから構成す
る。
たものであり、つまり額縁裏面から露出する留具
基部の一端側下面に脚部を設け、且つ前記留具基
部の他端側から中央に向けて溝を設けた留具本体
と、前記留具基部の他端側と一部が係合可能な脚
部の側壁には水平に延出する突片を設けると共に
その先端側が前記脚部と係合され前記突片の中央
付近に凹部を設けた可動部材と、前記留具基部の
中央付近に軸支されたカム及び該カムから延出す
るレバーが一体成形された操作部材とから構成す
る。
(作用)
次に本考案の使用方法について説明すると、予
め組立られた本考案品を4つ用意しておく。先ず
操作部材3のレバー32を持上げて、可動部材2
が脚部12側から離されたものを額縁枠材5両端
の穴5aにそれぞれ挿入する(第3図a参照)。
次に前記額縁枠材5両端と組合わせる額縁枠材5
を用意すると共にその用意した額縁枠材5の穴5
aに前記脚部12或は脚部21を挿入させると、
その端部同志には隙間が開いている(第3図b参
照)。挿入後、前記レバー32を段差部13側に
倒すと、カム31が回転して可動部材2を引寄せ
る。すると額縁枠材5の端部同志が隙間なくピツ
タリ合うのである(第3図c参照)。同様の操作
を額縁枠材5他端部についても行い、更に額縁の
四隅を組立てるのである。この留切加工には接着
剤を使わないため、組立及び分解が容易に加工が
できる。また本考案の可動部材2両端が留具本体
1によつて支持されているので、前記可動部材2
の動きは直線移動となると共に強度が増加され
る。つまり、可動部材2の一端側は溝21aと段
差部13とが係合し、他端側は突片22の先端部
が案内穴12aに挿入され係合するのである。
尚、予め額縁枠材5内側に作品挿入用の挿入溝を
設けた額縁を使用すると、作品を額縁に入れる際
の作業が簡単となる。つまり、前記挿入溝に作品
を入れ、作品の四方を額縁枠材5で囲んだ後、四
隅を本考案品で固定すれば、従来用いていた作品
を押えるための板、該板が外れぬように固定する
ための複数個の留具が不要となる。
め組立られた本考案品を4つ用意しておく。先ず
操作部材3のレバー32を持上げて、可動部材2
が脚部12側から離されたものを額縁枠材5両端
の穴5aにそれぞれ挿入する(第3図a参照)。
次に前記額縁枠材5両端と組合わせる額縁枠材5
を用意すると共にその用意した額縁枠材5の穴5
aに前記脚部12或は脚部21を挿入させると、
その端部同志には隙間が開いている(第3図b参
照)。挿入後、前記レバー32を段差部13側に
倒すと、カム31が回転して可動部材2を引寄せ
る。すると額縁枠材5の端部同志が隙間なくピツ
タリ合うのである(第3図c参照)。同様の操作
を額縁枠材5他端部についても行い、更に額縁の
四隅を組立てるのである。この留切加工には接着
剤を使わないため、組立及び分解が容易に加工が
できる。また本考案の可動部材2両端が留具本体
1によつて支持されているので、前記可動部材2
の動きは直線移動となると共に強度が増加され
る。つまり、可動部材2の一端側は溝21aと段
差部13とが係合し、他端側は突片22の先端部
が案内穴12aに挿入され係合するのである。
尚、予め額縁枠材5内側に作品挿入用の挿入溝を
設けた額縁を使用すると、作品を額縁に入れる際
の作業が簡単となる。つまり、前記挿入溝に作品
を入れ、作品の四方を額縁枠材5で囲んだ後、四
隅を本考案品で固定すれば、従来用いていた作品
を押えるための板、該板が外れぬように固定する
ための複数個の留具が不要となる。
次に新たな作品を額縁に入れたい場合には、先
ず額縁の一辺の両端に取付けた前記レバー32を
人差指或は親指等を引掛けてそれぞれ持上げ、留
具本体1を額縁枠材5の穴5aから抜き取れば、
一辺の額縁枠材5が外れる(第4図参照)。尚、
この時、留具が紛失せぬように前記額縁枠材5の
穴5aに挿入しておくと良い。次に外された方向
から作品を抜き取り、新たな作品を前記額縁枠材
5内側の挿入溝に入れ、その後、前記額縁枠材5
の両端を合わせ、その穴5aに本考案品を挿入
し、レバー32を倒して固定する。
ず額縁の一辺の両端に取付けた前記レバー32を
人差指或は親指等を引掛けてそれぞれ持上げ、留
具本体1を額縁枠材5の穴5aから抜き取れば、
一辺の額縁枠材5が外れる(第4図参照)。尚、
この時、留具が紛失せぬように前記額縁枠材5の
穴5aに挿入しておくと良い。次に外された方向
から作品を抜き取り、新たな作品を前記額縁枠材
5内側の挿入溝に入れ、その後、前記額縁枠材5
の両端を合わせ、その穴5aに本考案品を挿入
し、レバー32を倒して固定する。
尚、本考案品が用いられる額縁を在庫する場合
や運搬する場合には、額縁枠材5を4本用意し、
本考案品を付属品として袋等に入れて保管する。
や運搬する場合には、額縁枠材5を4本用意し、
本考案品を付属品として袋等に入れて保管する。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明する
と、1は略長円盤な留具基部11と、該留具基部
11の一端側下面に設けた脚部12と、前記留具
基部11の他端側に形成する段差部13と、該段
差部13の端から中央に向かつて設けた溝14と
から構成された樹脂製の留具本体である。前記脚
部12の中間部には案内穴12aを有し、前記留
具基部11の中央付近には前記溝14を貫くピン
4用の嵌通穴11aが穿設されている。2は段差
部13の先端と係合する溝21aを上部に有する
円柱状の脚部21と、該脚部21の側壁から水平
に延出する突片22とから成る樹脂製の可動部材
であり、前記突片22の先端部は案内穴12aと
挿入し、前記突片22の脚部21側と上部には半
円状凹部22aが設けられている。3はカム31
とレバー32とを一体形成した樹脂製の操作部材
であり、前記カム31は溝14と回動可能にピン
4で軸支される。前記レバー32の端部には下方
に係止片32aを突設し、該係止片32aは脚部
21上部外周を覆うと共に段差部13端面と係止
する。
と、1は略長円盤な留具基部11と、該留具基部
11の一端側下面に設けた脚部12と、前記留具
基部11の他端側に形成する段差部13と、該段
差部13の端から中央に向かつて設けた溝14と
から構成された樹脂製の留具本体である。前記脚
部12の中間部には案内穴12aを有し、前記留
具基部11の中央付近には前記溝14を貫くピン
4用の嵌通穴11aが穿設されている。2は段差
部13の先端と係合する溝21aを上部に有する
円柱状の脚部21と、該脚部21の側壁から水平
に延出する突片22とから成る樹脂製の可動部材
であり、前記突片22の先端部は案内穴12aと
挿入し、前記突片22の脚部21側と上部には半
円状凹部22aが設けられている。3はカム31
とレバー32とを一体形成した樹脂製の操作部材
であり、前記カム31は溝14と回動可能にピン
4で軸支される。前記レバー32の端部には下方
に係止片32aを突設し、該係止片32aは脚部
21上部外周を覆うと共に段差部13端面と係止
する。
(考案の効果)
本考案は、以上説明したように構成されている
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
ので、以下に記載されるような効果を奏する。
本考案は押出される可動部材2の動きが直線
移動となると共にその移動距離も従来より遥か
に大きくすることが出来るため、額縁枠材5に
穿設する穴5aの位置決めが極めて楽になり、
且つラフな穴5aの位置寸法でも正確に額縁枠
材5同志の合わせが可能となり、不良品が激減
する。従つて生産性が向上してより一層のコス
トダウンが可能となる。
移動となると共にその移動距離も従来より遥か
に大きくすることが出来るため、額縁枠材5に
穿設する穴5aの位置決めが極めて楽になり、
且つラフな穴5aの位置寸法でも正確に額縁枠
材5同志の合わせが可能となり、不良品が激減
する。従つて生産性が向上してより一層のコス
トダウンが可能となる。
従来の如き強度を低下させる溝が殆どないた
め折損事故が激減し、且つレバー32でカム3
1を作動するので締付力が大きくなり、従つて
重量のある作品を額縁に入れても、接着剤なし
で十分に使用出来る。
め折損事故が激減し、且つレバー32でカム3
1を作動するので締付力が大きくなり、従つて
重量のある作品を額縁に入れても、接着剤なし
で十分に使用出来る。
従来品の如き操作する毎にドライバー等の道
具を使用しなくとも良く、指でレバー32を持
上げるだけで簡単に使用でき、額縁枠材5の分
解及び組立てが誰にでも気軽に出来る。
具を使用しなくとも良く、指でレバー32を持
上げるだけで簡単に使用でき、額縁枠材5の分
解及び組立てが誰にでも気軽に出来る。
額縁枠材5内側に作品用の挿入溝を設けたも
のを使用すれば、従来必要であつた額縁の裏側
に取付けられた押え板及びその板が外れぬよう
に固定するための複数個の留具が不要となる。
のを使用すれば、従来必要であつた額縁の裏側
に取付けられた押え板及びその板が外れぬよう
に固定するための複数個の留具が不要となる。
また額縁の一辺の額縁枠材5を外すだけで作
品の交換が可能である。
品の交換が可能である。
本考案品を用いれば額縁は分解した状態で在
庫や運搬ができ、嵩ばらないので広い場所が不
要であり、運搬効率も向上する。
庫や運搬ができ、嵩ばらないので広い場所が不
要であり、運搬効率も向上する。
第1図は本考案に係る実施例を示す斜視図、第
2図は分解部品斜視図、第3図a〜cは作用を示
す説明図、第4図は使用状態を示す説明図、第5
図は従来品の斜視図である。 1……留具本体、11……留具基部、12……
脚部、14……溝、2……可動部材、21……脚
部、22……突片、22a……凹部、3……操作
部材、31……カム、32……レバー。
2図は分解部品斜視図、第3図a〜cは作用を示
す説明図、第4図は使用状態を示す説明図、第5
図は従来品の斜視図である。 1……留具本体、11……留具基部、12……
脚部、14……溝、2……可動部材、21……脚
部、22……突片、22a……凹部、3……操作
部材、31……カム、32……レバー。
Claims (1)
- 額縁裏面から露出する留具基部11の一端側下
面に脚部12を設け、且つ前記留具基部11の他
端側にはその端から中央に向けて溝14を設けた
留具本体1と、前記留具基部11の他端側と一部
が係合可能な脚部21の側壁には水平に延出する
突片22を設けると共にその先端側が前記脚部1
2と係合され前記突片22の中央付近に凹部22
aを設けた可動部材2と、前記留具基部11の中
央付近に軸支されたカム31及び該カム31から
延出するレバー32が一体成形された操作部材3
とから構成したことを特徴とする額縁用留具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7119390U JPH0450853Y2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7119390U JPH0450853Y2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431560U JPH0431560U (ja) | 1992-03-13 |
| JPH0450853Y2 true JPH0450853Y2 (ja) | 1992-12-01 |
Family
ID=31608005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7119390U Expired JPH0450853Y2 (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0450853Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP7119390U patent/JPH0450853Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431560U (ja) | 1992-03-13 |
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