JPH0450865B2 - - Google Patents

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JPH0450865B2
JPH0450865B2 JP58184598A JP18459883A JPH0450865B2 JP H0450865 B2 JPH0450865 B2 JP H0450865B2 JP 58184598 A JP58184598 A JP 58184598A JP 18459883 A JP18459883 A JP 18459883A JP H0450865 B2 JPH0450865 B2 JP H0450865B2
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electrode
spray gun
gas distribution
plasma
plasma spray
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Teii Sumisu Richaado
Ei Zatorusukii Reimondo
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Perkin Elmer Corp
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Publication of JPH0450865B2 publication Critical patent/JPH0450865B2/ja
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    • H05H—PLASMA TECHNIQUE; PRODUCTION OF ACCELERATED ELECTRICALLY-CHARGED PARTICLES OR OF NEUTRONS; PRODUCTION OR ACCELERATION OF NEUTRAL MOLECULAR OR ATOMIC BEAMS
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    • H05H1/24—Generating plasma
    • H05H1/26—Plasma torches
    • H05H1/32—Plasma torches using an arc
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    • H—ELECTRICITY
    • H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • H05H1/32—Plasma torches using an arc
    • H05H1/34—Details, e.g. electrodes, nozzles
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    • H05H1/32—Plasma torches using an arc
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  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
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  • Plasma Technology (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は米国特許第3145287号明細書に記載さ
れるようなプラズマガンに関し、詳細にはこのプ
ラズマガンのサイズを縮小すると同時に部材の寿
命を長くする多数の特徴を有するプラズマガンに
関する。
公知の代表的プラズマガンはプラズマの方向を
きめるノズルを備える。ガンは通常種々の部材を
包囲する液冷ジヤケツトを備え、その溶解が防止
される。電極は一般にノズル近くに配置され、電
極とノズル壁の間にアークが形成される。プラズ
マガスはこのアークへ導入され、アークによつて
励起され、ノズルからプラズマ炎の形で出る。
ガンの出力レベルは電圧および(または)電流
によつて制御される。公知ガンの代表的出力は約
5〜80KWにわたる。このように大きい出力レベ
ルの場合、ノズルおよび電極は両方とも摩耗にさ
らされ、液冷装置を備えるにもかかわらず、短時
間で交換が必要となる。プラズマガン部材の物理
的サイズをたとえばパイプ内面の溶射に使用する
ため縮小する場合、経済的ノズルおよび電極寿命
を達成するため、出力レベルも低下しなければな
らない。
公知技術のプラズマ溶射ガンは米国特許第
3823302号および第4164533号明細書に記載のガン
が代表的である。しかしこの2つの特許明細書に
記載のガン形成はパイプ内面のような小面積に溶
射するためプラズマガンを小サイズに縮小するに
は不適当である。
したがつて本発明の主目的は小さいスペースに
適するように寸法を小さくし、しかも高い効率を
有するプラズマガンを得ることである。
本発明のもう1つの目的は寸法がきわめて小さ
いけれど、同程度のサイズの公知プラズマガンに
比して高い出力レベルで作業しうるプラズマガン
を得ることである。
さらに本発明のもう1つの目的は寸法が小さ
く、同サイズの公知ガンより高出力レベルで作業
し、かつ部材寿命が低出力レベルで作業する同サ
イズの公知ガンと少なくとも同程度に良好である
プラズマ溶射ガンを得ることである。
本発明のこれらの目的、利点および特徴は前方
部材、中間絶縁部材および後方部材のサンドウイ
ツチ構造を有する本発明によるコンパクトな形成
によつて達成される。前方部材はノズルとの電気
的接触部材である。後方部材は少なくとも1部ノ
ズルのテーパ部へ突出する平らなチツプを有する
取りはずし可能の陰極を含む。絶縁部材は陰極を
包囲する、ガス導入通路を有するガス分配室を有
し、ガスを絶縁部材と陰極の間の空間に流す。ガ
ス導入通路はガス流が渦流を生ずるように配置さ
れる。
ガンを電源に接続すると、アークがノズルと陰
極チツプの周縁の間に形成される。このアークの
根本(チツプへの接触点)はガスの渦動のため平
らなチツプの周縁の回りを旋回する。このように
アークはガンの内側で運動し、ガン部材溶解の原
因となる局部加熱が避けられる。
次に本発明の実施例を図面により説明する。
第1図は本発明のプラズマ溶射ガンの主要部を
示す。このプラズマ溶射ガンは陰極体10、陽極
体12およびその間に配置した絶縁ブロツク14
を有する点では公知プラズマ溶射ガンと同様であ
る。陰極体10、陽極体12および絶縁ブロツク
14は陽極体12と陰極体10を電気的に絶縁す
る常用の図示されていないボルト配置によつて第
1図に示す位置に支持される。
プラズマガンはとくに銅(またはタングステン
ライナを有する銅)からなるノズル挿入体16を
有し、この挿入体は陽極12と電気的に接触して
いる。さらにノズル挿入体16および陽極体12
はその間に冷却液通路20を形成している。冷却
液通路20は陽極体12を通る常用の孔によつて
(図示されていない)外部冷却液源に接続され、
冷却液はプラズマガン作業の間常用法により冷却
液通路を介して送られる。ノズル挿入体がプラズ
マガンの通常作業の間に急速に溶解または劣化し
ないように、十分な量の冷却液を冷却液通路20
を介して送らなければならない。ノズル挿入体1
6が大きいピツトを生じ、または貫通する孔が発
生し、冷却液が冷却液通路20から孔を通つて全
体的に22で示すノズルスロートへ出る場合、ノ
ズル挿入体16は陽極体12から除去し、新しい
挿入体を備えることができる。ノズル挿入体16
は金属であり、陽極体12と電気的に接触しなけ
ればならないので、ノズル挿入体16を陽極体1
2へ電導性ねじ等によつて固定するのが有利であ
る。この手段は公知であり、本発明の要素ではな
いので、図示されていない。
ガンの適正な冷却を保証するため、ノズルの壁
厚21はとくに2.5mm(0.1インチ)であるけれ
ど、約1.9〜5mm(0.075〜0.2インチ)の範囲内に
あれば満足な結果が得られる。通路20を通る十
分な冷却液流はノズル溶解を防ぐために必要であ
り、当業者はこの目的に必要な冷却液流速を決定
することができる。
通路20内の冷却液が通路から逃げないことを
保証するため、2つの圧縮可能O−リング24お
よび26がノズル挿入体16と陽極体12の間の
通路20の両側に配置され、通路20から冷却液
が漏れるのが防止される。これらのO−リング2
4および26はとくにシリコーンゴムからなり、
これは第1図に示すタイプのプラズマガン内に生
ずる高熱条件下に使用するために適することが明
らかになつた。
陰極体10の後面は全体的に30で示す孔を備
える。孔30は陰極部材34のシヤンク部の外側
のねじと結合するための全体的に32で示すねじ
部を備える。第1図で陰極部材34のシヤンク部
の最右端にこれと1体に、陰極部材を陰極体10
へ固くねじこむようにスクリユードライバ等の先
端を受容するためのスロツト40を備えるヘツド
36が形成される。陰極部材34のシヤンクの最
左端にチツプ部42があり、この部分は円錐台形
のとくにトリエーテツドタングステンからなり、
テーパ部44の半径方向内側にテーパ部に対し対
称的に配置される。チツプ42の最左端(最前
端)は円形であり、ノズルスロート22の縦軸に
対して直角な面を成している。2重矢印Aで示す
ようにチツプ42の最前端面の直径はAである。
第1図に示すようにノズル挿入体16は一般に
円筒形ノズルスロート22を含む。円筒形孔の最
左端は所望により直径の大きい円筒形の孔へ無段
または有段に移行することができる。全体的に4
4で示すテーパ部または円錐形部はこのスロート
に通ずる。2重矢印Bで示すようにノズルスロー
ト22の円筒形部の直径はBである。テーパ部4
4の側壁は円筒形部に対し、テーパ部44から前
方へノズルスロート22の最左端の孔に向つて延
長した破線50および52で示す角度で配置され
る。図示のように2つの破線50および52はそ
の間に約40°の角度を形成し、これは円錐形部が
円筒形部と約160°の角度Kで接続することを表わ
す。
同様に破線54および56がノズルスロート2
2の最左端に向つて突出するチツプ42の円錐台
の壁から延長される。これらの線54および56
はその間に約30°の角を形成する。したがつてチ
ツプ42とノズル挿入体16のテーパ部44の最
近接点は2重矢印Cで示す距離を有する。
線50および54を互いに交るまで前方に延長
すれば、その間に形成される角度は約5°である。
この角度は線50と52の間の角度または線54
および56の間の角度の大きさにかかわらず約5°
であるのが望ましい。しかしこの角度は約0〜
10°にわたつて変化することができる。
ガス分配リング60の断面が示される。ガス分
配リング60はとくに耐熱性プラスチツクまたは
セラミツクからなり、その後方に面する面62は
第1図に全体的に64で示す陰極体10の前方に
面する面と接する。ガス分配リング60の前方に
面する面66は第1図に全体的に70で示す陽極
体12の後面に接する。
第2図に示すようにガス分配リング60は絶縁
ブロツク14へ嵌まる。絶縁ブロツク14および
ガス分配リング60の形によりその間にほぼ環状
のガス分配室72が仕切られる。ガス分配室72
は絶縁ブロツク14内の通路74を介して溶射ガ
ン外部に配置したガス源76と結合される。通路
74はとくに中心Gを通る中心線から距離Hで室
72へガスを導入するように配置される。このよ
うな配置により導入ガスは第2図に矢印Jで示す
ように室72を時計方向に回る。第2図の実施例
の場合孔90が室72へ旋回ガスを容易に受入れ
るように、入口通路74に対し垂直または平行に
配置されていることが指摘される。しかし当業者
には各孔90によつて空間80内に生ずる渦流が
互いに増強される限り、もつと多数または少数の
孔90を使用しうることは明らかである。この配
置は小さいガス分配室を備えるガンにとくに有効
である。というのはさもなければ室内への均一な
分配を保証し、ガス渦流をつくる各孔90を通る
均一なガス流を得ることが困難であるからであ
る。孔を通る均一なガス分配が達成されなけれ
ば、ガスから出るプラズマ炎はガン部材の作業寿
命を減少する角度にそれる。この問題は平らなチ
ツプの陰極にとくに重要である。
有利な実施例によれば直径Dは約15mm(0.6イ
ンチ)、距離Hは約5mm(0.2インチ)である。し
かし距離Hは直径Dに応じて、変化することがで
きる。距離Hの最大は環状ガス分配室72の外径
をD′としてD′/2から通路74の直径の1/2を控
除した大きさにほぼ等しい。距離Hの最小はゼロ
より大きく、有利にはD/2より大きい。
ガス源76自体はチツ素、ヘリウムおよびとく
にアルゴンのようなガス源であり、最適にはプラ
ズマ溶射に使用しうる水素またはヘリウムのよう
な第2ガスを含む。ガスはガス源76から圧力下
で内部通路74を介してガス分配室72へ送られ
る。次にガスはガス分配リング60を貫通する孔
90によつて第1図に示すようにほぼ環状のガス
流空間80へ分配される。この空間80は陰極部
材34、陰極体10、陽極体12およびノズル挿
入体16の間に形成される。
ガス分配リング60を通る各孔90は渦流発生
に役立つ。とくに第2図から明らかなように多数
の孔90がガス分配リング60内に形成される。
これらの孔90はガス分配室72から陰極部材3
4を包囲するほぼ環状のガス流空間80へのガス
の通路を形成する。第2図に示す孔90は4つあ
り、2重矢印Dで示す直径と垂直または平行の方
向に拡がる。各孔90は破線91で示す縦軸を有
し、この軸は陰極部材が第1図に示すように貫通
するブロツク14の孔の中心Gから距離Fで2重
矢印Dで示す直径の1/2の半径と交わる。本発明
の有利な実施例によれば距離Fは約A/4〜D/
2から孔90の半径を引いた大きさを変化しうる
けれど、とくに陰極部材を包囲するブロツク14
内の孔の直径Dの約1/3が有利なことが明らかに
なつた。
作業の際ガスはガス源から接線方向のガス導入
通路74を介してガス分配室72へ供給され、矢
印Jの方向に回る。ガスは孔90を通つて、ガス
流空間80へ入る。これらの孔90はガス分配リ
ング60の中心から離れているので、ガス流空間
80内に渦流状ガス流を発生させる。次にこのガ
ス渦流はこの空間80を去り、チツプ42とノズ
ル挿入体16のテーパ壁部44の間を通る。ガス
はさらにノズルスロート22の円筒形の孔を流
れ、第1図で見てその最左端からガンを流出す
る。電力は陰極体10および陽極体12へ外部電
源(図示せず)からプラズマ溶射ガンに常用の方
法で接続される。この電力によりアークがチツプ
42とノズル挿入体16の間に形成される。この
アークによりプラズマ炎が発生し、このプラズマ
炎はノズル挿入体16の前端から噴出する。
ガスが第1図に示す装置から逃げるのを防ぐた
め、付加的O−リングまたは選択的にガスケツト
100,102およびO−リング104を備え、
ガスは所望のガス流空間内に保持される。O−リ
ング100は絶縁ブロツク14と陽極体12の間
のガス漏洩を防止するためのシールとして役立
つ。O−リング102は陰極体10と絶縁ブロツ
ク14の間の境界に沿うガス漏洩を防ぐために役
立つ。O−リング104は32で示すねじ部を通
るガス流を防ぐために役立つ。
第1図に示すような形成のプラズマガンは全体
的に良好な作業性を維持しながら種々の部材の相
対的サイズを変えて製造することができる。1例
として小さいプラズマ溶射ガンの場合、直径Aは
最小約1.52mm(0.060インチ)から直径Bと同じ
大きさに設計することができ、2.8mm(0.11イン
チ)の直径が代表的である。直径Bは7.6〜3.2mm
(0.3〜0.125インチ)にわたり、代表的直径は約
5.3mm(0.21インチ)または直径Aの約2倍であ
る。距離C(チツプ42とノズル16の間の最短
距離)は一般に最大約3.3mm(0.13インチ)、最小
約0.38mm(0.015インチ)であり、1.5mm(0.06イ
ンチ)が代表的である。前記寸法のほかに代表的
形成によればガス分配リングの直径Dは約15mm
(0.6インチ)であり、その厚さは約3〜4.8mm
(0.16〜0.19インチ)である。孔のサイズは有効
な渦流を改善するために役立ち、アルゴンガスに
は強い渦流が望ましく、チツ素にはそれより弱い
渦流が望ましいことが明らかになつた。したがつ
てアルゴンガスの場合孔90の代表的直径は約
0.8mm(0.031インチ)、チツ素の場合孔90の直
径は約1.6mm(0.062インチ)である。リングを通
る孔90の直径は最大5mm(0.2インチ)、最小
0.5mm(0.02インチ)である。
本発明による平らなチツプを有する陰極34は
そのチツプ部42がノズル挿入体16の円錐形部
44によつて包囲される空間へ拡がるように配置
される。ガス分配リング60によつて導入される
ガスは陰極チツプ42を通る際旋回する。アーク
はチツプ42とノズル挿入体16の間に形成さ
れ、チツプ42の平らな前面の周縁を高速に回転
する。その結果エロージヨンが減少し、ガン部材
の寿命が高い出力レベルでも長くなる。この形成
によれば比較しうるサイズおよび出力の他の設計
に比して冷却を少ししか必要とせず、高い効率が
達成される。
前記寸法はとくに有用な特徴としてプラズマ溶
射ガン自体がこれまで製造されたプラズマ溶射ガ
ンに比して改善された性能を有しながらきわめて
小サイズである事実を有する本発明の1実施例を
詳細に説明するため便宜上示したものである。し
たがつてこのガンは現在まで溶射できなかつた対
象のプラズマ溶射に使用することができる。しか
し当業者は本発明の目的、利点および特徴を本発
明の思想および範囲からはずれることなく前記と
著しく異なる寸法を有するプラズマ溶射ガンに利
用しうることは明らかである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のプラズマガンの縦断面図、第
2図は第1図のガンの絶縁ブロツクおよびガス分
配リングを右から見た図である。 10……陰極体、12……陽極体、14……絶
縁ブロツク、16……ノズル挿入体、20……冷
却液通路、22……ノズルスロート、34……陰
極部材、42……陰極チツプ、60……ガス分配
リング、72……ガス分配室、76……ガス源。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 プラズマ溶射ガンであつて、ほぼ円筒形の孔
    及びこの孔に通じるほぼ円錐形の部分を備えたノ
    ズル部材、円錐台形のチツプを備えかつ少なくと
    もチツプの一部分をノズル部材の円錐台形の部分
    の壁の半径方向内側にノズル部材に対して対称的
    に配置された電極、電極の半径方向外側で電極を
    取り囲むように配置されてプラズマガスを電極と
    ノズル部材との間の範囲内へ導入してかつ電極と
    ノズル部材との間の範囲内に均一な渦流を形成す
    るプラズマガス分配装置、及び一方の端部でプラ
    ズマガス分配装置と接続されかつ他方の端部でプ
    ラズマガス源に通じるガス導入接線方向通路を有
    しており、ガス導入接線方向通路がガス流をプラ
    ズマガス分配装置内へかつプラズマガス分配装置
    の周囲を1つの方向に運動させるように配置され
    ていることを特徴とするプラズマ溶射ガン。 2 電極のチツプがトリエーテツドタングステン
    から成つている特許請求の範囲第1項記載のプラ
    ズマ溶射ガン。 3 ノズル部材がノズル部材の壁を冷却する装置
    を有している特許請求の範囲第1項記載のプラズ
    マ溶射ガン。 4 プラズマガス分配装置が電極を取り囲むガス
    分配通路、及び複数の接線方向通路を備えてお
    り、接線方向通路が前記ガス分配通路をプラズマ
    ガス分配装置と電極とノズル部材との間の空間に
    接続している特許請求の範囲第1項記載のプラズ
    マ溶射ガン。 5 接線方向通路がすべて同じサイズである特許
    請求の範囲第4項記載のプラズマ溶射ガン。 6 チツプの周壁と、チツプを通る対称軸線との
    間の角度がほぼ15°である特許請求の範囲第4項
    記載のプラズマ溶射ガン。 7 電極のチツプの周壁の延長線とノズル部材の
    円錐形部分の壁の延長線との間の角度がほぼ5°で
    ある特許請求の範囲第4項記載のプラズマ溶射ガ
    ン。 8 ノズル部材がノズルの円筒形の孔を取り囲む
    冷却液通路を有しており、冷却液通路の高さが
    0.76〜1.2mm(0.03〜0.05インチ)の範囲にある特
    許請求の範囲第1項記載のプラズマ溶射ガン。 9 ノズル部材の円錐形部分が円筒形部分に160°
    の角度で接続されている特許請求の範囲第1項記
    載のプラズマ溶射ガン。 10 ノズル部材の円錐形部分と電極の円錐台形
    チツプの周壁との前方への2つの延長線が0〜
    10°の角度で交差している特許請求の範囲第1項
    記載のプラズマ溶射ガン。 11 2つの延長線が5°の角度で交差している特
    許請求の範囲第10項記載のプラズマ溶射ガン。 12 プラズマ溶射ガンであつて、ほぼ円筒形の
    孔及びこの孔に通じるほぼ円錐形の部分を備えた
    ノズル部材、円錐台形のチツプを備えかつ少なく
    ともチツプの一部分をノズル部材の円錐台形の部
    分の壁の半径方向内側にノズル部材に対して対称
    的に配置された電極、及び電極を支持する部材を
    有しており、環状のプラズマガス分配通路が電極
    を取り囲む部材に配置されており、複数のガス導
    入通路がプラズマガス分配通路を、電極を取り囲
    む部材と電極との間の範囲に接続していて、プラ
    ズマガスを電極のチツプとノズル部材の円錐形部
    分との間の範囲に導入するように配置されてお
    り、一方の端部でプラズマガス分配通路と接続さ
    れかつ他方の端部でプラズマガス源に通じるガス
    導入接線方向通路を有しており、ガス導入接線方
    向通路がガス流をプラズマガス分配通路内へプラ
    ズマガス分配通路の周囲を1つの方向に運動させ
    るように配置されていることを特徴とするプラズ
    マ溶射ガン。 13 各ガス導入通路の縦軸線が電極の縦中心線
    からガス分配リングの内周面に向かつて引いた半
    径線と直角に交差してかつ電極の縦中心線に対し
    て距離Fを置いて延びており、距離Fがガス分配
    リング直径の1/3にほぼ等しくなつている特許請
    求の範囲第12項記載のプラズマ溶射ガン。 14 チツプの周壁と電極の中心線との間の角度
    がほぼ15°である特許請求の範囲第12項記載の
    プラズマ溶射ガン。 15 ノズル部材の円錐形部分の周壁が電極の中
    心線に対して20°の角度を成している特許請求の
    範囲第12項記載のプラズマ溶射ガン。 16 プラズマ溶射ガンであつて、電極、電極を
    支持する部材、ノズル部材、ガス導入装置を有し
    ており、環状のガス分配通路が電極に対して対称
    的に配置されており、プラズマガス分配手段が絶
    縁部材内に設けられており、絶縁部材が電極を支
    持する部材とノズル部材との間に配置されてお
    り、複数の接線方向通路がガス分配通路と、電極
    を取り囲む範囲との間に配置されていて、電極を
    取り囲む範囲に渦巻ガス流を形成するようになつ
    ており、ガスが1つの方向で一様に各接線方向通
    路を通してガス分配通路内に導入されようになつ
    ていることを特徴とするプラズマ溶射ガン。 17 接線方向通路が環状のガス分配通路の周囲
    に対称的に配置されている特許請求の範囲第16
    項記載のプラズマ溶射ガン。 18 各接線方向通路の縦軸線が環状のガス分配
    通路の縦中心線からガス分配リングの内周面に向
    かつて引いた半径線と直角に交差してかつガス分
    配通路の縦中心線に対して距離Fを置いて延びて
    おり、距離Fが電極を取り囲む範囲の直径の1/3
    にほぼ等しくなつている特許請求の範囲第16項
    記載のプラズマ溶射ガン。 19 ガスがガス分配通路内に接線方向に導入さ
    れるようになつている特許請求の範囲第16項記
    載のプラズマ溶射ガン。 20 ガスがガス分配通路内へ、環状のガス分配
    通路の中心線から距離Fよりも大きい距離Hで環
    状のガス分配通路の半径線とほぼ直交する方向に
    導入されるようになつている特許請求の範囲第1
    6項記載のプラズマ溶射ガン。 21 ノズル部材が円筒形部分と円筒形部分に連
    通する円錐形部分とを有しており、電極が円錐台
    形チツプを有しており、円錐台形チツプがノズル
    部材の円錐形部分内に突入している特許請求の範
    囲第16項記載のプラズマ溶射ガン。 22 ノズル部材の円錐形部分が円筒形部分に
    160°の角度で接続されている特許請求の範囲第1
    6項記載のプラズマ溶射ガン。 23 ノズル部材の円錐形部分と電極の円錐台形
    チツプの周壁との前方への2つの延長線が0〜
    10°の角度で交差している特許請求の範囲第16
    項記載のプラズマ溶射ガン。 24 2つの延長線が5°の角度で交差している特
    許請求の範囲第23項記載のプラズマ溶射ガン。 25 ノズル部材が円筒形部分を取り囲む冷却液
    通路を有しており、冷却液通路の高さが0.76〜
    1.2mm(0.03〜0.05インチ)の範囲にある特許請求
    の範囲第21項記載のプラズマ溶射ガン。 26 プラズマ溶射ガンであつて、電極及びノズ
    ル部材を有しており、電極が少なくとも部分的に
    ノズル部材の一方の端部内へ突入するように配置
    されており、絶縁部材が電極とノズル部材との間
    に配置されていて、電極を取り囲む円筒形空間を
    形成しており、ガス分配室が絶縁部材内に形成さ
    れて電極を取り囲んでおり、複数の接線方向通路
    が絶縁部材内に形成されていて、ガス分配室、絶
    縁部材の半径方向内側の範囲及び電極の半径方向
    外側の範囲を接続しており、各接線方向通路の縦
    軸線が円筒形空間の半径線と円筒形空間の縦軸線
    から距離Fの箇所で交差するように配置されてお
    り、距離Fが円筒形空間の直径のほぼ1/3であり、
    ガス導入通路が一方の端部でガス分配室に接続さ
    れかつ他方の端部でプラズマガス源に接続されて
    いて、ガス流をガス分配室の周囲に一方向に導く
    ように接線方向に配置されていることを特徴とす
    るプラズマ溶射ガン。
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