JPH0450908Y2 - - Google Patents

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JPH0450908Y2
JPH0450908Y2 JP11585288U JP11585288U JPH0450908Y2 JP H0450908 Y2 JPH0450908 Y2 JP H0450908Y2 JP 11585288 U JP11585288 U JP 11585288U JP 11585288 U JP11585288 U JP 11585288U JP H0450908 Y2 JPH0450908 Y2 JP H0450908Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、回転霧化頭を高速回転することによ
り塗料を霧化し、霧化された帯電塗料粒子を電気
力線に沿つて被塗物に向けて飛行塗着させるよう
にしてなる形式の静電塗装装置に関するものであ
る。
[従来の技術] 従来、この種の静電塗装装置は第3図に示す如
く塗装機本体を構成するハウジング1と、該ハウ
ジング1内に設けられたエアモータ2と、該エア
モータ2によつて回転せしめられる回転軸3と、
該回転軸3の先端に取り付けられ、塗料供給管4
を介して供給される塗料を回転霧化する回転霧化
頭5とを有し、該ハウジング1は外周が絶縁性部
材からなる筒状のカバー6により囲まれている。
又、前記ハウジング1には回転霧化頭5に高電圧
を印加する高電圧発生装置7が接続され、該高電
圧発生装置7は霧化された塗料粒子を帯電させる
と共に、前記回転霧化頭5と被塗物8との間に電
界を形成させて、電気力線Sを発生させるもので
ある。ここで、前記ハウジング1はその後端に取
り付けられたインシユレートサポートと呼ばれる
ブラケツト9を介してレシプロケータ(図示せ
ず)に取り付けられ、往復動できるようになつて
いる。
そして、塗装時においては、塗料供給管4を介
して回転霧化頭に塗料を供給し、該回転霧化頭5
を高速回転させ、塗料を霧化して微粒子化すると
共に、当該塗料粒子を高電圧発生装置7により帯
電させ、この帯電塗料粒子を前記電気力線Sに沿
つて飛行させ、被塗物8に静電塗着させるもので
ある。
ところで、塗料には大きく分けて、電気抵抗の
比較的大きな溶剤系塗料と、電気抵抗の比較的小
さな水系塗料及びメタリツク塗料とがあり、塗料
の種類に応じて前記高電圧の印加の方法が相違す
る。
即ち、一般に、危険防止の観点から塗料供給管
4、塗料タンクはアースに接続して使用するが、
溶剤系塗料は前述の如く比較的大きな電気抵抗を
有しているため、回転霧化頭5に高電圧を印加し
ても、該回転霧化頭5が塗料供給管4を介してア
ース電位になつてしまう恐れがない。従つて、溶
剤系塗料にあつては高電圧発生装置7によりハウ
ジング1自体に高電圧を印加し、回転霧化頭5で
微粒化するときに帯電させることができる。従つ
て、第3図に示す如くハウジング1自体を高電圧
発生装置7に接続し、回転霧化頭5に高電圧を印
加することにより、溶剤系塗料を該回転霧化頭5
において帯電させることができる。
一方、水系塗料及びメタリツク塗料は電気抵抗
が小さいので、前述の如く塗料供給管4、塗料タ
ンクをアースに接続した場合、該塗料供給管4内
の塗料を介して回転霧化頭5がアース電位に短絡
してしまい、塗料を帯電させることができない。
従つて、この場合には第4図に示す如く、回転霧
化頭5の近傍に位置してカバー6の外周に外部電
極10を設け、該外部電極10を前記高電圧発生
装置7に接続し、回転霧化頭5の外部にコロナ放
電領域を形成することにより、該回転霧化頭5で
微粒化された塗料粒子を外部において帯電させる
構成を採用している。
[考案が解決しようとする課題] 前述の如く、従来技術においては塗料の種類に
応じて高電圧の印加方法と帯電方法が異なるの
で、塗装装置としては塗料の種類に応じて、溶剤
系塗料用の静電塗装装置と、水系塗料またはメタ
リツク塗料用の静電塗装装置の2種類を用意して
おかなければならない。従つて、従来技術のもの
は、購入コスト、設置スペース等の観点から不経
済であるという問題点があつた。
本考案は前記従来技術の欠点に鑑みてなされた
もので、溶剤系塗料、水系塗料及びメタリツク塗
料の種類の如何に拘らずに、単一の塗装機で静電
塗装できるようにした静電塗装装置を提供するこ
とを目的とするものである。
[課題を解決するための手段] 前記課題を解決するために、第1の考案が採用
する構成は、内部に回転軸を駆動するエアモータ
を有する筒状のハウジングと、該ハウジングの先
端側に位置して回転軸に取り付けられ、水系塗
料、メタリツク塗料及び溶剤系塗料の何れかが選
択的に供給されることにより当該塗料を回転霧化
する回転霧化頭と、該回転霧化頭の径方向外方に
位置し前記ハウジングの軸方向に進退自在に設け
られた外部電極と、前記回転霧化頭に水系塗料又
はメタリツク塗料が供給されるときには該外部電
極を前記ハウジングの先端側へ進出させ、前記回
転霧化頭に溶剤系塗料が供給されるときには該外
部電極を後退させるアクチユエータと、高電圧を
発生させる高電圧発生装置と、前記回転霧化頭に
水系塗料又はメタリツク塗料が供給されるときに
は該高電圧発生装置を前記外部電極に接続し、前
記回転霧化頭に溶剤系塗料が供給させるときに該
高電圧発生装置を回転霧化頭に接続する切換スイ
ツチとを備えてなるものである。
又、第2の考案が採用する構成は、前記第1の
考案において、ハウジングの外側には該ハウジン
グを覆う円筒状のカバーを設け、該カバーには電
極支持部材を該カバーの軸方向へ進退自在に設
け、前記電極支持部材の先端側に外部電極を設
け、前記カバーの後端に取付けられたブラケツト
には前記アクチユエータを設け、該アクチユエー
タを前記電極支持部材に連結し、該アクチユエー
タによつて前記外部電極を進退駆動するようにし
たものである。
[作用] 先ず、第1の考案において、溶剤系塗料を静電
塗装するとする。この場合、アクチユエータが外
部電極を後退させると共に、切換スイツチにより
高電圧発生装置をハウジングと回転霧化頭に接続
する。これにより、前記回転霧化頭に供給される
溶剤系塗料は該回転霧化頭において帯電霧化し、
帯電塗料粒子は該回転霧化頭から被塗物に至る電
気力線に沿つて飛行して、前記被塗物に静電塗着
する。
次に、水系塗料またはメタリツク塗料を静電塗
装するとする。この場合、アクチユエータが外部
電極を前進させると共に、切換スイツチにより高
電圧発生装置を該外部電極に接続する。これによ
り、回転霧化頭に供給された水系塗料又はメタリ
ツク塗料は該回転霧化頭で霧化され、霧化された
塗料は外部電極によりコロナ放電領域で帯電し、
電気力線に沿つて飛行して被塗物に静電塗着す
る。
第2の考案にあつては、前述の第1の考案にお
いて、外部電極は電極支持部材に取付けられた状
態で、ブラケツトに設けられたアクチユエータに
よつてカバーの軸方向へ進退して被塗物に接離す
る。
[実施例] 以下に本考案の実施例について第1図及び第2
図に基ずいて説明する。
11は本実施例による塗装機本体で、該塗装機
本体11は従来技術と同様に内部にエアモータと
該エアモータによつて回転せしめられる回転軸と
を有するハウジング(いずれも図示せず)と、該
ハウジングを覆つている絶縁性部材からなる円筒
状のカバー12と、該カバー12の先端側に位置
して前記回転軸に取り付けられ、エアモータによ
つて回転せしめられる回転霧化頭13とからな
り、前記ハウジングの基端側にはインシユレート
サポートとしてのブラケツト14が設けられ、該
塗装機本体11は該ブラケツト14を介してレシ
プロケータ等に取り付けられるようになつてい
る。
15は前記塗装機本体11に接続された塗料供
給管、16は該塗料供給管15を介して回転霧化
頭13に複数色の塗料を選択して供給する色替弁
装置で、該色替弁装置16はA色、B色、…N色
の水系塗料を供給するN個の水系塗料用塗料弁1
7A,17B,…17Nと、a色、b色、…n色
の溶剤系塗料を供給するn個の溶剤系塗料用塗料
弁18a,18b,…18nと、洗浄用シンナを
供給するシンナ弁19と、洗浄用空気を供給する
エア弁20とから構成されている。
21,21,…は外部電極で、該各外部電極2
1は針状に形成され、前記カバー12の軸方向へ
進退自在に設けられた電極支持部材22に取付け
られている。即ち、前記電極支持部材22は、前
記カバー12の先端側外周に隙間Pを開けて嵌装
されて、前記外部電極21が前記カバー12の先
端側を囲むように周方向へ間欠的に取り付けられ
た導電性の電極取付リング23と、カバー12の
後端側に配設され、取付片24aが内側へ延設さ
れた連結リング24と、これら両リング23,2
4を連結して前記カバー12の軸心と並行に配設
された一対の連結杆25,25とから構成され
る。前記各連結杆25は前記カバー12の外周に
取り付けられたガイドリング26の挿通孔に挿通
され、前記カバー12の軸方向への進退がガイド
されるようになつている。
27は前記電極支持部材22と共に外部電極2
1を進退させるアクチユエータとしてのエアシリ
ンダで、該エアシリンダに27はカバー12から
延設された前述のブラケツト14に取り付けら
れ、そのロツド27a先端は螺子部となつて前記
連結リング24の取付片24aに固着されてい
る。前記ロツド27aは圧気源28から前記エア
シリンダ27内に給排される圧気により伸縮動す
るもので、前記外部電極21は前記ロツド27a
のストローク分だけ前記カバー12の軸方向へ進
退することができる。
29,30,31は高電圧ケーブル、32は、
入力側が前記高電圧ケーブル29を介して高電圧
発生装置7に接続され、出力側が前記高電圧ケー
ブル30,31を介して前記回転霧化頭13、外
部電極21にそれぞれ接続させる切換スイツチ
で、該切換スイツチ32は一端がアースされたア
ース用接点33,34と、これら両アース用接点
33,34を挟んで設けられ、一端が高電圧ケー
ブル29を介して前記高電圧発生装置7に接続さ
れた電源用接点36と、一端が高電圧ケーブル3
0を介してハウジングに接続され他端がアース用
接点33と電源用接点36とに接離する可動接点
37と、一端が高電圧ケーブル31を介して前記
電極取付リング23に接続され他端が電源用接点
36とアース用接点34とに接離する可動接点3
8とを有し、両可動接点37,38は前記エアシ
リンダ27のロツド27aの動きに連動してい
る。即ち、前記ロツド27aがエアシリンダ27
内から伸長したとき、換言すれば外部電極21が
第2図中の実線で示す如く前進したときに第1図
中実線で示す如く可動接点38が電源用接点36
に接続されて可動接点37がアース用接点33に
接続され、又、ロツド27aによつて外部電極2
1が第2図の二点鎖線で示す位置に後退したとき
に、第1図中一点鎖線で示す如く可動接点37が
電源用接点36に接続されて可動接点38が二点
鎖線で示す如くアース用接点34に接続されるも
のである。
本実施例にかかる静電塗装装置はこのように構
成されるが、次にその作用について説明する。
先ず、水系塗料又はメタリツク塗料の塗装につ
いて説明する。この場合、圧気源28からエアシ
リンダ27内に圧気を供給して該エアシリンダ2
7のロツド27aを前進させることにより、第2
図中実線で示す如く外部電極21をカバー12の
軸方向先端側へ前進させて、被塗物8に接近させ
る。これに伴い、前記エアシリンダ27の動きに
連動して、切換スイツチ32が高電圧発生装置7
を前記外部電極21に接続させる。これにより第
2図中一点鎖線で示す如く前記外部電極21から
被塗物8に至る電気力線Sが発生する。次に、エ
アモータを駆動して回転軸を回転させ、回転霧化
頭13が高速回転する。この状態で、色替弁装置
16に設けた水系塗料弁17A〜17Nの内の一
の塗料弁を開弁し、塗料供給管15を介して回転
霧化頭13に塗料を供給する。これにより水系塗
料又はメタリツク塗料が霧化して微粒子化する。
そして、塗料粒子は外部電極21の周囲に形成さ
れるコロナ放電領域を通過する間に帯電し、この
帯電粒子は前記電気力線Sに沿つて飛行し、被塗
物8に静電塗着される。この場合において回転霧
化頭13と被塗物8との間の距離は通常200〜300
mmであり、いま電極支持部材22による外部電極
21のストロークを100〜150mmとすると、該外部
電極21を前進させた場合には、外部電極21と
被塗物8との間が接近する。この結果、外部電極
21と被塗物8との間の電界が強まり、総ての塗
料粒子は電気力線Sに沿つて一斉に被塗物8に向
けて飛行することができるために、カバー12の
先端側において浮遊することがなく、該カバー1
2を汚損することない。
次に、溶剤系塗料の塗装について説明する。
この場合、エアシリンダ27のロツド27aを
後退させることにより、外部電極21を第2図中
二点鎖線で示す如くカバー12の軸方向へ後退さ
せる。これに伴い、エアシリンダ27の動きに連
動して、切換スイツチ32が高電圧発生装置7を
ハウジングに接続する。これにより、回転霧化頭
13に高電圧が印加され、第2図中二点鎖線で示
す如く、該回転霧化頭13から被塗物8に至る電
気力線Sが発生する。次に、エアモータを駆動し
て回転霧化頭13を高速回転させる。この状態
で、色替弁装置16に設けた溶剤系塗料用塗料弁
18a〜18nの内の一の塗料弁を開弁し、塗料
を供給することにより、この溶剤系塗料が帯電霧
化し、電気力線Sに沿つて飛行して被塗物8に静
電塗着される。
然るに、この場合においては、外部電極21が
後退するので、回転霧化頭13によつて霧化した
帯電塗料粒子がカバー12の後方へ浮遊して回り
込んだとしても外部電極21に付着し難く、当該
外部電極21を汚損することがない。
又、電極支持部22の電極取付リング23とカ
バー12との間に隙間Pが形成されているので、
回転霧化頭13の回転によるエアポンピング現象
で、カバー12の後方から先端側へ向けての気流
Kが該隙間Pを流通することができる。この結
果、当該気流Kにより塗料粒子は前方へ押圧され
ることができ、従つて、該塗料粒子によるカバー
12等の汚損が一層防止される。即ち、前記隙間
Pがない場合には、エアポンピング現象による気
流Xは、第2図中に点線で示す如く、電極取付リ
ング23の外周を乗り越えることになりカバー1
2の先端側には渦Fが生じて塗料粒子を巻き込ん
でカバー12付着させるが、本実施例ではこのよ
うな現象を防止することができる。
尚、実施例ではエアシリンダ27をブラケツト
14に取付ける構成としたが、カバー12に取付
けてもよい。
又、実施例では外部電極21が取付けられた電
極支持部材22を、ガイドリング26により進退
可能に支持したが、該ガイドリング26を設けず
に、該電極支持部材22をエアシリンダ27のロ
ツド27aによつて所謂片持ち状態で支持するよ
うにしてもよい。
更に、前記ガイドリング26を絶縁性部材で形
成すれば、カバー12を省略して該ガイドリング
26をハウジングに直接取付ける構成とすること
ができる。
[考案の効果] 以上説明した如く、本考案によれば溶剤系塗料
と水系塗料又はメタリツク塗料とを単一の静電塗
装装置によつて塗装することができるので、塗装
ラインの構成を簡略化でき、購入コストを低減
し、設置スペースを小さくすることができる。
又、水系塗料又はメタリツク塗料の塗装時におい
ては、外部電極を前進させて、該外部電極に電圧
を印加する構成としたから、外部電極と被塗装物
との間に強い電界が形成され、総ての塗料粒子が
前方へ飛行して後方へ回り込むことがなくなり、
カバー、ハウジング、外部電極等の汚損を防止し
うる。更に、溶剤系塗料の塗装時においては外部
電極を後退させるので、溶剤系塗料粒子が後方へ
回り込んでも、溶剤系塗料の塗装時に外部電極が
汚損することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案の実施例に係り、第
1図は静電塗装装置の外観斜視図、第2図は動作
を説明する静電塗装装置の側面図、第3図及び第
4図は従来技術に係り、第3図は溶剤系塗料用静
電塗装装置の側面図、第4図は水系塗料用静電塗
装装置の側面図である。 1……ハウジング、2……エアモータ、13…
…回転霧化頭、7……高電圧発生装置、21……
外部電極、27……アクチユエータ(エアシリン
ダ)、32……切換スイツチ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 内部に回転軸を駆動するエアモータを有する
    筒状のハウジングと、該ハウジングの先端側に
    位置して回転軸に取り付けられ、水系塗料、メ
    タリツク塗料及び溶剤系塗料の何れかが選択的
    に供給されることにより当該選択された塗料を
    回転霧化する回転霧化頭と、該回転霧化頭の径
    方向外方に位置し前記ハウジングの軸方向に進
    退自在に設けられた外部電極と、前記回転霧化
    頭に水系塗料又はメタリツク塗料が供給される
    ときには該外部電極を前記ハウジングの先端側
    へ進出させ、前記回転霧化頭に溶剤系塗料が供
    給されるときには該外部電極を後退させるアク
    チユエータと、高電圧を発生させる高電圧発生
    装置と、前記回転霧化頭に水系塗料又はメタリ
    ツク塗料が供給されるときには該高電圧発生装
    置を前記外部電極に接続し、前記回転霧化頭に
    溶剤系塗料が供給させるときに該高電圧発生装
    置を回転霧化頭に接続する切換スイツチとを備
    えてなる静電塗装装置。 (2) 前記ハウジングの外側には該ハウジングを覆
    う円筒状のカバーを設け、該カバーには電極支
    持部材を該カバーの軸方向へ進退自在に設け、
    該電極支持部材の先端側に前記外部電極を設
    け、前記カバーの後端に取付けられたブラケツ
    トには前記アクチユエータを設け、該アクチユ
    エータを前記電極支持部材に連結し、該アクチ
    ユエータによつて前記外部電極を進退駆動する
    ように構成した実用新案登録請求の範囲第(1)項
    に記載の静電塗装装置。
JP11585288U 1988-09-02 1988-09-02 Expired JPH0450908Y2 (ja)

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