JPH0810658A - 回転霧化型静電塗装装置 - Google Patents
回転霧化型静電塗装装置Info
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- JPH0810658A JPH0810658A JP16876294A JP16876294A JPH0810658A JP H0810658 A JPH0810658 A JP H0810658A JP 16876294 A JP16876294 A JP 16876294A JP 16876294 A JP16876294 A JP 16876294A JP H0810658 A JPH0810658 A JP H0810658A
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- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 間接帯電方式の静電塗装装置において、塗装
機本体をコンパクトにすると共に、外部電極等のメンテ
ナンス性を向上する。 【構成】 回転霧化頭4を有する塗装機本体21の基端
側には保持部装着面21Aを形成する。また、装着面2
1Aには環状の外部電極保持部22が着脱可能に設けら
れる。外部電極保持部22は環状の保持部本体23と、
各外部電極27を支持する支持腕24,24,…とが形
成され、保持部本体23内には高電圧発生装置の昇圧整
流回路29が樹脂モールドされている。保持部22の着
脱を容易にしてメンテナンス性を向上させると共に、昇
圧整流回路29を外部電極保持部22を利用して環状に
設けることによって、塗装機本体21をコンパクトに製
造する。
機本体をコンパクトにすると共に、外部電極等のメンテ
ナンス性を向上する。 【構成】 回転霧化頭4を有する塗装機本体21の基端
側には保持部装着面21Aを形成する。また、装着面2
1Aには環状の外部電極保持部22が着脱可能に設けら
れる。外部電極保持部22は環状の保持部本体23と、
各外部電極27を支持する支持腕24,24,…とが形
成され、保持部本体23内には高電圧発生装置の昇圧整
流回路29が樹脂モールドされている。保持部22の着
脱を容易にしてメンテナンス性を向上させると共に、昇
圧整流回路29を外部電極保持部22を利用して環状に
設けることによって、塗装機本体21をコンパクトに製
造する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、回転霧化頭を高速回転
することにより塗料を霧化し、霧化された塗料を外部電
極によって帯電させ、被塗物に向けて飛行塗着させるよ
うにした回転霧化型静電塗装装置に関する。
することにより塗料を霧化し、霧化された塗料を外部電
極によって帯電させ、被塗物に向けて飛行塗着させるよ
うにした回転霧化型静電塗装装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、ベル型またはディスク型等の回
転霧化頭を用いた回転霧化型静電塗装装置は、該回転霧
化頭を高速回転させると共に高電圧を印加し、この状態
で回転霧化頭に塗料を供給することによって当該塗料を
帯電霧化し、霧化された塗料粒子を電気力線に沿って被
塗物に飛行塗着させるようになっている。
転霧化頭を用いた回転霧化型静電塗装装置は、該回転霧
化頭を高速回転させると共に高電圧を印加し、この状態
で回転霧化頭に塗料を供給することによって当該塗料を
帯電霧化し、霧化された塗料粒子を電気力線に沿って被
塗物に飛行塗着させるようになっている。
【0003】また、塗料の電気抵抗が高抵抗となる溶剤
系塗料のクリア,ソリッド塗料では、塗装装置内を流通
する塗料に高電圧発生装置から直接的に高電圧を印加す
る直接帯電方式が用いられ、一方低抵抗となる水系塗料
および溶剤系塗料のメタリック塗料では、回転霧化頭か
ら噴霧された塗料に外部電極を介して高電圧を印加する
間接帯電方式を用いるようになっている。
系塗料のクリア,ソリッド塗料では、塗装装置内を流通
する塗料に高電圧発生装置から直接的に高電圧を印加す
る直接帯電方式が用いられ、一方低抵抗となる水系塗料
および溶剤系塗料のメタリック塗料では、回転霧化頭か
ら噴霧された塗料に外部電極を介して高電圧を印加する
間接帯電方式を用いるようになっている。
【0004】従来、間接帯電方式を用いる場合、外部電
極に高電圧を印加する高電圧発生装置を塗装機から離間
した場所に配設し、高圧ケーブルを介して該塗装機と接
続する方式が用いられてきた。しかし、この場合には、
高電圧ケーブルとして大径な同軸ケーブルが必要になる
ばかりでなく、レシプロケータ(図示せず)等に取付け
て使用する場合、高圧ケーブルが邪魔になるという欠点
がある。
極に高電圧を印加する高電圧発生装置を塗装機から離間
した場所に配設し、高圧ケーブルを介して該塗装機と接
続する方式が用いられてきた。しかし、この場合には、
高電圧ケーブルとして大径な同軸ケーブルが必要になる
ばかりでなく、レシプロケータ(図示せず)等に取付け
て使用する場合、高圧ケーブルが邪魔になるという欠点
がある。
【0005】このため、高電圧発生装置を塗装機本体に
配設し、高電圧ケーブルを廃止するようにしたものが開
発されている。
配設し、高電圧ケーブルを廃止するようにしたものが開
発されている。
【0006】そこで、図6および図7に従来技術による
塗装装置として間接帯電方式の回転霧化型静電塗装装置
を例に挙げて説明する。
塗装装置として間接帯電方式の回転霧化型静電塗装装置
を例に挙げて説明する。
【0007】図中、1は回転霧化型静電塗装装置の塗装
機本体を示し、該塗装機本体1は絶縁性樹脂材料によっ
て段付円筒状に形成され、その基端側には後述する高電
圧発生装置11の昇圧整流回路18が収容される高電圧
回路収容部2が形成されている。また、該塗装機本体1
の先端側にはエアモータ3が内蔵され、該エアモータ3
は後述する回転霧化頭4を回転駆動するものである。
機本体を示し、該塗装機本体1は絶縁性樹脂材料によっ
て段付円筒状に形成され、その基端側には後述する高電
圧発生装置11の昇圧整流回路18が収容される高電圧
回路収容部2が形成されている。また、該塗装機本体1
の先端側にはエアモータ3が内蔵され、該エアモータ3
は後述する回転霧化頭4を回転駆動するものである。
【0008】ここで、前記エアモータ3は、モータケー
ス3Aと、該モータケース3Aに回転自在に取付けられ
た中空の回転軸3Bと、該回転軸3Bの基端側に一体に
固着されたエアタービン3Cとから大略構成されてい
る。そして、該エアモータ3は前記エアタービン3Cを
圧縮エアで回転駆動することにより、回転軸3Bと共に
該回転軸3Bの先端に取付けられた回転霧化頭4を回転
させるものである。
ス3Aと、該モータケース3Aに回転自在に取付けられ
た中空の回転軸3Bと、該回転軸3Bの基端側に一体に
固着されたエアタービン3Cとから大略構成されてい
る。そして、該エアモータ3は前記エアタービン3Cを
圧縮エアで回転駆動することにより、回転軸3Bと共に
該回転軸3Bの先端に取付けられた回転霧化頭4を回転
させるものである。
【0009】4はエアモータ3の回転軸3B先端に取付
られたベル型の回転霧化頭を示し、該回転霧化頭4は前
記回転軸3Bと共に回転駆動されることにより、後述の
塗料弁5等を介して供給される塗料を高電圧に帯電させ
つつ遠心力により液糸として噴霧し、後述する各外部電
極10によって形成されたコロナ放電領域で帯電され、
該各外部電極10と被塗物(図示せず)との間の電気力
線(静電界)に沿って該被塗物に塗着させるものであ
る。
られたベル型の回転霧化頭を示し、該回転霧化頭4は前
記回転軸3Bと共に回転駆動されることにより、後述の
塗料弁5等を介して供給される塗料を高電圧に帯電させ
つつ遠心力により液糸として噴霧し、後述する各外部電
極10によって形成されたコロナ放電領域で帯電され、
該各外部電極10と被塗物(図示せず)との間の電気力
線(静電界)に沿って該被塗物に塗着させるものであ
る。
【0010】5は塗装機本体1内に位置してエアモータ
3の基端側に設けられた塗料弁を示し、該塗料弁5は塗
料供給配管等から供給される塗料を回転軸3B内を伸長
するフィードチューブ(いずれも図示せず)を介して回
転霧化頭4に供給したり、遮断したりするものである。
3の基端側に設けられた塗料弁を示し、該塗料弁5は塗
料供給配管等から供給される塗料を回転軸3B内を伸長
するフィードチューブ(いずれも図示せず)を介して回
転霧化頭4に供給したり、遮断したりするものである。
【0011】6は前記塗装機本体1の軸方向中間部に設
けられた外部電極保持部を示し、該外部電極保持部6に
は径方向外向きに突出した複数(例えば6個)の支持腕
7,7,…(2本のみ図示)が設けられている。ここ
で、該各支持腕7は先端側に向けて略く字状に屈曲して
形成され、内部にはリード線8,8…を介して火花放電
防止用の高抵抗体9,9,…(1個のみ図示)が設けら
れている。
けられた外部電極保持部を示し、該外部電極保持部6に
は径方向外向きに突出した複数(例えば6個)の支持腕
7,7,…(2本のみ図示)が設けられている。ここ
で、該各支持腕7は先端側に向けて略く字状に屈曲して
形成され、内部にはリード線8,8…を介して火花放電
防止用の高抵抗体9,9,…(1個のみ図示)が設けら
れている。
【0012】10,10,…は高電圧を放電する外部電
極を示し、該各外部電極10(2本のみ図示)は前記各
支持腕7の先端側に装着され、高抵抗体9およびリード
線8を介して高電圧発生装置11(昇圧整流回路18)
の出力端子11Aにそれぞれ接続されている。
極を示し、該各外部電極10(2本のみ図示)は前記各
支持腕7の先端側に装着され、高抵抗体9およびリード
線8を介して高電圧発生装置11(昇圧整流回路18)
の出力端子11Aにそれぞれ接続されている。
【0013】ここで、従来技術による高電圧発生装置
は、図7に示す如く構成されている。即ち、高電圧発生
装置11は、100〜200〔V〕,50〔Hz〕または
60〔Hz〕の商用電源12と、該商用電源12に接続さ
れたスイッチ13と、該スイッチ13に接続され、10
0〜200〔V〕を12〜24〔V〕に降圧する降圧用
トランス14と、50〔Hz〕または60〔Hz〕の周波数
を12〜18〔kHz 〕の高周波に変換する高周波発生器
15と、該高周波発生器15から出力される12〜24
〔V〕,12〜18〔kHz 〕の高周波電圧を4000〜
6000〔V〕に昇圧する昇圧用トランス16と、該昇
圧用トランス16に小径な接続ケーブル17,17を介
して接続された昇圧整流回路18とから構成されてい
る。
は、図7に示す如く構成されている。即ち、高電圧発生
装置11は、100〜200〔V〕,50〔Hz〕または
60〔Hz〕の商用電源12と、該商用電源12に接続さ
れたスイッチ13と、該スイッチ13に接続され、10
0〜200〔V〕を12〜24〔V〕に降圧する降圧用
トランス14と、50〔Hz〕または60〔Hz〕の周波数
を12〜18〔kHz 〕の高周波に変換する高周波発生器
15と、該高周波発生器15から出力される12〜24
〔V〕,12〜18〔kHz 〕の高周波電圧を4000〜
6000〔V〕に昇圧する昇圧用トランス16と、該昇
圧用トランス16に小径な接続ケーブル17,17を介
して接続された昇圧整流回路18とから構成されてい
る。
【0014】ここで、前記昇圧整流回路18は、複数個
のダイオード18A,18A,…、コンデンサ18B,
18B,…を交互に接続することによって多段の倍圧整
流回路(所謂、コッククロフト回路)18として構成さ
れ、昇圧用トランス16から出力される12〜24
〔V〕,12〜18〔kHz 〕の高周波電圧を−60〜−
120〔kV〕の直流の高電圧に変換して各外部電極1
0に印加するようになっている。
のダイオード18A,18A,…、コンデンサ18B,
18B,…を交互に接続することによって多段の倍圧整
流回路(所謂、コッククロフト回路)18として構成さ
れ、昇圧用トランス16から出力される12〜24
〔V〕,12〜18〔kHz 〕の高周波電圧を−60〜−
120〔kV〕の直流の高電圧に変換して各外部電極1
0に印加するようになっている。
【0015】このように、高電圧発生装置11を作動さ
せて、各外部電極10から高電圧を印加することによ
り、該各外部電極10の前方にコロナ放電領域を形成す
るようになっている。
せて、各外部電極10から高電圧を印加することによ
り、該各外部電極10の前方にコロナ放電領域を形成す
るようになっている。
【0016】そして、従来技術による塗装装置の塗装工
程においては、まず回転霧化頭4を25000〜700
00〔rpm 〕程度で高回転させつつ、各外部電極10に
高電圧を印加し、該各外部電極10の前方にコロナ放電
領域を形成しておく。次に、回転霧化頭4に塗料を供給
すると、塗料は該回転霧化頭4によって微粒化され、コ
ロナ放電領域を通過する間に帯電し、アースに短絡され
た被塗物(例えば車体)との間の電気力線(静電界)に
沿って飛行し、該被塗物の表面に塗着するようになって
いる。
程においては、まず回転霧化頭4を25000〜700
00〔rpm 〕程度で高回転させつつ、各外部電極10に
高電圧を印加し、該各外部電極10の前方にコロナ放電
領域を形成しておく。次に、回転霧化頭4に塗料を供給
すると、塗料は該回転霧化頭4によって微粒化され、コ
ロナ放電領域を通過する間に帯電し、アースに短絡され
た被塗物(例えば車体)との間の電気力線(静電界)に
沿って飛行し、該被塗物の表面に塗着するようになって
いる。
【0017】また、上述した従来技術では、高電圧発生
装置11の昇圧整流回路18を塗装機本体1に設けるよ
うにしたから、昇圧整流回路18を含む高電圧発生装置
11を外部に設け、該高電圧発生装置11と各外部電極
10とを大径の高圧ケーブルで接続するのに比べて、高
電圧のかかる高電圧発生装置11と各外部電極10とを
接続するリード線8の長さを極端に短くできる。また、
塗装機本体1に設けた昇圧整流回路18と外部に配設し
た高電圧発生装置11とを接続する各接続ケーブル17
を小径にすることができ、該接続ケーブル17がレシプ
ロケータ稼働時に邪魔にならないようになっている。
装置11の昇圧整流回路18を塗装機本体1に設けるよ
うにしたから、昇圧整流回路18を含む高電圧発生装置
11を外部に設け、該高電圧発生装置11と各外部電極
10とを大径の高圧ケーブルで接続するのに比べて、高
電圧のかかる高電圧発生装置11と各外部電極10とを
接続するリード線8の長さを極端に短くできる。また、
塗装機本体1に設けた昇圧整流回路18と外部に配設し
た高電圧発生装置11とを接続する各接続ケーブル17
を小径にすることができ、該接続ケーブル17がレシプ
ロケータ稼働時に邪魔にならないようになっている。
【0018】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来技術による静電塗装装置においては、高電圧発生装置
11のうち昇圧整流回路18のみを塗装機本体1の基端
側に形成して高電圧回路収容部2内に設けることによ
り、外部に配設された高電圧発生装置11と塗装機本体
1に内設された昇圧整流回路18とを接続する各接続ケ
ーブル17には高電圧が加わっていないから、該接続ケ
ーブル17を小径にすることができ、レシプロケータの
動きを規制するのを防止するようになっている。
来技術による静電塗装装置においては、高電圧発生装置
11のうち昇圧整流回路18のみを塗装機本体1の基端
側に形成して高電圧回路収容部2内に設けることによ
り、外部に配設された高電圧発生装置11と塗装機本体
1に内設された昇圧整流回路18とを接続する各接続ケ
ーブル17には高電圧が加わっていないから、該接続ケ
ーブル17を小径にすることができ、レシプロケータの
動きを規制するのを防止するようになっている。
【0019】この反面、従来技術の塗装機本体1では、
該塗装機本体1の後端部に昇圧整流回路18を収容して
いるものであるため、軸方向に突出した高電圧回路収容
部2の分だけ軸方向寸法が大きくなるという問題があ
る。
該塗装機本体1の後端部に昇圧整流回路18を収容して
いるものであるため、軸方向に突出した高電圧回路収容
部2の分だけ軸方向寸法が大きくなるという問題があ
る。
【0020】また、前記各外部電極10は各支持腕7を
介して塗装機本体1に取付けられているから、該各外部
電極10の整備点検時には、これらを1本ずつ取外さな
ければならず、メンテナンス性が悪いという問題があ
る。
介して塗装機本体1に取付けられているから、該各外部
電極10の整備点検時には、これらを1本ずつ取外さな
ければならず、メンテナンス性が悪いという問題があ
る。
【0021】さらに、塗装機本体1の高電圧回路収容部
2に内蔵した昇圧整流回路18が故障した場合には、塗
装機本体の後端部を外して作業を行わなくてはならず、
作業性に劣るという問題がある。
2に内蔵した昇圧整流回路18が故障した場合には、塗
装機本体の後端部を外して作業を行わなくてはならず、
作業性に劣るという問題がある。
【0022】本発明は上述した従来技術の問題に鑑みな
されたもので、本発明は外部電極を保持する環状の外部
電極保持部内に高電圧発生装置を設けることにより、塗
装機本体をコンパクトにすると共に、メンテナンス性を
向上できるようにした回転霧化型静電塗装装置を提供す
ることを目的とする。
されたもので、本発明は外部電極を保持する環状の外部
電極保持部内に高電圧発生装置を設けることにより、塗
装機本体をコンパクトにすると共に、メンテナンス性を
向上できるようにした回転霧化型静電塗装装置を提供す
ることを目的とする。
【0023】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、本発明が採用する回転霧化型静電塗装装置の構
成は、内部に回転軸を駆動するエアモータを有する筒状
の塗装機本体と、該塗装機本体の先端側に位置して回転
軸に取り付けられ、塗料が供給されることにより該塗料
を回転霧化する回転霧化頭と、該回転霧化頭の径方向外
側に位置して前記塗装機本体に設けられ、該回転霧化頭
から噴霧された塗料に高電圧を帯電させる外部電極とか
らなる。
ために、本発明が採用する回転霧化型静電塗装装置の構
成は、内部に回転軸を駆動するエアモータを有する筒状
の塗装機本体と、該塗装機本体の先端側に位置して回転
軸に取り付けられ、塗料が供給されることにより該塗料
を回転霧化する回転霧化頭と、該回転霧化頭の径方向外
側に位置して前記塗装機本体に設けられ、該回転霧化頭
から噴霧された塗料に高電圧を帯電させる外部電極とか
らなる。
【0024】そして、請求項1の発明では、前記各外部
電極を保持するため、前記塗装機本体の外周に設けられ
た環状の外部電極保持部と、該外部電極保持部内に配設
された環状の高電圧発生装置とから構成したことにあ
る。
電極を保持するため、前記塗装機本体の外周に設けられ
た環状の外部電極保持部と、該外部電極保持部内に配設
された環状の高電圧発生装置とから構成したことにあ
る。
【0025】また、請求項2の発明では、前記外部電極
保持部は、塗装機本体に対して着脱可能に設けたことに
ある。
保持部は、塗装機本体に対して着脱可能に設けたことに
ある。
【0026】
【作用】請求項1の発明では、塗装機本体の外周側に環
状の外部電極保持部を設け、高電圧発生装置を該環状の
外部電極保持部内に配設することにより、該外部電極保
持部を有効利用し、塗装機本体の形状をコンパクトにす
ることができる。
状の外部電極保持部を設け、高電圧発生装置を該環状の
外部電極保持部内に配設することにより、該外部電極保
持部を有効利用し、塗装機本体の形状をコンパクトにす
ることができる。
【0027】請求項2の発明では、各外部電極を保持す
る外部電極保持部を、塗装機本体に着脱可能に設けるこ
とにより、塗装機本体に対する外部電極保持部の着脱を
容易に行うことができ、メンテナンス性が向上できる。
る外部電極保持部を、塗装機本体に着脱可能に設けるこ
とにより、塗装機本体に対する外部電極保持部の着脱を
容易に行うことができ、メンテナンス性が向上できる。
【0028】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1ないし図5に基
づいて説明する。なお、前述した従来技術と同一の構成
要素に同一の符号を付し、その説明を省略する。
づいて説明する。なお、前述した従来技術と同一の構成
要素に同一の符号を付し、その説明を省略する。
【0029】図中、21は回転霧化頭型静電塗装装置を
構成する本実施例による塗装機本体を示し、該塗装機本
体21は従来技術の塗装機本体1とほぼ同様に、絶縁性
樹脂材料によって段付円筒状に形成され、先端側にはエ
アモータ3が内蔵され、該エアモータ3の回転軸3B先
端には回転霧化頭4が設けられているものの、本実施例
による塗装機本体21は従来技術の塗装機本体1に比べ
て高電圧回路収容部2がない分だけ、軸方向寸法は短く
形成されている。また、該塗装機本体1の基端側外周に
は後述する外部電極保持部22が装着される大径の保持
部装着面21Aが形成されている。
構成する本実施例による塗装機本体を示し、該塗装機本
体21は従来技術の塗装機本体1とほぼ同様に、絶縁性
樹脂材料によって段付円筒状に形成され、先端側にはエ
アモータ3が内蔵され、該エアモータ3の回転軸3B先
端には回転霧化頭4が設けられているものの、本実施例
による塗装機本体21は従来技術の塗装機本体1に比べ
て高電圧回路収容部2がない分だけ、軸方向寸法は短く
形成されている。また、該塗装機本体1の基端側外周に
は後述する外部電極保持部22が装着される大径の保持
部装着面21Aが形成されている。
【0030】22は本実施例による外部電極保持部を示
し、該外部電極保持部22は前記塗装機本体21の基端
側の保持部装着面21Aに取付け,取外し可能に設けら
れ、固定ねじ等(図示せず)を介して着脱可能に固定さ
れている。また、該外部電極保持部22は、後述する昇
圧整流回路29が収容された環状の保持部本体23と、
該保持部本体23の一側面に位置して、周方向に所定間
隔を離間し、かつ軸方向一側に向けて突出した複数本
(例えば6本)の支持腕24,24,…と、該各支持腕
24の内に設けられ、後述する高電圧発生装置28(昇
圧整流回路29)と外部電極27とを接続する高抵抗体
25(図2参照)と、前記保持部本体23の他側面から
軸方向他側に向けて突出したコネクタ26とから大略構
成されている。
し、該外部電極保持部22は前記塗装機本体21の基端
側の保持部装着面21Aに取付け,取外し可能に設けら
れ、固定ねじ等(図示せず)を介して着脱可能に固定さ
れている。また、該外部電極保持部22は、後述する昇
圧整流回路29が収容された環状の保持部本体23と、
該保持部本体23の一側面に位置して、周方向に所定間
隔を離間し、かつ軸方向一側に向けて突出した複数本
(例えば6本)の支持腕24,24,…と、該各支持腕
24の内に設けられ、後述する高電圧発生装置28(昇
圧整流回路29)と外部電極27とを接続する高抵抗体
25(図2参照)と、前記保持部本体23の他側面から
軸方向他側に向けて突出したコネクタ26とから大略構
成されている。
【0031】27,27,…は高電圧を放電する外部電
極を示し、該各外部電極27は前記各支持腕24の先端
側に装着され、高抵抗体25を介して高電圧発生装置2
8(昇圧整流回路29)と接続されている。
極を示し、該各外部電極27は前記各支持腕24の先端
側に装着され、高抵抗体25を介して高電圧発生装置2
8(昇圧整流回路29)と接続されている。
【0032】ここで、本実施例による高電圧発生装置2
8は、従来技術による高電圧発生装置11とほぼ同様
に、商用電源12,スイッチ13,降圧用トランス1
4,高周波発生器15,昇圧用トランス16および昇圧
整流回路29とから構成されるものの、本実施例におい
ては商用電源12から昇圧用トランス16までは塗装機
本体21外に設けられ、前記昇圧整流回路29のみが前
記外部電極保持部22の環状の保持部本体23内に絶縁
樹脂と共にモールドすることによって収容されている。
8は、従来技術による高電圧発生装置11とほぼ同様
に、商用電源12,スイッチ13,降圧用トランス1
4,高周波発生器15,昇圧用トランス16および昇圧
整流回路29とから構成されるものの、本実施例におい
ては商用電源12から昇圧用トランス16までは塗装機
本体21外に設けられ、前記昇圧整流回路29のみが前
記外部電極保持部22の環状の保持部本体23内に絶縁
樹脂と共にモールドすることによって収容されている。
【0033】また、前記昇圧整流回路29は、昇圧用ト
ランス16の後段にコネクタ26(リード線30,3
0)を介して接続され、複数個のダイオード29A,2
9A,…、コンデンサ29B,29B,…を交互に接続
することによって構成された多段の倍圧整流回路(所
謂、コッククロフト回路)として形成されている。そし
て、昇圧用トランス16から出力される12〜24
〔V〕,12〜18〔kHz 〕の高周波電圧を−60〜−
120〔kV〕の直流の高電圧に変換して各外部電極2
7に印加する。
ランス16の後段にコネクタ26(リード線30,3
0)を介して接続され、複数個のダイオード29A,2
9A,…、コンデンサ29B,29B,…を交互に接続
することによって構成された多段の倍圧整流回路(所
謂、コッククロフト回路)として形成されている。そし
て、昇圧用トランス16から出力される12〜24
〔V〕,12〜18〔kHz 〕の高周波電圧を−60〜−
120〔kV〕の直流の高電圧に変換して各外部電極2
7に印加する。
【0034】本実施例による回転霧化型静電塗装装置は
上述の如く構成されるが、塗装工程における基本的な動
作ついては、従来技術と同様に、まず各外部電極27に
高電圧発生装置28からの高電圧を印加し、該各外部電
極27の前方にコロナ放電領域を形成する。この状態
で、塗料弁5を開弁することにより回転霧化頭4から霧
化された塗料がこのコロナ放電領域で帯電され、アース
に短絡された被塗物(例えば車体)と各外部電極27と
の間の電気力線(静電界)に沿って飛行し、該被塗物の
表面に塗着するようになっている。
上述の如く構成されるが、塗装工程における基本的な動
作ついては、従来技術と同様に、まず各外部電極27に
高電圧発生装置28からの高電圧を印加し、該各外部電
極27の前方にコロナ放電領域を形成する。この状態
で、塗料弁5を開弁することにより回転霧化頭4から霧
化された塗料がこのコロナ放電領域で帯電され、アース
に短絡された被塗物(例えば車体)と各外部電極27と
の間の電気力線(静電界)に沿って飛行し、該被塗物の
表面に塗着するようになっている。
【0035】然るに、本実施例においては、各外部電極
27を塗装機本体21に保持する外部電極保持部22の
形状を環状にし、高電圧発生装置28の昇圧整流回路2
9を該保持部本体23内に内蔵することにより、外部電
極保持部22として形成した環状の肉厚部分を有効に利
用できる。そして、従来技術の塗装機本体1よりも軸方
向の長さ寸法を短くでき、当該塗装機本体21をコンパ
クトに形成することができる。
27を塗装機本体21に保持する外部電極保持部22の
形状を環状にし、高電圧発生装置28の昇圧整流回路2
9を該保持部本体23内に内蔵することにより、外部電
極保持部22として形成した環状の肉厚部分を有効に利
用できる。そして、従来技術の塗装機本体1よりも軸方
向の長さ寸法を短くでき、当該塗装機本体21をコンパ
クトに形成することができる。
【0036】また、該保持部本体23からは外部電極2
7,27,…を支持する複数本の支持腕24,24,…
を突出形成することにより、高電圧発生装置28(昇圧
整流回路29)と各外部電極27との距離を短くして高
抵抗体25を介して接続しているから、従来技術のよう
な接続ケーブルを廃止する。そして、接続ケーブルが塗
装機本体21を動かすレシプロケータ等の動きを規制す
るのを防止し、スムーズな塗装動作を行うことができ
る。
7,27,…を支持する複数本の支持腕24,24,…
を突出形成することにより、高電圧発生装置28(昇圧
整流回路29)と各外部電極27との距離を短くして高
抵抗体25を介して接続しているから、従来技術のよう
な接続ケーブルを廃止する。そして、接続ケーブルが塗
装機本体21を動かすレシプロケータ等の動きを規制す
るのを防止し、スムーズな塗装動作を行うことができ
る。
【0037】さらに、前記外部電極支持部22を塗装機
本体21の保持部装着面21Aに着脱可能、即ち図1に
示すように、分解可能に設けているから、各外部電極2
7および昇圧整流回路29の点検整備を容易に行うこと
ができ、メンテナンス性を向上させることができる。
本体21の保持部装着面21Aに着脱可能、即ち図1に
示すように、分解可能に設けているから、各外部電極2
7および昇圧整流回路29の点検整備を容易に行うこと
ができ、メンテナンス性を向上させることができる。
【0038】なお、前記実施例では、外部電極保持部2
2の保持部本体23内に高電圧発生装置28のうち昇圧
整流回路29のみを設けるようにしたが、本発明はこれ
に限らず、図5に示すように、外部電極保持部22内に
昇圧整流回路29と昇圧用トランス16を内蔵するよう
にしてもよく、またこの場合には、高周波発生器15と
昇圧用トランス16とはリード線30,30を介して接
続されている。さらに、環状の外部電極保持部22内に
商用電源12を除いた高電圧発生装置28を内蔵するよ
うにしてもよい。
2の保持部本体23内に高電圧発生装置28のうち昇圧
整流回路29のみを設けるようにしたが、本発明はこれ
に限らず、図5に示すように、外部電極保持部22内に
昇圧整流回路29と昇圧用トランス16を内蔵するよう
にしてもよく、またこの場合には、高周波発生器15と
昇圧用トランス16とはリード線30,30を介して接
続されている。さらに、環状の外部電極保持部22内に
商用電源12を除いた高電圧発生装置28を内蔵するよ
うにしてもよい。
【0039】また、前記実施例では、回転霧化頭として
ベル型回転霧化頭を例示したが、ディスク型回転霧化頭
を用いた静電塗装装置に適用してもよい。
ベル型回転霧化頭を例示したが、ディスク型回転霧化頭
を用いた静電塗装装置に適用してもよい。
【0040】
【発明の効果】以上詳述した通り、請求項1の発明で
は、複数の外部電極を塗装機本体に支持すべく、該塗装
機本体に設けられた外部電極保持部を、塗装機本体の外
周を覆うように環状に形成し、該外部電極保持部内に高
電圧発生装置を設けるようにしたから、該高電圧発生装
置を外部電極保持部内の空気を利用して設けることがで
き、該塗装機本体をコンパクトにすることができる。ま
た、高電圧発生装置と各外部電極との距離を短くするこ
とができ、大径の接続ケーブルを廃止することができ
る。
は、複数の外部電極を塗装機本体に支持すべく、該塗装
機本体に設けられた外部電極保持部を、塗装機本体の外
周を覆うように環状に形成し、該外部電極保持部内に高
電圧発生装置を設けるようにしたから、該高電圧発生装
置を外部電極保持部内の空気を利用して設けることがで
き、該塗装機本体をコンパクトにすることができる。ま
た、高電圧発生装置と各外部電極との距離を短くするこ
とができ、大径の接続ケーブルを廃止することができ
る。
【0041】請求項2の発明では、前記外部電極保持部
を塗装機本体に対して着脱可能に設けることにより、塗
装機本体に対して外部電極保持部を容易に取外すことが
でき、メンテナンス性を向上することができる。
を塗装機本体に対して着脱可能に設けることにより、塗
装機本体に対して外部電極保持部を容易に取外すことが
でき、メンテナンス性を向上することができる。
【図1】本発明の実施例による回転霧化頭型静電塗装装
置を塗装機本体と外部電極保持部とに分解した状態を示
す分解斜視図である。
置を塗装機本体と外部電極保持部とに分解した状態を示
す分解斜視図である。
【図2】実施例による回転霧化型静電塗装装置を示す一
部破断の外観図である。
部破断の外観図である。
【図3】実施例による高電圧発生装置を示す回路図であ
る。
る。
【図4】外部電極保持部を正面からみた状態を示す一部
破断の正面図である。
破断の正面図である。
【図5】変形例による高電圧発生装置を示す回路図であ
る。
る。
【図6】従来技術による回転霧化型静電塗装装置を示す
一部破断の外観図である。
一部破断の外観図である。
【図7】従来技術による高電圧発生装置を示す回路図で
ある。
ある。
3 エアモータ 3B 回転軸 4 回転霧化頭 14 降圧用トランス 15 高周波発生器 16 昇圧用トランス 21 塗装機本体 22 外部電極保持部 23 保持部本体 24 支持腕 25 高抵抗体 27 外部電極 28 高電圧発生装置 29 昇圧整流回路 29A ダイオード 29B コンデンサ
Claims (2)
- 【請求項1】 内部に回転軸を駆動するエアモータを有
する筒状の塗装機本体と、該塗装機本体の先端側に位置
して回転軸に取り付けられ、塗料が供給されることによ
り該塗料を回転霧化する回転霧化頭と、該回転霧化頭の
径方向外側に位置して前記塗装機本体に設けられ、該回
転霧化頭から噴霧された塗料に高電圧を帯電させる外部
電極とからなる回転霧化型静電塗装装置において、前記
各外部電極を保持するため、前記塗装機本体の外周に設
けられた環状の外部電極保持部と、該外部電極保持部内
に配設された環状の高電圧発生装置とから構成したこと
を特徴とする回転霧化型静電塗装装置。 - 【請求項2】 前記外部電極保持部は、塗装機本体に対
して着脱可能に設けてなる請求項1記載の回転霧化型静
電塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16876294A JPH0810658A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 回転霧化型静電塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16876294A JPH0810658A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 回転霧化型静電塗装装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0810658A true JPH0810658A (ja) | 1996-01-16 |
Family
ID=15873977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16876294A Pending JPH0810658A (ja) | 1994-06-28 | 1994-06-28 | 回転霧化型静電塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0810658A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999044748A1 (de) * | 1998-03-04 | 1999-09-10 | Abb Patent Gmbh | Rotationssprühzerstäuber mit hochspannungsquellen |
| WO2008079922A3 (en) * | 2006-12-21 | 2008-09-25 | Itw Ltd | Paint spray apparatus |
| JP2010533067A (ja) * | 2007-07-10 | 2010-10-21 | イリノイ トゥール ワークス インコーポレイティド | 塗装材料の放出装置および放出方法 |
| JP2011056331A (ja) * | 2009-09-05 | 2011-03-24 | Asahi Sunac Corp | 静電塗装スプレーガン |
| JP2021087947A (ja) * | 2019-12-02 | 2021-06-10 | エクセル インダストリー | コーティング製品のための静電回転プロジェクター及びこのようなプロジェクターを備えるスプレー設備 |
| CN114733659A (zh) * | 2021-12-16 | 2022-07-12 | 颂誉(上海)实业发展有限公司 | 一种水性漆喷涂外加电喷枪 |
-
1994
- 1994-06-28 JP JP16876294A patent/JPH0810658A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999044748A1 (de) * | 1998-03-04 | 1999-09-10 | Abb Patent Gmbh | Rotationssprühzerstäuber mit hochspannungsquellen |
| WO2008079922A3 (en) * | 2006-12-21 | 2008-09-25 | Itw Ltd | Paint spray apparatus |
| US8104423B2 (en) | 2006-12-21 | 2012-01-31 | Illinois Tool Works Inc. | Coating material dispensing apparatus and method |
| JP2010533067A (ja) * | 2007-07-10 | 2010-10-21 | イリノイ トゥール ワークス インコーポレイティド | 塗装材料の放出装置および放出方法 |
| JP2011056331A (ja) * | 2009-09-05 | 2011-03-24 | Asahi Sunac Corp | 静電塗装スプレーガン |
| JP2021087947A (ja) * | 2019-12-02 | 2021-06-10 | エクセル インダストリー | コーティング製品のための静電回転プロジェクター及びこのようなプロジェクターを備えるスプレー設備 |
| CN114733659A (zh) * | 2021-12-16 | 2022-07-12 | 颂誉(上海)实业发展有限公司 | 一种水性漆喷涂外加电喷枪 |
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