JPH0450938B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0450938B2 JPH0450938B2 JP58212411A JP21241183A JPH0450938B2 JP H0450938 B2 JPH0450938 B2 JP H0450938B2 JP 58212411 A JP58212411 A JP 58212411A JP 21241183 A JP21241183 A JP 21241183A JP H0450938 B2 JPH0450938 B2 JP H0450938B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- parts
- rubber
- ball
- balls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Processes Of Treating Macromolecular Substances (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
本発明は三次元網目架橋せしめることにより優
れた耐衝撃性とボール初速が改良されて飛距離が
アツプされた配合組成物より成るソリツドステー
トゴルフボール及びその製造法に関するものであ
る。 競技及び練習に使用されるゴルフボールは三重
構造ボール(糸巻きボール)、二重構造ボール
(ツーピースボール)、一体構造ボール(ワンピー
スボール)の三種類に大別される。 一般的に三重構造を有するボールはアイアンに
於ける耐切断性に乏しく又、二重構造を有するボ
ールに於ても表皮のサーリン樹脂が熱可塑性のた
め傷がつき易く、コアーも割れ易い性質をもつて
おり、飛距離と耐久性を併せもつことは困難とさ
れていたことは既知の事実である。 又、近年ソリツドボールが競技用又は練習用と
して使用されているが、このようなソリツドゴル
フボール、例えば、特公昭55−19615号公報が公
示されているが、これらは時間の経過と共に、耐
衝撃性が著しく低下し、経時による割れが発生し
ていた。又、特開昭54−60033号公報に於てゴム
組成物により耐衝撃性が改良されていたが本発明
はMGラバーの作用及び混練等に於て経済的にも
好ましくないため、これらを改良し一体構造のボ
ールでこれらの問題点を解消せしめる目的で発明
したものである。 特にシス1.4ポリブタジエンの経時により老化
し耐衝撃性に乏しい欠点を、天然ゴム、エチレン
プロピレンゴム、さらにエチレン酢酸ビニール共
重合体の併用により解消し、耐衝撃性の改良がな
されたものである。 本発明は、先ず(a)少なくとも85%以上のシス構
造を有するポリブタジエンであつて好ましくは97
%以上のシス1.4構造を有するポリブタジエン70
〜90重量%、(b)天然ゴム3〜15重量%、(c)エチレ
ンプロピレンゴム2〜5重量%、さらに(d)エチレ
ン酢酸ビニール共重合体であつて好ましくは酢酸
ビニールコンテント35%以上を5〜10重量%とか
ら構成されるゴム質組成物合計量(a+b+c+
d)100重量部に対して、(e)2〜4価の金属酸化
物、好ましくは酸化亜鉛であつて20〜45重量部
(但し、メタクリル酸の中和に使われる以外の酸
化亜鉛はゴルフボールの重量調整のために使用さ
れる)、(f)炭素原子3〜4個を有する不飽和モノ
カルボン酸、好ましくはメタクリル酸を26〜32重
量部、(g)有機過酸化物3〜5重量部、さらに(h)有
機促進剤チアゾール類1〜5重量部を添加して成
る配合配合組成物(a+b+c+d+e+f+g
+h)より成ることを特徴とするソリツドステー
トゴルフボールであつて、三次元網目架橋せしめ
ることにより優れた耐衝撃性とボール初速が改良
されて飛距離がアツプされたソリツドステートゴ
ルフボールを提供しようとするものである。 本発明は、更にまた、(a)少なくとも85%以上の
シス構造を有する1.4ポリブタジエン70〜90重量
%、(b)天然ゴム3〜15重量%、(c)エチレンプロピ
レンルゴム2〜5重量%、さらに(d)エチレン酢酸
ビニール共重合体5〜10重量%とから構成される
ゴム質組成物合計量(a+b+c+d)100重量
部に対して、(e)2〜4価の金属酸化物20〜45重量
部、(f)炭素原子3〜4個を有する不飽和モノカル
ボン酸26〜32重量部、(g)有機過酸化物3〜5重量
部、さらに(h)有機促進剤チアゾール類
れた耐衝撃性とボール初速が改良されて飛距離が
アツプされた配合組成物より成るソリツドステー
トゴルフボール及びその製造法に関するものであ
る。 競技及び練習に使用されるゴルフボールは三重
構造ボール(糸巻きボール)、二重構造ボール
(ツーピースボール)、一体構造ボール(ワンピー
スボール)の三種類に大別される。 一般的に三重構造を有するボールはアイアンに
於ける耐切断性に乏しく又、二重構造を有するボ
ールに於ても表皮のサーリン樹脂が熱可塑性のた
め傷がつき易く、コアーも割れ易い性質をもつて
おり、飛距離と耐久性を併せもつことは困難とさ
れていたことは既知の事実である。 又、近年ソリツドボールが競技用又は練習用と
して使用されているが、このようなソリツドゴル
フボール、例えば、特公昭55−19615号公報が公
示されているが、これらは時間の経過と共に、耐
衝撃性が著しく低下し、経時による割れが発生し
ていた。又、特開昭54−60033号公報に於てゴム
組成物により耐衝撃性が改良されていたが本発明
はMGラバーの作用及び混練等に於て経済的にも
好ましくないため、これらを改良し一体構造のボ
ールでこれらの問題点を解消せしめる目的で発明
したものである。 特にシス1.4ポリブタジエンの経時により老化
し耐衝撃性に乏しい欠点を、天然ゴム、エチレン
プロピレンゴム、さらにエチレン酢酸ビニール共
重合体の併用により解消し、耐衝撃性の改良がな
されたものである。 本発明は、先ず(a)少なくとも85%以上のシス構
造を有するポリブタジエンであつて好ましくは97
%以上のシス1.4構造を有するポリブタジエン70
〜90重量%、(b)天然ゴム3〜15重量%、(c)エチレ
ンプロピレンゴム2〜5重量%、さらに(d)エチレ
ン酢酸ビニール共重合体であつて好ましくは酢酸
ビニールコンテント35%以上を5〜10重量%とか
ら構成されるゴム質組成物合計量(a+b+c+
d)100重量部に対して、(e)2〜4価の金属酸化
物、好ましくは酸化亜鉛であつて20〜45重量部
(但し、メタクリル酸の中和に使われる以外の酸
化亜鉛はゴルフボールの重量調整のために使用さ
れる)、(f)炭素原子3〜4個を有する不飽和モノ
カルボン酸、好ましくはメタクリル酸を26〜32重
量部、(g)有機過酸化物3〜5重量部、さらに(h)有
機促進剤チアゾール類1〜5重量部を添加して成
る配合配合組成物(a+b+c+d+e+f+g
+h)より成ることを特徴とするソリツドステー
トゴルフボールであつて、三次元網目架橋せしめ
ることにより優れた耐衝撃性とボール初速が改良
されて飛距離がアツプされたソリツドステートゴ
ルフボールを提供しようとするものである。 本発明は、更にまた、(a)少なくとも85%以上の
シス構造を有する1.4ポリブタジエン70〜90重量
%、(b)天然ゴム3〜15重量%、(c)エチレンプロピ
レンルゴム2〜5重量%、さらに(d)エチレン酢酸
ビニール共重合体5〜10重量%とから構成される
ゴム質組成物合計量(a+b+c+d)100重量
部に対して、(e)2〜4価の金属酸化物20〜45重量
部、(f)炭素原子3〜4個を有する不飽和モノカル
ボン酸26〜32重量部、(g)有機過酸化物3〜5重量
部、さらに(h)有機促進剤チアゾール類
【式】好ましくは、2−メルカプトベン
ゾチアゾール
【式】を1〜5重
量部添加して成る配合組成物(a+b+c+d+
e+f+g+h)を使用し、三次元網目架橋せし
めることを特徴とするソリツドステートゴルフボ
ールの製造法であつて、優れた耐衝撃性とボール
初速が改良されて飛距離がアツプし全ての点で改
良され満足されるソリツドステートゴルフボール
を提供しようとするものである。 これから主たる構成及びその数値限定について
説明する。 前記の(b)天然ゴム3重量%未満では、耐衝撃性
が悪く又、15重量%を越えると軟かすぎて使用に
耐えない。(c)エチレンプロピレンゴム2重量%未
満では打撃感が悪く、5重量%を越えると衝撃性
が悪くなる。(d)エチレン酢酸ビニール共重合体5
重量%未満では打撃音が悪く、10重量%を越える
と音が高すぎて好ましくない。 前記の(e)2〜4価の金属酸化物20重量部未満で
は硬さ、及び重量共に不足し又ボール性能も低下
し、45重量部を越えると硬くなり、又、重量オー
バーに成り共に好ましくない。 (f)炭素原子3〜4個を有する不飽和モノカルボ
ン酸としては、例えば
e+f+g+h)を使用し、三次元網目架橋せし
めることを特徴とするソリツドステートゴルフボ
ールの製造法であつて、優れた耐衝撃性とボール
初速が改良されて飛距離がアツプし全ての点で改
良され満足されるソリツドステートゴルフボール
を提供しようとするものである。 これから主たる構成及びその数値限定について
説明する。 前記の(b)天然ゴム3重量%未満では、耐衝撃性
が悪く又、15重量%を越えると軟かすぎて使用に
耐えない。(c)エチレンプロピレンゴム2重量%未
満では打撃感が悪く、5重量%を越えると衝撃性
が悪くなる。(d)エチレン酢酸ビニール共重合体5
重量%未満では打撃音が悪く、10重量%を越える
と音が高すぎて好ましくない。 前記の(e)2〜4価の金属酸化物20重量部未満で
は硬さ、及び重量共に不足し又ボール性能も低下
し、45重量部を越えると硬くなり、又、重量オー
バーに成り共に好ましくない。 (f)炭素原子3〜4個を有する不飽和モノカルボ
ン酸としては、例えば
【式】〔ここで
はRは水素原子R′は水素原子又はエチル基を示
す〕で示される。メタクリル酸が26重量部未満で
は適度な圧縮値が出ないし、又32重量部を越える
と弾力性も低下し、打撃音も低く好ましくない。 (g)有機過酸化物としては1,1−ビス(t−ブ
チルパーオキシ)3,3,5−トノメチルシクロ
ヘキサン等が用いられる。3重量部未満では架橋
効果が不足し又、5重量部を越えるとかえつて脆
くなり、また経済性の問題も含めて好ましくな
い。 (h)有機促進剤チアゾール類1重量部未満では顕
著な効果が見られず、又、5重量部を越えると軟
くなり、好ましくない。又、その作用からみても
量的にその必要がない。 以上で構成された配合組成物で三次元網目架橋
せしめられることにより、極めて高い反撥特性と
優れた耐衝撃性、ボール初速が改良されて飛距離
がアツプして競技用ボールと特に耐久性が要求さ
れる練習用ボールとして有用で好評が得られる。 以上で構成された配合組成物で三次元網目架橋
が充分なされることにより、極めて高い反撥特性
と優れた耐衝撃性、ボール初速が改良されて飛距
離がアツプして競技用ボールとして有用であると
共に、特に耐久性が要求される練習用ボールとし
ての性能が向上する利点がある。 第1にゴム組成物中のシス1,4ポリブタジエ
ンのシス含有率は85%以上、好ましくは97%以上
で、高反撥性が保証されるが耐衝撃性、切断性が
悪いため本発明では酢酸ビニールコンテント35%
以上のエチレン酢酸ビニール共重合体を添加する
ことにより耐切断性の改良がなされている。然し
エチレン酢酸ビニール共重合体により強度を増
し、切断性向上のため伸びが悪くなる特徴が有る
が、音も高くなるのでエチレンプロピレンゴムの
添加で硬度、打撃音の改良、衝撃性、自然の反撥
性が補正される。 第2に配合組成物中の有機促進剤チアゾール
類、特に、2−メルカプトベンゾチアゾール(例
えば、三新化学(株)会社製品名サンセラーM等を用
いることができる。)を添加すると今迄は有機過
酸化物単体で架橋され硬度及び耐衝撃性にバラツ
キを生じて架橋安定性に欠けていたが、この2−
メルカプトベンゾチアゾール等の有機促進剤チア
ゾール類の添加により架橋物の架橋度合が均一化
され、硬度、自然反撥及び耐衝撃性の改良賀なさ
れる。また2−メルカプトベンゾチアゾール等の
チアゾール類により軟かくなる特徴があるが、
1,1−ビス(t−ブチルパーオキシ)3,3,
5トリメチルシクロヘキサン等を添加することで
補正される。 本発明によるソリツドステートゴルフボールは
次の様に製造される。 まづ、ゴム質組成物(a+b+c+d)のブレ
ンドされたゴムと適量に調整された酸化亜鉛をバ
ンバリーミキサー又はミキシングロール等で80〜
120℃の温度で約10分間よく混練し酸化亜鉛が
(a+b+c+d)のブレンドされたゴムの中に
良く分散された状態の中にメタクリル酸を徐々に
加え、ゴム中で酸化亜鉛とメタクリル酸を反応さ
せ金属塩を生成せしめる。 その後、60℃以下に冷却したミキシングロール
で1,1−ビス(t−ブチルパーオキシ)3,
3,5トリメチルシクロヘキサン及び2−メルカ
プトベンゾチアゾールMを添加し均一になるまで
約5分間混練する。 こうして得られたゴム組成物を所望のモールド
で加熱成型せしめてソリツドステートゴルフボー
ルを得る。 架橋温度は140℃〜180℃で架橋時間は10〜30分
間である。 次に本発明による実施例とその物性とを示す。 架橋温度は160℃で12分間架橋せしめたボール
について述べる。 破壊値(衝撃性)は5Kgの重錘を150cmの高さ
からフラツト形状(ドライバーに相当)で鉄板平
面上に置いたゴルフボールに落下させその破壊す
る迄の回数を示し試験個数20個の平均値である。
又500回で破壊しないボールは500回迄の落下数で
打切つた。 反撥弾性は120cmの高さから25mmの厚さを有す
る鉄板上にボールを落下させてはね上つた数値を
(%)で表はす。 圧縮値は(Accu−TEST)と称するUSA制定
ストローク方式のコンプレツシヨンメーターによ
る。ボール初速はゴルフ用打撃試験機で50m/s
のヘツドスピードで打撃した時のボール初速度を
m/secで表示した。
す〕で示される。メタクリル酸が26重量部未満で
は適度な圧縮値が出ないし、又32重量部を越える
と弾力性も低下し、打撃音も低く好ましくない。 (g)有機過酸化物としては1,1−ビス(t−ブ
チルパーオキシ)3,3,5−トノメチルシクロ
ヘキサン等が用いられる。3重量部未満では架橋
効果が不足し又、5重量部を越えるとかえつて脆
くなり、また経済性の問題も含めて好ましくな
い。 (h)有機促進剤チアゾール類1重量部未満では顕
著な効果が見られず、又、5重量部を越えると軟
くなり、好ましくない。又、その作用からみても
量的にその必要がない。 以上で構成された配合組成物で三次元網目架橋
せしめられることにより、極めて高い反撥特性と
優れた耐衝撃性、ボール初速が改良されて飛距離
がアツプして競技用ボールと特に耐久性が要求さ
れる練習用ボールとして有用で好評が得られる。 以上で構成された配合組成物で三次元網目架橋
が充分なされることにより、極めて高い反撥特性
と優れた耐衝撃性、ボール初速が改良されて飛距
離がアツプして競技用ボールとして有用であると
共に、特に耐久性が要求される練習用ボールとし
ての性能が向上する利点がある。 第1にゴム組成物中のシス1,4ポリブタジエ
ンのシス含有率は85%以上、好ましくは97%以上
で、高反撥性が保証されるが耐衝撃性、切断性が
悪いため本発明では酢酸ビニールコンテント35%
以上のエチレン酢酸ビニール共重合体を添加する
ことにより耐切断性の改良がなされている。然し
エチレン酢酸ビニール共重合体により強度を増
し、切断性向上のため伸びが悪くなる特徴が有る
が、音も高くなるのでエチレンプロピレンゴムの
添加で硬度、打撃音の改良、衝撃性、自然の反撥
性が補正される。 第2に配合組成物中の有機促進剤チアゾール
類、特に、2−メルカプトベンゾチアゾール(例
えば、三新化学(株)会社製品名サンセラーM等を用
いることができる。)を添加すると今迄は有機過
酸化物単体で架橋され硬度及び耐衝撃性にバラツ
キを生じて架橋安定性に欠けていたが、この2−
メルカプトベンゾチアゾール等の有機促進剤チア
ゾール類の添加により架橋物の架橋度合が均一化
され、硬度、自然反撥及び耐衝撃性の改良賀なさ
れる。また2−メルカプトベンゾチアゾール等の
チアゾール類により軟かくなる特徴があるが、
1,1−ビス(t−ブチルパーオキシ)3,3,
5トリメチルシクロヘキサン等を添加することで
補正される。 本発明によるソリツドステートゴルフボールは
次の様に製造される。 まづ、ゴム質組成物(a+b+c+d)のブレ
ンドされたゴムと適量に調整された酸化亜鉛をバ
ンバリーミキサー又はミキシングロール等で80〜
120℃の温度で約10分間よく混練し酸化亜鉛が
(a+b+c+d)のブレンドされたゴムの中に
良く分散された状態の中にメタクリル酸を徐々に
加え、ゴム中で酸化亜鉛とメタクリル酸を反応さ
せ金属塩を生成せしめる。 その後、60℃以下に冷却したミキシングロール
で1,1−ビス(t−ブチルパーオキシ)3,
3,5トリメチルシクロヘキサン及び2−メルカ
プトベンゾチアゾールMを添加し均一になるまで
約5分間混練する。 こうして得られたゴム組成物を所望のモールド
で加熱成型せしめてソリツドステートゴルフボー
ルを得る。 架橋温度は140℃〜180℃で架橋時間は10〜30分
間である。 次に本発明による実施例とその物性とを示す。 架橋温度は160℃で12分間架橋せしめたボール
について述べる。 破壊値(衝撃性)は5Kgの重錘を150cmの高さ
からフラツト形状(ドライバーに相当)で鉄板平
面上に置いたゴルフボールに落下させその破壊す
る迄の回数を示し試験個数20個の平均値である。
又500回で破壊しないボールは500回迄の落下数で
打切つた。 反撥弾性は120cmの高さから25mmの厚さを有す
る鉄板上にボールを落下させてはね上つた数値を
(%)で表はす。 圧縮値は(Accu−TEST)と称するUSA制定
ストローク方式のコンプレツシヨンメーターによ
る。ボール初速はゴルフ用打撃試験機で50m/s
のヘツドスピードで打撃した時のボール初速度を
m/secで表示した。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
前記表及びはゴム質重合体(a+b+c+
d)に対する(c)のエチレンプロピレンゴムの添加
の効果の比較、表、はメタクリル酸の比較、
表、表は有機促進剤チアゾール類の添加効果
を示すものである。
d)に対する(c)のエチレンプロピレンゴムの添加
の効果の比較、表、はメタクリル酸の比較、
表、表は有機促進剤チアゾール類の添加効果
を示すものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (a)少なくとも85%以上のシス構造を有する
1.4ポリブタジエン70〜90重量%、(b)天然ゴム3
〜15重量%、(c)エチレンプロピレンゴム2〜5重
量%、さらに(d)エチレン酢酸ビニール共重合体5
〜10重量%とから構成されるゴム質組成物合計量
(a+b+c+d)100重量部に対して、(e)2〜4
価の金属酸化物20〜45重量部、(f)炭素原子3〜4
個を有する不飽和モノカルボン酸26〜32重量部、
(g)有機過酸化物3〜5重量部、さらに(h)有機促進
剤チアゾール類1〜5重量部を添加して成る配合
組成物(a+b+c+d+e+f+g+h)より
なることを特徴とするソリツドステートゴルフボ
ール。」 2 (a)少なくとも85%以上のシス構造を有する
1.4ポリブタジエン70〜90重量%、(b)天然ゴム3
〜15重量%、(c)エチレンプロピレンゴム2〜5重
量%、さらに(d)エチレン酢酸ビニール共重合体5
〜10重量%とから構成されるゴム質組成物合計量
(a+b+c+d)100重量部に対して、(e)2〜4
価の金属酸化物20〜45重量部、(f)炭素原子3〜4
個を有する不飽和モノカルボン酸26〜32重量部、
(g)有機過酸化物3〜5重量部、さらに(h)有機促進
剤チアゾール類1〜5重量部を添加して成る配合
組成物(a+b+c+d+e+f+g+h)を使
用して三次元網目架橋せしめることを特徴とする
ソリツドステートゴルフボールの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58212411A JPS60106469A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | ソリッドステートゴルフボール及びその製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58212411A JPS60106469A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | ソリッドステートゴルフボール及びその製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106469A JPS60106469A (ja) | 1985-06-11 |
| JPH0450938B2 true JPH0450938B2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=16622138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58212411A Granted JPS60106469A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | ソリッドステートゴルフボール及びその製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106469A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2081067C (en) * | 1992-04-24 | 2002-01-08 | R. Dennis Nesbitt | Golf ball core compositions |
| US6998444B2 (en) * | 2003-05-14 | 2006-02-14 | Acushnet Company | Use of a metallic mercaptothiazole or metallic mercaptobenzothiazole in golf ball compositions |
| US7193000B2 (en) * | 2004-05-15 | 2007-03-20 | Acushnet Company | Compositions for use in golf balls |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5737459A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-01 | Hayakawa Rubber | Golf ball |
-
1983
- 1983-11-14 JP JP58212411A patent/JPS60106469A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60106469A (ja) | 1985-06-11 |
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