JPH0450988B2 - - Google Patents
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- JPH0450988B2 JPH0450988B2 JP59072432A JP7243284A JPH0450988B2 JP H0450988 B2 JPH0450988 B2 JP H0450988B2 JP 59072432 A JP59072432 A JP 59072432A JP 7243284 A JP7243284 A JP 7243284A JP H0450988 B2 JPH0450988 B2 JP H0450988B2
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- circuit
- signal
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- clock pulse
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 14
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 24
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 14
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
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- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は入力信号の補正回路に関し、さらに詳
しくは、入力信号の大きさすなわち入力信号の立
上り及び立下り傾斜にかかわりなくその立上り位
置及び立下り位置を正確かつ迅速に検出する信号
補正回路に関する。
しくは、入力信号の大きさすなわち入力信号の立
上り及び立下り傾斜にかかわりなくその立上り位
置及び立下り位置を正確かつ迅速に検出する信号
補正回路に関する。
従来の入力信号の立上り位置及び立下り位置の
検出回路の例としては、過飽和信号である入力信
号が所定のスレツシヨルドレベルに達したときに
ハイレベルを出力してこれを立上り位置とし、一
方該入力信号が該スレツシヨルドレベル以下に下
がつたときハイレベルを中止させてこれを立下り
位置として検出する回路、あるいはこれらの検出
値に一定の補正を加える回路が知られている。し
かしながら、例えば、過飽和信号の入力信号が熱
間圧延時の鋼板幅等の測定における幅信号である
とき、該過飽和信号は鋼板の温度等によつてその
大きさすなわちその立上り傾斜角度及び立下り傾
斜角度が変化する。従つて、同じ位置から立上つ
た過飽和信号であつても、鋼板の温度等の関係か
ら所定のスレツシヨルドレベルでトリガーされる
位置が変化し、これが測定誤差の原因となる問題
があつた。
検出回路の例としては、過飽和信号である入力信
号が所定のスレツシヨルドレベルに達したときに
ハイレベルを出力してこれを立上り位置とし、一
方該入力信号が該スレツシヨルドレベル以下に下
がつたときハイレベルを中止させてこれを立下り
位置として検出する回路、あるいはこれらの検出
値に一定の補正を加える回路が知られている。し
かしながら、例えば、過飽和信号の入力信号が熱
間圧延時の鋼板幅等の測定における幅信号である
とき、該過飽和信号は鋼板の温度等によつてその
大きさすなわちその立上り傾斜角度及び立下り傾
斜角度が変化する。従つて、同じ位置から立上つ
た過飽和信号であつても、鋼板の温度等の関係か
ら所定のスレツシヨルドレベルでトリガーされる
位置が変化し、これが測定誤差の原因となる問題
があつた。
又、自動的に立上り・立下り傾斜をアナログ的
に補正する回路もあるが、これは応答速度が遅い
という問題があつた。
に補正する回路もあるが、これは応答速度が遅い
という問題があつた。
本発明は従来の入力信号の立上り位置及び立下
り位置の検出回路の上記問題に鑑みなされたもの
であつて、入力信号の大きさにかかわりなくその
立上り位置及び立下り位置を正確かつ迅速に検出
することができる入力信号の立上り位置及び立下
り位置の補正を行う信号補正回路を提供すること
を目的とする。
り位置の検出回路の上記問題に鑑みなされたもの
であつて、入力信号の大きさにかかわりなくその
立上り位置及び立下り位置を正確かつ迅速に検出
することができる入力信号の立上り位置及び立下
り位置の補正を行う信号補正回路を提供すること
を目的とする。
本発明は上記目的を達成するために次の構成上
の特徴を有する。すなわち、本発明は、入力信号
を第1スレツシヨルドレベルVT1で波形整形する
第1スレツシヨルド回路と、上記第1スレツシヨ
ルドレベルVT1よりも高い第2スレツシヨルドレ
ベルVT2で波形整形する第2スレツシヨルド回路
と、上記第1スレツシヨルド回路の出力と上記第
2スレツシヨルド回路の出力との差を出力するゲ
ート回路と、周期T1の第1クロツクパルスを発
生する第1クロツクパルス発生器と、周期T2の
第2クロツクパルスを発生する第2クロツクパル
ス発生器と、上記第1スレツシヨルド回路及び第
2スレツシヨルド回路のいずれか一方の出力と、
第2クロツクパルスとを論理積処理する第2論理
回路と、上記第1論理積回路の出力パルスと上記
第2論理積回路の出力パルスとを加え合せて計数
する加算計数部とを有し上記第1クロツクパルス
の周期T1と上記第2クロツクパルスの周期T2と
の比Kを上記第2論理回路が入力するスレツシヨ
ルド回路のスレツシヨルドレベルと、上記2つの
スレツシヨルドレベルの差の比に対応させるよう
に構成される。
の特徴を有する。すなわち、本発明は、入力信号
を第1スレツシヨルドレベルVT1で波形整形する
第1スレツシヨルド回路と、上記第1スレツシヨ
ルドレベルVT1よりも高い第2スレツシヨルドレ
ベルVT2で波形整形する第2スレツシヨルド回路
と、上記第1スレツシヨルド回路の出力と上記第
2スレツシヨルド回路の出力との差を出力するゲ
ート回路と、周期T1の第1クロツクパルスを発
生する第1クロツクパルス発生器と、周期T2の
第2クロツクパルスを発生する第2クロツクパル
ス発生器と、上記第1スレツシヨルド回路及び第
2スレツシヨルド回路のいずれか一方の出力と、
第2クロツクパルスとを論理積処理する第2論理
回路と、上記第1論理積回路の出力パルスと上記
第2論理積回路の出力パルスとを加え合せて計数
する加算計数部とを有し上記第1クロツクパルス
の周期T1と上記第2クロツクパルスの周期T2と
の比Kを上記第2論理回路が入力するスレツシヨ
ルド回路のスレツシヨルドレベルと、上記2つの
スレツシヨルドレベルの差の比に対応させるよう
に構成される。
従つて、入力信号の立上り傾斜角度が変化して
も、2つの異なつたスレツシヨルドレベルでトリ
ガーされる間の時間を他の部分と異なつた周期の
クロツクパルスで計測することにより、常に正し
い立上り位置、そして同様の方法によつて立下り
位置を検出することができる。
も、2つの異なつたスレツシヨルドレベルでトリ
ガーされる間の時間を他の部分と異なつた周期の
クロツクパルスで計測することにより、常に正し
い立上り位置、そして同様の方法によつて立下り
位置を検出することができる。
本発明の第1及び第2の実施例は、第1図に示
すように、図面に対する直角方向へ移動する帯状
鋼板1の幅L1を測定するための鋼板幅検出装置
2等に採用されるものである。鋼板幅検出装置2
は測定光軸4を第1図の矢印方向へ揺動させて鋼
板1を走査する。そして、前端部6と後端部8と
を検出し、前端部6から後端部8までの走査時間
内に出力されたクロツクパルスを計数することに
より鋼板1の幅L1を算出するものである。
すように、図面に対する直角方向へ移動する帯状
鋼板1の幅L1を測定するための鋼板幅検出装置
2等に採用されるものである。鋼板幅検出装置2
は測定光軸4を第1図の矢印方向へ揺動させて鋼
板1を走査する。そして、前端部6と後端部8と
を検出し、前端部6から後端部8までの走査時間
内に出力されたクロツクパルスを計数することに
より鋼板1の幅L1を算出するものである。
第1実施例は、先端部のみを検出する例であつ
て、第2図のブロツク図及び第3図の波形図に示
すように、増幅回路100に入力された入力信号
aは増幅されて過飽和信号bとなり、該飽和信号
bは第1スレツシヨルド回路102と第2スレツ
シヨルド回路104に入力される。第1スレツシ
ヨルド回路102は過飽和信号bが所定のスレツ
シヨルドレベルVT1に達した時にトリガーして出
力信号cを出力する。第2スレツシヨルド回路1
04は過飽和信号bが上記スレツシヨルドレベル
VT1よりも高いレベルのスレツシヨルドレベル
VT2に達した時にトリガーして出力信号dを出力
する。
て、第2図のブロツク図及び第3図の波形図に示
すように、増幅回路100に入力された入力信号
aは増幅されて過飽和信号bとなり、該飽和信号
bは第1スレツシヨルド回路102と第2スレツ
シヨルド回路104に入力される。第1スレツシ
ヨルド回路102は過飽和信号bが所定のスレツ
シヨルドレベルVT1に達した時にトリガーして出
力信号cを出力する。第2スレツシヨルド回路1
04は過飽和信号bが上記スレツシヨルドレベル
VT1よりも高いレベルのスレツシヨルドレベル
VT2に達した時にトリガーして出力信号dを出力
する。
第1スレツシヨルド回路102の出力信号cと
同期信号eが入力する第1フリツプフロツプ10
6は、出力信号cの立上りによりセツトされ、同
期信号eによりリセツトされるまでホールドされ
る方形波のゲート信号fを第3フリツプフロツプ
110に出力する。第2スレツシヨルド回路10
4の出力信号dと同期信号eが入力する第2フリ
ツプフロツプ108は、出力信号dの立上りによ
りセツトされ、同期信号eによりリセツトされる
までホールドされる方形波のゲート信号gを第3
フリツプフロツプ110に出力する。
同期信号eが入力する第1フリツプフロツプ10
6は、出力信号cの立上りによりセツトされ、同
期信号eによりリセツトされるまでホールドされ
る方形波のゲート信号fを第3フリツプフロツプ
110に出力する。第2スレツシヨルド回路10
4の出力信号dと同期信号eが入力する第2フリ
ツプフロツプ108は、出力信号dの立上りによ
りセツトされ、同期信号eによりリセツトされる
までホールドされる方形波のゲート信号gを第3
フリツプフロツプ110に出力する。
第3フリツプフロツプ110はゲート信号fの
立上りによりセツトされ、ゲート信号gの立上り
によりリセツトされるまで補正ゲート信号hを出
力する。第1ゲート112には補正ゲート信号h
とクロツク信号iが入力させられて、補正パルス
信号jを得る。クロツク信号iの周期T1につい
ては後述する。第2ゲート114にはゲート信号
gとクロツク信号kが入力させられて出力パルス
信号lを得る。クロツク信号kの周期T2につい
ては後述する。補正パルス信号jと出力パルス信
号lはORゲート116に入力させられて加算さ
れ、加算された出力パルス信号mは計数回路11
8に出力されて計数される。
立上りによりセツトされ、ゲート信号gの立上り
によりリセツトされるまで補正ゲート信号hを出
力する。第1ゲート112には補正ゲート信号h
とクロツク信号iが入力させられて、補正パルス
信号jを得る。クロツク信号iの周期T1につい
ては後述する。第2ゲート114にはゲート信号
gとクロツク信号kが入力させられて出力パルス
信号lを得る。クロツク信号kの周期T2につい
ては後述する。補正パルス信号jと出力パルス信
号lはORゲート116に入力させられて加算さ
れ、加算された出力パルス信号mは計数回路11
8に出力されて計数される。
次に、クロツク信号i,kの周期T1,T2の関
係について説明する。第4図において、横軸に時
間t、縦軸に電圧Vをとり、過飽和信号A,
A′及びスレツシヨルドレベルVT1,VT2が示され
る。過飽和信号A,A′は同一の鋼板の先端部の
検出信号であつて、鋼板の温度差等によつて該過
飽和信号の大きさすなわち立上り傾斜角度の異な
つたものとなるが、それらの推定立上り点Oは一
定であり、本発明はこの推定立上り点Oを鋼板の
端部等として検出するものである。
係について説明する。第4図において、横軸に時
間t、縦軸に電圧Vをとり、過飽和信号A,
A′及びスレツシヨルドレベルVT1,VT2が示され
る。過飽和信号A,A′は同一の鋼板の先端部の
検出信号であつて、鋼板の温度差等によつて該過
飽和信号の大きさすなわち立上り傾斜角度の異な
つたものとなるが、それらの推定立上り点Oは一
定であり、本発明はこの推定立上り点Oを鋼板の
端部等として検出するものである。
過飽和信号A,A′が推定立上り点Oからスレ
ツシヨルドレベルT1に達するまでの時間をt0,
t0′、スレツシヨルドレベルT1からT2に達する時間
をt1,t1′とすると、過飽和信号Aについては VT2−VT1/t1=VT2/t0+t1 t0+t1=VT2/VT2−VT1・t1 となる。また、過飽和信号A′については VT2−VT1/t1′=VT2/t0′+t1′ t0′+t1′=VT2/VT2−VT1・t1′ となる。すなわち、推定立上り点Oからスレツシ
ヨルドレベルVT2に達する時間は、その立上り角
度に関係なく、2つのスレツシヨルドレベルだけ
によつて定まる定数〔VT2/(VT2−VT1)〕と、
スレツシヨルドレベルVT1からVT2に達する時間t1
の積として求めることができる。
ツシヨルドレベルT1に達するまでの時間をt0,
t0′、スレツシヨルドレベルT1からT2に達する時間
をt1,t1′とすると、過飽和信号Aについては VT2−VT1/t1=VT2/t0+t1 t0+t1=VT2/VT2−VT1・t1 となる。また、過飽和信号A′については VT2−VT1/t1′=VT2/t0′+t1′ t0′+t1′=VT2/VT2−VT1・t1′ となる。すなわち、推定立上り点Oからスレツシ
ヨルドレベルVT2に達する時間は、その立上り角
度に関係なく、2つのスレツシヨルドレベルだけ
によつて定まる定数〔VT2/(VT2−VT1)〕と、
スレツシヨルドレベルVT1からVT2に達する時間t1
の積として求めることができる。
従つて、第2ゲート114に入力されるクロツ
ク信号kの周期がT2であるとき、第1ゲート1
12に入力されるクロツク信号iの周期T1を T1=VT2−VT1/VT2T2 とする。そして、補正パルス信号jと出力パルス
信号lを計数して、この計数値を周期T1のクロ
ツクパルスで計数したものとして、演算処理する
ことにより推定立上り点Oを求めることができ
る。上記説明は立上りに関するものであるが、立
下りについても同様に考えることができる。
ク信号kの周期がT2であるとき、第1ゲート1
12に入力されるクロツク信号iの周期T1を T1=VT2−VT1/VT2T2 とする。そして、補正パルス信号jと出力パルス
信号lを計数して、この計数値を周期T1のクロ
ツクパルスで計数したものとして、演算処理する
ことにより推定立上り点Oを求めることができ
る。上記説明は立上りに関するものであるが、立
下りについても同様に考えることができる。
第2実施例は、先端部及び後端部を検出する例
であつて、第5図のブロツク図及び第6図の波形
図に示すように、入力信号aは増幅回路200に
入力した増幅されて過飽和信号bとなり、該飽和
信号bは第1スレツシヨルド回路202と第2ス
レツシヨルド回路204に入力される。第1スレ
ツシヨルド回路202は過飽和信号bが所定のス
レツシヨルドレベルVT1に達した時にトリガーし
て出力信号eを出力する。第2スレツシヨルド回
路204は過飽和信号力bが上記スレツシヨルド
レベルVT1よりも高いレベルのスレツシヨルドレ
ベルVT2に達した時にトリガーして出力信号dを
出力する。
であつて、第5図のブロツク図及び第6図の波形
図に示すように、入力信号aは増幅回路200に
入力した増幅されて過飽和信号bとなり、該飽和
信号bは第1スレツシヨルド回路202と第2ス
レツシヨルド回路204に入力される。第1スレ
ツシヨルド回路202は過飽和信号bが所定のス
レツシヨルドレベルVT1に達した時にトリガーし
て出力信号eを出力する。第2スレツシヨルド回
路204は過飽和信号力bが上記スレツシヨルド
レベルVT1よりも高いレベルのスレツシヨルドレ
ベルVT2に達した時にトリガーして出力信号dを
出力する。
出力信号c,dはそれぞれ第1フリツプフロツ
プ206及び第2フリツプフロツプ208に入力
される。第1フリツプフロツプ206は出力信号
cの立上りでセツトされ、出力信号dの立上りで
リセツトされるゲート信号eを発生し、一方第2
フリツプフロツプ208は出力信号cの立下りで
セツトされ、出力信号dの立下りでリセツトされ
るゲート信号fを発生する。
プ206及び第2フリツプフロツプ208に入力
される。第1フリツプフロツプ206は出力信号
cの立上りでセツトされ、出力信号dの立上りで
リセツトされるゲート信号eを発生し、一方第2
フリツプフロツプ208は出力信号cの立下りで
セツトされ、出力信号dの立下りでリセツトされ
るゲート信号fを発生する。
第1アンドゲート210にはゲート信号e,f
及びクロツク信号gが入力されて補正パルス信号
iを出力する。第2アンドゲート212は、出力
信号cとクロツク信号hとが入力されて出力パル
ス信号jを出力する。補正パルス信号iと出力パ
ルス信号jはOゲート214に入力され、ここで
加算された出力パルス信号kが計数回路216で
計数される。
及びクロツク信号gが入力されて補正パルス信号
iを出力する。第2アンドゲート212は、出力
信号cとクロツク信号hとが入力されて出力パル
ス信号jを出力する。補正パルス信号iと出力パ
ルス信号jはOゲート214に入力され、ここで
加算された出力パルス信号kが計数回路216で
計数される。
上記クロツク信号g,hの周期は第1実施例と
同様に定められる。また、第2実施例は第1実施
例のように同期信号を発生することなくして、入
力信号の立上り位置及び立下り位置を正確に検出
することができる利点を有する。
同様に定められる。また、第2実施例は第1実施
例のように同期信号を発生することなくして、入
力信号の立上り位置及び立下り位置を正確に検出
することができる利点を有する。
なお、本実施例においては、第2スレツシヨル
ド回路の出力が第2ゲート回路に入力するように
構成するため、第1クロツクパルスの周期T1と
第2クロツクパルスの周期T2との比KをVT2/
(VT2−VT1)としている。しかしながら、第1ス
レツシヨルド回路の出力が第2ゲート回路に入力
するように構成した場合には、立上り点Oからス
レツシヨルドレベルVT1に達するまでの時間t0と、
スレツシヨルドレベルVT1からVT2に達する時間t1
との関係は、第4図から明らかなようにt0=
VT1/VT2−VT1t1である。この場合に、第2ゲート回 路の出力に含まれていない期間は、立上り点Oか
らスレツシヨルドレベルVT1に達するまでの時間
t0であるから、第1クロツクパルスの周期T1と第
2クロツクパルスの周期T2との比をVT1(VT2−
VT1)とすることによつても本発明の適用が可能
となる。
ド回路の出力が第2ゲート回路に入力するように
構成するため、第1クロツクパルスの周期T1と
第2クロツクパルスの周期T2との比KをVT2/
(VT2−VT1)としている。しかしながら、第1ス
レツシヨルド回路の出力が第2ゲート回路に入力
するように構成した場合には、立上り点Oからス
レツシヨルドレベルVT1に達するまでの時間t0と、
スレツシヨルドレベルVT1からVT2に達する時間t1
との関係は、第4図から明らかなようにt0=
VT1/VT2−VT1t1である。この場合に、第2ゲート回 路の出力に含まれていない期間は、立上り点Oか
らスレツシヨルドレベルVT1に達するまでの時間
t0であるから、第1クロツクパルスの周期T1と第
2クロツクパルスの周期T2との比をVT1(VT2−
VT1)とすることによつても本発明の適用が可能
となる。
また、第1ゲートの出力パルスと第2ゲートの
出力パルスとの出力時期が重なり合うので、出力
パルスが重なることを防止するため、第7図に示
すように、第1ゲート回路の出力jを第1計数回
路300で計数させ、第2ゲート回路の出力iを
第2計数回路302で計数させた後、それらの計
数値を加算する加算器304を設けることが望ま
しい。
出力パルスとの出力時期が重なり合うので、出力
パルスが重なることを防止するため、第7図に示
すように、第1ゲート回路の出力jを第1計数回
路300で計数させ、第2ゲート回路の出力iを
第2計数回路302で計数させた後、それらの計
数値を加算する加算器304を設けることが望ま
しい。
本発明は以上説明したように構成されるから、
入力信号である過飽和信号をその立上り及び立下
りにおいて異なつた2つのスレツシヨルドレベル
でトリガーして、その間の時間を他の部分と異な
つた周期のクロツクパルスによつて計数すること
により、該過飽和信号に補正が施こされ、正確な
立上り位置及び立下り位置を検出することができ
る効果を有する。
入力信号である過飽和信号をその立上り及び立下
りにおいて異なつた2つのスレツシヨルドレベル
でトリガーして、その間の時間を他の部分と異な
つた周期のクロツクパルスによつて計数すること
により、該過飽和信号に補正が施こされ、正確な
立上り位置及び立下り位置を検出することができ
る効果を有する。
第1図は本発明の実施例を組込む鋼板幅検出装
置の説明図、第2図は本発明の第1実施例のブロ
ツク図、第3図は第1実施例の波形図、第4図は
第1実施例の作動原理説明図、第5図は第2実施
例のブロツク図、第6図は第2実施例の波形図、
第7図は本発明の実施例のブロツク図の部分変形
図である。 1……帯状鋼板、2……鋼板幅検出装置、4…
…測定光軸、100,200……増幅回路、10
2,202……第1スレツシヨルド回路、10
4,204……第2スレツシヨルド回路、10
6,206……第1フリツプフロツプ、108,
208……第2フリツプフロツプ、110……第
3フリツプフロツプ、116,214……ORゲ
ート回路、118,216……計数回路。
置の説明図、第2図は本発明の第1実施例のブロ
ツク図、第3図は第1実施例の波形図、第4図は
第1実施例の作動原理説明図、第5図は第2実施
例のブロツク図、第6図は第2実施例の波形図、
第7図は本発明の実施例のブロツク図の部分変形
図である。 1……帯状鋼板、2……鋼板幅検出装置、4…
…測定光軸、100,200……増幅回路、10
2,202……第1スレツシヨルド回路、10
4,204……第2スレツシヨルド回路、10
6,206……第1フリツプフロツプ、108,
208……第2フリツプフロツプ、110……第
3フリツプフロツプ、116,214……ORゲ
ート回路、118,216……計数回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力信号を第1スレツシヨルドレベルVT1で
波形整形する第1スレツシヨルド回路と、 上記スレツシヨルドレベルVT1よりも高い第2
スレツシヨルドレベルVT2で波形整形する第2ス
レツシヨルド回路と、 上記第1スレツシヨルド回路の出力と、第2ス
レツシヨルド回路の出力との差を出力するゲート
回路と、 周期T1の第1クロツクパルスを発生する第1
クロツクパルス発生器と、 周期T2の第2クロツクパルスを発生する第2
クロツクパルス発生器と、 上記ゲート回路の出力と第1クロツクパルスと
を、論理積処理する第1論理回路と、 上記第1スレツシヨルド回路及び上記第2スレ
ツシヨルド回路のいずれか一方の出力と第2クロ
ツクパルスとを論理積処理する第2論理回路と、 上記第1論理積回路の出力パルスと上記第2論
理積回路の出力パルスとを加え合せて計数する加
算計数部とを有し、 上記第1クロツクパルスの周期T1と上記第2
クロツクパルスの周期T2との比Kを、上記第2
論理回路が入力するスレツシヨルド回路のスレツ
シヨルドレベルと上記2つのスレツシヨルドレベ
ルとの差の比に対応させたことを特徴とする信号
補正回路。 2 特許請求の範囲第1項記載の信号補正回路に
おいて、上記第1クロツクパルスの周期T1と上
記第2クロツクパルスの周期T2との比Kを(VT2
−VT1)/VT2の比に対応させたことを特徴とす
る信号補正回路。 3 特許請求の範囲第1項記載の信号補正回路に
おいて、上記第1クロツクパルスの周期T1と上
記第2クロツクパルス周期T2との比KをVT1/
(VT2−VT1)の比に対応させたことを特徴とする
信号補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59072432A JPS60216212A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 信号補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59072432A JPS60216212A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 信号補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60216212A JPS60216212A (ja) | 1985-10-29 |
| JPH0450988B2 true JPH0450988B2 (ja) | 1992-08-17 |
Family
ID=13489128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59072432A Granted JPS60216212A (ja) | 1984-04-11 | 1984-04-11 | 信号補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60216212A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014178136A (ja) * | 2013-03-13 | 2014-09-25 | Panasonic Corp | パルス幅測定装置 |
-
1984
- 1984-04-11 JP JP59072432A patent/JPS60216212A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60216212A (ja) | 1985-10-29 |
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