JPH0418632B2 - - Google Patents
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- JPH0418632B2 JPH0418632B2 JP58235654A JP23565483A JPH0418632B2 JP H0418632 B2 JPH0418632 B2 JP H0418632B2 JP 58235654 A JP58235654 A JP 58235654A JP 23565483 A JP23565483 A JP 23565483A JP H0418632 B2 JPH0418632 B2 JP H0418632B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- signal
- output
- threshold
- gate
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 9
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 22
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 14
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000005098 hot rolling Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は入力信号の補正回路に関し、さらに詳
しくは、入力信号の大きさすなわち入力信号の立
上り及び立下り傾斜にかかわりなくその立上り位
置及び立下り位置を正確かつ迅速に検出する信号
補正回路に関する。
しくは、入力信号の大きさすなわち入力信号の立
上り及び立下り傾斜にかかわりなくその立上り位
置及び立下り位置を正確かつ迅速に検出する信号
補正回路に関する。
従来の入力信号の立上り位置及び立下り位置の
検出回路の例としては、過飽和信号である入力信
号が所定のスレツシヨルドレベルに達したときに
ハイレベルを出力してこれを立上り位置とし、一
方該入力信号が該スレツシヨルドレベル以下に下
がつたときハイレベルを停止させてこれを立下り
位置として検出する回路、あるいはこれらの検出
値に一定の補正を加える回路が知られている。し
かしながら、例えば、過飽和信号の入力信号が熱
間圧延時の鋼板幅等の測定における幅信号である
とき、該過飽和信号は鋼板の温度等によつてその
大きさすなわちその立上り角度及び立下り角度が
変化する。従つて、同じ位置から立上つた過飽和
信号であつても、鋼板の温度等の関係から所定の
スレツシヨルドレベルでトリガーされる位置が変
化し、これが測定誤差の原因となる問題があつ
た。
検出回路の例としては、過飽和信号である入力信
号が所定のスレツシヨルドレベルに達したときに
ハイレベルを出力してこれを立上り位置とし、一
方該入力信号が該スレツシヨルドレベル以下に下
がつたときハイレベルを停止させてこれを立下り
位置として検出する回路、あるいはこれらの検出
値に一定の補正を加える回路が知られている。し
かしながら、例えば、過飽和信号の入力信号が熱
間圧延時の鋼板幅等の測定における幅信号である
とき、該過飽和信号は鋼板の温度等によつてその
大きさすなわちその立上り角度及び立下り角度が
変化する。従つて、同じ位置から立上つた過飽和
信号であつても、鋼板の温度等の関係から所定の
スレツシヨルドレベルでトリガーされる位置が変
化し、これが測定誤差の原因となる問題があつ
た。
又、自動的に立上り・立下り傾斜をアナログ的
に補正する回路もあるが、これは応答速度が遅い
という問題があつた。
に補正する回路もあるが、これは応答速度が遅い
という問題があつた。
〔発明の目的〕
本発明は従来の入力信号の立上り位置及び立下
り位置の検出回路の上記問題に鑑みてなされたも
のであつて、入力信号の大きさにかかわりなくそ
の立上り位置及び立下り位置を正確かつ迅速に検
出することができる入力信号の立上り位置及び立
下り位置の補正を行う信号補正回路を提供するこ
とを目的とする。
り位置の検出回路の上記問題に鑑みてなされたも
のであつて、入力信号の大きさにかかわりなくそ
の立上り位置及び立下り位置を正確かつ迅速に検
出することができる入力信号の立上り位置及び立
下り位置の補正を行う信号補正回路を提供するこ
とを目的とする。
本発明は上記目的を達成するために次の構成上
の特徴を有する。すなわち、本発明は、入力信号
を第1スレツシヨルドレベルVT1で波形整形する
第1スレツシヨルド回路と、上記第1スレツシヨ
ルドレベルVT1より高い第2スレツシヨルドレベ
ルVT2で波形整形する第2スレツシヨルド回路
と、上記第1スレツシヨルド回路の出力と上記第
2スレツシヨルド回路の出力との差を出力するゲ
ート回路と、周期T1の第1クロツクパルスを発
生する第1クロツクパルス発生器と、周期T2の第
2クロツクパルスを発生する第2クロツクパルス
発生器と、上記ゲート回路の出力と上記第1クロ
ツクパルスとを論理積処理する第1論理積回路
と、上記第2スレツシヨルド回路の出力と上記第
2クロツクパルスとを論理積処理する第2論理積
回路と、上記第1論理積回路の出力パルスと第2
論理積回路の出力パルスとを論理和処理する論理
和回路と、該論理和回路の出力パルスを計数する
計数部とを有し、上記周期T1,T2が T2=VT2−VT1/VT2T1 の関係を有するように構成される。従つて、入力
信号の立上り角度が変化しても、2つの異なつた
スレツシヨルドレベルでトリガーされる間の時間
を他の部分と異なった周期のクロツクパルスで計
測することにより、常に正しい立上り位置、そし
て同様の方法によつて立下り位置を検出すること
ができる。
の特徴を有する。すなわち、本発明は、入力信号
を第1スレツシヨルドレベルVT1で波形整形する
第1スレツシヨルド回路と、上記第1スレツシヨ
ルドレベルVT1より高い第2スレツシヨルドレベ
ルVT2で波形整形する第2スレツシヨルド回路
と、上記第1スレツシヨルド回路の出力と上記第
2スレツシヨルド回路の出力との差を出力するゲ
ート回路と、周期T1の第1クロツクパルスを発
生する第1クロツクパルス発生器と、周期T2の第
2クロツクパルスを発生する第2クロツクパルス
発生器と、上記ゲート回路の出力と上記第1クロ
ツクパルスとを論理積処理する第1論理積回路
と、上記第2スレツシヨルド回路の出力と上記第
2クロツクパルスとを論理積処理する第2論理積
回路と、上記第1論理積回路の出力パルスと第2
論理積回路の出力パルスとを論理和処理する論理
和回路と、該論理和回路の出力パルスを計数する
計数部とを有し、上記周期T1,T2が T2=VT2−VT1/VT2T1 の関係を有するように構成される。従つて、入力
信号の立上り角度が変化しても、2つの異なつた
スレツシヨルドレベルでトリガーされる間の時間
を他の部分と異なった周期のクロツクパルスで計
測することにより、常に正しい立上り位置、そし
て同様の方法によつて立下り位置を検出すること
ができる。
本発明の第1及び第2の実施例は、第1図に示
すように、図面に対する直角方向へ移動する帯状
鋼板1の幅L1を測定するための鋼板幅検出装置
2等に採用されるものである。鋼板幅検出装置2
は測定光軸4を第1図の矢印方向へ揺動させて鋼
板1を走査する。そして、前端部6と後端部8と
を検出し、前端部6から後端部8までの走査時間
内に出力されたクロツクパルスを計数することに
より鋼板1の幅L1を算出するものである。
すように、図面に対する直角方向へ移動する帯状
鋼板1の幅L1を測定するための鋼板幅検出装置
2等に採用されるものである。鋼板幅検出装置2
は測定光軸4を第1図の矢印方向へ揺動させて鋼
板1を走査する。そして、前端部6と後端部8と
を検出し、前端部6から後端部8までの走査時間
内に出力されたクロツクパルスを計数することに
より鋼板1の幅L1を算出するものである。
第1実施例は、先端部のみを検出する例であつ
て、第2図のブロツク図及び第3図の波形図に示
すように、増幅回路100に入力された入力信号
aは増幅されて過飽和信号bとなり、該飽和信号
bは第1スレツシヨルド回路102と第2スレツ
シヨルド回路104に入力される。第1スレツシ
ヨルド回路102は過飽和信号bが所定のスレツ
シヨルドレベルVT1に達した時にトリガーして出
力信号cを出力する。第2スレツシヨルド回路1
04は過飽和信号bが上記スレツシヨルドレベル
VT1よりも高いレベルのスレツシヨルドレベル
VT2に達した時にトリガーして出力信号dを出力
する。
て、第2図のブロツク図及び第3図の波形図に示
すように、増幅回路100に入力された入力信号
aは増幅されて過飽和信号bとなり、該飽和信号
bは第1スレツシヨルド回路102と第2スレツ
シヨルド回路104に入力される。第1スレツシ
ヨルド回路102は過飽和信号bが所定のスレツ
シヨルドレベルVT1に達した時にトリガーして出
力信号cを出力する。第2スレツシヨルド回路1
04は過飽和信号bが上記スレツシヨルドレベル
VT1よりも高いレベルのスレツシヨルドレベル
VT2に達した時にトリガーして出力信号dを出力
する。
第1スレツシヨルド回路102の出力信号cと
同期信号eが入力する第1フリツプフロツプ10
6は、出力信号cの立上りによりセツトされ、同
期信号eによりリセツトされるまでホールドされ
る方形波のゲート信号fを第3フリツプフロツプ
110に出力する。第2スレツシヨルド回路10
4の出力信号dと同期信号eが入力する第2フリ
ツプフロツプ108は、出力信号dの立上りによ
りセツトされ、同期信号eによりリセツトされる
までホールドされる方形波のゲート信号gを第3
フリツプフロツプ110に出力する。
同期信号eが入力する第1フリツプフロツプ10
6は、出力信号cの立上りによりセツトされ、同
期信号eによりリセツトされるまでホールドされ
る方形波のゲート信号fを第3フリツプフロツプ
110に出力する。第2スレツシヨルド回路10
4の出力信号dと同期信号eが入力する第2フリ
ツプフロツプ108は、出力信号dの立上りによ
りセツトされ、同期信号eによりリセツトされる
までホールドされる方形波のゲート信号gを第3
フリツプフロツプ110に出力する。
第3フリツプフロツプ110はゲート信号の
立上りによりセツトされ、ゲート信号の立上り
によりリセツトされるまで補正ゲート信号hを出
力する。第1ゲート112には補正ゲート信号h
とクロツク信号iが入力させられて、補正パルス
信号jを得る。クロツク信号iの周期T1につい
ては後述する。第2ゲート114にはゲート信号
gとクロツク信号kが入力させられて出力パルス
信号lを得る。クロツク信号kの周期T2について
は後述する。補正パルス信号jと出力パルス信号
lはORゲート116に入力させられて加算さ
れ、加算された出力パルス信号mは計数回路11
8に出力されて計数される。
立上りによりセツトされ、ゲート信号の立上り
によりリセツトされるまで補正ゲート信号hを出
力する。第1ゲート112には補正ゲート信号h
とクロツク信号iが入力させられて、補正パルス
信号jを得る。クロツク信号iの周期T1につい
ては後述する。第2ゲート114にはゲート信号
gとクロツク信号kが入力させられて出力パルス
信号lを得る。クロツク信号kの周期T2について
は後述する。補正パルス信号jと出力パルス信号
lはORゲート116に入力させられて加算さ
れ、加算された出力パルス信号mは計数回路11
8に出力されて計数される。
次に、クロツク信号i,kの周期T1,T2の関
係について説明する。第4図において、横軸に時
間t、縦軸に電圧Vをとり、過飽和信号A,
A′及びスレツシヨルドレベルVT1,VT2が示され
る。過飽和信号A,A′は同一の鋼板の先端部の
検出信号であつて、鋼板の温度差等によつて該過
飽和信号の大きさすなわち立上り角度の異なつた
ものとなるが、それらの推定立上り点Oは一定で
あり、本発明はこの推定立上り点Oを鋼板の端部
等として検出するものである。
係について説明する。第4図において、横軸に時
間t、縦軸に電圧Vをとり、過飽和信号A,
A′及びスレツシヨルドレベルVT1,VT2が示され
る。過飽和信号A,A′は同一の鋼板の先端部の
検出信号であつて、鋼板の温度差等によつて該過
飽和信号の大きさすなわち立上り角度の異なつた
ものとなるが、それらの推定立上り点Oは一定で
あり、本発明はこの推定立上り点Oを鋼板の端部
等として検出するものである。
過飽和信号A,A′が推定立上り点Oからスレ
ツシヨルドレベルVT1に達するまでの時間をt0,
t0′、スレツシヨルドレベルVT1からVT2に達する
時間をt1,t1′とすると、過飽和信号Aについては VT2−VT1/t1=VT2/t0+t1 t0+t1=VT2/VT2−VT1・t1 となる。また、過飽和信号A′については VT2−VT1/t1′=VT2/t0′+t1′ t0′+t1′=VT2/VT2−VT1・t1′ となる。すなわち、推定立上り点Oからスレツシ
ヨルドレベルVT2に達する時間は、その立上り角
度に関係なく、2つのスレツシヨルドレベルだけ
によつて定まる定数〔VT2/(VT2−VT1)〕と、
スレツシヨルドレベルVT1からVT2に達する時間t1
の積として求めることができる。
ツシヨルドレベルVT1に達するまでの時間をt0,
t0′、スレツシヨルドレベルVT1からVT2に達する
時間をt1,t1′とすると、過飽和信号Aについては VT2−VT1/t1=VT2/t0+t1 t0+t1=VT2/VT2−VT1・t1 となる。また、過飽和信号A′については VT2−VT1/t1′=VT2/t0′+t1′ t0′+t1′=VT2/VT2−VT1・t1′ となる。すなわち、推定立上り点Oからスレツシ
ヨルドレベルVT2に達する時間は、その立上り角
度に関係なく、2つのスレツシヨルドレベルだけ
によつて定まる定数〔VT2/(VT2−VT1)〕と、
スレツシヨルドレベルVT1からVT2に達する時間t1
の積として求めることができる。
従つて、第2ゲート114に入力されるクロツ
ク信号kの周期がT2であるとき、第1ゲート1
12に入力されるクロツク信号iの周期T1を T1=VT2−VT1/VT2T2 とする。そして、補正パルス信号jと出力パルス
信号lを計数して、この計数値を周期T1のクロ
ツクパルスで計時したものとして、演算処理する
ことにより推定立上り点Oを求めることができ
る。上記説明は立上りに関するものであるが、立
下りについても同様に考えることができる。
ク信号kの周期がT2であるとき、第1ゲート1
12に入力されるクロツク信号iの周期T1を T1=VT2−VT1/VT2T2 とする。そして、補正パルス信号jと出力パルス
信号lを計数して、この計数値を周期T1のクロ
ツクパルスで計時したものとして、演算処理する
ことにより推定立上り点Oを求めることができ
る。上記説明は立上りに関するものであるが、立
下りについても同様に考えることができる。
第2実施例は、先端部及び後端部を検出する例
であつて、第5図のブロツク図及び第6図の波形
図に示すように、入力信号aは増幅回路200に
入力して増幅されて過飽和信号bとなり、該飽和
信号bは第1スレツシヨルド回路202と第2ス
レツシヨルド回路204に入力される。第1スレ
ツシヨルド回路202は過飽和信号bが所定のス
レツシヨルドレベルVT1に達した時にトリガーし
て出力信号cを出力する。第2スレツシヨルド回
路204は過飽和信号bが上記スレツシヨルドレ
ベルVT1よりも高いレベルのスレツシヨルドレベ
ルVT2に達した時にトリガーして出力信号dを出
力する。
であつて、第5図のブロツク図及び第6図の波形
図に示すように、入力信号aは増幅回路200に
入力して増幅されて過飽和信号bとなり、該飽和
信号bは第1スレツシヨルド回路202と第2ス
レツシヨルド回路204に入力される。第1スレ
ツシヨルド回路202は過飽和信号bが所定のス
レツシヨルドレベルVT1に達した時にトリガーし
て出力信号cを出力する。第2スレツシヨルド回
路204は過飽和信号bが上記スレツシヨルドレ
ベルVT1よりも高いレベルのスレツシヨルドレベ
ルVT2に達した時にトリガーして出力信号dを出
力する。
出力信号c,dはそれぞれ第1フリツプフロツ
プ206及び第2フリツプフロツプ208に入力
される。第1フリツプフロツプ206は出力信号
cの立上りでセツトされ、出力信号dの立上りで
リセツトされるゲート信号eを発生し、一方第2
フリツプフロツプ208は出力信号cの立下りで
セツトされ、出力信号dの立下りでリセツトされ
るゲート信号fを発生する。
プ206及び第2フリツプフロツプ208に入力
される。第1フリツプフロツプ206は出力信号
cの立上りでセツトされ、出力信号dの立上りで
リセツトされるゲート信号eを発生し、一方第2
フリツプフロツプ208は出力信号cの立下りで
セツトされ、出力信号dの立下りでリセツトされ
るゲート信号fを発生する。
第1アンドゲート210にはゲート信号e,f
及びクロツク信号gが入力されて補正パルス信号
iを出力する。第2アンドゲート212は、出力
信号cとクロツク信号hとが入力されて出力パル
ス信号jを出力する。補正パルス信号iと出力パ
ルス信号jはORゲート212に入力され、ここ
で加算された出力パルス信号kが計数回路214
で計数される。
及びクロツク信号gが入力されて補正パルス信号
iを出力する。第2アンドゲート212は、出力
信号cとクロツク信号hとが入力されて出力パル
ス信号jを出力する。補正パルス信号iと出力パ
ルス信号jはORゲート212に入力され、ここ
で加算された出力パルス信号kが計数回路214
で計数される。
上記クロツク信号g,hの周期は第1実施例と
同様に定められる。また、第2実施例は第1実施
例のように同期信号を発生することなくして、入
力信号の立上り位置及び立下り位置を正確に検出
することができる利点を有する。
同様に定められる。また、第2実施例は第1実施
例のように同期信号を発生することなくして、入
力信号の立上り位置及び立下り位置を正確に検出
することができる利点を有する。
本発明は以上説明したように構成されるから、
入力信号である過飽和信号をその立上り及び立下
りにおいて異なつた2つのスレツシヨルドレベル
でトリガーして、その間の時間を他の部分と異な
つた周期のクロツクパルスによつて計数すること
により、該過飽和信号に補正が施こされ、正確な
立上り位置及び立下り位置を検出することができ
る効果を有する。
入力信号である過飽和信号をその立上り及び立下
りにおいて異なつた2つのスレツシヨルドレベル
でトリガーして、その間の時間を他の部分と異な
つた周期のクロツクパルスによつて計数すること
により、該過飽和信号に補正が施こされ、正確な
立上り位置及び立下り位置を検出することができ
る効果を有する。
第1図は本発明の実施例を組込む鋼板幅検出装
置の説明図、第2図は本発明の第1実施例のブロ
ツク図、第3図は第1実施例の波形図、第4図は
第1実施例の作動原理説明図、第5図は第2実施
例のブロツク図、第6図は第2実施例の波形図で
ある。 1……帯状鋼板、2……鋼板幅検出装置、4…
…測定光軸、100,200……増幅回路、10
2,202……第1スレツシヨルド回路、10
4,204……第2スレツシヨルド回路、10
6,206……第1フリツプフロツプ、108,
208……第2フリツプフロツプ、110……第
3フリツプフロツプ、116,212……ORゲ
ート回路、118,214……計数回路。
置の説明図、第2図は本発明の第1実施例のブロ
ツク図、第3図は第1実施例の波形図、第4図は
第1実施例の作動原理説明図、第5図は第2実施
例のブロツク図、第6図は第2実施例の波形図で
ある。 1……帯状鋼板、2……鋼板幅検出装置、4…
…測定光軸、100,200……増幅回路、10
2,202……第1スレツシヨルド回路、10
4,204……第2スレツシヨルド回路、10
6,206……第1フリツプフロツプ、108,
208……第2フリツプフロツプ、110……第
3フリツプフロツプ、116,212……ORゲ
ート回路、118,214……計数回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力信号を第1スレツシヨルドレベルVT1で
波形整形する第1スレツシヨルド回路と、 上記スレツシヨルドレベルVT1より高い第2ス
レツシヨルドレベルVT2で波形整形する第2スレ
ツシヨルド回路と、 上記第1スレツシヨルド回路の出力と第2スレ
ツシヨルド回路の出力との差を出力するゲート回
路と、 周期T1の第1クロツクパルスを発生する第1
クロツクパルス発生器と周期T2の第2クロツクパ
ルスを発生する第2クロツクパルス発生器と、 上記ゲート回路の出力と第1クロツクパルスと
の論理積処理する第1論理積回路と、 第2スレツシヨルド回路の出力と、第2クロツ
クパルスとを論理積処理する第2論理積回路と、 第1論理積回路の出力パルスと第2論理積回路
の出力パルスとを論理和処理する論理和回路と、 該論理和回路の出力パルスを計数する計数部と
を有し、 第1クロツクパルスの周期T1と第2クロツク
パルスの周期T2とを T2=VT2−VT1/VT2T1の関係にしたことを特徴と する信号補正回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58235654A JPS60127470A (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 信号補正回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58235654A JPS60127470A (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 信号補正回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60127470A JPS60127470A (ja) | 1985-07-08 |
| JPH0418632B2 true JPH0418632B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16989214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58235654A Granted JPS60127470A (ja) | 1983-12-14 | 1983-12-14 | 信号補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60127470A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6937194B2 (ja) | 2017-08-28 | 2021-09-22 | キオクシア株式会社 | システム |
-
1983
- 1983-12-14 JP JP58235654A patent/JPS60127470A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60127470A (ja) | 1985-07-08 |
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